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評価2.25 (5点満点)茨城県は実はなかなか奥深いです。北茨城地域は山深く魅力的な地域です。茨城の印象は「何もない」とか「つまんない」とか色々と後ろ向きな話を聞きますが、是非茨城北部、特に福島との県境をドライブしていただければその魅力は判って頂けると思います。ただ温泉となると。。。なかなか上物にヒットしないできず、2点未満がずらり。紹介するに値しない温泉が沢山あります。今回は茨城県で紹介できる数少ない温泉(鉱泉)の茨城北部にある岩倉鉱泉を紹介します。この宿は1日6組までしか宿泊をとらない方針のようで、看板にばっちり方針が明記されてます。宣伝もしないというこだわりの宿。このケースの場合、日帰り入浴を断られることが多いので、びくびくしながら「お風呂入りたいんですが・・・」と伝えたら、快くOKいただきました。宿はとてもきれいに管理されていて、隠れ家的な気持ちのいい宿です。鉱泉ですので、沸かし湯のはずですが、成分分析表がないので、詳しいことは判りませんが、アルカリ泉でメタケイ酸が含まれているそうです。循環方式を採用しているので、味は若干塩素味がします。飲んだ限りでは、成分も薄い鉱泉のようです。効能は特段高いものではなさそうです。
May 31, 2011
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評価4.00 (5点満点)秋田県湯沢市には多くのすばらしい温泉があります。小安峡の渓谷にも温泉が噴出している風光明媚な景色が楽しめます。今回は泥湯温泉の代表格の奥山旅館を紹介します。泥湯温泉というくらいですから、泥が湯の底に沈殿してます。別府保養ランドの泥湯とまではいきませんが、若干の泥の感触は楽しめます。宮崎のさくらさくら温泉と似てます。湯は弱灰色の濁り湯で透明度は30cm程度。67.5度の湯が掛け流されてます。pH5.6の弱酸性の湯です。成分総計は1,253mgと泥湯にしてはそんなに濃いわけではありません。浴槽は男女別内湯と混浴露天の構成です。これとは別に、大き目の男女別露天もあります。泥湯温泉の入り口付近に噴泉地帯があり、道路がその噴泉地帯を貫くようにあるので、まさに圧巻です。道路のアスファルトが溶けるようで、道路に鉄板が敷いてあります。もくもくと湧き上がる温泉の湯気を抜けると泥湯温泉です。すばらしい光景ですので、是非一度行って見てください。
May 30, 2011
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評価1.50 (5点満点)鉱泉というと必ず沸かし湯です。しかし鉱泉も温泉と同じ健康効果が期待できることが多いので、私は積極的に鉱泉に入ってます。大分の寒の地獄温泉のように鉱泉で沸かさないお風呂がありますが、冷た~いお風呂に入るのはまっぴらなので、ちゃんと沸かしていただいている鉱泉に入ります。原油が高騰して、燃料代が馬鹿にならないようで、どこの鉱泉宿も大変のようです。今回は茨城県と福島県の県境にある滝ノ沢鉱泉を紹介します。浴室に入ったら、湯船が蓋で閉まってました。。。しかも「木」。この場合、大きく開けると、木が重いこともあり、風呂上りに閉めるのが超面倒くさいので、こういうケースは最小限のスペースを開けて入浴します。沸かされた温泉ですので、入浴する側も冷まさないよう配慮が必要ですね。成分総計は394mgとミネラルウォーター並みの成分ですが、弱いヌルヌル感があります。pH9.7のアルカリ性の強い鉱泉です。味は超弱い土の味です。帰りに宿のおばぁちゃんが、ゆで卵の殻をいっぱい剥いていて、どうもありがとうございました とおばぁちゃんに声を掛けたら、これ食ってけ と、ゆで卵をもらいました。塩味が絶妙に効いてて、超おいしかったです。風呂上りにゆで卵 これって「あり」です。
May 28, 2011
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評価4.00 (5点満点)今回はこの温泉を紹介しようかどうか随分迷ったのですが、ブログアップを3日もサボった(出張でアップできなかったんですけど)ので、罪滅ぼしに誰にも教えたくない温泉を紹介しようと思います。というのも、ネットでは、ほっと~んど情報が出てません。種子島の浜田漁港に漁港を利用される人のための温泉で、ひっそりと営まれてます。じゃぁなぜここに温泉があるか判ったかというと、実は「恵美の湯」という入浴施設へ入浴しようと思ってて、宿泊宿の方に「恵美の湯」のことを聞いたら、「火事で無くなったよ」っと言われ、ガーン。焼失したそうで、温泉好きにはたまらない温泉が他にありませんかと聞いたら、この浜田漁港に温泉があると聞いて、とりあえず行ってみる事にしました。地図にも温泉マークの記載もなく、本当にあるのかなって見回すと、公民館風の建物が。。。ここに温泉があるとはいざ知らず。泉質はナトリウム、カルシウム、マグネシウム、硫酸塩泉です。成分分析表はありませんでしたが、味は炭酸水素泉風甘み+弱金気味です。色は濃い茶褐色の濁り湯で透明度は10cm程度です。湯口では無色透明ですが、酸化して茶褐色に変色してます。加温しているようです。まぁこの温泉はこの濃さを見てください。表面にプクプクと泡がしっかりと浮かんでます。実にすばらしい。こんなすばらしい温泉にめぐり合えるとは大感動です。この温泉が全く知られてないとは。。。オーシャンビュー ログハウス種子島(旧:種子島 イースト・コースト ログハウス海の宿) <種子島>
May 27, 2011
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評価3.50 (5点満点)長野県北部のには多くの温泉があります。野沢温泉、渋湯田中温泉郷、志賀高原温泉郷など有名どころも沢山あり、無名な温泉も沢山あります。今回は渋温泉の奥にあり、実は世界的に有名な地獄谷温泉を紹介します。世界的に有名とは、日本のガイドブックには必ずと言っていいほど出ているからです。猿の入浴する温泉です。猿のお風呂は人間様とは別にあるのですが、人間様のお風呂にもちょくちょく入ってくるそうです。泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩泉で70度の温泉が掛け流されて、むちゃくちゃ熱いですので、加水しないと入れません。よくまぁ猿もこんな熱い温泉に長湯できるなぁ~と感心しちゃいます。成分総計は1,269mgとまぁまぁの濃さです。冬季は車では行けず、最寄の駐車場から30分くらい歩く必要があるそうで、冬のある日に地獄谷温泉に行こうとして断念した経験があります。ちなみに冬場の温泉は猿以外は入ってないそうです。風呂は内湯と露天がありますが、露天は猿の入浴シーンを見に来る観光客から丸見えで、ちょびっと勇気が必要です。湯量が豊富で湯がピュ-っと噴水のように上がっています。なかなか楽しい温泉ですので、是非一度行ってみて下さい。そんじょそこらの動物園より楽しいですよ。渋温泉 古久屋
May 24, 2011
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評価3.00 (5点満点)静岡県の伊豆半島は温泉が湧かない所はないというくらい、どこでも温泉が湧いてます。西伊豆の海水浴の帰りの道中で、気になってた温泉が今回紹介する船原温泉「ほたる」です。船原温泉は温泉療法の「ワッツ」という温泉にぷかぷか浮かんでヨガのようなことを実践している「船原館」が有名ですが、私は行ったことがありません。。。一度体験してみたいものですが。さて、「ほたる」ですが、まぁ湯船がでっかいです。しかも深い。源泉掛け流しとのことですが、この湯船の大きさには圧倒されます。泉質はナトリウム、硫酸塩、塩化物泉ですが、味はそんなに塩味がしませんでした。成分総計は約1500mgとまぁまぁの濃さがあります。お湯はやや熱めで、長湯ができません。この施設はかつて温泉旅館だったようですが、現在は今のように日帰り入浴施設です。ここの土産物にはなぜかタイラーメンのインスタントが沢山置いてありました。お土産のコンセプトが全く判りませんが、無意識のうち買ってしまいました。。。不思議な温泉施設です。船原温泉 船原館
May 23, 2011
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評価4.25 (5点満点)北東北には、いわゆる「野湯」なるものが多く存在します。今回は、秋田県北部の十和田湖を抱える小坂町にある奥奥八九郎温泉を紹介します。小坂町の八九郎地区に八九郎温泉っていうのがあり、その奥に奥八九郎温泉があり、さらにその奥にあるのが奥奥八九郎温泉です。八九郎地区の林道をずんずん進んで行くと、この温泉にめぐり合えます。まさに勝手に湧いて出てきている温泉で、炭酸を多く含み、金気臭がたっぷりする温泉です。「野湯」なので、成分は全く判りませんが、炭酸水素塩泉と推察されます。下から湧いている湯は若干熱めの湯で、無色透明。下流へ行くと酸化して、黄色く濁ってました。何度もしつこいようですが、「野湯」ですので、脱衣場なんてありません。ほとんど人はいませんが、オープン過ぎますので、女性にはちと厳しい環境です。写真を見ていただければ判ると思いますが、温泉成分の析出物で浴槽周辺は固まってます。ずっとこのままだと、湯船も析出物で埋まるはずですが、恐らくどなたかが定期的に浴槽を掘っているのでしょう。8月はアブがぶんぶん飛んできますので、とてもじゃないけど入れないらしいです。入るのであれば、春か秋でしょう。まぁ一度は行ってみてください。とっても不思議な光景ですから。十和田湖畔温泉 湖秀亭
May 22, 2011
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評価3.00 (5点満点)岐阜の福地(ふくじ)温泉は長野県との県境にある雰囲気のある温泉地です。十数件の温泉宿があり、今回する長座や孫九郎など有名旅館もあり、湯治旅館ありと小さいながらもバリエーションのある温泉地です。奥飛騨温泉郷の中でもっとも好きな温泉地です。長座はまさに福地温泉の代表格。風格も十分で、隙のない建築に圧倒されます。さすがですね。私の大好きな日本秘湯を守る会会員です。お湯のほうは、福地温泉の温泉組合から引湯してるので、他の旅館と全く同じです。※孫九郎だけは自家源泉があり、ちょっと違いますが。。。泉質はナトリウム、炭酸水素塩泉、pH6.6の弱酸性泉で源泉温度は57度、無色透明で成分総計は1097mgの濃さです。温度調整のために温泉と清水を併せているせいか、味は清水味でした。浴槽は木造りで雰囲気抜群です。木の香りがほのかにします。とにかく、長座の宿はすばらしいです。実は私は普段温泉旅館にはめったに泊まることはないのですが(温泉に浸かれば十分なので)、泊まる価値あり十分の宿です。長座は個人ファンが多いので、旅行会社を通じなくとも集客があるのでしょうね。アフィリ貼ろうと思いきや、長座、孫九郎ともありませんでした。さすがさすが。隠庵ひだ路
May 20, 2011
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たまには温泉についてぼやきたいと思います。栃木県と福島県の県境にある湯西川温泉の伴久ホテルが4月末に倒産しました。超老舗の名旅館の倒産です。非常に残念ですが。。。現在は再建中とのことで、営業は行われているようです。原因は2つあると考えます。一つは地震&原発。もう一つは銀行の過剰融資です。もっと言えば、銀行の過剰融資で汲々だった経営に、地震&原発がとどめを刺したようです。銀行は本当に怖いですね。伴久ホテルに限らず、景気のいいときに、業務を拡大しましょうと言って、多くの融資を持ちかけ、今まで背丈にあった経営をしていたところが、巨大化したために、経営に行き詰ったケースが後を絶ちません。巨大施設運営のノウハウを持たない経営者が多い温泉業界では、どこも首を絞められています。経営者が銀行を恨むのも無理は無いでしょう。さて、伴久ホテルは創業約300年で江戸時代から続いてきた旅館です。是非再建して復活してもらいたいところですが、関東から北に行くには内心なかなか勇気が要ります。行く気になれないといったところでしょうか。ですので、近々の集客は難しいと思います。栃木県北部には鬼怒川温泉や川俣温泉、川治温泉、女夫渕温泉など、巨大旅館が多数ありますが、地震&原発による影響で、今後バタバタと倒産する巨大温泉旅館が出てくるのではないかと心配してます。原発問題さえなければ、集客が上向くのも早かったのではないかと思いますが、まだまだ長引きそうなので、経営が立ち行かなくなるのも時間の問題ではないかと思います。温泉好きな私でも、正直しばらくは東北方面は行く気がしないので。。。湯西川温泉 本家伴久
May 18, 2011
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評価4.00 (5点満点)然別周辺をぷらぷらドライブしてたら、立派なホテルにいい温泉がありそうだったので、入ってみました。自分でいうのもなんですが、温泉の第六感はなかなかのものなんですよ。な~んて、失敗したことをすぐに忘れるだけなんですけどね。こういう立派な施設を見るといつも思うんですが、こんな不便なところでよく経営していけるよなぁ~と感心します。冬はどうしてるんでしょうかね。ホテル風水の泉質は 含硫黄、ナトリウム、塩化物泉で、成分分析表が無かったので詳しくは判りませんが、内湯はうぐいす色で、露天が茶褐色でしたので、鉄分がそれなりに含まれていると思われます。鉄イオンが5mg程度であればきれいな黄色になって、鉄イオンが増せば増すほど、茶褐色に変化します。味は弱甘味+弱塩味+弱金気味でした。露天からの眺めは湖が見渡せてなかなか良かったです。冬になると結氷するんでしょうね。やっぱり老後は北海道に住みたい。。。然別湖畔温泉ホテル 風水(HTC提供)
May 17, 2011
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評価2.50 (5点満点)四万温泉は「四万たむら」や、有形文化財の「積善館」など、有名な温泉宿があるいい温泉地です。また、4つの共同浴場があり、それらすべてが無料(寸志の箱があるので100円は入れましょう)なのは驚きです。宿泊者のみ解放しているのは珍しくありませんが、ここ四万温泉では誰もが入れます。すばらしい。今回は共同浴場の河原の湯を紹介します。浴槽は1つのみですごくシンプルです。浴槽には源泉が掛け流されてます。泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩泉で、成分総計は1710mgとまぁまぁの濃さがあります。味は弱甘味+弱塩味+弱鉄味といったとことでしょうか。床が鉄分の影響で茶色に変色してます。さて、入浴 と思ったら、激熱っ!こんなの入れません。なので、足を5秒入れただけで退散。入浴感は残念ながら判りません。是非ご自身で確かめてください。四万温泉 温泉三昧の宿 四万たむら
May 16, 2011
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評価3.75 (5点満点)熊本は温泉の宝庫です。九州の名中でも、大分県、鹿児島県についで源泉が多い県です。国内でも5本の指に入る屈指の温泉地帯です。今回は熊本県南部の人吉市にある鶴亀温泉を紹介します。建物がぼろくて趣がたっぷりあります。このような佇まいの温泉はまず外しません。とってもすばらしい湯に巡り合えます。当然、この温泉も「当たり」です。九州の共同浴場に多い半地下タイプの温泉で、脱衣所から半階分下がった位置に浴槽があります。浴槽はシンプルで2つに分かれており、一つは浸かるため、一つは寝るための浴槽です。無色透明の湯が毎分160リット人吉温泉 人吉旅館ル掛け流されてます。源泉温度は54度、pH7.7、成分総計は2180mgと濃い温泉です。特に炭酸水素イオンがたっぷりと含まれてます。味は土類味+弱塩味です。そういえば九州で循環風呂に入ったことがありません。どこも掛け流しのようですが、循環風呂を見つけるほうが難しいのでは。全く羨ましい限りです。
May 14, 2011
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評価4.50 (5点満点)山形といえば、やっぱり蔵王温泉でしょう。山形の王様です。規模、泉質とも別格ですね。しかも強酸性の湯はお肌をツルツルにしてくれます。強酸性といっても並みではありません。pHが「1」台とここを含めて全国でそんなにありません。ピリピリが大好きな温泉ファンにはたまりません。北海道_川湯温泉、青森_酸ヶ湯温泉、秋田_玉川温泉、秋田_川原毛温泉、福島_沼尻中ノ沢温泉、群馬_草津温泉、大分_塚原温泉 こんなところでしょうか。鹿児島の離島にもあると聞いたことがありますが、行ったことが無いので判りません。さて、この蔵王温泉には露天風呂、上湯、下湯、川原湯と4つの共同浴場があり、どこも趣たっぷりの温泉です。私は特に今回紹介する川原湯共同浴場が大好きです。足元から湧出して浴槽にたっぷりと満たされ、そして掛け流される様は、言うことありません。無色透明なのですが、湯が酸化する前に浴槽から流れ出るので、フレッシュな湯にずっと浸かれます。湯が酸化するとたぶん白く濁るのでしょうが、この新鮮な湯にずっと浸かってたいものです。蔵王温泉みはらしの宿 故郷
May 14, 2011
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評価2.50 (5点満点)青森県大鰐温泉には沢山の共同浴場や温泉旅館が立ち並ぶ規模の大きな温泉地です。今回は温泉民宿赤湯を紹介します。赤湯という名なので、赤いのだろうと期待したのですが、無色透明の湯でした。成分分析表が無かったので成分は不明なのですが、大鰐温泉は塩化物-硫酸塩泉ですので、ここも同じと思ったのですが、味はちょっぴり甘い味がしたので違うかも。。。湯は源泉掛け流しで熱い湯です。浴槽はタイル貼で、あまり趣がありません。まぁ日帰り入浴料金が200円ですから贅沢は言えませんが。。。大鰐温泉 やすらぎの宿 ヤマニ仙遊館
May 12, 2011
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評価2.50 (5点満点)スキー帰りに温泉を探索するのは楽しみです。午前中コブコブ滑ってヘトヘトになって、温泉に浸かる。最高の気分です。今回は群馬県のスキーエリアの武尊にある武尊温泉の萱の家を紹介します。この萱の家は芸能人養成高校で有名な堀越学園が経営してるってことにびっくりしました。さすが堀越。中野だけでちまちまやってるんじゃないんですね。源泉温度は21度の冷鉱泉で沸かし湯です。pH9.0のアルカリ鉱泉です。循環湯と記してありましたが、塩素臭は全く感じませんでした。浴槽は木の温もりたっぷりの浴槽で開放感あふれる造りとなってます。建物の萱の家というだけあって、雰囲気を醸し出してます。風呂場に入ると木の香りがほのかにして気分を落ち着かせてくれます。とってもいい温泉です。循環じゃなければ4.00の評価をしてたんですけどね。奥武尊温泉 ペンション銀河
May 11, 2011
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評価4.00 (5点満点)山陰地方は個性の強い温泉が沢山あります。今回は鳥取県と兵庫県の境付近にある岩井温泉の岩井屋を紹介します。岩井温泉は数件の宿があり、温泉情緒を醸し出してます。また、近くを流れる川のせせらぎの中に大きな鯉が数尾泳いでました。とても感じがいい鄙びた温泉地です。岩井屋は岩井温泉の中でも特に日本建築の風格があり、THE Ryokan という佇まいです。同じ鳥取県内では三朝温泉にある旅館大橋も同じような風格があります。泉質はナトリウム-カルシウム-硫酸沿線で47度のお湯が掛け流されてます。足元からもプクプクと湧いているようです。成分総計は1,735mgで成分も十分です。味は特に感じるものはありませんでした。浴槽は一部に深い場所があり、立って入るような形になります。なかなか面白い浴槽です。足元湧出の温泉には、このような温泉を良く見かけます。落ち着けそうな旅館なので、今度は是非宿泊したいです。岩井屋
May 11, 2011
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評価2.50 (5点満点)福島県会津地方はものすごく奥深く、秘境と言っても過言ではない地域です。福島県は原発問題で大騒ぎですが、それは浜通り、中通り地区の話で、会津地区には影響はほとんどありません。同じ福島県なのに、印象が悪くなってしまい、会津で採れる絶品のお米の評価も風評で下がるのは確実。早く福島県から独立すればいいのに。さて、西山温泉郷は会津の中心くらいにあり、全国区ではない温泉ですが、宿が数件あり、どの宿も秘湯感たっぷりです。西山温泉郷は各宿独自の源泉を持っているようで、宿毎に湯の個性が違います。今回は日本秘湯の会会員の滝の湯旅館を紹介します。泉質は塩化物泉で成分総計が2,343mgと濃さも十分です。源泉温度は54度と熱く、掛け流されているのはいいのですが、内湯は激熱となっており、足が火傷するかと思いました。これじゃぁ入れません。混浴露天は訪問時は雪景色でしたので、湯も冷めてちょうどいい温度でした。味は塩味+弱土類味でした。湯温が適温に管理されていればいい温泉なんですけどねぇ~。
May 9, 2011
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評価4.00 (5点満点)ニセコ五色温泉ではダントツにニセコ五色温泉旅館が有名ですが、ここはあえて、五色温泉旅館の前にある山の家ホテルを紹介します。なぜ、山の家ホテルの紹介となったかというと、本当は五色温泉旅館に行く予定だったのですが、昼食時でちょうど腹が減って、山の家ホテルで昼食をしていたら、五色温泉旅館が込み合ってて、山の家ホテルでも入浴できると知ったので、急遽入浴先を変更しました。まぁまどろっこしい説明は置いといて、五色温泉旅館とおそらく泉質は同じと思いますが、酸性含硫黄泉、味は酸性のスッパ味ですが、そんなに濃さは感じませんでした。白濁した湯の透明度は25cm程度で、あまり濁って無いじゃん と思いきや、浴槽の足元に湯の花がたっぷり沈殿してて(しばらく誰も入ってなかったのでしょう)、入浴したとたんに沈殿物が舞い上がり、たちまち白濁した湯に変身しました。感動!!※内湯の写真は入浴する前の状態で撮ってます。内湯は温めで、露天風呂はやや熱めの湯加減でした。写真は内湯、露天風呂の両方をアップしておきました。やっぱりニセコはいい湯があり、アクティビティも充実しているので、オーストラリア人が別荘買いたい気持ち よく分かります。私も住みたいぃ。。。ニセコ五色温泉旅館
May 8, 2011
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評価3.75 (5点満点)伊豆半島には多くの温泉があり、東伊豆は熱海、伊東、中伊豆は修善寺、西伊豆には土肥温泉と有名温泉が沢山あり、何度温泉に行っても飽きません。今回はその代表格の熱海温泉の大湯を紹介します。源泉温度は95度と超高温で当然そのままでは入れません。本施設は源泉掛け流しとのことなので、一旦タンク等で冷まして浴槽へ注いでいるものと思われます。泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物泉で、伊豆半島に一番多い泉質です。成分総計は9200mgと濃い温泉です。味はしっかりとした塩味とカルシウムの苦味が感じられました。浴槽は内湯と露天があり、それぞれそこそこの広さがあります。湯温はちょうどよく、長めに入ってられます。気持ちいい温泉です。写真は露天の写真を掲載しました。内湯は曇ってていい写真が撮れませんでした。まぁ熱海に行ったら大湯は外せないので、是非是非行ってみてください。駐車場は小さいけど。。。熱海温泉 三平荘
May 7, 2011
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先ほどまで、カープvsベイスターズを観戦してました。 旅の途中でぷらって野球観戦。なかなかオツです。 マツダスタジアムになって始めての観戦で、昔の市民球場の時代と比べて大きく様変わりしてびっくりしました。まぁ25年ぶりに観戦したもんで。。。しかもカープ僅差での勝利。観に来てよかったよかった。。。 さて25年で何が変わったかというと、 1.ガラが随分良くなった。 昔はヤジと怒号が普通に飛んでましたが、ほとんどヤジを聞きませんでした。信じられません。 2.酔っ払いが少なくなった。 昔は顔を真っ赤にして応援しに来てるのか、居酒屋赤ヘルに来ているのか判らないオヤジが多かったのですが、今はみんなちゃんと応援してました。 3.ゴミをゴミ箱に捨ててた。 これにはびっくり!マナーがすごく向上してました。椅子の下はゴミ箱 の時代は終わってたんですね。 今日の試合は満員で、巨人戦でも満員になることはあまりないそうです。熱狂的カープファンが随分増えたようにも思えました。赤い帯のローソンも始めて観ました。まぁカープが強いのも5月までなので、それまでは大いに盛り上りたいものです。
May 3, 2011
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今回は、温泉分析表に記載され、温泉紹介雑誌の片隅に記載が多い成分総計のうんちくを語りたいと思います。 成分総計は塩化物泉の場合には大きな値になることか多く、10000ミリグラムを越える温泉のほとんどのケースでナトリウム塩化物イオンが大量に含まれてます。ですので、必ずしも 成分が濃い=いい温泉 とは言えず、成分が少なくてもいい温泉はたくさんあります。 私は1000mgを超えていれば、まぁよし としています。ですので、ブログでたまに濃い温泉とほざいてるのは、そういう理由からです。1000mgを越えてなくとも温泉管理者のコンセプトや温泉の個性が判るものであれば、結構入ってきましたし、これからも入りたいと思います。 温泉は飲んでみると濃いか薄いかはすぐに判ります。当然塩素の入り具合も判ります。強烈に塩素臭い浴槽はすぐに脱出してます。というのも古い湯が循環されている可能性が高いからです。塩素については、また別のうんちくで語りたいと思います。必ず湯口から温泉を飲むようにしてますが、たまに激熱の湯が注がれている時には毎度大変な思いをします。まぁ手が火傷することはよくあります。学習効果 ゼロ ってことなんですけど。
May 2, 2011
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評価1.00 〔5点満点〕 只今、GW恒例の温泉巡り中で、携帯からブログを更新してます。 今回は城崎温泉の外湯の地蔵湯を紹介します。 城崎温泉は10年ぶりくらいでしばらく来てませんで、昔の記憶と趣が違っていて、少々びっくり。まぁ私の記憶ほど当てにならないものもありませんが。。。 さて城崎温泉には7箇所の外湯があって、温泉巡りで楽しませてくれるいい温泉地です。塩化物泉でかなり濃いのが特徴です。 地蔵湯は う~ん 。 浴槽を見た瞬間、循環風呂って判りました。臭いは当然プール臭。味は塩素味に塩味がしたので、点数をちょっとだけ付けました。 あまりにも人が多かったので、浴槽の写真が撮れませんでした。ゴメンナサイ。。。
May 1, 2011
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