テーラーのHさんが、七輪を買ったので、初炭熾しに誘ってくれました
七輪と言ったら、秋刀魚だよね

秋刀魚の煙、秋の空・・・
ここの脇田又次さん作の切出しの七輪
七輪は、成形法により2種類あるそうです。
一つは「練物」で、もう一つは「切出し」
どちらも能登半島の珠洲市周辺に無尽蔵にあるといわれる珪藻土を使用し、練物の場合は、原料となる珪藻土を粉末にして練り型抜きという方法で成型する。
一方切出しは、天然の珪藻土岩を切り出し、内部をくりぬき、外側も手で削り上げて七輪に仕上げる。
まあ、手作りってことですね。
大きな七輪で、秋刀魚が長いまま余裕で焼けます。
秋刀魚の脂が滴り落ちて、炭の熱で焼けて、もうもうの煙です。
大根おろしで、醤油をちろっと垂らして食べると、ワタが美味しいのなんのって
が美味いな~
珪藻土の断熱性は素晴らしいです。中は炭がガンガン熾きてるのに、外側触っても全然熱くありません
椎茸も、傘に汗がじわっと滲んできたら、醤油を二、三滴垂らして頂きます。
おじさんの好きな赤ウインナー気をつけないと転がって落ちちゃいます
イカ焼いても、茄子焼いても、何でも美味しい
炭火焼きって、いいよね~

おじさん家も、七輪出して秋刀魚焼くぞ~
おじさんは、サライの通販で買いました。
ところで、何で七輪って言うか知ってます
たった七厘の炭で煮炊きが出来るからって説と、七つ通風用の窓が開いてるからって説と二つあるそうですが、七つも窓開いてる七輪は見たこと無いですね。
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