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阿蘇を散策中みつけたガザニアガザニアは、アフリカンデージー又は勲章菊(クンショウギク)とも呼ばれます。ほんと、何かの勲章のようにもみえます。なんだかとっても元気がでてくるお花です。ガザニアは、大正時代の末に渡来しました。強靭な花です。但し寒さには強くありません。ガザニアの花言葉は、あなたを誇りに思う、身近の愛、潔白、煌びやか、笑顔でこたえるなどです。ガザニアにぴったりの花言葉ですね。日本も皆さんも元気になれますように~
2011.04.28

オオイヌノフグリオオイヌノフグリには、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳などの別名があります。別名の方が断然いいですね。別名の方がしっくりきます。花言葉は、信頼・神聖・清らか・忠実爽やかなコバルトブルーの綺麗な花にぴったり。 昨日亡くなった俳優の田中実さんのご冥福をお祈りします。4/18(月)に、2時間サスペンスの「湯けむりバスツアー 桜庭さやかの事件簿3」に出演されているのをみたばかりでしたので驚きました。湯けむりバスツアー 桜庭さやかの事件簿3の中で、イケメン運転手・富田林太郎役の葛山信吾さんと大西誠次(県議会議員の大西栄一の弟)役の田中実さんがすごく似ていて、一瞬田中実さんの一人二役かと思って「うん???」って感じだったのですが、後で一人二役ではなく、田中実さんと葛山信吾さんで別々の俳優さんだと知りました。爽やかな好青年だったのに、残念です。安らかにお眠りください。
2011.04.27

なずな 阿蘇にて子供の頃、なずなのことを「リンリン草」と呼んでいました。花の下の方に付いている、小さなハート型のような、三味線のバチの様な形をした果実をちぎれないようにそっと下方向へ剥き、それを耳元で振ると「リンリン」と微かな音がなりました。ナズナ(なずな)は、別名ペンペン草とも呼ぶそうですが、私が子供の頃「ペンペン草」と呼んでいたのは別の草でした。ナズナは、「三味線草(シャミセングサ)」とも呼ばれています。果実が三味線のばちに似ていることからそう呼ばれます。ナズナは春の七草のひとつでもあり、道端や草むら、たんぼや畑などでもよくみかけます。逞しく健気なイメージのナズナですが、ナズナの花言葉は、「すべてを捧げます、すべてをお任せします。」です。何故この花言葉なのでしょうね?
2011.04.26

阿蘇ドライブ中にみかけたつつじつつじが咲き始めましたね。今年は寒い日が続きましたが、ゴールデンウィーク頃には例年通りつつじが満開になりそうです。毎年ゴールデンウィークの頃、ドライブ中に沿道にたくさんのつつじが咲いているのをみるのが楽しみです。後、4日働いたら連休突入です。さぁ~がんばろうっと!
2011.04.25

すみれ・スミレ・菫阿蘇をドライブ中、可憐なスミレの花をみつけました。スミレの名は、下弁の形が、大工が使用する墨壺(すみつぼ)に似ているからつけられたもので、墨入れの略だそうです。スミレの花言葉は、貞節、誠実、小さな愛などです。以前はよくスミレの砂糖漬けを作っていました。スミレの花びらを集めて、きれいに洗って、水気を切り、ブランデーに漬けて、グラニュー糖をまぶし、クッキングペーパーの上で2~3日乾かすとスミレの砂糖漬けができます。紅茶に砂糖代わりに入れたり、クッキーにトッピングしたり、ゼリーに入れたりします。スミレの砂糖漬けも桜の塩漬けも以前はよく作っていたのですが、最近は忙しさにかまけて、作らなくなってしまいました。
2011.04.24

一心行の大桜(いっしんぎょうのおおざくら)一心行の大桜もちょうど花吹雪が舞っている状態でした。なかなか休みの日と満開の日が一致しないのが残念です。またいつか、満開の時の写真を撮ることができたらいいのですが。桜の周りに植えられた菜の花は満開でした。一心行の大桜の幹廻りは、約7.35mもあります。高さは、約14mあり、ほんとうに大きな桜の木に圧倒されます。1580年に植えられたとすると、樹齢は431年になります。祈りと優しさと愛が込められた大きな桜の木。長い年月、どれだけたくさんの人々を癒してくれたことでしょう。一心行の大桜(現地案内板より) この桜は、天正8年(1580年)島津氏との戦いで矢崎城(宇土郡三角町)で戦火に散った峯(中村)伯耆守惟冬(ほうきのかみこれふゆ)の菩提樹とされている。室(妻)と嫡男は少数の家臣と故郷のこの地に戻り、惟冬と一族の御霊を弔うため一心に行をおさめたということで「一心行」の名がついたとされています。 ふるさと熊本の樹木 平成3年登録
2011.04.23

阿蘇にてドライブ中に桜を観ていたら、ちょうど桜吹雪~桜の花びらが風に乗って粉雪のように舞いました。春ですね~桜の花言葉は、優れた美人、純潔、精神美、淡泊、愛国心、教養、永遠の愛、純潔、高尚、美麗などです。
2011.04.22

タンポポがふたつ並んで咲いていました。タンポポの花言葉は、飾り気のなさ・ 真心の愛。黄色い花って元気が溢れているような気がします。可愛くて健気でたくましいタンポポ。
2011.04.21

ドライブ中に虹の様だけど、虹の様に弧を描いていない虹の様なものをみました。水平状の虹の様なものです。これは、環水平アークと呼ばれるものかも?写真がへたくそなので、わかりにくくてごめんなさい。環水平アーク(かんすいへいあーく)とは、大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象です。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環とも呼ばれています。日本国内では年に数十回も観測されるそうです。意外とそんなに珍しいものではないのですね。*----------------------------------------------------------------------*参考の為、下記にWikipedia(ウィキペディア)の説明を貼り付けました。 環水平アーク(かんすいへいアーク、circumhorizon arc, circumhorizontal arc)とは、大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。 虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。 上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れる。ただし、低空に雲があると見えない。 彩雲と間違えられやすい形状の環水平アーク内暈(ないうん:いわゆる太陽に暈(かさ)がかかる現象)に似るが、結晶の中での屈折の仕方により区別される。 プリズムと同じく各色の光はそれぞれ特定の方向に進むため、最小偏角に光が多く進むことにより見られる内暈よりも明瞭に色が分離する。 また、内暈は太陽を中心とする完全な円なのに対し、環水平アークは天頂を中心とする円の太陽に近い側の方位角にしておよそ108°しか見えない。 太陽の下約46°の位置に出現するため、太陽高度がある程度高くないと見えない。そのため、冬の間や緯度の高い地域では見ることができない。 本州太平洋岸で環水平アークが見える期間は、概ね夏至を挟んだ半年の間である。彩雲と呼ばれる場合もあるが、回折により見られるいわゆる彩雲とは別の現象である。(Wikipediaより)
2011.04.20
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