仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.09.10
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カテゴリ: 雑感
蕎麦めぐり山形路、山形路を行く、などのように「○○じ」という言い方がある。「家路」もそうだ。もともと日本では道のことを「ち」と言ったそうだ。巷(ちまた)も道の股の意味。

一音節の「ち」に接頭辞の「み」をつけてできたのが「みち」である。

佐佐木隆『日本の神話・伝説を読む 声から文字へ』岩波書店、2007年





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最終更新日  2007.09.10 06:49:58
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