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別府の鍋山の湯で起きました看護師殺人事件が1年経過し、ようやく犯人が特定できたようです。温泉ファンの殺人事件ははらわた煮えくり返る思いでした。とにかく早く捕まって欲しいものです。別府の鍋山の湯、へびんの湯は山の中にあって、よく置き引きが発生する場所なので、行くタイミングとしては土日の人が多いときに行くと安全なのですが、確かに犯罪が多く注意喚起をされてましたので、今回のような殺人事件が発生し、非常に残念でなりませんでした。今回のコメントは短いですが以上です。
August 30, 2011
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今回は霊泉の紹介です。 全国に霊泉はあちこちにあって、どこに行ってもこの手のものは怪しさ満点です。この怪しい雰囲気が大好きで、ちょくちょく見かけては立ち寄ったりしてます。。 富山県にある穴の谷霊泉は駐車場から400メートル歩いて霊泉に辿り着きますが、入り口に空のペットボトルやポリタンクが売ってあり、商売っ気も忘れてません。 道中はお地蔵さんが沢山並んでます。そして有難い霊泉をポリタンクやペットボトルに入れるんですが、今日は日曜日ということもあり、ポリタンク10コくらい入れていかれる方が多くてビックリ!さぞかしご利益があるんでしょう。 味は清水味ですが、硬水なんでしょうか。のど越しスッキリではありません。
August 28, 2011
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毎度まいどの温泉案内ブログだけでは飽きられますので、今回は久々にうんちくを語りたいと思います。今回は温泉旅館の宿泊について語ります。実は。。。私は温泉旅館の宿泊はあまり好きではありません。こんなに温泉巡りをしているのにどうしてと同僚からよく聞かれるんですが、好きじゃないものは好きじゃないんです。私の場合は温泉巡りをぐるぐるして、そのまま車で寝ます。もしくは街中のシティーホテルに宿泊します。で、次の朝からまた温泉探検です。では、なぜ好きじゃないか。理由は明確です。3点あります。 1 晩飯の時間が決まっているので、それまでに宿に着かなきゃと思うとストレスになる。 2 晩飯の量が多い。 3 晩飯で好きなものが食べられない(メニューが無い)。以上です。私のような自由人に選択の自由が無いのは単なるストレスなんです。せめて晩飯ぐらい好きな時間に好きなものを食わせてくれよって思います。こんなわがままな希望を叶えてくれる宿ってないんですかねぇ~。。。日本全国どこの宿も同じサービスってのは。。。不思議なんです。誰も疑問に思わないんですかねぇ~。。。車の場合には、勝手に酔っ払って、車の中で爆睡して、朝から貴重な時間を温泉探検に当てられます。シティーホテルの場合には、一歩ホテルを出て、ご当地の店へ行き、ご当地のものを食べて、ビールをガブガブ飲んで、地元のオヤジとくだらない話と貴重な温泉情報を得ることができます。こんな楽しいことはありません!※写真は別府温泉_駅前高等温泉近くの「うれしや」の食事日本の温泉宿の1割でも、わがままな希望を叶えてくれるスタイルに変わってもらいたいものです。【送料無料】自由気ままにドライブ!車中泊の達人にほんブログ村
August 23, 2011
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評価3.00 (5点満点)鳴子温泉郷は東日本の温泉の雄です。泉質も多種多様で、温泉ファンを楽しめさせてもらえます。今回は鳴子温泉の端っこ。鬼首温泉郷の範囲かも。という中途半端な立ち位置の轟温泉の旅館とどろきを紹介します。泉質はアルカリ性単純泉で源泉温度は77度、pH7.6です。成分総計は793mg/Lちょっと薄めの温泉です。味は薄い枕木味です。無色透明な湯が掛け流されてます。源泉温度が熱いので、お風呂も当然熱いです。ですので長湯できません。訪問時は秋真っ盛りでしたので、紅葉がすばらしかったです。鬼首はスキー場でも有名で、崖っぷちの狭い急斜面でコブコブ斜面を滑れます。私はかつて一度だけ滑りましたが、コブコブの上に深雪が被ってて、とっても怖い思いをしました。以来一度も行ってません。まぁスキー場は別として、とにかく温泉はどこ行ってもハズレがありません。鳴子はやはりすばらしい。ぜひぜひ秋の紅葉シーズンには行ってみてください。鳴子温泉郷 とどろき旅館にほんブログ村
August 22, 2011
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評価3.00 (5点満点)別府は温泉巡りだけで10日くらいかかってしまいますが、まぁそこまでして入湯する人いませんよねぁ~。私は1日で20湯入ってしまいましたが。。。聞く所によると1日に60湯入湯した人がいるとか。。。今回は別府温泉の中心からちょっとはずれの裏路地にある紙屋温泉を紹介します。泉質はナトリウム、マグネシウム、カルシウム、炭酸水素塩、塩化物泉で源泉温度は56度、pH7.1と中性の温泉です。味は弱~い硫酸塩+弱~い土類味です。温度は別府温泉ですから当然熱いです。成分総計は1126mg/Lで、内、炭酸水素成分が423mgと多いのですが、ぬるぬるしませんでした。(炭酸水素イオンがヌルヌルの成分なので)別府温泉をぐるぐる回ってよく判ったのですが、別府中心部にある温泉はどこも成分総計が1000mg/L前後で特に個性の強い温泉もなく、どこも同じような感じがしました。別府の中ではいっぱい温泉を巡りたいのであれば、鉄輪エリアをぐるぐる回ったほうが温泉を楽しむのであればいいのかもしれませんね。別府温泉 杉乃井ホテルにほんブログ村
August 21, 2011
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評価4.50 (5点満点)秋田県の小安峡周辺には多くの温泉があります。小安峡の遊歩道でも吹き上げる温泉が楽しめます。今回は川が温泉で、滝つぼがお風呂代わりになっている全国的にも珍しい川原毛温泉を紹介します。泉質は酸性、含二酸化炭素、鉄、塩化物泉でpHがなんと1.4と脅威の酸性度です。当然すごくすっぱい味です。源泉温度は95度で、川の上流では当然熱すぎて入れず、滝付近でちょうどいい温度になる奇跡の温泉です。成分総計は約5300mg/Lと濃さも十分です。酸性度は玉川温泉、塚原温泉に次いで、全国3位ではないでしょうか。しかも完全オープンエアで、水着を着ての入浴となります。料金はタダです。東北地方の中でも最も好きな温泉の一つです。川が温泉となっているところは、全国に多く存在しますが、滝つぼが温泉なのは北海道のカムイワッカと同じく北海道の登別温泉の足湯付近の小さな滝つぼ(ここは本当は入浴してはならないらしいですが)くらいでしょうか。初回訪問時に川原毛温泉に来れたことをあまりにもうれしすぎて、大はしゃぎして、調子に乗ってまして、岩に足をかけたとたん、つるっと足を滑らせ、岩に膝キックしてしまいました。当然、岩には勝てず、病院送りに。。。湯沢市の総合病院でレントゲンを撮り、骨が折れてないとのことで一安心したのですが、なんせ激痛が治まらず、結局そのまま温泉巡りを中止した苦~い思い出があります。川原毛温泉には滑らない岩と滑る岩があるので、注意が必要です。はしゃいじゃダメですよ。小安峡温泉 旅館 多郎兵衛にほんブログ村
August 19, 2011
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評価4.00 (5点満点)伊豆半島の西伊豆には毎年海水浴に訪れます。とにかく海がきれいで、条件がいいと透明度は30Mくらいまでになります。特にお気に入りが今回紹介する雲見温泉です。雲見温泉は田舎の漁港ですが、ダイバーにも人気で、多くのダイバーが訪れます。都心から車で5時間くらいかかりますが、それでも行く価値はあります。雲見温泉の泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物泉で成分総計は12560mg/Lと脅威の濃さの温泉です。味はしょっぱくて苦味が強烈な温泉です。むちゃくちゃ効き目がありそうです。雲見温泉の源泉は熱く、加水しないと入れません。無色透明な湯が浴槽に掛け流されてます。雲見には数十件の民宿があり、どこも源泉掛け流しの温泉が楽しめます。すばらしい地区です。町の規模もコンパクトで、何も無いのですが、少年時代を思い出すような心が洗われるような町です。どの民宿もリーズナブルでしかも料理が多く、ちょっと歩きますが、千貫門という名所もあります。是非お泊りで行ってみてください。また帰りには松崎町の町内に伝説のカツカレーの店があります。ぜっぴんカレーです。こちらもご賞味あれ。明日から夏休み。また温泉ネタを集めに旅立ちます。次は17日以降にブログアップします。皆様も事故等には気をつけて、夏休みを楽しんでくださいね。雲見温泉ホテル いそやにほんブログ村
August 11, 2011
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評価4.00 (5点満点)岡山県北部には足元湧出温泉が沢山あります。湯原温泉、真賀温泉、郷録温泉など、無色透明なぬるめの湯がコンコンと湧き出してきて、気持ちが洗われる思いがします。今回は足元湧出だけではなく、風格漂う建物が有名な奥津温泉奥津荘を紹介します。泉質はアルカリ性単純泉ですが、ラジウムの含有量が日本で三朝温泉に次いで二番目に多いとのことです。一説によると世界2位ともいう説があります。とにかくラジウム泉ですから痛風に効きそうです(私は痛風ではありませんが、、、)。pH9.2で、源泉温度は42度で、そのまま足元から湧いてます。ラジウムは放射線の一種でとても減衰が早いので、足元から湧出しているということは、よく効くと思います。成分総計は65mg/Lとほとんどミネラルウォーターです。味は当然水の味しかしません。奥津荘は日帰り入浴が可能なのですが、確か私の記憶だと、午後2時までに入館しないと入れてもらえず、鳥取から車をぶっ飛ばしてなんとかぎりぎり着いた記憶があります。奥津荘の宿泊は大人のみで子供は不可のはずなのですが、日帰り入浴は子供可なので、当時1歳のチビと入浴できました。足元湧出の場合、浴槽の下は岩の場合が多く、ここも岩でして、しかもまぁまぁの深さがあり、おちおちゆっくり落ち着いて入れる浴槽ではありませんが、ぬるいので、いつまでも入っていたい湯です。ちなみに女性の浴槽は立って入るそうです。とにかく建物は木造建築で立派です。しかも清潔に管理されていて内装も趣があり、日本伝統建築の真髄を感じ、全く隙がありません。三朝温泉旅館大橋、岩井温泉岩井館など鳥取県から岡山県北部にかけて足元湧出温泉で立派な木造建築があちこちにあって、実にすばらしい地域です。こんな伝統的な宿に一泊してみたいものです。奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘にほんブログ村
August 9, 2011
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評価4.00 (5点満点)私事で大変恐縮ですが、昨日とうとう40歳になってしまいました。といっても、実は昨日試験があって脳みそがヘトヘトになって、家に帰るなり、ソファーに横になったら、気が付くと12時前。あっという間に、誕生日が終わってしまいました。。。さてと。。。青森県弘前市には嶽温泉を中心に多くの温泉があります。しかも濁り湯が多く、成分が濃いのが特徴です。実にすばらしい温泉地帯です。先日は湯段温泉を紹介させていただきましたが、今回は百沢温泉を紹介させていただきます。泉質はナトリウム、マグネシウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素塩泉で、pH6.9、源泉温度は46度と掛け流しにするにはちょうどいい温度の温泉です。成分総計は3639mg/Lと結構な濃さの温泉がドバドバ掛け流されてます。色はうぐいす色で透明度は20cm程度で、味は甘いスープ味でした。スープ味の温泉にめぐり合うと「ラッキー!」と思うようになってきました。スープ味はなかなか貴重ですからね。浴槽は3つあり、一番大きな浴槽は熱かったです。浴槽周辺には析出物が固まっており、洗い場は析出物でミニ千枚皿が出来上がってて、成分の濃さを物語ってます。実にすばらしい。この温泉の名前は株式会社百沢温泉といいまして、とてもユニークな名前です。なんで温泉名に株式会社って付けたのかは知りませんが、「お湯売ってます!」って感じがしました。ネーミングがなんとなく商売っ気があっていいと思います。でも、中では全く商売っ気無かったですけど。嶽温泉 山のホテルにほんブログ村
August 8, 2011
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評価4.00 (5点満点)奥蓼科温泉郷には渋辰野館、明治温泉、渋川温泉などの温泉があり、今回は奥蓼科温泉郷の一番奥にある渋御殿湯を紹介します。この渋御殿湯は八ヶ岳登山の拠点となっており、下山された方が多く利用されてます。泉質は酸性単純硫黄泉で、pH2.7とまぁまぁの酸性度です。成分総計は783mg/Lと薄めなので、味はすっぱいのですが、うすめレモン水といったところでしょうか。浴槽は源泉掛け流しの浴槽と、加温の浴槽があります。色は白濁しており透明度は10cmというところでしょうか。浴槽の底には湯の花が沈殿してました。源泉掛け流しの湯は足元湧出の浴槽で大変貴重です。但し冷たすぎて、入浴した当日は寒くて、とてもじゃないけど入れませんでした。加温の浴槽は蓋がしてあり、木の蓋がびっしりあり、重いので、蓋2枚くらいちょこっと開けて入ります。浴槽は木造で趣きたっぷりです。しかも案外広い。この渋御殿湯には既に3回ほど訪問してますが、いつ行ってもいいですね。この渋温泉の下にある渋辰野館に行こうといつも思うのですが、入浴料が1500円するので、もったいないので、毎度スルーしてます。温泉入浴に1500円は無いでしょ。ここ渋御殿湯は800円なので、安くはないですが、この雰囲気がいいので、入浴する価値はあります。蓼科、八ヶ岳に立ち寄りの際には是非渋御殿湯にお立ち寄りください。渋御殿湯にほんブログ村
August 6, 2011
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評価3.50 (5点満点)北海道の岩内町はニセコの海側に位置する小さな町です。その岩内町にある岩内温泉のいこいの湯を紹介します。泉質はナトリウム、塩化物泉で成分総計は15680mg/Lと脅威の濃さで、pH6.9、源泉温度は57度と熱いので、加水していると記載がありましたが、浴槽が2つあり、「熱湯」、「ぬるい湯」と記載がありましたが、私から言わせると「激熱」、「熱湯」の浴槽でした。加水してるんでしょうかねぇ~。よ~く耳を澄ませて聞いていると、ボイラーの音が聞こえました。加熱してんでねぇの。塩素消毒してると記載がありましたが、味は塩素味はなく、超しょっぱい塩味と弱金気味がしました。本当は掛け流してるんじゃないかと思いますが。。。色は黄褐色で透明度は15cmといったところです。浴槽の淵が茶色く変色し、成分の濃さを表してます。北海道の浴場はシンプルものが多くていいですね。ここの浴槽もシンプルでした。北海道には大きな旅館が無数にありますが、共同浴場も無数にあって、何度行っても期待を裏切りません。でも北海道はやはり広すぎて、何度行っても温泉廻りきれません。あと何回行けば全制覇できるんだろう。。。無理だな。岩内温泉 いわない高原ホテルにほんブログ村
August 5, 2011
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評価4.00 (5点満点)福島市の南側には一大温泉地帯があります。土湯温泉、高湯温泉、幕川温泉など多くの個性溢れる温泉が楽しめます。今回は微温湯(ぬるゆ)温泉を紹介します。微温湯というくらいですから、源泉は32度ど温いです。泉質は酸性、含鉄、アルミニウム、硫酸塩泉で、成分総計は1374mg/Lとまぁまぁの濃さです。毎分194Lの湯がどばどば掛け流されてます。pH2.9と酸性泉好きの私にはたまりません。味はすっぱ味+弱鉄味+弱炭酸味です。湯の花がぷかぷか浮いてます。この微温湯温泉は山の深~いところにあり、建物も木造ということもあり、秘湯ムード満点の温泉です。露天はなく、内湯のみで、源泉掛け流しの浴槽と加温したポリバスがあります。ポリバスにはスタイロが張られ、保温されてます。無色透明な湯ですが、もう少し湯量を絞るとたぶん濁り湯になりますが、どばどばなので、湯が酸化する前に浴槽の外に排湯されてます。なんせ温いので、何時間でも入ってられます。温い浴槽に30分くらい入って、加温されたポリバスに10分くらい入って、それを繰り返します。完全に夏向け温泉です。実にすばらしいです。冬場は休業しているようです。さすがに冬場にこの温い湯に入ってると風邪ひいちゃいますから。高湯温泉 旅館 玉子湯にほんブログ村
August 2, 2011
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