おじさんが大学生の頃、サントリーウイスキーには、レッド、トリス、ホワイト、角、オールド、スペシャルリザーブ、ローヤル、インペリアルと言う序列が存在していました。
おじさんた~が、てめえで買って飲めるのは勿論レッド、トリス、ホワイトまで
スナックでバイトしてた時は、そこのお姉様が、客の角やオールドの流れたのを時々くれました
親が金持ちの同級生が、家からリザーブやローヤルをちょろまかして持って来てた。
インペリアルは、記憶が定かではないけど、友人Sが持って来てくれたのか、帯広で後見人に成っていてくれた人から頂いたのか、1度だけ部屋に存在した事が在る。
空き瓶が勿体無くて、しばらく捨てられなかった覚えがあります
同業のSさんのお父さんが集めていたサントリーローヤル`60と、おじさんが、先日、八百屋さんの棚で埃をかぶっていたのを見つけて購入したローヤル12
サントリーローヤル`60は、名前の通り、サントリーの前身である寿屋からかぞえて、創業60周年を記念して1960年に発売されました。
それが、1980年中頃に「'60」ラベルから、サントリーローヤルの頭文字を使った「SR」と大きく書かれたラベルに変わっています。
なので、この「'60」ラベルのローヤルは1960年から80年代半ばに作られたもので少なくとも30年以上経過してます。
なので、栓のコルクが劣化して、回転します。
隙間から、天使に飲まれて・・・
液面が、肩より数ミリほど下がっています。
特級の文字が懐かしい。
ローヤル12の方は、2007年にリニューアルしていますから、その辺りの物でしょう。
液面は首の根元まであります。
一本1500円で売ってくれました
裏側を見ると、昔のは紋章のレリーフのみです。
12年の方には、こんなシールも張り付いてますから、やはり2007年~08年頃の物ですね。
サントリーローヤルは、初代マスターブレンダーでもある鳥井信治郎が長年にわたるウイスキーづくりの過程で、自身が培った香り・味・色の「黄金比」を体現化した一品である。漢字の「酒」の部首につくりの部分にあたる「酉」のカタチをボトルに模り、栓を神社の鳥居 に見立て、サントリー渾身の自信作として、世に送り出される。 とありました。
新年会に開けて飲んでみようと思います。
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