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温泉巡りばかりしてては芸が無いので、旅の際には現地の旨いものを探すのも、また楽しみの一つです。 今回は温泉の紹介ではなく、食の紹介です。青森は実はラーメン屋をこよなく愛するところで、美味しいラーメン屋がいっぱいあります。昨年はカレーバター牛乳ラーメンがブレイクしたのは皆さんの記憶にあると思います。 今回は県庁の近くにある なるみ というラーメン屋を紹介します。 まぁ私がツベコベ言うよりは写真見て頂ければ、何が言いたいかお判りでしょう。チャーシューの厚みは1センチはあります。メニューはラーメンと大ラーメンしかありません。店内にメニューも掲げてません。大ラーメン1050円です。1時閉店です。午前ではなく午後1時なのです。店の店主の本業は重機の整備士とのこと。不思議いっぱいのラーメン屋です。 青森に行った際には是非ともお立ち寄りください。
April 30, 2011
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評価2.50 (5点満点)長野県諏訪地方は知る人ぞ知る温泉地帯。有名温泉から地区温泉まで温泉文化が根付いた地域です。今回は下諏訪温泉郷にある、みなみ温泉を紹介します。地区用の温泉で、浴槽がぽつんと内湯1つのみですが、ロマン風風呂で趣があります。ぱっと見、島根県の有福温泉御前湯を思い起こすようなお風呂です。湯はpH8.5のNa,硫酸塩、塩化物泉です。59.5度と温度が高いため、加水してます。諏訪地区の温泉はどこも高温です。源泉掛け流ししているのはいいのですが、熱すぎて入れない経験が誰もがあるはず。加水することを批判する出版物も目にしますが、私は熱い温泉に入るよりは、まぁ多少の加水はいいと思います。成分総計は1,037mgで、その内硫酸塩が332mg含まれてます。ただ味はほとんど感じなかったのですが、ちょびっと鉄味がしました。これって配管の錆の味???信州しもすわ温泉 ぎん月
April 29, 2011
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評価4.00 (5点満点)岡山北部はなかなか渋い温泉が沢山あります。湯原温泉や奥津温泉など有名どころから、地元の方しか利用しなさそうな無名の小さな温泉まであり、なかなかディープです。今回は真賀温泉を紹介します。真賀温泉は崖にへばりついていて、車は国道沿いの小さな駐車場に置いて、とぼとぼ数分歩きます。番台のじーさんはテレビを見ながら寝てました。浴槽は混浴、男女別、家族風呂の4つの内湯が並列してあり、混浴風呂の湯が一番いいとのことでしたが、混浴風呂が一杯だったので、家族風呂に入りました。どの風呂も3~4人用でこじんまりした浴槽です。お湯はpH9.4のアルカリ単純泉です。全国的にも珍しい足元湧出温泉で、毎分205リットル、39.5度の湯がプクプクと足元から湧いてきます。足元湧出温泉は、お湯の温度が適温でないと成立しないので大変貴重なのです。湯温が低めなのでいつまでもずっと入ってられます。じわじわと温まります。ずっと入っていると表面に泡が付いてきます。これは効きます。
April 28, 2011
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評価2.75 (5点満点)福島会津地方は個性の強い温泉が沢山あります。何度通っても、入りつくせないほど温泉があって温泉ファンを飽きさせません。西山、湯倉、大塩、湯野上などの数え切れないほどの秘湯が沢山あります。会津地方の日本の古きよき農村の雰囲気も旅人を落ち着かせます。今回は会津の柳津町にあるつきみが丘町民センターにある温泉を紹介します。温泉は薄黄色の濁り湯です。47度の温泉が湯口から源泉が掛け流されてますが、循環方式を併用した温泉となってます。pH7.4、成分総計は8,933mgとすばらしく成分が濃い温泉です。味は弱苦味、食塩味です。結構繁盛しており、行った日は大勢の人で賑わってました。まさに町民の憩いの場ですね。こんな温泉大好きです。源泉掛け流しであれば、評価を4.00付けてたでしょう。毎分300リットル以上の温泉が湧いているので、源泉掛け流しも可能なのに、何で循環してるんだろう。。。柳津温泉 旅館 内田屋
April 25, 2011
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評価2.75 (5点満点)共同浴場はその温泉地のバロメーター。やはり共同浴場訪問は欠かすことができません。今回は青森県黒石温泉郷にある落合温泉の共同浴場を紹介します。源泉温度は58度で高温なので、加水して冷やしてます。泉質はNa-Cl-硫酸塩泉で、味は特に無く、清水味といったところでしょうか。色も無色透明であまり特徴がない温泉です。浴槽は一つと至ってシンプルで、このシンプルさが温泉ファンにはたまりません。温泉ファンには豪華さは全く不要なんです(私だけ??)。黒石には温泉が多く、あのランプの宿で有名な青荷温泉も黒石温泉郷にあります。黒石には最低3日は居たいですね。黒石温泉郷落合温泉 花禅の庄黒石温泉郷落合温泉 かねさだ旅館
April 24, 2011
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評価3.25 (5点満点)長野県蓼科エリアには多くの温泉があります。その中で今回は明治温泉を紹介します。明治温泉は長い歴史を感じる一軒宿です。雰囲気は秘湯そのもの。蓼科エリアはリゾートちっくな建物が多い中、秘湯を感じさせる雰囲気は、温泉ファンにとってはうれしい限りです。源泉温度は25度なので加温の温泉です。毎分140リットル、pH3.8、成分総計は1374mgで、その多くは遊離炭酸成分です。なので血行が良くなる温泉です。味は小酸味、小苦味、小鉄味でザラザラギシギシ感が口の中に残ります。さらに源泉では若干炭酸味がします。色は薄い赤褐色で、沈殿物が浴槽にあり、成分の濃さを証明してます。熱めの湯とぬるめの湯があり、交互に入ると長湯ができます。やはりお湯は熱め、温めと交互に入るのがいいですね。静岡の金谷旅館、北海道の川湯温泉共同浴場を思い出します。温めの湯は半露天となっており、冬場はスタイロで覆ってますので、スタイロを退ける必要があります。また浴槽は木造となってますので趣もあり、気に入ってます。蓼科方面へお出かけの際にはぜひお立ち寄りください。明治温泉旅館
April 23, 2011
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評価3.50 (5点満点)北海道には沢山温泉がありますが、どこも距離が離れていて、温泉めぐりはいつも大変です。今回は 養老牛温泉 湯宿だいいち を紹介します。湯宿だいいち は、以前まで秘湯を守る会会員でしたが、昨年7月に脱退されたそうです。あまりにも予約がとりづらいことが理由とのこと。ご存知の方も多いと思いますが、秘湯を守る会会員の宿を10回宿泊すると、1回無料になりますが、予約がなかなか取れないので秘湯を守る会主宰の朝日旅行社に迷惑がかかるとのことです。さて、人気の宿だけあって、連休と重なったため、日帰り入浴もかなりの混みようです。ロビーには人があふれんばかりの人でした。泉質はNa-Ca-塩化物-硫酸塩泉で源泉温度66.7度、毎分126リットルの湯が掛け流されてます。pHは7.4と弱アルカリ性の湯です。成分総計は1,637mgと十分な濃度です。味は清水味で特に何か味覚を感じることはありませんで、湯に個性は感じませんでした。湯温がちょいと高めなので、長湯はできません。内湯、露天共充実しており、特に内湯は木造りで雰囲気が出てます。湯に関しては先ほど申し上げた通り個性が小さいので、なんで人気があるのか私にはさっぱりわかりませんでした。たぶん料理がおいしいのと、サービスがよいのでしょう。たぶん。。。養老牛温泉 ホテル養老牛
April 21, 2011
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評価3.50 (5点満点)秋田県は北部には八幡平周辺の温泉地帯、南部には秋ノ宮周辺の温泉地帯があり、今回は秋ノ宮温泉郷にある秋ノ宮博物館を紹介します。博物館の中に知る人ぞ知る温泉があるのです。博物館に入って、受付に「温泉に入りたいんですが」と言わなければ、温泉の存在を表に出してないので、当然温泉に入れません。博物館に何が飾ってあるかというと、昭和中期のレトロなおもちゃやポスターがずらりと飾ってます。話を聞くと、展示物が多過ぎて、こことは別に4箇所も博物館を開設しているそうです。さて、肝心の温泉の方ですが、無色透明な湯で、源泉は激熱です。泉質は不明です。味は弱い炭酸水素味ですので、ちょっぴり甘い味です。浴槽には源泉をストックした湯があり、自然に冷ました温泉ですが、やはり熱めの湯です。この温泉は先客があった場合には、順番待ちをしなければならないので、時間つぶしに博物館内を散策するのもいいかもしれません。博物館の横には川が流れてますが、河原でプクプク温泉が湧いてます。こちらも激熱です。スコップが河原になぜか用意されてますので、湯船を造って入る楽しみもあります。秋ノ宮温泉 新五郎湯
April 20, 2011
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評価4.00 (5点満点)富山県は全国区の温泉は宇奈月温泉くらいで、ほとんどが地域密着温泉が多いのが特徴です。今回はその中でも全国区にはなれないが、地域密着型にはもったいない金太郎温泉を紹介します。利用者があまりにも多いので、写真がありません。さすがに勘弁してください。※アフィリを貼っておいたので興味のある方はそこをクリックしてください。別に予約してほしいのではありませんので悪しからず。とっても広~い浴槽ですが源泉掛け流しです。いくつもの内湯と大きな露天風呂があります。こんなに広い温泉で掛け流されているのは、登別の第一滝本館や鳥取皆生温泉の東光園を思い出します。泉質は含硫黄-Na-Ca-塩化物泉で源泉温度は73.5度と高温ですが、湯船があまりにも大きいせいか、ちょっと熱めの温泉となってます。味は強い塩味で、他にも色んな成分が含まれているようですが、塩分がきつくて他の味がわかりません。成分総計は16247mgと脅威の濃い成分となっており、温泉ファンにはたまらない温泉です。こんなに濃い温泉で、かつ湯量が豊富とは驚きです。透明度は50cmというところでしょうか。薄い白色の濁り湯です。湯口が硫黄系析出物の塊があります。日帰り入浴は「カルナの館」という名の施設があり、毎日にぎわってます。いつも駐車場は混んでます。ここはもう何十回通ったことでしょうか。いつもいい温泉だな~って感じながら入浴させていただいてます。地域密着型だけあって、カラオケ大会が頻繁に開催されてまして、歌声の批評はしませんが、ステージに立つ方の衣装は本格的です。こりゃ一見の価値ありです。ぜひ北陸へ旅行された際は金太郎温泉に立ち寄ってみてください。金太郎温泉
April 19, 2011
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評価2.75 (5点満点)群馬北部は沢山の温泉がありますが、循環方式を採用している温泉が多く、なかなかいい温泉に当たりません。まぁ5湯に1湯くらいの確率でしょうか。今回は加温しているものの、源泉掛け流しの奈女沢温泉を紹介します。奈女沢温泉は一言で表現すると「妖しい」。妖しさ満点の温泉です。奈女沢温泉の手前には新興宗教施設があり、その奥に温泉がありますが、どうも「神の湯」だそうです。宗教施設とリンク??? 看板には万病に効くと大々的に書いてあり、末期ガンも治るそうです。玉川温泉もビックリ!源泉温度は22.2度、pH9.7の無色透明な湯です。私は体がすこぶる健康なので、効果のほどは判りませんが、病気なら何でも効くらしく、病気別に治った方の分厚い手記がありました。入湯料金は1000円ですが、まぁ一度は行ってみてはいかがですか。あまりにも妖しくて途中で引き返したくなりますから。
April 18, 2011
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評価4.25 (5点満点)霧島周辺は温泉好きにはたまらないエリアです。どこも源泉掛け流しで、どの温泉も強い個性があります。今回は噴火で一躍有名になった新燃岳の中腹にある新燃荘を紹介します。単純硫黄泉でpH5.4、ちょっと青みがかった乳白色で透明度は10cm、成分総計は374.8mgとちょっと成分が少ないような気がしますが、それを感じさせないしっかりと硫黄臭がするいい温泉です。建物も木造造りで趣きがあります。派手さは全くありませんが、湯治色満点の施設です。男女別の内湯と混浴露天があります。湯量がたっぷりあり、広い浴槽に掛け流されてます。湯温もちょうどいいので、ゆっくり入っていたいところですが、長湯は禁止としっかり書いてます。しかも血行がよくなりすぎるようで、高血圧や心臓病の方は入浴禁止だそうで、なかなかやばい温泉のようです。ところで噴火は止まったのかなぁ~。。。霧島温泉郷 鳥遊ぶ森の宿 ふたり静
April 18, 2011
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評価4.00 (5点満点)新潟県妙高地域には赤倉温泉、燕温泉、妙高温泉など個性あふれる温泉が一杯あります。今回は関温泉の関善館を紹介します。関温泉は燕温泉に行く途中に小さい温泉街が形成されてます。宿の数は数件でしょうか。関温泉の源泉は温泉組合よりそれぞれの宿に引湯されているようです。源泉温度は48.8度、成分総計は2,685mgとなかなか濃い温泉です。毎分530リットル、pH6.3の弱酸性の茶褐色湯が掛け流されています。味は「小甘み+小石油味」です。鉱物油の臭いがします。これはなかなか体に効きそうです。関善館には男女別の内湯と混浴露天があります。露天風呂の温度は最適温度でゆっくりと入ってられます。でも入浴後は汗が止まりません。いい温泉の証拠ですね。上杉謙信の隠し湯「関温泉」 うぐいすの初音
April 16, 2011
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評価2.75 (5点満点)千葉、東京、関東にはモール泉と呼ばれるコーラ色の温泉が多数あります。温泉といっても、いわゆる化石水で、昔々の植物が宙水に寝かせられ、コーラ色に変色したものを汲み上げているものです。今回は調布市の「深大寺温泉ゆかり」を紹介します。ここは日帰り入浴施設です。モール泉ですので、ヌルヌル感がたっぷりです。本当にヌ~ルヌルします。なんせ、炭酸水素イオンが1000mgとたっぷり含まれているからです。成分総計がなんと約9000mgあり、濃い温泉といえます。ただ循環方式なもんですから(都内の温泉のほとんどは循環です)、モール泉特有のメタン味に塩素味が混ざって、なんとも形容しがたい味です。まぁこの湯を飲む人はいないと思いますが。。。ひとつくらい源泉掛け流しの浴槽が欲しいところです。内湯と露天がありますが、私は内湯が好きです。木造りの浴槽がなんとも雰囲気がよく、居心地がいいです。
April 15, 2011
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評価 3.75(5点満点)猪苗代から福島市にかけての吾妻小富士周辺はすばらしい温泉の宝庫です。泉質も多種多様で旅人を飽きさせません。今回は冬季は閉鎖する鷲倉温泉を紹介します。鷲倉温泉は活火山地域の温泉です。酸性泉(pH2.7)です。しかも乳白色。透明度は20cmくらいでしょうか。秘湯に来たなぁ~と実感させられます。この周辺には乳白色の温泉がたくさんあります。不動湯、野地、新野地、高湯などなど。。。「温泉」=「白い」 とイメージされている方も多いと思います。やっぱり温泉は乳白色がいいですよね。味は薄めすっぱ味。毎分65リットル。源泉温度60.2度です。成分総計は1,262mg。特に硫酸塩がたくさん入ってます。意外に予約が取りやすいので、フラっとお出かけするにはいい温泉です。土湯温泉 不動湯温泉
April 14, 2011
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評価 2.25(5点満点)青森はあちこちに温泉があり、大好きな県のひとつです。しかもほとんど源泉掛け流しの湯にめぐり合えます。酸ヶ湯に代表される有名温泉から、無名の町民温泉まで、温泉文化が根付いています。今回は町民温泉の平川温泉を紹介します。青森県内を車でプラプラ走っていると、「公衆浴場平川温泉」という文字が眼に入ったので、思わず寄ってみることにしました。浴槽は源泉掛け流しの激熱の湯と加水している熱い湯の2つの浴槽があります。なので、どちらにしてもゆっくり入ることはできません。毎分390リットル、アルカリ性単純温泉、無色透明の湯がドバドバと注がれてます。浴槽なヌルヌルしますが、清潔な浴槽です。お湯が熱くなければいい温泉なんですけどね~。
April 13, 2011
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評価 3.50(5点満点)別府温泉は源泉掛け流しがほとんどで、旅した人の期待をはずしません。今回は別府温泉の竹の井ホテルを紹介します。湧出量はかなり多く3000リットル/分です。pHは8.5とアルカリ泉で炭酸水素成分が含まれているため、ぬるぬる感があります。味は 土類味+弱甘味 です。色は弱モール色です。温度は50.6℃とちょっと高温なため加水しているそうですが、加水している感じが無く、気持ちよく源泉掛け流しの感覚が味わえました。別府温泉道のスタンプラリーでこの旅館のお風呂に入ったのですが、女将さんが「スタンプラリーの無料券を使いなさいよ」って言ってくださったので、遠慮なく無料券を使わさせていただきました。感じのいい宿でした。今度別府を訪問する際には、この宿を拠点に温泉巡りをしようと思います。
April 12, 2011
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評価 2.00(5点満点)有馬温泉といえば、茶褐色の濃厚な湯(金泉)が有名ですが、今回は無色透明な湯(銀泉)の共同浴場「銀の湯」を紹介します。銀の湯は金の湯ほど混んでなく、ゆっくりと入浴できます。湯は二酸化炭素冷鉱泉なので、沸かし湯となります。しかも、湯量以上に旅館の数が多いので、ほぼ全部のお風呂は循環方式を採用してます。ここ銀の湯も循環方式です(通常、共同浴場は源泉掛け流しが多いのですが)。私の知る限り、有馬温泉では「御所坊」以外の旅館には源泉掛け流しは無いと思います。味は弱塩素味+弱炭酸水素味で、塩素の中にも、ほのかに温泉の味が確認できました。循環+適量の源泉が注がれているものと思われます。まぁ有馬温泉は泉質的にはあまり魅力を感じませんが、神戸からとっても近いのと、温泉情緒がありますから、行ったことが無い方は、一度有馬温泉を訪問するのもいいかもしれません。でも二回目は無いかな。有馬温泉 陶泉 御所坊
April 11, 2011
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評価 4.75(5点満点)白骨温泉と言えば、偽装温泉の発祥の地!?と記憶されている方も多いでしょう。野天風呂に入浴剤を入れて白くさせていたことが報道されて、かなりマイナスイメージを植えつけられてしまった温泉地です。あの報道では「偽装」と言わずに「演出」と言い張ればよかったのに。。。温泉と真水を入れ替えている訳ではなかったわけで。。。さて、白骨温泉と言えば代表格が「泡の湯」ですが、なんせ、人が多くて混浴ですし、カメラを持っていけば変質者に思われるし。。。なので、今回は新宅旅館を紹介したいと思います。白骨温泉はどこの旅館に行っても、ハズレはありません。とにかくお湯が抜群にいいです。すごく温まります。うちのチビ助をお湯に1分漬けておいただけで、真っ赤になってました。かといって、別にすごく熱いわけではありません。適温です。長野の中でも3本の指に入る名湯です。さて、湯船には析出物がビッシリ付いてて、お湯の濃さを証明してます。白骨は乳白色ですが、新宅旅館は緑白色でした。自家源泉を所有されてるようで、毎分240?と豊富な量の湯が掛け流されてます。飲んでみると、ゴム味だったので、硫化水素(H2S)系の成分を含んだ温泉のはずです。硫化水素を含むと緑がかった色になるので。年に一度は白骨温泉に泊まりたいですね。ここの湯は格別にいい! でも、肝心の道路がずっと工事してて、乗鞍経由で迂回しなければならないのが難点です。私は何度も白骨温泉に通ってますが、本来の道路を最後に通ったのはもう10年くらい前のような気が。。。ずっと工事中ってこと???白船荘新宅旅館白骨の名湯 泡の湯
April 10, 2011
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評価 3.75(5点満点)三朝温泉は単純放射能泉で放射線量が全国でトップクラスの温泉です。痛風やリンパ系にはここが全国で一番効くのではないでしょうか。今回は三朝温泉の3箇所共同浴場がある中で、株湯を紹介します。数年前の訪問で、今はどうも建物が建て替わっているとの情報がありますが、以前の株湯の姿の写真です。浴槽はシンプルに1つで、当然源泉掛け流しです。このオンボロタイプの温泉にハズレはありません。湯は無色透明で源泉温度45℃で、浴槽にはちょうどいい感じの温度となってます。湯船に数人入ってましたが、そのお一人の方がずいぶん長湯されてたらしく、番台のおばぁちゃんに、「そんなに長湯してると湯あたりするよぉ」って声を掛けられてました。やっぱり放射能泉は長湯は禁物です。三朝温泉は温泉地らしく、風情のある通りを楽しむことができます。長野の渋温泉や大分の湯平温泉のような雰囲気があり、華々しくも無く、みすぼらしくも無く、程よい温泉情緒が楽しめます。いい温泉地です。三朝温泉 もみの木の宿 明治荘
April 9, 2011
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評価 2.50(5点満点)芦の湯温泉は芦ノ湖に近い温泉で、白いにごり湯が特徴。箱根の中でも人気のエリアです。今回は「きのくにや」を紹介します。ちょうど訪問した時は、箱根駅伝真っ最中で、宿の方も違法駐車を警戒されてました。「駅伝には興味ないんで。。」と本当の事を言って、風呂に入ることができました。湯は単純硫黄泉で、内湯は濁っていて、露天は無色透明です。ちょびっと硫黄の味がします。湯量が39?/分と湧出量が少ないので、当然循環方式となります。なので掛け流しの場合だと、透明な湯が酸化して濁るのですが、ここでは既に濁った湯がトクトクと注がれてます。でも、東京から近い場所に硫黄系の濁り湯があるのは嬉しいですね。芦ノ湯温泉 美肌の湯きのくにや 遊仙観
April 8, 2011
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評価 2.75(5点満点)長野県といっても、何でここは新潟県ではないの?っていつも思っている栄村の秋山郷にある和山温泉を紹介します。栄村は雪が無い時は志賀高原経由の林道で行けますが、通常は長野県を一旦出て、新潟県に入らないと長野県栄村には行けません。秋山郷には有名な赤褐色の小赤沢温泉や川を掘って入る切明温泉など多くの温泉があり、秘境の秘湯が多く存在するエリアです。秋山郷は豪雪地域で昭和30年代以前まで冬場は孤立していたそうで、今行っても、まぁよくこんなところに住めるなぁ~と関心してしまいます。さて、前置きが長くなりましたが、お湯は無色透明で、弱塩味、Na,Ca,塩化物,硫酸塩泉です。内湯は3人くらいでいっぱいになる小さな浴槽と、6,7人は入れる混浴露天があります。仁成館のお湯はいたって普通なのですが、混浴露天からの眺めは格別です。特に遅い春には桜や谷間に広がる早春の緑を眺めながら入ると、とっても気持ちがいいです。秋山郷の中では一番秘境を感じる温泉でしょう。切明温泉 秘境の宿 雪あかり
April 7, 2011
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評価 2.50(5点満点)福島のあか抜けない温泉地の母畑温泉を紹介します。母畑温泉といえば元湯旅館ですが、一杯湯に入れなかったので、系列と思われる源苑に入りました。母畑温泉は東北には珍しい単純放射能泉です。西日本には放射能泉が多いのですが、東北の放射能泉は貴重ですね。痛風やリンパ系が弱い方にはお勧めの温泉です。pHは9.9と脅威のアルカリ性で放射能は141マッヘ(マッヘは1キューリーの100万分の1)とかなりの放射線量です(シーベルトとかなんとか放射能には一杯単位がありすぎて理解不能ですか。。。)。これは効きます。ただし放射能泉の特徴として、長湯をすると(源泉掛け流しの場合)、湯あたりを起こしやすいのでご注意を。源苑の湯は源泉温度が約20度なので沸かし湯で、循環方式を採用しているので、減衰期間の非常に短いラドンだと、放射能泉が本来持つ効果からはかなり小さくなっていると推測されます。循環している割にはお湯は清水味だったなぁ~。。。浴槽はロマン風呂系で女性風呂から男性風呂に入れる扉があります。露天風呂はないのですが、気持ちよく入れる浴槽です。母畑温泉 八幡屋
April 6, 2011
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評価 3.75(5点満点)ニセコは温泉の宝庫です。今回はその中でも一番マイナーな薬師温泉を紹介します。宿に着いたら、壊れかけの自販機でお金を払って、入浴券を買います。入浴券を買っても誰も受け取る人はいませんでした。。。こんにちは~って何度叫んでも、誰も出てこないので、勝手にお風呂に入りました(一応お金も払ったし。。)。お湯は薄茶褐色の湯と透明の湯があります。どちらも混浴です。浴槽があまりにも深くて笑っちゃいました。まるで宮城の繋温泉バリの浴槽です。当然立って入ります。全国的にも珍しい足元湧出の温泉で、温度も若干温くて温泉としては申し分ありません。が、なんせ脱衣室が臭い。足の臭いがプンプンします。もうちょっと気を使ってよって感じでした。なので本当は評価を4.50としたかったのですが、0.50減点です。かつ誰も出てこないので0.25減点です。でもお湯はすばらしいので、一度は行く価値はあります。ニセコ薬師温泉
April 5, 2011
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おっとっと。駅前高等温泉の写真を貼り忘れてました。。。
April 4, 2011
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評価 2.75(5点満点)別府駅から徒歩2分の場所にあって、100円で入れます。単純温泉で、半円形の浴槽にはちょい熱めの湯が掛け流されてます。別府の共同浴場の特徴なのですが、浴槽が半地下部分にあります。この日は10箇所以上入湯し、夜も11時過ぎて、喉もカラカラ。店番のおばちゃんに、食事のできる店を紹介してもらったところ、駅前高等温泉から徒歩1分のところに「うれしや」って店を紹介してもらいました。店に入ると、12時ごろにもかかわらず、地元の学生さんやサラリーマンでいっぱい。食事も九州名物の馬刺しや鳥から揚げなどメニューも豊富で、おいしく、にぎわっている理由が判りました。今後は別府の温泉巡りで、行きつけの店になりそうです。別府温泉 杉乃井ホテル
April 4, 2011
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今回は温泉関連記事ではありません。 武蔵野市の井の頭公園にいます。散歩&ハンバーガーランチしに来ました。 たくさんの学生さんが花見?してます。 一方で吉祥寺駅前は学生さん達が募金活動してました。 なんだかって感じです。
April 3, 2011
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評価 3.75〔5点満点〕川湯温泉 亀屋旅館<和歌山県>「川湯温泉」という名の温泉は全国各地にありますが、今回は和歌山県の川湯温泉を紹介します。和歌山県と三重県と奈良県の県境付近にある川湯温泉に期間限定ですが、川全体が温泉浴槽になります。川底から温泉が湧いてるので、場所によってはシコタマ熱い場所があります。基本的に水着着用なので、老若男女楽しく入浴出来ます。とにかくスゴく広いです。最近のトレンドでしょうか。いっぱいいた中国人観光客がチャイチャイと楽しそうでした。紀伊半島は秘境すぎて大好きです。ディープジャパンの筆頭です。紀伊半島には温泉もいっぱいあります。龍神、入ノ波、十津川、花山などなど 個性の強いを思い出します。
April 3, 2011
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評価 3.75(5点満点)岩手県と秋田県の県境付近にある国見温泉は緑色の濃い湯が特徴です。硫化水素系硫黄泉と思われます。ゴム臭がします。結構この臭い好きです。湯が熱いので、長湯ができません。お隣の森山荘のお湯は熱くないので長湯が楽しめます(評価4.25)。全国的には石塚旅館が有名ですが、私は森山荘のほうが好きです。
April 2, 2011
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