全18件 (18件中 1-18件目)
1

評価4.25 (5点満点)長野県乗鞍温泉は白い濁り湯が特徴の温まる温泉がいっぱい点在します。そういえば、乗鞍に近い有名観光地の上高地の通り道の釜トンネル付近が土砂崩れで通行止めだそうです。上高地に缶詰状態って報道がありましたけど、松本方面ではなく、岐阜周りで行けば缶詰にならなかったんですが、なんで缶詰になったと大騒ぎになったんでしょうかねぇ~。。。さて、この山榮荘ですが、木造りの雰囲気のいい湯船です。露天と内湯が一つずつあり、湯温を下げないために、常にスタイロが敷いてあります。源泉掛け流し、源泉温度49度の湯ですが、湯船はちょうどいい温度で長湯ができます。成分総計は1,248mgの酸性硫化水素泉です。味は薄めスッパ味です。白い濁り湯の透明度は30cm程度で湯の花がたっぷりとあり、ほのかな硫黄の香りと木の香りがして、とっても気持ちいい温泉です。成分が湯の表面に浮いており、成分がもっと濃いのではないかと錯覚します。乗鞍付近には、白骨、坂巻、中の湯など個性の強い温泉が目白押しです。とってもすばらしい地域です。上高地はすばらしい風景が楽しめ、日本のハイキング最高峰の貫禄があります。とってもすばらしい地域で、気が向くと足が上高地周辺に向いちゃいます。山を越えると岐阜県に入り、福地、平湯などの温泉も楽しめ、旅人を飽きさせません。北アルプスは何度行ってもすばらしい地域です。是非時間があれば松本~大町にかけての北アルプス周辺の温泉を楽しんでください。双色の源泉 山水館信濃にほんブログ村
June 28, 2011
コメント(0)

チビに汗疹が出来てたので、治療のため草津温泉と万座温泉と志賀高原あたりの温泉でしっぽりと養生に行く予定で家を出た瞬間に、チビが〔温泉に行きたくない 水族館に行きたい〕と、温泉を拒否られたので、行き先を変更。 鴨川シーワールドってこんなに遠かったんだって初めて知りました。都内から3時間かかりました。草津温泉に行くのと時間変わらないじゃん。千葉の先っぽは遠い。 さて、水族館に来て何してるかというと、一通り魚を見たら、イルカショーもほどほどに、もっぱら子供広場で電車やらパトカーに乗ってます。いったい鴨川まで何しに来たんだろ。。。
June 26, 2011
コメント(0)

評価4.50 (5点満点)今回は熊本県人吉市にある華まき温泉を紹介します。ここの温泉はすごい泡つきが堪能できます。泡つきでは、大分の長湯温泉や七里田温泉が有名ですが、この華まき温泉も負けてません。長湯温泉ラムネの湯よりも泡が硬いような気がしました。浴槽はシンプルに1つのみで、無色透明な湯が掛け流されてます。源泉温度は34度なので加温されてます。泉質はナトリウム、炭酸水素塩泉で、pH8.4のアルカリ泉です。ここのご主人に聞いたところによると、地元の方よりも県外からの訪問者が多いとのことです。しかも半分程度は県外とおっしゃってました。人吉市内からちょっと外れていて、人吉にはいい温泉が沢山あるので、わざわざ地元の人は華まき温泉まで来ないんでしょうか?泡つき温泉は大好きです。炭酸成分が血行を良くしてくれます。まぁ花王のバブと同じ効能なんですけどねぇ~。人吉温泉 人吉旅館にほんブログ村
June 25, 2011
コメント(0)
![]()
今回は温泉でも「秘湯」と呼ばれる温泉についてうんちくを語りたいと思います。秘湯とは???なんなんでしょうか。それは車では行けない、ほとんど知られてない温泉のことを言いますが、出版物では車で行ける山の中にある一軒宿を秘湯と呼んでいるようです。真の秘湯とは、やはり歩いてしか行けない温泉でしょう。日本で一番遠い温泉といえば、富山の高天原温泉でしょう。行くだけで2日かかり、往復4日かかります。さすがにまだ行ったことはありません。2番目に遠い温泉は同じ富山の仙人温泉、3番目に遠い温泉はまた富山の阿曽原と言われてます。私は阿曽原温泉には行ったことがありますが、阿曽原温泉の奥に仙人温泉があり、仙人温泉に行く予定だったのですが、なんせスニーカーで行ったもので、足にマメができてしまって断念したことがあります。秘湯とは先ほど申し上げた通り、ほとんど知られてない温泉です。だって「秘」って文字が示しているんですから。本物の秘湯巡りは毎度大変です。山の中に入ったり、風呂を掘ったり、激熱だったり冷たかったりと まともな湯船が無い場合が多く、苦労があるのですが、温泉を見つけて、入った瞬間は苦労も吹っ飛んで、極楽気分を味わえます。秘湯巡りの第一人者の大原利雄氏の本はお勧めです。東日本から西日本まで全3冊あります。ガスマスクで入ったり、湯船もろくになく、尻だけ入湯とかいろいろです。おばかな温泉探検紀行が楽しめます。楽天アフィリには中古図書しかないようですが、Amazonで入手可能です。誰も行けない温泉命からがら 大原利雄【中古】afbにほんブログ村
June 24, 2011
コメント(0)

評価2.75 (5点満点)妙高エリアにはいい温泉が沢山あります。特に私は赤倉温泉が大好きで、よく宿泊します。赤倉温泉には「温泉ソムリエ」認定制度発祥の地で、芸能人の西村知美も温泉ソムリエだそうです。私も一度受講してみたいなぁ~と思ってますが、なかなかタイミングが合わず。。。今回は赤倉温泉ではなく、赤倉温泉の麓の松の峯温泉を紹介します。色はうす~い黄色をしており、なかなか温泉マインドを掻き立てます。源泉温度は32度と低いので加温してます。源泉投入+循環風呂の形式です。泉質はナトリウム、塩化物、炭酸水素塩泉、pH7.8の弱アルカリ泉です。成分総計は1370mgとまずまずの濃さです。弱い鉱物油の味がしました。ここ松の峯温泉は国道18号を走っているとよく案内板を見かけてたので、前々から気にはなってたのですが、やはり妙高周辺のメジャーどころ(赤倉温泉、妙高温泉、燕温泉、関温泉など)についつい入っちゃって、なかなか立ち寄ることがなかったので、この日は松の峯に入るぞっと決めて入浴しました。入って正解。やはり色つき温泉はいいですよね。赤倉温泉 赤倉観光ホテルにほんブログ村
June 21, 2011
コメント(0)

評価2.50 (5点満点)横浜市鶴見区生麦地区は下町風情がたっぷり残る貴重な街です。京急の生麦駅を降りた瞬間から町工場や労働者が集まる古きよき昭和の風情が楽しめます。ここ生麦の銭湯のほとんどが温泉で、しかもすべてモール泉でコーラ色の温泉が楽しめます。銭湯だけで10件以上はあるのではないでしょうか。生麦はモール泉でも色が濃いのが特徴で、関東でも一番濃い地区ではないでしょうか。今回は生麦地区でもひときわ際立つ銭湯の朝日湯を紹介します。pH8.0、成分総計1338mgで、内、炭酸水素イオンが922mgと成分のほとんどが炭酸水素イオンです。ヌルヌル感はありましたが、モール泉特有の味はしませんでした。透明度は10cmというところです。表示には循環なしと書いてましたが、毎分21リットルとのことなので、循環しているような気がしました。源泉温度は16.5度なので加温してます。湯船は4つあり、2つは無色透明の湯。そしてもう2つがモール泉の温泉で満たされてます。4つの湯船が並列に並んでいて、なんで4つに分かれているのか判らないのですが、端のモール泉に入って、隣の湯船(こちらもモール泉)に浴槽をまたいで入ろうとしたら、どっバーンとひっくりかえってしまいました。浴槽が深く、底が見えなかったので、入っていた浴槽と同じ感覚で隣に移ったのが大失敗でした。。。ただでさえ、温泉を調査する身なので動きが怪しいことに加えて、ひっくり返った私を見て、なんじゃあのにーちゃんは という目で見られてました。。。温泉調査はつらいよ。にほんブログ村
June 20, 2011
コメント(0)

評価3.50 (5点満点)島根県にはいっぱい温泉があって、濁り湯や無色透明な湯が楽しめます。濁り湯と言えば、三瓶温泉や温泉津温泉が有名ですが、その他にも沢山濁り湯があります。無色透明な温泉も相当あり、しかもアルカリ泉が多く、ヌルヌルする温泉もあります。今回は無色透明ながらぬるぬるの美人の湯で有名な美又温泉を紹介します。アルカリ性単純泉で成分総計は230mgと貧弱ですが、その貧弱さを感じさせないヌルヌルした感触が楽しめます。床までヌルヌルするので、滑り止めマットが敷いてあります。pHは9.7となかなかのアルカリ度で、ぬるぬる成分の炭酸水素イオンが多く含まれてます。源泉温度が45度なのでそのままの源泉掛け流しが楽しめるいい湯です。この温泉会館は訪問当日はあまりにも人が多くて内部の写真が撮れませんでしたので、スケッチのみ添付します。ちなみに私は浴槽のスケッチはよく描くのですが、全くもって腕が上がりません。お見苦しいのですが、ご容赦ください。美又温泉 国民保養センター
June 19, 2011
コメント(0)

評価3.75 (5点満点)北海道東部の別海町に立ち寄った時、この別海ふれあい温泉に出会いました。本当は別のお風呂に行こうとしたのですが、休業されていたので、他を探してたら、この温泉に出会いました。このような立派な施設の場合、ハズレが多いので、一瞬ためらったのですが、まぁ北海道の場合、隣の温泉が遠いことが多いので、ハズレでもいいやって思い、入りました。が、予想に反してなかなかの温泉でした。モール泉でした。浴槽は内湯が3つと露天が1つあります。ナトリウム、塩化物泉でpH7.9の弱アルカリ泉で、成分総計が3238mgと結構な濃さです。弱い塩化物味がして、香りは弱い木片の香りがします。源泉温度が38度と温いので加温してます。モール泉といえば、関東や北海道では十勝地方に多い泉質です。モール泉はいわゆる化石水(宙水)を汲み上げているので温泉かどうかは微妙なのですが、あのヌルヌル感はたまらないので、私は好きです。ここもヌ~ルヌルでした。尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋
June 18, 2011
コメント(0)

評価4.00 (5点満点)長野県松川渓谷にはいい温泉が沢山あり、渓谷ドライブ&温泉で丸一日楽しめます。松川渓谷には奥山田温泉、七味温泉、五色温泉と白い濁り湯に巡り合えます。今回は松川渓谷入り口にある子安温泉を紹介します。源泉温度が35.4度と温いので適温に加温しているようですが、毎分82リットル、成分総計が8938mgと濃い温泉が掛け流されてます。pH6.5の弱酸性ですので、赤ちゃんでも入浴できます。泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物泉で、味はしっかりとした塩味+カルシウム苦味が確認できました。黄褐色の濁り湯で透明度は30cmくらいです。浴槽は内湯のみでシンプルな総木造で気持ちいい温泉です。建物もとてもシンプルです。こんな温泉はハズレがありません。子安温泉も当たりでした。子安→山田→五色→七味→奥山田と温泉を巡ってみてはどうですか? えっ そんなに入れるかって。それもそうですね。そんなに入るのはキチガイですね。ということは私はキチガイ。。。五色温泉 五色の湯旅館
June 17, 2011
コメント(0)

評価4.00 (5点満点)福島市~猪苗代町の国道119号線沿い周辺にはいっぱい温泉があります。中ノ沢温泉、土湯温泉、幕川温泉、野地温泉などなど。。。どの温泉も個性があり、旅人の期待を裏切りません。今回は土湯温泉の奥にある不動湯温泉を紹介します。土湯温泉からずんずん山奥に入っていくと不動湯温泉があります。冬季は閉鎖されてます。湯は含鉄泉と硫黄泉があります。浴槽はいくつもあり、その中には足元湧出の温泉もあります。実にすばらしい。硫黄泉の湯は湯の花がいっぱい浮いてます。若干濁ってます。弱い硫黄臭がします。ちゃんとした成分分析表がなかったので詳しいことは判りませんが、成分はそんなに濃いわけではなさそうです。秘湯感たっぷりの温泉宿です。日帰り入浴はもったいない。この宿は是非一度泊まって温泉を心行くまで楽しみたいものです。土湯温泉 不動湯温泉
June 16, 2011
コメント(0)

評価 判定不能 (5点満点)宮崎のえびの市にある城山温泉を去年のゴールデンウィークに訪問しました。が、閉まってました。休業日 ではなく、閉店です。 この温泉は案内もろくに出ておらず、さんざん探しましてようやく見つけたと思ったら。。。とってもいい温泉と評判がよかったので、是非入りたかったので、残念でした。城山温泉は小高い丘の上にあります。城山温泉の下にある工務店のような建物からおじさんが出てきたので、事情を聞くと、配管が詰まってしまって営業を止めたとのことで、また掘削するのにお金が掛かるから、再開の見通しが立ってない とのことでした。まぁ湯船跡を見ていただければ、その成分の濃さがお分かりいただけると思います。この析出物の感じだと、すばらしい温泉が掛け流されてたんだな~と想像してしまいます。まるで奈良県の歴史散策でやたらと「○○跡」とに出会う際、1300年前を想像するしかない気持ちに似ています。まぁこの濃さじゃぁマメに配管を清掃しないと詰まってしまいます。またこびりついた析出物は石のように硬くなっているのでなかなかメンテが大変です。成分の濃い温泉では配管がバームクーヘンのように析出物が縞模様になって配管内が細くなっていきます。実物を見たい方は長野の大町温泉の温泉博物館に配管の断面の実物がありますよ。宮崎県えびの高原付近にはいい温泉が沢山あって、しかもあまり有名な温泉でもなく、地元の方々の専用温泉のような雰囲気です。吉田温泉、コスモス温泉、神ノ郷温泉などすばらしい温泉があり、一日中湯巡りで楽しめます。近くにある霧島温泉もいいのですが、是非えびの高原付近の温泉も楽しんでみてください恵の湯 神の郷温泉
June 14, 2011
コメント(0)

評価4.25 〔5点満点〕万座温泉は私の大好きな温泉です。雪が融けたら、最低でも月1回は通ってます。チビが汗疹や湿疹がよく出るので、草津温泉のキツい酸性泉に入れてから、万座温泉に入るのが、お決まりのルートとなっています。草津→万座と入ると、チビの肌がテュルッテュルになり、湿疹も見違えるほど良くなります。さて、万座高原ホテルですが、ちょっと昔まで万座高原ロッジという名でした。混浴の露天風呂が売り物で7つの混浴風呂と女性専用風呂があります。女性には200円で濃紺のバスタオルを貸してもらえるので、女性にも安心です。混浴なので、風呂の写真はありません。ゴメンナサイ。。。白濁した湯と黄色の湯があり、温泉気分を掻き立てます。源泉温度が56度と高めなので加水してます。味はすっぱ味です。ただ、入浴料が1100円と高い。万座温泉の中でも一番高いのではないでしょうか。前は1000円だったんですけど。。。まぁ万座温泉は日本の温泉の中でも3本の指に入る私の大好きな名湯ですので、是非とも入浴して効能を実感してみてください。おすすめです。万座温泉 万座高原ホテル
June 13, 2011
コメント(0)

評価1.75 (5点満点)湯村温泉といえば、山梨県、兵庫県、島根県にありますが、今回は兵庫県の湯村温泉にある共同浴場の薬師湯を紹介します。結構新しい門構えで最近建て替えられたのではないでしょうか。結構きれいだったのですが、このケースの場合、設備も一新されていて、薬注設備も造られている場合がよくあり、実はその予感が当たってしまいました。泉質はナトリウム、炭酸水素塩、塩化物、硫酸塩泉で、pH7.7、成分総計は1033mgとまぁまぁの濃さです。無色透明な湯でした。循環+源泉投入併用型と思われます。塩素臭はそんなにきつくはありませんでした。内湯と露天が1つずつあります。やっぱり共同浴場は源泉掛け流しにしてもらいたいものです。ここ兵庫県湯村温泉は大きな温泉宿がありますが、共同浴場が循環だと、どこの宿も期待できなくなってしまいます。城崎温泉の共同浴場も循環湯がありました。有馬温泉の共同浴場も循環湯です。兵庫県の有名温泉はどこも循環風呂なんでしょうかねぇ~。山陰湯村温泉 橋本屋旅館
June 11, 2011
コメント(0)

評価3.00 (5点満点)別府は鉄輪温泉、明礬温泉などメジャーな温泉と、亀川温泉や堀田温泉など地味な温泉などがあり、私はどちらかというと地味な温泉が大好きです。今回は地味側の脇浜温泉にある日の出温泉を紹介します。建物を見ただけでそそられます。この佇まいの温泉は絶対に外れません。まぁここ別府でハズレを見つけるほうが大変ですが。。。やはり九州の銭湯といえば半地下形式。ここも半地下形式です。成分分析表がないので詳しいことは判りませんが、炭酸単純泉だそうで、味は弱土類味でした。無色透明っぽいのですが、よぉ~く見ると、若干の濁りを確認できました。温泉の説明書きに「SGE風呂」と書いてあるのですが、聞いた事がありません。SGEって何じゃこりゃと思いつつ説明書きを読んだんですが、やっぱりよく判りません。まぁ浴槽にも健康になる効能があるとのことですが、温泉に入ってりゃぁ健康になるんだから、まぁいいじゃん と思いを馳せ、入浴しました。別府鉄輪温泉 もと湯の宿 黒田や
June 9, 2011
コメント(2)

評価4.00 (5点満点)青森県岩木山には多くの温泉があります。特に嶽温泉は有名で、白色の湯が楽しめるいい温泉街です。今回は嶽温泉から車で5分で、とっても泉質はいいのですが、だ~れも知らない(とは言い過ぎですが)湯段温泉にある長兵衛旅館を紹介します。ここ長兵衛旅館の浴槽は小さいのですが、ドバドバ湯が掛け流されているので、湯が酸化する前に浴槽の外へ排出され、本来白く濁るんでしょうが、若干の濁りしかなく、とってもフレッシュな湯が満たされている証拠です。源泉温度は45度、pH6.4、泉質はナトリウム、カルシウム、マグネシウム、塩化物、炭酸水素塩泉で、成分総計は2891mgと濃い温泉がドバドバです。味はちょっぴり甘いスープ味でした。浴槽際には成分の濃さを証明する析出物がびっしり貼りついていて実にすばらしい光景です。嶽温泉もすばらしいですが、湯段温泉も実にすばらしいので、お近くに立ち寄りの際には是非立ち寄ってみてください。嶽温泉 山のホテル
June 8, 2011
コメント(0)

評価3.00 (5点満点)長野県蓼科エリアは個性がある温泉が沢山あります。明治温泉、渋御殿湯など、色つきの温泉も多くあります。今回は蓼科の共同浴場であるプール平温泉浴場を紹介します。ナトリウム、塩化物、硫酸塩泉で、源泉温度は61度と高温ですので、加水してます。無色透明の湯が溢れてます。成分分析表がないので詳しい成分は不明ですが、飲んだ感じでは、成分はそんなに濃いわけではなさそうです。味は弱苦味+弱スッパ味で酸性泉と思われます。浴槽になぜか大黒柱があります。平屋造りなのに、何でこの場所に柱があるのか不思議です。雪もボカボカ降るような場所ではないんですけどねぇ~。。。湯口がら湯が流れてるのですが、ボボボッ シュシュッ ボボッ シュー と湯が流れたり、流れなかったりとかなりの不規則な音量でお風呂に響き渡ってます。ですので、落ち着いて「ふぅ~」って感じでは入浴できません。とにかく落ち着きません。。。確か同じ長野県の秋山郷にある小赤沢温泉も同じような感じでしたが、こちらの方がサウンドが大きかったと記憶してます。なかなかある意味個性的でおもろい温泉でした。奥蓼科温泉 渋・辰野館
June 5, 2011
コメント(0)
毎度温泉情報だけだと飽きられるので、今回は塩素殺菌のうんちくを語りたいと思います。 循環風呂には欠かせない塩素殺菌ですが、つまり殺虫剤と同じなので、殺虫剤の中に入っているのと同じです。健康になるわけもなく、私の場合、塩素臭がしたら、1分も入らずにすぐに出ていきます。例え入浴料が1000円してもです。 ある本で水泳選手の選手生命が短いのは、塩素のせいだ と書いてましたが、私もまんざら嘘じゃないと思います。健康になりたいと思って入る温泉が、健康を害してるって思うとゾッとします。 循環風呂の仕組みは、髪の毛やゴミを取る濾過器を通って、塩素を注入して温め直して再び風呂に注入する仕組みで、つまり、風呂に塩素が注入され続け、とっても塩素臭いお湯になります。 静岡県の舘山寺温泉の某旅館に入ったときのこと、超強烈な塩素風呂に出会いました。今までで最強です。一口含んだ瞬間に舌がざらざらして、オエェっとなりました。温泉成分分析表には10000mgを越える濃度だったので、このケースだと濁り湯だなと期待してたのですが、残念ながらその期待を裏切られました。 循環風呂のもっと悪い特徴としては、湯に溶け込んだ皮脂まで除去出来ないことです。なので、ずっと循環してた温泉を何日も使い続けると、循環を止めたら、湯にプカプカ泡がわきあがってくるケースもあるそうです。汚~い。。。 フレッシュな湯を注ぎながら循環している併用方式ならまだしも、循環オンリーのお風呂には怖くて入れません。先の舘山寺温泉某旅館はこのパターンだと確信しました。滋賀の雄琴温泉某旅館など他にもこのパターンの温泉にはなんども遭遇したことがありますが、当然のことながら、評価は0点です。 温泉宿を探す際には、ホームページなどで事前に温泉情報をチェックして予約しましょうね。
June 3, 2011
コメント(0)
今日は温泉巡りのパートナーでもあるチビの3才の誕生日。吉祥寺の中華の娉珍楼を19時に予約して誕生日パーティー。 が、急遽、京都出張。新幹線に飛び乗って品川駅に着いたのが19時。ありゃぁ~。。。 父親たるもの息子の誕生日に手ぶらで行くわけにもいかず、吉祥寺ヨドバシカメラのオモチャ売場へ。プレゼントは決まってて、ある日、ケーブルテレビのチャンネルをカチャカチャいじってたら、チビのツボに入ったのが、西部警察。あの大門警部が街中だろうがどこだろうが見境なくライフルをぶっ放す姿にチビが、カッコいいを連発。ちょうど見たシーンは渋谷道玄坂でぶっ放してました。 で、対象年令8才以上のライフルっぽい玩具を購入して、娉珍楼に着いたのが8時過ぎ。あちゃぁ~。。。大遅刻。 でも娉珍楼の料理はやっぱりうまい!残り物だったけど、全部完食。 チビよ。3才になっても温泉巡り付き合ってくれよな。
June 1, 2011
コメント(1)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


