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この夏、友人と備前長船刀剣博物館(岡山県)に行ってきました。岡山だし、大好きな刀剣をメインとした博物館だしで前から興味はあったんですが車じゃないとアクセスがイマイチ、というのがネックでなかなか訪問できずにいたところまさかの薄桜鬼コラボ展!あ~…こりゃもうぼっちでタクシー乗ってでも行くしかねーわ(笑)なんて思ってたら薄桜鬼好きな友人がご一緒してくれることになりました。超嬉しい♪遠いのにありがとうJR岡山駅から本数の少ない赤穂線に乗り換え、約30分ほどでJR長船駅に到着。ホーム移動時にわたる屋根のない陸橋が結構キツイ。(猛暑的な意味で)駅には数台のタクシーが待機してます。駅から車で約7分(公式HPによる)かかるという刀剣博物館へGO。でも10分ぐらいかかったかな?料金は1200円弱でした。さあ到着~。隊士たちのパネルがそこここにあるので、残暑の中記念撮影。刀剣博物館の入り口に近づくと郵便局の方が地元限定の薄桜鬼の切手シート2500円を絶賛販売中でした。(どんなのか見たい人は上記リンクをクリック)私達「わー…すごい。綺麗ですねぇ」郵「でしょう?これはこの近辺の郵便局限定の商品で、通販とか一切してないんです」郵「しかももう残りわずかなんですよ!」そんなん言われたら買うしかないなぁー(苦笑)…と二人揃って購入。館内に入り、800円で入場券を購入すると、素敵な薄桜鬼イラスト入りクリアファイルをもらえます。800円でこんなオマケもらえるなんて♪しかも…今買った切手シートを保管するのにピッタリサイズ!!これは嬉しい♪旅行途中のためガラガラ引っ張ってきたスーツケースは受付で預かっていただき、他の手荷物は無料コインロッカーに預け身軽になったところで展示会場へ。それぞれの隊士ごとに彼らが使っていたと伝えられる刀剣等が薄桜鬼のイラストパネルとともに展示されています。「薄桜鬼 真改」で登場するキャラも多数。坂本竜馬やちーさま、不知火たちもいました。(不知火のパネル前には桜田門外の変で使用されたのと同型のコルトポケットが展示)ちなみに真改は未プレイで、彼らが千鶴ちゃんとどう絡むのかよく知らないっす。すみません。この隊士はこういう名前の刀を使っていたという話が残っているが実際はこちらの刀を使っていたのではないかと推察される…なんていう考察もあってなかなか興味深かったです。(原田さんとか)フラッシュなしならほぼ撮影可ですが、撮影不可の刀剣も数点ありました。ちなみに有名な土方さんの兼定は撮影不可でした。こちらは近藤さんの刀としてよく知られている虎徹。一くんの刀は鞘の拵えが素敵で痺れました。沖田さんのパネル前には、加州清光と国光の二振が展示。こちらは加州清光の方ですね。私達は閉館1時間前に入りましたが、それでもかなりの人だかりでした。だいたいとうらぶコラボの刀剣展示だと、女子率の高さが目立つ気がするんですがここの博物館はむしろ年配の男性が多かったのも驚きでした。薄桜鬼コラボ展以外の刀剣展示も当然色々ありました。その他、鍛冶場やそこで使ういろんな道具類の展示など。あと、一くんのパネル近くの壁面に巨大な「大太刀」がババーンと貼り付けられてて圧巻でした。いや~…どれも面白かったです。行ってよかった。展示館を出ると、隣の建物がセレクトショップになってます。さらにその隣が通常の刀剣博物館の土産店、みたいな感じでした。短刀や包丁、あと、刀の手入れシーンでよく見かけるポンポンするの(?)とかも実際に販売してました。そこから少し離れた奥まったところに、工房のような建物があり実際に刀剣に銘を彫る作業工程なんかを間近で見学させてもらうこともできました。松脂を原料にした黒い土台にペタッと刀身を貼り付けての彫り作業はなかなか興味深かったです。すっごい粘着力でくっついてるのに、はがす時はきれいにペローンと取れちゃう不思議。(ちなみにこの工房内は女子率めっちゃ高かった)尚、行きのタクシーの運転手さんに閉館の17時には、また駅までの帰路よろしくお願いします、ってお願いしてたんだけど待てども待てどもこない。(おかげで乗る予定の電車に乗れなかった…orz)仕方ないので土産店の方にタクシーが来ないので呼びたいんですが…と聞くとすぐネイチャーワールドというタクシー会社に電話して下さいました。10分ほどでお迎えタクシー到着。こちらの運転手の方が、とても話上手な楽しい方で刀剣の話から始まってこのあたりの歴史話、福岡という地名の由来までたっぷり語って下さったので駅までの10分ほどがあっという間でした。しかも料金が900円弱て…行きとの料金差はなんぞやwww降りる際、私達が「無事カエル」ようにと、折り紙で作ったカエルと飴入りのミニ籠までプレゼント。親切で楽しい運転手さんのおかげで旅の素敵な思い出がまた一つ増えました。ありがとう~♪ちなみにこの刀剣展、明日までです。(オイ)
2016.09.18
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9月に入ってめっきり涼しくなりましたね。何食べてもおいしく感じる季節♪太らないよう気をつけないと…中国バブル崩壊の全内幕 [ 宮崎正弘 ]昨日読んだのがコレ。石平氏の他の本を読んだあとこのタイトルも気になったので図書館で借りてみました。カバー折り返し部分の紹介文「中国の経済崩壊は 誰の目にも明らかになっている。 しかし、その崩壊ぶりは 大方の予想を超える規模になりつつある。 経済崩壊のハードランディングのシナリオは どのようなものになるのか、 それを契機として 中国共産党体制はいつ崩壊するのか── 本書では中国に詳しい3人の専門家が、 経済・外交・政治など、あらゆる側面から 中国のこれからについて精緻に分析する!」これまでの経済失速やら政治や外交面での失態やらで2017年に中国バブルが崩壊する、と予想する内容。三人の筆者がそれぞれの章を担当し、ラストに三者のトークが収録されてます。歴代の中国共産党のトップが築き上げてきた遺産(経済面でも外交面でも)を裸の王様である習近平が着々と食いつぶし、崩壊へと突き進んでいる…という内容。後半部分の中国共産党内部の権力闘争の話がなかなか興味深かった。
2016.09.17
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