ママチャリライフ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
発売当初は書店店頭に全然置いてもらえず通販でもアマゾンでしか買えない本、と話題になった「余命三年時事日記」。2巻やハンドブックが既に発売されており今更感想などというのは出遅れ感がありますが、私もようやく読みました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】余命三年時事日記 [ 余命プロジェクトチーム ]【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】余命三年時事日記【電子書籍】[ 余命プロジェクトチーム ]ちょっとくせのある独特の語り口調で綴られている点、ブログ読者でないと「?」とちょっと首をかしげてしまう特殊用語がいくつかある点、そういう読みにくさがあることは否定しませんが、それでもかなりの衝撃を伴いつつ一気に最後のページまで読ませる勢いのある、非常に濃い内容の一冊でした。(もともとブログの存在は知っているけど、 何か特別大きな国際ニュースがある時、 それに関する記事だけ見に行った事が数回ある、といった訪問頻度。 きちんとブログの内容全てに目をとおしたことはまだない)弁護士会とか、国籍条項撤廃の流れとか、パチンコから北朝鮮に流れる資金のこととか、韓国に戦後どれほどの金銭援助を繰り返してきたのか。反日である日本のマスコミが「報道しない自由」を行使して決して明るみにならないことがいろいろと書かれていて興味深いです。ちなみにこの本によると日本に民主党政権が誕生した時、「これでもう日本はわが国が乗っ取ったも同然」と大統領の竹島上陸や天皇陛下への謝罪要求発言等、あまりにめちゃくちゃやりすぎて元来温厚な日本国民を怒らせてしまった事が、韓国の最大の失敗なんだそうです。なるほどなぁ…。この本に関しては、信憑性がどうとかいろいろな意見もありますが「アマゾンで売れているのに、大手書店が店頭に並べたがらない」という現実が、「報道しない自由」を行使するマスコミと同じく、真実を物語っているような気がします。真実であろうがなかろうが、ベストセラーであるにもかかわらず気に食わない主張の出版物は店に置かない、という姿勢がおかしい。朝日新聞の元記者が「私は捏造記者じゃありません」と主張する本や少年法で個人情報が今も守られてる、出所した殺人者が自分の正当性を主張する本ならそれが真実かどうかにかかわらず、売れるならいくらでも並べるわけだし。2やハンドブックの感想もまた後日書けたら書きます。本の感想からは脱線しますが私の場合は、大統領の竹島上陸とかよりも韓国では幼稚園児やら小学生にまで反日教育を徹底してるのを知った時が一番衝撃でした。幼稚園児に絵を描かせたら、普通に日の丸の国旗をズタズタにして燃やす絵やら日本の兵隊をメッタ刺しにして血まみれの絵とか日本列島に爆弾を落とす絵なんて信じられないようなものを嬉しそうに描くんですから。その年頃の子が学校でそんなえげつない絵を描くだけでもビックリなのに教師はそれを褒め称えて(え?)さらにそんな反日賛美の子供たちの絵を駅に大量に展示掲載するとかもうね…いやー…一体何をどうやったらあんな絵を喜んで描くような子供に育っちゃうのさ…?こえーよ。北朝鮮の学校であの絵を描かせてるなら「まあ、あそこはトップがアレな国だから仕方ないよねー」で驚かないんですが韓国は北朝鮮とは違って民主主義で普通の国だ、と思ってただけにショックはでかかった。マジか…北朝鮮と同じタイプの国なのか…日本各地で大きな災害が起こるたびに大喜びするという他国からは理解しがたい「かの国独特の国民性」もこういった教育の賜物なんだろうな、とあの子供たちの絵を見てしみじみ思ったもんです。
2016.05.31
コメント(0)