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一日千秋の思い。まさにそんな感じで買ってきましたわ!・ 彩雲国物語 光降る碧の大地 /雪乃紗衣 /由羅カイリ/ビーンズ文庫 シリーズ第8巻。影月君の完結編、秀麗の覚悟変in茶州とでも言うのかな。手が空いてから速攻読み始めたのですが、……え~~~ん(涙)進まない。。。まだまだやっと秀麗が茶州の門に辿り着いたところ……。もう、先回の終わりから気になって気になって!……ともかく読むんだ!なんだけどね~、何故に読む文章が……何故に浪燕青(ろうえんせい)がリアルにヒロシの声で聴こえて来る……。あ……藤原啓治の声で。。。4月からBS2でアニメ化ですが、浪燕青も藤原啓治なのでしょうか~~~!?って、まずはそこまで辿り着くのか~!?多分行くでしょうけど。。。「彩雲国物語」で、テーマを作りました。感想や、希望や展望や(笑)、色々教えて下さい!宜しくお願い致します!
2006.01.31
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週末はジッと我慢の子をしておりました。で、今日は午前中はお医者さん。婦人科の経過確認。これは前からの予約、婦人科はこれでお役御免~☆それにイレギュラーで内科のその後。内科は……咳止めの薬だけの心算だったのだけど、あまりの咳の酷さに診察してレントゲンを撮って――と、予定外に時間が掛かってしまいました。結局は気管支炎に落ち着いたんですが、出た薬は沢山……。全部終わったら……もう直ぐ2時ですか~!予定では11時には終わる筈だったのに……。その後の予定を如何しよう~!(涙)焦って組み立てなおし、今日はもう本屋さんになど行く時間が取れない!そうは思いつつ、自転車の向きは相変わらずアニメイト――(ぉぃ!)だってね~、発売日と解って行くのをジッと我慢の週末だったんだもの。。。で、結局は行きました。新刊・新譜のチェックなぞ、全くしておりません、……記憶の中のうろ覚え……。で、買ったのが、・ コルセーア~風の暗殺者~/水壬楓子/御園えりい/ リンクスロマンス・ 罪の褥も濡れる夜‐清潤寺家シリーズ4‐/和泉桂/円陣闇丸 /リンクスロマンス・ スーツのままでくちづけを/池戸裕子/横井里奈/キャラ文庫・ 小説 Charade3月号あ~~~~!シャレード出てたんだぁ!買わなきゃぁ!!!(汗)(一応認識はしていました、でも、焦ったんだもん!)で、キャラ文庫が出ているのは……って、何時もなら27日に出ているのが何故か出ていなかったの!27日に!(何で~~~!?)F&Bが延期になったのは……(涙)で、後は「コルセーア~風の暗殺者~」を買ってお終いの心算だったのに……。その横に並んでいた「罪の褥も濡れる夜」を見たら「…………。買わなきゃ……。」になってしまいました。自慢で無いけど清澗寺家シリーズは全部読んでいますが、未だ1冊も買っていません雑誌で本編クリア&新書の立ち読み――。執念深くずっとです。それが、清澗寺父・冬貴編…もとい伏見編は表紙を見ただけでそそられてしまい、これは買わなきゃ駄目でしょ!(笑)……買っちゃいましたよ♪で、家に帰って速攻読み始めたのも清澗寺父でした(爆)今日は聴いていたCDは、・ 愛人☆淫魔/神葉理世 ・ 最果ての君へ/みなみ遥・ マスケティア・ルージュ 第1巻 ~深紅の銃士~ ん~と、BL二つは原作もちゃんと読んでいる。あのね~、やっぱこんな感じ?(苦笑)ってなっちゃったのは「愛人☆淫魔」で、「最果ての君へ」根本的に原作を読んだ時の疑問がその儘立ち上がり……。と言うわけで、根性が有ったら感想行きたいです。
2006.01.30
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ご心配をお掛け致しました。インフルエンザもどうやら治まってくれたようです。って、未だに咳には非常に悩ませられていますが(涙)大変だったのは本当に最初の3・4日で、それでも熱は38度4分止まりだったのは幸いでした。……私、結構熱には強いらしい(苦笑)過去最高は42度が数度有りましたから。今回はまだ上がっても大丈夫、と思っていたほどで……。え゛、38度4分でもまだ炬燵でしぶとく転がっていましたから~、爆睡していたけれど。。。流石に身体はヘロヘロで、睡眠を欲していました。鬼のように爆睡していました。本当はずっと寝ているなりしていれば良いのでしょうけど、主婦はそう言う訳にもいかなくて、平常の家事をこなしつつ……グテッと横になるという感じでお篭りの日々でした。横になっている時は本でも読めれば良いのですが、読む気は十分に有ったのですが、如何せん体力が付いていかなくて、横になるとボーっとしているか夢の世界か。PCの前に座っているというのもかなりの負担でした。……当たり前よね~。いや、PC作業も転がりながら鬼のようにやっていましたが。。。本当に転がりながら片手間で出来たからやったと言うか、でも切羽詰っていたというのも……。かなりぎりぎりの所での生活でした。主婦が優雅に病気療養って、入院でもしない限り無理なのよね。。。具合が悪いってのに溜まっていく家事にヒステリー起こしそうになって、やらざるを得なかった。(涙)ここまで来たら気持ちの持ちようなのかな、と思いますが、明日からは日常復帰する予定です。今回は、タミフルって本当に効くのね~!感嘆!でございましたわ。咳止めも同じように聴いてくれると本当に助かるのですが。。。今は咳でのたうっています。本来は戴いたお見舞いコメントに個別にお返事しなければならないのですが、今回はこの場にて、お気遣いに感謝して、皆様どうも有り難うございました!
2006.01.29
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珍しくボーっとしながらもメモ体制でシッカリ見始めた今日のマ王!……なのに~。お電話掛かって来ちゃった~♪キャピキャピお話しているうちにとっくにマ王!は終わり……ついでに。。。電話を終えて部屋に戻ってきたら、既にDVDはダンナの私物と化していた(爆)DVDは何時空くんだろう……?少なくとも夜までは空かないよね、ってか、TVが今度は深夜まで空かないか(苦笑)と言う事で、深夜の鑑賞に相成りました。今見終わったところ~。しっかしこの新しいDVDは使い方が良く解らん!?使い勝手が悪いと言うか……ったくも~!!!古いほうのDVDの帯録は、気が付いたら解除されているし。。。そっちの方で録画してくれていたら、午後には見られたのよね~、って。本日、冗談抜きで12時間、録画とダビングでDVDはフル活動しておりました。ともかく、本日の今日からマ王!の本編は――、取り敢えずの先週のおさらい。ラスボス!(笑)ミキ眞王の登場に、ヴォルフラムは鍵として心臓をとられ――。流れる水の結界の中に残された眞王は、暗く笑いながらもつぶやく。「流石俺が選んだ軍師。このままオレを封じられるとは思っていないな……」あ~え~う~……う゛~~~(爆)お絵かき並みの絵は今週も続いていたのか。。。ミキ眞王の顔だけはポイントで麗しいなぁと……思っていたのに、、、やっぱり崩れて~~~えぇ~、他の絵ですかぁ~?そんなぁ、恐れ多くてこれ以上語れません!もっと崩れたら恐いもん。。。 創主が封じられていたはずの箱から出てきたのは、今まで眞魔国を導いてきた、眞王その人だった。3つ目の鍵・心臓を奪われたヴォルフラムは、息をしていない。新たな結界によって眞王の動きを封じ、辛くも血盟城に戻ってきた有利たちは、重苦しい空気の中、村田に真相を問う。そして、数千年前の出来事の顛末が、静かに語りだされる。本日のあらすじは実に端的にお話の導入部分のみ!(苦笑)本日の本編はココからよ~♪コンラッドの左腕と、グウェンダル左目とヴォルフラムの心臓――。鍵として取り出されたものは機能を失い……。今ココにそれが揃ったのは偶然ではなく、揃うべくして揃った物。だから、後一つの鍵は誰!?――果たして有利か勝利か!?多分どちらかでしょう。で、眞王も大賢者もそれは4000年前から危惧していた事。今のような状況になることは――。ムラケンの語る、明かされなかった真実。歴史書に眞王の死は書かれていないから、言うことも出来なかった、とは。。。ムラケンの語る――。4000年前。創主を箱に封じ、平和が来たと思ったのも束の間。諸国はいまだ穏やかならず、一向に平和にはならなかった。眞魔国に戦争を仕掛けてこようとする国に眞王は激昂し、言葉を荒げる。「オレが創主を倒さなければ、今頃世界は創主に滅ぼされていたんだ。いっそ自分が――っ。」まるで人が違ってしまったかの様な眞王に……。我に返り――。眞王は、封じた筈の創主の零れた創主のカケラにに体が次第に毒されていたのだった。眞王の異変を感じ取っていた賢者は決意を持って眞王に向かう。眞王はこのままでは心まで創主に犯され乗っ取られてしまうと、肉体を捨て、魂だけになり、創主から守ることに――。って、魂だけ隠しって言っても、何処に隠したのでしょうか?……それが眞王廟?……ってことは隠したんじゃ無くて安置したって事?むむむ……良く解らん。それともどこか他に隠し場所が有ったんでしょうか???創主に毒される前にとは言え、眞王と賢者が独断で行った行動に周りは不満を漏らす。中でも創主の復活を危惧するエアハルト・ウィンコットは箱の一つを弟のクリスタルに守らせ、遥か地球に送ってしまった。先々週ギュンギュンが図書室の隠し戸棚から見つけたのは、エアハルト・ウィンコットの日記だった。……あ、落ちが無い。。。これじゃぁ単なる事実確認じゃん?だから何?そこでさらにギュンギュンは何を見つけたの!?――ん~と、それが地球に於けるウィンコット家の末裔に繋がるのかなぁ……って、地球のことが眞魔国で解る訳無いか。まぁ、ココまでがムラケン猊下の回想でした。むむむ……良く解らん話だわ。だから眞王はどうなったのよ!眞王に語ったムラケンの決意ってか、やるべき事って何さ?サッパリ解りません~(爆)要するに、今、眞王が創主に完全に毒されて復活しつつ在ると言う事ですね。ラスボス・ミキ眞王で良いのですよね?で、安直に倒す!と言う話になっているのですが、果たしてそれで正解?(話が)だけどこの復活したミキ眞王を――そのまま倒してもよい物なのでしょうか。。。未だ箱は一つ残っている。完全に復活している訳ではない、倒すなら今しかない!有利は、コンラッド、グウェンダル、ヨザック達と共に眞王の元へ向かう。一緒に行くと行った勝利は、今は力が使えない、使えたとしても暴走しては危ない、と、置いていかれた。ウルリーケがそんな勝利に言う。私が力を導いてあげられるかも知れないと。……しかし、眞王は何で勝利に力を授けたの?創主に毒された眞王から力って……胡散臭くないですか?そして――。以下次回。それに、今まで巫女の伝えてきた眞王の言葉ってどうなるんだろう?……細かく突っ込むと豪く矛盾していると思うんですが、そこは突っ込んじゃいけないんですよね(苦笑)無理やりマニメ路線に付、でも設定はもっと考慮して欲しいです!出ないと辻褄が捻れていくから~。次回予告でっすコンラッドの左腕と、グウェンダル左目とヴォルフラムの心臓鍵を取り戻す――。「待っていたぞ、有利。」by眞王如何なるんでしょうね。この台詞じゃぁ、まるで……。 2月4日 第七十五話「太陽と月」 2月11日 第七十六話「暗闇の中で」 2月18日 第七十七話「魔王降臨(※)」 ※ 2月18日(土)の放送は、放送時間が午前9:03~9:28に変更となりますので、ご注意ください。 って、 マニメが終わってもお楽しみはまだまだ続きます♪「彩雲国物語」で、テーマを作りました。興味の有る方は、どうぞご利用下さい! とか自分で言いながら、自分では全然利用していない(苦笑)新刊出るのよ~~~♪
2006.01.28
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何か来ている……と見てみれば、あらぁ、リンクスの全サCDではないですか♪楽しみにしていたのよねんっっ~☆早速聴いてみる。収録時間は40分ほど。……思っていたより短い収録時間に……ガッカリ。。。(苦笑)で、各ショートストーリーにトーク付。むむむ……。ショートストーリーにしても、もう少し物語を聴かせてくれてトーク無しでも良いか……と言うよりも、全体に短すぎ!絶対!!ひとコマを切り取って、と言う作りになっている訳ですが、もっと聴きたいと思う、物足りなさが有るのよね~。小説本の全サなので、当然といっちゃ当然なのでしょうけど、聴く人は本編を知っていると言う前提なんですよね~。知らないとサッパリ解りません!と言う話ですよ、これは~(苦笑)「青の軌跡シリーズ」 -それさえもおそらくは平穏な日々-カイと三四郎の何時もの調子でのやり取り。平和だな~って感じる♪(笑)相変わらず無茶苦茶な三四郎に文句を言っていたカイが、三四郎に嵌められてしまい、怒り狂って、と言うところでしょうか。「ムーンリットシリーズ」 -ムーンリット ハーベスト-最新作のうささん話でした。小説の中では明かされなかった、実は100年に一度の人間のお嫁さんを捜しに来たんだ、と言うお話。「スレイヴァーズシリーズ」 -スレイヴァーズ プリズン-シリーズの初期の頃のまだ柊一が囚われたばかりの、二人の心が擦れ違っていた頃のお話。青の軌跡とスレイヴァーズは既にドラマCDとして有るので、キャストも決まっていて、イメージ的にも安心して聴けるけど、ムーンリットは初めてで、どんな感じ?って……。カイの中原さんがその儘レンでで攻うさになっちゃって、中原さんのレンにもちょっと違うかなぁと思ったのですが、カイとレンがダブってしまって……(苦笑)それに、このCD……色っぽいシーンが有ったんでしょうか~~~!いやぁ、一応BL小説が元なんですから、色っぽいシーンは当然有りと思っていただけに、肩透かしを喰らった気分でございましたわ。
2006.01.27
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ごめんなさい。レス溜まっています。お見舞い有り難うございます。そこそこ治っては来ているのですが、余力がまだ有りません(涙)一応これでもまだ病人の筈なのですが、シッカリ普通に家事しています。私が病院へ行った日の夕方から婆が具合が悪くなり、必然的に全部しなくてはならなくなって……。……つい、「これでも私は病人なんだよ!」と吠えてみたら、「そんな風には見えないから!」と、返されてしまった。。。(涙)確かに、何時もと大して変わらないように見えるだろうなと思う。だけどね、何をするのも何時もより時間は掛かるし、疲れるし、シンドイし。熱が出なくなっただけでも本当に有り難いです!って感じなのです。相変わらず咳は酷いし、身体はダルイし……。体力無いから直ぐに横になりたい。。。主婦って貧乏くじ引いているなって思ってしまう。必要に迫られて買物にも行っていますが、本当に行って帰ってくるのが限度ね。余力が全く無いから、何かする度自分で叱咤激励し~。。。はぁ~。自分でも何をやっているんだろうと――(爆)週末は少しは楽して休もうと、思っています。週明けには復活したいなぁ。何か間違っているよね。
2006.01.27
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相変わらず夜から朝にかけて熱が下がらないので、観念してお医者に行って参りました。咳とゼロゼロ感から、肺炎だと思っていたのですよ。そうしたら、まさかと思っていた……インフルエンザ!……でしたよ~~~!インフルエンザ、初体験です!(マジ!)だけどね~、インフルエンザってこんな症状なんですか?今日は、実は朝から微頭痛がずっとしていて、おまけに身体がダルイ。それでも根性で家事はこなしておりましたが。インフルエンザと聞いた途端にかなりのショックを受けました。……それでも、誰も朝ご飯とお弁当作ってはくれないだろうし、掃除もしてくれなければ洗濯なんて自分がするもんじゃない!と思っているのだろうな、我が家の男共は……フラフラしながら洗濯物を干すのを見て、何にも感じないんだろうか!?……はぁ~。。。小娘はお手伝いしてくれますが、小娘も具合悪いから。それよりも何で娘の方を医者に連れて行かなかったのかと反省!!!あの、噂のタミフルを貰ってきました!タミフルって、高いのね~!吃驚してしまいましたよ。上の娘に母はインフルエンザでタミフル貰ってきた。オチビにうつると悪いから当分来るなとメールをしたら、薬飲んで飛び降りたりしないでよ!と返って来ましたわvそっかぁ、タミフルってそういう薬だったんでしたっけ。暫くは真面目に大人しくしていないと……ヤバイんでしょうか~。。。
2006.01.25
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咳をするとなんで腹筋が痛いんでしょう???前は……咳をすると胸が痛かったんだけど……何で!?昨日は夕方からは結局大人しく寝ておりました。その為なのか、夜眠りが浅くて、1時間毎に目が覚めては熱を測っていた。。。それが明け方まで下がらなくて、ずっと38度台キープ。如何しよう……。情け容赦なく朝は来る(苦笑)仕方ないから定時に起きて、最低限の家事をこなして熱を測れば……37度5分。何で動き回って熱が下がるんだ???熱はその儘下がって、昼過ぎには36度台になってくれたのだけど、ゼロゼロと音のする咳は止まらず、座っている分にはそう感じないのだけど、動くと身体がダルイわ軋むわ、それに何故かお尻が痛い?私、一体何をしたのでしょう~?だけど、熱は下がってこれで助かった!って思ったのも束の間……。夕方っても午後4時ごろ測ったら・・・なんで今更38度1分も有る!?確かに熱の上がりで身体はダルイ。今日は一日本当に大人しくしていたのに、何で熱も下がらないのだろうって安定しないのか。その後は37度前後でキープ。多分熱はこのまま治まってくれるのでは無いかと。ただ、このゼロゼロの咳は……。咳をすると喉は痛いし、単のキレは悪いし、腹筋は痛いし……。様子を見て、観念して明日はお医者行きでしょうか。。。(涙)昨日は具合の悪さに本当に何にも出来なかったのです。まず、音は邪魔!本は文字を追っていると吐き気がしてくる、当然起きているのも苦痛……な状態だったので。新聞のコラムを読むのさえ断念したほどです。今日はその分本を読んでも平気にはなったので、積み重ねられていた雑誌を少しだけ片付けていました。……言うも恐ろしいふた月前の雑誌や、……殆ど12月の本。買ってはいるのですが、まともに読んでいないのよね。それでも止められない。殆ど小説誌です。1冊の雑誌の中でもまともに読むのは2つか3つになってしまっている現状に自分でも虚しくなってしまいました。以前は凄く好きで、それこそ買い漁っていた作家さんの話でさえ食傷気味になってしまい。。。それは私の好みが変わったんでしょうか?前は本当に雑誌の隅から隅まで丹念に読んでいたんだけどなぁ。そこで出合える新しい作家さんにときめいた物なのに、この頃そんな感情にはトンとご無沙汰です(涙)私の許容範囲が狭くなったのか、それとも……。具合が悪かったので、それでも昨日とは違って今日は晴れていたから、本屋さんへ行こうか!と一瞬血迷ってしまいました。色々の発売日♪ぐっと我慢の子で明日こそは本屋さんへ行きたい。。。あ~ぁ、だけど本屋さんで立ち読みする根性が……いや、体力と気力が年々衰えて来ているのは。。。
2006.01.24
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う゛……。熱が下がらない。。。文字を見ていると目が回る。昼間は5時間ほど寝ながらお作業していましたが、午後3時には挫折をして真面目にお布団の中にリタイアしました。熱は上がって下がってを繰り返しているので、上がっている時は朦朧としていても、下がっている時にはかなり楽なので、そんな合間を縫ってDVDを見ていました。『S.S.D.S. 御名刺代わり』笑えます!速水さんと俊彦さんのイチャツキが、ワタクシ的にはとってもツボでした♪半分朦朧としていたかもだけど……。そんな訳で、お見舞いのコメントを沢山戴いたのに、レスが出来ません。有り難うございます!そしてゴメンなさい!本日のお作業……と言う言葉に心当りの有る方、そう!!貴方達よ!当初の目標日よりも遅れてもごめん。本当は今日はコンビにコピーに行くつもりの日だったのだよ。多少熱が有っても行こうと思っていたのだけど、外の猛吹雪にそれはやっぱり不可能でした。明日には、熱が下がる事を祈っていて下さい。ただいまお熱は・・・8度1分。。。
2006.01.23
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久し振りにリアルに具合が悪くなっていくのを自覚致しました。昨日、夕方くらいから咽喉の調子が可笑しくなり、咳とダルさと……でも熱は無し。それがね~、段々酷くなるのよね。これはヤバイ。と、薬を飲んで暫しひっくり返る。でも、咽喉と咳だけだから、今の段階で治れば良いか、と。小娘がやっぱり同じような感じで風邪引きで、でも彼奴は微熱が有る。昨日の午後からだけでも平熱と微熱をずっとうろちょろしていたのね。ところが彼奴は食欲は有るし、夜になって熱が下がったとずっとPCを占領――。12時を回り、やっと彼奴が寝たので、そこから私のお作業開始。途中で寝なければ2時には終わった筈なのに、作業途中でうとうとと……。この1時間のロスは大きかった。お布団に入ったのは3時を回り――。目が覚めたのは寒かったから。もの凄い寒気がするのね。お布団なのかにいてもガタガタ震えて。時刻はまだ5時。単に寒いんじゃなく、これは熱が上がるんだなぁって感じの悪寒。いっそお布団の中にいるよりも、一足先に起き出したダンナが温めてくれている炬燵の中に潜り込んだ方が良いかな、と。炬燵の中に潜り込み……温かいのだけれど悪寒は去らない。何とか小一時間身体を温め、熱を測ったら38度4分だって。それでも起きなければならないから、おきだして朝ご飯の用意と小娘のお弁当を作り。。。なのに、小娘は症状が定まらず、微熱のまま、本日ご欠席。母は8度4分を維持したまま……関節が痛いよ~、寒気がするよ~、気持ち悪い。。。熱が上がりきるまでは薬はちょっと待った!土日と掃除をしなかったので、取り敢えずのお片づけと掃除機を掛ける。でもこれ以上悪くならないうちに、転がって、片手間でPCでの作業の予定。。。
2006.01.23
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母はお留守番。。。……ってもう帰って来ているよ~~~!ぉぃ!(爆)ガタケとは、ローカルにやっている同人誌即売会ガタケットの事です。ローカルにしては結構大きいらしい?尤もメージャーなタイトルはあんまり無くて、殆ど地元のお嬢様、お坊ちゃま方で成り立っています。もしかしてバックにNSG……が付いている?(笑) ……専門学校が有ります!実はウチの息子も卒業生……。委託も有るのでそれなりに、お役立ち♪因みに奇数月にやっている……。何時もは寝ぎたなく、何時までもぐずぐずしている彼奴が、6時過ぎには起きて行き、用万端、7時にはご飯まで食べている~~~!これは驚き!(笑)8時。朝はチラッと降っていた雪も上がり、寒いなりに自転車を飛ばして出て行った!本当はね、響鬼を見てから出掛けたかったらしいんだけど、委託スペースの入場整理券奪取の為に我慢したらしい。――DVD録っているって。。。開場は10時半とか言っていたけど、駅までチャリで行ってそこから専用の送迎バスで。タイミングがいいと30分ほどで会場に着くはずなんだけど……。一年前の冬のガタケには私も一緒に行ったんです!去年は雪が酷くて、会場に9時過ぎに到着した人たちは、開場まで外の雪の中で待っていたのよ~。私ら親子は中で並んで待っておりました!ローカルですから~、やっぱり暢びりで、熱気は有るけれど、コミケなんかとは比べ物にもならないとは思います。まぁ、参加する人たちが楽しんで♪って感じなのでしょうか(笑)お買物は……あはは。見ているだけでもとっても楽しかったです♪でも、ガタケの一番のお楽しみは……!!!あの開場アナウンス!こんな事言っちゃいけないのかなぁ。だけど、色んな事を言って盛り上げて要るのですよ~!話によると、ガタケショップの店長さんだとか。もう、臨機応変、抱腹絶倒、聞いて茶々入れているだけでも本当に楽しいのです!お昼に掛かるお決まりの音楽は、みんなノリノリで手拍子に歌ったり踊ったり。。。そういうものなんですか~!?他のところに行ったことが無いので解りません(爆)そうそう、去年はともかく雪で、でも、コスプレの撮影会は外で!と言うのがお約束なんですが、雪の晴れ間を即放送で呼びかけては今のうちに頑張って~などと発破を掛けて。そして、吹雪の中を頑張ってやっています!等と実況していました。。。カタログが又面白いんだ!今回のカタログは、中のサークルさん調べに辿り着くまでにかなりの時間を要してしまった。。。参加の注意事項を読むだけで……進まないよぉ~~~!行きつ戻りつ繰り返して読んでは……笑い転げる。。。はぁ~。私も行きたかったなぁ(涙)でも、多分もう行けない。。。さてさて、ウチのお嬢さんは、半生&生萌え~♪……浅葱色の羽織を着ていく根性が無いと言って、していったのは誠のリストバンドのみ!根性なし~~~!(笑)浅葱色のデビューは暖かくなってからかなぁ~。だけどそれまでまだ『誠』は残っているのでしょうか!?小娘の野望はコミケデビューです!……母も行きたい!!!(爆)
2006.01.22
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今更なんですが、掘り起こして転記しました。とっても頑張って詰め込みました!な出来具合ですが、声優さん達がともかく聴き応えが有ります!【CD 彩雲国物語 ~はじまりの風は紅く~/雪乃紗衣/由羅カイリ/ A-/78:15/マリンエンタテイメント】桑島法子(秀麗:しゅうれい)/関智一(劉輝:りゅうき)/緑川光(静蘭:せいらん)/檜山修之(絳攸:こうゆう)/森川智之(楸瑛:しゅうえい)/池田秀一(邵可:しょうか)【あらすじ】私は、あなたのそばで、あなたが王として立つのを支えるためにきたの。結構強気なしっかり者、だけど色恋沙汰にはちょこっとニブい秀麗を中心に描かれる彩雲国物語。秀麗は豪族の意味を持つ「色」を冠した名を持つ由緒正しきお嬢様。でも、家計は常に火の車で、明日のご飯代を稼ぐために日夜奮闘していた。そんな折、秀麗の元へ一人の老人が現れる。彼は秀麗に法外な報酬のアルバイトを薦めにやってきたのだ!「やりますっ―――! なんっっでもお任せくださいっっ!」二つ返事で答えた秀麗に伝えられた仕事の内容は、なんと彩雲国の王・劉輝のお妃様?! 勢いと金額に目が眩んでアルバイトを引きうけてしまった秀麗。お妃様稼業の実の姿は、新国王・劉輝の教育係だった!国王・劉輝は若くして王位につきながらも、仕事はしないわ、やる気はないわのダメダメ国王。おまけに、とんでもない性癖の持ち主で……。「どうりで金五百両も出すわけだわよ……」国王が更正するまで、という条件をもらって後宮入りしたものの、その秘密を知っているのは秀麗と、幼馴染みの武官・静蘭。そして一部の高官のみ。目的と正体を知られてはならないと、秀麗はドキドキの毎日。 しかし、秀麗後宮入りの影には、恐ろしい陰謀が渦巻いていたのだった。秀麗はまだその事実を知らない。彼女のすぐそばに、国を揺るがしかねない『大事』が隠されていることも……。 はたして秀麗は、無事にお勤めを終えることができるのか? ドキドキハラハラの恋愛模様と、スペクタクルな陰謀が交差する中華風王宮浪漫がここに開幕! 【ネタバレ感想】とても待っていたドラマCDでした!原作が好きだからこそ、正直なところ戦々恐々な部分も有りましたし、キャスティングもイマイチ……不満なところも有りました。それでも、この豪華キャストに、何が何でも聴かなければ!と、はやる心を抑えて聴きましたとも!原作から、声がね何で!?と思った筆頭が劉輝の関智さんでした。どうにもイメージが違うんですよね~。兄の静蘭の緑川さんとイメージ的に被り、尚且つ少し子どもっぽいと言う役どころゆえ。関智さんでは元気良過ぎなんですよね。私のイメージ的には櫻井さん辺りがピッタリ。関智さんはこの後出てくる、楸瑛の弟……超度派手な唯我独尊な天才児のイメージの方が合っているのですよ~。で、聴いて如何だったか。……ギリギリセーフでしょうか(苦笑)静蘭の緑川光さんは初めに知った時、そりゃもう「当り!」と思ったほど!でも、本音の部分ではミドリンは劉輝も良いなぁだったのです。あの馬鹿っぽい明るさと、暗い寂しい心を上手く表現するだろうな、と。静蘭はシリアスに、生真面目に、そして切なく……ですから。それはそれで合ってました。イメージ的にもスンナリと。「彩雲国」はこれでもかってほどの美形男性キャラ勢揃いで、主役の秀麗が唯一と言って良いほど美形で無いキャラなんです。今回聴き始めて失念していたのがこの秀麗・桑島さん!肝心の主役の存在!(苦笑)……キャピな女の子だったんですね。出来ればもうちょっと抑えた演技にして欲しかったなぁ。だけど、普段の秀麗と、お嬢様然とした秀麗のその使い分けと言うか、変わり身にまぁ良いか、と。実際聴いてこれはナイスなキャスティング!と唸ってしまったのが、絳攸の檜山修之さんと楸瑛の森川智之さんですね~。この二人は一対になる様な存在で、華やかで能動的な楸瑛と寡黙で融通の利かない、でもドジな絳攸の、この二人の取り合わせをもりもりとひぃちゃんだなんて、何て美味しい事をやって下さるのかと、聴きながら感動してしまいました。この二人ともかく出来る官吏なのです、その上での役のイメージ!ちょっとお茶面な楸瑛と生真面目でドジな絳攸を演じられていました。この掛け合い、堪んない間合いですね~♪さて、お話は昏君(バカとの)劉輝を何とかする為に後宮入りした秀麗の奮戦記。なのだけど、ポイントは秀麗が邵可さまの娘と言うことでしょうか。貧乏で苦労性で料理上手な秀麗の作るお団子は誰もが食べたがる。って、そんな話もなかったような……。一説によると最強なのは邵可さま……らしい。(苦笑)いえ、私もそう思います。但しそれは今後の展開、人間関係を把握しないと理解出来ないのですが、これから出て来るであろう主要キャストに誰がなるのか、物凄く興味が有るのですよ~!話を戻し、王位を狙い、秀麗や劉輝を邪魔者扱いし亡き者にしようとする茶太保、茶太保を慕う香鈴は独断で秀麗を亡き者にしようとし、それとは別に王たる資質を求め、王を見極める為にと秀麗に毒を盛る霄太師。結果的には秀麗の人柄故に昏君を止めた劉輝なのですが、今回ハッキリされなかった霄太師の正体は――、この方かなりこの話の鍵を握っていらっしゃいます。本当に出し惜しみ的にヒントを出して下さる。そして、悪者になってしまった形の茶太保ですが、実はその裏の裏には切なる思いがあり、その思いを友の霄太師が汲み取り話は展開していく事になるんですね。そして最強、邵可さまの裏の顔――。正直原作知らないと勿体無い!と思ってしまう枝葉の話の大幅カット!それらの部分が実は伏線にもなりうる……だったりして(苦笑)書き込み方も、それぞれの描き方も中途半端に物足りなかったです。声優さんたちの盛り上げで聴くに楽しいCDにはなっていましたが、内容的にはかなり残念です。メインの登場人物が多いと言うのが難点なんだろうな、とは思います。次回続きが出るのなら、そこら辺を考えて、掘り下げて話を纏めてほしいですね。
2006.01.22
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う゛……実は他力本願で暫く待つ積りだったのですが、現物を見てしまったら……。入荷しましたよ、要りませんか~♪って声掛けられちゃったら、ついつい買ってしまった(苦笑)で、やっぱり気になっていたので速攻聴いてしまいました!【CD 春を抱いていた 6/新田祐克/77:26/A-】森川智之(岩城京介)、三木眞一郎(香藤洋二)/森久保祥太郎(浅野伸之)/他(CDの評価:A+~C-)【あらすじ】大人気の「春を抱いていた」シリーズ第6弾!岩城京介と香藤洋二、そして浅野伸之が再び見参!小説『冬の蝉』が映画化されることになり、岩城京介に秋月役のオファーが届く。一方香藤洋二は、海外進出のため『冬の蝉』の草加役を一度は断ったが、後になってオーディションを受けてまで、草加役を演じたいと言い出した。自らの我儘と非難される中、香藤は草加役を手にすることができるのか?!他、『チャコール・フィルター』と『エア・キャッスル』を収録!【ネタバレ感想】シリーズ第6弾!と言いながら、通算8枚目になるのかな、ドラマCDでは。シーリーズ初期、問題の番外編として作られたドラマCD『冬の蝉』、本編での映画化始動!『カジノ リリィ』とのリンク、結婚式の話の直後、帰国したところから――。部分的外部的には騒がしいけれど、当の二人にとってはひと段落をした、穏やかな時間からの始まり――。波乱は、岩城の愛読書『冬の蝉』が偶然映画化されることになり、偶然にもそれに岩城が出演する事になり、面白いからと香藤にも読むことを薦め――、香藤をもその話に虜になり、出演したいと思ったところから。実は香藤は海外進出のため『冬の蝉』の草加役を一度は断ってしまったのを、それを我儘とも言える、この役をやりたい!の一念で周囲の反対を押し切り我を通そうとし、その我儘は周囲の反感を買い、仕事を干される事になる。連載の時には、凄く長い時間に感じてしまったここら辺の展開が、とってもサクサクと進められているんですよね。テンポが速いのは聴く分には話のノリは良いのですが、時間の観念がかなり曖昧になってしまって……。かなりの期間、香藤は仕事を干されていた筈なんですが、あまりそう感じないのですよ(苦笑)その間の香藤や岩城の葛藤がもっと有ったと思ったのは、原作を読んでいた時間の長さの所為なのでしょうか?香藤とのゴタゴタの所為で『冬の蝉』の草加役のキャスティングは難航し、オークションが開かれる事になり、それを知った香藤が単独で受けに行く。一度降りた役をやりたいとゴネ、周りに迷惑を掛け捲った香藤は唯でさえ分が悪い訳です。また、以前ひと騒動を起してくれた浅野が逆恨み的に又も絡んできたりして、その中でも香藤は自分のやるべきことを黙々とこなして行く。ここら辺でも香藤の役者としての姿勢の変化を窺えるのです。役者としてこの役をやりたいと言う、そういう役に巡り合える幸せに、このチャンスを逃がしたく無いと言う香藤の貪欲にも純粋な願望に、そして香藤しかいないと思えるその演技、存在感に、最終的にはその真摯な態度を認め、紆余曲折の末、香藤は『冬の蝉』の草加役を射止めることになる。とまあこの様に話は流れて行くわけですね。やりたい、やりたい!とゴネルだけでなく、地道にアッタクをし、実力をつけるべく頑張る姿と言うものを香藤が真面目に考え、黙々とこなして行く。香藤の役者としての姿勢の転換期ですね。今までの甘えたなだけの雰囲気の香藤から、一本筋の通った男への、役者への変化と言うのをミキシンは上手く演じていますね。今回は香藤の頑張りメインで、岩城の影が薄い!(笑)ってほどではないんですが、岩城は淡々と、切々と、と言う感じでのシーンばかりで、森川さんが唯ひたすら大人しい感じに聴こえてしまいました。とは言え、その場に応じて激昂し、感情を抑え冷静に香藤を擁護しようとする雰囲気も良く伝わってきます。『冬の蝉』に纏わる話は、シリーズの転換期になると思うのですが、その意味でも重要な場面であり、それぞれのキャラの持ち味の出てくる行動での面白いところでも有ると思うのですが、収録時間もタップリで、う~ん、だけど何かサラリと描かれているようなね。今回何かが足りない感じに聴こえてしまいました。原作を読んだ時には感じなかった物足りなさが生まれてしまったのは、時間の経過があまり感じられなかったが為の、感情の高ぶりにイマイチ掛けてしまったからなのかなぁとも思って見る。森川さんやミキシンの演技には文句無く誑されて居たいとは思いましたけど~。そうそう、オーデションの所でしたっけ、阿部さんの声が聴こえたのは……(笑)この劇中劇を巡っての話を聴いていて、このシリーズ、一番好きなのは……「春を抱いていた」かなぁ、と実感してしまった。(苦笑)何と言うか、勢いが有ると言うか、張りが有ると言うか……。シリーズも長くなるとダレて来る。なんて決して思っては降りません!
2006.01.21
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あの、先週の予告のショッキングなコンラッドの言葉を一体何処で聴く事になるのか、戦々恐々な今回の展開でした。だけどだけど!!……。血盟城の図書室。胸に不安を感じると言うグレタに、アニシナとツェリ様が、それでは私たちも行きましょう、と眞王廟に向かう事に。眞王廟。 眞王廟・託宣の間にて、封印の儀式が開始される。漏れ出た瘴気渦巻く禁忌の箱の前に、……有利はムラケンに封印の仕方を訊く。とっても解りやすい封印の仕方の説明、ばいムラケン。押入れに、ぎゅうぎゅうにお布団を押し込めた瞬間に戸を閉める。で、それらの箱を纏めて大風呂敷に包み……って解り易いイラスト付……。カクゥ~。。。今更なんですが~(苦笑)、このシーンて、シリアス展開の中のギャグシーン、息抜きの意味でも有るのでしょうか?マ王!の話的には納得できるオヤジギャグ……とでも言うのかな、そう思うのだけど、シリアス展開の中で、緊張の意図をブチ切るようなギャグの挿入は。。。そうそう、今日はこの眞王廟シーンで……ショック!!!今更なのでもうあまり語るまいと思っていたにも拘らず、何なんだこの絵は!!(号泣)右を見ても左を見ても、前を見ても後ろを見ても、茫然自失のいもばかり……。石投げたくなる様なイモばかり!!!!!似て非なるものと言うよりは、これは誰が描いた!?シロートの絵!(怒)別人だよ~~~!(涙)似ていれば……綺麗なら、、、可愛いなら、、、それでも流せるけれど、許せるけど。これじゃぁあんまりな!なド下手な絵!(絶句)絵を見てもう茫然自失。冗談抜きにストーリー追う手が止まってしまいました。何なの!?この絵は!!あまりに酷すぎ!!!何なの!?この絵は!!あまりに酷すぎ!!!何なの!?この絵は!!あまりに酷すぎ!!!何なの!?この絵は!!あまりに酷すぎ!!!何なの!?この絵は!!あまりに酷すぎ!!!…………。 止まってしまった頭が進むのに、話に付いて行けなかった。。。あ~っと……。この封印でまた数千年は封印できるから、今度漏れた時はその時の魔王に何とかしてもらおう、って、ああた、ムラケン猊下!そりゃぁ……ちょっと無責任?(苦笑)それじゃぁ根本的な解決にならないとノタマウ有利陛下に、眞王でさえ封印するのがやっとだったのに、今の君には出来ないって、……やっぱりそう思っていたのか、ムラケン猊下。。。当たり前なんでしょうけど、それはそれでショックだなぁ~。でも、有利はそれで納得。一方地球では美子ママと勝馬が、湖を窺うように釣りをしている……。ここに来て、地球のシーン多いよね~。わざとらしくリンクさせているような感じがして来て……って、そうなんでしょうけど(苦笑)誰もが簡単に地球と眞魔国を行き来出来るのなら、そもそも……(爆)村田と共に、箱から溢れる瘴気を封じ込めていく有利。見守るグウェンダルとコンラッド、そしてギュンター、勝利……。無表情なヴォルフラムがね、不気味と言うか、思わせぶり――なのかなぁ。有利の力に徐々に押さえ込まれていく瘴気。その有利の魔力に反応するように、無表情のまま剣を抜くヴォルフラム。そして――。しかし、まさに封印が完成しようというその時、ヴォルフラムが突如剣を抜き、有利を襲う。間一髪でコンラッドがそれを止めるが、困惑した有利の一瞬の隙をついて、瘴気が結界を破壊。瘴気が次第に影を形を作り圧倒的なエネルギーで周囲を凌駕する。時が満ちた、と、現れた眞王の影に、中から現れた真の敵によって、グウェンダルとコンラッドの鍵が奪われてしまう。 コンラッドの左腕と、グウェンダル左目と――。そして、操り人形と化していたヴォルフラムの心臓――を奪い、箱を開放する。ヴォルフラムの鍵って心臓だったのね~!心臓だからこそ、眞王の操り人形にしやすかったのか!?って、やっぱり操っていたのは眞王だったのか~!皆さん大正解でしたね!(笑)でもね~、これじゃぁ眞王キッパリ悪役じゃん!何処でチェンジしてしまったのか?封印後の賢者との会話で何かね、不穏な感じは受けていたのだけど、それが如何転ぶのか、あまり予想したくなかったと言うか出来なかったのよね。ムラケンはやっぱりそうだったのか、と思いながらもなす術も無くって感じで。。。眞王は久し振りの再会、何てやっていましたが。3つの鍵を鍵を開け箱を開放した眞王は、有利と勝利に迫る。……どっちが鍵なんだろう?後ずさる二人に迫る眞王、そこにムラケンはヨザックを呼び込み、罠を開放する。仕掛けられていた罠、って……水のバリアー(?)の中に眞王を閉じ込め、暫しの足止めにし、その間に広間から逃げるみんな。しかし……眞王の存在って。箱の中から出てきた瘴気だったのか!?箱の中で4000年、自分の力で瘴気を抑えていたのでしょうか。で、その間に精神を瘴気に取り込まれてしまっていたのだったりして。……有りうる。でも、それじゃぁ在り来たりじゃん(苦笑)結局はラスボスは眞王だったて、オチは……。でもって最後はヤッツケられるのか?今のマ王に?それとも改心するのか?後6回で……。眞王廟から逃げ出し――。抱きかかえられ運び出されたヴォルフラムは……「ヴォルフラムが息をしていない!」コンラッド声は力なく回りに響いた……。以下次回――。って、先週の予告の衝撃的な台詞は、今週のラストシーンだった訳です!だから、気になるのはその続きなんですって!!先週から引き摺ってきた、その後どうなる!?は、もう一週間引き摺るのですね!そりゃ殺生な~(涙)次回予告。鍵として使われたコンラッドの左腕と、グウェンダル左目とヴォルフラムの心臓はその機能を止め――。って、機能を止めって、それはどーゆーこと!!ぷーは一体どうなるのよ!眞王と賢者との再会。久し振りとか何とか言っちゃって、さすが私の賢者だとか何とか……。マニメの眞王と賢者の出会いも、出会い頭に賢者をタラシタ眞王でしたが、「ザ・ビvol.6」には原作版衝撃の事実が!やっぱりのっけに誑された賢者だったけど……えっと、あれは誑されたのか?賢者って、眞王の腹違いの弟……だったのですか。。。うう~む。。。この設定はマニメには反映されないのでしょうね。ってか、眞王の存在も、多分、別展開になって行くんだろうな~。って、そこまで話全然進んでいないし、マニメと展開ごちゃ混ぜにしてしまっている……(汗)ってことで、次回以降の放送です。1月28日 第七十四話 「真実の支配者」 2月4日 第七十五話 「太陽と月」 2月11日 第七十六話 「暗闇の中で」 と言うわけで後6回の放送となりましたマニメです。「ザ・ビvol.6」でも「ビーンズAvol.3」企画組んで有りましたが、いやぁん♪ケラケラ笑って読んでしまったし(爆)昨日、やっと「大研究」買ってまいりました!年末年始、ボーっとしていたら無くなっていたのです(涙)諦めていたのよ、もう。それが……増版したのね~wwでも、まだビニールを破ってもいない(爆)マニメが終わって4月からは、同じビーンズから出ている「彩雲国物語」が始まります♪キャストがもう!!!今からとっても楽しみってことで(笑)いえ、一番楽しみなのはお話なんですが~♪これはもうオススメ!!まだ読んでいない人は、「マ王!」の話が載っている「ザ・ビvol.6」や「ビーンズAvol.3」に同じく掲載されているので、是非読んでみて下さいませ~!って、 マニメが終わってもお楽しみはまだまだ続きます♪「彩雲国物語」で、テーマを作りました。興味の有る方は、どうぞご利用下さい!
2006.01.21
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今日、最初に聴いたCDです。【CD 若!!2 /霧島珠樹/B+/76:46】堀内賢雄(佐伯辰之介)×鈴村健一(緋ノ山宝)/福山 潤(嵩田二郎)/松本保典(谷垣主任)斎賀みつき(弥生)/喜多川拓郎(緋ノ山親分)/他【あらすじ】「若!!」ドラマCD第2弾!慰安旅行で温泉へと出掛けた宝と佐伯。この機会に宝と2度目のHをしたい佐伯だったが、ライバル達が現れて…?宝&佐伯を中心に、恋のバトル再燃!舞台は温泉、湯煙情緒満喫で火照る身体・燃える恋!新キャラ圭太も登場!恋のガチンコ勝負、第二幕開演!【ネタバレ感想】……コレ、若をスズがやっていたのね。聴く段になって、え゛・・・うっそぉ~!と思ってしまった(苦笑)シリーズ1は、聴いてましたとも。何時聴いたのかは忘れてしまいましたが、発売直後では有りました。あれは何時だったのか……。今回2が出るに従い、発売元が変わったのかなぁ?廉価版で【1】が出ましたね。続けて新作の【2】が出たと言うわけです。忘れられた前作だからでしょうか(苦笑)さて、聴き始め、あれれ~!?コレってこんな話だったかいなぁ。。。マジ真剣に思ってしまった(苦笑)原作を読んでいるのですが、何処でこんな記憶違いになってしまったのか!?あのね、若が佐伯を好きで、ラブラブな関係で、ってお話だと思っていたのです~!それが違ったのね。。。佐伯とは1度はエッチしたのだけど、なかなか自分の思いを自覚できない宝。色々二人の関係に迷い込んでいる。押せ押せは佐伯の方なんだけど、佐伯は待つ度量を見せながら、それでも時折宝を突き――そんな関係。或るとき、組の方で慰安旅行に温泉に行き、そこでの出来事と、帰って来てからの、宝の勘違いお見合い騒動の2話構成。ドタバタなんだけれども、あんまり五月蝿い感じもしないで聴けました。結局は宝の天然と言うのではなくて、子ども仕様の思考というのも可哀想だし、まぁ、純真さと言うか、そんな部分が周りを振り回していると言うことでしょうか。罪が無さそうでいて、でも、これじゃぁ周りの人間に同情してしまう(苦笑)スズの若は、嫌味にならない我儘って言うのかなぁ、上手く出していたと思います。若を押しているようで、若に振り回されている佐伯は、野太く真面目に尽くしている感じを、賢雄さんが良くやっていると思いましたよ。他、じゅんじゅんや松本さんの声で変化を付けられ、中でも驚いたのは久々に聴く、斎賀さんの女役!(笑)・・・だって女に聴こえるんだもの~!まぁ、そんなこんなで、ちょっぴりだけ荒唐無稽な漫画っぽさを残して、そこそこの面白さだったと思いました。
2006.01.20
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昨日買ってきたCDをMDに落として、今日はずっと聴いていました!とは言え、これは真っ先に昨日のうちに根性で聴いたもの!!もの凄く楽しみにしていたんだなぁと、聴いてしまいました!【CD VIP /高岡ミズミ/佐々成美//78:09A-/サイバーフェイズ】三宅健太(久遠彰允)×神谷浩史(柚木和孝)/鳥海浩輔(上総朋之)/平川大輔(宮原 肇)/古島清孝(幸村 聡)/他【あらすじ】高級会員制クラブ「BLUE MOON」。国やビックビジネスを動かすVIPの集う場所。今そこで、決して相容れない世界に生きる二人の男が、7年の時を経て再会しようとしていた――…人生でこれまで、二度逃走した。一度目は、17歳の春に両親から。自分が『家族』から排除される存在であることを突きつけられ、家出をした。二度目は、その半年後――。降りしきる雨の中、家出して街をさまよっていた自分を拾ってくれた男との、たった半年限りの生活から。すべては7年前。雨の日になると必ず思い出す男、久遠彰允。「俺を拾ってくれたのはなんで?」「ほんの気まぐれだ。――そのうち使えるかもしれないだろう?」たった半年の生活。和孝は久遠から教えられた。他人の肌の温もりが心地よいことを。それは生まれて初めての感覚だったのだが…。時は無常にも、冷徹に終わりを告げる。久遠の真の正体――それを知った瞬間、和孝は再び逃走した。何かに追われるかのように……。【ネタバレ感想】一番気になった『VIP/高岡ミズミ』はそれでも昨日のうちに根性で聴いたのですが。高岡ミズミは私としてはとても微妙な作家さんで、原作は立ち読みした本でしたが(苦笑)、かなり気に入った話だったのを覚えています。あらすじは導入の部分。和孝と久遠の出会いと和孝の逃亡、そして再会。本筋はその再開から始まる。和孝視点の話の展開で――、遠野は和孝を見つめ続け、和孝はその視線の先で一人足掻き続けているような話。遠野に惹かれながらも、それを認めることの出来ない、惹かれているからこそ認められない、自分が唯一になれないのなら、傍には居られない。本当にね、和孝の足掻きなんだなぁ。久遠に出会い、助けられ、抱かれるようになってもそれを嫌とは思わず、久遠がヤクザだと解って逃げ出してしまうのだけれど、結局はその理由はヤクザが恐いからと言うのではなく、教えて貰えなかった自分の立場と、陰に見え隠れする女の影に嫉妬して――。久遠はそれを全部見越していた、と言う訳では無いけれど、和孝の気持ちを慮って時間を置いていた、と言うことでしょうか。再会に際しては、状況的に陰から見守ると言うことが難しくなってきた為と、そろそろ潮時だからと言うことなのでしょうか。自分の心が計れない和孝にしてみれば、見えないだけに不安が募り、悪足掻きしてしまう。そこにストーカーまがいの脚に拉致られたり、そして聡の存在と、己の心を振り返るためのエピソードが散りばめられ、素直に気持ちを認めるに至る訳です。久遠はかなりの実力者で、それなりの強面、強権発動者なのに、和孝に対しては非常に甘い。けれど和孝には全く自覚はなくて、久遠不憫!と思わず思ってしまいましたよ(苦笑)強引なように描かれているのだけど、久遠は意外に忍耐強く、まして和孝に関しては包容力も限りなく深い。……甘えているよね~。和孝。さて、今回この神谷さんがかなり良い印象でした。秋に出たCDでは主役の受になんなんだコイツは!(涙)と号泣ものだったのですが、今回は結構感情を抑えた、と雰囲気の役で、又、ト書き(ナレーション部分)は押さえ気味なのが生きている雰囲気でした。喘ぎのシーンがそんなに無かったのが幸いしたのかなぁ……。久遠の三宅さんは……もしかして攻は初めて聴いたのかも!(苦笑)三宅さんと言えば『子供の領分』大地で、そのイメージがあまりに強かったので、大人の漢、それもインテリヤクザ!野太い男らしさ!何とも素敵でした~♪鳥海さんや平川さんが重要な役なんだけど、ちょっとだけと言うのは淋しかったかなぁ。。。
2006.01.20
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昨日は映画に行って、その後本屋さんで思わぬ時間潰しをしてしまいました。PCのマニュアル本をジックリ眺めてしまったのですが――、これらの本て、見ていると際限がなくて、買いたいのだけどどれを買っていいのかさえも解らない。マニュアル本を買ったのは、もうかなり前で、それからPCも変わり、OSもソフトも進化してしまい、今持っているマニュアルでは対応しきれなくなってしまったのです。解ってはいるのだけど……。見ていた本は、Winの逆引き、メール、DVD,ブログ……。知らない事が多すぎる!(爆)この頃更新していなかったのがお買物リストですが、相変わらず買っています(苦笑)とか言いながら今月も既に終盤に入ってしまいました。一応今月に入ってからの購入リスト。CD 春を抱いていた 6/インターコミュニケーションズ/新田祐克CD VIP /サイバーフェイズ /ポストカード/高岡ミズミCD 若!!2 /バナナジュースカンパニー/霧島珠樹CD 絶対服従命令 タンザナイト/ ゆりの菜櫻 /由良 CD 絶対服従命令 スターサファイア/ ゆりの菜櫻/ 由良 CD 絶対服従命令 カウント・ゼロ/ ゆりの菜櫻/ 由良 恋情抄~昭和綺談~/池戸裕子 /あじみね朔生/もえぎ文庫パパとSHOWER ON THE BEACH(2) /南原兼/ 桃季さえ /花丸文庫パパは大変!/剛しいら/ CJMichalski 幻冬舎 15 六本木心中(1) /ひちわゆか /新田祐克 /ルチル文庫ありふれた恋よりも /きたざわ尋子 /ほり恵利織/ルチル文庫 ワガママごと抱きしめたい /池戸裕子 /水貴はすの/ オークラ出版すべては太陽のたくらみ~太陽の楼閣~/ ふゆの仁子/ 小山田あみ/ BBS甘い夢の続き /春原いずみ /なるみゆった /ショコラノベルズケダモノたちの夜に /火崎勇 /笹生コーイチ /AZノベルズCD 月に狼 カメイ与五郎太 ムービック CD ENDLESS FEEL/水月真兎/甲田イリヤ/リーフ出版 CD 苺王子 /松本花 /まんだらけCD 金色のコルダ 呉由姫(LaLa全サ)CD V・B・ローズ 日高万里(花とゆめ全サ)邪道 濮上之音 川原つばさ/沖麻実也 X文庫まなざしを指に絡めて きたざわ尋子 金ひかる パレット文庫……抜けてる。何が抜けているのか……解らないけれど、抜けている~~~!そうそう、今日は某K書店で『イチ*ラキ3月号』と、G・Dの新刊を見たので、勢い込んでメイトに行ったのですが……無かった。。。K書店はフェイントだったのね(涙)明日には出ると思いますが、それにしても買うのはアニメイトに固執する自分。だってね~。先日、古本の同人誌を買ってきました。例に寄って、ふゆのさんと剛さんの本なのですが、ふゆのさんはengage本、剛さんのは幾つか有ったのですが、その中でもタイトルと表紙絵で、これは剛さんの本だと思うのだけど確信が持てない、でも剛さんのなら欲しい……。で、ビニール掛けの本を……ちょっとだけゴメンなさい!して確認してしまいました。だってその本、表紙も裏表紙にも、タイトルしか載っていないんだもの!でも、多分剛さんの本多と思ったのは、イラストと、タイトル「芦屋道満」だったから。奥付に、剛さんの名前を見つけ、その儘レジに。この頃中古の同人誌を買って喜んでいます♪いい加減に雑誌を読まないと!(汗)、と思って読んで居るのですが、完全にランダム(苦笑)もう、1冊、丸々読む根性が無いです!(涙)・・・とは言っても小説本についてですが――。う~ん、この本1冊の価値って何なんだろう……。で、小説リンクスを見て。あのね~、新譜ドラマCDの特集で、声優さんリポートが載っていたのですが、その扱い方が……可笑しかった(苦笑)内容も、細かい字に興味を持って読まれたら、面白くて楽しいものだろうなと思うようなもの。ただね、凄く気になった箇所が……。きたざわさんのシリーズ『週末の部屋』の、次回予告……のところで、サイドストーリーの紹介が有って、『鍵のかたち』が上がっていました。……なんでこっちがサイドストーリー扱いになるの!?こっちの方が本編で、『週末の部屋』の方が番外編になるのに。。。本編より人気が有るからと言ってサイドストーリーはサイドストーリーじゃないですか!CD化されたからって、それはそれだと思うのですが、この根性が……あ……色々抜けている様な~。眠い。。。
2006.01.19
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封切の日に小娘が一足先に見に行ったんですよね!そりゃぁもう面白かったのアメアラレ!パンフ買って来て、繰り返し見てはあ~だのこ~だの!はいはい、面白かったのね!。それは解ったから~。。。封切前後の特番を見ていても、新聞なんかの批評を見ていても、かなりの興味をそそる事ばかりで、これはもう見に行くっきゃないかなと、行って来ましたよ!だけど、出掛ける前に予想外な事に思いもかけない時間を喰ってしまい、映画、間に合うんだろうかと、そりゃぁもう必死な勢いで自転車を漕いでしまいました~!何時ものシネコンに着いたのは殆ど映画の始まる時間!(汗)今日はレディスディで、チケットブースには列が出来……、一瞬止めようかと思ったほど。それでもサクサク進む状況に、列に並び時計と睨めっこしながらチケットを買う。混んでいました(涙)、かなり前の端の席(席は指定です)になりましたが、本編の始まる前に無事シアターの席に収まることが出来ました。……でも、予告が見られなかった。。。私、予告を見るのが好きなんです!だって面白いもの~~~♪映画が始まっての正味2時間!それはそれは前評判どおりのエンタテイメントでした!!三谷さんの脚本って、本当に会話の達人というか、言葉の妙ですね~!普通の会話に聞こえるのだけど、言葉を良く聴いていると、奥が深いのです!深読みしたりというのも有りますが、台詞に込められた思いと言うのか……。自作のパロ、あの話を知っていると、この台詞、この役者さんたちの組み合わせが面白い!と言ったのが随所に散りばめられ、でもそれが決して不自然ではなくて。そして、映画の雰囲気自体を昔懐かしいハリウッドのコメディタッチに仕上げてある。その雰囲気、台詞の掛け合い、その間、時間の流れ。全てが計算され尽くされたが様な、もとい、計算尽くされて尚、自然な流れを感じる時間の流れ。大晦日のカウントダウンへ向かっての2時間を、2時間の映画に収める。その緻密な時間配分。綾なす人間関係の妙。そして語られる、意味のある言葉の数々。かる~くコメディにと思うなかれ、深い人間の心理への洞察と、血の通う暖かい思い。何気ない、人の愛すべき愚かさ。可愛さ。思いやりの深さ。三谷さんは性善説なのだろうか考えながら、それもいいかもしれないと思う。面白いと笑うだけでなく、考えさせられもし、時にほろりとし、でもそれだけじゃないんだよ、と、人生は甘くない、と苦い。もう一回くらいはね、見たいなぁ……と思いました!
2006.01.18
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あれは昨日、ちょっと切羽詰って午前中DVDを聴きながら(苦笑)PCの打ち込みなんぞしておりました。見ていたのは、『パパとKISS IN THE DARK 2』。購入直後約半分見たのだけど、それからタイムアウトになり、タイミングを掴めないまま後半を見るのが延び延びになってしまったのです~(涙)で、やっと見た後半……。話は解っているんですけどね(苦笑)解ってはいてもそれがOVAになると如何なるのか~♪かなり興味津々!(笑)絵については、1を見た時に既にアニメってこんなものなのか……と。。。いや、絵自体についてはもっと前にこんな風になるのかと、……。桃季さえの絵、好きなんだけどなぁ、それが……、最初にアニメの絵を見たときのショックはそりゃぁ……言ってもいいですか~!?///(爆)南原さんの話は、最近はちょっと付いていけないかな(苦笑)ってところも有るのだけど、『パパミラ』は、今でも一番好きなシリーズなんです!遅々として進まない展開に最近は苛立ち気味なんですけどね、それでも最初の頃の話はサクサク行っていたので、そのOVAは、本当に楽しみにしていたの~♪ははは。。。何じゃあれは!?あの、南原兼の特色とも言えるエロ可愛い♪シーンは……シーンは……!!!DVDを18禁で売って欲しかったです!!!(涙)確かにギャグシーンでコミカルに描写する所は変化が有って面白かったけど、シリアスに展開する部分、お楽しみのエロエロシーンは……はぁ~。号泣もの。。。あの~、覚えの無い登場人物が居る……と思ったのは私の錯覚なんでしょうか???本もドラマCDも有るけれど、何か覚えの無い人物がかなりでしゃばっている……様な、あれは一体誰!?私が記憶していないだけ???そんな事無いよね?何の意図が有るのか、要らないよ~。でもって何さ!あの特典の歌は!!……邪魔。まぁね、楽しかったのは特典のCDでっす♪これは手にして直ぐ聴いておりましたわ♪♪♪運動会のむふふふ♪な出来事なのですが、いやぁ、1を聴いてからの2を聴くまでの待ち遠しかった事!面白かった~♪(笑)それぞれ正味15分ほどの前後編!(……1枚に纏めて欲しかった!)なんだけど、これぞ『パパミラ』!エピソード!!って言える、楽しくって、可笑しくって、エロくって……くふふ……(爆)OVAを楽しみにしていた皆さんごめんなさい!下手にOVAを見るよりは、ドラマCDでドップリ南原世界に浸りきっていた方が、何倍も楽しいと思ってしまいました。。。いえ、OVAの音だけを聴いていてもその雰囲気は十分に味わえると言うことが解りました。音だけで伝わる南原兼の世界。それはやっぱり声優さんたちの力量に縋るものなのでしょうね。みどりんにミキシン、子安っさんに千葉ちゃん、この4人の声のなせる業!!と言うことになるんでしょうね。本編『パパミラ』も、ミラの父親を巡って佳境に入って来ています。さて、これからどんな展開になるんでしょうね!もの凄く気になってしまいます!!……だけど、ドラマCDを作ってくれないかなぁ。。。
2006.01.17
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4枚組のCDで、タップリお腹いっぱいになってしまいました!【CD 学園ヘヴン3~Happy☆パラダイス~/氷栗優/B+/62:20 72:28 74:02 70:38】伊藤啓太:福山潤/遠藤和希:櫻井孝宏/丹羽哲也:小西克幸/中嶋英明:森川智之/西園寺郁:神谷浩史/七条臣:坪井智浩/成瀬由紀彦:三木眞一郎/篠宮紘司:置鮎龍太郎岩井卓人:野島裕史/滝俊介:鈴村健一/海野聡:川上とも子 他(CDの評価:A+~C-)【あらすじ】Disc1 「プロローグ」「啓太&海野」Disc2 「啓太&滝」「啓太&七条」「啓太&成瀬」Disc3 「啓太&岩井」「啓太&中嶋」「啓太&西園寺」Disc4 「啓太&丹羽」「啓太&篠宮」「啓太&遠藤」「エピローグ」人気の学園ヘヴンの新作ドラマCDは、オールオリジナルストーリーでお届け致します!南の島への修学旅行。そこで繰り広げられるラブいっぱいのバケーション!CD4枚組の大ボリュームで、それぞれのカップリングが楽しめる…!?【ネタバレ感想】4枚組みのCDをMD1枚に落としタップリ約5時間!聴きましたとも!!とは言え、都合により、2日に分けての半分ずつに聴く事になったのですが、それにしても間に何も聴かなかったので、本当にお腹いっぱいな、もう要らない!(笑)ご馳走様でした!となりました。話のベースは、南の島への豪華客船を貸しきっての修学旅行~♪豪華客船!と最初はみんな喜んだ物の、1日過ぎればすること無くて退屈で――。そこで始まった学園町からの宝探しゲーム!宝を探し当てたのは啓太。商品は豪華スイートルームでの宿泊――。南の島では、海で遊んだり、街を観光したり、島の皇女様の結婚式に重なってのエピソード。それらをベースにして、啓太とそれぞれの、様々ならぶらぶバケーションが繰り広げられる訳です。ベースの話の細部を突くと、とっても単純でそれでいいの!?と思わず思っちゃうんですが、軽~く学園物のゲームだからと思えば、流してしまえ!って思えるかな。時間軸を行きつ戻りつしながら、啓太とそれぞれの過ごし方は相手2合わせてのバリエーションで繰り広げられていく訳です。誰を相手に選ぶかで、他の人物との距離が変わって行く訳なのですが、それがちょっと面白いと言うか、呆気に取られて「へっ?」ってなってしまったところも(苦笑)1箇所なのかな、成瀬(ミキシン)が「啓太」って読んでるところが有ったのです。成瀬は常に啓太の事は「ハニー」って読んでいたので、その呼びかけには滅茶苦茶違和感ありまくり!何が一体如何したの!?ってうろたえてしまいましたよ~!(苦笑)総じて啓太は元気なちょっと気の強い男の子って感じなんですが、相手によっては少し弱気になったり、強気になったり、貴方についていきます!バージョンに、ちょっぴり我儘振り回しに、健気君、相棒、それぞれとの距離と、性格での変化は面白いなぁと思いました。なんですが、時間軸を前後しての、でも連綿と続く時間と言う途切れの無い作りで、パートナーチェンジで変わる展開に、切り替えが、付いて行くのが大変でした(苦笑)パターンの切り替え部分をもっとハッキリして欲しいなぁと思ったのと、設定が同じのは何処までなんだろうかと探ってしまった部分が心もとなくて。ゲームがベースでそれぞれのパターンが有ってと言うのは解りますし、話を展開させる為にはそれなりの時間が必要なのは解るのですが、今回は時間が掛かりすぎな感じがどうにも否めませんでした。結局は繰り返し的になってしまうような感じになって、厭きると言うか。それが4枚約5時間も続くとどうしてもダラダラとした感じになってしまい、話のメリハリも感じなくなってしまって、最初はいいのですが後に行くにしたがって……。出来ればもっとコンパクトに纏めてあった方が聴き易かったんじゃないかなと思いました。
2006.01.17
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疲れているのか暇なのか、ボーっとしている間に時間が過ぎて、一体自分は何をしているんだろうかと……。平日は自分の時間――のはずなんだけどなぁ。。。先週から外出のお供にしていた本です。やっと読み終えました。【虜囚〈りょしゅう〉/剛しいら/稲荷家房之介/2006.1.08/クリスタル文庫】好き度的には★4.5(満点★5)……あ~、でも微妙に腰が引けていたかも。。。って考えると、★4かなぁ……。【あらすじ】『売られるために俺を抱くの。惚れたりするもんか・・・』 謎の男月上から渡された一千万の大金と秘密の情報で、没落しかけた家を守り父から財産を騙し取った町長金山への復讐も果たす榊。代わりに要求されたのは、月上が狙う大物政治家を籠絡するためにベットテクニックを磨くこと…!?売るために抱く月上に反発しながらも認められたいと願ってしまう榊は…。【ネタバレ感想】入りは結構ノリが良く読み始めたのだけど、途中で躓いてしまいました。詰まってしまって、後半飛ばし読みをして、結末を確認して、インターバルを置いて、続きを読み終えると言う、かなり変則的に、結構意識的に読んだ本でした。剛さんが後書きで、こんな話も書く、と書かれていましたが、剛さんて、どんな傾向の話も書かれる人ですよね。だから、こういった傾向の話が珍しいという訳ではないのですが……。決して嫌いではないです。嫌いではないのだけど、苦手な部分が入り込み。。。榊は司法試験に落ち、3年以内での合格を目指し、現在法律事務所で勉強中――。東大の大学院にまで行きながら、何故一発合格が出来なかったのか。そこが榊の甘えだと後で月上に指摘され、そして榊自身も自己嫌悪に陥るのだけれど。榊の亡くなった父親は、金山との被虐的な性的関係をネタに財産を全て取られ、榊は残された財産を守る為、何も出来ない母と妹を守る為に、自分では持ち得ない力、突然現れた月上の力に縋ってしまう。現実と、金山への反発と、己の力を知り、その圧倒的な存在感で、惹かれずにはいられない月上に、胡散臭さを覚えながらも縋ってしまっていた、榊。話の流れも、榊の心理もむべなるかな。高いプライドを持ちながらも、所詮はお坊ちゃんでしかない、何の力も持たない庇護されるものの榊は、月上の強さに惹かれても当たり前なのでは無いかと思う。金山の息子一義の失態、その為の榊の守る土地への執着。金山の力を借り、それを退ける方向に持っていくのだが、同時に繰り広げられる、次第に傾倒して行く榊の月上への思い。榊の家を守る為の交換条件が、その身体を仕込み、色じかで大物政治家を篭絡すること。何時しか月上に本気で惚れてしまっていた榊は、身体は手段として使っても、心は月上に貞節を捧げると決意をし。自分の事で手一杯な榊は、周りの人間の思いに疎く、良くも悪くも自分の事が中心になってしまっているのよね。幼馴染の思いも、自分の月上の思いの前にはアッサリ踏みにじり……。思いを掛ける親友の思いは受け入れられないけれど、取引としての身体の関係は許容できる。榊の思考は月上に感化されて行き――。しかし、榊の月上への思いは、月上に最初は否定されながらも次第に受け入れられる――。そう考えれば、月上の方こそ、過去に囚われた頑なな心だったのかもしれないけれど、何れにしろ、榊の考えは甘ちゃんの考えだなぁと思ってしまった。しかし、月上の考えには付いて行けない。ここら辺が話を読んでいて付いて行けない、結構ネックになってしまったところ。榊は月上を追いかけるところから、司法試験を合格すると言う目標はどうなったのかと言う状況になり、月上は、その正体はおぼろげながらの……過去はそこそこ解ったものの、うわべだけの、思いっきりの流した状態。榊は月上を追い駆ける事で、安定した生活よりも、月上と居る、スリルに満ちた、不安定な生活を望む……。ここで榊が安定した生活を求めたら、話はどんな展開を迎えたんだろう……。ともかく読むのは結構きつかったです。……剛さん大好きなだけに、少なからずのショック!その他、やっぱり今日もザ・ビ「彩雲国物語」をホクホクしながら眺めていました♪「彩雲国物語」で、テーマを作りました。興味の有る方は、どうぞご利用下さい!
2006.01.16
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『彩雲国物語』、独立テーマ作ってみました。これからいっぱい、語っていきたいです♪足にしてしまった。。。朝から雨。それもかなりのいい降り。一日遅れの発売日は選りにも寄って土曜日……。今日は買いに行くのを断念するべきか、電話で取り置きを頼んで――。そこが思案のしどころ。……困った(爆)「The Beans vol.6」「BeansA vol.3」の発売日。晴れていたら自転車かっ飛ばして何とかするのだけど、雪の残る雨ではそれも難しい。何が何でもメイトに行かなければと思うのは、メイトで買うと「彩雲国」のペーパーが付くのよ~~~!今日は、小娘が映画「有頂天ホテル」を見に行ったのですが、勢い、ダンナに送り迎えを頼んだのでした。だってこの雨の中自転車で行くって言うんだもの~!あの超方向音痴の小娘は、ちゃんと帰ってこられるのかも心配で~(汗)で、昼過ぎ迎えに行く事になっていたのですが、……考えてみるとメイトはその途中に在るのです。迎えに行く途中で落としてもらい、帰りに拾ってもらう!よし!それで行こう!!と言う訳で、「車、乗っけてって♪」とお願いし、途中で落として、回収してもらい……その間正味10分!メイトに走りこみ、書架から目的の雑誌を拾って、BLの文庫、新書、コミック、CDを一応チェックしてレジに並ぶ。お店を出て、……待っていると言った場所には既にダンナの車が……。焦りました。走りました!傘を差してドタバタと!!……ははは、初めてメイトに行く足にダンナを使ってしまいました。地元のメイトに通い始めてン年、もの凄い躊躇いのもと、やってしまった。。。状況的には背に腹は変えられないって事なのですが、私のポリシーとしては、自分の趣味にダンナは使わないって決めていたので、もの凄い呵責の念に囚われてしまっています。自業自得なんですが――。「The Beans vol.6」「BeansA vol.3」今回ともかく早く手に入れたかったのは、『彩雲国物語』の記事が読みたいがため!勿論小説も!当然何を置いても『彩雲国物語』は速攻読みました!うふっ♪面白かったです!2月頭には新刊が出る♪♪♪待ち遠しいよぉ~!きゃ~!間違えてしまった!!(爆)これは昨日!14日の日記でしたわ!私のドジドジ!って事で、雨なのは14日の土曜日でした!今日は……何となく晴れておりました!(苦笑)だから自転車でチケットを買いに走ったのです~~~!
2006.01.15
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今日はちょっとだけ寝坊してしまい、マジを見ながらの朝ご飯でした。マジのエンディングの辺りには、PCを立ち上げて、昨夜挫折した日記を書こうと――。その前にRン子さんの日記を覗いていたら、チケ買いの話が載っていて……。チケ。……チケット~~~!今日発売だったんだぁ。既に8時を回り、まだ顔すらも洗っていない!(汗)大慌てで支度をして、半過ぎには家を出る!・・・晴れてて良かった~♪Rン子さんの日記を見ていなかったら、多分忘れていたと思う、今日のチケ発売。。。忘れずに買いに走れたのは、Rン子さん!貴女のお陰です!感謝!さだまさしのコンサートチケットです♪去年はそれどころじゃなかったんだけど、一昨年は、チケットが買えなかったのです(涙)プレイガイドに出なかったの!一応ファンクラブに入っているので、FCでの先行発売で買えばいいのを、何時も忘れてしまって(爆)主催の電話予約も有るのだけど……。9時前にはプレイガイドに辿り着き、順番は2番目。最近プレイガイドに出るチケット数が少なくなっているし、場所も良くなくなってきているのも解っているけれど……。今回の場合は、結局2階席の真ん中より後ろしかおいてなかった(涙)電話予約は座席抽選になるから、当たりが悪いと本当に号泣物で。って、前に苦労して電話予約を取った時がそうでした。繋がるまで小1時間も掛かったのだ。。。同じ変な席になるのなら、自分で選んだ方がまだマシか、と思って……。だけど、来年はFCの先行予約を忘れないようにチェックしておこう!そんなこんなで今日は午前中が丸潰れになってしまったのでした。いや~、本当に思い出せて良かった。思い出せなかったら、別な意味で落ち込んでいました。……寒かった。。。
2006.01.15
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今日のゲスト様、先週に続き、小西克幸、兄・勝利でございます!ホラ!先週見逃したあなた!見た!?ちゃんと見たの~!?……すみません。ちゃんと見たんですけど~、内容は記憶に…記憶に…!(涙)だけど、あと7回とか何とか言っていました。あと7回なんでしょうか~?でも、予約には2回分しか書いてなかった。。。何故???今日は予告文から~ 4つの箱の、封印の儀式の準備が整った。箱の封印は既に綻んでおり、眞王廟の上空には不気味な雲が立ち込めている。自らの体に鍵を持つコンラッド、グウェンダル。様子がおかしいヴォルフラム。息子たちの運命を憂うツェリ。有利を守りたい勝利。すべてを知る村田…。それぞれの思いを胸に、有利たちは、眞王廟へ出発する。 今日の放送は、珍しくも本当にこれだけで語りつくされているのです。話的には、禁忌の箱、封印への序曲・序章とでも言った感じの展開でした。冒頭は眞王と双黒の賢者のシーン。眞王の決意――賢者の同意――そして4000年の時を経て、今その時が来てしまったのか、と言うのは禁忌の箱を前にしたムラケンの独白。眞王は何をしたのか、がもう直ぐ明らかになる……?やはり「すべてを知る村田…。」だったのですね。今までのあの時折見せる不気味な微笑みに、先を暗示させる様な思わせぶりな言葉の数々。だけどね~、ムラケンの人物像が当初の頃と微妙に違ってきているように思えるのは、原作から離れたマニメオリジナル展開への歪みなのでしょうか。図書室で眞魔国建国冬至の文書を探すギュンターは、隠された書棚から、建国時の文書を探し出す。――そこには一体何が書かれて有ったのか!?読んだ筈のギュンターが、その後変わらぬ態度で居るのは……何故?気になるじゃないですか~!眞王廟でムラケンを前に、「これは偶然ではなく…」と、泣き崩れるツェリ様。今この時に王家の人間として鍵になる人物が揃った事は眞王の思し召し――なのか。。。なんだろうね~。それは必然。しかし、ここで話題になっているのはどうもコンラッド、グウェンダルのみで、ヴォルフラムは一体――。ヴォルフラムは鍵ではないのだろうか?彼の異変は誰も感じてはいないのだろうか?彼の正体は――!?勝利の目覚め。魔力を初めて開放した後の疲労感もあまりなく、唯、自分の暴走に対して反省。。。肝心のゆうちゃんまで傷付けてしまうところだったと。……結局はそれかい。いや、ブラコン勝利だから~、この後だってゆうちゃん大事で……このままだとこの兄は大局を見極められないぞ!(苦笑)ま、だからこそのブラコンなんだけどさっ!全員の揃った朝食の席で、穏やかな雰囲気での会話。何気なく明かされた、勝利の魔力はヴォルフラムから差し出された水が呼び水となったのだと言う事実。……ヴォルフラムがそれをさり気無く肯定しているのよ~!変!絶対、変!!あの時のヴォルフラムはぷーではなかったもの!これじゃぁ、ぷーじゃないときのヴォルフラムの言動も、ぷーは認識していると言うことじゃないの!?だから変!!ひと頃の具合の悪かったヴォルフラムが普通にしている事に、元気になったのかと安堵する面々では有るけれど、でも、このヴォルフラムは、おとなし過ぎる。基本的、ぷーは騒々しくも明るく賑やかであった筈!なのに……。既にぷーはぷーではないの!?暗示的に挿入される――渦巻く黒雲は広がり、眞王廟の上を覆う――――。それは、禁忌の箱から漏れ出した創主の――瘴気。コンラッド、グウェンダルの会話。日に日にアレの気配を強く感じる……とグウェン。貴方達が……と二人にすがるツェリ様。ツェリ様も、鍵に付いては知らなかったのか?禁忌の箱の封印の日。勝利は危ない事だからと、ここに来てまで有利を止めようとする。が、有利は、危なくても、自分がすると決めた事だと――。いざ出発の時。この沈んだ表情のヴォルフラム。勝利の言う「あのお友達」って……如何やってもムラケンの事は名前で呼べないのね(苦笑)勝利とムラケンの「弟のお友達」「友達のお兄さん」のやり取りは……微笑ましくて好きだわぁ~♪(笑)いやぁ、何かね、透けて見えそうで~(爆)一転地球。美子ママ、母の愛は世界の壁をも越えるって……!渋谷夫妻は本当、夫婦揃って……いいわぁ(笑)有利、グウェンダル、コンラッド、ヴォルフラム、ギュンター、勝利で赴いた眞王廟。多少の危険は有ると言うムラケン。封印が弱まり、箱の周りには創主の瘴気が漏れ渦巻く。うつろな目のヴォルフラム。ウルリーケは眞王陛下の声が聞こえないと訴える。――有利は封印の為に箱の前に対峙する。以下次回。でね、ムラケンが言うのよ~。眞王でさえ倒せなかったんだから気を付けろって。眞王でさえ倒せなかった物を有利にヤッツケロと言っているのですか!?……それは~、ちと無理なのではないでしょうか……。今日の絵は、先週ほど酷くは無かった……事にして置こう。 次回の予告は――。……ヴォルフラムが剣を取り、暴れている……。ヴォルフラムは一体何だったのか!?一体、何が彼に取り付いている!?今まで眞王だとばかり思っていたけど、違うの???(涙)「ヴォルフラムが息をしていない!」byコンラッド意味深だわ。ぷーファンは見逃せない!? で、次回以降の放送予定は―― 1月21日 第七十三話 「闇の鼓動」 1月28日 第七十四話 「真実の支配者」 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*4月からの番組は「彩雲国物語」って、発表になっているから言っていいのよね?ビーンズ文庫雪乃紗衣原作、由羅カイリ絵になります。当然、由羅カイリ原案の絵ってことなのですが……。由羅さんの絵は今までにもアニメ化になっているけれど、こんなに変わってしまっているの!?ちょっと見たアニメの絵は……違う……(涙)まぁ、本格的に始まった訳ではないので、はっきりとは解りませんが。。。声優キャストは、ドラマCDその儘らしいです!何この超豪華版!!キャ~~~♪桑島法子(秀麗:しゅうれい)/関智一(劉輝:りゅうき)/緑川光(静蘭:せいらん)/檜山修之(絳攸:こうゆう)/森川智之(楸瑛:しゅうえい)/池田秀一(邵可:しょうか)問題は――何処まで話を進めるか!ですね~。
2006.01.14
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昨日の話しなんですけどね、とっても久し振りのお日様に誘われて川越をして本屋さんに行ってきました♪(川越…地名じゃなくてよ!日本で一番長い川の河口あたりに有る橋越えです…)何しろ天気が悪いから、自転車に乗ってなんて出かけられない……。あ、かった(苦笑)川向こうの本屋さん!立ち読みできる本屋さんとオフ……。根性出して行ったのに~、何でお目当ての本も出物のCDも……無かった。。。ガクッ。マガビーのセクピの最終回だけでも読みたい!と思っていたのに、何で何処の本屋もマガビーが無いんだぁ~~~!マガビーを捜して本屋を流離う羽目になり、……挫折。花音の「ウブ」の最終回だけは辛うじて見て来ました!……本当にこれだけ。何時のだ!?いえ、本当に上手く纏めてあったけど、でも……。治まるところに治まった、って事なんでしょうけど、う~~~ん。。。納得出来る出来ないは、本当に個人の趣味なのかもしれないけれど、当たり前すぎる呆気ない纏め方には、あ~、やっぱりそうなのか。。。感慨も無い。。。もっとね~、……この話にはドラマチックなものを求めていたんだな~。でもって、この終わり方だと、シリーズ自体が終わっちゃったみたいですね。岩城さんが好きだった私としては、少し欲求不満!(苦笑)最後に寄った同人誌の古本屋さんで、ちょっと時間をかけてジックリ捜してみました。もしかして……!と思って、小説だけですが。(苦笑)そうしたら、あは……見つけてしまった♪剛さんの古い同人誌2冊と、ふゆのさんの古い同人誌2冊!1冊200円也♪剛さんはクラッシュ1.75と鼠の夫婦のお話。ふゆのさんは、engege本2冊♪まだ見ていないです、だから……楽しみでっす~☆今日、本屋さんへ行ったらGUSHが出ていました。くまゆみさんの日記を読んで気になっていたから、時間が無いくせにそれだけ見たくて……。しかし、目次に「編集部からのお詫び」って……毎回載せるような事じゃないと思うし、全く信用なくすような出来事だと思うんだけどね~。ダブコの全サは、とうとう1年がかりですか(苦笑)……そうよね?……このことに関しては、何を言って良いのかもう解んないです(苦笑)緋色さん好きなんですけどね~、作品を読むのにもフィルター掛かっちゃいます(涙)本屋さんに行くたびに目に入るGOLD。……暮に買ったまま、封を切りもしていなかった(苦笑)えへ、今日、やっとパッケージ切りました。でもって読んだのは……やまねさんだけ(苦笑)ちゃんと読まなきゃね、買ったんだから。しかし私は買っちゃうよりも、立ち読みの方が漫画は確実の読みますね。って事は、買わずに立ち読みしろって事なのかな~?(爆)
2006.01.13
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好き度的には★4(満点★5)。話はそこそこ面白かったのですが……。【灼熱のエメラルド/藤原万璃子/櫻井しゅしゅしゅ/2006.1.1/アルルノベルズ】【あらすじ】中東の小国の第5王子ラティーフは頭脳明晰、眉目秀麗、エメラルド色の瞳を持つ類稀なる美貌の持ち主。非凡なラティーフは、若干二十歳で巨大ショッピングセンターを建設するが、後継者問題から凡庸な兄たちの謀略にまきこまれていく。長男に媚薬を盛られたラティーフは危ういところをボディーガードのリュージに助けられ、生まれて初めての衝動を受ける。誇り高く端正な顔立ちのリュージに熱く昂ぶる身体を鎮めてもらうはめになり…!!【ネタバレ感想】あらすじは、あらすじって言うよりも、話の取っ掛かり……ですね。ラティーフには何の問題も無いような紹介だけど、実はその存在自体が大問題な訳で、王子とは言え、婚外子で、尚且つ外国人とのハーフ。10年前に母親の死によって、年の離れた弟と二人、父親の元に引き取られたと言う設定。身体の弱い弟を守る為にも、虐めに耐え、必死になって生きてきた結果が、優秀だったと言うこと。弟と二人平穏に暮らせればと言う願いだけなのだが、兄達の権力争いに巻き込まれてしまい、そこから運命の歯車が回りだす。兄の策略から、付けられたボディガードがリュージで、仕事を全うし、自分をも気遣ってくれるリュージに次第に心を開くのだが、そこで事件が起きる。孤立した長兄に襲われそうになったところをリュージに助けられたり、砂漠に出た折に、生きがいだった弟に、兄である自分よりも好きな人が出来たとこを知らされ、弟はショックで倒れ、ラティーフ自身も生甲斐をなくし、茫然自失に荒れる。そんな時、ラティーフを必要だと言って抱いたのがリュージだった。遅まきながら恋に目覚めたラティーフだったが、既にリュージは消えてしまっていた。クライマックスのラティーフが命をう狙われるシーン、そのギリギリな所で、実は本気で兄に自分の命を狙われていた事を知ったり、兄に付けられたと思っていたボディガードのリュージが、実は父親からの本気のボディガードである事を知ったり。そして、戒律や立場の柵を解き、ラティーフはリュージが好きな事を認める。とまぁ、話はこんな感じ。イスラム文化や戒律を交えて、ラティーフの孤独と、苦労はしても世間知らずな生活を、恋愛に絡めて書いて有るわけです。筋だけ取ってみれば、好きなタイプの話なのですけれど。。。が、こんな調子で感想を書いてもいいのでしょうか?実は真面目に読んだのは半分までで、後半は拾い読みの斜め読み!根性がそこで潰えてしまって……(涙)根性が復活すれば又そこから読み直し、って事も良く有ることなんだけど、今回はどうもその可能性は薄そうな物で……。だから話は面白かったんですよ!文化の違いや、そこに宗教が絡むともっと複雑になってしまうのだろうけど、異端者への視線の冷たさも、境遇の厳しさも、頑ななまでに自分を律しなければならなかった理由も、理解しやすいように纏めて有るし、それが崩れた時の流れ方も解らないではない。解らないでもない。と言うのは、最後の方で一気に雪崩れ込んでしまったと言う感じで、纏まりとしてはそんなにアッサリでそれで良いのか!?と言ってしまいたくなったのと、リュージについて、立場とか、感情とかの描かれ方がイマイチ足りないように思えて。。。ただ、話の内容と、読む根性が潰えたのは、殆ど関係は無いです。(苦笑)理由の前に弁明!(笑)私、作者の藤原さん好きですよ!『シャルハル』なんてもう、大好き♪藤原さんの本は、多分、新書文庫全部読んでいるはずです。だから慣れ親しんでいる文体なのですが、それが藤原さんの特徴だってのも十分に解っているのですが、どうにも読んでいて読み辛くなってしまったのです、その特徴有る文体が……。それは、人物的にハルキの真情吐露だったら許せるけれど――、ラティーフの心情吐露にその言い方は無いよな~。。。いや、今までだってシャルルの心情吐露にも使われていましたが、その時はやっぱり変って思いましたけどね(苦笑)あのね、「~だったから」「だって~だもの」等々、そこだけみると変には感じないのだけれど、時たまフッとまるで女の子の喋り言葉かこれは!?と思うようなフレーズが出てくるのです。正直詰まる。(苦笑)それと、これも癖ですね。話の先を暗示する時に、文章や内容を繰り返すのですが、それがクドク感じられる。もの凄く強調的に暗示したいのでしょうか?話の中の暗示や伏線、神の目視点と言うのは、サラリと埋め込まれて、振り返ってそう言えばあの時……と思える方が読み手の醍醐味なのでは、と思うのですが。。。それらにもの凄い文章のバランスの悪さを感じてしまうのです。話のテンポに躓きを感じてしまい、気を削がれてしまったりと。で、読む根性が萎えてしまったと。。。だけど本当に藤原さんの作品は好きなんですけど……。
2006.01.13
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大物のお買物!早くも今年二つ目……(涙)一つ目は、年明け早々に購入した雛人形、ガラスケース入り五人飾り。親王雛と三人官女にお道具だけなんですが、かなりすっきりとしたタイプで、でも、シッカリした造りのものです。孫の雛人形の方が、娘の7段飾りより金額高いって……約、倍です。まぁ、娘には大事にしてもらいましょう♪で、二つ目は、実は9日月曜日に買ってきたDVDデッキです!使っていたDVDデッキがとうとう我慢のならないくらい我儘になり、ダビをストライキするようになってしまい、もう、泣く泣く新品購入になりました。……3年使っていないんだけどなぁ。。。我が家の最初のDVDは、購入1年目で既に不調を訴えて、宥め宥め使ってきた代物で。高かったのよ~~~~!だってHDDが普及し始めた頃に一番容量が大きいヤツを買ったのです!その半年も経たない内に新型が出て、Wチューナーに容量2倍になったのを知った時は、マジ地団太踏みました!!!それでも我慢して有り難がって使っておりましたのよ!それが……。年末年始に撮り溜めたHDDをDVD何かに焼きたくないと言って駄々をこねはじめ。。。もう我慢の限界!電気屋さんに即行走りました!購入したのは500GBが決め手になったW録画、デジタル・アナログ、ハイビジョン、CS対応と言うヤツです!だけど~、……何この面倒臭さは!(涙)我が家は15年もGコード録画をやって来たのですが、今のは違うんですよね。設定も色々ややこしくて、……覚えられるんでしょうかぁ~~~(爆)根性で覚える、しかないのだけど。。。CS……みたいけど、お金払って見始めると際限なくなるから、今のところ却下。ハイビジョンは――凄かった!画面が(笑)でも、今のところ活用の仕方が~なるべく長く、お利巧さんにお仕事して下さいな!(切望/笑)ところで、古い方のDVDのHDDの中に入ったままのマ王!2か月分……何とかなるのかなぁ……(涙)
2006.01.12
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貴臣が捕まった前回からの続き……。覚悟決めていたんだけどなぁ……。【CD ENDLESS FEEL/水月真兎/甲田イリヤ/75:03 8:47/B+/リーフ出版】森川智之(正木由里)×石田 彰(東堂貴臣)/成田 剣(宝芳宗)/中田譲治(九鬼義晴)/鳥海浩輔(三井)/伊藤健太郎(関)/望月健一(亜煉)/他 (CDの評価:A+~C-) 【あらすじ】ユリを守るため、自らを犠牲にして敵の手に落ちた貴臣。彼を救おうと、今度はユリが動き出す。果たしてユリは、貴臣を無事に救出することができるのか? そして―――『どんな姿になっても、俺の腕に戻って来い』ユリと交わした《約束》に、貴臣は応えることができるのか? そして、すべてを失ったかのように思えた貴臣だったが、ただひとつ残された《真実》とは?【ネタバレ感想】シリーズ6枚目です。前回の続きです!と言うか、前回悲惨な所で終わってしまい、必然的に今回はそこから始まる――。えぇ、のっけに貴臣の喘ぎ……で始まります。喘ぎは喘ぎでも、官能を通り越した断末魔的な喘ぎなのですが、でも、喘ぎなんですよね。思わず、……石田彰!凄い!!壮絶としか言いようの無いその声音に、聴くのを躊躇ったほど……。聴く事を封印してしまった前作だったので、その続きになる今回は如何かなぁとかなり身構えて聴き始めたのですが――そう、覚悟したほど悲惨な描かれ方ではなかったかなぁと、正直ホッとしました。……原作は一応全部読んでいるので、話の展開は把握はしています。トークを聴くとこれで終わり?(笑)ってノリで皆さん話されていますが、ENDLESS自体も後1冊なのかな?有るし、その後もまだ展開されている訳です。なので、まだまだ続く……でございます。前作のENDLESS BEATの感想を読んでみると、唸りながらも結構熱を入れて書いているんですよね~。それだけ熱くなってしまっていたのかと思うと、嫌だ嫌だと思いながらも惹かれる何かが在ったのでしょうね。今回は、ユリたちを逃がす為に自ら捕まった貴臣が陵辱の限りを尽くされるところから始まる。その精神を破壊されるかの如くの陵辱の限りと、暴行の限りを尽くされ、唯、ユリとの約束を果たす為だけに生きていた貴臣。死なないでいるのが不思議と言う限界ギリギリの状況――。一人では死なない。ユリに殺してもらうまでは……。で、ユリ達はやっとの思いで貴臣を探し出し助けるのだが、自分はもう汚れてしまったから、約束どおり殺してくれとユリに懇願する貴臣に、ユリは自分のエゴだけれど、死ぬより苦しむ事だとも思うけどと、貴臣に生きている事を願う。変わりに、自分との絆として、痛みを分かち合う証、消えない傷として、貴臣の胸に自分と同じ龍の刺青を彫る。その刺青を彫るのが彫り師の亜煉で――。今はまだ亜煉の正体はユリも知らないのだけど、実は――!!その驚愕の正体はここでは言えないわね(苦笑)、その正体を知った時、え~~~!それって有なの!?って思ったもの!マジで(苦笑)だけどね~、痛みを和らげる為なのか、彫っている最中なのかなぁ、貴臣はユリとエッチしているのだけど――、これは何故?とトークでも話題になっていましたが。良くBLの刺青を彫るシーンでは彫りながらエッチしているシチュエーションが有るのですが、実際には刺青をした時は、エッチしちゃいけないんですってね。何処かでそんな記事を読んだ事が有ります。ま、それはいいんだけど。。。だけど、心と身体を傷つき、言葉まで失ってしまった貴臣が、それほど時間を掛けずに浮上しって、おまけに――。ボロボロになった貴臣にしても、刺された九鬼にしても、スーパーマンなんじゃ無いかと思ってしまいましたわ。それだけ人間離れした治癒力!本編後半に入っている、ユリがボロボロになった貴臣を伴って行く別荘でのひと時。この話は……本編より先に発表されたヤツですよね?そう、このラブラブな話が有るから、悲惨な前の話も読む事が出来たと言うか。それが時間の流れに沿って一緒に入っているって……。いや、貴臣の回復って如何なっているのでしょうか。トークは剣さんに集中攻撃……一転して特典CD。酔っ払って登場する宝が、うわ~!ヒドッ!(苦笑)ま、予想していたよりもサラッと聴けて良かった♪
2006.01.11
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年末から、たまたま火崎さんの本を続けて本でいました。間に他の本も何冊か入っていますけど、何となく、続けて……火崎勇マイブームになってしまいました。実は、まだ何冊か残っているんですが、新刊が(苦笑)纏めて読んでみて、結構じれったい展開と、主人公の性格に苛立ったりムカついたり(苦笑)読み始め、何でどうして!?絶対変!と思ったことは事が、話が進むうちに解決されていく、う~ん、納得出来るんだけど、すわりの悪いような……。感想を書き連ね、かなり辛らつな事を書いたかもしれないと……(汗)だけど、私、火崎さんとっても好きなんです!!(力いっぱい!/苦笑)それだけは、誤解されたくないのでくれぐれも弁解!!!と言う事で、読んだ本はこの5冊です。感想は、↓をクリック☆火崎 勇 の小説5冊感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【悪辣で優しい男/火崎 勇/稲荷家房之介/プラチナ文庫】【命令を待ってる/火崎勇/葛井美鳥/アルルノベルズ】【身代わりの恋人/火崎勇/水名瀬雅良/オヴィスノベルズ】【夕闇をふたり/火崎勇/実相寺紫/リーフノベルズ】【森を出る方法/火崎勇/巴里/リンクスロマンス】
2006.01.09
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読んでみました。って、立ち読みした本なんですが。。。(苦笑)もの凄く久し振りに新刊本の立ち読みをしました。この所、物理的に時間的余裕が無かったと言うのが、本屋さんで遊べなかった第一の理由なのですが、この時だって決して余裕が有った訳じゃなかったのに、1時間くらいなら……と読み始めて結局は読破、それもかなりまともに。。。引き込まれてしまったと言うことならば、それなりに魅力があったんでしょうね~。【愛されたがる男/樹生かなめ/奈良千春/X文庫】面白かったかと追われれば……★4(満点★5)、くらいかなぁ。。。買って読もう!とまでは思えなかった本だったと言う事でしょうか。樹生さんの本って、好み的には微妙にボーダーなのよね(苦笑)一歩踏み込めばかなり好み♪一歩踏み外せば……投げたろかっっ!(爆)【あらすじ】「ヤる、ヤらせろ、ヤれ」って、何を?! 不条理な男、邦衛と庶民代表、明人の恋の強引三段活用! 「俺はもう耐えるだけの毎日はまっぴらだ」!?世が世ならお殿様である室生家18代目、室生邦衛と世が世でも一般庶民の滝沢明人。ふたりの関係が幼馴染みから恋人へと発展したのは、つい最近のことである。 だけど、キスから先はお預け状態!好きだけど抱けない。抱きたいけど好きだから抱かない。 一生つき合いたいからこのままで、なんて邦衛の不条理にはつき合いきれない!!明人、反撃開始!? 【ネタバレ感想】新刊の棚で表紙を見せての陳列本。その惹かれる表紙――の絵。コレって本を読ませる重要なポイントだよね、特にこの手の類の本て!樹生さんの本と有って手に取りペラペラと――。……あれぇ~?この話、何か読んだ事有る…ような…多分…かなぁ…?裏のあらすじを読み直し、出ている本のリストを見て、そっかぁ、これは『不条理な男』の続編かぁ――、で、やっと納得して読み始める。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【不条理な男/樹生かなめ/奈良千春/X文庫】【あらすじ】好きだから抱けない、なんてアリ!?室生(むろお)家十八代、世が世ならお殿様なマイウェイ男、室生邦衛(くにえ)21歳。世が世でも庶民な男、滝沢明人(たきざわあきと)21歳。ふたりの恋の行く末は?室生家十八代次期当主、室生邦衛、21歳は世が世ならお殿さまと呼ばれる男である。特技は一瞬の恋。しかも相手選ばず、所構わず……。そんなマイウェイ男の幼馴染み・滝沢明人の悩みは、自分に対する邦衛の異常なまでの独占欲だ。友人が明人の肩に触れることも許さなければ、自分のデートにまで連れていくのだ!!俺っていったい何!?日々、邦衛に振りまわされる明人に明るい未来は訪れるのか?不条理ラブ登場!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実はこの『不条理な男』も立ち読みで読んだ本でした。立ち読みなので、当然の如く一過性。1年以上前の本です。なのに内容覚えているのですよね~。と言う事は、それだけインパクトが強く、印象に残った本だったと言う事で、嫌な感覚は無かったから、「はんっ」なんて思いながらも面白かったと思ったんだと……。でも『愛されたがる男』の読み始めはそんなの全く考えなくて、なんか知ってるこの話――だったのです。どれくらい読んでからか、似たような筋立てに、続編かとやっと気が付き、今度はその積りで読んで行く。……読んで、読み進み……あれぇ~???コレ本当に続編!?焼き直しじゃなくて?別視点じゃなくて??続編~!?前の本とまったく同じ事書いているんじゃないのですか?だって、二人の関係進むどころか堂々巡りしているし、ってか同じ事の繰り返し……。話って進む物ですよね?前に行くのか後ろに戻るかは別にして、動かない事には話は進まない。だけどこの話は何処まで行っても堂々巡り、不条理な男の不条理さで同じところをグルグルしている。主人公の男、明人が、その不条理男・邦衛を何とかその悪循環から抜け出させ真っ当な恋愛経路に進ませようと何とも無駄な足掻きをしていると言うか。明人が好きなくせに、その異常なまでの独占欲はその儘に、そのくせ節操無に惚れっぽい。最終的には三歩進めば忘れる鳥頭の如くな、邦衛の節操無しの頭にわずかばかりに明人の言葉のブレーキが効くのだけど、それも本当に辛うじて。。。この天真爛漫に唯我独尊、傍若無人男・邦衛に徹底的に振り回されて、疲れ果て状態の明人の振り回され加減と、頑張った操縦術の話なのかしらね(苦笑)かなり真っ当思考の明人の、コイツは一体何を考えているんだ!?唯本能の男!?なのか~!?の邦衛に振り回される様は、真面目なだけに滑稽で、邦衛を張った押したくなるほどに明人が可哀想に思えてしまう(苦笑)しかしこの可哀想も、笑いながらも同情的な可哀想に――でね。いや、割れ鍋に綴じ蓋か、こういうはた迷惑なヤツはちゃんと管理しておいて下さい!と手綱を括りつけたくなってしまう、明人の手でも足でも腰でも・・・にでも。。。(爆)明人と邦衛の一行に進まない、堂々巡りバカップルに、「いい加減にしろっ!」ギリギリ一歩手前に呆れたスっきり感を持ってしまう、何とも不思議なお話でした。もしかして、3巻が出てもこんな調子なのかなぁ……。それでも読んでしまうのか!?それも何となく不条理な。。。(爆)
2006.01.08
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雪が降っているよぉ~~~(涙)今年は大雪で、雪害が酷いって連日のニュースで、同じ新潟なのにこっちは降らないから楽~♪って思っていたのに、ここに来て、って言うか、朝になってから振り出しているでは有りませんか!!朝起きた時は薄っすら昨日の名残だったのに、もう~~~!あれよあれよと言う間にボタン雪が積もっているよ。。。夕方はこの冬初めての雪除けでしょうか。。。よよよ。外は深々雪の降る中部屋の中でぬくぬくと朝からメール打ちに勤しみ…勤しみ!…(汗)気が付いたら9時目前!(滝汗)何時間メール打っているんだ、ったく(爆)顔も洗っていないちゅーのに!焦って顔を洗って身支度整えてTVの前に戻ってきたら9時4分……。9時4分~~~!(爆)そこから見ましたけどね(涙)最後まで見たら……今週のゲストはこにたん、でぃすか~~~!うっそぉ~!暮からずっと余裕なくてサイトチェックなぞして無いやい!(汗)生小西さんのお兄ちゃん声を聴きながらニヤケて~~~♪ナハ。。。(爆)でまぁ、9時4分から見たのですが、終了してから巻き戻して、冒頭チェックでこにたんの顔を堪能し(笑)、感想は初めから、と言う事で。でね、ゲスト様、小西克幸、兄・勝利ですね~♪何ですと!?あくまで二枚目で、で、それがギャグになっている…演技って…なってますね~。テロップで流れる出演作紹介で「BLOOD+」まで出ているのに、「LOVELESS」の草灯が無い。「LOVELESS」の草灯は~、NHK的には禁なんでしょうか(笑)で、本日はお兄ちゃん暴走ですって♪裏マ!CDで、もう自由気ままな兄・勝利、ムラケンとコンビ!(笑)ですが、マニメでは、……普通にギャルゲーオタクのブラコン勝利でしたわ♪十分怪しいけど~!(爆)さてさて、間に2週空いてのお話です。こんなときこそ前回までの~ってお話を振り返って続けて欲しいと切に思いました!だけど流れ的には続いているからそれは出来ないのでしょうか。。。(涙)えぇ、話の流れは取り敢えずは覚えていましたが、何でこれがそう繋がる???な部分も有ったので、感想書く前に、前回分の話の感想読んでしまいましたよ!離れて改めて読む自分の感想って……細かい!(苦笑)私ったらこんな事書いているのね~~~。へぇ~。。。(……って、それが感想かい!/爆)雨の血盟城、――不穏な空気の中行き交う兵士達。ブッキー笑いの勝利は魔力を操れると……。結局先回のアレで勝利はヴォルフラムから魔力を貰ったのね……。そして敵の襲撃に備えるコンラッド達。有利やグレタの害が及ばないようにと離れるコンラッドにグウェンダル。だけど、この時点では有利はグウェンが鍵だってまだ気が付いていないのよ~!これこそなんで!?だわ!!で、先回の感想を見て、やっぱりそうだったのね~、と溜息だったのが……。……今日のコンの顔は…いも。。。いも。。。いも。。。 あ~~~!だから他もイモ。。。だから今週も……いも。。。いも。。。いも。。。メ一杯…いも!…いやぁ~~~!(爆)何でいも!?(涙)ヴォルフラムたちも可愛くない~!って美少年でなくって、マヌケ顔!もっと嫌(号泣)あの、間抜けた有利は一体誰さ!?(怒)絵なんて忘れてやるさと思いつつ……コンのイモだけはどうしても付いて回るのでした。。。はぁ~。地球では消えた勝利を捜して美子ママがスキューバで湖に潜ろうとしており、それに対しての勝馬も、ナイス(死語?)な対応で~!さっすがパパさん!ジェニファーの旦那さん!(笑)何処かずれてる。。。一転、不穏な空気の血盟城。勝利が、「今なら有利を守れる!」って練習で花瓶の水を暴走させ――。勝利のこの力はヴォルフラムからの借り物で、でもこの力って何処から来ているのでしょうか?ムラケンが「あの力は……」って、力の暴走を危惧する場面が続くのですが、そこまで解って暗示して、あんたは見ているだけなのか!?スイスの湖では美子さんと勝馬さんが仲良くダイビング♪勝馬は素潜りだけど。湖に沈んだ漁礁が眞魔国への入り口だと、何の根拠もなく信じる美子ママ。そんなに簡単に行くのならね~。なんだけど、されど母の力は強し!恐るべし美子ママ!!な状況が~~~!さて、アイキャッチです。アレレ~、モノトーンで無くなったのって何時から???ウルリーケの前に雨の中からセラフィーヌ登場。箱の鍵を持つ者の命を狙うセラフィーヌが、血盟城に再び現れ、有利たちに襲い掛かる。これが先回現れたとおりに婆ぁなんですよね~、オンディーヌは子どもの外見のままなのに。その違いは巫女に成ったか成れなかったかの立場の違いからなのでしょうか?大体ウルリーケがもう800歳だって事は、この双子は一体何歳なんでしょうか!?もとい。箱の封印の為にも鍵を消そうとするセラフィーヌに、「貴女は今、何が起きているのか解っているの!?」と訴えるウルリーケ。そして、セラフィーヌに対峙するコンラッド達。セラフィーヌは滔滔と鍵は殺さねばならぬと持論を述べるのだが……。雨を味方にした絶大な魔力の前に、圧倒される有利たち。有利の身の危険を感じた勝利は、弟を守りたい一心で、ヴォルフラムから授かった力を開放する。そう!勝利が頑張るのよ~!但し見方によってはで、実態は、かなりの独りよがりの暴走……。勝利、狂気が入っているぞ~!完璧危ないブラコン……。「ゆうちゃんを虐めるのは許さないっ!」って……はぁ~。でもってそれを見るヴォルフラムがまたブッキーで……よよよ(涙)端正な面差しのヴォルフラムはヴォルフラムで無い!!って。限界までの力の解放は勝利の意識を乗っ取り――、歪んだ愛の強さの分だけ強力になったその力が、敵も味方も巻き込んで、城をも壊す大騒ぎに。それを止めようと上様モードで魔力を使う有利。。。……オッサン顔の陛下!!(泣)恐いよぉ~~~!(爆)この陛下の顔も違うよ。。。二人の力の拮抗に、限界までに引き出された力が尽きると焦るムラケン。そこへ空を見上げながらオンディーヌが二人を守ろうとする暖かい力がやって来ると。ウルリーケもそれを感じて――。って、オンディーヌの方がウルリーケよりも力は強いんですかい!?空に現れたのは美子ママ!!デカ~~~ッッ!(笑)後トークでも、吹き込みのとき「デカイッ!」ッテ言ってたって。確かにデカイ!(笑)美子ママが二人にメッセージを送るのね、湖の底、漁礁に顔を突っ込みながら……。何で其処が眞魔国に繋がっているのかなぁ~(苦笑)、ったくは母ツヨシ!だわ(笑)その理不尽さが何とも言えません!この掟破り的なね(苦笑)我に返るように力を溶く勝利と有利。ヴォルフラムの無表情が……恐いよぉ~~~!(涙)セラフィーヌが鍵について語る。文献を漁り、鍵を求めて地球まで行ったとも。そして、自ら鍵だと語るコンラッドとグウェンダル。ウィンコットの鍵は――。――あの~、鍵は一代限りな物ではなくて、その血筋に現れる物だから、今、コンラッドとグウェンダルをなくした所で、また新たに鍵は現れると思うのですが。。。既に禁忌の箱の封印も限界に達し、今更鍵を無くした所で封印は解けてしまうから、新たに封印をし直さなければならないと。今週はここまで。お兄ちゃんの暴走に、強かったのは母でした!(笑)お兄ちゃんの暴走……ってよりは、美子ママ大活躍編、美味しい所取り~!ですか。で、次回予告でっす♪って……えとえと、記憶に有るのは、うつろな目のヴォルフラム……。小西さんは次回も出演だそうです♪ で、次回以降の放送予定は―― 1月14日 第七十二話 「封じられしもの」 1月21日 第七十三話 「闇の鼓動」 1月28日 第七十四話 「真実の支配者」 第2シリーズの第42話~は、2006年春に放送の予定です。と言うコメントも出ていました!十話少ない分、大分時間が空くのですね~、って、再放送扱い出し。 --------------------------「マ王!」も3月で終わりですね~。……今から4月の後番組のキャスティングが気になって……!(爆)え~、殆ど一緒のキャストでお願いしたいのですが……主上だけ交代って駄目~?どーしても関智じゃぁイメージ合わなくて。。。
2006.01.07
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改めまして、空けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。何時もの事ながらダンナの実家でのお正月でした。ダンナの実家のPCがとうとうイカレて……だよね~、少なくとも10年以上は経っているもの。如何にもう動かなく、この数日間本当にNET断ちの生活をしておりました。まぁね、この際本を読んでCDを聴いてやろうと色々持ち込んだのですが、やっぱり甘かった(苦笑)嫁とは言ってもグータラな嫁なので、殆ど何にもしません♪長男の嫁でもないし~、ダンナは次男。とは言っても長男の嫁は居ないので、……嫁は私だけ。もう、義母にはグータラな嫁!と認識されているので、必要最低限な事しかしません(苦笑)それに義母の家なので、テリトリーを犯すような事もしたくないし。……と言うのは殆ど言い訳(苦笑)兎も角嫁をしていたお正月でした。……別名、呑んだくれの正月とも言う。(爆)大晦日から本当にっっいっぱい呑みました!!夜、どれほどトイレに通った事か!(涙)寒かった。。。31日、1日は本どころかCDも聴く余裕も全く有りませんでした!2日頃からぼちぼち読んで……でも駅伝とかTVも結構気になっていたし~♪夜は夜で本を読む体勢で気が付けば爆睡。CDを聴こうと思っていても……記憶は途切れ途切れ。。。そんな中、読んだ本です!・ リミット /水壬楓子/ 佐々木久美子/リンクスロマンス・ 蜜と罰 /剛しいら /タカツキノボル /キャラ文庫・ マリア様がみてる 未来の白地図/今野緒/ひびき玲音/コバルト文庫・ 貴族探偵エドワード/椹野満流/ひだかなみ/ビーンズ文庫・ 悪辣で優しい男/火崎 勇/稲荷家房之介/ラピス文庫・ 美食家は愛に溺れる /剛しいら/桜木やや /ルビー文庫・ 遺産相続人の受難 /鹿住槇 /鳴海ゆき /キャラ文庫・ CD 純愛ロマンチカ2 藤崎都/中村春菊 ・ CD 純情テロリスト 中村春 もう、これが本当に限度!明日からは通常の生活に戻る訳でして、楽をしていた日々よさようなら……。本読まなくっちゃね~。。。
2006.01.04
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明けましておめでとうございます!(今更ですが/笑)怒濤の去年が終わり、仕切りなおしての新しい年です!!今年は、本当に!穏やかな年になって欲しいと切に願っております。ダンナの実家にてのお正月でしたが、嫁に行った娘が婿&孫を連れての帰省と相成りました。と言っても1時間ほどの距離なんだけど。。。自分はそれほど婆馬鹿では無いと思っているのですが、結構可愛く写真が取れたので(苦笑)お正月の笑い顔!って事で!!今年は初節句なのですが、お雛様……結局買ってしまいました。これはダンナの要望と言う事で、婿さん側のご両親の意向も確認して、娘の希望を聞いての購入になったのですが、昨日訊いて今日買いに行くって……。ガラスケース入り、お内裏様と三人官女。。。人形専門店での購入は、確かに良い品物でした。だけどね~、予算が……7段飾りより高いってどゆこと!?引いて引いて定価の4割引(今年最初にお客様だからと勉強してもらいました!)でしたが、私の予想していた金額の4倍?(苦笑)、かなり――(爆)……人形って、高いのね……。ところで、ウチの押入れに9年間眠りっぱなしの7段飾りは如何するのでしょうか?人形専門店で、親王雛の立ち雛が有ったのですが、それが本当に素敵で、眺めていても厭きない人形でした。……欲しかったなぁ。。。
2006.01.04
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