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こんな政権が今まであっただろうか。 財政再建を歌いながら、国債残高は増え続け、本来は福祉目的であった消費税も大企業減税に使い、原発はアンダーコントロールと言いながら、放射能物質の流出がとまらない。 農業政策についてもそうだ。嘘ばっかりのようである。以下は樂天ニュースからの引用。 まやかしの農協改革、所得倍増計画はウソ!“与党すり寄り体質”のJA全中は見ぬふり Business Journal / 2015年5月31日 6時0分5月13日、民主党は衆議院事務局に独自の「農業協同組合法等の一部を改正する法律案」を提出した。民主党が提出する法案が国会で審議されるのは、2014年12月に行われた衆議院議員総選挙後は初めてだという。 政府はすでに、4月3日に農業関連法の改正案を閣議決定している。こちらは、全国農業協同組合中央会(JA全中)を一般社団法人とし、地域農協への監査権限を削るというものだ。地域農協は、公認会計士や監査法人による監査が義務付けられる一方、独自の経営が可能になり、競争原理を植え付けられることになる。 要するに、近代化によって農業の生き残りを図ろうとするものだ。そのベースのひとつとなっているのは、13年12月に決定された「農林水産業・地域の活力創造プラン」である。これは、今後10年間で農業・農村所得を倍増させ、市場規模を1兆円から10兆円に拡大するという内容だ。 しかし、これについては批判も多い。そもそも、米などの農産物価格が2倍になるわけではなく、食料自給率も2倍になるわけではない。そんな中、10年間で農業所得を倍増させることは可能なのだろうか。 3月24日の「食料・農業・農村政策審議会」で提出された資料によれば、農業所得は13年度の2.9兆円から、25年度には3.5兆円で1.2倍、農村地域の関連所得は13年度の1.2兆円から25年度には4.5兆円と3.8倍に増加し、総計で4.1兆円から8兆円のほぼ倍増になるという。 これに対して、民主党の玉木雄一郎衆議院議員は、4月15日の農林水産委員会で、「農業所得自体は倍増していないが、農村地域の関連所得で膨らませて(その結果、2倍にして)いる」と批判を展開した。 また、玉木議員は「農村地域」の範囲についても質問し、林芳正農林水産大臣が「定義はないが、(数字は)市場全体の規模に農村の帰属割合をかけあわせて出したもの」と、答弁し、その範囲が「推測」であることを明らかにしている。 以上が引用。 農家の所得倍増がいかに嘘まみれで、いい加減なものかおわかりいただけることと思う。 夢を語るだけなら誰でも言える。 要はバルーンを上げて、国民をだますためとしか思えない農業政策。極めつけは、農業の市場規模が10倍なんて数字が何の根拠もなく出されたことだろう。 私は別に共産党支持者ではないが、国会答弁の共産党志位委員長との国会論議を見ていて このたびの安保関連法案がいかにずさんで、安部さん本人が軍事という者にいかに無知かが明らかになったと言っていい。 攻撃されたら退避すると言っていたのには、あきれてしまった。 有効な反撃をしないでいれば被害は大きくなり、部隊は全滅するではないか。 戦争というものを机上で考えて、戦闘に参加させないというように思わせたいだけの、嘘の答弁には驚いてしまった。 原発政策を推進しておきながら、原発事故被害者の住宅支援は打ち切り。 原発事故の被災地を完全に元に戻せないで、こんな打ち切りはあり得ないだろうに。 嘘つき安倍政権にいつまで政権を担当させておくのか。もういいだろう、大企業の利益だけを、国際金融資本の利益だけを守る売国政権にはそろそろ退場してもらおう。
2015.05.31
相変わらず、中国や韓国が歴史を縦に日本を屈服させようとしているが、そんな中で、こんな発言があった。 以下樂天ニュースからの引用。 【AFP=時事】アジア・太平洋地域の国防相らが参加するアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ、Shangri-La Dialogue)が29日、シンガポールで開幕し、リー・シェンロン(Lee Hsien Loong)首相は戦後70年になってもいまだに戦争が日中韓の関係に影を落としていると述べ、アジア諸国は地域の信頼と協調のために第2次世界大戦の過 去を乗り越える必要があるとの認識を示した。 リー首相は基調講演のなかで、日本について「一般的な意味では後悔と謝罪を表明している」と述べたうえで「慰安婦や南京虐殺の問題では立場が曖昧だ」と語った。 また中国と韓国に対して「日本に繰り返し謝罪を求めることはやめるべきだ」と述べ、「日本を守勢に立たせるため、または未来の世代にまで憎しみを永続させる目的で戦争の歴史を利用してはならない」と述べた。 以上が引用だ。 慰安婦問題や、南京のことでは言いたいことは幾つもあるが、このシンガポール首相の発言は良識的なものだと思う。 いつまで歴史問題に関わっても未来はない。 日本からさらに金を巻き上げようとしているとしか思えない、韓国や中国。 相手を土下座させない限り許さないといった態度では、日本はこの両国との関係を清浄に続けていくことなどで気はしないだろう。 反日教育を繰り返し、国民の中に反日感情をあおっているような国である限り、まともにつきあうことなどできないと思うのだが。 しかし中国は危険だ。領有権問題の存在する地域を勝手に埋め立て、海上基地を建設するなど、侵略行為を繰り返し、国内ではウイグル族などの弾圧をし、インドにも侵略の手を伸ばす。 中国の膨張政策に対する周辺との摩擦が、いつ戦争へとつながっても不思議のない状況にある。
2015.05.31
発達障害の児童支援はどのような者だろうか、気になって法律を調べてみた。発達障害者支援法の第三条に 1 国及び地方公共団体は、発達障害児に対し、発達障害の症状の発現後できるだけ早期に、その者の状況に応じて適切に、就学前の発達支援、学校における発達支援その他の発達支援が行われるとともに、発達障害者に対する就労、地域における生活等に関する支援及び発達障害者の家族に対する支援が行われるよう、必要な措置を講じるものとする。3 発達障害者の支援等の施策が講じられるに当たっては、発達障害者及び発達障害児の保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう。以下同じ。)の意思ができる限り尊重されなければならないものとする。4 国及び地方公共団体は、発達障害者の支援等の施策を講じるに当たっては、医療、保健、福祉、教育及び労働に関する業務を担当する部局の相互の緊密な連携を確保するとともに、犯罪等により発達障害者が被害を受けること等を防止するため、これらの部局と消費生活に関する業務を担当する部局その他の関係機関との必要な協力体制の整備を行うものとする 引用はここまで。 具体的なことは、法律の施行規則や通達によって為されるのが通常なので、法律を読んだだけではどこがどのような支援をしてくれるのか分からないと思う。 要は市町村に行って相談するしかないと言うことだ。 これが今の政治のあり方。お役人に聞かなくては分からないようにしていると言えよう。 また運用する役人の側にいろんな人間がいる。 発達障害の児童支援については、学校が支援の第一線なのだから、学校の先生や支援に当たる医者の判断が重要なのだと思う。 ここで大切なのは、法律や制度があっても運用するのは人間なのだと言うことだろう。 いかに運用する人の理解を得て、適切な支援を受けられるように行動する事が必要だと言うことだ。 学校はともすると、面倒な事態に関わることをさけて、そのような児童の隔離、排除へと向かうこともあり得るからだ。 ただ学校の中にもいろんな人間がいる。なんとかして支援をと思う人も少なくないと思う。 知り合いの事例では、学校側とのは間で少し雪解けがあり、巡回支援が受けられるようになったと言うから一安心だ。 子供の意思が尊重されて、学校生活を穏やかに送ってくれることを祈るばかりである。
2015.05.29
日本の国債が年80兆円ペースで増えているという。日本の一年間の国家予算に匹敵する金が、毎年借金だというのだ。 大前研一氏の見解を樂天ニュースで見てみよう。 以下楽天ニュースからの引用。 いよいよ日本銀行の“尻”に火がついた。デフレ脱却を目指して2013年春に掲げた物価上昇率2%のインフレ目標達成時期を、当初の「2015年度を中心とする期間」から「2016年度前半頃」まで1年半も先送りしたのである。 黒田東彦・日銀総裁は、原油安の影響などを除けば「(2年で2%の物価上昇率を目指す)コミットメント(約束)通りになっている」と述べ、「景気回復で企業業績が改善し、賃金の上昇を伴って物価が緩やかに上昇する基調は変わらない」と強弁した。しかし、私に言わせれば、それらは言い訳にすぎず、「2年で2%上昇」の約束は守られなかったと判断せざるを得ない。 ともにアベノミクスを支えてきた黒田総裁と安倍首相の考え方が完全に乖離(かいり)し、2人の間に大きな亀裂が入ったわけだが、この議論は100%黒田総裁のほうが正しいと思う。格付け会社に働きかけろ、という安倍首相の反論は実に幼稚である。 実際、ムーディーズに続いて今年4月27日にはフィッチ・レーティングスも日本国債の格付けを「Aプラス」から「A」に1段階引き下げた。「A」はイスラエルやマルタと同じで、中国やチリよりも1段階下である。フィッチは、安倍政権が消費税率引き上げ延期を決めておきながら、2015年度予算でそれを補う財政再建策を講じなかったことを理由に挙げている。 いずれにしても、世界は日本国債の保有リスクが確実に高まっていると見ているのである。 以上が引用だ。 財政再建より、公共投資のばらまきで、自民党の支持基盤のために金をばらまいている安倍政権。格付け会社に働きかけろとは、なんとばかげたことしか言えない首相なのかと思われても仕方がない。 アベノミクスは、金融緩和で、金持ちだけの所得が増える政策でしかない。 しかし、その緩和政策も、日本銀行以外に国債の引き取り手が亡くなってきていることを思えばそろそろ限界のようだ。 国債が紙切れになる可能性が出てきた。
2015.05.29
中国は、外国の銀行にATM関連技術を中国に特許登録してを使うように要求しているという。 以下は楽天ニュースからの引用。 経済産業省は27日、2015年版の「不公正貿易報告書」を発表した。中国政府が同国に進出した邦銀などに、現金自動預け払い機(ATM)やコンピューターシステムの技術を中国で特許登録し、事実上、情報開示するように要求していたことがわかった。 中国は欧米の銀行にも同様の要求をしている模様だ。 経産省などによると、中国は14年末、国内に設置するATMなどには、中国で登録されている特許技術を使うように求めるガイドライン(指針)を示した。事実上、ATMなどで現在使われている技術を中国で特許登録することを義務付ける内容だ。 特許を登録すれば、公開が原則なので、第三者でも閲覧できる。日本企業からは「ATMなどに使われる技術は、企業秘密であるだけでなく、防犯上の問題もあり、到底開示できない」との声が広がっている。 以上が引用だ。 何を考えているのだろう。中国のATMからは偽札が出てくるという。またこれらの特許技術を知ることで、国を挙げて、不正な操作をしたいのだろうと思ってしまう。 ATM技術の公開なんて、犯罪を作り出すだけだと思うのだが。
2015.05.28

札幌も初夏の装い。 紫陽花の花が見事でした。昨日のランチは、ワンコインの塩ラーメン。札幌市西区二十四軒の「ふくや」さんで。 これをワンコインで食べると、ススキのあたりの1000円のラーメンて何なんだと思ってしまいます。 札幌は今800円~900円がラーメンの平均的な値段なのだけど、高すぎると思う。
2015.05.27
世界中に宗教対立による悲惨な事件がある。 ミャンマーでは仏教とイスラム教のようなのだが、宗教対立というよりは少数民族に対する迫害かも知れない。 メールマガジン「オルタ」からの引用を紹介しよう。 民主化の流れがようやく国際社会で認められはじめたミャンマーで新たな火種 が燃え上がった。ベンガル湾に臨む西部ラカイン州でのイスラム教徒ロヒンギャ 族と仏教徒アラカン族(ラカイン族)との民族対立である。 ロヒンギャ族とみられる若者にアラカン族の少女が暴行された報復として、ア ラカン族がロヒンギャ族が乗ったバスを襲撃して10人を殺害。この事件を発端 に6月から7月にかけて民族暴動が燃え盛り、6月末時点で100人以上が死亡、 3千棟以上の住宅が焼き打ちで破壊され、9万人以上が難民となった。 襲撃の多くは治安当局に守られた仏教徒アラカン族によるもので、被害者のほ とんどはイスラム教徒のロヒンギャ族である。 ボートでバングラデシュ側に逃れたロヒンギャ族も多いが、バングラデシュ政 府は受け入れを拒み、700人余りの難民が乗ってきた20隻以上の船をミャン マー側に追い返した。 ミャンマー政府は外国人記者の入域を禁じるなど徹底した報道管制を敷いてい て、その後の状況は詳らかでない。 以上が引用だ。 こういった事件がおきると、弱い者が真っ先に犠牲になる。 宗教対立と言ってしまえば、問題の本質が明らかになったような報道のあり方にも疑問を感じる。宗教対立に名を借りて、経済的な利益を獲得するために大衆を扇動する人がいるのも確かなことのように思える。 何かあると、真っ先に子供が犠牲になる。 子供に武器を持たせる連中までいる。 宗教は弱い者を苛める精神的構造の主軸であるはるはずがないのだが。 対立する宗派の者を、人の盾として戦う等あり得ない話だと思うが、ISの連中はあえてそれを行う。 戦い死んでいくことが美であるかのように。 仏教徒が権力の側にあって、少数民族を迫害するなど、もはや仏教徒とは言えない。 これはイスラムでも、キリスト教徒でも同じだと思う。
2015.05.26

久しぶりに卵焼きでも作ろうかなと思う。まずは昆布で出汁を取る。その後で、鰹を入れ沸騰したら火を止める。 南茅部産の昆布と枕崎の本枯れ節で取った出汁は、とても上品で癖がない。 これに卵を合わせて、塩を少量。 できあがりは上の写真のようになる予定だ。 あつさ3cmほど。塩だけなので日本酒の肴にもいい。
2015.05.25
一人親について、楽天ニュースからの引用。 母子家庭の貧困率50%超え、背景と求められる支援策 JIJICO / 2015年5月21日 18時0分 ひとり親家庭の貧困率が50%を越えるひとり親家庭の貧困率が50%を越え、特に母子家庭の状況は深刻です。総所得の平均は234.4万円で、児童がいる世帯の平均673.2万円に比べれば確かに低い数字です。しかし、母子家庭には手厚い公的サポートが施されているのも事実。そこで、母子家庭の収入がなぜ増えないのか、その背景と今後の対応策について考えていきます。母子家庭にはさまざまな経済的支援策が存在する母子家庭世帯の親は、自治体の「ひとり親支援」窓口にて生活相談、子育て相談、仕事の相談などを受けることができます。経済的な支援としては、子供がいる世帯対象の児童手当に加え、「児童扶養手当」が支給されます(子供が18歳まで)。児童扶養手当は児童一人につき41,020円支給され、2人目が5,000円、3人目以降は3,000円となります(所得制限あり)。さらに、自治体によって金額などは異なるものの、子どもの修学資金などの貸付制度(返却義務あり)、水道料金免除、通勤定期券補助、医療費助成制度もあります。就職支援では、「高等職業訓練促進給付金」制度があり、看護師や保育士などの専門的な資格を目指す人のため、2年を限度として月額10万円(所得により7.5万円)の生活給付金を受けることができます。「自立支援教育給付金」制度では、雇用保険の教育訓練給付の受給資格がない人が、厚生労働省指定の「教育訓練給付金付の指定教育訓練講座」や都道府県等の長が指定した講座を受講した場合、受講費用の20%(上限10万円)を受給することもできます。働く前に生活を組み立てることに苦労するというケースもまた、自立支援プログラムを実施している自治体では、就労相談員による自立プログラムの策定と、仕事の探し方や書類の書き方などのサポートが受けられ、自治体によっては求人情報の紹介や面接用スーツの貸出サービスまで整っています。子供が小さく長時間働くことが難しい時期には、手厚い経済的支援を受けながら、その間に資格取得や経験を積むことでキャリアを形成し、児童扶養手当などの支給が終わるころに自立して働くことを想定した支援策なのです。それでも、障害児を持つ母親95%は安定した職に就いていないというデータがあります。子供の障害がきっかけで、離婚というケースも少なくありません。世帯主でもある母子家庭の母親にとっては、子供を預けられず思うように働けないというジレンマがあるのです。また、相手のDVや精神的な苦痛を受けて離婚した場合や、死別のショックから立ち直れない場合は、働く前に生活を組み立てることに苦労するというケースもあります。個別の事情を理解し、心に寄り添い受け止めることが重要さらに複雑な問題は、所得制限がある児童扶養手当を全額もらうために、あえて収入を制限しているというケースも見られることです。その間にスキルアップ、収入アップのチャンスを逃している可能性があるのです。母子家庭支援には、個別の事情を理解し、心に寄り添い受け止めることが重要です。 以上が引用ですが、一人親家庭の問題は、母親のいない父子家庭でも深刻なようです。 経済的な支援は大切ですが、低い料金で、安心して子供を預けられる環境作りこそが、何より求められるように思います。このことは、父子家庭にとっても切実な問題であることは言うまでもありません。 DVがらみでは、未だに役所関係からの情報漏れで苦しい思いをする親がいるようにも聞きます。 お役人様しっかりしてよと、言いたくなりますね。 世知辛い世の中、働く、環境が子育てに適してはいないので、雇用主の善意があるところはいいのでしょうが、社会全体で暖かく子育てができるようにすることが求められています。
2015.05.24

昨日は珍しくラーメンを食べたくなった。札幌の大通りでラーメンにイベントをやっていて、その報道に刺激されたせいだろうか。 分厚いチャーシュウで満足。辛味噌ラーメン、麺が選べるというのもいい。札幌中央市場に近い行者さんというラーメン店だ。 実は先月、ラーメンを食べて久しぶりに大外れだった。 帰ってきて、握っておいてあったおにぎりを帰ってきて、やけ食いしてしまった。 塩だけで握った、のりをかぶせたおにぎりの方がずっとおいしかった。 リラ冷えもすぎ、やっと少し暖かくなった。 花を見ているとツツジのようなのですが、自信がありません。 なんとも言えない綺麗な花でした。
2015.05.23
韓国や台湾が日本の食品輸入に対して制限しようとしている。その問題で日本政府が国際機関に提訴するというのだが、 本末転倒のように思えてならない。 放射能汚染の問題が解決もされないのに、嘘をついて輸出しようというのだから、 日本人の皆さん、福島産の農産物を、水産物をあなたは食べますか。 そう、それが答えです。 自衛隊が後方支援までしても、自衛隊員の危険度は変わらないと、言い切った中谷大臣。 これも大嘘。戦争の後方支援をしていては、いつ攻撃されても不思議内ではないか? 後方支援を断つのは、古来戦争の常識だ。 もっとある。以下は樂天ニュースからの引用。 TPPの条文後悔を撤回楽天(5/19)ニュースからの引用。 環太平洋経済連携協定(TPP)の条文公開を巡る西村康稔・内閣府副大臣の朝令暮改には、やはり裏がありそうだ。 5月4日にワシントンで「テキストへのアクセスを認める方向で検討したい」とTPPの条文案を国会議員に開示する意向を示したが、7日にこれを撤回。 TPPの交渉内容は発効後4年間は非公開とすることで各国が合意しているが、すでに米通商代表部(USTR)は議員による条文案閲覧を認めている。西村氏は「日本と米国では議員の守秘義務に大きな違いがあり同一の対応は困難だ」と語ったが、「それは建前にすぎない」(官邸関係者)という。「安倍政権はTPP交渉で強面をアピールしてきた。しかし、実際には日本側が大幅に譲歩しており、ほとんど全面屈服といっていい。 官邸と事務方は“検討する”といっておいて、端から開示する気などない。開示すれば反対派から猛反発を受け、妥結できなくなる。西村氏は安倍政権の情報統制、秘密主義をよく理解せずに他国の対応に準じて発言したのではないか」(同前) TPPの情報統制といえば昨年4月20日付の読売新聞のスクープが思い出される。〈牛肉関税「9%以上」TPP 日米歩み寄り 共同声明「大きく前進」明記へ〉 と題した記事で、牛肉の関税を〈現在の38.5%から、少なくとも9%以上とすることで折り合った〉と報じて、日本側が大幅譲歩している舞台裏を暴露した。 以上が引用だ。 上の記事から何が分かるか。 自民党政府は、農民の反対運動が怖いから事実を隠したままで、TPPを交渉していると言うことだ。 こんな政府は政府とは言えない。少なくとも民主主義国家のあり方とは言えない。 福祉のあり方にしても、医師会の圧力に負けて、多剤投与を放置したままである。 欧米では4剤以上の同時投与はあり得ないというのに。 自民党に政権を与えると言うことは、力の強い圧力団体に力を貸すと言うことだ。 庶民は苛められるためにいるような政治を認め、選挙にも行かない人がいる。 いじめっ子を放置していていいのか?
2015.05.23

衆議院議員選挙における、一票の格差が解消されない。 国会がこの問題を解決できるとは思えないのだが。 なぜか? 自分たちの議席の確保が絡む改革に熱心になるとは思えない。 国会ではないところで、議員の選挙区改革を行わなければ、この問題の解決はないだろう。 自分たちの議席の確保に何よりも熱心な議員たちに、いつまでこの問題を預けておいていい和分けがない。 裁判所も何度違憲判決を出しても、この問題が解決しないのに放置している。 裁判所がその役割を果たしているとは言えない。 ガンの疑いなどと言って、原発事故の影響ではないように見せようとしている。下の表を見てほしい。 ≪チェルノブイリと福島原発事故の比較≫100万人に何人小児甲状腺がん患者がいる? チェルノブイリ原発事故福島原発事故原発事故から日本ベラルーシ福島県0-14歳15-18歳0年0人0人3人334人1年0人1人8人401人2年1人3人3人346人3年1人2人2人144人4年2人12人6人 5年2人23人14人 6年3人29人10人 7年2人34人29人 8年2人35人32人 9年1人40人38人 10年1人38人30人 11年1人31人42人 12年2人26人56人 13年2人25人66人 14年2人17人95人 15年2人7人113人 16年2人0人97人 チェルノブイリ原発事故後も、日本の小児甲状腺癌患者数は100万人中0人~3人で安定しています。これに対してベラルーシは0-14歳は原発事故後4年後から100万人中12人、15-18歳は原発事故後5年後から100万人中14人となり、そのまま爆発的な上昇を続けています。このチェルノブイリ原発事故当時の日本とベラルーシと比較することで、今回の福島県の小児甲状腺がん患者数がいかに異常な数値か…はっきりしました。福島原発事故のあった2011年に100万人中334人、1年後には100万人中401人、2年後も100万人中346人、3年後も2015年3月31日時点で100万人中144人となっています。 以上は写真と同じサイトからの引用です。 4年、5年後からチェルノブイリでは小児ガンが増加している。 これからの福島に同じ事が起こらないはずがないと思える。 原発事故のがどれだけ住民を苦しめるかとよく分かってほしい。 そんな中で、鹿児島県知事が、原発事故があっても避難の必要はないなどと、訳の分からないことを言っているのだという。 電力会社や関連団体からいくら金をもらったのだろうと疑いたくなる。 目先の利益のために将来に禍根を残すのが政治家という者なのだろうか?
2015.05.22
八幡製鉄所などの世界遺産登録に対して、韓国が反対している。強制労働があったのだという。それは戦時下の徴用労働を指していると思われるが、韓国人だけではない、日本人も多数いたのだ。 自分たちがベトナムでやったことに謝罪もなし、補償もしないで、日本国民であった当時の日本のあり方だけを問題にする。 なぜ日本に占領統治されなければならなかったのか、どれだけの日本資本が韓国の占領下に投下され、社会が発展したかの歴史には目をつむり、日本を非難するだけの韓国の歴史認識。 かまうな、ほっとけとしか言い様がない。 こんな国とは、反日教育を辞めるまで、つきあう必要がないと思う。批判なら受けようが、ためにする非難しか言えない国とは、将来にわたってつきあう必要などない。 夕刊フジにこんなニュースがあった。以下樂天ニュースからの引用。 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領がついに、日本が目指す「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録に反対する考えを明言した。自国は中国と連携して、南京事件や慰安婦に関する資料を世界記憶遺産に登録しようと画策していながら、難クセをつけてきたわけだ。日本政府はすぐ反撃に打って出た。 「(この問題に)政治的主張を持ち込むべきでない。極めて残念だ」 菅義偉官房長官は21日の記者会見で、朴氏の暴言にこう反論した。首脳による世界文化遺産登録への反対論は異例だとの認識も示した。 朴氏は20日、訪韓中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)のボコバ事務局長と会談し、「日本が一部施設で非人道的な強制労働が行われた歴史に目を背け、世界遺産への登録を申請した。世界遺産条約の精神に背き、不必要な対立を招く」と語った。 これまで、韓国の外務省や国会が反対姿勢を見せていたが、ついに大統領までが、日本が進める官営八幡製鉄所(福岡県北九州市)や、「軍艦島」の通称で知られる端島(はしま)炭坑(長崎市)など23施設の世界文化遺産登録に反対する考えを表明したのだ。 韓国側の言い分は無理がある。 朴氏らが「強制労働」というのは、戦時下での労働力不足を補う「徴用」であり、米国や英国でも行われていた。当然、給与も支払われていたが、朴氏らは「非人道的」「強制-」などと批判しているのだ。戦時売春婦である慰安婦を、事実と異なる「強制連行」を結びつけて批判している構図とソックリだ。 日韓当局は22日、東京でこの問題を協議する。 韓国事情に精通するジャーナリストの室谷克実氏は「大統領が『登録に反対』と発言した以上、韓国は総力戦で来るだろう。ただ、彼らは歴史的事実を知らなすぎる。朝鮮半島では終戦1年前に短期間徴用が行われただけで、日本本土より遅かった。それ以前は、朝鮮の人々は出稼ぎで日本に来て、軍艦島などで働いていた。給与も待遇も悪くなかった」という。 こんな隣国とは付き合いきれない。 以上が引用だ。はっきり言って安倍政権は私は嫌いだが、 しかし一国の首相を非難する決議をするような国とはつきあっていけるわけがない。
2015.05.21
前にも書いたが、小一の春は歩けなかった。小2の頃には歩けるようになってはいたが、股関節はほとんど関節内に循環の役目を果たす部分がない状態。 親父は大正生まれ、人に負けるな、頑張れが口癖。 自分でも頑張ったと思う。つらかったのは陸上などの走る競技。 当然馬鹿にするやつもいる。人並みに行動する事にかなりの無理をしていた。遠足などの後は、睡眠中に何度も腰の痛みで目が覚めた。 家に出入りしていた教師がいた。叔父の友達だった。入学前の十一月にきて、いろんな事を聞かれたが、アレが小学校生活を送れるかどうかのチェックだったと今でも思い出す。 本当は介護が必要なのに、無理をして体育も参加し続けたが、今思い返してどうだったのだろう。 弱みを人に言わない人間になってしまったような気がする。 還暦になって思い出すいろんなつらい思い。 親も大変だったろうなと思う。 発達障害で学校で爆発する子供がいる。 学校は、できればいなくなってほしいと思っているかも知れない。 まして、指を捻られたことで一時間も泣くような担任の先生では、頼りなさ過ぎ。 支援センターがあるが、一割負担。 受益者負担というが、教育の機会均等の原則を犯しかねない。 普通教育を受けさせる義務を負う親にさらなる負担を課すことが、どこかおかしいようにも思うのだが。 子供のために本当に何が必要で、良いのかを第三者も入れてきちっと相談する必要があると思える。 学校は言うまでもないが障害のある子供のためだけにあるのではない。一人の先生が40人前後を相手に一斉授業をすると言うことは、それなりの規律が求められる。 発達障害の子供にとっては、クラスの中で存在することすら苦痛になっているかもしれない。そこに経験のない若い先生であったら、爆発することもあり得る。 学校としては、支援できる体制のあるところに言ってほしいと思うのも無理のないところだろうが・・・・・ コンサータという薬があるのだそうだが、非常に依存性が強いし、常用すると鬱病を発症しやすいとされている。 今の先生は、子供の頃は塾へ行って、要領よく知識をため込み、さほど自分で切り開いて学習した経験のない人が多い。 人間としての膨らみがないし、許容量が小さいと言っていいと思う。 そんな中に発達障害の子供が入ってきたら、教師がパニックになってしまうのだろう。
2015.05.21
母と祖母を殺すという衝撃の事件が報道された。高校入試のことで攻められていたという報道もあった。 衝動的なことだとは思うが、子供の発達過程において敗北と思えることがあっても、それを身内が責めるなんて論外だと思う。 発達障害について説明した、政府広報のページから引用する。以下引用。 AD/HD(注意欠如/多動性障害)は、「不注意」と「多動・衝動性」を主な特徴とする発達障害の概念のひとつです。AD/HDを持つ小児は家庭・学校生活でさまざまな困難をきたすため、環境や行動への介入や薬物療法が試みられています。AD/HDの治療は人格形成の途上にある子どものこころの発達を支援する上でとても重要です。AD/HDの有病率は報告によって差がありますが、学齢期の小児の3-7%程度と考えられています。AD/HDを持つ子どもの脳では、前頭葉や線条体と呼ばれる部位のドーパミンという物質の機能障害が想定され、遺伝的要因も関連していると考えられています。AD/HDの診断については、アメリカ精神医学会(APA)の診断基準DSM-IV-TRに記述されており、下記などの条件が全て満たされたときに診断されます。「不注意(活動に集中できない・気が散りやすい・物をなくしやすい・順序だてて活動に取り組めないなど)」と「多動-衝動性(じっとしていられない・静かに遊べない・待つことが苦手で他人のじゃまをしてしまうなど)」が同程度の年齢の発達水準に比べてより頻繁に強く認められること症状のいくつかが7歳以前より認められること2つ以上の状況において(家庭・学校など)障害となっていること発達に応じた対人関係や学業的・職業的な機能が障害されていること広汎性発達障害や統合失調症など他の発達障害・精神障害による不注意・多動-衝動性ではないこと このようにAD/HDの診断は医師の診察で観察された行動上の特徴に基づいて行われ、それ単独で診断ができるような確立した医学的検査はありません。しかし一部の神経疾患・身体疾患・虐待・不安定な子育て環境などが子どもにAD/HDそっくりの症状を引き起こす場合があり、小児科・小児神経科・児童精神科医師による医学的評価は非常に重要です。 AD/HDを持つ子どもは意識的に症状を予防しようと試みても、どうしてもじっとしていられず、学校で必要な持ち物を忘れたり失くしたりしてしまいます。このような失敗行動は通常両親や教師たちに厳しく叱責されるため「どんなにがんばってもうまくいかない自分」という否定的な自己イメージを持ちやすく、家庭や学校においてつらい思いをしていることが多いようです。さらにAD/HDを持つ子どもは学業不振や対人関係で悩むだけでなく、気分が落ち込んだり、不安感をコントロールできなくなるなど、心の症状を合併することもあります。このため子どもがなんらかの困った行動を呈しており、その背後にAD/HDの特性があると診断される場合には医学的治療が必要です。 以上が引用です。 発見されて治療を受けていても、病気は厚生労働省、教育は文部科学省という縦割り行政の壁がある。 これが子供たちにとって良いことのはずがない。 都道府県ごとに発達障害支援センターがあるようだが、実は発達障害の診断ができる精神科医はそう多くはないのだ。 とにかく子供の失敗を責めるのをちょいとまってほしい。先日もとある人のブログで、何かあったときに先生たちが取り囲んだと言っていたが、一番やってはいけないことを先生たちがやっている。 先生が発達障害についてきちっと勉強していないことが明らかになったと言っていい。 子供だけではない、大人でも失敗したことを責めるのは簡単だが、決して生産的ではない。 感情的な対立が残り沈潜することがあっては、危険な状況に至ることもあり得る。 まして子供を相手に、大人が取り囲むなんて事は絶対にやってはいけない。
2015.05.20
最近コレステロールのコントロールをする必要がないとニュースがあった。体内のコレステロールは、一定値に保たれるのだという。 コレステロール値が高いと行って、医者のお客さんになっていた人たちには驚きだと思う。 高脂血症などと行って、薬を与えられている私なども、意味のないことに投薬を受けていたことになる。 こんな報道が4/29にあったのだ。以下産経ニュースより引用。(途中省略あり) 食事コレステロールもう気にしなくていい? 「血中濃度と無関係」 厚労省は抑制目標値「撤廃」 目標量を撤廃 厚生労働省は今年4月改訂の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で、これまで成人は男750ミリグラム、女600ミリグラムを上限としていた食事からのコレステロールの目標量を撤廃した。摂取基準には、国民の健康の維持・増進や生活習慣病予防などを目的として、各栄養素の摂取量が決められていた。コレステロールについては摂取基準ができた平成16年から目標量を設けていた。撤廃について、厚労省栄養指導室は「目標量を設定するのに十分な科学的根拠が得られなかったため」と説明する。 コレステロールは、細胞膜を構成する成分で、ホルモンや胆汁酸の原料にもなっており、生きていくのに欠かせない脂質。健康診断で「コレステロールが高いですね」といわれるのは血中コレステロールのことだ。血液中のコレステロールの量が多いと、血管の内側にたまって動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの危険が高まるといわれている。日本脂質栄養学会の小林哲幸理事長は「さまざまな研究で、食事のコレステロールと血中濃度に因果関係がないことが明らかになってきた」と指摘する。 血中コレステロールの7~8割は体内で作られ、食事の影響はもともと少ない。また、コレステロールの摂取量が多ければ体内で作る量が減らされ、逆に摂取量が少なければ体内でたくさん作られるというように、血液中の量を体がコントロールしていることが分かっている。 米政府も2月、食事から摂取するコレステロールと血中コレステロールの間に明確な関連を示す証拠がないとして、今年改める食生活指針でコレステロールの摂取基準を撤廃する方針を出した。今後国民の意見を聞いた上で改訂される見込みだ。 米国や英国では30年以上にわたって総脂肪と、バターなど動物性脂肪の多い飽和脂肪酸の摂取量の制限を基本とした食事指導が行われてきた。しかし、英国の医学雑誌に2月、「食事指導を実行してもしなくても心筋梗塞などによる死亡率は変わらない」とする研究結果が発表された。健康な人と脂質異常症の患者らを対象にした複数の研究を分析した質の高い研究で、血中コレステロールを減らすことを目的に行った従来の食事指導には根拠がないことを示した画期的な内容だ。 ただ、日本動脈硬化学会は、脂質異常症の患者に対するコレステロールの摂取制限を今後も継続し、見直しは現段階では考えていないといい、5月1日に会見を行う予定 以上が産経ニュースからの引用です。 と思っていたらトランス脂肪酸の報道があったので、紹介しよう。 楽天ニュース(5/18)からの引用。 日本では、マスメディアでトランス脂肪酸の問題はほとんど報じられないため、事の重大さにお気づきでない人が多いのですが、実はいろいろな意味で大変深刻な問題なのであります。 トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニングをはじめ、スーパーマーケットや食料品店で販売されているサラダ油などにも含まれている物質です。これらはファストフードでは大量に使われており、安価な飲食店で揚げ物を食べた場合にも間違いなく摂取することになります。 トランス脂肪酸を過剰摂取すると動脈硬化を促進させ、それに伴う心臓疾患や脳血管障害、またアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、気管支ぜんそくなどのアレルギー疾患のリスク要因になると指摘されています。さらに血中の中性脂肪を増やし、肥満や高血圧、そして糖尿病の原因にもなると考えられています。アメリカでは「プラスチック食品」「狂った脂肪」などと呼ばれ、含有量表示が義務付けられており、食品医薬品局(FDA)は摂取規制も行っています。●厚労省も消費者庁も野放し 日本では厚生労働省が管轄すべき問題だと思いますが、なぜか消費者庁が監督官庁になっています。その上で、「日本人のトランス脂肪酸の一日の平均摂取量は0.9グラム前後であり、健康への影響は少ない」という、まったく現実的ではない理由を述べて、一切の規制をせず野放し状態にしています。 しかし、例えばファストフード店のポテトフライ(Mサイズ)には、4.5グラムのトランス脂肪酸が含まれています。また、大手食品メーカーが販売している、ある人気お菓子1箱の中には、約2グラムのトランス脂肪酸が含まれています。日本で発売されている商品では表示されていませんが、トランス脂肪酸の表示義務がある香港などでは含有量が表示されています。 WHO(世界保健機関)では、消費者のさまざまなリスクを回避するために、トランス脂肪酸を一日の総エネルギー摂取量の1%以下にするように推奨しています。一日の総エネルギー摂取量を1800キロカロリー程度と仮定すると、その1%は18キロカロリー、脂肪は1グラム9キロカロリーといわれていますから、摂取上限は2グラムとなります。つまり、前述のお菓子1箱で、WHOが推奨している一日の摂取限度を超えてしまうのです。 これでも本当に「健康への影響は少ない」といえるのでしょうか。コンビニエンスストアなどで売っている菓子類が含むトランス脂肪酸の量は、このお菓子と大差ないと思われます。ポテトフライを食べた日に、このお菓子を食べ、揚げ物も食べたら、いったい推奨されている摂取限度の何倍のトランス脂肪酸を摂ることになるのか、ちょっと考えてみただけで、その危険度がわかるはずです。 以上が引用です。 トランス脂肪酸と天然の植物には存在しないらしい。 Wikiから紹介しよう。「トランス脂肪酸は、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生するため、それを原料とするマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどに多く含まれる。」 スーパーで売っているサラダオイルにもたっぷり入っていると言うから驚きだ。 何を食べたらいいのか悩んでしまう。 厚生労働省は国民の安全を守ることより、業界の利益の保護のためにあるのかと思ってしまう。 消費者庁の発表では、消費者庁・平成22年9月10日●確証的な根拠(全て若しくはほぼ全ての研究で結果が一致している)・・・工業的に作られたトランス脂肪酸は、冠動脈性心疾患にかかるリスクを高める。冠動脈性心疾患につながるLDL(悪玉)コレステロールを増やすだけでなくHDL(善玉)コレステロールを減らす。こうした影響は過去に考えられていたよりも大きかった。●おそらく確実な根拠(大多数の研究で結果が一致するが、一致しない結果もある)・・・工業的に作られたトランス脂肪酸は、冠動脈性心疾患による死亡、突然死、および糖尿病にかかるリスクや、メタボリックシンドロームと診断される内臓脂肪の蓄積(腹囲)・脂質異常(コレステロール、中性脂肪)、高血圧(血圧)、高血糖(空腹時血糖)の数値を高める。●今後の課題・・・現在、WHOでは集団におけるトランス脂肪酸の平均摂取量は最大でも総エネルギー摂取量の1%未満と勧告しているが、摂取が高い人々のことを完全に考慮していないので、このレベルを考え直す必要があるかもしれないと認めている。このことは、人が食べる食品から工業的に作られたトランス脂肪酸を排除する必要性に十分つながる。 とあるので、やはり注意が必要なようである。
2015.05.19
ロシアがデンマークを脅かしているらしい。 NATOのミサイル防衛に参加することに対しての圧力らしいが、以下楽天ニュース(5/17)からの引用。 「核の脅迫」はロシアが弱体化している証拠デンマークなどに対する核の脅迫は、ロシアの経済、人口、政治が減退して国が弱体化している証拠である。ロシアが偽って主張しているように、NATOが同国に積極的に攻撃を行ってきたわけではない。ウクライナ危機を中心としたロシアと欧米諸国との間の近年の対立は、価値の衝突だといえる。ウクライナ衝突がどのように始まったかを思い出してみよう。あらゆる社会階層を含む何万人ものウクライナ市民が、平和的なデモで欧州連合との協定締結を要求した。同国内にいるロシア語を話す人々を虐殺せよと唱えた者は1人もいなかったが、ロシア政府は虚偽の主張をした。ウクライナのNATO加盟(意思)はこの事件とまったく関係がなかった。しかし、ロシアは迅速かつ粗暴なやり方でこれに対処した。抗議が暴力に巻き込まれるずいぶん前から、ロシア政府関係者たちはデモ参加者たちがネオナチや過激派、扇動家であると非難を始めた。ウクライナのヤヌコーヴィチ元首相がキエフを去るやいなや、プーチン大統領はクリミア併合に着手した。これは、国際法に対する目に余る侵害にとどまらない。ロシアが繰り返し述べている「他国の費用で安全を保障する権利を持つ国はない」という主張にも真っ向から反しているのだ。ウクライナのデモ参加者たちは、ウクライナ政府に抗議していた。ウクライナがロシアにとって軍事的脅威になるとの考えはばかげている。仮にウクライナがNATO加盟国だったとしても、ロシアへ侵攻するのは不合理なシナリオだっただろう。ロシアにとって、ウクライナの抗議者たちによる脅威は、自国の存在を揺るがしかねないものだった。変革と自由と民主主義を要求したことで、抗議者たちはプーチンの唱える「主権民主主義モデル」に異議を申し立てたのだ。ウクライナ市民が要求を満たした場合、ロシア市民も影響を受けるかもしれない、とロシア政府は危惧したのである。 以上が引用です。 強引なウクライナ東部での侵略によってクリミアを確保したことでさえ、おかしいことなのに、核兵器による脅迫を持って、他国に圧力を掛けるなんて事を国際社会は許しておくのだろうか。
2015.05.18

久しぶりに区民センターの図書室に行ってきた。 そろそろ読みたい本が見当たらなくなってきたので、最近では札幌市の図書検索で読みたい本を探して、予約して仮に行くのだが、 予約が混み合っている本が多い。 光の加減が良くないのだが、紫のライラックが見事だった。 帰ってきて、近くの焼き肉屋さんでランチ、ネギトロ丼。 ワンコインなんだけど、もう100円くらい足しても味噌汁がほしいなあ。 のんびり「花」でも聞きましょう。夏川りみ https://www.youtube.com/watch?v=p-gmKHK2VPs
2015.05.17
スマホで英単語の学習をしている。高校時代はそんなに英語は得意ではなかった。 中三の時の英語の先生があまり好きではなかったので、関係代名詞のあたりが不確かなままで進学してしまったからだ。 最も中三の秋には、英検の三級に合格していたのだから、そうサボっていたわけではない。 思い返してみると、中三の時期に新しい英単語を、確実に毎日、毎週といった期間で、復習する習慣をつけなかったことが、高校の英語学習の進みを、思わしくないものにしていたと言っていい。 文系を受験したのに、英語は得意ではなく、古文は苦手。数学と物理で得点を稼いだという変なやつでした。 「さくさく英単語」というアプリがスマホにあります。TOEICテストを想定した単語学習ソフトです。 レベルが400,600,730,800というように設定されていますが、二ヶ月くらいかかってやっと、レベル730クリアできました。 レベル730で100点を10回以上取るというのが、なかなかしんどくて大変でしたが、やっとレベル800に突入しました。 ぼけ防止の英単語学習ですが、パソコンでブラインドタッチを衰えさせないことと合わせて継続していこうと思っています。 PTAの事についてのニュースを見ました。PTAって何のためにあるの?以下楽天ニュース一部を引用。 (東洋経済オンライン 5/15配信) ・PTAでは啓発や交流を目的として、識者による講演会や、習いごとふうの講習会(例/フラワーアレンジメント)などがよく開かれる。しかし、企画したものの人気がなく、参加者が集まらないからという理由で、学級委員などが強制的に参加させられる。このような動員はもちろんのこと、そもそも人が集まらないようなイベント自体、やるべきではない。・運動会の写真など、学校行事の様子をPTAが発行する新聞に掲載し配布しているが、その作成担当になる広報委員はいつもなり手がいない。くじ引きなどで無理やり人を選出してまで広報紙を作成する必要はない。・PTAによっては「ベルマーク委員」というものがある。ベルマークを切り取って、種類ごとに分けて台紙に貼り付けるのが仕事だが、時間と手間がかかりすぎる。仕事をしている身にはつらい。同額をおカネで寄付してもいいから、免除してほしい。 ほかにもいろいろな意見がありますが、要はPTAのそもそもの目的である「子どものため」とは言いがたい活動、あるいはいくら「子どものため」とはいえ手間がかかりすぎる、あるいはやりたい人がいない活動については、「削ったほうがよい」と感じる人が多いようです。 以上が引用です。 PTAの活動って言うのは子供のためにあるのですよね。その大義名分の元に、どうでもいいような仕事を増やし続けているような気がするし、母親の多くが働いている今の時代にふさわしくないものになってしまっているように思える。 子供が在学しているときにしか縁のないものだから、波風を立てずに、前年を踏襲する事になってしまってはいないかと思う。 むしろ学校側が積極的にPTAの活動のあり方を考えてもいいのではないかと思ったりもする。 FB仲間にも、欠席したら委員を割り振られたなんて愚痴っている人がいた。 PTAの活動が働く親の生活を圧迫するものではいけないと思うのだが・・・・
2015.05.16
日本の経済界の代表者たちが韓国を訪れたという。 反日教育を続ける国、70年も前の損害賠償を1965年の国際条約を無視して訴訟を起こす国と仲良くやっていけると思っているのだろうか。 こんなニュースがあった。昨日の楽天ニュースからの引用。 韓国がまた逆上している。安倍晋三首相の米上下両院合同会議での演説と、「明治日本の産業革命遺産」を世界文化遺産に推薦しようとする日本政府の行動に、韓国国会が糾弾・非難決議を採択したのだ。いつもの難クセといえそうだが、こうした裏では、同国の閣僚が日韓の経済連携を求めてくるという厚顔ぶりも見せつけた。 韓国国会は12日の本会議で、安倍首相が米議会演説で、慰安婦問題を「人身売買」と語ったことを「反人権的な行動を見せ続けている」と批判。韓国に謝罪表明がなかったなどとして、「日本を未来志向的なパートナーとして認められない」と宣言し、糾弾決議を採択した。 日本政府も非難決議の対象となった。韓国は、世界文化遺産に登録される見通しとなった産業革命遺産23施設のうち7施設は朝鮮人労働者が「強制徴用」されたとして、登録に猛反対している。 だが、安倍首相の演説は、先の大戦に対する「痛切な反省」をきちんと明言しており、そのうえで、「世界の平和と安定に指導的役割を果たしていく」と未来志向を語っている。米議会もスタンディング・オベーション(総立ちの拍手)で称賛している。 産業革命遺産の「強制徴用」との主張についても、戦時下の労働不足を補うために日本人にも行われた「徴用」であり、給与も支払われていた。1965年の日韓請求権・経済協力協定で「解決済み」との指摘もある。 こうしたなか、ソウルでは13~14日、日本と韓国の企業トップらが集い、日韓経済人会議が開催される。これに先立ち、崔●(=日の下に火)煥(チェ・ギョンファン)経済副首相兼企画財政相は12日、「日韓関係は停滞気味でも、政経分離の原則にのっとり経済関係者が力を合わせてほしい」と、訪韓した日本の財界人に語りかけた。 韓国経済が低迷するなか、救いを求めたようだ。 国際政治学者の藤井厳喜氏は「糾弾・非難決議はまったく意味不明だ。完全ないいがかり。歪んだ歴史認識というしかない。韓国国会には『恥ずかしい』という感覚さえないのか。そんなに日本が嫌いなら、経済も自立してやればいい。日本人はうんざりしている」と語っている。 以上が引用。 困ったら今までの矛先を納めて、経済的な交流というか、援助を引き出そうと必死なのだろうが 中国もそうだが、反日教育を続ける国とは、まともにつきあうことがおかしい。
2015.05.15
株価の上昇で、資産運用のできる人はいい思いをしているが、最近の統計で、都市部のエンゲル係数が30%を超えているとの報告があった。 これは何を意味するかというと、資産家や大企業の収入は増えているが、庶民の生活は食料費の増大によって困窮の度合が進んでいるということだ。 物価が上がっているのに庶民の生活の基礎となる収入は増えていない。消費税論議の前に、国家財政にあるむだの論議が必要なことは言うまでもない。 国会銀の給与が上がったというのは、信じられない思いだ。 何にも仕事をしないで、天下り年収2000万以上、秘書も車もついてといった人間にすぐにでも、年金生活には行ってほしいものだ。 TPPで食の安全が、遺伝子組み換え食品によって危うくされようとしていることも問題だ。 自民党に多数を握らせると言うことが、国民の大多数の生活破壊にしかならないことが明らかになったと言っていい。 違憲状態にある国会で、戦争への道を審議すること事態が重大な民主主義への破壊行為と言っていい。
2015.05.14

トラピスト修道院で桜と綺麗な空気を満喫した後、 湯ノ岱という温泉です。源泉温度は38度と高くないので少し加温しているようですが、泉質がお気に入りです。 個々で少しのんびりした後、お昼に上ノ国町でお昼。 そば、ラーメン、焼き肉と何でもありの感じの店で、 そばにエビ天丼ミニ付き。 決行おいしいそばなんでびっくり。 帰り道に明治時代からの老舗の江差町、五勝手屋の羊羹を買ってきました。 あまり甘すぎず、手を汚さずに食べられるので、重宝しています。 上蓋を取った後、したから指で押し上げて、包装紙のしたについている糸で切って食べるのです。 5/7から5/9まで、850kmの移動でした。
2015.05.12

函館市根崎でやけどしそうな温泉に入った後、函館市内をドライブ。函館は陸繋島という特殊な地形のため、道路が曲がりくねっているので、ナビがないと迷いやすい。 ちょいと早めに宿、大黒屋旅館 に着いた。 大黒屋旅館の浴槽です。お湯は少し熱めで、気持ちがいい。また行きたいと思うお湯です。 大黒屋旅館の夕食。一泊二食で、6200円という料金なので、こんなものです。 お造りや、和え物はおいしかったのですが、いかの焼いたのと、鶏の唐揚げはやめてほしいね。 翌朝、早めの朝食を済ませて、トラピスト修道院へ。 トラピスト修道院前の桜は見事なものでした。 帯広からの観光バスを運転していた人と立ち話をしたのですが、 ここの桜は本当に色がいいと言ってました。 清浄な空間にしばし浸っていました、空気が本当に綺麗なのです。 明日に続く。
2015.05.12

谷地頭温泉で、のんびりした後、函館でいつも寄っている昆布屋さんへ。すっかり顔なじみになってしまって、店先で珈琲をご馳走になる。 四月に筍を送ってくれた人に、たらこを約束していたので、函館朝市の外れの店で発送した。 国内原料の物を選んだ。 実は母方の実家が、小樽で水産加工をしていたので、たらこを作るのをこの目で育っているから、善し悪しを見抜く目はあると言っていいと思う。 買い物の後、函館市根崎へ。 根崎の浜から見た函館山です。 Facebookの北海道の温泉グループの函館の人に紹介してもらった湯元漁り火館へ。 とにかく熱い、源泉温度が48度言うのだけど。 上の写真を撮って、脱衣場で身体を冷ましながら、スマホで写真を確認していると、窓から豊満な女性の姿が。どっきりして外は露天風呂になっているのだが、確認に行ってみると誰もいない。 お湯の噴き出している岩が女性のように見えたらしい。 この写真でFacebook上でかなり盛り上がってしまいました。 失礼して入浴直後の足の写真を載せました。内湯に10秒は我慢して入っていたのですが、やけどのようになってしまいました。 この後は行ってきた地元の人も、今日はお湯が熱いといっていたので、50度近いのではと思いました。
2015.05.11

TBSの報道番組を見ていたら、韓国は反日で疲れたのだと。 経済的に、海外からの直接投資が激減しているとも言われる。 経済的には、今まで隠れてやってきたウォン高対策の為替操作も、アメリカに釘を刺されていてできないから、ウォン高に何の政策も打ち出せないでいる、このことが韓国企業の売り上げ減につながっている。 そんな中、執拗に歴史問題と慰安婦問題にこだわって、首脳会談を拒否し続けておきながら、今になって、反日に疲れてきたから、日本とつきあうと言い出している。 はっきり言って、ふざけんなと言う話だと思う。 反日教育を続ける限り、日本は関わらない方がいいと思う。 また経済が息を吹き返せば、歴史問題、慰安婦問題などで、絡んでくるのだから。 昨日はつかれて早々と寝てしまったので、弾丸ツアーのブログもさわりだけだった。 函館の夜景を紹介したが、実はその前に湯の川温泉で、夜の8時から12時まで営業している、バスラーメンを食べたことを紹介し忘れていた。 醤油ラーメンを食べたのだが、子供の頃に食べたラーメンを思い出した。あっさりしていて、これでいいのだラーメンはと思ってしまった。 函館山から下りた後、啄木公園の駐車場で軽く仮眠した後、ハセスト焼き鳥弁当を買いに行った。 たれ、塩など何種類かの味があるのだが、これは醤油だれ。 朝食だ。 このあと、朝の六時からやっている谷地頭温泉へ。 昔は函館市営だったのだが、今は民間経営らしい。でもお湯は変わらない。いやかわったといっていいか、昔はもっと熱かったのだが、今は温度管理をしっかりしていて、極端に熱くはない。 つづく。
2015.05.10

5/8の夜に札幌を出ました。函館着が夜中の11時。その前の大沼で、晩ご飯も食べずにいたので、ラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガー。 その後ぶらぶらしていた後で、函館山へ。 函館山に登る道の漆黒の闇といっていいなかで、言いしれぬ不安感に襲われたのですが、上り詰めて、夜景を見たらその不安感もどこかにとんでいきました。 この続きは明日以降に書きます。
2015.05.09
きのうNHKのためしてガッテンを見ていて驚いた。 水虫と思って病院に来た人の半数が水虫ではないという。 金属アレルギーによるもので、異汗性なのだという。汗の中に金属のコバルトなどが含まれることによるのだという。原因は豆類などに多く含まれるコバルトなのだという。 かくいう私も金属アレルギーです。金属の時計はしているとかゆくなって外すので、何度のみやにおいてきたか。 花粉症のアレルギーを持つ人の中には、果物でもアレルギーがあると聞いてびっくり。 食べ物のアレルギーはのどに発疹が出たりして呼吸ができなくなることもあるので、注意が必要だ。 代表的な食物アレルギーはそばかな? 朝早起きし、来客においしい刺身を食べさせたくて小樽まで八角を買いに行ったことがある。 三人で八角の刺身を食べて、なぜか私だけがじんましんが出た。 その日は一日体中がだるくて、安静にしていたことがある。 それ以来八角は避けて通っている。 アレルギーは発症するまで、思い当たる物が何なのかが分からないので気をつけなくてはならない。 何事も過ぎたるは及ばざるがごとしと思って、食べ過ぎないことが大切なのだろう。
2015.05.07

風の強い中、八重桜もそろそろかなと思って、函館本線琴似駅近くへ出かけてみた。 ラーメンが食べたくなったので、八軒駅近くの麺屋虎鉄へ行ってみた。豚そば味噌 なんか訳のわかんない味、雑味が多すぎるように思う。自家製麺ということですが。 帰ってきて、朝握ってあったおにぎりを食べたが、その方が旨かった。 意外な事が樂天のニュースに紹介されていたので、引用する。 布団は畳むな」「貧乏ゆすりは体にいい」ほか、意外な「常識」の間違い 日刊大衆(2015年5月4日13時00分) 時代とともに常識も変わっていくのは当たり前のこと。普段、「健康に悪そうだから」と避けていたアノ行為も実は体によいことかもしれない。またその逆もしかり。そんな体にまつわる思い込みを、今回、一気に覆したい。まずは、いきなり意外な新常識はコチラ。●布団はたたまないほうがいい布団を敷きっぱなしのいわゆる「万年床」は、だらしないうえに不潔なイメージがあるが、これは実は大きな間違い。人間は寝てる間にコップ一杯分の汗をかくのはご存知だろうか。その汗を残らず吸収しているのが布団である。内側に水分がこもった布団を、朝起きてすぐに押し入れにしまえば、吸い込んだ汗で、当然カビが発生することになる。カビだらけの布団は、体にも押し入れにもよくないというわけで、湿気を外に逃がすため、たたまずに風にあてておくのが、健康面では正解なのだ。お次も、かなり意外だ。●貧乏ゆすりは体によい子どもの頃から「行儀が悪い!」と家族に嗜められてきたこの行為が、なんと最近では様々な健康効果があるといわれている。代表的なものは「軟骨の再生」だ。貧乏ゆすりの運動は、変形性関節症のリハビリにも取り入れられており、とくに股関節の軟骨の再生に有利だという。なんでも、貧乏ゆすりを半年ほど続けると関節の中の骨と骨の間に隙間ができ、血液や老廃物の代謝が改善するためだとか。「へぇ~!」と感心しきりのこのトリビア、そのほかにも、手足の冷えやむくみの解消、エコノミークラス症候群の予防とイイコトづくし。さっそく実践してみてはいかがだろう。もちろん人がいないところで(笑)。最後は「健康に良さそうで実は悪いこと」を紹介したい。●水の飲み過ぎは体に悪い1日に2リットル以上は水を飲んだほうがよいと言われるが、なにごとも過ぎたるは及ばざるがごとし。ダイエットのため、と思って意識して飲んでいた水も、一度に摂り過ぎるのはNGなのだ。腎臓に負担をかけ、水分過剰で低ナトリウム症を起こす可能性があるのだ。これは、いわゆる水中毒と呼ばれるもので、血液が薄まり、頭痛や嘔吐、極端な場合は呼吸困難にも。水は一日にコップ一杯を6~8回と、こまめに補給するのが正しい飲み方だ。どうだろう? 正しい情報をキャッチすれば、快適な毎日を送れるかもしれないぞ! 以上が引用。 布団はたたむな、貧乏揺すりは身体に良い、水の飲み過ぎは身体に悪い。 小さい頃には、布団はたたむもの、貧乏揺すりはだめとしつけられてきた世代にとっては、かなり驚きだ。 最後の水のことは、大学で生理学の授業を受けたときに、教わった覚えがある。 健康に注意して、毎日を生活したいと思う。
2015.05.05

連休とともに桜も終わりそう。 二日間禁酒していたので、買い物に行って何か作ろうかと思ったけど、あいにくの雨。 卵があったので、作り置きのだし汁に塩を加えて卵焼き。厚さ3cmはあるよ。 それで日本酒の肴としてこんな感じ。 左から、切り干し大根、松前漬け、卵焼きです。 不都合な歴史を抹殺する韓国 韓国の歴史は「こうあるべき」というでっち上げ。 韓国国歌についての不都合な事実が楽天ニュースに紹介されていた。以下引用。 作曲者は名門中の名門、ウィーン交響楽団やベルリン交響楽団の指揮者を務めた安(アン)益(イク)泰(テ)氏(1906~65年)。1921年に来日して旧制中学入学。後、東京高等音楽学院(現国立音楽大学)で学んだ。さらに米国やオーストリア、ハンガリーで研鑽を積み、35~36年ごろ愛国歌を作曲。48年の韓国建国の際、国歌に制定された。 ところが《満州国建国十周年記念音楽会=42年》で安氏が、自ら作曲した祝典曲を、自らベルリン放送交響楽団を指揮して披露したシーンのフィルムが2006年発見される。当然韓国の“文化”に従い、安氏は親日韓国人を指弾するブラックリスト《親日人名事典》に「日本の植民地支配(史実は併合)への協力者」として掲載された。 「不詳」とされた作詞者 フィルム発見と批判報道は韓国自身を追い詰めた。この国の「間の悪さ」を絵に描いたように。祝典曲は愛国歌のメロディーの一部にウリ二つ。日本が事実上建国した満州国と、日韓併合(1910年)で日本となった韓国の、関係楽曲が似ていても違和感はまったくない-などと言ってはいけない。歴史には「都合」も「不都合」もなく、唯唯史実のみ存在するはずなのだが、韓国人は「不都合な歴史」に凄まじい衝撃を受けるのだ。 作曲者のみならず「不詳」とされてきた作詞者の存在も「不都合な歴史」に加わりそうだ。2000年代に入り、次々と尹(ユン)致(チ)昊(ホ)(日本名・伊東致(ち)昊(こう))氏(1865~1945年)だと特定する新事実が明らかになっているためだ。尹氏は日韓併合当初は独立運動家だったが、覚醒したことで「親日派」の烙印を押された開明的人物。決定的証拠は、朝鮮戦争(1950~53年休戦)後の1954年、韓国が米国の知識人にPR用資料として無料配布した英文の小冊子《韓国入門》で、掲載された愛国歌の譜面上に、作詞は尹氏、作曲は安氏と明記されていた。《韓国入門》は、当時の李承晩大統領(1875~1965年)の米国人顧問や駐米韓国大使館文化広報センター長らが中心に編集しており、政府刊行物といっていい。また、歌詞をしたためた尹氏の署名入り原本も、遺族が尹氏が留学していた米国の大学に寄贈。古くより原本の存在は知られていた。「不都合な歴史」を封印 実は55年、政府の国史編纂委員会が審議し、11対2で尹氏を有力としたが「満場一致ではない」とする不可解な理由で「作詞者不詳」となった。「尹に決まれば国歌変更へのうねりが起きると懸念した李大統領の指示」と観測する韓国人専門家もおり、「不都合な歴史」を封印したかったに違いない。 他に、米国赤十字社が52年に刊行した《国歌集》なども見つかり、尹説は相当有力になっているが、決着は不透明。尹説に反対する勢力は「韓民族独立の父」とあがめられている独立運動家を作詞者だと主張する。「あってはならぬ=不都合な歴史」が葬り去られ、後釜に「あるべき歴史」が据えられる韓国文化を忘れてはなるまい。 以上が引用です。これ以上言うべきことはありません。
2015.05.05

安倍首相の訪米は何を目的としたのだろうか。 楽天ニュースからの引用を見てみよう。以下引用。 この訪米でハッキ リわかったのは、安倍政権が進める安全保障政策は、日本の国益のためというよりは、アメリカの要請というほうがより強い要因だった ということだ。なにしろ、合意された新ガイドラインは、アメリカに都合のいいことばかりなのだ。例えば、日米協力における自衛隊の活動は、これまでは戦闘 がなく米軍の武力行使とも一体化しない「後方地域支援」に限定されていたが、新ガイドラインでは限定が解除された。さらに、原則「日本周辺」とされていた 活動範囲も、今後は地理的な制約なく米軍に協力することが明記された。そしてそのいずれもが、集団的自衛権によって、日本が攻撃された場合に限らずできる ようになる。 これにはアメリカも大喜びだ。防衛費の大幅削減を迫られているアメリカでは、停戦前のペルシャ湾での機雷掃海や南シナ海での 監視活動など、日本に肩代わりさせたい"任務"が山ほどある。これまで憲法などの制約があってできなかったことだ。それを、日本の国民には何の相談もな く、すべてお引き受けしましょうと約束してきてしまったわけだ。アメリカ様に言われれば、地球の裏側でも、いつでもどこでも、自衛隊を差し向けますという わけだ。 以上が引用だ。 戦争に自衛隊を参加させ、日本の軍需産業を増大させることを意図するこんな約束を、しっぽを振る犬のごとく約束してきてしまった。 憲法改正(改悪)なんてできそうにないので、国際的な約束事の元に、日本を戦争へと導こうとしている、こんな危険で無節操な人間が総理大臣であると言うことは日本の悲劇を生み出していくことは間違いない。 オリンピック招致の演説では、放射能問題で世界に大嘘をついたことで分かるように、自分たちの利益のためにはどんなことでもやるのだ。 土建屋にもうけさせて、袖の下お重くするために大嘘をついたのだから、日本国内ではけっして言えないことを、アメリカに約束し、軍需産業の拡大を図ろうとする危険さを見逃していてはいけない。 昨日の桜。
2015.05.04

昨日は、札幌でも有名な円山公園近くまで、自転車でお出かけしました。 小さい花なのですが、何という花なのですかね。 札幌は、桜も梅も桃も、芝桜まで咲き出しました。 ライラックも。 この花を自転車をまたいだ状態で撮影しているとき、自転車がひっくり返って、怪我をしてしまいました。 右足、少し腫れていますが傷があるので湿布ができません。 リンパ液もしみ出ています。暫くお風呂の入れそうにないのがつらい。 連休とともに桜も終わりそうな雰囲気です。
2015.05.03

安倍首相の訪米、議会での演説と報道が続いている。 民主党の議員が安倍首相の英語を批判していたが、問題は今回の訪米で、日本の国会で議論もしていない日米協力の言及したことではないだろうか。 国民が、国会がなんと言おうとアメリカ追随の戦争に参加したくて仕方がないようだ。 確かに、あんな下手な英語の棒読みをするくらいなら、日本語で演説すべきだったと思う。 今回の訪米で、意外な余波が見られる。韓国でのことだ。楽天ニュースからの引用して紹介する、以下引用。 韓国が最もショックを受けたのはシャーマン米国務次官の「政治指導者が過去の敵を非難することで安上がりな拍手を受けることは難しいことではない。そんな挑発は発展ではなくマヒをもたらす」との発言(2月27日、ワシントンでの講演)だ。これは明らかに朴槿恵大統領の対日外交を皮肉り批判したものだった。 韓国マスコミはその後、そうした米国の雰囲気をワシントン発で「ワシントンで“対韓疲労感(Korean fatigue)”が広がる」と伝えている。慰安婦問題をはじめ「過去」にこだわった韓国の日本批判に米国はうんざりしているということが、やっと分かってきたのだ。 そんな中で起きたのがリッパート米大使テロ事件(3月5日)。大使は親北朝鮮系の反日・反米活動家に顔と手を深く切られ重傷を負ったが、これを機に韓国では官民挙げて親米ムードが広がった。「米国を大事にしよう」「韓米関係の強化を」というわけだ。「米国に冷たくされている」と感じつつあったため、ここぞと親米を強調し米国を韓国に引き戻そうと懸命だった。 その後、朴槿恵大統領は中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加を発表し、ロシアでの戦勝70周年記念行事への出席は断った。前者では中国にいい顔をする一方、後者ではウクライナ問題を理由にした米国からの出席拒否要請を受け入れ米国の顔を立てたのだ。 韓国は今のところ「経済は中国」「安保は米国」という“二股外交”を展開している。その結果、この地域で安保問題の核心的課題になっている日米の軍事協力強化に対し依然、「過去」を理由に消極的な姿勢を続けている。「中国への気兼ねもある」(韓国外交筋)からだ。 米国の対韓不満はこうした韓国の曖昧な外交にも向けられている。韓国は「安保は米国」といいながら、米韓軍事同盟を補強する日米軍事協力、つまり日本の軍事的役割拡大に対し「中国を刺激する」といって認めたがらないのだ。米国は韓国のこのどっちつかずに苛立っている。 以上が引用だ。 外交と言うことを考えるとき、『シャーマン米国務次官の「政治指導者が過去の敵を非難することで安上がりな拍手を受けることは難しいことではない。そんな挑発は発展ではなくマヒをもたらす」との発言(2月27日、ワシントンでの講演)』 この発言が大切だと思う。過去の評価や対応にとらわれるあまり、未来を描けないでいることは外交の敗北と言えるのではないかと思う。 その時その時で、過去への謝罪を要求しなければ交渉ができないという国とは、まともにつきあう必要などない。 まして反日教育に凝り固まっている国とつきあっていけるはずがないではないか。 昨日は家の近くで山宝さんという店で、ワンコインランチ、豚丼。 甘いたれでおいしい。 夜は、ウイスキーをロックで。 Gently Smoky but Surprisingly Sweet と表記されているスコッチ。ハイランド系は軽い感じがするのだが、うめー!
2015.05.01
注目の裁判結果が出たというか、当然の裁判結果と言うべきか。 まずは楽天ニュースからの引用。 作家・辻村深月さんの小説「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」のドラマ化許諾が撮影直前に撤回され、NHKが講談社に約6000万円の損害賠償を求めてい た裁判で、東京地裁はNHKに敗訴の判決を言い渡しました。この件で講談社側が4月28日、公式サイトで見解を発表しています。 ドラマは2012年に放送予定だったものの、脚本を見た辻村さんと講談社が「容認しがたい改変がなされている」として映像化許諾を撤回しました。NHKは制作準備にかかわる費用を求めて講談社を提訴。 講談社側は、NHKは作品のテーマを理解しないまま、一方的な判断でクランクイン予定日などの製作準備を進めており、辻村さんおよび講談社が許容できる脚本を提示しなかったことがドラマ化許諾撤回の理由としています。 さらに、原作者や講談社が脚本を確認する段取りについて、NHK幹部が裁判の中で「検閲」と表現したことで、「作品は原作者のものであり、作家の 意志を尊重せずに作品を一方的に改変したドラマが制作されることはあってはならないという立場に立つ弊社としては、この幹部の発言は到底受け入れがたく、 見識を疑わざるを得ません」とコメント。 辻村さんは「作家として、自分の作品が不本意な形でドラマ化されることはどうしても許容できませんでした。原作を守ろうとした講談社が訴えられる という今回の裁判には、いまも大変戸惑いを覚えています。これからも皆さんに愛していただける作品を執筆していきたいと思いますので、よろしくお願いいた します」と述べています。 以上が引用です。 NHKがいかに傲慢であるかが、この裁判を通して世間に公開されたようなものだ。 原作者を無視した形で、脚本を作ってしまうこと自体おかしいというか、原作者との信頼関係を作り上げることなく、 原作を改変することがおかしい。 その後で、「検閲」などと言うことを言い出すとは、あきれてしまう。
2015.05.01
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