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こんなのです。日本酒以外にも使える重宝なアイテムだ~。もちろん、日本酒にも!左側にある陶器にお湯をいれて、奥にある木枠に、お湯の入った陶器をいれて、水側にある銀色の“ちろり”という、錫製の容器の中に、日本酒を入れて、木枠にセットした陶器にちろりを入れると・・・なんと1分程でお燗がついちゃうんです!!まぁ、日本酒好きさんなら、もうおわかりだと思いますが。日本酒以外にも使える!上の写真をクリックすると、詳しい説明を読むことができますが、日本酒以外にお茶なんかも、まろやかに温められる。ふ~む、なるほど今日、「え~、これほしいんだ~」と言っていた、Yッコリンに、そして、【卓上ミニかんすけ】がほしいと思われている、ブログをご覧の全国の飲兵衛(あっ、失敬・・訂正!)日本酒好きな皆様のお役に立てば幸いです。■あさひらき十一代目 源三屋いつものお酒が錫のイオン効果でまろやかに蓋付錫ちろり「ミニかんすけ」■お酒の総合館・シマヤ酒店お燗 おまかせ!卓上型 ミニかんすけ■日本名醸会地酒屋蓋付錫チロリ卓上型ミニかんすけ■いちむら商店-おいしい酒と食材まろやかなお燗が簡単に出来る!“卓上型ミニかんすけ”■西の京地酒処きとら卓上ミニかんすけ 錫チロリ1個付き■神戸北野屋蓋付錫チロリ 卓上ミニ かんすけ■美酒の泉 ジャパニーズSAKE卓上型蓋付き錫チトリミニ かんすけ■和酒を楽しむ店 酔【sui】ご家庭で料亭並みのお燗酒卓上型蓋付錫チロリ「ミニかんすけ」■山形の地酒処国井商店おいしいお燗をどうぞ・・・!ミニかんすけ■旨い酒本舗 たかつか卓上ミニかんすけブログランキングにも参加してしまいました。一押し頂ければ幸いです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓人気blogランキングへ
2006年02月28日

1ヶ月経つの早っ!(この調子で行ったら、気がつけば米寿だった、なんてことになりかねない!人生うかうかしてらんないもんだと、つぶやいてる当の本人が、1年半以上もプー生活のあたしくなのだが・・)まっ、そんな辛気臭い人生の独り言はどっかにしまっておいて。今月も笑顔荷重オーバーぎみの「蓮の会」でございまして。 先月は、「楽しそうな様子にリンクさせて頂きました」と新橋で囲炉裏料理店を経営されているceoryさんからコメントを頂戴致しまして、ojatanもブログに書いた甲斐があったと、目頭が熱くなる思いです。本日は特別に“卓上ミニかんすけ”でお燗飲み比べが開催された。(通常、お店にはかんすけは御座いませんので予めご了承くださいませ)蓮尾会長自ら、温度チェック。鋭い目線は、さすが鑑定官歴35年!燗と常温での味の違いを味わいながら、意見が飛び交う「蓮の会」さすが、硬派な男性・・いやっ女性達であります。さて、続いての講師(!?)は、日本酒道○○年の大先輩であり、蓮の会で毎月お世話になっている、「登茂恵」のママであります。本日しめのお酒、ママがご用意くださったのは、アルコール度数19度の原酒をオンザロックで。更に、レモンをしぼるというのです。 ↑慣れた手つきで、手際よくレモンを絞るママ。ママ、毎晩1合晩酌して、酒風呂はいっているだけあります。肌ツヤッツヤ、透明感のある色白。発泡日本酒にレモンを絞ったのは飲んで旨いと思ったが、原酒は初めて。 あっという間に8つのグラスに原酒レモンが出来上がり。早速、飲んでみると・・・・うんめぇぇぇぇぇ原酒だけに、氷いれてもコクや味わいが薄れてなく(酒によっては違うかもしれないが)、レモンの香りが嫌味じゃなく、さっぱりしていて甘味もある。これはうまい。調子こいて、ゴクゴク飲んだら、数分後、目が(@_@)オンザロックっつったって、これ、原酒だったんだよなぁ~。【登茂恵のはまぐり汁】 「明後日、桃の節句だからね」とママ。ここにくると、酒だけでなく、歳時記や料理にまつわる話も伺えるので勉強になる。●和風レストラン【登茂恵】港区西新橋1-1-21 酒造会館地下1階TEL:03-3501-5010夜は17時~21時位昼はランチもされているそうです。古き良き日本がここにはあります。登茂恵さんの話が載っている酒徒善人さんのブログはこちらから。●株式会社サンシン卓上ミニかんすけの製造販売http://www1.odn.ne.jp/sanshin/index.htmlブログランキングにも参加してしまいました。一押し頂ければ幸いです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓人気blogランキングへ
2006年02月28日

千葉・東薫酒造さんで、今季初めて販売した【十富録酒】どぶろく酒。先日の千葉佐原・酒蔵巡りの会の際、家族に土産に買ってきました。栓をひねると「プシュ~」と音がして、瓶の中でどぶろくがモリモリしてきました!このまま続行してしまうと、あふれてしまう危険性大なので、ここは一旦、栓を閉め、ドブロクをだましながら、開けたり閉めたり・・・・濃厚などぶろくがグラスに登場。アルコール度数6度と、ビール並みの度数と、米のツブツブ感と、発酵のシュワッと感バランス、甘さ控えめチョット大人の甘酒という感じの味わいで、口当たりがいいんで、飲み進んでしまいます。「子供の頃飲んだドブロクが忘れられない」という我が家の母(ナゼ、子供の頃に飲んだんだ!?)をして、このどぶろく、かなりその追い求めていた“味”に近かったようで、かなりのお気に入りである。ブログランキングにも参加してしまいました。一押し頂ければ幸いです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓人気blogランキングへ
2006年02月27日

ブログタイトル変えた第一弾なんだから、もっとこぉ~パァァっと☆彡*~なんか、景気いい話とか、祝!なんとかっってのはないの。というのは、、、、ナシ。本日も通常通りの営業でございます。そして、明日で、2006年の2月もおしまいでございまして。。はやい。はやすぎる。毎日、眺める景色が一緒だというのは、ちぃーとヤバイと思っている今日この頃。じゃっ、そんなとこで、今晩のうちんちの夕飯。。いただきます!*~*本日のメニュー*~*・鯵(あじ)の煮付け・豚汁・おから&納豆かけ玄米ご飯・トマト以上でございまぁす。非常にシンプルな日本の家庭的な献立となっております。それとは対照的に、TVでは、外国における日本食事情というような番組が流れております。出てくる“日本食”は、大抵、「SUSHI・SASHIMI・・」うちんちじゃ、そんなカラフルな寿司は食わんぞ。それは海苔巻きでも寿司でもないっ! ダンッ(←ちゃぶ台をたたく音)しかし・・ドラゴンロール、うまそうだ。でも、「SUSHI・SASHIMI・・」が日本食としてメジャーになるのは、致し方ないことだなぁと思いつつも、何か釈然としないまま、「鯵をきれいに食べる!」完全制覇にむけて、慎重に箸をすすめる。Ohhh!キレイニ、タベマシタネェ~(←TV影響されすぎ(涙)お前はステファンか!!(誰?))これだけ食べりゃ、鯵(あじ)だって、鯵(あじ)冥利につきるってもんでしょう。旨かったよ、鯵(あじ)豚汁の豚も、納豆とおからの原料・大豆も、ごちそうさまでした!よく食べたなぁ~。まぁ入るよなぁ~。あたしの胃袋なら!イヤ~ッ、ワハラツレ~ジャッ!(←意味わかるかな?)お友達あるいは相方が、日本食好きな外国の方がいらっしゃいましたら、「鯵はこんなに食べとこあるんだよ~」と、ご参考になさっていただければ幸いです。また、おこさまのいらっしゃるご家庭でも。ブログランキングにも参加してしまいました。一押し頂ければ幸いです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓人気blogランキングへ
2006年02月27日

うちらしい、“そば湯割り”です。 日本酒のそば湯割りもちいましたる日本酒は、本醸造。今日の割合・・・日本酒1/3に対し、そば湯2/3 割合はお好みで。あたしにとっては、とても飲みやすいアルコール度数となる。肝心の味はというと、蕎麦の甘味が日本酒の旨味によって増した感じ。そして、香りは、日本酒の香りの中から、蕎麦の香りが漂ってくる。両者が互いを消すことなく、互いを引き立てている。焼酎で作った場合に感じられる、度数に関係なく存在する、焼酎のアルコールがたつあの感じがない。全体が丸みを帯び、まとまった感じ。大吟醸は合わないかなと思うけど、これが純米だったり、吟醸だったりで、味わいも変わってくると思います。本日のところ大当たり!あっという間に湯のみ一杯、飲み干してしまってた。浅草ヨシカミのコピーじゃないけど、「うますぎて申し訳ないス!」今月は1日も休まず更新できました。明日からの力になりますので一押しご協力お願いします。↓↓↓↓↓↓人気blogランキングへ
2006年02月26日
オリンピック・フィギュアの総集編を見ていた。男子フリー、プルシェンコの演技が終わると、会場から「ロシア!ロシア!・・・」の声。すると何を思ったか、うちの母、うれしそうに手拍子しながら「猫ひろし、猫ひろし・・」と言い出した。母曰く、「ロシア!」が「猫ひろし」に聞こえたそうだ。最後におまけで「ニャーッ!」何がきっかけでスイッチが入るかわからない、お年頃の母。飯系・酒系とは関係なかったが、本日は、一部巷でブレイクの兆しある、母のネタを披露させて頂いた。母専用のblogを別に設けようかと、検討中である、
2006年02月25日

三奈子さんと知り合ったのは、昨年のこと。食関連のライターNさんに誘われて参加した、有機野菜を食べる会で紹介して頂いたのが、三奈子さん。ほのぼのとした笑顔が印象的な彼女。お話をしているだけで癒される~といった感じ。聞くと三奈子さんは、雑穀料理研究で有名な、大谷ゆみこさんのところで6年程勉強した後、国内外で料理を教えたりされていたそうで・・・そのほんわかした雰囲気とは反対に、とてもアクティブであります。そんなこんなでお話してからは、時折メール交換をしておりましたが、この後、お会いしておりませんでした。そんな三奈子さんと、先日、偶然の再会を果たしたのであります。千葉・寺田本家の「お蔵フェスタ」で。私は単に、日本酒ファンとして。彼女は、雑穀料理のスタッフとして。「世間ってのは、狭いもんだなぁ」数日後、三奈子さんからお便りを頂きました。それは、御茶ノ水にあるエコロジーショップGAIAで開催される太もも版画展で、三奈子さんがランチを担当されるというのです!!2月26日~3月5日までの期間中、4日間のランチを担当される。スケジュールはこちら「三奈子さんの手料理、食べたいっ」単純にそう思ったあたくしですが、一人で密かに楽しむよりも、みんなで楽しんだほうがいいなと思い、ここに告知させて頂いた次第であります。ちなみに・・・GAIAのDaliy GAIA読んでさらに驚き。三奈子さん、大谷さんのとこで勉強してただけでなく、つぶつぶcafeで、店長も務められていたんじゃないかぁ~\(◎o◎)/ビックリびっくりしたけど、食べに行くよ~!今日もありがとうございます一押し頂ければ幸いです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓人気blogランキングへ
2006年02月25日

14日日記の続きです。のっけてなかった画像があったので、思い出したようにのっけます。今市ICからエーデルワイスまで、早朝にもかかわらず、山道に入っても、路面にはほとんど雪や凍結がなく、少々寂しい思いをしておりました。ところがです。あるとこにはあります。エーデルワイスから3分のとこで、景色がガラッと変わります。スキー場のインフォメーションでリフト券をみせると、100円で入浴券が購入できるという、きぬがわ高原カントリーの温泉までの道。今は閉鎖されてるメイプルヒルスキー場入口のとこを右にはいっていって、右方向道なりに進んだ先なんですがね。誰もいなかったもんだから、窓あけて「もーーーーーっ」(牛調)と叫んだ。気持ちいいっす。ひんやりと張り詰めた空気。4年目のスタッドレスは効き目があるのかという少々の不安感と、雪を捕らえるかすかな音。時折、背後から襲いくる、ゆるやかな流され感と、足に伝わるABSの振動・・・すべてを、静寂につつまれた車内で味わう、1人の時間。ん~!!たまんない!!
2006年02月24日

とり大根母レシピはまだ聞いてないので、聞いたらのせます。ちょっと甘味がある醤油ベースの味付け。そういえば○○大根。某味の素の宮沢りえさんが出演しているCMで、豚と大根で「こはる日和のブタダイコン」って作ってたっけ。“ぶり”も“ぶた”も“とり”もそうだが、煮汁に染み出た、肉汁や魚汁(?)が、大根にギュギューーーーーー(^^)---っと染みこむんだよ。その大根をかみ締めると、ジューーーー(^^)-----っと染み出て、口の中いっぱいに旨味が広がるっ。ん~っ!旨汁 優勝!☆彡そこへ、ぬる燗が流れ込む。そして、また大根を・・・・エンドレス@@@@@大根って、万能じゃ!余談*・とり大根の奥にかすむのは、炒りおからとポテトサラダ今日もありがとうございます一押し頂ければ幸いです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓人気blogランキングへ
2006年02月24日

二週に一度の稽古日である。そんなに距離は離れてないが、うちの方と、道場のある埼玉だと、若干埼玉の方が寒い。それでも今日は、桜が咲いちゃうんじゃないかっていう暖かさ。蕎麦打っていたら、2月ではありえないような汗がにじむ。前回と同量。今回もそば粉800g・割り粉200g。本日は、道場では久々にお会いするK名誉会長がご指導と、修正を(^^;)・・・・でも、修正方法をみるのも、勉強になる。「こういう時は、何がこうだから、ここを、こういう風にすると・・」アクシデントが発生した場合、どうしてこうなったかという理由と、どうすればいいかという対処方法と、こうならない為にはどこに気をつけるかということの説明を交え、修正の実演をみると、「なるほど~」と、納得できる。 打ったそばから、撮れたらよかったんだけど、木曜日はうちら会友の稽古後、先生方の自主練習があるので、パパッと片付けて、ササッと退散しなけりゃ、邪魔してしまうので、自宅へ持ち帰ってからの画像である。どうだろう。メキシカンのオズさんが初めて打った蕎麦と、肩を並べる位であれば何よりだが。『余談』帰り、母が「ご贈答用の菓子を買いたい」ということで、浦和の伊勢丹に立寄り、菓匠 はら山を買ったのだが、帰り道、その本店の前を通過。伊勢丹で買っても、本店で買っても、違いはないけど・・・・「ん~」という感じ。
2006年02月23日
のっかったかな~・・・蔵まつりの時、撮影したもろみの動画がのっかってたら、成功っつうことで。→ のっかりましたね ホッ( ̄。 ̄;)仁勇さん蔵まつりで撮影しました。♪プチプチッ という音も入れたかったんですが、なにせ、見学者沢山だったので、音ひろえませんでした。蔵人さんと見学者の会話や、足音がはいっておりますので、臨場感をご堪能頂ければ幸いでございます。
2006年02月23日

てんこ盛りに盛られた“なにか”が、食卓にあがっている。よぉぉくみると、それはカリフラワーとしめじ・しいたけ 母レシピは次の通りである。「しめじと椎茸はバターであれして(いためて)、カリフラワーは蒸して火を通したの。。蒸したカリフラワーをこれ(しめじ達)と、ザザッーっと軽くあれした(合わせて炒めた)だけ!」ということである。ちなみに味付けは塩・胡椒で整えたようだ。ご家庭にカリフラワーとしめじ達がある方は、お試しになってみてください。
2006年02月22日
苦節1年2ヶ月・・・・本日、皆様のおかげで、20000アクセス突破致しました。本当にありがとうございます。20000 キリ番ゲットされたのは、この方!石の王国のブラックオパールさんです!最近、更新が滞ると・・・「この間、更新されない日、、、続いたね」と、キュッと結わいた髪型が雰囲気だしてるSちゃんから、タメを効かしたご指摘を受けるようになり、それが、この怠け癖のあるあたくしを奮い立たせるのであります。これからも、毎日の積み重ね、欠かすことなく更新をしよう!とは思う、今日この頃でございます。かずじいさん、いつもこまめにコメントありがとうございます。やっぱり、コメントあると楽しいっすね。ということで、皆様、ご面倒かと存じますが、コメント、宜しくお願いします。え~、ちなみに、携帯からもコメントは残せますので、携帯常連のあの方やこの方も、よろしくです。20000アクセス突破も嬉しいんだけど、ここんとこ、日本酒や蕎麦の日記でも、アクセス数が増えてるってのがうれしいです。前にも書いたけど、以前は、「フレンチトースト」とか「○○ケーキ」とかいう、あたくし風にいう「舶来モノ」タイトルの日のアクセス数がドドーッと増え、「嗚呼、やはり時代は、舶来モノなのか・・・」と思い、先日もその話をしておったのですが、そうでもなさそう。いい感じでアクセス数、伸びてきてます。この、なんちゃってなBLOGを読んで、一人でも多くの方に、日本酒や蕎麦に興味をもってもらえたら、その入口になればと思っております。(なんか、語っちゃってるよ!)今後共、末永くご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。。。。。
2006年02月22日

埼玉全36酒蔵 大試飲会では、お酒の試飲ばかりではなく、県産酒造好適米のブースもありました。埼玉県で開発した、県酒造好適米「さけ武蔵」(写真左50%・右60%)母:改良八反流 父:若水平成16年度から県の認定品種に、平成17年度は県内7蔵で「さけ武蔵」を原料米とした酒造りがされている。これまで、埼玉県では、酒造好適米「若水」を栽培していたが、元々、若水の生まれは愛知県。埼玉県生まれのオリジナル酒造好適米をと、開発に力を注いぎ「さけ武蔵」が誕生。埼玉県農林総合研究センター・発育状況主に、熊谷の一部地域で栽培されている。芯白の大きさがやや小さい為、割れにくいので、若水よりも、精米歩合を高めることが可能。平成15年に初めて「さけ武蔵」使用の酒を造った蔵、寒梅酒造「純米吟醸 彩の国」
2006年02月21日

川こえ、東京こえ、往復2時間かけてやってきたのは、埼玉県・大宮ソニックシティ。毎年恒例となる埼玉県酒造組合主催の「埼玉全36酒蔵 大試飲会」に。参加費がなんと、¥500割引券利用だと、¥300県内全蔵の酒を試飲できて、この参加費。あたくしが到着した16:30なんて、中途半端な時間。若干、人も少なくなっているんじゃ・・・・・なかった。会場は大賑わい!こんなに日本酒ファンいるんじゃん!といった感じ。(それが直接購買につながるかというと、そうでもないのが問題である)。今日は、埼玉県在住・在職の方を対象とした「きき酒大会」もあった。50名が参加し、上位2名が全国大会に出場が決定したということで、会場内には、大会に参加したと思われる、かなり千鳥足ぎみの方もチラホラ・・36蔵もあるので、全商品をご紹介することはできないし、どこも特徴ある酒ばかりなので、ここは、ちょっと変わった瓶ものをご紹介。文楽さんの「本生吟醸酒 夢」(写真右)すらっとしたボトルで、栓はコルク栓。こジャレた瓶であります。このボトルでちょうど、2合(360ml)なので、あたくしなら、2日間で飲みきれます。愉快な仲間たちなら1回で飲みきれるでしょう。小山本家酒造さんの「武州世界鷹 特別本醸造」オロナミンCのような蓋で、握った手にフィットしそうな曲線。これで1合(180ml)!まさしく、飲みきりサイズ!カップ酒と同量であります。まぁ、これをそのままグイグイ飲むってのは、愉快な仲間たちでも、そういないとは思いますが(^^;)、ビールでいうところの“スタイニーボトル”を連想させ、このまま氷の中で冷やして、野外バーベキューなんかでもいいかなと。あるいは、このまま燗ができるので、酒と一緒に温泉つかって、飲んじゃう!なんてこともできるかと。こちらは、番外編!松岡醸造(帝松)さんの「樽酒」なんだけど、なんと!枡付き1升瓶と4合瓶で、枡の大きさが違っているところが・・・あたくしのツボにぃぃっ!4合瓶についてる枡で、30ml位はいるかな?お猪口並みだね。ちょっと愉快だ。お花見にもっていったら「なんだよ~ おめぇ~は 枡付きかよぉ~」と、樽酒・枡に敏感に反応する世代のおいさん達に、羨ましがられることうけあい!最近、ブレイクしてるカップ酒もありましたよ。
2006年02月21日

辛子明太子。本日の明太子は、福岡は中洲にある「郷土料理 辛子明太子のひしむら」さんのもの。実はひしむらの明太子、杜の蔵の日本酒で塩分処理をしているんです。かすかに残る日本酒のいい風味。この風味が甘味を引き立てているのではないかと、推察します。ちょっと厳しい刺激的な辛味はありません。昆布がいい仕事をしていると思います。ごはんもじゃんじゃんすすんでしまいます。ちなみにこのご飯は“茶飯”じゃなくて“玄米”です。
2006年02月20日

今日は仁勇さんの蔵まつりと、もう一軒。寺田本家さんの第1回お蔵フェスタへと、はしごであります。寺田本家さんは知る人ぞ知る「発芽玄米酒むすひ」の蔵元として有名です。そして、お嬢さんやお婿さんは、酒粕レシピを考案したり、雑穀料理や日本酒を携え、いろんなイベントに参加している「ちゃんぷるーの素」を主宰されたりと、身体においしい酒、食べ物を提案されています。今回のお蔵フェスタも、寺田本家とちゃんぷるーの素の感謝祭、ということで開催されたそうです。会場は、寺田さんの蔵とご自宅のある敷地内。アットホームな雰囲気で、ちょっと大きいホームパーティーという感じです。お客さんは、大の日本酒好きというよりも、オーガニックやスローフードに興味をお持ちの方が多く見受けられます。たまたま偶然、以前、ある有機野菜を食べる会で知り合った、三奈子さんがスタッフとして参加されていて、ビックリ!三奈子さんは、つぶつぶ雑穀料理で有名な、大谷ゆみこさんのところで、6年以上勉強されていたという、エキスパート!数日前から泊り込みでお手伝いに来ているという、とてもおだやかな方なのに、そのパワーはどこからという感じであります。 これはほんの一部です。玄米のつきたて餅もありました。我々メインの蔵見学ですが、時間を区切り、50名づつの「蔵見学ツアー」となりました。子供達も参加し、気分はTDLの「シンデレラ城ミステリーツアー」といった感じであります。 社長は20年程前、腸が壊死していくという大病を患われ、「菌の大切さ」を実感。「今日は、皆さんに菌と仲良くなってくださいねとお話したいんです。無菌、抗菌状態が、現代のアトピーなどのアレルギー疾患の原因にもなっているんです。」といって取り出したのは、(ピンボケしましたが)種麹です。蓋をあけたとたん「フワ~」と緑色の煙が。これが、麹菌なのであります。この麹菌を振り、造られた麹も試食させてくださいました。通常麹室というのは、湿度温度を保つため、扉をあけたらすぐ締めるとか、大勢の人は入れないという制限があるのですが、ここは、扉はあけっぱなし、子供でも大人でも自由にというのであります。「多くの菌があれば、(麹が)他の菌に対して耐性を持ち、強い麹菌が繁殖してくれるのでうちの蔵ではいいんですよ~」そんな話をしている間にも室温は30度を切っていく。さて、寺田さんの酵母は全て自家培養酵母。これは生もとをたてる「もと摺り」の道具と中に酒米が入っており、昔からの製法で使われます。もと摺り歌を歌いながら、時間をみたり、経過を見たりするんですね。 初めてみる道具ばかりで、子供達も興味深々。みる・聞く・触る・嗅ぐ・食す。五感をフル稼働させての蔵見学は、子供達ばかりではなく、大人達にも、いい刺激となった。
2006年02月19日

先日、見学に伺った千葉県・鍋店(仁勇)さんの、「恒例!蔵まつり」に。昨日に引き続き、本日も「日本酒Day」となった。そして、本日のメンバーも昨日に引き続き、愉快ななかまから3名参加+パンケーキママ+身内ネタでブレイクの兆しがある、あたくしの母。ちなみに愉快ななかまの3名は、前日の佐原酒蔵巡りのあと、この近くの大栄という町に宿泊しての、本日の参戦である。気合十分!9:30開始というにもかかわらず、我々が到着した9:15には、すでに、限定品を入手し、蔵を後にする、さらにつわものとすれ違った。蔵にはいると、受付で、人数分(申告制)の猪口を受け取る。10時の時点でこの賑わい。 蔵は開放しており、帽子と貸し出しの白衣を着れば、見学自由。各ポイントに蔵人さんが待機し、説明をしてくれる。こんな感じのお客が100名。蔵を右往左往しています。ここは、麹室といって、朝、蒸した米をここへ運び、麹菌を振り、2日~3日かけて、麹を作っていくのです。室温は35℃に保たれています。これが、今朝、麹菌をふった蒸米。まだ、蒸米のまんまといった感じです。 自分の手の荒れ具合がよくわかる写真となってしまいました(--;)これは、酒母。9日前に仕込まれたものです。 さっきの麹と酒母、そして水と蒸米を3度にわけて仕込むと、このような「もろみ」になります。動画はこちらからタイミングがよかったのか、もろみも試飲することができました。シュワシュワと口の中ではじける感が、「生きてる!」と改めて感じるところであります。仁勇の蔵まつりは、メインの蔵見学のほかに、限定何本で販売する大吟醸しぼりたて販売、甘酒無料サービス、地元農家や青年団の出店、そして、1日3回開催する「きき酒大会」など盛りだくさん!「きき酒大会」で2位になったおじさんは、かなり喜んでいましたが、かなり酔っ払っていて、顔は真っ赤で千鳥足でしたが、舞台にあがり、賞状と賞品のお酒を頂いて上機嫌!賞品のお酒を数分前に知り合った我々にも振舞ってくれました。口癖は「ややっ」この「ややっ」の使い方は「やや甘口、やや水っぽい」という感じで。酒の味を表現する際にご使用すれば、さらにリアリティが増すこと間違いなし。
2006年02月19日
「今日は、どこに出没したでしょう~かっ!」の答えです。(画像はそちらでご確認を)千葉県・佐原でした。1佐原の街を流れる、小野川を、こたつの乗った舟でめぐる。。。なんとも風情があります。2天明2年創業の蕎麦屋、小堀屋本店の名物、黒切蕎麦であります。「江戸時代、北海道から良質の日高昆布をのせた北前船が、銚子に昆布をおろし、それを高瀬船で利根川を使い、江戸へ運ぶ途中の佐原で昆布が入手できたので、それを粉末にして、(あとは企業秘密)蕎麦に練りこんだ蕎麦が黒切蕎麦です」とお店の方が説明してくださいました。細く、やわらかい蕎麦でした。3勝海舟ゆかりの酒蔵馬場本店に展示されている、昔、酒造りに使われた道具の数々。創業300余年となる馬場本店。今も酒造りをされていますが、特に有名なのが、昔ながらの製法で造られる「白本味醂」であります。4この道50年の大ベテラン。東薫酒造の杜氏。南部杜氏会の会長をされている、日本の名工、及川恒男杜氏であります。この日は、及川杜氏に蔵内をご案内いただきました。5そして、日本酒大好きな東薫酒造の看板娘、静ちゃん。
2006年02月18日

今日明日と、○○○三昧な土日であります。ヒント。1♪「あやめ」の名前で~・・・舟の名前。2 (腹?)黒い蕎麦。3 昔使っていたんだね~。4 この道50年の大ベテラン。5 大好物は○○○。さすが看板娘!そして明日は・・・
2006年02月18日
といっても、あたくしが出すんではないんですが・・(あたりまえだろっ!)その1お気に入りリンクに貼らせて頂いている、落語家の柳家三之助さんが、本を出されました。(柳家三太楼 共著)しかも、落語の本ではありません。マニア必見というか、マニアでなくても読んでみたい、見てみたい本であります。その名も「オールフライトニッポン」ん~、すばらしいタイトル。多感な時代を、ビートたけしのオールナイトニッポンを聞き育ったあたくしとしては、このタイトルを耳にしただけで、電気の走る思いでした。詳しくはこちらをクリックその2おっ!あたくしとしたことがっ!毎日、足繁く通っているBlogをお気に入りリンクに貼ってなかったとは、何たるケアレスミス!ということで、これ書いたらリンク貼ります。それがこちら!富士丸な日々ハスキーとコリーのMIX子「富士丸」と父ちゃんの心温まる日常がつづられております。なんと、今春書籍化されるとのこと。すごいな~富士丸。節分の鬼の面、かっこよかったぞ~。そして、何をされても、どうされても、眠いもんは眠い位の態度。素敵だったぞ~。ということで、最近ojatanが何をみているかというコーナー(ではないのですが)でした。
2006年02月17日
千葉ロッテ、ボビーバレンタイン監督のBlogがあった!!ボビーズ ウェイ早速、行ってみた!英語なんで、読めません(T_T)「あたりまえだろ!」そりゃそうなんですよね~。ハァ~馬鹿だ。自暴自棄。いゃいゃ!すこし読めたぞ!すこ~~~~~~~~~~~~~~~し。これが、究極の英語上達法だったりして!?↓↓↓↓と思っていましたが、日本語サイトがありました(^^;)かずじいさんのご指摘で、再度、よくみてみたら、あったよ!ふぅ~、一安心
2006年02月17日

新酒のしぼりたてを早速・・・・といきたいところだが、 早速、新聞紙にくるんで・・・と・・・ 冷蔵庫に・・・・・と・・・・ 本日は、福岡・久留米「杜の蔵」の「槽汲み 特別純米酒」を購入。槽汲みさん。福岡からの長旅、お疲れ様でした。どうぞ、我が家の冷蔵庫で、新聞紙の布団につつまれ、半年間、まったりと長旅のお疲れを癒してくださいませ。 正確には「2005醸造年度 第18号仕込み特別純米酒 槽汲み(ふなぐみ)」さんなのですね。ある催事でお会いした「杜の蔵」営業部長の溝口さん。何者か怪しいあたくしを、お気にかけてくださり、こちらでイベントや催事があると、ご連絡くださり、いろんなお話をしてくださり、今回もありがとうございました。槽汲みさんは、確かに、先程、お休みになられました。お目覚めは半年後になると思います。あの企画たてようかな・・・
2006年02月17日
できるもんだね~、動画!よしっこれで明日からのblog生活にも、張り合いがでるってもんですぁ~。それにしても、 初、動画が 雪 しかも 写っているのは あたくしの影まっまっ、いいっすね。へぇ~おもしろいやぁ・・・・
2006年02月16日
> 携帯で撮影した動画が、正常に更新できるか、チャレンジ!
2006年02月16日

Book1につづき、Book2を入手。 Book1を入手した時、ディーラーさんが、「Book1ってことは、2があるんじゃないかと思うんですよ~」って言ってた。そして、それは現実となった!!今回は、・ツーリングワゴン 2.0GT 1993-1998・B4 3.0 2003-・OUTBACK 2003- の3台。結構、集中力が必要となる作業なので、精神統一できる日に仕上げようと今から暇なスケジュールを調整しているのである。
2006年02月15日
昨日は栃木県エーデスワイススキー場から更新しました~。大きな影はもちろん!あたくしであります。大地にしっかりと足をつけ、勇ましい姿であります。1時間30分で堪能したかといえば、まだ滑りたいという気持ちがありましたが、それまで1シーズン20回以上行ってた人間が、昨年は1回。しかも、1本滑れなかったんです(体調的事情で)なので、ほぼ2シーズンぶりとなるので昨日はならし運転的な滑りをと思っていたのですが、思いのほか、体が覚えてて、結局、ハムスター状態 ということになったのであります。で、9時から滑って10:30にはUPして、風呂はいって、すっとんで山をおりたのには訳がございまして。それは・・・と、書こうと思っていたのですが、画像の処理に手間取ったり、なんだりしてしまったので、明日、14日にさかのぼり、お伝えする予定でございます。題して、おじゃたん、心の旅(仮)では
2006年02月15日

昨年、休業していたcafeが先月、リニューアルopenしたと情報をキャッチしたので、本日のランチを兼ねて、約2年ぶりの中国茶タイムをすごした。cafe san salo(サンサロ)今市そばまつりの時にお世話になる、ホテルつたやさんの向かいにあるお店。一昨年滞在した際に、一緒だった蕎麦打ち倶楽部の奥様方に「美味しい中国茶飲んでリフレッシュしてきたわぁ」とすすめられ、入ったのだが、中国茶を本格的に淹れてくれる、いい店だった。昨年も、行ってみようと思っていたら、扉に閉店のお知らせが・・・つかの間のリフレッシュ空間がなくなったということで、奥様方も残念がっておられた。で、今日今市へ行くということで、ランチに手ごろな店はないかと、ネットで検索していたら、なんと、リニューアルopenと・・・ということで、エーデルワイススキー場から、柏盛さんへ向かう間に空いた時間でランチに行ったのであります。これは、限定5食の手作りハンバーグランチ \1000ハンバーグに目玉焼き、玄米ご飯・ポテトサラダ・ミネストローネ・アイスクリームとご自慢の中国茶が付きます 今日のお茶は「東方美人」 今年のそばまつりでまた、リフレッシュに伺います~。
2006年02月14日

日光・今市へ行った本当の目的は、今季の初しぼりを見学する為であった。1月から仕込みをはじめ、本日、初しぼりの日を迎えた栃木県今市市の柏盛(片山酒造)さん。 到着すると、早速、槽(ふね)から滴るしぼりたてを頂いた。「ん!!!!!!!!」しぼりたてなのに、荒っぽい暴れた感じが口の中に広がらない。(私流にいうと、「昼休み、一斉に校庭に散らばる中学生」っぽい感じ)とてもおだやか~ ~それでいて、最後にピリッと新鮮度が伝わってくる。「これは・・原酒だから・・アルコール度数は・・20度前後のはずなのに・・・キツさが・・ない・・・ゴクッ・ウマイネ~・・・ブツブツ」このつぶやきを耳にした、杜氏、蔵人と一緒に搾り作業をする、社長の片山さんは「ふねの中に積んだ袋から、自然にしたたりおちてるだけのお酒ですから、雑味がないというか、旨味だけがでてくるんですよ。だから度数の高さも感じられないですよね。」本当に、飲みやすい。「あたくし、酒好きなのに弱いので、そんなに飲めんですよ~」といいつつ、2回は「ゴクゴクッ」と喉をならしてた。しかし、いい酒は酔わないものなのか。普段はそれ位で、ポッポッ!カッカッ!してくるのに、このあと、蔵内を見学していても、それがなかった。蔵内は初しぼりということもあり、杜氏や蔵人があっちへこっちへと忙しく動き回っている。「まっとうな仕事をしているから」だから、あえてしぼりの作業をみてほしいということで、片山さんは、日頃お世話になってるお得意様や地元の方をはじめ、「見学にきてくださいと」初しぼりの日をお知らせしたという。それが特定の方対象ではないというのが、またいいんです。だって、HP上でもアナウンスしてるんですから。片山酒造ホームページちなみに次回は2月19日。そんなわけで、地元今市で「菜音zion」という古民家酒房を経営されている方とお店の方達、日光の情報サービスをされている日光ほっとネットサービスさんとお友達と見学ご一緒させていただいた。(左から2番目片山さん。その左が菜音オーナー)まさか、しぼり見学に来て、こんなに人の縁がつながると思ってもなかった。で、話を伺えば伺うほど、片山さんには、人の縁をつなげるというか、人が集まってくるという「パワー」が備わっているのではないかと思った。それが、現在の杜氏であり蔵人との出会い。酒造りの先頭に立つ、新潟県寺泊出身、越後・野積杜氏の松井杜氏。数々の鑑評会で幾多の入賞歴をもつ、名杜氏なのであるが、この蔵にきて、今季で2回目の造りとなる。前任の杜氏さんが高齢で、蔵を去ることになり、新たに杜氏を探していたところ、たまたま松井杜氏が、それまでいた蔵での来季からの予定がなくなり、柏盛に来ることになった。2人の蔵人の経歴もまた珍しい。1人は北九州出身。日本酒ファンなら耳にしたことのある蔵でも酒造りをされ、数軒で蔵人として従事。そしてシーズンオフは、旅行というか冒険にでかけ、昨年は自転車でカナダを横断したという。1人は日光地ビールを造る醸造家で、今の時季は日本酒造りにたずさわるという。3人との出会いは偶然なのか、必然なのか。みえない縁で集まった4人で醸す、旨い酒。4人の縁に感謝。~・~・~片山さんはいいます。「柏盛のライバルは、地元の漬物であり、羊羹であると。」・・・!?どういうことかというと、地元でなければ買えない、味わえない物産ってありますよね。例えば日光でいうと、たまり漬などの漬物や、東照宮近くのすぐ売り切れちゃう羊羹や、湯葉とか。「日光に行ったら、どこどこのなにを買って帰ろう」っていうもの。柏盛はそんなお酒になれたらいいなと片山さんは言うのです。という訳ということではないのですが、柏盛は、この蔵での直売がほとんど。あとは金谷ホテルをはじめとする近隣の宿に少々おいてあるだけ。んでも、いくら美味しい酒でも日本酒飲めないって方もいらっしゃいますね。それではこの「酒ケーキ」はいかがでしょう。柏盛の吟醸酒がしみこんでいますが、日本酒苦手な方も食べれちゃう(現にあたくしの知人がそうです)。実は、片山さんご自身もあまりお酒にはお強くないそうで。更に、このケーキの生みの親である先代社長は全く飲めなかったそうで。そこで、酒飲めない人でも日本酒を楽しめたらということで、地元菓子店との共同開発で誕生したのが、この酒ケーキ。雪のごとく白いスポンジは、スポンジ嫌いなあたくしも食べれる、軽い食感。 日光銘菓。旅のお土産にいかが。
2006年02月14日
山です。どこみても雪があります。ワッハッハァ~【追記】しかし、滑走時間はわずかに1時間30分!それでも、同じコースのリフト乗っちゃぁ~即、滑っての繰り返しで、かなり遠くからみると、それはハムスターが籠のなかで、グルグル輪っかまわして走ってるかのようにもみえるハムスター状態だったので、かなり満足!で、なぜ、1時間30分で切り上げたかというと・・・・「初しぼりに感動! 人の縁に感謝!」へつづく滑ってる動画はこちらからちなみに今日のランチはこちら
2006年02月14日

昨日のカルフォルニアそばロールの具がありましたので・・カルフォルニアそば粉クレープ~どう。これっ。というか、アボカドとカニカマ入れれば、なんでも“カルフォルニア”つけるってのは、安直だな(-_-;)
2006年02月13日

先日の蕎麦寿司が、思っていた以上に家族に好評でして、こりずに本日も作った訳ですが。ちょーっと具をね、具をかえようじゃないっつうことで、「米であうんだから、合わないわけがない」ってんで、やっちゃいました。カリフォルニアそばロールん~、西海岸の風~~~なんだかネーミングも、さわやかじゃないの~~~なので、めんつゆではなく、わさび醤油でいってみました。ん!!いける!!マヨもいけるぞっ!あ~、われながらいいんじゃないの、これ。で、調子に乗ったついでに、こんなのもやってみちゃったよ。スモークサーモンを巻いたんで、名づけて・・・・ノルウェーそばロール・・・ん?ピンとこないっつうか、ヒットしない名前だな。で、肝心の味はどうなのというと・・・こっちもヒットしなさそうだな。口の中で、蕎麦VSサーモンの異種格闘技戦がおっぱじまったって感じだ。両方とも勝ってほしいけど、両方の負けるとこみたかないっつうか。あんまし、調子にのせるとこんな感じになるんで、ojatan使用時には、ご注意くださいまし。
2006年02月12日

クレープならいかがでしょう。でも、甘くないクレープ。そば粉のクレープ、みようみまねのオリジナルレシピであります。なんだかんだで、旨かったッス!ホントは、ガレットっていうらしい。フランスのブルターニュ生まれらしい。外国人だ。でも人じゃないな。舶来モノっていったらいいか。ガレットには、シードルというリンゴのシュワシュワってする酒がはいるんだが、うちは日本酒とボビールしかないのでシードルははいってない。でも・・・うまっ!
2006年02月11日

ojatan家おふくろの味。肉豆腐です。右上の方にいるのは、単なる麩じゃなくて仙台麩ッス。おふくろさんが大好きなんで入っています。旨いんです。トロッした麩で。旨いんですが・・・・あっしはなぜか胸焼けしてしまうんで、あんまり食べれないんです。(T_T)カナシィ
2006年02月10日
2週間振りの蕎麦打ちである。しかし、今日は、病み上がりというか病み中なので、「いまいち」調子が上がらない。ブツブツ・・・・といいながらも、新幹線のみえる道場へ到着。千葉県在住のあたしにとっては、普段の生活から「新幹線」がみえるってのは、珍しいことなのである。新幹線がみえる沿線にお住まいの方は、そうでもないようで、道場の先生方や、大抵の生徒さん方は「新幹線ね」という感じなのだが、あたしからすると「あっ!!!新幹線だっ!」なのである。普通の電車と同じように通り過ぎる新幹線に何度も心奪われながらも、道場へ。。。するとっ。なんとっ。今日から。「ojatanさん、今日から1kg打ってね!」と先生の言葉。蕎麦打ちとか、パンいっぱい作ったりする方ならば、これまでの700gと今日からの1000gの300g差というのは・・・リアルにお分かりになってくださると思うのですが、たとえて言うなら、いままでボール7分目だった粉が、縁までギリギリはいるようになったといったらなんとなくわかるでしょうか(わからないっすね~)粉の中に手をいれて、これまでは、モフッって感じだったのが、今日からボフッって感じになった。(余計わからんって!)んまぁ~、ともかくです。増えたんです。粉が。300g。「え~~。イチキロォォ~」とは言ったものの、この間初段受かった人は今日から1キロ打ってるみたいだし。うってみたけど、たかが300g、されど300g。この増量って、思っていた以上に差がある。いままでの、700gの感触とはおさらばして、1kgになれていかにゃなぁ。今日の感想としては、もてあましたっつう感じ。これまでの体感で代替していうと口の中にいっぺんにガムを5個入れて噛んだのと同じくらい、もてあましたといったらいいだろうか
2006年02月09日
>そば粉ホットケーキ第一弾は、蕎麦粉100%で作ってみましたが、改良の余地アリです。蕎麦同様、十割は風味はいいですが、ニハと比べるとのどこしが悪くなるものなのか。パンケーキママさん!これをご覧になってらしたらよきアドバイスを…生地はまた改良するにして、トッピングもいくつか試してみました。「あんこ」「メープルシロップ」「澤谷養蜂園の蜂蜜(アカシア)」等…ん~、やはり生地に蕎麦粉が多かったか、主張がぶつかる。ちなみに傍らの母は、ねぶた漬けのせてたべてた(T_T)やはり、そば粉クレープガレットのように蕎麦粉ホットケーキにもチーズやハムのような塩系トッピングがあうのかも。実際食べながら、しょっぱ甘いものが欲しかった…また作ってみま~しょ~ちなみに澤谷養蜂園の蜂蜜とは、私の従姉妹が嫁いだ先が養蜂家で、義父義母はもちろん、従姉妹やその姉妹がラベル貼りまで手作業で丁寧にされた、正真正銘の純正蜂蜜であります!(^O^)/
2006年02月09日
この「チクッ」っつうのさえ治れば・・・風邪完治なのだが・・・・ウッウ~(T_T)
2006年02月08日

昨日のニラ鍋に引き続き、本日もにらを使ったおかずとなりました。ニラ餃子 持ち人・撮り人、1人でやってんので、餃子が落ちそうです。餃子にピント合わせたつもりが、愛用のラー油にピントがあってましたので、ラー油のご紹介を。「どっちの料理ショー」の「本日の特選素材」でも取り上げられた、千葉・佐原の油茂製油のラー油であります。餃子によし、坦々麺によし、旨味のあるラー油です。ちなみに、今我が家で使用のゴマ油も油茂製油さんのであります。テレビで紹介された直後、すごい反響で、「商品がきれてしまって大変でした(苦笑)お客様にはご迷惑おかけしました」と、ご店主はおっしゃってました。ちなみに、撮影のため、作業場にカメラがはいることはできましたが、普段は、仕事をされる方以外、作業場への立ち入りは禁止だそうです。「作業場はどこも油だらけで、滑りやすいですし、汚れます。それに、搾油の機械がむき出しのままおいてあるので、万一怪我があっては大変ですので、お断りさせて頂いてるんです」と、丁重に説明してくださった。情緒漂う店構えだけでも一見の価値ありです。しかし、風邪早く抜けておくれぇぇ。ごま油で作った ラー油油茂 純正胡麻油
2006年02月07日
テンプレートをいろいろ、いじったり、文字の色変えたりしてるんで、「どうした!ojatan!!」っていうデザインにもなってるかも知れませんが、内容な相変わらず、のーてんき な内容ですんで、気にしないで、ご覧になって、ごゆっくりされてくださいm(__)m↓今、ちょっとお休み。だめだぁぁぁぁぁぁ。オイラのイメージからどんどんかけ離れてく~ぅ。
2006年02月07日

にらと豚肉だけの「ニラ鍋」です。。うまいっす。風邪には最高です。 このあと、オプションとしてダブル処方の、ネギを大量投与しました。昨日、レミさんが同じく「ニラ鍋」を作っているのみて、「うちもやるやる!旨いよね~」などといいながら、というか風邪には「効く!」と思い。我が家はポン酢で食べますが、レミさんはみじん切りにしたニラをレンジで加熱して、フードプロセッサーで細かくしたものに、めんつゆをいれたタレを作ってたので、これは真似てみました。結構いいです。今日は市販のめんつゆ使ったんで、ちょっと甘かったのが難ですが。これ、アレンジして、我が家はニラみじん切りを生のまま、めんつゆと、ポン酢を半々に割ったものと合わせてタレにしました。ニラ~!ハァ~ッ!って感じでなかなかいいです。ども。気のせいだと言い聞かせてましたが、やはり「風邪」のようです。ojatanの姿を知ってる方へ。見かけ丈夫そうですが、案外虚弱体質です。実は土曜からくすぶっており、明日までの予定が狂っております(T_T)やっぱり、子供の頃は、太陽をいっぱい浴びれる環境にいたほうがいいようですよ。お母様方。
2006年02月06日

友人が大量に送ってくれた卵で、本日の昼飯はごちそうになりました!じゃ~んじゃじゃぁん! たまごがけごはんそして・・・今日は十穀入りの白米!しかも、有名になってきてるブランド米千葉県産・多古米普段玄米の我が家のご馳走その1 は、なんと言っても、白米!そこへもってきて、たまごかけだぁ~。ごちそうが重なったから スペシャルってわけ。友達が、厚焼き卵に感動して、いきなり卵送ってくれた その数。。。80コプーのおいらに、たまごや開業しろってか(^^;)。まぁ、ここまで感動してもらえると、作り甲斐もあるね。世のお父様方。これくらい感動を表現したら、奥様も腕ふりまくっちゃうよ・・・きっと・・・たぶん・・・??昨年の年頭に「今年は、BLOGでたまごがけごはんをブレイクさせるぞ~」っておもいつつ、モタモタしてたら、雲南市で「日本たまごかけごはんシンポジウム」開催しちゃってビックリっ。第2回シンポジウムってのは、やらないのかな?
2006年02月06日

昨日のそば巻き寿司の具が残ったので、今日は、玄米でちらし寿司に。カニカマ・甘く煮た干し椎茸・チーズ・赤キャベツスプラウト・きゅうり・海苔そして、納豆をいつもの玄米ご飯に寿司酢をあわせたものに、ドンドンってのっけただけです。かくし味として生姜のみじん切りをご飯に混ぜました。口の中にさっぱり感を。そして、身体にポカポカ作用を。こちら、食べる寸前の写真なので まぜちゃってます。玄米を若干水分多めに炊いてあるので、こんな感じですが、見た目より水分を感じません。我が家は、玄米担当の母が、3日分くらいをまとめて圧力釜で炊いて、小分けにしてあります。水分はちょっと多めにして、お粥までいかないけど、やわらかめに炊いてあります。「それはなぜか!」といいますとある先生のお話。玄米は硬さがあるから、ちゃんと咀嚼をするのでいいんだが、咀嚼しきれないで、消化の時点で胃腸に負担をかけることもあるので、少しやわらかめに炊いて、そして、咀嚼は多めにを心がけるといいですよ。ということで、我が家の玄米はやわらかいのであります。で、今日は、寿司用に特別、お米を炊いたのではないので、やわらかめな「なんちゃって ちらしすし」になったのであります。ちなみに、お味噌汁は、鱈のアラ汁
2006年02月05日

3日間で!3台!しかも素材は「紙」!ぶつかっても人に怪我を負わせることのない、「人にやさしい」車を作った。現在、我が家の愛車は丸目インプレッサ1.5i。それについては不満があるわけではないが・・・・また、いつかレガシィに乗りたい。そう思っているあたしは、「ほしいなぁ。でも今は買えないなぁ」と、営業さんの前でため息まじりで、パンフの写真や展示車を今にも食いついちゃうんじゃないかっつう勢いで眺めている。その姿はまるで、おもちゃ屋でほしいおもちゃをじーーーっと眺めている子供のようだと、家族は言うのであります。そんなあたしを営業さんは不憫に思うのでしょう。新車のパンフができるとすぐにくれたり、SUBARU車のチョロQをくれたり。。ある時は点検で、待っているといきなり「キャラメルコーン」をくれた。「こりゃ、完璧、子供扱いだよ(苦笑)」と思いつつ、パッケージをよ~~くながめると・・・「スッ!スバル車だぁ~!」東ハトとスバルのコラボ「キャラメルコーン」だったんです!パッケージにインプレッサとか載ってて。「子供扱い」なんて言葉がどこへ消えたのか。うわ~うわ~いいながら家へ持って帰り、「すごいね、おもしろいね、なつかしぃ」なんていいながら、気がつけば、平らげていました( ̄▽ ̄;)そして、ある日。1冊の本のようなものを下さいました。あけてみると・・なんと・・そこにはっ・・・ペンチャンコに分解された状態で1枚の紙になっているレガシィが3台!!「お店の子も作ったんですが、結構難しいみたいですよ。挑戦してみてください(^^) 」何~っ!自分で作るレガシィ!!これ、楽しそう!タイヤんとこなんか、ちゃんと輪っかになるように細かい切れ込みやら山折やらしなくちゃなんない。それが3台分だから・・・12本! やりがいあるね~。で、早速、ジョイフル本田でカッティングシートとカッターと接着剤買って、作業に取り掛かった。■1台目は10時間!3度の食事は何をおいても欠かさないこのあたくしが、1食抜くほど夢中になってしまった。■2台目は6時間!うん、まずまず。■3台目は3時間!えらい、時間短縮であります。普段から「集中」という言葉と無縁のあたくしが、3日間、夢中して作っている姿をみて、家族は「この子、大丈夫かしら」と心配していたのはいうまでもありません。しかし、S204、逆立ちしたって、買えません。あたしには(T_T)
2006年02月05日

先日、食べたそば寿司が美味しかったので、翌日、みようみまねで作ったら、海苔をビチャビチャにして失敗してしまったので、その苦い経験を生かし、試行錯誤して作ってみました。 どう!この出来栄え。中の具は好きなものいれました。カニカマ と 厚焼きたまご と きゅうり と 甘く煮た干し椎茸。で、こちらは これまたどう!この具は、チーズ と 薄焼き卵 と カニカマ と きゅうり と 甘く煮た干し椎茸。この“チーズ”がミソ!合わなさそうで合います。今度はアボカド入れてみて、カルフォルニアロール風にしてみよ~。蕎麦は茹でて、水で洗って、ちゃんと水切って、寿司酢絡ませてから、一旦、簀巻きの上にひろげて、酢の味がしみるのを待ち(3~5分程)、余計な酢を切って、別の簀巻きに敷いた海苔の上に広げて。そっからは短時間で、バババッと具を広げて、クルッと巻いて、キュキュッと締めて、サクサクッと切って皿に盛る。仕上げに、ゼラチンでプルッと軽く固めためんつゆを上からかけて、出来上がり!2回目のトライにしては上出来。自画自賛! 節分のお豆とお神酒と一緒に。つい何年か前まで、節分に「恵方巻き」なる太巻きを食べる習慣、うちの方じゃぁなかった気が。「節分」=「恵方巻き」ってな感じになってきたは何年前位のことだろう。店頭での、節分豆の肩身が狭くなりつつある。同様に、「節分そば」「恵方巻き」もそうだが、確かに地域によっては昔と変わらず「節分そば」を食する地域もあるが、ここ数年で復活というか新しく取り入れるというとこも多いのでは・・何かで読んだのによると、「恵方巻き」って江戸時代末期から、大阪船場の商人が商売繁盛などを祈願してその年の恵方に向かって食べたというのが始まりといわれているらしい。戦争で一旦途絶えたが、70年代に大阪の海苔の組合さんが復活させ、その後コンビニで販売。2000年頃には全国展開となったという。だから、数年前からコンビニで「恵方巻き、ご予約承ります」ってみるようになったんだ。で、今朝の新聞の折込チラシに・・・「今年は南南東!恵方巻き」って、ドーーーーーンと大きく巻き寿司の写真。その隣には、「旧暦の大晦日、節分には、年越し蕎麦を食べよう!」って、ドーーンと控えめにもり蕎麦の写真。ちなみに、このそば巻き寿司、チラシに影響されたって訳じゃないですよ!!ぐっ偶然ですよ、偶然(^^;)
2006年02月04日

厚焼き玉子もようやっとサマになってきたもんで・・あいだ空けずに、何度も作ってるとコツってものをつかんでくるもんだ。なので調子にのって朝から作ってみた。というか、昨日の続き。昨日パンと一緒に、従兄弟の嫁に送ったので、出汁もとってあったし、先日厚焼き玉子を「うまいっ」といってお土産にしてお持ち帰りした友人が、お返しにといって「卸問屋できるんじゃないかっ」っつう程のたまごを送ってくれたので、♪アツヤキ~タ~マゴ~ツクリホ~ダイ~・・・かなり、いい線までいってる。っていうか、かなり調子に乗ってる。出汁巻きたまごにしようかと家族に聞いたら、「厚焼き玉子(寿司屋の甘いたまご)がいいっ!」ということで、当分、厚焼き玉子は続きそうである。【レシピ】材料・分量はこちら 「厚焼きたまご・・・ピンボケ画像あり 」
2006年02月03日

普段は、オーブンレンジの発酵機能を使って発酵させるんだけど、今日は少しでも多く、嫁に送ってあげようと、いつもより回数多く仕込んでおり、オーブンレンジ以外でも発酵作業してました。他の作業に気をとられたほんの一瞬の出来事だったと思います。一次発酵していた、生地を取り出そうとしたとき・・・かごの網目からはみ出してはいけないものが・・・かごをそーっと取ってみると・・ぼわぁぁぁぁぁんああっ!! 爆発してる~@@@@@@@@@ ん~・・・モチベーション一気に下がった~大きいボール、他の生地はいってて、使っちゃってたしな~ボール、小さかったか・・・それでも、気を取り直した結果、他の生地とあわせて90個以上のパンが出来上がったというわけだ。嫁、味や食感はほかのと一緒だったから、安心して食べてくださいm(..)m
2006年02月02日

ひさびさに、注文がはいりました「ハイジの白いパン」 ってか、数回前より「ハイジの白いパン」はやめて「暖炉で炙ったハイジのパン」という名称に変更させて頂いております。個人的に、焼き色ついた方がうまいような気がしたものですから。仙台に住む、従兄弟んちの嫁から・「あのパンはどうやって焼んですか~」と、問合せの電話。嫁が子供や姪っ子達と一緒に、あのパンを焼きたいのかなと思った。そしたら~・・・二人目がオメデタ☆彡今、三ヶ月で、毎食パンしか食べたくないんだそうだ。(子供産むって、大変だな~・・)そしたら、うれしくも、あたしの作ったパンが急に食べたくなったということで、いきなり「パン作ってください」とも言えないんで、作り方を聞いて、自分で作ろうと思ったらしい(T_T)なぁんだよ~水くさいじゃないか~嫁。そんなことなら作って送るよ~ この一箱に、90個前後入ったかと思うよ。子供や姪っ子ちゃんたちと一緒に仲良く食べるんだよ~っ。
2006年02月02日

最近、我が家にただよわなくなった「なつかしいニオイ」だ。今夜の晩御飯、もしかして○○○ー○!?!?ジャジャァ~ン! 正解!!我ながら、食いしん坊嗅覚の反応のよさに驚きを隠せないのであった。我が家で母特製ハンバーグ、いつ以来だろう。「あっ、今晩ハンバーグなんだ、珍しい~」と外見クールを装いつつ、実は・・・ちょいとうれしぃうっ、うまいっ(涙)(^_^;)オーバーダヨ おかぁさぁぁぁぁんエスカレートシタナ・・・あ゛っ、目の前にいたわっ( ̄_ ̄;)別にソースがドミグラだったりするわけじゃないけど、(今日はソースとケチャップ)それでいいんだ、いや、それがいいんだ。なんで母ちゃんのハンバーグは旨いんだろ。手から、なんか汁がでてんのか?でてるな・・きっと( ̄ー ̄)ニヤリ☆彡 ほうれん草で髪の毛を作ったハンバーグさん。 ヘアスタイルがお気に入りでニヤリ
2006年02月01日
とうとう新聞沙汰です。あたくし、とうとう載っちまったんです。新聞に。それもフルネーム と年齢 に加え写真付き!! しかも上半身(顔入り)!!!マズイ、マズイヨォ~といっても、お天道様に顔向けて歩けないっつう悪いことして載ったんじゃないので、その点、誤解なさらぬよう、ご安心なさって。(まだ、ダイジョーブ!)なので・・・田舎の伯父・伯母にコピって送らなきゃ!それと、仏壇と墓前にと。あとは・・・(配布先考え中@@@@)そういえば、前にも載ったことあったな・・あの時は、立ち飲み屋で友人らと「仕上げの一杯」ってやってた時だったなぁ~。今回は蕎麦関係だしな。なんか・・・シブイなぁ~ojatan
2006年02月01日
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