いや、別に、おじさんは、いつ葡萄を収穫しようが、気にしないんですが、ワインの好きな人達の中には、今年は雨が降ったから、収穫が遅くなるんだ、早くなるんだと気にされる事もあるかって思いまして。
て言うのは、丁度、今朝早く、朝の5時にサントネのワインを作っている人からメールがあったんで、まさに生情報と思いまして、お知らせしました、はい。
その前の持ち主は、なんとDRCで、140年前に、ここを倉庫として使っていたとか
奥様は日本人で、久美子さん。優しい方です。
おじさんたち?
おじさんたちは、ちょっとそこまで、ワインを買いに行ってきたんです。
最近、自家用機飛ばしてないしね
・・・なんて言ってみたいな~
地上三階地下二階立ての大きな建物。
ワインセラーの入り口には鍵が係ってます。って、当たり前か。
湿ったカビ臭い空気が、動かずに堆積してます。
凄い埃?カビ?
横たえてから、一度も動かしていないワインたちが眠ってる
手前がマグナム瓶です。
上は、いったい何本分入ったボトルでしょう?
1918年のモンラッシェを始め、60年代のサントネーの 古い貴重なワインたちがいっぱい在るそうです。
当時 DRCのオーナーであった デュヴォー ブロッシェさんの、ネームプレートがかかった、貴重なワインの一角がありました。
見学に来た人達がテイスティングをする部屋です。
昔のワイン作りに使った道具を集めるのが趣味だとか。
おじさんなんかは、収穫したばかりの新しいワインを飲ませて貰っても、将来どうなるか判らんし、買い付ける訳ではないから、最初から飲み頃のワインをテイスティングさせてくれたら良いですなんて言ったら、笑われました
でも、四代目当主と、ダシャレ合戦になって、気に入って貰いました
フランス人も、おじさん程度のくだらない、おっさんギャグをかますんです。
ワインとともに大人気商品となっているのがこのConfiture de vin。
日本で未発売?で、日本の雑誌に何冊か紹介されたらしく、注文が殺到して、現在品切れ中
でも、冷蔵庫に在るのを見つけて、お願いしたら、快く分けてくださいました。
おじさんて、ホント、甘え上手
もちろん自家製で、使用したワインはドメーヌのモノポールのワインで、白は シャサーニュモンラッシェ クロ ド ラなんとかで、赤は サントネ クロ デュ なんたらを使って作ったそうです。
葡萄の風味がたっぷりで、甘味と酸味のバランスがよく、酸っぱすぎない。
色んな料理に使えそうです。
おじさんは、まずは、ロックフォールに合わせてみました。
孫には、ヨーグルトにかけてやったら、美味しいって言ってました
では、ワイン好きの皆さん、明日はサントネーで葡萄の収穫の手伝いに行くんだ。なんて、ワインバーで使って下さい
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