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Dさん!お待たせ!これが噂の・・・神保町"さぼうる"さんの☆★チーズドック★☆だよ!!以前、当blogでご紹介した時は、なぜojatanがここまで「チーズドック」に思いを馳せるか、ちょこっと書いて、画像ナシだったと記憶しております。それをDさんは逃さず覚えていてくださってたんですよね。あれから、実物の画像を載せたい!とojaはずーっと思っておりました。しかし、近くて遠い神保町。なかなか"さぼうる"さんに行けておりませんでした。神田で打ち合わせがあり、終わったのが15時過ぎ。家まで帰って昼ごはんするには遅いし、今、がっつり食べたらまた夕飯が・・ん~・・と思っていたら、「神保町に行けばチーズドックがぁ」と天使のささやきが聞こえてくるではありませんか。で、神田~小川町(ささまさん)~神保町に行ったです。店に入るなりメニューも見ず「チーズドックとコーヒーください!」そして数分後、神々しい輝きを放ちながら現れたチーズドック。そして、カップからこぼれんばかり注がれたコーヒー。乾いた喉をうるおしてからチーズドックを頂こうかと思い、コーヒーを口に運んだら、予想以上にアヂかったので、コーヒーは一旦置き、水で冷静さを取り戻し、チーズドックを頬張った瞬間!幼少の頃の記憶が~♪ラン・ランララァランランラン~♪(By風の谷のナウシカ・幼少時の回想シーンの時の歌)今でも忘れぬ、日本橋高島屋地下1階のドリンクスタンド(みたいなとこ)カウンターだけのその店で、買物で乾いた喉を潤すのにフルーツジュースなんぞを飲んでいる大人達の中で、カウンターに頭すら届かない幼少の頃のojatan。家族で買物の〆に、ここでチーズドック1本とドリンクヨーグルトを頂くのがお決まりコースだった。以前キャッチした情報では、高島屋でチーズドックを作っていた方が、さぼうるさんの方だったと聞いたが、最近、検索してみたら、高島屋で使われていた機械をさぼうるさんで受け継いだという話。どちらが真実はいまだに謎だが、どちらでもいい。旨いから。それに、ここへくれば、あの頃にトリップできるのだから~@@@@@店名 さぼうる 住所 東京都千代田区神田神保町1-11 電話 03-3291-8404 営業時間 9:00~23:00(L.O.22:20) 定休日 日休 人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。-----以下は以前チーズドックについて書いたもの-----東京・神保町「さぼうる」の【チーズドック】私が幼少の頃、日本橋高島屋地下1階にあったスタンドコーナーでよく食べた「チーズドック」・・ほのかに甘い生地(ワッフルのようなホットケーキのような生地)の中にチーズが入っている。一時期「原宿ドック」という呼び名で各地のスーパーなどのスナックコーナーなどでも見かけられたが、私が好きだった「チーズドック」のように外側が「サクッフワッ」として中のチーズが「トロッ」としているものとは程遠いものであった。。気が付けば高島屋からも姿を消しもう味わうことのできない幻の味となってしまったのかとガックリしておりました。だめもとでネットで調べてみようと思い文明の利器を駆使し検索した結果・・・「チーズドック」発見したのです。それは東京・神保町の「さぼうる」という喫茶店で今も存在するとの事。早速お店へ行きました。そしてオーダーしました「チーズドックください」数分後、目の前に現れたのはまぎれもなく私が捜し求めていた「チーズドック」感動しつつあつあつを頬張ると、ホットケーキのような甘さとチーズの塩味、生地の焼けた香ばしい香り、「サクッフワットロッ」の食感。あの頃と変わらぬ味に大感激しました。検索している時にわかったことですが、こちらのお店の方が当時高島屋さんで「チーズドック」を焼いていたようです。(間違いでしたらすみません)幼な心に覚えていた味、再会できたことに感謝
2006年06月30日

26日~昨日までのblogを更新しました~。←隣のカレンダーで日付をクリックしてご覧下さいませ。(というか、多分、今日のblogの下に26日分まで表示されていると思われます)しかし・・・日曜から4日連続、家で夕飯を食べていない(-_-;)こんなことは何年振りだろう。せいぜい、2外食・1家食とペース配分をしていたのだが・・・決して外飯が嫌いという訳ではないが、それ以上に家飯が好きだというだけだが。贅沢しているようで、気が気でないというのが本音。こんなこと続いたらバチがあたるような脅迫感さえ・・その分、昼ご飯はスタンダードに、家飯のもり蕎麦か玄米+味噌汁を。おうちご飯好きなojaとしては、カラータイマーが光りだしたウルトラマンのような状態。今夜こそ~っ!人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月29日

春から通っていた英会話スクールが一旦今月で修了。来月から上級コースへ移る方もいるので一応、打ち上げと称して親睦会というか飲み会というか、これから先、定例会にするための決起会というか・・・今日のお店は、創業50年のお豆腐屋さんが経営しているお店「東風庵」さすがお豆腐やさん冷やし寄せ豆腐豆のあまみが感じられ、トロッとクリーミー藻塩でいただく締めは、湯葉雑炊。かきたまと湯葉の絡み具合がばつぐん!最後に食べた豆乳アイス(バニラ)、さっぱりしていて甘味控えめで旨い!ちなみ本日のお酒は・・・飛露喜 特別純米生詰刈穂 山廃純米人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月28日

母が子供の頃、郷里で食べた「イカの山椒味噌和え」を復元!最近じゃ田舎でも作る人が減り、親戚に正確な作り方を聞いてもよく覚えていない人が多いということで、昔の記憶をたどって作ったそうだ。湯がいたイカをすり潰した山椒の実と味噌と(あとなんだろう・・)を混ぜ合わせた山椒味噌と和えた一品。山椒のピリッ感がさわやか。昼飯のおかずというよりは、晩酌向きだなぁ、母さん。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月28日

うっかりしてました!陽気な宴の様子の画像を撮影するのをすっかり忘れておりましたm(__)mそれとこの場を借りて、メンバーさんへ業務連絡「蓮の会」と称して開催してきましたこの会、この度から会長(蓮尾先生)の一言で名称を若干変更することと相成りました。「蓮の会」改め「蓮の実会」(蓮飲み会)っつうことで、来月よりお願い致します。では改めて本日のラインナップあとから飲んだお酒を思い出すのに当blogをご活用くださるメンバーさんもいらっしゃるとのことで、画像もできるだけ鮮明に!・・と思いながらも、時系列でどんどんボケまくっている点、酒も入っていることなので何卒ご了承を。各お酒のご紹介は「日本酒ドットのむ。」をご高覧くださいませ。お料理お通し・前菜・お刺身の後にやってきた焼物は・・・ウォーッ!鮎だ!鮎の塩焼きだ!ojaの大好物だ!栃木のやなで4本食べちゃうくらい大好物の鮎だ!(その後食べすぎで倒れる)oja父直伝の食べ方で頂く・・・身体を箸でククッと押さえ、頭をククッともち、身を箸でおさえ、頭をそーっとひっぱると・・中骨がスルスルっと抜け・・・ブチッoja失敗。力加減誤り、途中で骨切れた。(-_-;)父の域に達するにはまだまだである。でも~ほとんど骨は抜けているのでそのままバクバクと頂いた。旨っ。登茂惠さんでのお楽しみのひとつにお椀物がある。季節ごとに具材が代わるのがいい。季節を感じられる。本日はあいなめのお椀物。口の中に入れると身がホロホロッと崩れていく~。蓮尾先生が先週、山形に行かれたそうでお土産に山形のさくらんぼを。デザートで頂いた。あま~い!うま~い!山形ではさくらんぼ泥棒の被害が多発しているようだが、物騒な世の中になったもんだ。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月27日

先日青梅に行った際買ってきた紅梅苑の柚篭青梅は柚子の産地でもあるんですって。梅だけじゃなかったのか~。パカッ中にも柚子がギッシリ。さわやかな午後のひとときだ~人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月27日

“にぼし”じゃないのよ~っ! セグロイワシと大根のお味噌汁。冬なら大根おろしで「みぞれ鍋」だが、今はもう6月。みぞれは降らないので・・あしからず人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月27日

確か一週間前にも来ていたような・・・(井のなか)予約してたらカウンター席を取って頂いていた。(よかった)まず席につくと、目の前に茨城生まれの豚さん。店主の工藤さんより予約の際に「豚肉は好きですか?」との問いに、「豚肉、大好きです。ただ脂身はやはり老体の胃にはヘビーなようですので、脂がキツクなければ嬉しい限りです」と返答。そう最近、強靭だったoja胃が、油脂系に対しての耐性が衰えてきたようで、夜中に苦しい思いをしたのが数回・・・数回経験してやっと「無茶せんでおこう」と食欲を抑制することができるようになってきた・・・やっと人間らしくなってきたようだ。というojaのわがままに対応してくれた工藤さん。本日は肩ロースを用意してくださった。お通しの「じゅんさい」テュルッと。生姜の風味が、梅雨のジメジメ感を忘れさせてくれる。ところで、昨今の若者はじゅんさいを食べずに残していくらしい・・・(T_T)最初は「凱陣 興」を「冷や」で。先日のゆっこさんのレポにもあるとおり、「冷や」がキンキンでないのがいい。とりささみの一夜干ササミを干しちゃうって、どんな味?と興味津々。予想以上に干物味になってる。普通にササミ食べるより美味しい。干物にすると旨味が増すとよく聞いたけど、まさしく!である。冷奴好きだなやっぱり、豆加工品は。で、この頃「扶桑鶴 純米吟醸」麹米:山田錦、掛米:佐香錦を飲んでいたと記憶する。そして、冒頭の豚は・・・蒸し焼きとなって登場!塩加減も程よくうま~い!でもって、驚いたことにお肉がやわらか~い!このあたりで飲んでたお酒は確か「春鶯囀 鷹座巣 純米」の「お燗」「先週も鷹座巣飲まれましたよね」とチーフの浅見さん。「そっ!そうです!」とoja。すっすごい。先週初来店し今週2度目の来店という、常連さんならまだしも、常連にもなってないojaが飲んだ酒を覚えているとは。ojaの記憶力では到底無理な話だ。やわらか~いのは豚だけでなく、こちら“活き締め煮穴子”穴子好きなojaとしてはたまらない一品。お弁当箱にご飯敷き詰めて、その上にこの穴子をロングのまんま、5本位並べて食べたら・・と食べながら想像していた。一瞬、食のミラクルワールドへ逃避。ゴルゴンゾーラタルトとムース。小皿の上には“蜂蜜”最初にタルトにゴルゴンゾーラのムースをのっけて~次に+蜂蜜~次にセロリにムース~と一皿の上のものを足したり引いたりして頂くそうなのだが、それぞれ味わいがかわって、楽しいぃ!実はタルト・パイ系苦手なojaでもサクサク手が伸びる。この時合わせてくれたのが、「竹鶴 無濾過純米生原酒」を「お燗」で。酸っぱっ。あまり酸味得意でないojaは一瞬、そう思ったのだけど、でも苦手な酸味じゃない。「エーッ」って舌を出したときの真ん中の筋に沿って酸味が奥へ進んでいくので両脇や扁桃腺付近でエグい感も受けることなく、しかも胸焼けゾーンにしみないので、安心。この感想はあくまでもojaの体質に対しての感想なので、あくまでも。で、この酸味がゴルゴンゾーラに合う!蜂蜜に合う!後日、飲み仲間のYさんの「ゴルゴンゾーラは白ワインに合うから、酸味のあるお酒との相性はよかったんじゃない」の一言でなるほどと納得。で、結局、今日飲んだお酒の中で一番飲んだのは、「竹鶴 無濾過純米生原酒」パスタだよ!パスタが登場だよ!一瞬「たらこの香り?」と思ったけど、タラコは使われておらず_| ̄|○ 答えを外してしまった!残念!トマトとアンチョビと紫蘇のパスタ。バターが使われていてコクがあり、しつこさはナシ。おいしぃ~!あっという間に平らげてしまった。バゲットがあったら皿を洗わなくてもいい位、ソースを拭うところだ。ん~、締めの炭水化物なのに、もうひとつ飲みたい。肴にじゃこせんべいをオーダーしようと思ったのだが、これはビールに合う肴だということを教えていただき、ならばということでするめの味噌漬けを。「味噌には五百万石」と工藤さんの一言で目の前に現れたのが「神亀 真穂人」「そ~なんだ。味噌には五百万石なんだ、そうか@@@@」の言葉がグルグルと頭ん中でスパイラルこれで本日はおしまい。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月26日

杜氏や蔵人として酒を醸す女性、蔵の娘として代々の伝統を受け継ぐ女性、嫁ぎ先のお蔵で日本酒中心の生活が始まった女性・・・立場や役割は違えど、みんな心にあるのは「日本酒が大好き」という思い。日本酒造りに携わる蔵元の女性達が意見交換をする場として始まった「蔵女性サミット」。今年は、東京・早稲田リーガロイヤルホテルで盛大に開催された。17時からの開催を前に、蔵女性のパネルディスカッション「日本酒を創る!」が開催された。進行役を、今回の事務局長である第一酒造(開華)・島田妙子さんに、当会代表の森喜酒造場(るみ子の酒)・森喜るみ子さん、月の輪酒造店(月の輪)・横沢裕子さん、吉田酒造(白龍)・吉田ゆかりさんがパネラーをつとめた。蔵に入ったきっかけはそれぞれ違うが、蔵のキーマンとして多忙な日々を過ごされている。「蔵の仕事をするにあたって、女性としてのハンディーは」という質問について、皆さん「特にハンディを感じたことはありません」という答えだった。ただやはり、重いものを持ったりという重労働では男性には勝てないが、「40Kg位の平行移動なら私でもできますよ」と小柄な森喜さん。「ハンディはない」としながらも、仕事量の多さは男性よりも上!だという。特にお子さんを持つ森喜さんや吉田さんは、母として、主婦としての仕事も抱えての蔵仕事。蔵に嫁いで、第一子を誕生してから蔵の仕事に従事することになった吉田さんは、「忙しい朝の8時から12時まで蔵のお手伝いをしますが、その前に子供のお弁当作り、登下校の送り迎えもありますから、かなりバタバタしますね」。だからこそ、蔵の仕事を「自分の子供達や若い人達の憧れの職業にしていきたい」という。「女性杜氏として、どういうお酒を造っていきたいか」という質問に、横沢さんは「小さい蔵だからこそ、低精白米や地元紫波産のヒメノモチというもち米で酒造りをしたりしてます。女性ならではの酒という訳ではないですが、ラベル等女性ならではのアイディアを生かしたい」と。女性だからこそできる、気配りやデザイン等、手にとってもらえる商品を開発していけたらと。「日本酒のこれからの方向性として」はこれまでは等級もあり、それなりのものを無難に造り上げてきた感があったが、これからは多種多様な蔵の個性を楽しんで、蔵の思いを酒に反映させた、面白くて美味しいお酒が主となっていくのではないか。蔵元の顔が見える酒造りが大事。「プロとして大事にしている思い」蔵人やお酒、蔵全体のバランスを大事にしている・和を大切に・蔵全体が1つになって初めて美味しいお酒が出来る・蔵自体が生き物・造っていないときは仮眠をし、造り時季には盛んに活動を始める。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パネルディスカッションの後は、その熱い思いで造った女性蔵人達のお酒を味わった。会場は熱き思いの日本酒好きさん達で満席。各自、テーブルには松花堂弁当、そのほかにリーガロイヤル自慢の料理がバイキング形式で楽しむことができ、さらに、各蔵元ブースには各地元の肴(お漬物やハムなど)が並び、お料理てんこ盛り!またお酒は30蔵のお酒が出品され、こちらもてんこ盛り!一体、どれから飲んでどれから食べたらいいの~!と嬉しい悲鳴。といっていたのも始めのうち、一度ブースに行きだしたら、「あそこが旨い」「ここが旨い」とその場で知り合った方からの情報を集め、「んじゃ次あそこだ!」「こっちもいい」と、気がつけばグルグル廻っていた。⇒参加蔵元リストはこちらから。最後に参加蔵元さんが壇上にあがられた。今日は皆さん、ゆかた(or着物)ということで、とても華々しい。「こんな綺麗な格好するのは珍しいですよ!造りの時はスッピンですから(笑)」それがまた、職人らしくていい。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月25日

梅酒、日本酒で作れるんです。数年前からにわかに市販されてきている「日本酒で作った梅酒」。日本酒好きな方なら、すでに愛飲されている方も多いかと思いますが、やはり大抵は梅酒といえば、焼酎・ホワイトリカーで作るものと思われているのではないかと。ojaも作ってみたいと思いつつ、「多分こうすりゃいいのかな」と思いつつ、実際は失敗を恐れ作ったことがありませんでした。ということで、当blogでもお知らせしました、澤乃井(小澤酒造)さんで開催された「日本酒で梅酒づくり」に参加してきました。澤乃井さんがある、東京・青梅は梅の産地としても有名な場所。当蔵から市販されている梅酒“ぷらり”にも使用されている、吉野梅郷の鈴木梅ファームの梅を使い、梅酒づくり開始!LLサイズの立派な梅を使用。材料は?(今日は1リットル容器で作ります)青梅 8個(200g)氷砂糖 100g梅酒用原酒 500ml○楊枝などでヘタをとります○ジャパジャパ洗います。(って、この桶・・酒造りの道具のひとつですよ、ご婦人方・・)○洗ってきた梅は丁寧に水気をふき取り、容器に分量の青梅・氷砂糖・原酒をいれます。(ちなみに蓋のラベルはoja作)○できあがり底からみると、涼しげだ~。(ご協力ありがとう・・Uさん)江戸時代の贅沢商人の気分を多少味わえる。(天井に金魚飼って下から眺めるってインテリアがあったらしいが・・)これで1カ月すれば、立派な日本酒梅酒が完成すると鈴木梅ファームのオーナーで、フードコーディネーターの鈴木富美子氏そんでもって、梅酒づくり体験は梅酒漬けるだけじゃ終わらない~梅酒“ぷらり”や、原酒+吟醸酒で漬けた梅酒や、原酒の割合を多くした梅酒、また花梨を漬けた“かりん酒 昭島かれん”など、数種類の果実酒の試飲。それから梅ファーム特製。“梅ジュース”これは梅を木製の梅割り機で割って、上白糖で漬けたというもので、漬けて3~4日で濃縮ジュースが完成するという。それからぷらりのケーキ敷地内、わっぱ屋蔵亭で楽しめる、季節限定のスイーツ。ぷらりを作る際に漬けた梅を使った特製ケーキすっかり、梅ワールドにハマり、「どうせ漬けるなら、ここの梅でなきゃ」ということで、帰りに早速鈴木梅ファームで梅4kgを購入。こちらは梅のもぎとり(梅狩り?)もさせてくれるということで、園内には、いっぱい梅の実をつけた枝が重そうにしていた。こういう時、「たわわに実った梅」と表現していいのだろうか。とりあえず、4日後に飲める梅ジュースと、一ヵ月後に飲める梅酒が楽しみだ。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月23日
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山同敦子さん著「愛と情熱の日本酒」の出版記念パーティーが開催された。(我が家にも1冊ある)本日は、山同さんと酒類研究家の松崎晴雄さんの(「日本酒ガイドブック新版」)トークショーがあり、司会は「杜氏という仕事」の著者、藤田千恵子さん、そして会場を見渡せば総々たる顔ぶれ。(ここにojaが居ていいのか?)さて、そんな山同さんの出版記念パーティーだもんだから、出品されてるお酒も・・・(^^)○秋鹿(大阪)秋鹿酒造 純米大吟醸 一貫造り 嘉村壱號田 山廃純米生原酒 雄町 山廃純米大吟醸生原酒 山田錦○磯自慢(静岡)磯自慢 純米大吟醸生原酒 山田錦 純米大吟醸特A山田ブルーボトル 大吟醸特A愛山○浦霞(宮城)佐浦 山廃吟醸 浦霞○王祿(島根)王祿酒造 丈径(たけみち)直汲み 丈径(たけみち)原酒○奥の松(福島)奥の松酒造 全米大吟醸○奥播磨(兵庫)下村酒造店 純吟山田50○凱陣(香川)丸尾本店 純米吟醸 讃州山田錦しずく無濾過生 純米吟醸山廃 讃州雄町 無濾過生○醸し人九平次(愛知)萬乗醸造 別誂 山田錦35%○喜久醉(静岡)青島酒造 松下米50 松下米40○栗駒山(宮城)千田酒造 蔵の華 純米大吟醸○乾抻一(宮城)大沼酒造店 純米大吟醸○雑賀(和歌山)九重雑賀 純吟○澤屋まつもと(京都)松本酒造 純米○十四代(山形)高木酒造 特吟 愛山○神亀(埼玉)神亀酒造 平 純米吟醸ふなくち 和 純米吟醸ふなくち 悦 純米吟醸ふなくち○妙の華(三重)森喜酒造場 特別純米酒 英(はなぶさ)生もと○蒼空(京都)藤岡酒造 純米大吟醸生酒○貴(山口)永山本家酒造場 純米吟醸 山田錦○天狗舞(石川)車多酒造 山廃純米吟醸○田酒(青森)西田酒造場 純米大吟醸 特別純米原酒 氷酒(ひょうせい)○鍋島(佐賀)富久千代酒造 特別純米○奈良萬(福島)夢心酒造 純米酒○南部美人(岩手)南部美人 夏のにごり生酒○日高見(宮城)平孝酒造 大吟醸○飛露喜(福島)廣木酒造本店 吟醸○真澄(長野)宮坂醸造 純米吟醸あらばしり(出品一覧より) ん~・・・圧巻。どれも旨いナァ。飲んだ中には「これ、あまり・・好きではないかも」と考えるものがなかった。というか、考える余地がなかったというか。ちょっとビックリしたのは、丈径(たけみち)直汲み。舌の上にビリビリって、新酒を飲んだときにある炭酸感があるのだけど、それが両側にひろがらず、舌のセンターだけで感じる。なのでojaが苦手な舌の付け根両側で感じるギシギシする炭酸感はない。滑らかな炭酸感。フレッシュ感ではなく、深みがある。んで、新酒と思いきや16BY低温で1年寝かせたらしい。これは、楽しいお酒だった。田酒の氷清。前から「なんで氷清っていうんだろう」と気になっていたが、その疑問が今日、解けた。「原酒に氷を入れて味わってほしい」ということで氷清と名づけられたんですって。なるほど・・森喜さんでは、一覧に載っていなかった「るみ子の酒」を。先日旨いと思って飲んだもんで、「あの旨さを再び!」とついグラスを。十四代はお恥ずかしながら、本日で2種目。旨かった・・・お客様いっぱいいるのに、お米の説明もしてくださいました。ちなみに初めての十四代は「龍の落とし子」でした。貴!ある理由から個人的に思いいれがある。先日は特純60を頂き、このお燗がかなり気に入ったが、今日はこれまた旨い!って、書いてるとエンドレスです。感想は、またの機会に。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月21日

オープンして数ヶ月経ってしまいましたが・・・念願叶い各方面で評判の「井のなか」さんへ。基本、うち飯が好きなoja、外飯の割合が低いので「井のなか」さんへ行くのも、こんなにおそくなってしまったのだが。加えて「いつもすっごい混んでる」との評判を耳にし、人混み苦手な自分としては二の足を踏んでしまっていたということも、来店が遅くなってしまったひとつの原因だった・・今日は、以前から「飲みいくべ」と言ってたメンバーでの飲みが実現!っつうこともあり、外もまだ明るい17:30スタートと相成った。「井のなか」さんに来るにあたっては、いろんな方からオススメやらアドバイスやら入れ知恵(?)されて来たので、頭ン中は期待といろんなことでパンパン!お酒はさ、んも~いろいろ飲んだ。睡龍・純米扶桑鶴・山田錦袋吊萩の鶴・純米るみ子の酒・・・もちろん、A県のS様からオススメの竹鶴・にごり酒のお燗も。で、お酒のレポについては同行のゆっこりんにおまかせすることにしここをクリックに貼り付けます)というのも、料理だけでかなりの数があり、お腹も記憶力もいっぱいいっぱいなので、ojaはお料理担当と、分担したというわけだ。長いもそうめん・生姜でさっぱりと。うざく、ならぬ穴子の「あざく」磯つぶ貝の醤油煮ぬた(貝と鯖)づけまぐろといさきの昆布〆西京焼きと鶏つくね茨城県産豚のみそぶた クリーミーなコロッケと海老ロールA県のSさんご推薦・能代うどんメロンパンアイス(?)美味・旨っ。づけまぐろは、醤油をつけずにそのまま頂いてみたが、赤身臭さ言うものは微塵も感じず、ネットリとしていて、好きだ、この位の感じ。鶏つくねが、こんなになめらかでいいのか?と1人頭でつぶやきながら頂いた。なめらかな中に軟骨(だと思うけど)コリッと感があるようでないようなほど良い感じで含まれているのがアクセント。あとから伺った話だが、みそぶたに関してはローストポークにするか、みそぶたにするか、うちらの食べ飲み具合で、みそぶたをセレクトしてくださったと店主の工藤さんはおっしゃっていた。(ちなみにお料理4千円でおまかせでお願いしたのだ)最後のメロンパンアイスだが・・・実はメロンパン、嫌いなのだ。ojatan。「でもこれはアイスでメロンパンじゃないから、メロンパンて名前だけで食べないってのはメロンパンアイスに失礼だろっ」「そうっすね、メロンパンアイスも評判の一品ですもの。食べます」と自分と自分の対話をひとしきり済ませ、バニラビーンズの粒々を眺めながら一口。「旨っ」メロンパンアイスだけど、メロンパンじゃない~☆彡(^^♪むしろこの食感、好きだ~!!食感に関してはドーンと重ったるくなく、アイスクリンまではいかないけど、アイスクリンにも似たような。いやいやもっと書きたいことあるんだけど、きりがないので今日はこの辺にして。あとは酒レポを待つだけ。と・・酒レポゆっこの味わいメモ人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月19日

非常にわかりにくい場所にある、旨い蕎麦屋さん(もちろん日本酒も)があるので行きませんかと、Tさんからのお誘いで、今宵やって来たのは、神田。神田といえば、それこそ「まつや」だとか「藪」だとか、有名処の蕎麦屋さんが点在し、「本の街、神田」というよりも「蕎麦の街、神田」としても有名である。そんな神田の、しかも非常にわかりにくい場所にありながら、いつも繁盛しているという蕎麦屋だというのだから、期待が大きく膨らまないわけがない。さらに言えば、実際に食事の席を共にするのは今回が初めてのTさんだが、これまでのお話の内容やBLOGから拝察する限り、いい意味で食にも酒にもこだわりがあり、優秀なベロメーターの持ち主と思われる。そんなTさんご推薦のお店とあれば、期待もさらに倍!わかりにくいといっても普通に車の通る道を歩いていくと・・・ビルとビルの間にストンと入口が現れた。外には「蕎麦屋」とか大々的に書かれていない。普通の表札に「眠庵」と書かれているだけ。わからない。これじゃぁわからない。待ち合わせしてもらって正解だった。奥に進むと、ちょっと昭和を思わせるような佇まいの一軒家。店内はテーブルとカウンター計14席程の小さなお店。すでにお客さんでテーブルは埋まっていて、うちらはカウンター席に。カウンターは好きだ。調理場の様子がよく見えるから。でも、ここのカウンターの椅子。ojaにはちぃーと高い。座るのに、プチ木登り気分を味わうといった感じだが、それはそれで楽しい。他のお客がいなけりゃここで、一度、あえて落っこちてみるなんてこともしてみたい。そんな余談は置いといて、本日の献立。(写真が暗くてブレて見づらくてごめんなさい)お通し本日は「おから」さんです。ほどよくしっとりしていて、豆の皮感触が残っている。あらびきおからって感じがいい。豆腐必要以上の甘さがなく、豆本来の香りと味わいが楽しめる。塩もだしてくださったが、このまま食べるのが一番旨かった。大根煮色だけみると濃い~感じをうけるが、根本の鰻同様、色から想像する味の濃さはない。濃厚なのは出汁の味。ジュワ~っと出汁の風味と旨味がにじみ出てくる。大根と豚肉のバーボン煮バーボン煮というだけあってバーボンの香りがプ~ンとはしません。こちらも見た目の濃いさはなく、しかも脂っこさもなし。豚肉に箸がスッと通る、よく煮込まれた手の込んだ一品。肝心のお酒のほうは・・・○が今日頂いたお酒。順番にいうと・・・1. 杉錦 生もと純米中取り原酒2. 萩錦 登呂の里 特別純米3. 喜久酔 特別本醸造4. 君盃 特別本醸造 木枯の森どれも美味しかったし、楽しかった。そのまま飲んだ時よりも、大根煮などを食べてすぐ飲む!!(Tさん談)をした時の味わいが、旨味倍増なお酒もあり、豆腐で飲む、豚で飲む、まんま飲む、と何気に楽しんでいた。その中でojaが飲み進んだ(=気に入ったらしい)順は、2>3>4>1その日の体調や気温も影響すると思うので、いつもそうだとはいえないと思うので参考までに。6/16(金)天気:くもり 湿度:高め体調:92%(残り8%は寄る年波なので解決しようがない)そして締めは、二種もりそば栃木産福井産栃木産は益子の農家さんが栽培しているもの。厳選した常陸秋蕎麦を益子で栽培したもの。福井産も農家さん栽培で、福井県在来種(オオマチとか言っていた気が・・・すみません。忘れてしまいましたm(__)m)味わいは・・違いますよ~。栃木産の方が豆っぽいコクというか、風味がするんです。蕎麦だけど豆っぽい。福井産は栃木より、青年さがある。若いというのではなく、青年さ。そば粉は時季によって、入ってくる産地を違えているそうだが、北海道だけでも地域が変わるという。青匂いという風味も、よもぎの風味や畳の香り、蒸れた草の匂いから様々。新しい粉が入った都度、食べに行ってみたいと思わせる蕎麦。しかも細いが、角が立ち、水切れもよく、実に旨い。神田に行く度に立ち寄りたいと思う蕎麦屋さんだ。問題は店の場所を忘れて通り過ぎないこと。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月16日

ちょいと気になるイベントみっけたんで、のっけてみます。■■第三回 えだまめ旬宴会■■日 時 :2006年6月25日 (日) 2:00PM開宴会 場 :野田市 民会館〈宏文苑〉日本庭園 野田市野田370参加費 :3,000円募集人員: 300名 ・雨天決行(雨天の場合、キッコーマン文化体育館に会場を変更します。) ・旬宴会の為、お車はおひかえ下さいませ。申込方法(チケット予約) [野田商工会議所まちづくり協議会・食と観光部会] TEL:04-7122-3585(受付/平日8:30~17:30) FAX:04-7122-7185 詳細はこちらをクリック(ojaコメント)行きたい!行ってみたい!去年も行けなかった旬宴会。今年も他イベントとぶつかってしまっているからojaは行かれない。ささ娘や豆太郎という品種の枝豆が食べれるらしい。呉汁も捨てがたい・・うぅぅっ。(涙)当blog専属モデルのMちゃん。豆好きMちゃんがこれを知ったら(既に知っているかな?)・・そう、当日はMちゃんもojaと同じイベントに参加するので、これは・・行かれんだろう・・・■■日本酒で梅酒づくり■■ホワイトリカーではなく、日本酒で漬ける梅酒の作り方と、梅生産者さんのお話が聞けるという会が、東京・青梅の澤乃井さんで開催。開催日:平成18年6月23日(金)時 間 :午後2時~約1時間半場 所 :澤乃井(青梅市沢井)店 員 :50名様(先着順)参加費:1500円詳細はこちらをクリック(ojaコメント)oja参加します(^^)>当日は梅酒作りに没頭していることと思います。以上、かなり気になるイベント情報でした。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月14日

ちょいと気になるイベントみっけたんで、のっけてみます。■■第三回 えだまめ旬宴会■■日 時 :2006年6月25日 (日) 2:00PM開宴会 場 :野田市 民会館〈宏文苑〉日本庭園 野田市野田370参加費 :3,000円募集人員: 300名 ・雨天決行(雨天の場合、キッコーマン文化体育館に会場を変更します。) ・旬宴会の為、お車はおひかえ下さいませ。申込方法(チケット予約) [野田商工会議所まちづくり協議会・食と観光部会] TEL:04-7122-3585(受付/平日8:30~17:30) FAX:04-7122-7185 (ojaコメント)行きたい!行ってみたい!去年も行けなかった旬宴会。今年も他イベントとぶつかってしまっているからojaは行かれない。ささ娘や豆太郎という品種の枝豆が食べれるらしい。呉汁も捨てがたい・・うぅぅっ。(涙)当blog専属モデルのMちゃん。豆好きMちゃんがこれを知ったら(既に知っているかな?)・・そう、当日はMちゃんもojaと同じイベントに参加するので、これは・・行かれんだろう・・・■■日本酒で梅酒づくり■■ホワイトリカーではなく、日本酒で漬ける梅酒の作り方と、梅生産者さんのお話が聞けるという会が、東京・青梅の澤乃井さんで開催。開催日:平成18年6月23日(金)時 間 :午後2時~約1時間半場 所 :澤乃井(青梅市沢井)店 員 :50名様(先着順)参加費:1500円(ojaコメント)oja参加します(^^)>当日は梅酒作りに没頭していることと思います。以上、かなり気になるイベント情報でした。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月14日

10日に開催された「男鹿鯛とじゅんさいのショッツル鍋と秋田酒を楽しむ会」の報告・・・4日遅れとなってしまった(>_
2006年06月14日

前半1-0、日本リードで後半突入!すでに喉が痛いですが、応援するぞ!!ガンバレ!ニッポン!!!!!ということで、本日は山形・上喜元 特別純米。「オーストラリアに勝って上機嫌(上喜元)!」にかけてみました。鯛のお味噌汁と、すでにお祝いモード!んじゃ、このへんで。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月12日
こちらをクリック
2006年06月10日

ないっ!ということで作った詳しくはクリック人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月10日

水菜のおみおつけおかずは・・・榎家風おからGWに行った、榎さん(華鳩さん)のおからの話を、熱心に母にしていたら、その話から母が真似て作ってみたらしい・・・ジャコがごま油で炒められてないのが、残念だが、榎家風を母流にしたおからは、これはこれで旨い。そして、お酒は吟醸バーにて・・・こちらをクリック人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月09日

外飯ではすでに食べているが、我が家では本年初のかつお。やさいたっぷりでゆずぽんとバルサミコで食べるのが、我が家流。ちなみにかつおの上にのっかってるのは、紫蘇の芽です。庭で採取。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月08日

やっと6月2日まで更新6月2日のこと人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月07日

詳細はこちらへ人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月06日

収穫の喜びと、収穫後のよろこび人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月06日

1日も書けてなかった _| ̄|○気がつけば、もう6日・・・6月6日・・・オーメン!?まっ、それはおいといて。またまたさかのぼり更新・・・人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月06日

わかめと豆腐人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月05日

県内在住でも、君津・木更津の方にはなかなか行く機会がなかった。その理由・・・なんとなく「遠い」と思っていたから。でも実際に行ってみると、「近いじゃ~ん」っていう程の距離。度々、通える距離。しかも下道でラクラク。で、今日は何ゆえ君津・久留里にというと、藤平(とうへい)酒造(福祝)さんに伺うために。以前、三兄弟で酒造りをされているお蔵だというのを、TVだったかで拝見した。昨年、三男の淳三さんとお会いした際に、お蔵に伺いたいですとお話したら、「家族で造りをしているので、造りの時季以外でしたら・・」ということで、今時季になったというわけ。元々は蔵の下方にある、小櫃川近くで本家が醤油や酒を造っていたのだが、度重なる川の氾濫で、1716(享保元)年に酒造りを分家である、今の藤平家で引き継いでからの創業年なので、本家の創業はもっと古いですねと淳三さん。ご兄弟の主な業務分担は・・・長男さんは経営(経理)次男さんは製造三男さんは営業・製造だが、造り時季はみんなで造りに集中!淳三さん9歳の時、20数年にお父様(先代の社長)がお亡くなりになり、お母様(先代社長の奥様)が中心となり、蔵を切り盛りされてきた。3年前にそれまで来ていた南部杜氏が亡くなられてからは、兄弟三人での酒造りをされており、連続入賞・金賞を受賞している、全国新酒鑑評会において本年は金賞を受賞。これからも注目の蔵元さんである。で、藤平(とうへい)酒造さんお向かいには、1624年(寛永元)年三代将軍・徳川家光の時代から続くという吉崎酒造(吉寿)さんが、本当に目の前にあり・・・藤平酒造さんと、吉崎酒造さんの間を通る、国道410号を5分程北上したところには須藤本家(天乃原)さんがあり・・・須藤本家さんから更に5分程のところには宮崎酒造店(峯の精)さんがあり・・・藤平酒造さんから木更津方面に向かって10分程のところには森酒造(飛鶴)さんがある。JR久留里線「久留里駅」を中心に車で10分圏内に、酒蔵が5件君津市となると、この5件と原本家(鹿野山)さんを含め、6件。さらに、隣の富津市の小泉酒造さんと、池田酒店さんを含めると、8件。かなり、濃厚なエリアである。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。1716年(享保元年)創業
2006年06月03日

達人気分を味わったその後は→吟醸バー・蓬莱泉 はつなつの風・黒松翁 純米大吟醸 花酵母仕込みを、頂きました。で、新ラベル作りに力を注ぐ、黒松翁さん(森本さん)このラベル、本物の黒松を使われている。だから、ラベルに鼻を近づけると、木の香りがする。アロマ効果ありのラベルとして如何だろうか。個人的にはこういうの、楽しい。30分程で吟バーを切り上げて向かった先はお江戸日本橋亭。本日の締めは落語で。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月02日

鬼平・・「オニヘイ?」いいね~オニヘイは。テレビでおにへいやってたら、テレビの前から立ち上がらないよ・・って、そうじゃなくて。鬼平・・「キビラ」と読みます。日光駅から日光街道を東照宮にむかっていくと、左側にある羊羹屋さん。Y姉さんからイチゴ収穫の帰りに、お土産で頂いたもの。以前から噂には聞いていた、鬼平の水羊羹。本日お初におめにかかります。オ~ッ!水羊羹らしからぬしっかり感で、見事に立ち上がっております。ならば食感もしっかりしているかと思いきやっ!「ふぁっ、さらら~」と消えていく。オ~ッ!なんだこの口どけはっ!口に運ぶまでしっかりしてるのに、口に入れたとたんこの軽い食感。シャバシャバしてたり、メタメタしてたり、なんてモタモタも水っぽすぎもない。しかも、甘さが控えめで小豆の香りもほのかに。ん~。旨い。日光のお土産というと、羊羹といわれるかた、多いようだ。この鬼平の羊羹と、ひしやの羊羹。まずは鬼平を頂くことができたから、こんどはひしやに。(といいながら、じつは羊羹苦手。その苦手なojaがたべれるということは・・・)人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月02日

昨日のかなりヘビーな苺収穫作業の末、こ~んなに、かわいらしいイチゴが、こ~んなに、たくさん(-_-;)スーパーか!うちはっ。なんでも十数キロあったらしい・・・通りで、ヘタ取るだけで3時間強、ついやしてしまった。自分が浦安の港で、貝むき作業をしているおばちゃん達のような達人になった錯覚に陥った。このあと、いちご達はジャムになっていくのである。風呂にはいってゴシゴシ洗ったにもかかわらず、翌日も手がイチゴの香り。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月02日

詳細はのちほど。こしあぶら・山椒・うどの天ぷら。これで収穫の疲れも癒えるってもんだ。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月01日

栃木のY姉さんより連絡アリ。「ジャム用苺収穫のお知らせ」いつもY姉さんが、このお友達の畑で摘んでくれたイチゴを頂いて、我が家でジャムを作っている(母担当)。母は以前にも一緒にイチゴ収穫に来ているようだが、自分は今回始めての参加。雨が降らなくてよかったのだが、また今日に限って真夏を思わせる暑さ。健康的な流れる汗が出にくいojaだが、今日は岩盤浴以来の流れる汗。「健康的だな~」と喜びながらの収穫。であったが・・・遠いなぁ~。「イチゴ収穫は腰にくる」というY姉さんの言葉が身にしみてわかるまでに、そう時間は必要なかった。やはり観光農園とは違う。低い姿勢での作業は腰にくる。美しい花には棘があるではないが、「かわいい顔した苺は、かなりヘビーな仕事を要求してくる」今日の教訓である。 可憐な白い花をつけた、蕎麦畑大麦畑麦を収穫する今時期を「麦秋」というらしい。(テレビの天気予報で言ってた)こんな景色をながめながら、少し涼しくなった風にあたりながらの帰り道は、炎天下4時間の収穫作業のご褒美。※「麦秋」(ばくしゅう)麦の取り入れをする季節。初夏のころ。むぎあき。むぎのあき。《季 夏》「鳴門見て讚岐―渦をなす/澄雄」(大辞林より引用)人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年06月01日
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