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ピーマンじゃこ炒め+玄米+お味噌汁フライパンにオリーブオイルをちょい多めに入れ、じゃこを炒め揚げにして、カリカリになったらキッチンペーパーにとりだし、油ぎり。フライパンにうっすら残った油を利用し、適当な大きさに切ったピーマンを強火で一気にガーッツと炒め、じゃこを投入!好みで塩・胡椒またはめんつゆで味を調整してできあがり。先日畑さんの畑で収穫したピーマンを使用。「バリッ!」としてて旨い!!人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月31日

本日は目黒雅叙園で開催された「日本酒フェスティバル」に行ったんですけど、そこには各お蔵元さんが、地元の肴を持寄られて、お酒いただきながら、爪楊枝片手に郷土の肴をつまむってな感じで。郷土の料理と、郷土の酒の相性って、ベストだとojaは思うわけでして。茨城の来福さんでは、地元霞ヶ浦のわかさぎの生干しを持参され、山廃・愛山と頂いたり、栃木の澤姫さんでは、鬼怒のたまり漬けと五百万石。これまたしょうがのたまり漬けが大きいこと。となりのお客さんは辛いと叫んでおりましたが、しょうが好きojaには辛さがなくしょっぱくもなくちょうどいい塩梅。福島の奈良萬さんでは、福島といったらこれっ!身欠ニシンの山椒漬け。これ、これ好き。昨日飲んだ純米酒無濾過瓶火入れと一緒に。秋田の館の井さんとこには、干し餅と一緒にミズの実が並べられてた。ミズは食べたことあるけど、ミズの実は初めて。ミズと同様に若干のぬめりが良いね。千葉の福祝さんには、千葉といったら「ピーナッツ」。同行の友人が生ピー食べて喜んでおった。お待ちかねの雄町は9月末あたり発売予定ということで、待ち遠しい。同じく千葉の木戸泉さん。こちらは熟成酒でも有名であるが、やはり熟成酒にはチョコレート。麦チョコが用意されていた。見た目、はじめわからず、「赤えんどう豆?レーズンチョコ?」とのたまわっていたoja。福島の末廣さんには、某ハーゲンダッツバニラアイスが用意され、熟成酒「流転」本醸造をかけて食べさせてくれた。ちなみに「流転」純米酒はアイスコーヒーにいれると風味がでて、甘味もでて旨い。これを逆にしたらダメだということだ。宮城の一ノ蔵さんは、自家製減農薬無化学肥料で栽培した長ナス漬けと紫蘇巻き(甘味噌を紫蘇で巻いて揚げ焼きしたもの)。長ナス漬けは無添加で、お蔵の辛口純米吟醸酒も使われている。(原材料名:茄子(品種/紫紺仙台長茄子)、漬け原材料(食塩、砂糖、清酒、食酢)、ミョウバン)福井の福千歳さんでは、羽二重餅と山廃仕込の貴醸酒「シュシュ」をあわせていただいた。甘いものと日本酒の組み合わせ、以外と合うのである。羽二重の上品な甘さをそこなわない、「これが山廃?」というシュシュとの組み合わせ、たのしかった。こちらが、福千歳さん。お父様(社長)・お母様・ご子息。息子さんは大学の仲間と一緒に、親子ブランドの開発に携わられている。http://www17.plala.or.jp/kofuku/「シュシュ」はそのお仲間が開発された商品だという。貴醸酒といえば、他のお蔵元さんでも出品されてましたよ。栃木の旭興さんと、松の寿さんも。一言で貴醸酒といっても、その味わいはお蔵毎に全く違うので、立て続けに貴醸酒だけの見比べてみるってのも、また楽しい。変わったこのボトルは松の寿さんの奥様・若葉さんが発案されたという商品。上から「貴醸酒」「純米酒」「吟醸酒」と分かれており、それぞれ180mlというサイズ。ojaのようなアル弱人にはうれしいのみきりサイズである。この暑い時季にさっぱりとする発泡酒も、すっきり系からドップリ系まで様々。暑い時季だからこそのお燗酒も、ぬる燗から熱燗、燗さましを再度燗するなど、お蔵元さんオススメの燗の仕方や、温度帯でいろんな味わいを楽しんだ。酒と肴の相性、もちろん地元の肴との相性はバッチリだが、洋風でも和風でもいかようにもあわせていくことができる。やっぱり日本酒は奥が深い。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月30日

みなさん、こんにちわ。 宅飲み好きojatanです。本日は友人宅で酒と肴を各自持寄っての、宅飲み会でございます。幹事をしてくださったMEさんは、残念ながら当日参加することができず、5人での酒盛りと相成ったわけですが。本日の酒ラインナップ■(福島・夢心酒造)奈良萬 純米酒 無濾過瓶火入れ原料米:五百万石 55%精米 うつくしま夢酵母 日本酒度+4 酸度1.5■(群馬・町田酒造店)若水純米酒原料米:群馬県産若水 60%精米 協会901号酵母使用 日本酒度+3~+3.5 酸度1.5■(福島・廣木酒造本店)泉川 純米吟醸■(福島・高橋庄作酒造店)会津娘 純米酒原料米:五百万石 60%精米 日本酒度+2~+3■(神奈川・泉橋酒造)夏ヤゴ原料米:海老名産山田錦 (麹米50%・掛米65%) 日本酒度+9■品川縣麦酒何故か、福島の酒が3銘柄集まった。しかしね~、どれも旨かったよ。この中では奈良萬で深く味わい、泉川は程よい酸味を、ヤゴを楽しみ、若水でスキリッとし、会津娘で鼻息を吐く・・んでまた奈良萬に・・・みたいな。料理だけでもテーブルに乗り切れません!しかも料理をよーくみると、酒飲みがすきそうなものばっかし。味噌系あり~の、粕系あり~の、豆系あり~の、甘い系あり~の。そうです。いいんです。酒盛りだから。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月29日

蕎麦Tさんより「根津で女性店主が打つ蕎麦屋さんにいきませんか?」とお誘い頂き、JR日暮里駅で待ち合わせ、根津の蕎麦屋さんへ。ちょっとまわり道して、谷根千界隈をご案内頂いた。こういう壁が普通に佇んでいるってのがいい。壁なのに、瓦が埋め込まれている。柱時計と同じ大きさの瓶(これは一斗サイズだろうか)このレプリカがあるお店は・・・「吉田屋本店」という昔の酒屋さん。お砂糖なども売っていたようだ。周辺にはお寺さんが多く、寺町風情を楽しみながら散策。そして本日のメイン「鷹匠」さんに到着。先月行った神田の「眠庵」並みに入口が狭い。入口の狭さからは想像できないほど店内は広い。天井も高いので開放感もある。カウンターに座れば目の前で蕎麦打ちを眺めることができる。ちょうど到着した時、残念なことに、蕎麦打ちが終わってしまっていた。テーブル席に置いてある、これは照明ではなく焙炉(ほいろ)板わかめや焼き海苔をここにいれ、電球の熱でパリッとさせる。こういう焙炉は初めて。そばみそ味噌と蕎麦の実だけでなく、葱も入っており、さっぱりした甘さ。これは美味い!酒肴盛り合わせ内容充実なアテ。豆腐のもろみ漬け(とうぺい)やちりめん山椒、板わさ、卵焼きと、少しずついろんな肴が楽しめる。片口もすてきだ。こちらは二八そば。蕎麦の甘味とめんつゆの余韻が同調の甘味で、「そば!」「つゆ!」とわかれることなく、最後まで味のバランスがとれていた。しかし、この「鷹匠」さん。おもしろいのはその営業時間である。7時半~9時半 正午~18時 朝7時半って!?!?喫茶店でいうところの「モーニング」マックでいうところの「朝マック」蕎麦屋さんなんでさしづめ「朝蕎麦」といったところだろうか。こんな朝っぱらからおきゃくさんは来るのだろうか。来るんだから、朝7時半から営業しているのだろう。ということで、ご店主は5時起きらしい・・・でも、「朝○ック」とかするなら、「朝そば」の方が体にもいいよな。朝飯抜き通勤の方、お近くの際は立ち寄ってみたら。東京都文京区 根津2-32-8 03-5834ー1239 7時半~9時半 正午~18時 定休日 月曜日・火曜日 ここでTさんもう一軒、おすすめのお店を紹介してくれた。築99年という、来年で祝!築100年の(当たり前だが)居酒屋「根津の甚八」俳優の根津甚八さんはこのお店の名を芸名にしたらしい。いいね、ご店主。雰囲気がいい。店と一体化してる。常連さんとの話を聞いていたら、こちらのご店主、神田の生まれだそうだ。お通しには「ままかり」おやじのつまみをオーダーしたら「せぐろいわし」が登場。とっても脂がのっていた。蕎麦屋でしこたま飲んで、食べてきてしまったので、甚八さんでは、酒一杯とこの程度しかつまむことができなかったが、いい雰囲気を体感することができた。帰り際、入店してきた2人組。どうも、海外からの観光客のようだ。天井に頭ぶつけるんじゃないかってくらい背が高いお二人。この界隈には、外国人専用の安い和宿が多くあるらしい。そうだよな。こういうところで日本文化を体感したいだろうな。日本人だってそう思うんだから。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月28日

岩牡蠣ネタのつづき・・・正式には「伊勢の海の味をポルトガル風BBQで」という会なのだ。会場はこちらマヌエル シュラスケリア 高輪店牡蠣のほか、伊勢の海の幸や珍しいポルトガル料理も登場★エビのはさみ揚げポルトガルの家庭料理。クリーミーなペースト状にしたエビを餃子の皮のようなのではさんで、それにパン粉をつけて揚げるという、手の込んだ一品。★タコのサラダ★バカリャウのコロッケじゃがいもコロッケがちょっとスパイシーになった感じ★ポルトガル風ミックスサラダ★ポルトガルワイン1 スパークリング★ポルトガルワイン2 赤特にスパークリングは口当たりがよく、ゴクゴクいってしまいそうだったところを一生懸命セーブした。★「的矢湾あだこいわがき研究会」代表の北川さん(向かって左)岩がきについての詳細はコチラ北川さんは網元でもあり、民宿も経営されております。その詳細はコチラ★三重のカタクチイワシ★本日のゲスト桐島洋子さん焼き牡蠣は、備長炭でこーやって・・・炙る!人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月27日

詳しくは後ほど。ということで、取り急ぎ本日(というか昨日)ojaが食した“海のミルク”。畔蛸と書いて「アダコ」という。ひとつひとつの牡蠣にこのタグがつけられている。生と焼きで食す。店内、大盛り上がり喫煙の方と、酸欠気味の方は、店先で談笑。ちなみに、牡蠣嫌いのoja。だけど、美味いものは美味い。だから、生も焼きも両方、美味しく頂きました。牡蠣以外のお料理はこちら人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月26日

【はっぱ】編と【お花】編の正解はこちら!!一、 トマト二、 ナス三、 ピーマン四、 落花生(生育中)10月頃収穫予定五、 ゆうがお大きいので1メートル位はあります。まわりの緑色の外皮をむき、白い部分を薄く細く削って干したものが「かんぴょう」です。我が家や田舎(青森)では、外皮をむき、中心部にある種と綿を取り除いた白い部分を切ってお味噌汁にして食べることが多いです。冬瓜に似てますが、冬瓜は加熱してもシャキッとした感じが残りますが、ゆうがおはトゥルッとしてます。そのほか、畑にはこんな作物もこれは生育中のさつまいも食べれるほおずき。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月26日

さっきの【はっぱ】編に続き、今度は【お花】編。さて、これから5枚の【お花】の写真をお見せします。何の植物でしょうか!!こちらも賞品はございませんm(__)m一、二、三、四、五、正解は、明日のこのblogでっ!人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月25日

(毎年、夏休みの自由課題をどうしようかと頭を悩ませた)さて、これから5枚の【はっぱ】の写真をお見せします。何の植物でしょうか!!さぁ~っ!画面の前のチビッコも、お父様やお母様も、皆さんも一緒にお考えください。賞品!? 賞品は・・・なにもありませんが(^^;)一、二、三、四、五、五はちょ~っと難しいかもなっ?正解は、明日のこのblogでっ!次は【お花】編人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月25日

おばあちゃま達の会話は、何時間たってもつきないもので。内容はともかく、楽しげなおしゃべりの様子は、若かりし頃の輝きを失っていない。Aさん「あたし、90(歳)になったらとたんに耳の聞こえが悪くなって~・・・」Bさん「あらっ、そうなの!まぁ~っ」(「まぁ~」は、ため息まじりに)この会話から、Aさんは90歳を過ぎているということが判明。しかも、90歳になるまで、耳の聞こえは悪くなっていなかったということになる。自称だが、自分は耳が悪くなってないという自覚を持っているという点がすごい。そして、本当に90になるまで聞こえがよかったとしたら、それはそれですごい。60歳にして、「耳の聞こえが悪くて~・・」という我が母よ。悪いと思ったらそれまでなんですよ!きっと。更に、Bさん「私もつい最近、急に目が悪くなってね~」Aさん「そうなの~。メガネがないと不便よね~」ちなみにBさん、推定年齢80代後半といったところ。すごい、Bさん。うらやましい・・・小学3年からメガネ着用20数年のojaとしては、羨ましい話であるが、「メガネは顔の一部」と化し、メガネ面(ヅラ)なojaとしては、逆にメガネを手放せないのである。そして、こちらのご婦人が発言した「つい最近」だが、いつの「つい最近」なのだろうか。以前、TVでみたことがあるが、「子供の頃の一年より、大人になってからの一年は、なぜ時間の流れが速いのだろうか」という話。それは、10歳の子の1年は10年生きたうちの1年。つまり1/10なのに対し、70歳の方の1年は70年生きたうちの1年。つまり1/70ということは、1/70の方が1の割合が細かいので1年があっという間に過ぎてしまう。という。ということで、こちらの推定80代後半のご婦人がお話になった「つい最近」は、この数ヶ月、数年単位ではなく、数十年単位に近いのではないかと想像するのである。いずれにせよ、とても楽しそうなご婦人方。いつまでもお若くお元気で。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月24日

連荘です。昨日の夜「杜の蔵を楽しむ会」で会ってた友人と、12時間後には桜木町で再会しておりました。休日の昼間にはちょっとテンション低めの3名が向かった先は「赤レンガ倉庫」ここで開催されている「蔵元サミット」に参加するためであります。なぜ、テンションが低めかというと・・・昨晩、ちょっとスパークしてしまったので、本日はスロースタートとなってしまいました。が、そこはなんだかいろんなモノ飲んだり、補給したりしながら、徐々にテンションをあげつつ、場使者道を歩きながら赤レンガ倉庫へ。赤レンガ倉庫までの道すがら話したことは、■昨日のお酒の話■先日飲んだお酒の話■なぜ、ヨコハマにはカップルがおおいのか(確かに、カップル多くてうちらはちょっと浮き気味)ちょっと早めに到着したので、赤レンガ倉庫の「ちゃのま」とかいう和カフェでランチ。現代に疎いoja。このcafeはじめてきたのですが、なんでも「小あがり」とかいう席があり、靴を脱いで、畳や床張りじゃない、フカフカの小あがりにあがってお茶のひとときをくつろぐって席なんですが、席でありながら限りなく横にゴロンとなれるような席。ご飯食べるにはちょいと不便そうだったのでソファー席にしましたが、茶や酒ならこの小あがり、グテ~とできていいかもしれない。けど、限りなくoja爆睡してしまいそうな勢いです。で、ランチも終わって「蔵元サミット」へ。すんごい!!会場入るなり、人・人・人!!混雑苦手なoja。秒殺。人で酔ってしまいました。会場を見渡しながらお蔵さんを訪ね、試飲をし、水ガバガバ飲み、知人と会い、試飲をし、水飲み、吟吟さんご夫妻にも会い・・なんてことを3時間程繰り返しておりました。繰り返してた結果、写真撮るのわすれました。なので今日は写真ナシです。しかし、お酒ってのは不思議なものです。以前、どっかのお店で飲んだとき「これ!うまっ!」と思っていたお酒。今日飲んだら「あれっ!」と思うことがある。逆に、前に「ん~あんまり好きではない」と思っていたのに、今日飲んだら「あれれ、好きだこれ」となったり。もちろん、以前と感想が一緒というお酒もありますが。飲むシチュエーションや気温や体調によってこれだけ味の感じ方が違うものなんですね。途中、○○さんの○酒を3種類、味見してみたりということもあり、大騒ぎのうちにたのしい時間は過ぎていったのでありました。帰り道、うっすら暗くなり始めた景色に灯りがともり、ムーディーなよこはま。やはりうちらはちょっと浮いてる。・・・気がつけば、左わき腹が痛くなっていた。なぜ?人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月23日

福岡にある、杜の蔵さんのお酒を楽しむ会。杜の蔵さんは日本酒全量純米酒のお蔵さん。場所は江東区・門前仲町「深川ノ満月」2階フロアーを貸しきって楽しみました。最初にちょっとお勉強。A~Eまでのお酒とイ~ホまでのお酒を比べ、好きな順番に番号をふっていききき酒をします。点数の誤差が少ない人ほど正解というのですが、全問聞き当てたのは、24人中4名!そのうち2名が商品のノンオイル麹ドレッシングをGET!その後、ウェルカムドリンクに出されたのが大手門純米吟醸あらばしりうすにごりのお酒で、フレッシュでほどよく甘味もあり。そのお酒に合わせて運ばれてきたのが蕪すり流し、ババロア風 蟹、メロン入りこのメロンがKeyです。大手門純米吟醸こちらは冷やと燗で楽しみ・・・独楽蔵・円熟純米吟醸「玄」2002こちらは40度の燗と燗冷ましで。お料理にあわせて順に頂きました牛蒡のたたき 麹ドレッシングで金目鯛のカルパッチョ有明のあげまき貝オーブン焼き関鯵のタルタルなめろう風穴子の天ぷら 夏野菜のバルサミコソース島豚(アグー)のソーキ肉 赤ワイン玄米黒酢煮 マッシュチーズポテト添え他に、白バイ貝のサッパリ煮 バジルソース添え深川アサリの炊き込みご飯最後に吟香焼酎「吟香露」でサッパリと。お酒は平盃とお猪口でも飲み比べ。同じお酒なのに、器が違うだけで味わいが変わってしまう。これ不思議ですね。お燗。すればいいってもんじゃないってのがわかりますね。温度がちょっと違うだけで味わいもガラリと変わるし、こういうのってホント、楽しい!それと、今日は8月上旬に根津でお店をopenされるという素敵なご夫婦も参加されてました。では、ここでお店の宣伝を。【あんくる】-----------------------8月上旬open様々なワインを中心に、地元・福岡は久留米の地酒、九州各地の焼酎を幅広く取り揃えていきます。お酒との相性を考えた料理はフランスのエッセンスを残しつつ居酒屋スタイルで・・・。食べて飲んで楽しい洋風居酒屋です。文京区根津2-36-12 03-3822-0155------------------------------------openが待ち遠しいです。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月22日

励ましのお言葉、ありがとうございました。やっと帰ってきました、我が「チビッコカー」あれから一週間、こんなに元気な姿になってん~、この長雨もはじきまっくてるぞ~っ!本当なら日曜日に帰ってくるはずだったのだが、塗装職人Aさんが、揮発性の何かがついたタオルでゴシゴシやった面の仕上がりがよくなかったようで(ほらみてごらんなさい、職人さん!だからやめろっていったのに!)再び入院。ついでに法令点検もやったんで、さらに帰りが遅くなったという言うわけ。明日は船橋~幕張あたりまで軽く走ってみっか!?チビッコ!!
2006年07月21日

昨日に引き続きこれから出発なので、取り急ぎ写真UP!(昨日レポもコメント書けてない(T_T))そして本日も「飲みレポ」。飲み出始めると、なぜか連チャンになる法則が確立されつつある、今日この頃です。Fさんとゆっこさんと共に「萬屋おかげさん」へ。【酒の部】燗燗【肴の部】 oja家では「ごっつそう」と称される白米のおにぎり!!まっまぶしすぎる。〆は味噌汁だよ。やっぱし。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月20日

「井のなか」さんです。すっかりアル弱いと覚えて頂いたoja。お水をジャンジャン頂きながらの3時間。(外出せねばならぬので、コメントはのちほど)写真はないけど、扶桑鶴写真はないけど、睡龍人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月19日

本日ojaは、“SAKE BAR COMECOME”に[お客]ではなく[すたっふ]として、出没しておったわけであります。東京・丸ビル内の【MARUCUBE】というイベントスペース(隣はCAFE EASEというカフェ)に現れた、SAKE BAR。「はぁ~。なんつったって丸ビルだぁよぉ・・」と、見上げてしまう吹き抜けの開放的な空間の中、スタンディングバーで3種類500円のきき酒とお酒の販売もしており、お蔵元さん(本日は、一ノ蔵さん・一宮酒造さん・嘉美心酒造さん・賀茂泉さん)もいらしているので、お酒の説明を直接伺えたり。「ライスパワーエキスナンバー101」を使用した「米米酒」(AL度8度以下でさわやかで甘酢っぱい口当たりの日本酒)を中心に、低アルコール酒や発泡酒、もちろん昔から伝承されている日本酒と、多様な22種の中から楽しむことができる。【お客様レポ-その1】外国の方・ご夫婦のようだ(お国名は聞けてない)迷うことなくBARに立ち寄られ、きき酒をオーダー。ちょうど、手にされていたお酒が低アル酒だったので、「LOW Alcohol」とお蔵元さんがご説明したところ、お客様は右手親指を天に向けて突き上げ一言「HIGH!!」といって、次から次へ、瓶を持ち上げては裏ラベルに表示されているAL度をチェック!無事3種類を選ばれて、お二人できき酒をされていた。選考基準の第一は、ボトルの見た目のようだ。ブルーボトルや、ライトグリーンのボトルなど、ちょっと目立つボトルから、続いて気になるラベルの順に手にとられていた。裏ラベルは22種の中に低アル酒があるということから、その中でも強いお酒を選ぼうと思われたあたりから見るようになっておられた。(ちなみに日本語はご堪能ではないご様子)自分は英語を話せないのだが、あの3種のうち(純米酒2種と純米吟醸)、どれが一番お気に入りだったのか、どうしても聞きたくて、身振り手振りで聞いたところ、「Blue bottle!(純吟)」といって、ニッコリ笑顔と共に右手親指をググッと前へ突き出してくれた。期間中、ojaはもう1回(金曜)出動。お客としても、1回くらいは出動しときたい。詳しくはこちら人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月18日
本日~土曜日まで開催のイベントにoja出没中21世紀の日本の酒「米米酒」をはじめ、純米酒や低アル酒のきき酒(3種500円)や購入ができます会社帰りにぶらっといかがですか場所:丸ビルMARUCUBE時間:11~20時詳しくはこちら
2006年07月18日

今日は朝っぱらから“代車”インプレッサで図書館へ。昼から蕎麦道場に行く関係上時間がなく、滞在時間20分で14冊の本を選び借用、図書館を後にした。我が家へ帰る道すがら、荷台に車を積んで隣の右折レーンを走行するトラックが目に止まった。荷台に載ってる車の後姿から、その車はインプレッサであることが判明。「あっ、インプレッサ。うちのチビッコカー、どうなっちゃってんだろうなぁ~心配だなぁ・・・この車、色もうちのと一緒(グランブルー)だ~・・・ナンバーは****。ふ~ん・・・・**!!ナンバー****って、うちのと一緒じゃん!!」ウソッ!!マジでっ!!昨日入院した我がチビッコカーと同じナンバー・同色のインプレッサ!!他人、いや他車の空似ではないか?そうこうしてたら、ちょうど信号で並んで停まったので、サイドと前方のツラを確認。前方。丸目確認!!そしてサイド。昨日洗いかけて乾いてしまった汚れ感が一致。「やっぱし、うちのチビッコカーじゃん!!」あとでディーラーさんに聞いたら、ペンキ飛散加減が予想よりちょっと重症で、専門工場へ搬送される途中だったそうな。荷台に載せられているチビッコカーの姿がなんとも不憫で。信号待ちの間、窓を開け、トラックの運転手さんに「この車、うちのなんです。宜しくお願いします!!!!」と、あと10秒赤信号が続いていたら、こう叫んでいただろう。先を走るトラック。チビッコカーの後姿。だんだん遠ざかる車を眺めながら頭ン中をめぐった曲がこれ。♪どなどなど~な~どぉ~なぁ~、子牛をの~せ~てぇ~・・・なんだか目頭が熱くなってきた。。。。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月13日

東京ガス料理教室で開催されている「スローフードワークショップ」。7月は、宮城・気仙沼に入港する一本釣りのカツオを地元レシピで調理し、 気仙沼の蔵元「男山本店」のお酒(4種程度)をテイスティングしながら楽しもうというワークショップ。 実習・テイスティングだけじゃなく、カツオとお酒についての講座もあり。平日ですが、お盆休みで家でゆったりされている方、気分転換に参加されてみては ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆開催日時:8月16日(水)10:30~13:30場所 :東京ガス キッチンランド調布受講料 :2500円定員 :24名申込締切:7月15日(土)←締切り迫る!!(締め切り後でも受け付けてくれる、かも)詳しくは東京ガス料理教室HP左側【What's New】の「キッチンランド調布からのお知らせ」 または【食のイベント情報】の「スローフードワークショップ開催」から8/16キッチンランド調布をクリック人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月13日

愛車(通称:チビッコカー)ネタです。外出から帰宅すると、チビッコカーと駐車場が中途半端に濡れたまま、洗車道具がとっ散らかったまんま。【趣味:洗車(?)】の母が洗車してる途中で、電話かなんかあって、放っておいてんのか?とも思ったが、洗車途中のはずのチビッコカーは駐車場の真ん中ではなく、なぜか隅っこに停めてある。これはもう一台、駐車スペースを確保する時のポジション。洗車中にしてはおかしなポジション。家ン中から出てきた母に理由を問うた。すると・・・「洗車しようと思ったら、これっ!!」といってチビッコカーのボディーに顔を近づけた。よぉぉく目を凝らしてみると、プチプチプチっと細かい砂ホコリのように見えるツブツブが、なんとホコリではなくペンキだったのである。車からゆっくり離れ、恐る恐る全体を見渡すと・・・なんと!!チビッコカーがッ!!ペンキまみれ!!!!ガラスからボディーから全体、くまなく、均一に、フワ~っとかぶった砂ホコリに見えるツブツブが全て、ペンキ。先週から一軒先のお宅で、外装の吹きかえをやっていたのだ。そのお宅自体をビニールで覆い、養生はしていたのだが、吹いたペンキが覆われていない屋根部分から風で舞い上がり、我が家のチビッコカーにまんべんなく降りかかったようだ。うちの車も養生しなくて大丈夫なのか?と気になっていたが、先方もプロ。プロが仕事するに、その辺は計算してるんだろうと思ってたが・・・向かいの家の車には注意していたらしいが、一軒先の我が家のチビッコカーまで飛ぶとは、プロにとっても予想外だったようだ。「ここまで飛ぶんだ~」とヤケに感心するくわえ煙草の職人Aさん。そうです、飛んじまったんですよ(T_T)我が家のチビッコカーは高級車ではありません。だから、よそ様からみれば「ただのチビッコカーじゃねーか」とお思いになるかもしれません。(職人さんもそう思われたかもしれません)がっ、うちにとっては家族のようなチビッコカー。なんだか悲しい気分になった蒸し暑い夕方の出来事でした。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月12日

今日は我が母の誕生日。昔から、何かプレゼントしようと思っても「ほしいものは・・ない!」と言い張るし、外ご飯と言っても「食べたい店・・ない!」という母である。ということで、“本日の晩ご飯”をプレゼントすることにした。といっても、お肉がドーーン! とか、お魚がダーーン! っていう豪勢なごちそうではないが、母が食べたいと言ってたものを作った。母が食べたいといっていたのはコレ。手前中央にある「がんもどき」である。私が5月に広島へ行ってた時、毎日「がんもどき」を作っていた話を以前した時に、「お母さん、(手作りがんもどき)食べてみたい!」と言っていたのを思い出し、(でもレシピがどこか迷子になってしまったので)毎日作っていた時の材料を思い出して再現してみた。さつまいも・かぼちゃ・にんじん(しいたけ忘れた)をさいの目に刻み、豆腐と山芋と片栗粉と塩の衣であえて揚げるのだ。がんもの左上は、グリル茄子をゴロッとトマトのソースで合えたもの。その隣はフツーの生野菜。奥の3人衆は、(左から)手製ゴマ豆腐。真ん中はカボチャのヨーグルト風味。右は先日の「吟吟」さんでハマった、酒粕クリームチーズを自分なりに似せて作ってみたもの。酒粕は華鳩さんの大吟粕を使用。なんだか・・・「酒飲むべ~」といわんばかりの品になってしまったので(楽天フォトが開かないので、お酒の画像はお酒ドットのむ。へ神亀・純米酒豊盃・特別純米酒一ノ蔵・米米酒神亀の「亀」カップがなんだか可愛らしいが、一応今日は祝いの席っつうことで、カップごとではなく、片口に移して食卓へ。両方共、喉までもたれてこないお酒でしたので、合わないって料理はなかったけど、あえていうなら・・豊盃の方が、酸味があり口の中をスッキリさせてくれたので、クリームチーズのネットリ系の後は、豊盃。神亀は“ほわっ感”を楽しみつつ食べた冬瓜とみょうがの味噌汁とピタッとマッチしたので、味噌汁の具をつまみながら神亀を楽しんだ次第。そして“米米酒”だが、最近母が好んで飲んでいる。同蔵の「「ひめぜん」や「すず音」の炭酸が抜けたみたいな味!」と例える母だが、この甘酸っぱさと低アルという点が、この梅雨のジメッとしたこの頃にはいいのであろう。この手のお酒、母年代のご婦人に受けがよく、親戚の伯母達にも評判がいい。おやっ、誕生日なのにケーキは?そう、ケーキは最後の〆! 母大好物のメープルロールケーキ、ひさびさに作ってみた。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月10日

非加熱 菜の花蜂蜜←「新みつ」お酒の「新酒」は耳馴染みがあるのだが、蜂蜜の「新みつ」はあまり聞きなれないフレーズが新鮮で、今日のネタにしてみた。ちなみに、地元新聞でも新みつ採取の様子を取材されたということで、続きはコチラをご覧下さい。巣箱を見つめる澤谷昭四郎氏の表情が、渋くかっこいい!自分も、こんなかっこいい表情で仕事ができる人間になりたい。
2006年07月07日

今日も暑かったですね~。暑い季節になると我が家では「恒例!肉味噌そうめん」なるメニューが定番となります。ピリッと豆板醤の辛味がアクセントの肉味噌。「肉」味噌とは言っても、メニュー頭にある「肉」=「豚肉」はそんなに入っていません。このそぼろ状の大半は・・・ しいたけ。そぼろ大にみじん切りにした「しいたけ」なのであります。しいたけ嫌いな我が友には、地獄のような肉味噌ですがまぁ、しいたけ嫌いな方には「豚肉」オンリー版でつくります。千切りのきゅうりと一緒に水をしっかり切ったそうめんの上にのっけて、かき混ぜて食べるのですが。近年、我が家で「麺」というと「蕎麦」しかありません(というか蕎麦だらけな)ので、今日は蕎麦の上にのっけて。ちなみにここ数日、いつもに増して画像がよくない。それは携帯の画像だから。じゃ、デジカメは?デジカメは・・・ 電池切れ人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月07日

今日は当blogでも度々ご登場いただいているパンケーキママさんの、新たなる挑戦についてご紹介。パンケーキママさん誰よりもパンケーキをこよなく愛し、そしてパンケーキに並々ならぬ情熱を燃やす、素敵なパンケーキママさん。別立てのそば粉deパンケーキカフェでは、蕎麦に情熱を注ぐojaをキッチンチーフとして抜擢くださった。そのパンケーキママさんが、ついに!ついに!!ついに!!!!ホンモノのパンケーキカフェオープンむけ第一歩を踏み出したのです~OPENまでの様子を新たなblogパンケーキママ・カフェで、ご紹介されています。夢の詰まったカフェは今月末~来月にかけてOPEN予定とのこと。ぜひ、ご注目を
2006年07月06日

イワシのカレー風味
2006年07月05日

気がつけば7月でした。フ~ッ6月30日~本日までのblogを一気に更新(またまとめて更新になってしまった・・)6月30日7月 1日7月 2日7月 3日人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月03日

冷たい蕎麦に、きざんだ大葉や茗荷、ダイコンをのせ、めんつゆをぶっかけて食べる。こざっぱりしてて旨い。生姜のせんぎりを入れると、代謝UPにも人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月03日

前々から「行こう!」「行ってみよう!」と思っていたお店のひとつ。神保町 御菓子処「さゝま」度々、メディアにも取り上げられ、しかもその佇まいがojaツボにビッタリ合う。とぉーっても気になっていた和菓子屋さんである。以前、勤め人だった頃、何度か立ち寄ってみたが、すでに閉店。また休日に寄ってみると、お休み。と、タイミングをのがしたまま、あっという間に数年の月日が経過してしまった。そして苦節数年。ついに!念願叶い、「開店」している「さゝま」さんに訪れることができたのである。暑い中歩いてきたのと、思いのほかアッサリ入店できてしまった感動でボーッとしてしまったojaは思考回路がショート。定番の羊羹や最中、涼やか季節の生菓子を目の前に、何を買おうか、どうしようか、頭ン中はスパイラル(@_@)そんなojaをお店の方は温かく見守ってくださってました(スミマセンm(__)m)そして遂に決断し、ここは定番の「松葉最中」と季節の「水羊羹」を購入最中も水羊羹も共通していると思った点は・・・小豆が濃厚濃厚ってのは、甘いということではなく、濃厚なんです。松葉最中の皮の香ばしさといいバランスがとれる濃厚さ。そして見た目とてもみずみずしい水羊羹なのですが、食べてみるととても濃厚。むしろ羊羹を彷彿させる程の濃厚さ。でも、小豆小豆していないのでしつこさはありません。(ojaは小豆小豆しているものが苦手なのです)なんといったらいいんでしょう~か。一言でいうと「納得の美味さ」と表現させて頂きたく存じます。ちなみに・・・「さゝま」さんのお嬢さんと偶然blogで知り合いまして、お気に入りブログにリンクさせて頂いた際、営業時間・休業日を教えて頂いて今回、晴れて入店できました。ありがとうございますm(__)m人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月02日

酒米の違いを知る勉強会のあとは、勉強会も一緒だったゆっこりんと、ここから合流のM茨城支部長(?)と共に、大森吟吟さんへ、GO~ッ!吟吟・酒メニューです。○が、今日飲んだお酒。【冷や】安芸虎(高知・有光酒造場) 純米吟醸たれくち原料米:土佐錦「ガォ~ッ」(それはラベルの見た目(-_-;))・旨味と酸味のバランスがいいと感じる。ガォ~っ。陸奥八仙(青森・八戸酒造) 中汲み特別純米無濾過生原酒原料米:麹米/華吹雪 掛米/むつほまれ 酵母:16号我の第二の故郷、青森!フルーティ感があるのだけど、よくありがちな感じともまた違う。冷やで「うまっ、うまっ、」って飲みたい酒このラベル、癒し系。「無ーっ」と酒造りの奥深さを長考しているようであり、味わい深く「ん~」と感激の涙をこらえてるかのようであり。群馬の若き杜氏が醸したお酒。ご店主の石橋さんが名づけ親の「咲紅来」。春は桜に秋は紅葉が咲きくれる様子から名づけたという。美しい名にふさわしい(?)ラベル(ラベルの筆者は石橋さんではないですって、念のため)でもこのラベル、ojaツボ入り。【燗】■三重錦(三重・中井酒造場) 純米 熟成16BY。燗でOK!しっかりした旨味がいい■貴(山口・永山本家酒造) 特別純米 個人的に(勝手な)思い入れのあるお酒だ。今日もお燗で頂いたが、いままで頂いた貴はお燗が 合うと個人的に思う。■白鴻(広島・盛川酒造) 特別純米 これね、ちょっとビックリというか、そりゃそうだろっていうかだけど、この白鴻のお燗飲んで る時に、「酒かすクリームチーズ」を頼んだわけですよ。それで、これをひと舐めしてこの白鴻お燗を飲んだわけですよ。すると、口の中にまったり広がったクリームチーズといい具合に混ざりあったとこを楽しみつつ、飲み込んだ瞬間、「スコッ!」とチーズとお酒が喉を通過していき、口の中にも喉にもまったり雰囲気が全くのこらない。跡形もないとはこのことだ!吸引力のいい掃除機で丸めた紙くずを「スコッ!」と吸い取っちゃったようである。「こりゃすごい!」とひとり興奮していたoja。だが、そこに冷静なるツッコミを頂いた。「そりゃ合うわよ~。この酒かす、白鴻のだもの」おぉぉぉぉ!メニューちゃんと読んでなかったです。これで納得。しかしクリームチーズも単に酒かすとあえるだけじゃ、これだけ旨くならないはず(実験済)秘策を知りたいとこだ。プラス【冷や】(メニュー記載なし。とある事情があり頂くことができた)で、お料理は他に毎日、瀬戸内海から送られてくる新鮮なお魚。向かって左側の白身のお魚は「あなご」穴子はよほどの代物でないと刺身では賞味できないもの。しかもこの穴子の刺身、マジ旨っ!(よそのお店で旨くない刺身食べ済)コショウダイとキスは昆布〆のものとノーマルなものとの2種を堪能。他にアジ・トウヘイ・イワシ・バショウカジキ。で、こちらは鮪のかま焼き!大根おろしでサッパリと。で、おかわりするほど気に入ったのが生野菜。「なまやさ~い~」と侮るなかれ!!脱サラして、長野県佐久で5年前から有機農法で栽培されている萩原さんとこの新鮮野菜。これに特製の酒粕味噌をつけて食べる。ん~!!デリィシャス!!この味噌がまたたまらない。でも、味噌だけおかわりは残念ながらできないので、はじめに飛ばしすぎてつけすぎないようにペース配分が必須である。近所にあったら(ある意味)危険なお店である。(参加者談)お詫び:全体的に画面がブレブレでみづらくてすみません。決してご覧になってる皆様の目が乱視になったわけではありませんのでご心配なきように(ちなみに撮影者は乱視です)人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月01日

ウイメンズ日本酒会主催の勉強会に参加。今月は「酒米の違いを知る」酒米の特長などの講義後、実際に酒米の違いで味わいがどれだけ違うか飲み比べるというもの。本日の講師は、紀州和歌山は名手酒造店(黒牛)の名手専務さん。-----講義の内容-----酒米といえば、やはり一番有名なのが「山田錦」その山田錦にも、栽培される田圃に「特A地区」など地域でランク付けがあり、さらに粒の大きさやなどでも細かくランク付けされているという。当然、お値段の差も生じてくるのだ。栽培期間や収穫時期も酒米のもつ特性によって変わり、晩稲の山田錦に対し、美山錦・五百万石はその年の夏が暑いと、9月には刈り入れてしまうという。味わいについても一般的に、「山田錦の秋あがり」といわれ、春に絞った酒を一夏越して秋に飲むと味のりがして旨いといわれ、山田錦と相性のいい9号酵母は、秋に飲む酒としてピッタリのコンビと言われているその逆に「雄町」は春の新酒時季に飲むに適しているといわれ、秋あがりしない米と言われているそうだ。-----------というような酒米の講義を聞きながら、各酒米の飲み比べにはいる。「山田錦」「雄町」「美山錦」「五百万石」4種類のお酒を飲み比べる。(酵母と仕込み規模・蔵が統一されていたら更によかったのがちょっと心残りだったが・・)「山田錦」黒牛・純米吟醸(和歌山・名手酒造店)連想した言葉・・器量良しの美人・透明・綺麗・「フフッ」・クセがない・日本酒飲みつけない方向き「雄町]酔機嫌・手作り純米吟醸(岡山・ヨイキゲン)連想した言葉・・落ち着いた男性・クセあり・燗・好みがわかれる・酸っ・複雑・個性・oja好「美山錦」天領譽・特別純米(長野・天領譽酒造)連想した言葉・・純真な女の子・素直・スーッ・アタックなし・風「五百万石」越後鶴亀・蔵元相伝純米吟醸(新潟・上原酒造)連想した言葉・・中高の男子生徒・硬派飲み比べ中には、珍しいおにぎり。精米歩合70%山田錦を炊いて、おにぎりにしたもの。中央に心白(しんぱく:でんぷん質のこと)がみられる。炊き加減にもよると思うが、このおにぎりはちょっと粘度が低く、口に入れると米自体がホロホロと崩れる感じ。味は、米粉で作った餅のようなほのかな甘味がある。例えると・・うちの田舎(青森)の「豆しとぎ」の加熱する前のものとかといっても、なかなか一般的には出回っていないので、市販されているものだと、秋田物産館とかで売られている「干し餅」をそのままバリボリした味に近かったかな。(oja-過去の味覚データ参照)でも米の違いだけで、酒の味は決まるわけではない。酵母や環境による違いも大きいと名手専務。最後の方にはすっかりいい気分になられてて、勉強チックに始まった講座も最後にはなごやかな雰囲気になってた。これぞ、日本酒パワーと実感。人気blogランキング今日は何位か、ポチッと押してみてください。
2006年07月01日
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