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大晦日です。2003年もついにくれゆきます。とはいえ、ロンドンでは大晦日も、新年もあんまり重要ではないかんじで、年の瀬感が全然ない。というわけで、わたしもなんとなしに昼間はだらだら過ごす。ちなみに、スペインでは大晦日と新年が結構重要で、大晦日の夜中、年があける直前に除夜の鐘みたいな鐘(12個なる)とともに、ブドウを一粒ずつ食べて翌年の幸運を祈ります。で、シャンパン(CAVA)も一緒に飲む。こちらはそういうのはないので、わたしは友達とSOHOのクラブに行って年越しを迎えました。クラブで年越ししたのって・・・10年ぶりくらいかなあ。随分時間がたったものです・・・
2003年12月31日
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昨日はナイツブリッジ・チェルシー方面を攻めたので今日は王道(?)コベントガーデン、ピカデリー近辺を攻める。買い物自体はまあたいしたものはみつからないというかとにかく高すぎロンドン。しかも外人ばっかり。イギリス人はどこで買い物してるんだろう。まあ平日だからみんな働いてるかバカンスかな。夜は焼肉!うまかった。ああやっぱりキムチですよ!みたいな。(笑)
2003年12月30日
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いよいよロンドン。しかもバーゲンが始まったばかり。となればやっぱりバーゲンに行くしかない。どっから攻めようか。ロンドンといえばやっぱりハロッズでしょう、ということで、地下鉄ナイツブリッジ駅を下りて見ると、ハロッズ出口まで人が行列。近くに行ってみると行列というわけではないけど、でもすっごい混んでる。でも、せっかくなので、人の流れに乗っかってハロッズ潜入。しかーし、とにかく、すごい混雑。しかも、どこになにがあるかもよくわかんないし、息苦しささえ覚えたので、即出る。そして、おそらくハロッズに比べれば人が少ないと思われるハーベイニコルソンデパートへ。こっちもそれないに混んではいたけど、でも、ハロッズよりはましだし、なにより寒い外を出歩くよりずっとましなので、店内いろいろみることに。しかし、わかっていたことだけど、高い。高いなあ。ロンドン。っていうかこのデパートが高いのか。それにしても、高いし、ここで買ってもスペインに盛って帰るのが面倒なので結局買い物せず。ちなみにここは一番上にレストランがあるんだけど、そこに回転寿司が入っていて(すしだけじゃなくて、枝豆とかつまみも回転中)すっごい賑わいだった。ロンドンで回転寿司が流行るなんて時代は変わったんだなあとしみじみ思った。ちなみにセンズベリー(普通のスーパーマーケット)でしいたけが普通に売られているのをみたときにも感動しました。あんなに保守的だと思ってたイギリスも変わるのねえ。でも、反面、ロンドンは外人(観光客?移民?)だらけという面もあり、イギリス自体が変わったというわけではないのかもしれないけど。
2003年12月29日
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今日は日曜日なので、ご家族でサンデーランチをする。ぶっちゃけ、サンデーランチとクリスマスディナーってそんなに違わないきもするけど、そういうのは気の持ちようなので、今日はサンデーランチと思って、お昼ご飯を頂く。そして、しばし昼ねの後、漸く(?)大都会ロンドンに。
2003年12月28日
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今日は夜、お邪魔してる友達の地元の知り合いの飲み会っつうものに参加させてもらったのですが、そこで、生まれて初めて(?)ランカスター大学出身の人と知り合いました。超懐かしいローカルな話で盛り上がってしまった。いるんだなあ。ランカスター大学出身の人って、って当たり前だけど、感心してしまった。
2003年12月27日
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今日はイギリスはBoxing Dayで休日。BoxingDayとはいえ、ま、昨日とほとんど変わらないクリスマスメニューを食べる。ま、日本でお正月になくなるまでおせち料理食べるようなものか。今日もやっぱり七面鳥。ちなみに今日は胸肉を冷たいまま食べます。はい。で、そのあとは昨日と同様リビングでごろごろしながらひたすらテレビを見る。衛星放送入っててよかった。といってもそんなに代わり映えのあるものじゃあないけど。。。
2003年12月26日
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今日はクリスマス。イギリスでは日本でいう正月元旦にあたる今日は家族がそろっておせち料理ならぬ典型的なクリスマスディナー(ディナーといっても昼食)を食べる。メインはターキー。これをクランベリーソースで食べる。しかし、飲み物は様々。別にビール飲んでもいいし、ワイン飲んでもいいし。イギリス人って酒に無頓着なんだなあ。だから、普段とりあえずビールばっかり飲んでんだろうなあ。クリスマスケーキは毎年恒例おばちゃんお手製のクリスマスケーキを。でも、必ずしも食後に食べるわけでもなく食べたい時に食べる。そのままだらだらとリビングでテレビを見る。驚いたのはクリスマスにもいつものソープオペラがやっているということ。しかもクリスマス特別バージョン。しかもそれをみてるからやっぱりイギリスでの人気が絶大であることを確認した。変わらないなあ。イギリス。でも、それがなんだかちょっとうれしかったりもする。
2003年12月25日
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なんだかんだいったってほとんど半そで若しくは長袖一枚だったグランカナリアからスペイン本土を経由して、はい、今日はもうなんとイギリスにいます。期待してなかったけど、やっぱり寒いです。暗いです。お日様は、いません。知ってはいたけど・・・ああ、なんでこんなとこ来ちゃったかな、みたいな。でも、ヨーロッパのクリスマスは本当に家族のためのものなので、一人でいると本当にやることなくて退屈なんだよね。店もしまっちゃうし。日本の元旦以下。というわけで、イギリスの友達のところにおじゃまさせてもらうことにしたわけです。
2003年12月24日
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ああ、長かったなあ。リゾート地に来て「やっと帰れる」って思ったの初めてだけど、本当にそんな気持ち。もう早く家に帰ってゆっくりさせてくれ、みたいな。別にここで誰に何を言われた、何かさせられたわけでもないんだけど、なんだかそんな強制感を感じていたので、この島を出れるとなったときはもうなんだか本当にほっとした。島から脱出できるよ!みたいな。で、空港でちょっとしたおみやげを買って帰路についたのでした。長かったなあ。結論としては、ビュッフェスタイルのホテルには二度と泊まらない。ホテルのまわりにある程度現地人がくるような普通の町に行く。同じホテルに長居しない。勉強になりました。以上
2003年12月23日
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漸く普通の状態に戻ったので、この島は結構本当は見所のある島のはずなので、今日はなんとレンタカーに挑戦。友達は国際免許もってなかったので、ふふふ、わたしが運転。借りたのはCitroenのC-3。(オートマ)いわゆる普通の乗用車。実は、教習所を除いて自分の車(RV)以外の車運転したことありません。それに左ハンドルも、右側通行も、さらにはラウンドアバウト(信号のない円形交差点)も初めてでしたっ。しかも半年以上運転してません。これらは全て、当然、ドライブの後に友達に白状した事実でありました。はい。いやあ、われながら怖かったです。やっぱり全然感覚が違う。左ハンドル。しかも、このラウンドアバウトのさばき方が全然わからない。違う方向確認して走ってた。。。さらに、道が・・・簡単なはずなのに、地図の表示と実際の表示が微妙に違う。しかも、あたりは土漠と、険しい山ときたもんだから、万一間違えてたら、人にも聞けないし、わけわかんない山の中に迷いこみそうな勢い。こええっ。しかし、道は最初試行錯誤したものの、すぐ行くべき道を発見。あとは、まっすぐ進むだけ。ちなみに今日の最初の(!)目的地はPuertoMoganという島の南にある小さい港町っていうか村。地図で見る限りたいした距離じゃない。そこにいって、それからさらに島の西側を回ってみようという(わたしの)計画。しかし、このPuertoMoganまでの道が・・・ヘアピンカーブとUpdownの連続。あとで知ったんだけど、通り過ぎる多くの町の地名についてた同じ名詞は、谷って意味だった・・・そう、いくつも谷、当然山も越えてたどり着けるのがPuertoMoganだったのです。ヘアピンに、谷に、がけっぷちの細い一車線。そして時々人を迷わせるラウンドアバウト。いやあ、こわかった。しかも、知らなかったけど、友達は高所恐怖症だった。わたしも最初冷や汗かいてたけど、しばらくしたら、それもどうにかなって、しかも海の景色がすばらしいもんだから「みて、みてー。すごい綺麗だよねえ」とかいいながら運転してたら「怖いから。運転に集中してください。」とのつれない一言。ご、ごめんね。。。で、漸くつきました。PuertoMogan。2時間のドライブ疲れたねえ、と思ってたら、たった40分しかかかってませんでした。いやあ、長いドライブに感じたって運転手がそう思うんだから、同乗者はどう思ってたことか。ごめんなさい。PuertoMoganはそこまでしてくる価値のある町でした。グランカナリアのベニスっていわれるだけあって(ベニスっていうとちょっと大げさだけど)ちょっと海が運河のように入り込んだところの建物は、あざやかな青や黄色で縁取りされた白い壁と、壁に咲き乱れるピンクのブーゲンビリアとがコントラストしててすごいかわいい。町もちょっとだけ湾になってるからか風が強くなくてあったかくて気持ちいい。泳いでる人もいっぱいいる。こんなところがあるならもっと早くから来てればよかった。しかも、ドライブしないでも、どうもバスもあるみたいだし。お昼ごはんにいわしを食べ、行きの恐怖のドライブのことはすっかり忘れて散策を楽しむ。帰ろうかというときに友達がいいました。「行きは山側の道だったからまだいいけど、帰りは海側なんだよね。。。」まあまあ、あんまり変わらないよ、いずれにしてもがけっぷちなんだから、ってフォローになってないけど、運転しなきゃ帰れないので運転して帰る。帰りは行きより圧倒的に慣れてるし、まわりもみんなゆっくり慎重なレンタカー族だったので(きっとドイツ人だと思う。こういうところはさすがだ。ドイツ人)同じペースで落ち着いて走れ、わたしはまた景色もちらっと見ながらドライブを楽しみました。夕日がきらきらして海が本当に綺麗でした。ホテルに戻ってからは、このホテルも今日が最後だっていうんで、見納めに一周(とにかくでかいので)して、夜はビュッフェで恐る恐る軽くつまみ、あとはホテルの外でまたつまむ。
2003年12月22日
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昨日と同じく病み上がりですが、部屋にこもってるともっと悪くなりそうなので、直射日光を避けて、木陰で日光浴。若干まわりのドイツ人じいさんばあさん集団がうるさく感じたけど、まあ、そうはいってもスペイン人ほどうるさくないし、たばこもすわないので、そのうち気にならなくなり、ひたすら読書にふける。筑紫哲也の「ニュースキャスター」面白かった。夕飯は本当にホテルのビュッフェが嫌、もはや拒否感を覚えたので、外で中華。スペインにきて初めて中華食べたけど、結構おいしかった。やっぱり飯はアジアに限る、とか思ったりして。
2003年12月21日
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友達と二人して病気になったもんだから、もうあの綺麗なビュッフェも、山盛りの食べ物も全然魅力的に見えない。っていうかむしろここから出してってな気分になってきた。。。ああ、あと2日いればいいのね、ってリゾート地では思ったことのない感情さえ抱く。なんだか消化試合って感じ。なんわたしも友達も病み上がりなので日焼けもせず部屋で休む。しかし、やっぱり部屋代ケチらなければよかったかなあ。海側=日の当たる部屋は割り増しなので、庭側にしたんだけど、なんだか陰鬱な感じが否めないんだよねえ。病み上がりなので日には当たらずとも、お日様を眺めながらベッドで休んでたいって感じだったんだけど、この部屋で休んでるとなんか菌が増殖しそうな気すらする。ってホテル自体は本当に綺麗だし部屋もさっぱりしてるんだけど、なんか雰囲気をそう感じてしまう。もう病気でこりごりなのかもしれない。
2003年12月20日
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今度は友達が倒れる。まさに同じ症状。しかし一日ずれて食中毒ってなんかちょっとおかしいけど。一体なんなんだろう。ケバブじゃなくて、ビュッフェ全体になんかいるのかなあ。おかしいなあ。それにしても薬持ってきておいて本当によかった。私は心配性なのでほとんど使わないとはいえ、いつも旅行でも出張でも一通りの種類の薬は持ち歩いていて、太田胃散以外は大抵使わないんだけど、今回は、太田胃散はもちろんですが、メキシコで買った強力な下痢止めが威力を発揮。本当薬持ち歩いててよかったと思った瞬間でした。
2003年12月19日
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昼間は例によってホテルのプールサイドで日焼け&読書。夕方はホテルご自慢のSpaに挑戦。いろんなお風呂とか、サウナとか、瞑想室とかいろいろあるんだけど、なんだかんだいって一番よかったのは屋外の大きいお風呂。(どちらかというとプールに近いけど)もちろん水着を着て入るわけですが、心は完全に温泉状態。しかも、プールの横に竹なんか植えてある。「熱燗もってきて」って感じなんだけど、ここはグランカナリア、そんなものあるわけがない・・・で、風呂にも入ったし、なんだかリラックスしたねえ、と思って、夜のビュッフェも楽しみ、早めに就寝。しかーし、これからが悲劇。夜中の4時ごろ、突然違和感を感じ、ふと「目が覚めた」と気づいた瞬間ものすごい吐き気が。すごい勢いでトイレにダッシュ。。。その後はもうトイレとベッドの往復。最後にはベッドに戻る気力もなくなりトイレにへたりこむ始末。どうも夕飯のラムのケバブにあたったらしい。。。タイの屋台でいろんなもの食べたって、、台湾の屋台でカキ氷食べたって、メキシコシティで生牡蠣食べたってあたったことのないわたしが、ホテルのビュッフェであたってしまいました。食中毒ってほんとに辛いんですね。二日酔いの時の吐き気みたいなもんかと思ってたけど、そんなもんじゃない。ま、二日酔いも辛いけど。しかもおなかのもの全部出しても吐き気が止まらない。一時は本当にやばいかと思って救急車か?とも思いましたが、事情を説明するのも英語にしろスペイン語にしろ相当面倒だし、おそらく簡単にはよんでくれないから交渉とかしないといけないんだろうし、いろいろ考えて面倒なのでやめました。結局しばらく休んでまあどうにか症状は治まったのでおとなしくすることにしましたが、もう本当にびっくりしました。以後肉には気をつけたいと思います。
2003年12月18日
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ドイツ人だらけのホテルにこもってるのもいい加減あきたので、今日はバスでこの島の首都、Las Palmasにいってみました。Las Palmasまではバスで1時間ほど、海岸沿いをずっと北上していくのですが、バスからの海の景色はなかなか壮観。この島は基本的に険しい島というか海沿いはがけっぷちになってるところが多いみたいで、ところどころは結構高さがあって怖いほど。でも、おかげで海を高いところから眺められて景色は壮観。で、Las Palmas自体はどうだったかというと、まあ、スペインの一般的大都市って感じで、普通に商店やデパートがあり、人が働いてるという感じ。教会などの観光スポットもあるし、海もある(こっちは砂浜のビーチがあった)けど、まあ、人が少ないせいか、海沿いリゾートにありがちな開放的興奮度が全然ない。ま、こんなもんかとすごすごとホテルに戻ったのでした。
2003年12月17日
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そしてまた日焼け。しかし、この急激な気候の変化にイマイチついていけず体調崩し気味のわたし。さらに部屋は日が当たらないので寒い。なので、しかたなく暖をとるために日焼けし、体力消耗するという悪循環。食事はビュッフェで、ビュッフェにはそれこそ山盛りの食べ物がおいてあるんだけど、これがねえ、最初は感動してたのが、しばらくすると結局目先だけ変わっても中身が本質的に変わるわけじゃないことに気づいてしまい、あきてくる。さらに飲み物もワインリストにのってる数が少ないし。ああやっぱりここのホテルって外人向けなんだなあとつくづく感じる。じゃあ、外にでればいいかと思って、ホテルから比較的近いエリアにいってみたところで、そこはこのホテルの客をターゲットにしているからおのずと外人向け。外人っていうかはっきりいってドイツ人向け。ここはドイツなのか!?ってくらい、ドイツ化している。まず最初に話しかけられるのがドイツ語。おいおい。ドイツ語大学で2年間も勉強したけど、悲しいことに一言も覚えておりません。ドイツ語で話しかけられても・・・それにしても思えば思うほど、ドイツ人しかいない。しかも基本的にじいさんばあさんばっか。あとは、ホモのカップルか、例のフランス人ファミリー。ああ、このホテルちょっと意味不明かも。。。
2003年12月15日
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とりあえず日焼け。島だビーチだ日焼けだってことでとにかく日焼けする。しかーし、肝心のプールは・・・ぶっちゃけ泳ぐには寒いここの気候。花は咲き乱れてるし、太陽は燦燦と照ってはいるけど、島の南東端にあるこの地域は大西洋から吹く風の勢いが強く、日焼けしても暑さを感じないほど風に吹かれると寒い。そんなところで、泳いで、あがった日には・・・さらに、海へも歩いてすぐとはいえ、この海、海岸が石ころ。さらに波が強く、サーファーのメッカ。とても泳げる環境でない。というわけで、まわりのドイツ人をみならって(?)日焼けして一日終わる。。。
2003年12月14日
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なんだかんだ文句もあったけど、結構満喫した1学期が終わりました。やった旅だ。旅。長旅に出られる。いろいろ考えた結果、クリスマス前は大西洋アフリカ沖(西側)にあるスペイン領のカナリア諸島のひとつ、グランカナリア島に行くことにしました。カナリア諸島といえば、常春のリゾートとしてヨーロッパ人(特にドイツ人、イギリス人)に有名なところ。日本からは遠いし、アクセスが悪いので、日本ではあまり有名じゃないのですが。情報いろいろ集めて考えに考えたあげくそれなりにゴージャスなホテルに泊まることにしたこともあり、プールサイドでねそべってカクテル飲んじゃってる自分を想像しウキウキ気分で空港に向かった訳ですが・・・この旅一筋縄じゃいかなったのです。まず、初日。いきなり飛行機が1時間半遅れる。ま、1時間半くらいいいじゃないの。よくあること。グランカナリアが逃げるわけでもないし。漸くBoardingのCallがかかり、喜び勇んで席にいってみると・・・わたしの席に知らない奴が・・・ま、これもよくあることなんで、「すみませんが、席を間違ってませんか?」とスペイン語で尋ねてみる。と、どうも「この席はあんたたちの席なんだけど、赤ん坊がいるのでここに座らせてくれ」ってなことをジェスチャーで示す。ま、移動するならいいかと思い、あなたたちの席は?とたずねてみると、通路をはさんだ隣同士の二席だという。(これもジェスチャー)「???」意味不明。ふたつ並んだ席を変えてくれというならわかるけど、離れた席と交換してくれだと!?ま、赤ん坊がいるし・・・とちょっと大人になって考えてみようかとも思ったけど、待て待て。わたしも友達と旅行してるんで、長いフライト離れ離れじゃ退屈すぎる。で、冷静さを装いつつ、「申し訳ないけど、わたしも友達と一緒なので、並んで座りたいのです」とスペイン語で明確にいったんだけど、どうもスペイン人じゃないらしく、なんだかよくわからない風。何語がわかるかよくわかんないので、もう一回ゆっくりはっきり「ここはわたしたちの席である!」とジェスチャーつきで言ってみたら、まあわかったらしい。しかし、相当むっとした様子。っていうかなんでわたしたちがむっとされなきゃいけないわけ?ならんだ席がいいならチェックインの時に要求しとけよ、ばーか、と心の中で悪態つきつつ、どうにか席を確保する。しかし、飛行機が飛んだ後、わたしたちの席の反対側の列が実は一人しか座っておらず、そっちなら二人並んで座れることが判明。なのに、こいつらなぜか席を移動せず、結局通路を挟んで離れ離れに座り続け、さらにわたしの隣に座ったおばちゃんは赤ん坊を抱きつつ、なにかとこっちにぶつかってくる。なんって失礼な奴なんだ、こいつら、何人だよ・・・っと思ってたところ、二人の会話から国籍判明。何人だったと思います?でちゃいまいした。フランス人。またフランス人かよー!(怒)いや、仲良しのフランス人もいるし、みんながこんなだとはもちろん思わないけど、フランス人がらみで悪い思い出が二回も続くとフランスに対する印象急降下しっぱなし。ちなみにこのおばちゃんはなぜかジャージを着てたわけですが(ださすぎ・・・)、なんとそのジャージの太もものところに漢字の刺繍が・・・「大和魂」って・・・ますます意味不明。こいつらなんなんだ!ま、いいや、どうせそれもこのフライトの間限り。飛行機が到着すれば、はい、さようなら、あまりにむかついたんで、「F**K U!」くらいいっちゃおうかと思ったけど、まあまあってことで、おとなしく飛行機から降りホテルに向かったのでした。写真で見る限り相当ゴージャスなホテルだったんで、どうかな、本当にそんなに綺麗なホテルなのかな、と期待半分不安半分でホテルに到着したところ、「おおっ!!すばらしい!!」レセプションは広いし、飲み放題のWelcomeシャンパンはおいてあるし、いたるところに花がかざってあるし、なによりガラス張りのレセプションのむこうには海がどか~んと広がっているではないか!!吟味して選んでよかった、ああ、半年勉強してきた御褒美だ!な~んて感動してたところに、あれあれどっかで聞いたような声が・・・なんと、大和魂のフランス人人ファミリーが・・・なんかがっかし。こんなセンスの悪い夫婦が泊まるホテルなのか?このホテルは!?それなりにゴージャスに見えるのに・・・なんだかなあちょっと嫌な旅の始まり方だなあとか漠然と思っていたのですが、それが悲しいことにあたってしまったカナリア旅行なのでした。(続)
2003年12月13日
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今日は、寮のイサベルちゃんの18歳(!?)の誕生日とわたしの誕生日と今学期で帰国するアメリカ人ケイトリンの壮行会のため、また寮の子達とパーティをした。ちなみに今日はアメリカンディナーがテーマだったので、ケイトリンが食事担当。アメリカンディナーってなんだよーと思っていたら、やっぱりでてきたハンバーグ。でも、これが意外に相当うまかった。あとは、まあ普通のサラダとかだったけど、なかなかうまい。さらに、驚いたことになんとスペイン娘たち、誕生日プレゼントを用意してくれていたのです。やるじゃな~い、スペイン娘。実際、結構相当感動してしまい、一人ずつ適当に部屋にひけていった後も、一人リビングで感動しながら飲み続けていたのでした。
2003年12月10日
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今日はテストがありました。科目は、美術と歴史。どっちも授業は楽しかったし、ノートもばっちりとったつもりだったけど・・・覚えられな~い。考えてみれば暗記型のテストなんて一体何年ぶり。。。神殿の柱のタイプとか、イスラム寺院の建物のパーツの名前とか、教会の窓の形とか・・・覚えられないっつうの。はあっ。きつい。歴史もねえ、ゲルマン民族大移動の細かい部族とかねえ・・・覚えられな~い。手ごたえとしえは、美術がとにかく難しく、歴史はどうにかできたかなって感じだったのに、成績がでてみると歴史のほうが悪かった。。。つまんないギャグに一生懸命こたえてやったのに、あいつ、悪い点数つけやがって。二度と奴のギャグには反応してやらないことにしてやる。
2003年12月05日
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