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「さてと、パンケーキママさん、今日はどんなパンケーキかな?」(クリック)「・・ん?天国?。(天国→ヘブン→美濃輪!?!?などと連想しつつ)変わった店の名だな~。何!?浅草!!浅草にあったかな、こんなお店?」その店は昨年openしたらしい。しかし、店前ののぼりの写真。どっかでみたような風景なんだけど・・・!!もしかして、ojatanの予想的中の予感。「あの店のあとにできたのが『天国』なのか!?」今日、偶然にも浅草へ行く用事があったので、朝っぱらからパンケーキママさんに連絡。「天国」の住所を聞いて、浅草へ。街はまもなく開催される、三社祭の準備が始まっており、何気にソワソワした感が漂っている。用事を済ませると、AM10:30。ホットケーキの為に朝食を我慢してきた腹もそろそろ限界の時刻を迎える。教えて頂いた住所をたよりに、浅草寺から花やしき側を通ってJRAの前に出ると、この10:30にもかかわらず、太陽に照らされ、黄金色に輝くビールを片手に酒盛りが繰り広げられている。さすが、浅草!ワンダーランド!目指す「天国」という店に確実に近づいているが、それは、ojatanの予想にも確実に近づいていた。そして、「天国」発見。そして、予想的中。「やっぱり、ここだったか。」このレンガといい、シャッター代わりのジャバラといい、そうここはかつて「お好み ホットドック ジロー」という、長年地元っ子をはじめ、多くの人々から親しまれてきたが、昨年、惜しまれつつも閉店したホットドックの名店であった。(ホットドック ジローで検索するといろんな方のレポートが今でも見れます)パンはこちらも有名な「ペリカン」のパンを使用という話も有名であった。実は、ojatan。ジローには一度も行ったことがない。行きたかったが、行くときはお休みだったり、こちらがお腹いっぱいだったりで、タイミングがあわず、「今日は万全だぞ!」と意気揚々訪ねていくと、閉店の貼紙があった。しかも3日前に。ということで、幻のホットドックとなる。そんなことを思い出しながら食べたホットケーキん~バターの香りが腹の虫をそそる。食べるとソフトな食感だ。ojatanはもちぃーっと固めが好きかもしれない。10:30の開店時間にopenしてなかったので、ROXで時間をつぶし、11時前にきたらすでにお客様が。(ベスト席の窓際はすでになじみ客さんがいらした)さすがにGW。店内はあっという間に満員になった。ジローのあとの天国でもホットドックは健在だったが、ジローのそれとはまた違います。ちなみにパンはペリカンの物ではないとの事。今度はホットドック挑戦かな。人気blogランキング 今日は何位か、ポチッと押してみてください。【お知らせ】明日から5日間、ojatan-chiのPCは使用不可となるため、携帯からの更新になります。予めご了承くださいませm(__)m 家主敬白
2006年04月30日

スローフードフェア~蘇れ!日本の大豆へ行って来ました。一昨年・昨年と会議場の方で開催されていたので、チケットもろくすぽみず、会議場へ行くと真っ暗!!日にち間違えたかと思い、チケットをよくみたら「展示場A」の表示が・・・単に会場を間違えただけでした(^^;)しかし、昨年まで会議場で1日だけの開催だったのが、今年からは2日間そして会場もBIGになり、年々規模が大きくなっているのだなと実感。12時開場ですが、15分前にはすでにこの混雑ぶり。後ろに並ばれた奥さんは「15分前でも入れてくれたらいいのに~」とかなり焦り気味な大きい声で話している。(奥さん・・・まぁ落ち着いて)12時の開場と共に、並んでいた来場者に紙皿と箸が手渡され、入場。この紙皿に試食品をのっけながら開場をめぐるというのだ。まず一番にむかったのは、毎年ここのレモンは必ず買って帰る「片浦レモン研究会」のレモン小田原西部の片浦地区で栽培されているレモン。農薬を使わないので、表面がゴツゴツしてたりするが、皮ごと食べられ、旨い。今回は試食したらさっぱりした甘味で旨かった、ゴールデンオレンジも購入。続いてコチラは農業家のたまごたち、神奈川県立中央農業高等学校の生徒さんが作られた味噌。学校で栽培した米を使い、麹作りから自分たちで作られたという。また、同校で生産された鶏卵を使ったビスケットは手作り感あふれる仕上がりで、安心して美味しいといえる飽きのこない味。「学祭でも販売してますので是非来てくださ~い!」若いってまぶしい!味噌つながりで山形の長谷川みそさんの米麹。味噌つながりできたので、今回のテーマ「大豆」つながりということで豆腐編在来種の大豆。これだけあって、色や形も様々。豆乳の飲み比べ。左からスズユタカ・輸入・津久井在来色も違ければ味も違う。スズユタカが一番濃厚で津久井在来が甘味がある。輸入物は水っぽくて風味もない。加えた水分量は全て同じ位というのにこれだけ差がでる。鎌倉小町さんで出していた変わった豆乳製品。豆乳15%とわらび粉などで練った、食感はまるでわらび餅な一品。豆腐から、続いて納豆そして、究極の大豆製品体に安心な大豆製品↓大豆石鹸!主原料は大豆粉とバナナ粉。山形のハーブ研究所さんのものだが、とにかく妊婦さんにはタダであげてもいいから使ってほしいと熱弁をふるう社長さん。石鹸や洗剤に使用される界面活性剤が、人体にどれだけの影響を及ぼすかということを切々と語ってくださった。使った印象を後日更新予定。その他、地元神奈川の地酒や、福島からは奥の松酒造さんが出展。日本の味の箱舟(アルカ)ブースには短角牛や花作大根をはじめ、様々な食材がならぶ中、注目したのがこちら長崎県・カタクチイワシの塩辛煮干用にはできない、大ぶりで脂ののったカタクチイワシを昔から塩辛にして食べていたそうだ。その味わいはいかの塩辛とも全然ちがう。アンチョビの若い感じというか、ともかく白いご飯と一緒に頂きたい。内臓のほろ苦甘い部分と塩の塩梅がいい。(味の箱舟-絶滅の危機にある貴重な食材を守るプロジェクト。日本では2005年に9品目認定(配布資料引用))その他にも味噌や豆腐はもちろん、徳川家康も食した「浜納豆」やお酢、安心安全な野菜、米、肉など様々出展。そして、うどん打ちや子供達対象のキッズ・イン・ザ・キッチンなどの食育教室も開催。特に明日(30日)、ojatan注目が、「大人の食育教室・鯨文化と日本酒」。鯨を使った昔なつかしの居酒屋メニューと神奈川の地酒とのコラボレーション。今日行けたら絶対、参加したのに~!!本日来場の方は是非、お見逃し無く。また、セミナーも開催されていて、今日は島村菜津さんがコーディネーターとなって、大豆文化と発酵文化のセミナーが開催された。発酵といえばこの方、小泉教授はビデオでの出演だったが、各地で大豆を使い味噌や発酵食品を作られたり、教育の場で子供達に大豆食をと奮闘する方々の貴重なお話を伺うことができ、五感フル回転な1日だった。人気blogランキング 今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月29日

これから、パシフィコ横浜で明日まで開催されるスローフードフェア~蘇れ!日本の大豆へ。そして、日本酒友のゆっこりんは、パシフィコから程近い、日本丸メモリアルパークで行われる、「総帆展帆(そうはんてんぱん)」といって、帆船日本丸の帆を全て広げるっていうイベントにボランティアとして参加されるそうだ。マストに登ったり、ロープひっぱったりと、細身のゆっこりんのどこにそんな力があるのか想像もつかないが、数年連続して参加しているという。さすがだ。時間に間に合ったら見に行ってみたいとおもう。しかし問題は天気だな人気blogランキング こちらのポチッもご協力頂きありがとう御座います。
2006年04月29日

今日は天気もよくて、お散歩日和。珍しくoja母と一緒に、ぶらっとランファンへランチにきました。oja母にとっては初めてのランファンとなる。二人共、ランチmenuAコースを選択。(前菜+パン+メイン+デザート・カフェ)オーナーの計らいで、食前酒代わりにノースファームストックのぶどうジュースを頂いた。ノースファームストックといえば、先日のFOODEXでプチトマトのジュースを試飲させて頂き、その濃厚さと、ふんだんに使われるプチトマトの量(100個以上)を思い出した。その会社のぶどうジュース。ストレートと炭酸割りを頂いたが、どちらも旨い。画像がないので、飲み終わったグラスにぶどう色が残ってるほどの濃厚さを、お伝えできないのが残念。では、お料理の方に(正確な料理名をわすれてしまったので、その点ごめんなさい)センターの画像は共通のお料理で、左側が母オーダー・右側がojaオーダー~・~パン~・~【自家製パン】上からよもぎ・オニオン・黒ゴマ~・~前菜~・~【えんどう豆のポタージュ】【マリネした稚鮎とサラダ】~・~メイン~・~【本日の魚料理(すずき)】【仔羊のグリル】~・~デザート・カフェ~・~【ショコラムース】前回、えんどう豆のポタージュを頂いたが、「これで豆、何粒分?」って位濃厚なポタージュで、口の中いっぱいに広がるえんどう豆ワールド。稚鮎のほろ苦さ甘さとマリネの酸味のバランスが調和がとれいる。稚鮎は頭部分と尻尾部分では、ほろ苦さや旨味が違うので、「頭・尻尾」という一匹で二度美味しい食べ方と、一匹まんま食べる食べ方と、2通りの旨さを楽しめる。仔羊ならば、肉料理を選択!ということでojaメインは仔羊に。オリーブのソースがアクセントとなり、肉のしつこさを取り除いてくれる。すずきはやはり、香ばしい皮目の「パリッ」と感がたまらない。最後のショコラムースとコーヒーでまったりとしたランチタイムが終了。女性のおひとりランチの方が2人程いらっしゃった。ぶらりとゆるりとしたランチタイムを過ごせる店である。人気blogランキング 今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月28日

30000アクセス突破!ありがとう御座います。せっせと皆様がお越しくださったおかげで御座います。御礼申し上げます。40000・50000と回を重ねる毎、内容が濃いblogになっていくよう研鑽を積んでまいりますので、これからも宜しくお願い申し上げます。人気blogランキング こちらのポチッもご協力頂きありがとう御座います。
2006年04月28日

そば打ち稽古日の夕飯定番メニュー“蕎麦”蕎麦にあうおかずといえば・・・天ぷら。しかしojanta、天ぷら苦手。そんなojatanでも食べれる天ぷらがある。これだ!黄色い天ぷらだ。(手前から左回りに、今が旬!家でボウボウ茂っている明日葉(八丈島種)・同じく旬のタケノコ・さつまいも・ちくわチーズ)普通の衣との色の違いが画像ではあまりよくわからないかもしれないが、肉眼でみるとかなり黄色い。♪それはなぜかといいますと~「菜種油」で揚げてる~から~~菜の花の種の油。サラダ油や特保油などより割高だが、さっっっっっぱり揚がり、しかも油モノ食べた後の胸焼け・不快感がない!(←食べ過ぎては意味がないが。)素敵な天ぷらだが、食べすぎに注意だ。ちなみに本日は、4種の塩で食べ比べ。(てっぺんから時計回りに、塩・梅塩・カレー塩・ゆず塩(ALL 試供品))我が家の定番ちくわチーズ天に、カレー塩をつけてみたん!スパイシィで旨いねっ!でも、ちくわとチーズで塩ッ気は十分だから、塩はいらないな。「カレー粉」十分対応可能である。人気blogランキング 今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月27日

4月もあっという間にすぎてしまった。今月最終稽古日だ。今日はどんよりとした曇り空で湿度が高いということから、先生方より「加水は少なめでいいよ~」「今日は43%加水だ」などのご注意あり。そば粉800g・割り粉200g=二八で1Kg。加水は420mlでも、柔らかかった(-_-;)「何%加水したという水分量にこだわらず、粉がまだ水をほしがっているか、もういらないといっているか、粉と対話した加水を心がけて」とのお言葉。ん~、そうだよな。計量カップの目盛りだって誤差があるものあるし、毎回そのカップが手元にあるわけじゃないし、田舎の祖母や伯母がそば打つときの水の量聞くと「ん~だいたい」って答えが返ってくる。そうだ。目分量ってやつかっ!?今度はそれをこころがけてみるか・・・(母作)そして蕎麦にはこのおかず人気blogランキング 今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月27日

昨晩の蓮の会の愉快な仲間たちと解散した後の話。蓮の会の発起メンバーの1人が生まれ故郷の越後に、来週引っ越してしまうということで、帰り際ちょうど発起メンバーが集まったので、小さな送別会を開こうということになった。新橋といえば、以前カキコミをして下さった、方舟さんに行ってみようぢゃないかと、新橋駅に向かいながら電話をしてみると、すでに22時近いというのに、満席とのこと。(25日だし)残念だが方舟さんはまたの機会にということで、さぁ、これから店探し。ほろ酔い気分のYさんが、昨日行った店が雰囲気あってよかったというので、指差す方向に向かって歩いていくと・・・・とってもノスタルジックな、「古き良き大衆居酒屋」の趣がありありと残る、1軒のお店を発見。発起メンバーはこういう店に、特に!特に!惹かれるのである。当初予定していたYさんが教えてくれる予定だったお店のことは、すでに頭から離れ、一同凝視。「美少年」の文字が郷愁をそそる、店の名は酒蔵 くまもと日本酒好きならおわかりかと思うが、ちなみに「美少年」は熊本の蔵元さん美少年酒蔵の銘柄であるので、この店の看板となっていても、おかしくはない。この懐かしさをお伝えしたくてHPか関連SITEがあるか調べたが、こちらのimoto1さんのblogが一番雰囲気もにじみ出ていたので、こちらをご参考されては。入口も昭和の飲み屋なら、店内も昭和の飲み屋。こちらでも女将さんらしき品のある方が金庫番をされていて、調理場には真っ白な洗い立てのような調理着を着た、板さん達が3名ほど。チェーン店のそれとは雰囲気がまっぴら違う。肝心の酒のほうは、そこはやはり大衆向き。日本酒は「美少年」のみ。しかも「生」と「にごり」と普通酒(かな?)。3種類位のランナップだったが、すでに蓮の会で満腹だったし、本腰いれて飲むわけじゃないので、これでよしとした。つまみは厚焼き卵や川海老のから揚げ、お漬物などを注文。チョコチョコっとつまんだが、どれも旨い。「ほっ」とする旨さがある。その中でも我々の心臓をギュッとわしづかみにしたのが、これ。これは一体、何でしょうか。正解は「揚げはんぺん」「揚げはんぺん」を注文して、まさか丸い物体がくるとは思ってもみなかったが、これが当店の「揚げはんぺん」ポン酢につけて食べるのだが、これが・・これが・・旨い!!!体質的に揚げ物が苦手なojatanも、つい箸をつけてしまったのだが、「旨い」中はふんわり、外は周りの数ミリだけが「サクッ」としてる。そんな我々のうしろを、またまた魅惑の品が素通りし、サラリーマンの方々のテーブルに運ばれていった。あれは一体何かとたずねたら「筍の磯辺揚げ」メンバーのボルテージが一気に上がったのだが、L.Oが終わってしまったので、追加注文できず。これは・・・「再来店だな」ということで、その際は越後から新橋に遠征してくるようにとの話で、プチ送別会終了。(こんな送別会でよかったんか?(笑))人気blogランキング 今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月26日

先月に引き続き、今月も蓮尾先生(会長)不在の月1恒例の「蓮の会」。そろそろ蓮尾会長の軽快な笑い声がないと、宴も火を吹き消したようになってしまうのではと、心配しておりましたが・・・蓋をあけてみてビックリ!過去最高の21名参加となり、奥の座敷を貸しきっての「大宴会」。(Tさんお帰りになった後の写真でごめんなさい)本日は登茂恵さんのママさんも(一番左)ご一緒に写真に。(以前、カキコミしてくださったお孫さんのsakaeさん。ママさんにお伝えしたらビックリなさってましたよ~)男性のお客様の割合が多い「登茂恵」さんにおいて、この座敷だけが、異様な空間?別店舗?とでもいいましょうか。そして今回も、お酒だけでなく、旬の味覚で楽しませて下さいました。新鮮で、いつも美味しいお刺身ですが、本日はスペシャル!トビウオさんが、大皿の中央に鎮座されております。ママ曰く、生きてたトビウオなので、ヒレが上の写真のように広がっているのだけど、新鮮じゃないとヒレが閉じてしまうんだそうだ。そういえば、誰かがこのトビウオみながら、猫ひろしさんの「ニャーッ」をやっていたな。そうみれば、そうみれるかもしれない。お椀物です。 登茂恵さんのお料理、どれも美味しいのですが、ojatan個人的には、お椀物が大好きです。入っている具が季節毎に変わり、この椀の中だけで季節のうつろいを感じ取ることができます。お出汁はきいているが、味が濃くなく、具材それぞれの味が生かされていて、汁に雑味がなくしかも旨味が奥深い。鼻から抜ける香りがたまらない・・本日のメイン本日は21名で6升でした。ほとんど飲まない(飲めない?)ojatanや、途中でご帰宅された方、終了間際でやっと駆けつけられた方がいらしたので、正確ではありませんが、大体お1人、3合は飲まれました。ここ数ヶ月のデータの中では、平均的な数量かと思われます。左から右に向かっての順に頂きました。(データは瓶記載やHPより引用)■【越後雪紅梅 本醸造 上撰】 長谷川酒造(新潟) 原料米:五百万石・一般米 AL度数:15~16度■【本 吉乃川 特別本醸造】 松葉屋本店(長野) 原料米:美山錦 精米歩合:59% AL度数:15~16度 日本酒度:+6 酸度:1.6■【火牛 純米】 相田酒造(神奈川) 麹米:五百万石・掛米:あかね空 精米歩合:68% AL度数:15~16度 日本酒度:+4 酸度:1.5■【幻の酒 嘉泉 特別本醸造】 田村酒造場 精米歩合:60% AL度数:15~16度 日本酒度:+1 酸度:1.4■【霧筑波 特別本醸造】 浦里酒造店(茨城) 原料米:玉栄(滋賀県産) 精米歩合:60% AL度数:15~16%■【来福 本醸造】 来福酒造(茨城) 原料米:五百万石 酵母:日々草(花酵母) (来福さんに伺ったときの写真→こちら)すべて常温で頂きました。本日初めて参加してくださった、某W会のTさんから「燗して比べてみてもおもしろいかもしれませんね」とアドバイスを頂きました。本日は初めての大所帯でしたので、できませんでしたが、次回から、ママと予め打ち合わせをしてそのようにしていきたいと思いました。で、その時「ojatanさんはどれが一番よかったですか?」と聞かれて、「ん~これとあれですかね?」と答えたのですが、実は、どれも、ちゃんと飲めてなかったので、Tさんがお帰りになられた後、ひとつずつ味を見直してみました。「これは好きじゃない」というのはありませんでしたが、どれかピックアップするとすれば、ojatan舌に反応したのは「k牛」「k泉」「r福」でした。(k牛さん。猪口に注ぎたてと10分後だと、10分後の方が好きでした。)舌は10人10舌。それぞれの好みがあるので、どれが一番人気だから正解ってものはないですから、自分が旨かったのか、自分の1番だとojatanは信じてやみません。それとこの肴にはあうが、これとは「チョット・・」という肴との相性もありますよね。ちなみに、最後にたべたおにぎりと酒をあわせてみても、「チョット・・」というのはございました。「同じ米から造った酒だから合わないことはないだろう」というご意見もありますが、自分的には、やはり香り立ちがいいとおにぎりが負けてしまって、一体何を食べているのだろうとなり得ません。 また、酒の旨味+おにぎりの旨味=「甘味のある米料理」ができあがったりということもあったり。まっ、いいんです。ojatan論はどーでも。大事なことはこの下に↓【業務連絡】このblogをご覧の昨日「蓮の会」に参加された、そこのアナタ!!できたらコメント欄に昨日飲んだ気に入ったお酒やその理由などを書き込んでいただければ幸いですm(__)m(みなさんお忙しい時にしょうもないことお願いしてすまないデス)人気blogランキング 今日は何位か、ポチッと押してみてください。ojatanをさがせ・・・(#^^#)>
2006年04月25日

陳健一麻婆豆腐店の坦々麺人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月24日

本日OPENのIKEAに行ってきた。スウェーデン発、家具とインテリアのショップというか倉庫というか巨大モールというか・・・(入店直後の感想はIKEA オープン!こちらを)家具があるのはあたり前。ここではスウェーデン料理を食べれるフードコートや、ショップがある。インテリアにも興味があるojatanだが、食べ物への興味はそれをはるかに上回る。食材ショップスウェーデンビールチルドのパンケーキサーモンやらソースやらサーモンとソースの試食肝心の家具・インテリアのほうは、床もみえないほどの混雑振りだったので、購入予定だったパソコンデスク用の椅子購入はまた後日、みにくるとした。この雑踏の中、このカエルに心いやされた。ちなみにこのカエル、口を開けることができる。カエル好きな、はなの保護者におしえてあげよう。このカエルと、カエルがはいっている壁付けの三角錐は別売りである。しかも安い・・・(余談1)今朝IKEA オープン!でも報告したが、ともかくすごい混雑。エスカレーターでは危うく将棋倒しが発生するところだった。我々のいた4階担当の警備員のおじちゃんがみんなからヤイヤイ言われていたが、(おじちゃんのかたをもつわけではないが)あれは3階担当で、トランシーバーもっておじちゃんより明らかに偉そうにしてた兄ちゃんの指示ミスだ(とojatanもうしろのお客と同意見)。おじちゃん!ガンバレっ!(余談2)以前、ある仕事先で上司だった人がIKEAの社員になっていた。噂には聞いていたが、いろんな状況から推測すると、どうも管理職らしい・・・だからといってojatanにはメリットがあるわけではない。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月24日
> 本日オープンのIKEAより実況中継 平日でありながらオープンということで、えらい混雑 26の夏、アメリカで初めてIKEAに行った感動が… ん~また改めてこよう。
2006年04月24日

久々に3日連続、日本酒ネタを書けるということは、なんてステキなことだろうか。さて、速報でもお伝えしたように、本日最初の酒は・・・どぶろく表参道・新潟館 ネスパスで昨年に引き続き開催された、「どぶろくまつり」に。しかしだな・・・すごいんだ。熟女パワーッ!!とりあえず、試飲や試食ができそうなところにドッと押し寄せる。とりあえず、なんだかわからないけど、手を伸ばす。それがどぶろくだということを知った人の反応は、様々。「なんだ、これどぶろく?」と、何を期待していて「なんだ」という言葉がでたのかわからない方や、すっかり飲んでから「あら、これ甘酒じゃなかったの?」という方も。それにしても、試飲のほとんどは熟女たちが押し寄せ、男性軍はすっかり戦線離脱して傍観者となっているから、こういう情景をみるのもまた面白い。家でもこうなのかと、少々想像してしまうが・・・まぁ、そんな訳で外に出た。目の前が噂の表参道ヒルズなので、はせがわ酒店に寄ってみることに・・・さすがに日曜!平日も混んでいるのに更に倍!飯屋系は結構な順番待ちが見受けらえた。はせがわ酒店さんは、正面向かって右側がBARとなっていて、店で取り扱っている商品を飲むことができる。そこで気に入って飲んで、左側で買うということが可能である。本日一緒だった当blog専属モデルのかっぱ姫がある商品の前で立ち止まった。山形・米鶴さんとこの「カッパ 特別純米酒超辛口日本酒度+10」麹米:出羽燦々 掛米:はえぬき 精米歩合60% アルコール度数15度1500kg仕込で一升瓶1800本分。しかもこの「にごり生」はその中でも300本分(一升瓶換算)だけの販売という限定商品。(残りは火入れ)購入しようかどうしようか考えていたら、店員さんより「BARで飲むことができます」ということだったので、早速隣BARへ。本日は米鶴のUさんがいらっしゃるということで、かっぱ酒を飲みながら、かっぱ姫もいろんな話をし、あたくしはこちらを一杯「Reisen」瓶内二次発酵の、微発泡性の日本酒。グラスに注ぐと、下に滓がどんどんたまっていくのがみえる。味わいは以外とさっぱり、酸味もあるタイプで結局、かっぱ姫は無事購入をすませた。次に訪れたのは、あたくし金曜日もお邪魔していますにほんばし島根館リンクもしている蔵っ子日記の蔵っ子さんとこのお酒の試飲販売会が本日までということだったので、昨日「わーらちの酒」評判良かった話もしたかったし、蔵っ子さんの奥様蔵っ娘さんにもお会いしたかったからだ。島根館入口すぐのところに店があり、しかも日曜日なので、金曜よりも人で賑わっていた。そんな中、何時間もダラダラとお邪魔して失礼致しました。蔵っ娘さんと。全体的な印象として、口にはいってから飲み込むまで、変なひっかかりがないというか、育ちがいい伝統ある女子高のお嬢さんといった感じ。一言で言うと「すれてないっすヨ!」かといって上品すぎるわけでも水っぽいわけでもない。味があり、しかも育ちがいいというか。そう!まさにそれは蔵っ娘さんの印象。そんな中から金曜は「わーらちの酒」を購入。今日は、先日燗を試飲させて頂いて「旨い」と思った三年熟成を購入しようと腹に決めてきた。しかし、その決意もあっさりと一部崩されてしまった。これは・・1本は市販されているようだが、他はまだ実験段階というので、ラベルはあえてひかえさせていただいおりますが・・・その中の●■※¢の熟成酒は、かっぱ姫もojatanも意見が一致。燗をするとさらに、旨味が増し、一体感が生まれてきた。これマジ旨かったので購入したかったのだが、これはあと3年はいじめる(熟成させる)と蔵っ娘さん。酒造りもいろいろ試行錯誤をくりかえされているようで、3年熟成酒も、通常の室温で管理されていたとか。旭日酒造の酒は全体に、遅咲きで味がのってくるタイプなんだそうだ。だから新酒でも、しぼりたてはかなり固いので、2月に絞って、今時期もしくは5月終わり頃まで寝かせることにより、味わいが広がり、旨味がのってくるという。これも蔵の性質で、他の蔵と同じ原料米・水・酵母を使っていても、蔵独特の「蔵癖」というのが影響するらしい。日本酒って奥が深い・・・今は、蔵っ子さんと蔵っ娘さんという若い二人の夫婦が、高齢の杜氏から技を受け継ぐべく、一生懸命がんばっているそうだ。ふたりの間に流れる、温かい雰囲気が、私たちや周りの人に、優しい時間をくれた、そんな気がする。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月23日
> どぶろく試飲に集まる人々 inネスパス
2006年04月23日

・*>DATE酒料理
2006年04月22日

今日は歩くに最高の晴天に恵まれた(昨日の天気が恨めしい・・)虎ノ門~東京~日本橋と。まずは虎ノ門・用事を済ませ・「やまがたプラザ ゆとり都」にプラッと立ち寄り・「日本の酒情報館」で、3銘柄の試飲を楽しむ・日比谷でロケをしていた藤木直人さん発見。 ↓ ↓帝国ホテル前・黄色のランボルギーニが目の前をズゾワーッと通過。パドックにいるが如くすごい音だった。 ↓ ↓東京・店の外壁がおもしろくて・目の前に現れた近くのおまわりさんに伺うと、「天皇陛下に新しく着任した大使がご挨拶に行くんだよ」と小学生の子供を諭すように説明してくれた。詳しくはこちら・三越へ向かう道端に常盤橋門跡ってのを発見! ↓ ↓日本橋・にほんばし島根館に来ている蔵っ子さんを訪ねて・・かなり面白出来事てんこ盛りの1日だった。明日はさらに・・・人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月21日

日本酒を飲んでみたくて、でも何を選べばいいかわからなくて、お店の方に聞いてみても、あまりいい回答もなく、選んでみたら自分が求めている味とはかけ離れていて、それ以来日本酒飲まないという方、少なくはないかと思います。で、ここは飲み屋さんでも酒販店さんでもないとこなんですが日本の酒情報館といいます。全国のラベルがずらっと展示されている中で、試飲を楽しむことができます。★全国蔵元自慢の酒 5銘柄で¥525 毎月代わりで全国のお酒をきくことができます。今月は南東北の酒★Osakeテラピー試飲 3銘柄で¥315 酒造業界で提案している「のどごし」「ぐるめ」「いやし」タイプのお酒を1種類毎選ぶことが できます。量に対して、お値段安いと思いますよ。消費税(内税)がなかったら、一杯¥100ですもの。本日ojatanは★Osakeテラピー試飲コースさぁ、ここで問題です!この3銘柄、一体どんなお酒でしょうか。正解された方にも・・・景品はないんですがね(^^;)正解はコチラ!(左から)「のどごし」タイプ・・・発泡純米酒 ねね(五橋)シャンパンと同様に瓶内二次発酵の日本酒。甘味・酸味のバランスがよくさわやか。冷やしてこれからの季節は野外パーティとかに。「ぐるめ」タイプ・・・霞城寿 珠玉 大吟醸(寿虎屋酒造)これは軽やか。とても品のある色白で白のワンピースが似合うお嬢さんといった感じ。でしかもどこにもひっかかりがない、かといって水っぽいわけじゃない。「いやし」タイプ・・・華鳩貴醸酒7年貯蔵純米酒(華鳩)このままでもいいが、やはりこの深いコクと味わいは、ぜひバニラアイスにかけたり、ビターチョコレートと一緒に、ゆっくりと味わいたい。ロックもいけるし、ぬる燗もいけると思う。とまぁ、いろんなタイプの各地のお酒を、低料金できき酒ができるってのは、これから日本酒ワールドに足を踏み入れたいとか、初心に帰りたいとか、いう方にはもってこいかと思う。ちなみに、飲み屋じゃないんで、おつまみ禁止! マナー第一である。虎ノ門~東京~日本橋と続く今日一日のできごとの、ほんの一幕でありました。さて、つづいては・・・人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月21日

日曜日に行く予定なのだが、虎ノ門~有楽町~東京まで歩いてきたし、折角なら速報をblogでお知らせしたいしと思い、結局、日本橋まで歩いて、蔵っ子さんが試飲即売会をしているにほんばし島根館に到着。店に入ってすぐ右脇で、試飲販売している旭日酒造さん、そうです!蔵っ子さんです!実は人見知りのojatan。恐る恐る蔵っ子さんに声をかけた。oja 「あの~、『蔵っ子日記』の蔵っ子さんですか?」蔵 「はい、蔵っ子です。」oja 「はじめまして・・・ojatanです m(__)m」蔵 「あっ!ojatanさん。はじめまして。」顔合わせの前に電話やメールで先方とやりとりしてて、頭の中で勝手にイメージ作って、実際あったら、自分の中で出来上がっていたイメージと全然違い、いい意味でも悪い意味でも驚いたという経験は、多かれ少なかれ、誰しもお持ちではないだろうか。ojatanはかなりシッカリした体格の持ち主だが、もっと大柄な人だと蔵っ子さんは想像していたらしい。ほかにも、ojatanを○○○かなと思っていたらしい。それはojatanにとって狙い通りの反応だったので、嬉しい出来事であった。本日は新酒から熟成酒まで取り揃えての試飲即売会。蔵の人達や、有志の方が手植えして育てたコシヒカリで醸した「わーらちの酒」「わーらち」とは出雲弁で「私達」という意味だそうです。そして、この「わーらちの酒」のラベル文字やこれらは、蔵っ子さんの奥様、蔵っ娘さんの直筆!オリジナリティがあり、味のある、いい書体だ。ちなみに蔵っ娘さんは、旭日酒造の娘さん。蔵っ子さんは、蔵っ娘さんとのご結婚を期に蔵人になられたそうで、蔵っ娘さんはとても熱心な方だと伺った。日曜日にお会いできるのが楽しみ。「わーらちの酒」は味わいが濃いーく、しっかりしている。けれどそれは父親的に求めるしっかりではなく、包み込む母親的なしっかりといえばいいだろうか。で、「わーらちの酒」には生にごり酒もあるんだが、炭酸のピリピリ感があり、これまた印象がかわる。新酒の酸味があまり得意でないのだが、酸味は気にならなかった。でもって、こちらが燗受けすると蔵っ子さん推奨の2品地元五百万石使用の純米酒と、特別純米酒三年熟成。このうち、三年熟成(常温)の特別純米酒を試飲。色がうっすらとついた三年熟成。プリンの上のキャラメルからくどさをなくしたという印象を受けた。燗をすると、香りがガンガンくることなく、更にライトになった感じ。燗のほうが舌にまとわりつかないような印象。この燗。旨い。旨かったもんだから、今日は「わーらちの酒」のにごりを買っていこうと思っていた決心も揺らいでしまった。(結局、にごり買ったんだけど(^^;))また、島根の物産館の中だから、島根の幸が目の前にワンサカあるわけだ。なので、島根の酒を買い、それにあう地元の肴を買い、そして楽しむ。これがojatan的には好きな形だ。ということで、今度は日曜日に出没。。。。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月21日
>その真相やいかにっ!そのつづきは今夜更新の当日blogで↓白馬の正体!
2006年04月21日

蔵人の日常を楽しく、時には厳しく綴っている「蔵っ子日記」の蔵っ子さんが,今日から3日間、東京にやって来ます。 (以下は蔵っ子さんからの書き込み)「「蔵っ子日記」にも書きましたが、私、東京出張することになりました。21日(金)より3日間!うちの酒、なかなか東京では飲めませんので、是非この機会に遊びに来てください。場所、時間等詳しくは「蔵っ子日記」まで。お待ちしております。」ということで本日より3日間、日本橋三越本店向かいにほんばし島根館にて、特別試飲即売会を開催されます。□■□ 旭日酒造 特別試飲即売会 in 東京 □■□日時 : 4月21日(金)~ 23日(日) 3日間! 10:30~19:00場所 : にほんばし島根館 (日本橋三越本店向かい)内容 : 今年の新酒を中心に、大吟醸、純米吟醸など厳選した10種類の日本酒をご用意。全品試飲可。是非お試し下さい。明日からは蔵っ子さんの奥様、蔵っ娘さんもご一緒とのこと。(以下は蔵っ子さんからのコメント)「ご都合の良いときにいつでもいらしてくださいね。一日目は蔵っ子一人です。土日は蔵っ娘も参戦しますので、ゆっくりお話することもできるかもしれませんね。ああ、出会いが楽しみです。道中お気をつけて起こしくださいませー。」「蔵人に向く人(蔵っ子的意見)」や、「酒造りも人間関係第一なのですでは、酒造りだけではない蔵人のホンネもつぶやかれており、細い隙間から仕事の一部を、家政婦の如く垣間見た・・・時折そんなふうにも思える。ojatan、遊びに行ってきます!人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月21日

「あの人はお天気屋さんだから・・」という言葉があるが、今日みたいなお天気屋さんだった場合、とてもじゃないがお付き合いしかねる。本日、丸の内~東京~有楽町界隈に出没してたojatan。東京駅丸の内口にでたら、小振りだが雨が降り出してきた。用事を済ませて外にでたら、台風並の横なぐりの風雨だった。昼飯を済ませて外にでたら、お天道様が顔を出していた。女心より気まぐれな天候である。本日のメイン。当blogのウォッチャーTさんと、書いた本人も忘れているような出来事をも覚えてくださっている、今やTさんを超え、スーパーウォッチャーとなったDさんとのランチ。天気がよけりゃ“銀ぶら”ならぬ“丸ぶら”もできたのに、こんな日に限ってこれだ。そのおかげといっちゃなんだが、風雨のせいで、自動ドアじゃないドアが自動で開いちゃったり、ちょっと珍しい光景も目にすることができたし、それをみたDさんの驚き様もみれたし、それでよしとしよう。本日のランチはこちらで。ANTONIO'S 丸の内店■□■ Dさんは【パスタランチ】\1,365 ■□■★オリジナルサラダ または ミネストローネからミネストローネ★7種類のパスタから~季節のおすすめ~(+\210) スパゲティ ブッタネスカ(オリーブとブロッコリーのトマトソース)★スモールピッツア または デザートから(画像ナシ)デザート■□■ Tさんは【スペシャルランチセット】\1,890 ■□■★オリジナルサラダ★3種類のパスタと5種類のメインからスパゲティトマトソース と 仔羊の炭火グリル(仔羊の絶妙な焼き加減がgood!やわらかく、しかも羊肉の匂いもちゃんとする。昨今はちゃんと匂いがしない羊肉が多くて困る。)★エスプレッソ(画像ナシ) ■□■ ojatanも【スペシャルランチセット】\1,890 ■□■★オリジナルサラダ★3種類のパスタと5種類のメインからスパゲティトマトソース と 天使海老の炭火グリル(初!天使海老も火が通り過ぎずちょうどいい塩梅。頭を外したあと、スパゲティと頭を絡めるとミソの味わいが口に広がる)★コーヒー(画像ナシ)最近、麺類といえば蕎麦が中心なので、他の麺類を食べる機会が少なくなってきた。(先日は喜多方ラーメン食べたけど・・)久しぶりのスパゲティは旨かった。 ほら、海老だってこんなに喜んでるよ。外の嵐のような天気とは正反対の、ゆったりくつろぎのランチタイムを過ごすことができた。しかし・・・TさんDさんはこんなにゆったりしていて、本当に大丈夫だったのだろうか。画面の前でお答えくださいませ。→この記事を評価する人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月20日

栃木の蔵元25蔵の、自慢の新酒を中心に、栃木の酒を堪能。(取り急ぎ、画像中心に更新)まずは開会のご挨拶。以前、お世話になった柏盛さん、澤姫さん、富美川さんのお姿も・・本日は、立食お弁当方式。ojatanはこのお弁当方式が何気に好きである。左手前にみえるぐいのみは、栃木・益子焼。帰りにお土産としていただけるという。こういう地元の伝統・文化と共にお酒を味わうことができるというのがいい。25蔵、全てご紹介したいところだが、写真撮影できなかった蔵元さんは、お名前だけでごめんなさい。「仙禽」(さくら市・仙禽酒造)蕎麦の捏ね鉢じゃないですか。素敵だ・・当blog専属モデルで、はなこうぼちゃんの保護者であるMちゃんが持っているのは糖類無添加。原料米・ひとごこち使用。「愛乃澤」(佐野市・相澤酒造)県内初の女性杜氏、相澤晶子杜氏。自らが醸すお酒を「この子達・・」と言った言葉がとても優しく、印象深かった。「若駒」(小山市・若駒酒造)「澤姫」(河内郡・井上清吉商店)冷やでよし燗でよし(山廃・生もと)「旭興」(大田原市・渡邊酒造)ラベルがかわいらしい「たまか」。旨いと評判だったのは「旭興きもと純米酒77%精米」「若盛」(小山市・西堀酒造) 大吟醸の原料米・山田錦は蔵の隣で栽培されたという栃木県産。「池錦」(大田原市・池島酒造)「惣誉」(芳賀郡・惣誉酒造)「十一正宗」(矢板市・森戸酒造)「雄東正宗」(小山市・杉田酒造)「松の寿」(塩谷郡・松井酒造店)「桜川」(真岡市・辻善兵衛商店)「天鷹」(大田原市・天鷹酒造)「とちあかね」(那須郡・白相酒造)「杉並木」(上都賀郡・飯沼銘醸)「柏盛」(日光市・片山酒造)「大那」(大田原市・菊の里酒造)「四季桜」(宇都宮市・宇都宮酒造)「富美川・忠愛」(矢板市・富川酒造店)「東力士」(那須烏山市・島崎酒造)「燦爛」(芳賀郡・外池酒造店)「清開・日光誉」(日光市・渡邊佐平商店)「開華」(佐野市・第一酒造)「鳳凰美田」(小山市・小林酒造)「北冠」(栃木市・北関酒造)味わいやおすすめというのは、もっと上手にご紹介される方が、多分TBかコメントを残してくださると(思うので)・・・こんなにたくさんあると、どれを選べばいいかわからないという方に、本日は、ojatan式の選び方を。↓↓瓶から放たれるオーラというか、漂う雰囲気というか・・・・つまりは勘です。hyottosaiさんのblog。味など感想が詳しく載っているのでご参考にされてみては→こちら人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月19日

はなこうぼちゃんが隣におりまして、本日ojatanが出かけた先は新世代栃木の酒 下野杜氏「新酒発表2006」という栃木の地酒大集合!の会。報告フォトはのちほど・・・人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月19日

ここのとこ、すっかりご無沙汰しておりました「スローフード」話で御座います。横浜スローフード協会主催で、毎年恒例となったスローフードフェア2006が今年から2日間(記憶が確かなら、昨年まで1日間だったはず)、パシフィコ横浜で開催される。昨年・一昨年と連続して行っているが、年を追う毎に来場者も増加しているようだ。今年は~蘇れ!日本の大豆~というサブタイトルの通り、大豆関係のセミナーや出展が多いらしい。その他、ご当地神奈川のブースや全国のブース、味の方舟ブースなど、様々なブースが集まる。特に毎年、気に入って購入しているのが「安全安心レモン」。国産の農薬を使わないレモンは、皮からまるかじりしても安心だし、しかも旨い!もちろん、日本酒ブースもあり。昨年はどぶろくも販売してたな(確か・・)詳しくはスローフードフェア2006へ人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月18日

そう、あれからもう一年・・月日の流れは速いものです。昨年に引き続き、本年も表参道・新潟館 ネスパスで、どぶろくまつりが開催される。先日届いたネスパスメルマガや今日の夕刊にも掲載されていた。このどぶろくが・・・「未知との遭遇」飲んでみなくちゃわからない系から、飲む前から“ちょいヤバ”系まで、バリエーション豊富。無農薬有機米あり、古代米あり、亀の尾ありと、製造者によって、特色バラバラ。また、郷土の味覚も堪能できるとあって、昨年はいろんな意味で楽しい思いをしたものだ。目の前には表参道ヒルズなるものも完成したことだし、GW前の気付けに一発!行かれてみるのも。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月18日

春。自然の恵みを舌で、鼻で、目で、腹で(?)、五感をフル稼働させて味わう季節。本日、我が家の食卓は「春の初ものご膳」・おっきなサヤインゲンのお味噌汁・たけのこご飯・豚と筍の中華風豚肉と筍を少量のゴマ油で炒めて、少量の味噌と豆板醤で味付け。「ご膳」というよりも「定食」といった方が、似合っている。ん~。春だ。確か初ものは東の方をみて笑いながら食べると、昔何かで聞いたことがある。それ以来、初モノを食べる時は、東に向かって不敵な笑みを浮かべながら、食べる。東の窓の外に人がいたら・・・いきなり微笑まれらた気味悪いよな・・・人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月17日

春・秋恒例の純米酒フェスティバル2006春に、花酵母ちゃんや、ぴちょんくん達と参加。本会は昼の部と夜の部があり、事前に前売券を購入する方式なのだが、オークションなんかで転売されるほどの人気あるイベント。昼の部は、発売わずか40分で売り切れたらしい・・・恐ろし。ちなみに参加人数は各回600名。1日で1200名が来場する計算になる。ちょっとした芸能人の披露宴状態。参加蔵元は50蔵。16時開宴といっても、主催者さんの挨拶などあり、20分ほど過ぎてからスタート。閉宴時間は18:30。正味2時間弱で50蔵。単に飲むだけの方なら回りきれるだろうが、いろいろお話を伺うとなるとそうはいかね~。ある程度、ターゲットをしぼりこまなくては。なぁんて、花酵母ちゃんと話していたが、スタートしたらそんなこと行ってらんなくなったね。ロックオンした酒を求め、時折、殺意さえ感じられるような、鋭い視線が飛び交う中、1合選手ojatanが飲んだり話したりしたお酒のいくつかをご紹介。秋田醸造さんの「ひらり」超軟水の仕込水なので、酸が高くないお酒に仕上がり、水っぽいとも言われることもありますが、とおっしゃられていたが、旨味ものっていたので、単に水っぽいとは思えない、やさしいやわらかなお酒。獺祭純米大吟醸磨き三割九分吉村秀雄商店さん車坂 滋賀玉栄純米吟醸(左)・鉄砲隊 滋賀玉栄純米吟醸(右)「あいつは鉄砲玉だ」と言われるojatan。ネーミングからして何かひかれるものが・・酸味はサイドではなく鼻腔にまっつぐきたが嫌な感じはない、むしろ程いい酸味。山田錦のきれいさが見当たらないのがojatanにとっては良い。まぁ、いくら少ない時間とはいえ、空きっ腹じゃ体によくない。前回までバイキング形式の料理だったが、今回からこの松華堂弁当に。そうでなくても殺気だっているとこに、バイキングで更に倍増していた殺気が、今回からなくなったのはやはり松華堂効果か。前回よりも心持ち落ち着いて酒を味わえる。では次・・・黒松翁の森本さんと、今春入社の友部さん。微発泡の「ねぇねぇねぇ」、同行のTさんがかなりお気に入ったようだった。以前「ねぇねぇねぇ」の名の由来を森本さんに伺った。お知りになりたい方は・・臨場感が違ってくるので、森本さんに直接お伺いすることをおすすめします。李白の田中さん。手に持って頂いてるのは、6月発売予定の「純米吟醸 雄町」数量限定。かなり数量限定らしい。ojatanは好みの味だ。会場内で撮影した写真展はこれにてお開き。飲んだお酒は写真以上にもっとありましたよ。いくら1合選手ojatanでもやるときはやりますよ!!多分、1.5合は飲んだな。うん。飲んだぞ!プラス、純米酒シャーベットだ!シャーベットはガムシロップ1:酒2.5:牛乳6で作るらしい。今度作った暁には当blogでご紹介を。脱線した話を元に戻して、他にも沢山あってまとめてご紹介できないが、追って小出しにのせてきますので。さて・・・18:30になり、大音響の蛍の光に送られながら会場をあとに。そして・・飲みに行きました。「五蔵銘酒 祭ばやし」(新宿区高田馬場1-27-1 FTビルB1・TEL:03-3208-7539)画像を明るくしたり色の調整は今回あえて行わず、そのものの雰囲気をお楽しみ頂けるような趣向にしております。お燗酒の場合は卓上燗どうこが運ばれてきて、自分の好きな温度を自分で管理することができるという、うれしいセルフサービス。猪口も自分でセレクトできる。お酒はこの通り!(いいものありますぜ。)先程写真に登場して頂いたR白さんのお酒もズラリ〆はこういうことで人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。そして、燗どうこって何?という方はコチラ・・・卓上燗どうこ チロリ付かんすけ(ちろり2個付き)
2006年04月16日

特派員・花酵母ちゃん椿山荘です。純米酒フェスティバル夕方の部にきています!詳しい報告はのちほど!こちらです。相方はぴちょんくんです人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月16日

澤谷養蜂園がHP販売を開始されました。ojatanが好きな「菜の花“生”はちみつ」もこちらから購入することができます。それと、「とちはちみつ」食用でも美味しくいただけますが、実は・・・洗顔や洗髪の際、その秘められた威力を発揮します。ojatanも洗顔後にマッサージをしたり、髪トリートメントとして試してみましたが、肌や髪がしっとりツヤツヤに。個人差もあると思いますが、食用でご購入される方がいらっしゃいましたら、一度試してみてください。混ざりモノ(水あめ)等、一切添加していない、完全無添加だからこそ、安心して使うことができるというわけです。「どこに頼めば買えるの?」と聞いてくれたM・Eさん。こちらからアクセスして頂ければ幸いでございます。養蜂業歴60年。澤谷昭四郎氏がてしおにかけて育てたミツバチ達が集めた、北の大地のめぐみ。ぜひ、おためしを。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月15日

それは今から10数年前。江東区白河という土地で仕事をしていた頃、会社から徒歩1分のところにあったお店で買う、3時のおやつの“ごま大福”が美味くて・・・これが実物! 庄之助菓子店の“ごま大福”餅に練りこんだ白胡麻が、口の中でプチッとはじけ、そのたびにゴマの香りが広がる。つぶ餡はサラリとしていてくどくなく、甘さも控えめで、小豆の風味が香ってくる。厳しかったが、仕事が、会社が、楽しくて仕方ないあの頃を思い出す味だ。庄之助菓子店についてのLINK□庄之助菓子店のHP□東京神田ガイド今日購入した店は神田須田町店。他に神田駅北口店と深川白河店人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月14日

毎月登場して頂いてる、はなちゃん。今日のはなちゃん徹夜明けにつき、おてんば度が低い為、先月よりいい写真がとれた。もうちょっと店の雰囲気をバックに漂わせ、ハナが看板娘たる写真を。あらっ・・鼻を上にむけなきゃよかったのに。店内の天井を走る、チャリにお気づきになっただろうか。ちなみにここは、自転車屋さんではありません。もちろん、カフェでもありません。人の髪を切ったりするお店です。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月14日

三十路半ばで“ぬりえ”に興じております。先日、桶を考える会で行った六本木ヒルズのミュージアムショップで売ってた“ぬりえ”。あまりの細やかさに、気持ちわしづかみにされ、非常に珍しく衝動買いをしてしまいました!といっても¥800位ですが・・・幼少の頃から、年間行事のように父と共に観た「男はつらいよ」。BSで連日アンコール放送しているので、我が家もここんとこ毎晩20時には「寅さんにロックオン!!」今日のヒロインは太地喜和子さん。素敵だ。太地さん。色気がある中にも、なんともいえないサバッと感もあり、でもほっとけない感もあり・・・寅ちゃんのストーリー展開は毎度お馴染みだが、それでも観てしまう。それでも笑ってしまう。そして・・・寅さんのような人間になりたいと、思う。寅さん観ながら“ぬりえ”中の木々だけは軽く塗りつぶした。まだまだ終わりの見えない“ぬりえ”。しばらくはかかりっきりになりそうだ。それもまた、たのし。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月13日

これは蕎麦打ち2段の“母”作。粉:北海道産そば粉1000gに対し、割り粉200g。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月13日

→シンポジウムの続きこのシンポジウムに参加した500名は、優先的にこのあとのきき酒会に入場することができた。昨年は、会場が狭かっただけなのか、ともかく人人人で移動もやっとという感じで「今年もそうなのかな」と少々不安を持ちつつ会場に向かったのだが、昨年と会場が変わっていて今年は・・・正面階段を下りながら1枚。すごい!広い!天井が高いせいだけじゃない。まだきき酒会からの方がはいってないせいでもない。会場がベラボーに広くなった!広くなったから、1軒1軒の感覚も広くなり、歩きやすくもなったのだが・・・ちょっと移動が大変だったかな?人間というのは贅沢な生物だ。ないものねだりなんだなと思った。あたしが飲みたいと思っていたお酒を発見!来福酒造さんの凍結濃縮酒。専門的にいうともっと違う言い方になると思うが、純米吟醸を凍結濃縮機で-15℃まで冷却すると、水分が凍るので、その分を取り除きエキスだけを抽出したというお酒。なのでアルコール度数も25度程。だけど、試飲したら、アルコールの高さでなく、エキスの濃さの方が強く感じられ、口全体にじわーっと広がるというか、飲みづらいということなく、濃いの好きなojatanにとっては、お気に入りの1本であります。千代の光さん。「今年の一月まで東京でOLしていたのに今は実家に戻って日本酒造りに励む毎日」というコーミさんが手に持っているのは、遠心分離でモロミを上槽するささにごり無濾過生酒 淡月。試飲して、しばらく経ったら口の中にほの~かにマスカットキャンディを思わせる香りが。。亀田屋酒造店さんの、日本酒で1年漬けた梅酒。長細いスタイリッシュなボトルもいいが、ojatanはなんといってもこのカップ酒。梅が2個!1個じゃなくて2個入っているところが、お得感があっていい!武重本家酒造さんの御園竹蔵内生熟成の1升瓶とカップ酒。同じだけ熟成させていても、一升瓶とカップ酒では味わいが異なる。カップの方が瓶より若さがあった。妙高酒造さん。ラベルを眺めていたらなんとなく引き寄せられて、越乃雪月花本醸造を試飲したのだが、それまでの新潟のお酒のイメージがかわりました。新潟=淡麗辛口のイメージがどうしても払拭されず、濃醇旨口好きなojatanはなんとなく遠くから眺めてましたが、先ほどの千代の光さんの淡月もそうでしたが、旨味の広がりがあって自分好みのお酒を立て続けに見つけてしまいました。このラベルも自分が以前TVで拝見して触発された東京・谷中に住む日本画・屏風絵師アラン・ウェスト氏のものだったのです。写真の引間社長がとてもご熱心に説明してくださいました。この他にもいろんないいお酒、いい人との出会いがあり、濃厚な2時間30分はあっという間にすぎてしまいました。またこの続きは後日にでも人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月12日

この時季、恒例。関東信越国税局主催のきき酒会へ。本日は2部構成。第1部は「お酒を語る会~有識者によるシンポジウム~」パネリストの1人、酒文化研究所の山田氏曰く、この題名が硬い!と。もっとソフトな題名でいいんじゃないかと。確かに、~有識者~とつくとつい背筋がピンと伸びきってしまう感はあるので、納得。本日のパネリスト・・荒井綜一氏 東京農業大学応用生物科学部教授山田聡明氏 酒文化研究所第一研究室室長本間達二氏 信州大学医学部名誉教授 宮坂直孝氏 日本酒造組合中央会需要開発委員会委員 中島有香氏 料理研究家コーディネーター伊藤嘉基氏 酒類業フォーラム専務理事 まずは日本酒が飲まれなくなった。近年の需要状況を数字であらわすと、5年前を100%とすると、現在は75%しか日本酒が消費されていないという。しかも、日本酒黄金期と言われる昭和48年100%と比較すると、なんと!58%減少の42%しか消費されていない。それは何が原因しているのか。分析してみると・・・○ビールや焼酎など、アルコール飲料の多様化○娯楽の多様化による、消費者・意識の変化○健康志向の向上○ノミニケーションに代表される、コミュニケーションの低下などがあげられ、他にも、食スタイルの多様化による、個食化や宴会付団体旅行の減少、日本酒の間違った悪いイメージなど、様々が要因があげられるという。なら、日本酒が抱える現況の一番の問題はなにかっつうことだが、山田氏曰く、このシンポジウム、女性や年齢の低い人が圧倒的に少ない。これだけで危機だと。確かに周りをみわたすと・・・関係者の方であろう。ご年配の方が圧倒的に多い。しかも、前の方に集中している。途中まで、前の方は関係者着席とされていたので、一般参加者は半分より後ろに着席したのだが、途中で収集つかなくなったらしく、前方も一般者着席OKとなったが、いまさら遅い・・・それから、先ほどの題名にもあったが、日本酒=重たい雰囲気がでている。もと軽やかに楽しい言葉を使ったほうがいいでしょう~。と。消費者は日本酒を飲みたい・興味ある人が非常に多いのにも関わらず、伸び悩む原因のひとつとして、○値段の問題(ビール1本200円位なら味の好みが合わず失敗しても、「まっいいか」といえるが、日本酒1升瓶いや4合瓶でも味が好まなかったら「いらない」っつう分けにもいかないから、買いに躊躇するということ。さらには、外で日本酒を飲んでつまみたのむのと、ビール飲んでつまみ頼むのなら、ビールの方が断然、安く上がる。なぜなら・・・ビールのつまみ=枝豆・から揚げ・ポテトフライと、比較的低料金のつまみなるが日本酒のつまみ=刺身・湯葉・天ぷら・と、高料金になるつまみが多くなるということは・・・・お勘定が高くなるので日本酒飲みいくと高いというイメージになる。日本酒と健康、としては。実は男性より女性の方がアルコール依存症になりやすいんですって!(なんか不公平を感じる)また、欧米人のほうが酔いにくい。個人差はあるが、酔いと覚めの目安として70Kgの成人が、2合飲むと、覚めるまでに4時間かかるという。すると、飲んで午後11時に寝ると、翌朝6時には酒が抜けているということで。さらに、一気に飲んで、血中アルコール濃度を一気に高めることは避け、たんぱく質や脂質を含んだ肴をつまみながら、少しずつ飲むのが理想的。それで、健康効果はというと・・・実は日本酒の研究って、はじまったばかりだそうだ!元々、日本の発酵食品には、ナットウキナーゼやイソフラボンなど、沢山の機能がある。ならが同じ発酵である日本酒、かなりの機能性成分があると注目されているという。きき酒会へつづく→人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年04月12日

「すいとん」ご年配の方はあまりいいイメージをお持ちでないようだが、我が家のすいとんは多分、ご想像されているすいとんとはかなりイメージが違うと思う。これが我が家の“すいとん”うどん粉を捏ねて作ったモチはもちろん入っているが(すいとんだから)、食材の多い点はまさに我が家流。長ねぎ・人参・ごぼう・しめじ・なす・ちくわ・豚肉・小松菜。。。。食材は季節によって変わったり、野菜売場の状況により、変わることがあるが、一杯で7品目以上は確実に摂取できるであろう。何気に人気のメニューで、お客さんからや遊びに行った先の親戚縁者からのリクエストで支えられている。値段は未定(って売る気かっ (;一_一)(/ロ゜)/ )今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月11日

コメントを寄せてくださったえり子さんのblogを読んでいたら、面白いモンを発見!それがコチラ→ 成分解析 on WEB携帯の方はコチラ→ http://seibun.nosv.org/一体何ぞや!?成分解析・・・????入力ボックスに解析したいモンを入力して解析ボタンを押すだけらしい・・・人間も分析できるらしい。えり子さんのblogには「濃硫酸」など少々手に汗握ってしまいそうなワードがあったが、恐る恐る。まずはojatanの本名から・・・「■※☆○っと、入力してと・・・」→解析!■※☆○の99%は情報で出来ています(えっ!?情報だけで99%?)■※☆○の1%は知恵で出来ています(とりあえず知恵あるのか・・1%でも)・・ん~コメントのしようが微妙な結果だ。じゃぁ、ペンネームだとどうなんだろ →解析!■※☆♪の42%は優雅さで出来ています(お紅茶でも頂いちゃおうかしら)■※☆♪の42%は心の壁で出来ています(うんうん。ある意味納得)■※☆♪の6%はお菓子で出来ています(あり得る)■※☆♪の5%はミスリルで出来ています(??なんだ?ミスチル?)■※☆♪の5%は波動で出来ています(あぁ・・なんとなく納得)ちなみに“ミスリル”って?ウィキペディア百科事典によると・・・「ミスリル(Mithril)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の世界に出てくる架空の金属である。」へぇ~・・・・金属的部分があるってことか?じゃ、じゃ、ojatanは・・・解析!ojatanの51%は希望で出来ています(あっこれズバリ!)ojatanの34%は睡眠薬で出来ています(人を眠らせる?癒し薬か毒薬か)ojatanの8%はマイナスイオンで出来ています(癒しなのかもしれない・・ojatan)ojatanの4%は濃硫酸で出来ています(でた~っ(ますだおかだ風)毒薬決定!)ojatanの3%は理論で出来ています(相手次第で有り)うん・・・何気に面白い。姓と名をわけて分析しても全然違う答えでてくる。本名の名とペンネームの名での共通成分が・・汗と涙(化合物)!(汗はともかく涙もろいので有り)ちなみに当blogの濃いキャラである母は・・・54%は宇宙の意思で出来ています(納得!)31%は波動で出来ています(・・・)9%はミスリルで出来ています(・・・)6%は言葉で出来ています(これだけで99.9%いってもいい位)では、ojatan誕生に欠かすことのできない父は・・・56%は度胸で出来ています(!!そうそう!)36%は魂の炎で出来ています(うんうん!)6%は濃硫酸で出来ています(ハハッ)2%は心の壁で出来ています(そうかぁ。。。)この上記2人の特性を持ち合わせたのが、情報99%のojatanというわけである。ちょっと、はまるな・・これ今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月10日

天然記念物に指定されている茨城・下大野のしだれ桜を鑑賞するというお祭りが、毎年この時期に開催されているというので、やってきました下大野!でも・・・天気はいいんだけど、かなり肌寒いんだよね~。常磐道沿いの桜は土浦辺りで満開となり、車が進むにつれ、花よりつぼみを多くつける桜の木が増えてきて。主役のしだれ桜はこの通り。散っちゃったんじゃないの。まだ、つぼみなの。枝の先は全体に赤いんだけど、まだ咲いてないの。町長さんが挨拶で「来週が見ごろじゃないかぁっていったんだけど、天気もいいし大丈夫だ~っていうんで、今日にしたんだけど~、やぁっぱし、今日はまだ咲かなかった~」と。で、保存会の会長さんや、町議会長さんや、区長さんのご挨拶のあと、しだれ桜の所有者さん、前町長さん、前議会長さん、教育長さんという来賓の紹介。来賓が多いところが古き日本の田舎という感じでなんとも、いいっ。ある意味いいっ感じだ。しだれ桜は咲いてないけど、まつりは滞りなく進行し、次に「餅まき」をするらしい。餅をまく来賓の方の名前が読み上げられると、町の人が9割をしめるであろう観客が徐々に演台の前に集結しだした。さっきまで元気なさそだったご老人から、やる気のオーラがっ!!昔は家の新築や結婚式なんか祭事があるとされていた「餅まき」なんかの文化も、最近は目にすることが少なくなった。悲しいことだが、現に私も過去に数える程しか体験したことがない。遂に、熾烈な争いの幕がきっておとされた!餅に一斉に群がる人々!歩くのがやっとみたいだった方が、信じられないほどの機敏な動き足元に転がった餅を拾おうとしたら、どこからともなくいくつもの手が私の足元に!!まるでホラー映画の如く。終了~!「この餅食べれば、また元気に長生きできる」その声の方を振り向いてみたら、かなりご高齢の方が、持ちきれないほどの餅を抱え言っていた。この会場には是非!温かい毒舌で人気の毒蝮三太夫さんにいてほしかった。多分、三太夫さんならあんなふうに言ってくれに違いないと、シルバーパワーに圧倒され、やっとGETした1個の餅を握り締めながら、天を仰いだ。餅まきでエキサイトした後は、会場で手打ち蕎麦を堪能。蕎麦打ち三段の実演。この桜の目の前の畑で栽培した蕎麦の挽き立て二八蕎麦。中学生位の女の子が配膳を1人でこなしていた。働き者である。後から知ったのだが、彼女は10歳の頃史上最年少初段位を取得したらしい。さて、桜の鑑賞も終わり(?)、蕎麦も堪能したので、昔家族でよく行った「袋田の滝」に向かった。その途中、いたるところで目にする看板「酒蔵ギャラリー」矢印をたどって着いた場所は、明治時代から酒造りをしている珂北酒造さんだった。200石の酒蔵さんで、今月末から蔵を一般開放するようだ。仕込みの時季は見学不可。突然立ち寄ったのだが、1時間に渡り、珂北酒造の斎藤さんはとても熱心にお話をしてくださった。珂北酒造さんから程なくして袋田の滝に到着。冬場は滝が全て凍ってしまうのだが、寒いといっても、もう4月。そのすごい勢いの流れをしばしボーッと眺める。「いや~、やっぱり滝はいいねぇ」などといいながらさて次はどこへ・・と思っていたら、同行の母が一言。「あの卯の花、買いに行くの大変だよね」!!笠間まで!!やはりあの卯の花、衝撃的に旨かった。遠回りしても買うだけの価値はある!すぐに母はとうふ屋さんに電話をし、とりおいてもらい。あたくしは地図を取り出し、頭の中のスーパーナビに道順をインプット。1時間半後にとうふ屋さん到着。無事、卯の花は買えたけど、やはり日曜日。豆乳ソフトは品切れだった(T_T)それと笠間といえば先日行った磯蔵酒造さん。先日、知人にプレゼントしたら、気に入ったというのでまたお土産にと急遽、磯蔵さんに立ち寄り購入。しだれ桜からはじまった茨城縦走の旅。とぉっても内容の濃いぃ1日と相成った今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月09日

>蕎麦…茨城県大子。天然記念物のしだれ桜を見に来たのだが、この寒さで花がまだ咲いてない。(ガーン(´Д`))しかし、花よりなんとかそんなしだれ桜の目の前で育った蕎麦で打ったニハ蕎麦を堪能今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月09日

いまさらおけを考える会の発起会が開催された。“いまさら桶”日本酒や味噌、醤油造りはもちろん、昔は日本人の生活に欠かすことのできなかった木桶。その文化を継続していきたいという思いから、枡一市村酒造場のセーラ・マリ・カミングスさんや賛同した角界の著名人が発起人となり、今回のいまさらおけを考える会発起となった。まず、記念講演「OKEトーク1」では、発酵といえばこの方!というほどの有名な、東京農業大学教授 小泉武夫氏が登場。予定時間をオーバーしながらも、発酵物、そして桶と日本人の深いつながりを熱く語られた。続いてのパネルディスカッション「OKEトーク2」では、一橋大学イノベーション研究センター教授 米倉誠一郎氏をモデレーターとして、デザイナー・プランナーの梅原真氏、藤井製桶所の上芝雄史氏、そして、枡一市村酒造場のセーラ・マリ・カミングスさんをパネリストとして、発起の経緯から、桶職人の現状、木桶の可能性を笑いを交えながらトーク。時には退屈してしまうパネルディスカッションもあるが、今回はモデレーターの米倉教授の進行がとてもいい。パネリストだけでなく、来賓として来場されていた方を次から次へ壇上に招き、トークの輪をどんどん広げていく。まず、小泉教授と、「くいしん坊!万歳」でお馴染みの辰巳琢郎氏続いて、三洋電機会長兼CEOの野中ともよ氏と、小坂憲次文部科学大臣どんどんパネリストが増えて最終的には4名→8名に。各分野の視点からみた「桶」に対しての思い、考えなどいろんな話が一度に聞ける、滅多にないパネラーの顔ぶれ。そのあとは、桶アートを鑑賞しながら、発酵食品を肴に木桶仕込みのお酒を楽しもうという「OKEパーティー」桶アート36枚の桶板に36人の著名人が各々絵だったり、書だったりを書いて、2本の櫂を並べて1つにしました。個性の集合はアートになる。って感じです。(参加者名はこちら)発酵食品醤油や味噌などの発酵食品や、人ごみの中でもその和製チーズのような独特のにおいで、2メートル手前からその存在がわかる、滋賀の鮒寿司をつまみながら木桶仕込みの日本酒全国から集まった、木桶で仕込んだ酒を頂いた。にこやかに福島県末廣酒造の新城社長記念講演から4時間30分。あっという間だった。あっという間で気がつけば、折角のヒルズ49Fからの眺望もみることなく帰りの地下鉄にのっていた。今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月08日

先日、母が作ったタタンジャムを、こんな風にしてみました。冷凍のパイシートに挟んで焼いただけですが・・・即席・アップルパイの、完成です!冷凍パイシート。初めて使ってみましたが、以外と使えるものです。しかし、今度は自作パイシートで作ってみたいものです。今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月08日

パソコンがぶっ飛んでしまい、不自由な1日を過ごしておりました。が、無事復活。原因は無理矢理、電源をおとしたせいである。自業自得。皆様も、パソコンの取扱いにはご注意を。今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月08日

我が家のごっつおう(ごちそう)というと、やはりコレ。銀シャリ・on・ザ・卵つまりは白ご飯の卵がけごはん普段、玄米食の我が家。気がつけば「白米」=「ご馳走」という呼び名がついてしまった。玄米で卵がけすると、玄米の味わいが逆に邪魔になってしまう。そういうときは、白米に限る。しかも炊きたて!玄米のような味わいはなく、米の甘味だけが残っている。そこに、卵と醤油。白米の方が、卵の味わいがよくわかるのである。これが我が家のごっつおうランチ今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月07日

先日書いた“炒りおから”の作り方について、問合せが殺到(?)まではいかなかったものの、どうやって作るのか、質問があったので、母に聞いてみた。材料 分量は全て適宜というところが、日常サイズの家庭料理らしいとこである。おからねぎごま油醤油中華鍋(又はフライパン、又は鍋)にごま油をひき、みじんに切ったネギをいため、おからを炒め、最後に醤油であじをととのえ出来上がり。あまりにアバウトすぎるので、醤油の量だけでもと聞いてみた。醤油さしに入れた醤油をダーッと2~3回、まわしいれて、あとは味をみてほのかな塩っ気があればあとは適当とのこと。どう試せばいいかわからないが、一度お試しを。今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月07日

「澤谷養蜂園」さんがHPを開設!(身内ネタですが)従姉妹(妹)の嫁ぎ先である澤谷養蜂園さんは、代々養蜂を家業とされている。現在も従姉妹(妹)の義父・澤谷昭四郎氏が大事にミツバチを育てられている。従姉妹(妹)も養蜂業に携わり、家事に子育てに養蜂にと忙しい日々を過ごしている。今回、連絡をくれた従姉妹(姉)も、作業の手伝いをしたり、商品開発に名案をだしたりと名アドバイザーとなっているようだ。ミツバチも家族の一員。家族で仕事をしているからこそ、こだわれるハチミツ。ネット販売は準備中のようですが、人気商品はこちらからご覧頂くことができます。ojatan的には、菜の花の非加熱のはちみつが好み。(写真のはちみつ)今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月06日

先日ふらっと立ち寄った豆腐茶屋 佐白山のとうふ屋のおからで、母が定番の“炒りおから”を作った。ゴマ油で炒ってネギが入っている“炒りおから”このおからが、今まで食べたおからと違ったのだ。しっとりしていて、軽く搾っただけという感じで、炒っても水分が含まれているのでバサバサにならない。単に水分が残っているというベチャ感ではなく、おからとおからの間に水分が含まれているというか。喉に詰まる感がないのである。酒粕でいうと、板粕と袋吊るしで取った酒粕ほど違うといえばいいだろうか・・それでいて大豆の香りもあり、旨いおから。そんな炒りおからの一番好きな食べ方は・・・ご飯にのせる“オン ザ おから!”前日、奴で食べたざる豆腐は本日お味噌汁にこれで、豆腐定食の完成!!今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月06日

母が。パンケーキママさんのタタンジャムのパンケーキをみてから「タタンジャム。食べてみたいわ~。どうやって作るのか、パンケーキママさんに聞いておいてね」と母に言われていたが、すっかり忘れていた。それから数ヶ月・・・家にあった林檎が瀕死状態に!そこで思い出したあの一言(タタンジャム。食べてみたいわ~・・・)瀕死状態になった林檎はいつも、「煮りんご」となって復活するのであるが、今がチャンス!今回はタタンジャムとして復活させねば!そこでパンケーキママさんのタタンジャムのパンケーキを開いてみると・・・「素敵なスイーツを作られているドイツ在住のbkuchenさんが紹介されていた「タタンジャム」が気になっていた私。」の一文。ということで、ドイツ在住のbkuchenさんのBLOGバームクーヘン日誌へ!↓bkuchenさんのblog「タタンジャムのカラメル風味と良く合いました♪ これは私の定番ジャムになりそう。きっかけになったyukoさんに感謝です。」の一文。で、yukoさんのBLOGおいしい写真館へ!↓yukoさんのblog「のんしさんのブログでみかけたタタンジャム。」の一文。で、のんしさんのBLOG本日の、のんしへ!↓のんしさんのblog「ともこさんのところで知りました。(中略)ジャムも真似して。りんごとカラメルのタタンジャム」の一文。で、ともこさんのBLOGともこの道楽MEMOへ!と、たどり着いた次第であります。作り方をプリントして、台所へ走るojatan!!プリントを母にパス!!煮リンゴになる前に無事、母の手元へ渡ったレシピ!(自分で作らないとこがojatan流)そして完成!あの~・・作りたてのジャムそれだけを撮ったので、パンケーキママさんやbkuchenさんやyukoさんやのんしさんやともこさんのようなおしゃれ感が全く感じられない画像ですが、味は旨いよ~。今度、我が家には珍しいおしゃれな食べ物が揃ったときに改めて写真載せますよ。今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月05日

磯蔵酒造さんからの帰り道、偶然立ち寄ったお店。 豆腐茶屋 佐白山のとうふ屋豆乳ソフトクリームののぼりにつられ、脇道をくだっていくと、ポツンと一軒のとうふ屋さん。豆乳ソフトクリームは、甘さ控えめで、豆の味わい・風味があり、さっぱりととても美味しい。先にお店にいらしたお客さんが、ご亭主がサービスに出してくださった豆乳を器に注いでくれた。4月8日AM9時からのNHKラジオで、ご自分が以前出演された「ラジオ深夜便」の再放送をするんですよというお話を伺った。というその方は「先に進む道」の著者・白川好光氏。とても気さくな方で、「これも何かの縁だから」という言葉をかけてくださり、先にお帰りになられた。立ち寄ったのが夕方ということもあり、ほとんどの商品は売り切れてしまっていたが、夕飯用にざる豆腐と卯の花、そしてご馳走になって美味しかった豆乳を購入。ご亭主が淹れてくださったお茶を飲みながら、お話を伺うと、華道家の仮屋崎さんも笠間に来ると必ずこのお店に立ち寄られるという。偶然立ち寄ったお店は、とんでもなく素晴しいお店であった。さて、夕飯用に買ったざる豆腐甘味ばかりが強調される昨今の豆腐とは違い、豆本来の風味が広がる。素朴な、温かみのある豆腐。これは旨い。笠間にきたら、あたくしも必ず立ち寄ることにしよう。今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月04日

あるBARのお話・・・・ 当店のマスターです。といったら、本当にマスターのように思えるが、マスターではありません。茨城県笠間市・「磯蔵酒造」 五代目蔵主 磯 貴太さんです。ということで、ここはBARではありません・・・・・酒蔵です。 BARのような雰囲気のここは当蔵のきき酒処「ちょっ蔵・きき酒場ぁ」。夜は是非BARとして営業していただきたい、そんな雰囲気。今では珍しくなった、タイル貼りの洗面台に 酒造りの道具「暖気樽」を利用した椅子。 明治時代の建物が、いい感じのレトロ感を漂わせている。石処だけあって、建物の随所に大谷石や、日本一の採掘量を誇る御影石がふんだんに使われている。石マニアでなくてもため息ものである。書家 幸 義明氏によるラベルが、なんともいい。もちろんお酒もいい。ojatanは「空」(写真一番右)が好きだ。FOODEXで磯蔵ブースに立ち寄り、磯さんと話をし、「ん!この蔵行きたい!」と思った直感は的中だった。まずは「磯蔵新聞」を是非ご覧頂きたい。今度ゆっくりojatan感想を書かせていただこう。そして帰りにみつけた素敵な茶屋のお話はこちらから・・・・今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月04日
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昨年9月に訪ねた月の井酒造さんの実話をドラマ化した「2006春のヒューマンドラマスペシャル『さいごの約束』」が今夜9時放送される。それは、その数ヶ月前に放送されたTVを拝見してというわけでなく、この「さいごの約束」の実話を知ってというわけでなく、製造部の山田氏が酒造りの世界に入ったきっかけにとても興味を抱き、蔵に伺ってお話を聞きたいと思いお邪魔した。山田さんは某大手企業で機械設計の仕事に携われていた。前職に不満はなかった。ただ30歳になり「何かを造る職人になりたい」そう思い始めた山田さん。「妻や子供には相談しませんでした。発酵物に興味があり、一時はパン職人にとも考えました。その時思い出したのが、前職の社員旅行で、同僚とあっという間に一升瓶をカラにしてしまった、月の井の酒でした。日本酒も発酵で造られている、ならば自分が旨いと思った地元の酒を造りたいと思い、突然「雇ってください」と連絡したんです。」そうして面接をし採用してくれたのが、亡くなられた六代目の和彦氏だった。当蔵オーガニック酒「和の月」誕生までには、本当にいろんなハードルをクリアされなくてはならず、山田さんも短期間で完成させる為に、各地を飛び回り、秋田の蔵で研修を重ね、「和の月」の完成に至った。多分、今夜のドラマは、家族としての視点を重視した内容となると思うが、詳しくは坂本敬子著「さいごの約束」に坂本敬子社長著書「さいごの約束」には、オーガニック酒完成までの経緯はもちろん、余命宣告をされた夫に対する、家族としての思いなどが細やかにリアルに描かれている。今日のドラマでまた、目頭が熱くなりそうです。坂本敬子著「さいごの約束」今日も宜しくお願いします。ぽちっと人気blogランキング
2006年04月04日
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