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今週末、26日から全日本ラリー第7戦、新城ラリーが開催されます。実は新城近くの山の中に、旦那様の叔母であるSおばちゃんが住んでるんですよ。前から一度、新城ラリーを観に行きたいなーと思っていたのですが。毎年、WRCラリージャパンと日程が近くて、ラリージャパンで仕事を休むとその後休みが取れなくて、なかなか行けなかったのです。今年はラリージャパンもなかったし、ラリー北海道も行けなかったし、年に一度はラリー観に行かなくっちゃ!と思うわけで。新城なら、泊まる所はあるし、道も知ってるし、Sおばちゃん家のすぐ近くがリエゾンになってるし、好都合。先日そのSおばちゃんから電話がありました。「この前回覧板が回ってきてねぇ、ラリーで近くの道が通行止めになるんだって。 NORONECOちゃん達、ラリー好きでしょう?おいでよ」うれしいお誘いです!そういう訳で今週末は新城ラリーへ行ってきます。ターマックラリー、初めて観るなぁ。車もいろんな車が走るし、楽しみです。写真がうまく撮れたら、帰ってきてからアップしますね。
2009.09.24
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週末のWRCラリー・オーストラリア、シトロエンに対してのペナルティで、がっかりした気分が今日も抜けてません。でも一番可哀相なのは、ドライバー、コドライバーだよね。ミッコもセブに対して、かなり同情してましたね。「こういうのは僕たちドライバーにはどうすることもできない。3日間、全開で走ってきたのにね。」って。ミッコって優しい。さて、少し前にミニカー屋さん3軒回って手に入れたミニカーの紹介です。CITROEN C2 S1600。2008年フランスで行われた RALLY du Var でセブが乗った車です。コドラは奥様のセブリーン。エレナもCITROEN C2 R2で、ドライバーとして出場してました。ターマックラリーだったけれど、ヨゴレ仕様になってますね。後ろのフェンダーに描かれている絵が、セブのマスコットキャラクターです。このイラストが付いているグッズや応援旗を持っていたら、セブファンの証なのだ!C2ってちっちゃいですね。私が自分で運転するにはちょうどいい車だなと思います。一時期、買おうかなって考えたこともあるんだよね。
2009.09.07
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ラリー・オーストラリアは、セブが久々の優勝を飾りました。アルゼンチン以来、ずっとミスしたりパンクに見舞われたり・・。優勝してくれて嬉しいです。・・って、ホントは書くはずだったのに・・・。なんと、夜になってシトロエンのレギュレーション違反が見つかりました。フロントのアンチロールバーのリンクが(どんな部品だ?)ホモロゲと違っていたそうです。セブ、ソルド、オジェに1分のペナルティ。優勝はミッコですラリー・オーストラリア DAY3 結果 1. M.ヒルボネン 2. S.ローブ 3. D.ソルド 4. J.ラトバラ 5. S.オジェ 6. M.ウィルソン 7. H.ソルベルグ 8. F.ヴィラグラでは気を取り直してDAY3の感想。DAY3はミッコ、ソルド、セブの3人が0.1秒以内にいるという、見たことがない僅差でスタート。路面はドライ、先頭スタートのミッコは絶対不利だよなぁ。でも3人の全開バトルは面白かったな。今日はソルドも2人に負けてなかったですね。ソルドってセカンドドライバーに徹しているけど、ホントはもっと速いんじゃないかと思うことがよくあります。一度初日から全開で走ってもらいたい。残り2戦、チャンピオン争いはセブが辛くなりました。5ポイント差でミッコがリードしましたから。ミッコもいつの間にかセブと互角の速さになってたんだなぁ。PWRCはプロコップが優勝。新井さんはずっと4位を走っていましたが、なんと最終SSでミッショントラブルのためリタイヤ!運に見放されてる・・。
2009.09.06
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ラリー・オーストラリアのDAY2は、上位5人のバトルで始まりました。昨夜雨が降ったそうですが、路面はドライだったのでしょうか、先頭スタートのラトバラはタイムが上がりません。オジェはオーバーシュートでタイムロス。やっぱり速いのはセブとミッコですね。ところが明日の走行順が決まるSS23では、シトロエンが時間調整。フォードはラトバラをトップにしよう・・と思っていたと思うのですが、なんとパンク!いつも大事な所でやってくれるね、ラトバラ君。シトロエンの思惑通り、明日の走行順はミッコ、ソルド、セブ。セブは順位操作はしたくなかったと言うけれど、今のルールじゃチーム的にやらないわけにいかないだろうなぁ。あんまり気分の良いものではないですね。明日のガチンコ勝負、期待しましょう。それにしても、オーストラリアは朝が早いね。ドライバーは4時起きだって。ラリー・オーストラリア DAY2 結果 1. D.ソルド 2. S.ローブ 2. M.ヒルボネン 4. J.ラトバラ 5. S.オジェ 6. H.ソルベルグ 7. M.ウィルソン 8. F.ヴィラグラ
2009.09.05
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オーストラリアのSSは、距離が短くて数が多いですね。いつの間にかSSがふたつ位、終わっていたりします。ラリージャパンも似たようなものか・・。DAY1のスタートはミッコが先頭、それがものすごーく不利だったかというと、よく分からなかったです。4番目のラトバラくらいになると、砂利の影響は少なかったみたいですね。7番目のオジェは明らかに有利だったようで、昨日のスーパーSSの好調さを保っています。明日の出走順を決めるSS13までの順位は、ラトバラ、オジェ、ミッコ、ソルド、セブ。残すは2本のスーパーSS。でも、あなどれないスーパーSS。シトロエンはここで作戦に出ました。スーパーSSの路面はターマック、長い直線と急カーブの市街地コース。ブレーキとタイヤが大事ですよね。ここでセブとオジェは今までSSを走ってきたタイヤをあえて使いました。要はひと皮剥けたタイヤですね。これが大当たり、他の車より2秒近く速かったんですよ。この作戦、どっかでも使ってましたね、どこか忘れました。ということで、DAY1の結果。 1. J.ラトバラ 2. S.オジェ 3. S.ローブ 4. D.ソルド 5. M.ヒルボネン 6. H.ソルベルグ 7. M.ウィルソン 8. F.ヴィラグラ5位ミッコまでのタイム差は23秒。明日はどうなるのか展開が読めません。そもそも短いSSがたくさんって、タイムは縮まりやすいのでしょうか?ドライバーによって、得手不得手が出そう。そうそう、ペターの残り2戦のマシンがC4に決まりましたね。これでますます面白くなるでしょう。C4ってことはセブの味方だよね??甘いか・・。
2009.09.04
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WRCラリー・オーストラリアが始まりました。フィンランドから約1ケ月、残りは3戦です。年間12戦って、少ないですね・・。オーストラリア開催は3年振り?場所も東海岸に移りました。これまでのボールベアリングロードとは違って、ダスティで路面は固めなようです。ニュージーランドに似てるみたいですよ。今回も、セブとミッコの優勝争いが楽しみです。ひとりが優勝、もうひとりが2位って結果でないと、今年のチャンピオン争いから脱落しかねないですからね。当然、リタイヤなんて論外。もちろんチームのセカンドドライバーのサポートも必要です。今回ペターが出場していないので、ちょっと寂しいです。その分(?)PWRCは見どころたっぷりです。チャンピオン争い、トヨタとフォルクスワーゲンのS2000マシン、ラリー北海道で優勝したクロッカーの走り、等々。そんな中、新井さんのマシンがラリー反対派の人に襲われたそうです。フロントガラスが割れ、ボンネットも傷つけられたみたい。今年の新井さん、ツイてない・・御祓いに行った方が・・。さて、今回の予想。 1. S.ローブ 2. M.ヒルボネン 3. D.ソルド 4. J.ラトバラ 5. S.オジェ 6. H.ソルベルグ 7. M.ウィルソン 8. F.ヴィラグラセブVSミッコ、どちらかがKOされてしまうのか・・?!
2009.09.03
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