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2010年10月22日
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カテゴリ: 音楽の話
先日ちょっとカラオケのことに触れたので、そのついでに
以前からどうしても気になっていたことを書く。

最近のカラオケはだいたいどこのものでも「キーチャンジャー」が付いていて、
歌う人の音域によって、人為的に曲のキーを上げたり落としたりすることが出来る。

ところで、最近のシンガーは押しなべて高音がよく出ているので、
素人が歌おうにも、そのままではトップの音が出ないことが多い。
それならばキーを落とせばいいだけのことなのだが、
話によると特に若い人たちなどは、あまりキーをいじりたがらないようなのだ。

キーをオリジナルのままにして、「声が出る人」=「歌が上手い」という観点で
判断するフシもあるようだ(もちろんそれがすべてではないだろうが)。
要するに声が出ないからといって、キーチェンジャーでキーを変えることを良しとしない、
そういう考え方があるようなのだ。

しかしコレはとんでもないことで、勘違いも甚だしい。
音域のレンジがそのまま歌の「上手い・下手」に直結するなど、乱暴な理屈だ。
そんな理屈が通るなら、思いっきり低音の私などは「ド下手」ということになる(笑)。

もちろんちょっとでも広い音域を出せるようにと努力すること自体は、認められて然るべきだろう。
しかしクラシックならともかく、ポピュラーミュージックであれば
基本的に自分に最も合ったキーで歌えばいいだけのことだ。

それが証拠に、たとえプロの歌手でも他人の歌をカヴァーする際には、
そのオリジナルのキーに固執すること無く、自分に合ったキーで歌っているではないか。
彼らを誰が非難できよう。

歌なんて、無理をしてまで歌ったってしょうがないのだ。





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最終更新日  2010年10月22日 15時56分40秒
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