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2024年06月30日
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カテゴリ: 伝承・伝説・民話
青森市街から車で数分の所に大星神社という大きな古社があります。坂上田村麻呂が蝦夷鎮護のための祈願所として置いたのが始まりといわれており、神社の管理維持についての問題がありましたが、最近解決したようで徐々に以前の活気を取り戻しつつあるようです。代々津軽藩主からの篤い支援を受けてきたこの神社は、津軽大北斗七星という伝説の舞台となっています。公式サイトから伝説の内容を抜粋すると・・・
津軽の北斗七星伝承 

1. 田村麻呂は平定した津軽に七つの社を建て、そこに武器を遺棄して、あたかも田村麻呂将軍がこの地に常駐するかのごとくに見せかけることにした。
2. 田村麻呂はその際、七社を北斗七星の形に配し、星の威光を借りて鬼神を封じたという。
3. 明治九年頃に岸俊武の「新撰陸奥国誌」に熊野奥照神社古文書から引用された図が掲載された。それは岩木山を中心とする十二里四方の範囲に点在する七つの神社の配置図で あった。しかも、その配置が北斗七星の形をなしていた。 『歌枕謎解きの旅・荒俣博』

とあります。実際に坂上田村麻呂が青森まで来たとする記録はなく、伝説のモデルとなったのは次代の征夷大将軍:文室綿麻呂ではないかとされています。

津軽大北斗七星の舞台となっているのは、北から・・・
となっています。伝説の真偽はともかくとして、どの神社も坂上田村麻呂開創の伝承が残る古社です。移動距離は結構ですが、一日で廻れなくもない距離。伝説を追体験できる面白い霊場です

以上です。






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最終更新日  2024年07月13日 19時53分25秒
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