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先日、ランニング仲間の友人から相談をいただきました。知り合いの60歳の女性ランナーが高血圧になったために医師から降圧剤を処方され、運動も禁止になったということらしいのです。しかも、降圧剤が効いていないらしく、改善がみられないとのことでした。先日の日経新聞「食と長生き」には、「安易な高血圧対策に待った」という記事が掲載されていました。それによると、近年の血圧治療の進歩は目覚しく、古くからある利尿薬のほか、血管の細胞内にカルシウムが入らないようにするカルシウム拮抗薬、昇圧ホルモンを減らすACE阻害薬、体内の昇圧システムを抑えるアンジオテンシン2拮抗薬など降圧剤の選択肢は広がったそうです。で、これらの薬は根本的な解決になっているのでしょうか?記事にもその点についてコメントが書かれていました。それによると、降圧治療は脳卒中や心臓病の予防には必要だ。しかし、頼りきりでは根本的な解決にはなっていない。食生活に気をつけないと将来の寝たきりや認知症を招くことになると。。。この女性ランナーにも同じことが言えるような気がしてなりません。今まで走っていたのを、急にやめさせれる方がストレスはたまるし、まずは、何と言っても食生活などの見直しに取り組むことが望まれるのではないでしょうか。近々、お話を伺いにいくことになりました。
2006.10.31
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脂肪燃焼メカニズム昨夜は身長152cm、体重59kgの57歳になる女性の減量プログラムのご相談でした。1.一日の生活2.食事の習慣3.ストレスの有無4.食感覚のズレ5.腸の健康6.栄養状態のチェック7.サプリメントの正しい選び方についてカウンセリングさせていただきました。金曜日からダイエットプログラムを開始いたします。脂肪燃焼について、わかりやすい解説がありました。 活動エネルギーが必要な状態(有酸素運動など)となる↓脳が脂肪を分解してエネルギーを生成するよう命令を出す↓ノルアドレナリンやアドレナリンなどの「脂肪動員ホルモン(アデポキネチックホルモン)」が分泌される↓脂肪を分解する酵素「リパーゼ」が活性化する↓脂肪が分解され、グリセロールと遊離脂肪酸となり血液中に放出される↓全身の筋肉で脂肪酸がエネルギーとして燃焼されるせっかく脂肪が遊離脂肪酸に分解されても、燃焼できなければ再び脂肪へと戻ってしまいます。分解した遊離脂肪酸を燃焼するためには、一定時間以上の運動が必要です。
2006.10.25
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3年前に購入したホンダのオデッセイ。。。家族が5人、二世帯住宅なので妻の両親を入れると7人家族ですので、7人乗りを選んだのですが、長女が高校に入り、下の子供たちも週末はサッカー、ミニバスと家族で出かける機会も減ってしまい7人乗りを所有している意味も薄れてしまいました。今年の12月に車検ということもあり、8月初めに下取り価格を聞いてみたら150万円ということでした。3年間で半額以下ですが、150万円という価格があるうちに、買い替え検討してみた結果、いい車を長く乗るという結論に至りました。そこで、以前から乗ってみたかったBMWのセダンを購入することにしました。そろそろ来るのですが、大事に大事に長く乗ってあげようと思います。
2006.10.23
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20日の未明から長野県飯田市遠山郷へ出発します。釣りキチの友人から遠山川に生息する遠山アマゴの危機が迫っているとの相談があり、何とかしてほしいとのこと。いいアイデアを思いつくには、まずは現地視察ということで、早速行くことにしました。車で4時間ということなので、2時くらいに出発の予定です。21日午前に帰宅したら、午後から健康セミナーです。忙しいですが、頑張ります。
2006.10.19
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今、流行しつつある病気です。原因は更年期の女性ホルモン減少や過度のダイエットですが、若いときにしっかりした骨を築いていなかったことも原因でしょう。食事からカルシウムを補給することが推奨されていますが、果たしてそれで十分でしょうか?骨粗しょう症=カルシウム不足と考えがちですが、そうした誤った固定観念はやめた方がいいでしょう。まず、変なものを体に入れないことが先決です。ハムや即席めんなどの加工食品には、粘着剤や発光剤であるリン酸塩が添加されています。これが小腸内でカルシウムと結合することで、カルシウムの吸収を阻害してしまうのです。ダイエット食品に含まれる過剰な食物繊維もカルシウムの吸収を妨げます。骨はカルシウムを蓄えるコラーゲンでできた臓器です。骨の役割には、大切な臓器を保護する役割、体や臓器を支持する役割、運動する役割、そしてカルシウムを蓄えたり血液をつくる臓器の役割などがあります。カルシウムを蓄え、堅い骨になります。カルシウムを蓄えるピークは20歳頃ですから、その時期までにしっかり蓄えることが如何に重要かがわかります。この時期にダイエットなどと称して、食事制限したり、キトサンなどの食物繊維でできたダイエット食品などを摂取していると、健康な骨が形成されません。牛乳と一緒に加工食品やダイエット食品、あるいはフィチン酸を含む玄米などを食べ合わせてしまうと、カルシウムの摂取が阻害されてしまうので、食べあわせにも注意が必要です。先日、私の健康講話にご参加された70才代の女性が、運動はしているのに骨密度が低いのはなぜか?という質問をいただきました。食べ物にも十分注意されていましたが、一つ気になったのは加齢に伴う栄養素の吸収率の低下と、運動習慣が水泳だったことです。まず、消化器官の吸収率は加齢と共に低下しますから、高齢者の方ほど総合ビタミン・ミネラル剤は必須と考えます。その女性はサプリメントは飲んでいるとおっしゃいましたので、伺ったところ、プロポリスや○汁でした。食べ物から摂取しなくてはならない微量栄養素は、まずビタミンやミネラルですから、まずそこを補充しなくては意味がないことをお伝えしました。次に水泳です。水泳は骨密度をあげる運動ではないので、骨に力が加わるような運動プログラムを作って差し上げました。骨粗しょう症が予防できる生活習慣は、健康を維持するのに適していると思います。多くの方に、ぜひ取り組んでいただきたいものです。
2006.10.19
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巷では「自己啓発」が流行っていますが、以前からどうも今ひとつ合点がいきませんでした。やはり、自分の情動や感情という土台が不可欠だというこの著書。心の底から発する慾望が不可欠なのでは?と思っていました。大脳思考ではなく、内臓思考なのですね。購入してみようと思う著書でしたので、ご紹介いたします。論理的思考こそが、うまくいかない原因成功する人の生い立ちや環境は、千差万別です。ただし、一般の人ができないような経験を経ている点で共通していると言えるでしょう。成功する経営者は、そこで養った独特の嗅覚を持ち、それぞれが独特の「内臓思考」を持っています。この鋭い感覚を駆使して、今までなかった新しいことを創造できるのが、「成功者」と言われる人々です。ですから、成功法則を普遍化しようとすること自体に矛盾があるのです人間は、自分にとって都合のよい環境下で、次々と創造的になれるもの「成功法則」をうのみにすることは、あなたの独自性が奪われるということ芸術家や、大脳新皮質に傷害のある人たちの中には(サヴァン型自閉症など)、キャンバスから飛び出してくるようなイキイキとしたリンゴを描きます。これは、目の前にあるリンゴの個性を、細部まで知覚できているからです。一方、思考が抽象化している私たちは、目の前のリンゴを描いても、一般的なリンゴ像の域を出ません。どちらかというと、平面的な絵を描きます人間にとって全く新しいものを見るというのは、実質的に不可能往々にして「イメージトレーニング」はうまくいきません(中略)むしろ何もイメージせずに、脳を静かに休めることが、私たちの生命力の根源である「内臓思考」につながるのですNLP理論は、大脳新皮質に頼る「大脳思考」の典型例潜在意識というものは、現代のサイエンスでは全く検証されていないのが実情動物の基本構造は、中心が植物性の内臓で、後からそれらを取り囲むように動物性の脳・神経・筋肉ができた理性的な判断をするのには、情動や感情という土台が不可欠なのです。逆に言うと、情動や感情がなければ、健常な「思考」ができません(中略)考え方だけを操作してみたところで、それが私たちに正しい方向性を与えてくれるとは限らないのです------------------------------------------------------------紹介著書『グズな大脳思考デキる内臓思考』
2006.10.18
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平成20年から予防医療が本格始動するらしいですね。医療費負担の見直しや在院日数の短縮などが段階的に施行されてきていますが、どうやら「治療中心の医療」から「予防重視の医療」へ方向転換していくようです。となると、「時代の変化にチャンスあり」という原理が働きます。Medical Nutritionには、保険外医療サービスの一環として「サプリメント外来」のケースを紹介し、年間収入の試算まで掲載しています。採血して一般検査、抗酸化力、ホルモンバランスを調べることを告知。検査値を踏まえて適切なサプリメントを処方。同意書に署名してもらい、これらのサービスを保険外で実施。というような内容です。医療機関の利益を試算しています。初回は検査料収入を含め16,000円、翌月以降は相談料+サプリメント代の6,000円となるので、クライアント1人当たり医療機関の年間利益は78,000円。仮に200名のクライアントを確保すれば、年間利益は1560万円。一日の受診者は10人でいいそうです。これは、あくまでも試算でしょうが、結局、病医院の収入減少を補うために、予防医療サービスに見せかけた医療機関の優遇措置に基づいた、国側から提供する儲け話なのでしょうね。
2006.10.17
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東北大学公共政策大学院の坪野吉孝教授が書かれていらっしゃるこの手記を読んでいると腹立たしささえ覚えます。国内の企業姿勢がこの程度だということでしょうか。私は、サプリメントに関わった仕事をしておりますが、契約した会社がこんな低レベルの企業でなくてよかったと本当に思いました。世の中の人々のために尽くしていきたいと再認識しました。
2006.10.12
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昨日お会いした方は38歳の女性で妊婦さんでした。医師から鉄欠乏性貧血との診断があり、鉄剤よりも品質のいいサプリメントを飲むように推奨されたそうです。私の知り合いの管理栄養士さんがご紹介され、昨日お会いしていろいろお話を伺う機会を得ました。今回が4人目だそうで、第一子の時から貧血がひどく、今回の妊娠では顕著に症状が現れているようで、不定愁訴が4個ありました。総合ビタミン剤とミネラルが複数入っているサプリメントをご紹介し、かかりつけの医師にご相談されてから、服用するようお伝えしました。来年の5月8日が予定日だそうです。母子共に健康なご出産をお祈りします。「鉄欠乏性貧血」のページを更新しました。
2006.10.12
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日本人の寿命が伸びていますが、単に長生きするだけで幸せでしょうか?長生きをしたということでなく、長生きして何をしたのかということが大切なのです。「自分は何をしたいのかという人生における目的をもつことが、人生を意義あるものにする」とフランソワ・モレシャンさんは語っています。となると、もっとも大切にしたいのは、「健康」ということになりますね。お金で買えない「健康」ですが、お金や時間を投資して維持することは可能です。「体の健康」「心の健康」「経済の健康」質の高い人生を生き抜くのに「これらの健康」は、重要な要素だと思います。
2006.10.05
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今月から相部屋に入る人の毎月の負担額は食材料費の2万4千円から5万2千円に増えました。医療費の自己負担限度額も上限が全世代で引き上げられました。例えば胃がんで150万円の医療費がかかった場合、69歳以下で、住民税が課税される一般的な所得の人の負担は8万5千円から9万三千円に増えたそうです。先日、アドベンチャーレースで足部を捻挫して、胸部を強打したので大事をとって近くの整形外科医院を受診しました。足部3枚、胸部1枚のレントゲンを撮り、簡単に触診し、痛み止めと湿布薬が処方されて、会計で7,150円でした。その後、痛みは右肩へ移動したため、再度受診したら、また4枚のレントゲンを撮りました。痛み止めと湿布薬は残っていることを告げたので、処方されませんでした。会計は2,250円でした。診察ってレントゲン撮影で、治療って?何なんでしょう?昨日、知り合いの針灸師さんに診てもらい、針とマッサージで「治療」を受けましたら、楽に眠れました。昨日よりも痛みがとれて楽になりました。会計は5,000円でした。日本の医療制度と医療現場の実態をよ~く考えようと思いました。
2006.10.03
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先日、知人の紹介であるご夫婦にお会いしました。知人がソ○○株式会社に勤めていた時の元同僚が奥様とのことで、ダイエットプログラム後に、現状を維持するための正しい栄養摂取をアドバイスさせていただく用件でお会いしたのですが、とても感じのいいご夫妻でした。私は、一緒に食事をしながら、ご夫妻の価値観がとても高いことに気付きました。人の役に立ちたいととのお考えをお持ちで、ご自分の向上心をもち続けていらっしゃる奥様。そして、公正かつ客観的に物事をご覧になっていらっしゃるご主人。私は「このご夫婦が成功される姿をみたい」と直感しました。直感→気付き→行動今回はセレンディピティをフルに生かしたいと思いました。素晴らしい出会いに感謝です。
2006.10.02
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