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カレンダーの「土」の字だけが、なんだか遠い存在みたいに見えるやつ。本来はほっとするはずの日なのに、普通に仕事の予定が入っていて、気づけば平日と同じ顔をしてる土曜日。しかも、年明けからずっとちゃんと土日を休めてないんですよね。それはもう、体も心も「ちょっと聞いてほしいんだけど…」って小声で言い始める頃です。疲れって、ドカンとは来ないんですよね。じわ〜っと、じわ〜っと、気づいたらまとわりついてる。「なんかちょっと疲れてる気がする」って思えたの、実はめちゃくちゃ大事なサインだと思います。ちゃんと自分の状態に気づけてるってことだから。今日も明日もお仕事とのことなので、せめて今日は、ほんの少しだけ自分を甘やかす許可、出しちゃいましょう。・いつもよりあったかい飲み物をゆっくり飲む・帰ったら何もしない時間を10分だけつくる・「今日はよくやってる」って心の中で言うこれだけでも、だいぶ違います。土曜日なのに仕事してるあなた、かなりえらいです。ほんとに。ふぅ、って言いたくなるの、当然すぎます。いまは深呼吸ひとつぶんだけ、肩の力抜きましょ。
2026年01月31日
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1ヶ月のダイエットの成果を記録しておこう。年末年始でしっかり増量し、体重86キロからスタートした今回のダイエット。 正直、最初は「戻せるかな…」という気持ちもあったけれど、今日体重計に乗ってみると83キロ。1ヶ月でマイナス3キロ。数字だけ見るとそれなりに減っているけれど、今回ちょっと嬉しかったのは体脂肪率の変化だった。 20.5%。スタート時から約1.5%の減少。体脂肪率から単純に計算すると、脂肪として減ったのは約1.2キロほどらしい。 つまり、無理に体重だけを落としたわけじゃなく、ちゃんと中身が変わってきているということ。これはかなりいい傾向だと思う。食事を整え、少しずつ運動を習慣にして、生活リズムも意識する。 派手なことはしていないけれど、「ちゃんとやれば、ちゃんと身体は応えてくれる」という実感が出てきた1ヶ月だった。焦らなくてもいい。 でも、確実に前に進んでいる。次の目標は、2月中に80キロを切ること。このペースなら、きっといける気がしている。 いや、いけるような生活を続けていこうと思う。また来月、この記録を読み返したときに、さらに嬉しい数字が並んでいますように。
2026年01月30日
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最近、朝ごはんを変えてみた。オーバーナイトオートミールというものを知って、試しにやってみたのがきっかけだ。オートミールをヨーグルトや牛乳に混ぜて、夜のうちに冷蔵庫へ入れておくだけ。朝はそのまま食べられるという、なんとも手間のかからない朝食。正直、最初は「本当にこれで美味しいのかな」と半信半疑だった。でも翌朝、スプーンを入れてみると、しっかり水分を吸ったオートミールはやわらかくなっていて、まるでデザートのような食感になっていた。最近の定番は、オートミール30g、ヨーグルト100g、バナナ半分、チアシード。これを混ぜて、冷蔵庫へ入れるだけ。朝は起きて、冷蔵庫から出して、そのまま食べる。火も使わないし、考える必要もないのに、きちんと栄養を摂れている感じがする。そして何より、腹持ちの良さに驚いた。昼までほとんどお腹が空かず、間食も減った。ダイエット中は「何を食べるか」で悩むことが多いけれど、これを始めてから朝の迷いがなくなった。その小さな変化が、生活のリズムを整えてくれている気がする。派手なことはしていないけれど、ちゃんと身体にいいことをしているという実感がある朝。しばらく、この朝ごはんは続きそうだ。
2026年01月29日
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一ヶ月、ほぼ毎日のように走ってみた。最初のころは「続けること」が目標だったから、ペースなんて気にせず、ただ気持ちよく汗をかければそれで満足だった。でも、最近ちょっとだけ欲が出てきた。「そろそろ、もう少し速く走れるようになってもいいんじゃない?」ランニングアプリの履歴を見返してみる。距離は伸びてる。走ること自体もだいぶ楽になった。息も上がりにくくなったし、脚も前ほど重くならない。体力はついてきている実感は、ちゃんとある。なのに。タイムが、ほとんど変わらない。これ、なんでなんだろう。いろいろ調べてみると、だいたい同じことが書いてある。「速くなりたいなら、インターバルトレーニングをしましょう」出た。インターバル。あの、めちゃくちゃキツいやつ。全力で走って、ゼーゼーになって、やっと呼吸が落ち着いた頃にまた全力で走るやつ。あれを想像しただけで、なんか今日はもういいかって気持ちになる。だって、いまのランニングは楽しいんだもん。のんびり走って、景色見て、ちょっと考えごとしたりして。あの時間が好きで続いてるのに、そこに「苦行」を混ぜるの、ちょっと違くない?って思ってしまう。でも。速くなりたいなら、たぶん避けては通れない道なんだろうな、とも思っている。いまは、体力はついたけど、「スピードを出す身体」にはなってないんだろうな。楽なペースでしか走ってないから、身体もそれに慣れちゃってる。人間って、ほんと正直だ。楽なことだけやってると、楽なままのレベルで落ち着くらしい。とはいえ、あのキツさを思うと、正直気が重い。なので、とりあえず結論としてはこうなった。「毎回やらなくていいから、週に1回だけインターバルやろう」逃げ道つきの決意。それくらいなら、なんとかなる気がする。むしろ、それくらいじゃないと、続かない気がする。ランニングって、速さを求めるものでもあるけど、自分のペースを見つけるものでもあると思うから。きっとこれからは、楽しく走る日と、ちょっと頑張る日そのバランスを探していく一ヶ月になるんだろうな。
2026年01月28日
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一月も終わりかけだというのに、まだ新年会をしている。カレンダーだけ見ると、もうすっかり日常に戻っているはずなのに、予定表には「新年会」の文字がぽつぽつと残っていて、なんだか時間の感覚が少しだけずれている気がする。今日も新年会だった。仕事を終えて、いつもの流れでお店に向かい、席に座り、最初の一杯が運ばれてくる。乾杯の声も、もう何度目か分からない。それでも、その瞬間だけはちゃんと「新年」が始まる感じがするから不思議だ。日曜日も新年会。そして火曜日も新年会。「まだやるんですか」という気持ちと、「まあ、こういうのもこの季節らしいか」という気持ちが半分ずつ混ざっている。最近は、あまり酔わないように気をつけている。お酒のペースを少しゆっくりにして、こっそりお水を挟んで、料理をちゃんと食べる。それでも、にぎやかな声や笑い声の中にいると、知らないうちに気も体力も使っているみたいで、帰り道はいつもより少し静かな気持ちになる。年が明けてから、ちゃんと土日を休んでいないこともあってか、疲れがじんわりと残っているのを感じる。でも、新年会の席で交わす何気ない会話や、「今年もよろしく」と言い合う時間は、やっぱり悪くないなと思う。何度目かの「新年おめでとう」を言いながら、一月はこうやって、にぎやかに終わっていくんだなと感じている。来月の予定表には、もう「新年会」の文字はない。少しだけほっとしながら、帰り道の夜風を吸い込んだ。ああ、もうすぐ二月だ。
2026年01月27日
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うーむ🤔寒い🥶マジで寒い🥶今日は1月26日。カレンダーを見れば「真冬」ど真ん中なのだから、寒いのは当たり前なのかもしれない。でも、それにしたって全然暖まらない一日だった。厚手の服を着て、暖房もつけて、温かい飲み物まで用意したのに、体の芯がずっと冷えたまま。手先も足先も言うことを聞かず、まるで冬に捕まってしまったみたいな感覚だ。ふと考える。「これから、もっと寒くなるのかなぁ」と。まだ1月は終わっていない。立春まではもう少しあるし、油断すると一番寒い時期がやってくるのかもしれない。そう思うと、今の寒さは序章にすぎない気もして、ちょっと身構えてしまう。でも、こんなふうに寒さに文句を言いながら過ごす時間も、冬ならではなのかもしれない。春になったら、この寒さをすっかり忘れてしまうのだろうから。今日は無理に元気を出さず、早めに布団に入って、体を休めよう。寒い日は、頑張らないのがいちばんの対策だ。明日は少しでも、暖かく感じられますように。
2026年01月26日
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正直なところ、「新年」って、いつまでが新年なんだろう。気づけばもう1月も後半。なのに、今日も新年会。そしてたぶん、まだ終わらない。ちょいダイエット中の身としては、このタイミングでの「飲み」はなかなか厳しい。グラスを持つたびに、「これ、明日の体重計に響くよな…」という声が頭をよぎる。飲まなきゃ場の空気もあるし、飲みすぎたくはないし、でも楽しくないわけでもない。この微妙な板挟みが、新年会シーズン最大の敵かもしれない。サラダをつまみつつ、お酒はほどほどに、心の中では「今日はセーフ、今日はセーフ」と唱える夜。ダイエットは完璧じゃなくていい、たぶん。こういう日があるのも含めて、続けることが大事なんだと思うことにする。さて、次の新年会はいつだろう。……もう「新年」の看板、そろそろ下ろしてもいい気がする。今日も無理しすぎず、ほどほどで切り上げられますように🍵
2026年01月25日
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外に出ていないのに、家の中まで冷え切っていて、寒さがじわじわと体に染みてくる一日だった。重ね着もして、靴下も履いて、「これで大丈夫」と思っていたはずなのに、それでも寒い。めちゃくちゃ寒い🥶暖房の前に座っても、手先や足先はなかなか温まらず、冬の本気を突きつけられている気分になる。まだ1月下旬。ここからさらに寒さが厳しくなるのかと思うと、少し身構えてしまう。けれど、こんな寒い日だからこそ、温かい飲み物がいつも以上においしく感じたり、布団のぬくもりがありがたく思えたりもする。寒さに文句を言いながらも、冬ならではの小さな幸せを見つけて、なんとか乗り切っていきたい。まずはもう一枚、上着を羽織ろうかな。
2026年01月24日
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今日は、自分の体型について改めて考える一日になった。身長178cm、体重81.7kg、体脂肪率19.9%。数字だけを見るとピンとこなかったけれど、こうして整理してみると「がっしりしているけど、まだまだ変われる余地がある体」なんだと実感する。太っているわけではないけれど、完璧に引き締まっているわけでもない。服を着ていると体格がよく見える一方で、お腹まわりには少し気になるところもある。正直、鏡を見るたびに「もう少し締まったらなぁ」と思っていたのも事実だ。アドバイスをもらって、一番印象に残ったのは「少し整えるだけで見た目が一気に変わる段階」という言葉。無理に痩せる必要はなく、筋肉を残したまま体脂肪を少し落とすだけでいい。目指すのは細さじゃなくて、“締まった体格”。この考え方が、妙にしっくりきた。筋トレは週に2〜3回、有酸素も軽めに。食事は完璧を目指さず、夜を少し軽くする。どれも「ちゃんと生活しながら続けられそう」な内容で、これならやれそうだと思えたのが大きい。1〜2か月後、体重が少し落ちて、お腹が今より薄くなっていたら。誰かに「ちょっと締まった?」なんて言われたら、たぶんかなり嬉しい。寒い1月、家にこもりがちだけど、体を動かすにはちょうどいいタイミングかもしれない。この体と、これからどう付き合っていくか。今日から少しずつ、意識を変えていこうと思う。
2026年01月23日
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「悪いタイミングで悪いことは起こるんだな」と、今日は朝から妙に納得してしまった。朝のランニング前、いつものように走る格好をして、ウエストバンドの小さなポケットに鍵を入れた。ここまでは完全にルーティン。問題はその先で、チャックを閉めていなかったことに、まったく気づいていなかった。トイレに入り、便器の前に立った、その瞬間。ぽちゃん。……一瞬、時間が止まった。幸いだったのは、用を足す「前」だったこと。これが「後」だったらと思うと、ぞっとする。さらに幸運だったのは、水を流す前だったこと。いや、正確に言うと「流している途中じゃなかった」ことかもしれない。条件が一つでもずれていたら、今日という日はもっとハードモードになっていたはずだ。とはいえ、安心してばかりもいられない。問題はここからで、鍵を取るのがまあ一苦労。ゴム手袋を探して、そして濡れないように手を伸ばして、角度を変えて、変な体勢になりながら、心の中で「頼むから、これ以上奥に行かないでくれ」と祈る朝。冷静さを装いつつ、内心は結構必死だった。なんとか無事に救出できたときの安堵感といったらない。小さな鍵一つで、こんなにも感情が揺さぶられるとは思わなかった。今日はきっと、「チャックを閉める」という当たり前の行動の大切さを、体を張って学ぶ日だったのだと思う。悪いタイミングで悪いことは起こる。でも、その中にも「最悪を免れたポイント」がちゃんと潜んでいる。そう考えると、今日はそこまで悪い日じゃなかったのかもしれない。少なくとも、朝から鍵を買いに行く羽目にはならなかったのだから。
2026年01月22日
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昨晩から気温がぐっと下がったと思っていたけれど、どうやら今季一番の最強寒波が来ているらしい。ニュースでその言葉を見て、今朝の手の痛さに妙に納得がいった。1月21日、冬の本気を真正面から受け止める朝だ。通勤のために家を出た瞬間、空気が違った。冷たいというより、鋭い。手袋をはめているのに、しばらく歩くと指先がじんじんと痛み出す。布一枚では歯が立たない寒さで、冷気がそのまま身体に噛みついてくるようだった。吐く息はくっきり白く、風が吹くたびに顔が引き締まる。すれ違う人たちも皆、無言で足早だ。誰もがこの寒さに、余計な言葉を奪われているように見える。最強寒波という言葉は少し大げさに聞こえることもあるけれど、今日に限っては誇張ではない気がした。それでも、こんな朝には不思議な静けさがある。空気が澄みきって、街の輪郭がいつもよりはっきりしている。寒さは厳しいけれど、その分、頭の中まで冷水で洗われたように冴えてくる。今日は一日、気を抜けない寒さが続くらしい。帰り道はさらに冷え込むかもしれない。ポケットの中でかじかむ手を握りしめながら、今季最強寒波の朝を、少しだけ噛みしめるように駅の改札を抜けた。
2026年01月21日
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今朝、体重計に乗って数字を見た瞬間、思わず二度見した。1月8日には86.7キロあった体重が、今日は82.2キロ。差し引き3.9キロ減っている。数字だけ見ても嬉しいけれど、さらに体脂肪率を見ると23.2%から20.5%へ、2.7%も下がっていた。計算上、この変化をそのまま信じるなら、落ちた脂肪は約3.14キロ。ほぼ体重減少分の大半が脂肪、ということになる。にわかには信じがたいくらい、都合のいい結果だ。もちろん、体組成計の数値なんて水分量や測るタイミングでブレるものだし、「全部が脂肪だった!」と胸を張るつもりはない。それでも、ここまで数字が揃ってくると、これまでの食事の工夫や運動の積み重ねは、少なくとも間違ってはいなかったんだろうと思える。体も少し軽く感じるし、鏡に映る自分も、ほんのわずかだけど締まって見える。この調子で浮かれすぎず、でもちゃんと喜びながら、また明日も淡々と続けていこう。次に体重計に乗るとき、今日のこの気持ちを思い出せるように。数字以上に、続けてきた事実そのものを大事にしたい。
2026年01月20日
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真冬の真ん中にいるはずなのに、今日は拍子抜けするほど暖かい一日だった。朝、外に出た瞬間に身構えた寒さが来なくて、少し戸惑う。吐く息もほとんど白くならず、コートの前をきっちり閉めた自分が、少し大げさだったように感じられた。冬はこういう油断させる日を、ときどき挟んでくるから侮れない。日中も空気は穏やかで、日差しがある分、体感温度はかなり高め。カレンダーを見なければ、1月だということを忘れてしまいそうだ。ニュースでは「明日から寒くなる」と言っていたけれど、今日はその予兆すら感じない。だからだろうか、夜の予定を考えたときに、ふっと気持ちが軽くなった。この分なら、夜にジョギングしても大丈夫そうだな、と思えたのがうれしい。寒さを理由に外に出るのをためらわずに済む、それだけで一日が少し得をしたような気分になる。走りに出る理由は特別じゃない。ただ身体を動かしたいだけ。でも、こうして「行けそうだ」と前向きに思える日があるのはありがたい。冬はどうしても億劫になりがちだから、なおさらだ。明日から本格的に冷え込むらしい。その前に、この暖かさを少しだけ味わっておこう。夜風に当たりながら走れるのは、きっと今日がいい。そんなことを考えながら、まだ優しさの残る1月の空気を、少し名残惜しく感じた月曜日だった。
2026年01月19日
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ニュースを眺めていたら、新しい政党ができたらしい。その名も中道改革連合。英語名は Centrist Reform Alliance、略してCRA。ふむふむ、なんかそれっぽい。で、日本語の略称は「中道」。……まあ、ここまではいい。でもさ、ちょっと待って。漢字でさらに略したらどうなる?中・道・改・革→ 中革いや、中革って!!一瞬、脳内で警報が鳴った。え、それ大丈夫?検索したらヒヤッとするやつじゃない?街頭でポスター見たら二度見するやつじゃない?たぶん、誰かがどこかで気づいてる。気づいてるけど、「まあ、略さなきゃいいか」「正式には“中道”だし」「そこまで気にする人いないでしょ」ってなってる気がする。でも日本語って怖いよね。略称文化が強すぎて、そのうち絶対、誰かが言い出すんだよ。「中革、どう思う?」「中革支持?」「中革の政策さ〜」……いや、それもう別物だから。たぶんこの政党、穏健・現実路線・対話重視みたいなイメージで「中道改革」なんだろうけど、略した瞬間に空気が90年代くらいにワープするの、さすがに想定外だったんじゃないかな。名前って難しい。真面目に考えれば考えるほど、略したときの地雷まで気が回らない。今日はそんなことを考えて、ひとりでスマホ見ながら「ヤバくね?」ってつぶやいた。たぶん、この違和感、しばらく忘れない。明日にはもう別のニュースに流されるんだろうけど。日本語の略称の奥深さ(と怖さ)を、あらためて思い知らされた一日だった。
2026年01月18日
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昨日は帰りが遅くてジョギングも後ろにずれ込んだ。その疲れが、今朝になってじわっと残っている。土曜日で時間には余裕があるはずなのに、体は「まだ休みたい」と言っているようで、走りに出る気持ちがなかなか前に進まない。走る前のこの感じ――靴ひもを結ぶ前から、もう少し疲れている気がするあの感覚。実際に走っていないのに、足の重さや眠気だけははっきりしているのが不思議だ。平日なら勢いで外に出てしまうのに、土曜日の朝は自分のコンディションと向き合う時間が長くなる。それでも、窓の外の空気を想像すると、走り出せば少し変わるかもしれないとも思う。今日は距離やペースを決めず、体が動くところまででいい。走るか、ゆっくり歩き出すか、その境目に立っているこの時間も、案外悪くない。さて、深呼吸ひとつ。体の声を聞きながら、外に出る準備をしようか。
2026年01月17日
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うーむ🤔今日は心の底から「ヘルメットって大事だな」と思った日だった。駐輪場で、ほんの一瞬の不注意。体勢を変えた拍子に、ゴン、と頭をぶつけた。軽く、のつもりだったけれど、衝撃は思った以上で、一瞬「今の、結構いったな……」と頭の中で警報が鳴った。でも、今日はヘルメットをかぶっていた。 それなのに、おでこにはちゃんと傷がある。じんわり痛いし、鏡を見ると「ここ、当たったんだな」とはっきり分かる。ここでふと考えてしまう。——これ、被ってなかったら?たぶん、こんなもんじゃ済んでいなかった気がする。傷だけで済んでいるのは、間違いなくヘルメットのおかげだ。ヘルメット越しでもこれなら、生身だったらもっと酷かっただろう。想像すると、ちょっと背筋が冷える。普段は正直、「まあ大丈夫でしょ」と思ってしまいがちな装備。でも、事故やアクシデントって、こういう何でもないタイミングで起きる。駐輪場なんて、安全そうな場所の代表みたいな顔をしているのに。今日は、ヘルメットに感謝する日になった。そして同時に、「面倒だから」と省略しなくて本当によかったと思った日でもある。おでこの小さな傷は、たぶんすぐ治る。でもこの実感は、しばらく忘れないでいたい。
2026年01月16日
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どんど焼きに行った。気づけば、もうあれから二週間もたっているという事実に、少し驚いてしまう。神社の境内には、正月飾りや書き初めを手にした人たちが集まり、静かな高揚感が漂っていた。冷たい空気の中で立ちのぼる白い息と、ぱちぱちと音を立てる薪のはぜる音。その中心にあるお焚き上げの炎は、思っていた以上に美しく、しばらく言葉を忘れて見入ってしまった🔥。炎は勢いよく揺れながら、役目を終えた飾りたちを次々と包み込んでいく。燃えているのに、どこか清らかで、あたたかい。正月のにぎわいや願いごと、少しの名残惜しさまでも、すべてまとめて天へ送り出してくれているように感じた。手をかざすと、指先に伝わるやさしい熱。寒さでこわばっていた体と一緒に、気持ちまでほぐれていく。新しい一年が本格的に動き出す合図を、炎が静かに教えてくれているようだった。帰り道、空を見上げると、冬らしい澄んだ青。ああ、もう二週間。時間は早い。でも、こうして節目をきちんと感じられる行事があるから、心はちゃんと追いついていけるのかもしれない。炎の美しさを思い出しながら、今年も一日一日を大切に過ごしていこう。そんなことを、ふと考えた一日だった。
2026年01月15日
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やはり、身体を絞るには運動も大事だけど、それ以上に食べものが大切だなと、最近しみじみ思う。走っているし、動いてもいる。なのに、鏡を見ると「あれ?」となる日がある。この「走ってるのにあれ?」の正体は、だいたい食事にある。運動したという安心感で、つい余計なものを口にしてしまう。しかも、そういうものほど美味しい。体重だけ見ていると、まあまあ許容範囲。でも、体脂肪率を見た瞬間に現実を突きつけられる。数字は正直だし、容赦がない。ここを気にしないと、身体はあっという間にプニョっとする。いや、すでにしている可能性もある。「今日は動いたからいいか」という油断が、一番の敵なのかもしれない。運動は確かに大事だけど、それは免罪符ではない。結局、何を食べて、どれくらい食べたかが、最後に身体に残る。とはいえ、ストイックになりすぎるのも続かない。だからこそ、完璧を目指すより、「これは今の自分に必要か?」と一瞬考えることが大事なんだと思う。その一瞬が、プニョる未来と、なんとか踏みとどまる未来を分けている気がする。身体を絞るというのは、特別なことをするより、日々の選択の積み重ねだ。今日何を食べたか、何を我慢したか、何を楽しんだか。その全部が、明日の自分の輪郭をつくっていく。とりあえず今日は、体脂肪率をちゃんと見た。それだけでも、昨日よりは前に進んでいる、と思いたい。
2026年01月14日
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朝というか、昼前かな。さっきまでちょっと雨が降っていたのに、気づいたら空が明るくなって、すっかり晴れてきた。雨上がりの空気は少しひんやりしているけど、今日はいつもより暖かくて、季節が少し進んだ感じがする。そんな中、今日は普通に仕事。パソコンに向かっていると、外の天気の変化にふと目が止まる瞬間があって、「あ、晴れてきたな」なんて思いながらまた画面に戻る。忙しいけど、こういう小さな変化に気づけるのは悪くない。今はちょうど昼休み。やっと一息つける時間で、肩の力が少し抜けた。外は明るいし、気温も穏やか。午後も仕事は続くけれど、この短い休憩で気持ちを切り替えて、また頑張ろうと思う。何でもない一日だけど、雨が止んで晴れて、暖かくて、昼休みにほっとする。そんな小さな出来事も、ちゃんと覚えておきたいな、と思った。
2026年01月13日
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今朝のジョギングは、走り出した瞬間からなんとなく違った。足が前に出る感じも、呼吸のリズムも、どこか軽やか。「今日はいい感じかもしれない」と思いながら、特に無理もせず、気持ちよく走った。ところが、走り終えて時計を見ると、結果は昨日より遅い。あれ? と思って、もう一度見直してみたけれど、やっぱり遅い。体感と数字が、きれいに食い違っていた。人間の感覚って、本当にあてにならない。調子がいいと思った日は遅くて、今日は重いなと感じた日ほど、なぜかタイムが出ていたりする。でも、少し考えてみる。今日は苦しさもなく、最後までリズムが崩れなかった。無理にスピードを上げようともせず、自然に走れていた気がする。もしかしたらそれは、「速さ」ではなく「余裕」があったということなのかもしれない。数字は正直だけれど、すべてではない。軽やかに走れたという感覚も、確かにそこにあった事実だ。今日は、速くはなかったけれど、悪くない走りだったと思う。こういう日があるから、ジョギングは面白い。体と心と数字、そのズレを感じながら、また明日も走るのだろう。
2026年01月12日
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寒い。とにかく寒い。昨日から、明らかに空気が変わった。朝だけでなく、昼になっても気温は10℃以下。太陽は出ているはずなのに、まるで仕事をしていない。外に出る気力は削がれ、体は自然と丸くなる。気づけば、こたつの中。背中を丸めて、膝を抱えて、じっと動かない。これはもう人間というより、完全に猫だ。寒い日は、無理に動かず、暖かい場所を見つけて丸まる。生き物として、きっと正しい。こたつの中は別世界で、時間の流れも少しゆっくりになる。外の寒さを理由に、何もしないことを自分に許せるのも悪くない。昨日は走って、今日は丸まる。こんな日があってもいい。寒さに抗わず、今日は猫として過ごすことにする。
2026年01月11日
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今日は久々に「これは忘れられない日だな」と思う出来事があった。家の周りは道幅が狭く、歩行者は側溝の上にかぶせてある蓋の上を歩くのが当たり前になっている。昼間なら何の問題もないし、これまで危険を感じたこともなかった。――が、夜は別だった。どうやら近くの家の取り壊し工事の際に、重機が側溝の蓋を落としたらしい。その「当たり前にあるはずの蓋」が、夜の闇に完全に溶け込んでいた。結果。盛大に転けた。左手をつき、両膝を強打し、体は一瞬で地面に持っていかれた。何が起きたのか理解するまでに数秒。その後、じわじわと押し寄せてくる痛み。そして追い打ちをかけるように気づいてしまった。……ダウンに、穴があいている。体の痛みももちろんつらいけれど、お気に入りのダウンにぽっかり空いたその穴が、精神的には一番きた。「なぜそこ……」「よりによって今日……」そんな言葉が頭の中をぐるぐる回る。夜道で見えなかったとはいえ、普段は安全に歩ける場所だと思っていたところでの転倒は、正直かなりショックだった。自分の不注意だけで片づけていいのか、少し考えてしまう。今は左手と膝の様子を見つつ、ダウンの穴とどう向き合うかを悩んでいるところだ。羽毛が出てこないうちに、何かしらの応急処置はしないといけない。今日はもう、これ以上何も起きなくていい。転んだのは痛かったけれど、大事に至らなかっただけ、まだマシだったと思うことにする。夜道は本当に侮れない。そして「いつも通り」は、ある日突然裏切られる。――そんなことを、身をもって学んだ夜だった
2026年01月10日
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今朝は、家を出た瞬間に「寒っ」と声が出てしまった。温度計を見ると0℃。数字だけでも十分寒いのに、実際の空気はそれ以上に厳しく感じる。今日は朝早く出発しないといけなかったので、まだ薄暗い時間に外へ。手袋はちゃんとはめていたけれど、冷気は容赦なく指先まで入り込んできて、だんだん感覚がなくなっていくのがわかった。ポケットに手を入れても、しばらくは温まらない。吐く息は白く、足元の地面もどこか凍りつきそうな雰囲気。冬の朝は静かだけれど、その分、寒さだけがやけに存在感を主張してくる。早く行かなければ、という気持ちと、できるならこのまま布団に戻りたいという気持ちが、心の中でせめぎ合っていた。それでも、少し歩くうちに体は少しずつ目を覚まし、冷えた空気の中にも不思議とシャキッとする感覚が出てきた。つらい寒さだけれど、こういう朝があるから、温かい飲み物のありがたさや、部屋に戻ったときのほっとする瞬間が、より特別に感じられるのかもしれない。本格的な冬は、まだしばらく続きそうだ。明日の朝は、もう一枚多く着込んで出よう。そんなことを考えながら、冷えた指先をこすり合わせて、今日の一日をスタートさせた。
2026年01月09日
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今日は、AIの写真加工の進歩について改めて実感する出来事があった。何気なく目にした加工例が、少し前までなら「プロの仕事」と言われていたレベルで、思わず声が出てしまった。すげ〜、と素直に思った。色補正やノイズ除去だけでなく、足りない部分を自然に補ったり、光の雰囲気そのものを作り替えたりしている。しかも、それが特別な知識なしでできてしまう。技術の進歩を「知識」として知ってはいても、こうして目の前に突きつけられると、やはり驚く。「日進月歩」という言葉が、今日はやけにしっくりきた。昨日まで最先端だったものが、今日はもう当たり前。気づかないうちに、基準そのものが更新されている。便利さに慣れるスピードと、技術が進むスピードが、ほとんど同じになってきている気がする。一方で、少しだけ不思議な感覚もある。写真は「撮った瞬間」を切り取るものだと思っていたけれど、今は「あとから作り直す」ことも含めて写真なのかもしれない。どこまでが現実で、どこからが技術なのか、その境界はだんだん曖昧になっている。それでも、ワクワクする気持ちのほうが大きい。表現のハードルが下がることで、今まで形にできなかったイメージが、誰の手からでも生まれるようになる。そう考えると、この進歩はやっぱり前向きなものだと思う。明日には、また「すげ〜」と思う何かが更新されているのだろう。そんな時代を生きていること自体が、ちょっとした面白さなのかもしれない。
2026年01月08日
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今日は七草粥の日だった。朝から予定が立て込んでいて、気づけば夕方。スーパーに寄る余裕も、米を研ぐ落ち着きもなく、結局七草粥は食べ損なってしまった。毎年のように「今年こそは」と思っているのに、こういう行事ごとは忙しさの波にいちばん最初にさらわれていく。そんな一日を過ごしながら、ふと百人一首の一首が頭に浮かんだ。「君がため 春の野に出でて 若菜摘む…」あの歌の中の人は、寒い早春の野にわざわざ足を運び、若菜を摘んでいる。それはきっと、時間に余裕があったからできたことなのだろう。心にも、暮らしにも、隙間があったからこそ、誰かを思いながら野に出ることができた。今の自分はどうだろう。七草を「買う」ことすらできなかった今日の私は、若菜を摘みに行く以前のところで立ち止まっている。便利になった分、季節を感じるためには、意識的に立ち止まらないといけなくなったのかもしれない。七草粥は食べられなかったけれど、こうして歌を思い出し、時間について考えたこと自体が、今日のささやかな行事だったのだと思うことにする。来年は、少し早起きして、せめてゆっくりお粥を炊く時間を持ちたい。できれば、心にも余白を用意して。春の野に出るのは難しくても、季節を思う気持ちだけは、置き忘れずにいたい。
2026年01月07日
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ユーラシアグループの10大リスクがでましたね。そして、1月4日にまさにそのリスクが顕在化した感があります。うーむ🤔米国の政治革命(U.S. Political Revolution)トランプ大統領による政治体制や権力構造の変革が、民主主義のチェック機能を弱め、世界最大のリスク源となる可能性。 電力・エネルギーの覇権争い(Overpowered)中国は電気技術(電力・電子産業)で優位を目指し、米国は依然として化石燃料中心の経済。この技術・エネルギー競争が国際競争の枠組みを塗り替える可能性。 「ドンロー主義」 — トランプ版モンロー主義米国が西半球での影響力を再定義し、軍事・経済的圧力を用いて地域秩序を強化しようとする政策が、意図せぬ地政学的リスクを生む恐れ。 ヨーロッパの危機(Europe Under Siege)フランスやドイツ、英国など主要国の政治的弱体化で、地域の安全保障や結束力が低下し、外圧に脆弱になるリスク。 ロシアの「第 2 戦線」(Russia’s Second Front)ウクライナ東部戦線から、ロシアと NATO との間のハイブリッド戦争が他地域にも拡大する可能性。 「アメリカ的国家資本主義」米国政府が選択的に経済を強力に介入し、企業・産業を選別して支援する政策が広がり、市場の予測可能性を低下させるリスク。 中国のデフレ・トラップ(China’s Deflation Trap)中国経済がデフレ圧力に陥り、世界貿易や供給チェーンに影響を与えることが懸念される。 AI の社会的影響(AI’s Societal Impact)AI プラットフォームの普及が、情報操作・社会的分断を加速させるリスク。 USMCA の「ゾンビ化」 — 北米貿易の停滞米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の運用が停滞し、地域貿易や投資の不確実性を増す可能性。 水資源の「武器化」(Water Weaponization)水不足やガバナンスの欠如が、アジア・アフリカなどで紛争要因として利用されるリスク。
2026年01月06日
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なんとなく気づいてはいた。ズボンがきつい。ベルトの穴が変わらない。でも現実を数字で突きつけられると話は別。腹囲93cm。……いや、さすがにこれはまずい。座り仕事。夜はだいたい晩酌。そりゃこうなるよね、という見本みたいな生活をしている。原因はだいたいわかってる運動しない。ずっと座ってる。夜に飲んで食べる。若い頃なら「まあそのうち戻るか」で済んだけど、この歳になると戻らない。腹は正直だ。とりあえず決めたこといきなり意識高いことはしない。どうせ続かない。酒は毎日飲まない飲む日はご飯なし夜は腹六分1時間に1回立つスクワットとプランクをちょっとだけ「ちゃんとやる」じゃなくて「やめないで続ける」作戦。腹筋はやらない昔は「腹を凹ませるなら腹筋」だと思ってたけど、どうも違うらしい。歩く。立つ。下半身を動かす。地味だけど、腹にはこれが効くらしい。派手じゃないけど、今の年齢にはちょうどいい。目標はゆるめとりあえずズボンが楽になること。腹囲85cmとかは、あとで考える。まずは「お、ちょっと減った?」この感覚が欲しい。というわけで今日から仕切り直し。
2026年01月05日
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アメリカ合衆国がベネズエラに軍事攻撃を行い、ニコラス・マドゥロ大統領を拘束しちゃいましたね!新聞の見出しでびっくりでした。この出来事は1月3日に実行され、国内外で大きな反響を呼んでいます。以下のような展開が報じられています:米軍による攻撃と拘束2026年1月3日、アメリカ軍はベネズエラに対して大規模な空爆および特殊作戦を実施し、ニコラス・マドゥロ大統領とその妻シリア・フローレスを拘束しました。彼らは米国へ移送され、麻薬・テロ関連の罪で訴追されています。 国際的な反応と法的論争この軍事作戦は米国の「国内法執行」と説明されていますが、国際法違反の可能性が深刻に指摘されています。国連や複数の国・専門家から強い批判が出ています。 ベネズエラ国内の混乱マドゥロの拘束に伴い、憲法裁が副大統領デルシー・ロドリゲスを暫定大統領に任命しましたが、その正当性をめぐって国内外で意見が分かれています。 米国の立場と発言当時の米大統領(トランプ氏)はベネズエラを「安全な形で運営する」と発言し、同国への関与を継続する意向を示したと報じられています。 この事件は、2026年初頭の国際社会で最も大きなニュースとなりました。国際政治・安全保障の議論を大きく揺るがしています。日本にとって最大の影響は、本質的には、「エネルギー価格 × 国際秩序の不安定化」だと考えられます。つまり、ベネズエラそのものより米国の行動が“前例”になることが、長期的には日本の安全保障と外交に悪い影響を及ぼす可能性が大です。
2026年01月04日
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2026年も、あっという間に3日目を迎えました。今年の始まりは、元旦からとても充実した一日でした。元旦の朝、近くの神社へ初詣に出かけました⛩️さすが元日だけあって、境内はたくさんの参拝客で大賑わい。地元の人だけでなく、かなり遠くから来ている方も多いようで、新年を迎える特別な場所として、この神社が多くの人に選ばれているのだなと感じました。参道を進むと、境内には出店がずらり。焼きそばやたこ焼き、甘酒など、どこか懐かしい屋台の匂いが漂っていて、それだけでお正月気分が一気に高まります。寒空の下で味わう温かい飲み物は格別で、思わず笑顔になってしまいました。長い列に並び、ようやく順番が来て手を合わせる瞬間。昨年への感謝とともに、今年一年が穏やかで健やかな年になるよう、静かにお願いしました。元旦という特別な日に初詣ができたことで、気持ちも自然と引き締まり、「また一年が始まるんだな」と実感します。賑やかさの中にも、どこか厳かで清々しい空気が流れる神社の境内。とても良い感じの初詣になり、2026年の良いスタートを切ることができました。今年も一日一日を大切に、前向きに過ごしていきたいと思います。
2026年01月03日
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去年はほとんど走っていなかったせいか、久しぶりのジョギングが想像以上にきつい😓シューズを履いて走り出した瞬間から、足は重いし、息はすぐに上がるしで、「ああ、これはなかなかだな…」と早くも現実を思い知らされました。少し走っただけなのに、心拍数は一気に上がり、体も悲鳴を上げている感じ。頭では「前はもう少し楽に走れていたはず」と思うのに、体は正直ですね。去年あまり動いていなかったツケが、ここにきてはっきり表れています。走りながらふと、「これ、体重を落とさないとずっときついままだなぁ」と実感。今の体には余計な負荷がかかっているのが、自分でもよく分かります。でも、こうして実際に走ってみたからこそ、ちゃんと向き合おうと思えた気もします。とはいえ、今日は無理せず短めで終了。きつかったけれど、「何もしない」よりは確実に前進です。続けていけば、少しずつ体も慣れて、きっと楽になる日が来るはず。焦らず、比べず、まずは習慣づくりから。このきつさも、後から振り返れば「始めたばかりの頃の記録」になると信じて、また次も走ろうと思います🏃
2026年01月02日
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明けましておめでとうございます🎍2026年がスタートしました。お正月の空気って、やっぱり背筋が少し伸びますね。お雑煮の湯気を見ながら、「今年はどんな一年にしようかな」とぼんやり考えるこの時間が、毎年けっこう好きです。さて、今年の私の大きなテーマは――ダイエット。しかも今回は本気。実はこれまで、「今年こそ痩せる!」と何度も口にしてきました。けれど、仕事が忙しかったり、疲れた自分にご褒美と言い訳したりして、気づけばいつも同じ場所に戻ってきていました。体重計に乗っては見なかったことにする、そんな自分ともそろそろお別れしたいな、と。2026年は、・無理をしすぎない・数字だけに振り回されない・でも、逃げないこの3つを大事にしながら、体重とちゃんと向き合う一年にしたいと思っています。いきなりストイックな食事制限や過酷な運動はしません。まずは夜遅くの間食を控えること、エレベーターより階段を選ぶこと、そして毎日体重計に乗ること。小さなことだけど、続けることを目標にします。体重を落としたい理由は、見た目だけじゃありません。朝、軽い体で目覚めたいし、服を選ぶ時間も楽しみたい。なにより、「ちゃんとやり切った」と自分に胸を張れる一年にしたいんです。2026年の終わりに、「今年は頑張ったね」と笑えるように。まずは今日の一歩から、ゆっくり始めていきます。今年もどうぞ、よろしくお願いします🎍
2026年01月01日
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