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今高島俊夫さんのこの本読み終えました。彼の作品はどれもオニオン好きでどんどん読んでしまいます。中国語と日本語のことが書かれているのがありがたいのです。それにしても、こういう日本人もいるのだなぁ。。と感心してしまいます。内容はしっかりしたもので、へつらいが全くありません。きっぱり書いてらっしゃるようです。でもとても辛辣な文章が多いです。司馬遼太郎さんの文章が途中難しく感じ出したら高島さんに移りますと、スカッとします。で、また司馬文学に戻れるわけです。日本のこと、日本人のことがオニオンのお気に入りですからね。こういうジャンルのものは肩がこらず、また次、また次と際限なく求めてしまいます。でもオニオンは依存症とまではいきません。それが、距離があるせいかもしれません。(大阪)梅田の近くをしょっちゅう通っていたら、坂の上の雲をながめながら、どんどん「お言葉ですが」依存症になっているでしょう。この世には、アルコールや暴力やタバコ、買い物などに依存している人が多いですね。何かしないと我慢できないほどストレスを抱え込んでいるのでしょうか。。ちなみにストレス依存症の人もいます。ストレスがないと生きていけない人も。。人それぞれでございます。
2008年04月30日
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結局午後から雨の29日でしたが、気温があってひんやりした雨が気持ちよかったです。八重桜もピンクのカーペットが敷き詰められてきれいです。明日のために。。どうぞ。そしてこれも。。クリスチャン・ディオールのミス・ディオールの香りです。谷間のゆりでもあります。花は毒なので食べないようにしましょう。オランダ語のクラスに、ベランジェールがもう来れないようなことをメールでよこしてきました。仕事との時間のやりくりがうまくいかないのです。それに随分授業も遅れてしまって、残念だって。。貴重なフランス人だったのにね。。今はカメラを持って外に出ることも、映画館に出かけることも面倒くさくなってしまいました。もうそろそろ試験のための勉強をはじめなければなりません。でも中国語は去年ほどの熱は無いし、オランダ語はベランジェールが居ないのでこれもはりあいが減ってしまいました。さらに、最後の授業の日が、中国語のほうは試験の結果発表日とオランダ語の最終日(おそらく結果発表)が重なってしまいました。どちらに出るか、多分オランダ語のほう。。今回、散る散る花びらをカメラにおさめられませんが、道の花や猫はいくら撮っても誰も文句は言いません。でも駅や空港では撮影が禁止されているところもあります。また、写真に撮られたくない人もいます。公の建物では注意が必要です。日本の人は平気でパシャパシャやってますが、こちらの人にとっては、あまり気分のいいものではありません。ちょっと許可を得るくらいの気持ちがあってもいいと思います。美術館でも撮っていいところといけないところがあります。特にフラッシュが禁止のところがありますので注意してください。ルーヴル美術館のモナリザの前では、フラッシュ撮影はいけないのですが、団体のアジア人たちが一斉にフラッシュを浴びせています。異様です。なんだか恥ずかしくなります。なぜ、フラッシュがいけないか、それはフラッシュの光が作品に悪い影響を与えるからです。太陽の光と同じくらいきついので、色は変色してしまうのです。最近は携帯電話で撮りまくる人がいますが、公衆の場というのはみんなの場です。ひとりひとりの私生活が無視されてもいいというようなものではありません。日本でならいいのかもしれませんが、他所の国では気をつけてください。昔昔の日本人観光客のイメージは、必ずカメラを首にかけて、メガネをかけて、出っ歯でスーツを着ている姿でした。(勉強しすぎでメガネ、矯正をあまりしないので出っ歯のまま、旅行に出てもスーツ姿、ところ構わずフラッシュをたいて写真を撮る)でも礼儀だけは正しかったようです。明日はメーデー、(↑見てください)鈴蘭を贈る日です。でもまだちょっと早いようです。道端の鈴蘭、まだ蕾も出ていません。でもチューリップは咲き乱れています。そしてマロニエも咲いています。雨ごとに緑が深くなっていきます。この夏は暑くなるのでしょうか?また夏服が着れないのかなぁ。。4月最後の日にて。。。
2008年04月30日
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220平米のシャンタルのロフトです。まだ壁は内装が済んでいません。これからアンジェらたち装飾のプロたちが手をかけていくわけです。階段を上がると屋根裏になり、そこのデザインを先日オニオンも一緒に話し合いました。赤くちょっとロココ風に仕上げるそうです。そしてバスルームです。緑のタイルとワインレッドはすでに内装済みです。横に浴槽があります。このカーヴのむこうにはシャワーがあります。シャンタルはこの空間と横の寝室との区切りをオープンにしています。ただ、寝室をふたつに分けたく、そこに引き戸をつけたいのです。それでオニオンが?呼ばれて、意見を求められたのです。他に木工家の意見、見積もりもとって、、、結局はどうなることか~・・~ また週末に会うので、その時に続き。。
2008年04月30日
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29日である。昨日の雨が嘘みたいに晴れた朝ではある。。気持ちよく起床できた。北朝鮮に聖火が無事パスしたという。あたりまえだろう。あそこで問題が発生するはずはない。しかし、あの国では、こういうイヴェントは初めてということである。主催国が中国だったから無事だったのである。その報道ニュースの最後に28歳の北朝鮮からの逃亡者がいるとあった。つまり南に亡命してきたらしい。通常は中国のほうへ逃げるらしいが、すぐに送り返されるらしい。そのあとどうなるかわからない。平和の祭典のオリンピックである。平和(中国語では和平)であって欲しい。しかし、西蔵にしても必死なのだろう。世界のあちこちの火付け役だった MAI 68 (1968年のパリの5月革命)から40年たったのだ。。
2008年04月29日
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この絵のサイズは1メートル20くらいでしょうか。。大作です。植民地時代のアフリカが題なので、時代の証人とかということで高いらしいです。カタログに載っているくらいですから有名らしいですよ。。いくらか聞いたのですが、オニオンには全く興味が無いので忘れました。シャンタルはこれを売りたいらしいです。うまく売れれば、ロフトの内装の工事代が出るのです。それだけでなく、また、パーティーを催す事も出来ますしね。。
2008年04月29日
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ゴールデンウィークというのは外来語のカタカナ語である。(ゴールデン=golden,ウィーク=weekというだけで、英語の訳であるとは言っているのではない)これを日本語では?と言うのだろうか。。まさか黄金週ではない~。~中国語なら黄金周だけど。。これはやはりゴールデンウィークというのが日本語である。しかし長い、字数が多すぎる。でもこれ以上訳せないのだ。オニオンがたまに参加するゴスペルのワークショップ、これも訳せない。ゴスペルは福音でいいが、ワークショップは現在、新語に属するので(元来の意味以外を持つことば)アトリエともに訳せない。数年後には定着するだろうが、まだ浮いているのである。最も近いものが講座である。週末の福音講座、これじゃあ、まるでキリスト教徒の集まりである。日曜学校に毛の生えたようなものになってしまう。ワークショップの中国語もないのである。つまり、再度言うが、数人が集まって歌やダンスを習いながら、楽しみながら、週末のひとときを過ごすようなコンセプトが中国には無いらしい。特にアートであるものは無いという。中国にない物は、それに値する漢字が無いということである。よって日本でも漢字は見つからないのであろう。よってカタカナ語でやってしまうのである。ところがこのカタカナ語、日本人はよくもわかりもしないで雰囲気だけでわかったような顔している。平気で使っているのだ。不思議な民族ではないか。。もともと字というものを持たなかった民族だからこそ、自由に使いこなせるのである。形にこだわらないのだからである。それが、なにを間違ってか、中国のマネをして形式にこだわるようになってしまった。目覚めよ、ヤマト民族よ、君たちは自由なのだよ。。オランダでは30日が女王さまの誕生日で祝日である。そしてメーデーがあって、金曜日をはさんで土日、こちっでも長い週末が始まるのである。オニオンはもちろんお休みする。今度こそは窓を洗おうといき込んでいたら、シャンタルにゴスペルのスタージの受付の手伝いを頼まれてしまった。つまり、受付することでスタージ代が出るということである。スタージstage(仏)はだから講習会なのだが、わいわいがやがやと集まる感じである。これが合気道のスタージなら、まじめに稽古をするわけだが、朝から夕方までみっちりやって、昼も皆一緒に食事するという感じである。語学の場合も、朝から一日中皆と一緒にそればっかりをやるという感じである。週末のものや、一週間続くものや数週間のものもある。ゴスペルのように歌やダンスのスタージは、太極拳や呼吸法、ポリフォニー、工作のアトリエが合作している場合が多い。相乗効果を狙うもので、夏に山や海で合宿スタイルで行われるのである。新しい仲間が出来て、平素の生活とは違うものが味わえて楽しいことこの上ない。英語のステージとは違うので注意されたい。
2008年04月29日
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彼女は去年の暮れに亡くなったお母さんの遺産相続のことについて、実の姉さんとやりあっているのである。彼女たちはふたりともアメリカの国籍を持っている。お母さんは日本人で、数年前に亡くなったお父さんが沖縄人からアメリカ人になった人であった。彼はハワイに住んでいて、息子、つまり幸子さんの弟が今もそちらで結果としてそのまま父方の財産を全てひとりで相続した形になっている。幸子さんがハワイまで行って遺体の始末までひとりですませたということである。だから、今回の相続に彼は遠慮するらしい。お母さんの財産と言っても、下宿屋さんだったので、その家賃が入ってくる他には、さして大金はないようなのだが、貸し金庫があって、そこにいくらあるのかわからない。ただ、そのコードは幸子さんだけが知っている。姉さんはそのことは、幸子さんが相続を一切放棄したら、あとでこっそりわけよう、なんて、まともには考えられないことを言ってきているのである。幸子さんにしてみれば、お金がどうこうというのでも無いらしいが、お母さんの物が全て捨てられるのがたまらなくつらいらしい。それに気の全然合わない、日本から出てこない姉が勝手なことを言ってきているのが気にくわない。。である。そこで、オニオンとしては、全部あきらめるか、最後までいくかのふたつしかない。どちらか選ぶしかない、と言った。彼女の性格からあきらめるのは不可能のような気がしたので、やるのなら徹底的にやれ、と応援したのである。まず、彼女はアメリカ人、権利の国アメリカ、自由の国アメリカ人である。それを思い起こさせて、ハワイにまだ元気な親戚(おじさんやおばさんたち)のことも頼れるのだと言った。それにハワイは暖かい、太陽がさんさんである。人々だって、ボルドーに比べりゃ笑うし、明るい。なんだって、ハワイではないか。。と。彼女の旦那さんは、フランスとアメリカの二重国籍を持っているが、もともとフランス人なのでじめじめしている。特にもう65歳で年金も減ったし、体も動かないし、彼のフランスの父が残したという家と財産を待っているようなのだが、義理の母が91歳で健在だから当分は無理、というか旦那の方が先に逝ってしまいそう。。つまり、幸子さんに関係なく、旦那さんは旦那さんでどうにもならない立場にはまりこんでいるのである。それに彼女が付き合うことすらすでに辛いらしい。なら、きっぱりと「別れなはれ」とは言わなかったが、国に帰れば!とアドバイス。今が大事な時なのだよ、決断しなけりゃならないよ。と。。彼女もだんだんとハワイのことを考えると嬉しくなってきたようだ。言葉の通じる親戚がいるのだ。それに、自分の国なのだ。フランスの田舎で惨めな思いをしているより、ずっとそのほうが良いにきまっている。オニオンはむこうが聞いてきたから、考えを言ったまで。決めるのは彼女である。彼女の人生をオニオンが生きるのではない。もっと自分を大事にしなきゃならないよ。うじうじしていると、自分だけじゃなく、旦那さんの人生もうじうじさせているかもよ。彼はもしかしたら、その時が来るのを待っているのかもよ。ビッグオペレーションだよ。ちょっとやそっとのことでは病気は治らないよ。でもそのままでも生活は続けることが出来る、腐ったままで。。。なんて風にである。オニオンの実家はさほどの問題も起こらなかったが、財産自体もなかったからだ。オニオンにとっては、本当の父の財産は自由の精神であると思っている。誰にも従わなくてよい、つまり自分が主であるのだ。そして、自由であるという事は、まずなにが、自分には出来る事か出来ない事かの区別がついて、出来る事をやる自由、出来ない事を出来るようにする自由、そして、やりたくなければやらない、ということだと思う。出来もしないことを出来ないから不自由だと言うのは容易い。ややこしくなってきたようなので、ここで止める。なぜか、他にもひとり日本人でオニオンに電話をかけてくる女性がいる。手紙を出しても返事は来た事が無いのである。ところが、思わぬときに留守電に伝言が残っている。声が聞きたかったということで。。彼女はオニオンの声を聞いてほっとするらしい。元気が出るのかもしれない。幸子さんにもいくらか元気が伝わったと願っている。それもオニオンがお世辞を言わないからだろう。思ったことをずばっと言うからだろう。もちろんしょっちゅうずばっと言われたら堪らないだろう。でもそうやってビッグオペレーションが必要な時もあるのである。ビタミン剤みたいなものである。(そんなええもんか~。~)
2008年04月28日
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オニオンは日曜日はずっと外に出ませんでした。マルシェに行ってないってことは、そのまま掃除の一日でした。しかし、ほんの一部だけすっきりしただけです。窓ガラスは来週の連休にします。外はとっても心地よい天気です。窓を開けていても寒くありません。月曜からいつもの天気が戻ってくるそうです。つまり雨がいつ降っても不思議でない天気です。そして気温が下降するのですって。。埃がよくたまるのですね。あんまりコンつめると痒くなるのでやめました。カーテンの洗濯もそろそろ時期です。 全然関係ないのですが、シャンタルのアパートの絵です。パステル仕上げのようです。彼女は仕事の関係上、アーティストたちの知り合いが多く、色んな作品をたくさん持ってます。
2008年04月28日
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今朝、日曜日はなんとなくマルシェに行く気がせずに、そのまま続けてゆっくりと寝ていました。マルシェに行かなくても充分な野菜があるせいです。それに、寝むたい。。掃除機をかけようと、そのまえにコーヒーを沸かしていましたら、ボルドーの幸子さんから電話が入りました。なつかしい声がとても疲れていました。結果として最後は元気な声で受話器をおきましたが、その間20分か30分でしょうか。。手と耳がしびれてました。掃除機をかけなおしていたら、メールが入ったようで休憩して画面に向かうと、今度はペーター(中国語のクラスのPeter君)でした。彼は中国に仕事の関係で行ったらしく、移動の多い生活だということです。6月には日本にも少し行くそうです。中国語も日本語も仕事に使えてよかったね、ペーター君。ですが、オニオンとしては、はりあいなくなってがっくりです。まだ立ち直れません。幸子さんの相談については、日本の人の意見も伺いたいのでここに少し載せます。次回にもし、興味のある方はどうぞお願いいたします。
2008年04月27日
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「ポール」というのはフランスのチェーン店のパン屋です。フランスのパンはやはりベルギーよりフランスパンが美味しいのです。(あたりまえか?)それとフランスのパティスリーが美味しいのです。つまりケーキなど甘いものです。最近は甘さの控えめのものが多いようですが、パティスリーは甘くなくっちゃ、と思います。チョコレートだって甘さがないと手が出ません。ほどよい甘さというのがいいのですね。。日本人には甘すぎるようですが、、、 そこでこの巨大マカロン、ベルギーには3センチくらいのしかありません。それが、この大きさ、直径が7センチほどです。(写真じゃちょっとわかりませんが。。)小さいのが4個分はありそうな感じです。値段は2ユーロ80だから460円です。@164ここで紹介したダルシーのマカロンが一個1ユーロ、パリの有名なところのが2ユーロですからそこそこなのかなぁ。。とにかく、ぱくついてみましたが、うぅ~ん、おいしいです。これはチョコレートとピスタッチョです。
2008年04月27日
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お待たせいたしました。(誰も待ってなかった?)シャンタルのために作った寿司です。(手前のが)スモークドソーモンを巻いただけなのですけど。。これでひとり一個づつなのです。それと椎茸と人参を醤油で煮て巻きました。そして日本的きゅうりと紅生姜を。。ワサビはチューブです。醤油も日本の大豆のです。お皿の脇にちょこんと乗ってるの何かわかります?金魚ではなく、鯛なのですよ。。この寿司を前にして、オニオン演説ぶちました。つまり、料理の説明とか。。です。そしたら、チリ人の写真家エドワルドが日本語でやってくれと、変なリクエスト。。やりましたとも、日本語で。。金曜日の寿司は箱寿司、押し寿司です。ラップを敷いて魚を乗せて寿司飯を詰めて重しをのせると出来上がり。簡単で見栄えがいいという最高の技です。次回はこれ!
2008年04月26日
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金曜日はオフにアイス屋さんですが、その前にお昼休みにマルシェに出かけて、ドイツパンやチーズを買います。この昼は、ケルメス(移動遊園地)が来ていて、広場にマルシェは無く、横の通りに一直線にいつものマルシェが並んでいました。これが長いのです。とても長いのです。オニオンはその先の先の先まで歩いていきましたが、コルシカの兄ちゃんはいませんでした。他常連たちも姿はありませんでした。でもドイツパンだけはおじさん来てました。よってせっかく予告のあった羊のミルクのフレッシュチーズにはありつけませんでした。仕方ないので、持ってきたしゃけ寿司弁当だけ食べました。これは先日のシャンタルのパーティーで作ったのとは違う形でつくりました。押し寿司のようにしました。いくらも一杯入れたのですが、食べる時、そのいくらが転がってしまいまして、踏みつけないように地面に顔を擦り付けながら落ちたしゃけの玉子一個だけを捜しました。でも見つかりませんでした。。アイス屋ではおじさんが、オニオンが先週来なかったと言って文句言ってました。でも今回はオニオンの比較的好きなピーナッツがありました。その前の話、つまり昼にパン屋さんにむかう途中のことですが、地面の(工事中の)砂に足をとられて、前にのめりこみそうになりました。あのままだと両手で柔道の練習みたいにばたんと前に倒れそうでした。それでオニオンはとっさに両手が出たのです。ところが、手は地面につかないのに、何か硬いものにブロックされたのです。つまり、空気の箱というか、クッションというかが地面とオニオンの間に出来たのです。そのまま足が前に出て体のバランスは崩さずに走ったという感じでした。倒れはしたのが、接触が無かったのです。横に歩いていた人はびっくりしたようでした。オニオンが倒れると思ったでしょう。本人も思いましたから。。ところが、何も無く過ぎ去ったのです。そのあと両手がまるで地面についたかのように軽いショックを感じました。とても暖かいのです。そして鈍い痛さというか。。足の腱も大丈夫でした。腰も大丈夫です。そのままパン屋に走っていきました。まるで、空気の箱、そうなんですね、空気の箱です。
2008年04月26日
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オニオンはよく片手間というか、複数のことの同時進行をすることがあります。掃除していて、新聞の古い記事を読み出してしまったらそこで掃除は中断ですが、他の雑誌にまで整理の手が伸びて、スクラップファイルを開くことになります。そういう時は大抵、タルトや焚き物をしている時ですから、そのあと掃除に戻ります。これは例にすぎませんが、翻訳の場合は、そう言うわけにはいかずに、そのものに集中するざるをえません。しかしながら、キッシュを焼いたりすることもたまにあります。焼く時間が決まっているから可能なのです。一度にたくさんのことを頭に意識付けしてから進めると、それぞれの課題の処理速度が違うために必ずといっていいほど、順序よく回答が出たものから終わっていきます。相乗効果ですね。と、ちょっとヨーグルトからはずれましたが、オニオンはキーを打ちながら、本題を考えていたのです。さて、ボルドーの幸子さんからバラの感謝の手紙がきました。彼女とても感動したみたいです。あの花束は高かったのではないか、でもとても嬉しい、忙しくて忘れていたからとてもびっくりした。。とかありました。彼女に返事を書かなければなあ。。。とオニオン、英語のレターはフランス語やオランダ語ほどに浮かびません。(英語、きらいなんだわ~~)オニオンはバラを贈って、格好つけているのではありません。(と思います)一度くらいはそういうこともすんなりしてみたかっただけです。それに、きっと彼女が喜んでくれるはずだと信じていました。もしオニオンが送った花束の倍くらいのものにしていれば、彼女は嫌味を感じたかもしてませんが、31本という手頃なものにしましたからよかったのかも。。去年は出来ませんでしたし、思いつきませんでした。いつもは日本食をブリュッセルで買って郵送します。来年は可能ではないかどうかわからないのです。それに花は言ってみれば何の役にもたたないし、食べることもできません。つまり気持ちのあらわれです。今回その気持ちはしっかり彼女に伝わったのです。嬉しい限りです。プレゼントだって、贈ることが出来る相手がいるから楽しいのです。オニオンはもらうよりも、あげるほうが好きなのだけど、そのためにはもっと翻訳の仕事をしなければなりません。。!ちなみにこちらでは、誕生日は自分でケーキやチョコレートを買って皆に配るのです。祝ってもらうのを待ってるのでなく、積極的にアピールするのです。遠慮なんて不要です。そういうパーティーによばれたら、素直に「おめでとう」っていう気持ちと感謝を忘れずに。。
2008年04月25日
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こちらは去年のですが、殆ど同じです。ただ、4月はばか陽気だったので22日で散ってます。今年は今が散り始めです。この週末が一番メーンのようです。↓は今年の写真です。並木の風景は去年にアップしてますのでそちらをご覧ください。(手抜きオニオン)この日は曇りでした。
2008年04月25日
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日本では自分のことを「へりくだる」ようである。贈り物でも、「お口に合いますか。。」(つまり不味い物を失礼いたします、という意味)家に招く時、「もう~散らかっておりますもので。。」家族のことなら、「愚息」(バカな息子)とくる。実際には、その反対で贈られたものは最高のもの、家は御殿のようなクリ~~ンなもの、息子というのは特別エリート校の。。ヨーロッパでもある程度の表現はあっても、これほどまでにはやらない。オニオンは思うのだが、こういうのは中国のやりかたのコピーであるのではないかと。。大げさな「へりくだり」をするのが礼儀なら、オニオンは日本には住めない。ここで会う日本人もこの手の謙遜表現をやる人がいる。しかし思うに、本当に散らかった小さいところに住んでいる人、本当にバカな息子を持った人、本当にブスでスタイルのよくない人に対して失礼ではないかと。。これこそ礼儀を欠くのではないかと、隅っこでぶつやくオニオンではある。プレゼントは相手よりも自分の気に入ったものが多く、ヘツライ語はない。ただ、「あ~ら、よろしかったのに。。」家の場合には、散らかっているいないでなく、「この家古いのよ。。」だけ。家族は、「親にそっくりの自慢の息子」となる。第一謙遜すると損することが多い。それにしても日本的謙遜は異常だわ。。
2008年04月24日
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今キッシェをオーヴンに入れたところです。↑はちょっと暗かったけどガーリックです。おなじみコルシカの兄ちゃんのとこで買いました。細切れです。このまま羊肉を料理するのに使います。オニオンとしてはスパゲッティソースに使うつもりです。今週は栗の粉を買いました。ケーキに混ぜるか、クレープにしようか。。コルシカの栗は大粒で上質です。
2008年04月24日
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ベルギーはやっと気温があがっております。しかしながら、5月15日まで霜が降りる可能性があるのです。そのあとは「夏」服をあわてて着ないと、すぐに秋が来てしまいます。さあ、今年の夏はどうでっしゃろ。。
2008年04月23日
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姫りんごの並木が近くにありますが、樹は高いので低いオニオンには届きません。やっと取れたのがこれ、赤バージョンです。同じく白バージョンもあります。夏の終わりごろ小さなりんごが一杯つきます。暖かい夏だと実がおおきくて、ピンポン玉より小さめのが真っ赤に生りますよ。いくらたくさんの実がなっても、誰も集める人はいません。下に落ちた実は踏んづけられて終わりです。オニオンはサクランボウの種類だと思っていました。それがある夏、異状に暑くて30度近くなる日が数週間もありました。9月頃にたわわと生っている硬いサクランボウを遊びに来ている妹に見せたら、これは姫リンゴだということでした。リンゴの木の下で、明日また会いましょう。。おまけ、偶然に出会ったサイトです。「こきおろす」という語を検索していました。http://blog.mag2.com/m/log/0000238730/108855279.htmlマルメガです。よろしかったらどうぞ。。
2008年04月23日
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先日、オニオンのカメラの会社にネットでメールを出しました。カメラが悪いのではなく、意見を聞くためなので、あまり期待はしておりませんでした。楽天の質問に対する回答のように、つれなくふられるかとも思ってましたが、誠意ある回答でした。ペンタックスです。ホヤさんと一緒になったもんだから、でしょうが?、去年出たばかりの型でももう廃盤。ペンタックスという名前はもう使わないのでしょうね。オニオンはテレビでやってたCMの「ペンタックス、ペンタックス、ア、サ、ヒ、ペンタックス、ペンタックス・・」というのが好きでした。自分のカメラ、いつかペンタックスをと願っておりまして、廃盤ぎりぎりでゲットしたわけです。今回のメールの最後の一文、これからも我が社の製品をご愛顧ください、の文章が心に残りました。消費者コーナーに質問して、まともに対処してくれるのではアメリカもですね。あそこのメーカーさんにクレームをつけようものなら、低調で丁重な手紙、粗品がわんさか来て、「これで、文句ないやろ、黙れ!」とでも言わんばかりですものね。。ヨーロッパでは、最近のネットでだと、マニュアルそのまま貼り付けてます。心なんかゴビの砂漠以上にカラカラ砂漠です。日本ではただ意見を聞く場合でも、一応はちゃんと対処してくれる。ありがたいですね。事務所のパソコンが調子おかしくなって、電話で日本のサポートセンターに問い合わせたら、これまたとても親身にはならないけど、親切に答えてくれました。今まで数回かけてますが、その都度嫌なフィーリングはございませんでした。これがベルギーやフランスならけんか腰ですからね。。よわよわしてると馬鹿にされるし、言葉を間違えりゃ切られるし。。ということで対策が見つかったのですが、オニオンが考えていたのと同じことでした。しかし、手間がかかるやりかたなのでアップに時間がかかります。しばらくは前の写真で続けます。
2008年04月22日
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こちらでは、苺はこのようにプラスティック、または紙の箱に詰まれています。 南仏ではわら半紙か新聞紙にスコップですくって、ごさっと入れてくれます。 だからそのままで苺ジュースが出来てしまいます。 ちなみに写真のは500グラムです。パソコンが写真を拒否するまでに入れた分です。マルシェで買いましたが、スーパーで買ってもこんなもんです。日本では一個ずつ触れ合わないようにしてありますね。これはベルギー産の苺です。柔らかく腰がなく、甘さもいまいちです。オニオンが美味しいと思った苺はフランスの外に出さない、ドルドーニュの地苺です。
2008年04月22日
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今朝、いつものように起床して、いつものようにトラムに乗り、いつものようにメトロに乗り、いつものように乗り換えようとした。。メトロの位置を知らせるお知らせランプが途中消えている。何かの事故のせいで、メトロが止まってしまっている。一本早いのだと問題なかったようだけど、今朝はすでにいつもより早めなのだ。ちょうど中央駅のあたりらしい。。あそこではよくあるのだが、おそらくメトロの監視制御センターみたいなのがあるのでそのせいではないか?とも気をめぐらすオニオン。20分あたり待っていれば再運行するかもしれない。しかし、そのままもっと待たなければならないかもしれない。幸い雨は降っていないし寒くない、靴だって歩けるものだし。。。よし、メトロ駅を出て一駅分歩きトラムへと進む。ところが、何か調子が変。。消防車とパトカーが数台停まってランプをチカチカさせているではないか。。火事のようである。この月曜日の朝に。。高い建物なので、はしご車があって、その周りは通行禁止。嫌になるほど迂回させられ、どうにかトラムに乗る。そして次にバスに乗り換え、あと歩いて事務所に到着。いつもの倍の時間がかかっただけで済んだ。メトロの事故とトラムステーションの近くの火事というダブルパンチで、この月曜日は始まった。先日はトラムの架線にバンが乗り上げてしまっていて、歩いてバスに乗り換え、メトロにたどりつくという朝だった。これは二本早かったら、つまり20分ほど早かったら問題なかったのだ。なぜか朝によく起こる。しかし夕方でも発生するとこがあり、朝勤めに遅れるよりももっと苛つくものである。起床がいつも通り、あるいは早めな朝は大して腹立たない。やはり一日の計は朝にあるとはよく言うものだ。もちろん、替わりにバスが手配されるものなのですが、ケースバイケースのようです。
2008年04月21日
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こちらベルギー生まれ日本育ちのムスカリ。。 オニオンのアルバムからではなく、Mさんの提供による写真です。許可をもらいましたので。。しばらくは前にとった写真をアップすることになりますので、よろしく。。でも携帯電話を買えば、それでブログ分くらい出来る。。なんてことちらっと考えてます。ちなみにこちらは携帯でメール、インターネットは出来る機種が出てきたばっかりでまだまだです。さて、土曜日のシャンタルのとこでは、まあ、食った食ったのしゃべったしゃべったでした。火曜日にも何かあったのでは・・・?!彼女が好きなのか、アントレからでデザートまでしっかり量がありました。食べ始めたのが20時で終わったのが24時あたりで、帰宅が1時・・食べる為ではなかったのです。彼女のロフトの装飾の相談でした。なぜオニオンが装飾?ということなんですが、彼女はつい立のようなふすまのようなものを取り付けたいので、オニオンに日本人代表で意見を求めていたのです。結果として、ひとり、木工のプロが欠席していましたので、具体的なものは何も決まらず、意見交換に終わりました。他には壁や床の装飾の専門家のアンジェラ、彼女の旦那さん、木工のアマ(プロの生徒)のサビーヌ、(もうひとりリーヴは欠席)が参加しておりました。襖がどういうものなのか説明してみましたが。。ロフトの写真はもちろん撮りましたが、現在パソコンに取り入れることが出来ないので、待機させておきます。その件もあって近くのカメラ屋の兄ちゃんに(おじさん?かな)意見を聞きに寄ったのですが、例外的?に店は閉まっていました。3月にカメラ用のバッテリーを取り寄せてもらうことになっていたのですが、向こうが言う日に行ったら、その件完全に忘れていたらしく、再度オニオンの電話番号を確認しておりました。結局いつになるか全く????でございます。こういうことはベルギーでは日常茶飯事ですから、腹もたちませんが、たまには怒ったほうが効くこともあります。平気な顔していると、ばかにされることもあります。マルシェでも順番を抜かされて、後に来た人が次々に買い物すませて去っていくのです。番号札があるところもありますが、こちらでは大きな声を出したほうが勝ち、体の大きい方が勝ち、金持ち(と見える人たち)のほうが勝ちの国です。オニオンは全部にあてはまりませんが、怒ったら恐いよ。。~~。。
2008年04月20日
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ガイジンさんじゃなくて、「外人」は中国の人には使わない方がいいか?この質問をやっとすることが出来ました。やはり、なんとなく印象が「そともの」「よそもの」のネガティヴイメージがあるようです。なので、「外国人」としたほうが中国の人にとってはいい、ということです。日本語ではどちらかと言うと、「そと者」または「よそ者」と「者」を使います。「よそ者」と「他人」は意味が違います。つまり同じ字でありながら、日本語と中国語でニュアンスが違ってくるからなのです。それこそ他人さまのことに敬意を払って、ことば使いにはご用心。ついでに、オニオンのカメラから映像がやってこない件につきましては、今朝電車の中で一生懸命考えましたが、おそらくカメラのソフトが作動させないように、パソコンのアンチウィルス(ここではウィルスバスター)ソフトが阻止しているのでしょう。一度画面の右隅にちらっと危険度高の窓が出ていたことがありますが、読んでいる間に消えてしまいましたから、それだと思います。前に同じような隅の画面に反応しなかったら、それからアウトルックが使えなくなってしまいました。写真は撮らないわけにはいかないので、撮り続けますが、オニオン息子にヘルプを訴えたら、「今時間無い」で逃げられてしまいました。まあ、そのうちになんとかアップ出来るでしょう。それまでは、すでにあるアルバムから適当に抜粋してアップしてみます。
2008年04月19日
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あれから10時間しかたってない、と言われればそれまでですが、金曜アイスは返上して真っ直ぐに自宅に戻り、電話かけて待つこと20分ばかり、そしてやっとテクニカルサポートの兄ちゃんに繋いでもらいました。オニオンだけじゃなく、接続の全体の問題が発生していたらしいのですが、ラインをゴチャゴチャ、キーをチャカチャカ指示されたとおりにして接続は元にもどりました。しかし、やはり写真はだめです。これはカメラのほうの問題かもしれませんが、よくわからないオニオン。。でもカメラの中に入っているので、そのうち気が向いたらパソコンに入ってくれる?せっかくお寿司の写真や巨大マカロンの写真もとったのにね~~しかたないですね。。ちなみに土曜日はまたまたシャンタルのロフトで集まります。今度は寿司なしですよ。。おかげさまで、いつもの金曜日と変わらない帰宅時刻でございます。さて、今回の事件で事務所のパソコンで(こっそり)、ウェブメールでのプライベートメールのチェックを初めてやりましたら、知らない間にスパムコーナーがありまして、迷惑メールという名のもとになんと、なんと大事なメールがまぎれておりました。それになぜか姿が見えなかったメール、それにチャイナのポッドキャスト・マガジンまで、みんな本当の迷惑メールと一緒になっておりました。その数400ほどです。オニオンはひとつひとつ整理しましたとさ。。こういうこともありうるので、ブログの私書箱に送ってもらったほうが確かですね。。しかも、ウェブメールだとプロバイダー(サーバー?!)が日本語をフィルターにかけてしまって、全く読めないことがあるのです。しばらく写真のアップは出来ませんが、写真は撮っておきます。何か方法考えてみます。
2008年04月19日
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オニオンのパソコンが調子悪く、写真が入ってくれないだけでなく、ネットにもかかってくれません。金曜日中にはなんとか正常に作動して欲しいのですが、うまくいけば週末に更新できますが、さもなければ?今はいつものパソコンではありません。上手く見れるかわかりませんが、オニオンの火曜日の状態です。http://www.kodakgallery.fr/ShareLandingSignin.jsp?Uc=1yty2954p.2g9ax54xl&Uy=-8h65om&Upost_signin=Slideshow.jsp%3Fmode%3Dfromshare&Ux=0どうやらアイス屋さんにも行けないでしょう。早く帰ってパソコン診たいから。。皆様、お元気で。。よき週末を。。メールは私書箱に出してもらえば月曜以降に見れます。しばしの別れでございます。
2008年04月18日
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オニオンの本当に長いつきあいのダニエラからやっと昨夜電話があった。メールもあんまり開かない彼女は、それでもオニオンに幾度か電話はかけたらしい。こちらも帰宅が遅くなったりで、タイミングが合わなかったようである。ちょっとおしゃべりをした。お互いの家族のこと、前と今度の休暇のこと、毎日の生活、近況である。最近のボルドーでは聞くところによると、数件の日本レストランがあるという。しかし、どれがどれなのかわからない。今日、甥と一緒に大学のキャンパス近くの「将軍」とかへ食べに行くらしい。外から見ただけでは日本みたいだ、とは言うものの、オニオンが感じるには、チャイナかベトナム人がやってる日本レストランだろう。いくら教えても日本と中国の違いがわからないようだ。だから本格的日本レストランでなくても、そこそこ雰囲気がよければそれでいいのだろう。それにガロンヌ河のコルベールという軍艦を住民の要望により排除した、ということを改めて聞いた。マルシェはまだあるはずだよ。ということ。。day diamondさんのブログで教えてもらった。彼女はボルドーでも中心地から離れている、ちょっと郊外に住んでいる。毎年のように八重椿、イチジク、レモン、八重桜。。と咲いていくのだが、リンゴはない。それが先日親戚の庭でいい匂いを尋ねたら、それがリンゴの花だという。それまで彼女はリンゴの花のことを知らなかったという。オニオンも知らない。並木の姫リンゴの花は木が高くて手も鼻も花に届かない。。のである。
2008年04月17日
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火曜日の集まりの写真がなぜかパソコンに入ってくれません。また再度やってみますが。。昨日街で見つけたパン屋のこともアップできないまま。。オランダ語の教室のベルギー人のジョフォアはブリュッセルの日本人学校の近くに住んでおりまして、通う日本人たちをよく観察しています。「子供たちも、親も先生たちも礼儀正しい、見ていて気持ちいい。」毎朝、挨拶を皆交わしているのがこちらでは珍しいのでしょうね。それもお辞儀ですからね。また、朝礼でしょうか?大きな声で何か言うんですって。。多分、「皆様、おはようございます」でしょう。彼が言うには、一時(つまり10年前あたり)は冬でも半ズボンでユニフォームみたいな格好で体操していたのけど、最近はトレーナーもみたいな長い、リラックスしたものだと教えてくれました。それに野球ばかりしていたのが、今はサッカーなんですって。。入学式も見ていて、皆揃ったユニフォームがきれい。。とか言ってるのですが、この学校には制服はありません。でも日本人ですから、上着も下も同じものを着ていたのでしょう。彼は日本人は礼儀正しい、のひとことでした。しかしながら、車の駐車はマナー無しだって。。。ちなみに彼の両親は中国で日本軍のせいで大変苦労した人で、彼も今のユダヤ人のドイツに対する態度のようなものを日本に対してとっているようです。ベルギー王室からのニュースですが、フィリップ皇太子とマチルドの間にエレオノールという名前の小さなプリンセスが無事誕生しました。おめでとうございます。
2008年04月17日
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オニオンお勧めのバタービスケットです。3枚入りの小袋が12個あります。サクッ、サックとバターの風味がたまりませんよ。。ベルギーなどのヨーロッパは湿度が低いのでせんべいやビスケット、海苔などの日持ちが日本に比べるとよいです。お茶も同様です。湿気が少ないとこれほどまでに違うのかと疑いたくなるほど違います。
2008年04月17日
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ブログを更新しようと思ったら、パソコンに入れてあるウィルスバスターが作動してくれまして、一生懸命にウィルスを探してくれてました。その間、動きが遅くなるので、オニオンは横で他の事してましたけど。。これって、医者のところに行って異常がないかチェックしてもらうのと同じですが、人間の体には必ず何かあります。パソコンにもつまらないので勝手に破棄してくれますが、屑のようなものがあります。そういうのはあって当然なのです。癌細胞も前からあるものであり、それが何かのきっかけで発症して大きくなるものであるという解釈でよいのではないかと思います。だから、体のチェックすれば、どこかに怪しい存在が潜んでいて、それを全部取り去ったところでそれで終わるわけではありません。そんな無菌状態では生物はもろくなってしまうのです。パソコンは、毎日健気なもので同じような時間にチェックしてくれますが、何もなければそれだけのことです。言い換えれば、よくないことを想定してのチェックですね。保険みたいなものです。「もし。。」「万が一」「・・あれば」「・・なれば」かけ損の保険です。それでウィルス駆除会社は儲かるのです。しかし、楽天のブログは他のところに比べて本当に広告が多いですね。他所に出かけたら、あんまり殺風景なんで気持ち悪かったくらいです。。それだけ設けて儲けているのでしょうね。楽天に。。
2008年04月16日
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パーティーのアントレー用の巻き寿司、といってもちょこっとだけですが、今夜が勝負です。やるとなったら、やはりちゃんとやりたいので、早めに帰宅させてもらって準備開始です。 ブログの更新は次回は24時間後あたりになります。最近は何事にもちょっとした余裕が出てきました。気分的に、慌てなくなりました。もとから慌てる性格でもないのですが、無理しないでやることだけをやって待つ、という感じです。単に年食ってるわけではござりませぬ~~着る物は、一流ブランドではないけどある、住むところだって、大邸宅ではないけどある。そして食べたいものは食べることが出来るし、美味しいものがやってくる。(三行目の食べることについては、求めないとやってこないということです。)それに語学の勉強が出来る環境がある。朝のコーヒーが美味しい。更に、毎朝鳥の声が聴ける。歩いてマルシェまで行ける。それで健康、ブログを毎日更新できる。恵まれた箇所を列挙していけばキリがありません。これって素晴らしいことです。命に感謝します。
2008年04月15日
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スペインに住んでいる日本人のお土産です。庭のレモン そしてなぜか、イギリスのお茶(紅茶)のティーバッグでした。そこでさっそくお茶にレモンを搾っていただきました。レモンのいい香りが漂ってきました。オニオン、このレモンを100%使って洋ナシを煮てやろうと思いました。明日は結局早く帰宅して寿司を作る予定です。
2008年04月15日
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ひつこいですが、バター臭いとバタ臭いとは違いますね。同じバターが縮まるとバタ、ですが、日本語の便利なようでやっかいな点です。ところで、南仏のニース、フランス語ではニスと言ってのばしません。でも日本語でニスと言えば、塗料のニスなので、ニースとのばすのでしょう。そんな些細いなような事ですが、はっきりと使い分けされるのですね。そうそうフランス語ならソースもソスです。ソゥスと聞こえますが。。こういうことは、殆どの日本人にとって、全くどうでもいいことでしょう。オニオンの書き込みにはこういうのが多いですが、それでも訪問者が読んでくれていると願っています。週のはじめはちょっと忙しいですが、またゆっくりと続けますのでよろしく。さっき火曜日の予行演習をしました。ソーモンでなく、ツナのづけでやりました。カリフォルニア巻きくらいやってもいいのですが、あれって好き嫌いがありますからね。。マヨネーズがよくないようです。
2008年04月14日
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ミス・デイジーがマルシェから戻ったオニオンの足にからんできました。彼女?元気だったのですね。しばらく見ないからどうしたのかと思っておりましたが。。その前に折りかけのトラムの中では、本を読む女性の膝の上に乗ってるブルドッグの小さいのと別の二匹がオニオンに挨拶してきました。オニオンには犬の名前はよくわかりません。猫もわかりません。。動物には好かれるようですが。。火曜日のパーティーでは人間が集まりますので、そのアントレーの寿司のこと考えてます。シャンタルは最初15人と言っていたのが、やはり20人ということです。ちょっとした日本の感じということなのですが、せっかくやるならまともなものにしたい。けれどそこまでやることもないだろう。。(とこれは手抜きではなく、そういう必要はないということ)にぎり寿司なんて、とんでもないから、巻きを二つずつということにしました。マグロもいいけど、刺身用のは値段が高いのと鮮度が気になるので、今回はシャンタルにも意見を求めてソーモンにしました。それも燻製のにします。そのほうがかえって食べやすいです。つまり、やってくる人たちが混ぜこぜなので、全くの生ものよりも燻製ということです。イクラをつけます。それを一本と、別のは人参と椎茸を煮たものを巻きます。キュウリを巻いてもいいですが、余裕があればということにしておきます。ブリュッセルのすし屋に注文すればいいじゃないか、と思われる方おられるでしょう。なんてけちなんだ?と疑問を持たれる方もおられるでしょうね。これはシャンタルが全面的にオニオンに信頼してくれておりまして、オニオンならちゃんとやってくれる。。ということなのです。それと彼女の仲間は皆「アーティスト」なので、オニオン風のアレンジで充分ということでもあります。決してオニオンの腕を買ってのことではありません。オニオンもアーティストの端くれ?かもしれませんね。シャンタルも料理は全部自分で作るのですから、それでオニオンも参加、ということでしょう。。年末の折鶴では相当に感激してくれたようです。また結果は報告しますにゃ。。
2008年04月13日
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すみませんね、チーズは先に味見しちゃいました。羊乳のチーズです。ハーブチーズです。それとおまけはパテです。前の時持ち合わせが無くて、パテが買えなかったのですが、今回はちゃんと購入しました。豚の肝がメーンです。肝の強烈な香りがします。サラミの写真は撮ってませんが、格別の栗の木での燻製でした。ジャムもミルト、イチジク、栗、セドラ、、と珍しいものが揃っています。またヌガーと栗パスタ、ぺペローニパスタなどありますよ~~でも極め付きはコルシカの壷入りチーズです。これはたまらなく臭いチーズです。ところが美味しいのです。柔らかいくちあたりのチーズもあります。トムというチーズは食べやすいです。これも羊乳からのチーズです。
2008年04月13日
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土曜日は頭がずきずきしていたので、午後はパソコン閉めたままだった。朝から、いつもの中国語、そして買出しして帰宅した。外は金曜日より冷やっこい。溜まっているメールを一気に処理して、ブログの旅に出ていたらあっという間にもう零時はすぎている。。オタクの時代なのだろうか。。また日曜マルシェだが、雨は降らないだろうな。。
2008年04月13日
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土曜の朝の中国語クラスでは、先日からはっきりさせたい「外人」について質問するはずでした。ところが、オニオンその事すっかり忘れていて、うかつにもオリンピックの聖火は中国語で何と言う?なんて質問してしまったのです。それから、延々とそれに関してのお話が続きました。クラスはミックスクラスなので、一応英語で授業が行われることになっています。途中で教師が仏語圏なのでフランス語もでてきますが、よくぞ聞いてくれたとばかりに彼女しゃべってくれました。その内容をここには載せませんが、今回の出来事は本当に悲しいことだという事で終わりました。そのうちオニオンは、はっと「外人」のこと聞くんだった。。と思い出しました。また次回です。
2008年04月12日
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先週と同じロックフォール、それに ピスタッチョ と 夏みかんでした。チーズと夏みかんの組み合わせはおじさんのお勧めでしたが、オニオンの大好きなぴすたっちょが嬉しかったです。天気もよく、暑かったのでとても忙しそうでした。でもまだ機嫌はさほど悪くもありませんでした。聞いたら、まだシーズンが始まったところだからということです。今度の火曜日にまたシャンタルのところのパーティーに参加することになりました。それでアントレーにお寿司を作っていこうかと考えております。。
2008年04月12日
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昨夜パソコン開けたら、「ブロガーの死」というタイトルのニュースフラッシュがすでに乾いた目につきささってきました。アメリカでの話しですが、やりすぎらしいです。もちろんお金がからんでいますから、ぼちぼちやってる平和な国民には係わりあいの無い話しですけど。。ネットだと朝も夜もないから、どんどんやってしまうのですね。世界中がオタクだらけになって来ているのでしょうね。日本でも中国でもこの「死」という言葉は避けられるようですが、フランス語では、はっきりとMORTと表示することが多いように感じます。ラテン語などは(直訳で)死言語で、現在使われているところのまだ変化していく言葉には(直訳で)活言語です。日本語の乱れが問題になっていますが、それも時代によって変化していきます。そして最初は誤法(オリジンの意味とは違う意味)であっても次第に頻繁に使用されていきます。そうなれば日本語として認められてしまうので、一概に乱れているとは言えませんね。もう使わなくなった、そしてもう変化しようがないものには「死語」というレッテルが貼られます。前の書き込みの「バタ臭い」は死語であるらしいです。
2008年04月11日
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こちら去年4月に撮影したものですが、今年の4月は寒いです。早朝の外は自動車のフロントに霜が降りてます。でも昼間太陽が空気を暖めてくれて、夕方はとってもすがすがしいです。オニオンは先日夜オランダ語教室から歩いて帰りましたが、暑くなく、寒くなく、ちょうどというところで汗もかかずに適当に疲れてゆっくり眠ることができました。夜は夜気といって、体のほてりをしずめてくれます。でもやはり朝の大地のエネルギーをもらう方が絶対いい!!
2008年04月11日
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ボルドーの幸子さんの誕生日に間に合うようにインターネットで花束を贈りました。とっても簡単だったのでちょっと心配ですが。。フランス国内同じ料金で届けてくれます。バラにしました。さらにそこは箱につめる前に写真を撮ってメールで送ってくれるのです。今その写真を開いたところです。ここに貼り付ける事ができないのが残念ですが、きっと彼女、喜んでくれると思います。支払いも楽天市場で受け付けてくれないけれどちゃんと通用するクレジットカードで済みました。誕生日は13日ですが、週末はデリバリーしないやらで遅れるより早いほうを選びました。復活祭の休みに彼女に会うことが出来なかったので、直接手渡しがかないませんでしたが、ひとまずほっとしました。以前日本に宅配で花を送りましたが、その時はランでした。便利になったものですね。バラでなくても他のブーケもあったのですが、やはり赤いバラだと思いました。オニオンは昔、なぜかまたボルドーですが、学生に部屋を貸しているスペイン人のご婦人が「私はもらうなら赤いバラがいい」と言っていたのをずっと覚えているからです。それにやはりバラは赤が一番好きです。ところが、幸子さんの好きな色は紫なのです。それを知っていてもあえて赤を選ぶところがこちら化していると思います。その人の好きなものよりも、自分の気に入ったものを贈るのですね。バラは赤と白を混ぜてあります。ちょっとシックな感じです。オレンジのいかにもオニオンの雰囲気のバラもありましたよ。31本から41本と多くなっていくのです。www.aquarelle.com ご参考まで幸子さんは一応日本で育っていますが、こっち育ちの人は動作が日本人から見たらおおげさに見えるのではないかと思います。特にアメリカかぶれしたような人、これぞバタ臭い人は、感情の表現が激しいですね。欧米ではそれだけしないと相手に通じないからだとも言えます。腹芸などありませんし、以心伝心なんて今の日本でも薄くなりつつあるようです。そこで、謙虚さがないように見えますが、案外と違うところでつつましやかになるものです。でもこれは人によっての差が激しいので、一口では言い切れません。相手に対して失礼にならない為に自分の感情を押し殺すより、はっきりと表示したほうが喜ばれますね。前に座っている人間が何を考えているかわからないというのは気持ち悪いですから。。また続きそのうち書いていきます。欧米人の謙虚と傲慢については。。
2008年04月11日
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バター臭い、というらしい。戦後の言葉ではないかと思うが、暇な方は検索してくださいね。ガイジンさんみたい、とよく似たもんで、やはり白人、ヨーロッパ人のことである。これにアメリカ人が入るのか?ヨーロッパ人としてはアメリカとは切り離してほしいだろうけど、日本人にしてみたらどっちもガイジンである。さて、バター臭いとは決してほめた言葉ではない。「臭い」というのと、そのひつこさがある。ヨーロッパでは、バターは本物のバターであった。こってりとした味とコクのある本物の牛のミルクからのバターであった。それが現在では、庶民の敵コレステロールのせいで偽バターが流行ってしまっている。つまりあの臭さ(臭いとは感じない)がないのである。ミルクも殺菌殺菌で何の味もない液体になりつつある。オニオンの金曜日のアイス屋さんが一度本物の生クリームを出したら、客からつっ返ってきたそうな。。濃すぎるのと牛乳独特のニオイが臭かったそうだ。早い話が本物は流行らないのである。本革より合成皮革が流行ったように、本絹よりもナイロンがもてはやされたように、(ちょっと古かったか。。)偽者が好まれるようである。ことわっておくが、ナイロンはもちろん本物のナイロンで、合皮は本物の合成皮革である。よってポピュラーなのは、本物の偽バターである。本題はこちらの人の傲慢さと謙虚さであるのだが、もう少し考えてからにする。本物のバターの風味でやられてしまったようである。ドイツ人と日本人の顔について討論したことあるが、彼は日本人の顔がジャガイモだと言ってひかない。そこで、ちらっと浮かんだのだが、本物のバターをほっかほっかのジャガイモに乗せてするのは、、、やはりバターは臭くなく、いい匂いではないのだろうか。。。ケーキだって断然風味が違う。追記:少しだけ調べましたが、バター臭いというのと、バタ臭いとは日本語では区別されているようです。油のバターが臭いのはその匂いがする料理関係というほうで、バタ臭いがそういう雰囲気や格好、顔つきのほうですね。後者は本当にニオイがするわけではないようです。しかしながら西蔵ではお茶にバターを入れて飲んだりと、よくバターを使います。そっちのほうがバター臭いでしょうか。。音を伸ばして意味を変えることが出来る日本語の例ですね。
2008年04月10日
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前にせっかくのオランダ語なのに英訳の本(「アンネの日記」)を買ってしまったので、今度は日本語ですでに読んでストーリーのわかっているところの、オランダ語訳の「金閣寺」を買いました。表紙は黄色い帯を丸めたような写真です。まだ数枚しか読んでません。最後のページにたどりつくのは何年後か。。「アンネの日記」ですら2年以上かかってます。でもオランダ語の本はこれが生まれて初めての一冊です。ベルギー人の小説家のものは、ストーリーがわからないので止めました。「青い鳥」はベルギーのなのだけどフランス語なんです。フラマン人なのにフランス語で書いたのです。本はあまり買わない主義のオニオンですが、この本はオランダ語の本屋でオランダ語で買いました。わくわく。。
2008年04月10日
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オニオンは日経を一週間遅れくらいで読ませてもらっています。たまにその日のものにお目にかかることもあります。でもインターネットでいろいろニュースが見れますので、新しい情報は入ってくるのです。しかし、新聞にはコラムというのがあって、連載になっているものがあります。新聞社との契約があるのでしょう、一年くらいたつと、または番号がきりのいいところになると終わってしまいます。そんな時、ハリアイがなくなってしまいます。天は自分の意のままにはならないものですが、時として素晴らしいめぐり合わせを与えてくれます。天佑神助という熟語がありますが、それも天網恢恢ですから、普段から転迷開悟しときましょ。(四字熟語データバンクより)というところで、本題ですが、そのあるプロムナードというコラムで目にしました「閉じられた美」ということばがあります。日本の美(ここでは茶道関係)はその通(つう)でないと理解できない。という内容でした。とかく閉めたり、縮めたり、日本では言葉にならないけれど日本人同士でないとわからないことが多すぎます。それも日本には言葉の前に何かがあったからでしょう。こちらのほうでは、まず言葉ありきですから。。。話してもわからないことがあっても、まず話さなくては事が進まないのです。今の日本では、タテマエだけでも「国際化」しているのだから、もっともっと話したらいいのにねって思います。ただ座談会で和気藹々なのが和風でしょうけど、もっと檄を飛ばしてもいいのではないでしょうか。座ってにこにこしてるだけでは、埒が明かないというものです。フランスの座談会ってのは、フランス語でけんかみたいになります。観ていてこわいくらいです。昔昔にオニオンが大阪から東京にきた時、電車の中での一般人の会話がけんかしているように聞こえました。「なんと、こわいところやわ~~」と感じました。大阪ではけんかしていてもけんかにはなりません。オニオンが普通に息子と話しているのを聞いた東京のほうの友達は、漫才みたいだと感想を述べてくれました。
2008年04月09日
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中国語のクラスメートのピーター君が仕事のせい?でかもう姿を見せません。そして昨夜彼からのメールで知ったのですが、3ヶ月ほど中国へ行くとかでもう来ないんですって!オニオンのハリアイ消えてしまいました。つまんない~~なぁ。。今年度は6月で終わるので、あと3ヶ月ですが、来年度はどうなることやら。。申し込みの人員が少ないとキャンセルされてしまうかもしれません。8人をきってしまいました。ピーターは最初からの参加で、貴重な人員でしたのに。。更に中級まではなんとかなっても、そのあとの上級への道が霧の中です。オランダ語ならどこでもすぐに見つかるので問題ないのですがね。。チベット語でもやりますか。。
2008年04月09日
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シックシックの日である。4月9日だからである。英語の病気sickをカタカナで書くとシックである。もちろんこの発音では通じない。とまれ、日本人になじみの多いホームシック、懐郷病である。誰でも自分の家から離れて住むとこのホームシックにかかるのである。オニオンにとっては、はるか昔にフランスでひとりで住んだ時にやってきた。一応大家族だったので、周りに誰もいなくなると感じるものであった。すぐに慣れてしまったが、風邪で熱が出た時にふとお粥がなつかしくなったのである。そこには粥など無い。いやに高い天井を見つめていたものである。
2008年04月09日
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オニオンはメールアドレス複数あったのですが、 送受信の調子がよくないので、ヤーフーとホットメールのアドレスもう使ってませ ん。 日本のはインフォーシークのだけにしましたのでもし上記のアドレスお持ちの方は消 し去っておいてください。よろしく。。。 個人的にメールを下さる方はこのブログの私書箱に願います。 日本は光らしいですが、その光がベルギーに届くのは???ですから、速さや質の問 題が多いです。また、日本語というのは特殊なので、横文字のネットにひっかかりや すいのです。ブローバンドといえ、立ち上げてから数分かからないとつながらないプ ロバイダーもありますので。。
2008年04月08日
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休み明けの月曜日、オランダ語のクラスへ行く途中バスにいつものように揺られてぼーっとしていましたら、 「ニイハオ!」「WWWWXXXVVVGGGPPPQQ?]白人の女性が知人でもあるかのように流暢な中国語で、オニオンに話しかけてきました。なぜかオニオンはとっさに出たのが 「ネー、ネー」(これってオランダ語のいいえ)でした。考え事していなかったら中国語で「いいえ、私は日本人ですよ。でも中国語少しならわかります。」なんて会話できたでしょうね。彼女は「ソリー」(オランダ語のごめんなさい)と言って離れて行きました。もしそれがええ男(はん)ならオニオン嘘ついてでも「是、是、可是。。」(はい、はい中国人よ、だけどこっちで育ったからあんまりよく話せないの。。)とか何とか言って必死で会話をつないだかも。。?!これで数回間違われています。中国人に。。オニオンの父親も、自分の娘に顔見たら中国人だと言ってました。自分は日本人でしょ。実の親だと思っていたのに。。中国人にも大概中国人だと思われます。あの~、オニオンの顔はあの下膨れの飛鳥美人のほうでございますよ。。あれって中国人でしゅかね。。。一度ロシア人に見られたこともありますけど。。(ロシアは広いからね。。)でもちゃんと日本人に見られたこともあります。こだわりません、頭はもう日本人で無いかも?ですから。。注:飛鳥美人からクレームは来ないと思いますが。。。
2008年04月08日
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これ休日のメトロの中です。新しい型のメトロなんですが、最初つり革(これ本物の皮で運動選手用みたいに丈夫です)がつけられてなくて、ベルギー人の1メートル70以上の人だけが上部のバーに手が届いたのです。文句言った人も多かったでしょうね。。ドアー近辺の縦バーにつかまるしかないし、座席があいてないと大変でした。座席も高くて座っても足ぶらぶらします。で、数ヶ月してからご覧のつり革がつけられました。もうぶらさがっても大丈夫です。1メートル50でも届きます。子供たちも安心です。 つり革が無い時でも、こちらの障害者用の座席は設置してありました。ここに車椅子をつけるのです。また、ドアーのところは特別に作動します。援助が要るときはブザーを押して運転士を呼ぶのですって。。普段は非障害者が座っています。
2008年04月08日
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最近なぜか「外人」がいけない言葉になっております。「ガイジン」ならいいのでしょうか?中国人の質問サイトみたいなのがあって、そこで見つけたのですが、「外人」は人で非ずのような意味なのでやめて欲しいらしいですが、もともと外人は東洋人以外の白人などを外人と呼んでいたのです。中国人は中国人と、韓国人は韓国人とね。それがいつのまにやら日本人以外の人ということになりました。そこで、差別とかいう意識が沸いてきましたが、そもそも日本人は何故、「外人」がいけないのかわかりもしないのに「使っちゃいけないのよ~」とぬけぬけしゃしゃーおっしゃいます。で、外国人なんてとってつけたような言い方でごまかしてます。フランス人やアメリカ人こそ外人です。鼻が高くて目が青い。。アーリアの純血民族ばっかじゃあるまいし、ですが。。彼らこそ苦情はせずに、「ガイジン」をアクセプトいたしております。「わしら~しゃあないで、ガイジンでも。。」ってね。そこでオニオンは辞書をさらさらと見たのですが、中国語の意味でも人に非ずの項目はありませんでした。この土曜日に教室で聞いてみますが、はっきりさせなければならないと思います。
2008年04月07日
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そう思うと、なんとなく意味なく幸せです。 今年の七夕は晴れるでしょうか? 気が違ったのではありません。まだです。 めったにしない大きな買い物をした時ってドキドキするのです。。
2008年04月07日
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