昨日走った距離 80分で11Km 今朝の体重 70.0Kg
おじさんは、東京に殆ど行ったことが無い田舎モンです。
二年ぶりの東京弾丸ツアーです
午後5時まで仕事して、6時の新幹線に飛び乗り、銀座へ
ロイマさん、酔狂さん、おじさんの、男3人の鮨を食うための、おじ3’Sツアーです
2年前は「さわ田」で、究極の熟成を教えて貰いました。
その時の日記は 東京銀座 さわ田 ね。
今回は、鮨 くわ野 東京都中央区銀座8-7-6 平つかビル3F
なんと、両側がお寿司さんで、久兵衛と江戸銀に挟まれた小さなビルの中にありました。
凄いな~、さすが、銀座でやるだけあって、度胸があるのか、自信があるのか、かなり挑発的な場所ですね
30代後半から40代付近の年齢と思われる、穏やかな顔立ちのご主人
8人くらいが座れる、L字型のカウンターのみ。
酔狂さんが、ドン・ペリニヨンの99のマグナムと、美女2名を用意してくれていましたので、華やかな席で、宴がスタートです

ぷっくらした牡蠣の塩酒蒸し

〆鯖が美しい。白板昆布のこういう提供の仕方は初めて。

鯖のハラスの炙ったの。

炙り穴子はパリッとね。

無理やりお願いした、玉子焼きの耳。

明太子が表面だけ炙ってありますが、表面の火の入り方が、均一なのが素晴らしい。
しょうがが短冊状に切れているのも、珍しいかな。

おじさんの大好きなづけ。
表面を湯通ししてから、づけにしてある。

大きな雲丹です。
京都のささ木でしか見たことが無かった大きな雲丹。同じ仕入れ先なのかな?

握りの穴子は、ふわとろです。

今回、一番ビックリしたのが、これ
茹で蛸。
皮は小豆色で、煮崩れは全くありません。中は真っ白。
とても良い香りがします。海老の茹でたてを連想させる香りです。
そして、心地よい柔らかさ。これなら酢飯とよく混ざりそう。
この柔らかさがありながら、皮がぜんぜん煮崩れていなくて、ちゃんと身に張り付いているのが技ありです

ちゃんとおつまみで出てきた玉子。
このほかにも、青柳の柱の串焼きとか、銀杏、烏賊のゴロの味噌漬けなど、酒飲みが泣いて喜ぶような酒肴が次々と出てきて、しかも、美女に注いでいただく日本酒も美味しくて、もうおじさん、上機嫌です

幸せなひと時でした
酔狂さん、そして、お寿司をより美味しくしてくれた2人のお嬢さん、ありがとうございました
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