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先週、10年以上ぶりに蔵王温泉スキー場でスキーをした。去年、友だちと蔵王ライザワールドへ行って、まだ滑れることが分かったからだ。嬉しかったのは、1日券がシニア割引のため安かったこと。がっかりしたのは、レストランが高かったこと。全山一応滑れたが、リフトが運転休止になっているところや、ゲレンデの一部に土が出ているところもあった。雪質はシャーベット状で、頂上まで行っても雪質は変わらなかった。ゲレンデは圧雪車で踏み固めてあるから、滑りやすかった。それで、山頂駅まで行って、ザンゲ坂を滑り降りることを思い立った。山頂駅には2つのロープウェーを乗り継いで行くのだが、下の山麓線には乗っても、上の山頂線にはあまり乗ったことがないことに気がついた。山頂駅を降りると、狭くで急でコブがあり、人も沢山いるザンゲ坂を滑らなければならないのだが、これが私にとっては難しすぎるのだ。それで、今まで敬遠していたのだが、今回は、シャーベット状の雪でコブも削れているため、ボーゲンで何とか滑り下りることができた。シャーベット雪も、こうしてみるといいもんだな、と思った。
March 29, 2026
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ずっと単身赴任で1人暮らしをしていると、孤独を感じてしまうことが多い。3年前にロマンス詐欺にひっかかったのも、誰かとつながっていたいという願望からだ。その後も、マッチングアプリに登録したりしたが、いろいろやってみて、便利なインターネットの世界で跋扈しているのは、詐欺師ばかりのような気がしてきた。ネットで誰かとつながるというのは無理だ。そう思っていたら、孤独に強くなる方法を説いている本を図書館で見つけた↓自分で既に実践していることも含まれているが、孤独への対処法が網羅されていて興味深い。
March 26, 2026
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四街道ゴルフ倶楽部は今年2回目。1か月前の前回はティーショットがスライスして苦労したので、その対策を考えた。ドライバーのアドレスで左足を前にしてクローズドスタンスにし、クラブのフェースも心持ち左に向ける。こうすると低い弾道で、スライスしない強い球が打てた。それから、1週間前の東京湾カントリーでは途中からショットが乱れたので、一定のリズムで打つようにした。一、二、三でもいいが、ドッコイショにした。①ドッ:フォワードプレス②コイ:バックスイング③ショ:フォワードスイングこれだけ対策を立てても、ティーショットとアイアンショットでそれぞれ1、2回ミスが出た。結局、46-49のトータル95(パー72換算で98)で上がった。アプローチとパッティングが思うように打てなくて、納得のいく結果ではない。ここは距離はないが、グリーンが難しい。一緒に回った方は87歳の男性と80歳の女性。兄妹だという。お兄さんはガンで肺を摘出していて、耳も遠いということだった。最初のスタートのときはちょっと心配だったが、そんなに大叩きもせずに普通に回っていた。ここのゴルフ場の常連さんのようだった。自分も高齢者の部類だが、先輩達が頑張っているんだから、自分ももう少しゴルフ、頑張ろうかなと思う。
March 18, 2026
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トランプ大統領は、戦争はあまり好きじゃないのかなと思っていたが、そうではなかった。ノーベル平和賞を欲しがっているという話も聞いたことがある。今年になって、アメリカが気に入らない国を攻撃しているのは、ノーベル平和賞をもらい損ねた腹いせからなのかと思ってしまう。
March 14, 2026
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東京湾カントリークラブで初めてラウンドした。ここは9ホールが3つあって、全部で27ホール。そのうち蔵波コースと長浦コースを回った。蔵波コースのスタートホールはショートの打ち上げで、グリーンまで曲がりくねったクリークとバンカーが待ち構えている、凝ったレイアウトだった。ビビりそうになるが、7番ウッドでグリーン右のラフにボールを置くことができた。練習場ではどうしても遠くへ飛ばそうとして、大振りになるが、ここでは大振りにならずに打てた。2番ホールでトリを叩いたが、あとは4ボギー、3ダブルボギーという結果だった。最後の9番ホールでパーも取った。後半の長浦コースでは、集中力が切れて、左への引っかけが何回も出た。それを修正すると今度は右へ逸れた。ショットが安定しなくて、二つのトリ、4つのダボ、3ボギーという結果になった。結局、49-53のトータル102で上がった。距離が長いので、ドライバーが飛ばない自分にとっては、難しいコースだった。同じアコーディア ゴルフが運営している四街道ゴルフ倶楽部と比べてもハーフで500ヤードくらい長い。ミドルの場合、うまくいって、ボギーオン、ツーパットで何とかボギーを取るという感じだった。それにグリーンも広くて、ピンが傾斜の所に切ってあったりして、一筋縄ではいかない。パットとアプローチの調子が悪かったのも、スコアが良くなかった原因だ。
March 12, 2026
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その言語で「できること」に注目するのが、Can-doという考え方だが、それに対して会話ができるようになればいいのではないか、という意見もあるかもしれない。確かにずっと前からOPIという”外国語を話す力”を測る国際標準テストがあった。会話ができれば、日常生活もある程度支障なく送れることができると思われる。※OPI(Oral Proficiency Interview)…全米外国語教育協会が開発しかし、Can-doには次の4つ種類があり、授業の中でもそれを意識して、それぞれの能力を伸ばすような取り組みが求められている。①活動Can-do・・・「聞く」「読む」「話す(やりとり)」「話す(発表)」「書く」の5つのカテゴリーがある②方略Can-do・・・聞き返しなど③テクストCan-do・・・一まとまりの表現を扱う能力④能力Can-do・・・語彙、文法、音素の把握、社会言語能力など活動Can-doの基礎になるもの会話だけではないのだ。「日本語教育の参照枠」には約500項目のCan-do(言語能力記述文)が示されている。それらを参照することによって、学習者がどのレベルにあるのかを判定したりすることもできる。では、日本語教育機関で学習者の日本語能力をどう評価するのか。500項目のCan-doを駆使して、学習者の日本語能力を評価するところまでは至っていないのが現状だ。(しかし、文科省では各授業科目の到達目標、一定の期間・レベルごとの学習目標はCan-doで設定するとなっているから要注意だ。「目標」の場合はCan-doなのだ。)客観的な評価ということになると、これまでどおりJLPT(日本語能力試験)になる。JLPTは「読む」「聞く」だけの試験だから、Can-doの考え方とは程遠いが、それでも学習者のレベルを判断するときは最も信頼される基準になっている。以前、1年8か月勤めた認定校でも、途中からJLPT対策の授業を1、2か月するようになった。日本語教育の参照枠ではA1~C2の6つのレベルを示している。それに対応すると思われるJLPTのレベルを示すと次のとおりだ。日本語学校では年4回もしくは2回、期末試験を行っているが、それを基に学習者の成績、評価を出す。学習者の普段のパフォーマンスを基に評価を下せれれば一番いいが、客観評価は難しい。したがって、認定校になっても告示校のときと同じようにペーパーテストが中心になる。ただ、認定校で大きく違うのが、作文、会話(やり取り)、会話(発表)の試験が加わることだ。告示校のときはこの3つは、やるところもあればやらなかったろころもあったり、任意だったのではないだろうか。この3つのテストをするとき、評価の基準というものがそれぞれあって、ルーブリックと言っていた。主任教員が作っていたが、評価のときかなり重宝した。ついでに新しい考え方ということで、ポートフォリオというものもあった。学生が書いた作文や発表の原稿などを1人1人ファイルして、後から成長の過程を振り返るというものだったが、こちらの方はあまり活用されないで、ファイルは教室の片隅で埃をかぶっていた。実際の評価は告示校のときも認定校のときもあまり変わらなかった。A~Eの5段階評価で、Eは落第だから再試験を受けさせる。科目は告示校のときは、語彙、文法、読解、聴解の4教科だったが、認定校になると、それに作文、会話(やり取り)、会話(発表)が加わる。さらに聴解や会話などの個別の言語活動を扱う科目だけでなく、複数の言語活動を統合した「総合日本語」の設置も推奨されている。前任校では各科目にウェイト付けをして、総合得点、総合評価も出していた。結論としては、理想(目標)は「日本語教育の参照枠」、現実は、これまで積み重ねてきたやり方、経験を活かすということになると思う。
March 10, 2026
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就活している中で、「これまで1年8か月認定校で教えた経験を活かせるようにがんばりたい」みたいなことを言ったことがあって、その認定校での経験を日本語学校の設立を計画している人に話すことになった。これは、その覚え書きだ。これまで留学生を受け入れて日本語を教えることができる日本語教育機関は、法務省告示校と言われてきた。ところが3年前「日本語教育機関認定法」という法律ができて、留学の在留資格で在留する留学生を受け入れるためには、文科省の認定を受けなければいけなくなった。この認定を受けた日本語教育機関を認定校と呼んでいる。現在認定を受けているのは全国で64校で、法務省告示校はまだ630校以上ある。経過措置があって、これらの告示校は令和11(2029)年3月31日まで文科省の認定を受ける必要がある。認定を受けるために大きな壁になっていると思われるのが「日本語教育の参照枠」という考え方だ。これはCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)を参考に作られた。これから設立するものも含めて日本語教育機関は「日本語教育の参照枠」を基に教育課程を編成しなければならない。大きな壁と言ったのは、教育課程などの申請書類作りをコンサル任せにできないからだ。認定申請に際しては、設置者、校長、主任教員が文科省からのヒアリングを受け、審査を経なければならない。そのため「日本語教育の参照枠」への深い理解と準備が必要だ。これまで多くの日本語学校で使われてきた、代表的な教科書「みんなの日本語」は文法積み上げ方式で、易しい→難しいの順番で文法項目が配置されているが、「日本語教育の参照枠」では、日本語で何ができるか(Can-do)に注目する。CEFRの考え方は、日本語教育だけでなく、他の教育分野にも影響を及ぼしている。例えば、日本では中学・高校の6年間、さらにその上の高等教育機関で英語を勉強しても、なかなか話せるようにならない。それは、文法中心の学習で、コミュニケーションの手段であるという側面を軽視してきたからだ。CEFRでは行動中心アプローチを取っている。それを参考にして作られた「日本語教育の参照枠」でも約500項目のCan-doが示されているという。1年8か月認定校で教えたが、課題・タスクシラバスの教科書「できる日本語」でも、新しい文法項目は「みんなの日本語」の教材やスライドを使って教えたりして、あまり「行動中心アプローチ」になっていなかった、と反省している。理想はCEFRや「日本語教育の参照枠」なのだが、現実は文法積み上げ方式の教え方になってしまう。それはこれまでずっとそれで教えてきて、教え方も比較的楽だからだ。しかし、これは初級の話で、レベルが上がってきたら、課題・タスク型の教え方を増やしていってもいいかな、と思う。
March 9, 2026
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今年の確定申告書作りは大変だった。去年までは国税庁の「確定申告書コーナー」で入力したものを、プリントアウトして書面で提出していたが、今年はe-Taxで送信する方法しか選べなかった。最初にマイナポータルのアプリをインストールすることから始めなければならなかった。令和7年9月25日の「ID・パスワードの新規発行停止について」というお知らせがあって、それが根拠のようだった。はっきり「書面提出はできません」とは書いてないが、指示されたとおり進んでいくと、行き止まりみたいなところに行き着いて、かなり意地悪な感じだった。日常生活でもかなりパソコンやスマホは使ってるつもりだが、壁にぶち当たったように思った。書いてある用語の意味が分からない。説明用の動画があったが、それを見てもチンプンカンプンだった。マイナンバーカードを使って、いろいろなことが出来るとは聞いてはいたが、使ったことがなかった。ついに自分もデジタル社会の落ちこぼれになるのかな、と思ったほどだ。しかし、試行錯誤を繰り返すうちに、データを入力できるようになった。入力作業は以前、書面で提出していたときと同じだからサクサク行った。アパートのインターネット環境があまり良くなくて、最後まで入力したところで、ネットの接続が切れた。接続を復旧させたら、入力した後の画面に戻れなかった。もう1回パソコンでやっても同じようにデータが消えてしまって、今度はスマホで確定申告書作りをした。こちらも2回やって、2回目でe-Taxで送信できた。そんなこんなで丸一日かかった。自分は使わなかったが、マイナポータル連携で収入、源泉徴収税額、社会保険料などのデータも取得できるようだった。慣れれば、この次はスムーズに行くんだろうが、仕組みを理解するのが大変だ。
March 2, 2026
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