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指先で採血して顕微鏡で観ると赤血球が連なっている!腕にブレスレッドをして、採血して観ると・・・あら不思議!ぜ~んぜん連なってない。だからブレスレッドやネックレスが売れるらしいのです。からくりは、ガラスに乗せた血液の量にありました。多く乗せると血液は連なり、少なく乗せるとバラバラでさらさらに見えるのです。玉ねぎもTVでさらさらになると報道されたので、先日もセミナーをやりましたら「玉ねぎ食べてるから大丈夫」と。いやいや参りました。カロテノイドをしっかりとっていただきたいものです。愛読している「FOOD SCIENCE/NEWS」にも気になる記事が・・・あなたはどう思いますか?【FROM WEBMASTER】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆「理論的に効くはずだが、根拠はない」条件付きトクホは占いレベル?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10年前、米国で迷宮入りとなったジョンベネちゃん殺害事件の容疑者が、このほどタイで見つかって米国に移送され、緊急解決になると思いきや、DNA鑑定の結果によりあえなく不起訴となりました。あわただしいワイドショーのおっかけが終わってみると、犯人と名乗り出た人はDNA鑑定であっさり真犯人ではないと結論づけられたのに、ほかの容疑者はどうかといえば、なかなかDAN鑑定に持ち込めないという腑に落ちない状況が残っています。科学が万能である一方で、その科学を使うこと自体がままならないという歯切れの悪さを感じました。 さて、先週のメールで「条件付きトクホ」の最近の動向について書きましたところ、読者の方々から、さまざまな意見を頂戴しました。「条件付きトクホ」とは昨年2月に改正された特定保健用食品(トクホ)の制度に新たに設定されたトクホのジャンルのことで、その許可第1号が登場しそうだと紹介したのです。「条件付きトクホ」の特徴は、トクホの有効性の根拠を示す科学的データが十分そろわなくても、一定の有効性が確認される食品について、「根拠は必ずしも確立されていませんが」と条件を付けることで認めるというものです。 これについて、ある薬理学者の方からこんなご意見のメールを頂戴しました。----「条件付きトクホ」の記事を興味深く読ませていただきました。しかし、私はこんなインチキ商品には反対です。科学的な根拠がないものをいかにも効果があるように大宣伝して金儲けをする。 多分その元祖はドリンク剤でしょう。元気になったような気分になるのは、カフェインの中枢興奮作用と糖分による血糖値上昇のためだろうと考えられますが、それなら砂糖を入れた紅茶かコーヒー飲料を飲んでも同じです。ドリンク剤は「効き方が違う」と思うのは、元気になりたいというサラリーマンの切実な期待と、宣伝の見すぎによるプラセボ効果です。 飲みすぎると毒性が出ます。トクホも科学的にはインチキ(科学的証明不十分)が多いのに、もっとインチキな(科学的根拠がない)「条件付きトクホ」とは何でしょうか。私が過ごしてきた薬の世界では「効く」ことと「毒性がない」ことを証明するためには大変な努力をしました。理論的には100%効くはずのものが、実際に試験をすると効かないことのほうが多く、効いたときには毒性も出てくるなど、結果として薬になるものはほとんどありません。 活性酸素を消去するはずのビタミンEが、実際の試験ではむしろ寿命を縮めたのはいい例です。「理論的に効くはずだが、根拠はない」という奇妙な論理は、占いとほとんど同じレベルの話ではないでしょうか。---- 確かにこの方の言う通り、「理論的に効くはずだが、根拠はない」というのは奇妙な論理で、「占いと同じレベル」には、思わず納得してしまいました。とはいえ、これまでは「いわゆる健康食品」と称される「理論的にも効かない」怪しい商品が氾濫し、こちらは実際の健康被害などももたらしてきたことを考えると、厚生労働省の審査の手続きを経る「条件付きトクホ」は、まだマシ(失礼!)な気がします。 ただ、その「マシ」であるものを、どの程度マシな度合いなのかを消費者に伝えることが難しいというのが、問題の本質なのだと思います。「○○(関与成分)を含んでおり、根拠は必ずしも確立されていませんが、(例えば)血圧が高めの方に適していることが示唆されている食品です」という「条件付きトクホの」表示を目にした一般の消費者は、混乱に陥りそうです。もとより一般の消費者は、白黒はっきりした断定的な表現に頼りがちですから。 新制度ができたのに未だに承認がされていないところをみると、その辺りの議論が続いているのかもしれません。条件付きトクホが新設されたことは、食品企業にとって1つのビジネスチャンス拡大でもあります。ただし、消費者へのコミュニケーション(情報伝達)1つ間違えると、チャンスがピンチにも変貌することを覚悟しなければならないでしょう。 もう1人の読者の方からのご意見は、「免疫賦活効果のある条件付きトクホが出てくるのは歓迎で、自身の体調などからぜひ使ってみたい。ただし、文献などでデータを確認し、自分に合っている場合に限ってだが」というものでした。食のプロならば、このような対応は可能ですが、一般消費者にこうした対応を求めるのは無理でしょう。その無理な部分を埋め合わせるのは、やはり企業の努力と熱意にかかってくるのだと思いました。
2006.08.31
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健康サポート研究所が扱っておりますサプリメントジュースがホテルオークラの「CAMELLIA」で「アンチエイジング健康飲料」として発売されました。1杯が1,260円(私は1杯333円で飲んでますが)だそうです。行かれた方は、ぜひ一度お試しください。リコピンがトマトの70倍カロテノイドがニンジンの10倍ゼアキサンチンがイエローコーンの40倍ビタミンCがオレンジの60倍と、メニューに書かれているそうです。飲むサプリメントだけあって内容成分がすごいんですね~~~
2006.08.29
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糖質を代謝するだけでも脂質に移行することを防ぐので短時間の運動でも有効だと最近は言われています。できるだけ毎日やることがいいのでしょうね。明日は秋田へ・・・PTAの全国大会に参加のためです。もちろんランニングシューズは持参です。知らない秋田の土地を早朝走るのも楽しみの一つ。おいしいお酒を飲むのと同じかな(笑)
2006.08.23
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昨日、二日間にわたる熱闘甲子園の決勝を聴きながら戻りました。今朝の日経新聞朝刊です。夜も明るいと脳の「視交叉上核(しこうさじょうかく)」という場所にある「生物時計」の遺伝子がばらばらに働くようになるそうですね。私は蛍光灯の小さな電球の明かりがついていると、朝の寝起きがよくないことを経験上感じてきました。目の網膜にある光を感じる細胞は極めて弱い光にも反応するそうで、赤ちゃんが寝る部屋を夜、ぼんやり明るくするだけでも生物時計に影響を及ぼす可能性があり、夜はなるべく暗くするのが望ましいそうです。居酒屋に行くと、22時過ぎでも幼い子供を引き連れて酒を飲んでいる若い保護者がいますが・・・大人のリズムに子供を巻き込むのではなく、子供の正常な発育発達のためにも、まず子供のリズムに合わせることに留意してもらいたいものですね。ところで、今夜22時からの「ガイアの夜明け」は、「食の情報公開」に関するテーマです。見逃せませんね!!
2006.08.22
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車でオチビ二人を連れて帰省します。ここのところ、サボりがちなブログも休みます。いってきま~~~す。
2006.08.11
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30日の朝刊一面「人口減と生きる」にサポートさせて頂いている「カンパニー小田原」さんが載りました。身近な地域で気楽に筋力トレーニングができるだけでなく、メンバーさんにも働く場を提供していくシステムを導入しているユニークさが取材の対象になったようです。記事のタイトルも「公に頼らず自立で挑む」です。まさに「いつかだれかが何とかしてくれる」という感覚ではこの先厳しいですね。今から思考をシフトしていくことが望まれますね。
2006.08.03
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