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日経新聞に「水不足時代 世界に到来」という記事がありました。水不足は世界的な懸念です。地球上の水の総量は約14億立方キロメートル。そのうち淡水はわずか2.5%…しかも約6割は氷河や凍土で氷として閉じ込められているそうです。人口が爆発的に増加している現在、60億人のうち5億人は慢性的に水が不足している国に住んでいるとも。2050年には89億人のうち、40億人が水不足になるそうです。日本人一人が使う生活用水は、一年間に約137立方メートルで、これは英国や中国のなんと4倍で、カンボジアのなんと27倍に相当するそうです。家庭では蛇口を捻れば当たり前のように水が出るので、水不足など無縁のような錯覚に陥っているように思います。家庭や工場など日本では大量に消費している上に、実は食糧の輸入という形で、さらに大量の水を輸入しているとのことです。東大の沖助教授の試算では、1kgの小麦を作るのに約2000リットルの水が必要だそうです。白米1kgでは3600リットル、牛肉1kgは20000リットル。牛を育てる飼料の栽培に水を消費し、牛も成長過程で大量に水を飲むからで、牛丼1杯に換算すると2トンの水が使われている計算になるとのことです。食糧の60%を輸入している日本は年間640億トンのこうした“仮想水”を輸入している計算になるわけです。国内で利用される農業用水が約570億トンということなので、ほぼ同程度の水を海外から輸入(依存)していることになるわけです。海外では洪水や干ばつが頻発していますが、“仮想水”という観点から考えると日本の食糧を脅かすのは間違いありません。水と食は切り離しては考えられない関係なのですね。
2006.04.30
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行きつけの居酒屋があるのですが、その店の壁に「ベンチプレス40代世界チャンピオン○家」と書かれたポスターが貼られています。○家という名前は比較的珍しいので、いつも気になっていました。大学時代に同じ名前の先生がいたものですから、親戚かな?と・・・店主に「その人がきたら連絡して」とお願いしたら、翌日22時に連絡が入りました。23時頃にお店に行くと、畳の上で大の字になってグウグウ大いびきをかいている大男が・・・それが当の本人。ヨーロッパで行われた世界選手権から帰国したばかりだったそうで、酔って気持ちよく熟睡。30分もして、もっくり起きてきて、自己紹介を交わし乾杯!そして・・・私の前職の話をした瞬間でした。「あ~~、オレ知ってるよ~~○○○先生じゃない!」とその人が叫んだのです。ドキッ!「オレだよ、オレッ」とその人。私は「オレオレ詐欺じゃないだろうな・・・」と思いながらその人が話す内容をもとに、記憶をたどって行くと「確かに、○家さんだ~~~」なんと、私たちは20年前に私が勤めていた病院で、すでに出会っていたのでした。彼は警察官で、当時柔道の練習中に膝の靭帯を断裂してリハビリを受けたのでした。私は直接担当はしていなかったのですが、話は交わしていたのです。それから、彼は柔道のためにはじめたウェイトトレーニングにはまりベンチプレスの世界チャンピオンになったそうです。そして、私が12年前に引っ越してきたこの地で、20年ぶりの再開をご紹介したようなシチュエーションで果たしたのでした。世間は狭いものですね。そうそう、今回3連覇を逃してしまい、準優勝だったそうで、これから私のサポートを受けることになりました。来年は必ず、優勝していただくためにサポートしたいと思います。これで、24時間マラソン世界チャンピオンの関家さん。そして、今回ベンチプレス前(次期?)世界チャンピオンの○家さん。どちらも「家」がつくのもご縁のようです。注:○家さんは警察官なので、名前の公表は控えさせていただきます。
2006.04.28
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昨春「栄養教諭」の制度がスタートしました。食の大切さを学校で子供に指導するのですね。確かに食に関する知識は必要ですし、子供たちにとっての教育という観点では必須だと思うのですが、先立って対象になるのは保護者ではないかと思います。「栄養教諭」なる制度をつくり、「食育」を学校側に押し付けていく安易な姿勢は、子供の教育を狭い環境で捉えている点でとても気になります。食材に関する生産~流通~栄養などについて学んでいくことは、とても重要なことだと思います。同時に保護者も学んでいかなくてはなりませんが、これを学校だけに任せていては、益々学校の先生たちの負担は大きくなるばかりではないでしょうか?住民の健康と直結する問題と捉えて、もっと各機関が連携して取り組んでいく課題だと思います。今年度は、地域の「健康普及員」をお引き受けしました。昨年度、講演の依頼を受け、2度にわたり講演させていただきました。今年度は、私自身が普及員として地域住民の方々の健康づくりに直接的に関わっていこうと考えたからです。「食育」は人間すべてに必須なものですから、「食育」は、大人も子供も一緒に行うことが望ましいと思います。
2006.04.26
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4月23日の日経新聞P8に「治療から予防へ」という記事がありました。武庫川女子国際大学健康開発研究所長 家森幸男さんが書かれています。現代社会でサプリメントが大ブームになっていますが、家永医師の年代のお医者さんは新しい栄養学は教育を受けていないと書かれています。多くの医師は診療に忙しすぎ予防のための時間が割けないとまで。医療保険制度の将来性が危ぶまれているが、予防医療にシフトするため薬剤師、栄養士らの協力しやすくなる制度改革が必要とも。さらに、市場が拡大したトクホは、まだまだ正しい使い方ができていないとも。個人の食生活、健康状態に基づいて、なにが足りないか、どんな病気になる危険性があるかを詳しく調べた上で、一番あったトクホを食の補完と位置づけ継続してとるのが理想だろうとも述べています。私の事業ではすでに実施していたので、とても安心しました。
2006.04.24
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妊婦9割以上が葉酸不足=「意識して摂取」13.5%-横浜市立大など調査 妊娠中に重要な栄養素である葉酸を、食事で厚生労働省の推奨量以上に摂取している妊婦は7.5%にとどまり、9割以上は不十分であることが横浜市立大などの研究グループの調査で分かった。妊娠前から意識的にサプリメントで摂取している人も13.5%だけだった。22日から横浜市で開かれる日本産科婦人科学会で発表する。■葉酸とは? 葉酸はほうれん草の抽出物から見出された水溶性のビタミンB群の一種です。葉酸はその名称から植物性食品だけに含まれているように思われますが、動物性食品であるレバーなどにも多く含まれている栄養素です。 ■葉酸と妊娠葉酸が妊娠との関係の中で、注目を浴びている理由はきわめて妊娠初期に葉酸が不足すると、神経系の障害を持つ子供が生まれるリスクが高まるといわれているからです。2000年からは母子健康手帳にも胎児奇形の発生予防のための葉酸の必要性が記載されるようになりました。 しかし葉酸は妊婦さんに必要な栄養素として考えがちです。もちろん妊婦さんはそうでない方よりも多めに葉酸を摂取することを推奨されていますから、間違いではありません。しかし、葉酸は妊娠を望む女性たちにも積極的に摂取してほしい栄養素なのです。 ■葉酸は妊娠してから? 妊娠前から??生物の細胞に存在する核酸、この核酸の成分のひとつが有名なDNA(遺伝物質)です。 このDNAは親から子供へ代々コピーをされて受け継がれていきます。葉酸はそのDNAが作られるときに働く補酵素で、細胞分裂には不可欠な栄養素です。 つまり葉酸不足は細胞分裂のときにDNAのミスコピーを発生させてしまうリスクがあるのです。 では葉酸が「妊娠初期」に必要というのは何故なのでしょうか?妊娠初期というのは人間の成長においてもっとも細胞分裂が盛んな時期といえます。だいたい受胎してから2~4週間ぐらいまでが細胞分裂の非常に活発な胎児期です。この細胞分裂が活発な胎児期に葉酸が不足すると、無脳症や神経管閉鎖障害による病気がおこるリスクが高くなるといわれています。しかし妊娠に気づくころはその時期をすぎていることが通常です。ほとんどの方は妊娠に気づいて、産婦人科などで葉酸のことを知って栄養管理を始めるのが現状のようです。しかし胎児の神経系障害のリスクを低減させるには少なくとも妊娠1ヶ月前からの葉酸摂取が望まれます。欧米では妊娠に関係なく、将来妊娠をする可能性がある女性たちにも日頃からの葉酸摂取が推奨されています。日本では妊婦と授乳期に一般より多めに取ることを推奨されていますが、妊娠を望んでいる方も日頃から意識して葉酸摂取を心がけて頂きたいと思います。ご相談はメールにて。
2006.04.22
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今日からシリーズで私が取り組んでいく方向性について書いてみたいと思います。なぜ、独立して事業家を目指しているかという原点です。自らの使命を位置づけ、それを実現していくことを人生の目標にしました。これから書いていくことを使命と捉えて、日々精進してまいります。WOPA(wellness on physical activity:以下WOPA)の活動目的スポーツは健康づくり、余暇活動、生き甲斐、コミュニケーション、教育、ビジネスなど様々な分野と関わりがあり、また多くの影響を与えます。1.WOPAはスポーツがもつこれらの特色の中から「社会貢献」という部分に焦点を当て、「スポーツを通じて社会貢献する」という、スポーツエイドを活動の主旨におきました。2.normalizationをスポーツ活動で推進させ、真に豊かな社会を作っていくことが、WOPAが目指す活動です。1.日本のAPAは発展途上中/爆発的拡大波及のためにWOPAは活動しますWOPAとは、「Wellness On Physical Activities」の略で、「あらゆる身体活動に基づいて行なわれる健康作り」を意味します。また、APAとは「Adapted Physical Activity」の略で、これを日本語に訳そうとすると、なかなか適切な日本語が見当たりませんが、宮崎大学の草野勝彦教授は「何らかの障害をもつ人の身体状態に合うように行なう身体活動(スポーツ)」と訳されています。適切な訳が見当たらないのは、日本では障害をもつ人のスポーツ活動に対して「障害者スポーツ」という言葉を使って、一般のスポーツと分けて呼んでいるからだと思われます。人が行なう同じスポーツ活動について、なぜ“障害者”という代名詞を用いるのでしょうか。「Adapt」という語は「適応させる」という意味がありますから、「その人の身体活動を行ないやすくするために、身体状態に合わせた方法や工夫」をさすわけです。そういう意味では、障害をもっている人だけに限って用いる言葉でもないようです。例えば、私達が自転車に乗れるようになった経緯を思い出してみてください。私達は、いきなり自転車に乗れるようになったわけではありません。身体状態に合った適切な道具によって、しだいに学習しながら乗れるようになったはずです。まず、三輪車でハンドル操作やペダリングを学習し、そして、身体のサイズに合った補助輪付きの二輪車へと移り、それから誰かに後ろを支えてもらって・・・という具合です。もちろん、その過程には個人差があるわけですが、その個人差をすべての人に認めていくことがnormalizationの基本的な考え方だと思います。「 I am a special, You are special, We are all special.」という考え方に基づいて、スポーツ活動でのnormalizationを推進させ、真に豊かな社会を作っていくことが、WOPAが目指す活動です。
2006.04.19
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15日は雨の天候の合間に晴れました!諸事情で参加できなかった方もいらっしゃいましたが参加者50名を330名のスタッフがサポートして開催しました。東は青森、西は名古屋から・・朝8:00に小田原アリーナをスタートして小田原城へ箱根湯本→宮ノ下→仙石原→乙女口(登山道入口)→金時山頂→足柄峠→地蔵堂(手打ちうどん)→竜福寺交差点→足柄大橋そしてゴールの小田原アリーナへ高低差が約1300M 距離が57km約35kmをひたすら上り、約25kmをひたすら下る。みなさん、とにかく楽しんでいただきました。なんといいましても、スタッフの皆様のご協力なくては不可能。その暖かいお心に感謝いたします。アフターランでは・・・懇親会でランナー17名、スタッフ12名の参加で大いに親睦を深めました。このマラニック大会は企画している任意団体があります。WOPA(Wellness On Physical Activity)と名称です。これから数回にわたりまして、この団体について書かせていただきます。
2006.04.16
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なんとか天気はもつようです。晴れ男の強み?なにかとバタバタしております。今日は友人2名が泊まりにきて準備?です。
2006.04.13
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毎月1回参加している水上先生のゼミは“健康サービス事業”に大いに役立たせて頂いております。本日4月10日19時から東京12Chで放映される”主治医が見つかる診療所”に、その水上治先生がご出演されますので、お時間のある方はご視聴してみてください。水上先生は医療の現場で西洋医学の限界に挑み、食事療法から代替医療へ日本の医療界を臨床データーベースで牽引し“統合医療”の確立を目指されております。1000人の一人の方だけが改善されるのは代替医療とは言えない、少なくても999人の方が改善されるか、全員が治らない限り代替医療ではないと訴える現場の医師の言葉には力があります。私は今週の金曜日にも先生のゼミを受講します。2006年はアンチ・エイジング元年です。水上先生の“統合医療塾”も今春に始まります!楽しみです。
2006.04.10
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1個のガン細胞はおよそ100日で1回分裂を繰り返していくそうです。2年で7回だから512個。4年で15回だから3万2768個。100日に倍の数に増えていきます。9年目で21億4748万3648個。この頃にガン組織として発見されるのだそうです。それから三年経つとこぶし大のガンになってしまうのです。今日、医師が講師のゼミに行ってきました。その中で印象に残った言葉。「ガン検診でガンが見つかってうれしいですか?うれしくないのなら、ガンにならないように努めましょう」いい細胞の3つの条件1)品質のいい材料2)適度な代謝(エネルギー)3)抗老化まずは、自分が元気に年をとる人間になりたいですね。
2006.04.08
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僕はランニングとの出会いにとても感謝している。なぜなら、ランニングは自分が立てた目標に向けて計画を作り、行動していかないとその目標をクリアできないことに気づかせてくれたから。たとえば、97年に参加したサロマ100km。10時間(1km6分)で完走することを目標に掲げて4ヶ月間のトレーニングプランを立て、日々練習。そしてほぼ目標どおりに完走。サブスリーだって達成するには、それなりのトレーニング計画を立てなくては達成できなかったし。。。。 自分のどこが至らないか?何をどうしたらいいかを分析して、どうやったら達成できるかを調べて、計画を立て~実行して~それを習慣にしていくことで結果が形作られていく。僕は、ランニングを通じて気づいたこの一連のプロセスを、事業に応用することにした。ランニングは多くのことを教えてくれた。だから感謝。タイムを縮めることに拘り、距離を伸ばすことに拘っていたら、今の自分はなかったと思う。僕がラッキーだったのは、セレンディピティもそうだけど、目標と計画と実行が結果を生むというプロセスをランニングから学べたことだと思う。40才の時のフルマラソンは2時間50分だった。でも、いずれはそんなタイムで走れなくなる。「だからこそ、今はタイムに拘っている」という生き方も素敵だと思う。それはそれでいい。ただ、タイムや距離に拘って、それにかける時間を将来の自分の人生に投資する選択もあってもいいかな?と思う自分がいた。5年後の自分、10年後の自分を思い浮かべたとき、走っている自分よりも夢を達成している自分でありたいと願ったから。好きなことができるほどの経済を得て、好きなことができるほどの時間を得ている自分でありたいと、心の奥からそう願ったから。だから、今は走ることよりもビジネスを優先している。独立してから少しずつ余裕が得られるようになったので、最近は少し走るようにはなったけどね(^^)将来への時間の投資が実を結び始めているという実感はある。来週15日はマラニック大会。久しぶりに走り仲間と会える。天気がよければいいなあ~~。みんなに楽しんでもらいたい、走り仲間も、サポートする仲間も。ゆっくりだけど着実に、そして楽しくビジネスも展開している。多くの人に尽くして、そして自らの夢を実現する。
2006.04.02
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7日まで九州出張です。
2006.04.01
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親のタバコの煙で子どもの歯ぐきが黒くなる!家族に喫煙者がいる家庭の子どもでは、喫煙者がいない子どもと比べ、何と4~6倍もの高率に歯ぐきの黒ずみが見られたそうです。また、受動喫煙による子どもの歯ぐきの黒ずみの出現頻度は、これまで受動喫煙が発症の一因とされていた喘息やアレルギー疾患よりも高率だった点も注目されます。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 喫煙の害はどんどん解明されているにもかかわらず、2002年のWHO(世界保健機関)の調査によると、日本人の喫煙率は成人の男性で43.3%、女性で10.2%に上ります。日本人男性の喫煙率は、先進国の中では最も高いと言われているそうです。自分だけならまだしも、周りの人間にも悪影響を与える喫煙。私はこれまで、自分も含めて7名の大切な人間を禁煙に導きました。ガンのリスク軽減も禁煙の理由にありますが、どうやらCOPDに関する資料提供の方が、禁煙への効果はあったような気がします。毎日、どこにいくにも酸素ボンベを離せなくなってしまいますから、本人のQOL(生活の質)は大きく低下してしまいますし、やがて呼吸不全に陥り、予後は死へ至りますから、真摯に受け止めるようです。「ほとんどのすべての病気は、かかった後で治すより、 かかる前に予防する方が容易である」 ジェームス・リンド医師「予防に勝る治療なし」 この言葉を日々実行していくことが肝要といえるでしょう。
2006.04.01
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