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厚生労働省は、健康を保つために必要なエネルギーや栄養素の摂取量の基準値を示す「日本人の食事摂取基準」を新たに決めるそうです。生活習慣病の予防を特に重視しているらしいのですが、これまで5年ごとに改定してきたこの指針。驚くことに栄養素の中に、炭水化物や食物繊維がこれまでは入っていなかったみたいです。え~~~~て感じですよね。まっ、何はともあれ、基準を性別や年齢階級別に設けてあるとか…たとえば食物繊維の目標量は18~69歳の男性は1日当たり20g、女性は18~49歳で17g、コレステロールの目標量は18歳以上の男性で750mg未満、女性で600mg未満なんでっすって。でも、毎日の食卓で、この数値をどうやって知るんでしょうね?
2004.10.26
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行きの新幹線で隣の若者と「今、地震でもきたら、こんなにスピード出してたら絶対に脱線だよね~」と話して新大阪に到着して、御堂筋線から京阪に乗って、電車を降りたらメールが・・・新潟で地震!新幹線が脱線!そう思いましたもの・・・乗っててそう直感してたんです。最近、細胞が活性化したせいでしょうか、変な現象がよくおきてます。これから、家庭で純水を飲むようにしました。さらに活性化する予感・・・
2004.10.25
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11時から新宿へ杏林大学の柳澤教授の「アンチエージングセミナー」を聴講して、大阪へ向かう。妹宅に宿泊明日は夕方に大阪を発ち自宅へ充実した週末にしたい!皆さんの良い週末を!!
2004.10.23
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昨日の産経新聞に掲載された記事です。ウコンに原因があるのか、製品に原因があるのかは定かではありませんが、健康のためのつもりが、反対に肝機能を悪くしてしまう結果に…科学的に明らかになっていない成分量を安易に多く飲んでいる方が多いのも事実のようです。健康食品選びは慎重に、そして適量の摂取が肝心です。以下が記事ですウコン摂取で肝障害 肝硬変の60代女性、症状悪化し死亡機能を高めるはずが… 肝機能を高めるとされるウコンを粉末にした健康食品の摂取をきっかけに、東京都内に住む肝硬変の六十代女性の症状が悪化し死亡していたことが、東京逓信病院による同病院の患者が対象の調査で十八日分かった。 調査では、このケースを含めて平成八年以降、十一人がウコンとの因果関係が疑われる肝障害を発症。厚生労働省研究班の調査でも比較的安全性が高いとされているウコンによる肝障害が相次いでいることから、同省は対応を検討している。 同病院によると、原因は不明だが、代謝物質が肝臓に負担をかけたり、アレルギー反応を起こしたりした可能性があるほか、摂取開始で気がゆるみ生活習慣が乱れたことも考えられるという。 死亡例などを除いて使用をやめると改善。同病院では「もともと肝臓に障害がある人は摂取前に医師に相談してほしい」と話している。 死亡した女性は肝硬変で同病院を受診。状態は安定していたが十三年、医師に告げず粉末ウコンを毎日のみ始めたところ二週間後に症状が悪化、入院したが腹水がたまり三カ月後に死亡した。 また、六十代の肝硬変の男性は、のみ始めた後に肝性脳症で入院。ウコンをやめ食生活を改善すると状態は回復した。 ほかにもB型やC型の慢性肝炎患者六人が肝機能悪化で入院するなど、計十一人がウコン摂取後に肝障害を発症した。 厚生労働省新開発食品保健対策室の話「ウコンと肝障害の因果関係に関する研究班の調査報告を待って対応を考えたい。ウコンが原因だったとしても成分が悪いのか、本人の体質や特定の製品の製造方法が要因なのか見極めなければならない」◇ウコン ショウガ科の植物で錠剤や粉末にした健康食品が人気。胆汁の分泌を活発化、肝臓の働きを良好にする。一方で過剰摂取、長期摂取は消化管に障害を起こすことがあり、動物実験では大量摂取が肝臓に毒性を示すと確認されている。(産経新聞) - 10月19日2時59分更新
2004.10.20
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魚に含まれる脂肪酸の血中濃度が高い人は、低い人と比べて自殺未遂を起こす危険が低いことが、富山医科薬科大学と中国の大連医科大学の共同研究で分かったそうだ。魚の脂肪酸といえば、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸のこと。200人の血中脂肪酸濃度の調査では、自殺未遂の危険はEPAが濃いグループは低いグループの8分の一、DHAが五分の一だったそうだ。抗うつ作用があることは、以前から言われてきていることを思えば、納得できる報告といえる。2000mg~4000mgを毎日摂取するのにサプリメントを活用するのもいい方法といえる。オキアミからとれる脂肪酸なら、食物連鎖による複合汚染の影響をもっとも受けないので、子供でも安心して利用できる。
2004.10.18
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中学校が一昨年から絶対評価になったけど、みなさんどう思いますか?中学生をもつ親御さん、中学生諸君、先生方。昨年は絶対評価を高校入試に採用したから、学校間の較差による影響を受けたので、今年度は評価の是正を中学校側に求め、県の教育委員会ではインターネット上に各学校の評価状況を掲示し、学校間の較差に歯止めをかけようと苦肉?の策なんかしてるけど、これっておかしくない?統計学的にみてもおかしいよな?そもそも、各グループごとに行った絶対評価を参考にして、同類のグループに分けていく作業そのものに問題があると思うし、絶対評価に切り替えた意味ってどこにいったの?5が多い学校は、それだけ学びの環境がいい!ってことじゃない?生徒も教師も保護者も、一生懸命いい環境作りに取り組んで、協力しあっていけば、絶対評価5の生徒が増えるんじゃないかな?相対評価は競争心をあおる。絶対評価は協力心をあおる。高校入試のための評価方法なんかじゃないはずだね。そう考えることが大切なんじゃないかな…と独り言の今日でした。
2004.10.13
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先日、娘の学校のPTA主催で表記テーマで講演した。生憎の天候で参加者は少なかったが、「聴きにきて、ちょっと得する情報でした」といって戴いた。食材の栄養素について理解し、調理方法にも注意を払い、日本の伝統的な料理について再認識をして、さらに明るい高齢時代を迎えるために栄養補助に心がけるという内容だった。参加されたのは、主婦と教師だった。私(44歳)と同世代もしくはそれ以上の方々だったので、興味がもてる内容だったのではないかと思う。とくに「タマゴとコレステロール」の迷信など受けていた。また、機会があったら実施したいそうだ。
2004.10.12
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超高齢社会では、要介護者を少なくするという「予防」の観点からアプローチすることに、政府もやっとシフトし始めるようだ。「予防」という分野を、後手に回してきた政策もいよいよ本腰か?財政を締め付けるから、苦肉の策か・・・なにはともあれ、介護を受ける人を減らすためには、「予防」しかないということが、やっと分かってきて、筋力トレーニングと栄養の改善を中心とした「介護プラン」を導入するそうだ。最上の健康である「オプティマム・ヘルス」へのアプローチを、高齢を迎える前から実践していただくための手立てを、これからも広めていきたい。このページをご覧戴いた方で、ご賛同いただける方がいたら、資料をご請求いただきたい。
2004.10.10
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1995年のラグビーワールドカップでは、南アフリカが初出場・初優勝した。周知のとおり南アフリカといえば、アパルトヘイトの最たる国で、当時はその終焉から4年を経ていた。当時は差別をなくすという配慮から、白人と非白人の選手枠が決められていたそうだ。優勝チームには初の非白人選手に選ばれた「漆黒の真珠(ブラック・パール)と異名をもつウィリアムズさんが入っていた。彼は「黒人だから選ばれた」という冷やか目を、実力で跳ね返したのだった。その後、現役を退き7人制ラグビーの代表コーチを勤めるウィリアムズさんは、「人種の枠組み」に不満をもっている。彼はいう「誰かが救いの手を差し伸べてくれるのを待っていてはだめだ。自分の居場所を自分の努力で勝ち取らなくては!」と。真の平等とは、「席を与えられるのではなく、席を勝ち取れる機会が与えられている」ということなのだ。
2004.10.09
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今日は相模原市でサプリメント外来だ。前回の外来で、夜間の排尿回数を減らしたい、腰の痛みをとりたいというニーズをもってられたMさんという高齢者男性。悪徳業者から3本で15万円もする健康食品を購入されていた。他にもお買い得方法として、一年分をまとめて買わされていたり、高価そうな入れ物に入っている高額なものなど様々だ。スッポンやマムシなど滋養強壮として伝えられている生物の粉末が入っているものが、3万円もするケースもある。サプリメント外来では、まずクライエントの話をじっくり聴き、ニーズを把握した後、正しい情報を提供して、正しい使い方を継続的に提供していきたいものだ。そして、サプリメントに限らず、健康サポートコーチができたらと願っている。
2004.10.08
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先日、私のサプリメント外来に来られた方のご主人は、自転車通勤を習慣化され、健康に気をつけているという。片道4kmほどを毎日続けているそうだが、毎朝、O社の清涼飲料水をがぶ飲みしてから出掛けるということだった。朝食を食べた後、清涼飲料水で糖分をとるという習慣が気になった。糖分は、果糖(フラクトース)で摂るのが良い。果糖は蜂蜜や果物に多く含まれ、甘さは砂糖の1.5倍もあるのに、味はすっきりしている。砂糖やぶどう糖はインスリンを急激に上昇させてしまうため、その反動によって急激な血糖値の低下を生む。しかし、果糖は血糖値の上昇がほとんどない分、インスリンの分泌も少なくてすむ。このご主人は、毎朝インスリンの分泌が促されていると考えられ、会社に着くと同時にまた清涼飲料水を飲んでいるという。喉が渇きやすい状態になっているのかもしれない。こうした習慣を繰り返していくと、近い将来、糖尿病になる危険性が高いことを伝えた。今では、国民病とまで呼ばれるようになった糖尿病。最近流行の「アミノ酸飲料」を飲み続け、糖尿病になったケースもあるほどだ。この方には、エネルギーが 31.55kcalと低く、 タンパク質 0.03g 脂質 0.04g 糖質 7.58g 食物繊維 0.81g ナトリウム 25.65mg の成分で構成され、 果糖、デキストリン、オレンジ濃縮果汁末、乳糖、クエン酸、リンゴ酸などに加えビタミンA(酢酸エステル) 480μg 藻類カロチン 60.00μgRE ビタミンB1(チアミン硝酸塩) 0.80 mg ビタミンB2(リボフラビン) 1.36 mg ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩) 1.20 mg ビタミンB12(シアノコバラミン) 2.40μg ビタミンC(アスコルビン酸) 425.00 mg ビタミンE(d-α-トコフェロール) 16.00mg(α-TE) ビタミンP(ヘスペリジン) 20.00mg ナイアシンアミド 13.00mg パントテン酸(パントテン酸Ca) 5.00mg 葉酸 200.00μg カルシウム 150.00mg カリウム 30.00mg が入っている水に溶かす粉末タイプのサプリメントをご紹介させていただいた。二人の娘さんがいらっしゃる一家の大黒柱。末永く健康でいてもらいたい。祈。
2004.10.07
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昨日のNHKのクローズアップ現代は、ドーピングについての話題を取り上げていた。 私も仕事柄、サプリメントを紹介させていただいているが、使用禁止成分が混入されている製品を作り、販売している会社もあるので、よく吟味されることをお奨めしたい。 私自身も良い情報と悪い情報を正しく提供していきたいものだ。 番組を見ていて驚いたのは、オリンピックの頂点を目指すアスリートたちの5割以上が、「記録が伸びるためなら5年後に死ぬと分かっていてもドーピングする」と答えていたことだ。 これも商業とスポーツが一体化したことによる、ある種の弊害なのかもしれない。 ドーピングには、私たちが毎日食べている野菜、穀類、豆類、果物にもあることはご存知だろうか? ポスト・ハーベストがそれだ。 これは、収穫した後に日持ちを長くしたり、害虫がつかないために行う、まさに食材のドーピングである。 ところが、これは添加物でなく、あくまでも農薬としてみなされているので、野菜に残留していても規制がされていないというのが実態だそうだ。 「食品衛生法」には「農薬残留基準」もあって、基準値を超えるものは食品としての販売を禁じられている。 ただし、基準がない農薬は残留していても規制がされていないそうだ。ここが食品添加物ではないという理由らしい。例えば、輸入小麦からは有機リン系殺虫剤のマラソン、スミチオン、レルダンなどが検出されても、ポストハーベスト農薬を食品添加物とみなすと、これらの小麦は販売できないことになるが、「農薬残留基準」に基づくと、基準以内の残留なら販売しても問題ないということになる。 今のところポストハーベスト農薬が、食品添加物なのか農薬なのかはあいまいなままだが、結局、消費者側の立場ではまったく何も考えられていないということは確かだろう。ポスト・ハーベストの使用は、それを売る側の都合なのだから。
2004.10.05
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10月4日(月)日経新聞P20を読んで先日、小学生が地動説を理解できていないという問題が話題になり、この国の教育実態に疑問が投げかけられたばかりだが、今朝の記事にも驚いた。この国では「ゼロ」という値が0ではないのだ。食品表示の「ゼロ表示」。たとえば、「シュガーレス」の場合、砂糖や果糖、乳糖などの糖類が食品100g中0.5g未満であれば「ノンシュガー」なのだ。「無糖」表示についても同じで、また、100gあたり5g以下なら「糖分控えめ」「糖分ダイエット」「低糖」表示が可能だという。角砂糖1個が4gだから、100g中に1個分入っていても、これらの表示が可能になる。しかも、「砂糖不使用」は単に砂糖を使っていないというだけで、果糖、乳糖を含んでいてもこの表示ができる。製品の中には、「砂糖不使用」の表示でも100gあたり10gとラベルに記載されているものまであるらしい。本来、成分検出の際の誤差を考慮しての範囲基準だそうだが、法律をうまくかいくぐって表示上は「砂糖無添加」でも他の糖類を使っている製品も多く、「イメージ上のゼロ」と「法律上のゼロ」、そして「実際のゼロ」という3種類のゼロが存在していることになる。つまり「ゼロ」は0ではない。あれれ????糖類はカロリーと直結することから、熱量や糖類に敏感な人にとっては、厄介な表示であることは確かだろう。さらに、記事では遺伝子組み換え大豆についての問題も指摘してある。実は、遺伝子組み換え食品にも広い範囲の「ゼロ」があるのだ。米国産の大豆やトウモロコシを原材料とした食品。国民生活センターが8月に市販の豆腐(全29銘柄)を対象に調査した結果、実際には約6割の18銘柄から遺伝子組み換え大豆が検出されたそうだ。JIS法では、意図せずに組み替え大豆が混入した場合、5%以下なら「遺伝子組み換えでない」と表示できるらしい。混入率の許容範囲は、韓国では3%まで、欧州では0.9%。いやいや日本の「ゼロ」は範囲が広い。それにしても、BSEでは全頭検査を主張している反面、ッ食品の「ゼロ表示」にはなんと甘いことか。私たち消費者は、こうしたイメージと実際の誤差を見極め、インターネットを活用して情報交換しながら、知識の防衛網を強化していくことが求められている。
2004.10.04
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9月3日から相模原市内の病院で、「サプリメント相談サービス」を始めた。驚いたのは、得体の知れない健康食品に15万円、20万円もかけている患者さんがいたことだ。なぜ?TVを見ていても、通販ではそれなりのストーリーで視聴者の興味を引き出す手口が伺える。効果があるのなら、データをきっちり出せるような、明確な制度も作ってほしいものだ。いい加減なものをつかまされる消費者にとってはかなわない。健康被害も出ているこの業界は、まるで詐欺まがいのマルチ商法のように思われるものもある。胡散臭い業界の壁を壊していく活動が望まれるのだのが、それをやってのけるトップリーダーカンパニーは存在するのだろうか?ご存知の方がいたら、お教え願いたいものだ。
2004.10.02
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9月29日日経新聞夕刊一面「黄身が白い」卵をキューピーが開発!鶏用の飼料の配合を変え、卵黄に含まれる赤や黄色の色素を極力抑えてあるそうです。ケーキなどの原材料として製菓業界向けに10月から出荷されるなのですが・・・卵という食材は、本来は完全栄養食に近いもので、その栄養素を満遍なく吸収する調理方法は、ポーチド・エッグ以外にないとまで言われています。たまごのコレステロールが動脈硬化を招く?いいえ(^^)たまごに含まれるレシチンの作用は、強い乳化作用で脂肪を微小な粒にして水に溶けるようにするものです。だから、レシチンを含むたまごは、大丈夫なのです。しかも、レシチンの合成はたまごに含まれるイノシトールとコリンにより体内で合成されます。たまごの栄養素を壊すことなく、上手にとる唯一の方法は卵白を80度、卵黄を60度にして、大切なビタミンであるビオチンを不活性化させるアビジンを消去できるポーチド・エッグだそうです。しかるに、今回開発された「卵」。卵黄に含まれる代表的なカロテノイドの「ゼアキサンチン」「カプサンチン」などの抗酸化酵素を半分以下に抑えてあるとか…しかも、生産コストは3~4割高くなるそうです。食感だけを追求して、食材がもっている大切な栄養素をわざわざなくしてしまうとは…まったく愚かとしかいいようがありません。明後日は中学校PTAの勉強会で「食事とサプリメント」というテーマで講演しますが、栄養バランスという観点から、食材の大切さと不足しがちな栄養素を補うという知恵について、お話させていただこうと資料をつくりました。こんな卵が出回っていては、野菜以外の食材からも栄養素が益々失われていく環境になっていくことが危惧されますね。
2004.10.01
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