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先日、知人の細胞レベルの栄養状態を調べたら、驚くことがあった。私の奨めで17年間の喫煙生活に別れを告げ、6月下旬からマルチビタミンミネラル剤を摂取し始めた主婦と、日ごろからフットサルに親しみ、食生活などにも気を使っている主婦の細胞レベルの栄養状態をチェックしたら・・・なんと!喫煙生活に別れを告げて2ヶ月間マルチビタミンミネラル剤を摂取した主婦の方が、細胞レベルの栄養状態が高かった。食品だけで栄養状態を高めることは、厳しいのかもしれないということかもしれない。
2004.08.30
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「常に勝者にはなれなくても、 常に勇者でいることはできる」 毎日、アテネオリンピック日本代表の皆さんの活躍と姿勢から、感動と勇気をいただいてます。感謝
2004.08.21
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日経朝刊、スポーツ欄にイチロー選手のことが掲載されていた。7月に達成した年間二度目の月間50安打は68年ぶり。そして、今度は新人からの4年間で840安打の記録を一気に抜き去る75年ぶりの快挙だそうだ。記録は凄い!さらに、イチロー選手の考えには、もの凄いものを感じた。歴史を変えつつあるイチロー選手の言葉だ。「まだ驚かれているから、まだまだ。驚かれないようになりたいですね」彼の目標設定はどこにあるのだろう…計り知れないほどのレベルの高さを感じた。
2004.08.13
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昨夜21時から「トリビアの泉」という番組に、友人の関家良一氏が出演した。彼は24時間マラソンのアジア記録保持者で、世界的に有名な超長距離マラソン「スパルタスロン」の優勝者だ。そして、私の超飲み友達でもある。蛇足だが二人だと相当飲む(笑)。昨夜の番組では、郵便局が配達する郵便物を、自分で走って配達した場合、どのくらいの距離まで配達できるかを検証するというものだった。関家氏が不眠で走った距離は220km。そのポイントで郵便局の配達に追い抜かれていた。関家氏の超人的な健脚に感動のメールが多く寄せられた。私も氏の走りに感動した。ただ、この番組でもう一つ感じたことは、「超人的な一人の力と微力を合わせた組織の力の差」であった。アテネオリンピックは女子サッカーが開幕した。なでしこジャパンの女子サッカーチームは世界選手権準優勝のスウェーデンに1-0で快勝した。世界一のツートップといわれ、体格に勝る相手に、なでしこジャパンは統率のとれた組織プレーで対応していた。1対1でなく、1対3を常に意識したプレーが随所に見られた。「強大な力も、統率がとれた微力の集まりには勝てない」そんなことを感じた二つのTV番組だった。
2004.08.12
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先日、ジーコジャパンが3連覇を飾ったサッカーアジアカップ。選手たちの大活躍と中国人サポーターの日本バッシングが印象に残った大会だったが、大会終了翌日の日経新聞にインパクトのある言葉をみつけた。都内のスポーツカフェで観戦していた中国籍の雑貨店従業員のコメントである。「中国にいる中国人は、日本人と交流がないから日本を誤解している。交流が深まればいいのに」このコメントは『何事も人伝に聞いたことを鵜呑みにしてはいけない』という戒めにも思えた。やはり事実確認の作業は大切なのだ。行ってみて、触れてみて、はじめてわかることも多いのではないか?確認作業を実施することにより、人伝えの事実らしきものが確信に変わる。そして、人は自信をもって考えを行動に移せるのかもしれない。
2004.08.11
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カルフォルニア州ロスアルトスにあるPMS・更年期セルフヘルプセンター所長スーザン・M・ラーク医学博士によれば、疲労の原因の多くは鉄欠乏性貧血であり、月経のある女性の20%が毎月の失血で貧血になっているとのことである。 貧血に至らない場合でも、軽度の鉄欠乏があるため、より多くの鉄を摂れば改善が期待できる。専門家レベルでは、1日12~15mgの鉄を摂るよう薦めている。鉄を豊富に含むものは動物性食品であるので、脂質の少ない肉やカキ、あさりを摂るように薦めている。ほうれん草や豆類も鉄は豊富であるが、動物性食品に比べ吸収率が落ちてしまう。また、75mg以上のビタミンCのサプリメントとともに鉄が豊富な野菜を摂取すると、鉄の吸収率は上がる。緑黄色野菜を摂る際にレモン汁を搾って摂ると、吸収率が高まる。
2004.08.09
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心臓の筋肉に血液を送る冠動脈に動脈硬化が起こる割合は、20-30代男性で1980年前後から90年代前半の10数年間に2倍以上になったことが、由谷親夫岡山理科大教授(臨床検査病理学)らの研究で4日までに分かった。 病理解剖された約1000人の血管を詳細に調べ、過去の同様の研究と比較した。この傾向はその後も続いているとみられ、狭心症や心筋梗塞(こうそく)などがさらに増える可能性を示すデータと言えそうだ。 由谷教授は「動脈硬化が進んだケースは血液中の総コレステロール値が高い。動物性脂肪の過剰摂取など食生活が原因だろう。学童期から肥満の子らのコレステロール値を調べるといった対策を考える必要がある」と話している。(共同通信)動脈硬化を予防するには、コレステロールを酸化させないために抗酸化栄養素を積極的に摂取することが望まれます。野菜、果物に加え、マルチビタミン&ミネラルのサプリメントで補うことが最たる予防策といえるでしょう。
2004.08.07
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昨夜のサッカー日本代表は、「あきらめない」ことをメッセージとして送ってくれたように思う。中国の重慶は完全な日本バッシングで、試合もやり難かったことだろう。それでも1-1で終え、PK戦となった。私は中村俊輔、サントスの両選手が立て続けに、ゴールをはずした時に、日本の敗戦を考えた。ところが、7人目までもつれ込んだPK戦は、GK川口能活(ノアシェラン)の活躍で4―3で制したのだ。「どちらが勝ちたいと思う気持ちが強いかで勝者は決まる」ジーコ監督の言葉である。
2004.08.01
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