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昨夜はあまりに眠くて、一旦小娘と一緒におコタで惰眠を貪る。ふと、目が覚めると夜中の12時を回った……ところで、慌ててchを教育TVに、丁度「マ王!」のオープニングだったのですが、またも記憶はそこで途切れ……。次にハタと気が付いた時には12時45分。しかし時間よりも何よりも、炬燵の中で仲良く並んで頭を着き合わせて小娘と寝ていた事の方がちょっと息を呑んでしまいました。ん~と、焦ったと言うほうが正しい――。……今何時!?遅刻する~~~!(爆)そんな感じです。時間の把握、現状の把握、やっと納得出来て、小娘を布団に追いやり、母はダルイ身体をもう一度炬燵に潜り込ませる。――で、深夜2時に起き出し、眠げ覚まし!?単に飲みたかったから(苦笑)お湯を沸かして珈琲を落として、珈琲飲みのみメール書きに勤しむ(苦笑)お布団潜り込みで寝たのは4時過ぎ。トータルでそれでも5時間以上は寝ていたのでしょうか、結構寝ていましたね~。今朝は……。昨日の分も合わせて新聞を読んで、最低限のしなければならない事を何とかこなして――。今日は本当に本屋さんめぐりで終始しました。お天気が良かったからと、行けるだけの本屋さんを頑張って回って、何とか目的の本は全部GETする事が出来て、良かった~~~。昼過ぎまでは本当に暖かく、お天気も良くて、気持ちも良かったのに、気がつけば黒雲が空を何故か北の空から伸びてきて――。本当は買物した買ったのですが、こうなったらもう雨雲との競争で、……それでも最終的には雨粒の中を自転車で突っ走り。春は一雨ごとに暖かくなると言うけれど、春は確実に近付いている、のかな。東京の方は例年よりも幾日か遅れての桜の開花宣言が出たとか。家の桜の蕾はまだ固いけど、ほころぶのも、もう間も無くなのでしょうか。――それにしても今日もやっぱり眠い。今日の眠気覚ましはなんにしようか、思案中(爆)
2005.03.31
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眠気覚ましには、珈琲か紅茶かはたまた緑茶か今朝は珈琲を淹れる時間も無かったです。紅茶を入れようかとも思ったのだけど、結局朝飲んだのは、あずき湯。何故にあずき湯!?昨日ババが作り置きをしてくれたから。馬場が入院中に先生やら看護士さん達に言われて来た事に、毎日お豆を食べる!と言うことが有るらしい。毎日お豆を食べる!それが何故か、あずきだったりする。普通、大豆とかじゃないのでしょうか~。ともかく、豆だからと煮込んで有ったので、あずきが好きな私は美味しく頂かせて頂きました。しかし、これで眠気は覚めるのか?(苦笑)眠気覚ましに利く物は――。兎も角、眠い……。
2005.03.30
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シャレードを買ったとあちこちから入る情報に……!号泣~~~!(涙)売ってないんです!!もしかしたら出ているかも……!(期待♪)ドキドキしながら本屋さんを回ること3軒!3軒で止めたのは、3軒目がメイトだったから。以前のメイトは26日には店頭に並んでいたんです!ローカルにも拘らず...それが何やら問題になったらしく、ある時から一般書店と同じく発売日から1日遅れでの足並み揃えとなりました。それでも、もしかしたら♪の期待を持って探しました!!……でも無かった。。。地方は発売日から1日送れてがセオリーなのです(涙)――北海道の友達にはそれでも羨ましいと言われたけど――、北海道はもっと遅れるって。シャレード、今日が発売日なんですよね、首都圏では!ローカルは辛いです!皆さんの『買ったよ~♪』の言葉に……寂しく指を銜えてる...。「ど……どんな中身!?(わくわく)」――と思いながらも他の人のコメントが読めない!だって、だって!!胃がよじれるほど悔しいんだもん!!号泣~~~!(爆)明日こそ買ってきてやる!!!それまでジッと我慢の子を強いられて、耐えてやる~~~っっ。。。がるる。。。……面白かったですか?*-*-*-*-*-*『シークレット・ダンジョン』をやっと読み始めました。昨日まで『アンバランスな誘惑/きたざわ尋子』を読んでいたのです。文庫は一応外で読む、を基本方針に本当に細切れ状態で読み続けていたのです。それでもいいかな、と言う感じのノリでの読み方――だったのです。家では、とあるシリーズ(新書)の2ndシリーズ目を読み始めました。それで外では『シークレット・ダンジョン』を持って行き――、見事に嵌りました。時間が無いってのに寸暇を惜しんで読み漁り!(苦笑)家に帰って来てからも読み続け、やっと雑誌掲載分を読み終えたところです。元々雑誌で読んでいた部分なので、お楽しみはその後のワクワク描き下ろし~♪(笑)何でこんなに楽しいのか、何でそれなのに今まで読むのを後回しにしていたのか!そもそも秋月さんの新刊を買う前に、読んでしまおうと思っての読み初めだったのですが、流石秋月さん!としか言いようが無いです~!本当に引き込まれる文章に、スピード感ある展開にと、気が付いたらのめり込んでいるのですよ!本当、溜息。。。読むのが勿体無い、終わるのが寂しいと思える得がたい作家さんです。で、別口。新書はお外に持って行けないので、基本は家で読んでいます。読み始めた某シリーズ……。中身はほぼ知っているのですが――、2ndシリーズ1冊目で、どれほど読み飛ばしたくなったか!(苦笑)これでもかと言うHシーンの多さに、何の意味があるのか。。。正直呆れ気味(苦笑)主人公が淫乱――と言う設定は解るんですけどね、その為に逐一懇切丁寧なシーンを展開する理由にはならないと言うか、シーンの多さに比べて変化が無いと言うか、読む気が失せるのです。(苦笑)……苦笑、ばかりだわねぇ~(爆)変化させろ!バリエーションをもっと!と言うことじゃ決して無いのです。何かね~、シーンの無意味さに飽きただけ。……Hシーンを読み飛ばすとどの位のページ短縮になるのかな、何てマジ思ったり。シーンを飛ばしてもストーリーが繋がると言うか、唯のページ稼ぎにしても読むのに疲れて詰まんない。確かに他にもHシーンばかりで話が進まないって人もいるけれど、読んでて楽しいHシーンはまだ許せるってゆーか、楽しくない、いい加減無駄、とまで思えるHシーンて……。言うと問題ありそうだから、この本は内緒!(笑)それでも読むけど~、...Hシーン飛ばして...。(爆)
2005.03.29
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朝、コーヒーを淹れる。今、流行らしいけど豆を挽いて、、、なんて根性は無いので、挽いた粉を買ってきての、ペーパードリップする。コーヒーメーカーも有るんだけど面倒なのでお湯を沸かして自分で淹れる。家でコーヒーを飲もうと思ったら、ドリップしないと飲めないのが面倒で、一時期飲むのを我慢していたのだけど……。時々無性にコーヒーが飲みたくなってしまうときが有って――、でも、家にはインスタントコーヒーが無いのです(苦笑)何年か前にいきなりコーヒーを自分で落として飲むことに嵌り、落としたコーヒーを毎日飲んでいたらインスタントが飲めなくなり。。。昔はコーヒーなんて好きじゃなかったのに。(苦笑)私はともかくお茶好き!緑茶と紅茶と、お茶ばかり飲んでいた。尤も今もお茶は飲みますよ♪……でも、お煎茶切らしてしまって買ってこないと!なのです。コーヒーの香り。カップに注ぎ、両手で抱えて飲む瞬間のホッとするひと時。は~っと身体から力が抜けていくような、その瞬間が良い。疲れているんだなぁ...。*-*-*-*-*-*とても疲れているのかもしてない。暇な主婦です!……確かに暇な主婦です。何時もの事ながら、午前中は力が抜けて使い物にならない。。。しなければならない事が山のように有るのに。身体がダルくて、去年の初め貧血で悩まされたから、また貧血?とも思ったのだけど、そういう訳でもなさそうだし――。何となく不調の身体を持て余し、モノグサを決め込む事を自分に許して。って、元々モノグサなのですけど~(爆)横になると何時も直ぐ眠気に襲われる。寝つきが良いと言うことではなく、起きていることが出来ない。布団の上で寝るのではなく、今の時期は炬燵の中で丸まって、なので。本を読もうと思いながらも気が付くと寝てしまっていて――。寝ていない訳ではないし、睡眠時間も足りないわけでもないと思うのだけど。風邪にせよ、今ここで倒れるとマズイ。皺寄せは全部自分に帰ってくる――。そう思うからこそ、せめて倒れないように、ご飯は食べなくちゃ!……なんて思って食べてばかりで、結局はまた太ってしまった……みたい(爆)*-*-*-*-*-*今朝は、起きた時から瞼が重い。鏡を見たら、瞼がぷっくら膨れていた――、重いはずだわ(苦笑)私の目は元々奥三重で、普段は二重の下にもう一重隠れていると言う目なのだけど、瞼が重い時は、それがキッチリ三重か四重になっているか、ど~んと重たく腫れて被さっているかなのです。本日は後者でした。別に泣いた訳でも何した訳でもないのだけど、でも、目が痒いから、その所為なのでしょうか。ともかくくしゃみと鼻かみで……。*-*-*-*-*-*外は春の装いが少しずつ進んでいる。外に出ると沈丁花の香り。でも、ウチの沈丁花は何年か前の雪の所為で枝の根性が無くなってしまい、花も寂しくなってしまい、だから今香るのは、ご近所さんの庭の沈丁花。ウチの庭のささやかな桜は、蕾が少し赤みがかって来ている。それでも今年は少し遅れるのかな。それともここ暫くの暖かさで少しは早まるのか――。それが終わればすずらんが咲く――。
2005.03.29
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今日届きました!流石、全サCD!忘れた頃にやってくる~♪【全サCD よくある風景。 少年陰陽師&マ王!/33:13/結城光流&松本テマリ/カドカワ】1枚の中にショートストーリー&トークが入って……ちょっと短い(涙)けど、ドラマよりもトークの方が長い!(笑)【少年陰陽師 晴明の孫とその相棒、よくある風景。】甲斐田ゆき/大谷育江/小西克幸物の怪退治の帰り道、それはほのぼの~っとした日常、、、なのでしょうか?(汗)昌浩と紅蓮→もっくんの会話。紅蓮→もっくんが楽し~く昌浩で遊んでいると言うか、普通の場で紅蓮が出てくるのは珍しい。何時もでない紅蓮の場面に、何かとっても平和な感じ。紅蓮が車之輔の通訳?物まね?もっくんのノリで頑張っています!(笑)ボーナストラックは、何時にも無い場面での登場で、何時もとは違うほのぼのな役は~、と言うお話に、台本の読み方?、これからの風音編に付いて――。【○マシリーズ マ王様と次男と三男、よくある風景。】櫻井孝宏/森川智之/斎賀みつき「エンギワル~」鳥から始まる――、って、「エンギワル鳥」って「極楽鳥」ってゆーのっ!?知らなかった……そして――三男の男前なタラシな文句!もっと言って~~~♪声だけだからこそ、広がる想像の世界!(爆)そして、日常的……ツェリ様リクエスト、グレタご希望の等身大雛祭り~♪するのっ!?ヴォルフの言う「雛まちゅり」、中々言うのが難しい「雛まちゅり」。男前だったり、可愛かったり、ぷんぷん怒ってばかりのヴォルフラム。しかし何故か会話は次男の部屋。次男の部屋に有る、宝物のアヒルちゃんは―――、皆が知ってる有利からのプレゼント。コンラッド、大切に取って置いたのね、マニアぶり?が窺えるわ♪トークが、トークが……裏話満載!!!(爆)嬉々としてやった明夫さんが演った「エンギワル鳥」とか、裏マCDの原作展開……。アニメには出来ない部分……!いきなり紐パンの話を振って、コンラッドも穿いている、皆が穿いている紐パン。しかし何故、舞台は次男の部屋!?裏マCDの為の原作展開、マニメ裏話など!(苦笑)……温泉話。そんなの有りましたね。アニメでは絶対無理――、な話~♪*-*-*-*-*-*でも~、短いですよ~~~!トータルで33分なんて!!気分的にはもっと長く聴いていたかった、物語の世界。ショートストーリーも面白かったけど、各ボーナストラックが長くて、ダラダラ~(笑)感がとっても嬉しい♪今回の話しに限らず、シリーズ展開や今までの事について等々。そんなところは全サの楽しみなのかな。
2005.03.28
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根性無しの週末しています。2時間ほど転寝して目が覚めたら、、、頭が痛いし~(涙)……今、鎮痛剤を飲んだところです。この頃本当に持続力が無くって、どんどん後回しになってしまうことが増えてしまって、自分の首を思いっきり絞めている――。――毎日何やっているんでしょ。。。昨日今日とバタバタしていて、昼間新聞さえも読めず――って、NETやってりゃ世話無いけど(苦笑)、新聞を読んだのは夕飯の後でした。こんな時間に新聞読んでいる、読まないよりはマシか、と思いながらも、広告のチェックくらい朝のうちにしろ!と主婦の部分が突っ込みを入れている。日曜日には市報が入って来るのですが、それを見ていてふと、あ~そう言えば、市町村合併したんだ、って気が付く。(苦笑)いえ、合併したのは21日で、勿論知っておりましたが、私自身には具体的には何の変化も無い。住所が変わる訳でなし、何が如何と言うことも無いので、地図やら区割り案やら見ていて、ほ~そうなのか、と思ったくらいでした。ウチの県、それまで113市町村(2年位前までは140以上有ったんですよね)有ったのが、この合併を全部クリアすると、33市町村(だったかな?)にまで減るんですって!う~ん、凄い減り方!!でも、ウチの市の場合、無駄に広くなるだけのような気がして……。一応、政令指定都市を目指しての合併劇だったのですが、さてどうなる事やら。この合併で、実はうろたえているのが居て、小娘なのですが。来年高校受験が控えていて、この合併の所為で学区が異様に広がって、倍率が厳しくなると、今から泣きが入った状態なのね。確かに。でもね、要は己の実力に掛かっているのだから、頑張るしかないわね~。高校受験、英検の上位級を持っていると何かと便宜が図れるのに、漢検の級を持っていても何にも役に立たないと言うか、何故!?(苦笑)小娘、中二の2学期に漢検2級を取っているのです。単に趣味で取っただけなのだけど。でも、資格に対しての理不尽さはちょっぴり感じましたわね。それにしても受験、受験生……先は長いぞ。*-*-*-*-*-*新聞を読むのがやっとの活字生活に、やっと読んだのが先日買った『G・DEFEND(25)/森本秀』漫画です。これ結構早く単行本で出てくれるので嬉しい。現在シリーズ最中で、雑誌連載ではやっとケリが付いたのかな。基本的に丸く納まるだろうとは思っていたけど、それでも上手く納まってくれてホッとしています。これが単行本になるには未だ少し掛かるわね~。昼間スーパーに買物に行ったら『コーラス』が出ていたので、『プライド/一条ゆかり』だけ立ち読み~♪一条ゆかりは本当に止められない!この人の描く話しって、設定は確かに有りそうで無い事(笑)なのだけど、登場人物の心理描写が無理なくとっても丁寧で、読んでいて凄くよく解る。そして、展開に引きずり込まれちゃうんですよね~。気が付けば、デビューの時からずっと読んでますわよ。デビューした時は同時にデビューした、もりたじゅんの方が好きだったんだけど、気が付けば、もりたじゅんの漫画はもう殆ど読んでいない。一時期描いていなかったから、再開してもあんまり食指が動かなくなっていたと言うか。それでもたまに読むかな~。年とともに好みの傾向、って確かに変わっているのかもしれない。昔好きで一生懸命読んでいた人の話がつまらなく感じられたり、読む根性が無くなったり。そんな中、大昔から持続して好きで読んでいるのが、一条ゆかり、大和和紀…辺りっていうのも。そうそう、今日やっと『ASUKA 5月号』を買ってきましたよ。ま~、今更ですが、いい年をしたおばさんが読むような本の数々じゃあないですね(苦笑)いいんだ!もう開き直っているもん!!(爆)『ASUKA』はこれから暫く買い続ける事になるかと。単に『今日からマの付く自由業!』を読みたいだけなのですが――。……っとに、踊らされているよね。。。
2005.03.27
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……何で組長は千住征鷹でないんでしょう!?ちょっとは期待していたのに……。【CD エスコート/B+/72:22/水壬楓子/佐々木久美子 /ムービック】堀内賢雄×野島健児/遠近孝一/小西克幸シリーズ第1弾のドラマCD化。原作は回を追う方が好きな作品なので、どんな仕上がりになっているのかなぁぐらいの感覚での聴き始めでした。人材派遣会社『エスコート』の見習いボディガード・ユカリ(野島)に初めて任された大きな仕事は、莫大な遺産を継ぐ志岐(堀内)の護衛だった。期限は遺産相続日であるクリスマス・イブまでの、奇しくもその日はユカリの誕生日で、それまでの二週間、ユカリは志岐にピッタリ張り付いて生活をするのだが…。普段通りの生活を、と買物に夜のバーへとユカリを振り回し、護られる事に非協力的で傲慢な志岐に反発を覚えるユカリだったが、時折見せる志岐の何気ない気遣いに戸惑いを見せ……。20歳のユカリを、32歳の大人の余裕で軽~くあしらう志岐が、遊んでる~♪って思えて楽しい。問題の期限直前、賭けに負けて言葉の弾みで志岐に抱かれる事になってしまったユカリ。結局上手く丸め込まれていると言うか、明らかに格の違いを感じるのね。最後にまたもトラブル発生で、危険になったユカリを志岐が救うのだけど、任務終了の時間に、実は依頼人の立場・遺産相続人はユカリで、志岐の方がガードに付いていたと言うことを告げられる。何時の間にか振り回されているはずのユカリに志岐は落とされていた、と言うのがオチ?ユカリ視点で話が進んで行くので、感情移入もユカリになってしまい、本当に志岐がコンチクショウに思えるのね(笑)志岐に振り回されているユカリは、その都度感じる疑問を一々解説してくれるので、話的には凄く解り易いと思うのですが、それでも何でユカリに志岐が落ちたのかは、不明!!単純で素直で一生懸命な良い子なのは解りますが、それだけで堕ちる?最初ユカリはトップガードの真城(遠近)に恋心を抱いていて、なのに真城は結構つれなく、そこら辺に真城の得体の知れなさを感じたのですが、今回は榎本(小西)も含め、描き方が不十分だったなぁと、欲求不満もちょっぴり。後書きコメントにも有りましたが、32歳の大人組に思いっきり騙されて遊ばれてしまったとしか思えないユカリちゃんです。確かに!ユカリって騙されていたんですよね、信頼していた真城にさえ……。なのに何故か怒りがない。人間が出来てる、と言うよりは素直過ぎ(苦笑)この大人組みをもっと出して欲しかったですが、ともかく今回はユカリのお勉強中心な設定だから仕方ないと言えばそうなのですが……。そう言えば、あんまりH臭くない話なのですよね。最後のたった1度のシーンもアッサリしているし、おまけに途中で切れてる...。ここ欲求不満でした!!!主役で視点でと言う事も有り、野島さんの喋りが多いので、野島さんを好きな人には楽しい一枚となるのでは。私としては、とっても渋みのある大人の雰囲気で志岐を演じられた賢雄さんに聴き惚れておりました♪原作は次は真城が主人公で、その次が律で、そして4作目が榎本が主役!!榎本、受なんですよ!(笑)このまま行けば小西受が聴ける♪ラッキ♪♪キャスティングを見てまず最初にこんな事を考えてしまった私って……、まともよねっ(笑)ドラマの最初の方に「組長」と言う役が出てくるのですが、実はこれ千住征鷹です。同じムービックさんのCDだから、どうせなら十郎太様にお願いできなかったものなのでしょうか~。確かにラキアとリンクスと言う違いは有るのですが、それぐらい融通が利いてもねぇ。役名を出しさえしなければ問題はなかったと思うのですが、何しろ今回も「組長」としか言っていないのですから。総合的にはう~ん、可もなく不可もなく、少し物足りないかな、でした。(CDの評価:A+~C-)*-*-*-*-*-*さて、今回賢雄さん32歳の役です!!32歳……。『新宿Guardian』の織田と同じ年齢設定なんですよ~~~!同じ32歳なのに、この差は何なのでしょう!?遊んでる風は有るのにこちらの方の志岐はグッと大人の感じがするのは、役の設定と言うのも有るのでしょうけど、それにしても違い過ぎ!(苦笑)同い年の軽い感じの若作りと大人の男の役ならば、どちらの方が役としてやり易いのか、お訊きしたくなってしまいましたよ!(笑)私の趣味から言えば、大人の雰囲気の志岐の方が断然好きです♪
2005.03.27
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今日も本が読めなかった……。こんな事書いている間に、NETロムっている間に1ページでも捲ろうって気は起こさないのか!読みかけの本ばかりが溜まっていきます。。。読みかけ、なら最後まで読んでから次に行けばいいのに!って思うよね、普通。いえ、私も思います。キッパリ思います!!でもね~、上手く行かないのですよ(苦笑)*-*-*-*-*-*今週はCDの発売ラッシュで殆ど本を読んでいなかった(涙)――これも言い訳。CDは、ながらでも聴けるのです! 例えばお台所仕事をしながら、それから外出の時のお供に、最悪PC叩きながら……。あー、最後のはあまり上手くは行きませんが(苦笑)でも、買ったCDはほぼ聴きましたので、物によっては2度3度聴いております。聴いたんですが、感想書くのが追いつかない。凄~い面白い組み合わせで聴いてしまったと言うのもかなり有ったんですけどね。聴きながら思ったこともアレコレ色々……。感想、書けたらいいなぁ、根性が何処まであるかに掛かっています!(苦笑)一応聴いたCDは――・ 密約 /小塚佳哉/CVノベルズ ・ 誘惑 /日向唯稀・ スペードのキングも僕のもの /南原兼・ CRAZY FOR YOU /椎名軽穂・ うたうたいの恋 ~Lover Song~ vol.4・ ミス・キャスト 13 ~揺れる心~ /伊郷ルウ・ チェリーベル チェリーベル休日出勤シリーズ Vol.1 窓越しの東京タワー ・ イタズラなKiss 3 ドラマCD /多田かおる・ セイント・ビースト アナザードラマCD第2巻 ~love~ /有栖川ケイ ・ ウワサの二人 /松本テマリ ・ 戦う!セバスチャン /池田乾 ・ 少年陰陽師 風音編 ドラマCD第二巻 「六花に抱かれて眠れ」 /結城光流 ・ 源内妖変図譜 /関智一 高木渉 山口勝平 他・ エスコート /水壬楓子 ・ ワガママだけど愛しくて /樹要 ・ SEX PISTOLS 2/ 寿たらこ ・ フーキーズ ドラマCD Vol.7 ・ Cafe’吉祥寺で C4 *-*-*-*-*-*1週間でこれだけ!聴いたのね~……我ながら、凄い!! CDは、十二分に堪能致しました!あ~、これどんなCD、と言うものが有れば感想にリクエストをどうぞ(苦笑)自発的に書くよりも、リクエストされた方が書きやすいかも……(爆)CDを聴く時間と小説やマンガを読む時間って、正直言えば別物なんですよね。邪魔なのは、他の事なのだと、自覚はしているんですけど――。おまけにこの所根性が無くなって……。年齢的な体力の衰え……。これが一番認めたくなかったりして(苦笑)夜はともかく寝て、寝る事を優先してしまい……眠たいから後にして……で、撃沈(爆)例えば本を読もうとお布団の中に本を持ち込んでも、昨日の場合は「G・DEFEND(25)」5ページ読んだかなぁ……で、記憶が無くなっているし。炬燵で小一時間転寝した後に、ちょっとPC覗いて、お布団潜り込みが2時過ぎでした。今朝は小娘の部活に合わせての起床だったし...。早くは無いです。送り出してから、片付けをして~、身支度をして、「アリス~」をはながら視聴でご飯を食べて……他の事もしていたけれど(苦笑)それからまた家事をちょこっと、で、「マ王!」はしっかりメモを取りながら!(苦笑)それから水曜日の分と合わせて編集して、感想書いて。買物、その他の家事に、昼にはダンナの病院へ――。帰りに○ックオフに寄って……念願の「LUV14」を読んで来ました~~~♪この本、買いたいほどの誘惑が~~~、無かったの。読みたかったのは『春抱き』くらいで。案の定、記憶に残ったのは『春抱き』と、直野儚羅のシリーズのみ(苦笑)一応全部……読んで来ましたよ。『春抱き』は~、面白かったです~♪何時もあんな風なお馬鹿なほどのラヴラヴでいて欲しい!(切望)……でもそんな風に思うのは、暢気にしていられない本編展開が有るからなのでしょうね。しかし、『LUV』は時々本編になんてしまうから、戸惑ってしまう……。えっと、キャラセレは読みました。2日掛りで!(苦笑)『王朝春宵ロマンセ』や、やまねさんの話がある限り、この本は買うんでしょうね。剛さんの話もね~、むむむ、イマイチ納得するにはアッサリする展開で、残念!ごとうさんの『熱情』は新展開に、時間は進行しているんだなぁと、ちょっと感慨。『王朝春宵ロマンセ』は、漫画用の書き下ろしなのかな?だとしたら、文庫の時に小説になるのかな~♪そう思うと自分が如何に文章読みなのかを実感しますね。何か笑っちゃうほどの「らしい展開に」この~♪(笑)ってなってしまいましたよ!期待を裏切らない朴念仁の諸兄は何時までもこのままで!(苦笑)でも、千寿が苦労するかなぁ~、、、。まぁ、フォロウする人達がまわりに沢山居るから、まぁ良いですよね~♪(笑)そう言えば、「小説b-Boy」も「花丸」も読み途中なのでした(爆)その他、きたざわ尋子の「アンバランスな誘惑」は半分ほど読んだところ。殆どお風呂での読書タイムの10分、15分で――中々進まない(涙)読んでいて、Hシーンを読み飛ばしたくなるほどの読みのトロさに私自身が泣きたくなりました。予定では今日読み終えて、感想を書こうと思っていたのに。。。予定は予定、予定って実行出来ないことなのね。だから、今日はこれから本を読む!!!絶対~!絶叫ーーー!
2005.03.26
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とうとう第1シリーズ総集編の6回目となりました。……その前に、『真夜中のマ王!その3』は結局見るのを挫折...。録画はしてあるのですが、そもそも編集をしたのがつい先ほど……。見る間もなかった(涙)放送していた時は、始まった時にはちゃんとチャンネルを合わせて有ったのです!オープニングも……「あ~、始まった……」で、記憶が無くなりました。気が付けば毎度のごとく熟睡後の後の祭り――。第三話はひと仕事を終えた有利が魔王の戴冠式の最中に地球に戻ってしまうまで、でしたね。今週はともかく忙しくて、来週は見られると良いなぁ……。*-*-*-*-*-*ということで、気を取り直し、今週の大全集です!前回の続きと言うことで、第26話~第36話ですよ!……と思ったら、第26話~第30話までの纏めとなっておりました。って事は、テンカブは如何なるんだ!?第2シリーズに続く、コンラッドとの経緯が~~~!!……むむむ、今回の大全集シリーズ、ちょっと纏め方が悪過ぎ!お遊び部分を全部削ぎ落とし、な感じでの総集編て、幾らストーリーの基本部分を解りやすく通してって言ったって、詰まんない~っっ。お遊び部分にこそ!マ王!の面白さがギューっと詰まっていると思うのに!!さて、第26話はコンラッドのジュリアの思い出。――と思いきや~、無いですよ……。ヒューブが箱の存在を、人間の国・スベレラにで見かけたともたらし、そして人間の国との開戦の準備を始める。そんな所に有利は海でビキニを追っているところからスタツア。――も慣れた?有利を迎えに来たところを敵に狙われ、ギュンターが毒矢に倒れ、コンラッドは左腕を斬り落とされて行方不明に。今ラドがここで言うんですよね~、「手でも胸でも命でも捧げる」って。本当、そうなっちゃうんですが、それは有利の為なのか、ジュリアの魂に対してなのか、ちょっとね。地球に帰るべくスタツアった筈の有利は、今度は何故かムラケンを連れてカロリアへ漂着。異世界の言葉をスンナリ理解しているムラケンに有利は「何で言葉がわかる?」と突っ込み。はぐらかされて不審を抱く有利。その頃眞魔国では有利の失踪、残されたコンラッドの腕、ヴォルフは恐慌状態に。……って、この間には長~いみんなのお楽しみ「お菊ギュンター」が有った訳で――!!ウィンコットの毒の為に仮死状態になったギュンギュンがアニシナ達の企み(笑)でお菊人形の中に魂を移され、その間本体は解毒の為に遊ばれる……。このお菊ギュンター、、、意外に憎めないと言うか、可愛くないけど可愛い♪♪で、このドタバタの所為でこの後に出てくる、何故にフリンがウィンコットの毒を使うに至ったかの、ウィンコットの毒についての説明になっているんですけどね。ここのドタバタさはシリアス展開の話の憩いだったのですけどね。。。で一方、有利とムラケンはそんな混乱など知る訳もなく、カロリア領主の館で手厚いもてなしを受けていた。 このときに役に立ったのがジュリアのペンダント。ジュリアはウィンコットの人間だったのね。しかしそこにアーダルベルトとマキシーンがカロリアを追い詰めにやってくる。マキシーンがカリポニって呼ばれるのは、ムラケンが先に縮めたのね。で、そのカリポニがカロリアのフリン(領主代理?)を追い詰めてる最中に大シマロン兵がやって来て、小競り合いに。有利が爆発し、上様モードでコーヒーで遊んじゃうって...。有利の意識が無い時に見せるムラケンの滅茶真面目なモードというか、凄くシビアな言動。大賢者様の二面性を垣間見せちゃっていますよ!って、ここではまだムラケンの正体は不明で、有利はムラケンに不信感をちょこっとは持っていたのかな?(笑)早々ここでカリポニが「サラレギー陛下の為に」って言うのよ!サラの存在はこの言葉だけ!?になっちゃうの~~~!?出てくるよね、この後の話の展開で。――でも、コンラッドが戻ってくると……。ドサクサに紛れフリンの手引きでカロリアを脱出し大シマロンへと向かう有利とムラケン。その船上でヨザックを再開し、しかしその船で大シマロンの世界統一戦争への野望を知り、また、小シマロンが襲ってきて、一旦は海に逃れたものの――。その頃ヴォルフはギーゼラ等と共に有利を探しに小シマロンへと船に乗る。ヴォルフがギーゼラに鍛えられたのか、大人になっちゃって……!これからだんだん逞しくもしっかりしてくるのですよね~。何せ82歳だから。。。(苦笑)しかしこの時、コンラッドの腕が盗まれてしまうのです!が、まだ誰もその事に気が付かない!って、血盟城から盗まれると言うのは判明していたのですが……。一方有利たちはフリンにカロリアの状況、何故にウィンコットの毒を必要としたのか、触れてはいけない箱の存在を教えられ――。が、旦逃れた筈が、まんまとカリポニに捕まってしまう。カリポニとアーダルベルト達の率いる隊は何やら大事そうに運ばれている物が...。そうです!この時運ばれていた物が箱!一緒に盗まれたコンラッドの腕も運ばれていたのですよ!だけど有利はこの時まだ箱の本来の意味もコンラッドの腕の存在も鍵の事も知らない――。そう、ここで大全集6は終わってしまうのです!物凄~~~い欲求不満!!な状態で終わっちゃう!この後の話は第2シリーズへ続く、如何なっちゃうの~~~!の期待持たせなのでしょうか?の訳無いですよね。(苦笑)でも、禁忌の箱の話はメイン展開でそう略せ無いのも解るし、けどテンカブは恐ろしくカットされそう。(苦笑)何れにせよ、総集編としてはこの部分はどうなるんでしょうね、このまま済崩しで――。しかし今回は私の纏め方も滅茶苦茶だわ!(爆)と言う事で、大全集も今日でお終い。次週からはいよいよ弟2シリ-ズが始まります!6週分のインターバルの後、やっと続きが見られる……!!(苦笑)そう、第39話の最後で、、、「続く…」はちと切なかったですよ~~~!おまけに<終>の文字付でしたからね~(苦笑)確かに、4月以降も続くのは早々と知ってはいましたが、それでもね、<終>の文字は心臓に宜しく無かったです!弟2シリーズのタイトルが載っていたので♪、……コンラッド、やっと帰ってくるのね……(涙目)でも...。4月2日 第四十話 「絆のために」 4月9日 第四十一話 「コンラッドの帰還 」4月16日 第四十二話 「遠い約束 」4月23日 第四十三話 「血盟城ベビーパニック!」 *-*-*-*-*-* 遠藤久美子さんが今日でナビが最後なんですって。4月からは誰?
2005.03.26
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ノイズについて。『チェリーベル休日出勤シリーズ Vol.1 窓越しの東京タワー』に入っているノイズについて。数回聴きなおし、どうもこれはノイズとしか考えられないと、今日、購入店に持って行き確認してもらったのです。確かに、『トラック9 4:11』の櫻井さんのトークのところにシャキンッって音が被っている。で、販売元に確認して頂く事に。このCDは一応予約限定商品なので、交換するにも在庫がないと言うことも有るけれど、ともかくこの音がノイズかどうかを確認する事が先決と。昼にお願いして、問い合わせ確認の結果が出たのが既に夕方―――。その間に現在問い合わせ中とのご連絡も戴き、本当に手を煩わせてしまったな……と。結果は、それはノイズはノイズでも、録音中に生じたノイズで、Discの傷から発生したノイズでは無いとの事でした。夜、製作者さんのサイトを確認してみると、確かに昨夜・今朝と見た時には無かった文章が今日付けで載っておりました。曰く、トーク録音中にアクセの発生した音だとか。その性質上その儘で――と言うことでした。が、こんなにハッキリしたノイズなんですから、何処かにその一文ぐらい載せておくべきだったと思うのですけどね~。こんな風に問い合わせた人は他にもいたのでしょうか?……多分……居たと思うのですが、問い合わせが来るまで気が付かなかったと言うことなのでしょうか。このノイズを最初聴いた時、本当に胸がズキッとしたのですよ。楽しみにしていたCDなのに、水を差されてしまったって...しくしく。。。だから、初めッからそこにノイズが入っているけど、それは~、って説明してくれていれば、胸を痛めることも、問い合わせに半日もかかる事も無かった...と。問い合わせの為にお店に預けてある現物は、明日引取りに行かなければ。。。このノイズについての詳しい事は、「ESエンタテイメント」のサイトを覗いて見て下さいませ。*-*-*-*-*-*実は、昨日のショックはこれだけでなく、もう1枚交換をしてもらうことになったCDが...。『CRAZY FOR YOU』も結局購入店に持ち込んで、確認してもらい、これはもう録音自体が歪んでいると、現物の取り寄せ交換になってしまいました。何がショックかって、音が歪んでいて交換になったと言う事もなのですが、このCD自体も「ESエンタテイメント」の商品だったと言うことです。昨日の段階で、「ESエンタテイメント」の商品2枚とも不良品!?と言うのが、ぐわ~~~ん!っと打ちのめし。。。(号泣)――この2枚、別々のお店で買ったので、今日は昼に2件のCDショップへ回り、それぞれノイズを確認してもらい、販売店への問い合わせをしてもらうと言う手順を踏んだのです。正直両方とも同じところの商品だから、自分で確認しようかとも思ったのですが、何処に連絡を取ればよいの???となってしまい……。しかし、今回交換してもらうことになったCDは、これだけCDを聴いていて初めて出会った変なCDでした。何しろ音がステレオとモノラルと揺れるのですよ!聴いて聴けない事は無いのですが、ステレオ録音されている筈が、いきなりモノラルになってはステレオになり~と最初から最後まで。ちょっとね、目眩を感じそうな響きでございましたよ。*-*-*-*-*-*さて、新譜CDのシーズンでございます♪嬉しい悲鳴を上げながら、時間を縫ってCD視聴に励んでおります!本当に今日は既に何枚聴いているか!(苦笑)ずっと聴いている訳にはいかないので、ずっと聴きっぱなしと言う訳ではないけれど、今日は、今のところ5枚目かな?でも、感想は書けるのかなぁ……(苦笑)
2005.03.25
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実は嘆きたくなってしまったこのCD!(号泣)封を切ったときからDisc面にゴミが付いている――。クリーナーやエアで綺麗にしても、ノイズが……!!!如何したら良いんでしょ!?【CD チェリーベル休日出勤シリーズ Vol.1 窓越しの東京タワー/48:15 】櫻井孝宏/鈴村健一/松木未祐新シリーズです!東京に出てきた地方の人間たちの呟きにも似たショートドラマ集&トーク。遠距離恋愛や、独りで過ごす日々、慣れた心算の東京生活――等々。ショートドラマの間にドラマに付いてのトークを挟んでの、新シリーズです。最初のドラマを聴いて、何かと今までと違ってとっても真面目、シリアス仕立てのドラマで、これまでの残業シリーズと違い、そうか~、これが新シリーズなのか...と、ふむふむ(苦笑)東京に出てきた地方人の都会に慣れたようで、微妙に慣れていない都会の生活。ついつい張ってしまう見栄や、強気の向こうにある孤独を身の丈でさりげなく描いている、なんて、内容で言っても仕方が無いけれど、とっても生真面目に作りこんだ物なんだなって。いえ、今までがそうでなかったとは思わないけど、残業手当は唯楽しいだけで聴いていたのが、休日出勤はシリアスモードで、ちょっと考えて――。トークの部分では、今までと同じく素の三氏が、そうなの~!のトークを繰り広げていて、頬が緩みっぱなし。シリアスなドラマと軽~いトークの緩急付けた作りが疲れさせない秘訣なのかな。今までよりも次回作のとの間隔が開くとか、。。。どれくらい?*-*-*-*-*-*いま、ドラマCD「CRAZY FOR YOU」を聴きながら、なんです~♪これも櫻井&松木メインで、松木さんってこんな演技をする人なんだなって。櫻井さんが主役のドラマで、とっても目立つ役が岩田の光ちゃん!岩田の光ちゃんがこんなにシリアスで真面目にやる役を、笑わずに聴くのって取っても珍しい。ホント、意外!……しかし、このCDも実は音が歪んでいるんですよね、(涙)何でなんでしょ!
2005.03.24
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気が付けばシリーズ3作目、これがこんな続き物の話だったとは、考えもしませんでした。とは言え、後1作で終わると言うことですが――。【CD 新宿Guardian ~3rd mission~/77:15/B+/東城麻美/ ビブロス】堀内賢雄/小杉十郎太/石田彰/関俊彦/井上和彦/檜山修之謎だった怪人も2枚目でその正体を明かされ、悪いばかりではないその人物像に同情せずにはいられない……。その思いを引き摺ってのこの3作目。新宿の街を守る為に吸血鬼・清四郎(石田)の本拠地と思われる銀神社に乗り込むる武田(小杉)と織田(堀内)の前に、宮司の斯波(檜山)が立ちふさがる。一旦は引くものの、武田は今度は単身乗り込み正体を突き止めようとし、逆に捉まってしまう。何故、清四郎達は生血を集めるのか、危機に晒されながらもその事実を知り、命からがら徳川(関)の診療所に逃げ込む。そこを追って来た既に吸血鬼と化した斯波との対決。斯波の本心に織田は訴えるが、既に斯波は人間に戻る術も無く――。……続く。それだけじゃないんですけどね。話が展開されてくる中に、それぞれのバックに広げられている話が深くて、お座なりに聴いていた一人一人の背景が持つ意味に、話の広がりを感じ、本編を改めてて聴きなおした時に、また違った印象を持つのでないかと改めて思ったのでした。あまりに声優人が凄過ぎる!と思っていたのも道理で、その回によってスポットが当たる人間が変わり、今回の中心は織田。織田の武田との過去も交えながら、の織田の単独決死行!と言う展開で。その他に、今回は対峙する斯波の事情も絡めて、独壇場とまでは行かないまでも、ここぞ!と言う織田の見せ所で出来上がっています。しかしこの織田、最初の時とは別人としか思えない人物に出来上がっていて、正直戸惑いました。最初に出て来た時は、本当に軽いチャラ男(古い?/苦笑)な感じで、賢雄さ~ん!これはいったい何~~~!(涙)止めてよぉ~~~!(絶叫ー!)だったのが、今回はこの落ち着きは一体何なのだろう???となってしまいました。今回は聴いていての何の不安も不満も無かったのです。織田、32歳となっていましたが、最初のブックレットでは23歳となっていた様な気がしたのは、本当に私の見間違い!?なのかも知れない……。(1stのブックレットが見つからない/涙)何故に犯人役が石田さん、と思っていたのが2ndでその正体と背景が明かされ、そこまで追い詰められた悲しさがヒシと伝わり、擁護は出来ないまでも心情は理解できるな状況。そして今回吸血鬼になってしまった斯波の思い。今回の賢雄さんの織田の変貌で、それぞれの人物像を深く描き違和感を感じてしまっていた物が一掃され、それぞれの役にピタリと嵌り、落ち着くところに落ち着いた安定した話に出来上がっていました。正直結構聴くのが辛かった1stに比べ、かなり言い出来になっていたと思います。次の4枚目でラストと言うことですが、どんな風に纏められるのか、それも楽しみです。で、フリートーク...。タップリ15分!やっぱ武田と清四郎はどうなるのでしょうか~!(笑)座談会方式のフリートークは、十郎太さまステキです!(笑)そう、こんなに長く喋ってくれているのは物凄く嬉しいのですが、本当にいいの!?*-*-*-*-*-*賢雄さんといえば、今度NHK教育で「フルハウス」が何回目かの放送だとか。出ているんですよ~~~♪一体何年前の本放送!?なのですが、この頃の賢雄さんの、それこそ若作り!の役が、もう滅茶苦茶ピッタリ合っていて、格好良かった!
2005.03.23
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無邪気な、おもちゃが大好きなおとなの……夢物語かもしれない。【おもちゃの王国/剛しいら/緋色れーいち/2005.3.10/ガッシュ文庫】 大人が遊ぶおもちゃ造りを求めて天王寺グループの三男で「おもちゃ王国」社長の泰明は、今尤も気になるおもちゃの製作所の買収に行き、その製作者・聖に一目惚れしてしまう。身分を、名前を偽り、聖の傍で働く事になり、親しくなるほどその同じ感性に惹かれ、それは聖も一緒で、恋人同士になるが、泰明は聖を騙している罪悪感が。真実を打ち明けなければならないと思いながらも――。そして、思いも寄らぬ横槍が入り、真実は騙した責任と泰明は必死になりながら打明け、本気の思いは泰明を思う聖の心に通じる。32歳の泰明と23歳の聖、大人の恋の物語、と言いたいところですが、無邪気な心を持ったと付け足して、それでも大人の恋の物語。童心に帰ると言うのでなく、大人の意識で遊ぶ事に耐えるおもちゃを求める泰明と聖。感性が同じ二人が惹かれるのは尤もな話で、但し初めに吐いた泰明の嘘が、真実を明かせない、明かすと嫌われるのではと言うジレンマに、決断を先延ばしにさせて。そこに母親の死に鬱になってしまった父と、開発力は有りながらも維持出来ない、聖の現状が割って入り、そこにも泰明は手を差し伸べるのだが。聖の幼馴染の子供っぽい独占欲じみた横槍で、泰明サイドからも引き離されそうになるものの、泰明がここは踏ん張りどころと頑張って――。話の大きな山はこの障害なのですが、山の大きさと、苦悩も苦労もしたのは解るものの、それまでの経過に比べアッサリとクリアしてしまったような気がして(苦笑)それだけ熱々な二人で、お互いを信じていた?信じようと思った、と言う事なのかな……。責任ある大人の筈が、子供っぽい行動に翻弄されて、は泰明ですが、最後に自分は子供扱いされて然るべき、と言うような事を言っているので、やっぱり中身は子供っぽかったのかな……、と(苦笑)。振り回され、騙された形になる聖は、天然無邪気タイプで、こんなに毒が無さ過ぎて――!だからこそ、庇護欲がそそられるのかなぁ、とふと思う。展開的には泰明のおもちゃに対する情熱的なものを求心力に、聖への興味、そして聖のおもちゃへの愛情、おもちゃを愛する大人の泰明への思慕――が柱になっての展開です。聖の純真天然さが、泰明の一見大人でありながら無垢な心が、本当の悪者を寄せ付けない話にしてしまったのかなぁ、と思いました。甘々な話に仕上がっていて、付随する波の大きさがイマイチな気がするそこら辺が、剛さんのファンには物足りなさを感じてしまうかな、とは思うものの、でも、それでもな持って行き方の強引さが実は気持ちよかった。痛い話、キツイ話よりも、大人な、つくづく甘い話が好きなんだなぁと実感の1冊でした。とゆー事で、好きです!★4.5(満点★5)。*-*-*-*-*-*果たして読みかけの本がどの位あるのか!?……数えると脂汗が出てくるような……。新刊買ってないんですよ~~~!って言いながら、明日買って来る……かも?(苦笑)あ、CDは買ってこなきゃ!読まなければならない本が……。本に押し潰される夢を見そうで、正直恐いです。
2005.03.22
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ここ数日お天気はそれなりに良く、暖かかったです。今日も然り。まぁ、昼過ぎから雨でしたが――。TVでは、ニュースでもワイドショウでも天気予報でも、花粉情報満載で、注意報が出ておりました。でも、それは関東方面中心――。去年は何とも無かったんです!その前とその前の年はちょっとね~、酷いかもしれない、花粉症かなぁ???だったのです。でも、去年が何とも無かったので、半信半疑。花粉症は免疫力のコップから溢れてしまうとなってしまう、解っています。でも、私の周りには一人もいない――。ここ数日晴れていました。今日は昼過ぎから雨です。それが何で!!!昼ババの病院へ行く時から、目は痒い、シバシバする、くしゃみ鼻水、鼻のかゆみ――。本当にいきなりです!!!(涙)如何考えてもこれは花粉症の症状ですよね!?何で今更!(涙)しかし、話に聞くスギ花粉とは少しズレている様な気がするのです。それよりも少し遅く始まり、遅くまで続く。くしゃみや鼻水は当てにならないし――。目がシバシバとして、潤みなみだ目、そして痒み。一昨年その前の年は春にひと月以上の咳に苦しまされて、花粉どころで無かったと言うか。ともかく凄い咳で、大変だったのです、胸が痛かった。そう言えば、一昨年の暮れから昨年の年明けにかけ肺炎を患い、おまけに極度の貧血で酷い有様でしたっけ。このときの肺炎は青天の霹靂で、本当に吃驚でした。貧血もね、ヘモグロビン値が7まで落ちていたなんて、いあぁ~恐かった。(苦笑)幸い、自宅療養で、安静にしていなさいとの厳命だけで、肺炎は3週間後には完治し、貧血も半年で改善されて事なきを得たのですが、今年は何も無いから花粉症なんでしょうか!?……私って、結構虚弱体質!?(←うそ/笑)それにしても花粉症、なってしまったら、直らないんですって?これは一度医者に行って、きちんと調べた方が良いんでしょうね。医者……ダンナが退院するまで時間的余裕がないわぁ~。ってゆーか、私的にはそこまで切羽詰ってないのかなぁ、多分。それにしても、今日の夕方から既にティッシュの箱半分使ってしまった...。
2005.03.22
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題材を和物に求め、舞台を鎌倉に、そして海に、淫靡な中に異質な太陽の存在がある。古いものを主に副えたが為に、現代的な明るさが対比的にけれどミスマッチに描かれている。【色重ね/ 剛しいら /高口里純2005.2/キャラ文庫】 あぶな絵の贋作を作る絵師・京司は自分の作った浮世絵を持ってやってきた画商の黒崎に、蜘蛛の巣に絡め取られた獲物ように雁字搦めに囚われていた。――囚われたのは京司なのか、京司に黒崎が捕まったのか。縛られる事を喜ぶ京司を望むままに嬲る黒崎は、エスカレートする京司がこれ以上堕ちない様に、京司を繋ぐ檻を作り――。あぶな絵と、贋作と、SM。鎌倉を舞台に和風ティストに彩られて、妖しい世界が繰り広げられて行く。京司に贋作を作らせようと、黒崎は強引に京司の弱みを付いていく。責め絵を好んで描く京司の隠された嗜好、被虐趣味。言葉で身体で、自在に追い詰められ黒崎の思いのままになる京司。しかし京司は放置される時間に、黒崎に対する不安と、囚われている思いに恐怖を抱く。何時か、捨てられるのではないかと。しかし何時しか黒崎自身も京司を楽しませる事、絵を描く為だけでなく、存在そのものに囚われ、それは仕事の為、絵師・京司としての為でなく、己の恋情故のものと自覚する。春画は本当に中々見ることは叶いませんが、と言うか、自発的には見られない。それを文章のみでは有るけれど、こう上手く説明されているのを読むと、江戸期の春画の文化、と行ったものを感じてしまいます。その春画をモチーフに。男女物だけでなく、男色物も当たり前のように話のネタにして。江戸時代の頃は、若衆やら陰間やら、以前はTVの時代劇でも当たり前のように出ていたのですけどね。京司の隠さなければいけない、と言う思いは、己の嗜好のみでなく、春画そのものが隠されるべきものと言う一般的な捉え方をされている現われにも思えて。京司の被虐趣味に、黒崎は最高の相手に思え、そこに恋心まで芽生えてくる。振りと、実際の心細さと、その狭間で揺れる自滅思考型の京司は解り易い。が、黒崎は実際はどんな嗜好なのかと……?京司が虐められる事を願っているから、自分の出来る部分で対応しているのか。黒崎の実際の思いは如何なのか、京司に対する加虐は本意とは別のところにある様な。黒崎の京司への思いがハッキリしないまま、気が付けば捕まったのは自分と最終的には自嘲しているのか?結局は京司の作品を愛し、京司のストッパーなる事にした――。SMは得意じゃないのです。今回は縛りメインで、後は嬲られるだけで、助かったかな(苦笑)、と思ってしまった。最大の責めは放置プレイ――と言う辺り、また逐一プレイとして楽しんでいる描写があり、過剰に反応しないですんでホッとしてしまいました。この黒崎の弁で、京司を楽しませる為、と言う辺り、基本SはMに奉仕するもの、SはMの為に存在する……確かに。途中、京司のバッドトリップも有ったけど、京司の妄想の中に極彩色に話が繰り広げられて行ったのではないかと、そんな感じが致しました。好き度的には★4.5(満点★5)。和風テイスト好きです♪*-*-*-*-*-*感想を書きながらCDを聴いていました。このCD、睡眠学習で(笑)で半分ほどしか頭に入ってなかったものを、聴き直していたのですが、結局何回聴いたのか(苦笑)。4回?5回?連休の間は何にも聴けなかったので、少し浮かれ気分で聴いておりました。話はシリアス物で、最後の方でちょっと感動……と言う代物。シリーズ物で、BLではない!勿論新譜――さて何でしょう!?しかし、最後の座談会トーク――!!!話はシリアスモードなのに、何でこんなに笑かして下さるのか!!(涙)ヘッドフォンで聴いているのに、脇に居る小娘に変な目で見られてしまいました...(爆)これも皆、賢雄さんと十郎太様と、彰くんがっっ!!!――こちらの感想は、また後で。……反省。CDを聴きながら、他の本の感想を書こうなんて、どだい無理な事だったのですよ(苦笑)
2005.03.21
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昨夜、深夜には崩れてしまっった空模様でしたが、今朝は既に青空――!晴れてるよ~♪気持ちいいよぉ~♪と、、もそもそと起き出す(苦笑)この連休中はドップリと休日モードに浸りきりで、何処も彼処も緩みっぱなしになっております。夜も早く寝るし、朝も遅め……。正に春眠暁を覚えず!の有様で♪まぁ休日だから~、明日からはまた時間に追われる生活が始まる。*-*-*-*-*-*昨日の夕方、小娘の部屋で古い本棚を動かそうとして、裏のベニヤのささくれをおもいっきり左の親指に突き刺してしまって……(涙)取り敢えずは取ったのだけど、思ったよりも深く刺さってしまっていて、ピンセットを使っても針を使っても、最後に残った黒いポツンが取れない...。血はどんどん出てくるし、傷口は見えなくなるし、部屋の明かりでは暗過ぎて、時間もどんどん遅くなる。仕方が無いからその場は絆創膏を巻いて止血と傷口隠しでごまかす(苦笑)ハッキリ言ってズキズキ痛かった(涙)その儘夕食の仕度をし、左手に気を取られるあまり、今度は右手を大根おろしで擦ってしまい、気が付いたら大根が赤かった……ちょっとだけね(苦笑)今朝、朝食の用意をしていて、右手は触ると痛いかな、くらいなのに、左は物を掴もうとすると響く。朝食の片付けを終え、窓越しに日差しの中でもう一度左の棘を取る格闘する事15分!針で悪戦苦闘、血は出るし、痛いし、でも明るいところで見ると確かに何かが入っていて、やっと出た~っ!と思ってみたら、2mm近くもある木片...。痛いはずだわ。これで心置きなく絆創膏を巻いて……でもやっぱり痛いのね~(苦笑)こうしてキーを叩こうとするのも響いて。。。例え左手の小さな傷でも、かなり細かに支障をきたす物なんだなと。日ごろ腰が痛い、肩が痛い、足が痛いの何のと年を感じる己の身体では有るけれど、年ではない部分、粗忽者よ!とウッカリした怪我は本当に気を付けなければ。*-*-*-*-*-*そろそろダンナが一時帰宅から病院へ戻る時間です。この2泊3日、ダンナはダンナなりに長い闘病生活の気分転換になったかな。この連休は本当にお天気も良くて、外の風も春めいて気持ちよかったし。病院にいると窓の外の気候は雨でも雪でも嵐でも、窓の外の事でしかなく、実感が伴わないらしい。入院したのは秋で、予定では冬の最中には退院できる筈だったのが、年末にいきなり最悪な状態になり、簡単に改善される病気ではないのだと……。後どれくらいで――。持ち込んだ冬のコートも春の薄物に替えて、多分後ひと月ほどになるだろう入院生活に戻ります。病状が安定してくると、本当に暇を持て余してしまうらしく、あれやこれやと趣味に走って、ベッドの周りはもう大変(苦笑)大した事ではないんですけどね。目の調子が悪くて読めなかった本を読み漁り、ますますグレードアップしていくパズル雑誌。って、ナンバークロス4×7迄こなす様になり……、家族に「暇人」とまで言われている。ここ何年か忙しすぎた仕事の、今が休養なのだと、もう暫く暢びりして下さいな。
2005.03.21
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ドラマCDのキャスト、物凄く気に入っていたのに!!!!!何故にアニメ化になる時に変わってしまうのか!?(泣)と言うのが『トリニティ・ブラッド』なのです!話自体は原作者の吉田直さんが亡くなられて、未完のまま――。いえ、なにやら形を変えて何か出されると言うことですが...。ドラマCDはラジオドラマのCD化……らしいのですが、3シリーズ9枚……でしたでしょうか。えっと、一応全部持っております!メル友が、私の好きな一条さんが出てるよ~♪って送って下さったのが初め!それ以来ドップリ嵌ってしまったのは私です。話も訳解らないなりにスピード感が有ってとっても面白かったし、声優さんたちもとっても雰囲気が有って、皆凄く好きだった。何よりも原作者の吉田さんが、声優人を絶賛されていた事!一条さんはアベルそのものだし、トレス君は緑川さんしかいない!等々……。だから、当然原作者様の意思を尊重してその儘の声優さんたちでのアニメ化だと信じていたのが、蓋を開けてみれば―――。結果を知ったときは本当に茫然自失でした。物凄く、本当に楽しみにしていたのに、だからこそ、泣きたかった。。。暫く悶々として、それでもアニメはまぁ仕方が無い。でも、もうドラマCDは出ないのだろうなぁ……。出たとしても、アニメ仕様になるのかな―――!(号泣)一条さんのアベルも、緑川さんのトレス君ももう聴けないのでしょうか!?『トリブラ』のドラマCDがとってもいい出来で、そして好きなだけに、本当にショックで残念で仕方がありません。それでもアニメ、見るんだろうな。。。絵は、既に期待していません(苦笑)だって、あんな緻密な挿絵を再現するなんて無理だし、他のアニメ化の時にも思い知りましたから。*-*-*-*-*-*マーガレットで『マリ見て』を読んでいて、これはキツイなぁと思ってしまった。漫画の連載とドラマCDはわざとのシンクロなのでしょうね、同じところを同時でやっています。自然両方を見聴きして、比較してしまう――。現在漫画の連載は『ロサ・カニーナ』。前の時にも思ったのですが、漫画とドラマCDと、出来としてはドラマCDの方が断然いいのです!何を持って「良い」と言うのかというと、原作の作る雰囲気を壊さずどれほど上手く伝えられるか。原作が好きな私には、これはとても重要な事で、登場人物の心理状態がどんな風に描かれているのかは、基本的な話の展開、人物像に迫ります。前の『いばらの森』の時は漫画は描ききれていない、と思ったのですが、今回は、解釈が違う……。台詞がキツイなぁと思えてしまい、同じ一言でもこれはちょっと……と思ってしまったのですね。原作を読んだ時も、CDを聴いた時も、そんなところまでは思わなかった一言が、漫画では、これじゃぁあんまりだ、になってしまって。祥子さまが祐巳に「あなたには関係なくてよ」と言うところ。唯でさえ、祐巳ちゃん可哀想に、と思うところが、祥子さま、それ酷過ぎます!になってしまいました。展開的に祐巳は容子さまの激励で直ぐ復活するのですが、CDではすんなり納得できたものが、漫画では、祐巳ちゃん、そんなので納得できるの!?祥子さま、ちょっと勝手過ぎるんじゃない!等と思ってしまいました。解釈の違いと言うには大げさ過ぎるし(苦笑)、でも、なんか違うのです。絵についての受けるイメージを云々したところで仕方が無いのですが、原作の挿絵、ひびきさんのイメージが大きい私は漫画のほうの絵は何と言うか……(苦笑)マーガレットその2『少年進化論』がドラマCDになりますね。私はドラマCDは『少年進化論』『中年進化論』と持っているのですが、この『少年進化論』はどうなるの?と思ったのですね。で、確認してもらったところ、マーガレットに連載された分のドラマCD化だそうな。……そこから始めるか...。マーガレットの読者で現在進行形で『少年進化論』を読んでいる人たちは、この話はどんな風に始まって展開してきたのか解っているのかなぁと、ふと疑問に思えてしまったのです。マーガレットの連載は、かなり唐突でしたから――。――それでも受け入れられているのでしょうか?新しく出るドラマCDの『少年進化論』はキャスティングもその儘で、と言うことなので、それは嬉しいです♪
2005.03.20
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今日は本当に暢びりと過ごしてしまいました。お天気も良かったし~♪……今は崩れてしまいましたが(苦笑)それなりに何かしらの忙しさは有ったのですが、時間に追われない普段の生活って言うか。ここ4ヵ月程、毎日、それこそ雨の日も、嵐の日も、吹雪の日も、病院通いの日々。ここひと月ほどは、ダンナの病院通いの他に、ババの入院先の病院通いも加算して。自分でもよくやっていると思いました。それに加えて子ども3人の世話。そのうちの一人は1月の末に嫁に行き、その仕度やらなにやら。式には何とか出席したダンナですが、披露宴は父親不在で、その穴を埋めなければと、普段の私では考えられない頑張りを見せ、我ながらよくやったな、と。専業主婦はそれぐらい何とも無い事!とは当然のこととは思うのですが、それでも精神的負担はかなりのものが有ったらしく、凄く疲れていたようです。心もだけど、身体も……。結構あっちこっちガタガタになっております。この三連休、体調が戻りつつあるダンナが一時帰宅中。時間に追われることも無く、気持ちをゆったりと過ごせた事が、本当に暢びりと~♪明日の夕方ダンナは病院へ戻り、また連日の病院通いが始まります。ババは、週半ばには退院予定。*-*-*-*-*-*「義経」のタッキーと上戸の二人のシーンをを見ていて、小娘がいきなり♪あなたに聞きたき事ぞある、故に野を越え山越えて、あなたの元に馳せ参ず 「元気はつらつ~!?」 「おふこーす也~」……歌いだしました。まともにTVが見られなくなりました。……笑わせるな!!唯でさえ弁慶が出てくると、「マツケン~♪」って言いやがる小娘です!歌って踊れるアイドルと踊って芝居の上手い俳優さんでは萌えない……と言っておりましたが、んじゃ、誰なら萌えるんじゃい!文句を言いながら、「組!」以来大河を真面目に見ている小娘です。大河のお陰で勘三郎親子にまで興味を持ち始めて――。私が小娘の年頃には、玉孝コンビにうっとりでした...。果たして今、「玉孝」でどれほどの人が解るのか!?今でも「玉孝」は好きですが、もう、そうは言わないし、果たして「玉孝」での演目はあるのか!?有ったとしても、物凄いプレミアが付いてしまうんでしょうね。
2005.03.20
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今月はかなり怠け者をしています。何時もだったら新刊リストとCDの新譜リストをキッチリと出し、購入リストを作っているのですが、今月分はCDリストは昨日やっと作り、新刊リストにいたっては……一応……で(苦笑)、それなりに逐次チェックはしているので、取りこぼしは無いと思うのですが、リスト無しでは発売日と睨めっこをしているのは結構キツイです。本好きな私は、本屋さんで並べられている本を眺めながら、アレコレ考えるのが好きで、だから本屋さんに日参するのは苦にならないのですが(どうせ暇な主婦/苦笑)、今は本屋さんで漫然と本を眺める時間が無くて、単に疲れているから――なのですが。これだけは!と決めている本は取りこぼさない様に気を付けて、その他の気になる本は、本を見て中身を見て確認して、買おうか如何しようかなぁ~……なのです。今月は何時もに比べて本を買っていません。元々作家さん買いをしてしまう傾向が有る私ですが、今月は躊躇の月で、そこでもう一歩踏み止まって考え込んでしまう。そうして購入を止めた本が何冊か。雑誌で既に読んで、もう読まなくてもイイやと思った本に、この作家さんは好きだったんだけど、最近の傾向はどうも乗り切れなくて……等々。アッサリ買ってしまうリメイク版に、買うに買う気の起きないリメイク版。先月は新刊だけで20冊近く購入したのに、今月はこれからの予定を見ても全部で10冊超えるかなぁ?はぁ~。買ったところで積読になってしまう現状で、少し疲れてしまいました。買っては積み重ねられていく本に、、、減らないのよね~。今はともかく積み重ねられている本を減らす事を考えなければ。……それに同人誌―――。本に反してCDは、どれを買うのを止めるべきかと……思案に暮れる(苦笑)止められないのよね~。これはもう悪い病気としか言いようが無いと、自分で言ってりゃ世話無いか。今日も今日とて通販の予約と、内容如何に関わらずの予約CDで……。昨日買ってきた3枚は聴きました。今日の入手3枚は、明後日くらいには聴けるかなぁ(苦笑)*-*-*-*-*-*ダンナが入院先の病院から一時帰宅中。約3ヶ月ぶりの我が家に、ダンナも嬉しいんでしょうね。片付けられない女の惨状には、目を瞑っていて下さいませ~~~!(爆)さて、帰って来て最初にしたのは、録り溜めたDVDの編集……。それから少しの間PCのゲームで遊び、それから夕食……は鍋!まぁ、それなりに満足したのではないかと(苦笑)夕食後は編集したDVDを鑑賞~♪現在2本目、『シュレック』を見ています!コレって、アニメなんですよね!……分かってはいるのだけど、アニメだと見れば分かるのだけど、CGのあまりのリアルさと綺麗さに、唯々驚いてしまいました。……山寺さんが出ているんですよね、声。*-*-*-*-*-*久し振りに脱力した時間に、昼間からの転寝に少々頭痛が~~~。とか思いながら、時間を見つけては本を読もうかと。……気が付いたら寝ていました(爆)でも、お風呂の読書タイムでシッカリと本を読み、のぼせてしまう?(笑)雑誌は相変わらず読み途中で投げたまま……。不味いぞ!読まなければ……。気が付いたら剛さんの本ばかり読んでいる――。正直言うと、積読本のどれから読んだらいいのか、途方に暮れているのです。
2005.03.19
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そっ、、、そんな馬鹿なっっ!期待していたインターバルが……無い!!アニメオリジナルの話がスッポリト落とされている上に、超~~~ダイジェスト!どころか大幅カットでの大全集第5回でございました。何しろ先週は15話目までのお話だったのに、今回は何と始まりは21話のグレタの有利暗殺未遂からの展開で――。つまりは21話~25話のグレタ&ヒューブの話になっておりました。ええ!グレタ&ヒューブだけ!それのみ!!の話の展開で、その間に有った経緯は全てスルーされておりましたとも!!ピッカリくん登場!かと、思ったら即ヒューブをつれて眞魔国に帰っちゃうし――。つまり、「炎のレース」が脱落……。楽しみにしていたのに……。なんだけど、つい最近見たような記憶が有るのは~、考え込む事暫し。そうでした、集中放送が同時進行であったのですね、その為に本筋意外で「まっいいか」な部分はそっちを見てね~、出大幅カットになったのでしょうか?(涙)確かに無くとも話は繋がるんでしょうけど、楽しい枝葉が「マ王!」を見る楽しみだってNHKは分かっていないんだろうなぁ。だからこんな無謀ともいえる、ファン泣かせの大胆カットをアッサリやっちゃうんでしょうね...。単発、有利が眞魔国で遊んでる?編や、ツェリ様の恋物語……。このお話好きだったんだけどなぁ、切なくて...。ヴォルフ対策や「勇者VSマ王前後編」――。有利が何故か地球に帰れなくなって、その間に起こった出来事の数々。今回のグレタ&ヒューブ事件はその締め括りに有った事です。そうそう、ユーリのベッドに忍び込むピンクのネグリジェ姿のヴォルフに、今更ながらの小娘の「可愛~い!」とのたもうておりました。ホント今更(苦笑)。と言う事で、今回はメイン第21話から25話までのお話でした。「陛下のご落胤」を名乗る少女・グレタが突然有利を襲う。しかし有利はこの少女のことを放っておけず、一緒に湯治のため、温泉旅行へと出かける。着いた温泉街でお決まりのならず者との一騒動を起こし、悪徳興行主に捉まってしまう。そこに現れたのが謎の仮面剣士、死に場所を探していたヒューブだった。ヒューブは有利を魔王と知らず、コンラッドの剣の前に倒れる為に有利を襲う。この回のコンラッド、ってゆーか、特にヒューブと戦っている時のコンラッドの顔、物凄い崩れてる。微妙な違いでこうも醜男になるか!と言う崩れ方で……。改めてマジマジとは見たくなかった...かも。さて、ヒューブは前の話とのつながりなんですね。16話から20話までのインターバルを挟んで見ると、確かに「……」ではございました。えっと、……そうか、あの魔笛の話の続きになっていたのか、と話しを繋げるのに少々戸惑ったのを覚えています。まぁね~、大筋を重視するなら……。でも丸々5話分カットは無いですよね。その5話だって一生懸命語られた話なんですから。つまり、双黒の有利を賭けて行われる珍獣レース!競走する珍獣は、ライアン率いる「砂熊・ケイジ」とビロン所有の「地獄極楽ゴアラ」。これは残しておいて欲しかったです!!確かレース結果に不満を持ったビロンが騒動を起こし、有利が上様モード発動で……。で、有利たちはヒューブを連れて眞魔国に帰る。隠された過去。傷ついたヒューブに対するグウェン達の冷遇は、20年前の人間の国との悲惨な戦争結果に基づいていた。奇跡的に助かった最前線のコンラッド達に対し、功を焦ったヒューブは結果的にジュリアを追い詰め殺すことに。ジュリアの死の責任を取る為、魔笛探索の名目の国外追放となり、以来ヒューブは自責の念に死に場所を求めていた。自分が全く知らない20年前の傷の大きさを目の当たりする有利に、なおも襲い掛かるヒューブ。しかし有利が魔王であると知ると、同じ過ちを繰り返してしまうところだったと――。って事は、有利がジュリアの生まれ変わりとヒューブは知っていたのでしょうか?そうとしか思えない。許されざる罪を償う為、死を決意したヒューブ。ヒューブを罰せんとするグウェンダル達の前にヒューブを庇うニコルとグレタ。有利を殺そうとした自分を有利は許してくれたとグレタは訴え、有利も頷く。それぞれの思いが交錯する瞬間、グウェンダルの剣が振り上げられ、塔から落ちたヒューブ。――コッヒーに助けられ――。与えられた魔笛探索に使命は果たされたと有利。グウェンは、お前は一度死んだのだから、恩を感じるなら魔王に尽くせとヒューブを許す……。多分、許したのだろうなぁ、有利の手前。一件落着、お風呂でくつろぐ有利は久々のスタツアでばんどう君の待つイルカプールへ♪お風呂からでしたから、当然……真っ裸☆でございます!……ムラケン、面白がっていないでフォローしてあげなよ~~~!(笑)いえ、見ていないところでしてあげているのかな?今回のタイトルの元になったのは、「許されざる罪」を負ったヒューブの話と言うことで、やっぱりヒューブ中心に仕立て上げられていたのでしょうね。そうか~、「許されざる過去」とはヒューブに纏わる過去の話だったのか。20年前の戦争は何処までも付いて回るのですね。この大全集の楽しみは、間を語る櫻井さんのナレーションですね~♪ちょっと引いたところから語られる有利気持ちとでも言うか、本編ではない事なので、とっても新鮮です。次回はコンラッドの話になるのですが、果たしてそれはどうなるのか――。3月26日 「今日からマ王!大全集6~禁忌の箱編~ 」これが最後なんですね。26話からなので、これも本当に超ダイジェスト!?(泣)
2005.03.19
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入院中のダンナが一時帰宅……連休なので2泊3日の外泊で帰ってきます。ん~、嬉しいけれど、、、ちょっと困った事情あり(苦笑)ダンナが外泊できるほど病状が安定した事に関しては喜ばしい限りなのですが、帰って来るとなると、ダンナが居ない間の家の中の好き勝手し放題の惨状が……。焦って片付けに追われております。それに食事――。薬の副作用で現在食事制限中。つまりは高血圧と糖尿と……。帰って来て、ご飯を楽しみにしているダンナは――病院に戻った時に血糖値がうなぎ上りだったりして(苦笑)病院では食べられない、冬の醍醐味鍋!&燗酒……。絶対呑む!(苦笑)ダンナは鍋が好きで、でもって夏でも燗酒の人。お酒を我慢するのが一番辛いといっておりました。お正月の一時帰宅のときも、1日2合以上は飲まない努力を……。って、病人がお酒を飲んで良いのかと突っ込まないで下さいな(苦笑)内臓的にはいたって健康なダンナなのです。しかしそれでも一応病人、体力的にもかなり弱っているので、日がなゴロゴロとしているんでしょうね。それは別にいいのですが――。問題は小娘。実は21日は地元の同人誌即売会の日。母をお供に行く予定になっておりました。それがダンナの帰宅で、ぱあ~☆お友達と行けば、と言ったら、そんな仲間は居ない……と。我が家はダンナ中心に回っている家なので、ダンナが居ると休日のお出かけは……。う~ん、仕方ないね、で小娘を黙らせ――。しかし地元の同人誌即売会、何を目当てに行きたいと言うんでしょ?マイナー同人さんしか居ないのに???それでも楽しみは有るのかな?んと、コスプレさん見るのは楽しいけど~♪実は、ダンナの他にも、入院中のババが帰宅予定だったんです。ババはすっかり元気になり――。とは言え、基礎体力が無いので、寝たきり一歩手前の状態。そんな状態の面倒は悪いが見きれん!と宣言。で、ちゃんと自分でご飯を食べて、動ける様になるまで帰ってこないでと切望。連休は大人しく病院で過ごすものの、連休明けに退院ですと。……身長157cm、体重34kgにはなったのかなぁ?最初ババを病院へ連れて行った時に、虐待しているとまで疑われてしまったのでした。それほどの筋肉、お肉の無い、骨と皮だけだったのです……。はぁ~、暖かくなって、体力回復するまで病院に居て欲しいと切に思うのですが...。病院に居る限り、元気なんですよね~。このババ、BL本大好きで、でも流石に病院では読めないと……(苦笑)帰ってきたら反動で読み漁りになるのでは~(爆)この連休の週末。ダンナが自宅に居るので、どれほど何が出来るのか……。状態の良くなったダンナなのでPCも乗っ取られ、DVDもTVも我が物顔で(苦笑)DVDとTVはダンナの玩具なのです。PCも、休日は似たようなもも。何で終日ゲームをしていて飽きないか。それこそPCでのゲームを延々とやり続けて占領するのですよ。恐ろしくて、退いてとは言え無い……。*-*-*-*-*-*そう言えば、この20日で本館サイトのほうは満3周年になります。3年……も経ってしまったのね~。とは言っても、間1年ちょいは殆ど更新無しだったので、偉そうな事はいえませんが……。しかし、3年たっても何の進歩も無いのね、わ・た・し。それもまぁ私でございます。取り敢えずはブログでひっそりと続けていってみようかと……。いえ、本館サイトの整理もしなければ――とは思っているのですが...。
2005.03.18
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タップリの78分トーク無し!聴かせて頂きました!!【CD スレイヴァーズ・ラヴァ 前編 /A/78:30/華藤えれな /雪舟 薫 /インター】森川智之×櫻井孝宏/神谷浩史/平川大輔/堀内賢雄一応続き物、シリーズ第2弾のそれも前編……。でも、脚本が良いんですね~、前後の繋がりを気にすることなく聴く事が出来ました。冒頭、ここまでに至る話を柊一(櫻井)が語る事で大筋の状況を理解出来、その後も柊一・冴木(森川)回想で、あの時は……と言う感じで振り返っているので、話を理解するのには全く問題は無いのではないかと――。でも、よく出来たCDなので、これを聴いて興味を持ったら、前作を聴いてみるのもお薦めです。話は柊一を庇い傷を負った冴木が無理やり退院するところから――。柊一はその出来事により冴木に負い目を感じてしまう。父の死後、残された母や弟の為に冴木に服従する事を余儀なくされていた柊一は、事件の後冴木から開放すると告げられながら、冴木への負い目と柊一自身の心境の変化から「逃げない」と宣言し、より冴木を理解しようと前向きになり、手始めに営業への転属を希望する。しかし、その為の試験といい、冴木は柊一を組み敷き――。営業に転属なった柊一は冴木の大きさを感じながら、自分の仕事に頑張る――。が、新しい仕事を前に、社内のスパイによる企画漏洩、そして柊一へ迫る危機。偶然聞いてしまった冴木達とスパイをしていた同僚の話から、隠されていた冴木の社長就任の裏事情を知り、芽生え始めた冴木への好意に影を差し――。そして柊一は―――。しかし、柊一の呼び方が「柊一さま」であったり、何気ない扱いがお坊ちゃまである事、柊一自身がそんな事さえも当たり前に受け入れている事が、お坊ちゃまのお坊ちゃまたる所以に思えてしまいました。誰かにお膳立てされ、それを当たり前のように享受し、何の疑問も抱かない。柊一がそれらの事に気が付く時、何か変化が有るのかな、と期待せずにはいられない。話的にはこんな感じで、ここで後半へ、となっています。が、切れた感じがあまりせず、纏まりの付いた話になっていて、物足りなさを感じることなく後半を待てそうです。でも、初めから前・後半となるならいっそ2枚組にしてくれた方がもっと満足感をもてたと思うのです。ドラマの作りとしては、柊一のモノローグがかなりの部分を占め、柊一の心情の変化を丁寧に追うと共に、櫻井さんのトーンを落とした語り口調が全体を落ち着いた雰囲気にしています。間に冴木の独白を入れ、それがまた、冴木視点の柊一の知りえない事情の吐露と、冴木自身の上手く立ち回る事の出来ない柊一への恋情を切々と語っている。――それがとても切ない。最初どうしても柊一視点で冴木が嫌で堪らなかったのが、気が付けば冴木の報われないまでもどんな形でも柊一の心を捉えていたいと足掻く冴木の思いが切なくて、苦しくて。裏目裏目に出てしまう冴木の努力も、それが表面に出た時に柊一には如何思われるのか。柊一の天然が入った人の好ささえも、恨めしく思えてしまう。二人の不器用さがそれぞれの語り口調に良く表されていると思います。明るい部分の無い話しで、全体的に沈んだトーンで、なのですが、それでも鬱屈とした感じを受けない為に、暗いイメージを請けることなく、それでいて切々とした印象の出来なっていたのは、偏に声優さんたちに負うものが大きいのだなぁと思ってしまいました。濡れ場――シーンは有りましたが、BLとしてはそれはとても重要なシーンだとは思うのですが、それよりもストーリーの展開、登場人物の心の動き、そして思いの方により気を惹かれてしまった1枚になってしまいました。勿論、森川×櫻井両氏の濡れ場シーンなので、それはそれは聴き応えは有りました。(CDの評価:A+~C-)
2005.03.18
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さても深夜の「マ王!」の集中放映は~、昨夜も結局挫折...。今シーズンの纏め分は昨日が最後だった訳で、昨日は他にもやる事があったので、見なきゃ!見るぞ~~~!と息巻いていたのに、……根性無し。録らなければならない回を間違えているのに気がついた時点で既に脱力。それでもリアルでやっているのを見るのは楽しいから、見ようね♪って思っていたのです。一応無駄だと知りつつ録画予約も入れてあるけど、、、予約取り消ししようと思ったら小娘に、「どうせなら、録ってから消せば」、と言われてしまい、そういうことに。……0時過ぎまでは起きていたのです。0時15分頃、何で始まらない……のかな?と、ふと思い、あ~そっか、今日は30分遅れなのねと思い出す。ちょっと疲れたなぁ~、とゴロンと横になり、横になり……ハッと気がつくと「マ王!」のお歌が聴こえていたのでした。ボケた頭で、ほえ~~~となっていた頭が少しは覚醒すると、そのお歌はエンディング。おまけに時計を見ると2時半――。またやってしまった...。ヤケクソで今見ています(爆)丁度コンラッドの腕が水葬されたところでございました。今回の最初のシーンでカリポニが出ていたけど、あれは夢だったのか、カリポニが「サラレギー陛下」と言っていた様な気がしたのですが……。それで、あ~、そうでした。カリポニは少シマロンの兵士だったわね、サラはそこの王様で。ここでサラはかなりお名前売っていた筈なのですが、名残が薄いと言うか……。あ~、でもここでサラの名前を聞けると言うことは、サラの存在は……。等とここまで昨日思ったのは覚えているのですが、カリポニが「サラレギー陛下」と言ったのは一体何処でだったのでしょうか?DVDは昨夜の集中放映の二話目。テンカブ参加の論議していました。今日はこのまま雪ぞりレース~!Tゾウ頑張るになって行きますね~。……Tゾウの饅頭恐い(爆)大賢者様がTゾウと遊んでいる……。おおっと、そろそろタイムリミット。明日は、朝の何時もの時間で「今日からマ王!大全集V~許されざる過去編~」です。流石にこれはリアルで見ます(苦笑)
2005.03.18
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CDを聴きながら作業をしていたら、気が付いたら話が全部すっ飛んでしまっていました(爆)耳に残るのは、森川さんの悲壮な思いを秘めた声と、櫻井さんの切ない声。そうです、『スレイヴァーズ・ラヴァ 前編』を聴いていたのです。前後編なんですよね~。何で二つに分けるのか、2枚になるなら2枚組にしてくれれば良いのに……。原作は読んでいるけど、それはそれ、これはこれで気になりますよ~。原作自体は……イマイチ乗り切れないで読んだ本なのですが、ドラマCDの出来は良いと思える話なのです。脚本が良いのか、それともキャストが良いのか、多分両方。この森川×櫻井の組み合わせで、シリアスにアダルトに話を展開させると、こうも聴き応えの有るお芝居をしてくれるんだなぁ……と、半分以上も聴き流し状態になったにも拘らず、堪能した。。。と満足感がある……。やっぱりこのCDはシッカリと集中して聴かなければ!と言うことで、後のお楽しみ~♪しかし、このCDはインターさんのヴィヴィッドなんですが、このシリーズはテイストアダルト――と思っていたのですが、今回はエロくない。……アダルトテイスト=エロ……って短絡過ぎでしょうか!?(爆)いえ、エロシーンは有るのです。でも、それほどでも……と言うか。。。まぁ、感想を書くつもりだったのですが、こんな調子なので、改めて後日。ちゃんと聴いてからねっ。さて、今日はそれなりに忙しかったのです~!午前中はお掃除……何時もよりと言うか、訳ありで時間をかけて――。お客様がいらして、帰ったと思ったら、入院中のババが外出で帰ってきた!はぁ~。用を済まして、病院へ返すまでひきりなしに喋くり捲くられ、しようとしていた事も何にも出来なかった。。。(爆)ここで時間が押されて、午前の内にupするつもりだった「マ王!」の感想が昼過ぎになり、仕度をして慌ててダンナの病院へ行こうと思って外に出たら、……雨。雨~~~、雨なのよ――!それでも根性で自転車で行く!!病院にいたのは2時間弱で、そのうち小1時間ほど本を読もうと……。今持参しているのは剛しいらの文庫。まだ3分の1程の所なのだけど、今日読んでいたところは主人公たちの初Hのシーン。イラスト付で、……気が付いたら絵のページを開いてコックリ...。ハッと気がつき慌てて本を閉じる!(汗)目を上げれば角度的にダンナに見られた?……見ていた!?モロHシーン!(汗)……何時もの事とは言え、やっぱり焦り捲くり(爆)4時には雨の中を本屋さん&CDショップへ予約と新譜を取りに。今月購入予定のCDリストをやっと出したんです!(汗)……インターさんとサイバーさんは無条件で予約が入っているのですが、その他色々、予約限定品などは焦るし~。家に帰り着いて夕食の仕度をし、小娘に食べさせ、お風呂に入りながらの暫しの読書タイム。本日は時間制限30分也。読んだのは、小説b-Boyの付録「豪華客船で~」の冊子。小説半分読んだところでお風呂から出たので、結局未だに結末はお預け状態(苦笑)寝る前に読むぞ!それから、CDを聴きながら作業……。まともに聴けないのなら、他のCDにすれば良かったと思っても後の祭り。今日は「マ王!」の集中放映の録画をするつもりだったのだけど、結局私が必要なのは昨日の分だった事が分かり、茫然自失で……。それでも一応録る、でもって、見るぞ~~~!!!ところで、本は何時読む!?CDは何時聴く...。
2005.03.17
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地上波放送第二話でございますね~。夜中にオープニングだけ見て、それからchをBSに切り替える。でも、マ王!が始まったとたんにワイド画面に切り替わるってのは、やっぱ感動物です~♪夜中は集中放送を見て……。結局は最後まで起きていられなかった――。(涙)最後の1話……の記憶はキッパリ無いです。またも……気が付いたら3時にはなっていなかったかな?根性無し。。。あ~、でも見逃していた「エンギワル~」は見ちゃったから♪(笑)で、今は録画した地上波放送分を見ています♪改めて見ていると、セルの切り方?場面の取り入れ方の違いで絵が微妙に違うのですね~。ちょっとずつ気が付くことが有って、何処かとっても新鮮!しかし、やっぱ画面が微妙にボケているように感じられるのは何でなんでしょう。折角のワイドなのに……悲しい。。。第二話は、ツェリ様との入浴シーンから始まって――、ツェリ様はバスタオルを抱えてのセクシーポーズだったけど、有利は……両手あわわで逃げ出したって事は、ツェリ様は有利のヌードを見ちゃったって子となのかなぁ?見たの???てへっ!その後、ギュンギュンの差し出した黒のビキニパンツで晩餐へ。ギュンギュン鼻血が……綺麗なお顔が~~~、もう最初っから壊れキャラですか。晩餐会の席で、コンラッドによる、魔族似てねぇ3兄弟の紹介とツェリ様登場♪って、ツェリ様に抱きつかれて動じない長男次男に、ツェリ様のお胸バフッ!のヴォルフラムは流石に慣れているのね(苦笑)、有利はツェリ様のスリスリに……でへっ(爆)ヴォルフの暴言で決闘騒ぎになって、その為の夜中の練習でコンラッドが名付親だと分かり、一気に親密~♪になったコンラッドと有利なのでした。ヴォルフに「人間のくせに」と言われ続けるコンラッドだけど、コンラッドこれで90歳を越しているんですよね、何しろヴォルフの兄だからして。見た目青年……如何考えても魔族よ!(苦笑)ここで、コンラッドがジュリアのペンダントを有利に渡すんですよね。コンラッドはどんな思いで渡すことにしたのか――。正直この時この事が後々あれほどの重い意味を持ってくるのか、想像も出来なかった。奥が深いです!相撲による決闘で、済む訳も無く、魔力で対抗してきたヴォルフに魔王モード発現の有利。えっと、これが初上様モードでしたよね?……って、既に先週のことも忘れている――。上様モードの有利はやっぱ格好良いです~♪しかし瞬時に髪が伸び、顔つきも変わり、全く別人の如く……時代劇好き!(笑)桃さんやって居るんだものね。(苦笑)まぁ、これでヴォルフが一気に有利に傾倒し~、ってことに、、、なったのかな?そうそう、先週気が付かなかったエンディング、両サイドにお城のシルエットが入って下のですね。それだけでちょっと感じが違う物に思えました。オープニングも色調が少し違ったけど。*-*-*-*-*-*忘れないうちにと、今日の夜中の録画予約を入れ――で、今、中身の確認をしたら、、、呆然...。1日日にちを間違えてしまった――(爆)録画しなければならなかったのは昨日の夜中……の回だった。何であんなに確認したのにこうもアッサリ間違えるんだろう。自分があまりにも情けない!よよよ……
2005.03.17
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今日のマ王!はまともに見られるかなぁ……。今週は、マ王!の集中放送中!昨夜は最初は良かったのに、途中であまりの眠さに……気が付いたら終わっていた...。まぁね、一応録画してある物ですが、リアルタイムで見ると言う快感は別物~☆それにしても今日は0時からの放送が重なってしまうという、NHKのイケズ。たった1話分でも重なってしまうのは、悲しい――。明日は30分ずれての始まりなんだから、今日も融通してくれても良いではないですか~!録画セットは教育TVの方になっているから、やっぱり今日は集中放送を一応見る、つもりです♪で、明日の集中放送は忘れずに録画しなければ!丁度この回を録画したDVDが、何故か上手く動いてくれなくて……(涙)デッキの調子がすこぶる宜しくなくて、時々ストライキしてくれるものでして。新しいのが買えるのは、一体何年後の事か!何とかイイコで動いてくださいな♪これで同じ所をつっかえてくれたなら、しばくぞコラ!(笑)そう言えば、第一シリーズって話の途中で終わっているんですよね。DVDのHDDの中に三話眠っているのかな?4月から第2シリーズが始まったら、続きの話を一緒にしてしまおうと――。だけどどんな風に続くのか、物凄く不安です~~~!……サラちゃんは出てくるのでしょうか!?うわぁ~!!始まるよぉ~~~!(爆)で、何故かチャンネルは教育TVに合わせて有ったりする(苦笑)マ王!が始まったとたんに……ワイド画面だぁ~♪わぁ~、画面が広いよぉ♪けど、ロゴが真ん中集中で(苦笑)……おっ!黒の紐パン(笑)これから晩餐会ですって!コレからオコルひと騒動。――で、chはBSに~~~。微妙にBSの方がクリアな感じがするのは気の所為?それに絵の感じが微妙に違うのは――何かねぇ。これから……コンラッドの腕!?さて、今日は最後まで見ていられるのか!?
2005.03.16
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スペシャルセットのCDです!これを聴きたさに申し込みはしたものの、……高かった。。。(涙)【CD LOVE SEEKER SWEET DESTINY/B+/25:42/龍川和ト/drap】成田剣×鳥海浩輔/高橋広樹/福山潤全プレCDでお時間的には短め……なのに、かなり濃ゆめな出来具合でございます。……バレンタイン話?なのかなぁ。彰(鳥海)にプレゼントを買ってやりたい恭介(成田)は、一緒に買物に行ってくれない彰にじれて、同僚の女子社員にプレゼントを選びを頼む。が、その買い物中を彰に見られ、浮気した!とひと悶着を起こし――、真相が分かってラブラブモード突入……。殆ど恭介×彰の色っぽいシーンばかりで、え~、、、聴いている方は喜んで良いのか赤面物で顔を隠すべきか……(爆)スッゴク熱々で、目くるめく~のシーンは、上ずる鳥海さんの声に、甘みのある成田さんの声が煽るようにペースを上げていって――。引き込まれて聴く方も、上ずりながら唾をごっくん。。。いやぁ、とっても凄いシーンです!鳥さんがこんなに色っぽく可愛く受るとは、本当に意外なほど艶っぽかったです。唯……。喘ぎのシーンの途中に、ふと普通のお返事が「うん」と……瞬間耳が素に戻ってしまい……(涙)それがとっても引っ掛かってしまって、残念。。。あぅ~、もう少し声の調子を考えて下さいませ~、お願いです!それにしても首輪……(苦笑)。ネックレスが、二人を繋ぐ形の有るものとして――。谷(高橋)&外村(福山)のカップルが賑やかし、程度の出番しかなく、少々残念でした。もうちょっとね、出てほしかったな~...。でも、正味15分程度のドラマ時間で、濃厚らぶらぶシーン2回も入っている事を思えば、とっても濃縮、重点はこちら!といった意思が有り有りで、まっ、仕方が無いのかなぁ……(苦笑)トークが10分超で、これはまた結構愉快にツーショットトーク×2。チョコレートに纏わるお話で、バレンタイントーク――になっていました(苦笑)このCD当初の時期からかなりずれた発行になっているんですよね。短いなりに楽しめたかな、でございました。
2005.03.16
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今日買ったのは「小説b-Boy 4月号」、他にもいっぱい有ったけど……。この頃「b-Boy」は買ったり買わなかったり、そのときの中身で決めている。今月号に関しては、予告の段階で買うぞ~~~!と思いましたが(苦笑)手薬煉引いている時は、発売日が一日遅れと言うのは物凄く悲しいです~!餌を前にお預けの心境――。買って帰って、時間を見つけてやっと読んだのは……まだ途中だけど、ふゆのさんの話。お風呂に入っている時にしか本が読めないかも……なので、お風呂の中では必死(苦笑)に読んでいます!……亀の歩みだけど――。本屋さんで見かけた「花音」……取り敢えず立ち読み読破……はしていないなぁ(苦笑)全部読み通す根性が沸かなかったのね~。まぁ、粗方読みはしましたが。ウィングスも読んだけど、えっと……。ちょっとだけでお終い。「麗人なんちゃら~」と言うのが有って、一応読もうかと思い手に取る。「麗人」って微妙に趣味からズレちゃって、これは正しく読む根性が無い!です~~~。新刊はそれなりにあるけど、中々食指が動かなくってね。出先で読むのは今は剛さんの文庫。でも、これも読むのは亀の歩み(苦笑)先は気になりつつも、地道に読むしかないわね。でも、そのほかにも読み途中の本の多さ!MDウォークマンが壊れて、物凄いショック状態!?MDを入れてもディスク認識されないのです~~~!(涙)昨日から聴こうと思って、録音したMDなのに、音源が認識できません!って、*-*-*-*-*-*現在マ王!の集中放送やっています♪一話終わっても次の話が始まるのって不思議ですね~~~。何処まで見ていられるのか、その集中度に感激!(苦笑)そうか~、ここはこんな話だったっけ!総集編とは全く違う話運びに関心です!
2005.03.15
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尾てい骨に響く声!と言えば、私にとっては攻様はお二人!小杉十郎太様と一条和矢さんです。このお二人の端正な攻モードでの囁きは、本当に腰に来るのです!腰がガタガタとなるような、背筋にゾワゾワと走るようにキュインッって、なっちゃうんです。普通喋りしている時のお二人の声は、確かに良いお声なのですが、でも良いお声~♪で終わってしまう。背筋がゾワゾワッと来るような腰砕け声は、低音を利かせた囁くような甘さをにじませた声は普段の声とは全くの別物で、この声の使い分けは……。本当に聴く度に背筋に戦慄が走るのです!だからと言って他の方の声が全然響かないかと言えばそんな事は無く、例えば耳元で囁くような感じで来られたなら、全身鳥肌立ち!になってしまうのが、和彦さん、子安さん、森川さん、速水さん、諏訪部さん辺り。低音の響く声、もしくは低音なソフトな声が好みなのかと、、、己の趣味を自覚(苦笑)ここら辺の方達はお芝居は勿論上手いです!でも、上手いからと言って、それで好い♪と思っている訳じゃぁないのね。だって、他にも上手い方はたくさんいらっしゃるじゃないですか。大塚さんや安井さん、増谷さん、他沢山!確かに良い声だなぁ~、上手いなぁ~!って感心して聞き惚れて、でも、尾てい骨直下型では無い。何がそんなに違うのか!?正直分からないです。本当に好みの問題?唯々好きなだけ、身体が先に反応してしまう(苦笑)ある意味この至福感覚を味わう事が出来るようになったのも、全てBLCDのお陰でございます。エロ声聴いているこの至福の時、永遠に続けばと……(爆)因みに受声では誰が胸きゅんかと申しますれば……偏に緑川さんと石田さんでございます!このお二人は、BLCDを聴き始めの頃から私の中では不動のtopを維持しております。他の誰を聴いても、色んな人が出ていらしても、結局はこのお二人に勝る者無し。そりゃぁね、物凄く可愛いなぁ♪と思う方も他に沢山いらっしゃいますよ!(笑)櫻井さんやスズケンさん、宮田さん、じゅんじゅんも、そりゃもうベリーキュート!!ベテランで勝平さんや、リバでどっち演らせても溜まりません!な置鮎さんや三木さん。大好きな俊彦さん、関智さんも凄いです!でも、これ以上無いと思うほどの色っぽさも、可憐、可愛さも演じ分けて、胸がギューっとなるのは緑川さんと石田さんのお二方。右に出るもの無し!脱力して聴き惚れてしまいます。唯……塩沢さんが今もご健在ならば……。受声はこの方だダントツかもしれない。攻の時の囁き声も又然り。……ヘッドフォンつけて転げまわる私がいます!(苦笑)久し振りに――間の楔を至近距離で見る、、、かな(苦笑)それにしても願わくば、緑川・石田両氏を凌ぐ胸が絞られる受声の方が出て来てくれないものかと――、切望。
2005.03.15
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買い損ねしまったCDをやっとのお思いで手に入れました。通販先行発売の商品でございます♪一般販売は7月までお預け……。【CD 有罪/77:54/A/和泉桂/高永ひなこ/FW】小杉十郎太×緑川光/井上和彦/深見梨加/長沢美樹編集者の桜井透也(緑川)は、憧れのミステリー作家・穂高櫂(小杉)の担当に抜擢され、予定より早く次の本の執筆を依頼する。が、気難しい穂高を説得する手段のビリヤードの賭けから、透也は原稿と交換条件に穂高と肉体関係をもってしまうことになる。エロいんです!!十郎太様がもう最高にエロいんです!!(爆)低音で囁く様に吐息での台詞の数々……尾てい骨直下型、何であんなに囁くように、それでいて上ずる様なフェロモン声が出せるのでしょうかっっ。純真と言うか、無邪気な透也の緑川さんは、凛としていながら、それでいて可愛い。無防備と言うか、最初に賭けに負けてお風呂からバスローブで出てくるところは垂涎もの。。。穂高の「脱ぎなさい」で、いともアッサリと脱ぐ透也がいやらしく思えないのは緑川さんならではの賜物ですね。そして緑川さんの喘ぎは……なんでここまで色っぽくて切なく聴こえるのでしょうか!婚約者がいるのに、仕事の為の恥ずべき行為だったはずが、身体も心も囚われていく透也。無理な行為に熱を出した透也の元へ、看病に表れる穂高の優しさに絆されるような……。透也の穂高の小説の「救いの無いところが良い」と言う言葉から始まった、穂高なりの透也への好意の表れ――。だったのですが、好意を表す事の下手な穂高と、不本意な行為に翻弄されている透也の心は中々通じる事が無い。穂高の真意を計れない透也は、囚われながらも穂高から逃げて行く。穂高の原稿が完成し、それを取りに行った透也は素直になり、欲しいのはあなたの心と訴える。人の心にも自分の心にも少し麻痺した穂高の不器用な愛情表現は、最初から透也に向いていた。ともかくテンコ盛りのHシーンに何時もだったらお腹いっぱい!と辟易してしまうのに……、何処まで聴いても貪欲に聴いていたいと思ってしまう。吐息の囁きの十郎太様に、絶品の喘ぎを聴かせる緑川さんの組み合わせは、どれほど聴いても飽きると言うことが無いです!話の展開の面白さも有るのでしょうね、気が付けばHシーンに辿り着き...なのですが、そこに引っ張っていく進め方が上手いうえ、Hシーンの展開事態も飽きないんですね~。Hシーンの多いドラマCDは沢山有るけれど、脚本がイマイチのものはウンザリするのですよ。そういう意味でも本当に聴き応えのある作りになっています。和彦さんが編集さんで出ていらっしゃるのですが……勿体無いっ!!(涙)ちょっとしか出てこないんですもの~~~!それに本当に脇で!(苦笑)で、十郎太様の仕切るトーク...。何時もなら逃げ出したくなる仕切りなのに、今回は脇で皆さん盛り上げてくださり、楽しかった♪透也の婚約者・美和役の深見さんは……攻なんですって!(笑)緑川さんが、美和と透也ならどっちが攻かと考えてしまう!(笑)と言うコメントで、声の力関係で、受……とか何とか(苦笑)、一同納得で、やっぱり納得。(笑)(CDの評価:A+~C-)
2005.03.14
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有難いメル友さまのお陰でやっと聴く事が出来た2枚です!手元に届き、喜び勇んで早速聴きました~♪(笑)……でも、これは何で流されたものなんだろう???ときめきテレフォンだと思っていたのだけど、違うみたいだし――。2の方は、ちょっと長くドラマだけの収録になっていました。この為にキャスティングして録ったんだろうなと言う感じのものも、で、草尾さんが頑張っていらっしゃいましたね♪既にドラマCDで出ているものは、そのキャストを活かしてと言うのも有りましたが。「キル・ゾーン」「四龍島」と続けて聴いた時、「キル・ゾーン」に出ていた増谷さん、「四龍島」の安井さんは声質が似ているなぁって改めて思ってしまいました。増谷さんと安井さん……。解る人には解る!(苦笑)マガジン×2の増谷圭とソニーの安井圭、でございますね。どちらが好みでございますか?どちらもイイ味出されていますよね~☆増谷圭はまだ続くようですが、安井圭はもう聴けない……(涙)「龍と魔法使い」では石田さんがレンの本物と偽者の二役で、良い役・悪役声の使い分け!最初、石田さんには珍しい悪役~!って思いながらの聴き初めだったので、本当に吃驚で、途中でレンの偽者なのか~、でやっとホッとして納得(苦笑)「金剛山綺譚」では、えっとこの話は……そなちゃんの話だったかと……。すわんぐんの声で和彦さんが出ていらして、もうとっても得した気分になってしまいました♪(笑)こんな短い話でなく、ちゃんとした長さで聴きたい話だなぁと思いましたね。(すみません、漢字が思い出せません!/汗)そう言えば、気になったことが一つ。1のキャスト紹介で、増谷さんのお名前を「ますたにこうき」と言っていたのです。増谷さんの名前……「やすのり」だと思っていたのですが……私の記憶違いなのでしょうか???2の方はキャスト紹介が無く、ブックレットも無いので、キャストが~~~!(涙)「ちょー」シリーズは……相変わらず可笑しい♪(笑)獣が好きなお姫様と……苦労するな~、王子様は……(爆笑)驚いたのは「猫かぶりの君」!これは、いいのか!!こんなところに入れて、本当にいいのか!!って思ってしまいましたよ~~~!(汗)だって……もろBL仕様になっているんですもの...。(爆)だけど、悲しいのはキャスト!誰なのかなぁ、解んなかった...私の中ではもう芳は杉田くん固定になってしまっているので、……違和感。久住も成剣さんの慇懃無礼な台詞回しが定着してしまったが為に、むむむ……。話は「猫かぶり~」の最初の部分だったので、そんな展開だったのね、とちょっと懐かしかったです(苦笑)杉田&成田の「猫かぶり~」を引っ張り出して聴き直したくなってしまいました。杉田くんの芳はあさぎりさん絶賛のキャスティングでしたね~♪実は私はこれで杉田くんの存在を認識したのでした(苦笑)最後に入っていたのは「炎の蜃気楼」「四万十日記」。ミラージュの四万十に入ってからのドラマは滅多に聴けないので、凄く嬉しかった!(涙)高耶さんが「橘」なんて言っているんですよ~~~!う゛~~~!!!「直江」って言って(爆)だけど、束の間の平和を感じさせるお話になっていました。まだ高耶さんの正体がばれていない時の話?それからがもう大変になって来るかと思うと。高耶さんと直江の関係も、取り敢えずは暫しの穏やかさで……。1の最初に「炎の蜃気楼」の最初の方の話が入っていたのです。それこそ直江に「あなたは影虎だ!」と言われ、高耶さんが苦悩する頃の話です。俊彦さん若い!って、第一印象でした。(苦笑)最初と最後に「炎の蜃気楼」の話になって、気分的には大満足!!「炎の蜃気楼」は、もうドラマCDは作られないのかな……とても聴きたくなってしまいました。特に20巻を、ドラマCD作って欲しいと!!
2005.03.13
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昨日、とうとう電子レンジが壊れてしまった……。何となく、ちょっと前から調子は悪かったのですよ。でも、まさか壊れるなんて――!もう~~~!!真っ青!どうしたら良いの~~~!(号泣)電子レンジの無い生活なんて!何を隠そう私と電子レンジのお付き合いは既に30年以上――・・・長いわぁ。昨日、ポテトサラダの為にジャガイモをレンジに掛けて……その数時間後、冷めたパスタを温めようとレンジに入れて……!!!何回やってもどうやっても温められない!……呆然。。。まぁね、パスタはフライパンで炒めて食べましたが、電子レンジは何時までたってもお休みな儘でした。我が家のレンジは、考えてみれば10年以上も前の物だったのです。買った当時は本当に高かった!……ってゆうか、張り込んで買ったのよ。しかし家電の寿命は以って10年。ここらがやっぱり潮時なのか。。。でも、レンジがないと……(爆)!!!慌てて今日、電気屋さんへ買いに行きました。安くなっているとは知っていたものの、ここまで安くなっていたなんて!ショック!!だって、前買った時に比べて同じレベルで3分の1以下!そんな馬鹿な。機能を上げても大して変わらず、いともアッサリと購入することが出来ました。……なんか拍子抜けと言うか、ガックリ(苦笑)何で家電はこうもアッサリ壊れるのか。暮れにオーブントースターがストライキを起こし、泣く泣く買い替えたばかりだったのに。その前の年?は洗濯機が壊れ、その前は冷蔵庫を買い替え、その前がTVがいきなり壊れて、TVの買い替えの前にはビデオがイカレタからとDVDを買い、温風ヒーターは基盤が壊れて新しいのを余儀なくされ――。そう言えば、去年の春に前のPCに見切りをつけたんでした。ここほんの2・3年の間に尽く家電が壊れて買い換えることになってしまったなんて。。。家電の寿命は6~10年とは言うけれど、まぁ、皆その年数はクリアしているんですよね。ってことは、持った方なのかなぁ……。TVやヒーターは何回も修理した挙句のギブアップだったし。しかし壊れる時はいつも突然!いきなり……(爆)それが一番堪えるのです。次は一体何が壊れるのか、本当に戦々恐々で――。
2005.03.12
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大全集第4週目は、第12話~第15話の何故かニセ魔王事件から始まった魔笛探索。ついに地上波放送も始まり、先日第1話を見てしまった。。。おぉ~!こんな始まりだったのね♪などと懐かしみ……、しかしその画像の違いに違和感が……。何しろ、何で地上波でワイド画面!?画像の大きさが、と言うのではなく、絵の切り取り方の関係で、余白の取入れ方が違うのですよ。うう~ん、何か新鮮!(笑)来週は、第1シリーズの後半一気放送始まるし、って、これが地上波放送と重なってしまう。。。録画が出来ないではないですか!何でこんな意地悪な放送をするんでしょ!ったく~~~!!今度は、またもムラケンと一緒のイルカショーからスタツアした有利。魔笛を所持していると言うニセ魔王の噂の真偽を確かめる為、そして魔笛を取り戻す為、魔族似てねえ三兄弟と砂漠の町へ。しかし砂漠の真ん中で砂熊に襲われ、ヴォルフを助けに行ったコンラッド達と離れ、有利は苦手なグウェンダルと二人きりになってしまう。 こうして総集編を見ていると意外に忘れている事に気が付いてしまいます。大雑把な話の展開や好きなシーンは覚えているんだけどね、後は気になった所とか。しかし細かなディテールはキッパリすっぽ抜け……(汗)総集編を見て、尚且つ各話毎の粗筋を追って、う゛~~~!……情けなや。。。辿り着いた街で指名手配の駆け落ち者と間違われた二人は手枷を嵌められたまま逃亡へ。追われて入った挙式中の教会で、有利とグウェンは、成り行きで、花嫁の脱走に手を貸すことに。花嫁・ニコラは魔族である恋人を守る為の結婚だったが、ヒューブはグウェンが雨を降らせると言う魔笛探索に出したまま行方知れずになっていた、探していた従兄弟だった。魔笛を持っているニコルを逃がす為に、囮となって捕まる二人。粗筋に、「護送用の馬車の中での語らいの中で、有利の権力欲の無い純粋な正義感に感銘を受けグウェンダルは思わず笑みを漏らす。」なんて有るけど、そんなシーンは何処にある!(笑)え~ん!グウェンの笑みなんて、滅多に見られないのに~~~!勿体無いっっ。(爆)しかし……そうだったのか、グウェンはここで有利の思いを汲み取っていたのか。だからその後のグウェンの行動が生きるのね~。こんな美味しいグウェンの心の動きを忘れていたなんて!情けない!しかし今回の総集編で取り上げられた有利とグウェンのエピソードは、可愛いもの大好き!のグウェンにイルカのマスコットの「ばんどうくん」をあげて、お返しに手作りの「ねこちゃん(たぬき!?/笑)」を貰った事。恥ずかしそうな、ポッを見せてくれたグウェンがぁ~~~!(爆)駆け落ち者として裁かれることになった二人だが、その理不尽さにユーリは断固拒否!二人はそれぞれ別々にされ、牢屋に入れられたグウェンはコンラッドとヴォルフに助けられる。一方採石場へと送られた有利は、無体を働く役人たちにキレ、上様モード発動!周りを巻き込もうとする上様モードを身体を張って諌めたのはグウェンだった!採石場で魔笛の半分を発見し!何とそれはソプラノリコーダーに変身♪(笑) 有利たちは、スヴェレラ軍の追っ手から逃れ、囚われの人達を連れ眞魔国へと向かうが、そこに、突然、巨大な砂熊が現れ凶暴な雄叫びを上げ、振り返るとそこにはスヴェレラ軍が。有利危機一髪!「前門のパンダ、後門のモヒカン・・・」有利は望みを託し、魔笛を吹く。すると雨が降り出し――。有利たちは手懐けられた砂熊に助けられ、無事脱出を図る。この時の砂熊くんが、後々のとっても頼りになる~~~♪んですね♪……このリコーダーを吹く有利は、何で腰を振り振り?(笑)もといクネクネ!?(爆笑)その腰つきの面白さは、何回見ても楽しい♪ってゆーか、今回このシーンがとっても楽しみだったのでございます!有ってよかった(爆)そう、今回一緒に見ていた小娘がのたまった。「上様モードの有利は何気に格好イイ♪……でも、三歳くらい老けてる……。」……その三歳ってどういう基準!?何処から出てくる!?(笑)普段それほど絵は気にならない私なのですが、アニメはこんなもの、と思って見ているので、それが今回の15話にはとっても違和感を感じてしまったのですね。こうして続けてみていると、何か違う。デッサンが狂っている……。本当に違うものなのですね...、ちょっと感慨。さて、次はインターバル単発?アニメオリジナル編ですね♪その前に、地上波第二話と、後半の一挙放送……。だから時間をずらしてって!
2005.03.12
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今日買ってきたゆらさんの2冊、『絶対イジワル!』『 無敵なコイビト』、中身を確認してちょっとショック!ゆらさんの本は殆ど作家さん買い状態なので、中身をチェックするのは買ってきてから、と言う状況なのですよ。で、買ってきてどんな本かな~♪と見たら……「が~~~んっっ」。。。『RYOUMA』・・・のリメイク版!?でした(爆)元々ゆらさんのファンになった切っ掛けが『RYOUMA』だったからして、『RYOUMA』自体は好きなんですよね~♪新書も持っているし、勿論同人誌も全部持っている。『RYOUMA』は実は『Ryouma』の方が好きだったりします(苦笑)『Ryouma』は同人誌の方です。こちらの話は本編の隙間を埋めるように書かれている話で、時間軸も本編に沿っているし、でも、落穂拾いの話ではなく、行間を埋める話になっています。ゆらさん、ズルイ!って思うのは、『RYOUMA』の場合、『RYOUMA』と『Ryouma』の両方を読んで初めて話がスムーズに展開されていると言うことでした。本編だけでは解らない裏話が同人誌で展開されていて、引かれた伏線が活かされているのです。そこで、そうなんだ……って思うことの多さ、本編では書ききれない様々な事が書かれていた同人誌は本当に読み応えが有りました。もどって、今回出た『絶対イジワル!』『 無敵なコイビト』は書き下ろしも入っているみたいなので、結局はリメイク版だと知っていても買ったんだろうな(笑)イラストが唯月一さんになって、また雰囲気変わったし。前は、南野ましろさん……だったと思うのですが――。南野さんの絵は、柔らかい曲線の優しい感じの絵で、それはそれで印象に残っていました。同人誌の方は……誰の絵だったかなぁ――、乾さんの絵?そう言えば、乾さんと言う漫画家さんを知ったのも、ゆらさんの同人誌だったのですよね。今度乾さんのドラマCDも出るし……。話を戻し、唯月さんの絵も可愛くて、ゆらさんのお話には可愛い系の絵柄があうのでしょうか。……いずれにしても、読むのが楽しみ♪です!!
2005.03.11
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賢雄さんのトークは抱腹絶倒、もしかして独壇場?(笑)【花のように愛は降る/B-/69:39 8:02/ 高岡ミズミ /紺野けい子】堀内賢雄×谷山紀章/森久保祥太郎/岸尾大輔/大塚芳忠今度の主役は前作で失恋をした兄・伊月(谷山)。恋人は弟・吹雪(岸尾)のものだった。同僚の成尭(森久保)との辛い恋を断ち切る為に出向したAZで待っていたのは、行きずりで一夜を共にした葛西だった。葛西(堀内)は一目惚れと言って伊月を口説きに掛かる。そんな折、営業で成尭が再び伊月の前に現れ、もう会う事は無いと思っていた伊月は動揺する。葛西は伊月の動揺を見て、営業から成尭を外させる――。……社会人で職場で、目の前に失恋した相手が突然現れたからと言って、そんなに動揺するものか!?正直はなはだ疑問。それほどの恋心だったと表したかったのかなぁ……とは思うものの、実際には嘘臭い(苦笑)大人はそういう時は自分の立場や周りの状況を考えて、結構平静な振りをするものです。ちょっとあからさまな動揺だったなぁ、、、ちょっと引いてしまいました。あの手この手で口説き落とそうとする葛西だが、肝心な部分で別れた息子を優先する事に、所詮一番にして貰えない立場であると、伊月は葛西との関係にも諦めを持ってしまう。気遣われる事に、何時しか葛西に惹かれる伊月は、葛西に本気になっていると気が付いた時、苦しんでいるのは成尭と吹雪も同じだと気がつき、二人に対して済まなく思う。そして、一番になれない以上、これ以上葛西の傍にいる事も耐えられなくなる。特に葛西といる時の伊月が妙に子どもっぽい喋りになるのが気になってしまい、もう少し何とかして欲しかったです。話の展開でも、会社人としてこれは如何よ!?と言う行動が目に付き過ぎで……。立場や責任はどうなる!?正直逸脱気味の行動にむむむ――――っ!?それに対しての周りの反応があまりに甘くて、どうせBLです、主人公には甘いです!それを地でやられている感じですか(苦笑)谷山さんがね~、喋りが下手と言う訳ではないのですが、何か平板な感じが否めなくて。他の人の感情の波とズレている様に聴こえてしまうのです。浮いてる?台詞を抑揚を付けて読んでいるとでも言うか、こなれてない様な、谷山さんてこんな喋りの方でしたっけ?賢雄さんがキッチリ大人の男を演じているのに対して、谷山さんが妙に子どもっぽいのは役が子どもっぽいから……37歳の男と25歳の年齢差の所為なんでしょうか?(苦笑)お話は、葛西の大人の包容力の、根気勝ち、絡め取り……。Hシーンはあまり無かった、、、のですが、それで良かった?吐息で台詞の賢雄さんに対し、渾身の「あっ!」「んっ!」ばかりで……色気イマイチ(苦笑)面白かったのはトーク&番外編!但し、トークを聴いてから番外編を聴く形になるので、かなり混乱してしまったのですが、繰り返して聴くとニヤリ♪笑いのツボが変わるかも!トークで振られたネタが、番外編ネタで……最初???になってしまい、トーク、番外編、トーク、番外編と繰り返して聴いてしまい、面白さ噛み締めになりましたわ♪番外編……痛そうな話と(笑)、、、番外編て、コミカル路線!?になってしまっていて、岸尾さんのあんまりな台詞回しに呆気に取られて、可笑し過ぎ!*-*-*-*-*-*大塚さんが葛西の元妻の兄で親友役で出ていらっしゃるのですが、芳忠さん渋くてステキですね♪この頃、メインではないのだけど、良くBLに出ていらっしゃっていて、嬉しいのです!(笑)賢雄さんと芳忠さんといえば、はるか昔に子ども共々夢中で見ていたアメリカンホームドラマ「フルハウス」を思い出します!本当にステキなお父さんだったんですよ♪
2005.03.11
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何から先に読もうか~♪でへ~~~っ。選り取り緑で困っちゃうな~♪嬉しい悲鳴!(爆)あ~、その前に買った雑誌はどうなった!?……等と言うのは、、、この際忘れましょう!気が向いたら後で読むんで無いかな?……だと思います...。地方は発売日が1日送れなので、他の方の日記を見ては涎を流さんばかりの羨ましさ!がるるぅぅ~~~っ!唸りながらもジッと我慢の子をしていました!でも、皆さん好きなポイント、気になるところが違うのですね、読み始めのところが違う~!(笑)一押し部分も違う~~~!(笑)……沢山面白いところが有って、ツボも沢山有って、読み応えタップリ!と言うことなのでしょうね。リンクスになって2年ですか……。エクリプスの頃から好きな雑誌でしたね~♪それが……、会社が無くなって、どうなる事かと思っていたら、他の会社が引き取ってくださって、でも全部を、と言う訳ではなかったようで、それは漫画とは別々の引き取りになってしまった、と言うのも有ると思いますが、一時は本当に危惧致しました。無くなったらと思うと、悲しかったです、本当に。会社が変わっても、この雑誌のカラーを存続して貰えたと言う事は、本当に有り難い事だと思います。で、今月号のリンクス――。表紙を捲って……ちょっと期待していた物が(苦笑)BLオンラインショップの「コミコミ」さんの広告です♪楽天さんの中にもお店が有りましたね。先号も表紙裏に広告が有りまして、それを見て思わずグフグフ笑いが止まらなくなり、ノリで感想のメールを送ったら、それがメルマガのK田さんのコメントの中に引用されていました……ええ、「コミコミ」さんの広告を見て3日も楽しませて頂いたのは私です!あの時は本当に表紙を開く度にそこで手が止まり、舐めるように繰り返して見ては笑いが止まらなかった。で、今回は……○藤さんのアップですか……。意表を衝かれました!そうですか、「ほもほもくん」は○藤さんの命名だったのですか。○藤さんは、「ほもほもくん」のお父さんだったのですねっ!(笑)しかし、今回の絵も――。やっと中身を読むことに、とは言っても読んだのは「リミット」だけ!(苦笑)私は兎も角水壬さんの話に飛びついてしまいました。主要メンバーの話が尽きたので、今度は新しいところを主人公に据えて来たようです。……前にも出ていたのかなぁ?そこに暖かいものが流れているような話で、気持ちが静に落ち着いて読める話でした。お互いに引け目を感じて、お互いに遠慮し合う、それ故お互いに対しては臆病になってしまう、大人のカップルのお話でした。傍目に見れば、最初からラブラブだったのではと言う気がするのですが、続き、もしくは番外編が有るのなら、そこのところの客観的なお話が読みたいです。他の話については、また後で♪*-*-*-*-*-*CDの『花のように愛は降る/高岡ミズミ』 感想を書こうと思っていたのですが、中々……。時間を見つけるのが下手になってしまいました。面白かったのはトーク&番外編!但し、トークを聴いてから番外編を聴く形になるので、かなり混乱してしまったのですが、繰り返して聴くとニヤリ♪笑いのツボが変わるかも!*-*-*-*-*-*昨夜の深夜から始まった地上波「マ王!」。何故かワイド画面で~、って、私はおぉ~!大きい!!だったのですが……他の方の感想を読んでいると、絵が小さくなって見難くなった……と言うご意見が多くて。。。そうかぁ、ワイド画面のTVってまだ一般的ではないのかなぁ~?我が家はワイド画面のTVなので、画面いっぱいに大きく見られるのです。でもってその感覚でいたのですが――。
2005.03.10
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昨日の真夜中から「今日からマ王!」が地上波お目見え~♪しかし昨日か今日かの真夜中の時間帯、これはリアルで見るな!録画せよ!との含みなのか。録画予約をセットする時に、小娘が言った「『十二国記』の後番組じゃん」の言葉に、思い出したくないことを思い出してしまった……。そう、『水曜深夜』の言葉に惑わされ、水曜日の0時にセットして……。号泣ものの『十二国記』でございました。『マ王!』は儘違えないぞ~~~!で、確認しつつ予約を入れて――勿論リアルでも見るぞ!の意気込みも荒く!11時45分には教育TVにchを合わせて……気が付いたら1時を回っていました――(爆)『マ王!』はちゃんと放送されたんでしょうか!?録画はちゃんと出来たのか(涙)心情的には直ぐに録画を確認したかったのだけど……眠い。根性が無い。よって確認したのは今朝でした~♪無事映っていて、……いかった~♪それにしても、録画されている『マ王!』を見て吃驚してしまいました!何せワイド画面になっている……!!何かまたTVの設定が可笑しくなったのかなぁ、とか、チャンネル変えたり他の録画を確認したり、本当に焦りました!BSでは4:6の普通の大きさだったのに、何で教育TVになった途端に何でワイド!?これは喜ぶべきなのか……?多分喜ぶべきなんでしょうね~♪(笑)オープニングの絵を比べてみたら、絵の大きさが違うのですよ。全体的にもっと引いた絵になって、周りが多く映っている。アニメでもそうなのか、周りをカットされていたのか、と、微妙に不思議な感じでした。市販のDVDは勿論ワイドなんだろうなぁ、それに画像もクリアと言うか、綺麗なんだろうなぁ。悲しいのは、地上波の画像は少~しボケた感じになってしまっていること。クリアじゃない。何でなんだろう???別に電波の入りが悪い訳じゃないのに、画像を引き伸ばしている訳でも無かろうに。……仕方が無いわね、こちらで如何こう出来るものでなし。しかし、既にBSの方で録画しているのに何故にまた録画?などと言う突っ込みは無しにして下さいませ。(苦笑)それなりに~、事情は有るのでございますよ...。怪我の功名、ワイドの録画が出来たから、気分は良いです♪♪さてさて中身は、あ~、導入は美子ママのイエローキャブからでしたっけね。美子さんに気に入られて、コンラッドが名付け親になるところから。……懐かしい……(笑)―――中身飛ばしてエンディング(苦笑)ワイド画面で見るエンディングは何故か小窓が大きく見える?大きいの?どんなんだろう。。。最後の、櫻井さんの早口予告編、……まだまだゆっくりだったのですね~(笑)回が進むにつれ、詰め込まれる言葉数が増えて、コレでもかってほどの早口になったとか。意地でも活舌良く詰め込むべく、頑張っているとか、これから回を追う毎に早くなるのね。
2005.03.10
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読みかけの本は一体如何すれば良いのか、思案に暮れる……リーフのドラマCD『花のように愛は降る/高岡ミズミ』 が届いたので、即行で聴いてみる。……届いてから気が付いたのだけど、って、絵を見て気が付いたのですが、前作を受けてのお話だったのですね~。でも前作の中身を思い出したのは、聴いてから……(苦笑)感想は後ほどCDの方に。今日は昨日出来なかったからと根性で立ち読みtryだったのですが……(涙)いえ、しました。読みました。ガッシュは全部――。マガビーがね~。……!何であんなに厚いの!!何時もの2倍の厚さは有ったぞ!確かに読み応えありで、結局時間切れの為に最初の方と、最後の方を読んで後は、後に。今月号は「SEX PISTOLS」 寿たらこ が面白かったです!今までの連載の話の中で、私としては一番好きかな。最初の方に家系図?相関図?が有り、訳の解らない関係が納得出来て、それも嬉しかったです♪残りは明日か明後日か、読まなくっちゃ!今日は午前中ボーっとしながら根性で全プレの申し込みを書いていました。でも、取りこぼしが有る様な~、何を忘れているのか、考えるとちょっと恐い。今日出したのは、・ ドラマCD『LOVE MODE4・5・6』の連動全プレの冊子・ 角川ビーンズ文庫『彩雲国物語』のドラマCD&冊子・ 小説花丸 南原兼『カレムジ』番外編CDこの3点。あと、花とゆめのDVDが2枚有るのだけど、それは月末に纏めて……。どうしても何か忘れている様な気がして仕方が無いのです。この頃の全プレは、殆ど無記名定額小為替になってしまい、切手が必要なくなったのですよね。私などは、小為替買うのも切手を買うのも手間はさほど変わらないけど、学生さんたちは時間の関係で手間かもね~。でも、全プレの為に切手の買い置きをしていたから、それ使えないのはちょっともったいないかな。アンケートはがきを書いて出せば何か当たるかな……ちょっとは期待?とは思いつつ、根性無くて断念。さて、それにしても全プレ商品が届くのはずっと後の話です。それこそ何時も忘れた頃に、……キッパリ忘れている頃に届きます。――それほど先なのね。でも、だからこそちょっと得した気分、ちょっと嬉しい♪今日出したのは何時届くのか。『ラブモ』の全プレはもう、ちょっと応募券集めは無理ですが、ビーンズと花丸は、まだ十分応募券を入手できますから、欲しいなぁと思った方はLet’s try!それで、午前中はボーっとしながら全プレDVDの「学園アリス」と「遙かなる時空の中で」を見ていました。「学園アリス」はアニメのちょっとだけとトーク♪植田さんメインで石田さんや櫻井さんが出ていました。……石田さんが出ていたのは知っていたけど、櫻井さんが出ていた事を気が付かなかった私って...。「遙かなる時空の中で3」はゲームのさわりが結構長く入っていましたね~。でも何より可笑しかったのは、出演の声優さん達がズラ~と半円に並んでのトーク!左端にミキシン、右端が大谷育江さん。間の人たちが同じ様なトーンの服装の中で、端の三木さんが一人飛びぬけた色彩&デザインで、とっても目立っておりました!(苦笑)本当に目立っていたのです!で、顔もあらわに……やっぱり仕切っていたのは三木さんなのでしょうかね。そんな感じ。で、お一人ずつコメントを述べて行くのですが、最初の三木さんの喋りの時に隣の智一さんがやたらにこやかにツーショットを狙い?兎も角一緒に映っていたのですね~☆三木さん&関智さんのツーショットも、、、やっぱ良いモンですね~。ズラズラっとコメントを述べていく中で、ふと……和彦さんがもしかして最年長?ですよね~。和彦さん、夏場の膝丈パンツの印象が強くて、……駄目だ!(爆)しかし、こうして声優さん達が素顔で地声で話されているのと見るのって、解ってはいるものの、何か不思議な感じがします。
2005.03.09
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過激に、勢いのある話ですね~☆【まなざしのレジスタンス(2) /水城薫/ 日下孝秋/2005.3/ルビー文庫】裕真と亨の――意地の張り合い、何かズレている、駆け引きLOVEその2。(苦笑)好きと愛しているの違いってなんだろう。ことさら、好きじゃなくて愛していると自覚しなければならないのかなぁ……。もしかして、好きより愛しているが上なのかとか、どちらがより愛しているかとか、恋愛はそんな事の駆け引きの積み重ねなのかもしれないけれど、駆け引きばかりの恋愛も疲れるんじゃないのかなぁ。読んでいて、ふと、そんな風に疲れてしまいそうな恋愛だわと……溜息。ただ好きだから……では駄目なのかしら。何時でも何かが起きていたり、吃驚箱が開かれたりと、とっても忙しい。駆け引きとかどちらが優位かだとか、デザイナーの亨と大学生の裕真はお互いが好きだと自覚して付き合いだして3ヶ月。忙しい合間を縫っての……sexは亨に抱き潰されそうな勢いで、自然裕真は防御に回る。時間を見つけてはせめて顔でだけでも見られるようにと、亨の職場の近くのカフェでアルバイトをする。そんな折、友達の彼女が貰った指輪から、亨の左手中指の指輪を気にするようになる裕真。誰から貰ったのか、想像は果てしなく広がり、見えない相手に知らず嫉妬をするほどに。外させてやると決意し、そこから今回の駆け引きが始まるのだが、「指輪を外せ」「いやだ」の繰り返しで、肝心の誰から貰ったのか、外せない訳は?の疑問は全て棚上げ状態で、これじゃぁ意地の張り合いにしかならない。尤もここで、裕真が素直に気持ちを言って外してほしいと懇願したら、話は成り立たなくなっちゃうんでしょうね。意地を張って突っ張るから裕真であり、そんな裕真だから面白がるのが亨。って、どうにもならないやこの二人……。指輪を外させる当て馬にバイト仲間を使ったりと、あの手この手の裕真に嵌められたような、乗せられたような亨は、鬱憤晴らしに裕真を抱き潰したりと、結局は平行線。意地の張り合いの中で亨を好きなんじゃなくて愛していると自覚してしまった裕真は、ついそれを告白してしまい、喜ぶ亨に、指輪の話は……済崩し。あの指輪は一体何なのでしょうね、何故「嫌」って裕真は言えないんでしょうか。結局亨の指輪は謎のまま。果たして如何でもいい謎なのか、波乱のある謎なのか……。……今回はのっけにHシーンから、終わらないんじゃないかと思う長さのシーンが繰り返し~~~!とっても濃くて……尤も、亨と裕真の肝心のシーンは殆どこれでお終いだったような。……まるでベッドの上だけの付き合いのようにも思えてしまいました。おまけには、将臣と藤也のお話。藤也、ユカリに遊ばれて、将臣が亨に借りを作る編!収録。オススメ度は★4(満点★5)。もうちょっと小道具をうまく使って欲しいなぁ。*-*-*-*-*-*本当に本を読む時間を取るのがキツイです!(涙)読む本に優先順位を付けるのも、滅茶苦茶キツイです!おまけに立ち読みをする根性も……漫画ぐらいが精々。小説の立ち読みは本当に根性を決めて!そうでなければ足も萎えてしまいます。……せわしない中、自分好みを見つけるのが楽しかったのに……
2005.03.08
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小娘に引かれて久し振りにカラオケに行ってきました。今日は小娘の中学の卒業式で、彼女は在校生として『蛍の光』の伴奏を無事終えて来たので、そのご褒美……と言うことで。。。カラオケは...疲れるのですよ。(苦笑)『蛍の光』の伴奏は、2箇所間違えた!とちょっとしょ気ていたけど、でも頑張ったね~☆病院2件回った後のカラオケだったので、少々時間に追われての2時間コースでしたが、相も変わらずの戦隊物メドレー&アニメ。。。一応気の済むまで歌ったのではないかと。ただ、新しいのがまだ入っていなかったと、ささやかな不満も。新しい物を既に覚えていると言う、むむむ……彼奴はやっぱりオタク……街道驀進中。なの?カラオケも歌うの疲れるなぁ、ばかりが先に立ち力入れないで歌えるものばかりを選ぶ母。。。とは言え、最初歌ったのは『今日からマ王!』の主題歌&エンディング。母は歌詞を見て、小娘は見ずに歌っていた。ったく、覚えるのが早い!見慣れた主題歌も、映る画がこれほど違うと全く違う歌に思えてなんか不思議。コナンの歌は、バックがどんな画でもコナンの歌に思えるのも何か不思議。*-*-*-*-*-*タイトルバックを変えました。同じ色合いなのに何処と無く感じが違うような……。『御衣黄(ぎょいこう)』と言います。季節は少々早いですが、桜です。まぁ、ちょっと珍しいですよね、これは色合いを加工してあるのではなく、正真正銘緑色の桜です。離れてこの木を見ると、緑の花が咲いていると言うよりも、新緑が綺麗……に見える。この花をはじめて知った頃はかなり珍しかったのですが、今では結構知られているようで、植物園や桜園と言うような所では、結構栽培されているようなので、直に見ることも出来るのではないでしょうか。花の時期はソメイヨシノよりも遅く、八重桜と同じ事にだったと思います。私は桜が好きで、とても好きで、季節になるとためつすがめつ、眺めては喜んでいます。家のささやかな庭にも、本当にささやか乍、桜の木を植えて有ります。ソメイヨシノよりも、大島桜や山桜、御室桜、枝垂桜が好きなのですが、見るのはやりソメイヨシノが多いですね。家の桜は、「吉野桜」の名札を信じて買ってきました。*-*-*-*-*-*はぁ~。気が付いたら左の肩が痛い。上がる事は上がるのだけど、腕を上げるのが痛くて辛い。20台に40肩をやってしまったので、腕が上がらないと言うのは経験済み。でも今回は痛いけど上がる……。力が入らないから物を持つのが苦痛。動かすと、ともかく痛いのよ~、ついついそこで動きが止まってしまう(涙)やっぱりこれも40肩?なのかなぁ……。物が持てないのは不便だわぁ。
2005.03.08
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取り敢えず根性で『黒羽と鵙目』だけは読みました!季刊誌の連載は、間が空き過ぎて、前の話を思い出すのも悲しいくらい間に降り積もる物が多過ぎて...。おまけに枚数も少ない……(涙)これが一冊の本に纏められるのを待つとしたら、後どれくらいの時間が掛かるのでしょうか。サブタイトルの「水蜜桃」がまだまだ続く……夏が終わらない。鳩子の父親絡みのキナ臭い事件が鵙目の周りで立て続けに起こり、黒羽も気が抜けない。マサルは黒羽の命令で元証券マンの郡司の世話をするうちに好意を持つようになる。短い話しながら、黒羽と鵙目のふたりの場面と、交差するように黒羽と鳩子とマサルと郡司、マサルと郡司の話と繋がって行く。時間軸が交差している為に、最初途惑ってしまった。時間列が狂っているんですよね。マサルの無垢さが眩しい感じにも思えてしまう、その愚かさが切なくて。黒羽と鵙目の酸いも甘いも噛分けた大人の二人は達観した部分があり、黒羽のその上での何様な態度と、鵙目の開き直りじみた包容力は、既に無垢とは縁遠い物となっている。……黒羽に責苛まれる様に抱かれながらも、鵙目は漢だなと思える、稀有な存在と改めて思う。黒羽が鵙目にベタ惚れ(苦笑)……この関係はホンッと、微笑ましくて(苦笑)この他に掲載されているの物では、「ごはん食べよう-お家を建てよう」の採録?ドラマCD化に際し、ファイナル編をもう一度。……本を探せば出て来るはず、読んだ筈なのに――。ある程度の長さを持って掲載されています。……しかし、この頃花丸も再掲が多いですね。コレって、場合によっては如何かと思うのですよね。再掲物が増えると、今を生きる雑誌の意味合いが薄くなるような感じで、殆ど穴埋めに思えなくも無いのですよ。さて、残りのほかの話もボチボチ読もうかなと。それなりに楽しみな話も有るのですよ♪*-*-*-*-*-*「LaLa」と「花とゆめ」の全プレ品のDVDが届きました♪待っていた!?「学園アリス」と「遙かなる時空の中で」の2本です~♪早速バックアップを取らなくっちゃ!この頃Discを傷めてはと、気になってしまいともかくバックアップを取るようにしているのです。見るのはそれから……。*-*-*-*-*-*う゛~、、、今日は結局まともに本も読んでいなければ、CDも聴いていません。『クロモズ』読んだのはお風呂の中……。今日はただそれだけで終わりそうな、この後まだ本を読む根性は有りや無しや???CDは、聴こうと思っているようなのを用意していなかった、と言うべきか……。現在聴き途中でその儘と言うのがスズケン&広樹のラジオトークCD。。。面白いんだけどね~、もう直ぐで終わると思うと勿体無くて聴けない……。
2005.03.07
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ローカルの悲しさか!昨日、発売日1日遅れの小説花丸を買ってまいりました。毎度の事ながら最初に読むのは『黒羽と鵙目』……でもまだ読んでいない――!家に帰り着き、書店の袋を開ける間も無くご飯作りに精を出し……読みかけの本やら……買ったのを思い出したのは既に寝ようと思った時間……。昨夜はその儘断念し、さて今日は――、朝のうちに本の少しの時間を見つけてさわりを読み、結局はそれでお終い(涙)表紙を捲って南原さんの『カレムジ』番外編全プレCDの記事に気を惹かれ過ぎたのが原因か。ともかく読もうと思いつつ……その前に今読み掛けの本が……(汗)……メル友さまからお借りした某シリーズが山となり、そのまんま……焦るぞ全く!結果は知っているシリーズなのですが、発売時には面倒で、もう読むのを断念してしまった某シリーズの後編、約8冊。よっ読まなきゃ...。(爆)それとは別口~~~!大量にお借りした同人誌も!こちらは読んだのですが……。読みっぱなしで整理できていない(涙)あ~、、、新刊がぁ――!去年の夏コミ半分、暮れの冬コミの、、、2/3はまだ読んでいなかったりする――。いやぁ、他にも通販品が大量――。商業誌もあれとコレと……、言い出したら限が無い。購入する数に比べて読める量が断然減ってきていると言うのが一番のネック。前は小説1日2冊ペースで読んでいたのに……。今は……1冊を4日掛りかも...、時間が取れない(爆)夜中に読むにしても、疲れの為か眠気が勝り、本当に困ってしまって。。。でまぁそれでも読み途中――お風呂の中の読書タイム♪何故か現在『まなざしのレジスタンス(2) 』を読んでいます。本当になんでコレなのか???他の本を先に読まなきゃと思いつつ、先に手に取ったのがコレだったのですね~。この本もインパクトでイラストの勝ち!(苦笑)……花丸読まなきゃっ。
2005.03.06
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久し振りに、朝起きたら雪国ではなかった!(笑)この1週間は毎朝そりゃもう見事に雪国していたのに、今日は朝カーテンを開けたら見事に青空!でも冷え込んで――。日陰の雪は残り、道は凍り、滑る。日差しが有るから程なく融けはするものの、寒さは足元から這い上がる。それでも一日晴れは気持ち良かったです♪今日は義母の代理(ダンナ)の代理で親戚筋の法事へ。義母がこの寒さで風邪を引いてしまい、熱が中々下がらず早めにギブアップの表示。年寄りは病気が治るのに、普通の倍の時間が掛かると言われ、ここは完治するまで大人しく寝ていて下さい!……ダンナは闘病生活4ヶ月目に入り、母は過労と風邪で入院半月、そして義母……。自分自身が倒れないように、切に祈る……もとい、気を付けなければ!お寺での読経は、ストーブやら幾ら風避けが有ったにしても流石に寒く、広い本堂に数十人が固まり、……小一時間ほど、痺れが切れるのが先か!?焦ってしまった(苦笑)納骨の墓地は……雪を踏みしめ、、、寒いんです!!こんな時、ダンナが元気だったなら……。義母のですからね~、面識は有るものの、それほど親しい訳ではなく、少々持余し気味。ダンナだったら自分の叔母さんやら従兄弟やらになるから、それなりに酒盛りも賑やかに。けれども私は嫁ですから、借りてきた猫の如く、片隅でひっそりと……。お酒は好きです、それなりに呑みますよ~♪でも、そんな場では手酌をする事も出来ず、当たり前だけど(苦笑)もっぱら食べるばかり。……これでまた太る?帰りにダンナの病院へ。病室で、気が付いたら小1時間も居眠りをしていました(爆)*-*-*-*-*-*捨てる神有らば拾う神有り!消してしまったDVD(号泣~!)を、もしかしてとメル友にすがって見たら、有ったのですよ~~~!いがったぁ……!!!(泣)これでちゃんと話が繋がる……心底ホッとしました。何せこの録画分は別のメル友に回す事になっていたから、本当にどうしようかと泣きたかった!(涙)最もコレが自分の録った物で良かったと言うべきか、ダンナの頼まれ物を消したとなったら……。
2005.03.06
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読むのに4日も掛かってしまいました!(涙)兎も角時間を確保するのに……!!【フィフス/水壬楓子/佐々木久美子/2005.2/リンクスロマンス/幻冬舎】エスコートシリーズ4冊目になるのかな?このお話は雑誌の時からなのですが、シリーズ的には一番気に入っている話になるかなぁ~♪だけど、雑誌で最初読んだ時、本当に、本当に!嘘だ……!そんなまさか……絶対何かの間違いだ!!嘘だと言って~~~!絶叫~~~!!でした。榎本はノーマルだ。彼だけは真っ当だ。絶対に男なんて相手にしない!って信じていたのに。。。アッサリと裏切られた……様なこの気分、もう、どん底でした。(苦笑)榎本は15歳の誕生日に既にロストバージンだったのです。。。ショック!(涙)コレを知ったときの心境は、まさに「ブルータス、お前もかっっ。」しかないですよ! 幾らBL本だからと言って、一人くらい聖域を残していてくれても……。おまけに受だなんて!BL本だから可能性は否定できませんでしたが、それでも榎本は攻だと確信していました!もう、何が何でも攻だと信じていた。。。結局はそれも裏切られ...。15歳の誕生日、存在すら知らなかった父の元に引き取られる事を拒み、叔父と契約を取り交わす。代わりに毎月5日あなたの意のままになると。――それから17年、榎本は実の叔父・巽との関係を続けてきた。付かず離れずの距離の和佐(榎本)との関係を清算しなければと、縁談を切っ掛けに巽は別れを切り出す。何時かはと思いながらもいざ向かい合ってみると、その存在位置と大きさに呆然とし、気が付けば「結婚しないで」とすがっていた和佐。初めての時から17年、関係は微妙に変化し、心は何時しか寄り添っていた。そして互いへの思いを言葉にして確かめる。最初からベタ惚れだったのは巽の方――。書き下ろしは、思いを確かめ合った直後から、巽視点で、回想を交えて、少し舞い上がった二人の様子。関係を知られている仲間の前では過激に開き直りな和佐と、動じない巽の応酬は、和佐受、と言う印象よりも攻×攻の感覚で進められている。動じない巽に対し、強気の和佐で、テンポの良さで話が転がされている。このガードの固い和佐が、一旦巽に組み敷かれるとここ前変わるか!と言う可愛さを見せる。そのあまりのギャップに、巽に対してのみ見せる弱さを感じられ、頼っているんだなぁと実感する。兎も角、煮ても焼いても食えない感じの和佐がここまで可愛くなると言うことに驚嘆してしまい、それでいて、大人のカップルとしての落着きも感じられる。オヤジ……カップルになるのでしょうけど、それよりも大人の恋人同士の雰囲気が漂う。40台半ばの巽に32歳の和佐。酸いも甘いも噛分けて、ここまで辿り着いたにも拘らず、恋する人の前では可愛くなってしまう心が優しくて、歳なんて関係なく意地らしくも思えてしまう。でも、落ち着いているのね、そんな所が大人の恋人同士の話が好き。17年と言う時間を抱えての話の展開で、時間の積み重ねを感じられる関係と言うのが、かなりのツボになってしまいました。大人の心に溜めた思いは、趣味に走っても絶対のオススメ!★5(満点★5)読んで損無し!でございます!!*-*-*-*-*-*水壬さんの書かれるものは大方がツボ嵌り捲くりなのですが、このエスコートシリーズは実は出だしはそうでもなかったのです。始めは勿論雑誌で、新書になって読み直し噛み締めて、良いなぁと思い、、、。けど、ツボを見事抑えられたのが、予想もしなかった榎本の話だったのです。本当にコレは「ヤラレタ!」と言う思いで盛大なショックでした。嘘~~~っ!と思いながら、お見事っ。ますますこれからの展開も楽しみになってしまいました。
2005.03.05
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ドツボに嵌ってしまいました。。。気分的には踏んだり蹴ったり殴ったり...。夜中にDVDの編集をしていたのです。リモコン片手に部分削除...「お母さん寝てる!」の小娘の声にハッとすれば……消してはいけない物が跡形も無く...……なんで!?何で無くなったの~~~!?!?茫然自失。。。それその物を無かった事にして欲しい!!!思わず地に潜りたくなってしまいました。。。(涙)眠たい時間にやってはいけない事だったのですね...。細々とうっかりミスやら不備やらで、二度手間三度手間で、溜息ばかりに減り込み気味の週末になってしまいました。予定を考えては見るものの、世の中思い通りに行く事は無く、時間オーバーの積み重ねは後に行くほど皺寄せが来る。何処かで何とか帳尻を合わせなければと思いながら、切捨てどころが思いつかない(涙)日々積読本が増えていくばかり。。。この1週間は本当に変な天候で、毎日朝起きると雪国の気分(苦笑)積もっているのですよ雪が!雪掻きするかどうかのボーダーなほどの積もり方で、シッカリ吹雪いても居る。それが昼頃には小止みになり、夕方のは止むか晴れたりで、何故か朝昼あれだけ有った雪が殆ど消えている。毎日それの繰り返しで、何と忙しない天候なのか!出かける時の交通手段にしても考えるのが一苦労で。明日はどんな天気が待っているのか。。。
2005.03.05
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茫然自失の大失態……(号泣)。。。深夜、今更ながら先週の放送分のDVDを編集しようとリモコン片手に「アリス」から始めたら、何時の間にかコックリ...と、「お母さん寝てる!」の小娘の声にハッとすれば……「アリス」を編集していた筈なのに、その次の「マ王!大全集2」が消えていた……消えていた~~~!?何で!?何で消えているの!?!?(号泣)...しくしく……どうしよう……――閑話休題(涙)――「大全集3 ~眞魔国の陰謀編~」は第8話~第11話の4回分!確かコレは最初のアニメオリジナル編でした。リアルで見ながら、???の嵐にコレは何?この話は何処の話!?一体何巻~~~!?(汗)となってしまったシリーズでした。後半に入ってからやっとアニメオリジナルと言う事を知り、嘘っっ!そん何有りなの~!?となってしまった、……私的にはサプライズシリーズでした。これ以降アニメオリジナル、大分加筆変更点が有るのね~、と認識する事に。そう、原作と比べて、と言うことをかなり真面目にする事になりました。アニメオリジナルキャラ、ウルリーケ・シュトッフェル・レイヴン……。それから出て来るようになりましたね。4話分を纏めての今回は、後で各回の粗筋を個別に追っていけば、細かいニュアンスが落とされているなぁって感じてしまい、その時はとっても重要点に見えた事でも、最終的にはカットされても構わない事だったのか、等と煩悶したり……。眞魔国行きも3回目となると慣れたもの?浅瀬の川からのダイビング~☆ウルリーケ初登場♪で、有利が呼び出された理由はウルリーケが逢ってみたいから♪ただそれだけ。……でも、ウルリーケは有利の身に不吉な事が起きようとしていることを悟っていた、と言うのは語られていなかった...。暢びりしていた有利は、眞魔国の秘宝中の秘宝「竜王の石」が盗まれたとの知らせに、待ってましたとばかりに捜査に乗り出す、が、その裏で内戦をもはらんだ大きな企みが進行していた。捜査中にヴォルフに、20年前の人間との戦争はシュトッフェルのが強引に起こし、ジュリアもその時亡くなったのだと教えられる。望まぬ戦争を起こしたシュトッフェルに対し、根深い不信を抱く3兄弟+ギュンター。謀反を企てるシュピッツヴェーグ卿シュトッフェルに攫われてしまった有利は脱出にはスプーンで壁堀?でしょって……こんな所は喬林テイストを付加しているなぁ、なんて思いました(苦笑)シュトッフェルの右腕レイヴンは出てくるのだけど、実働部隊としてのレイヴンの存在が印象薄くなっているのですよね。このレイヴンかなり良い味出したオジサマ(苦笑)だと思うのですが……。勿体無い!コンラッド・ヴォルフ達が有利救出に行った留守に血盟城居残り組みでは、ギュンターの頭を締め付ける呪いの輪っか事件が勃発しており、それを外さんが為のあの手この手の非道の数々、いえ、アニシナ様のご努力!(爆笑)最終的には――グウェンのぶちゅ~♪...但しオデコ!(残念!←何が~♪/笑)あ~~~!何でこんなに楽しい話が全面カットなのか!!!さて、幽閉された有利はあっさりとメイドさんヨザックに救出され――。シュトッフェル達にコンラッドタチの過去云々と、洗脳を受け、何て部分は勿論無く、へなちょこぶりを存分に発揮(笑)する事も無く、有利はキュートな桃色メイドさんで脱出。今にも戦争を始めようとしていたグウェン達を止める為走る有利。間際で間に合った有利は、どうしても会戦を止める事に応じない双方に上様モード発動。殺さぬ事で事態を収め、周りを抑えてシュトッフェルは領地での謹慎に。ヨザックは花なのね~♪(笑)殺伐とした展開の中で、笑いを取りながらも、見た目と声のそのミスマッチにお姉さまス・テ・キ☆いやぁ~、本当におっとこ前なお姉さまは格好イイです!!さて、肝心の「竜王の石」は……ツェリさまが拝借中。ツェリさま~~~~。。。事件が解決したところで呆気なく有利は池ぽちゃ、ムラケンの前に戻って行く。ムラケン、有利に「水に濡れるの趣味なわけ?」と問いながら、何気に消えた時と服装が違うと指摘している。思えば暗示しているような、意味深言動が多いのですよね、ムラケン。さてさて、今回冒頭部分で有利とムラケンが横顔並びのシーンが有ったのですが、……微妙に、ってゆーか、はっきりムラケンの方が鼻が高い!(笑)いやぁ、細かい事ですが、気になってしまって(苦笑)前向き顔も良く見れば、有利の方がちょこんと可愛いお鼻♪って事は、ムラケンの方が美人顔!?有利はプリチィ系って事ですか~~~♪(笑)さて次回は魔笛のお話……リコーダー腰を振り振り~♪
2005.03.05
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朝、起きた時は雪だったのに、昼迄はずっと降ってそれなりに積り……。迷いながらも自転車で出かける。何せ水っぽい雪は道では直ぐに融けていたから、何とかなるかな、と。何とかなりました(苦笑)。昼過ぎには小降りになり、夕方には雨になっていた。。。街角の温度計は0度だというのに。でも、本当は何度だったのだろう???相変わらずの病院通いです。昼前に母の病院へ行き、昼過ぎにダンナの病院へ。合間を縫って、本を読んでCDを聴いて、PCを叩いて……。寝てるなぁ……、物凄~~~く!(苦笑)実はこの母の入院がかなりのイレギュラーになってしまい、1日の予定が大幅に狂い、それまでの時間予定と仕事量が変わってしまい、正直かなり大変。普段は何にもしていない同居の母ですが、ダンナの入院に際し夕食の仕度だけ頼む事に。それが母の入院――。それまでは、午前中は用をこなし、DVDを見たりしながらPCを叩き、本を読み、昼前を目処に出かけ、何か買物があったりすれば昼前に済まし、それから夕方まではダンナの病院で過ごし、家に帰ると母が夕食の仕度をしている。それが今は昼前に母の病院へ行く事が増え、一旦家に戻りそれからダンナの病院へ。3時過ぎには病院を出て夕食の買物をして帰宅。食べ盛りの子ども2匹……。(ちょっと違うかも?)それまではダンナの病院で本を読んでいたのですが、その時間が全く無くなり、コレはとても痛かったです!優先的にしなければいけないことが増え、時間が割かれると成ると必然的に減らされるのが読書タイムと言うのが、物凄く悲しい……!!かなりシンドイ。でもね、人生そんな時もあるものだ、そんな年回りの時も――。今が正念場、キッチリ乗り越えてやろう!と覚悟を決めざるを得ませんよね。忙しい、疲れると思うのもほんの一時の事。働く主婦の方たちから見れば、何甘えているの!って怒られそうですが。そう思うと、不甲斐無い自分が情けないです。でも、疲れてる、自覚したくないけど、歳なのかなぁ……。
2005.03.04
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シリーズ5作目、静様登場。志摩子の迷い……。【マリア様がみてる ロサ・カニーナ/A/69:22/今野緒雪/ひびき玲音/集英社】‥2005.3.3‥植田佳奈/伊藤美紀/篠原恵美/豊口めぐみ/生天目仁美/伊藤静/能登麻美子/池澤春菜/りのドラマCDシリーズも5作目となりました。今回は限定BOXフィギュア付!(苦笑)アニメは一足早くセカンドシーズン~春~を迎えてしまいましたが、ドラマCDはまだその前の年明けの生徒会(山百合会)選挙騒動のお話。マーガレットの連載に足並み合わせて発売されているんだなぁ……と毎回思うのですが、正直、漫画よりドラマCDの方が出来は数打上と、毎回思ってしまうのでした~☆今回の『ロサ・カニーナ』もまた然り。原作の方は、一足お先に発売された本で『ロサ・カニーナ』に至る裏話が明かされて、それを知る前と知った後とでは、『ロサ・カニーナ』に対する印象もかなり違ってしまいました。お話は、3学期が始まり、リリアン女学園では来年度の生徒会役員選挙が行われることに。祐巳(植田)達はつぼみの3人がそれぞれの薔薇を引き継ぐのだと思っていたが、蟹奈静『ロサ・カニーナ』(りの)と呼ばれる2年生も立候補することを知り、暫し混乱を起こす事に。『ロサ・カニーナ』の正体を知らなかった祐巳は当の静さまに少々遊ばれ……。この時図書館で由乃(池澤)に「裏切り者っ」と言われるところ、原作でも好きだったけど、CDでも池澤さんがちょっと生真面目っぽそうな雰囲気で発する声の調子が、どこかリアルで嬉しい。祥子(伊藤)と令(伊藤)はすんなりと立候補を果たすが、志摩子は学年が一つ下と言うことや、お姉さまとの関係、自分の性格などを考えると立候補をする事に踏ん切りが吐かない。祥子さは祥子さまで沈んだお顔が続き、祐巳は気を揉む。そして、何気に祐巳に接してくる静の真意は――?お姉さまと妹の立場で揺れ惑い。祥子と祐巳は互いの事を気遣い一歩を踏み込めなかった事に気が付、志摩子は静の存在で浮き出た迷いに静の存在に後押しされるように選挙に臨む。結果は……三薔薇のつぼみが見事当選する。そして静は――、聖さま(豊口)に憧れて、聖さまに唯自分を見て欲しかっただけ。イタリア留学を前に、最後の賭けに出た、と言うのが事の真相でした。この突然の静の存在、聖さま自分を見て欲しいからとの大胆な行動、そして山百合会を引っ掻き回しての騒動。最初はちょっと身勝手な存在と受け止めていたのですが、その前段階の焦がれるほどの切ない聖さまへの思いに、CDを聴いた時は静も切ないなぁという思いで一杯でした。『ロサ・カニーナ』では既に短くなっていた髪ですが、前の年のクリスマスまではロングで、当然印象も違っていた筈なので、祐巳なら気が付かなくとも仕方が無いかなとも。静にしてみれば、髪をバッサリ切ってまでの決心の聖さまへのアッタクだったのですね。りのさんの声も喋りも落ち着いた感じの温かい、それでいて強さを感じさせるもので良かったです。聖さまは流石に一山超えてきてしまった人だから、達観したところが有り、孤高の人と言う感じもし、でも、全てを見通した――と言うような目は少し悲しい気もする。志摩子の揺れる思い、迷いはこの後も暫く続くのですが、その続きも聴けると嬉しいな♪最後に歌が入っています。(CDの評価:A+~C-)*-*-*-*-*-*シリーズはコレで最後かな?と思い気や、まだまだ続くらしいですね。CDの中には時間のチラシが入っていたし、BOXには『1』の文字が!このシリーズは本当に好きなので、とても嬉しかったです。アニメより丁寧な作りで、漫画より雰囲気を伝えてくれ、続けて聴いていたいですね。次回はあのヴァレンタイン騒動♪だそうな。この頃あちらこちらに出ている植田さんですが、あ~!蜜柑と同じ声なのね!(笑)と思いながら、喋り一つで雰囲気変えるなぁって感心してしまいました。
2005.03.03
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今日は雛祭りだったんですね、すっかり忘れていました。この所、季節の行事にとんと疎くなってしまいました。……クリスマスもそうだったけど。。。今日は雛祭りだよ、と小娘に言われ、そうだなぁ……と思いつつ、じゃぁ散らし寿司でも作ろうかと問えば、「いらない」との即答。。。去年はブルーベリーのケーキを買ってきてくれたよね、今年は~?とのリクエストで、ではケーキくらいは買ってくるかと……スーパーには無かった(涙)ヘロヘロ状態の私にはケーキ屋さんに寄る根性も無く、苺のロールケーキでお茶を濁し……。雛人形を飾らなくなったのは――小娘が小学校に上がってから。小娘の机を押入れの前に置いてしまったから。その押入れの奥に雛人形の箱が入っているのです。小娘は雛人形を飾ると昼間は喜んで見ているのに、夜になると恐がってね、寄り付きもしなかった。その雛人形は上の娘が生まれた時のもので、その上の娘も1月に嫁に行き……。春には小娘の机も押入れの前から退かす事になっています。来年から又雛人形を飾る事になるのかなぁ。。。段飾り全部は無理でも、お雛様ぐらいは飾りたい物だなぁ、と――。我が家は飾り物はダンナの領分で、お雛様も勿論、クリスマスツリーもそうだったのですが。。。ダンナは入院生活3ヵ月半となり、退院迄には後何ヶ月か。ダンナの不在で我が家はダンナを中心に回っていたのだとつくづく実感する事となりました。ダンナの仕事はダンナの仕事。取り立てて話す事も無いけれど、毎日ダンナの顔を見に、病院に通います。ベッドの上で何かしらやっているダンナの脇で、ほぼ読書に明け暮れていた入院当初。今は病院にいる時間が短くなってしまったので、つかの間の時間を過ごしています。雛祭りだというのに今日も雪でした。朝になると雪で真っ白に積もっている。如何したものかと思っていると次第に融けて……その繰り返し。3月だというのに、今年は春が遅いのかな……。
2005.03.03
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えっと、18歳に成っていないなぁ(笑)、、、と思う人はここはUターンしましょうね(苦笑)今日はちょっとアダルトなお話です。「BE-BOY GOLD 4月号」を読んでいてふと思ったんです。Hシーンを上手く描く人描けない人、……一体どうやって勉強するんだろう。。。はちょっと置いておいて(苦笑)「GOLD」はこの手の雑誌の中では決して過激な雑誌ではないです。性描写、って言うか、Hシーンにしてもきちんとストーリーを重んじて、Hシーンの為の漫画で無く、ストーリーの流れの中にHシーンが自然に組み込まれていて、話としても違和感無く読まれるものが殆どです。漫画も丁寧に描かれているものが殆どで、質としても高い雑誌だと思います。――は前振り(苦笑)sexシーンを見ていてね、漫画は絵が全てじゃないですか、画が物を言う!画が全てを語る、言葉の無いシーンは自然食い入るように画を見つめてしまう。作家さんによって色んな書き方をしていますが、直接的な描き方を苦手とする方も勿論居るわけで、それはそれで不自然でなければ問題は無いと思うのです。漫画といえどもsexシーンを見る為だけに読んでいる訳ではないので、唯、その話が面白ければ良いわけで。それでも付いてくるsexシーン。。。えっと、kissシーンも含めて、どうせ書くならお座なりな描き方、まるでコマ埋めの様な画は止めて欲しいと思ったのです。物凄くリアルに描き込め!とまでは言いませんが、子ども騙しのような、ってゆーか、子どもの落書きのような画は、それまで乗って読んできた読者にも、そこまで展開されたストーリーにも勿体無いし、失礼です!そこでどんなkissが交わされたのか。例えば唇が触れるだけ、舌が忍び込む、唇をこじ開ける、舌が絡め捕られる、唇の動き、舌の動き、唾液の交換、離れた時の舌の動き、唾液の滴り、唇の振るえ。文章の描写なら、ここまでを文字で語れば良いわけですが、画ではもしかしてスルー!?文字の世界では、ささやかな描写で妄想前回で想像する。でも、漫画ではやっぱ画でしょう!妄想するにしても初めに画在りきです!!それを萎えるような画で例(!/笑)を展開されたなら、味わう喜びも半減する。。。ディープキスも唇を重ね合わせるだけでお茶を濁されると、ちょっと悲しい。無理に全部を描いて欲しいとは思わないから――。例えばsexシーン。愛撫から始まって、辿る手や、舌、絡まる手や足、顔の表情、リアルな描写に心臓もドキドキして期待感が高まるのです。それ以上のモノを無理に描けとは申しません!描き難いのなら、雰囲気を壊さないように、暗示するだけでも良いのです。予兆は妄想を膨らませる糧となります。それを無理に描きこむ。。。手で擦るにしても、フェラチオにしても、まして挿入は――。まぁ、感覚的に受け付けないものは有りますが、……私は体毛って拒否反応が出てしまうので(苦笑)、また、多分その雑誌それそれによってOKな描写までが決まっているのだとも思いますが、所詮商業誌で発売されている物に描き込まれている物は、OKなものだと仮定して、デフォルメはまだしも、どうせ描きこむならキチンと描いてほしい。細部まで描けとか、ぼかしは止めろと言うのではなくて、いい加減な描き方をするぐらいなら描くなと言いたいのです!!それをつくづく感じるのは挿入シーンを描いてあるもの。sexシーンの流れで、挿入シーンなのだなと思いはするものの、勢い読んでいた手が、目が、意識が止まるコマ。。。sexシーンの途中にあるコマなんだから、多分それ関係の画なんだろうなぁ……。ためつ眇めつ、本を横にしたり逆さにしたり考え込む。。。暫し沈思黙考――。……あぁ~、そうかぁ、挿入してるのかぁ。。。等と考え込んでからやっと解るコマって、必要ないんじゃないですか、ってゆーか、その前に画を勉強して欲しい……。考え込んで解るものならまだしも、時には解らないコマも有るのですから(苦笑)よくもまぁそんな画で通るものだと……。横にしたり逆さにしたりして考え込まなきゃ解らない画ってそれだけでも問題だと思います!私だけが解らないと言うのであれば、私が読み取る力が無いのでしょうけど、でもね~、十分解らさせられて、赤面ものの興奮を提供して下さる凄い作家さんたちも沢山いらっしゃるのです!そういう漫画を見た後で、何じゃこりゃ!な漫画を見る時のあの切なさ虚しさと言ったら。。。線だけで、……もしかしてコレって足?太腿?ここが足の付け根なら、ならコレがお尻のラインで、双丘の狭間だからコレはアナルの線?そこに入り込んでいるから……コレは……ペニスなのね。そうかぁ、挿入のシーンなのかぁ……。ここまで解析できればまだマシです。こんな風に考えて理解しなきゃいけない画にはエロは感じられない。気持ちも何もかもが萎えてしまう。恥ずかしいけれど、某作家さんの描くsexシーンは見惚れてしまうほどです!舌の動き、そのペニスの形や角度、手の動きもそうですが、描くのを躊躇するような、見るのを躊躇うような、アナルへの挿入するところ、襞の伸びる加減や、注挿の際の変化その接合部の微細、それぞれの表情の豊かさ!本当に見事なものです。でも決してsexシーンを見たいから読んでいるのではなく、話が好きだから読んでいるのですよね、その作家さんたちは(苦笑)だからこそ、面白い話を途切れることなく読ませ、尚且つ盛り上げるエッセンスにしているのです。でもね、リアルの描けと言うのが酷なのは良く解っているし、無理に描く必要も無い、とも思うのです。素敵な画があれば勿論嬉しいですが、訳の分からない画を無理に描かれた所で、嬉しくも面白くも無い上に、虚しいです。描きたいと思われるのなら、十分に勉強・練習をしてから解る画を描いて下さい!と言いたい。描けないのなら、無理に描く必要は無いですから、その場面を妄想できるような雰囲気だけは盛り上げて下さい!sexシーンだけの為に読んでいる訳ではないけれど、それも重要な楽しみの一つなので、楽しみなら十二分に楽しみたいと欲張りに、期待していたいのです。え~、、、今回はかなり過激な文なので……(汗)
2005.03.02
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