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英語もちゃんとやろうシリーズ。今日はNOVAのレッスン&VOICEを1コマづつ。間をあまり空けずに通うと、口から文章の出る反応速度が全然ちがう。ほんとはもっとVOICEに入りたかったのに、職場のゴミゼロ運動とかで、就業後に全員で街のお掃除をしなくちゃならなかった。これって年に一度だけのイベントなので単なる気休めだ~。今日のレッスンを最後にまた1人馴染みのインストラクターが帰国する。・ただでさえ少ない講師、寂しくなるとともに更に予約が取りにくい。・スタッフからまたカウンセリング(という名の営業)をしたいとの申し出を断る。・そういえばNOVA不況の噂はどうなった?・そういえば最近CM観なくなった?・授業料は上がり続けている。・インストラクターは過酷な条件下で安月給。・カウンターのお姉さんもしょっちゅう交代し(短期派遣?)、全然仕事慣れてないので根拠のない薦め方をする。・ギンガネット(テレビ電話)ばかり薦められると、生徒たちも辟易。・せっかく楽しい授業でもそれを支える土台が不安定。・なんだか先行きに不安が多いなあ。この商品に、3年分のレッスン時間と40万を投資する?しない?これまでの3年間はけっこう満足してきたけれど。契約更新、まだ迷ってます。
2006年05月31日
仕事のあと、ドトールで2時間スクールの宿題と格闘。中文日訳はどうにか終わったが、日文中訳は途中で挫折。NHKニュースを文章に起こしたものである。私を苦しめる要素は、中国語語力不足が原因なのはもちろんだが、他にもある。ニュースって聞くとなんとなく分かるような気がするが、文章でみると一文がダラダラ長くて、こんがらがってしまい、文の骨組みである構造をつかめなくなってしまう。日本語力不足である。たとえばこんな文。「会談のあと、ブッシュ大統領は記者団に対し、これだけ巨額の対中貿易赤字は維持できない、と述べ、去年初めて2000億ドルを突破したアメリカの中国に対する貿易赤字に懸念を示した上で、人民元のいっそうの切り上げを望む、と述べ、貿易摩擦の解消に向けた対応を強く求めました。」え・・・とぉ、主語は「ブッシュ大統領」で、述語は「求めた」だよね。イヤ、2回でてくる「述べ」、なのか?残りの文はどう組み立てよう?それに対する文がまた続く。「これに対して胡錦涛主席は、中国は過剰な貿易黒字をめざすつもりはない、と述べ、アメリカ側の懸念に理解を示しましたが、人民元の切り上げを求めるアメリカ側の要求については、中国は今後も為替制度の改革を続ける、と述べるにとどまり、具体的な方策は示しませんでした。」長っ。しかも内容、つまらなーい(>_<)ちょっと裏技を考えた。これは4月22日の米中首脳会談のニュースである。ということは、中国でもこのニュースは放送されたに違いない。ということは、会談の内容が中国語で書かれたサイトがあるに違いない。言い回しとか参考にしたい。Yahoo!Chinaで探してみたら。。。ザクザクでてきた。決してサボるためだけじゃなく(゚∇゚;)、これら関連記事全部読めば、知識も増え、語学力もアップしそう。 帰りに書店で2冊立ち読みした。「海外ブラックマップ」嵐よういち著世界でも有名な危ない20都市を著者が訪れどのくらい危険なのか著者が体験したもの。気をつけていても運が悪ければ(といっても4割の確立で)犯罪に巻き込まれる場所。小学生から銃を突きつけられる国。日本人だからと、不当な差別を受ける国。いくら旅行好きでも、ヨハネスブルグとイスラエル、絶対行きたくないわ~。意外にも、危険な都市に中国は入っていなかった。そうか、あれはまだ安全なほうなのか・・・。軽いタッチで書かれていたけど、怖かった。「世界を見る目が変わる50の事実」ジェシカ・ウイリアムズ著以前テレビでもやっていたもので、様々な統計を元に世界の状況を比較している。読みやすいけど、深刻なものが多い。・世界の死刑執行の81%はわずか三カ国に集中している。中国、イラン、米国である・中国では4400万人の女性が行方不明・今日の米国に生まれる黒人新生児の3人に1人は刑務所に送られる・ロシアで家庭内暴力のために殺される女性は、毎年12000人を超える・世界の人口の70%以上は電話を使ったことがない・肥満の人の3人に1人は発展途上国に住んでいる
2006年05月30日
月曜は中国語会話の日。なんだか今日は調子よく喋れた。最近は中国語のマシンガントークをよく聞いているせいか、老師の手加減気味の会話がホントにはっきり聞き取れる(聴得清楚)。中国語は、もう何年も上達してる気がしないのだが、最近はリスニングの部分で少し向上したのを感じる。通訳スクールの影響は大きい。実技の面ではもちろんだが、同学たちの勉強量とか熱心さにモチベーションも自然と上がる。なんと、3月に受けてたホテルグループの、今度は蘇州からメールでGreetingが来た。「上海のホテルから履歴書を送ってもらいました。もしその気があるなら6月初旬に担当者が来日する際に会いたい」とのこと。以下、長いホテルの紹介と仕事内容の説明が続く。すごく丁寧で感じのいい文面(英語)だ。前回、内定いただいたにも関わらず、土壇場で断ってしまい、ホテル側からしたら信頼を裏切ったともいえる私になぜ?その蘇州のホテル、紹介される前から、すごくステキなところだと知っていた。また、迷いと鈍い痛みが蘇る。今度こそ、という気持ちもある。けれど、今の気持ちの程度だと、まだ動けない。また、迷った末、行けない気がする。結局、辞退のメールを送ってしまった。そしてまた少し凹むのでした。
2006年05月29日
土曜日の通訳クラスの授業で。いつものようにテープから流れる文章を訳していく。一度聞いただけでその全体像をつかみ要約をし、2度目にはそのパラグラフ全部を訳せるようにならなければならない。が、実際はなかなかうまくいかないのだが。「中国の芸術団」についての話で、講師に当てられた。何となく意味を訳したところで講師が質問。講「この文章に人名が出てきたけど聞き取れた?」・・・あ、そういえば確か・・・私「チョウゾンリ・・・」講「そう。じゃあ、チョウゾンリって誰のこと?」・・・え~、ゾンリだから総理、どこかの社長のコトかなあ?私「・・・分かりません」講「じゃあ、日本人全員に聞くけど、誰のことだかわかる人?」みんな首を横に振る。講師ため息・・・「中国語勉強してるなら常識よ~」他の中国語ネイティブの生徒達も「日本人が知らないなんて、悲しい・・・」そこで思い出した。チョウゾンリ・・・チョウ総理・・・周総理・・・・私「あ・・・周恩来!?」講「そう!周総理と言ったら周恩来でしかなくて、ほかの誰でもないの。毛主席といったら毛沢東でしかないの。この二人は特別なの。今の胡錦涛や江沢民はフルネーム+役職だけど。」そおかあ~。周恩来と毛沢東はスペシャルなのね。周総理は周恩来、覚えました。私の場合はリスニングに問題があるので、発音→漢字に結びつけるのに時間がかかるのだけど、留学していた南開大学の卒業生であり、正門に銅像が建っていたのに、忘れてた。確かに、通訳をする上で、中国人の習慣や考え方を知ると共に、歴史や政治も常識として知っておくべきなんだよね。今日はビジネス会話から少し離れて、日常の勉強であまりなじみのない文章を講師がセレクト。ジャンルもバラバラ、どんな話題がでてくるかわからない。あえて難しい単語を使っていたり、叙情的な表現、成語を多用していたりしてなかなか難しい。他に「ドジョウ料理の思い出」、「赤ん坊の記憶について」「林則徐について」etc・・・林則徐だって、名前聞いたことあるくらいだもんね。もし彼が中国人にとってどのような存在か知っていれば、訳す際にかなり役立ったハズ。このスクールで学ぶことってホント多い。それにしても、知らないと言った私たちに対して講師と中国語ネイティブたちの嘆きっぷりといったら・・・もし逆に、田中首相、佐藤首相なんて出てきて中国人がピンとこなくても、私たちは全然悲しくないと思う。むしろ、知ってたら「すごいな~」とビックリすると思う。ところで、今日はNOVAのVOICEに参加しました。最近ちょっとサボり気味で、英会話力の低下を身をもって感じています。40分×4コマ参加して、最初の2コマはもう全然ダメ。頭も口もはたらかない。3コマ目からやっと自ら喋りだせました。後半になると、TOEIC終了組が何人か入室してきて、話題は「新テストどうだった?」に。次のTOEICは7月に受けようかな。気合を入れてVOICEフリーパスを購入。週2ペース目指して通うぞ~。
2006年05月28日
通訳スクールのあと、ワイン飲んでほろ酔い状態でのレイトショーだっため、「途中で寝ちゃうかも・・・」と思ったのですが、どうにかずっと起きてました。(私は映画館で寝る率が高いのです)あまりにも話題になって、映画が公開された時点でもう今更、なカンジですね。普段は原作を読むか、映画を観るかのどちらかなのですが、このダヴィンチ・コードは、本の記述よりは映像の方がわかりやすそうだと思い観てみました。「クリプテックス」が実際どういうものなのか見てみたかったのです。以下、感想の箇条書きです。・本3冊分を2時間半にまとめてあったので、省略されている部分が多くて、謎解きもあっさりしていました。ちょっと物足りない。・詳しい説明がなく、展開が速いので、小説を先に読んでなかったら、理解できなかったかも。・実際のルーブル美術館や教会、パリの町並みでのロケが美しくて、旅好きとしてはそそられます~。夜のシーンが多かったけれど、灯りがいい雰囲気・オドレイ・トトゥがすっかりオトナの女性になってました。華奢でかわいい。アメリのわかめちゃんカットの面影はなし。・ジャン・レノがあまりでてこなかった。・トム・ハンクスのロングヘアが・・・気になる~。
2006年05月27日

仕事で知り合った中国人からケイタイ番号を渡された。「四川料理ごちそうするからTELしてねっ」就業後、早速かけてみた。すると、「今日ヒマ?今からウチにおいでよ!」とのこと。電話で住所を聞いてネットで検索して出かけた。彼女は四川省出身の女性で、日本人の旦那さんについて日本に来てまだ一ヶ月たらず。新婚で、まったく日本語が話せない。しかも中国語は今まで知り合っただれよりも早いマシンガントークだ。ごめんね、私のしゃべり早いでしょう?といいつつ、そのうち慣れるよ、とまったく手加減してくれない。同い年くらいかと思ったら前夫との間に17歳の子供がいるとのことでビックリ。シンガポールで四川料理の店でシェフをしていたと言う彼女。手つきも鮮やかに4品を完成。四川料理・・・と言えば激辛料理。初めて作る過程を見たが、唐辛子の使用量、は想像を絶するものでした。水煮豚片・・・はさみで切った両手いっぱいの唐辛子を炒め、水を入れ、豚薄切り肉を入れしばし煮ます。ラー油、酒、醤油、塩、うまみ調味料で味を調え、料理番組で観るように、粉末の唐辛子、お玉ですくってドサッと中華なべに入れてます。(日本で売っている一味唐辛子のビン2本分は入ってると思われる)。水溶き片栗粉を入れてとろみをつけお椀に移し、トッピングに粉末唐辛子2種類(韓国産と四川産)を肉がすべて隠れるくらいかけて、ねぎを散らし、最後熱々の油をかけて出来上がり。ケイタイメールなので見づらいですがこんなカンジです。サラダにかけるドレッシング・・・粉末の唐辛子に熱した油をジュッ、とかけてニンニクと生姜とゴマと醤油で味を調えてドレッシング完成。その他、ニンニクの芽とお肉の炒め物とシュウマイが出てきました。作ってる過程では「ヤバイな~、ぜったいこんなに辛いのムリ!・・・どおしよう」と思っていたのですが、おそるおそる食べてみたら、すべて絶品!かなり激辛ですが、数種類の唐辛子が香ばしく、お肉も柔らかく、激辛好きにはクセになる味です。その後だんなさんも帰宅し、一緒に食卓を囲むことに。シンガポール駐在中に今の奥様と知り合ったそうだが、当時はまったく中国語が話せなかったとのこと。現在はコミュニケーションまったく問題なしで、日常会話はすべて中国語。奥様のスピードについていけるなら、どんな中国語も聞き取れるだろうなあ・・・。現在奥様、ひらがなを練習中。「机に向かうとすぐに眠たくなるの・・・」でもそのうちすぐに上手くなりそうだ。「昼間会ったとき、持たされたメモを担当に渡したのけど、全然通じず、困っていたのよ~。だからあなたが来てくれてほんとに助かったしうれしかった。」今日会った私は、日本人に来て初めて出会った、中国語の通じる人間としてお呼ばれされたのだ。たどたどしい中国語で申し訳なかったのだけど、そんな風に言われるとうれしいし、もっときちんと訳せるようにがんばろうと思う。私にとっても始めての四川人との交流で、これからも仲良くしたいな、と思いました。・・・翌日、胃がキリキリ悲鳴をあげていました。
2006年05月26日
先週の通訳スクールの中国人講師の冒頭の言葉。「別の通訳学校から最近、このスクールへ移ってきた生徒が私に言いました。”先生の授業は最後に正解を配ってくれるので安心できます。”これを聞いて、この生徒の成長はないと思いました。正解をもらって安心してどうするの?正解が欲しいなら参考書で勉強したほうが安くて例文も多い。私の正解を買うために払うなら、ここの授業料は高すぎるわよ。通訳には唯一の正解なんてないのだから。配っているものはあくまでも私だったらこう訳す、という見本であり、他の先生なら違うものになるかもしれない。同じ文章には二度と出会えないのだから、教材にされたものの答えを集めても仕方ない。ここでは自分で考える力を養い、訳し方のメソッドを習得し、表現力を磨くことに集中して、自分の正解を探して欲しい。」・・・厳しいっ。確かにそうだけど。かといって、正解を求めることを放棄してもいけない。常に正解を求めてアプローチし続けなければならない。子羊がいきなり遠くに放牧され、放っておかれたような不安。安全な柵の中で一生を終えるより、おなかをすかせながら彷徨った挙句、自力で家を見つける方が道を覚える、みたいなものかしら・・・。今日は久しぶりにNOVAのレッスンを受けた。すごく気楽でホッとする。でも講師が一度アクビしたの見てしまったし・・・講師も生徒も気合が足りないのかな。確かに、硬くならずに英語が話せる環境だけど。それにしても久々だからか、全然単語が出てこず、文章もめちゃくちゃでうまく話せなかった。帰り道も一緒になったもう1人の生徒さんと「久しぶりはダメだねえ・・・」と反省しながら帰途についた。
2006年05月25日
う~ん・・・やっぱりスペイン語はセクシーだ。スペイン語の需要が高い職場で社内唯一のスペイン語担当、アルゼンチン帰りのIさん。初めて間近で彼の通訳っぷりを聞いていた。以前彼の部署の人たちがよく言っていた、「Iさんは、スペイン語喋っていればカッコいいのにねぇ・・・」「南米の人からはモテるのにねぇ・・・」の意味がやっと分かった。普段はおっとり、というかナヨナヨ系の彼が話すスペイン語は、男らしく情熱的で自信に満ちている。人格まで変ってしまっているみたい。あ、なんだか見た目も3割増しになってみえてきた(笑)就職してすぐの頃、何となく仲良くなってたまに映画やショッピングに出かけたっけ。何も生まれないうちに何となく自然消滅したけど・・・。・・・イヤ、本題は私の恋愛じゃなく、語学に戻そう。傍で聞いていると、彼の語学力は相当高い。幼少の頃に父親の仕事の関係でアルゼンチンで過ごし、日本に帰国後、大学は結局スペイン語専攻、そしてアルゼンチンに留学。就職してからは毎週土曜日に新宿までスペイン語を習いに通っている。結局レベルを維持するにはずっとやり続けるしかないんだな。それにしても、果たして中国語って、傍で聞いていてカッコイイだろうか???あの高低の発音は確かに面白いかもしれないけど・・・どっちにしても、たどたどしくちゃあダメだよね。。。今日はお仕事で日本語教室の案内チラシ、中国語版を作成しました。去年は担当だったけど、今年はボランティアで参加したいなあと思っています。
2006年05月23日

久々の中国語会話。老師が2週間中国旅行に行っていたためだ。老師と旅行好きの生徒たち、総勢20名は毎年中国各地を旅行している。今回は上海・蘇州、そしてメインは張家界とのこと。張家界?私には聞いたことあるかな、くらいでなじみ薄だったけれど、他人の旅行写真を見て、お世辞でなくすごい自然の迫力を感じた。湖南省北東部に位置し、世界自然遺産でもある。世界遺産の登録は「武陵源」となっています。なのに日本人の観光客は少ないとのこと。老師曰く、桂林や九賽溝も美しかったけど、ここはそれ以上だったよ!と興奮気味。日本人の好きな風景だし、料理も日本人好み、しかもガイド不足、日本人向けツアーも少ない、ここなら新しいビジネスチャンスあるかもよ、と気軽に言う。今日本では九賽溝ブームっぽいから、次に張家界が果たしてくるのでしょうか?日本ではマイナーだが中国各地や韓国では人気のスポットらしく、観光地化はしているそう。驚いたのは各お寺の入場券として、なんとICカードと指紋認証を組み合わせていること。すごい自然の中のセキュリティ機能がミスマッチで面白い。2日間有効のICチップの入ったカードを入り口に差込み、同時に指紋を当てるとゲートが開くそう。転売や使い回しができないのね~。そんなシステムを導入するということは、入場券が相当高い。2日券で245元(4000円弱?)物価に対して破格の高値だと思います。。。しかもそれと別に岩を登るエレベーターが往復で230元とか。お土産の手編みのルームシューズ、どうして少数民族のカラフルな織物ってオシャレなんでしょう。あの色彩感覚は伝統的に受け継がれてきたものなのだろうけれど。おばあちゃんのピンク色の衣装とか可愛すぎ。今までに海南島や九賽溝、ウイグル自治区など、なかなか通好みのセレクトをしてきた老師ご一行。来年は雲南省のシーサンパンナから、麗江、シャングリラまで訪れるそう。仕事引退されたかたが参加者のメインで、のんびり楽しめてうらやましい~。私は普段の海外旅行先は自然より都市派なのだけど、今回の写真は参りました。マイナスイオンが呼んでいるう~そろそろ夏休みの予定たてなくちゃ♪今日の会話教室では、きちんとした文章で喋ることを心がけました。普段は文章の途中でちょっと自信のない言葉はついつい疑問形っぽい発音になってしまう癖があるので気をつけました。通訳スクール効果なのか、知らない語があっても、分かり易く置き換えられるようになった感じがする。
2006年05月22日
通訳スクールの授業の内容をblogに残しながら復習するぞ、と思いつつすっかりたまってしまいました。先週で4回目。胃にキリキリ穴が空くような緊張感も、今回からは少し楽になりました。中国人、日本人講師がそれぞれ2週間交代です。中国人の講師は主に日→中訳、日本人講師は主に中→日訳を重点的に教えてくださってます。中国人、といってもそこはプロの同時通訳者、日本語で会話しても自分の日本語が恥ずかしくなるくらい美しい日本語(NHKアナウンサーみたいな)を話されます。現在でも毎日出かける前にニュースを聞きながらシャドウイングや同時通訳の訓練をしているそうです。一日でも休むと口からスムーズにでてこないとのこと。プロになっても毎日欠かさず訓練を行うなんて、プロスポーツ選手みたいなストイックさ。通訳は、一つの文章に対して、7通りの訳ができるそうです。その中から、聞き手の状況、内容の硬さなどを考えて最もその場に適した訳を瞬時に行うそうです。私なんて1つの訳をひねり出すのに精一杯。しかもかなり幼稚な文章なのだろうなあ。以下、第4回目(5月13日)の復習を兼ねた覚書です。【1 小テスト】前回の復習、「中国元切り上げ」についての文章から時事単語と訳のテスト【2 日文中訳】教材:日経新聞(4月6日)より「日本を磨く」シリーズ 文化庁長官 河合 隼雄氏のインタビュー原文がそのままwebにもありました。エライ人のお話らしく訳しにくい言い回し。【3 中文日訳・サイトトランスレーション】世界遺産にも登録された中国雲南省のシャングリラ(香格里拉)の紹介記事。シャングリラって、ホテル名とか歌で聞くけど、中国にあったのか・・・。【4 会議形式での通訳練習】 4人のグループを作って、(1)日本側ビジネスマン、(2)日→中通訳、(3)中国側ビジネスマン、(4)中→日通訳の4つをそれぞれ担当する役割練習。テーマ:日中ビジネス交渉見積書を見て日本側が契約条件の確認や価格交渉をする。交渉が難航して途中険悪なムードになったり、かなりリアルな文章だ。ビジネス経験のない身にとっては、日本語すら理解できないのがつらい。少しはビジネスのこと、日本語でも勉強しないと。【単語・熟語】世外桃源:ユートピア、桃源郷聯合国教科文組織:ユネスコ報価単:見積書、オファーシート凭様品:見本品離岸価格:本船渡し、FOB価格到岸価格:運賃保険料込みこみ価格成交価格:取引価格理艙費:積荷の整理費用金(用に人ベンがつきます):仲介料、コミッション全球化:グローバル化心が貧しい:精神世界貧乏心が豊かになる:精神世界豊富心のゆとり:精神上的開放最後の3つ、心を精神世界と訳すところが面白い。中国でたまに見かけたけど、”精神世界”って大げさだと思ったら”心”でいいんだ~。これから宿題やらなくちゃ・・・
2006年05月19日
NOVAに行ってきました。HSKのテストまでは中国語オンリーだったのでほんと久しぶりです。レッスンの予約は来週まで取れず、VOICEに入りました。VOICEフリーパスを2ヶ月分購入したのに全然行かず、もったいなかったな。久しぶりだと、なんだか古巣に戻ったようで落ち着く。通訳スクールの緊張感と違い、リラックスして楽しめました。とは言っても、肝心の英語はなかなか思うように話せず、サボると確実にレベルダウンすることを痛感。最後のコマはスコットランド人のシェリー。発音が全然聞き取れず・・・なんだか巻き舌っぽい響きで全然わからない。TOEICの新テストではいろいろな国の発音もでる、と聞くけれど、さすがにスコティッシュ訛りはないだろうというくらい癖のある発音でした。NOVAのいいところは、担任制じゃないだけに、いろいろな発音の講師に会えることだと思います。よくも悪くも、講師が長期間定着しないことが、多くの講師に出会えるチャンスがあるということなのだ。私の3年弱のNOVA生活の中で感じた、発音が分かり易講師の国籍は順に、カナダ→アメリカ→イギリス→オーストラリア→ニュージーランド→スコットランドである。あと、きちんとまじめに教えてくれるのはカナダ、フレンドリーで明るいのはオーストラリア、が多い。話はかわって・・・NOVA仲間でもある職場の同僚が、アメリカ人の友人のホームステイ先を探していて、shizuの家1週間くらいどう?と誘ってくれた。魅力的なお話だわ~と思いつつも、泊まってもらえるような部屋がなく残念ながら断った。隣家がホームステイ受け入れが趣味なので、そちらを紹介しつつ、遊びに行こうと目論む。今日は職場の受付に”迷える中国人が来ている”と受付嬢から電話。行ってみると若い女性で日本に来たばかりだという。”日本語を勉強したいが教えてくれる相手をどうやって探せばいいか”、の相談。なんでも、週1回の日本語教室だけでなく、毎日勉強したいとのこと。もし相手が中国語を学びたいのならお互い教えあうのもOKだし、日本語オンリーだったら授業料も払うとのこと。なんて勉強熱心!”週1くらいだったら私なんてどお?”と自分を売り込んでみる。が、彼女は毎日できる人がいいらしい。結局中国語勉強してる友達に当たってみるね、と約束し連絡先を聞いてバイバイ。学びたいという情熱だけで、日本語も喋れないのに、通じるか分からない場所にいきなり飛び込んで来る度胸がスバラシイ。私も昔は道を歩いている人のよさそうな中国人(まじめそうな女子留学生とか)を路上でナンパしてゴハンを食べに行ったりしたものです。今はそれに比べると攻めの姿勢が足りないかも。ああ、なんだか2つのおいしい話を逃してしまった感じ。やってみればきっと楽しいし、自分のためにもなるんだろうけどな~。
2006年05月17日
桜美林大学でHSK(中国語能力認定試験)を受験してきたので報告します。今は開放感でいっぱいです!【聴力】50問かなり難しかった!いつも出来ないのですが、相変わらずできませんでした・・・。手持ちのHSK教材より、かなりスピードが速くてビックリしてしまいました。【語法】30問やや難しかった。これも苦手分野。出るものはワンパターンなのだけど、どうしても間違ってしまう。【閲読】50問日本人のほとんどが感じてるように、超簡単。60分の時間中、30分は寝てました。聴力とレベル差ありすぎな気がします。【総合】40問まあまあ。漢字がいくつか怪しいかな・・・いつもどおりの感触です。自分でもあまり成長は感じられません。今回も6級だったら、もう5回連続になっちゃうよ~っ。聴力が足を引っ張らないことを祈るのみです。試験中はちょっと熱っぽくて眠かったです。受験者は大学生、30前後、50前後の層が多かったように思います。受験番号だけ見ると、東京会場の受験者は1000人程度、全体では5000人くらいでしょうか?まだマイナーですが、徐々にメジャーになっていく雰囲気があります。片道3時間以上かかったので、往復でヘトヘト・・・新宿経由をやめて、八高線(高崎から埼玉西部を通って八王子までという超ローカルJR)のルートを取ったので、リゾート気分を味わいながらゆっくり座っていけましたが・・・電車ののろさと一時間に1本のダイヤに参りました。(車両はなんと2両編成です!!!)次は6月後半の中国語検定にむけてそろそろ始めないとだ~。
2006年05月14日
今週末(14日)はいよいよ半期に一度のHSK(漢語能力認定試験)です。提出した願書の半分に、手書き(殴り書き)の受験番号が書かれたものが返送され、それが受験票です。相変わらずアナログなHSK事務局です。今回の東京会場は、桜美林大学!・・・ってドコですか?町田?そこからバス?ほぼ神奈川?埼玉人には小旅行です!(もっと遠い方もいらっしゃると思いますが)・・・せめて23区内にしてください。さて、今回の目標はモチロン、8級!(点数によって級が決まり、8級が最高)・・・といいたいところですが、現実的に7級取れればいいところかな?すでに4回連続6級なので、ステップアップしたいです。リスニング、文法、リーディング、総合穴埋めの4分野でそれぞれ8割以上取れればと思っています。すべての分野で平均して点を取らないとなので、苦手なリスニングと文法がどこまで取れるかにかかっています。HSKで検索しても、中国に留学中の方のblogがほとんどで、日本で受験される方って少ないですね。まだまだマイナーな試験で、日本では良い参考書などもなく、勉強も孤独です。TOEICだと楽天内でも多くの方ががんばってるな、と励みになるのですが・・・。今回はHSK対策講座で知り合った数名がいるので、少しはいいかな。
2006年05月08日
通訳スクールの宿題のために、ウォークマン、というかポータブルアナログコンパクトカセットテープ再生機が必要になりました。語学学習界では今なおカセットテープが主流らしく、当然のように渡されたカセットテープ、我が家では既に再生する術がありません・・・と思ったら唯一母のカラオケ練習用ラジカセがありました。それでもやはり車や電車の中で聞きたい!というわけで仕方なく近所の大型電気店へ。カセットということで、大好きな電気屋でもいまいちテンション上がらず。昔、持っていたような1万円台くらいのものはもう売られておらず、店の片隅でパック売りされているローエンドモデル(すべて4000円以下!)しかない。プラスチック素材で、色も安っぽいスケルトンタイプばかり。う~、どれも欲しくない。結局、パナソニックの2000円のものを購入しました。レコーダー付きの物もあったけど、なんだか語学学習マニアのおじいさんが持ってそう。それにしてもどれもでかすぎる。早速図書館で聞いてみることに。大きなボタンを押すたびに出るガシャッ、という音、巻き戻しの時のテープのシャーという音が気になる。ハンカチでくるんで机の下で操作する。イヤ、正直見栄というか、人に見られると恥ずかしい気持ちもあります。これを電車の中で操作する勇気、ないな~。テープは借り物で一週間後に返却なので、その後聞きたくてもダビングができない・・・(ホント著作権関係でダメらしいのですが)。次はダブルカセットラジカセ購入しかないのでしょうか・・・。Webで配信してipodに入れて・・・なんてことにはならなそうですね。もしも、語学学習のために「DSがどうしても必要」なんていわれたとしたら、出費は痛いけれど喜んで買うのになあ。さて、授業の前日にやっとウォークマンを購入して、宿題にとりかかる。中身はニュースをそのまま録音したような(実際NHKと言ってる)、雑音の混じった(ある意味臨場感ある)もの。授業の二日前のニュースもあり、教材としてはとっても旬のものだ。それにしてもなじみのあるトピックスは全然ないな~。【今週の宿題】1 音声(中国語)を聞いて書き取り、日本語で要旨を書く。2 音声(日本語)を聞いて中国語訳3 音声(中国語)を聞いて暗記してくる。授業では日本語を言うので中国語で逐次通訳できるかテストする。1のテーマは「中国における韓流ブームについて」のコラム。文化での交流と共に、経済的にも中韓の関係が強まっているという話。何度も繰り返して聞いたが、辞書を引いてもどうしてもききとれない箇所が3つ。2は3つのニュースを聞く。最初が胡錦濤国家主席が訪米した際のブッシュ大統領との首脳会談の内容。次にニューヨークの原油市場と原油価格について、最後が中国の黄砂予報について。3のテーマは「北京郊外のハイテクパークの視察」の会話文。私にとっては聞きなれない言い回しとカタカナ語が多くてつらい。単語も、今まで習ってきた試験対策用のものと違って手持ちの辞書にないものが多い。中国ビジネスに携わってる方ならば常識的な言葉だろうし、覚えなければならないのだろうなあ。【単語】インフラ建設・・・基礎設施的建設バイオテクノロジー・・・生物技術エレクトロニクス・・・電子ハイテク産業基地・・・高新技術産業基地不動産・・・房地産企業を誘致・・・引進企業年間生産額・・・年産値トップニュース・・・頭条新聞カウントダウン・・・倒計時人民元切り上げ・・・人民幣昇値宿題に丸一日かかってしまい、肝心のHSKの勉強ができませんでしたヽ(>_
2006年05月05日
先ほどテレビでスペイン語版アメリカ国歌ができたと放映していた。アメリカでのメキシコ系移民の地位向上をアピールするためとか。国歌は英語で歌うべきか否か物議をかもしているそう。国歌の問題って繊細なのね。私もゴスペル教室で習って以来、アメリカ国歌は結構好きです。4月からの仕事では、カウンター接客がメインで、日本人の他に外国人のお客が多い。日本に定住している外国人が多いから簡単な日本語のやり取りで用が足りてしまい、英語・中国語を使う機会はほとんどないのが残念。特に中国人はかなり日本語上手い。ここに来る外国人で一番多いのが南米スペイン語圏の方々!しかも日本語イマイチ喋れない。今一番必要なのは何といってもスペイン語通訳です。スペイン語の社内通訳は我が部署の1人は育児休業中で、もう1人は別フロアなのでとっさに話せる人がいない。普段目立たない彼が、スペイン語話すときはやけに輝いてます!次に語学のお勉強するとしたら断然スペイン語と決めています!ラテン系の明るい語感にテンションも上難しいのかな?ちなみに通訳として採用された中国語担当は4人、英語は数え切れない(同期だけでも4人いる)ので、飽和状態。中国語学び始めた10年前はニッチな言語を狙ったつもりだったのに、すっかり第2外国語の定番となり、留学経験者もゾロゾロ。。。本日のblogはちょっと1人晩酌しながらなので乱れたらすみません。今日は仕事が忙しく、ランチもままならずヘトヘト。休日サラリーマンぽいお客さんが多く、世間は大型連休中ですね。午後9時前に開放され、中国語教室に行こうか迷ったけど、行ってみました。疲れてても、仕事と違うことをすると良い気分転換になって、やっぱり行ってよかったと感じるんですよね。
2006年05月01日
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