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長かったですね~、期間が(笑)、12年ですって、最初の巻から。その間本編7冊。その他に番外編と、和兄ちゃん編と――。その間の変遷や、作品に対する思い、作品解説――、吉田さんのあとがきに在るその儘で、思ったこと作者さんが全部代弁している~~~!(笑)あとがきをうんうん頷いて読んでおりました。本編の『天にとどく樹シリーズ』は主役交代が有ったにしろ、ともかくシリアス、ドシリアスの切ない系の話でした。暗いです、重いです。この最終巻は、話の内容、展開としては明るく!、なのですが、そのはずなのですが、何故か切なく感じてしまうのです。かろうじて暗い訳ではないと思う。結局は登場人物の考え方の、心の持ちようの為なのでしょうね~。うう~、このお話の登場人物たちは皆マイナー思考なんでしょうか、どうしてここまで思い詰める!?悪い方へ悪い方へと思考が行きがちで、謙虚と言うよりは、自虐的と言った方が良いかも。ゆきが周りの人間に愛されて、また素直に周りの好意を受け入れる、と言う性格で、表面的にはとってもほのぼのとした感じなのに、裏に回るとどろどろした感じが漂って~。重い、暗い、シンドイ!シンドイ!!と暗示されているから余計にそう感じるのか。まぁ、良いんですけど~♪それでも一向に不快感は感じることなく読めるので。それは作品の力なのでしょうか。番外編の和臣兄ちゃん編のあの異常鬼畜度性に比べれば、このシリアスさでさえ何とも平穏に感じられてしまう。中篇、短編、ショートの集合体作りのシリーズで、主人公、メインは居るものの、語り口がそれぞれ移っていき、色んな人の気持ちから読み取れて、楽しいです。最終巻、善臣の偽隠し子騒動その後――。善臣編と幸彦編。ショートに博記の家族の話、忍たちの話……他、同人誌より。同人誌を知らないので、昔の話を振り返り、あの時あの裏にはそんな事が有ったのか、等と思いを馳せてしまいました。オススメ度、満足度としては、4★(満点5★)くらいかなぁ~、案外好き嫌いされそうな部類の話に思えます。[幸せをわけてあげたい/吉田珠姫/のやま雪/花丸ノベルズ]*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*◆結婚式話-2チャペルの式の牧師さま、本当に良いお声で、声も良ければ抑揚も良い!同じ事を何度も繰り返していらっしゃるのでしょうから、それはもう、形の決まったセレモニーで、結婚式は新郎新婦が主役と言いながら、これは牧師さんのための舞台だなぁと心の中で納得。しかし、、、牧師さまって歌うのかぁ~、それも振り付きで。全てが終わり、帰り道、幾つか寄り道しなければならなくて、それが一応徒歩圏内で、重い荷物をよっこらしょ引き摺り……一体3200gのテディなんて、如何すればいいのよ~~~!本当に本当に重かったんだからっ!
2005.01.31
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市販のCDと前後して届いた全サCD。珍しい朗読CDの形を取り、製作の時の懊悩を垣間見る気がします。市販のCDが消化不良な不完全燃焼な思いで聴いてしまった為に、闇雲に期待度が高まってしまい……。それでも、市販のCDがああだったので、過度な期待も期待倒れに終わってはと、かなり気を引き締めて聴き始めたのです。で、市販のCDとクロスさせているのかと思いきや、そういう訳でもないし、市販のCDではかなりぼかされた印象の鵙目監禁時の、黒羽×鵙目が聴けるのかと思いきや、……ん~、それは多少。鵙目がアパートに連れ込まれた所から、天山回想が始まるところまで、台詞を使い分け、ト書きを読み、の本当に朗読CDでした。が、――このCDの意味は一体何なのかと首を捻るばかりです。朗読CDとしての出来はね~、塩沢さんの朗読CDを思い出してしまいました。塩沢さんは上手かった。。。声の使い分け、臨場感、鬼気迫るものがありました。だけど、ゴメンなさい、賢雄さんの鵙目は品が無いです(苦笑)黒羽の部分は存外雰囲気有って良かったんですが――。鵙目は黒羽に比べて軽くしようとしたのか、蓮っ葉な感じが否めなく、それが本当に下品で、ただのチンピラにしか聴こえない。鵙目は品が無くてはいけない!これはもう必須条件!!!チンピラではなく、ヤクザでもなく、かと言って堅気とも言いがたく、ヤクザに一目置かれるちょっと別格の人物。無理に上品にとは思わないけれど、品が無くては鵙目の存在感自体が危ぶまれる。怜悧な美貌の鵙目は、決して下品ではいけない!黒羽はドスを利かせて、凄みを出し、オヤジな下品さとそれで居て愛嬌が有る。子どものような無邪気さと、倣岸不遜な態度。朗読CDはそれぞれの人物の演じ分け、表現の仕方が難しいのでしょう。しかし、話の導入部分しかない全サCDの、市販のドラマCDとのほぼ同時期配布は、ハッキリ言って無意味にしか思えないのです。市販にかなり先駆けてとか、市販とは別な切り口、違う内容と言うのなら解るけど、両方を聴いて、敢えて朗読CDを作った意味が解らない。出来の如何は賢雄さんの肩に掛かっていた訳で、それを協力プッシュする編集部とファンの方もいらしたのだとは思いますが、私自身は作品に対する愛着、CD化に対する期待度が高過ぎて、市販CD、全サCDの、この出来にかなりショックを受けてしまいました。とは言え、これはあくまでも私個人の主観でしかなく、逆にとても良く出来たCDと感激する人も多いのだろうなぁと、友人に言われ、目から鱗になってしまいました。そうか、これを歓声で以って受け入れるのか、もしかしてそれが主流?そんな方には頭にくる感想でしたね、きっと。でも、これでも私は賢雄さんはかなり好きなんですよ。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*◆娘がお嫁に行きます。今日、上の娘が結婚します。籍は暮れに既に入れてあり、本人も既に向こうの家に入っているので、残っているのは結婚式だけ。去年の夏にそれでは、となり、暢びり始まった話でしたが、夏前に子どもが生まれるとなり、全てが慌しく進みだしたと思ったら、いきなりダンナが病気で長期入院加療となり、仕度も何も儘ならない状態で――。当初入院はふた月ほど、結婚式までには退院できれば良いね、だったのが……、今現在、後更にひと月以上は退院出来そうにありません。動けない訳ではないのですが、治療の関係で人混みに出ることが出来ず、やっと、式のみの外出許可が出たところです。それでもチャペルの式で、バージンロードを父親と歩きたがっていた娘にはせめてもの餞になるかと安堵しました。去年の夏からは、色んなことが重なり、精神的パニックに陥っていた駄目な母親の私は、これで肩の荷がひとつ下りるかなと……。◆娘の結婚式前日顛末。寝られない。。。腕が痛い(涙)如何してくれようっ!当日の朝が早いと言うので、前日のうちに髪を結ってきたのですが、お陰で寝られない。。。おまけに迂闊に障れない~!キリッと締めた夜会巻にしてもらう予定だったのですが、夜会巻は夜会巻でもふんわりと纏められてしまった為に、丸い顔が尚更丸く強調され、涙。。。涙。。。今日これからどうやって寝ようか……。この日の為に髪を切ったのです。腰まで届くほどの長さが有ったのですが、先細りの上に痛み捲くりで――。おまけに抜け毛が多く、白髪も。。。苦労しているのね~~~。(苦笑)結局後ろは15cmは切ったでしょうか。それでも胸の下迄は、長さが有ります。15cm切った所で前から見ても全く変わらず……。ってゆーか、纏めてお団子にしてと同じ髪形にしているんですものね(苦笑)よしんば垂らしていても、何れにしても後ろに流れてしまうから。こういう変化の無い髪って、好きでやっている髪型にしても、かなり寂しいかも(苦笑)……20年以上変化の無い髪型なのよね、長さ的には。20年前はずっとソバージュだったけど。その所為かな?髪が痛んだのは――。◆結婚式話-1チャペルの式を見るのは初めてで、それも最前列!そはTV等で見るとおりのものか!?娘をエスコートしてバージンロードを歩くダンナは、娘のウェディングドレスのすそがちょっと邪魔なのと、スローペースで歩くのがかなり大変だった模様。牧師さまが……(そう、牧師さまだったのです!)とても日本語の達者な外国の方で、外見はC.W.ニコルに似た感じの、気さくなおじさん!(笑)そう、だって身振り手振りで表現豊かに、声もたっぷりの抑揚と愛嬌有る台詞……ってゆーか、関西系お笑いか~!?(笑)ってノリ!式の最中も、まるで台詞を喋る如く、演じるが如くの仕草で、誓文を言い、十字を切り、祈りを捧げる。おまけに声もウットリしたくなるほど良くて、途中ハレルヤを歌うくだりは、呆気に取られながらも、聞き惚れました(苦笑)けど、如何せん関西系お笑い芸人の雰囲気が~~~(爆)誓いの言葉の復唱と、誓約書のサイン、指輪の交換、そしてほっぺにチュッ♪滞りなく式は終わり、ライスシャワーの代わりには、羽を掛けるエンジェルシャワー。その後写真へ、披露宴へと――。本日の最大の収穫は、あの牧師さんに会えた事でしょうか。前日、何やかやであまり寝ていない。気が張っていたんでしょうね、全てが終わり、その後は―――精も根も尽き果てて、もう、身体は泥のよう。今日は早く寝るぞ~~~!
2005.01.30
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ある意味美子さん最強です!(笑)冒頭はコンラッドの夢なのか、左腕の戻るシーン。そして彼の左腕は戻った――。一方地球に戻った物の、眞マ国に中々行けないユーリだったが、何故かあっさりムラケンの導きで二人で行けちゃう――!何故!?まだ夏の水遊びシーズンよ!(笑)、学園祭シーズンには随分早いわっっ。おまけにムラケンも一緒に行けちゃっている何て!!何でこんなにあっさり(絶句)で、双黒の賢者ムラケンの記憶から、4つの箱の由来が語られ――、って事はムラケンは4つの鍵の正体も解ってるんじゃないですか!?原作ではグウェンが一生懸命推測していたのに~。。。なんでこんなにあっさり……。『お嬢様とは~』の冒頭のシーン、コンラッドの祖先の鍵になる腕を切り落とすシーンが挿入され、腕は湖に沈み、ローバルトはそこに居る――??おまけにベラール家ではなくウェラー家になっている上に、ベラールは滅ぼした方の大シマロン王の祖先だなんて!こういう改変は、原作読みには混乱の元だと思うのですが。で、3つ目の箱が見つかり、それを求めて魔族総出向かう……。う~む、微妙に原作テイスト、だけどオリジナル臭ぷんぷん!!(苦笑)で、この後どんな展開になるのか、メルマガに寄れば、年度またぎの話になるのだとか。気長に待たなきゃ行けないようですね(苦笑)……こんな展開を見ていると、原作がほぼ尽きた状態のいま、アニメオリジナルがズンズン暴走しそうで、原作とオリジナルの話がズレて行くのは必定のような。原作の取り込み方が、と言うか、原作を展開させて行くのではなく、設定取り込み、オリジナル展開……。来年度からの展開は、原作から離れた別物話になりそうな気がして仕方が無いです。そう割り切ってしまえれば、何の問題も無く見られるのでしょうけど、原作の「マ王!」の喬林テイストの能天気なギャグ部分、ちょっとクドくてクサイけどな雰囲気が好ましかっただけに、もたつき部分の削ぎ落とし的に切り取られえていくと、例えそれでサクサクと話が進んで行ったにしても、それでは『マ王!』の魅力が半減してしまうようで、寂しい。作り手の目、読者の目、視聴者の目、全て視点が違うのか、中々上手く行かないようですね。
2005.01.29
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新刊の台に平積みになり、もしくは目の高さで表紙を並べられ――、私を買ってと呼んでいる。「東京あまとりあ」は文句なしに面白いんですよね、間違いなくオススメ!買うべきか買わざるべきか、何度と無く手に取り、中を見ては本棚に戻し――の繰り返し。出版のラインナップを見た時には買おうかな、と思っていたものの、いざ中身を見て、新書のままの文庫化と言う事で、躊躇いながらも現在まだ保留中。新しい読者さんにしてみれば、こんな形で古い名作?を再出版してくれるのは願っても無い事のでしょうね。BL系の本は直ぐに絶版になるから、昔の本はたまたま古本屋さんで出合うか、欲しい本が有ったら、古本屋さんを巡るか、オークションを頼るか――、そうでもしないと読めないですよね。以前は、時間の有る時は、毎日のように何件もの古本屋さんを回り、それこそ半年・1年かけて探していたっけ。欲しかった本の見つけた時の嬉しさは、もう筆舌に尽くしがたい物。だけどこうして旧作を文庫化で再出版してくれると、簡単に読めて確かに嬉しいです。だけど、新書から文庫化の時、イラストレーターさんが変わるのは良くある事で、……良く有る事なのですよね~。元々の本を知らず、リニュ本を手に取ったなら、イラストレーターさんが誰かなんて、他の新刊に対するものと同じ感覚なのでしょうけど、前の時のイラストレーターさんが気に入っていたり、ましてそのイラストで話のイメージを認識していたら、イラストレーターさんの交代は、自分の中でだけなのかも知れませんが、その本の価値そのものが変わってしまうような。う~ん、久能さんのシリーズは新装版も蓮川さんのイラストで、買いやすかったんだけどなぁ。……新書も持っているのに、何で文庫も買ったんだろうと悩みつつ――(苦笑)最初のイラストレーターさんが印象薄かったりしたら、それも躊躇無く買ってしまう。好きな作家さん、好きな本限定では有るけれど、でも、何で新書持っているのに文庫も買っちゃうんだろなぁ、疑問だ。。。(爆)話を戻して鈴木あみさんの「東京あまとりあ」。この話好きなんです!とっても好きなんです!!でも、この話は蔵王大志さんの絵とセットで私の中で存在しているんですよね。ついでに声は和彦さん×緑川さん~♪(笑)蔵王さんのあのキュートな絵で認識されている「東京あまとりあ」が唯月一さんの絵に代わり、同じ話のはずなのに、私の中では丸きりの別物に認識されてしまって……。では別物として読んでみたら如何なのか、……それはそれでどんなショックを受けるのか、考えるほど恐くなり、尚更読めなくなってしまう――。唯月一さんは好きです!唯月さんの絵は、それはそれは可愛いですよね。コバルトでデビューした時から可愛いなぁと思っていましたから。でも、唯月さん、白黒手書き原稿苦手みたいですね、未だに(苦笑)唯月さんの絵と、蔵王さんの絵と、どっちが良いとか悪いとかではなく、イラストの愛らしさの方向性の違いが、登場人物の性格の方向性を微妙に変えてしまうような~。BLを含めたティーンズ小説は、挿絵に小説そのものの印象を大きく変えられてしまうから、小説に対する挿絵の比重は、物凄く大きいと思うのです。小説の後書きにも、イラストレーターさんの絵に合わせてつい登場人物の性格を変えてしまったとか、話を変えてしまったとか、と言うのを読むに付け、イラストそのものが話の一部になってしまっているように思えて。そこで、イラストレーターさんの変わった本は……。一部で、続き物の途中でのイラスト変更で、かなりの物議をかもしている本も有りますが、それこそ絵は小説の一部と改めて思うのです。しかし、その場合、イラストが変わったからと言って、一部読者には意に沿わない変更なのかも知れないですが、それでも小説そのものが変わるわけでなく、小説家さんに対し、良識を疑うとか、地に落ちたとか、裏切られたとか、言いたい放題貶すのは、それはおかしい。何でそんな暴言を小説家に対して言うのか、理解に苦しみます。まぁ、確かに気に入らない、合わないなぁと思うイラストであったりはするけれど、それとこれともまた違う。さて、唯月一さんの絵になる「東京あまとりあ」。買おうか買うまいか、まだ暫く悩みそうです(苦笑)
2005.01.28
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もしかしてマイナーなのでしょうか(苦笑)、数年BLの世界を彷徨っておりますが、名指しで好きと聞いた事が無いのです!BLに嵌って早7年……もう、そんなに経ったのね~。それでも私なぞまだまだ若輩者で(笑)、って思っているのは私だけ???何しろお知り合いがそれを上回る年季の方たちばかりな物で、恐れ多くて……。ともかく、そんなキャリアの中でもさららさんがお好きと言う声は、聞いた事が無いのです。それなりに本は出されているので、人気が無いと言う訳でもないと思うのですが、ブレイクしているとか人気者とか、そんな感じではないようです。それにここ暫くは事情がお有りだったのか、あされる本も間遠でしたし――。だから久し振りに新作を読めて嬉しかったのです♪**********小説ビーストWinter『アンダーウェアを拝借』電車で始めて痴漢に合い、困惑していたところをアンダーウェアを貸してくれた美丈夫に恋心を抱き、決死の努力と天然な強引さで恋人を射止めてしまう、可愛い系天然入った先生のお話。これって恋?と、戸惑いながらも思いつめたら一心不乱!痴漢に会う事も厭わず再び会えることを願って乗り続ける悲観電車や、気を引く為に全財産を叩いて買い続ける片思いの相手のお店の商品――。可愛くて、一途で真面目で天然で、そんな所に絆されてしまった形で纏まっちゃう。セオリー通りといえばそうなんですが、憎めない人物像に健気さを感じてしまう。そして、特別に思えない登場人物。雑誌掲載にしては長めの小説で、途中友達でなく恋人が良い!と気を引く為にショップに通い買物を続ける主人公の行動が、とても危なげで。主人公に恋心を抱く生徒が曰く、「まるでホストに入れあげるOL」と言うのは、まんまその通りの展開だなと思いつつ、だけど、ここの部分に冗長さを感じてしまったのです。ちょっとずつ「あらっ」と思うような台詞や場面を散りばめて、散りばめているだけに終わっているようなところが残念。好き度で言えば、★4位でしょうか(★5で満点)『クラッシュ・アイス!』BBSこのお話はね~、雑誌掲載時に舞い上がってしまい、ビブロスのHP掲示板に熱く語ってしまったと言う思い出が……(笑)何気に日常的は部分に、異常な設定と展開で、如何纏めるのかと思っていたら、ったく見事な力技!でも、最後はそれで大団円と言う訳でなく――。17年前に目の前で殺されたはずの兄が氷漬となり現れて、もぐりの医者の織人は兄の朋郎に囚われる。アクシデントで氷の中から蘇った朋郎は、自分の所為で織人が払った犠牲と時代の流れに戸惑うが、もともと互いだけが大切な織人と朋郎が求め合い抱き合うことは自然なことだった。バックに組の存在があり、違法な状況で、ドラックが平然と扱われ、おまけに氷漬けの人間が蘇り、これは何時の時代の!?と思えるようなハードボイルドな展開で、もう、こりぁ何でも有りか(苦笑)その中で、リアルな情景描写が時代と現実と物語をシッカリ結び付けている。尤もこの部分は読み手によっては浮いて見えるかも知れないなぁと言う気がするけど。17年のブランクの末蘇った兄に対し、普通に年を重ねた弟は兄よりも10も年上になり、この年齢のパラドックスが兄弟を不思議な感じにしている。織人の性格設定が透明感ある人間離れした風にしてある為か、違法行為も近親相姦も嫌味が無く読めてしまう。最後、南の島に二人で逃げるのだけど、その先は――、朋郎がどうなるのか、二人がどうなるのかは解らないまま。**********水無月さんの小説は大人の人が主人公の話が多いのです。学園ものもそれなりに有るのですが、登場上人物の幼さ加減を思うと、他の作品に比べて思い入れは一段落ち。大人を、大人として描き、それで居て夢見る大人、普通の大人として書かれている、そんな所が好きなのかもしれません。
2005.01.27
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『イタズラなKiss1』は懐かしい多田かおるさんです!何故に今多田かおる!?発売を知った時そう思ったのですが、結局は誘惑に抗えませんでした。ん……美味しい声優陣とは言えませんが、話としてはあの『イタズラなKiss』です。別マに連載していたのが1990年から約10年間と有ったけど、それって、最初から、中を空けて続編連載の事なのでしょうか?確か琴子が妊娠して、産まれる~っ!って所で話が切れてしまった様に記憶しているのですが、如何せん雑誌連載しか見ていなかったので確証は無いです(汗)いつの間にか休載しており、後で多田さんは亡くなったのだと聞いて、かなりショックを受けた覚えが有りました。多田さんが亡くなられてから5年、ご家族の方には何か転機が有ったのでしょうか。今ここにドラマCDとして復活しました。天才入江君とお馬鹿な元気少女琴子のハッピー・ラブ・ストーリー、と言うことで、物凄く賑やか~な出来上がりになっていました♪お話がとってもサクサク進んでしまって、ダイジェスト……!?(汗)な感じになっているような感じも有るのですが、原作うろ覚えの私には、これでも十分楽しい♪片思いの琴子のラブレターから始まって、自宅崩壊の為に入江家に同居となり、そこから琴子と入江君のドタバタ劇が始まる(笑)お馬鹿な琴子が頭の良い入江君に勉強で何やかやと取りすがり、そこに入江弟が琴子に絡みつき、入江は母琴子が気に入り嫁に~!と画策し~(笑)このあっけらかんと賑やかなのがとても楽しいです。多分、結構端折って有るんだろうなぁと思うエピソードなんかも、要点押しで、時間の流れもあれよあれよと受験期に突入しスピード感が有って飽きさせない。それで、この話は全3巻と言う事ですが、一体何処まで話を進めるのか?と思っていたのですが、この進め方から行くと、子どもが出来る所までやるのかな?入江弟を田中真弓さんがやっていたのですが、第一声を聴いて、これ……田中真弓!?半信半疑になってしまいました。かなり後の方になって、あ~、そうかも、と納得致しましたが。最後のキャストクレジットは水樹奈々さんが読み上げられていたのですが、どうせなら、お一人お一人役名・名前を言って欲しかったです。取り敢えず、次回は楽しみ!昨日は新譜CDを4枚ほど買って来たのですが、何が何でも楽しみにしていたのは、『黒羽と鵙目』です!!ものすっっっっっご~~~く楽しみにしていた為に、恐くて中々聴く事が出来ませんでした!(涙)とっても聴きたいのだけど、変なだったらどうしよう~!やっぱり冒頭の部分の話なのかなぁ~。戦々恐々としながらも、それでも誘惑には素直に従い、深夜、寝る前のひと時に聴こうとCDを抱えてお布団へダイブ。……真面目に聴いていたのは最初の方だけ、後は睡眠学習―――。記憶に無い。。。(爆)それでも、黒羽の十郎太様は予想通り黒羽!(笑)あ~、何様な黒羽だぁ♪でも、戦々恐々な思いの強かった鵙目は……賢雄さんが悪いとは思わないけど、もう少し端正で、優男っぽい、でも漢な声にして欲しかったと……。私の中では子安さんか諏訪部さんだったんだけどなぁ―――。まぁ、、、今日こそ真面目に聴くぞ!『クロモズ』……続きです。 (PM 07:26)MDにダビングして、お出かけのお供で聴きました。ともかく聴きたくて、聴きました……(涙)話は本当に最初の話でした。――って、それはそうでしょ(苦笑)構想がらみで黒羽は鵙目を拉致監禁し、ついでに関係を迫り、鵙目は黒羽を前にして、天山時代を思い出す――。今で16年前をサンドイッチする訳ですが、キャストその儘で――。18歳の役自体は別にそれも有りって、思うのですが、今との落差を考えると、殆ど無い声に幾らなんでも……(爆)十郎太様の黒羽は、黒羽が黒羽だからまぁ良いか、と無理やりでも思えるけど、賢雄さんの鵙目は……若くない。尤も、賢雄さんの無理やりテンション高めの若作りは、正直「止めて~~~!(絶叫)」なので、でも、もうちょっと如何にかならないものかと思うのです。監禁解放後の二人の大人のやり取りも、大人として十分に雰囲気は有ったので、そこの部分は……いいかな。それにしてもメインを天山時代に持って行き、その頃の関係の始まりを描くと言うのは解るのですが、その分今の監禁時の二人の関係が大幅カット!と言うか全く描いていない――。思わず原作~~~!何処!?探してしまいました。見つけられませんでした(爆)私の記憶が間違っているのか、自信がなくなってしまったけど、天山時代と今とを並べることで、16年と言う空白の時間を消してしまうのに、そこの部分が描き方が曖昧で、黒羽と鵙目の繋がりがイマイチしっくり来ない。そう言えば、柴田は鵙目とも面識有った筈なんですけどね。出来としては、う~ん、何と言うか、監禁時の二人をもっと丁寧に描いて欲しかった。 あとは、やっぱ、賢雄さんは、鵙目のイメージとはちょっと違う。十郎太様×賢雄さんと言う物凄い珍しいカップリングには、唯々溜息ではございました。所で続きは出るものでしょうか。『黒羽と鵙目』は本当に昔からドラマCD化して欲しかった小説なので、気分的には舞い上がり。ここまで出来たら、できれば十郎太様で『禽獣の系譜』も!烈は緑川さんで――!……聴きたい!!(切望)――蛇足。聴くたびに思うのですが、十郎太様にトークは仕切らせないで下さい!聴いていると、逃げたくなってくるのです(苦笑)
2005.01.26
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まさかこれで最後だったなんて!CDを手に取り、絶句。。。話は6聖獣+2の天使達が絶対的危機のシーンから――。ゼウスに囚われたユダ、箱を持って逃げ惑うシンとマヤ、氷りづけの天空城に閉じ込められた、ゴウ、レイ、ガイ、ルカ、キラ。それぞれの窮地を脱出するべく、努力を続けるゴウたちがその過程に得た真実は――。神に纏わる禁忌とも言えることが暴かれて行く。注意!以下ネタバレ満載の愚痴もどきです!(笑)ルカの額の封印の刻印が――!まさか、ルカが神だったとは!それも何でゼウスの子!?母はゼウスの母である女神とは―――。って事は、ルカはゼウスにとって子であり弟と言うことですか。正直これが判明したところでお馬鹿なことを考えた私(苦笑)そうか~、緑川さんは金丸さんの子どもなのかぁ~♪如何でもいい様なこんな事が、妙にクスグッタク思えてしまったのです(笑)それからシーンを追って、ルカがゼウスに「父上!」と言うたびにドキドキとハートをかっ飛ばしてしまった。我ながら良く解らないこのトキメキは一体なんなのでしょう!(苦笑)場面はそんなに悠長ではなく、ルカ封印が解けるとともに、隠された青龍の剣が現れ、ゴウが二振りの青龍の剣の力でゼウスの呪縛を破り、氷りづけの天空城から脱出する。途中シン達を助け、ここに至り大神に反旗を翻す、もしくは改心を迫る決心をする天使たちであり、ユダを助けるべくゼウスに戦いを挑んでいく天使たち。が、最終決戦は神の力で閉ざされた空間の中。対するはルカとゼウスで有り、……ユダはまるで戦利者の褒賞みたいな感じ。結局はルカもゼウスもユダを欲していたんですね、解ってはいたけど。その執着度はかなりな物を感じてしまった。しかしこの音だけの世界で、この陵辱的表し方って……一体何をしているの~~~!?ユダは肉を裂きなんて言っているけど、それだけ?違うでしょ!あんなことやこんなことや(笑)、先回のCDなんかを聴いていると、どうしても違う方の陵辱を感じてしまうのです!ゼウスに攻められているユダは、滅茶苦茶色っぽいです!これが如何して只の責め苦か!……ってゆーか、このシリーズは多分そっち方向はへ行かせたくなかったんじゃないかと思うのです。でも、状況とか諸々で、想像する余地、邪モード、萌えの部分、聴く方のイメージ世界を膨らませるだけの余地を作っておいた……のではないかと。……今回のユダの「肉を裂き―」を聴いた時、「へっ!?それだけ!?……」一気にさぁーっとテンションが一瞬下がってしまった私……。で、ゼウスとルカの大規模親子喧嘩と言うには親子の情愛は皆無に等しいようで、それで居てルカの大神に対する敬愛の精神は厚いようで、それではゼウスは如何だったのか。ユダを間に挟み、だんだん関係は悪化して言ったのでしょうか。しかしこの結末は一体なんなのか!?これでひとつの終わり、としては在るのですが、何で終わり!?と言うのは正直な感想。だって、アニメに続く所までは行き着いていないし、唯、ルカがゼウスのところからユダを連れ帰って来た、ゼウスは結局改心しなかった、パンドラは地上で箱を開けてしまい―――。で、これの何処が終わりなのでしょうか!?ルカがゼウスに期待をしてしまったから、ゼウスに対する戦意が甘くなってしまい、それからの結果を招くことになり、やっぱり中途半端です。パンドラが箱を開けるのはパンドラの箱ですから必然ですが、状況的にそしてパンドラはどうなる?で、それは何時の時代なのでしょうか。タケルたち巫女が居た秋津島?……時代が新し過ぎな感じもする。ともかく、最後は畳掛ける様な感じで一気に押し切った割には押しが弱過ぎな終わり方でした。……話をそこまで持っていけなかったのでしょうかね(苦笑)で、続きは出るのでしょうか~?おまけのトークは出演者満載と、中身的にも楽しかったです♪
2005.01.25
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先週、の『マ王!』……コンラッドの「ユーリの魂はジュリアの魂」宣言から――。アーダルベルトの反応はその様に――、その後の展開が、もうキッパリ切り捨てられておりました(苦笑)テンカブは大シマロン陛下の一声で、カロリアの反則負け。それでも箱を何とか手に入れたユーリ達はその儘遁走。その間にアーダルベルトとコンラッドにそれぞれ助けられ、カロリアに戻って眞魔国に戻るってところで海に落ちて地球にご帰還。大シマロンの陛下と殿下の争いや、ユーリの「それがアンタの今の陛下か」発言、テンカブ勝利のカロリアの独立やフリンのカロリア統治の為のギルビットの葬儀等々、全て割愛!これら全部ぶった切って良いの!?本当に良いの!?見ている方が心配になるほどでした。そうそう、ユーリのマ王モードもちと違った。どこぞの掲示板には、割愛するにしてもツェリさまの「あの子は決してあなたを裏切ったりしないわ」の台詞は入れて欲しかったと有ったのは、大いに同感!!友人が、「一部で不満が爆発している『ダラダラ感』を、何とか払拭しようとの試みか」と言っていましたが、そうなのか~!?そうなんですか~!?確かに原作を読んでいると、いい加減にしてこのオヤジギャク。。。(笑)と思うところも有るけれど、それは文章ならではのもの。マニメに為った時にはそれに即した風に割愛したところで問題は無いけれど、けれど残して欲しかった、心の残る言葉や印象的なシーンはなるべく割愛しないで欲しいです。全体の流れのみを重視して、枝葉を大胆に切ってみました!と言う無常さを感じてしまい、枝葉に篭るそれぞれの思いや、たった一言の為にシーンを造ると言うことも邪魔なこと、と扱っているようにも思え……。殆ど原作と同時進行的になってしまったマニメですが、ストーリーの展開はこの先一体誰が握っているのか!喬林さんなのかNHKなのか!?布石を散りばめ生かすことが出来ないと言うのは悲しいけれど、後々布石を割愛してしまっていた……!と言うのも悲しい物だし(まぁ、何とかするでしょうけど)。原作を読み、それがどんな風に料理されて出てくるのか!と言うのもとっても楽しみなのです。だからこそ、今回みたいな割愛の仕方は正直不満も残るし、不完全燃焼。最初の頃は1冊を2~3話でマニメにしていて、とても丁寧な作りと思っていただけに、ここに来て、2冊を3話で纏めると言うのがとっても乱暴に思えてしまうのです。展開における『ダラダラ感』の払拭であれば、やり方は他にも有ったと思うのですよね。割愛――この場合切捨てとしか思えないシーンをそれなりに楽しみにしていた私は、マニメを見ながら、「……ぁ……ぁ……ぇっ……!!何これ!?(困惑――)」でした。最初からマニメオリジナルシーンを用意していた訳ですから、それが原作と如何絡められるのか、マニメオリジナルならそれはそれで『マ王!』の一部として、喬林テイストで在ってのしいです。原作も、追い駆けるマニメも、余談を許さない状態な訳で、これからの展開は物凄く気になります。マニメも四月から続行となり、教育TVでは再放送する事となり、原作を考えるとマニメオリジナルも――。楽しみなのだけど、その分不安も増大なのです!そう言えば、テマリさんの作画でASUKAで春から漫画家ですってっ!ASUKAには『ドリブラ』も連載されているから……。新しいドラマCD企画は――!カドカワバージョンは既に予約済み。マリンの方も当然買いますが――。正直今回の企画は、カドカワあざとい。です。
2005.01.24
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暮れのお祭りに友達が行くからと言うので、またもやお使いを頼んでしまいました。一応足りるかなぁ……と、リクエストと諭吉さん2枚を渡して。その後、通販と年明けのローカルな同人誌即売会でさらに諭吉さんとさよならし~~~。帰ってきた友達に不足分としてもう一人諭吉さんが懐かれて―――(涙)さて一体幾ら使ったのか。。。それで何を買ったのか。夏にも買って来て貰ったので、暮れはそれほど無いかと思い、今まで食指を伸ばせなかった所まで思い切ってアレコレ!それが思いの他多かったっっ!良いんですけど、自分で欲しいと言って買って来て貰ったものなのだから。これからこつこつ読みます、今もコツコツ読んでいます。。。問題は~~~!婆がね、読んでない本なのに寄越せと言う。失敗したなぁと思ったのは後の祭り。青池さんの『真夏の被害者』の同人誌を出ているだけ!と纏めて買って来て貰ったのです。それを婆にウッカリ言ってしまった。。。(爆)暫くたって、、、「ドウニンシチョウダイ」・・・「へっ!?」何それ~~~!でしたよ!!ドウニンシはご愛嬌ですが、要は私が買った数冊の『真夏~』をゴッソリ寄越せとのたもうた。何時もは私が本を買い、読み終えたら婆に回すと言うことをしています。商業誌でも同人誌でも、婆の好きな作家さんやシリーズは漏れなく回しております。『真夏~』は婆の好きなシリーズだったのですね~。だけど実はまだ殆ど手付かずの状態で、婆に貸すなんて冗談じゃない!大体ババは本は読み散らかすだけで扱いがぞんざいで、その価値も理解していない!それなのに読んでもいない更の本を渡すなんて!……出来ない……。横流し本は十分に有る筈なのに、それを全部読んでも居ないくせに、新しい本を寄越せというのは、いっそ自分で買って来い!と啖呵を切りたくなってしまったほど。……もともと婆は私の既読本・未読本構わず勝手に持ち出してはグチャグチャにしてくださる方で、何回言ってもそれが改まらない(涙)新刊の山は言わずもがな、古書で買った未読本はすでに700冊を超えた所で数えるのを止めてしまった。読めないのに何で買うのか!それは取りも直さず読みたいからなのですが、目はやはり新刊に向いてしまう。新刊。新刊のうちに読みたいです。今読んでいる本も、後数日で旧刊(笑)になってしまう!果たして今日中に読み終えられるのか~~~!?今日も今日とて買ってきてしまった―――(爆)婆に回す為に『真夏~』の同人誌読まなくちゃ。
2005.01.23
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……それでもやっぱり『萌え~!』なんですぅ...年も明け、ほとぼりも冷めた今日この頃、同人誌ショップ(中古有)に行ってみる。ほぼローカルな同人誌中心+委託(中古多)なショップは、小娘が切望していた為連れて行ったのですが、なぜに保護者同伴(笑)そりゃぁね、欲しくても買えない本が有ったら可愛そうでしょ!?(←寛大な母!/爆)小娘が探しているのはマイナーな『組!』の同人誌。けれど、去年のドラマだったの同人誌は恐ろしく少なくて、それはもう流行の一過性で終わってしまったのでしょうか!?小娘はNETを彷徨いながらも『組!』を扱っているサイトさん探し、でも出来れば活字媒体の、萌え~♪が欲しい♪♪(笑)同じ幕末物でも、『新撰組』で選好みしなければ色々有るのだけど、如何せん彼女が欲しているのは、あくまでも『組!』なのよね~。まず、かっちゃんに惚れ、次にかっちゃんに寄り添う歳に惚れ――。ナミさんにゾッコンとなり、際限も無くハートかっ飛ばし~♪(笑)っ彼女の欲するのはあくまでもカツ×トシで、他の物は受け付けられない、特にナミ×トシは許せない……。。。とのたもうた。何が何でも!他者をも許さず是が非でもカツ×トシ至上主義!(笑)でもってナミさんはピンでLOVE~♪(笑)ナミさんは居るだけでオールオーケー!……そうなんですか。。。じゃぁ、総ちゃんは?と問えば、明るく「へっ?(笑)」なお答えが~~~脱力。軽~く無視されちゃった。そう、そんなに総ちゃんは邪魔者なのかしら。貴女にはカツ×トシとナミさんが居ればいいのねっっ。しかし、あくまでカツ×トシ、二人でひと括りで、存在価値を認めるなんて。お年玉を叩いて根性でDVDを予約して、そんなに何回も観たいの?TVの特番、ピンスポットと録画し捲くり、特番トークアンコールでオ-プニングシーンNGのスリスリ3組に奇声を発し……毎度の事ながら、猿轡咬まそうか、それともガムテープを張るべきか。。。彼女の今の野望はお小遣いタンマリ持っての再度の京都旅行。もうね、お小遣い注ぎ込み捲くってお買物したいんですって。。。一体何を買うのか―――。。。はぁ~、脱力。。。
2005.01.22
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『可愛いひと。4』と『ブレックファースト・クラブ 3』を続けて聴いて……。サイバーさんの同時発売CDだから、纏めて聴くのはある意味当然!なのですが、だからこそ、何にも考えず聴き始めたのです。両方ともシリーズもので、作品カラーと言うか、雰囲気が決まっている物だし、原作もシッカリしているし。聴く分には何の不安も無く、聴いたわけです。『可愛いひと。4』は、実はこの絢一と言う人物が当初苦手でした。原作は及び腰で未だ読んでいません!いえ、読もうと思って一応1~8まで揃えているのです。……9巻は未だだけど――。だけど、この絢一のウジウジ性格が、どうにもイライラが突き抜けちゃって、「ハッキリしろっ!」って叫びたくなってしまう。ドラマCDの1巻を聴いた時は、本当に途中でブチ切れそうになってしまったほどでした。それを何とか我慢して聴いたのは、取りも直さず出演していた声優さん故!櫻井さん、子安さん、森川さん、杉田さん!好きです~♪大好きです~♪♪その演技の上手さ故に聴いていたと言う状態でした。……櫻井さんは絢一を演っていて、イラ付かなかったのか!?とは毎度思っておりましたが、それが仕事ですもんねぇ~(苦笑)巻数を追うに従ってキリッと締まってくる絢一に、やっと楽しく聴けるようになった今日この頃(爆)ドラマCDの3を聴いて、やっと原作読むかな~って気になって、そろえたのが去年の秋……。本を読んでいないのは、時間のやり繰り下手か、他に読むものの多さか、作品自体の比重の所為か。兎も角ドラマCDは声優さんが良い!櫻井さん、杉田さんは得に普段と全く違うよ~~~!(笑)な演技に「はれっ!?」になってしまうし、子安さん、森川さん、大人の男の格好良さには……惚れます。。。今回は、行きつく先は家族に対してのカミングアウト。話はサクサク進んで行って、グルグルドツボ嵌りや行き違いや、と言った事も無く、高根が両親にカミングアウトをするのを中心に形よく纏めてありました。話としては可もなく不可もなくの予定調和的な感じでも、上手く纏めて有ったのと、やはりその声優さんたちの力量で、聴いていて安心していられました。そんな感じで話としてもGood。その後で『ブレックファースト・クラブ 3』を聴いて――。こっちの方の原作は……一応読んでいました雑誌で。でも、、、良く解らない(苦笑)雑誌で読んでいた関係で覚えがかなり散漫なんですよ。今回のドラマCDを聴いて、あ~!そうだったのかぁ~~~。納得。ンな感じがしました。でもね、耳でドラマを聴く!原作が漫画で、小説よりも雰囲気が色濃く表現して在るものを、原作の雰囲気、絵から漂うイメージと、台詞やそのコマの間合い、文字で無い部分から漂う物で作られている、正しく雰囲気を、音だけで、声の力で原作のままに表していると実感してしまいました。この場合、原作の本と言うよりも、高井戸あけみさんの描く世界、と言う事なのでしょうけど。台詞の抑揚、その間合い――、聴いていて惚れ惚れしてしまいました。こう、よくも台詞回し一つでよくも表せると!そこまで聴いてやっと気が付いたのです、あ~っ!子安さんだぁ♪(笑)子安さんの高井戸さんの独自の台詞回しに独自の抑揚をつけて、雰囲気ガラリと変えて、でも紛れも無く子安さんなんだよね~~~!感嘆。鈴村さんの抑揚を潰した話し方も平坦読みと違い、ナーバスバージョンのどこか詰まった鈴村さんとは違っていて良かった。話としては、3年生の卒業間際、三木と犬山の足掻き(笑)、そしてどうなる!青春の無駄な足掻き時代、でもそこで必死に足掻かなければどうなる!といった真面目さ、切実さの話で面白かったです。だけどやっぱり子安さん!!!!!同時期発売のサイバーさんのCDで、何で両方とも子安さんが主人公!?聴きながら気が付くお粗末さはあるものの、『ブレックファースト~』を聴いて、これも子安さん!!って思ったときの役の違い、何から何まで違う演技に唖然呆然、これは凄い!としか思いつかない!何故に子安さんを重ねって持って来たのか、意図は無いんだろうなぁとは思うものの、重なる違う雰囲気の子安さんに、もっともっと色んな役をこなす声を聴きたくなってしまいました。……本当に同一人物???(笑)疲れた。。。 (PM 10:54)実はこれだけのことを書くのにかなりの労力を使ってしまいました(爆)一体何時間掛かったのか――。(涙)いっその事タグを使えば良かったのか、そうしたら改行や機種依存文字も上手くこなせたんじゃないかと……。中身よりも体裁に時間が掛かるなんて――。
2005.01.21
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風邪に飛ばされる~~~!(苦笑)これは霰か霙か雨なのか~~~!?時に強く、風も強く!晴れてると思うと降ってきて、、、そんな中を自転車で行くんですものね、疲れました。。。帰りの方は同じ天気でもまだ楽、道路の起伏が無いから。往きは……途中で橋渡り……は帰りも一緒だけど、最後に山登り、もしくは階段のぼり!山登りはスロープが緩いので、風さえ無ければそうキツクは無いのだけど、階段登りは風が無くとも、有れば尚更ゼーハーゼーハー。息を整えるのにちょっと待ってよぉ~~~!(泣)向かい風にへたばります(爆)そうそう、今日は橋渡りの時、兎も角風が強く、横からの突風で自転車が揺らいでしまうわ向かい風でペダルは重たいわ!脂肪減る?筋肉付くの~~~!?*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*昨日のトリビアの続き――。何気に「Wings」の中身を見たくて新書館のHPを見てみたら、19日の日付で、『影木栄貴出演、「トリビアの泉」で「世紀末プライムミニスター」を紹介』って有ったけど、何か違うぞ!?いえ、確かに影木栄貴の出演で、お祖父さんの裏話なんかもちょっと載った「世紀末プライムミニスター」を紹介していたらしいのですが、新書間の案内と、聴いた限りの番組の内容が、……視点がズレテルような~。まっ、大した事ではないけれど、でも、何か違うぞ~(苦笑)新書館サイドにしてみれば、結構なニュースだったんじゃないかなぁ、とは思いますけど。それにしても見たかったよぉ~!何処かで見られないものでしょうか!そう言えば、時々……たま~にTVでBL本の紹介やらオススメを見てしまうとドギマギしてしまう。え゛。。。良いの?そんなに大っぴらに公共の電波を使って薦めちゃって良いの!?本当に吃驚したなぁ、あの時は、特に!それは、OLのお姉さんにオススメ。ちょっと流行で、軽~く読めて、ちょっとエッチで、オシャレで真面目に恋愛ものの漫画、それで堂々と『春を抱いていた』は如何ですか!?と来たもんだ。確かあれは新宿の大手書店の――。それを受けて男性のコメンテーターは困っていたっけ(苦笑)漫画にせよ小説にせよ、BL本は千差万別、あまりにピンきりの差が激しいから、薦めるのは難しいです~!(汗)
2005.01.20
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え~ん!『トリビア~』見たかったよぉ~~~!(涙)先週の予告の段階で、「えっ!もしかしてそう!?そうなのかな??(笑)」と思っていただけに、今週見るのをとっても楽しみにしていたのに……。録画を頼むのを忘れてしまい、、、見られなかった(泣)だけど、『世紀末プライムミニスター』で出てくるなんてっ!「竹下元首相の――」で、もしかして影木さんの事!?今頃~!(笑)って、先週の段階で思っていたのも関わらず、今日もそれで楽しみ♪とチェックしていたにも拘らず、肝心の己の予定を失念していました(爆)いえ、それはそれこれはこれで認識はしていたのに、何で見られないと言う結論に達しなかったのかっ!出先で時計を睨みつつ、「あっあっあっ……」と声に出せない声にして、家に帰り着いたのは午後10時はとうに回り――。小娘は手薬煉引いて待っていた(苦笑)母の帰宅後開口一番「影木栄貴が出ていたよ~、三木さんも!」なぬっ!?三木さんが!!……ショック。。。絶句(爆)まぁ、三木さんは『世紀末~』の彼方の声だから、声の出演は……でもショック。しかし、紹介どころか影木さんご本人が出てコメントしていたなんて。おまけに弟さんのことまで……。見たかったよぉ~~~~~~!絶叫―――!小娘が一生懸命2ちゃん辺りを探してくれたのだけど、画像が無くて……(涙)明日辺りになれば何処かで出ていないかなと、また探してくれるらしい。そう、画像は有ったの、動画が見つけられなかったの!2ちゃんは面白そうなのが結構動画で流れているのですよ。だからかなり期待していたのに……駄目かなぁ。。。影木さんが竹下元首相の孫と言うのは知っていましたよん♪『世紀末~』はコミックスもCDも持っていますとも!作品が先で、そうか孫だったのか~、だからあんな話が書けたのね♪と思った記憶がございました。影木さんの弟さんは『トレイン★トレイン』に出ています。……声優さんとしては、、、いまさん。。。それで今日は―― (AM 12:40)見たかったTVも我慢して、今日は何をしていたかと言うと――。親戚のお通夜でした。彼女は年を感じさせない若々しさに、溌剌として明るく、気配りとウィットに飛んで、そして優しい人でした。改めて歳を聞き、え~っ!そんな歳だったの!?と思いつつも、あぁ、もうそんな年回りなんだなぁと、しみじみ。親戚の集まりが有ると、その場を盛り上げ影ながら仕切るのは何時も彼女でした。新米嫁たちは彼女の采配の元、自分の役割をまっとう出来たのです。とても頼りにしていたお姉さんだったのです。今日は朝はとてもよい天気で、それが昼過ぎから怪しくなり、時折強く、霙交じり――。平凡な日々にダンナがが枯れてくれば。
2005.01.19
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暖かいのです。久し振りに晴れました。……晴れ、とは言っても降っていない、時々日が覗く。ってな空模様の、でも風はそれなりに強く――。でも、自転車おばさんにはとっても気持ち良く、走れるので嬉しい♪頑張って自転車を漕いでいると汗ばんでしまうほど。……でも、冬なのよね~。処によっては大雪に悩まされてしまうような。このまますんなり春になるとは思えないけれど、暖かい日は嬉しいです。何のかんのと、忙しい? (PM 11:35)ほんの数行ほどの日記を書いて一旦離脱。小娘にPC取られた為と、その間にお洗濯物を干して明日のお米を研いで……。それなりにする事は次から次へと出てくる。考えてみれば、と言うか、まだ夕ご飯も食べていない――。帰宅したのは7時過ぎ。少々あっちこっちに用を足しての帰り道。家に帰り着いてから、ババの話し相手をしながら買物した物を片付けて、夕飯の仕度をババがやってくれているのは、本当に有難いです。それから買ってきたCDをオークションに出す準備。。。小娘が居ない間にしてしまわないと、時間が無いのです。バックアップをし、htmlで文章を作り……実はこれが結構時間が掛かるのです。あんまり得意でないのですよね。その合間を縫ってお風呂に入り、、、気が付いたら10時半過ぎ。そして冒頭――。けど、忙しい忙しいと言いながら、何にもしていないような思いがするのです。この所こんな毎日の繰り返しで、今の己を振り返り、働く主婦は偉大だ!と、つくづく思い知らされています。到底私には働く主婦は務まりません。日々、私のしている事など遊んでいる事ですもの。。。あ~~~、これから晩御飯!?太るぞ~~~!だんなは入院生活で着実に痩せていると言うのに、そこで私が太ったら、何暴飲暴食をしていると、嫌味を言われる……(爆)けど、お食事タイムだけは暢びりしている気分でいられるのです。ホッと気を抜けると言うか――。アレコレ思い悩んでも仕方が無いのですが、当初2ヶ月の入院予定だったダンナの入院も2ヶ月を過ぎ――。外来診療で行った先の医師には、6週間先の次回予約で、まだ入院しているでしょ、などと断言されて……それはやっぱりショックでしょう。たとえそれが多分事実としての見通しとは解っていても。そろそろ次の治療方針が展開されそうな、なのですが、その前に現在の治療の効果が出て来て欲しい!これはもう切実に!!
2005.01.18
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雪が降ったのは、暮れ、大晦日のいきなりの雪。先週の成人式の降り積もる雪。どちらも2日ほどで消えてしまった――。冬なんですよね、一応雪国なんですよね、雪殆ど降らないけど。いま、確か寒波が来ているんですよね。内陸の方は大雪で、例年の3倍以上の積雪量とか言っていました。地震でも何とか持った家が、この雪の重さで倒壊しているとニュースで言っていました。 同じ新潟なのにこの差はなんなのか。新潟市は海沿いに在るのと、佐渡の影響で、積雪がとても少ないです。とは言え、3cmで大雪と騒ぐ東京辺りを微笑ましく思えるほどには降ります。今年の2度の雪はそれぞれに10cm位は降ったのかと思われるけど、雪掻きしようとはさらさら思わなかった。そう言えば、除雪車も走らなかった。気温は連日4度前後。この気温はとても微妙で、雪になるかもしれないけれど、冷たい雨でも可笑しくない。 ここ数日雨が降っています。この季節の雨は嫌いです。けれど、雪でない事を喜ぶべきか。どうせなら、潰されそうな雪で困っている所に、温かい雨が降って欲しい。冬来たりなば、春遠からじ。それでも雪国の春はまだ遠いです。今日は阪神の震災の日から10年目でした。==========================================今日の雨は時々止んでは強く降りを繰り返し、そして時々霰。朝から出あぐねて――。雨が小止みになったら出かけようかと窓の外を睨みつつ、ついつい読みかけの本に集中し。バスで出かけるべきか、晴れ間を縫って自転車で――。迷いつつ、本を読むことに没頭し、気が付いたら2時間以上も過ぎてしまい、結局雨の合間を縫って自転車で出かけました。30数分を尋常で駆け抜けていると、外気は寒いはずなのに、薄っすらと汗ばんでしまいます。どれほど厚いコートを着ている訳ではないのに、この暑さ寒さが微妙。この所中々本を読む時間を前ほど捻り出せず四苦八苦している身には、つい本を読み耽ってしまう時間は貴重で――。……今日の締めくくりは親戚の訃報でした。いきなりの知らせに呆然としてしまい――。ここ暫く、いきなりの訃報と言うのがあまりに多くて、言葉もありません。それなりの年を召しての事ならばまだしも、自分と同じ年頃の場合は、何を思っても偲びがたく、また己にも何時降るかと――。若い時は死は怖くなかった。何時でもそれは仕方が無いと、諦めて思っていた。年を経た今、それは心残りが増えるに従い怖いものへと変わって行った。昔は何も知らなかったのだなと……。
2005.01.17
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今日は小娘共々寝不足(苦笑)朝、目が覚めたら7時!「起きろ~~~!」とドツイタ小娘は2度寝の体制に入り、それをさらに叩き起こす。小娘が寝たのが夜中の1時間過ぎ、母はさらに1時間後――。それもこれも某巨大掲示板を見ていたが為~~~(爆)もともと小娘は某ちゃんねら~で、毎日常連板を隈なくチェックすると言うヤツ。まぁ、ロムリ専門なのですが。その毎日チェックの中に801系が有るのは知っていました。書き込みは♂のみの801板とか、面白いよ~♪って。たまたま今回のオススメは、熱く801三行半を語るスレ。兎も角面白いと言うので、それでは~♪と読み始めたら――。止められない止まらない♪(笑)結局遡り、最初の方から読み始め……。小娘共々真面目に一々茶々を入れながら、時にはなるほどなぁと思いながら、900近いコメントを読み通してしまったと。。。(爆)それに要した時間が何と2時間半!いえいえ、小娘が「寝る~zzz……」と退場したのが1時半、なのでそこまでで2時間半。母はそれからさらに30分はロムっていた。某ちゃんねるは読むのに結構気を使うのです(苦笑)何しろそこでしか通用しない特殊言語が有るので。半分ぐらいはその儘解るのですが、時に解らないのは小娘に訊き乍。小娘は某ちゃんねる専用言語は8割以上は……9割は?何の不便も無く使っています。……但し、普段の会話には使わないようにしないと駄目よ!いちいち某ちゃんねる辞典を開かなくても良いので助かるのです。で、「801三行半を語るスレ」はかなりの読み応えが有りました。真面目に三行半を書いているのです、本当に熱い気持ちで!某ちゃんねるはスレは他のも結構見てきましたが、こんなに真面目に語り合うのも珍しい感じでした。のめり込み、思い入れの深さの感動さえ覚えてしまったほど。書かれてある事にも、共感や同感や、納得、でも、それでも私は見捨てられない~!と思うのも中には有ったり、まるで心の代弁者!と思うものも有ったり。そこに至るまでの内輪事情をかいま知るため、身上としてスルーしてしまった所を突かれての三行半を読んだ時は、その気持ちは解るが……つい弁護をしてしまう(苦笑)某ちゃんねるにしては本当に真面目な気持ちが読者として溢れていて、とても感動してしまったのです。それでもってついつい読み耽り――。こんなに力入れてロムったのもとっても久し振りで。……でも私の寝不足は……慢性なのよね(苦笑)何しろお布団に3時より前に入る事が珍しい。但し、その前にオコタで転寝……(爆)
2005.01.16
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……いやぁ、本当に萎えたんです。。。(嘆息)冬コミで買って来て貰ったCDをやっと聴く事が出来る♪喜び勇んで聴き始めたら――、最初に聴こえてきた声が、高城○気……。♪……高ぶっていた気持ちがぁ~~~(涙)一気にさぁっと引いてしまった。。。(爆)緑川さんのCD♪(笑)それが何で最初に○城元気!?一気に地に潜ってしまったテンションは、中々浮上してはくれず、楽しいはずの緑川&石川のやり取りも、次に聴こえる高城元○の喋りに。。。折角の雰囲気が、その喋りにまるで刷毛に塗られた如くに色が剥落して行く、そりゃもう鮮やかに――。萎える。そりゃもう文字通り。ドキドキワクワクで聴き始めたBLCDで、最初に聴こえる声が高○元気の声だなんて!本当にここまで萎える、引くとは、正直信じられなかった。まぁ、確かに前からあまり聴きたくは無い人ではあったけど、こうまで酷いとは――。というか、その声を聴いて、ここまで気持ちが萎えた。。。と瞬時に凍ってしまうとは。 その声が可愛いとか、色々言われているようですが、申し訳ないのですが私には如何してとてもとても可愛いなんて思えない。その声も喋りもその場で固まってしまう。どれほど聴いても何処が上手くなったの?と思えてならない台詞回し。尤も普段の喋りからして変わらないから、それを演技と言えるのか?と言うことは普段と同じ喋りでする演技だから上手いのか!?……うそっ!?聴いている方が泣きたくなる様な台詞回しに、良くこれでやっているなぁって本当に思うのです。まぁ、あっちこっちにかなり出ているので、人気は有るのでしょうか。でも、プロならもっと練習して!その第一声で聴く方を萎えさせるBLCDはBLCDとしては……ファンは悲しい。緑川さん好きです!どんな役を聴いても、思わず聴き入ってしまう!流石だなぁ!!と思いながら、本当に感嘆するのです!!可愛い役もシリアスな大人な役も、そりゃもう見事に演じ分け、その雰囲気たるや人物像が浮かび上がる。役としての声を何時までも聴いていたいと思ってしまう声。普段の地の喋りとがらりと変えて、変幻自在に、それで居てどれも間違いなく緑川さん自信の声!正にミラクル~♪今年も楽しみが沢山です!……だから足を引っ張らないで――っ!、元気。少しでも暖かいと雨になるのよね……。雨になるとチャリに乗れない。。。でも、山の方は少しでも暖かい方が今年は助かるんだろうなぁ、何せ雪国(!)だから。
2005.01.15
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この前TVを見ていたら、炭水化物ダイエットなる物をやっていた。炭水化物以外なら何をどれだけ食べても良い!って、、、程度は有るだろうけど。何をどれだけ食べても良い♪それは良いかも~(笑)取り敢えずやってみる。。。でも……、炭水化物って、、、ご飯でしょ、おうどんでしょ、パスタでしょ、パンに、おいも――!好物ばかりでは無いか!(泣)はぁ~、でもやってみる。最低限の炭水化物と食べながら――。って、今日で何日目?体重計に乗るもちっとも変わっていない……。それって日々食べ過ぎなの~~~!?う゛~、、、この何年かで見事に体重は増量してしまい、兎にも角にも服が入らないのです!(涙)服、これは本当に困りもので、この儘だと多大なる出費が。はぁ~。これは、もうちょっと量を減らして頑張るべきか。多分。でも、痩せない一番の原因は、やっぱりお酒♪そんなに呑んでいる訳ではないのだけれどね、でも呑み過ぎ?缶3本って、止められない量なんです。それにしても我が家の連中は何で皆あんなに痩せているのか!母ばかりがデブになる~~~涙。。。あの、痩せの大食いども!!羨ましいよぉ~~~!唯一私よりも体重の多いダンナは只今入院2ヶ月目。2ヶ月も入院していれば体重も減りますよ。薬の副作用の関係で、制限入ってしまった為に、間食も極力我慢。ダンナはそういうところ至極真面目だから。退院する頃には15年前の体重に戻っている?……まさか!(苦笑)でも、そうなったら正に私の立場が無い!(汗)こうなったら何が何でもダイエット頑張らばなくちゃ!『組!』(笑) (PM 11:34)『組!』――解る人には解るこの言葉!小娘が、去年春頃からどっぷり嵌り、家族がかなり引き摺られてしまった去年でした。 初めは『かっちゃん』がキーワードだった筈なのに、気が付いたら『カツトシ』がキーワードの、『ナミ』さん激ラブ――(爆)年が改まり、『組!』の時間が終わり、仕方が無いものの、それでも余韻にドップリと浸ることを生きがいにしているような~♪(笑)流行に乗り切れない、訳ではないと思うのですが、流行物に惑わされないオタクと言うかマニアと言うか、我が娘ながら、忙しい日常の中で頑張っていると思います!だけど、今年は受験の年になるのよね~。2次元世界に向けるその情熱の半分、それだけでも勉強の方に向けてくれれば、かなり楽になると思うんですけど……。母はこんな母だから、2次元世界でも、バーチャルでも、オタクにマニアに、自分が好きなら好きなだけおやりと思うけど、今が良いからといって将来が如何でも良くなっては困るので、そこら辺は折り合いつけてね~♪『組!』。それは去年の夏休み。小娘のリクエストで、本当に久々の念願家内奈良京都へ家族で行ってきました。ダンナも私も古都が好きで、奈良京都は本当によく来た場所なのですが、それでもここ何年も機会に恵まれず、小娘のお陰で出かけられる様になった時は嬉かったです。今回は小娘メイン!主に壬生を中心人、あっちこっちフラフラ~っと。NHKで『ナミ』さん最後の日は壬生のホテルでタオルを抱えてみていた小娘。よく日は八木邸へ、そしてナミさんのお墓参りと、とってもナイスなタイミングでした。 小娘、今年もメゲズに『組!』で頑張るらしい――。
2005.01.14
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……ものすごーく久し振り(苦笑)この所、すっかり余裕をなくしてしまい、正しく忙しいでした。忙しい……心を亡くす。今も状態的には変わらないものの、何とか抜け出さなくてはと、それなりに試行錯誤を、頑張る。どうにも無駄な足掻きにも思えて仕方が無いものの、それでも心に栄養をあげないと、ぱりぱりに干からびてしまいそうで。潤いは大切です。……とか言いながら、好き勝手な事をしている……だけ、だったりして。今日はダンナの誕生日で、何時もならアップルパイを食べて「おめでとう♪」って言って……。まぁ、ここに来て「おめでとう♪」は流石に睨まれる(笑)お年頃らしいですが、でも、お誕生日は幾つになってもおめでとうで、誕生日を迎えられると言うことだけでも本当に有り難い事です。だけど今年は――。病院には絵に描いたケーキ(笑)……もとい、小娘からのメッセージ持参。流石に入院中に、それも治療に差し障る食べ物は不味いです。誕生日は1ヶ月保留。ケーキはだから来月ね、って……。意味が違う。それでも1ヶ月先に食べられれば良いけれど、そもそもそれまでに退院出来るのか、はなはだ疑問。ダンナの居ない食卓はは寂しいです。学校が始まって、やっと冬コミ本を貰ってきました~♪……しかし何でこんなに大量に買って来て貰ったのか!確かにリストアップしてお願い致しました。……一体何時読む(爆)まぁ、今しか買えない本がそれなりに~、だからいいんだけど。。。やっぱりネックは病院通い、ですね。頑張ろ。
2005.01.13
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