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11月25日(木)日経新聞夕刊よりIBM社の研究者たちが「今後生き残る仕事の特徴を調査」をしたそうです。その結果・・・「顧客と面と向かってやりとりする仕事」「高度なレベルのチームワークが必要とされる仕事」となったそうです。その調査では、生き残る業界は小売の販売業、医者や看護婦を含めた医療・健康関係業、弁護士業をあげています。調査をしたジム・スポーラー氏によると、職場で米国の職環境は最近変化の速度を増しており、従来なら何世代もの間ほとんど変わらなかった職種が、今や一人のキャリア人生の中で何度も変転する、「変化に適応できないと職を失ってしまう」と語っています。職場ではテクノロジー利用が広がり仕事の手順が変化した上、安い労働力が豊富なアジアへ仕事を奪われている社会的な背景があります。こうした米国の社会現象は、日本でもすでに起こり始めています。別の人材専門家は医療・健康関係のほかに、セキュリティー、会計、調査といった分野を挙げていますが、これらは高度なスキルが必要とされるため、熟練者とそうでない層との競争が激化するそうです。あなたは、この調査が示す「生き残る仕事」に関わっていますか?
2004.11.26
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2000年4月に始まった介護保険は、5年後に見直しが決まっている。その中身は・・・そもそも介護という方向から取り組んだことに戸惑った。介護の世話にならないための「予防」政策が先じゃろうが~と感じたのは、私だけではないはずだ。そして、5年後の来年・・・やはり「予防」へシフトしそうなのである。筋力トレーニングや栄養指導・・・2000年から本気で取り組めば、介護の厄介にならないで済んだ人も大勢いただろうにと思うと・・・な~にしてんだあ~ともいいたくもなる。
2004.11.23
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75歳で人生を振り返った時・・・もっと挑戦すればよかったという人、もっとリスクをおかして顔晴(がんば)ればよかった・・・と後悔する人が多いそうです。やってればよかった・・・という後悔とやらなければよかった・・・という後悔とどちらを選んでも人生なら、どちらを選択しますか?
2004.11.16
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2004年11月11日日経新聞夕刊より老化の原因になる体内の活性酸素を消す働きがある「ビタミンE」をサプリメントで摂取する場合、1日に267mg以上を摂取すると死亡率が10%高かったと米ジョンホプキンス大などがまとめ、10日の米心臓学会で報告したそうです。欧米と中国の主に高齢者(患者総数約3万6千人)を対象にした、最長8年の追跡調査期間中に19の臨床試験を分析した結果だそうで、摂取量がその半分だと逆にプラスの効果が推定されたそうです。死亡率が高くなる原因は不明だが、「無害と分かるまで大量摂取は控えた方がいい」と研究者らは述べているそうです。サプリメントの内容量には注意が必要ですし、ビタミンEだけを摂取するような古典的な方法は避けた方が賢明でしょう。
2004.11.13
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先月31日は独立一周年記念日でした。最近、感動したメッセージがありました・・・「言葉の料理人」志村ゆう氏の言葉です。。。ご紹介します。「変化はチャンス」美しい生き方をするために、いままでの価値観をベースに、まったく新しい価値観も受け入れて、よりもっと楽しくなる生き方を追求したらどうですか?どんな生き方にも共通しているのは、人は一人では生きていけません。だからあなたの生き方が、いろんな人に役立つ生き方であったのならうれしいですよね。。。変化、変身、変容、今こそチャンスの到来です。従来の価値観からおもいきり脱皮しなければ退化してしまうのです。チャンスの動詞が「やってみる」なのですから、積極的にトライすると、何倍もの意味を感じ、あなた独自のものがつくられます。チャンスは出会いから生まれるのですが、「オーイ」と呼び続けるだけでは、ただ単に老いるだけで、感じてしまうのは「老いるショック」だけ。漫然と待っていないで、行動してください。「感動する出会い」「人脈を広げる出会い」思うだけじゃなくて、行動したくなる出会いこそが「縁」です。変化はチャンスですから。。。。
2004.11.09
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10月29日の日経新聞(夕刊)よりペットボトルを見ると…ビタミンCが添加されているのをご存知だろうか?同じビタミンCでも消費者の健康志向をくすぐる「ビタミンC」とだけ記載するメーカーもあれば、品質保持のための「酸化防止剤」と表示するところもあるそうだ。表示をチェックすると、メーカー側の消費者に対する姿勢が見えてくるものだ。ビタミンCといえば、「身体にいい」イメージを抱くが、「酸化防止剤」としての用途もある。それはさておき、食品にどれだけの添加物が混入されているのか、ご存知だろうか?コンビニのおにぎりの食品表示には「PH調整剤」「グリシン」などと書かれているが、なんのこっちゃわからない。実はこれらは「長持ち向上剤」…つまり「合成保存料」。最近は「合成保存料」とか「合成着色料」とは書かれていない。添加物の羅列は、消費者にとっては余計に分かりにくいものとなっている。ただ単に、添加物を羅列するのではなく、何の目的で添加しているのかをはっきりさせてほしいものだ。
2004.11.01
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