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WRC、5連続ワールドチャンピオンのセバスチャン・ローブが、フランスの「Chevalier de la Legion d'honneur」という勲章を受章しました。授与式でサルコジ大統領から授与されている写真が載っていました。にしても、相変わらず一張羅と思しきスーツにノータイ。まあこれがセブのスタイルなのでしょう。いい男なのにスーツに着られてる感じがするのはなぜでしょうね。今年もWRCで優勝して、もうひとつ上の等級の勲章をもらって欲しいものです。
2009.05.28
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ちょっとがっかりな週末でした・・。ラリー・サルディニア、DAY3は優勝争いと3位争いが注目でした。午前中のSSで、2位のミッコがどこまでラトバラに追いつけるか。しかし、ダストが酷くて先頭スタートのラトバラが有利に。差は広がる一方でした。同じくセブもペターに追いつけない。セブのC4とペターのクサラじゃ、車の性能だけでC4が速いのは明らか。なのに追いつけないのは、余程砂埃が酷かったんですね。午後はステージに水を撒いたり、スタート間隔を3分にしたりして改善。でもミッコにとっては時すでに遅し、差が開きすぎていました。そのうちフォードはチームオーダーを出さないという情報が入り、ミッコファンの旦那様はがっくり・・。ミッコは万年2位かよ・・orzそしてセブにもシートベルト違反の疑いが。最悪の場合、失格?!私もがっくり・・・。そんなこんなで、優勝したのはラトバラ。SS1からずっとトップを走りきりました。これで調子が戻るんでしょうか?まだまだ浮き沈みが激しいからなぁ。2位はミッコ、Mr.Second place と呼んであげよう。3位はペター。ワークスがトラブれば、きっちりポディウム獲得するのはさすがです。4位にセブ。シートベルトに関するペナルティは2分。DAY2のパンクでタイヤ交換した際、車が止まりきらないうちに、エレナがベルトを緩めてしまったそうです。危険なスピードで走っていたわけではないので、2分のペナルティで済んだってことでしょう。まー仕方ないですね。5位にノビコフ君、がんばったねー!気になるのはソルドの車。DAY1からターボトラブルが続いていて、DAY3はしょっちゅう止まってた。走りきればマニファクチャラー・ポイントが取れるから、無理してでも走ったんでしょうね。もう、そんな車捨てちまえ!とか思ったけど、このターボは次戦アクロポリスでも使わなきゃいけないのかな?そうなると次も期待できないかも・・。ラリー・サルディニア DAY3 結果 1. J.ラトバラ 2. M.ヒルボネン 3. P.ソルベルグ 4. S.ローブ 5. E.ノビコフ 6. M.ウィルソン 7. M.オストベルグ 8. H.ソルベルグPWRCはサンデルとアルアティアの激しいバトル。最終SSでアルアティアが逆転優勝!JWRCはプロコップが優勝。
2009.05.25
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ラリー・サルディニア、DAY1は順位操作が印象に残った感じでしたが、DAY2は熱いバトルが期待されました。先頭スタートのラトバラは、砂利掃除に苦戦。でも大きなミスもなく、1位のままDAY2を終えました。2位争いはミッコとセブがいい勝負。ふたりでトップタイムを奪い合い。SS7でセブが2位に上がったかと思われたのですが、スタート前にブレーキの調子を見ていて、スタートに遅れたため、10秒のペナルティ、逆転ならずでした。そして午後のSS11でセブに不運。パンクしてステージ上で交換作業を行うことに!1分以上のロスで、優勝は絶望的に・・・。あ~ん、やっぱりセブには優勝してほしかったよぉSS11ではソルドもターボトラブルでスローダウン。ヘニングもサスペンショントラブルで順位を落としました。オストベルグ、オジェもトラブルに見舞われました。順位の入れ替わりも激しく、DAY2は荒れたなぁ。ミッコファンの旦那様は上機嫌です。「明日、ラトバラはトップを譲ると思う?」と私。「そんなの当たり前じゃん!ラトバラは今までチームに貢献できなかったんだからさっ。」と、ミッコの優勝を疑わない。まあ、たまにはフォードのワンツーを見るのもいいか。でもラリーは何があるか分かりませんからね。そんな中、耽々と走っていたペターが3位でDAY2を終えています。オーバーヒート気味のクサラでがんばってます。ペターの人気は何処へ行ってもすごいね!Press conference の時の声援が違う!今回、007に扮していましたが、すごーくすごーくかっこいい。さすがハリウッド!Agente 00Petter の写真はサルディニアのサイトで見れますよ。ラリー・サルディニア DAY2 結果 1. J.ラトバラ 2. M.ヒルボネン 3. P.ソルベルグ 4. S.ローブ 5. E.ノビコフ 6. M.ウィルソン 7. K.アルカシミ 8. D.ソルド
2009.05.24
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ラリー・サルディニア、もうDAY2の午前中が終了するけど、DAY1の話。SS1スタート前から、ソルドにターボトラブルが発生。本来2番手スタートですが、ミッコを先に行かせて3分遅れのスタート、30秒のペナルティーとなりました。SS2から後もミッコ、ソルドのスタート順でも、ソルドにこれ以上はペナルティーは加算されないんですね。その為、走行順操作を疑われましたが・・。午後のSS4でも再び同じトラブルでスタートが遅れ、30秒のペナルティー。ホントに調子が悪かったのかな。ラリーのほうは予想通り、ラトバラが最初からトップに立ちます。2位はミッコとセブのいい勝負。4位にペターは、最近の定位置ですね。そして最後のSS6、やっぱりありました、出走順をめぐるタイムコントロール。まず先頭スタートのセブが23秒、ライン手前でストップして時間調整しました。SS5まででトップのラトバラとは17秒差だったから、ラトバラが時間調整するとしたら40秒以上になります。まさかそれはないだろうと読んだようです。2番手スタートのミッコは当然セブより遅らせるはず・・が、「時間の計算を間違えた!!」そうで、セブより前に出てしまいました。こうなったらラトバラは全開で行くしかない。結局フォードのワンツー、ラトバラとミッコの差は40秒近く。こんなに差があって、DAY2で縮められるものなんでしょうか?・・っていうより、時間調整の戦いなんてやめてほしいよな・・。みんなちゃんと速く走ろうぜぃ!ということで、先頭スタートになっても、「トップドライバーになる為には、先頭スタートの経験は必須」と、前向きなコメントをしたラトバラに逃げ切って欲しくなりますね。ラリー・サルディニア DAY1 結果 1. J.ラトバラ 2. M.ヒルボネン 3. S.ローブ 4. P.ソルベルグ 5. E.ノビコフ 6. H.ソルベルグ 7. M.オストベルグ 8. D.ソルド
2009.05.23
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ひと月ぶりのWRCです。今回の舞台はサルディニア、砂埃の多いグラベルです。このラリーで前半戦が終了。では順位予想を。 1. S.ローブ 2. M.ヒルボネン 3. P.ソルベルグ 4. J.ラトバラ 5. D.ソルド 6. H.ソルベルグ 7. M.ウィルソン 8. E.ノビコフ優勝はやっぱりセブかな。ここでは砂利掃除役をいかにうまくやるかが鍵になるようです。シェイクダウンのタイムを見ると、1番手スタートも3番手スタートも、たいして違いがないような感じがしますけど・・。初日の午前中はタイムが伸びないとしても、午後のリピートステージでは速いはず。最近コメントにも元気がないような気がするミッコ・・。タイトルを諦めるのはまだ早いと思いますが。フォードはテストドライバーとして、マルコ・マルティンを招きましたが、はたして車はさらに良くなったのか、期待するところです。ペターは2006年式のクサラにチェンジしました。きっとポディウムを狙えるでしょう。ラトバラはいつものパターンで、出走順の有利な初日はいいタイムを出すでしょうね。その後慎重な走りに切り替えるかな?8位にはまだポイントが取れていないノビコフ君を入れてみました。若い新人には是非がんばってもらいたいです。サルディニアはPWRCとJWRCも開催されます。PWRCはシュコダのサンデルに注目してます。あとキャラがかわいい、インプレッサに乗るパトリック・フローディンも応援してます。
2009.05.22
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猫の旅日記 その6 の続き。5月2日、もう横浜に帰る日です。2泊したペンション・ムースともお別れ。お世話になりました。ここはいい音でジャズが流れているんですよ。それからこんなものも飾られていました。オーナーさんが趣味で作ったんだって。荷物も積んで、出発準備完了。車の中はもうすっかりゴンの縄張り。岩手山がきれいに見えました。 さて、帰りは小岩井農場、まきば園に寄って行きます。ペット入場可なんです。ただし、牧場の動物に近づけてはいけません。ゴンにはまたケージに入ってもらいます。天気が良くてよかったね。風が気持ちいいです。 ゴンも外に出てみます。この後牧場のソフトクリームをひとなめ、ふたなめ。おいしかったらしい。 遠くで羊も草を食んでいます。 のんびりしていたら、ゴンも眠くなったみたい。ここにはSLが置いてあるんですよ。前は客車の部分がホテルになっていたけれど、今は営業していないようです。 近くに一本桜があるのですが、混んでいたのでパス。ドライブしながら横浜へ帰ります。
2009.05.20
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最近、暑くなったり寒くなったりで、なーんとなくだるい。日々だらだらと過ごしてしまってる・・5月病?猫の旅日記もまだ途中なんだけど、先日、16日にランチア・デルタのオフ会に行ってきたので、そのお話。この日はあいにくの雨、風も強くて寒かったぁ。そんな中、100台近くのデルタが集まりました。私はほとんどデルタは運転しないので、うんちくはよくわからないけれど・・。それぞれのデルタに、オーナーさんの好みや個性が反映されていて、見るのはとても楽しいです。天気が良ければ、1台1台じっくり見れたのになぁ。こんなオフ会に行くといつも思うこと。「自分の車が欲しい!」って・・。みんな自分の車に愛情持ってるのよね。古い車で、突然止まっちゃうこともしばしば。それでもそれを含めて楽しんでる。うらやましいなぁ・・と思うのです。我が家のファミリアは、今は私がメインで使ってるけど、もともとは旦那様の車。私がお金出して買った車じゃないんです。もちろん愛情を持って乗ってるけどね。実はずっと前から欲しい車があって、買うことを計画中。いつか購入できたら、紹介するよ。
2009.05.19
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猫の旅日記 その5 の続きです。月が替わってこの日は5月1日。八幡平アスピーテラインを通って、角館に向かいました。アスピーテラインは見渡す限り雪。まだ夜間は通行止めになるそうです。風がものすごく強い!この付近には温泉がたくさんあります。ちょっと浸かっていきたいなーという思いをこらえて、角館へ向かいました。角館は桜の名所。でも今年はもう散ってしまっていると聞きました。それでも角館は雰囲気が好きです。ゴンも車から連れ出すことにしました。桜もまだ少し残っていますね。ゴンはケージに入れて、旦那様が持っていきます。ゴンは体重3kg弱、軽くて助かります。ゴンはケージの中でにゃんとも鳴かず、おとなしい・・大丈夫か?ケージを覗くと、きょろきょろと辺りを見ています。「ゴン、大丈夫?」と声をかけると、「ぐ~にゃん」と機嫌が良い時の返事が返ってきました。意外なことに、このお散歩は結構気に入った様子。途中の出店でお弁当を買って、桜並木のある川沿いへ。 もうだいぶ散ってしまったけど、桜のトンネルです。 広い河川敷で、ゴンにリードをつけて外に出してみました。怖いのね、腰が引けてる。 結局茂みに隠れてしまいました。野良猫時代を思い出しているかも。 その後、ケージに入ってしまいました。自分からケージに入るなんて、初めてだよ!自分は安全な所にいて、外を観察できるのがいいみたい。特にトラブルもなく、外で楽しく過ごしました。ゴンを連れていると、「あ・・ねこ??」って声が聞こえてきたり、猫好きな人が声をかけてくれたりします。猫好きな人ってちゃんと、「猫ちゃん、人見知りする?」って聞いて、むやみに近づいたりしないんですね。ゴンは気分次第で平気だったり、嫌がったりします。この時は機嫌が良かったらしく、可愛いねーって言われてたけど。ペンションに戻ったら、あっという間に熟睡。ちょっと疲れちゃったね。
2009.05.13
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猫の旅日記 その4 の続き。この日は寄り道をしながら八幡平へ向かいました。まずは蔵王エコーラインを通って、お釜を目指します。道路の脇はすごい雪壁です。お釜へ行くのには足元が悪いので、ゴンは車でお留守番。お釜が見えた!あれ?緑色じゃない。考えてみたら当たり前だけど、この季節は凍ってて雪が積もってるんですね。真っ白です。ガイドブックなどの写真が頭にあったので、ちょっと驚きました。今日はそうでもないけど、ここは風が強いようです。岩に付いている雪も、横に流れてます。お釜を出て、また雪壁の道をドライブ。白がまぶしくて、目がちかちかしてきます。こんな山道、ゴンは大丈夫かな・・と思ったら、ちゃんといい場所を見つけてました。後部座席とスペアタイヤのスキマ。いい具合に体が固定されて、山道も平気なようです。この後、中尊寺に行きました。旦那様が金色堂を見てみたいと言ったので。日本史に疎い私は、中尊寺の金色堂と言われても、その形が全く頭に浮かんできません。 これが金色堂ね。教科書に載ってたじゃん、と言われても思い出せず。生まれて初めて見ました。その先にあった、能楽殿がすごく素敵でした。 ここで能が演じられたら、雰囲気あるよねぇ。ここでもゴンは車の中でお昼寝。駐車場も日陰だったからね。 桜がきれいに咲いていました。そして一路、八幡平へ。この日の宿は八幡平温泉郷、ペンションムースです。ここは温泉付で快適!ゴンを部屋に連れて行くと、とりあえずベッドの下へ・・。でもすぐに出てきて、部屋をひとまわり。昨日のペンションとレイアウトが同じで、雰囲気が似ているせいか、すぐに慣れてベッドの上へ。 この日はほとんど車の中だったから、つまらなかったかな?
2009.05.11
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ちょっとWRCの話題を・・。これまでシトロエン・クサラで参戦していたペター。次戦サルディニアのエントリーリストに出ていなくて、どうしたのかと話題になっていましたが、2006年式クサラでの出場が決定したそうです。今までのは何年式だったのかな?パワー不足が改善されて、もっと上位に絡めると面白いなぁ。それでは猫の旅日記 その3 の続きです。この日の宿泊先は、ペンションしばずけ小屋。このペンションには看板猫(?)のしずくちゃんがいます。到着した時ちょうどお散歩中で、私達の車の音が怖かったのか、逃げるしずくちゃんをオーナーさんが追いかけていました。驚かせちゃってごめんね。 二人と一匹、よろしくお願いしまーす、ということでさっそくゴンをお部屋へ。オーナーさんが、「ゴンちゃんは多分ベッドの下に入りますよ。うち、床暖ですから。」と言った通り、ベッド下へ直行。 知らない場所は、ちょっと怖いらしい。そんなゴンを置いて、私達は夕食をいただきました。この日のメインディッシュは、山形牛のしゃぶしゃぶ!めちゃくちゃおいしー!なんて贅沢!写真がなくてごめんなさい。食後はしずくちゃんがご挨拶にきてくれました。カウンターの上に乗って、手を出すとすりすり、さすが看板猫。しずくちゃんも迷い猫だったのを保護したんだって。しばらくすると、「今日の接待はこれでおしまい」と、カウンターから降りて自分の部屋へ。う~ん、やっぱり猫だ。さて、ゴンはどうしてるかな?部屋へ戻ってみるとまだベッドの下。でもそのうち這い出してきて、お部屋の中を歩き回ってチェック。 このお部屋、なかなか気に入ったみたい。落ち着いたところで、ご飯食べて、トイレ行って、撫でてーと甘えて、いつもと変わらないゴンでした。 今日は疲れたね、お休み。翌朝はペンションの周りを散歩。すごく静かでいい所です。近くにはクロスカントリーのコースがあったり、キャンプ場があったり。 ゴンも草の上を歩いてみました。怖がってます。 まだ雪も残っていました。しばずけ小屋さん、大変お世話になりました。おいしいお食事と、居心地のいいお部屋、ありがとうございました。この後、八幡平に向けてドライブです。
2009.05.10
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猫の旅日記 その2 の続きです。今回東北へ行った車は、わが愛車、ファミリアGT-Ae。小さい車だけど、荷物は意外と乗ります。ゴンの荷物は、普段家で使っているものばかり。猫トイレが一番かさばります。ご飯は片付けが楽なドライフードを用意。あとは新聞紙やポリ袋、毛が抜けるのでコロコロなど。ゴンは寝る時、私のベッドの上、足元の所で寝るので、宿泊先のベッドカバーを汚さないように、シーツを持っていきました。 ゴン、出発するよー。その姿勢だと倒れるよー。この日は4月29日、祝日です。そう、高速道路1000円均一を狙って。ファミリアにはETCシステムが出来た頃に、補助金が出たので取り付けました。なぜって、ファミリアにはパワーウィンドゥなんて付いてません。ハンドパワーです。しかも時々パッキンが噛んでしまって、開かないことも・・。古い車にこそETCは必要なのだ。首都高に入ると、カーブと道路の継ぎ目の段差で、ゴンは居心地悪そう。ファミリアはラリー用のダンパーを付けてます。しかもヘタり気味。ガツンガツンと振動がきますからね。 やっと運転席と後部座席の間の床に、落ち着いたようです。首都高から東北自動車道へ。ゴンは助手席に移ってきて、寝てしまいました。 あの~、足元狭いんですけど・・。途中休憩を取りながら、東北自動車道から山形自動車道へ。山形蔵王のインターで降ります。首都高500円、その先1700円。首都圏を越えるから1000円とはいかないけど、安っ!インターを降りてから、どんどん山を登っていきます。ペンションは標高1000mくらいの所にあります。気圧の変化で耳がツンとするけど、猫は大丈夫なのかな? う~ん、気持ちいい!ゴンも元気だね。ペンションはすぐそこです。
2009.05.07
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猫の旅日記 その1 の続きです。東北行きが決まり、次は宿探しです。キャンプはとっても魅力的なんだけど、ゴンを連れてのキャンプはちょっと無謀です。夜のキャンプ場には、結構野生動物が来ます。それにゴンは、飼い猫→野良猫→我が家の猫という経緯をたどっているので、どこかへ行ってしまって、東北の野良猫になったら困ります。 外で遊んでいた頃のゴン第一、荷物が乗り切らないね。宿は、楽天トラベルのペットと泊まれる宿などから探します。条件としては、1. もちろん、猫が泊まれること。 犬を受け入れてくれる所は多いのですが、猫は限られます。 犬は言うこと聞くけど、猫は聞かない・・からでしょうか?2. 部屋で開放可能なこと。 ゴンはケージに入れると「出せ~!」とばかりに鳴くので、 極力ケージには入れたくありません。 飼い主さんがいない時(食事やお風呂など)は、 ケージに入れてくださいという所もあるので、注意です。3. 無駄吠えについて、特に注意書きがないこと。 ゴンはよく鳴きます。 それも「アオ~ン!」と叫ぶので・・。 実家へ行った時は鳴かなかったので、多分大丈夫だと思うんだけど。このへんの条件をクリアして、一泊目は山形蔵王のペンション、2,3泊目は八幡平のペンションに決めました。宿泊予定がすぐだったので、直接電話をして予約しました。その時に猫の宿泊についても詳しいことを聞き、いろいろと確認しました。安心して泊まれそうな所が見つかって良かったね、ゴン。いよいよ準備をして、出発です。
2009.05.06
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今年のGW、旦那様は29日から休めることになり、私もお仕事が暇だから休んじゃおう・・ということで、東北旅行に行くことにしました。若い頃はGWに東北キャンプ旅行に何回か行きました。今年は桜の開花が早かったようで、花見は期待できないけれど、いい空気と景色を堪能したい!さて、問題は我が家の猫、ゴンです。3泊の予定だけど、連れて行くか、留守番させるか・・・。まず、ペットホテルに預けるという選択肢はありません。以前病院併設のペットホテルに預けたことがあるのですが、飲まず食わずで鳴き続けて、ガリガリに痩せて帰ってきました。だから預けることはできません。次に3泊の留守番ですが、経験済です。自分の家なのでリラックスして過ごしているようで、ご飯もちゃんと食べてます。トイレも2つ用意していくので、大丈夫なようです。ただ、随分鳴くらしくて、声が涸れてることがあります。今は季節もいいので、置いて行けない事はないんだけど・・。ペットシッターを頼むこともできるしね。 最後の選択肢、連れて行く。実は旦那様の実家へは、何回か泊まりで連れて行ってます。山奥の叔母の家にも行った事があるので、どんな道でも車酔いしないことは分かっています。夏以外なら車の中でそれなりに過ごせます。 旦那様の実家では、「借りて来た猫」になっています。夜中に旦那様のお母様の仏壇の前で、「にゃぁにゃぁ」と会話してるのがちょっと・・だけど。ゴンにとって一番ストレスにならないのは何か?「一緒に行く?」と聞いても「にゃ」としか言わないし。よ~し!今回は連れて行こう!初めての長距離旅行だ!
2009.05.05
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