凄いお酒を頂いてしまいました。
何が凄いって、値段も、出荷本数も、酒米も

日本最古の蔵元だそうです。茨城県 須藤本家
山川草木(さんせんそうもく) う~~~ん、深い名前だと感じるのは、デザインの良さからか、簡単な漢字の羅列が良いのか
値段は、無粋だから書かないよ
出荷本数 90本弱って、ケースの間違いじゃないのか これって、ルロワおばちゃんのワインより少ないです
酒米は、奈良県平城宮跡から炭化した米が発見されましたが、専門家によって遺伝子レベルまで解析することが出来、西暦0年から紀元前400年の米と解りました。それと同じ遺伝子構造をもつ僅かな種籾から自家田で栽培、収穫した米だそうです。
これは、所謂、黒米、赤米とは全く異なる物だそうです。
『山田錦は確かに素晴らしい酒米ですが、人の手で改良されてきた米ですからどうしても人の影が酒に映ります。だから人の影が映らない朴訥とした自然のままの酒を造るための米を探していました。そして見つけたの、この米です』 と蔵元の話しです。

出来たてです。
伝統古法本仕込とは、どんな作り方なんでしょうか?
須藤本家には、花薫香という、とっても華やかなお酒があります。
トロピカルフルーツのような香がして、ワインに通じる雰囲気と、力強さがありますが、こちらは、侘寂の枯れた、水墨画のような雰囲気のお酒なのでしょうか。
無濾過、生生ですから、早く飲んだ方が良いのでしょうが、こんな貴重品は、貧乏性のおじさんでは、おいそれと飲めないです
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