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2011年05月26日
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カテゴリ: 身の周りの日常
人間というのは誠に勝手なもので―――――いや、私だけかもしれないが―――――
自分だけはそんなに歳をとらないと思っている。
毎日鏡は見ているはずだが、逆に毎日見るからこそ、そんな変化には気付かないのだろう。

例えばパッと他人を見たときに、その風貌でその人が自分より年上か年下か、
瞬時に判断するわけだが、これが最近は外れることが多い。
もちろん「年上だと思っていたのに実は年下」というパターンがほとんどで、逆はほとんどない。

テレビを観ていても、芸能人はそれなりにおカネを掛けるから参考外だが、
それ以外の著名人や有識者、あるいは何らかの事情でテレビに映る市井の方々の名前が、
年齢とともにテロップに出た瞬間、「えぇっ!?」と言葉を失うこともしばしばだ。
もっとも目にした人がたまたま「老け顔」だったということもあるが、
歳とともにその割合は高くなってくる。

「オレはこの人よりも年上なのか!?」という驚きは、言ってみれば
「世間ではオレはこんな感じで見られているのか!?」と同じようなものだ。
自分を省みない、というのはなんとも都合のいいことだが、いずれそのしっぺ返しは来よう。

しかしだからといって、いわゆる「若造り」に精を出すような気はないし、時間的余裕もない。
せっかく購入した白髪染めも、一回使ったきりで放ったらかしだ。
かくして「年齢ナルシスト」は今日もまた、勘違いを繰り返しながら日々を送っている。





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最終更新日  2011年05月26日 16時31分08秒
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