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昨日、7月29日は有利の16歳(笑)の誕生日でしたね♪ゆうちゃん、2度目?(マニメでは!/爆)の16歳のお誕生日おめでとう!ちゃんと美子ママにケーキ作ってもらった~?そう言えば美子ママのかかずさんが、オメデタですって!?おめでとうございます!秋のご出産予定とか……美子ママ当分出なくなるのかなぁ~?尤、滅多に出ないか(苦笑)この前8回分纏めてダビングしながら見ていたら、何ともまぁ絵が目まぐるしく変わること変わること!これが同じ登場人物かい!?(苦笑)……は~はっはっはっは~、笑うっきゃないわね。さ~て、夏休みの第2シリーズダイジェスト!の2回目ですよ!って、先週のも第2シリーズに入るんかい!?私はてっきり第1シリーズの気でいましたよ。えっ!?違った~?だって、去年度の放送だし、何しろオープニングがまだ古い!、いや前のヤツってだけだけど。でもって今日のぶんもオープニングはまだ前の絵でしたが……やっぱ第2シリーズのダイジェスト!(笑)今日のダイジェストは――、第三十話 「禁じられた箱」 第三十一話 「地の果て」 第三十二話 「鍵をかけられた記憶」 の三話分です。簡単に言うと、禁忌の箱のひとつ「地の果て」は小シマロンにあった。そして今その箱は誤った鍵「コンラッドの左腕」で開けられようとしている。違った鍵で開けられた箱は暴走し、誰にも制御できなくなるという。有利は箱の暴走を止め、コンラッドの腕をとり取り戻すことができるのか? ……まるで煽り文句つきのあらすじですね~、ってあらすじです、これが今回の。さて、どれだけダイジェストになっているのか~!切り捨てられた3分の2の検証ですか!? 有利を捜し求め、カロリアに降り立ったヴォルフラム、ギーゼラ一行は、ギルビットの館を訪れ、執事・ベイカーに有利の行方を尋ねる。しかし、何故か真相を語ろうとしないベイカーに、ヴォルフラムたちは、業を煮やす。ここまでは割愛でした(苦笑)。今日の始まりは、その頃、グウェンダル、ギュンターの待つ血盟城では、コンラッドの左腕が盗まれるという事件が起こっていた。果たして、腕を盗んだのは、何者なのか。そして何のために・・・。 アニシナさんの「この世には触れてはならない物が有る――」と禁忌の箱についての説明がなされておりますが……コレって先週入っている部分からの引用ですか?いや、無かったけど……でも禁忌の箱の説明をここでしておかないと、これからの展開を理解出来ないというか、必要なんだ!しかし特定の一族の体の一部が鍵って……、何とも物騒な鍵よね。コンラッドの腕がその一つであり、たしかグウェンダルの目も鍵とされていたんじゃなかったかと…「地の果て」とその鍵を小シマロンは手に入れたというカリポニに、箱を開ける実験台にされようとする人たち――。厭世観?世の中、世界に不信感を持つアーダルベルトに実験を留めさせようと話しかける有利。その説く言葉は、嘗てのジュリアの言葉と寸分違わず重なり、戸惑いを感じるアーダルベルト。アーダルベルト……やっぱ何時もジュリアに囚われてしまっているのね……。あなたの世界はジュリアで完結しているのか? 禁忌の箱を開く儀式が進む中、「虎視眈々と世界の支配を狙う邪悪な存在」と魔族を称するマキシーンの演説に、賛同の意を示す人々。それにショックを受ける有利に対して村田は、「その誤解のために傷つく民衆こそ守らなければいけない。」と統治者の自覚を持つよう説く。思わぬ人物からの助言に、驚く有利は、村田からさらに驚くべき出生の秘密を聞かされる。……その出生の秘密の話しの前に、上様のひと騒動。ところで、――出生?出生の秘密って何!?(笑)箱を開けようとするカリポニに、禁忌の箱のにはそれぞれ違う鍵が存在し、地の果ての鍵は今その手にある腕ではなく、他の一族の目だという。何で知ってるムラケン!でも~、そんな余裕は無いのか、突っ込む気も起こさない有利?疑問にも思っていない???って、後で纏めての突っ込みですか~(爆)間違った鍵で開けてはならないと警告するムラケンに、カリポニはそれも良かろうとコンラッドの腕を箱に入れ、そして異変は始まった。有利の上様発動。魔王の力で取り敢えず箱の力を抑え、その間に箱から鍵を取り出そうとするが、力が及ばず――。観念したムラケンが、有利を助ける為に力を発動する――。上様、顔つきが本当に違うよ~。でも今回は上様喋りが聞けなかったのが……残念!何とか腕を取り出し、箱の力を収め、カロリアに帰る船上で――、ムラケンにその正体を問い詰める有利。ムラケンの「君が打ち明けてくれれば、告白しようって思ってた」有利だって……言えないよね~、そんな荒唐無稽な事。実は魔王なんです!なんて!!ムラケンが大賢者さまの生まれ変わりで、前世の記憶を有しているとの告白に……、有利、ムラケンの頬っぺた引っ張って……このじゃれ合い♪可愛いじゃん!(笑)発動した「地の果て」の被害は、遠くカロリアにも及んでいた。崩れた港と脅える人々を前に有利は、二度と「地の果て」が開かないよう、鍵となったコンラッドの腕を処分しようと決意する。しかしグウェンダルは、コンラッドの腕を人間に対する抑止力にするよう迫るのだった。 有利はコンラッドだって自分の腕をはそんな事に使われたくないと思っている!と。コンラッドの腕を海のそこへと葬る儀式が――。これも笑えたよね~、無かったけど(苦笑)そしてそこに天下一武闘会の告知しに大シマロンの使者がやって来る――。以下次回。 グウェンダルと一緒にギュンターが迎えに来るんだけど、……やっぱり徹底的にお菊ギュンギュンは無視なのね~。もしかして無かった事になっちゃうわけ?総集編、でも3回分のダイジェストになっているので結構話は解りやすいし、櫻井さんの有利での解説付だから、この有利視点がかなり面白いと思うのですよ。話自体もテンポ良く解らせてもらえるし……。でも、この無駄?と思われる部分のカットがね~、安らぎ、憩い、息抜き、気分転換とも言えるシーンのカットだってのも……(涙) このナレーション有利を聴いていて、改めてこの有利の声って素の櫻井さんの声に近いんだなぁって思いました。気負いの無い喋りって言うか、無理を感じない声の出し方喋り方、なんかスンナリ頭に入ってくるんだわね。という訳で、次回は放送がお休みで、後2回ダイジェストです。 *-*-*-*-*-* BS2の放送予定です。夏休みバージョン! 一挙再放送ですよ♪録画し忘れた方、チャンスです!!8月6日 放送はありません 8月13日 「今日から王!大全集VIII~風の終わり編~」 8月20日 「今日から王!大全集IX~凍土の劫火編~」 8月27日 第五十六話 動き出す影 ※8月16日(15日深夜)から19日(18日深夜)、BS2にて第37話~第52話を一挙再放送する予定です。 8月16日(火) 【8月15日(月)深夜】 午前0:00~2:05 第37話~第41話 8月17日(水) 【8月16日(火)深夜】 午前0:25~2:05 第42話~第45話 8月18日(木) 【8月17日(水)深夜】 午前1:25~2:15 第46話~第47話 8月19日(金) 【8月18日(木)深夜】 午前0:00~2:05 第48話~第52話
2005.07.30
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私を甲子園に連れて行って♪一度でいいから、私を甲子園に連れて行って!……甲子園に行ってみたい♪言わずと知れた高校野球の甲子園です!!別段野球に興味が有る訳じゃないんだけど、高校野球は別格!と夢中になっていたのは10代後半から20代前半の頃!何しろウチの高校にはグラウンドが無かった!!(苦笑)だからって訳ではないけど、当時は野球部強くなかった?らしい。。。いやぁ、グラウンドは有ったのよ。学校(校舎)からランニングで40分ぐらいの所に。本当にランニング40分で行けたかどうかは不明。何せ行ったこと無いもので。でも、去年、学校自体が郊外に移転して、施設も腹が立つくらい充実したらしいです。……流石、私立校だねぇ。。。いまだに寄付頂戴の紙が来る(爆)で、甲子園!です!!グラウンドは遠かったけど、後輩たちは頑張ったらしく、その後2回かな、春を合わせて3回だったか……記憶が不明(爆)、甲子園に行きました!凄いぞ!(笑)私を甲子園に連れて行って!まさかね~、と思っていたのよ。毎年滑り出しはいいの。それが何処でコケるか、潰えるか。。。今年も?・・・と思ったら、頑張ったのよ~~~!今日は県大会の決勝でした。買物帰りにチラッとTVを見たのは既に夕方。なのにまだ野球やっていて・・・14回裏!延長で、14回の表に1点リードした母校は、裏に転回されまいと攻防中。……かなり、手に汗握る転回だっららしい……(爆)あわや!と思ったものの、結局はそのままでケリが付いた、様な~。勝ちました!勝っちゃいましたよ~~~♪でも、出ると負けな所ですから、甲子園は一回戦クリア出来るかどうか……。名前ばっかり有名になっちゃって。でもでもでも!!甲子園に行けるのはこの懸案が片付いてから!どっちもこっちもお付き合いが薄いわ~。私を甲子園に連れて行って!甲子園に行って見たい!
2005.07.28
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この所メールBOXを開ける度にうんざりします。この……迷惑メール何とかならないのか!!!(怒)見つけるたびに削除しているけど……1日放って置いたら何通溜まるのか。初めて舞い込んで来た頃は、何これ~って不思議だったけど……。いや、本当に意味が解っていなかったのよね。来るにしたって……ポツポツとだったので。それが~、今や一時間に何通来るのか!捨てるのも大変。。。ウィルスやスパムだったらメールサーバー、プロバイダ、PCの駆除ソフトで自動削除してくれるんだけど、あ~、それでもウィルス削除後の空メールは来るか。この迷惑メ-ルは大量発送の場合が多いので、迷惑メ-ルフォルダに入ってくるのだけど、それでも迷惑フォルダに入るメールにはメルマガも有るから、一応何処から来るのか確認しなければ……なので。たまに何でなのか一般フォルダに入ってくるし~。それでも最初の頃はちゃんとしたアドレスから来ていたのよ。フリーでも何でも。もしかしたら人様のアドレス利用だったのかもしれないけど……。それが最近は発信アドレスが無くて!!!メール受信拒否が出来ない!何でどうしてそんな事が出来るの!?何とか如何にかならないものか!(涙)前はメーラー開きっぱなしにしていたけれど、今は必要な時に開くだけにしている。ふと気が付くと溜まってしまっている困惑してしまうメールに、、、うんざりで。。。去年の春先にウィルスメールでパニックを起こしてしまったウチのパソ子ちゃん。前のパソ子ちゃんだけど、ちゃんとセキュリティ2重に入っていたのよ。今は3重だけど。この時のパニックが元で、もう一つ始めにセキュリティ入れたのでした。だってね~、一気に60通ものウィルスメールがやって来たら、流石のノートンのウィルスチェックもダウンしちゃいますか。そう、フリーズして強制終了掛かってしまったのでした。あの時は本当に目眩がしたわ。。。この時のウィルスが何とも不思議で……何故かプロバイダのウィルスチェックをスルーして来るのよ!それでメールごとプロバイダに送る事数回!ノートンのウィルスチェックはそれをウィルスと感知するけど、プロバイダのウィルスチェックはそれをウィルスとは認識しない。。。そんなの有り!?当時、プロバイダは他の所のウィルスチェック機能を使っていたのよね。ネッ友にプロバイダのウィルスチェックにノートンを導入している所が有って、状況を聞いたら彼女には「全く問題ない♪」って言われてしまい……(涙)で、プロバイダの前に、ノートン利用のメールサーバーウィルスチェックを入れたのでした。それからはウィルスメールは一応安心……ってか。なのに~、今は迷惑メールよ!(苦笑)この迷惑メールって如何いう基準でアドレス拾ってくるのかなぁ。以前は何か変な所にあなたのアドレスが登録されていて~、って有ったけど。。。それって何処よ!?出会い系サイト!?(苦笑)女性の個人名義、のメールが舞い込む。その頃はまだ迷惑フォルダなる物が無くて、本当に???だったね。だって知ったような名前に、さもありそうな件名で――、何々?このメール?ってなっちゃうのよ。開けて吃驚!あなたの精子をください!今すぐセックスしてくれますか?夫が不能なのでセックスの相手をして!いますぐ可です。ここにメールをください。逆援助交際希望!セックス一回20万円払います!(具体的だね~/苦笑)中出しOK!(だから、何を~?)週3回OK!(だから、何をだってば?)短い文章のものから、長々としたちゃんとしたお話になった物まで。ひょえ~と思って読み耽っちゃったのは、逆援助交際をしている主婦のグループです。夫との夜の生活が物足りないので、代わりに身体を満たしてくれる方を募集しています。一回20万円、勿論ホテル代もこちら持ちです。……思わず食指が動きそうに~~~!(爆笑)って、出てくる金額が大体20万円ってのも可笑しかったけど、これが相場か!?(笑)だけど、こんなメールで乗っちゃう人っているのかしら???確かに何とも真面目そうなメールも有ったけど、ウソでしょっ!あなたの精子をください!夫が不能なんだけど、子どもが欲しいから出来るまで何回もお願いします。って、暗に何回も中出しOKって事よね。。。は~れ~。。。よくもこんなことを考えてくるものだ(苦笑)これもみんなご商売?なのでしょうけど――迷惑です!誰か、迷惑メールの対処方法良いのが有ったら教えて下さい!!!
2005.07.28
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昨日何も出来なかったのが、今日に全部皺寄せになってしまった日。やる事沢山有るのに……気力が付いていかないの~(涙)自分の好きなことだけしてすり抜けていけたなら……はぁ~。この倦怠感て……(爆)昨日はダンナのお付き合いで午前中はずっと病院でした。……なんだけど、私のコンデションも最悪で、結構辛かったです。病院まで正味20分ほどのドライブなんですが、車酔いする私はその日の天候にも大きく左右されてしまうのです。台風の余波で時折の雨と風に、やっぱかなり影響されてしまったようで、結構キツカッタです。本来なら、待合室の時間て、絶対の読書タイムなのに、とてもじゃないけど本を出す根性も無かったです~。……感覚としてはひたすら耐えてる……!!!体を楽にして……出来るだけ伸ばし、力を抜いて呼吸を整えて……耐える。。。!本当は横になりたかったんだけど、そういう訳にもね(苦笑)病院での用を終え、やっと帰宅。。。その儘横になれたならどんなに良いか!横目でダンナと小娘をみて、お昼の支度。お昼を食べて……ここでしっかり夕ご飯の下ごしらえを始める。えっ、昨日は5時間掛けて豚の角煮なんぞを作っていた。。。それこそ午後丸々掛かって。で、間を縫ってお買物行ったり……。自分では、休んでいる時間も有るだろうなんて思っていたんだけど、結果的には殆ど無かったわね~。ダンナが居ると、ったく、何も出来きゃしない。気ままにCDを聴く事も本を読むことも……。おまけに体調も思わしくなかったから昨夜は早寝でした。・・・ご飯のセットも忘れて、今日はお弁当無しになってしまった(涙)そして余波の今日……。疲れた......
2005.07.27
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とうとう夏休みになってしまった。。。なのに変わらず朝からお弁当を作って定時に行ってらっしゃ~い♪かと、思ったら、夜は台風の外周?の余波で暴風雨の中塾へ……。受験生って大変!夏休みは部活と受験勉強で青息吐息になりそうですわvその合間の息抜きが……NET。あちこちロムっては自分でも書いて――。去年まではサイトを持っていたのよね、所謂パロ小説書きさん。なんだけど、一年前とある事情から表舞台からは撤退。他のところでまだ細々とは書いているようですが……。こんなことバラシテしまうとまた後で怒られる~~~!(笑)小娘、母の日記を見るのですよ!自分のを覗くと文句言うくせに……。でも最近は何書いているんだろう……???去年は「組!」でともかく盛り上がって、家族をみんな巻き込んで、京都まで行ってしまったし。……ナミトシだけは絶対嫌だ!と喚いていた。ん?トシナミもだわ。で、トシソウも不可で、一番はカツトシで……最近のお気に入りはススムちゃんだそうです。まだ浸かっています……。いえ、一ちゃんもお気に入りです。でも一番好きなのはナミさんとトシ。ナミさんとトシの間は「&」であって「×」では決してないんです!!!……どっちも攻か?……そうかぁ~。まさかね~、娘とそんな話が出来るなんて思いも寄らなかったというか。いまや平気で小娘の前でBL本を広げ、CDを出し……でも彼女はあんまり興味はなくて。漫画はよしながさん辺りは結構好きで読むのだけど、蔵王さんも気に入っていた。でも小説はペケ。だけど男×男のお話は全くOKで……とは言え、生々しいお話は当然不可(苦笑)そこはまだ15歳(苦笑)、でもそんな事を思っているのは母だけだったりして。。。実は小娘が同人女だと気が付いたのはかれこれ5・6年前なのね。発端は彼女が「闇の末裔」に嵌った事。たまたま私がBSで「闇末」のアニメを見ていたら、小娘が興味を示し、……気が付いたら嵌ってた。進展しない本編に……何気にNETでパロ小説を読ませたら、平然と読んでいたのよね~。今だから言える、バーバラ片桐さんのパロ小説です。巽×都築でした。10歳の娘にやおいパロを読ませる母って……何処か間違ってるよね(苦笑)なんだけど~、……小6でサイト持って、やおい(もどき)小説書いている小娘って、ヤバクね?や、母は放置プレイでしたが(爆)実はウチのパソ子に「腐女子」の文字登録をしてくださりやがったのは小娘様です……(爆)小娘の今の夢は、母とコミケに行く事!何故に母とコミケなのか!?小娘、もの凄い方向音痴で、地元でバスに乗るのもアブナイ!一人では当然コミケ会場に行けないので、母を道案内に仕立て様という、ただそれだけ~。自力で行けると踏んだなら、母なぞ速攻で見捨てられる。。。(涙)母にとっては、お祭りは夢のまた夢――。それでも何時か自力で同人活動しそうな雰囲気が……
2005.07.26
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碧さんから調味料バトンを貰ってしまいました。調味料……何それ???そんなに色々知ってないし使ってないよ~!(苦笑)取り敢えず言って見ます。調味料バトン【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。 目玉焼き → 出汁醤油 (所謂つゆです)納豆 → 薄めた出汁醤油+からし+砂糖少々冷奴 → 出汁醤油 餃子 → 味ぽん+ラー油+七味 (醤油+酢+ラー油+七味)カレーライス → 気分しだいで、ウスターソースやカイエンペッパーナポリタン → タバスコ……でもナポリタンは食べない(苦笑)ピザ → タバスコ生キャベツ → 最近はシーザードレッシング、または出し醤油トマト → なしサラダ → 市販のドレッシング色々カキフライ → 嫌い!メンチカツ → カクテルソース(ウスターソース+ケチャップ+レモン)コロッケ → 中農ソース天ぷら → 天つゆとんかつ → カクテルソースor中農ソース+からし&レモンご飯(おかず無しの時)→ 塩むすび、味噌むすび、出汁醤油混ぜて焼きおにぎり【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか? 結構何でも出し醤油を掛けて食べてしまう。お醤油だと味がきつ過ぎて塩辛く感じてしまうので、市販のつゆをお醤油代わりにしています。【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?酢がかなり駄目(苦笑)。何時から苦手になったのか、普通の濃度の酢だと、直ぐにむせてしまうのです。だから家で作る時は、何でも酢は控えめなんです。レモンは平気なんだけどな~、バルサミコ酢は味は好きなんだけど、一発でむせる。 【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?粗方回られてしまったので、何方か貰ってやって下さい。
2005.07.26
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……子安受?だよね?(苦笑)何気に立ち寄ったオタク中古ショップで、見つけてしまったDVDです!ビデオは良く見かけていたんだけど、ビデオは……デッキが……(涙)それが何とOVAビデオをDVDに直したヤツが出ていたんですね~!これは知らなかったです!最近、昔のOVAビデオをDVDに焼き直してというのが沢山出て来ているので、それの一環?(笑)ではなく、3年位前に出たものらしいです。ビデオに特典映像を付けてのDVD化!BRONZE ZETSUAI のビデオって幾つか出ている?のかなぁ?制作が1996年になっていたので、その時のものなのでしょう。正味46分だったかな?何が入っているのか、何処の話なのかドキドキしながら再生したら――!!!何ですと!拓人のランニングシーンから始まったんですが、その次が半裸の晃司に抱き付かれて組み敷かれて……!!!場面が変わった(爆)でもって……もうちょっと見ていたのですが、残念ながらタイムアウト。後でゆっくり見よう。。。それにしても泉拓人を子安さんがやっていたんですかっ。あれ~?子安さんて南條晃司じゃなかったけ???でも、晃司は速水さんだよね~、そうだよね。。。か~な~り~、頭の中はパニックになってしまった!?!?!?そっか、南條晃司が速水奨で、泉拓人は子安武人だったのね――。いや~!凄いキャストだ!(笑)何処まで描いてあるのかまだ解んないけど、設定、速水×子安!ですよ!!子安受!今では貴重な……私、これだけでもの凄い興奮してます!!!(爆)……しかしこのアニメの絵。凄い!OVAも色々見てきたけど、ここまで凄い絵は初めてですよ~!(苦笑)尾崎さんの絵が上手いとか下手とか言った所で、尾崎さんの絵は尾崎さんの絵なのですが、この絵はそれの遙か上を行っている~。え~、なんかちょっとあんまりな!って。これを尾崎さんの絵だって言われると、尾崎さん泣くぞ~(苦笑)いや、私はそう思っただけ。去年だったかその前だったか、リニューアルして新規でドラマCDが出ましたが、その際主要メンバーのキャストチェンジをして……あれはホント勝平ちゃんだけがオアシスでした。その時も思ったけど、何でキャストチェンジなんてしたのかと。色んな意味でね。(苦笑)速水奨&子安武人では何故いけなかったんでしょうか?拒否られた?(苦笑)って言うか、速水奨&子安武人で作って欲しかったなぁと改めて思ったのでした。ありゃ、その前のドラマCDも有った筈だけど、持ってる筈だけど……誰が出ているのか完璧覚えてない、そう言えばマーガレットの予告で、次回から「BRONZE ZETSUAI」が連載再開なんですって(苦笑)いや~、今更!?ってゆーか、やっぱり?ってゆーか、……だって。。。前の連載の時、これが最後と言ってやっと、本当にやっとピリオド?という形で終わった筈なのに、いえ、終わり方には全然納得は行かなかったと思ってますが。それでもここに来てまたも繰り返し話は続く――になる訳ですか?果たしてあの二人に救いは有るのでしょうか。まぁね、何やかや言いながら結局は読むんですよ(苦笑)……う~ん、好きなんでしょうね(爆)
2005.07.25
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突然に来てしまったこのトキメキに……(笑)そんな心算じゃ無かったんですが、その後たまたま続けて聴いたCDが小西さん物でした。本当に意識していなかったのよ!(苦笑)『LOVELESS Vol.2』と、『世界は恋で満ちている』――この順番で聴きました。『LOVELESS Vol.2』は草灯(cv小西)で……柔らかなトーンの甘い声……。とても切迫した場面でも落ち着いて言葉を紡ぐ様な感じで、優しいのだけど何処かに棘を感じさせるような含みを持たせる声音に、私はマゾじゃない!(そうよ!これは心の叫び!/爆)……ずっとドキドキが止まらなかった。。。『世界は恋で満ちている』は聴き始めてあれれれれ~~~!?あぁ、これも小西さんだったのね~♪でもでも……フツーのこにたん。。。普通の小西さんは別に悪くは無いのですが(苦笑)、うん、ちゃんと役になっているし、キャラ的にも大人の男でヘタレ攻で、正直ツボキャラなんですが……でも、小西さんの声だからとトキメか無い(苦笑)その前の日に聴いた『愛される人へ告ぐ』も小西攻で、これはホントのホントに標準的大学生の役で、これも自然でとっても良かったの♪でも……トキメキは無い。。。(爆)何気に聴いていたトーク部分での素のお喋りは、あ~、小西さんがまたハシャイデる。くらいにしか感じていなかったというか、いえ、話の内容には別な意味で反応は致しますが。元々私はドラマCDは話に惹かれて聴いてしまう部分が大きいので、声優さん萌えって珍しいのかもしれない。いえ、好きな声優さんが居ないわけじゃないのですが、って、逆に沢山いる。この声優さんのこの声を聴いているだけで幸せ~♪……と思うこともいっぱい♪ただ、傾向として柔らかな甘めの声なんですね。速水さん然り、一条さんに十郎太様、和彦さん、子安さん、そして……塩沢さん。耳元で囁かれたら背筋がゾゾゾゾゾ~~~~!っと来て、裸足で逃げ出したくなってしまう!冗談抜きで鳥肌立ってしばし恍惚状態になってしまうのです。今回そこに小西さんも入ってしまったんだなぁ……。もっともっと囁くような、甘く優しい少しだけ毒を含んだような、そんな声を聴かせてくれる役を演ってはくれないものでしょうか。あの快感をまた感じたい!(苦笑)仕方ない、手持ちの中から探してみるか……でも時間が。。。(涙)
2005.07.24
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今日は小娘のピアノの発表会でした。小娘、キャリアだけを言えばピアノ歴12年目。。。腕はキャリアと比例しない。。。とは言え、中学3年の小娘は今年がお子ちゃまコース最後の発表会の為、参加者年齢との兼ね合いからトリの演奏者になってしまいました。大手のメーカさん系ピアノ教室に通っているので、発表会の回数自体が多いのです。(参加は1回だけど)今回は参加日時の関係で、土曜日の最後の回、になりました。参加者が少ないのは――この回は40人ほど。それなりに理由が有るのですが、お陰で見ているほうは大助かりです(苦笑)だってね~、ほんのワンフレーズだけの演奏が何人も続くのです。何しろ小さい子達が殆どなので、そんなものなのよね。全体の人数が少ないから、そこそこ聴かせてくれる演奏の子どもたちが少ないのは寂しいなぁと思いましたが。それにしてもウチの娘。今回本当に練習時間が取れず、発表会の3日前にやっと暗譜が出来た!と言っていた程でした。途中ミスしたって最後まで演奏できれば良しとしよう、と聴いていれば、途中コケました。は2箇所で、他細かいところは目を瞑り……無事終了。後で聞いたら、こけた所のスコアを忘れてしまい、もの凄い焦ってしまったんですと。でもまぁ何とか終わったので――。でも、今日から夏休み。部活の大会に向けて追い込みに入りました。後はもう休みなし、悔いのない時間にしてもらいたいものです。受験勉強も忘れずに!(苦笑)
2005.07.23
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夏休みタイムに入りましたね。今日から暫く総集編になります。4回放送ですって!げっ!オープニングが第一シリーズのヤツじゃないですか~~~!(笑)やっぱ去年の所から始まるから!?あ~ん、この時間帯で見るのって久しぶり♪って、見ていて?????なんか変!?何でこんな前の話をやってるの!?恐ろしく疑問!!…………。見終わって、今回の内容が第二十七話 「コンラッドの腕」第二十八話 「凶悪な再会」第二十九話 「戦慄の序章」なのを確認。尚且つもっとお馬鹿なことに気が付いた!「大全集6 」って、「6」って、前回の大全集でやったところじゃありませんか!再放送ですか~~~!。。。呆気に取られてしまった(苦笑)総集編4回で、そのうち1回分が再放送~。そうでした、前回の大全集はここでお終いだったんです。って事で、前に書いた感想をもう一度読んでみる……。読んでみる。。。本日メモった事とほぼ同じことが書いてある!何ですと!って事は、私って人間は何の進歩も勉強もしとらんちゅう事ですか。。。(爆)それではって、前の書き込みを持って来て、そこに自分で茶々を入れてみました。*-*-*-*-*-*こっちの色が前に書いた感想こっちの色が今日書き加えた部分さて、第26話はコンラッドのジュリアの思い出。――と思いきや~、無いですよ……。入れてくれればいいのに。。。本筋には関係ないからって、切っちゃうの!?こういうのも全部含めてのマ王!でしょ!ヒューブが箱の存在を、人間の国・スベレラにで見かけたともたらし、そして人間の国との開戦の準備を始める。そんな所に有利は海でビキニを追っているところからスタツア。――も慣れた?有利を迎えに来たところを敵に狙われ、ギュンターが毒矢に倒れ、コンラッドは左腕を斬り落とされて行方不明に。今ラドがここで言うんですよね~、「手でも胸でも命でも捧げる」って。本当、そうなっちゃうんですが、それは有利の為なのか、ジュリアの魂に対してなのか、ちょっとね。地球に帰るべくスタツアった筈の有利は、今度は何故かムラケンを連れてカロリアへ漂着。異世界の言葉をスンナリ理解しているムラケンに有利は「何で言葉がわかる?」と突っ込み。はぐらかされて不審を抱く有利。はい、今回初のムラケンもスタツア!ムラケン、この場合、渋谷が危ない!って海に飛び込んだのではなく、僕も一緒にスタツアる!って海に飛び込んじゃったんですね~。まぁ有利のムラケンを見る目の胡散臭い事~♪(笑)ここの表情は何回見ても可笑しいの♪ところでコンラッドのこの台詞!、これ、「手でも胸でも命でも捧げる」って前の時には書いたけど、「手でも腕でも命でも捧げる」の方が正しいのでしょうか!?原作見れば解るのか?とも思うのですが、……本が無い!愕然!!誰か教えてください~!その頃眞魔国では有利の失踪、残されたコンラッドの腕、ヴォルフは恐慌状態に。……って、この間には長~いみんなのお楽しみ「お菊ギュンター」が有った訳で――!!ウィンコットの毒の為に仮死状態になったギュンギュンがアニシナ達の企み(笑)でお菊人形の中に魂を移され、その間本体は解毒の為に遊ばれる……。このお菊ギュンター、、、意外に憎めないと言うか、可愛くないけど可愛い♪♪で、このドタバタの所為でこの後に出てくる、何故にフリンがウィンコットの毒を使うに至ったかの、ウィンコットの毒についての説明になっているんですけどね。ここのドタバタさはシリアス展開の話の憩いだったのですけどね。。。そう、やっぱりないの!って当たり前か(苦笑)、新しく作り直している訳じゃないからね~。でも、時間調節の為に総集編の再放送なんてものをやるのなら(コレってどう考えてもそうでしょ?)、オリジナル部分やお遊びの部分を大幅割愛してなんてやらないで、その部分だけでも番外編という風にでもして集めて総集編にしちゃえばいいのに~!だって面白い部分が、もう一回見てみたい!って思うようなシーンが軒並み要らないよ~って言われているようで、とっても寂しいです。そう、特にこのお菊ギュンターの部分は楽しいし、ギュンギュンしてるし、展開的にも役立つし。ないと思うとやっぱそこでガクッと詰まんない。で一方、有利とムラケンはそんな混乱など知る訳もなく、カロリア領主の館で手厚いもてなしを受けていた。 このときに役に立ったのがジュリアのペンダント。ジュリアはウィンコットの人間だったのね。しかしそこにアーダルベルトとマキシーンがカロリアを追い詰めにやってくる。マキシーンがカリポニって呼ばれるのは、ムラケンが先に縮めたのね。で、そのカリポニがカロリアのフリン(領主代理?)を追い詰めてる最中に大シマロン兵がやって来て、小競り合いに。有利が爆発し、上様モードでコーヒーで遊んじゃうって...。有利の意識が無い時に見せるムラケンの滅茶真面目なモードというか、凄くシビアな言動。大賢者様の二面性を垣間見せちゃっていますよ!って、ここではまだムラケンの正体は不明で、有利はムラケンに不信感をちょこっとは持っていたのかな?(笑)う゛~今回も見ながら全く同じ所をチェックしてしまってる!って、同じところしか着目出来ない、変化のない人間だわ。。。や、イイケドさ。しかし本当に何回見ても見る所考える所が一緒ってのも……。コレって少しやばいんじゃ無いかと真剣に考え込んでしまいました。早々ここでカリポニが「サラレギー陛下の為に」って言うのよ!サラの存在はこの言葉だけ!?になっちゃうの~~~!?出てくるよね、この後の話の展開で。――でも、コンラッドが戻ってくると……。そう、サラちゃんの存在はここの名前だけ!サラちゃん、如何なるんだろう!?このサラちゃんの存在、扱い方が、大きなポイントだと思うんですが。アニメと原作の分岐点ですね。しかしカリポニが、麦人さんだったなんて(苦笑)今頃気が付くなっつーの。でも、なんかカリポニの声にしては、ちょっとおじさんポイってずっと思ってたのでした。ドサクサに紛れフリンの手引きでカロリアを脱出し大シマロンへと向かう有利とムラケン。その船上でヨザックと再開し、しかしその船で大シマロンの世界統一戦争への野望を知り、また、小シマロンが襲ってきて、一旦は海に逃れたものの――。ふっ。今回は初めからヨザがあのおじいさんだって知っていたからその気で見ていたけど、ってか、声がね、確かにヨザだ!何で最初の時気が付かなかったんだろうって、か~な~り、自己嫌悪。。。ぶちぶち……(爆)その頃ヴォルフはギーゼラ等と共に有利を探しに小シマロンへと船に乗る。ヴォルフがギーゼラに鍛えられたのか、大人になっちゃって……!これからだんだん逞しくもしっかりしてくるのですよね~。何せ82歳だから。。。(苦笑)しかしこの時、コンラッドの腕が盗まれてしまうのです!が、まだ誰もその事に気が付かない!って、血盟城から盗まれると言うのは判明していたのですが……。ここの部分は説明的に、ヴォルフ達は有利を探しに小シマロンへと船に乗る。ってな感じで、これが実はヴォルフがギーゼラ達に便乗して連れてきてもらったなんて何処でも言ってないよぉ~。ここの言い方では、まるでヴォルフの方が主体になっている、見たいじゃないですか。あぁ、でもヴォルフがコンラッドの腕を見て咆哮したり、大人しくギーゼラの言うことを聞いたりって、本当に大人になったなァと一頻り感慨です。一方有利たちはフリンにカロリアの状況、何故にウィンコットの毒を必要としたのか、触れてはいけない箱の存在を教えられ――。が、旦逃れた筈が、まんまとカリポニに捕まってしまう。カリポニとアーダルベルト達の率いる隊は何やら大事そうに運ばれている物が...。そうです!この時運ばれていた物が箱!一緒に盗まれたコンラッドの腕も運ばれていたのですよ!だけど有利はこの時まだ箱の本来の意味もコンラッドの腕の存在も鍵の事も知らない――。さぁて、ここまで見てきて、血盟城はどうなった!?(苦笑)ホント、同じ事を思いつくって、結局は覚えていないということで……(爆)いやぁ、ギュンギュン登場の所では既にアレレ~?ってなっていたんですが、まさか総集編を再放送なんて思いも付かなかったものでして、考え至に時間が掛かってしまいました。という訳で、来週からが本格的に総集編になるのかな。でもまだ第1シリーズ!(笑)7月30日「今日からマ王!大全集VII ~地の果て編~」 *-*-*-*-*-*17日に有った公開収録「今日からマ王!大研究!」の放送日変更ですって。って、その前は何時やるかも知らなかった(苦笑)以下、だそうでございます!忘れずに録画しなきゃ!公開収録「今日からマ王!大研究!」はBS2にて下記の日程で放送予定です。お楽しみに! 第1回 8月17日(水) 0:00~0:25 (16日深夜24:00~24:25) 第2回 8月18日(木) 1:00~1:25 (17日深夜25:00~25:25) ※放送予定が変わりました。ご注意ください。(7/19)
2005.07.23
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ときめきは突然やってくる!(笑)え~。今日『少年陰陽師 風音編 四』を聴いていたのですよ。最終話、クライマックス!ですよ~~~!紅蓮が居なくなり、昌浩が紅蓮の――をする為に追い駆けて……。何時も傍に居たもっくん(紅蓮/小西克幸)が消えてしまい、昌浩は何かにつけて茶々を入れていたもっくん(紅蓮)の居ない事に、心にポッカリと穴が開いたような喪失感を抱えていて――。幻のようにもっくん(紅蓮/小西克幸)の声が聴こえる……。「昌浩」紅蓮が呼ぶ。紅蓮が「昌浩」って呼ぶんですよ!!それも思い切り甘~くっ!!!えぇ、私にはそう聴こえました!いきなり!!!声に色が在るのです!それはもう柔らかな、包み込むような色が!たったこれだけの台詞で、思わずドキッとときめいてしまった。。。(爆)それからもうずっとドキドキですっ!(笑)『少年陰陽師』にしたってシリーズ7枚目だってのに、大体昨日だって小西さん主役のCD、それもBLのHシーン有りってのを聴いていたのに、そこでときめかないで、何でこんな所でときめいてしまうのか!?(苦笑)だけどだけど、今日聴いたこの「昌浩」という呼びかける声に甘い色を感じてしまったら、そこから一気にフォーリンラブですか(爆)確かに前から小西さんの声は甘くて良い声だなぁ……とは思っていました。好きだなぁと思う声優さんのお一人だけど、でも唯それだけだったんです。なのに、何で今更こんなひと言でアッサリ基準が変わってしまうのか、不思議だわ~。いきなり演技が上手くなった訳でもないし、何が変わった訳でもないのに、あ~!一体私の耳が如何かなってしまったのでしょうか!?(笑)「昌浩」・・・呼びかける声から思い出したのは、『LOVELESS』で草灯(小西)が立夏を呼ぶ時、話すの声の色が、やっぱりこんな甘い色がしたな~と、思い出した。でも立夏と話す時は、甘いんだけど何処か毒を含んだような感じのする……フツーに話している設定なのに、もの凄くエロく感じる!いや、アレは故意にそうなのか?フェロモンというよりも、エロい!と言ってしまったほうがピッタリな感じで、え~ん、背中がゾワゾワしてしまうvv(涙)んと、私が小西さんを認識したのは『はめてやるっ!』の安藤だったのよね。その前も聴いていたはずなのに、はっきりと記憶が無いの~!でも、安藤は……エロくない(苦笑)やっぱり変わったのかなぁ小西さんが――。良い声だなぁと認識しだしたのは『フーキーズ』辺りからだったのですが、アレはまた全然別な雰囲気で、声の表情の豹変が凄い!と思うようなものだったし。今回のように声に甘さを感じたのは……『LOVELESS』(誌上版)のCDを聴いた時からかもしれない。他のCDを掘り出して、思い切り小西さんの甘い声を追及したくなってしまったではないですか!わ~ん、困ったどうしよう~~~(爆)
2005.07.22
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結構頑張ったかも!な今日でした!(笑) あ、あ、あ、でも午前中、一体何していたんだろう!?思い出せない(汗)あ、感想書いていた。。。(爆)取り敢えず、今週に入って読み終えた本と聴き終えたCD。本・ 不夜城のダンディズム/ふゆの仁子/やまねあやの/ダリア文庫・ 隠したい欲望/剛しいら/本間アキラ /ショコラノベルズH・ 恋するひよこのラビリンス/鹿住 槇/Lee/コバルト文庫・ 石黒和臣氏の秘かな復讐/吉田珠姫CD ・ 愛される人へ告ぐ/日下孝秋/サイバーフェイズ・ 封殺鬼5 ~紺青の怨鬼~ 2CD/霜島ケイ/西炯子 ・ トリニティ・ブラッド Trinity BloodFile #02『GUNS N' SWORDS』+more/吉田 直 ・ うるるんクエスト 恋遊記 -ファンタジーの中に危機感もって命がけだった恋愛症候群・ 赤の神紋3/桑原水菜 ・ セイントビースト Beast Supporters vol.8 『不夜城のダンディズム』は、今日感想をupしました。総体的には楽しく読めたので、良かったです♪『隠したい欲望/剛しいら』えっと、可愛いマルサの男♪のお話。内定に入ったマルサの男(笑)が、それと知らずに脱税している本人と恋に落ちちゃうお話。『恋するひよこのラビリンス/鹿住 槇』は、今日のお昼の時間帯に一気読み。可愛い話し、・・・なんですが、年よりもあまりなお子様な主人公に脱力。(苦笑)『石黒和臣氏の秘かな復讐/吉田珠姫』こちらの本は、好きなんだけど、文庫は雑誌掲載分(苦笑)、に少しの書き下ろし。という事で、本編は斜め読みに、書下ろしを読んで、お終い。和臣お兄ちゃんの、本編『祝福をください』裏バージョン設定……その裏で~。鬼畜兄……の筈なんだけど、お兄ちゃんにしてはちょっと甘いんでないの~!?(苦笑)CDは、聴き応えの有るものばかりでした♪この中での特にオススメは、『封殺鬼5~紺青の怨鬼~』『赤の神紋3』の2枚でしょうか。両方ともシリアスに話が進んで行くので「楽しく聴きたいわ」という方には向かないかと思いますが、まして続き物だし……。おまけに両方とも状況は違うものの切羽詰って心の中に切り込んで行くというか――。『赤の神紋3』は劇中劇を絡めての、だからこそ微妙に役者さん達の力量が試されているというか、そういう意味でも聴き応えが有るCDだと思います。……まともに感想書けるかなぁ~(苦笑)
2005.07.21
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ゴージャスなやまねさんの絵にうっとりとして……。ふゆのさんの「やまねさんのホストが見たい!」という作品意欲に思わず感謝、多謝!(笑)【不夜城のダンディズム/ふゆの仁子/やまねあやの/2005.7.20/ダリア文庫】★4・・・★4.5に今ひとつ足りないって言うか。。。(満点★5)【あらすじ】「なんであんたみたいな奴が、こんな場所にいるんだ?」新宿歌舞伎町のナンバーワンホスト・佐加井崇宏を初めて見た瞬間、奥山瑞樹は思わずそう口にしていた。上質で誰もが魅了されざるをえない美貌を持つ佐加井。そんな完璧な男にホストとしての教育を受けることになった瑞樹は佐加井に憧れ、少しでも追いつこうと努力するが……。夜が香るゴージャス・ラブロマンス!【ネタバレ感想】久し振り、ふゆのさんの豪華ホストもの♪格好イイけどヘタレな攻様が中々ステキ♪でございました。が、ちょっとばかり物足りなさが……。やんちゃ、と言うかガサツというか、そんな奥山瑞樹が飛び込んだホストクラブに居たナンバーワンホストが、瑞樹とは対極に居るような洗礼された男・佐加井崇宏だった。教育係の名の下に、佐加井のマンションに同居する事になった瑞樹は、憧憬を持って佐加井を見つめ、指導を受けながら、何時しか視点は客からのものと同化してしまい……って、それじゃ不味いでしょ!(苦笑)佐加井の一挙手一投足に反応をし、店でも一人浮く佐加井の側の人間として扱われ、自分をネタに意地悪をされてもグッと堪えるものが、佐加井への悪口になると過敏に反応してしまう。挙句、先輩ホストの挑発に乗り、やった事も無いキャッチ勝負をする事になり――。キャッチ勝負は佐加井の助言と運で何とか切り抜け、それでその後何かと面倒を見てもらうことになる、お姉さん的存在の由紀知り合った。瑞樹を見ていないようで見ている佐加井は、時折思わせぶりな台詞と態度、過剰なスキンシップ?をしてくるが、瑞樹は戸惑いながらも受け入れ、喜んでいる自分に不可解な思いを抱く。瑞樹の誕生日前日。由紀から何時までも佐加井の所に居候しているのも、という理由でマンションをプレゼントすると言われ心の中に迷いを生じる。そして佐加井へのこの感情の揺れ、由紀への気持ちを改めて考えてみると――。したたかに酔い帰宅した瑞樹は揺れる思いの中で佐加井に抱かれてしまう。目が覚めた時。瑞樹は自分の自覚した思い、佐加井への恋心――、佐加井が客に見せる夢を自分も見てしまっていることに、佐加井の真実を知ることに怯えを感じ、自分の方から忘れると告げる。ここで瑞樹が意を決して佐加井にする質問がズレてる。完璧客視点になってしまっているんだもの。まぁ、佐加井の方も答えが足りないと思うのですが、それは最後に補足・・・されております。結局、言葉が足りないというのも有るけど、この場合はどちらかというと言葉の間違い、婉曲過ぎる表現と、そこからの推測、捕らえ方の違い、思考経路のズレ――。佐加井はスッパリと瑞樹の前から姿を消してしまう。捨てられたと思い自棄気味になる瑞樹。4ヵ月後、由紀が瑞樹を佐加井の新しい店に連れて行き再開させる。微妙に意識してしまう瑞樹と佐加井。一旦は帰りながらも、自分の思いに決着をつけるべく再び佐加井に合いに行く瑞樹の前に、佐加井を公然と罵倒する佐加井の兄が現れ、頭に血が上った瑞樹は水を浴びせた上に殴りかかり、それを留めたのは佐加井だった。佐加井は今はもう実家とは関係が無いと兄を追い返し、そして瑞樹と向かい合う。自分の事で激昂する瑞樹と同じように、自分も瑞樹の悪口を言われると黙って入られないと。キチンと向かい合い、言葉を飾らず話し合う事でお互いに想像で考え過ぎて、ちゃんと確かめもせずに勝手に誤解をしていた事を知る。お互い好きなのに……。……後は盛り上がるだけでしょ……。完全瑞樹視点でのお話なので、瑞樹が佐加井に対して客視点になっているのが結構可笑しい。瑞樹自身そう思っているのだけど、それが頭の中で混沌してしまい、視点のズレに気が付かないのね。それが佐加井の気持ちを確かめようとした時ネックになってしまう。佐加井は佐加井でちゃんと瑞樹を認識しているにも拘らず、表現が本当に婉曲過ぎで、それで分かれと言われても、当事者には分からないかもしれない。いや、多分第三者には分かるかなと思うのですが。でも、それを補正してくれる人間が居なかったのと、佐加井のヘタレ度が素晴らしく、強気の割には速攻逃げてしまったが為に、瑞樹も追いかけるタイミングを逃してしまった?この場合、由紀に背中を押されてやっと追いかけた感がするのですが。今回の話のポイントは、出会い頭にフォーリンラブしていながらも、それを認識できずに自分の視点を錯覚してしまった瑞樹と、落とそうと思いながらも、思わせぶりな態度は、鈍くなってしまった瑞樹に対しては逆効果になってしまった佐加井の迫り方、そして強気の割にはヘタレなところ。瑞樹の気持ちを確認できた時点で佐加井の強気の部分は倍増してしまったようで、なのに可愛いと思う分、ヘタレ度も増しているというか。。。しかしこの話はわずか6ヶ月の出来事で、時間的には短くは無いのでしょうけど、人間の感情のアップダウンとしては凄いものが有るな、と思いました。一生間にはそう何回も無いだろう感情の起伏って言うか。……それが物語りなのですが。描かれているのは時間チョイスで2ヶ月目の約ひと月と、最後の数日。メインが二人が結ばれて、なのに行き違いで分かれてしまう部分。山の後は短く結末に雪崩れ込むのは分かるのですが、そこのところがあっさりし過ぎている感じがしてね、もう少し書き込んで欲しい!と思ったのです。瑞樹視点ゆえの佐加井が実際何と思っていたのか、その場その場の行動と、後で語られるにしても、それでもよく分からない。佐加井視点の話が知りたい!と思ってしまいました。最後の方の佐加井が語る自分自身て、瑞樹の捕らえる佐加井とは違って意外性に溢れていて非常に興味をそそるものでした。
2005.07.21
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今日は小娘の……2者懇談でした。……懇談会って……話すことが無い!って言うか、この先生は話を振ってくれなくて、ちょっと困るんですよね。今までの先生はご自分の方から、学校ではこんな感じで、とか、家ではどういった風にしていますか、というように話の糸口を作って下さったのに、この先生はただ黙って座っているんですよね。学期末の懇談会って、1学期を振り返ってこんな調子でやってきました、ここが反省点で、こんな所は良かったですね。夏休みはだから~……というような感じで学校と家との情報交換とでも言うのか……。黙ってニコニコ笑っていられても、果たしてこの先生は何を話させたいのか、皆目見当もつかないのです。正直何を話せば良いのか困るし、こっちの知りたいこと、訊きたいことも訊き難いです。去年今年と担任だったのですが、小娘は1年の時からちょっと問題あり……虐めにあっていて、それが2年になってもまだ引き摺って、3年の今もちょっと……なので。ところがこの先生は、そこのところに目が中々行き届かないというか、件の調子で暖簾に腕おし。正直心もとないのですよね。とは言え、先生自体は今のところ害はないし、虐めの方も取り敢えず落ち着いているので、まぁいいかっと。夏過ぎまでは部活三昧になるので……受験勉強してよ~~~!(笑)通知票も……絶対評価って……案外詰まんないかも(苦笑)絶対評価の通知票も付き合い始めてかれこれ13年になるのかなぁ~。受験期にはちょっと不便だと不安。おまけに今年から試験の席次も平均も出さないとかで、何と言うか、基準になるものが何も無い。案外数字って気持ちを落ち着かせる効果が有るんだなぁってつくづく実感致しましたわ。
2005.07.20
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天鵞絨(ビロード)の仮面。何が良いだろうなぁ。【天鵞絨(ビロード)の仮面/松岡なつき/櫻井しゅしゅしゅ/2005.8.1/パレット文庫】好き度的には★4.5(満点★5)。歴史物は好きですね♪【あらすじ】フランス、ルイ13世陛下直轄の、固い約束で結ばれた銃士隊に所属するアルノーとジャン。人気者だが、銃士隊一の問題児にして色男のジャンは、サファイア色の瞳が美しいアルノーが大変なお気に入り。アルノーが嫌がるのを無視して、親友と決め込んでいた。ある朝、ジャンの介添えとして決闘に出かけたアルノーは、王に反発するリシュリュー枢機卿に捕まり、「イングランド子爵のアーサーを誘惑しろ」と命令されてしまう。だが、アルノーには枢機卿に逆らえない理由があり・・・?枢機卿の元から戻らないアルノーを心配するジャンとアーサーの間でアルノーは・・・?恋と誘惑に揺れるワイルドな銃士たちを華やかに描いた、松岡ワールド!!【ネタバレ感想】1600年代前半のフランス宮廷辺りが舞台。イングランドとの駆け引き、そして恋と政治の謀略が飛び交う世界が舞台のお話です。この所、松岡さんはこの時代のヨーロッパにとても興味が有る様ですね。「F&B」ではこの時代をイングランド視点で描き、次なる舞台はスペインへ。「華やかな迷宮」ではフランス宮廷側から描き、このお話も舞台はフランス側から。とは言え、このお話は背景にイングランドとの駆け引きが有るものの、メインは宮廷の騎士の恋の駆け引き、しかしそれは政治的、そして権力争いに絡んだもの。国益を絡めた恋と利害と嫉妬と、身分の有る人たちの恋の鞘当に巻き込まれたその周りの人間達の不運、とばっちりを受けた人々の諦めと、もしかしたら忍従の話かもしれないわ(苦笑)ともあれ、不倫沙汰の醜聞に巻き込まれ、手を貸したことでスケープゴート的にバスチーユ送りになってしまった兄を救う為に、唯々諾々とリシュリュー枢機卿の言いなりになるアルノー。間諜として銃士隊に所属するのみならず、今度はイングランド子爵のアーサーを誘惑する事になる。最初は難色を示すものの、そこは時代と場所が揃っている為に、性へのモラルがともかく低い!政略結婚は当たり前、子どもさえ儲けてしまえば配偶者公認の浮気し放題、却ってステイタス!という時代な為に、恋愛は既にゲーム感覚、おまけに本気の恋も知らないアルノー故に、甘美な身体への誘惑には滅法弱い。それでも、何が有っても自分から纏わり付いて離れない銃士隊のジャンへの微妙な気持ちに気付いたなら、身体だけでなく、心が囚われる事の意味、そして身体への意味を実感する事となる。しかし、銃士隊への間諜として裏切っている事実と、イングランドへの策謀のためアーサーに抱かれている自分の立場と、その現実の前にジャンの思いを受け入れることも出来ず、自分の思いを告げることも出来ず、唯々自虐の渕に陥ってしまうアルノー。結果的には謀の浅さにアーサーに正体がバレながらも恋心故に見逃してもらい、それなのに肝心の兄の消息は――。陰ながらアルノーを見守っていたジャンの機転のお陰で窮地を脱し、全てを告白した後、ジャンの存在と活躍に救われる事となる。後日談的に、アルノーを諦めきれないアーサーがフランスに舞い戻って来て……。♪喧嘩を止めて~♪となる訳ですね(苦笑)。喧嘩!!勿論決闘♪♪♪舞台はフランスの王侯貴族たちの世界。魑魅魍魎跋扈する~♪何て言いたい状況ですが、何と言うか、恋多き時代のラブアフェア……。恋をするのもステイタス!でもって、技量が物を言うんでしょ?似た様なもので、何れ狸と狐の化かし合い♪(苦笑)その駆け引きが恋愛沙汰に根ざしているのがなんともはや。(苦笑)ラストのアーサーの登場の仕方が続きも有るかも知れないという気にさせてくれます。ちょっとね、その恋愛感覚が、モラルについてが……。いえ、時代感覚で割り切れられれば、なら問題も無いのでは無いかと(苦笑)イングランドとフランスと、宮廷文化の華やかなのはフランス!と思い込んでいたのですが、今回の話を読む限り、時の王の趣味思考考え方の反映で微妙に違うらしいことが解りました。イングランドも十分華やかだとは思うのですけどね、フランスは名にしおブルボン王朝ですから~!
2005.07.19
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巷は3連休だったんですね。昨日の朝言われるまでちっとも気が付かなかった私。。。え゛っ、月曜日休み……!?よっ予定が……(涙)そうかぁ、道理で会話が噛み合わなかったはずだ。今日、学校休みかぁ。田舎の学校なので、今週いっぱいまだ授業です。土日で色々やろうと思っていたことが有ったのに、ほぼ全くさっぱり何にもしていません!出来なかった。。。とも言うのかな?いや、根性が無かったのか。。。(爆)CDも聴けなかったし――。その前に整理しろ!です!!土日は基本的には個人的買物厳禁の日で――って、つまり、CDやBL本を買いに行けないの!まぁ、切羽詰ると自転車かっ飛ばしていくけど、兄さん休日は坊ちゃん嬢ちゃんで混むから、オバサンは一応遠慮したいのです。でも、CDの発売日となると、時間をやり繰りして何とか行ってしまう……!(爆)今週は、自力購入分は20日以降に集中しているので、今のところ新譜を見てもジッと我慢の子。新刊の類は――、一応買う予定のものは今のところ全部買ったはず。多分。。。「小説b-boy」は今月はパス。……今月もパス?(苦笑)「Dear+」がリニュしました。大体先月から宣伝していたけど、って、フツー表紙で「来月リニュ」なんて書くもの!?(笑)や、それほど宣伝したかったんでしょうけど、今はホント厳しいのかもね、生き残り賭けているんだ。リニューアル。……したの!?(笑)いえ、買ったけど、ちょこっと見たけど。違うのは表紙のデザインだけ!?のような気もする。。。はい。今回は私、踊らされての購入です。3号連続の、リニュ記念ドラマCDプレゼントやってます。中は……だから、ちょこっと読んで止めました。今更ながらに気が付いたのは、元々読んでいる話が少ないの~!(苦笑)え~、だって読みたいと思うのが……。topの『是』は読みましたよ!!あとは……2つくらい。セバスチャンとか。この本はコレで来月までお蔵入りですな(苦笑)それで、この週末は本を読もうと思っていました。思っていたんですが~(爆)BBNで出た「すべては太陽のしわざ~太陽の楼閣~/ふゆの仁子」をね、読もうと思ってまたも勘違いというか思い込みに絶句。(苦笑)このお話は、小説b-boy4月号~ 6月号に掲載されたやつだと思っていたのです。何でこんなに早く単行本になる!?って!!お馬鹿ですね~(苦笑)ちゃんと本を読んでいない証拠というかね。はい、買ったけど読んでいないの。買って積読状態だったのを、読まなきゃ!と思いつつ、この話は単行本で出るみたいだから今更良いか~、なんて阿呆な事を思いつつ、いざ単行本を見てみたら、コレは変!?雑誌掲載の話とは別物の書き下ろしでございました。単行本は雑誌掲載の話から……5年後?の話らしい。雑誌は三兄弟のバックの話がそれぞれを主人公に展開されている――らしい。雑誌先に読まなきゃ……!!!それで慌てて雑誌掲載分を読み始めましたとさ(苦笑)すべては太陽のたくらみ~太陽の楼閣~ 小山田あみ 小説b-boy4月号 すべては太陽のもくろみ~太陽の楼閣~ 小山田あみ 小説b-boy5月号 すべては太陽のいたずら~太陽の楼閣~ 小山田あみ 小説b-boy6月号 途中別な本を読みながらなので、やっと三話目三男編に辿り着いた所です。今日中に読み終えて~、次行って見たい!でも、その前に読みかけの本を片付けなきゃなんですが。。。昨夜は深夜、今更なんですがシャレード7月号を読んでいました。だって月末に9月号が出る。もう、今は全部読む根性は無いです。微妙に……詰まんなくなってきているから。趣味に合いそうな所、面白そうな所だけの摘み食いとでも言うか、それでも流石ワタクシ!(苦笑)谷崎さんと椹野さんだけはしっかり読み終えている!さぁ、コレで準備は万端だ、後編の載っている9月号を待とう~♪で、7月号の冒頭には「許可証をください」のCDレポートが載っていたのですね。噂の?と思しき写真も有りました!確かに!!主役のお二人は後ろで小さく……。前列大御所揃い踏みです!コレでBLCDの写真……(苦笑)キャストに付いてのコメントも有りましたが、何ですと、作者様が気に入ったキャスティングだとか何とかありましたよ。あの、結構物議をかもし出しているキャスティングが作者さん好みだとは!って、まぁ普通は、公式には「イメージどおりです!」とか、「ピッタリで」、とか、「そこに存在していました!」等々言われるものですが。中には、声を聴いて「こんな声だったのね~と思いました」等という微妙な発言も有りますが。少なくとも、私のイメージしたものでは有りませんでした、というコメントは言えないですよね。まぁ、ともかく本を読まなくちゃ!なのです!!(苦笑)でもって読みかけの本が・ すべては太陽のいたずら~太陽の楼閣~ 小山田あみ 小説b-boy6月号 ・ 不夜城のダンディズム /ふゆの仁子/ やまねあやの/ ダリア文庫・ 隠したい欲望 /剛しいら /本間アキラ /ショコラノベルズH・ 天鵞絨(ビロード)の仮面 /松岡なつき/ 櫻井しゅしゅしゅ/パレット文庫 正確にはまだ有るんだけど、取り敢えずは現在リアルタイムで同時進行系の本。……しかし、これらを如何いう順番・基準で読んでいるのか!?自分でも分かんない(爆)それと気になるんだけど……の読みかけのお話が1篇。コレは、実は赤ペン持ってのA4打ち出し原稿なのです。このお話は続きは明日以降に。
2005.07.18
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久し振りに引っ張り出してちょろっと聴こうと思ったら、……何てお馬鹿な勘違い!(爆)【仔羊捕獲ケーカク!2/南かずか/B/ムービック 】置鮎龍太郎(久慈克貴)×福島 潤(芳賀 楓)/森川智之(咲坂一臣)×宮田幸季(桜野有紀)/他(CDの評価:A+~C-)【あらすじ】Chara Selectionの人気連載コミック「仔羊捕獲ケーカク!」のドラマCD第2弾。全寮制男子校に進学した超かわいい仔羊ちゃん・楓と有紀は、相変わらずの仲良しカップル。でもその一方で、有紀は先輩オオカミの一人・和臣ともいい感じに進展中。そんな二人の関係が、面白くない楓だったけど、彼にはもう一人の先輩オオカミ・克貴がアプローチを…。克貴の本気がわからず、意地を張ってしまう楓。克貴と楓の恋の行方は!? 【ネタバレ感想】シリーズ第2弾ですね♪最初に聴いたのは発売された時で、それから……(苦笑)今回何気に聴いてみて、って言うか……大恥暴露!最初、帯のキャストを見てとんでもない間違いをしてしまいました!(爆)CD聴きながらも、何で何で?と頭の中では渦巻きながらも、暫く気が付かなかった……。今回主役になるのかな?楓くんを……じゅんじゅんだと思い込んでしまって……。でも、声を聴いてもどうしても違うし、まさかこんなに声が変わるわけは無いし。もう一回キャスト一覧を見直して、……やっと「あれれ~?(赤面)」になっちゃいました。福島潤ファンの皆様、こんなお馬鹿な勘違いをしていまい、御免なさい。じゅんじゅんファンの皆様、こんなお馬鹿な勘違いで期待させてしまったのなら、御免なさい。ってことで感想。。。前回の流れから~、仔羊ちゃん二人組みを交換(?/笑)で無事GET!と思っていたら、楓君の抵抗で中々上手く行かない先輩二人組み!仔羊捕獲の為に、お兄さんたちはもっともっと頑張りますっっ!ってお話です!南かずかさんのエロ可愛い絵を思い浮かべて、可愛い組が福島&宮田。。。フェロモン垂れ流し系お兄さん組が置鮎&森川!こ…コレは…むふっvv♪思いっきりネコ被ったお兄(オオカミ)さんたちに、真面目~に誑かされる仔羊ちゃんの図。憧れ視線で見ていた先輩なのに、に実は中等部の時から狙われていたことを知り、ドギマギしながらも、恋人同士の自分達(楓&有紀)にちょっかい出そうなんて、とか。やっぱりお兄さんには叶わない!とちょっぴりコンプレックスを刺激されて意地になっちゃたりの楓君。――が今回の中心人物!咲坂先輩に早々に落とされちゃった、素直な有紀クン……に、攻から受守る方から守られる方への転換……に戸惑って、それにやっぱり意地っ張りで、有紀クンにはイイカッコをして見せたい楓クン。ここで、久慈先輩があの手この手で頑張っちゃう訳です♪突っ張っちゃって、電球を替え損ねて脚立から落ち、反動で有紀の怪我をさせてしまい、余計な所で詰まらない意地を張ってしまったから……と、落ち込みの楓クンに――。頼りになるのはお兄さん先輩二人でした。ちゃんちゃん♪とまぁ、今回は本当に楓クンの福島さんが頑張る!の回だったのですが、プリティな可愛い声で喋る有紀・宮田くんに対し、福島さんの声はハスキーで、主観ですが、可愛い系とはちょっと違う。最初にじゅんじゅんと間違えちゃったのも響いてしまったと思うのですが、仔羊なんだから、もうちょっと可愛い声質の人でお願いしたかった……なのです。福島さんの喋り方や雰囲気は可愛いんですけどね、私自身が持っていた、仔羊ちゃんの可愛いイメージからは声質が違ったのね~。最初に聴いた時から、イメージ違うなぁとは思っていたのですが。。。そう、1の時から。掛け合う相手になる、置鮎さんのソフトで強弱自在の丸め込み形の声音には、ちょっとバランス的にも……。ともあれ、置鮎・森川両氏の柔軟な攻具合が楽しめるドラマでございました。宮田クンは……ともかく可愛いっっ♪のです!!(笑)
2005.07.17
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先週に引き続き宮田幸季クンのご出演です。今回はマ王!とは別お仕事についてのお話。何かね~、顔が綺麗に見えるのよ(苦笑)駄目だ。。。今週聴いたエンジェルズフェザーの杏里がどーしても出てくる!!!(爆)激プリ3回唱え♪本っ当に可愛いの~~~♪というところで今日のお話。先週の続き~。でも以外にアッサリ。 今日の絵は……乙女チックだねぇ~♪(笑)顎は細いし、やっぱ目が違うのかなぁ。ラストの方でコンラッドがやたらイイ男に見えて、いや好みというか(苦笑)こんなん、コンラッドじゃない!って自分に突っ込みながらも、この絵好き♪って思ってしまった。いや、だってカッコ良かったんだもの!(爆)↑格好良ければ何でも良いのか~!←多分イイんだな~(笑)そうとでも割り切っていないと、毎回絵に一喜一憂している自分が、本当にお馬鹿で仕方なくなりますわ!いや、拘らなければそれが良いんでしょうけど。そう言えばNHK教育の方で今丁度「勇者VSマ王 前・後編」やっております。まさか合わせたんでしょうか!?このタイミングに!?もとい、本編は再開したアルフォードの回想から 。何故聖剣を奪われたのか――。あらすじでございます。聖剣を使い、破壊の限りを尽くすゴーダ。その驚異的な力に退却を余儀なくされた有利たちは、勇者・アルフォードと再会する。アルフォードは、聖剣をゴーダに奪われたこと。取り戻すべく彼を探していたことを語る。村田は、ゴーダに対抗できるのは、魔剣・モルギフしかないという。だが、以前モルギフの力の源である石をヨザックに捨ててくるよう有利は、命じている。絶望感が一行を襲う。 前3行は先週分ですね(苦笑)、まぁ、話は続いているから。しかし、あの化け物化した人間に名前が有ったなんて!ちゃんとした設定キャラだったのね。で、ヨザックに石の所在を尋ねムラケン。しかし石がってもその力の発動にはエネルギーが必要であり、今の有利にはそれは無理だと押し留めるそれぞれ……。石をヨザアックに預けた時の絵が……サ・イ・ア・ク!泣きたくなるぐらい変だわ。なす術も無く……。コンラッドはアルと聖剣を取りに行く、ヨザックにだけ打ち明けて――。コンとヨザのここら辺の阿吽の呼吸とでも言うのか、信頼関係、互いに背中を預けるもの、そんな絆の強さを感じるのよね~。で、コンとヨザがゴーダと対決している時に、やっぱり有利達はは追い駆けて来て……。力負けしている状況に、ここは魔剣に頼るしかないと決死の思いの有利。さりげなく石を差し出すヨザック。……カックイイです!!。。。やっぱりね~。さっきの石は何処?の時にヨザが持っているな!と思ったとおり、というか……そんなの皆がお見通し♪(笑)石をモルギフに嵌め、モルギフの名前と呪文を唱えながら力を開放する有利は、次第にマ王……上様に変化していってるよ~!感情の高ぶりとかでなく、意識してコントロールしての変化ってもの凄い珍しいんでは!?もしかして初めて???ってことは無いか。。。台詞も上様調になり、容貌も変化して、髪も伸びている!ぶつかり合うエネルギーに力勝ちし……しゅんと立ち上がる煙が「正義」の文字。。。やっぱり。。。(爆)って、モルギフに「ご苦労さん」ってムラケンが会話しているし~。……かすかな異変に気が付くムラケン。朝日の中に消えるあの影は誰のもの……。ゴーダは何故に破壊魔の変化したんだろう?で、ムラケンがまた何かに気が付いた……ようで。時間が無いのか。。。と唸っている。意味深だよね~。眞王は一体マ王に何をさせたいんでしょうねぇ。無事血盟城に戻る一行。今日はコンの大放出日でございました♪私にはそう思えたのよ!コンラッドファン!喜べ!!(笑)だっていっぱい喋っていたし、頑張って活躍していたし、絵もカッコ良かったし……。今回で、一応夏休み前のお話は終了~。来週7月23日(土)から「今日から王!大全集」(第2シリーズダイジェスト)を放送予定!だそうでございます。で、最後に流れた予告って一体何時放送されるヤツ!?(笑)少なくとも一ヶ月以上先じゃぁございませんか!?(笑)……その頃には忘れているよぉ~。ぉぃぉぃ、って事は、有利、地球に帰れずじまいで物語り進行って事なんでしょうか!?そういやぁムラケンが前に意味深な事を言っていたけど。。。最初の頃は眞魔国に行って帰ってくるまでに殆どタイムラグは無かったけど、それが、ズレてきたとか何とか。それはどうなったんでしょうね?おっと先週の宿題!やっぱ冒頭の黒い影はミキシンでした。台詞ひと言だったけど……、おまけに「謎の男」表記だし~。バレると困るキャスティング!?以下次回!で明らかになる?……出てこなかったよ~!(苦笑)いや、あの朝日に消えた影がそうなのか!?でも声なしだし、全くさっぱり謎のままでした。もしかして、ムラケンのみぞ知る!?所でイベントって明日でしたっけ?放送予定は……8月だそうです。せめて楽しみにしていましょうね。
2005.07.16
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※ ご注意! ※今回、かなりの辛口批評になっております。感想なんて人それぞれよ!と思って流せる方はどうぞお読み下さい。ファンの方、作品に思い入れの有る方は、引き返された方が良いかもしれません。本人、非常に真面目に一作品として読み解いております。『グレイ・ゾーン』の続きです。読み応え有りのハードカヴァー本!【ターニング・ポイント /久能千明/蓮川愛/2005.5.30/角川書店】う゛……根性で読みきった!★4(満点★5)。【あらすじ】「愛してる。あなただけ。 他に、何もいらない・・・」芯の強いキャリア警察官・譲の恋人は、灰色の瞳を持つ片岡亜久利。ひたむきに亜久利を愛する譲には、二人を隔てる立場の違いがもどかしくてたまらない。しかも、譲は亜久利が、かつて事件の元凶となったドラッグを追いかけていると知る。自分も事件に関わる事で、焦がれる亜久利に少しでも近づきたいと願う譲だが――?【ネタバレ感想】……しくしく、この本です。ビニールのパッケージを破く時に間違ってカバーイラストまでビリッとやってしまったのは。。。……はぁ~。結構堪えます。一応ミステリー…と言うか推理小説?…ハードボイルドタッチの!?なんですよね。でも、う~~~ん、ミステリィ好きな人にとってはコレがそうだと言われると、石投げたくなると思う。やっぱコレは如何考えてもBLにほんのりミステリィテイストしてみました。くらいだねぇ。ハードボイルド……味の、って言うのか……。だって推理小説ったって、登場人物の思考が理解し難く、整然としない展開に、力業にしたって甘すぎる夢見る乙女仕様のそうそう、まさにファンタジー。そうさね~、BLはファンタジーって言うからねぇ……。その括りからご多分に外れない話になっていると言いますかね、まぁそうなんでしょ。あぁそうか、BL区分のハードボイルドですか。つまり、何処まで言っても恋愛小説なんですよね。で、多分、作者さんもその気で書いているから、恋愛小説で合っていると思うけど。……なんか馬鹿馬鹿しい考察だなぁ(苦笑)本編について。前作『グレイ・ゾーン』の続きで、その直ぐ後辺りから……。時間のやり繰りをしての久し振りの逢瀬だと言うのに、相手の事を考え過ぎて遠慮が先にたち、思うように振舞えない譲と亜久利。今を過ごせばまた暫く会えない――二人の距離はもどかしいまま。譲は亜久利に何も言わなくてもいい、騙すならずっと騙していて欲しいと願い続けるが、心に溜まっていくものは増えるだけ。騙されていた事を知ったとき、またも譲は亜久利を追いかける事になる。亜久利は香港に隠れているエイを誘き出す為に、合成ドラッグ「ブラック・ウイドウ」を餌に香港の中堅マフィアと取りj引きをしようとしていた。繋ぎを取り、日本でマフィアの使者・シュウ(秋藍)とエイ(影司)と合う段取りをつける。ところがその秋藍(シュウ)は譲の兄・明良の同僚で、今回一緒に日本にやって来ていたのだった。亜久利の傍へと、自らの意思で事件に巻き込まれていく譲、一族の為にと不本意ながらも渦中にいる秋藍、そして部外者として見ている事しか出来ない明良。エイの持っている「ブラック・ウイドウ」のデータを破棄する為に、自らその懐に飛び込む亜久利。それをバックアップする由利。思考が人と異なるエイに翻弄される譲たち。虚勢を張ることで自分を支えている秋藍は、エイの視線に蛇に睨まれた如くに怯えて萎縮する。自ら割り込みながらも、尚且つエイに引き込まれる譲。由利と亜久利の当初の計画ではエイからデータを奪う事だったのに、全てを庇い、自分と引き換えにデータを破棄させようとする亜久利。最後の手段として、亜久利は自分を盾にし、譲の前から黙って今度は永遠に消えようとしていた。譲との約束を反古にして――。それに気が付いた譲は可能な限りの手段を用いて阻止しようとするものの、亜久利の決心と、彼らを玩具のように弄ぶエイに翻弄され一旦は置き去られてしまうが、エイの自己満足の為に再びの時間を得、そして最後の対決となる。決死に足掻きまわる譲と亜久利と由利と――。抗いと格闘の果てに満身創痍ながらも一応のデータ破棄をし、そしてエイはまたも消える。う゛~!!だから温いのよ!解決方法が!!!言い方悪いけど結局は誰も死なない。いえ、死んだ方が良いというのではなく、殺さない、そう思いようもない、話の前提がそうなっているのですね。だから対処方法が本当に甘いんです!そこまで追い詰められた人間は、良し悪しでなく本能で相手を倒そうとするものだけど、この話の誰もから、そういう匂いがしないんです。奇麗事で済まそうというか、切羽詰ってもいい子の思考しかない。最後の方で、譲がエイを殺そうとする所は有るのだけど、亜久利が譲の手をそんな事で汚すことは無い、と止める。止めるのはいいのよ、そんな事解りきった展開だから。だからそこまで誰も殺して終わらせようとも思わないし、亜久利でさえもデータの為に自分を犠牲にしようとは思っても、それでエイをどうにかしようとも思っていないのが本当に不思議だった。最終的にあっさりエイを逃がしているし――。亜久利の、譲をこれ以上自分の事で苦しませたくないからと、事件解決の為に自分を犠牲にするとか、この場合の犠牲は玩具としてエイの傍にいるという事なのだけど、そうする事によって譲が苦しむというのは考えもしない。己を犠牲に、玩具になっても、目的達成後も尚且つエイを拘束するとか裁くとか、思い至らないんでしょうか。譲にしたところで、状況証拠は出揃っているのに、エイを捕まえないというのも……。一応警察関係の要素の有る話なんですけどね。確かに、瀕死の亜久利はヤバイから一般の病院へは連れて行けないとか有りますが……。しかしこの話しを読んでいて一番不可解で、最後まで謎だったのは、譲は一体何をしたかったのか!?……単に亜久利を自分の傍においておきたかった、それだけ?だって、事件性としては全く立証されない事で、まして譲は近寄るなと釘を刺されているにも拘らず、自分から渦中に飛び込んでいる。本当に、亜久利の関わっている事に自分も関わりたいからというだけでの行動。恋は盲目、正しくその通りで、己の立場や状況判断も危うい。まぁね、話の展開上、譲の無謀が事件解決の一端になるの……ですが。ともかく、登場人物たちの考え方も、作品も、勿論作者様も、エイに対する対応というのが信じられない甘さと温さを持っているとしかいえなくて。当然、話の展開においても甘さ、いい加減さを感じてしまいました。……だから、これは恋愛小説で。亜久利を好きな譲の直向さや、亜久利の譲を思う気持ちや、由利の佳也への切なさがこの話の原動力になっているのですから、それが中心に展開されなければで、そうでなければ話は成り立たないのでしょうけど。だけど、裏を返せば、譲の身勝手さ、亜久利の自分本位な強引さ、そして由利の自己完結思考。……由利は佳也を本当は如何したいんでしょうか。私が求めるものが違い過ぎるんでしょうか。期待する方向が違い過ぎるんでしょうか。……そうなんでしょうね。多分また続きは出て、そして私はこりもせず買っちゃうんだろうなぁ(苦笑)【追記】書き忘れ(苦笑)←しつこいぞ~~~!今回読みながら頭の片隅からどうしても離れなかったのが由利と佳也の問題。「グレイ・ゾーン」ではすっかり死んじゃった風に描かれていた佳也が実は生きていて、「ブラック・ウイドウ」前後の記憶をなくしている状態で、当然由利の事も覚えていない。由利は佳也を如何したいのか、それがもの凄く不可解でね。「ブラック・ウイドウ」の事が片付くまでは傍に行けない、と思い定めているのか、とか。今回、正直言えばここの部分の進展を期待していたんですが、結局は佳也は全くのスルー。亜久利は亜久利でもの凄い子どもっぽい事が判明、っていうか、追い込まれると周りの人間が見えなくなるとでも言うか……。だって、自分の所為で他の人間が傷つくのが耐えられないから自分が犠牲になった方がいい。ここまでは良くある話。問題は、それで更に他の人間が傷ついた所で自分は知ったこっちゃない。と態度で示しちゃった事。結局は回りまわって自分が傷つくのが恐いんだね。譲。繰り返しになるけど、本当にコイツは何をしたかったのか!?何の為に行動をしていたのか。――だから亜久利を傍に置きたかった、ただその為だけか!?。。。公私混同も職権乱用も――。でも、突っ込み方がその割には中途半端。秋藍、思わせぶりな登場のシュウ。の割にはだんだんキャラが人として如何よになってしまう。まぁ、そんなに強い人間なんて居ないから、この人は普通なんだと思うけど、虚勢を張っているだけの――由利の見方はここでは的確だと思った。影司と辰巳。元SPの辰巳が如何して子どものエイなんかの犬にまで堕ちたのかがやっぱ気になりますよね。ここまでエイに心酔する、それが不可解(苦笑)←お約束で突っ込んじゃいけないかな(苦笑)エイは、一種化け物思考の子ども。なまじ頭がいい子どもには、危ない玩具を与えてはいけないのよ。大人がそれを教えなければならないのに、本来ならその立場なのかなぁと言う辰巳はこの有様で、誰に求められないエイはただ増長するだけ。そうは思っても、この捻た思考は理解しがたいわ。由利と合い通じるものが有ると言ってもね~、基本の立ち居地が全く違うというか。。。しかし、本を読みながらエイの台詞が全部杉田クン声で頭に響くのもね……(爆)
2005.07.15
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今日はお外へのお供にNARUTOのラジオCDを聴いていました。『オー!NARUTOニッポン』其の1~3まで3枚を続けて~♪メインパーソナリティが竹内順子で、マンスリーパーソナリティ(ゲスト)で石田彰、井上和彦、森久保正太郎、朴ろ美、くじら、関俊彦、神奈延年、が出ていました。私、アニメだって見たこと無いのよね~(苦笑)だからこのキャラがどんなキャラなのか解りもしないで聴いてるってのが……(苦笑)でも、ほぼアニメとは関係ない構成で作られていたので、何の問題もなかったけど~。いえ、唯々可笑しかったんです!!!各コーナーもだし、ゲストとのトークの漫才さ加減とか、そしてゲストの面白さって言うか、本当に笑うまいと思っても声が漏れ出て大笑いなのさ!わぉ~~~ん!!!(涙)自転車で疾走しながらな、時はまだしも街中スイスイと歩きながらの時なんかは、本当に変な目で見られて……見られて……!!!(涙)さぞかし危ないオバサンだと思われたんだろうな。。。だけどね、本気で可笑しかったのです!いやぁ、皆さん中々強かな方でらして、一筋縄ではいかない所に竹内順子が翻弄されていた。放送されていたのが今から1年半前ってことで、でも声は解んないものですね~。そう言えば、中で森久保祥太郎が30歳になったと言っていました。そうか、そんな年だったわね~、何て改めて思ったりね。面白いから続きも聴きたいかも……と思っても、果たして手に入れられるものなのか!?(笑)しかし、この頃良く聴くラジオ!ネットラジオも有るけれど、本気でみんな良くやるというか、可笑しいですよ~♪どうしてこんなに楽しく展開されていくのか、直で聴けないのが悲しい!(苦笑)あ……私に根性が無いだけか(爆)
2005.07.15
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良くも悪くもセオリー通り。出来ればもう一捻り欲しかった。【花嫁は奪われる/鹿住槇/片岡ケイコ/2005.7.1/ルビー文庫】面白かったかな~という点では★4(満点★5)。【あらすじ】結婚式当日に姉が失踪?!鷹木俊哉の平凡なハズの人生は、そこからいきなり波乱万丈。なにしろ新郎は、泣く子も黙る大企業・玖珂物産の御曹司・玖珂圭一郎なのだ。新妻逃亡で面目をつぶされた圭一郎は、挙式だけ花嫁代理を務めてゴメンナサイするつもりだった俊哉を許さず、婚約不履行不問の条件として、ある契約を持ちかけた。それは、夫婦の愛の巣となるはずだった豪華なマンションで、昼も夜も圭一郎に抱かれ続けること。それは服従よりも屈辱的な「花嫁の身代わり」で・・・?【ネタバレ感想】言わずと知れた身代わり結婚ネタです!作者様が一度は書いてみたかった♪と後書きにされているように、とってもオーソドックス。正直、何でわざわざ鹿住槇が今更こんなネタを書くのか、もしくは鹿住槇ならもっと何とか書きようはなかったのか、読みながらずっとそんな事を考えておりましたよ。だって……読み始めからネタバレもいい所なんだもん。もの凄い解りやすい展開というか、次はこうなるんだろうなぁと思う方に流れていくし、でもってここら辺が伏線で、実際はこういう裏が有り、オチはこう付くか!?という様に。流石に文章はお上手だし、お話も抑えるポイントはキチンと抑えられているので、それなりに飽きずには読めましたが、でも何と言うか、先が読めすぎて面白味が無いの。あまりにセオリー通りって。。。何処かで何か逸脱してくれていたらとか、でなければアクシデントでいいから意外な展開が放り込まれていたら、そこまでは思わなかったと思うのだけど。姉の失踪で多大な迷惑を掛けてしまい、また実家の小さな印刷の存続の危機の援助の為に、償いと代償の為に何でもすると言った俊哉は、圭一郎の文字通り嫁の代わりにされる。でもそうされる事に戸惑いは有ったものの、嫌悪感は無かった。そうして新婚旅行代わりのセックス三昧の1週間に身体はすっかり慣らされる。何時しか俊哉は圭一郎に惹かれながらも、飽きられたら、必要でなくなったら、と思うと、その時の自分を思い不安を感じるようになる。その生活の破綻は意外に早くやってくる。約一月後、姉と圭一郎が連絡を取っていることを知った俊哉は二人を問い詰め、この騒動が初めから仕組まれていた事を知る。圭一郎が俊哉に一目ぼれし、それを知った姉が、圭一郎が俊哉を手に入れやすくする偽の装結婚と引き換えに自分の念願の渡米費用の援助を申し入れたのだった。つまりアッサリ自分の夢の為に弟を売る姉、ほとんど良心の呵責は無いような~。一旦は怒り実家に戻る俊哉だが、圭一郎の切実な願いに家政婦代わりは引き受ける。そして、最終的には俊哉が惹かれ始めていた自分の気持ちと、圭一郎の思いに絆されて纏まってしまう……。攻が受を好きで策略として強引に丸め込み嫁にしてしまい、真実がばれて受に逃げられるも、結局は絆され、何時の間にか攻を好きになっていた受が攻を許してハッピーエンド。。。策略として代表的なのが、姉や妹の身代わり結婚、借金の形。それらを如何料理するか、という事なんですが――。例えば騙されていたと知った時の俊哉の反応は、姉を怒るも丸め込まれ押し切られ、強気に出られず、圭一郎のところから出てきても、却って圭一郎が気になって仕方が無い。また、圭一郎のお陰で仕事が忙しいと喜んでいる両親には真実が告げられず。……コレって犠牲的精神なんでしょうか。見方を変えれば、家の為、お金の為に否やも言えずに身売りしていくようなものじゃない。何と言うか、もう少し覇気を出して姉に対抗するとか、両親にやり直そうと打ち明けるとか。取り立ててしたい事もなし、消極的な大学受験拒否に、自分を強く主張する事も出来ず、渡りに船的に状況に流されて、だからコレは自分の所為ではない、という言い訳に安堵している部分も。まぁ、こんな性格の主人公だからこそ成り立つ話しと言われてしまえばそうなんですが。最後の最後に自分の将来として家業の印刷屋を手伝いたい!と言うのだけど、それも今まで思いながらも強気に出られなくて出来なかったという、流されての人生?う~ん、でもね、同じ展開に持ち込むにしても、もう少し覇気の有る主人公にして欲しかったです。何と言うか、逆境の中でも立ち向かっていこうという前向きさと言うか、元気さが!!それから姉の存在が気になってね。自分の渡米費用の為に、周りを巻き込み弟を売り、それほど罪悪感を感じた風も見せず、まして弟に、姉も圭一郎が好きだったから、その好意が弟に向けられていると知って辛かったろうし、家族を騙して渡米した事によって失うものも多かったんだから、と言わせているのは大きな間違いなんじゃないでしょうか。だって、全部自分で解ってやった事だし、捨てたものも、失くしたものも、例えそれで辛かったとしても、納得ずくの自業自得だと思うのね。だから、お人好し過ぎる俊哉に、もう少し自分を大事にして、姉に対しても怒れ!と言いたいのです!!そう、作者様には、もう少し料理方法を考えて欲しかったですね~。……書いてから気が付いたんですが、この前書いたキャラの感想も、良く有る「別れさせ屋」のお話でした。良く有るお話、ネタを料理してみたい!時期なのでしょうか!?
2005.07.14
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コバルト8月号が届いた。18日発売だから、16日に届くのが何時ものことと思っていたら、今日はまだ14日。。。はっや~!って思ったら、今月は16日発売なのね~。なら解る。お楽しみの図書カード~♪ってルンルン気分で明けたなら、……無い。。。制作が間に合わなくって10月号回しですと!?それにしても3年連続『マリ見て』ってのも……(苦笑)えっ、年間購読のおまけですっ。最初の年こそ宮城とおこの『ちょー美女と野獣』だったけどっ。どーせ、年間購読システムが始まったときからのご契約者様よv。でもってコレも今年で3年目?かな。全プレドラマCD『よりドラ』2号連続ですよ!8月号で『よりドラ 05-1』、10月号で『よりドラ 05-2』の応募になります。今回からコバルトも郵便振替利用ですと。私としては便利だし、手数料も少ないし、楽だけど、他の人には如何なんでしょうね?『よりドラ』の中味はえ~……確認・・・出来ない!えと、各、5話だったか収録されていたかな?なら、1話がせめて10分は欲しいですよね~。詳しく知りたい方は、はここを見て下さい!でも、よくよく考えてみれば、って考えるまでも無いけれど、コレって自社製品(本)の宣伝、ってことですよね?コレで購買欲をあおる。って事でしょう?謂わばプロモCDとでも言うか……。……どーせなら、『よりドラ』で無くって、人気作をそっくりその儘ドラマCD1枚に作って欲しい。だって、10分やそこらのピックアップシーンて何か寂しいもん。何はともあれ全プレは応募しなくちゃ!それにつけても聴きたいのは『炎の蜃気楼』ただそれだけなんだけどなぁ……(爆)『炎の蜃気楼』は、もうドラマCDは制作しては貰えないんでしょうか!?あまりにドラマが増大になってしまい、最初から作るにはどだい無理というか、ピックアップするにしても繋ぎ方が難しいのは解るのですが――。取り敢えず、今の状態でも幾つかでている訳なので、考えて欲しいですよね。
2005.07.14
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今週に入ってから聴いていた、ドラマCD色々、ちょこっとずつの感想もどき、行って見ます♪【Angel’s Feather PS2 初回限定版Special CD(オムニバスドラマ)】【Angel’s Feather 黒の残影 PS2 初回限定版Special 2枚組CD(プリンセスは誰だ?&トーク)】【遙かなる時空の中で~八葉抄 玄武】【GetBackers 永遠の絆を奪還り還せ!1 アニメイト特典CD付】【花とゆめ 27th Anniversary ドリームCDコレクション】【Angel’s Feather PS2 初回限定版Special CD/72:39】-Angel’s Feather キャスト- 山口勝平(翔)/緑川光(櫂)/宮田幸季(杏里)/鈴木千尋(来栖)/増谷康紀(瀬那)/石川英郎(紫苑)/岸尾大輔(直人)/中國卓郎(凪)オムニバスドラマのCD、とでも言えばいいのかな。カップルのショートストーリーと、モノローグがぎっしり詰まっておりました。カップルは、一応メインの組み合わせ?になるのかなぁ、幾組か有って、どの話もかなりほのぼの路線でほんわかした感じで留まっているので、暢びり聴いていられました。私はゲーム自体は解らないのですが、単独ドラマCDではクライマックス前後の緊迫感溢れる状況や、その後も少し寂寥感漂う話しの展開だったのですが、ましてゲームは手に汗握る展開?なのでしょうから、こういう雰囲気っていいのかも知れませんね。なんだけど、長めのキャラボイス!って聴こえない事も無いので、そこがちょっと残念でした。【Angel’s Feather 黒の残影 PS2 初回限定版Special 2枚組CD /64:23/30:43(プリンセスは誰だ?&トーク)】ゲームの特典DiscのドラマCDに尚且つトークCDまで付いている!コレって凄いですよ~!だって丸々ドラマCDな上に、タップリのトークCD!!がおまけだなんて……(絶句)ドラマCDの方は、オムニバスやキャラボイスが多いゲームのドラマCDにしては、ちゃんとした1本の話に仕上がっているのが凄いし、又とても楽しいものでした!童話の世界に紛れ込んでしまった面々が、描かれている5つの童話をクリアして、元の世界に戻るまで。そのクリアの仕方がね~、ホント力業!主義主張の現われと、強引に終了!ってな感じですか。その童話の結末が理不尽!って思いっきり振舞って変えていく様は、それぞれの童話に抱いた不満を見事に代弁してくれているような、かなり爽快だったかも。赤ずきん、ラプンツェル、竹取物語、美女と野獣、人魚姫の5話です。狼をぶっ飛ばしてしまう赤ずきん。魔法使いからまんまと逃げおおせるラプンツェル。月からのお迎えを追い返してしまうかぐや姫。速攻愛の告白をさせられる美女と野獣。声を失わない人魚姫。受身じゃないお姫様たちを彼らが勝ち取っていく様が、気持ちよかった。決してお転婆とか我儘とかではないんですけどね。その付属のトークCDは3つに分かれて、……危ないマッシュポテトの話とか……。みどりんは童話のラプンツェルの話からヘアカラーの話しに行って……。全体的になんか怪しげな雰囲気が胡散臭くて可笑しかったです(苦笑)【遙かなる時空の中で~八葉抄 玄武/40:33】保志総一朗(永泉)/石田彰(泰明)/川上ともこ(あかね)/三木眞一郎(頼久)/関智一(天真)天の玄武、地の玄武メインでのショートストーリー2編と、保志君と彰さんの歌!永泉の頼りなげな、自身の無い感じを保志君はよくやるなぁ……と思って何時も聴いてしまいます!物陰からウジウジと……。神子に言いたい事を溜めてしまう永泉を、何とかして――。というお話。保志君の歌は相変らずに安定しているので安心して聴けますね♪泰明メインの話は、陰陽師としての仕事をするのに、泰明は微妙に変わり……。人間らしくなってきたとでも言うのかな。泰明演じる石田さんは低音気味のきびきびした感じにでも少し抑えた感じの、根暗トーン。一人で何もかも抱え込む、危うい感じが無きにしも非ず。石田さんの歌は……!!!!!上手い!とは言え無いけれど、下手と言う訳ではなく、音も外さずキチンと歌っておりました。本当に希少価値の1枚ですよ!!!石田さん、これから歌ってくれないのかなぁ。 【GetBackers 永遠の絆を奪還り還せ!1 アニメイト特典CD付/71:20/17:17】神奈延年/森久保祥太郎1と有るのに2は何時出るのか予定も立っていないらしい……。何だっけ、お互いを、町を統べる種族に二分され、相手を倒し尽くすまで戦い続ける。 なんだけど、宿命として受け止めているが為、その意義もわからず。主役の二人は仕事絡み的に巻き込まれちゃったんだけど、奪還するのが目的の為、闘う気は無いのに否が応でも巻き込まれ~。1は起承転結の起の部分?人質を捕られ、奪還しに行きながらも敵に捕らわれ、自分たちだけでも辛くも脱出する!って那感じでしょうか。話はスピーディでね、聴き応えあるんですよ!だから、何で2の予定も無いのに1と付けるか!続き、希望です!!そうそう、聴いている時はキャスト見なかったんですが、後でキャストトーク聴いてショックで愕然としました。十郎太様が出ていらしゃるのは勿論解りましたが、郷田さんが出ていたなんて……。他にも……(爆)で、トークCDは、アニメイトの連動購入特典というヤツでして、ほっほぉ~!楽しかったわ♪しかし、この時点で神奈さんが37歳ってのは……(爆)【花とゆめ 27th Anniversary ドリームCDコレクション/21:03】子安武人/三木眞一郎/桑島法子/他このCDは、非売品なんですね~。何となく、プータオの付録のCDと作りが似ている。。。この三人のトークに花ゆめのCDの聞かせどころをやってくれます。それぞれがいい出来でね~。特に三木さんのオネエ言葉に注目!!(笑)ミキシンのオネエ言葉はこれが初なんですって!?子安さんとの会話で言っていましたが、そうなの???ミキシンのオネエ言葉を楽しみたい方は、『世界でいちばん大嫌い』市販CDは3枚!出てます。こちらを楽しんでくださいませ~♪
2005.07.13
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本編よりも、何が何でも特典CDが!!!これを聴かなきゃ絶対後悔します!【CD 蜜月のケダモノ/六堂葉月/あさとえいり/77:28 8:17/A/リーフ出版】森川智之(村瀬 一明)×櫻井孝宏(榊原 連太郎)/緑川 光(秀華・ハミルトン)/成田 剣(李 徳文 )/他【あらすじ】ごくごく平凡な大学生・榊原連太郎の恋人は、誰もが見惚れる美貌の一流歯科医・村瀬一明。けれど彼の正体は苦悶の表情が好きなサディストで、おまけに実家は香港屈指の大物マフィア!? 伴侶となって以来波乱万丈トラブル続きの連太郎、夏休みこそはと安息の日々を求めて一人里帰り……のはずがそこに登場したのは真紅のフェラーリに乗った一明で──!しかもこんなトコロでそんなコトを!? 身も心も虜にされて、やっぱり今年の夏休みもキケンな予感「無理だってば、このケダモノ──っ!」 この勢いはとまらない!! 大人気『ケダモノ』シリーズ第4弾!!【ネタバレ感想】……ともかく、何が何でも!本編聴かなくとも!!特典CDだけは聴け!!!(笑)これから買おうかな~♪って思っている人は、そこらで買うのではなく、リーフで通販なさい!でないと貴女は後悔する~~~!(笑)本編よりも価値有る特典CD!これを聴かなければこのCDを聴く意味が無い!(笑)とまで言い切っても強ち間違いではないでしょう!はい、強気で言い切ります!!!で、取り敢えず本編は――。「私と結婚してくださいますか?」今度は“ケダモノ、プロポーズする”の巻!?と帯にございましたが、そのほうがピッタリかも(笑)実家で弟に一明のフェラーリを傷物にされた連太郎は、両親にお詫びに「何でも」と言われ、「それじゃぁ連太郎君を下さい!」という一明のひと言で、アッサリ嫁(?)に出される事に!?言葉巧みになし崩し(笑)、勘違いを逆手にとっての……、一明の本気!?さて結婚式は何処でしよう~♪って楽しそうに帰る道すがら、フェラーリが盗難に合い、本気で焦って探す一明の目的は、持参してきた連太郎の歯型模型……って。。。おまけに盗まれたフェラーリの心残りがカー○ックスだなんて……。……流石一明の変態。。。あわわ(汗)やっとの事で東京に帰りついたら何と一明の宛に赤ちゃんを押し付けられ!隠し子か!?と思いきや秀華が強引に連れてきた妹の球麗だったのだが――。妹と引き離されたく無いと、秀華がとった行動だったのでした!って又も連太郎は巻き込まれるし……。あ~、ちゃんと李も登場します!(苦笑)でも、今回は秀華も李も出るのですが、期待したほどの出番は無し。そう言えば、聴きながら原作はこんな感じだったなぁと思い出しましたけど、トークで森川、櫻井両氏が仰っていたように田舎に帰る編はホント雰囲気ほのぼのですね~。何つーか、連太郎がホント一般人で、馴染んでいる中に、一明が何とも浮いた雰囲気で、それを又森川さんがさり気無く上手く表現していらっしゃる。その後の行動も、連太郎の標準的思考に対し、……やっぱり変態かよぉ~!と思わせる、そのズレ方のタイミング、思わせ振りな感じが絶妙!脚本の上手さも在るのだと思うけど、櫻井さんと森川さんの息の合った間の取り方と掛け合いに、引き摺られるように引き込まれてしまったような感じも有りますね。その嬉々としてやる、森川さん演じる一明の変態さんが際立つのは、櫻井さんの演じる連太郎のパンピー的、恐い物には取り敢えず、触らぬ神に祟り無し的な、逃げの雰囲気が有るからではないかと思います。……なんか結構真面目な感想(苦笑)今回は、話は完全に前半と後半に分けられ、前半部分はほぼ一明と連太郎の遣り取りになり、後半になり、秀華が加わる形になってます。この秀華が又可愛い♪……と言うか、気の強い美人さん(男の子だけど~)!かいぐりしたくなるその可愛げの無さに、みどりん流石!って思う当たり、完全に毒されているかも!(苦笑)ともかくお久な登場の秀華に引っ掻き回された連太郎は、それでも最後は鷹揚に、秀華はお兄ちゃんなんだね、と言ってしまう当たり、大物なのか、単にお人好しなのか……。ここで、李徳文、登場なのですが、出番が少ない!(苦笑)でも、一明に意外な一面を暴露されている当たり、……可愛いかも(苦笑)トークは2×2になっていました、という事は、別録りだったんですね。どちらのトークも面白いんですが、緑川&成田の方が、よりネタバレ度が強くって、興味津々!その後で聴く、特典CDの期待度upになってしまいました!で、これはコメディ?なんでしょうね~(苦笑)そうとしか思えない!なんだけど、本編を上回る特典CDは、トークの煽りを受けて否が応でも期待がまして……!!!……何時も思うんですが、この特典CDって、誰が案を出すんでしょうね!?本編よりも面白いっって言うと、やっぱ角が立つんでしょうか!?!?!?でも、面白かったですぅ~~~!(爆笑)本編有ってのお遊びCDだってのは解るんですが、この特典CDが有るが故に、本編が何倍も価値が有るって言うか、特典CDを聴かないのは本編を聞く価値も無い!何てここまで言い切ってしまいたくなるのは、今回が始めてかも!!!えっと、初めの仕様は前回に引き続き……アメリカンホームコメディの乗り!?これだけでも十分に可笑しいです!!!ここの最たる演技者は、成田剣&緑川光!歌ってるよ~~~♪(笑)アカペラで、もうノリノリで!!!聴きながら、如何しましょ!?!?!?になってしまいました!傍若無人な一明、一生懸命取り繕う連太郎に対し、一明に従順な人格変わった!?な李と、李と恋人になれるなら、もう何でも良い!の健気な秀華!(笑)この豹変振りが……。その後の、オチのオチとでも言うのか、最後の最後で――!!!(爆)ここまで演るか~!あ~~~!聴けて良かった!!!登場人物の、中味の変換!!これはともかく聴け!です!!役の中味と外見の交換なんですが、これがホント役なりきりというか、演じている人なりきりで、可笑しいんだけど、感嘆せずにはいられないという、声優さんたちの技量そのもの!凄いです!このドラマCDを聴くのならば、冗談抜きで、この特典CDを聴かずして何ぞや!?と、言わしめる物でした。(CDの評価:A+~C-)
2005.07.12
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ついさっき角川からメールが来ましたよ~!又も延期ですって!!『(裏)今夜はマのつく大脱走!<元祖ごーじゃすVer.>』制作の諸事情により10月下旬に発売延期となりました。ですって!前作『(裏)今度はマのつく最終兵器!<元祖ごーじゃすVer.>』の遅れの時には※『(裏)今夜はマのつく大脱走!<元祖ごーじゃすVer.>』につきましては、予定通り2005年7月下旬発売・発送予定です。って、有ったけど……その通りになって無いじゃん!(苦笑)制作が間に合わなかった、とか何とか、理由は在るのでしょうけど、諸々を踏まえての見込みでちゃんとプランを立てているのでしょうから、――結局は見通しが甘かったということなのでしょうかね。前回が遅れた分、今回はとても楽しみにしていただけに、それなりにショック!でも、この頃の事情を考えると、「またか~。。。」って感じもあるので、遅れには慣れてしまったという自分を感じで、それもショック。一応、同時発売って事で、マリンの方もチェックしてみたならば、発売は10月に延期になっていましたが、商品案内に延期の告知が有るのみで、特別に何か云々という案内は有りませんでした。マリンに直接通販された方にはご連絡済みとの事でしたが、他で予約した人には梨の礫なのね。一応コミコミさんで調べてみましたが、発売日は7月22日のまま、延期の告知は入っていません。……滅茶苦茶不親切だと思う!!(怒)「元祖ごーじゃすVer. 裏 今夜はマのつく大脱走!」 角川topページを下の方にまでスクロールして下さい。重要なお知らせの所に延期が書いて有ります。「裏 今夜はのつく大脱走!<本家すぺしゃるVer.>」 マリンエンターティメント上の方の「▼[発売予定新譜]/[詳細]」をクリックし、発売日2005年10月21日の部分に有るタイトルをクリック。商品案内に飛びます。一応、リンク貼ってみました。気になる方はチェックしてみて下さい!
2005.07.12
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家にいるとどうして本が読めないんだろう……。外にいる方が何故か知らないけど捗る捗る、……まぁ、一部飛ばし読みだけど。という訳で、立ち読みした本を幾つか。先週末から、ちょっとだけよ、と立ち読みしてきた雑誌。drap、マガジンビーボーイ、GUSH、各8月号・・・ですね。3誌とも……既に記憶が定かではない(苦笑)全部読んだ訳でもないのだけど、って、読む気が無くて飛ばしてしまったので、私としては付いて行けないなぁと感じる話が多くなってしまい……。ふぅ~、慣れ親しんでいた時から、大分面子も変わってしまって。。。そんな中でも一応印象残っているのは、GUSHの中の何編か。単に好きな作家さんが描かれていた連載もの、というだけのこと。ただいま展開中~♪ですか。でも、ポイント的に好きな作家さんや作品が載るので、チェックは欠かせないんですよね。で、やっと読むことが出来たのが「b-boy LUV15」!出てから・・・読めたのが長かった!(って読みたいなら買えよ~!/笑)すんません。買いたい!と思えるようなラインナップではなかったんです。ひたすら立ち読みの機会を待ちました。で、感想――。…………。寿たらこって、結構好きかもな話か、これ駄目…な両極端が多いのです、私にとっては。で、…今回は後者でした。LUV15のサブタイトルが「寸止め特集」なんですが、むむむ、何か違うんで無い?という感じの内容なんですよね~。ってそれは私がそう思うだけで、世の中ではそうじゃないのかもしれないが。。。だって、「寸止め」って「寸止め」でしょ?最後まで行っちゃ「寸止め」に成らないじゃない!「寸止め」って、焦らしに焦らし捲くった挙句にもうちょっとというところでお預け~♪って事だと思っていたんですが……そこまで意地悪くないの?ってこれじゃぁ私が鬼畜なんジャン!(爆)*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*ちょっとマジ入って立ち読みしてしまったのが、「フリージング アイ」。ドラマCDになる前に原作を読んでしまおうと思っていたんです。読みたいなら買えよ~!って……んと、実は私このシリーズ買ったのは最初の1冊だけで、他はみんな雑誌掲載分を読み、新書は立ち読みでございます。(苦笑)ところがこの本は、出たのが2004.12だったので読めなかった。事情が有って、去年の10月から何とか漫画雑誌だけは!の立ち読みだったのよね~。ってこんな所で言い訳してどーなる(爆)兎も角、気になっていた本を読めて取り敢えずホッとしているのです♪って、早い所「花隠れ」を買ってこようと思いつつ……。え゛っ。これは好きなの~♪【フリージング アイ/華藤えれな/雪舟薫/2004.12/幻冬舎】好き度的には★4(満点★5)くらいかなぁ・・・【あらすじ】「好きだ」――突然の告白に早瀬は唖然とする。相手は凄腕と名高い社内弁護士の若宮。真摯なまなざしで告げる彼に困惑しながら、早瀬は怜悧な美貌を淡く綻ばせ、告白を拒んだ。だが後日、若宮の補佐を命じられて彼のもとを訪れると、若宮は早瀬の拒否など無かったかのように誘いをかけてきた。 以来、若宮の強引な干渉に辟易する早瀬だが、彼を疎ましく感じる一方、自分と正反対な彼に興味を覚え始める。そんなある日、ふいに若宮から荒々しく口付けられ…!? 【ネタバレ感想】唯我独尊男と傍若無人男の駆引き。傍若無人男の寒い親父ギャグにフリーズしてしまう唯我独尊男が、タイトルの意味?(冗談です、ごめんなさい。でも、意味的には近いでしょう。)唯我独尊男が、気が付いたらズルズルと引きずられ、ぼろぼろと殻が落ちてゆく様が書いてあります。落ちる、のだけど、私、傍若無人男が気にくわなかった、から…。ってのが雑誌を読んだときのワタシメの感想でした。(何年前に書いたんだ!?)だけど今回改めて読んでみて、確かに似たような感想なんだけど、傍若無人男(若宮)がそう嫌でなくなっていました。コレって好みの変化かなぁ?(苦笑) 後半部分・・・3分の2近くは描き下ろし、その後の話しでした。早瀬の生い立ちと、養家との確執、実家(祖母)との確執を、若宮との関係に絡めて書いてありました。嫌じゃない……くらいの好意と、若宮の強引さに流されて関係を続けている早瀬。折りしも夏休みに実家には帰らないのか、と義兄から連絡が入り、それへの拒絶の返事から、実家(養家)との折り合いの悪さが若宮にバレてしまう。持ち前の強引さとお節介から、若宮は早瀬を早瀬の実家(養家)、京都の老舗旅館に連れて行く。生まれてこなければ良かったといわれ、実の祖母に殺されそうになった記憶。養家にも厄介者と体面的には大事にされながらも疎外されて育った思い――。早瀬の過去はかなりヘビーなものだと。。。これじゃぁ頑なにもなるし、周りの人間に対する感情も冷たくなるのも道理だと思う。それが若宮の取り成しや、若宮が示すものの見方、愛情(苦笑)から、ほろほろと早瀬の殻が落ちて行き、それを又早瀬は恐れ、これ以上自分が変わってしまう前に若宮と別れようとする――。その時には既に若宮を愛していることを自覚していたが故。別れを切り出した早瀬に、仕方が無いと去ろうとする若宮――に早瀬は追いすがり、自分の思いを打ち明ける。で、その後は、でもそれなりに二人の凸凹感は続く……(苦笑)若宮の正義を正義として表しか見なかった為に起こってしまった悲劇を自分の戒めとしているという告白は、早瀬の重たい過去に、それなりにインパクトを与えたとは思うけど、それ位で揺らいでしまうほどの確執ではないと思うんですけどね。なんか、気が付いたら恨む気持ちも薄れていたって……そんなものじゃないと思うよ。早瀬の過去に対する書き込みが、特に養家との確執もちょっと甘い、というか足りないと思うのです。そんなに簡単に如何でも良くなってしまう確執だったのなら、今までだってそんなに拘る事は無かったと思う。そこまで拘った確執なら、もっと拘って欲しかった。家族ならではの確執や、血故のわだかまりは、だからこその根深さや、時間で癒されないものも有ると思うのです。綺麗に纏め過ぎているというのかなぁ、でも、BLだからそんな風に留めてしまったのかも知れないし。全体的に、書き込み不測とでも言うか、物足りなさを感じた読後感でした。
2005.07.11
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シリーズ第5弾は、やっと登場帝王・森川さん!!張り切って演っていらっしゃいました♪【CD 香港貴族に愛されて/遠野春日/高橋 悠/79:03/B/インターコミュニケーションズ】森川智之(アレックス・ロー)×野島健児(高辻真己)/飛田展男(執事)/他【あらすじ】人気の貴族シリーズのドラマCD第5弾!――これは罠か、それとも愛か?高辻真己と香港の大富豪の御曹司・アレックスは大学時代、留学先のイギリスで出会い、激しく恋に落ちた。しかし、婚約者だと名乗るアレックスの又従姉妹カリーナから、アレックスは遊びで付き合っているのだと言われた真己は、無言のまま彼のもとを去る。その六年後、二人は香港で偶然にも再会する。彼のことは忘れたはずなのに、アレックスを一目見た真己の心は揺れる。アレックスもまた、この六年間、真己だけを愛し続けていた。今度こそ、真己を逃がさないと心に決めたアレックスはある行動にでる。二人の心は再び交わることができるのか…?そして、彷徨う愛は香港で再び燃え上がるのか…!?【ネタバレ感想】BGMが香港を意識した感じの局を使っているのが、雰囲気的には……エキゾチック?話の展開は、真己に未練のあるアレックスが真己を香港に引き止める為、パスポートや所持金・カード等を密かに盗ませ、自分を頼るように手を回す。真己は暫くアレックスの屋敷に住むことになり、お互いは未だに惹かれていることを自覚するが、またもやカリーナも策謀に掻き回される。そう、二人が分かれたのも、カリーナに嵌められて、誤解の上での別れだった。今回は、最終的にはアレックスが最後まで真己を信じて、寄りを戻す事になる――。一応ちゃんとしたハッピーエンドなんですけどね、でも何となく釈然としないの~。全てはカリーナの悪意の嘘で、引っ掻き回しての騒動なのに、アレックスにしても真己にしても、カリーナを簡単に許しているというか、悪意を疑っちゃいないのね~!鈍感!!(苦笑)騒動は治まったけど、カリーナに付いては不問。。。それでお終い!?ここら辺はフリートークで森川さんあたりが突っ込んでくださっておりまっすね♪何でカリーナの悪意に誰も気が付かないんだ!?カリーナはこれで引っ込みやしない、また同じ事を繰り返すぞ!と。いや~、拍手!!全くそう思います!!もう一つ聴きながらとっても気になったのは、二人を別れさせようとカリーナが真己とアレックスにそれぞれ吐いた嘘を鵜呑みにしている事。特に真己は何であんなに感嘆に騙されるのかと思うほど、悪意に溢れたカリーナの言葉のほうを信じるのか。正直言って理解出来ない。これを素直過ぎ!?って言うの!?真相を確認しようと、相手の気持ちを確認するとか、真意を問いただすとか、一切無しに第三者の言うことばかり鵜呑みにって、それは相手のことを信用していないって事何じゃぁ。確かに他にもこの関係に自信がないとか、世間の目や家族の目というのも有るかと思うけど、肝心の恋人の気持ちを確認しやしない、と言うのは本末転倒ってものじゃないでしょうか。真実を知る事が怖いからと言って蓋をしてしまうのは、恋愛をするに置いて相手を必要としないって事ではないのかなぁ。幾らカリーナに自分が言った事をアレックスには言わないで、と言われた所で、結局は真己がアレックスを信用していなかったって事にしか思えないのよね~。自分の存在で誰かを傷付けたくないというのは詭弁で、単に自分が傷つきたくないから、その前に逃げただけ。恋愛というのもは一方的に思うことで成り立つことではなく、双方の思いが有って感情が有って成り立つことだから、壁に向かって言う独り言なんかでは無く、双方のコミュニケーションが大事でしょ!自己完結型独りよがりの恋愛なんて上手く行く訳がない!今回は上手く行っても、これでは真己は何回も同じ事を繰り返すと思う。逆にね、恋人になら騙されても良いから、誰に何を言われても恋人だけを信じる!くらい言えたら良いのに。最後、流石にアレックスがもうそんな風に一人で思い込むな、とは、言っていましたが、あんなに見え見えな態度のカリーナを疑う事もしないこの状態では無理なんじゃない。ましてカリーナの仕業と解っても尚カリーナを許容しているって……お目出度いのも呆れる。というわけで貴族シリーズ第5弾です!中を開けば様々で、玉石混交というところでしょうか(苦笑)今回は待望の森川さんのご出演♪やっと出番が回ってきた!と満を持しての攻様でございました!結構普通喋りのトーンで、真面目でちょっぴり貴族仕様な雰囲気のアレックス・森川さんでございました。ちょっと高飛車で、ちょっと人の良さそうな、とでも言うのでしょうか。方や野島健児・真己は――思い込み型、自己完結型世間知らず、人の機微知らず。真己、こんな状態じぁあ、手玉に取られて当たり前、と思える人物をよくもまぁ演じていらっしゃいますわ。執事さんを飛田さんがされていて、それをアレックスがジイなんて呼んでるんだもの!え~、そんなぁ(笑)……そんなお爺さんなの?この執事さんの役って……いやぁ一体如何いう役回りなのか、良く解りませんでした(苦笑)ほぼ全編二人だけのやり取り、時々カリーナが飛び込んで掻き回し、なので話の展開上……ウジウジするのもいい加減にせい!ッて・・・思ってしまいました。(爆)
2005.07.11
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感想を書こうと思いながら、書けない。。。何で書けない!その1、PCに辿り着けない。その2、何を書いて良いのか……あれあれあれ~~~!?その3、書こうと思っても資料を広げられない……大した物じゃないんだけど。その4、根性が無い。この所良い子のお時間に寝ています。例え座布団の上でだとしても、ほぼそのまま沈没しています。身体が疲れを上手く回復させられない……年なのかなぁ~(涙)兎も角実感の日々になっています。。。(爆)ウチの状況と言うのも有るのですが、以前はそれもなんのそのだったんですよね~。それが出来なくなった最大の理由は、偏に夜起きていられないから(苦笑)前は更新はほぼ夜中過ぎ、午前2時ごろだったのですよ。今は、日付が変わる頃には体力尽きています。というところで取り敢えずの覚書。今月に入り読み終えた本、聴いたCD。・ CD ビッグガンを持つ男 ~朝な夕なに乱されて~ /有栖川ケイ /明神翼 /ワンダーファーム ・ CD 香港貴族に愛されて/遠野春日/高橋 悠・ CD LOVELESS vol.2/高河ゆん/64:07/A-/ZERO-SUM通販・ CD 愛の解体新書 S.S.D.S. Revolution1・ CD セイント・ビースト DJCD Chat.2~ケダモノたちのA・B・CD~ ・ CD 異界繁盛記 ひよこや商店 巣田祐里子 マリンエンタテイメント ・ バイオリン弾きの弟子たち 富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部/秋月こお/後藤星/ルビー ・ FLESH&BLOOD(8) /松岡なつき/ 雪舟薫/キャラ文庫 ・ 熱情と執着のベクトル /きたざわ尋子 /高宮東/ルビー文庫 ・ 王朝月下繚乱ロマンセ王朝ロマンセ外伝(2) /秋月こお /唯月一 /キャラ文庫 ・ 50/50 -フィフティ・フィフティ- /池戸裕子 /紺野けい子 /リーフ出版 ・ 別れごっこ /剛しいら /山田ユギ /プランタン ・ 銀の手バルドス ウスカバルドの末裔(3) /たけうちりうと /雪舟薫 /X文庫・ 誓いは小さく囁くように /榎田尤利 /佐々成美 /SHYノベルズ ・ ターニング・ポイント 久/能千明 /蓮川愛 /角川書店 今日は10日よ~!それでこの量!我ながら凄いかも!!だけど、これでなんで積読が減らない!(涙)却って増えてる――。……謎だわ。。。 感想書こうと思うものは有るのだけど、書けたら良いなぁ……。 ムカつく事に今日は小娘が一人でガタケに行きやがりました。……母も行きたい!!!!!……でも行けない!(号泣)(※ガタケ・・・ガタケット/ローカルな同人誌即売会)朝は、マジだ響鬼だと七転八倒しながら叫び捲くっていた小娘です!午後になり、ルンルンで帰ってきた小娘に、内心むっとしながらも……。戦利品を出させてみれば――。何じゃこりゃ!マジ響鬼は解っていましたが、・・・ヤジキタですか~。……う~~~ん。。。もう直ぐ夏のお祭りね、何時ものことだけど、私には別世界だわ。。。(涙)
2005.07.10
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冒頭の画は……昔の戦場?闇からの誕生は……アレは誰!?戦場に転がる剣に人を封じ――って、それは何!?魔剣?はたまた聖剣!?ギャー!ひと言発した言葉が……ミキシンじゃん!!(笑)いえ、それだけだったんですけど~。おっと、そうでした、本日は宮田幸季君がゲストトークしとりました!え゛(汗)アップに思わず宮田くん顔塗ってる!?って思ったほど!?やっぱぬってるのかなぁ。。。ムラケン、、、つい前日インパクト有りのレイの喋りを堪能したばかりだったので、顔を見ながらのムラケントークは何となく嬉し恥ずかし、テレテレで直視できず!(爆)……見てたけど~。という訳で、本編。弟2シリーズが始まって、展開的に本編というよりは番外編特集な感じで来てしまい、本編は何処!?な感じになってしまっているので、ここらでサクサク進めろ~!って思っていたんですけど、これ本編?まぁね~、マニメは原作を離れ、というのは解っておりますが、それでも本編が存在し、進行中だから、その兼ね合いも有るんでしょうね~。原作サクサク進めない作者の喬林さんが悪い!(笑)サラちゃん如何なるの~~~!?コンはちゃんと戻れるの~~~!?早く続きだして下さい!!!ゼ~ハ~。。。というわけで本編、気を取り直し……。本日のあらすじでございます。・・・まんまその通りですね(苦笑)残る禁忌の箱「鏡の水底」の情報を収集するため、国外偵察していたヨザックから最近、人間の村に「聖剣」を持った盗賊が頻繁に現れるとの噂を聞いた有利は、かつて共に密猟者と戦った勇者・アルフォードのことを思い出す。しかし、アルフォードが強盗など働く人間ではないと信じる有利、噂の真相を確かめるべく調査に乗り出す。コンラッドとヨザックとヴォルフラムとムラケンと有利のご一行様が城を抜け出して――。グレタの言動でその事実を知ったグウェンダルとギュンターは……。頭を抱えるグウェンダルと――、絶叫ーーー置いてけぼりを食ったギュンギュン。ギュンギュンはギュンギュンは!有利の傍に居て何ぼの者!!(笑)本日のギュンギュンはとっても快調に壊れていました~♪何しろ声が裏返り上ずったまま~♪やっぱギュンギュンはこれよ!こうでなくちゃ!!(爆)グウェンの有利を閉じ込めて~、の一節に妄想を膨らませ、「何て甘美な誘惑」と……。有利との目くるめく妄想の中に、頬を赤らめ陶酔する様は。。。か……可愛いぞ~~~♪(爆)でもアンタは有利に置いてけぼりを食ったんだ!!!(笑)そうそう、本日の絵でございます。またちょっと違う~~~!どーこー言っても仕方が無いからと思っていたのだけど。顔が違うじゃない。有利の目がキッパリたれ目だよ!(苦笑)おまけに誰もがふぃっと見せる時の表情が、何ともシニカルというか、皮肉っぽい感じでね、まるで誰も彼もが陰謀者!見たいに思えてしまった。。。なんつーか、表情がアニメ!(苦笑)いえ、アニメなんですけど~~~、でも、雰囲気って大切ですね。でもって今回もアルフォード絡みで回想シーン、昔の絵が出てまいりました。。。昔から酷かったのね、馬面だったわ。見事に崩れて……。そうそう、アルフォードは伊藤健太郎でございました。で、追いかける有利たちの前に、村々をただ破壊していく聖剣を持った男。先回りをして、その男の出現を待つ。……ここでヴォルフラムがおっとこ前~♪な発言をしてくださります!ヴォルフ・・・成長しているんだねぇ。。。ちょっと感慨。現れた男は聖剣を持ち、――思わずその男の前に出る有利、不穏なオーラーに包まれている男を見、「逃げろ!」と叫ぶムラケン!!そこに有利を庇うように現れたのはアルフォードだった。。。有利、、、早とちりってヤツですね。こんな危機的状況で以下次回!!まっ、そんなものですか。(苦笑)ん~、今日は見ている状況も有ったんだけど、何となく呆気なく終わった感じでした。本筋よりも時間延ばしな感じが無きにしも非ずで。ともかく以下次回。7月16日 第五十五話「聖剣と魔剣・後編」 だから、聖剣に対峙するには魔剣しかない!ってのたまうムラケンに、さてもモルギフはどーするのかな!?予告を見てもその展開が良く解りません!でも、最後に有利が叫ぶ、「アルとコンが居ないって!」って、……!!!おっとエンディングチェック、やっぱ冒頭の黒い影はミキシンでした。台詞ひと言だったけど……、おまけに「謎の男」表記だし~。バレると困るキャスティング!?以下次回!で明らかになる?
2005.07.09
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それは昨日の事でした。買って来て、その儘にしていた久能千明の「ターニング・ポイント」ハードカバー本。読むのは後回しにしようと積読状態でございました。……発売日に買って来たんですよね~。だから大分前の事になるのですが、読む本が後から後から湧いてくるので、結局は後回しになっていたんです。久能さんのこのシリーズは3冊目になるんですが、前2冊は普通の本屋さんで台に並んでいるヤツを買ったのですが、別に普通に売っていた本です。今回購入したシリーズ3冊目は……アニメイトで購入したものです。そう、入荷した日に見つけてほぼ衝動的に買ってしまったヤツです。ハードカバー本、高かったです!一部にはかなり非難も出ているような~。しかしあにさんメイト!ここは立ち読みが出来ないように?って小説本をビニールコートするか!?でも、して有ったんです!!ビニールコート!!!尤この場合、本を傷ませないようにという配慮も有ると思うのですが。ともかく買って来たままの状態で積読していたのです!で、買ってきてその儘放置して有ったのを、そろそろ読まなきゃならんべ、と思い、被せて合ったビニールを指先に引っ掛けてビリッと……ほら~、コミックスに良く被せて有るアレよアレ、簡単に破けるでしょ!?爪でちょっと引っ掛けて切り口を作り、指先引っ掛けてむんずと掴み、ビリッと……この場合ビニールだけです!!普通は。当然気持ちも!!!で、ビリッと……この嫌な抵抗は……何!?(汗)恐る恐る見てみれば……カバーも一緒に破けてる……。カバーも一緒に……グァ~~~ン!!!頭の中に鈍い鐘の音が響きました!そりゃもう盛大に、響はお前は馬鹿だ!と。何とした事か!この鈍い手触りに手元を見てみれば、再起不能~~~~(爆)綺麗な綺麗な蓮川さんの絵が。。。(号泣)5cmちょいもカギザギになっている(涙)茫然自失ではございましたが、その儘にしておく訳にもいかず、セロテープで繋ぎましたが、何でこんな事になったのか、こんな事は初めてです。この本、読んだらシリーズで売ろうと思っていたのに、これじゃぁ売れない(泣)商品価値が。。。それもこれも神様の思し召し?なんでしょうか~~~。いえ、売り物にならなくなったという事よりも、やはり本を傷つけたという事の方がもの凄いショックでした。マジ、泣きたかったです。*-*-*-*-*-*それで~、現在その本を読んでいる最中です!えっと、「グレイ・ゾーン」の続きになります。まだ読み始めの取っ掛かりの部分ですね、何時読み終えるのかっ。さてさてその他、読み途中の本が幾つか。とか言いながら。。。「熱情と執着のベクトル/きたざわ尋子」を昨日読んでいたんですが、この本半分で挫折しました。一応、気になる部分は斜め読みで把握致しましたが、駄目だぁ、話の展開がどうも嫌。登場人物の性格に端を発しているかな、と思うのですが、読むのが苦痛で、潔く挫折する事に致しました。きたざわさんの本を途中挫折するのは本当に珍しいわ!昔の本は結構挫折したんだけどね~。それから、やっぱ放置している雑誌を少し読もうかと思ったんですが、間に合わなかった!え゛!?あ~~~、早々に単行本が出るので、いっそそっち読んだほうが良いかな、と。まぁ、単行本で出そうに無いのは読もうかな……って、一体何ヶ月前の本だぁ~!あ……シャレードもある。。。(爆)お外のお供には、今日は「銀の手のバルドス/たけうちりうと」を持ってまいりました。読みながら……(汗)、前の話が思い出せない!!!カバーのあらすじ読んで、中の本の一行紹介を読んで、それでも「あ~、う~」な状況だったのを、本編を読み進めるうちに何とか思い出す。いがった。。。はぁ~、この本て、単にファンタジーなんでしょうか?それとも展開的にBLになるの?ともかく先が気になって、半分読んだ所なのだけど、こち優先に読んでしまおうかと。ついでに外出のお耳のお供は、メル友様に感謝!の、「LOVELESS 2巻」通販CDと、「異界繁盛記 ひよこや商店」でございました!LOVELESSは……こにたんが……う゛~~~吠えたい!!(爆)ひよこや商店の方は、何でみどりんがこんなに可愛いの!?なのでした~~~♪
2005.07.08
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トークを聴いて、再起不能的に馬鹿笑いをしてしまう。聴く時は一人でこっそり聴きましょう!(爆)【CD ビッグガンを持つ男 ~朝な夕なに乱されて~ /77:44 24:49/B/有栖川ケイ/明神翼/ワンダーファーム】千葉進歩(高柳昌樹)/成田 剣(風祭 仁)/遊佐浩二(風祭 義)/高橋広樹(風祭 礼)/山口勝平(風祭 智)/他【あらすじ】ついていない青年・高柳昌樹は、満員電車の中で後ろに立っていた風祭仁が所持するピストルを○○○だと勘違いし、チカンだと思い込んでしまう。そんな誤解に端を発し、さらにはその場の流れから無理やり関係を持たされてしまうのだった。会社が倒産し、社員寮からも出て行かねばならなくなった日に、よりにもよってなんという不運だろうかと嘆く昌樹。だが、その嘆きがきっかけで風祭仁から、「ならば、おれの家で住み込みの家政夫をやれ」とばかり強引に家に連れて行かれることになってしまう…。風祭家には、仁の3人の弟たちがいた。仁と同様に一癖も二癖もある、義、礼、智の3人。彼らもまた、昌樹に毒牙を向けてくるのだった!かくして、日中は家政夫としてこき使われ、夜には4兄弟から代わりばんこに淫行を強いられることになった昌樹。もともと気が弱いだけに、闘うことも逃げることもせず、いいなりになっていたのだが、ひょんなことから仁の職業が殺し屋であることに気づいてしまい、ようやく風祭家から脱出する決心をする。果たして昌樹の運命は…!?【ネタバレ感想】……あらすじを読んでいるとハードボイルド!?何て思ってしまうというか、結構切羽詰った感じのドラマに思えるのですが、聴いて見れば……、あら~♪そんな事無いわよん♪♪♪なドラマでございましたわ!(笑)えと、お話の筋はホントあらすじ分しかなくって、おいおいな感じなんですよね~。では後何が有るか!勿論!!Hシーンですよ!!もうこれでもかってほど!!(げっぷ!)導入部分は本当にHシーンへ難なく持ち込むためだけの設定で、後は目くるめく官能の嵐~♪なんだけど……。囚われの子羊ちゃんはまんまと狼さんにご招待されて、美味しくデコレートされて頂かれてしまいました♪で終わると思ったら大間違い!(苦笑)ブックレットを見て、風祭四兄弟の名前にチラッと笑った後、人物紹介を読んで爆笑!というか、コケてしまいました。だってね~、義・礼・智のところには最後に「でもキチク」なんて書いてあるんだもの~!この、「でもキチク」!受けました!それでこの「キチク♪」を楽しみに聴いたのですが、……キチク?これキチク!?これでもキチク、まぁキチクと言えないことも無い、かな?でも、キチク~!?あぁ、これで解って欲しいキチク度合い。キチクを楽しみに聴かれる方には、ソフトなキチクということで。いや、これをキチクといわずして何としよう!と言われたならば、私がとんでもないキチクになっちゃうじゃないですか!(苦笑)……まっ、いいや。という訳で、最初千葉さん総受~!と思っていたんです!ってゆーか、聴くまでマジ、ホントに総受!?だったんですが、う~ん、これも総受?(笑)ハッキリ言います全部リバ有りです。と言っても時間の関係なのか、昌樹×智はさあするぞ!って所で終わりだったんですが、一応、昌樹総受と、総攻で、Hシーン7回のテンコ盛りです。長男・仁はちょっと飛ばして、カリスマ美容師の義、天才外科医の礼、パテシェの智はそれぞれの職業をネタに張り切って攻ております!お医者さんごっこも良かったけど、やっぱ生クリームのデコレートでしょ!(笑)私、勝平ちゃんの攻は初めて聴いたかも!いや、初めてなんじゃないかなぁ……もしかして。ホント!これは貴重な1枚ですよ!!ちゃんと攻てるの~~~!ステキ!!もうね、ここで会ったが!!って感じで楽しそうに、嬉々としてやっております♪最初は昌樹総受で、後半は攻に転じるんだけど、風祭4兄弟が揃いも揃って襲い受!っつーヤツなんですね!でもって虐めて虐めてってやっちゃって……いや、虐めろ虐めろ!ってやらせるのか。でもって昌樹も1回目よりは2回目、3回目と調子を出して、こっちの方が変化が有る分キチクっぷりが楽しいかも♪(笑)遊佐さんの受は……とちょっと戦々恐々だったのですが、襲い受はポジションが攻なのね~、全く違和感無しで、どっちが攻なのかって感じでございました!広樹クンの受は、……広樹クンって男っぽい声なんだけど、雰囲気が受!なのね~♪うん、受の方が良いかも!(笑)成剣さんの受は……迫力有ります!!まさか、あ~なのやら、こ~んなのやら、お道具使いだなんて……(爆)残念ながら勝平ちゃんの誘い受はございませんでしたが、でも何よりそれを凌駕する生クリーム攻めは!!!!!これだけでも聴け!(強制です!/笑)あらすじじゃぁかなり悲壮感漂ってましたが、千葉さん演じる昌樹は押され弱いタイプと言っても、能天気って言うか、かなりアッケラカンとして悲壮感なんぞ全くなし!なので、非常識極まりない展開な話なのに、どーでも良くなっちゃうのよね~。結局は気持ちよくなってこれで良いってなるんだから。で、ビックガン!?このオチは、仁の職業が○○○でしたって事で、一件落着。だけどそれも非常識よね。およそ状況的にアレを持ち歩くのはやっぱ違法よ。とまぁ、本編はおよよ~!な展開で終わっちゃいましたが、何が凄かったかって、特典のトークCDですよ!もう、涙なくしては聴けない!!何時もの如く自転車乗りながらの道中だったのに、一生懸命耐えていたのに、どーしても声だして思いっきりガハハ笑いをしてしまう!(涙)本気で本編要らない!トークだけが有りゃ良い!!って思いましたよ!勝平ちゃんの食物連鎖のお話も!広樹クンが居なかったのはとっても寂しいですが、千葉さん、遊佐さん、成剣さん、勝平ちゃんで、タップリ遊んで下さっております!最後までキッチリ聴くと、この上も無く楽しく思えるCDでした。但しドラマはね~。(苦笑)
2005.07.07
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何とな~く速水さんの行き当たりばったりで作られている様な気もするこのCD。何処まで大ゴケして転がって行くんでしょう~♪【CD Dr.HAYAMI presents 愛の解体新書 S.S.D.S. Revolution1/74:40/B+/ランティス】速水奨(Dr.HAYAMI)/高橋直純(新田和人)/松本保典(沢登達哉)/檜山修之(君島究)/森川智之(ミヒャエル・シューマイヤー)/大谷育江(修学院明・融、バンブーちゃん)/千葉進歩(日下真一郎)/関俊彦/堀内賢雄/神谷明(Joy三郎)/他【あらすじ】160年に一度の大祭の夜、Joy王国でいったい何が起こるのか?!Joy三郎の弟、ピリオドが登場し、ついに驚愕の事実が発覚?!13号医局の先生方が、今回も大活躍!!イベントで意気投合したという檜山&森川コンビが美形医師と看護婦のふた役に挑戦!【ネタバレ感想】……シリーズ復活!なんですが、いきなり唐突にカトマンドゥとかから始まっちゃったりして。で、伝説の王都Joy王国で行われる160年に一度の大祭、そしてそしてJoy三郎って王様だったの~!?は良いんですが、……私が気が付かなかったのか、単に疎いのか、Dr.HAYAMIがAIだったなんて……。ショック。。。(苦笑)それにしても改めてキャストを見ると、もの凄い豪華絢爛!こんなちょい役にこんな人を!って良いのでしょうか!?あ~~~!!勿体無い!(爆)いや、もっと声を聴きたい!って、今回はJoy王国で行われる160年に一度の大祭に合わせて行われた陰謀に巻き込まれたJoy三郎と13医局の面々のお話です。あ~、この常人離れしたってゆーか、これでも人間?……としか言いようの無い人たちにぶち当たったJoyピリオド(Joy三郎・義弟)が不運なのか。とか言いながら、今回の主役は如何考えても秘書・日下氏でございますね~。Joyピリオドに嵌められて、美人のルクラに骨抜きにされちゃって、鼻の下を伸ばしきった……あんたねぇ、もうちょっとシッカリおし!と、思わずドツキたくなってしまいたくなる体たらく。情けない……!その間にJoy三郎は拘束され、Dr.HAYAMIは動けなくなり、13医局の面々は罠に嵌められる――。って書くと結構凄い?や、そーなんですが、そこは人外魔人の13医局の面々だから、単に面白がって遊んでたりして。罠だって、やすやすクリアしちゃうしさ~。ここに常識を求めてはいけない!って事なんでしょうか。メインのお話、Joyピリオドの陰謀は、最終的には試練をクリアした13医局の面々と、大きな心のJoy三郎氏によって丸く納まったのでした、めでたしめでたし♪って、ブックレットにはJoyピリオドの項目に不穏なひと言が……!?そうそう、試練最終クリアの段階で驚愕の事実が判明したり、って言いながら、Dr.HAYAMIのヤッチマッタ!?の記憶処理の為に全部忘れられてしまったりのエンディング。でも、次回の予告?ではそこら辺りの展開が有るようですが~。それにしても某所に載っていたCD紹介文の中の一説に、とっても疑問な一文が――。「イベントで意気投合したという檜山&森川コンビが美形医師と看護婦のふた役に挑戦!」ってどゆこと!?この意味良く解りません!今回、とし子のぶ子さんの登場は無かった……し、確か。ワタクシ、とし子のぶ子さん好きなんです!あのバイタリティ溢れた幽霊さんが~(笑)でもって、イベントで意気投合したという檜山&森川コンビって、何の事を言っているのでしょうか?イベントで意気投合って、それは何時の話し?ひぃちゃん・もりもりって、お互いに相方と言っている仲なのは周知の事実だし、今更でしょ。だから謎だわ!(笑)いえ、一番最初のCDのコメントなら、まだ半分は意味は解るけど。それにしてもシューマイ君は見事に壊れキャラですよね~。森川さんのあの美声を崩して「シューマイ弁当なのだ!」何て言われると、コケながらも可笑しくってたまらない!それにもまして、毎回止めて~~~!と絶叫したくなるのは速水さんのあの端正な二枚目キャラのお声で、平然とギャグを飛ばされる事!思わず耳を塞ぎたくなってしまう。。。恐いもの見たさ?いえ、聴きたさに、ボリュームを上げてしまったりして(苦笑)今回は無かった……よね?有ったのかなぁ~???自己紹介の時の最後につける「よろしくね♪」はホント何回聴いても背筋がゾゾゾゾゾ~ッとしてしまうのです!マジサブいぼ立ち。(苦笑)森川さんにしろ、速水さんにしろ、松本さんもそうでしたが、二枚目声でガタッと豹変されると叫びだしたくなる快感に襲われてしまうのです~~~!あ~!!!これはもう病気かもしれない!(爆)
2005.07.07
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出かける前にドラマCDの感想を1つup!って、本当はCDの感想よりも先に本の感想書く心算だったのに、大体昨日からもうずっと挫折。何時になったら書けるの~!?今日の午前中は時間的にゆとりが有るなぁ~なんて思っていたのに、何故か朝から腹痛と吐き気に悩まされ(涙)、この2・3日ずっとこの調子で参ってしまいました。転がってじっと耐えているというか、腹痛はまだしも吐き気はホント困りもの。具合の悪いのは胃なのか腸なのか、はたまた他の部位なのか。吐き気の原因は多分貧血の薬なんだと思うのですが、ホント参りました。昼からデパートまでお使いに行って来なきゃならないのに。。。それにしても、今日は七夕なんですよね~。七夕!またも忘れてしまっていました!所謂行事というヤツ?笹の葉に短冊付けてなんてのは、もう何年やっていないんでしょうか。いま、願い事を書くとしたら何を書くのかなぁ~。それにしてもここ何年も七夕には晴れに巡り合えていないような、織姫さまと彦星くんはずっとデートはお預け?それとも地上からは見えない雲の向こうで人目を気にせず逢瀬を楽しんでいるのでしょうか。雨が降るのは、覗き見禁止!の意思表示だったりして(苦笑)今日はウチの辺りは朝から大雨です。ずっと降り続いている訳じゃないのだけど、時々バケツをひっくり返したような降り方で、バシャッ!っとやって来ます。そりゃもう凄いわ!窓を見ると雨粒ではなく、シャワーで洗い流しているような状態。……窓の掃除になったりして(苦笑)まぁ、これも梅雨らしい梅雨ということなのでしょうか。それにしても出かけたいんだけど困ったなぁ、如何しましょ。
2005.07.07
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今日、WFから『ビッグガンを持つ男 ~朝な夕なに乱されて~』が届きました。……確か発売日が15日に延期になったとお手紙が来たのですが、10日近くも早く届きましたよ!でも、兄のメイトには出ていませんでした。さて、店頭に並ぶのは何時になるんでしょうね~。・・・ちょっと興味有ったりして。発売が遅れたからと、明神翼のポストカードまで付いていました♪これは・・・得した気分で嬉しかったですっ。でも、まだ聴いていない。。。明日には聴けるかなぁ……。今日は、昨日に引き続きお中元の物色でお出掛けでした。と言うのは物のついで。(苦笑)自由の身になったので、気分はるんるんで(ふるい!?)お外ふらふら~♪な毎日です。家に居ると何故か落ち着いて本が読めない為に、お外での読書。本日もドーナッツ屋さんでの読書と相成りました。昨日からの読みかけだったのですが、2時間掛けて残りを読破、『王朝月下繚乱ロマンセ王朝ロマンセ外伝(2)/秋月こお』を読んでおりました。ん~、小説キャラ掲載2本に書き下ろし1本。今日読んだのは後の2本です。雑誌に載った分は掲載のときに読んでいたので、流しても良いかなぁと思いつつ、結局はキッパリ読み込んでしまいました。秋月さんの文章はとってもシッカリしているので、読み応えが有るのですよ。2時間の間に飲んだ珈琲が3杯。・・・少ないかなぁ(苦笑)『ロマンセ』を読みながら思ってしまったのは、先日読んだ『フジミ』にも共通する事なのですが、言葉が難しい!ということ!言葉というよりも言葉使い、文章と言うべきなのかなぁ。……多分、今時のお嬢さんは『ロマンセ』も『フジミ』も読むのに苦労するなぁ(苦笑)何にと言えば、その言葉使いに!悠季の敬語の使い方。その日常的な使い方に、果たしてスンナリ読めるのかなぁ、と。黙読ながら、呂律が回らなくなる?そんなんじゃないかなぁ、とね。文章を読んでいると、場面的にも登場人物としても使うのは当然だと思うのだけど、秋月さんは意識して、強調的に使っているのではないかと思ったのです。とてもあからさま過ぎる感じがして。特に『ロマンセ』の方は、噛んで含めるような、言い聞かせるような、そんな雰囲気がしたんですよね。今時のお嬢さんたち(勿論お坊ちゃんたちもですが)の、誰でもタメ口と言うか、目上の人に対するキチンとした口の利き方も出来ない事に対する危機感みたいなもの?だから、こういうときにはこういう言葉使い、こう言うもの言い、そしてこういう対処。有無を言わせぬ見せつけ!とでも言うような……。その他に読書中は、2・3日前から読んでいる『-フィフティ・フィフティ-/池戸裕子』でございます。これは家で読む新書の区分。進まないの、毎日読もうと思いながら、亀の歩み。耐え切れずに最後まで斜め読みしちゃったけど。(苦笑)先日、新しいポータブルMDプレイヤーを買ってきましたが、それがあまり宜しくないのです。音はすこぶる良いのですが、如何せん途中停止が聴かない!一時停止で留めて、5分経ったらリセット。ドラマCDを聴く人間には、このリセットはもの凄く痛いです!!でも、状況を鑑みれば仕方ないんですよね。さて、本日のお私のお供は……。『Dr.HAYAMI presents S.S.D.S. Revolution』 『セイント・ビースト DJCD Chat.2~ケダモノたちのA・B・CD~』 の2枚でございました。メル友様のお陰で楽しませて頂きました!当然外出のお供なのですが、……ならないと思ったのに~!またも危ないオバサンの片鱗が。。。ふぅ~、眠いです。昨夜は、実はダンナがお仕事の合宿で不在でございました!まさに「亭主元気で留守が良い!」久々のこの感覚に、頑張るぞ~~~!と世張り切ってしまった昨夜でございました。……むむむ、結果的にこれをする!と思ったことの10分の1も出来ず、かなり落ち込んでしまった上、徹夜の心算が眠たさに負け、朝の4時半に撃沈。それでも2時間後に起きましたが、結構辛かった。……もう、徹夜は出来ない年なのね、それにつけても本が読みたい!でも、今日はもう体力が続かない。明日の為には寝るしかないのかなぁ……。
2005.07.06
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実は私がフジミをリアルタイムで読み始めたのは「リクエスト」からでした。それは私が初めて買った「小説June」で、フジミという作品、ひいては秋月こおという作家との出会いでした。だからと言って、そこでもの凄いインパクトが有った訳ではなく、逆に……「何これ?・・・面白いの?」という印象でした。フジミに面白さを知ったのはその暫く後、何気に古本屋で纏め買いをした「富士見二丁目交響楽団」を読んでからです。「クラシカル・ロンド」の感想にも書いたけど、「寒冷前線コンダクター」はあまり好きでは有りません。当時は折角買った本だから、とかなり我慢をして読み進めていました。ところがこのシリーズは、読み進めるうちに面白さが増し、気が付いたらドップリと惹かれてのめり込んで読んでいました。遅れてきた読者の幸せは、先に出ている本が多くある事!休む間も無く次ぎえ次ぎえと読み進めるのです!これはとっても嬉しかった♪けれどついには底を付き……そこで気が付いたのは、って言うか、ここまで気が付かなかった私って何!?なんですが、元は「小説June」に連載されて居るという事です!つまり、雑誌を見れば、文庫の続きが有ったのです。実際には文庫の最終巻と当時持っていた雑誌連載分の間には何回かの穴が有ったのですが、その時既に手元で溜まっていた雑誌を何冊か、貪るように読みました。ここで改めて、最初読んだ時「何これ?」と感想になった「リクエスト」の意味、面白さが解ったのです。それからは文庫は当然購入ですが、雑誌も貪るように読みました。文庫になる前の雑誌で読む快感!えも言われぬものが有りました。「小説June」が各月刊から月間になり、書かれるスピードも早くなったのですが、それはまぁ色々と……。雑誌掲載されたものが必ずしも単行本になる、とは限らない事にかなりのジレンマを覚え、う~ん、結果的には単行本になったのですが、雑誌とはかなり書き換えられたので、その掲載誌は処分できなくなってしまいました。「小説June」の休刊により、フジミを頻繁に読むことが出来なくなってしまいました。フジミは如何なるんだろうと思ってはいたのですが、早い段階で文庫での買い下ろし継続を発表されていたのでそれには一安心でした。が、新しい話を読めるスパンが短くなってしまうんですよね。正直、今この新刊が出るまでの長さが……とても待ち遠しいです。【バイオリン弾きの弟子たち 富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部/秋月こお/後藤星/2005.7.1/ルビー文庫】好き度的には・・・満点の★5♪【あらすじ】イタリア留学を終え、帰国した悠季。再びコンマスとして復帰した「フジミ」は、専用練習場の建設に向け、本格的に動き始める。資金調達も兼ね、M響常任指揮者として精力的に活動する圭。一方、悠季も、母校の音大講師となるが、担当する学生はクセ者揃い。学内の人間関係も複雑そうで・・・。2年振りに遠距離恋愛から解放され、甘えて(?)くる圭とともに、悠季の多忙な生活が始まった!大人気シリーズ第6部、富士見町リターン後のストーリーがいよいよ本格展開!【ネタバレ感想】本当に唐突!という感じでは有るけれど、一応の合格を貰いイタリア留学を終え日本に帰る事になった悠季では有るものの、帰国の喜び、圭との生活の楽しみよりも気になるのは……母校での講師の事。そっちの方にばかり気を取られる悠季に圭も少しばかり機嫌が悪くなり、悠季も慌ててフォロウにまらる、という帰国の滑り出しです。何というか、悠季命の圭の行動に改めて、微笑ましく思えてしまいました。それを御する悠季の、他に気を取られてしまうと危ないぞ~!と言う警告が早くも発揮されて、今後のためにも早期警報は良いかな、と思ったのも束の間……。悠季のフジミコンマス復帰や、専用練習場に向けての圭の思惑等々、今後の悠季の活動、そして講師としての悠季に付く学生たちの生態。諸々の今後に向けての背景が新たに決まって行きますね~。その中にも色々と伏線が有りそうで、それが今後にどんな風に出て行くのかは、とても楽しみです。そしてBeBe圭の悠季への甘えっぷりというか、やっぱ圭はこうでなくっちゃ!と思わせるものが有りますよ。何かこうしてみるとフジミって日常を丁寧に描いているんだなぁ、と感じてしまいます。本当に何気ない一こまを切り抜いて――。圭の海外出張の際の留守宅。悠季の帰国で、何とか落ち着くかなと思った矢先のチエ姉の登場。この台風の目的な登場は、何!?ここのバタバタさ加減がね~、妙に泥臭く感じてしまったのは……何故?総じて展開的には十分に楽しめます。日常を描く自然さに驚きです。その後、一体如何なることやら。感想というよりも、今の喜び、になってしまいました!
2005.07.05
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昨夜は本当に疲れていたんでしょうね。お座布団の上で2時間近く記憶が無くなった後、12時過ぎには大人しくお布団にダイブ致しました。一応本は抱えて入ったんだけど、1頁……2頁読んだかなぁと言うところで記憶がなくなっています。目が覚めたのは6時前……5時間は熟睡。久し振りに寝た!って感じでした。トータルで7時間は寝ているなぁ。だけど、朝のうちは身体がダルク、眠たいと言う訳ではないんだけど、お布団に懐きたかった。何もしないで……本を読む。あ~、1日何もしないで唯々本を読んでいたいなぁ。で、今日は午前中何をしていたんだろうと……!思い出した!ダンナにいい加減DVDのHDD整理しろと怒られたんで、約ふた月溜めてしまったDVDの録画(自分の分!)を編集していたんでした。いえ、私の溜めているのは可愛い物で、30分アニメ3種だけ!余計なところを切り落とし、タイトル付けて……。これが1時間くらいで終わるかな……と思ったのが甘かった。やれどもやれども先が見えない。ん~、見えるんだけど、遠いなぁ。。。録った時に速攻編集しておけばこんな事にはならなかったんだろうけど、如何せん、状況がそれを許さなかったから~。・・・半分に言訳だけど。結局ふた月分の溜め込んだ録画(自分の分のみ!)を全部編集して、気が付けば3時間を過ぎていた――。午前中が丸々つぶれ、もう焦り捲くりでございましたよ。トリニティ・ブラッドの編集をしていたんですが、このアニメ、放送時間が一定でない!一応は決まっているんですが、その時間帯でやったのは……何回?5分ずれるのは当たり前、丸々ずれる事も……今までに2回有ったかな?帯録しているこっちのみにもなってよ!ですわ!!今まで9回オンエアされて、そのうち2回録画をしくじっていました。1本はエンディングで切れて、次回予告が入っていない。1本は、オープニングが切れてしまって……。尤も本編には何の問題も無いんだけど。って言いながら、本編……何回見ていないんだろう?昼過ぎに慌ててお買物へ。観念して新しいポータブルMDプレイヤーを買い、そして、ダンナのワイシャツを買ってきました。まさかね~、こんな事態になるとは……。病後、手術の所為も有るらしく、ダンナの首回りが太くなっていたのです。いままでのYシャツが軒並み着られなく、これも観念してのお買物でした。雨のパラツクお天気なんですよね。結構大変でした。
2005.07.04
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チビちゃんの帯や明けのお祝いのおよばれでした。という訳で、昼間っからお酒の席でございました。一応、長男の嫁、同居の娘でございます。集まった人数は少ない物の、私ら夫婦以外は皆さんあちらのご両親のご親戚。娘も結構肩身が狭い?(苦笑)まだ良く解らない叔父さん叔母さん達に、一応主賓、とちやほやされる。尤も、ちやほやされるのは、娘の娘、本日の主賓のオチビちゃん。こういう席にはオチビちゃんのお膳もちゃんと用意されるんですね~。お飯事みたいなお膳にちょこんとお料理が乗っていて、可愛かったです。このオチビちゃん、先週の日曜日まで実家であるウチに居りました。1週間でどれほど大きくなるものか。……変わんない~(笑)少しは大きくなったなぁ、顔もシッカリしてきて、とは思いましたが。ふにゃふにゃの抱き心地は健在でございました!娘もまずまずちゃんとやっている様で、ホッと致しました。一応主賓(苦笑)、オチビちゃんを間に挟み娘とダンナと上座に置かれ、宴の席となりましたが、……知らない人達の仲での宴席って、何回経験しても如何して良いのか解らない。手持ち無沙汰に、食べ且呑み、呑み、呑み、昼間から少し呑み過ぎ?一応途中で自粛する様にしていたのですが、最後眠くなってしまった(爆)呑み過ぎると眠く寝る私。――昼酒は来るね~。2時間半ほどの宴も開け、外に出たらもわっとな夏でした。思いっきりフラ付き、酔っ払っているからなのか、暑さのせいの目眩なのか。これでまた暫くは会えないね、という事に鳴るのかなぁ。行きは娘に迎えに来てもらい、帰りは電車とタクシーで。家に帰り着き……これから夕飯の仕度をしなければならないんでした。さて、今日のご飯はなんにしよう???
2005.07.03
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オススメは★4.5(満点★5)。面白さとか好き度から言えば文句無くの★5なのだけど、やっと辿り着いたBL度がまたも遠ざかる~~~(涙)、、、その意地悪さ加減に▲0.5(笑)【FLESH&BLOOD(8) /松岡なつき/雪舟薫/2005.6.30/キャラ文庫】【あらすじ】フェリペ2世の厳命を受け、海斗の拉致に成功したビセンテ。海斗からは激しく拒絶され、迷信深い水夫達には異端の目を向けられても、ビセンテは真摯に海斗を守り、一路スペインを目指す──。一方、海斗奪還のため、猛追跡を開始したジェフリー。けれど、生涯の親友と信じていたナイジェルから、衝撃の裏切りを告白されてしまう!!危急存亡の時、二人の絆に決裂の危機が…!?【ネタバレ感想】この前の話は……一体どんな話だったのか!?7巻からのあまりの時間の隔たりに、本気で話の流れを把握するのに焦ってしまいました!お外で読んでいた為に、前の本を調べる事も、他の資料を見ることも儘ならず、話の先を読むことで前の部分を思い出し、何とか話をつなげて――。思い出した時には心底ホッと致しましたわよ!で、今回はジェフリーの登場シーンから始まるわけですが、そこからカイトは何処に行った!となり、ホーの丘へ探しに行くのですが、そこで見つけたのは刺されて尚且つ地面に縫いとめられた血まみれのナイジェル。カイトはナイジェルを人質にビセンテに攫われてしまったのだった――。それが今回の表紙の黒い騎士のビセンテにまさに連れ去られるカイトって事らしい。ビセンテ。この人の印象も出てくる毎にホントくるくる変わります(苦笑)……基本的には格好良いのかなぁ。でも、イングランド側の立場で読み進めば憎たらしいスペインの犬な訳でして、如何してこうも何時も美味しい場面に現れて、美味しいとこ取りしていくんだろう、となっちゃうんですね~。今回読み進むうちにビセンテのスペインでの立場や力関係もそれなりに解って来るので、ビセンテにはビセンテの事情が有りスペインにはスペインの立場が有り――。いや、立場が変われば正義も変わる。カイトの立場ってスペインでは尚更に微妙なのだろうなぁと思う。ビセンテもカイトの魅力にやられてしまったらしくて、自分に出来うる限りの力で守ってやると言ってはいるのだけど、さてどうなる事やら、これから本格的にスペイン編に入ってしまうらしいです。やや、今回はそこまで言ってないっての!(苦笑)カイトを連れたビセンテは、まんまとジェフリー達追っ手の目をかいくぐり、サンティリャーナで逃げおおせる。今回はその追いかけっこ。 ジェフリーは何とかビセンテの足跡を辿る事には成功するのだけど、全てが後手後手に回ってしまう。サンティリャーナを追いかけて海にまで出たところで嵐に合い――。一方カイトは何度と無く逃げ出そうと頑張るのだけど、荒業使って海に飛び込んだりとか、何か後先考えない、かなり無謀な頑張りのような気もするけど……。その度にビセンテに阻止されて、それでも大事に扱われているのは良く解る。問答無用でカイトを亡き者にしようとするエスコバル神父が、カイトを廃材と一緒に海に捨て去ったのを助けに行ったりとか。確かにビセンテは無事法王の下にカイトを連れて行かなければならないという使命が有るのだけど、それだけではない何かを感じるのね。やっぱりそれもカイトへの愛!?(笑)カイトがサンティリャーナで孤軍奮闘している時にグローリア号ではジェフリーがナイジェルともめていて……。ナイジェルがホーの丘で寝ているカイトに口付けし、それが原因でビセンテ達の襲撃に気が付くのが遅れてしまったと、良心の呵責苛まれたナイジェルがジェフリーに告白し許しを得ようとしたのだけど、今はカイトが最優先のジェフリーにはそれが許せる事ではなく、ナイジェルの裏切りに友情も風前の灯――。二人の関係の修復になったのは、嵐と、波間に見つけたカイトの痕跡。互いに足りない所を補い、スペインまで乗り込んでカイトを助けに行く!と誓うのだった。(あれは~、誓っているのよね?っね!?)という訳で、次回からスペイン編になるらしいです。う~ん、思っていたよりも展開が大きくなって話が広がっていくわ!タイムスリップして過去に来てしまったカイトはかなり歴史は好きだったようですね~。ホントよく覚えてる!(笑)おまけに色んな知識も有って、それをちゃんと生かしているところがまた憎いわね~。これこれこういう事が有ったから、こんな事を知っていて、で今はそれでこういう風に役立っている、という様にキチンと書き込んである所がね、良いです。何かとっても優等生に思えるカイトだけど、それも良いかなと思えるものね。で、過去と未来と、それが如何リンクされていくのか、そこん所もこれからの楽しみですわ♪
2005.07.02
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えっと、先週の予告で最後に和彦さんが「ギュンギュン♪」って嬉しそうに言っておりました。確かに……。だから今週はギュンギュン♪のお話~♪って期待していた私が悪いのか~。いえ、ギュンギュンのお話には間違いないのですが、ギュンギュン♪のお話ではなく、ギュンターのお話でございました。――この微妙な差、解るかなぁ……。ところで今週の絵も可もなく不可もなく少女漫画風味、正直これで一応落ち着いていてくれればと思っております。変な崩れも無ければ過度の期待もしないという点で――ですね。時々「ン?」と思うのはご愛嬌ということで。本日のあらすじにございます。一人、国内視察に出たギュンター。たどり着いたのは西の果ての寂れた町。ひょんなことから町の人々に歓待を受けるギュンターは、町を取り仕切る若き女・グロリアから悩みを打ち明けられる。隣町のバクスター一家が、この町を乗っ取ろうと嫌がらせをしてくるのだという。その現場を目の当たりにし、グロリアの用心棒を買って出るギュンターだったが・・・。 でもってギュンターは一回の流れ者フォアグラ(笑)として一人バクスター一家に立ち向かったのであった!お終い。(ぉぃ!)ギュンターが居なけりゃ勉強しなくていい♪と二つ返事で送り出した有利は、ギュンターの仕事(実は有利の仕事)を肩代わりする事になり、瀕死の状況。ギュンターの仕事が全部(?)有利陛下に回ってくる~~~!例えばグレタの為にクッキーを焼いてやる、とか。炭化したクッキーに「え゛。。。」状態の二人の前に、グウェンダルが可愛い動物クッキーを差し出して――、グウェンダルよ!お前はクッキーも焼いてしまうのか!?……いい嫁になるぞ(汗)例えばお休み前に馬にスリスリ……って、馬って立ったまま寝るんじゃなかったけ!?しかし、そんなことまでしていたのかギュンター。でもって何か、温室の薔薇の手入れとな!ヴォルフラム……薔薇の花を有利にかざして如何する!かざすなら自分にせい!君にはきっと薔薇の花が似合うから。。。そこに3人娘がギュンターの代わりに占いをしてくれって――。ギュンター様は八面六臂のご活躍~♪有利陛下は・・・脱力(苦笑)そして折に付け届くギュンターからの白はと便♪己の世界にドップリ浸りきった、、、浸りきった、、、だから、事態は正しく伝わっていないってば!え~っと、本筋ですね。西の果ての寂れた町にまで、新磨王陛下のご意向は届いていない。魔王陛下に忘れられた町、辺境ゆえに20年前の戦争の傷跡の残ると荒れる町と言うグロリアに、そんな事は無い、陛下のお気持ちは~と、説くギュンター。選択を迫られ、バクスター一家に町を明け渡す事に決めたグロリアをしり目に、ひとりバクスター一家に立ち向かうギュンター。って、幾らなんでも飛び道具対剣って、ちょっと無謀?でもギュンターなら有り?……有りなんでしょうけど。。。確かに強い魔力と剣の業、その他を持っているんですものね~、一応ギュンター様は……。飛び道具も魔法も何のその、バクスター一家っをやっつけちゃったギュンター。グロリアたちもギュンターに見習い街に戻って一緒に闘ったのであった。……で、お約束♪と言って大地に「正義」の文字の大書!!!ぉぃぉぃ~!字が違うぞ字が!って、地球の言葉だもんね、ギュンギュン分かんな~いっ♪ってか。(爆)そこまで魔王陛下に毒されていたのか、お前は。。。そしてギュンターは馬に乗り町を去っていくのであった……。ギュンターーーー!カムバァァァックッ!!(シェーンかよぉ、苦笑。ふっる~/爆)でも何で西部劇?無国籍ドラマっちゃそーなんだけど、もうこてこての西部劇!隅から隅まで西部劇テイスト!ギュンターもシッカリ成りきりなんだもんなぁ♪(苦笑)遊んでるよ全く!だけど~、ギュンター様は格好良いだけで、いやぁ、ちょっと抜けていたかもだけど、……壊れていなかった。全然壊れていなかった!!あの、「ギュンギュン♪」って一体何だったの!?(涙)ギュンギュン♪を期待して、見事な壊れっぷりを期待して!よよよ。。。格好良いだけのギュンギュンはギュンギュンじゃない。。。丸々ギュンターのお話しじゃ有ったけど……物足りないよ~~~!絶叫!!!はぁ~。さてその頃血盟城では、アニシナさんがギュンターの代わり!と言って変な物を持ち込み有利に迫っているのであった!でもその隣にグウェンダルが居るんですけど~。アニシナさん御用達はグウェンダルの方が優先じゃないんでしょうかぁ(笑)というわけで次回、7月9日 第五十四話「聖剣と魔剣・前編」 前後編ですって!それが終わると総集編(特集)になるみたいですね~。そう言えば予告編で今日初めてコンラッドの声を聴きました。タップリ和彦さんの声に浸っていたので(ちょっと物足りなかったけど)うっかり失念(苦笑)本編では片隅にコンラッドの姿は有れども声はせずでした。。。コンラッド存在感薄いぞ!こらっ!……それにしても、壊れたギュンギュンじゃないギュンギュンなんて、ギュンギュンじゃない!!ぉぃっ!
2005.07.02
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今度はComic Baton・・・Comic Batonが華誠さんから回ってまいりました。いえ、同時にくまゆみさんからもMusical Batonが回ってきていたので、簡単な方から片付けようと……ドツボに嵌っちまいました。遅ればせながらのComic Batonでございます。ところで、くまゆみさんのところからの引用でございますが、もともとMusical Baton というのがあって、その「コミック版」ということらしいです。ほぉ~、そーなんですか。それでは行きます!その前に・・・「知識量に完敗、CDや小説の所持数がすごすぎて羨ましいお姐さま・・・あこやさん」ですと?買いかぶり過ぎ~(苦笑)コミックは好きだけど買うのはもっぱら小説で・・・(爆)Q1. あなたのコミックの所持数は?う゛……多分500冊以上はあると思います。もっとかなぁ――?小学生の時に一番最初に買ったリボンマスコットコミックスを未だに持っているよん♪小学生時代に買ったのは100冊以上は有るのだけど、それは私の宝物!Q2. 今読んでいるコミックは?今、……雑誌?コミックスはあまり買わなくなりました。買ってまで欲しい!読みたい!と思うのが少なくなってしまって。読みたいものは雑誌で即効読んじゃいます!雑誌も漫画1本の為に買うというのも……勿体無い。とか言いながら買ってるけど。。。(爆)Q3. 最後に買ったコミックは? 「G・DEFEND(26)」 森本秀 / 冬水社Q4. よく読む、または思い入れのあるコミック *最近はコミックスより漫画文庫が買いやすくって、今市子や波津彬子は出ると必ず買っている。 *昔のコミックスがリニュされて漫画文庫で出たものでも喜び勇んで買ったわねぇ♪ 特に佐藤史緒(字違ったっけ?) *もともと雑誌で読んで好きだったんだけど、映画をTVで見直して、 原作読みたくなって探し捲くって、丁度リニュで愛蔵版が出て一気大人買いしてしまったのが 岡野玲子の「ファンシ・イダンス」。 *子どもの頃から好きな作家さんで、そう「真由子の日記」は衝撃的だった! 大和和紀の「あさきゆめみし」は、豪華愛蔵版とコミックスと両方持っています! もう、絵を見て眺めて溜息吐いているの~~~。原画展も行ってしまった。 原画のシルクスクリーン複製も欲しかったけど、如何せんお値段が……目ン玉飛び出そう。 *けど、子どもの頃もの凄く好きだったのが西谷祥子。 この方の描かれる少女漫画は夢見ているようなお姫さまの話で、 逆に少しお姉さん向けの漫画はシビアに現実的で少し痛みのあるお話でした。 私はこの少し痛いお話の方が好きでした。 特に好きなのが「お元気ですか」。 大人になってからもの凄く探したんだけど、コミックスを見つけられなかったんです。 いま、とても読みたい!! *最近の一押しは、よしながふみ! この方は登場人物の心情を本当に細やかに描かれて、尚且つ絵で見せる、絵で語らせる! 目で物を言うというけれど、語る表情は本当に豊かです。 人の心を優しく包んでくれるような、そんな感じの漫画を描かれます。 *蛇足! 創刊から1年分の「花とゆめ」と「LaLa」をずっと取って置いたのですが、 嫁に行く時一旦実家の押入れに隠して行ったのです。 1年半後戻って来てさぁ何処行ったと探したならば、見事にババに捨てられていました!!! この時の悔しさ!遣る瀬無さ!もう~~~!アッタマきた!!Q5. バトンを渡す5名……困った困った、もう、粗方回っているんじゃないのかなぁ~。やっぱりブログリングからランダム!行かせて頂きます。無理だと思われましたらテキトーにスルーして下さいませ!すみませんです! 碧(へき)さん xkaedexさん kaorin215さん dbcn1017さん 妃ょりさん……他にご指名お願いしたくても、もう既にご指名され済みの方たちばかりで……浮かばない。申し訳有りません、気が向いたら、宜しくお願い申し上げますです!
2005.07.01
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う゛……他人事だと思って暢気に構えていたら、くまゆみさんからとんでもないのが回ってきました。Musical Batonですと!!なんじゃそりゃ!音楽ですか、音楽……最近めっきり聴かないような……。困ったぞ~。。。Musical Batonについての詳しい事はhttp://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Batonを参考にして頂くとして……。何ですと!?起源はオランダですと?そりゃまた遠い所から――。答えられる所から行ってみますか。Q1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)前のPCには訳有りでちょこっと入っていたのですが、今のPCには入っておりません。何せ家族の共有物な物で、迂闊に何かを入れて置けない……。要領の問題も有るし~。でも、最近MDウォークマンが壊れてしまい、今度はメモリー式の物を買うしかないのかなぁと思案していると、……PCに取り込まないと録音出来ないって言うのも便利なようで私にはもの凄い不便。……如何するかなぁ。。。Q2.Song playing right now (今聞いている曲)無音。今日聴いていたのは「学園ヘヴン」のソングCD――タイトルは、、、解んない。Q3.The last CD I bought (最後に買ったCD)最近ドラマCDしか買ってないぞ!(苦笑)曲のCDという事であれば、さだまさし「人生の贈り物」……まだパッケージも開いてない。。。(爆)一応発売日に買ったんですけど~、それって何時!?(こらっ!)Q4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)む、むむむ……。古いです。何を隠そう30ン年来のさだまさしファンです。という事で、まっさんからチョイス。でも、順位はランダム――。 ・ 桃花源 ・ 苺の歌 ・ 主人公 ・ まほろば ・ 舞姫挙げ始めれば限が無いので思いついたところから。メジャーじゃ無いですね(苦笑)おまけに暗い曲想が揃ってる――。Q5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)う゛。困った。。。すみません、リンクして頂いている方からランダムに選ばせて頂きました!ごめんなさい!! かなぴー。さん ほっぺ3507さん なずなっち8643さん 華誠さん ランラン101さんごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!スルーしても大丈夫……だと思うので。。。
2005.07.01
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昨日から近くの神社でお祭りをやっています。近いって言っても自転車で10分近く掛かるけど。(苦笑)神社自体はそんなに大きくは無いのだけど、神社の前の通りを……1kmくらい両脇に露天がズラズラ~っと並ぶんです!枝道も含めると、一体何店出ているのか、400とか500とか……数えようと思ったのだけど途中で挫折。小娘が如何しても行きたい!浴衣着て行きたい!でも7時から塾で――。で、夕方5時過ぎ、2時間の勝負で小娘と行って参りました。小娘に浴衣着せるのにちょっと時間が掛かって(苦笑)しかし、浴衣着てチャリは――やっぱヤバイでしょ!とは思ったんですけどね、時間短縮!徒歩だと20分以上掛かるのよ!下にスパッツ穿かせたからまぁいいか。実は天気予報は雨、それも大雨の予報。雲は流れて今にも泣き出しそうな空の色に、帰りまでは持ってよ~!傘は持って出たけれど……。露天の並ぶ端に自転車を置き、端から端まで、途中で神社によって、往復だけで1時間。今日はもう枝道は行かない、あちこちの露天をひやかしたりしない!ホント!ただ端まで行って帰るだけ~。……なんか詰まんない。でも時間が無かったので、仕方が無い。時間的にちょっと早めだったので比較的空いている道を露天をふらふら見ながら~(笑)スパボー(塩)を買い、ぼりぼり齧りながら行く。スタートと反対の端まで行き、Uターン。途中、大阪焼きをほお張り、今日の夕飯はこれでお終い。(笑)後はかき氷を食べて、お土産を買って帰ろうとしたところでぽつぽつと降り出した。慌てて、ぽっぽ焼きを買い、たこ焼きと、やきそばを買って、自転車でダッシュ。雨の所為で予定よりも15分くらい早くなってしまったけど、お祭りの雰囲気は十分堪能できたかなぁという事で良しとしましょ。しかし、家に帰り着いた時はかなり濡れておりました(苦笑)毎年お祭りに行っていると、並ぶ屋台の変化も面白いものが有るのね~。去年辺りの流行りは、パペマペのうし君もどき。あと、たこ焼きが大蛸使いで、大きなたこ焼き、蛸の足がはみ出しているのが当たり前。スパボーがメジャーになっていました。今年は、うし君もどきは殆ど姿を消していました。代わって目立ったのは、もやっとボール!……なんじゃこりゃ!?(笑)たこ焼きは大蛸使いの大玉から、子玉に変わりつつあり、6割方小玉になっていましたね。焼きそばが、オムそば傾向になり、お好み焼きも広島焼きが増えていた。から揚げの屋台が増え、宝引きが……無くなった?いえ、くじ引きは景品を買え沢山有りました。型抜きは何時の時代も子どもの楽しみ?露天をみて歩くのは本当に楽しいです♪境内には毎年お化け屋敷があるのですが、ここの呼び込みのオバサンが本当に流暢でね、毎年の事ながら感心してしまいます。でも、私は入ったことが無い。……お化け屋敷は嫌いだ。そうそう、ぽっぽ焼きとは、新潟だけのローカルなお祭りのお菓子です。ニッケの細い蒸しカステラみたいなもの。子どもの頃私はこれが大嫌いだった。なのに今は何となく食べます。決して好きとは言えないんだけど、これが無いと新潟の祭りじゃない!(苦笑)さて、お祭りのある神社の名前は「蒲原神社」。ちょっと気になる名前、と思う方も有るかな(苦笑)残念ながら蒲原は蒲原でもちょっと違います。だけどこの蒲原は沼垂の脇に在るのです。沼垂(今は、ぬったり・むかしは、ぬたり)津、とか言うと……心当たりのある方、そう、あれです!あの地名です!!(苦笑)この祭りが終わると……ナツですね~。早い物で7月です。
2005.07.01
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