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書きたい事とか、書かなきゃ!と思っていることが沢山有るんだけど、何から書いていいのかもう分からない~!(涙)なので取りとめも無く行って見ます!んと、みんながやるからフラ~っとやってみました(笑)ぼーいずはまり度・・・。==========あこやさんは転生。生まれ変わっても腐女子。 このレベルです。 ● 転生。生まれ変わっても腐女子。日々BLにどっぷりな状態で、オンオフで発表する作品の萌えの力を使い、一般人までもをこっちの世界に引っ張り込んでいる状態です。頑張って布教してください。貴方の天下はもうすぐです。 ==========これって、、、どゆこと!?このランクってどーなってるんでしょうか???もう足掻いても無駄って事?魂の髄まで腐女子って事なのでしょうか!?……気を取り直し。この半月、いきなりの腰痛で思うように買物が出来ず、もう~~~!!泣きたかった。半月たっても、お買物時間は30分が限度だということが。。。(号泣)楽しみの立ち読みも出来ません。。。とか言いながら、日曜日根性の立ち読みに行ってきました!いえ、取り寄せてもらった本を取りに行ったついでに気になる物だけ読んできたのですが、立って本を読むことがこんなに辛いことだったなんて!……しくしく。花音はもう既に無かった。。。Kまゆみさん!貴女だけが便りです!!で、気になったのは、コミックAQUA『Lovely Sick』!!も~~~!凄く気になったんだから!大体展開からして気になっていた続きなのに、くまゆみさんがあんな感想を書くから、気になって気になっての根性~~~!で読んできましたよ!……まさかの予想外の展開に、唖然としてしまいました。(あ、くまゆみさん、レス読む前に読んできたから~/苦笑)……で、如何すればいいのよ!切な過ぎます!(涙)もう一つの立ち読みは、ZERO。浜田さんの『魔王の系譜』だけは読んでおきたくて!だけど、季刊誌の連載物は辛いです!それと……「GATE」は読んでおかなければ!!他にも読んだんだけど、もう、頭から吹っ飛びました(涙)立ち読みしているのが辛くって、膝付き状態でしゃがみ込んで読んでいたのよ、その後は。何でそこまで?……と言われると、実は人を待っていたのです。その本屋さんのお馴染みのお姉さんなんだけど、定位置に居なくて、お昼かな~って時間潰しに更に30分……。結局その日はお休みの日で会えなかった(涙)私は何をしていたんでしょう……。某フェアのポスカを纏めて戴いて、ついでに某フェアのマウスパッドが欲しいな~♪とオネダリする心算で……(苦笑)いえ、私の考えが甘もうございましたよ(爆)……リベンジは・・・半月後か。その前に電話するかなぁ。。。逸る気持ちで今日買ってきた本は、って言うか、土曜日にメイトに取り置きして!って電話していたのを取りに行ってきたのね。(うしのママに車を出してもらったのよ!)中の1冊がビーンズ文庫の『揺れる世界の調律師/津守時生』です。これが如何したかと言うと、この本自体は『ザ・ビ』に連載されていたものを纏めたものだから話自体は読んだものなのだけど、あとがきを読んで仰け反ってしまいましたよ!!!元々『ザ・ビ』に掲載された時、挿絵がやまねさんで、「何なんだ!これは凄過ぎるぞ!!ここでやまねさんを引っ張り出してこれるなら、何で『三千世界』で引っ張って来れなかったんだ!!!……やまねさんならイメージピッタリだったのに~~~!(号泣)」とまぁ、ひっそり地団太踏んでいたからなのですが、あとがき読んで津守さんもやまねさんが描くサラを見たかったんだと知って、「なんで!なんで!!なんで!!!頑張ってくれなかったの~!(絶叫ー!)」はぁ~。それが出版界の裏事情なのでしょうけど、如何にも割り切れない心残りが湧いて仕方がありません。・・・大人の事情って。。。本。今月欲しい本、買いたい本はかなりの自粛になってしまいました。本屋さんで並んだ本を見られないってのが一番のネックなのですが、解らない本を「エイッ」と買うのはどうも私の性には合っていないようです。(古本は別~/笑100円以下ならもう手当たりしだい!以前はOFFで平気で万札使ってました/汗)吟味してチョイスして、と言う時間が身体的にキツイので、作家さん買いオンリーになってしまったのが購入本の少なさになるのかな。だから、欲しい本最低限にGETとなりました。本に比べてCDは!!!買いに行けない!(涙)仕方ないから予約物もキャンセルして……(号泣)結局予定物は全部オークションで落としてしまうと言う、これぞ執念!なのでしょうか。日程的にも少々事情が有りまして、条件は良しとは言えない状況での、本当にギリギリ。これぞ性、業と言うものなのかしらね。何だけどね~、聴いたCDがやっと……3枚ってのも情けない。あ~、因みにこの半月に読んだ本も4冊です。せめて感想を書いてと思ったのですが、根性有りませんでした。。。心残りは山のように有る――。明日から、心残りは取り敢えず忘れて、本とCDとDVDに埋もれます!えぇ、Pピエマさん!Kらりんさんにまで揃って意見されてしまったら……(涙)そこだけ期間限定で腐女子廃業します。この3日夜眠れなくて、お布団入ってから悶え捲くっていました。その分昼間とか転寝している、と言う訳ではなかったから、本当に困ってしまいました。何も無ければこれ幸いと本を読んじゃうんだけど、そう言う訳にも行かず、持て余す寝苦しさに3時間以上ものたうつ日々でした。……けさ、4時近くまで時計を見ていました。いっそ徹夜しようかと覚悟をして……目覚ましを止め、気が付いたら7時でした。寝坊しちゃったじゃない!!!(爆)それでも3時間しか寝ていない。今日は寝られるのかなぁ、明日寝坊しないで起きられるのか、かなり心配。
2005.10.31
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え~っと、2代目うしなんですと!(笑)この福々しい顔!前から見ると如何やってもほっぺた張り出しの……四角です!ぷにぷに♪♪とっても弾力がいいの~~~♪スタイが邪魔なのに気が付いて取り外し。なんだけど~、この着ぐるみイマイチ可愛くないのよね~。。。(苦笑)あっ、二代目とか三代目とか、……小娘、高学年までうしさせていました。今でも時たまあだ名がモ~モ~ちゃんです(爆)因みにこのうしのママも……以下同文。中々ジッとしていなくてすぐ転がる!……あ。うつ伏せジタバタのうしも良かったかな?
2005.10.31
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眠かったのよ!今日は。昨夜眠れなくて布団の中で焦れ捲くり、時計の針が午前3時を回ったのもシッカリ覚えている。なのに朝は6過ぎには起きなければで――。小娘が7時過ぎには登校するからお弁当も作らなければで。3時間も寝ていないのです。中途半端な睡眠時間に、もううつらうつら。アイロン掛けも半分寝ながらやってしまった。。。さて、「マ王!」 。今日はヨザックを演じている竹田雅則さんがゲスト!何時もより早めにチャンネルを合わせ――竹田さん登場その1。竹田さんは初めて見ました!へ~、こんな方なのね。。。地声はヨザの声よりも低めなのね。話題は……ヨザに付いてなのですが、ヨザの女装癖!について(笑)なるほどね♪(笑)って思ったのは、演じる上で、ヨザの女装はコンや有利には気が付かれない程の腕前で、でもアニメを見ている人達にはヨザと分かる様な、そんな微妙な線で(笑)と言う事で監督さんと演っていらっしゃるそうな。その微妙さでリテイクも出たりするとか。中々微妙な演技だったのですね~。……でも、ヨザの女装って……趣味(苦笑)と実益なのですよね!?今日のお話は、ヨザの女装って……と思うような衝撃的なシーンも……。で、本編。……眠かったの~!最初の方は、ところどころ記憶が無い。。。後で、DVDを確認して、と思いつつ、録画終了と共にダンナにずっとDVDは占領され、未だに今日の放送は確認していません(涙)ついでに今日は10時には家を出、午後は午後で身体が使い物にならず、本日の感想は中途半端な状態でとなりました。(←言い訳です!)冒頭のシーンは地球でのボブとのやり取りで4つ目の箱を手に入れて、箱が揃ったと言う事実の確認からでした。凄く意味深な感じの感想で、ムラケンやウルリーケの憂い顔なんかが最後にも繰り返されているのですよね。……この意味深さって何か隠されて居る事が有るんじゃ無いかと、勘繰っているのです。今日の話は1話完結。 サングリアの様子がおかしい。誰の言うことも信じようとしない。村田は、その昔、創主と眞王が決戦の地に選んだとされる古戦場、マカディラ山に満ちた瘴気との関係を思いつく。有利たちは、瘴気を中和する効果があるという『ミナディアの葉』と呼ばれる薬草を求め、自らも瘴気に冒される危険を覚悟し、雪深いマカディラ山に向かう。 こんな感じでの始まりなんですが、ここの記憶が曖昧。。。だけど、何でそこに結び付く!?と言うかなり疑問に思ってしまいました。誰が疑わないの信じるの、やり取りの末にコンラッド、ヨザック、有利、ヴォルフラムの4人で雪のマカディラ山に向かった訳です。瘴気に冒されたと思ったら直ぐに下山するように、とムラケンは念を押す。雪中行軍、途中馬が瘴気に冒され何処かに行ってしまい、ヨザックがこれだけは!と手に握った荷物は食料の筈が、……ドレスだった!何でこんな所にまでドレス!?ヨザの女装って、女装って!些細な事から疑いは芽生え、疑心暗鬼に凝り固まるヨザ・コン、ヴォルフ。そんな面々に有利はひとり戸惑うばかり。今日の絵ってね、綺麗なの!なんだけど出来過ぎの絵なの。ヴォルフラムがね、とっても男っぽくて骨太な感じ、凛々しいの。有利も以下同文。で、何でかヨザが柔らかい感じで可愛い感じになっちゃってね~、これ、ヨザ!?(苦笑)でも本当に綺麗なの~!!!……だけど凛々しくても可愛くないヴォルフラムはヴォルフラムじゃない。。。これは誰?寒さの中、疑心暗鬼に駆られたヴォルフラムから、ついに2人ずつに別れて行動する事に――。雪の中、コンとヨザたちは花を見つけ、群生している訳ではないその少なさに、花を巡りヨザックはコンラッドに剣を突きつける。対峙して、コンラッドは信じられないのか!?とヨザックに詰め寄り、で、ここでドタバタしたのが雪崩になり、近くまで来ていたヴォルフたちをも巻き込んでしまう。疑う心とは別に、谷に落ちそうになるコンラッドを助けるヨザック。襲い来る雪の中で上様になりヴォルフを助け出す有利。……上様・有利、何か良い事?言っていたのよね、確か。えと、信じるとか信じないとか如何でもいいじゃん……とかなんとか。……忘れた。そこへモルギフの仮面を被ったムラケンがコッヒー達に乗って助けにやってくる。アニシナの作った防毒マスクが何でコッヒーなのかは、アニシナの趣味。アニシナの趣味についての追求は――。有利意外は皆瘴気にやられていたんですね~。 渋谷は思い込みが強いから、瘴気にはやられないと思ったって、ムラケンの根拠って。。。それを聞き、それが魔王としての意思の力?だっけ、に繋がるのか、なにやらグウェンダルが納得していたんだけど、???よく覚えていない(苦笑)そうそう、雪の崖っぷち、剣を交えていた筈の二人なのに、いざと言う時に互いを思いやるコンとヨザの絆の強さを垣間見ましたね~。この二人の間には、何人も入れないのか!?と。……有利を覗いて(苦笑)そして最後のシーンも眞王廟。このもの言いたげなシーンは――。だから半分寝てしまっていたから、ところどころ穴が有りです。次回予告は、11月19日 第六十六話「想う力」忘れ物を取りに地球へ行く有利ですって。また地球の話らしいですね。でも、その前に大研究2回分の再放送。だから何故にここで再放送?11月 5日 今日からマ王!大研究!3 「ベストパートナーは誰だ?」 11月12日 今日からマ王!大研究!4 「眞魔国・激動の歴史」 終了後の似も竹田さんのインタビュー。今度は今回の話に対してのコメントでした。疑う――ここから陰に篭って、と言うポイントがあったんですって。そこから雰囲気が変わる?見直す時にはそこが見所!?(笑)かなりの寝惚け状態での視聴に付き、突っ込まないでね~(爆)……書き込みしている時も寝てたみたい。何時もよりも誤字が……(爆)
2005.10.29
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小娘の中学は、展覧会と合唱コンクールを同時に行います。午前中の合唱コンクールを聴く傍らで、作品鑑賞をしなければならない訳です。歌は自分の子どものクラスだけ聴けば良しとして……。!!!とんでもなかった!だって詳しいタイムテーブルが無かったから概算で、最後から2番目だから11時までに来れば十分と言ったのは小娘。足(交通手段ね)が決まらなくて、少しウロオロしてしまい、最初、車で行ったんだけど止める場所が無くて一旦戻り、自転車で出直すと言う。でも早めに出たから、何とかぎりぎりセーフで小娘の指揮っぷりを鑑賞する事が出来ました♪終わって時間を確認したら、……未だ11時にもなって居なかった。。。何とも恐ろしい。。。ったく小娘ったら~!ギリギリ見られたから良かったけど、これが見られなかったら後で何を言われるか!……貴女が11時過ぎで間に合うよって言ったんだよ!何やかやで30分ほどコンクールをを聴いて、それから展示物を見て、11時半過ぎには帰宅。作品がね~、絵と書(色紙)と硬筆(?)とあれはエッチング?展示にしても随分寂しくなったものだわ。上の息子や娘の時にはもう少し賑々しかったのに、……人も疎ら~。これは合唱コンクールの所為なのか!?3回の展示室までそろそろと階段を昇り降りし、戻った所で合唱コンクールの結果発表をやっておりました。小娘のクラスは6クラス中2位。むむむ(苦笑)、事前情報通りの結果に思わず苦笑。小娘指揮をやったのですが、それこそ筋肉痛になるほどの頑張りで、両腕を思い切り動かしての頑張りでした。ご本人、それなりに充実して満足なのでは無いかと。。。さて、ぎっくり腰も2週間を過ぎ、未だ痛いながらも日常生活は何とかこなせるようになりました。歩くよりも自転車に乗って移動する方が楽と言うのは意外だったわね~。急な動作や立ったり座ったり、腰に力が入る動作はヤッパリ未だキツイ(涙)でも、最初は如何なることかと思ったけど、何とかここまで治りました。……イガッタです~~~!……そのあとで。これくらいなら、と、昼過ぎに買物にでた時に、雨だったから歩いて行きました。かなりそろそろと歩いて20分くらいのお店、100円ショップと回り、出かけていたのは1時間ちょっとでしょうか。甘かったです(涙)もう、腰から足が痛くて上がらない。最後は足を引き摺るようにして家に帰り着き、もう動けない。。。炬燵の中に埋もれきり、身体を丸めて痛みの去るのをジッと待つ。しくしく、未だ無理は出来ないと言う事なのですね。張り切りすぎて。。。つくづく自転車って足に優しい乗り物なのだと実感致しました。
2005.10.29
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あの衝撃的な痛みから11日目……。高を括っていた痛みも流石に1週間を過ぎて……しぶとく未だ痛むと思った時には泣きたかった。いや、最初から本当にもの凄く痛かったです!でも、ぎっくり腰なんて1週間もあれば治ると本気で思っていたからこそ、治らないのが尚更ショック!行きたいのに、儘ならない外出。。。おまけに横になり……横になるとともに……誘われる夢の国。。。本もCDもDVDもサッパリ進まない(涙)痛みと戦い11日目。やっとそろそろと普通に歩けるかな~♪と、つい浮かれてしまう足の軽さ♪(笑)鈍痛は有るものの、普通の腰痛くらいにまで治まって来た様な~♪動作に時々ピキーーンッは走るもののゆっくり気を付ければそれなりに家事が出来る!実は本日、娘を足に呼びつけておりました。最悪、電話で注文確保を頼んでおいた物を取りに行って貰おうと。で、でも、これなら取りに行くぐらいなら自分でも出来るかな~、と。ついでに閉店セールのダイエーにも寄って、それから足代に娘にお昼でもご馳走して……。……甘かった(爆)家を出てから帰り着くまでほんの3時間弱、動き回った場所はそんなにない筈なのに、腰と言うか、お尻から下、足がもう硬直して、痛いの何の!(涙)歩きも次第によちよちのがに股歩行の上、より片方に痛みが走った為に脚を引き摺るような歩き方になり……。それも次第に只足を前に出すだけで痛みが走るようになり!(涙)本当に距離的にはそんなに歩いていない筈。だけど未だ外を歩けるまでには回復していなかったと言う事で、家に帰ってから痛さで固まった足を宥め宥めじっと痛みに堪える事に。。。夜お風呂に入り――。少し熱めのお湯に1時間ほど、腰湯、時々足湯にしたり涼んだりで、何時もならそれで大分楽になる筈なのに、……いや、少しは楽になったのかな?でも、期待したほどの痛みの緩和はされなくて。調子に乗ってのはしゃぎ過ぎでの自業自得なのね。ヤッパリ外出は未だ早かった。いくら車での移動だからと言っても休む間も無い歩行ってのは負担になるのね。……暫く大人しくしております(爆)
2005.10.24
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実は時々新聞小説に嵌ってしまう。今も毎日忘れずに!楽しみにしている小説が有ります♪我が家は朝日を取っているのですが、地方なので夕刊が有りません。なので夕刊の記事やコラムも朝刊に一緒に載ってきます。当然渇愛されている企画も有る訳です。今楽しみに読んでいるのは、実は夕刊連載の小説らしいので、週に1回お休みになります。……淋しいんですよね。で、毎日楽しみに読んでいるのが北村薫『ひとがた流し』、今日で51回目。おーなり由子さんの挿絵がとてもやわらかで、素敵な雰囲気です。元々北村薫は好きな作家さんなので、新聞小説書きますよ、と告知が有った時、楽しみだなぁと思っていたのです。北村さんの話は淡々とした中に日常の暖かさ、柔らかさが有って、なのに現実的な冷たさも兼ね備えている。その確かさが読み手の心を引き込んでしまうのかなぁとも思います。北村さんといえば、最初は覆面作家だったんですよね。私が読み始めた時は既に覆面は脱いでいらっしゃったけど、私は見事にダンナに嵌められました。ダンナに面白いよと薦められ、何冊か読んだ時、「北村薫は男か女か?」の質問に、私は迷わず同年代の女性と答えてしまった(苦笑)ご存知の方が殆どだとは思いますが、北村さんはそれなりのお年の男性です。だからこそ、如何してこんなに細やかに女の人の思いを語れるのかがとても不思議でした。今の連載小説はまだまだ取っ掛かりなのかな、この先どんな風になっていくのかとっても楽しみです。が、新聞小説の嫌な所!(苦笑)だって、一度に読めるのがたった原稿用紙2枚半程度で、さて次はどうなる!?毎日そんなジレンマの連続です!(笑)それ以前に嵌った新聞小説が幾つか。文字数を見ると大体1回が原稿用紙2枚半程度なのでしょうか。それが如何見ても2枚は無いんじゃ無いかと思って読んでいたのが、夢枕獏の『陰陽師 生成り姫』! だってね~、文字の縦も横も隙間だらけだったんだもの~!(苦笑)本気で行間広かった!(一応文字数も数えました。2枚無かったんじゃないかなぁ/苦笑)このお話も面白かっただけに、この短さが本当に悔しくて!!!それに連載自体も新聞小説にしては短かったように覚えてる。ミステリーを新聞小説で読み続けるのはかなりの根気が要ると思ったのは、宮部美幸『理由』。この話は、初め視点がくるくる変わるので訳が分からなかったです。長い話なだけに、導入部とその後の展開と、話の全貌が見えたとき感嘆したのを覚えています。短い枚数で進められて行くミステリーって、難しいなと思った上に、それを読ませる文章の技量というのも凄いなぁと感じました。変わったところで嵌ったのが、どれくらい昔になるのか。日経に連載されていた津本陽『胡蝶の夢』(苦笑)ええ、何でか当時我が家は日経も取っていました。尤も期間が短かったので……連載小説は途中から会社で読む事に成り、結局は途中挫折で後半は文庫になってから読みましたが。そう、これこそ新聞小説の醍醐味!と思った小説でした。私が最初に嵌った新聞小説は学生の頃取っていた毎日新聞に連載されていた、渡辺淳一『ひとひらの雪』だったりする。当時渡辺淳一は大好きな作家で、刊行された本は漏れなく読んでいたのです。何しろ読み始めが中学生でしたから……。学生の時はご多分に漏れず、ひと月から3ヶ月のサイクルで取る新聞が変わったので、途中から家では見られなくなったんですよね~。瞬間的ですが、この小説の為だけに新聞取り続けようかと思ったくらい(苦笑)連載4ヶ月目からは学校の図書館に毎朝せっせと通いました。そう、新聞小説を読む為だけに!(笑)2日に1辺は他の人に先を越され、かなり苦労をして、それでも最後まで読んだ記憶が有ります。う~ん、あの頃は取り付かれていたんだわね。新聞小説の面白い所って、小出しにされる所なのかもしれません。でも、小出しだからこそ、先を読ませる作家の技量が物を言うのだろうなぁと。これからも新聞を読む楽しみが続いてくれると嬉しいなぁと思います。
2005.10.22
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あは、今日は放送直後聴きたい台詞をリフレインしてしまった♪(笑)ちょっと噛み合わない会話なんだけど……なんともらぶり~♪なギュンギュン♪だけど、、、腰が痛い時って体重が掛かる場所が痛くなるのね。TVを見ながらお尻が痛い……でも、座っていないとメモが取れない。。。頑張って取ったメモだから、頑張って行って見る!ってことで今回も1話完結のお話。 フリンがベイカーとTぞうを連れ血盟城にやってきた。フリンは、最後に残っていたウィンコットの毒を眞魔国に返したいという。和やか~なお茶のシーンで、フリンがこれからも末永いお付き合いを宜しくお願いしますと有利に言ったなら、ヴォルフラムったら、ととと……とやってきて有利の足をムギュ~ッ!何でもかんでも焼きもち焼いちゃって可愛い事♪(笑)う~ん、今日の絵は、今日の絵は……。主人公なんだから当たり前なんだろうけど有利のアップが多くて、なんだけど有利が有利の顔じゃない。微妙に違うとか言うんじゃなくて、似て非なるもの……と言うよりは別物。。。そう、今日は代役キャラが有利やってます!……とか?(爆)ま、イイや気にしないことにしておこう。ウィンコットの毒は眞王廟に封印されることになる。が、封印の儀式の途中、有利が瓶を放り投げてしまい、ギュンターは、こぼれた毒を頭からかぶってしまう。仮死状態になったギュンターは、アニシナによっておキクギュンターと雪ギュンターになる。 毒の効果を解く為にジュリアの父、引退したウィンコット卿がやって来る。ウィンコット卿が語る幼い頃のジュリアの思い出は、とてもやんちゃな女の子で、でもとても優しい思い出――。今回の話の最後で有利がジュリアのペンダントをしているのを見て全てを悟る、と言う暗示的な描かれ方をしているんだけど、それはその後に何か意味が有るの?それとも単なるほのぼの話?どうも何を見てもこれは伏線か、はたまた暗示か……と勘繰ってしまう。(苦笑)みんながほのぼのとし、恙無くギュンギュンが元に戻ると思っていた所にいきなり雪ギュンターが暴走し無差別にみんなを襲っていると! 魂の入って居ない雪ギュンターを取り敢えず倒すべくみんなで向かうが、ギュンターの身体を傷付ける訳にも行かず……そしてギュンターも強いんだ!お菊ギュンターは陛下に害を加える自分の身体なんて!と言うけれど……。みんなが危険に晒される前に、上様になった有利がTぞうに乗り空を飛ぶ~♪……ここん所ちょこっと見逃してしまい、気が付いたらTぞうに有利が乗って飛んでいた。ももんがTぞう!!(笑)そのシーン、何か何処かで見たような映像……な気がする(苦笑)・・・ありがち?上様の一撃で倒れるギュンギュン。すかさずそこでウィンコット卿が毒の効果を解き、危ないお菊ギュンターに入っていた魂も無事雪ギュンターと合体し、元に戻り――。……おくさん!有利陛下の胸の中でよ!もう~~~!!ギュンギュン感極まって悶絶死!?(笑)目覚めたギュンギュン薄っすら頬を染め……「陛下、あぁ、私は何と言う果報者なんでしょう!陛下のお手打ちで死ねるなんて、これ以上の幸せは~」対して上様・有利陛下、きりりと引き締まった眼差しでギュンギュンを見つめ、「ギュンター。余はお前が必要だ。これからも余を助け、働いてくれ。みんなの幸福の為に」上様ここで力尽き~~~。。。ギュンギュン力尽きの上様に、頬を染め状態なんぞなんのその~!……だけど気持ちとしては、感極まったギュンギュンの暴走を……暴走を~~~!!!(爆)ゼ~ハ~ゼ~ハ~それにしても上様モードの表情での真っ当セリフと言うか、見得きり以外の長台詞って初めてじゃないんでしょうか!?それもアップで!!凄~い、珍しいものを見たような気分になりました。……上様の目、アップで見ると昔の少女漫画のキラキラ王子様キャラみたいで……(苦笑)さて、今回命令も無しに動いた雪ギュンター。「ギュンターは(ウィンコットの毒は)2度目だから、副作用で勝手に動き出したんじゃないかなぁ」一見何とものほほんと語るムラケンだけど、言葉とは裏腹に何処となく難しげな顔つきで。だから何!?何か含みが有るの!?ってムラケン随所に意味深過ぎるのよ~。それを全部伏線と言うのですか???……最後にウルリーケが、眞王陛下お守り下さいっ、て……。この眞王の存在も謎だわ。で、次回は――10月29日 第六十五話 「白銀を往く者」 えとえと、予告見ても???(苦笑)おまけに、最後の台詞が!!「ヨザック!お前もか!!」byコンラッド意味深だわ。。。そうそう、次回とその次には、ヨザックを演じている、竹田雅則さんがゲストなんですって。さてさて、1話完結のお話が続いていますね。でも、次回のお話が入って、大研究の再放送が入るってことは……。11月5日 今日からマ王!大研究!3 「ベストパートナーは誰だ?」 11月12日 今日からマ王!大研究!4 「眞魔国・激動の歴史」
2005.10.22
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魔女の一撃を喰らって今日で1週間。最初の時のような衝撃的な痛みには襲われなくなりました。不意に襲う瞬間硬直も、回数こそ多いものの涙が出るほどの痛みではなくなったし。ジッと横になっていれば楽なのだけれど、そういう訳にもいかず、起きていればそれなりの痛みは持続する。相変らず立っていても歩いていても、勿論座っていてもお尻が痛い(涙)……少しでも良くなってくると、ご飯を食べる時の格好が情けなくて。オコタで座って食べています。が、正座が出来ない。股関節が痛いので、膝を折る角度が微妙で、かと言って延ばしても痛いから……。肩肘を突いて身体を支えての食事になります。……もの凄くお行儀が悪い。。。犬食いだけは絶対に厭なので、それだけは回避するように努力しているけど、如何かなぁ。昨日はいきなり冷え込んでしまい、往生してしまった。只でさえ朝は身体が硬直して動けないのに、寒さがそこに痛みを付加し――。なのに、昨日は意地でお弁当なんぞと言うものを作ってしまい、脂汗を垂らした状態で何時もの倍以上掛けてやっと詰め……たと思ったらそこで力尽き。他の一切を投げて、毛布に包まり午前中はずっと蓑虫をしていましたわ。昼前に根性でオコタを出して、やっとぬくぬくの午後を送る事が出来ました。今日も午前はオコタに腰を埋めてぬくぬくと……。冷えはキツイ。何時の間にか秋は深まっていたのね~。日がな一日何をしているんだろう。動くのが大儀だから、歩くのもスローなすり足、それも背中が微妙に湾曲(苦笑)伸ばせないけど前屈みにもなれません。腰が伸ばせないってのも苦痛よ。歩くとお尻に力が入って硬直してくる。体重移動に失敗すると瞬間フリーズ。そんな時、何気なく普段している動作に感動してしまう。人間の身体って本当に偉大だわ。こんなにジッと毎日家に居る生活って言うのも久し振りで。時間がタップリ有るからと本を読むぞ!と思っていたのに結局はいまだ1冊をやっと読んだところ。CDに至っては1枚も聴いていない(汗)DVDは……娘に買って来て貰ったポータブルDVDプレイヤーの調子を見るのに15分足らずの物を見ただけ。普段からTVはあまり見ないので、本当にボーっとしているか寝ているか。怠惰な生活だなぁ……。何とか、週明けには復活出来ないものかと――。
2005.10.20
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あぁ、結構もうヤケクソかも。14日、金曜日から数えて5日目。大分楽にはなってきたけど、それでもやっぱりまだ痛い(当たり前/爆)一番キツイのは寝起きだと言う事を改めて実感。体中の筋肉に力が入らないから、這うようにしても中々起き上がれない。起き上がっても兎も角身体が重くて、人間て、よくこんな重さを支えているものだと変な所に感心してしまう。普段何気なくしている事も出来無いのね~!……家のトイレが様式だった事にこれほど感謝した事はございません。だからトイレは楽~!歩いていても、只立っていてもお尻が痛くなる。座っていても又然り。座っている時に、上半身の体重がお尻に掛かって負担になるから痛くなるのは解る気がするんだけど、何故に立っているだけであ尻が痛くなるのか…!?段々筋肉が硬直していく感じ。昨日病院へ行って、最後にお薬をもらう時、座るのももう限界と、空いているソファーに横になろうとしたの。最初、ソファーに斜めにすわりその儘上体を横に倒そうとした瞬間に走った痛み!!!動作自体はゆっくりだったのよ。もう涙も出るかと言う硬直に、目の前に座っていたおばあさんにまで気遣われてしまった。上半身を倒す前に足を上げなければいけなかったんですね。痛みを感じないで楽なのは、横になっている時だけ。横向きになり、腰を丸めるようにして、そして足を曲げ、……抱き枕って偉大だわ!こういう時、抱き枕が下の足に掛かる負担を軽くして、且つ、上の足の股関節の負担を楽にする!動いて痛くなったとき、そうして横になってジッと痛みの去るのをひたすら待つ。主婦の悲しさ、何もしないで一日送るなんて夢のまた夢。何時もの3倍くらいの時間をかけて……もっとかなぁ、片付けをしてお掃除をして……。朝はそれで力尽きた(爆)今使っているPCは何時ものPCでなくて、前に使っていたヤツ。何時ものPCはローテーブルにセットして有るために座らなければならなくてキツイのね。このPCは、小娘の前使っていた勉強机にセットして有るので、椅子に腰掛けて打てるのです。同じ座るにしても膝が腰より下の位置に有ると楽なのよ~。立っても打てるし……。以前、とある作家さんが腰痛で座って打てないから立って打ち込みしています、と言うのを読んだこと有るけど、本当にそうなのね~と実感いたしました。だけどいくら前に使っていたヤツでも、慣れと言うものは恐ろしいものでキーボードが違うとやりにくい。おまけに何でこんなに表示画面が違うのかなぁ~。本当に違いのですよ!これは驚きですね。さても転がっているしか能が無いこの時期に、本でも読もうと思っていたのに、日頃の疲れがどっと出たのか、横になる時が付くと寝ている。ひたすら寝ている。本当にずっと寝ている!何でこんなに寝ていられるのか!?と思うほど寝ている!金曜日から1冊の本を抱えているのですが、まだ3分の1も読んでいない……(涙)どーせこんな状態なので、本屋さんへ行くのも、CD買いに走るのも、今月は諦めました。新譜・新刊のチェックもしていないわよ!(号泣)……小娘に「きゃらびぃ」だけ貰って来させようかな……。
2005.10.18
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待ちに待った月曜日。もう!!!医者へ行ってきましたよ!結局は、骨には異常なし、で、多分、何かの弾みで椎間板のどこかを痛めたんだろうと。つまりはぎっくり腰!?医師の言うには、痛みが取れるにはひと月は掛かるって……(涙)骨の部分だからシップなんて気休めにしかならないから貼っても無駄と切って捨てられるし(苦笑)コルセットをすれば少しは楽だろうけど、……昨日コルセットはしていたんですが、他の部分にさわりが出てしまい……出来ない。。。つまりは、痛み止め飲んで、筋肉弛緩させる薬飲んで、安静にしていなさいって事でした。大体座っているだけでお尻が痛いの~~~!本気で号泣もので痛いの!だから今も変な体勢で打っています。でも限界(苦笑)さて、キリバンについて。今朝、65000hit越えました!ありがとうございます!踏まれた方は楽天外の方でした。申し訳有りません、心当たりの有る方は、自己申告をメールでお願いできますでしょうか。前後の方も出来ましたら宜しくお願い致します。19日迄お待ちいたしますのでご連絡宜しくお願い致します。
2005.10.17
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御免なさい!腰痛、(ぎっくり腰)の状態があまりに悪くてまともにPCを叩いていられません。17日、月曜日に医者に行く事にしていますが、その後については未定です。キリバン企画をぶち上げながら、自分でチェックだ出来ない状況です!(涙)すみません、キリバン踏まれた方は、自己申告をtopのメールからくれぐれも宜しくお願い致します!遅くなってもご連絡を致しますので……。当分PCに触れるか自身が無いので、トラックバックを中止させて頂きます!親しくして頂いている方には本当に申し訳無いのですが、この状態ではエロトラバの削除も儘ならないので、復活するまでお許しを!
2005.10.16
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このドツボの状態で何処まで打てるか……それでも書かずにはいられない、病気だわね。。。もう、ジンジンともかく痛い……(涙)お尻に力が入れられない。ふっとした瞬間にツキーッンと痛みが走る...。それって普段如何にお尻に支えられる生活なのかと言うことを改めて実感致しましたわよ!以外にトイレで座っている時が楽だと言うのが……ドーナツ座布団付の椅子が欲しい。。。今日のマ王!第六十三話「対決!王VSコッヒー軍団」 でしたわね。箱を手に入れ、無事眞魔国に戻って来た有利達。禁忌の箱が4つ揃い、封印をする為の準備を賢者・ムラケンに任せる有利。もう、鍵を詮索する必要が無いのだとホッとする有利。でも、鍵が何だったのか、気にはなるよね。有利は留守にしていた間のマ王のお仕事が溜まりに溜まって……束の間の平和な展開かなぁ、全体的に暢びりした雰囲気でのお話の始まりでした。 眞魔国中の動物たちの様子がおかしいとの情報がよせられる。魔王の愛馬・アオは、食欲をなくし、エンギワル鳥が鳴かなくなり、竜のポチは巣に引きこもるといった具合。え~!?巣にいるエンギワル鳥が鳴き……あ~、森川さん♪と思ったら、頭上にエンギワル鳥の群れ!群れてなく声は……!?(笑)騒々しく鳴いていたのが鳴かなくなったという事なのかなぁ?動物の様子が可笑しいと言うシーンが続いて……。ポチは……気が付かなかった(爆)ヒューブ達親子が始めて暢びりと家族で過ごすピクニックで、エルがコッヒーに連れ去られてしまう。さらに、町では、骨飛族が自分の仕事をボイコットし、大群で血盟城に押し寄せようとしているという。あわてて外を見ると黒い雲のようなものが、徐々に城に近づいてきて、あっという間に上空を覆いつくしてしまった。それは4つ集まった箱への恐怖の表れで、群れたコッヒーはその恐怖のピークに凶暴化してしまいと言う。その前にコッヒー達の不安を取り除き、エルを助け出そうと、コッヒーと話し合おうとする有利。コッヒー達に向かい、話し始めるが、説き既に遅く――・コッヒーたちの目が次々赤く光り、一つに集まり、大きなコッヒーを形作る。その力をエルの力で増幅させて――。襲い掛かるコッヒーに有利は上様モードで対峙するものの、力に対する力では何の解決にもならないと、上様の殺気をなくし、切々と心からの説得を図る有利。おまえ達を必ず守る!と訴える有利にコッヒー達も落ち着きを取り戻し――。グウェンダルがね~、力で押さえつけるのを止めた有利に対して言うのよ~!ヨザが「俺たちが行かなくては!」と訴えるのを押さえつけて、有利を信じて付いていくだけだ。って、彼のやりたい様に信じて付いていく。自分たちに出来るのはそれだけだって!あのグウェンダルがよ!!もう、ジ~~~ンとしてしまった。今日の絵については……ちょっと「ン?」と言う感じの微妙に違う感じはするけれど、激しく崩れては居ない、許容範囲の絵。でもアッサリ風味(苦笑)面長系の美形が比較的見られる絵だったのが、異様に嬉しく感じてしまったのが、自分でも悲しかった。。。1話完結のインターバルなお話が続くのかな、次回は……10月22日 第六十四話「雪ギュンター再び」 ……またもウィンコットの毒にやられてしまったギュンギュンが雪ギュンターになってしまったり、お待ちかね!お楽しみお菊ギュンター♪の登場!なのですって!(笑)みんなが待っていたお菊ギュンターよ~♪と言うわけで、本日は甚だ簡単に、それでも根性で!でも限界。。。
2005.10.15
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これが噂のぎっくり腰か!?泣きたくなるほど腰が痛い。。。昨夜、夜中、転寝からハッと目が覚め、起き上がろうとしたら・・・腰が痛い。久々に来た腰痛に、参ったなぁと思うものの、宥め宥めて何とかなると、それこそ何時もの事と高を括っていたのでした。それが……朝になっても痛いまま、変わらず。立ち居にちょっと苦労をするけどまだそんなもので、医者行こうかな……如何しよう。くらいにしか思わなかったのね。今日はたまたま別件で病院へ行く日だったので、ついでにシップ薬貰って来よう。自転車で病院へ、シップ薬を貰い、昼に帰宅、シップを貼って今度は用事を足しに。……が、が!!時間が経つにつれ痛みが増していくではないですか!初めは腰が痛いなぁ、位だったのに、気が付くと腰からお尻に掛けて力が入らない!挙句にその腰を支えようよ足に力を入れると、足が攣る~~~!下半身力が入らない状態で、何とか家に帰り着き。ここの状態で、これは今までの腰痛とは全く違うものだとやっと自覚を致しました。だけど医者に行くにも時間は遅いし、と言うか、医者に行ってもシップ薬と安静を言い渡されるだけなので……。以前、ヘルニアもどきをやったときも、シップと安静だったんだもの。。。一休みしてから決死の覚悟で夕飯の買出しへ。ダンナが今日は居ないので、子ども達の分!と言う事でピザを調達に。だけど、夕方のスーパーは主婦にとっては魅力的なもの♪ほどほどに買物をして小一時間後戻って来たら、もう……動けなかった。。。スーパーでは普通に歩いて荷物を持って、それでもゆっくりだけど。自転車も足が攣らないように気をつけて、でも普通に……。家に帰って座ったら、もう立てなくなってしまったのでした(涙)わずかな体重移動も涙が出るほど響く。何とか立ち上がろうとしても、股関節が痛くて力が入らない。立てない歩けない!やっとの思いで壁にすがりながら、それもすり足で歩く。だって足が上がらないんだもの~!本当はPCの前に座っているのもそろそろ限界。足の角度なのでしょうけど、股関節が痛くて、本当に寝ているしかないのでしょうか!?(涙)腰は足だけでなく、上半身にもしっかり繋がっているのね、当たり前だけど、もの凄く良く解りました。温めると少しは良くなるからと、お風呂に浸かって――。お湯の中は浮力が有るから少しは楽で、上がってからも痛みが緩和されて階段も登れた!だけど、この効果はどれほど続くのか!?寝る前にもう一回入ろうか。折角の週末なのに、この週末は寝たきり状態で過ごさなければいけなさそう。。。それにしても何も出来ない(涙)大人しく本でも読んでいるしかないのかな~。あ~~~!もう限界です!!!(爆)
2005.10.14
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くまゆみさんのところで見てしまったので……思考力の無い罪滅ぼしにやって見ます。で、見たら解凍しなくちゃならないんですって!……もとい、回答だった。。。と言う訳で、次はアナタよ!(笑)ほら~、もうあっちこっちから拾ってきているでしょう~♪アナタ好みに問題を温めて解凍をして、回答してみましょう!って、できるのか!?自分!!甚だ不安。。。……その前に他のバトンしろよ~!(爆)回答は 「◎・○・△・×」なようですね。では行って見ます!★腐女子経験値 設問一覧★ 01. マンガ系:○ …あ、×かも知んない。私って致命的想像力欠如なのよね(苦笑)02. アニメ系:○ アニメは声優さんが頑張ってくれているから、その声に触発されてしまうのよね~。03. 芸能系:△ 見目の良い子は好き♪愛でたい♪でも、生萌えは……(苦笑)04. スポーツ系:△ …実はマッチョが苦手(苦笑)、引き締まった無駄の無い筋肉は好きだけど、 美敵感覚を損なうような、肉のぶつかりあいは考えたくも無いです。05. 創作june系:◎ それはもう、想像の世界は羽をつけて彷徨っていたいです~♪06. 眼鏡 :○ 眼鏡萌えは。。。 ただ、キスをするとき眼鏡は外すの?その仕草はエッチくさいと思う♪07. ひげ :△ ……う~ん、どちらかと言うと苦手。似合っていれば良いのかなとも思うけど。。。08. 年下攻め :△ 年下の年にもよります!アダルトカップルの年下攻めなら、何の問題もなし!09. ショタ:△ 先日某掲示板絡みでショタについての説明を読んでいたのだけど…… 年齢制限が有ったとは知らなんだ。 あまりに子どもっぽいのは、犯罪の気分も有るし、小心者にはキツイわぁ。10. 鬼畜 :△ ……痛いのは嫌い。精神的にキツイのも嫌い。だから苛めっ子は苦手! するなら愛情をタップリ解らせてあげて!11. 幼馴染 :◎ 幼馴染ネタは好き♪酸いも甘いも解っていそうで。12. 全寮制男子校 :◎ 外部と遮断された男の子たちの園! 大人が居ない所が魅力なのかもしれない。13. 先生 :◎ 憧れの職業。でも、胃には穴を空けないでね。だけど、生徒に遊ばれる先生は……。14. リーマン :◎ 大人の男は大好きです! 自分に責任と他者への労わりをもった良い男はもっと好きです!15. 主従関係 :○ 上意下達で無く、下克上が好き!!16. 誘い受け :◎ それはもう美人のお姉さんが上手にいらっしゃい♪をする?(笑)17. 総受け :○ それだけ魅力が有ると言うことなのでしょう!?なら良いの!18. 天然 :○ 度が過ぎた天然は罪だと思う。ムカつくほどに罪悪……って、そこまで言う!?19. 友情から発展 :○ 一目ぼれなんて早々有るもんじゃない。気が付いたら隣のキミが好き。。。20. 近親相姦 :◎ 何でか知らないけど、究極にこの言葉が好きです!ヤッパ変態!?(爆) でも、♂×♂なら問題ないでしょ!21. リバ :◎ ヤッパ関係は対等でなくっちゃ!(笑)身体だって二倍の楽しみが有るってものよ♪22. june :◎ 耽美よね~。好きだわ。。。その苦悩を溜め込むようなところが。。。23. b-boy :○ 昔は大好きだった。兎も角良かった!今は少しマイナス。24. gust :○ 基本的には好きなんだけど、 最近の態度を考えると、中身には直接関係無くとも考えちゃうわ。25. BEaST :○ 良い時は良い!そうでない時は……パス。 実は昔の「ぼんの~の部屋」が好きでした。段々詰まんなくなってきて。。。26. 花音 :○ 半分読んで半分棄てているかな?27. アンジェリーク:△ 私の場合ドラマCDで入っちゃったから、もう声優さんに萌えてしまいました!28. 遥かなる時空の中で :△ 見ていた漫画が悪いのか(苦笑)、想像力が貧困なのよ!29. 金色のコルダ :× え~っと、あの妖精さんが居なくなったら考えて見ます。3.0 ときメモ girl's side :○ これもヤッパリCDから入ったから、お声にうっとりなのよね。31. すきしょ :△ ヤッパ最初はドラマCD。だけど、どーしても嵌れない話でした。32. 学園ヘヴン :○ これもドラマCDだけど、キャラが愉快で組み合わせが楽しかったわ♪33. オンリーイベントに行く:× 行ってみたかったなぁ……『炎の蜃気楼』34. オンリーイベントにサークル参加:× 夢のまた夢。。。35. コミケに行く :× はるか遠い憧れの場所。行って見たいなぁ……。36. コミケにサークル参加 :× 賑やかしにもなりませんわ。。。37. 同人サイト :× 以前はあっちこっちに日参していたような~。現在は逼塞中。。。38. ペンネーム :× 何の???(笑)大昔ののは有るけど、既に記憶の彼方――。39. 同人小説執筆:× 何時かは私も小説書いて見たいと思って幾年月。40. 同人マンガ執筆:× 漫画そのものを書くことに、ン十年前に挫折して――。4.1 イベント主催 :× 恐れ多い事ですわ。42. コスプレ :× 見るのは好き♪傍できゃあきゃあやっちゃ駄目?43. お絵描きチャット :× あ~、実は以前某所に設置していました小娘が。44. 仲の良さそうな男同士を見ると受攻を考える :△ 生はね……。あまりにリアルで。。。ここまで答えて愕然と致しました。「腐女子経験値」――そんな~、己の低さに愕然と。。。(爆)私って萌えも無ければ妄想も無いのね。何と貧弱なこの腐脳(涙)減り込んでしまいそう……。
2005.10.13
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エンドレスシリーズのドラマCD第5弾!本を読みながらもかなり苛立ったけど、CDを聴いてもヤッパリ苛立ってしまった。癒しは彰さんともりもりの声――。【CD ENDLESS BEAT/水月真兎/甲田イリヤ/74:03 11:16/B-/リーフ出版】森川智之(正木由里)×石田 彰(東堂貴臣)/檜山修之(正木竜馬)×成田 剣(宝 芳宗)/中田譲治(九鬼義晴)/中原 茂(佐久間 令)/他(CDの評価:A+~C-)【あらすじ】実家『正竜会』から逃れてきたユリと貴臣。2人で幸せになるために、ユリと出会った想い出の場所である『学校』を去る決心をした貴臣は、ユリと共に熾烈な闘いへと向かう。貴臣の凄惨な過去、そしてユリを取りまく『正竜会』跡目問題。危険と背中合わせの緊張が続く中、だからこそ絆を確かめ、求め合うユリと貴臣だったが、それを許さない幾重もの敵がついに動き出し…!?【ネタバレ感想】このCDと、次に出る6枚目のCDは、一度聴いたら封印物……だな。まだ出るかも解らない6枚目の事を言っても仕方が無いけれど、このCDは2度とは聴きたくない。何故か。この原作は、文句言いながらも一応は全部読みましたよ。本気で最後まで。で、読みながら何処が一番厭だったかと言うと、今回CDになったこの辺りでした。……この先の部分になるのかなぁ、兎も角嫌悪感を持って読んでいました。とてもじゃないけどまともに読みたくなくて、かなりすっ飛ばして読む、若しくは最後を確認した上で前に戻って読む、そんな読み方をして、やっとクリアした所です。……読みながらもね、何でこんな事までして読まなきゃならないのか、もの凄く不本意でした。……なのに何故読んだんでしょう???いま、本が手元に無いので確かな事はいえないけど、原作は本編不穏な状況の終わりををすっ飛ばして、その後の癒しのシーンが番外編的に載っていました。読みながら、このシーンと(巻末短編)と本編の接点は一体何!?と言う状況でした。だけど、そのシーンが有ったからこそ、気分も悪くなる本編を曲がりなりにも読めたのかな、と今にして思う。――丁度特典のCDが思い切り弾けているかの如くに。結末から言うと今回は、貴臣が宝の策略に嵌り、と言うか自らその手に堕ちて、以下続く……。話としては、おいおいその後どうなるんだぁ~~~!な気分ですが、続きが気になると言うよりも、盛り上げて以下次回、に座りの悪さを感じてしまいました。原作に忠実に作っていらっしゃるのだろうなと思うのですが、気分の悪かった回は、CDになってもその儘でした。『正竜会』跡目争いの渦中に有る由里と貴臣、そして由里に賭けた佐久間。佐久間を反目する兄達に拉致られ、陵辱の限りを尽くされている佐久間を助けに由里と貴臣はそれぞれ単独に乗り込むが、佐久間を助け由里を逃がすのと引き換えに貴臣は自ら宝の元に残る――。それは新たな陵辱の始まり――。以下続く。特典CDは結婚式を挙げようのノリ(笑)結婚式でウェディングドレスを着たいと言う佐久間に、また挑発された形で宝も竜馬に自分はどれが似合う?と訊き、挙句に由里も貴臣にどのドレスが良いと……。ブッチ切りに平和な世界での、ばーちゃるなラヴラヴに、本編逃避を図りたくなる。宝の宝らしくない様が、不気味と言っちゃ不気味な話の出来になっていました。本編を聴いている限り成田さんの宝って、どうしても受に聴こえないんですよ!受なんだけど……。それもかなりの男を手玉に取る。。。なのに特典Discでは、受にちゃんと聴こえる~~~♪当たり前だけどそこは愉しかった!肝心の本編、イッちゃってる琢馬に過去嬲られた貴臣は、その場面を創造させられる言葉に速攻反応し、萎縮してしまい、使い物にならないの!それなのに各場面場面で強がって、だけどね、自分で自分を追い詰めてどーする!?と言う展開ばかりで、かなり呆れてしまうのです。何でそこでそーする!?本当に訳の解らない行動を取ってばかりの由里&貴臣。特に貴臣、自己犠牲的被虐愛?度Mか!?コイツ!!如何して選りにもよって好んで悪い方へ悪い方へと行きたがるのか。もっと穿って、こいつ等って参謀はいないのか!?策も何も無いどころか、宝の掌で遊ばれている状態。。。本編の宝は本当に得体の知れない人物で、お前は一体何を考えているのか!?常に問い質したくなって、本当に困る。宝の場合は後々、策士策に溺れる……になるのかどうか。こんな状況に追い込まれながらも貴臣も由里も宝を半分は信用しているような所が。。。おまけに生きるか命を張るか、と言う部分なのに、対峙する割には○くざモノにしては温すぎるおはなしで。このCDの何が良いかと申しますれば、そりゃぁもうキャスティング!久方ぶりに聴く、艶っぽい石田さんの喘ぎにメロメロになり、森川さんの押さえ加減の、貴臣を労わる、愛しむ由里の柔らかさが沁みる……。このお二人のそれぞれの演技と、そして中原さんのオネエ言葉の佐久間の男っぽさ!佐久間も過酷な過去を背負っているのだけど、人間としての強かさを感じるのですよね。この作品はキャストの皆様本当にご苦労様です!と言いたくなります!!だから?トークがとっても……お疲れのようで……特に、石田&森川の両氏が。(苦笑)ところで、石田さんの声を聴きながら、芙緋人……誰が演るんだろう♪って、ついつい(笑)貴臣そっくりの外見で――イっちゃっている!希望としては、石田さんに負けない強さと艶っぽさと言うところで、ミキシンかみどりん!希望だわ!!
2005.10.12
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これがウチのパンダです。100日の時の写真だったりする。最初パンダになるよ、と聞いた時、前身着ぐるみパンダなのかと思ったら、手袋と靴下パンダでございました♪だけどこれがまた可愛いの~♪(笑)ムチムチのおててとあんよが……!!!らぶり~(はぁと)かなりババ馬鹿(笑)……解ってるわよ!(爆)
2005.10.11
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お約束どおり、今日は鶴ヶ城に行って参りました。取り敢えずの目的は、唯々会津若松城、「新選組!衣装小道具展」。昨夜も、ってか、寝たのは今朝4時過ぎで、朝は起きられても無事辿り着けるのかが甚だ不安。それでも7時前には起きて、8時過ぎ……半近かったけど家を出ました。んと、ほんの少し朝からNETをしていたと言うか……。目的地は鶴ヶ城。行きは下道?と思っていたら、ダンナはどんどん高速へと続く道へ。え゛、そんなに急いで如何するの!?とは思いつつ、車は快調にガラガラの磐越道を行く。もう稲刈りも終わった田園風景は秋の優しい色合いです。山の方は紅葉しているかな、と思ったのだけど、まだ早かったです。まだ緑の色が褪せて来たと言う感じでしょうか。曇天の中、快調に進み、鶴ヶ城に到着したのは9時半過ぎで、暢びりそぞろ歩きながらの鶴ヶ城散策となりました。まずは天守閣へ。常設もリニューアルして……目的は、「新選組!衣装小道具展」。どれだけの展示が有るのか、もの凄く期待しながらも、今までの経験からも期待倒れも覚悟する。で、実際は3階のフロアに、う~ん。。。鳴り物入りの割には形だけな感じでした。撮影時の衣装が数人分。着流しに段だら羽織に袴が3人分で、他、羽織袴、容保公の陣羽織、明里の内掛け、鴨の鉄扇や、土方の大小、あの!黒船のコルク、……等々。う~ん、何と言って良いのやら(苦笑)『組!』萌え~♪の小娘の為の鶴ヶ城だった訳ですが、小娘文句を言いながらも沸点異常に上がっておりました。近藤さん絡みと、山南さん絡みが無くて、そこら辺が不満と言うよりは「淋しい~!」と言う感じだったのですが、兎も角撮影に使われた衣装などは使用感にあふれ、もう、垂涎物で奇声を発しながら見入っておりましたわ♪奇声……いやぁ興奮してブツブツ一生懸命喋ってくれるのです!(苦笑)一緒に乗って話している私も私ですが(苦笑)小娘、ナミさんと耕史君激LOVEなもので、このお二人を思って身悶えておりました。耕史君の段だら羽織、土方さんの刀の紐は……やっぱり赤なのね~♪鴨の鉄扇!!!浩市さんのサイン入り。。。でもヤッパリこれよこれ!このコルク!!!かっちゃんとトシの……×××!(爆)あ~もう投げやりな気分で「どれが一番良いの?」と訊いたなら、迷わず「コルク!」とのお返事でした。。。……訊いた私が悪かった。「脱オタ」宣言かましたくせに、ど~こ~が「脱オタ」!?えぇっ!何処を如何見たってオタクでしょ!それとも見かけ「脱オタ」――って言い張る心算か!?その後立ち寄ったお土産やさんで『組!』のガチャを見つけた小娘。運試し、と言うか、やってみたら100円で見事一番欲しかったピンバッチをGET。土方さんの写真入ピンバッチですよ!そりゃもう興奮状態も・・・どうどうどうぅぅぅ。……アンタ、これで運を使い果たしたわね(苦笑)そしてもう一つ買った自分へのお土産が、『誠』の文字入りリストバンド。。。天寧寺の石段。この後ろ姿、奥が小娘、手前がダンナ!(笑)それから、近藤勇のお墓が有ると言う天寧寺へ。私は、へ~、近藤勇のお墓が会津になんか有るの、如何して?だったんですが、いやぁ小娘さま調べてる!四条川原で晒された近藤の首を容保公が持って来てくれて、それでもって土方さんがお墓を立てたんですって。もっと上、もっと見晴らしの良いところ!と言いながら山を登り。確かに見晴らしの良い所に近藤さんのお墓は有りました。その隣には土方さんの碑も。小娘、近藤さんのお墓より、右の土方さんの碑の方に興味が有るみたい(爆)思わぬところでの山登り、・・・疲れましたともぜ~は~。今日は正しく新選組の為の会津回りとなりました。このまま帰ろうか、とも思ったんですが、まだ午後を回ったばかりなので、山道ドライヴ、大内宿へ行く事に。九十九折、清流……なのに大内宿の辺りはもの凄い渋滞で。全部駐車場待ちの車の列。。。一応進んでいるから待ってね、んと、30分ぐらい。茅葺の町並みを堪能してまいりました。と言う訳で帰りも高速。ところが帰りも渋滞に巻き込まれ~!磐越道はかなりの所で片側1車線で、唯でさえ2車線から1車線になる所で混むと言うのに、時々止まりそうになりながらも進んだ先に見たものは、今しもレッカー移動されようとしている観光バスでした。一体何が有ったのか!?帰り、時間が掛かったものの、5時半過ぎには無事帰宅。う~ん、正直帰りの車はキツかった(苦笑)マジヤバイかも。。。と思いつつ頑張って、何とか無事に着いた時にはホッとしましたわ。少し転がって休みたかったものの、その儘夕食の支度へと。まぁ、楽しかったから、良しとしましょう。
2005.10.10
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昨日は終日雨で、それも結構な降り。本屋さんに行きたくとも……ここはジッと我慢の子。家でたかった本を片付けようと思いつつ、中々そうは問屋は下ろさないもので、何となく細切れ状態で邪魔が入る。巷は3連休なんですよね。金曜の夜中はPCに齧りついていた。ほんの1~2時間ほどで片を付ける心算で始めた打ち込みが、余計な所にまで手を出したら収拾が付かなくなり、気が付いたら朝の4時を回り、何にも出来ないままにお布団に潜り込み……それでも何とか6時半過ぎに起きられて、良かった~。ほっ。昨日の午前中は、家事とマ王!とPCデータの夜中の続きで終わり。眠くて……かなりの朦朧状態だったから、何をしても頭が回らず。午後、買物に時間を割かれ、PCの打ち込み……単にhtmlと格闘していただけなんだけど、普通の所なら難なくアップされるタグが、そこは通用しないのよ~!え……ヤフオクの案内の表を打ちなおしていただけ。HP作成ツールで半分作り、後は手で打ち込み。。。何でか1行ごとにタグを入力していかないと反映されないのです。おまけにhtmlツールで上書き続けると、無用なタグが増えてしまい、そりゃもう目を皿のようにして削っては挿入しての繰り返し。殆ど気が遠くなってしまいましたわ。夕方から夜中までPCは使えなかったので、深夜にまたも格闘し、何とか形にしてヤッパリ終わったのは朝の4時でした。今朝、目が覚めたらもう直ぐ7時!ダンナの機嫌が急降下しないうちに朝ご飯の支度。で、午前は本を読む心算だったのが……昨日読みそびれた新聞を読んで、今日の新聞を読んで買物行って来たらもうお昼!主婦って日がな一日おさんどんしている様な物なのね。解ってはいたけど、虚しいかも。昨日の雨に、今日は朝から晴れて、家に居るのも勿体無い様な気もするけれど、お家でゴロゴロとしているのが最高のお休みかもしれない。ここの所続く3連休に、明日は珍しく出かける予定。会津若松までドライブです。5月に行った時、秋の催し物を見て、これは秋に小娘連れてこないと怒るね、と話になって。鶴ヶ城で『組!』の撮影の時の道具や、新選組縁の品物の展示をしているらしい。さて、どんなのかなぁ~♪今日の午後こそは、本を読むぞ!
2005.10.09
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ご来訪有り難うございます♪(ぺこり)ブログでお世話になって、気が付いたら60000hitを越えました!50000hitの時にキリバン企画!と思いつつも迷っている間に過ぎてしまい、同じく60000hitの時もやりそびれ。。。次回の70000hitか75000hitの時には今度こそ!と有言実行を図ることに。宣言したんですが...。諸事情有りまして、前倒しでキリバン企画をする事に致しました!宜しかったらご参加下さいませ~♪キリバン 65000hit です。現在のペースですと、1週間前後になるかと思います。申し訳有りませんが、参加資格を設けさせて頂きます。・ 楽天会員である事・ ご挨拶でなく、カキコを2回以上して下さった方。(まだ間に合う!)・ もしかして、他の所でのお知り合い(苦笑)どれか一つを満たしていればOKです!曲がりなりにも清く正しく腐女子のサイト、及びブログでございます。腐女子の皆様集って下さい♪キリバンを踏まれた方は、自己申告をお願い致します!(ぺこり)楽天の会員さんは履歴を見れば解るのですが、他の方は解りませんので。topページからメールでお願い致します。その際、踏んだ時間と、ご利用サーバーの記入をお願い致します。サーバー履歴が残るので、そちらで確認を取らせて頂きます。メールアドレスをお忘れなく!忘れられるとお返事メールが出せません!……それは困る!該当者が名乗り出てくださらなかった場合、その前後の方に自動スライドさせて頂きます!ささやかに用意致しました、キリバンGETのお礼です。非売品miniクリアファイル、下の4点の中から選んでください!・ 蔵王大志 ラキアフェア ハイランド・ つたえゆず 好きしょ カドカワアニメ化記念・ 円陣闇丸 「Voice Noise」 キャラフェア 徳間書店・ 小田切ほたる 「透明少年」 キャラフェア 徳間書店好みのものは有りますでしょうか?それでは、無事企画が終了致しますように、皆様のご協力をお願い致します!(ぺこり)有り難うございました。・・・一応、腐女子のブログなのと、お礼が腐女子仕様に付、BL好きで書きました♪
2005.10.08
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ちょっとよそ見をしてしまったら、「ほえ?」になってしまいました。うん。まだオープニング……って、1分ぐらい?なのに一体何が有ったんでしょう?録画が終わって速攻見直してしまいました。……別に~、何も無かったと言うか、先週からの繋がりと言うか、だったのね。何か良く解らん繋がりだわ。兎も角最初は、ギュンギュンがボブの配下のお姉さんによって、ボブの城に連れてこられたところから。ボブは一体如何やってギュンギュンの存在を見つけたんだ?何で彼が魔族だと知ったの?何となく不穏の空気のなか――。そこは最上階・社長室。 強力な魔術が引き起こした爆風により窓ガラスをすべて吹き飛ばされた部屋で愕然とする有利たちに「今のは警告だ。おとなしく眞魔国へ帰ってくれ」と詰め寄るボブ。……そうか~、先週の最後の金色の爆風はボブが起したのか~。有利かと思っちゃった。理由を問う有利達にボブは答えを告げず、そして勝利は、「次代の魔王になる僕には全てを知る権利が有る。」とボブに詰め寄る。今回、美子ママかなり五月蝿い(苦笑)ミーハーの本領発揮の騒々しさに、そうか、話を脱線させ停滞させて居るのはコイツかと!(苦笑)いちいち勝利や有利や他の面々にも突っ込みを居れ、静かにしろ~!(内心怒り!)勝馬パパ、ちゃんと手綱を握っていろ!!!!!ゼ~ハ~。ボブのその態度を見て村田は、彼が禁忌の箱がどういうものかを、そしてそのありかを知っていることを確信する。そのとき、ボブの秘書に銃を突きつけられたギュンターが、現れる。 いや、表れたんじゃなくて、ボブがスクリーンを出し、そこに映像として送られて来たんだけど。ありゃりゃ。ここら辺順番違うんで無いのかな?しかし有利は人質を捕ってまでのボブの態度に怒り、静かに上様モード発動。魔術と魔術の戦いに……。押し合う力に上様・有利の力が勝り――。ボブは勝利に「後を頼む」と言った……よね?勝利は有利の魔術を浴び掛けるボブの前に飛び出し、ボブを庇う。その時、勝利は庇う力に魔術を感じ――。何かここら辺微妙~~~!ボブは実は眞魔国の魔族の面々、魔王・有利の覚悟の程を見たかったのだった。でもってボブは魔力を使う時、金目の猫目になるのね。実は「鏡の水底」はボブの祖先が眞魔国から地球に持って来たもので、ボブはその直系の子孫だったのでした。だから箱はボブが誰の手にも渡さないように守ってきたのでした。しかしその箱を、眞魔国に戻すなと言われている箱を、有利達を見込み、戻しても構わないと、箱のところに案内する。有利達は揃った4つ目の箱に、皆で眞魔国に戻る事に――。あっ、そうか。今日のタイトル「託された希望」って、ボブから託されたって事なのね。その割には・・・ふふふ。世の中甘くないよ~。って言われている気分。あっと、ギュンギュンは隙を突いて無事脱出、有利たちの下へと。えん、有利に抱きつくギュンギュンが……ちょっと情けない、かな?(苦笑)登場の時はカッコ良かったんだけどな~♪これもギュンギュンあれもギュンギュン♪(笑)それで~、ボブの祖先は眞魔国からやって来たと言う事で、その祖先中々格好良かったのですが、ふと、箱と共に眞魔国からやって来た――で、コンラッドの祖先!?と連想してしまったのよね。んと、確かコンラッドの祖先は箱と一緒に湖に落ちて行ったし……。違ったっけ???(爆)で……。絵ね、絵。………………。エンディングのミニキャラを見ていて、思い切り癒されている自分に気が付いてしまいましたわ♪さて、次回は眞魔国にもどってのお話です! 10月15日 第六十三話 「対決!マ王VSコッヒー軍団」 コッヒーが如何にかするの???*-*-*-*-*-*-*-*-*何かもの凄く眠い。PC打ちながらも途中意識が朦朧と~、ミスタッチもべらぼうに多いし、おまけにトロさに磨きがかかり。。。(爆)流石に睡眠時間2時間はキツかった?午後、しなければならない事沢山有るのに……出来るかなぁ。。。
2005.10.08
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こんな伊達政宗!有って良いのか~!?え~っと、最初は引いてしまった・・・のでした。【CD 戦国BASARA~宿命!川中島の合戦~/63:45/B+】中井和哉(伊達政宗)/保志総一朗(真田雪村)/源田哲章(武田信玄)/朴ろ美(上杉謙信)/桑谷夏子(かすが)/子安武人(猿飛佐助)(CDの評価:A+~C-)【あらすじ】元はプレステ2のゲームらしいですね。伊達政宗と真田雪村のじゃれ合いと、武田方忍び猿飛び佐助と、上杉方しのびのかすがのふれあい?(笑)を前後のメインに、間にある武田VS上杉の戦いは――。川中島の合戦……ってCDクライマックス当たりのヤツだったかな……。【ネタバレ感想】あらすじはあらすじになっていないし(苦笑)戦国時代の有名どころのお話がモチーフになっているんですが、川中島の合戦ってこんな話でしたっけ?(苦笑)肝心の決戦のところが途中と言うか、始まった所でチョンッ!となっているのです。だからお話としてはそこに辿り着くまで?ってか、正宗と雪村の因縁の対決~!…らしい(苦笑)一応戦国時代のお話なんですよね。最初は正宗のシーンから始まるんですが、……横文字カタカナ言葉飛び交いの、ノリはロックでこれは……時代無視のミュージカルなんだろうか!?いやぁ~、激しくノリノリで会話は行くよ♪なのです。で、最初の正宗VS雪村……勝敗付かず、何時か借りは返してやる!と二人の感想。対決を含め、戦いのシーンは何処を取ってもとっても真面目に対決しているのに、何らかしらの笑える要素が入ってるってのが……ヒクヒク(爆)だって、正宗が若造言葉で横文字で~!なんだもの~~~!え~~~!「イッツァ ショータァイムッ」なんて仕掛けてみてよ!絶対固まる。正宗はそんなキャラでした。中井さん、良い仕事してますよ♪あれを一人でイエィ!何てやっているのが、周りのペースト見事にズレているのに合わさって、可笑しさ倍増なのだと思います!気になったのは、正宗が「独眼流」と呼ばれていること。佐助辺りにまで呼び捨てにされて泰然としているなんてっ。お次に来るのが、これが一人マイペースの子安・佐助。お館様をお館様とも思っていない、あ~、一人普通の感覚が落ち着いて聴こえる(笑)違うのかもしれないけど。ってか、周りが変な方向に個性有り過ぎなんですの!つっ…つい、あなたまで変な風に流されないで~~~~!と願ってしまう、その感覚。雪村は保志君だったんですね。良く聴く声と思いつつ、保志君の声には思えなかった。保志君の声と言うか喋りには独自な癖が有るから、声もちゃんと覚えている筈……なのに、これは誰だったろう???になってしまったのが、本当に情けない...(涙)この信玄・雪村主従は何かといえば、「お館様っ!」「雪村っ!」「お館様っ!」「雪村っ!」……を延々と繰り返してくださり、これも良くやるよ!呆れ~……と思いながらもその可笑しさに堪んないわね!この、力いっぱい「お館様っ!」「雪村っ!」は何回か出てくるので、やるぞやるぞ~!と構えて笑ってしまいましたわ。で、何で上杉謙信が朴ろ美?……もう。呆気に取られたの何の!この意表を突くキャスティングには、唯々呆然でございました。呆気に取られて言葉も無いわ!ですね。意表を衝かれたとも言う。可愛いんだけど可愛く無い謙信公でございました。可愛い声で、何とな~く裏が有りそうな腹黒さ(笑)、だから朴ろ美?武田と上杉が決戦に望もうとしている所に、割り込もうとしている正宗を暗殺しようとかすがと佐助は正宗の陣に入り込むが……。魔ざ胸に捕まっちゃい、結局お互いを庇っちゃったのよね~。佐助がこのシーンなんとも気障ちぃの~!(笑)でも、それもまた子安だからよし!そして――1年前の決着をつけようと対峙する、正宗と雪村。二人は――!はい、今回はここで終わっています。へっ!?と思ってしまったのは私だけでは有るまい(苦笑)しかしこのCDは、大技に正宗の『イエ~ィ♪』を入れて、小技利かせて、その上でまだまだ笑わせてくれて、このノリの良さで聴かせられてしまったCDでしたわ。感覚としては、まるでB級映画ののように。
2005.10.07
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不味い。不味いぞ絶対。この所気が付くと本が読めていない。読む気は十分に有るのに、何で読めないのだろう……(涙)CDは必要に応じて根性で聴いているので、自力購入分のCDは速攻クリアしているのに、本は積読在庫が増えるばかりで……(号泣)どの位増えたのか。。。今読んでいる本は、読み掛け――たくさん。根性出してもう少し、が『ムーンリットプレシャス/水壬楓子』可愛くない兎の話(苦笑)、と、『とろけるほど奪われたい/ゆらひかる』――これ、イラストが菅野文で、かなり驚きでした。『RYOMA』と関連が有るとか言う話だったんだけど……関係って、親戚って事?読み終えたのも有るのだけど、染井吉乃『大好き』同人誌を纏めた『大好き 番外総集編』。ドラマCDが有るのだけど、掘り起こして聴きたいと思うものの、何処に有る~~~!このCDももの凄い昔の物です。オークラのCDブックなので。……同人誌って商業誌に比べ、過激よね(苦笑)。でもそれが楽しい♪BLじゃ無いところで『心は藍よりも深く 彩雲国物語/雪乃紗衣』『大奥/よしながふみ』は購入後速攻に読んだもの。『彩雲国物語』はここまで続くと考えて設定を作ったのかなぁと考えてしまう。うう~ん、辻褄合わせが大変なんじゃないかなと思って(苦笑)『大奥』はプロローグ。インパクトの有る水野の話で幕を開け、その実この話の主人公は吉宗だったことを知る。怒られそうだけど、よしながさんの話はBLとか括るのが難しいと思う話の方が私は好きみたい。メロディでは新展開になってますわ♪それから読みかけの雑誌は『CIEL 11月号』。これは隙間を狙って読んでいる。この雑誌って、隔月間だったの!?今頃気が付く私って。。。(爆)その他、自分でも恐ろしい事態だとは思うものの、『シャレード』をまだ読んでいない(汗)『ショコラ』も読んでいないけど、『ショコラ』は9月号も読む気で買って開いてさえもいない。。。『Dear+』はもう買うのを断念したわ。松岡なつきが気になるんだけど、時間が有るときに立ち読みしてこよう。これだけの為に買うのも業腹だ。『ウンポコ』vol.3が出て、中身には殆ど興味ないんだけど、録り下ろしのセバスチャンのCDが付録についている。これだけ聴きたい~~~!誰か恵んでくれないだろうか・・・と、姑息な事を考えている(爆)全プレも応募しなければいけないし……。……本の山に押し潰されそう。
2005.10.06
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原作引っ張り出し根性で眺めてみました!読んではいない(爆)初出が1983年ですって!?文庫化が1994年……もう、20年以上も前の話なんですよ。【CD 影の館1 光の書/吉原理恵子/59:02/A】三木眞一郎(ミカエル)×緑川光(ルシファー)/遊佐浩二(ラファエル)/大川透(ガブリエル)/山口勝平(ベルベゼル)/他(CDの評価:A+~C-)【あらすじ】天上界。大天使ミカエルは己の抑えがたい欲望の末に、天使長ルシファーを力ずくで犯し、自分のシャヘルとしてしまう。シャヘル。それは大天使であろうとも堕天使となり主人に対しての影(シャヘル)となる。ルシファー絶望し、忘却の河に沈むものの、ルシファーの消える事を良しとしない神の手により掬い上げられ、影の館へと運ばれる。「影の館」それはシャヘルの住む館。ルシファーに残された道は、好むと好まざるとに関わらず、ミカエルのシャヘルとなることだった。【ネタバレ感想】最初、2が出たら一緒に通販しようと年明けまでジッと我慢の子の心算だったのですが、メル友が、CD送ってくれたの~~~!大感謝!持つべきものは腐友達だわっ♪原作を見て、今回のCD化された話の部分は本当に文庫の半分まででした。180ページ足らずの文庫をCD2枚にすると言うことは、それはそれは濃厚に吉原ワールドを作ってくれるのだろうと聴く前からかなり興奮気味!それにしても20年も前の本だったなんて……。流石に吉原さんのご自身の脚本と言うだけ有って、無駄なく聴かせていると言うか、雰囲気を損なわず、キッチリ世界観を作り上げ、聴き所も押さえて有ります。原作を読んでかなりの時間が空き、細かい所は全く覚えていないと言うか、ルシファーが主人公で、ルシファーを熱愛したミカエルが、欲望の果てにルシファーを強姦し、結果としてシャヘルの立場に堕とされてしまい、影の館に住み――。天使は犯される立場になった時、その資格を全てなくしてしまうと言う定めが在ったのでした。そのルシファーとミカエルの葛藤の話。そんな風に覚えていたので、主人公はミカエル!その葛藤!……吉原理恵子だから濃厚……。で、聴き始めたCDは、話はまぁそれで合っていましたが、聴くにつれ、主人公ってミカエルの間違いなんじゃない!?みどりんよりもミキシンの方がインパクト強い。。。このCDは、ミカエル・ミキシンのCDだったのですね~(違うって!/爆) だけど、本当に主役の筈のみどりんよりもミキシンの方が印象的でした。 役的な問題も有るのでしょうか。 ルシファの優等生的抑えた加減に、反してミカエルの壊れた表情がとても極彩色のイメージで、全体を通して聴いてもミキシン周りを喰ったなぁと言う印象を受けました。 普通周りを喰うってのはあまり良い事ではないと思うのだけど、このCDの場合、話が話だし、華やかで煌びやかに豪奢な雰囲気の、それに一応主役だし、ミカエル。 だから、そういう意味では気にならなかった。 ミキシンが周りを喰ってはいたけど、みどりん喰われてないし、ちゃんとルシファーとして主役の存在感はあったから。 でも、遊佐さんにはもうちょっと頑張って欲しかったなぁ。 遊佐さんもっとアクの強い人だと思ったんだけど、今回サラッと脇に溶け込んじゃってインパクトが足りないわ。 そのまた脇に出ていた勝平ちゃんは今度は目立ち過ぎって言うか、 なんつーのかな、砂の中にピカッと一粒光りすぎなのよ。 CDを聴いていて思うのは、 主役の二人だけが突出して上手くてもちっとも面白くは無いと思うんですよね。 主役を守り立ててくれる脇の重要性と言うか。 目立たない脇と、下手な脇と、可もなく不可もない脇と。 本当に脇って難しいと思う。 『影の館』の場合、一応ルシファーのみどりん主役の、ミカエルのミキシン、そしてラファエルの遊佐さん、当たりまではもっと目立って良かったと思うのよ。だから遊佐さんにもう一分張りして欲しかった。 う゛……大川透・ガブリエルも……影薄いかも。。。しかし、壊れた役をさせると、本当にミキシン光りますね! 微妙に声に揺らぎが入って鬼気迫るものが有りました。 平常心の時のセリフ、変貌していく過程、壊れた時。 変化は微妙なんだけど、その瞬時に豹変する様が凄いな~って思いましたよ。 後編早く聴きたいです!! だけど、改めて原作眺め、CDはサラリとかわしていたなって(苦笑)何とな~くその部分は物足りなかったんですが、だってみどりんですもの、どんな風にでも極上の料理をされて下さいます。おまけに相手はミキシンですから、こちらも腕は最上です!だから勿体無い!後編は期待大……していても良いですか?原作は、……もの凄い濃厚でした。
2005.10.06
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……最初この本を読み始めた時、とんだ失態をしてしまったのです(苦笑)本を読む時は何時もカバーを掛けて読んでいます。中のカラー口絵も挟みこんで。読み始めてね、あれ?何か変!?あれれ~?「……」実は何を勘違いしたのか、ワタクシ、池戸裕子の本を読んでいる気になってしまっていました。でも、この文章、池戸裕子でなくて、まるで火崎勇じゃん!そう、読み始めて文章で火崎勇の本だと気が付いたのでした。火崎勇の文章がそれだけ特徴が有ると言うことなのですが、しかし読み始めるまで気が付かない私も……(爆)けど、この作家さんを勘違いして本を読むって時々やってしまいます。それで読み進むにつれ、何か微妙に雰囲気が違うと言うか、受ける感覚が違い、納まりが悪くなり、それで作者を確認しなおし、間違いに気が付き、その感じた違和感にホッとしてしまう。火崎さんの文章は本当に特徴があり、癖になってしまうかな。【最後の純愛/火崎勇/宝井さき/2005.9.30/キャラ文庫】満足度としては★4(満点★5)。好みの点からはもうちょっと高めで★4.3(苦笑)如何転んでも、火崎ワールドだなって。【あらすじ】結局失うなら、二度と本気の恋はしない・・・。フリーライターの巨摩は、サラリーマンの芝とルームシェアをしていた。穏やかな芝は、巨摩にとって理想の相手。このまま心地よい共同生活を続けていきたい――。ところが、芝に想いを寄せる同僚が現れ、「芝を好きじゃないなら同居を解消しろ」と迫られてしまう!!敢えて封印していた欲望を自覚した巨摩は、ある晩思わず芝をきつく抱いてしまい・・・!?【ネタバレ感想】良くも悪くも火崎さんの世界ですね。なんだけど、今回は特に精神面でのまどろっこしさにイラ付いてしまった(苦笑)っていうか、いい加減しなよ~、往生際悪すぎ!且、ある意味自己中の主人公。そしてもう一人の主人公は、物分りが良すぎるのか、良い子なのか、得たいが知れない感じで。このお話はBLにしては珍しいのかもしれませんが、攻が主人公になっています。でも、攻視点と言うにはとっても語弊が有るようにも思えるのです。攻の視点と言うのではなく、単に恋愛をする片割れの視点、若しくは恋に受身な視点。そう、BL用語で攻でありながら、恋においては受身になってしまっている男の視点で描かれています。BLって、受視点の話の方が多いような感じですよね。誰かの指摘でそうかも、と思ったのですが、書き手・読み手がほぼ受身オンリーな為に、その方が両者とも感情移入し易いからなのかもしれませんね。話としても、多くは攻の方が押せ押せで、受って何処か強気に出られない、それこそ受身的な葛藤でもって恋に翻弄されて行くような感じが有ります。この話は立場的には攻めでも、精神的には受身になってしまった男が主人公の視点。受の方が性格的にも男前です!だからそういう意味でも珍しいのかもしれない。話としては2話構成になっています。あらすじは、最初の方の話になります。過去の恋に傷つき、恋することに怯え、恋することに背を向けていた巨摩が、芝に惹かれる己の心を素直に認めるようになるところまで。最後の方に、芝が巨摩に一目惚れして、自分のテリトリーに引き摺り込み、徐々に懐柔して自分に振り向かせた、と言うような事を言っています。芝は最初からずっと迷い無く巨摩を見つめていたんだなぁと、これも一途と言うのでしょうか。視点は巨摩のもの。初対面の時から芝に惹かれ、一緒にいて居心地の良い芝との関係に安定を求め、変化を求めず――謂わばぬるま湯のような生活に浸って居たいと思っていた巨摩。過去に傷つき、また同じ痛みを受けることに怯え、自分の心にフィルターを掛け、思いを誤魔化して――。そこに芝を慕う小久保が現れ、寝たふりをしていた巨摩の心を揺さぶり、そこから巨摩の葛藤……悪足掻きと言った方が良いのかもしれない、が始まる。一見男らしい巨摩の往生際の悪さと言うか、ウダウダと理由を付けて捏ねくり回しと言うところがイライラしてしまう。でも。――実際の人間なんてそんな物なのかも知れないなと思うと、小説の中ぐらい潔く有って欲しいと願ってしまった。(苦笑)その点、巨摩視点で見る芝はなんとも頼もしい。一本筋の通った、強さと潔さが有る。小久保を切っ掛けに、巨摩に思いを告げる芝。無くしたくないが為に芝を拒む巨摩。そして、回り道をしながらも芝への思いを認めた巨摩。2話目はその後の二人。芝への思いを認めながらも、まだ何処かに迷いの有る巨摩の前に、昔の恋人・石坂が現れる。巨摩を手酷く振った石坂だったが、幸せそうな巨摩を妬み、そして今の立場から逃げる為に、芝との間に波風を立てようとする。巨摩の芝の気持ちを図りきれない迷いと、そして芝の秘めていた怯えと。隙間に忍び寄った亀裂は広がり、初めて芝が感情に素直に激昂する。巨摩が芝の推し量れなかった感情に触れ、迷いも躊躇いも喪失への怯えも全て消え去る事が出来た。それは切っ掛けかもしれないが、芝が巨摩に惹かれたのは芝の疵を知らなかったから。けれど、やっぱり巨摩の飾らない性格なんだろうなぁ。巨摩視点の――自己分析型モノローグ。或いは一方的なのかもしれないが。これが芝視点になると、巨摩が臆病な兎に見えるのでは無いかと思ってしまった。終わった恋に傷つき、また傷つく事を頑なに拒む。殻を壊し、恋することをまた初めても、自分の存在意義ばかりを求めて。恋愛とは対等なものであり、守る方と守られる方とで成り立つものではない。勝手に守るとか、守られるとか、それは自分の立場でしか物を見ていないからで、その視野の狭さに中々気付けなかった巨摩は、子どもなのかな、と思った。
2005.10.05
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昨夜ダンナにいきなり年末に切れるマイレージのポイントが4万円分有るといわれた。だから何処か行くならさっさと計画立てろ。って。……って!もっと早く言ってよ~~~!そうしたらこの連休に行くように計画立てられたのに~~~!だいたいね、これから寒くなるってのに何処に行けると言うのよ!や、違った秋の行楽シーズンで予約が取れない!おまけに人が何処其処行きたいと言った所で文句しか言わないくせにっっ。JALのマイレージなもので、JALで行ける所といったらそれまた限られるし。大体ウチ所から飛んでいるのは大阪と札幌くらいじゃない!北海道行きたい!と言った所でこれからの季節は寒いから嫌だと抜かすだろうし、沖縄も有ることは有るけど、行って如何するリゾートに。関西方面は、厭きたと切って捨てられた。確かに。一年前まで2年半も大阪在住状態だったものね。あくまで出張で!それで溜めたマイレージだ物ね。去年の夏の旅行もマイレージで行ったんだものね。なら何処に行けばいいのよ~!……飛行機で、大阪経由で行けるところ。四国か九州か。それとも中国地方?四国も九州も私にとっては未知の世界で、両方とっても行きたい所だけれど、果たして、多分2泊3日になるだろう行程で行けるのか!?……行って帰るだけ?え~ん、今週中に決めないとまたヒステリー起すだろうなぁ。。。あ~、年末期限のマイレージは4万円分でも、トータルでは10万円分有るって事だから、飛行機代は多分大丈夫?如何なんだろ?だけど私は関西行きたいよぉ~!そんなねぇ、好きな所は何回行ったって良いじゃないですか。とは言え、私の観光地周りと言うか、お目当てルートの回り方は、常軌を逸しているらしい。本人結構暢びり回っている心算なんですが。。。京都・奈良を山渓の地図を頭に叩き込んで(……しっかり持って!/笑)、見る、歩く。去年の夏、ダンナと小娘と奈良・京都へ行った時、しっかり途中端折られた(爆)あ~、でも去年は天候の関係で日程がずれ込んだから、奈良は殆どいられなかったから、今度は奈良重点で行きたいなぁ。……でも、温泉にも行きたい。だけど、この飛行機で行く所ってのが、今回かなりのネックだわ。さて何処にしようか。。。
2005.10.05
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好き度的には★5(満点★5)……なのだけど、何となく物足りなく寂しさを感じてしまったから★4.8くらいかなぁ(苦笑)【時のない男 顔のない男(3)/剛しいら/北畠あけ乃/2005.9.30/キャラ文庫】【あらすじ】天才俳優・飛滝に海外ドラマから出演依頼が!三カ月をイギリスで過ごす飛滝(ひたき)を追って、飛滝の秘密の恋人で、新人俳優の音彦(おとひこ)はロケ地へ飛ぶ。今度の飛滝の役どころは歴史大作の準主役で、フロックコートの似合う男「男爵」。百年前の男になりきった飛滝の邪魔をしたくなくて、見守るだけのつもりだった音彦。けれど撮影現場の事故で急遽、飛滝と共演することになり!? 【ネタバレ感想】収録されているのは雑誌掲載分の『愛のない男』と表題作、あらすじになる『時のない男』の2編。作品的には時間軸の通りに並んでします。『愛のない男』は仕事の狭間のインターバルのような感じを受けたお話でした。実際には、飛滝に子どもと共演のCMのオファーが入り、だけど子どもが苦手だと断り、音彦にはホットケーキのCMの話が入り、その関係で一時的に仔犬を飼う事になり、だけど飛滝は犬が苦手だと言うことが判明したりの、ほのぼのとした話に出来上がっています。仕事の狭間のインターバルのような感じとは、一応飛滝は次の仕事へのオフの時期で、音彦は入ったCMへの準備期間と言う事で二人から蜜月な感じを受けたからなのですが。それぞれに入ったCMの話で飛滝が予想外の行動をする子どもや動物が苦手だと言うことを知り、音彦がそれらを克服させようとする、でもちょっと噛み合わないドタバタ仕様になってます。子犬を追いかけて車にぶつかり捻挫をした音彦の為に、嫌いな犬の世話をする飛滝がかなり健気に思えてしまい、思わず声援!(笑)最終的には音彦の為に役者として何でもこなしていく飛滝が男って可愛いなぁと思えるのです。でも、話のメインは音彦で、今回の音彦は少し子どもの我儘っぽい感じがする。恋人は何処まで相手のプライバシーに踏み込んで良いのだろう、何処まで許されるのか。そんな事を突き詰めて、解っていながらも善意と言う隠れ蓑で我儘倒し、飛滝の愛情を計るようなことをする。実際計っているのだけど。恋人には何処まで許されるのか。妻には成れないからこそ、自分の存在の確認をしたくなり、頭では悪い、いけないと思いいながらも子どもの聞き分けのなさを発揮する。飛滝と自分の役者としての格の違いに、違うのは解りながらも、音彦の追い詰められる様な感情が重なり、愛情を計るように我儘に成る。恋人の許される範囲に囚われた、存在の曖昧さに怯えて萎縮しているような感じも受ける。また、飛滝も音彦の我儘に答える事で、音彦を求めている様な、何かとても不器用な飛滝と音彦。境界線は在るのでしょうか。そして表題作の『時のない男』。あらすじのように話は進むのですが、実際は飛滝の方からオーデションを受、大作の役を勝ち取ったのですが。ともかく単身イギリスへ赴く飛滝。役になりきると言う飛滝の芸風を理解するからこそ邪魔をしてはいけない、邪魔はしたくないと思いながらも飛滝恋しさに撮影の見学に行き、そして、図らずもちょい役で共演する事に音彦。この回の話では、音彦健気過ぎ。飛滝のペースに振り回される撮影部隊の面々に、それが結果的に撮影のテンションを上げ、クオリティの高いものを作り出すにせよ、当然他の役者達が良い思いをする筈も無く、密かに反感を買っていたのが、飛滝のシンパともいえる音彦に対して噴出してしまう。全く、そりゃそうだろうなぁと思う(苦笑)外国に行ってまで、まして主役と言う訳でもないのに、自分のスタイルを通してしまうある意味強引な男に、よくまぁみんなこれで我慢しているものだと。自己顕示欲が強い役者達の中に有ってこれで済むというのも、甘い。(苦笑)結局は音彦の飛滝を思い飛滝の為に自分を抑えた行動と、役に入り切りながらも音彦の存在を自分の中に認めている飛滝の思いのギリギリさ加減を描く、と言った事が主眼点になっているからなのかな。見詰め合うだけで、静に言葉を交わすだけで思いを伝え確認する。そんな印象を受けたイギリスでの撮影の合間の出来事。その反動か、撮影が終わり、帰国した飛滝が音彦を求め、素の自分に戻っていくシーンがとても愛情を感じる。それにしても飛滝って、得たいが知れないと言うか謎な雰囲気の男です。で、音彦って跳ね回る仔犬かな~(笑)今回は全体的に淡白な感じがして、そこが物足りなさに繋がったのかな……とも思うのです。最後、もっと濃厚にして欲しかった。。。続きがあれば、イギリスでの撮影の時のハリウッドの問題児が引っ掻き回しに来るのかな?
2005.10.04
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この頃全く新刊チェックしていなくて、……気力と根性が無いって言うか。。。本屋さんで見かけて慌ててチェックすると言う情けない有様です。いや、大体のレーベルの発売日は覚えているので、本の前でうろたえてしまうって言うか。中には発売日を全く失念していたものも有ったりで、他の方のブログを覗き込んで大慌てで本屋さんに走ったりなのです。だけどね~、地方だから(涙)発売日通りに入ってこないことも珍しくないって言うか。発売日に入る本、1日遅れの本、何日遅れるか謎の本!まず雑誌は普通の少女漫画等は発売日入荷。毎回買っているのが花ゆめ・LaLaだけど。逆に都市部の方は1日早いのでしょうか?発売日1日遅れは、BL系雑誌全般。以前は某アニメイトは発売日一日前だったんだけどなぁ……。何か問題ありで入荷しなくなったとか、店頭に出さなくしたとか。本じゃないけど、ドラマCDはメーカーさんにの商品によってはかなり早く入荷するのも有るようなんですが、これも協定?なのかな、発売日1日前までお蔵入り。中には、発売日1日前に商品は有るけど、発売日厳守なので明日にならないと出せません!とキッパリ言われた事も有るのよ~。問題は入荷日謎の本!例えば今回買うのにてんてこ舞いしてしまった本が、リニューアルした『f-LAPIS』3冊。発売日は9月28日。基本的に文庫、新書は発売日に店頭に並ぶ筈、なのに無い!地元のメイトと大きな書店(BL扱い量も多いところ)2軒回っても無い。って事は入荷は1日遅れかと思い翌日出直し。29日は、入荷数に差は有れど(書く本毎のね)、何故か何処の本屋さんも『絶対服従メディカルプレイ/猫島瞳子』『エロチックな呪縛/末吉ユミ』の2種類しかない。これは手当たり次第にお店の人に確認して、入荷していない事が判明。まさか1種類だけ発注していない、何てことは無いわよね!?最後の手段で毎度お世話になっている本屋のお姉さんに電話をして調べてもらっちゃいました。その本屋さんでは29日の段階で全種未入荷でした。わざわざフランス書院に電話をして下さり、確認してくれました!(感謝!)曰く、28日発送、30日着の予定で出荷致しましたので、明日届くと思います。ですと!28日発売の本を何故に28日に出荷するのか!?でもって、3種類が何故にバラバラに到着するのか!?謎だわ!30日。案の定各本屋さんで最後の『この手の先に・・・/火崎勇』を見つけました。ふっふっふ♪3種類の中で今本の入荷量が一番多かった(苦笑)無事GETする事が出来てホッとしましたよ~。因みに内の方では、大きな本屋さんでも機能の段階でほぼ在庫がなくなっていました。あれだけの山が!プランタンのCD付と言う思惑にまんまと載せられてしまった形となったのは、誰もが皆思っていることと思います。正直姑息な手段だとは思ったけど、上手くやったなぁとは思います。おまけにCD自体も3種類聴かないと楽しめない企画!というのも、やってくれたわね!って思いましたよ。(苦笑)踊らされているなぁとは思いながらも、買わずにはいられないこの愚かさ。ただ、ラピスが偉いな!と思ったのは、お値段が文庫本の範疇を越えていなかった事。他の本との比較で、書籍580円+CD100円=680円と言う感じらしいですね。これはかなりなリーズナブルと言うか、もの凄い勉強しているのでは?でも、CD付と言う事で、それを見越しての発売数も読まれているかなとは思うけど。CD付なのは今回だけのようですが、次回からはどうなるんでしょうね。リーフから出ていたCVノベルズは正直酷かった(苦笑)本をハードカバーの豪華装丁にした所で、中身があれじゃぁね、後は続かないわよ。確かにCD欲しさに全部購入しましたが、とてもとても定価での購入なんて。今回の『f-LAPIS』、実は私が欲しかった本!は1冊、火崎さんの本だけなんです(苦笑)他の本も買いましたが、偏にCDが聴きたかったからで、だから作家さんには申し訳ないけどこのまま読まないで横流しになってしまうと思います。だってね~、興味ないんだもん(苦笑)勿体無いから読まなくちゃ!とも思ったんだけど、唯ですら積読本の量が把握出来なくなって来ているこの事実に、読む時間が有るなら他の本を読む!って思ってしまう。さて、入荷日謎の本その2!(笑)週末は天気も悪かったし発売日は……当たらないかな?と本屋さんに行きもしなければ新刊情報も確認しないままでした。ところが昨日行ってみたならば、出てるでないの、何時もだったら5日発売の筈の本が!何でだろう~~~?気持ち的には(汗)角川の文庫は発売日前に店頭に並ぶのはこの所の常識で、何でか入荷のばらつきで、2冊3冊ずつコバルトやパレットが1日早くなることも有ったりで、これは本当に本屋さんに行かないと解らないのです!CIELが出ているだろう事は解っていたのですが、またもぼこぼこと創刊ラッシュ!?(苦笑)見知らぬ雑誌が幾つか。さて、何時まで残るのかなぁ……。雑誌を読んでいてこの頃思うこと、季刊誌での漫画の連載は切ない。それもほんの数ページずつの話の続いている連載って……(涙)読みきりはいいわよ!でも、読み霧と言いながら、続きとなっている話の多さ!(苦笑)発売日の謎でもっと酷いのは一部の新書!(笑)SHYノベルズの発売日って何時!?大体の辺りをつけて、見つけたときに買ってますが、昔は入荷数自体が少なくて買うのも大変だったのよ。ウチの所のアニメイトは書籍の予約はやってくれません。だからモノによりで早い者勝ち。普通の本屋さんならやってくれるのになぁ……しくしく。でもアニメイトで買うことを止められないのは、取りも直さずポイントのお陰でございます!そうそう、『ぱふ』読んできました。いまさら訊けない同人誌について?の特集は、可笑しかったです。やっぱ皆さん苦労しているのね~。色んな業も有るし。ウチの市には漫画・アニメの専門学校が有って、授業の一環で同人誌を作っているようです。だからガタケに行くとそこの生徒が多いのだ(苦笑)おまけにその専門学校御用達?とでも言うのかな、同人誌の発売と、制作を請け負ってくれる専用のショップが有って、そこで材料からノウハウまで何とかなるらしい。恵まれているのかな?何を隠そうウチの息子はそこの学校の卒業生だったりする。尤、その前身のデザイン専門学校なんだけど、やってたことはゲームデザインだし。卒業してン年。未だにひとり立ちできない。てか食えない。さて、今日は何を読もうかな~♪
2005.10.04
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『この手の先に・・・』今回ラピス文庫からf-LAPISにリニューアルし、ボイスノベルスとなった1冊です。朗読CD付で、CDは今回同時発売になったほかの2冊、『絶対服従メディカルプレイ/猫島瞳子 明神翼 鈴村健一』『エロチックな呪縛/末吉ユミ 大和名瀬 福山潤』 と一緒に聴かないと、トークの面白さ半減と言う仕組みになっているのが、……プランタン姑息。。。と思わせている。(苦笑)CD付は今回だけなのでしょうか?【この手の先に・・・/火崎勇/佐々成美/小西克幸/f-LAPIS】朗読CD付きの小説と言う事で、CDは正味15分。小説の切り取った一部分を朗読する形になっています。今回はCDを先に聴いて、小説の方は後回し――って言うか、このタイトルを見てリニュ版だな~と思ったら、読むのは完璧後回し。(苦笑)朗読CDを聴いて、確かにこの話は前読んだヤツ……確か新書……で?雑誌???朗読の部分を聴いてその前後の話を思い出しました。火崎さんは好きな作家さんなので、よほど昔のもので無い限りは大体読んでいます。因みに新書は大方持っていて、読んでいないのは積読状態。。。って、当たり前か、読んでないんだから。今回のお話もお話自体は火崎さんらしいなぁと思うものです。ただ、今回のこの文庫、ボイスノベルスに着目したのは、CDになっても火崎さんの文章だったと言うことです!火崎さんの文章なんだから当たり前……なんですけど(苦笑)独自の火崎さんの文体が損なわれずにその儘音声で聴けた!と言う事が瞠目に値すると言うか。今までのドラマCDになった火崎さんのお話は確かにみんな火崎さんのものでは有るのですが、あの独自の文体が活かされていないと言うか、折角の文章のリズムと雰囲気が活かされていなかったんです。内容的にはそれぞれですが、火崎さんのお話の魅力は、まず、あの独自の文章にあります。それが活かされないと言うのは、魅力半減に感じられて淋しかった。火崎さんの文章。主人公の一人称による独白的、または自己分析的ト書き(苦笑)とでも言えば良いでしょうか。一般的一人称の状況説明とは全く違った、セリフと一人称状況説明の温度差。セリフと説明の世界観の軸のずれが、奥行きを出し、不思議な雰囲気を醸し出しているのです。ドラマCDになった場合、ナレーションは当然主人公であり、それは主人公のモノローグになる訳なんですが、本来火崎さんの文章の場合セリフとモノローグは同化しては居ないのに、ナレーション化されてしまったが為に雰囲気が統一されてしまい、温度差、空間のズレが感じられなくなってしまっているのです。折角の火崎さんの文章が活かされていない。。。今回、この朗読CDを聴いて、この一人語りでは、火崎さんの文章が活きている事に驚いてしまいました。小説そのものを読んでいるから?なのかも知れませんが、火崎さんの場合文章を活かすには、まず、アレンジをせずにその儘モノローグを読む!と言うことをしなければいけないのだという事を、痛感致しました。セリフとセリフとその間に入る全くセリフとは異なった温度差の感情。それが表に出てきての、火崎さんの物語なんだと、この朗読CDはとても嬉しかったです。小西さんが落ち着いた声音で、一人は高めに、もう一人は低めに使い分け、間を繋ぐモノローグにこの二人を包む一つの世界を作り上げている。雰囲気を損なわず、何時までも聴いていたいと思わせるものでした。
2005.10.03
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ドラマの途中でいきなり聴こえてきた声!おかしい!?ちぃならBLCDだったら端役でも絶対名前が載っている筈!なのに、キャスト表の何処を見ても名前がない!何で!?!?【CD 最強凶の男/ゆりの菜櫻/鹿谷サナエ/71:47/B/LADY BUG 】(CDの評価:A+~C-)大川透(甲斐秀樹役)×鳥海浩輔(北村智明役)/鈴木千尋(アルフォンヌ役)/他 【あらすじ】トンデモ御曹司と哀れな雑誌編集者の、問答無用強引ラブ・ストーリーがドラマCD化!旧財閥の御曹司で世界的テニスプレーヤーの甲斐秀樹にどういう訳か見初められ、学生時代からその体をいいように貪られ続けている弱小スポーツ誌編集の北村智明。会社にまで甲斐の単独取材と引き替えに人身御供にされるのだが、智明の周辺にはストーカーらしき人物の影が…。甲斐秀樹 (voice:大川 透)世界屈指の企業グループ、甲斐グループの三男でもあり、世界ランク三位のプロテニスプレイヤーでもある。金、名誉、地位ともに手にしているのに、高校時代から智明を愛してやまない鬼畜。 北村智明 (voice:鳥海 浩輔)弱小スポーツ雑誌社の編集者。高校時代から甲斐に一方的に好かれ、部室での強姦から始まり、拉致監禁、誘拐などいろいろ事件に巻き込まれている。だが、なんだかんだ言いながらも、甲斐には甘い。【ネタバレ感想】お話は2話入っています。前述のあらすじは人物設定と状況設定、それに前半のお話のものです。人物紹介と設定で、そこから話を理解していくことになりますね。って、聴いてからこれを読んで、「ほ~、そう言う風に紐解くのか~、ふむふむ」なんて思ってしまいました。(苦笑)傲慢オレ様ペースの甲斐に、高校時代から延々問答無用に構い倒され、そして今に至る智明の・・・喜劇?だよね~、やっぱり。前の話が有るのかな?と思ったら、原作はこの本の書き下ろしと言う形で出会い編が入っているようです。ドラマCDの方では、次に出る2巻との合わせ業で、出会い編が聴けるとコマーシャルめいたものが入っていたけど、正直意味が解りませんでした。連動全サ?と思って調べてみてのそんな事は書いてなかったので、って事は2の中に入っているのかな?話として、長~い屈折した歴史(笑)の有る二人の関係は、オレ様な甲斐に智明が「仕方ないなぁ」と折れてあげている印象。そこに甲斐がさら甘えて、少々やりすぎな、傍若無人な行動に出ている、と言った感じ。最終的には事が露見してしまい、呆れられてしまうと言うオチになっているものの、如何考えてもバカップルの話。最初の話は、甲斐が試合で留守になった時、智明にストーカーの影が。大切な試合の時に甲斐に心配を掛けてはいけないと気丈に振舞う智明。アパートから住人が歯の抜けたように越して行き、残るは智明ともう一人……。次第に追いつめられ……よもやと思っていた犯人は、最後に残った隣人だった。ぎりぎり智明は甲斐に助けを求め……!後日談。裏が割れてみればアパートの住人の引越しも、ストーカーも、全て甲斐の仕業。智明と同棲したいが為に、甲斐の取った手段だったのでした。だけど、甲斐が自分の思った手段を取っていたら、もっと恐ろしい事態に展開された可能性も!智明って、甲斐が人道に外れないようにする人身御供?ってか(笑)う~ん、甲斐の常識を逸した思考って……。後半は、全仏に密着取材に付いて行った智明が、またも甲斐絡みで二重に拉致られる。最初の拉致は、甲斐が智明の焼きもちを誘う為に仕組んだものだったのが、そこから更に甲斐の熱狂的ファンに「お前邪魔」と逆恨み的に拉致られる。ギリギリセーフでそこにも甲斐が助けに入るのだけど……。オレ様な態度の甲斐には。。。さて、この後半部分、甲斐の拉致の片棒を担ぐのがアルフォンヌ役の鈴木千尋!声を聴いて……ちぃだよね?と思いつつ、だよね?が付いてしまったのは、ブックレットにもケースにも、何処にも鈴木千尋の名前が入ってなかったから。NET通販のサイトさんも幾つか見ても無くて名前が無い!BLCDで、鈴木千尋がちょい役でも出ていて名前が無いなんて!?まさかまた覆面!?(苦笑)などと思ったりもしたのですが、該当する役名さえもが載ってなかった!何で~~~!?最後まで聴いて、やっとトーク部分で名前&役名を名乗られていてやっと案新したと言うか。その後で版元サイトを調べたなら、ここでやっと役名とちぃの名前を発見。ここの版元さんは最近何枚かBLゲームのCDを出されている所で、そのCDにはちぃは覆面で出ていらっしゃるのです。今回のちぃの役はかなり喋っているし、そこそこ重要なのに、この扱いは一体何!?非常に不信感と気分の悪いものを感じてしまいました。さて、大川×鳥海になりますが、大川さんって中々のお声ですね~♪鳥さんも、攻よりさんはやっぱ受の方が生き生きしているよなぁ♪と思って聴いてしまったのが一番!他にも受は確かに有ったけど、攻との声のバランスから、シックリ聴けたのが何よりもグッドでした。肝心のお話は、ココまで傲慢なオレ様男って、……BLにしたって信じられない~~~!と、呆気に取られてしまったのえ~。狙われた智明くんはご愁傷様です。その発送の奇想天外さに有る意味脱帽致しました。……でも、付いていけない。。。(爆)これはおまけと言うのでしょうか。本気で只のコマーシャルメッセージが入ってました(苦笑)それが1と2を買った人には特典として、二人の馴れ初めのお話を~、と言うものだったのです。さわりが少し入ってました。だけのこの特典って如何いう意味なんでしょう?一応発売ものとのサイトも覗いてみましたが、商品案内以外何も書いてなかった。それとも私が見つけられなかった?
2005.10.03
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え~……田舎なので、TVが周回遅れで……(苦笑)某TVチャンピオン「アキバ王」を今やっているんですが……笑い転げてみちゃいけませんか~えと、競ってるクイズがツボで、答えるヲタク君たちがマンマで……。見ていてとっても楽しいの~♪いや~ん♪解るぅ♪・・・・・・・lこんな事言っていいのだろうか...(爆)「アキバ王」チャンピオンと言いながら、中身は結局「アキバ系ヲタク王」チャンピオンなんじゃないかと……。(苦笑)いや、何でも良いんですけど。。。小娘と一緒に見ていて、ちょろっと解んない事訊いてみたり、何故か答えてくれるんだな、これが!(笑)でもってついでに訊いてみた。「お母さんてヲタク?」母「……腐系」小娘「大体ね~、アニメとか見て、あ~○○さんだぁ~とかって声優さんの名前言う!?○○さんが出ているからこのCD買う!とか言うのがヲタクで無くて何と言う!」小娘「……」母「反論出来ないでしょ!!」小娘確かに腐女子ですが、声優さんの声が少しぐらい聴き分けれられるからって言い切りですか(爆)TVチャンピオン面白かったんですが、一つ気に入らない事が(苦笑)冒頭の紹介のとき、ナレーションで「萌え~~~」と入ったのが、とても朗々とした声の「萌え~~~」……って、そんなの「萌え~」じゃない!だけど、楽しかったな♪興味の無い人には、白い目で見られるような企画なんだろうな、と途中ふと醒めてしまったのが虚しかったけど。。。
2005.10.02
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10月に入ってしまいましたね~。今年も後3月、年度では折り返しです。暑さ寒さも彼岸まで、とは言ったものですが、今年は全くその通りの感じ。とは言え、平年に比べるといくらか暖かい日が続いているのかな。それでも朝晩は涼しくなり、ウッカリ半袖パジャマで転寝をして、しっかり風引きになってしまいました。寒くて目が覚めるってのもねぇ。そろそろ冬支度をしなければならないのでしょうか。まだ少し猶予が欲しい。。。昨日、ひっそりと60000hitを迎えることが出来ました。これもみな、遊びに来てくださる皆様のお陰です、有り難うございます。(ぺこり)有り難いキリバンを踏んで下さったのは、ブログお友達の某Kまゆみさんでした♪ありがとうね、何時もお世話になっております。これからも宜しく~♪(笑)60000hitまで1000を切った時に、「あら~!」って気が付いたんですが、50000hitの時にやりそびれたキリバン企画をやろうかな……と真剣に一日ばかり考えてしまいました。はい、ちょっと考えすぎて、結局は今回は見合わせることに。でも、キリバン企画やって見たいな~、と言う思いはとってもなので、こんな所でも厭きずに来て下さる方に感謝を込めて、次のキリバン、70000か75000で、キリバン企画を考えております。それまで厭きられないように頑張らなくっちゃ♪(笑)さて、何時になることやら、このペースだと年末?くらいかなぁ……。年が明けるとブログ再開1周年になります。それまでには何とかサイトの整理もしたいかな……と思っているのですが。。。モノグサな私のことだからどうなる事か(苦笑)さてと、今日はこれから本を読んで過ごそうかと。
2005.10.01
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マニメの今日の放送予告の画像を見たら、言葉が出てきませんでした。あ……色っぽいギュンギュン?……は素敵なんですが、「これは誰?」なギュンギュンで。。。放送予定、第六十四話「雪ギュンター再び」 って、お雪ギュンターの事?(笑)何で何で!?……楽しみだったりする♪今日は朝からTVを2画面でダンナに占領され、chを替えようとしたら……替えられない!(汗)一瞬焦り、DVD録画経由で見ればよいのだと、チャンネルを合わせる。まだオープニングで良かった~。。。ほっ。(因みに右画面ではBSの大リーグ…)さて本日のオープニングはちょうダイジェスト版今までのお話。続きもののお話だから振り返って…と言う形では解り易いとは思うものの、でもね~……。単発の時の意味深な前振りって結構好きだったんですよね♪深読みしたり、突っ込んだりと色々楽しめるし、伏線として活かされた時、あぁあの時の!と思うその醍醐味!(笑)今までのお話って、何となく間延びして感じられる。で、今回それに対応する部分が本編の先にくっ付いていて、それが勝利の回顧編。まだまだオチビの頃、遊んでいて怪我をした有利を負ぶって行ってあげようとする勝利に、今まで泣いていた顔をあげ、自分で歩けると言って先に行ってしまう。その姿を見つめるチビ勝利。お兄ちゃんの悲哀?可愛~い♪だけど、そのチビ勝利の顔が、何故かムラケンの今の顔とダブルのよ~!(涙)さてさて、兄・勝利にはこれがネックになってしまっているらしい。何時までも弟を守っている兄でいたい勝利なのに、弟は知らないうちに一人立ちしている、と言うか、お兄ちゃんは許しまへんで!――単なるブラコン兄。。。さて、今日のお話は、ロドリゲスの案内でスイスへ行く事になった眞魔国の面々は――。翌日、みんなの分のパスポートを用意して迎えに来るロドリゲス。。。このパスポートって……頬をひく付かせる有利(苦笑)いやぁ!突っ込んでよ~~~!そんなに簡単に作れるんか!?パスポート!それも某王国お貴族様仕様。。。かくしてご一行様は機上の人に。……美子ママは前日から一人ハシャイデに荷造りをして、お見送り後も勝馬パパさん相手にハイテンション。。。地球側の魔王・ボブから「鏡の水底」の所在についての情報を得るべくスイスに飛んだ一行。スイスに着き、いざボブのオフィスに向かおうとした矢先、彫刻の上に乗って記念写真を撮っているマナーのなっていない日本人観光客を見かける。あきれている有利たちに親しげに手を振ってくるその観光客は、日本の空港で盛大に見送りをしてくれたはずの美子と勝馬だった。 ……だから何で先回りしている!どうして誰もそこを突っ込まない!(笑)一方ギュンギュンは――。モデルさんとしてポーズを決めて接写中!む~ん、中々なモデルさん!ナルシスト的陶酔感でもって……もしかして目覚めた!?(笑)え……前からその気は有ったって?(爆)撮影中のいきなりの停電に、何故か灯がついた時、忽然と姿を消していたギュンギュン。ロドリゲスはボブにこれから合わせに向かうと連絡を取る。が、依然納得しないボブは荒業にでる事に。美子と勝馬もまんまと一行に加わり――向かうはボブの城の有る山!お城ですってよ!山の崖道を延々とバスで向かう最中無人のトラックに襲われ――カーチェイスですよ!一歩間違えれば谷底へ――。コンラッドの華麗なる飛び技に辛くも難を逃れ、一行は改めてボブの城へ。山の上の乗り込んだボブの城って……近代的なビル!う゛。。。「しょうちゃんとゆーちゃんを危険な目にあわせて!文句言ってやる!!」息巻き、突撃(笑)・・・もとい、正面突破を図る浜のジェニファーに、慌てて付いて中に入る面々。ところが建物に入ったとたん、ボウガンを抱えた軍団に狙われ、剣で応酬する嵌めに。このシーンが先週のラストの不穏な亡国スパイ集団もどきだったのね~。ロドリゲスの先導で一路社長室のボブの元へと走る有利達。途中ボブと連絡を取る勝利は――。まだ有利を守る力が無いからもうちょっと待って欲しいと、今は引いて欲しいと有利を説得する勝利に、有利はもう子どもではないから、守ってもらう必要は無い、自分で歩けると訴える有利。勝利は「変わってないよ」……と。そして被さる幼い頃の思い出……。……勝利が何故そこまで介入するのか、そんな態度に出るのか、突っ込んでよ~!この時点でまだ誰も勝利とボブの繋がりを知らないのでしょうか?勝利が次代の地球魔王候補だって知らない事になっているの?改めて「眞魔国に帰れ」とボブに告げられるものの、あくまでもその真意を聞く為にボブの元へ向かうと決意の有利。そして辿り着いた最上階の社長室は光に包まれ――。あ~~~!多分その状態での展開なのだと思う!社長室のシーンは次回で、なのかな。さて次回は、10月8日 第六十二話「託された希望」 ボブと上様モードの有利の魔力対決となり。。。力が光が飛び散る。その結末は、そしてそれからは……?ボブは人間なのになんで魔力が使えるんだろう???一人離れていたギュンギュンもようやく合流を果たし……って、一体何処から現れた!?これもボブマジック?箱は……どうなっちゃったんでしょうね。それから、細面過ぎるギュンギュンの顔とか、細面過ぎるコンラッドの顔とか。。。細面過ぎる勝利の顔も、細面過ぎるグウェンダルの顔も……!!!ゼ~ハ~(爆)顎の尖りすぎのあごに、細すぎる輪郭。。。可愛い系は少し下膨れっぽかったけど、でもまだ許容範囲かと。服は……他の皆はお着替えした見たいなのに、何で有利だけTシャツにベストの普段着で、海外旅行?何で?
2005.10.01
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