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8月最終週の日曜日、新潟、札幌で重賞が行われます。では、予想です。新潟11R 新潟記念(G3)◎ホッコーパドゥシャ○トウショウシロッコ▲デストラメンテ△アルコセニョーラ△エアシェイディ△マイネレーツェル 馬連で勝負します。調子と馬場状態からホッコーパドゥシャに◎としました。○のトウショウシロッコは本日は選挙につき「投票しろ」の暗号から◎とも考えましたが、真面目に考えて○に、夏場は調子のいい馬ということで。札幌9R キーンランドカップ(G3)◎グランプリエンゼル○ピサノパテック▲ビービーガルダン△ドラゴンウェルズ△モルトグランデ△トレノジュビリー 馬連で勝負します。
Aug 30, 2009
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「千里眼 ブラッドタイプ 完全版」(松岡圭祐・著)を、読みました。千里眼クラシックシリーズの第11弾で「千里眼とニュアージュ」につづく話ですが、文庫化前は千里眼シリーズでも他のシリーズでもない独立したはなしで、12弾の「千里眼 背徳のシンデレラ」の後に刊行されていましたが、今回の文庫化で11番目の話となったようです。登場人物は千里眼シリーズの岬美由紀、催眠シリーズの嵯峨敏也、ニュアージュシリーズの一ノ瀬恵梨香の3役揃い踏みのはなしです。内容は「血液型」による差別と「白血病」の不治の病と見る世間一般の見識に対する警告のような内容です。骨髄移植をすることで別の血液型に変わることに抵抗を見せる白血病患者、白血病を不治の病の印象にするテレビドラマにたいする抵抗、血液型占いの迷信などに対する検証などがでています。今回は3シリーズの主役が出ており、立場的には他の人物よりは1歩ひいている一ノ瀬恵梨香が今回の役どころとしてはいい味出しているように思いました。 「千里眼 ブラッドタイプ 完全版」いい役のような感じに思われました。
Aug 23, 2009
本日の「札幌記念」はブエナビスタ登場。凱旋門賞の壮行レースですが、個人的には出てきてほしくなかったですね。むしろ本番前に現地でレースさせたほうがいいように思いますけどね。ただし、出走してきてますので今回がんばってほしいです。札幌9R 札幌記念(G2)◎ブエナビスタ○ミヤビランベリー▲ヤマニンキングリー△マツリダゴッホ△ドリームサンデー△サクラオリオン 馬連で勝負します。◎はブエナビスタ、札幌で後方一気の場合、届かずの2,3着の可能性もありますが、がんばってほしいものです。新潟11R レパードステークス(G)◎シルクメビウス○スーニ▲トランセンド△グロリアスノア△スタッドジェルラン△ワンダーアキュート 馬連で勝負します。
Aug 23, 2009
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「千里眼とニュアージュ 完全版」を読みました。千里眼シリーズのクラシックシリーズ10弾にあたる作品ですが、内容は「蒼い瞳とニュアージュ2 千里眼の記憶」の続編といえる作品です。と、いうことで千里眼シリーズの岬美由紀、ニュアージュシリーズの一ノ瀬恵梨香のダブルヒロインがはなしをひっぱります。「ニュアージュ2」でPTSDを再発しその際出発として「萩原県」とよばれる、福祉都市で一ノ瀬恵梨香は生活をしています。しかし、気持ちのなかではどこか死ぬことを考えています。また、美由紀との関係は過去に美由紀の両親が自動車事故で亡くなった際の事故現場が恵梨香の住んでたアパートで、その事故が自身のPTSDに関わっていることから、恵梨香は美由紀を嫌っているといった関係でした。「萩原県」はIT企業が作った福祉都市ですが、そのITの社長がホリエモンのようなタイプでその都市も何かの陰謀が関係しているといった設定です。美由紀と恵梨香のかかわりと「萩原県」に関わる陰謀に挑むといった内容がここでのはなしです。2つのシリーズのコラボということで期待して読んだ話ですが、美由紀よりかは、恵梨香のほうを中心に読んでしまいました。期待水準を満たした内容でおもしろかったです。 「千里眼とニュアージュ 完全版」(上巻) 「千里眼とニュアージュ 完全版」(下巻)
Aug 22, 2009
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「蒼い瞳とニュアージュ 完全版」「蒼い瞳とニュアージュ2 千里眼の記憶」(松岡圭祐・著)を読みました。千里眼シリーズとは別のシリーズですが、千里眼シリーズとのかかわりの強いシリーズです。「蒼い瞳とニュアージュ 完全版」は臨床心理士・一ノ瀬恵梨香が主役の話です。この恵梨香はお姉系ファッションでブランド物に身を固めている千里眼の主人公とはまた違った雰囲気の持ち主です。事件はキャバクラ火災からはじまり、その被害者のカウンセリングに恵梨香が登場します。そこで出会った内閣情報調査室の宇崎からの依頼で、別の事件の爆弾テロ予告の犯人探しから、その事件の解決へといたる話です。「蒼い瞳とニュアージュ2 千里眼の記憶」は前作で心理カウンセラーになった恵梨香と千里眼の主人公の岬美由紀との過去のいきさつと、ベンツ盗難事件に巻き込まれ、過去のPTSDを恵梨香を再発させピンチの連続といった内容の話で、主人公の弱さを露呈する内容となっております。本の表紙は深田恭子になっており(ドラマで恵梨香を演じたため)恵梨香の印象がダブルところもありますが、千里眼とは違ったおもしろさの話です。 「蒼い瞳とニュアージュ 完全版」 「蒼い瞳とニュアージュ2 千里眼の記憶」
Aug 21, 2009
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休み中に何冊か千里眼シリーズを読みましたのでその紹介です。(とは、いえ結構溜め込んでしまいましたが。)「千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版」(松岡圭祐・著)千里眼クラシックシリーズの9弾にあたるのがこの作品です。内容としては、舞台は中東で、日本人人質事件がきっかけとなります。主人公の岬美由紀が臨床心理士としてその日本人開放時の、カウンセラーとして派遣されますが、その武装勢力に逆にとらわれの身となってしまいます。その武装勢力のなかで、人を戦争に駆り立てるのは「トランス・オブ・ウォー」の考えからということを美由紀は説いていきますが、逆に過酷な試練をうけることになります。その逆境からの脱出と戦争終結へとの道のりを描く小説です。実話をモチーフにしており、今回はヒロインの泥臭ささがでておりスケールの大きさも感じるところでした。 「千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版」(上巻) 「千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版」(下巻)
Aug 19, 2009
本日は携帯からです。勝負は単勝・複勝で勝負。函館2歳ステークスはロジディオン、関屋記念はマルカシェンクで勝負します?
Aug 9, 2009
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「ヘーメラーの千里眼 完全版」(松岡圭祐・著)を読みました。「千里眼の死角 完全版」につづくクラシックシリーズの8弾です。今回は航空自衛隊の演習中におきた少年の誤射事件からはじまります。その調査のなか、精神衛生を職とするアルタミラ精神衛生社と麻薬の麝香片とのからみなども含め、自衛隊の存在意義や戦争、主人公・岬美由紀との自衛隊組織のからみなどが描かれてます。なかの解説やレビューなど読みますとかなりシリーズの傑作としての評価の高い小説のようですし、実際読むと、他のエピソードとは一線を画す話のように感じます。内容でも主人公の千里眼の能力もほとんど頼る場面もなく、また、登場人物の紹介や自衛隊に関する取材の関係なども最初に書かれており、前作では脱線気味の部分もありましたが、一本筋の通った話にもなりました。確かに、シリーズ内でも高い評価もうなずける内容でした。 「ヘーメラーの千里眼 完全版」(上巻) 「ヘーメラーの千里眼 完全版」(下巻)
Aug 7, 2009
本日は3場開催でメインはどこもハンデ戦。そのなかの重賞の「小倉記念」の予想です。小倉10R 小倉記念(G3)◎テイエムアンコール○ニルヴァーナ▲アンノルーチェ△ホッコーパドゥシャ△ダイシンプラン△エーティボス 馬連で勝負します。
Aug 2, 2009
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