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子供が絡む殺人事件がまたあった。 いじめが社会でも大きな問題になっているが、いじめで済ませる段階ではなく刑事事件となる者が多発している。 殺された中学生の現場近くを訪れ、「寒かっただろう、痛かっただろう」と涙ぐんでいたおばさんの言葉をそのまま、殺された子に届けたいと思う。 何なのだろう、狂気が支配しだしたとしか思えない。 歯止めがなくなってきている。 一人一人の人間が、孤立し自らの世界の中でもがき、犯行へと走っているように思う。 殺した方もそういった心の闇で苦しんでいるのだろうと思う。 核家族化の進行、親子の断絶など様々な要因があると思うが、ではどうするのかを早急に考え対処していく必要がある。 一人親で、生活に追われて子供と話し合うことのできない家庭も増えていると思う。 子供同士も、一緒に遊び合うことも少なくなっている。 何より大人が精神的余裕を亡くしているように思う。 樂天にニュースにこんなニュースがあった。以下樂天ニュースからの引用。 「ドメスティック・バイオレンス(DV)」と聞けば、多くの人は妻に暴力を振るう夫の姿を思い浮かべるだろう。 しかし今、世間ではその逆、妻から夫へのDVが深刻化している。妻から繰り返される暴言や、殴る蹴るの暴行に耐えかねて相談窓口に駆け込んでくる男性が急増しているのだ。「身近なもので叩かれます。フライパンで殴打された時は目の前に星が飛びました。 先日は寝ていたら、急に息苦しくなって溺れている感覚に襲われて飛び起きた。目に入ったのはニッコリしながらヤカンで私の顔に水を浴びせかける妻の顔でした。目の奥は笑っていませんでした」(60代自営業) 50代の会社員男性は、妻からの暴力で腰を痛めてしまった。「些細なことを妻に責め立てられてから、しばらくは夫婦の寝室に土下座して入室していました。その際にジャンプして腰を踏みつけられたり、思い切り何度も蹴られたりした」 それが続いたある日、腰に激痛が走った。歩くのも困難なほどの痛みだった。「でも保険証を妻に取り上げられていて、なかなか医者に行けなかった。DVが表沙汰になるのを妻が用心していたのかもしれません。用事があって実家に電話していると“告げ口しただろう”と腰を蹴られましたからね。 でも仕事に支障が出てしまうからと、妻にまた土下座して医者に行く許可をもらい、ヘルニアと診断されました。最近は布団から出るのも辛くて、毎朝必死の思いで通勤しています」(50代会社員) 40代前半の会社員のケースでは、失業を機に妻が狂暴化していった。「必死で職を探しているのに、帰宅したら子供の前で“ダメ人間が来た”と罵られる。何かを頼むと“ハア~”という大きなため息と、壁をドンと蹴る音が聞こえてくる。その後、無事に再就職できたので妻も変わると期待したが、エスカレートする一方でした」 言い返せばコップや椅子が飛んでくるようになり、投げつけられた携帯が目を直撃し、大きく腫れたこともあった。そしてついに深刻な事態を迎える。「ある日仕事を終えて深夜に帰宅したら、玄関に切り刻まれた私の服が複数投げ捨てられていた。台所に行くと、テーブルの上に包丁がズラリと並べられ“死んで”というメモ書きが添えられていた。あまりのショックと恐怖に、うずくまって嗚咽しました」 こうした妻の暴力が事件に発展した事例もある。 2013年7月、三重県に住む30代の妻が、40代の夫に飲料を買ってくるように頼んだが、品切れのために手ぶらで戻った夫に腹を立て、ノートパソコンで頭を殴りつけて夫は意識不明の重体になった(妻は傷害罪で現行犯逮捕)。 ここまで来ると、もはや家庭内で耐えられるレベルではない。 以上が引用だ。 やはり大人が心の余裕を亡くしているように思えてならない。私だったらこんな家はすぐに家出をするだろう。 手を上げるだけならまだしもそばにあるものが飛んできたら、いつ死んでもおかしくない。 自分が傷つくだけでなく、相手を犯罪者にしてしまうような環境には身を置きたくないと思うのだが・・・・。
2015.02.28
私の通っていた大学には農学部があったというか、大学の歴史が農学部から始まったと言っていい大学だ。 当然友人の中には、農学部の連中もいる。 昭和五〇年代のことだ、当時の日本農業は、構造改革という名の下に、農地の大規模化が進められていた。 結果、多くの人たちが農業を離れ、食糧自給率が右肩下がりで墜ちていったことは言うまでもない。 この頃から、北海道では農家が仕入れるいろんな品物がホクレンという企業の手を経なければ入らなくなってきたのではないだろうか。 農協とそこと一手に販売をする企業との密接な結びつきの中で、農家はどれだけ苦しめられたことだろう。 この頃聴いた歌の中に、こんな歌がある。 「人がいなくなった 昨日までいたのに 煙突の煙は いまはみえない・・・・」 離農を歌った寂しい歌。 農協の改革ということが言われている。改革なのだろうかとふと思ってしまう。目的は、農協が関与する莫大な資産を、国債金融資本の前に提供する事なのではないかと疑ってしまう。 日本の農政は、私が学生の頃からNo政と揶揄されていた。つまり、根本的な計画ではなく、場当たり的に、それぞれの利権集団のために政治があったように思う。 典型が、農村地帯に次々とできた温泉ではないだろうか。収益性なんぞを考えずに農業関係の予算を消化するために、箱物がどんどん作られた。 運営の赤字の穴埋めも税金だ。これと同じ構図は、年金で作られたグリーンぴあなどでも言えることだが、金を使うことが目的となっていたことは言うまでもない。 さて、農協改革の国会での答弁の中に、農業官僚のいい加減さが明らかになっている。 以下樂天ニュースからの引用。 日本農業新聞のデータ捏造し情報操作 安倍政権は農協改革について、「地域農協の自主的な取り組みを促し、農業者の所得を向上させる」と自賛している。だが、改革の柱は全国農業協同組合中央会(JA全中)の指導・監査権限を見直すというもので、それがなぜ「農業者の所得向上」に直結するのか不透明との声も多い。 そこで民主党が連日、党の農水部門会議で農水官僚を質問攻めにしているのだが、農水官僚は正面から答えないだけでなく、なんとデータの“捏造”までやらかしていた。 今月20日の会議でのこと。民主党側が出した「中央会が地域農協の自由な経営を制約している具体例を示して欲しい」という質問に対し、農水省側はこう答えた。「日本農業新聞のアンケートによると、26%の農協が中央会があることによって、独自の工夫をして農業を振興することが難しくなっていると回答している」 これが全くのデタラメだったのである。即座に反論したのは引用された日本農業新聞。翌21日の紙面で<“情報操作”と取られかねない説明>と農水省のインチキを明らかにした。それによると事実はこうだ。 農水省が引用した数字は昨年9月に「読者モニター」にアンケートしたもので、「農協」ではない。さらに、「中央会があることで農協が独自の工夫で農業を振興することが難しくなっているか」との質問に対し、26%が「そう思う」と答えてはいるが、一方で、それより多数の40%が「そう思わない」と答えていたのだ。 日本農業新聞は今年1月に同様のアンケートを農協組合長を対象に行っていて、95%が「そう思わない」と答えている。つまり、農水省は自分たちに都合のいい古い数字を恣意的に取り上げ、野党と国民をダマし、農協改革を正当化しようとしたのである。 以上が引用。 農協改革がいかに無計画で、実態さえも知らずに突き進もうとする強引さ。 要は、政治が金のあるところに群がって、金を自分たちの都合のいいように使いたいための口実でしかないと言うことが明らかになってきたと言うことのようだ。
2015.02.27
最近、青空文庫で本を読み始めている。一日一時間程度にしないと、目に来る。 としだなあと、つくづく思う。 考えてみればPCや、スマホなど目に悪いものばかりが周りにあるね。 『夜明け前』内容というか名前は聞いたことがあったが、何十年も読まずにきた本。 島崎藤村の作品だ。読んでいて幕末の歴史の勉強をし直している気分だ。江戸時代の交通のあり方、開国後の社会のありようなどが伝わってくる。 宿場の本陣で生まれ育った、青山半蔵という男が中心に描かれているのだが、むしろその湯治の社会のありようが知られて興味深い。 いろんな本を読んできた、読む必要のある本もたくさんあったが、どうして今まで古典の名作と言われるものを読まなかったのだろうと、還暦になって後悔している。 楽天ニュース二こんな記事があった。以下引用。 日韓国交正常化(1965年)の際に対日交渉を担当し首相も務めた韓国政界の重鎮、金鍾泌(キム・ジョンピル)氏(89)の日韓関係悪化を懸念した発言が注目されている。金氏は「(日本は)韓国をどこか一段下に見ているようだ」と述べる一方で、韓国政府に対しても「日本を過剰に刺激すべきではない」と忠告したという。 金氏は21日に夫人を亡くし、弔問客らと24日までに交わした発言として韓国各紙が伝えた。 金氏は「(日本には)まだそんな(韓国を見下す)認識から抜け出せない人々がいる」と憂慮。菅義偉(よしひで)官房長官については、「韓国をもう少し知り、理解した上で両国の友誼(ゆうぎ)を深めようという思いが感じられない」と苦言を呈した。 一方、韓国側についても「朴槿恵(パク・クネ)大統領もそんな空気をなぜ読めないのか」「必要以上に日本を刺激し批判することは控えなければならない」などと述べ、過剰な対日批判を行わないようクギを刺した。 以上が引用だ。 何を言っているのだろう、反日教育をやめない国がと思ってしまう。そんな国に、おもねる自民党の国会議員もいる。 金が動くときにたかる準備をしているとしか思えない行動をする、恥知らずの国会議員たちが、韓国の言うがままに、頷いているようにしか思えない。 見下しているだろうか。へりくだって金を払い続けたのは日本ではないのか。金を受け取っておきながら、慰安婦や徴用工で次々と損害賠償を請求する厚かましさを反省することはないのかと言いたい。
2015.02.26
昨日の夜は珍しく、読書をした。 PCで無料で読める本があることは知ってはいたが、今まで覗いたことはあっても読んだことはなかった。 基本的には、著作権の保護の切れた本がボランティアの手によってPCやスマホ、タブレットで読める形にされているのだそうだが、その努力には頭が下がる。 それで昨日は、『山月記』中島敦著を読んだ。 高校の現代国語の教科書に載っていたのだが、読み返してみたくなったので。 人が虎になる怪奇な話と言っていいかもしれないが、そのことで人間の有り様を問いかける味のある小説と言っていいと思う。漢文調のどこか男らしい硬い文章が好きだ。 学生時代に、読みたかった本の中に、『善の研究』や『夜明け前』がある。 目先の読まなければならない本に追われてと言うか、酒を飲むのが忙しかったのか、名作と言われる本とは距離があったことを反省している。 ある程度の余裕がないと、読めない本、読む気にならない本てあるんだと改めて知りました。 東電は、とんでもない汚染水漏れを隠してきていたらしい。昨日海へ汚染水が流出したとの報道があったが、隠しきれないので出したと言っていい。 こんなことが続いているのに、原発再稼働なんて事を何とかしようと思っている政府にあきれてします。 都合の悪い情報は、秘密保護法で隠してしまうのだろかと思うと、真実を知る手段がなくなる。 そろそろ成長ありきの経済は考え直した方がいいのだろう。 資本を肥え太らせ、アメリカの金融資本のためにしかならない経済成長という魔物から、決別すべき時がきているように思う。 消費増税さえも、大企業の法人税の減税に回すような政府に、高級官僚のおいしい天下りには手をつけようともしない政府に、そろそろ反旗をみんなで揚げるときがきていると言っていい。 統一地方選挙が近い、政党もメンツや体面をすてて、何が本当に住民のためになるかを考えて行動してほしいものだ。
2015.02.25

淡路島では、梅がほころびだしたらしい。 この写真は去年の3/9のものだというのだが、今年はもうほころびだしたと言うことです。 次の写真も同じ時のもの。 三月の声を聞くと、淡路島はもう春ですね。 北海道では、桃、梅、桜は一斉に咲き出すので、春が一気にという感じですが。 悲しい事件の知らせが聞こえてきた。 川崎で中1の生徒のことだ。 おそらく未成年者の犯行だとは思うのだが、本人が事件前に、「殺されるかも知れない」と言っていたのだという。 季節は春になろうとしているというのに、卒業入学を控えたこの時期は、子供の情緒が不安定になりやすいように思う。 大人の皆さん、子供ちょいとした変化にはしっかりアンテナを立ててみることを、日常で気にしてくださいね。 いじめは大人の社会でもあるが、子供のいじめは何かの拍子で暴走しがちだと言うこと。
2015.02.24

政府の広報予算が、とんでもない増加をしているとの記事を見つけた。以下樂天ニュースからの引用。 政府広報予算83億円に メディアが食らう“毒まんじゅう” 日刊ゲンダイ(2015年2月22日09時26分) 広告収入減が叫ばれて久しい大マスコミにすれば、涙がちょちょ切れるほどの感激だろう。現在、国会で審議中の15年度予算案で、安倍政権が「政府広報予算」をドンと弾んでいるのだ。なるほど、大手メディアは暴走政権にシッポを振るわけだ。 15年度の政府広報予算案は83億400万円。前年度の65億300万円から18億100万円アップと、3割近く跳ね上がっている。 内閣府の政府広報室は「安倍政権は昨年6月、15年度の予算編成で、成長戦略の重点分野に『新しい日本のための優先課題推進枠』を設けることを閣議決定しました。その枠に政府の情報発信強化が組み込まれたため、予算を大幅に積み上げた」(担当者)と説明するが、実は安倍政権の発足以来、政府広報予算は猛烈な勢いで増え続けている。 野田政権時代の12年度に40億6900万円だった予算額が、安倍政権に代わった13年度には43億9900万円に増加。さらに消費税率を引き上げた14年度は「消費税への国民の理解を深めるため」(政府広報室)として一気に約48%アップ、約20億円を積み増した。15年度予算案ではとうとう80億円台を突破し、安倍政権下で政府広報に費やす税金は2倍に膨らむことになる。■安倍政権の露骨なメディア懐柔策 政府広報室の担当者は「ここ数年、領土問題や税と社会保障の一体改革、消費者保護など国内外に広報すべき重要テーマが増えている」と言い張るが、中・韓両国との関係悪化で領土問題をややこしくした張本人は安倍首相ではないのか。 まるで“火事場泥棒”のような倍増予算の大半は、新聞広告やテレビCMの形で大手メディアの手に渡る。断っておくが、安倍政権以前の過去20年をさかのぼっても、政府広報予算が前年度から10億円以上も増えたことは一度もない。安倍首相とメディア幹部との頻繁な会食やグリーン歓談が問題視される中、政府広報予算の倍増はロコツなメディア懐柔策としか思えないのだ。 以上が引用。 広報予算をどうかさせることで、メディアをコントロールしていこうとしていることがはっきりした。マスコミは政権に都合の悪い事実を公表しない、或いは公表時間を削減していることが明らかになったきた。 危険な兆候と言えよう、このように世論を操作した上で、戦争への道を歩むための計画を進めていると言える。 ただいまは、ネットによる情報もあるので、そう簡単にその道を進ませてはなるかと思って、こんなブログを書いている。 テレビや新聞を押さえ込むことで、イスラムの人質事件で政府を非難することが「非国民」であるかのような風潮が作られている。 人質交渉など、他国任せで何にもしないでいたことを知られたくないのだ。 昨日は鍋。 豚バラ肉、椎茸、エノキ、白菜、長ネギ。昆布と鰹で取った出汁に、豆板醤をスプーン一杯と醤油を入れて。 辛かった。 日本酒を湯飲み一杯、後でうどんを別な鍋に汁を移して。やっぱり暖まりますね。
2015.02.23

ニュースを見ていたら、ゆとり教育を文科省が反省したような記事が見られた。 週休二日に始まって、授業時数の大幅な削減をしてきている。 私の友人で、私立高校で数学を教えている人は、公立の授業時数が減ったために、その私立高校の生徒の模試での偏差値が上がったと言っていた。 確かに物事を詰め込む教育は問題かも知れないが、基本的なことをきちっと習得されないことには学習は進みようがない。 百分率や、割合、小数の割り算、英語のbe動詞の復習を、大学でやっている聞いて唖然とした。 学ぶと言うことは、小学生段階での基礎が曖昧になっていては何もできないと言っていい。読み、書き、算、をきちっとできないというのでは、大学生と言えない。 還暦を過ぎた私の過去を振り返ってみると、私たちの世代の後に、共通一次の世代、センター試験の世代と続くのだが、だんだんと学力が落ちてきたように思うのは私だけだろうか。 今は大学受験を目指すときに、履修する科目が少なくともいいはずだ。 私たちの時代は、現国、古文、漢文、数学、理科2教科、社会2教科、英語とあった。 あれもこれもというよりは、専門化の波が押し寄せているのだろうが少なくとも高校くらいまでに、いろんな学問の基礎を一通り教えた方が良いように思う。 ブログを書いていたら、宅配便がきた。先日、Justsystemでたまっていたポイントを使って注文した英語の辞書だ。 一太郎上で使える辞書。時には英語の勉強のために英英辞典も必要になる。 学ぶと言うことは、ある程度の努力が必要なのだが、その基礎となる読み書き算を軽視していた、ゆとり教育を抜けたことで、日本の教育が変わっていくことに期待したい。
2015.02.22
楽天ニュースに興味深いものがあったので、引用します。健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘 - 週プレNEWS(2015年2月20日06時00分) ―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。近藤 今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、健康人は常に病人にさせられようとしています。健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、健康人を病人に転落させるための検査。本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。実際は様々な比較試験のデータが、健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示しています。―そんな中でも、特に女性は医療の被害者になりやすいと指摘されています。近藤 女性は子供を産むという役割を担っている関係で、生理的な変化・変動が激しく、体の不調を感じて病院に行く機会が多い。それらは本来、生理的な変化でしかないのですが、そこで何かが見つかって病名をつけられ病人にされてしまい、結果として医療被害者になりやすい。しかも、本当はやらなくてもいい手術によって、生殖臓器である子宮や卵巣、あるいは乳房を失いやすいんです。―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?近藤 まったく無意味かつ有害です。ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありとなしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施してもがん死亡者数が減らないことがわかりました。 以上が引用。 医者が製薬会社と一体になって、国民を薬漬け、検査漬けにする現状があるのかと思うと、お医者さんに行くのも、ちょっと待てよと思ってしまう。 医療に頼り切ることはかなり危険なことなのだと感じてはいるのだが、こんな記事を見ると不信感を持ってしまう。
2015.02.21
子供の貧困について、 以下樂天ニュースからの引用。 将来の日本社会をになう子どもと若者の「教育」について考えるシンポジウムが10月18日、東京都内で開かれた。教育や福祉の専門家によるディスカッションでメインテーマとなったのは、貧困家庭の子どもたちの教育問題だ。登壇した社会学者の宮本みち子さんは「子ども自身は『家が貧しい』とは絶対に言えない」「周りの大人が子どもの貧困にアンテナを張ろう」と呼びかけた。●「家が貧しい」と子どもは言えない 「内閣府からは、日本の子どもたちの6人に1人が貧困の状態にあるというデータが発表されています。また、家族からも学校からも職場からもこぼれ落ちて、困っていても相談する人がいない『社会的孤立』の状態にある人も、2000年代から急速に増えてきました」 放送大学副学長で、子どもや若者の問題にくわしい宮本さんは、このように話を始めた。「子どもの貧困が増えていると言うと、アフリカなどの飢餓でやせ細った子どもを思い浮かべて、『そんな子どもがどこにいるんだ?』と反論する人がいます。しかし、現代日本における貧困は、アフリカのそれとは違います。 たとえば、家にお金がなくて部活の道具が買えずに、部活を辞めてしまう子がいるとしましょう。でも、子ども自身は『家が貧しいから』とは絶対に言わず、黙って辞めてしまいます。そのため先生も友達も、その子がなぜ辞めたのか分からず、『あの子は根性がない』『努力が足りない』と受け止めるわけです。でも、その子の背景を調べれば、ただちに貧困状態にあることがわかる。そんな状態が今、日本で見られる貧困です」社会で普通だとされている生活がおくれない経済状態は、「相対的貧困」と呼ばれている。日本の子ども6人に1人が、そんな状態にあるというのだ。 以上が引用だ。 そういえば私の姪も、中学入学の時に道具のいらないバレー部を選んだと言っていた。バレーならシューズとプロテクターとユニフォームだけだらか、お金がかかんないでしょうと。 小さいなりに親の懐を思いやる気持ちに接したとき、目が潤んできた覚えがある。 私は、中学入学の時に次兄のやっていた卓球を選んだ。道具のラケットはたくさんあったし、敏捷なスポーツが好きだったせいもある。 この今日本に見られる貧困の記事に接したとき、なんと自分は恵まれていたのかと思ってしまった。 相対的貧困と言われ、自分の殻に閉じこもってしまう子供たちのことを思うと、胸が痛む。 姪が小学生の時、クラスの1/3くらいは東京ディズニーランドに行ったことがあるという話を聞いて、なんとかしなきゃと思ったりもした。 五年生の時に、母親と二人分の航空機とホテルのセットのチケットをプレゼントしたときの、悦びようと言ったら、羽が生えたようだった。 ちょっとしたことだが、子供は我慢することばかりではいけないと思う。 それは、別に子供だけの話ではないだろう。夢がなければ毎日が味気ないものになる。
2015.02.20
NHKの受信料を払っている皆さん、籾井会長のこんな発言があったそうです。以下樂天ニュースからの引用。 NHKの場合は理事の人事について放送法で定められており、理事に「非行」が認められ、経営委員の同意があってはじめてNHK会長は理事を罷免でき る。それらの条件もなく、会長は理事を辞めさせることなどできないのだ。にもかかわらず、籾井会長は理事たちに日付を空欄にした辞表の提出を求め た......これはいわば、"自分の意に反する人間には、いつだって辞めてもらう"と恫喝していることに等しい。 ところが、籾井会長は階議員が「撤回してください」と迫っても「撤回いたしません」と言い張り、あげくは「わたしが場外で何を言ったとか(関係ない)」と 国会を「場外」よばわりしたのである。 さらに、籾井会長は村山談話についても「いまのところはいい。将来のことはわからない。政権が変わって、その人が、村山談話はもういらないと言うかもしれない」と、とんでもないことを口走っている。 そもそも、歴代の内閣が継承してきた談話を「いまのところはいい」「いらないと言うかも」などと軽い言葉で片付けてしまうこと自体が公共放送の トップとしての品位を疑うが、もっと問題なのは、政権に追随することがNHKのスタンスだと恥ずかしげもなく明言したことだ。会長就任時から「政府が右と 言うものを左と言うわけにはいかない」と語ってきた籾井会長の政権擦り寄り姿勢はさらに露骨になっているといっていいだろう。 以上が引用。 この籾井という人が個人的にどのような見解を持とうとそれは自由だとは思うが、公共放送の責任ある会長としての発言としてみた場合、或いは放送法を無視するような行動を許してはおけないような気がする。 受信料を取りながら、受信料支払者の意見を採り上げられる仕組みが、NHKにはないことが、実は重大な問題なのだと思う。 テレビを持った段階で、支払いを義務づけられる受信料なのに、その放送については受信者の意見を取り入れる仕組みがない、これほどおかしいことはないと言っていい。 政府の言い分だけは、受け入れて追従しているとしか思えないことが、最近の人質事件の報道などでも見られる。 受信料を取りながら、政府の御用放送に成り下がっているNHK。
2015.02.19
Facebookでやり取りをしている、仲間がリハビリから帰ってきた。車いす生活だったのだが、リハビリの結果杖をついて歩けるようになったという喜びの声が。 私も小学校へ入る前は、車いす生活だった。北海道大学の医学部の病院で股関節を手術をしたらしい。 その頃の思いでは、昭和三十年代の札幌三越のエスカレータや札幌テレビ塔に、大人の背中に負ぶさって連れて行ってもらったこと。 その後入学の前年の秋まで、およそ半年小樽病院の整形に入院して、両足の牽引をしていた記憶がある。でも歩けるようにはならなかった。 退院後、柔道をしていた親父がマッサージをしてくれたことが、自力で歩けることにつながった。 小学校一年生の運動会は、担任の先生の肩車で入場行進をしたことが思い出される。 小学校一年生の冬には自力で登校できるようになっていたから、子供の回復はすごいと思ってしまう。 ただ両足の長さが3cmは違う。 このことがスキーをやる上では、大変な困難となった。 長い右足が、右の山回りで急斜面ではあまってしまい、山足荷重となって何度転んだことか。 FB仲間のリハビリを聞いて、ふと自分のリハビリを思い返してしまった。 還暦過ぎて、今はやはり杖が頼りになってきた。何もしないでいると歩けなくなることははっきりしているので、週に3日は脚部のトレーニングをするようにしている。 階段の上りが大変なのだが、手すりを使って登るようにすることで、トレーニングになる。 歩けると言うことの喜び、自分の足で自由に出かけられる喜び。 この喜びを大切にしたいものだとおもう。
2015.02.18
気になるニュースがあった。楽天ニュースからの引用。 ミツバチの群れ消滅、原因は農薬 米・ハーバード大が実験- 共同通信(2015年2月16日18時39分) ミツバチへの害が指摘されているネオニコチノイド系農薬をミツバチに与えると、冬場から春先にかけて群れの中の ハチの数が急減し、実際に観察されるミツバチの群れの消滅、「蜂群崩壊症候群(CCD)」によく似た現象が起こることを米・ハーバード大などの研究チーム が16日までに実験で突き止めた。 チームは「与えた量は致死量よりはるかに低く、実際の農場で確認されるレベルだ」と指摘。「世界各地で起こっているCCDの原因がこの農薬である可能性が高まった」としている。 ネオニコチノイド系農薬は、ニコチンに似た物質が主成分で、農作物や家庭用の殺虫剤として広く使われている。 以上が引用。 放射能汚染も情報が政府によって統制されていて、本当はどれだけ汚染したのか、放射能被害の実態はどうなのか調べなくては分からない状況におかれている。 おそらく農薬もそうだろう。 本当に人間に影響が出てからでは遅いのに、過去の公害問題などでも深刻な被害が出て訴訟が起きてから取り上げられるようになったと言っていい。 人に命より、企業の利益を追求することを保護する政府は、ついに農協の莫大な資産をアメリカに提供するために、TPPに参加するとしか思えない。 問題はミツバチだけでない、様々な分野においてアメリカの金融資本の利益を確保し、日本の資本も肥え太るための政策が次々と行われている。 消費税増税をしながら、大企業に対しては大幅な減税を行っていて、本来福祉目的の消費税の財源がそのために福祉以外に使われ、介護報酬の減額となってきてしまった。 国民を欺き、だまし、資本の利益追求に狂奔する安倍政権は、国際的なテロと戦うと宣言し、戦争ができる国へと、引っ張っていこうとしている。 統一地方選挙が近い、個々で自民党を勝たせることはこの動きを加速させることとなる。 戦争を起こすことで、一般の庶民を犠牲にして資本の利益追求を認めるような社会にはしたくないと思う。
2015.02.17
窓の外をうなり声を上げて、吹き抜ける風。時にはすすり泣きのように、時にはすべてを吹き飛ばすぞと怒鳴っているように。 そんな一日。 先日行った和三梵での会話を思い出して、歩夢歩夢へ連絡を取ってみた。和三梵の経営者は、二胡奏者。 いろんなところで演奏会をしたり、二胡を普及させたいと思っている人だ。 金曜日の夜のはしご酒の時に、コンブリオひだまりで飲んでいると、たまたま通りかかった歩夢歩夢の経営者T村さんを呼び込んで、障害者の事業についていろんな話をしてもらったので、風の吹きすさぶ一日、家に閉じこもっていたとき、ふと和三梵の事を思い出して、T村さんにFBで連絡してみた。 私は、人の集まるところへ行くと頭痛がする人なので、演奏会や演劇、映画などには行ったことが無い。 でも、なぜ過去このところミニコンサートに縁がある。 去年の秋には、よく行くそば屋でJazzを聞いた。 身の回りに音楽の調べが聞こえてきている感じがする。 連絡は取り持ったので、演奏会ができるかどうかは、二人の女性の間で決めることになるのだろうが、できれば言ってみたいと思う。 二胡の調べは、独特の哀愁があるように思う。きーんと張り詰めたオカリナの音も好きだが、音が揺らぐ感じの弦楽器もいいものだ。 ライブドアニュースを見ていたら、安倍内閣の異常さを語るニュースがあったので紹介する。以下引用。 市民も環境も、国は無視──こうした沖縄へのいじめはいまにはじまった話ではないが、じつ は、政府はもっと信じられない暴挙に出ている。それは、オスプレイの着陸帯(ヘリパッド)建設に反対するため座り込み抗議を行った東村・高江の住民たち を、防衛省沖縄防衛局が「通行妨害」で訴えるという、前代未聞の事件だ。しかも、訴えられた住民のなかには、7歳の女の子まで含まれていたのだ。 以上がライブドアニュースからの引用。 七歳の女の子が被告になるわけないだろう、政府はかなり異常だとしか言い様がない。 なりふり構わぬ、基地建設の強行にはその背景に後ろめたいことのある証拠と思えてならない。
2015.02.15

日本の放射の汚染については、様々なことが言われているが、チェルノブイリから1500km以上離れた、スウェーデンでも子供の甲状腺異常が報告されていることと考え合わせると、福島の汚染の影響は、報道の自主規制で安全だと思っている方が多いと思うが、確実に汚染影響と思われる事が報告されている。 関東地方にも重大な影響も出ていると思われる。 また日本が、放射能の影響が出る根拠としてきた国際機関の数値がでたらめだと言うことも分かってきた。 元となる数値は、広島で爆心地から2.5kmいないで被爆した人と、その外側で被爆した人の健康被害の報告が元になっているのだが、放射能の影響が爆心地から2.5kmより外側には放射能の影響が出ないだろうという前提の元での、調査結果だという。 原発を推進するために、政府が電力会社と一体になっていかに安全神話を振りまこうと、その根拠がなくなってきている。 ただし、これらのことは大手マスコミは報道していない。 東京でも、白血球の減少などの放射能による影響と思われる事態が、有志のお医者さんたちによって報告されていることをおもうと、いかに今日本が放射能汚染で危険な状況下と言うことが分かるのだ。 声を上げよう、放射能汚染水の処理もできない現状での原発再稼働は危険すぎるのだ。 子供たちが将来住めないような国にしていいのかと。
2015.02.15

雪の降る中、近くの店に出かけた。 まずはビールで一杯。 その後日本酒、奈良の酒春鹿。 茶碗蒸しもついている。メインはソイのにたもの。 久しぶりに料理を食べたという感じだ。 この店はここで切り上げて、二軒目。コンブリオひだまりという、金曜日だけ居酒屋のお店へ。なんと、雪の中お客さんもいないからと、身内だけの宴会に出くわした。 ビールを頼み、トラウトサーモンを油で焼いてもらって。トラウトサーモンとは普通商品名で、ニジマスをさすのだが、どう味わっても鮭だ。 まあおいしければいいか。 すると、ガラス越しに知り合いの姿がみえた。こちらもよくランチで訪れる歩夢歩夢の経営者の方だ。 奇しくも、障害者団体を運営するお二人と同席することになったが、役所に出す書類がいかに大変かで、盛り上がっていた。私には縁のない話だが、兄二人が市役所勤めをしていたこともあって、恐縮してしまった。 お役人というやつは、とにかく書類だ。 まあかれこれ、いろんな話をして八時半過ぎに帰宅。
2015.02.14

鯖の塩焼き、切り干し大根、ポテトサラダ。 この後、シーフードの冷凍があったので、 パエリアを作りました。食べるときに、バジルの粉末をかけて。 ウヰスキーをロックで。
2015.02.13
山岳遭難の知らせはいつ聞いても悲しい。 「山が命とわらったあいつ、山を一番あいしたあいつ・・・・」 雪山に消えたあいつという歌を思い出してしまう。 一年生とロープでつながった状態で発見された四年生。 他の部員を巻き添えにしないために、自分だけ残ったように思えてならない。 雪山は極限の状況だ。キャプテンとしての責任感もあるだろう。 とにかく悲しい。 若い命が、雪山で消えるなんて事は聞きたくもない。 https://www.youtube.com/watch?v=wgQ51-2tzuY ダークダックスの歌を聴きながら冥福を祈りたい。
2015.02.12
福島原発の汚染水が止まらない、東電も安倍首相に約束したとおりにはできないと白旗を揚げた。 安倍首相云々より、汚染にさらされている住民に対しては謝罪すべきだろうと思うのだが、彼ら東電には、そんな気持ちはないらしい。 東電も、安倍首相も国際社会に大嘘をついてきたことをどうするつもりなのかと言いたい。 アンダーコントロールの大嘘。それでオリンピック招致へとつなげたのだから、本来であればコントロールできないから、オリンピック開催を辞めるべきなのではないかと思う。 なにより、どれだけの汚染状況なのかさえ、まともに報道されない現実が腹立たしい。 原発を安全だと神話を信じさせ、原発推進に躍起になった政治家たちは誰も責任を取ろうともしない。電力会社のお抱え議員と言われる人たちは、厚顔無恥と言うべき奴らだ。 汚染水が止まらない、海洋汚染も止まらない。陸上の汚染も解決のめどが立っていない。 この責任は、推進した人たちだけでとれるはずもないだろうが、推進で潤った人たちの逃げ得を許しておいていいのだろうか。 事故当時の東電の役員には、別会社に移って海外に逃げた奴らも多くいる。 もうけがあるときには自分のものにして、原発被害は国民の税金を当てにするような会社を、いつまで存続させる必要があるというのだろう。 とにかく汚染水が止まらない、いつまでに止められるか分からない現状で、他の原発の再稼働の議論など、論外だろう。 重大な自然破壊を隠そうとしている政府や電力会社には不信感しかない。 放射能汚染、たとえば西日本の原発でもう一基福島のことのようになったら、日本は住めない国になってしまうだろう。 食の安全に関わる問題が楽天ニュースにあったので紹介する。 以下樂天ニュースからの引用。 近年、生鮮マグロを食べた人が、食後短時間で下痢や嘔吐など食中毒症状を発症する事例が全国的に広がっている。その原因として疑われているのが、粘液胞子虫(クドア属)である。粘液胞子虫とは寄生虫であるが、顕微鏡でなければ見えない大きさで、肉眼では発見できない。 このクドアによる食中毒は、2011年6月に厚生労働省によって新型食中毒として扱われることになった。その第一号が、養殖ヒラメのクドア汚染による食中 毒であった。これにより、食中毒統計で養殖ヒラメのクドア食中毒実態が明らかになった。同統計によると、11年6月から12月までの6カ月間に、クドア食 中毒患者は19都道府県で492人も出たことが判明し、クドアによる食中毒が全国的に広がっていることが明らかになった。 そして今、生鮮 マグロによる食中毒の原因物質として、このクドアが疑われている。東京都健康安全研究センターが11年4月から13年2月の間、マグロ類のクドア寄生実態 調査を行った。都内の市場およびスーパーマーケットに流通していたマグロ類を購入して調べたものであるが、その結果は驚くべきものであった。日本産メジマ グロの67%、日本産クロマグロの10%がクドアに汚染されていたというものである。特に日本産メジマグロの汚染率は極めて高く、3検体のうち2検体が汚 染されているというものであった。他方、ミナミマグロ、キハダマグロ、メバチマグロなどからはクドアは検出されなかった。 以上が引用。 韓国産の養殖ヒラメからの食中毒は報告されていたが、メジマグロでも食中毒が起きているというのだ。 粘液胞子虫(クドア属)による食中毒を防止するためには、冷凍された者だと毒性がなくなると言うから、生のマグロは食べないようにした方がいいのかも知れない。 メジマグロはクロマグロの子供と言うから、漁業資源保護のためにもメジマグロの漁獲を制限すべき時にきているのだろう。
2015.02.12

韓国よ、どうするのだ。 ミサイル防衛問題で中国が韓国にアメリカから離反を要求した。 以下楽天ニュースからの引用。 コウモリ外交”限界の韓国 「ミサイル防衛」で中国と米国から圧迫- 夕刊フジ(2015年2月10日17時12分) 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、中国から完全屈服を迫られている。昨年7月に行われた中韓首脳会談で、習近平国家主席が朴氏に対し、在韓米軍による韓国国内での「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備を拒否するよう求めていたことが判明したのだ。韓国がこの要求を飲めば、同盟国である米国が激怒するのは必至だ。かといって、中国をむげにすることもできない。朴氏の“コウモリ外交”は限界に近づいている。 「駐韓米軍を保護するという理由で米国が韓国にTHAADを配備する場合、韓国は主権国家として当然の権利を行使し、反対の意思を表明してほしい」 韓国紙『中央日報』(日本語電子版)は6日、昨年7月、ソウルで行われた中韓首脳会談で、習氏がこう“通告”していた事実をスクープした。 これは何を意味するのか。米韓の同盟関係に第三国である中国が口を出し、さらに、「米国の要求を拒否しなければ、韓国は『主権国家』ではなく、『属国』だ」と断じたに等しい。 居丈高な要求は、さらに続いた。 中国の常万全国防相は今月4日、ソウルで会談した韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相に対し、在韓米軍によるTHAAD配備に公然と「憂慮」を伝えたのだ。これに対し、韓氏は「米国は現段階で何も決めていない。米韓間でも協議していない」などと、見え透いた“言い訳”でその場をごまかすしかなかった。 以上が引用です。 どっちにもいい顔して、うまくやっていけるはずがない。 中国への属国への道を選ぶのか、アメリカの属国の道を選ぶのか。 「米国の要求を拒否しなければ、韓国は『主権国家』ではなく、『属国』だ」と断じたに等しい。といっているが、その中国の主張を認めることは、内政に干渉を受ける、中国の属国となることではないのか。 韓国よ、どこへ行くのだ。 最も反日教育を続ける国なんて、日本はかまう必要がないと思うのだが、こびを売って韓国に接近する自民党議員も多いらしい。 結局韓国がらみで金が動くときに、それにたかろうとする人がたくさんいると言うことなのだ。 ロシアがらみで金が動いて肥え太った議員もいた。 最も円安で、安部さんも相当個人資産を増やしたらしいが。 昨日から今日にかけて、もっと大荒れになるかと思ったら、札幌はたいしたことなかった。小樽からの列車にかなり遅れが出ていたし、札幌小樽間の高速も通行止めになっていたようだ。 昨日の夜は、珍しくジンギスカンを食べたくなって、近くのコンビニで買った北海道名でしか打って否と思われるものを食べた。 もやしと肉だけでビール。 その後ちょいと物足りなくて、大根をつまみながら、ウヰスキーをロック。 おでんだれで煮たもの。
2015.02.10
食の安全を考えるとき、コンビニの弁当についてのこんな記事があったので紹介する。 楽天ニュースからの引用。 筆者が3月に上梓した『じつは怖い外食』(ワニブックス)がおかげさまで販売好調で現在7刷りとなり、本書に関する講演やセミナーのご依頼を多数いただいております(来年4月に続編出版予定)。そうした講演などの場で出席者の方からよくいただくご質問が「コンビニエンスストアでお弁当やお惣菜などの食料品を買う際の、選び方やよい組み合わせを教えてください」というものです。 しかし、そうした質問に対しては「お答えできません」と回答しています。なぜなら、そのようなものはないからです。コンビニで売られている食料品を食事にしている方は多いですが、そういう方々に対しては、「真っ当な店で食事をするか、ご自分で料理をしてください」とお伝えしたいです。「健康的な食事を毎度しようとすれば、かなり負荷がかかる」と考える方が多いと思いますが、たとえ一人暮らしであったとしても、家庭内に料理するためのシステムがあれば、相当の簡略化ができます。 要は、自分の人生のどこにどれだけの価値を置くか、何を優先順位の上位にするかという意思決定にかかっているわけです。中国で生産されたチキンナゲットが絶対に食べてはいけないレベルの危険な代物だとわかっても、平気で列をつくって買い求める消費者は山ほどいるわけで、彼らに向かって「それは食べ者のように見えるが本当は食べ物ではないので、決して口にしてはいけない」と叫んでみたとしても無意味です。そのような方々が、家族や大切な友人たちの健康を気遣い、未来に希望を抱いて楽しく全力を発揮して働くことができるでしょうか。「料理のシステム化」が行われれば、楽に必要な栄養素を摂ることができ、食事が充実して毎度おいしく理想的なものになるとわかったとしても、実行するはずがありません。時間の多い、少ないにかかわらず、自分の健康のために料理に時間と労力を費やすことの意味の重大さが理解できないのでしょう。 そもそもコンビニで売っている食料品の組み合わせで、なんとか少しでもマシな食事をしたいなどという考え自体が間違っています。しかし、その愚かな考えを助長させようとする取り組みを政府が行っています。 厚生労働省は来年4月から、コンビニのお弁当やスーパーのお惣菜などに「健康な食事」の認証マークを導入することを発表しましたが、同省はこうした食料品にどれほど大量の食品添加物が使用されているのか、そこに使われている食材にどれほど劣悪なものが含まれているのかを把握していないはずはありません。にもかかわらずこのような認証マーク制を導入すると、「コンビニ弁当が健康な食事」だと勘違いする消費者を増加させてしまう恐れがあります。 Business Journal 文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 以上が引用です。 政治が食の安全を保証しようと言うより、食による被害者を作り出そうとしているように思えてならない。そして病院による薬漬け、厚生労働省は、食と医療を持って国民の生活を破壊し、新自由主義的な資本の増殖のためにあるのだろうか。
2015.02.10
高校も私立の入試が始まり、大学入試も本番だ。この時期になるとやはり気になるのが、天気の変化だ。 昨日も日本中で風や雪が荒れ狂って、災害をもたらす。 受験生には、くれぐれも時間に余裕を持って行動するようにしてほしい。 遠隔地の受験の場合、前日には着くようにしてほしい。 公共交通機関で移動する場合、地下鉄は心配ないだろうが、バスや電車は何があっても不思議がないと思うことが大切だ。 車での移動も、雪のない地域での雪で移動できなくなることも考えておかなければならない。 受験に当たっては、受験生は極度の緊張状態にあると思っていい。 平常心と言っても、平常心を保てるわけがないのだから、まわりが十分な配慮をしてほしいものだ。 そういえば今日は母の命日。昭和43年2月10日。 戒名は光月院。曹洞宗のものだ。 母の四十九日で、お寺へ行ったときに、和尚がきんきらきんで、茶器の自慢をするのを見て、仏教てのは葬礼の儀式で金儲けする奴らが、布教しているのかと思ってしまった。 本来、仏教では妻帯しないはずなのに、お寺の住持で妻帯していない坊主など、今は探すのが大変なくらいだろう。 日本における仏教は、庶民中に様々な民間信仰や、神道との融合の果てに浸透していると言っていいのだろうが、宗教の超俗なところが亡くなってきてしまっている。 多くの日本人は、葬式やお彼岸、お盆の時くらいしか仏教と接触しないと言っていい。 もはや日本における仏教は宗教とは言えない代物なのかも知れない。 京都なんてところは、もはや仏教の布教する人と言うよりは観光産業の担い手にお坊さんがなりはてている。 仏教本来の戒律などどこへ行ってしまったのだろう。
2015.02.10
アメーバブログで中3の受験生のブログを読んでいたら、母親の叫びだろうか、こんな詩のような散文が載っていた。 本人の了解を得ているので紹介します。何が気に入らないの?死ぬがゴールなの?めんどくさいの?死んで迷惑かけたいの?何で生まれてきたことを悔やむの?なんで親に迷惑かけようとするの?自分を不幸にさせたから?早く気づいてくれなかったからちゃんと理解してくれなかったから…それでいいの?未来なんて誰もわからない。起こった不幸は、人のせい?自分のせい?誰か決めたのそんなこと。誰も悪くないが正解なんだよ。引きつった顔がふとした時泣いていた。大泣きしていた。そんな自分が存在することを。辛くてでも、ひとに頼れなくて顔が真っ青になっている焦らなくていいいつでもあなたのその小さな行動が未来につながることを諦めなくていい今は、うまく物が見えなくなってるのこのストレス社会で世界が小さく見えてる。もっと突き詰めていけばいい没頭していけばいいそこに明るい光が差していることを感じて寂しい夜もあるよねなんで生きてるか不思議になることとか生きる意味は、ないんだ…でも、生きていくその命には、意味がある。死んだら分からない素敵な意味がね。ちょっと休もう。道草しながらさ 以上が引用です。 受験生というか、思春期というか揺れ動く心。それに振り回されながらも向き合っている、母親の心の叫びが聞こえてくるように思う。 子供も大変なのだろうが、母親が病気ならなければいいがと思ったりしてしまう。 母親をどこかで冷静に見ている子供でもある。
2015.02.08
日本は去年のアメリカの発表した中で、ISILに対する有志連合に入っていたのだ。 さらには去年の自民党内の議論で、ODAを軍事物資にも使えるようにしようとしている。 そして、この間のイスラム人質事件に関しても。去年決められた特定秘密保護法によって様々な情報が隠されている。 憲法改正の議論が推進させている。 一方国民が目を向けないような形で、TPP参加への道が・・・・ 農協改革が目指すものは、山田正彦氏によると、 「米国の最大の狙いは、農協の預貯金90兆円、日本の都市銀行2位の資産をものにすることにある。」 つまりは日本全体をアメリカ型社会に放り込み、アメリカと一緒になって戦争をしたいというのが、安倍自民党のめざすものだと言うことが、だんだん明らかになってきた。 さらにひどいことには、大手のマスコミが安倍政権に対する批判的報道を自制している。 いい思いをしているのは誰だ、アベノミクスで。 一部の大企業の内部留保が増えた分は、アベノミクスの未曾有の金融緩和と円安が貢献していることは言うまでもない。 一方国民は、実質賃金の低下と消費税8%の導入後、円安も絡んだ物価の上昇に苦しんでいる。 つまりは、弱い者からさらに金を取り上げ、強い者がさらに肥え太らせるのがアベノミクスだと言うことがはっきりしてきた。 目指すのは、アメリカ型の社会と言っていい。 貧乏人は、軍隊の紐付きの奨学金で、軍隊へ行かざるを得ず、戦場へ向かい。 救急車を呼ぶかどうかを、緊急の時でも聞かれる社会。 2泊3日の出産で140万円も請求される社会。 病気になっても入院までに何週間も待っていなければならない社会。 こんな社会に日本をしようとするのが、アベノミクスだ。
2015.02.08
先日Facebookを見ていたら、保育園に通う子供二人抱えて、心臓病で働けない人の叫びが載っていた。 何年か前になるが、札幌で障害者の妹と一緒に住んでいた姉が生活保護を申請するものの、認めてもらえず、姉妹ともに亡くなると言うことがあった。 福岡では、おにぎりが食べたいといった書き置きを後に餓死した人もいた。 Facebookを見た人がすぐに、反応したようだ。私も少しながら、お米を送らせてもらった。米10kgあれば、家族3人しばらくは食べられるだろうと思って。 このFacebookつながりで、神戸に友達ができた。 その人も、スーパーで買ったばかりの野菜や、諸々を送ったという。 誰のためでもない、札幌や福岡のように食べられないでなくなるなんて事を、聞きたくなかっただけなんだ。 人間追い詰められてくると、悪い方向に考えがちになる。 親子三人で心中なんて、聞いたらとんでもない自己嫌悪になるんだろうなと思って、住所と電話番号を聞いて送ってしまった。 だまされたっていいではないかという気持ちもある、感謝されたらこんなにうれしいこともないし。 人の中には、不器用な人もいる。そして自分を追い詰め、自分を責めて悪い方向に向いてしまう。 最近はいろんな支援団体もできているから、とにかく困難に直面したら、誰かに相談してほしいと思う。「三人寄れば文殊の知恵」と言うではないか。 自分だけで何とかしようとして追い詰めすぎると、行き着く先は自己否定になりかねない。 でも、私は思う、なんとか生きてほしいと。
2015.02.07

最近不思議な夢を見る。亡くなっている親族が、夢に出てくる。 一緒に歩いてどこかへ行こうとしているのだが、途中で別れた後で目が覚める。 中一の冬に亡くなった母の夢を見たのは、初めてだったように思う。 学校の授業中によばれて、病院に行ってみたが死に目には会えなかった。通夜、葬式と涙など出なかったのだが、一年以上たった中三の国語の時間。 母の日の作文を、みんなの前で読むように告げられ読み始めたのだが、途中で絶句。 涙が噴き出してきた。 母がいないってこんな事なんだと、いろんな思いが一気に流れ出した感じだった。 子供の頃から、股関節脱臼の手術や療養で、入院生活が長く、就学前に保育園や幼稚園にも行けなかった。 誰かに背負われてか、車いすでしか移動ができなかった。長い入院生活でいつもそばにいたのは、祖母。 母の思い出がほとんどない。 そんな母がなぜ夢に出てくるのだろう。 10時過ぎに一太郎が届いた。30年だという。 私が使い始めたのは、Version 3 からなので28年目かな。 毎回Version upをする必要などないのだろうが、つい新しいのはどんな機能があるのかと思って買ってしまう。 中毒患者のようだ。 でもATOKに慣れているので、IMEは苦手だ。 スマホの変換もATOKにしている。
2015.02.06
アメリカと一緒になって、国際金融資本の手先になっておこぼれがほしいのでしょうか。死の商人の手先となって、日本も兵器でもうけたいのでしょうか。 内閣の閣議決定でODAが、軍事に転用できるようにしようとしています。 安倍政権になってからの、政治で注目すべき事は、大企業の内部留保が極端に増えている。国民の年金の運用を危険な投資に回そうとしていて、公務員の年金だけはそれをしない。 物価は確実に上がっている、給与所得は減少している。 下がっているのは、石油だけ。 アメリカと一緒に中東での有志連合に参加することで、テロの危険に国民をさらすようになった。 テロと戦うと言いながら、人質の解放交渉を放置し、何もできないで国民のイスラムへの反感を増大させ、世論を戦争へできる国へと導こうとしている。 イスラム人質事件の影で、流血も辞さずに辺野古の基地建設を強行している。 原発の汚染を解決できないのに再稼働を進めようとしている。 日本はどうなっていくのでしょう。 極めつけは、マスコミが安倍政権に都合悪いことを報道しないように圧力をかけ、戦前の日本のように御用マスコミになりはてている。 この流れの行き着き先は、言論の自由のない暗黒の日本しかなくなる。
2015.02.05
茨城新聞の記事だ。以下引用。 福島県の住民に配布されていた「ガラスバッジ」と呼ばれている個人線量計で、数値が4割近くも低く表示されていることが判明しました。週 刊朝日2015年2月6日号が報道した記事によると、ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」が福島県の伊達市で開かれた市議会議員政策討論 会で、「前後左右からくまなく浴びる状態では0.6~0.7倍にしかならない」等と述べ、放射線量が低く表示されることを謝罪したとのことです。 以上が引用です。 週刊朝日というと少し引いてしまうのだが、 市議会議員政策討論会でのことだというのだから信じていいのだと思う。 被災地の住民になんて言うことをするのだろう、放射能被害がないようにしたいのだろうか? 放射能汚染の現実が正確に報道されないことにいらだちを覚える。
2015.02.04

一人の女性に惚れた。三人の子供を、ドタバタしながらも立派に育てている。 彼女は、中国地方、私は北海道。何かをしてやれるはずもない。別に、彼女と寝たいと思っているわけでもない。 そんなことが二人の合意であるならそれもいいかなと思うけど。まあ、そんな機会はないだろうけど。 心配で仕方ない。体を壊すのではないかと。 何かしてやれることがあるのかと考えた時、時折何かを送ることくらいはできそうな気がする。 別に彼女に何かしてほしいとは思わない。あともう少し子供の成長とともに、健康に生きてほしいと願うだけ。 なぜか縁遠かった、わが人生。大学生の時の失恋を背負っているわけではないのだが、生まれつきの障害を持つ身として、相方を介護者にしたくはないと思ってはいた。 好きになった人は何人かいたが、面と向かって好きだといったのは、大学生の時だけ。 札幌で知り合った年上の女性が、旦那と別れるときに相談に乗ったこともある。その人のもとを中部地方に尋ねたことがある。でも何もなかった。 すれ違い。晩御飯をごちそうになり、彼女の家まで行って、お風呂をごちそうになった後、前の日の徹夜もあって寝てしまった。 男と女はそんなものかも。 笑い話だね。 何とか生きてきて、還暦を過ぎて、立派に三人の子供を育てている女性を見たとき何かしてあげたい、心に寄り添うことくらいはできないだろうかと思っている。 今日は節分。恵方巻を食べた。 スーパーダイエーに入っているテナント、十勝おはぎのサザエのものだ。少し大きすぎた。 のんびり晩酌をするか。
2015.02.03

競泳の富田選手が盗みを働いたとして、韓国で起訴されている。その裁判が韓国であったのだが、その裁判のニュースについてまず樂天ニュースから引用する。 冨田選手、韓国で通訳なし公判 窃盗事件の内容理解できず- 共同通信(2015年2月2日17時50分) 【仁川共同】昨年9月に韓国・仁川アジア大会でカメラを盗んだとして窃盗罪で略式起訴され、後に無実だとして正 式裁判を求めた競泳の冨田尚弥選手(25)の公判が2日、仁川地裁で開かれた。法廷通訳人が出席せず、韓国語が分からない冨田選手が内容を理解できないま ま審理が行われた。 弁護人の黄文錫弁護士が、自分が通訳も兼ねるとして審理の続行に同意したが、証拠採用をめぐる同弁護士と検察との応酬や裁判官による訴訟指揮の説明は廷内で冨田選手に伝えられず、被告人の権利保護が十分だったか疑問だ。 通訳の不在について裁判所は「通訳人が公判期日を錯覚し来なかった」と弁明した。 以上が引用だ。 明らかに被告人の人権が守られない状況でも、裁判が進んでしまうなんてのはあり得ない。 裁判期日を延期するなり、通訳を別に連れてくるという判断が為されない韓国の裁判。 日本人なんぞ有罪当たり前という感覚で裁いているような気がしてならない。 こんな裁判は民主主義国家ではあり得ない。 明日立春か?恵方巻をダイエーで買ってきた。といってもダイエーに入っている十勝おはぎの店サザエでだが。 恵方巻は本来関西地方の習わしだという。 何年振りだろう、恵方巻を食べてみようなんて思ったのは。 ちょっとお昼には多すぎた感があるが、 さすがにおいしい。 明日から立春だというのに、明日の朝の気温予想は-8℃という。これは気象台のある街の中でのことだろうから、札幌でも周辺部は-10℃以下になるだろうと思う。 火の気をなくすると3~4時間で水道管凍結の恐れが出てくる。 暖めるだけで出始めるなら問題ないのだが、凍結度合いがひどくなると、水道管に裂け目ができてしまったりする。 南から札幌に来た人には注意をしてほしいものだ。
2015.02.03
「イスラム国」人質事件のことを書く前に、楽天ニュースからの抜書きを見てほしい。 1996年の「在ペルー日本大使公邸占拠事件」 ペルー軍と警察の特殊部隊が公邸に突入し、犯人グループを全員射殺し、犠牲者を出しながらも日本人全員が生還する。 フジモリ大統領が特殊部隊に突入を指示する際、事前に日本への通告がなかったことが後に話題になった。大使館は治外法権であり、軍が許可もなく入ることは許されない。当時の橋本龍太郎首相はそれを「遺憾」と語っている。 だが、事件後に大統領官邸で行なわれた記者会見で、フジモリ大統領はその点を明確にするよう迫った本誌記者に気色ばんでこう答えている。「情報管理はすべてわれわれの手で、われわれの責任だけでやった。われわれに対し、誰も平和的解決に向けた具体的計画を示さなかった。だからわれわれの政府だけで解決した。これはあなたがたが望んだ結末でしょう」 以上が引用だ。 これがペルーでの日本公館で起きた事件の事情だという。つまり、日本政府は何もしていないでいたということだ。 それで今回の人質事件ではどうだったかを、再び楽天ニュースから引用してみよう。 以下引用。 その姿勢は、ヨルダンに解決を丸投げした今回の人質事件でも全く変わっていない。 後藤さん殺害動画を受けて記者会見した菅官房長官は「犯行組織と日本政府の直接的な接触はあったのか?」と問われて、「なかった」と答えた。「身代金交渉は?」と問われると、「まったくなかった」と明言した。 後藤さんの妻はイスラム国と直接、メールでやりとりしていたのに、政府は何にもしなかった、ということだ。「テロに屈しない」ということは、「テロリストと交渉しないこと」という理屈らしいが、だったら、この12日間、一体何をやっていたのか。「情報収集」という名のアリバイづくりだ。緊急閣僚会議にしても、テレビに映させるために集まっただけ。「全力を挙げています」というポーズである。 以上が引用だ。 つまり国民の目にやったふりをするために、外務副大臣を派遣したのはいいだろうが、ヨルダン政府から情報を得ていただけということだろう。 それだったら、ヨルダン在住の外務省職員でも間に合うではないか。 呆れ果ててしまう。何の交渉もしないのに、さもやっているふりをする。 これが外務省を持つ政府と言えるのだろうか。
2015.02.02
ある国の政治に不満を抱えている人たちに、戦争をさせたい人々はただで武器を与える。その武器を使って、戦闘を開始し、今度は政府により以上の武器を売りつける。 武器商人という人たちの、典型的なやり方だと、青山繁晴氏が述べておられた。 ルーズベルト大統領の時代のアメリカは、ニューディール政策の効果もあまり見られず、社会的な不安が高まっていた。 日本に対して、原油の禁輸などの経済制裁を加えて追い込んでいき、戦争しか選択肢をなくしたことはよく知られている。 日本のやった中国侵略等がいいと言っているのでは無い。 アメリカとの戦争へ向かったのは、アメリカの手の内で踊らされていたのだと言いたいのだ。 アルカイダがアメリカによってつくられたとは、クリントン前国務長官がとある民主党の集まりで述べていることだ。 「イスラム国」は、決してイスラエルに対して物を言わない、なぜかイスラエルやアメリカが陰で操っているからとしか言いようが無い。 イラクのフセインもそうだったが、アメリカは都合のいいときは利用し、都合が悪くなると大量破壊兵器があると口実を作り、イラク戦争へと突入していった。 大量破壊兵器などなかったことは、今となっては明らかなのだが。 外に矛盾を作り出して、国内の世論をコントロールするありきたりの手口で何度戦争へとつなげたことか。 宗教対立、民族の対立、いろんな事が戦争を作る口実に利用されてきた。 戦争を始めるためには、それなりの資金が必要なのだが、それさえも与えてというか、手に入るようにさせて、戦争を引き起こす。 世界はこんな武器商人たちの作り出した戦争に、いつまで苦しまなくてはならないのだろう。 その戦争に後方支援という形で、今まで平和的支援しかしてこなかった日本のODAを、軍事支援も可能にできるようにしようという動きが自民党にはある。 アメリカに追随し、日本を戦争のできる国にしようという動きだ。 海外に駐在する日本人たちの間から、安倍首相は危険を作り出したとの非難の声が上がっていると言うが、それも当然の事だろう。 危機を作り出して戦争へと向かうのは、アメリカを中心とする軍産複合体勢の望むところなのだから。 その一環としてのTPPがあるのだと言うことを、忘れてはならない。 アメリカにおける奨学金が、軍隊への道へとつながっていることはよく知られるようになってはきたが、おそらく日本でもこのようにしたいのだろう。 嫌な世の中になってきたものだ。 そんなことを考えていたら、こんな記事が目に飛び込んできた。 以下樂天ニュースからの引用。 人質事件はイスラム国が日本に仕掛けたテロ行為であり、最も憎むべき「悪」はイスラム国側であることは議論の余地がない。 しかし、だからといって野党やジャーナリストまで政権批判を許されないなら、それは言論の自由なき大政翼賛体制である。日本政府が国民の生命を守ることに全力を挙げて取り組んできたかどうかを検証することこそ野党とジャーナリズムの国民に対する責任ではないのか。 批判におののき、共産党の志位和夫・委員長が「今あのような形で発信することは不適切だ」と池内氏を注意して全面謝罪させたことは、原理原則を重んじる同党にしては驚くべき“物わかりの良さ”である。 他の野党はもっとひどい。民主党の岡田克也代表は「政府の足を引っ張るな」と党内に発言の自粛を指示し、それでも民主党の各議員から首相批判が上がると、今度は大メディアがここぞとばかりに「民主まるで“学級崩壊”」(産経新聞)と攻撃材料にした。 批判が稚拙だと指摘するならばまだわかるが、実際に起きたのは安倍政権の対応を批判する者に「テロ擁護」のレッテルを貼って、“非国民”扱いするという光景だった。 「言論の府」のはずの国会では、魔女狩りを恐れて民主党から共産党までものがいえなくなり、安倍批判がほとんど消えた。 以上が引用です。「実際に起きたのは安倍政権の対応を批判する者に「テロ擁護」のレッテルを貼って、“非国民”扱いするという光景」 まさに大政翼賛会の歴史に酷似してきているとしか言いようが無い。
2015.02.02

窓の外の風の声が聞こえる唸り声のような声が唸った後には、室内のストーブのファンの音が。 今日から二月。 タラ鍋だ。一晩塩をしておいた鱈、豆腐、白菜、シイタケ、長ネギを昆布とかつおのだし汁、日本酒を少し。 食べるときに生醤油を気持かけて。 日本酒がうまい。 いろんなことを今まで占ってきた。 広島にいるブログで知り合った人、3月市営住宅が当たりそうに思うのだが、いまいち自信がない。 外れた時の落胆が大きいだろうから、言わずにおこうと思う。 ちょっぴり惚れてしまったから、個人的な願望が入っていると思うし、そうなると占いは当たらない。 私は障がい者。人に惚れないようにしてきた。なぜ? 介護を相方に強いるような気がして、今まで一人で生きてきた。 歩けなくなることがわかっていて、相手を求めることなどできずに来てしまった。 学生時代には同棲した子もいたのだが・・・・・ 「やわはだの 熱きちしおにふれもみで 悲しからずや ・・・」 与謝野晶子だったかな? 痛烈な反戦歌をうたい上げたことでも知られる歌人だ。そんなことを思い出しながら、 でも生きている間は、だれかの役に立っていたいと思う。 酔ってきたかな。でも今日はここからロックで一杯やることにしょう。 何とか戦争への道を目指す、安倍政権を倒すためにも努力したいとは思うが、 安倍首相のカイロでの声明は、明らかに「イスラム国」への挑発。 犠牲になった二人の日本人の冥福を祈りながら、酒の酔いに身を任せよう。
2015.02.01
安倍首相のやりたいことが、何を結果したかと言うことを考えてみよう。 人質救出なんて事は、ポーズを作っていただけのような気がしてならない。殺させることで、日本社会に「イスラム国」やテロに対する戦いに、日本も参加させたいと思っていたのだろう。そのためにわざわざ中東まで行って、「イスラム国」に対する刺激をしたとしか思えない。 沖縄では、住民の意思が基地移転反対であることは明らかなのに、反対住民の排除に流血を気にすることもなく、建設準備を強行している。 歴史は繰り返すと言うが、おじいさんの岸信介と同じようなことになるのだろう。 安保反対の数々の流血の中で、嵐が吹き荒れた日本だったが、今の沖縄問題や戦争をできる国への道にどれだけの人が、声を上げるのだろう。 社会の目に見えないように、底流としてアメリカ型の社会を目指している安倍を指示することは、格差の増大と戦争できる国への道になることを、声を大にしても訴えたい。 黙っていることは、戦争への道になると言っていいからだ。
2015.02.01
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