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「東京DOGS」(第7話)を観ました。出演:小栗旬 水嶋ヒロ 吉高由里子 勝地涼 東幹久 志賀廣太郎 臼田あさ美 ○ ともさかりえ ○ 水上剣星 矢崎広 川口春奈 吉村卓也 ○ 田中好子(特別出演) 大塚寧々 三浦友和高倉奏(小栗旬)に、松永由岐(吉高由里子)は神野が自分の恋人だったことを思い出したと打ち明けた。以来、気まずくなる奏と由岐の雰囲気に工藤マルオ(水嶋ヒロ)はやきもきし始める。 神野は逃したが、特殊捜査課は組織の部下を捕らえていた。取り調べていた鈴江光男(志賀廣太郎)は野球賭博に関する情報を得た。プロ球団、シャークスの矢野亮介(塚本高史)が関与しているらしく、奏とマルオは張り込みを始める。そんな中、マルオは、久しぶりに奏と3人でディナーをしないかと由岐を誘う。 その日、由岐は西岡ゆり(ともさかりえ)、堀川経一(勝地涼)と神野との思い出が残る場所を巡る。由岐は過去のほとんどを思い出したが、ニューヨークでの最後の記憶が封印されたままだった。早く全部思い出したいと焦る由岐に、ゆりは辛い記憶を無理に思い出す必要はないと話す。 その頃、球場で矢野を見張る奏は、本人に聞いてみると言う。しかし、素直に答えるわけがない。その時、マルオはスタンドに不審な男を見つける。 帰り道、由岐とのディナーを念押しして奏を先にマンションへ帰すマルオ。マルオはディナーのためのケーキを買いに行く。と、その店先に球場で見かけた不審者が。マルオが追うと、男は雑居ビルへと姿を消す。そこは、賭博の元締め事務所。中からは、賭博に関する男たちの会話が聞こえる。マルオは、事務所へと飛び込んだ。 今回は由岐の記憶が回復してきており、神野のとは恋人関係にあったことまで思い出してます。父親を神野に殺された奏にはだまっているわけにもいかず、はなしをしますが、その後は気まずい雰囲気となります。奏もわかってはいるけど、どこか釈然としないのでしょう。そんなおり、神野の関係する組織が野球賭博に関与していること特殊課はつかみ、それに関わるものとして、プロ球団・シャークスの矢野の名がうかびはりこむことに。賭博は試合の配給などこまかいところまで及ぶものとも判明します。奏と由岐の仲をとりもつため、マモルが粋な計らいをするも、捜査とバッティングし単身、乗り込んでいくマモルでした。そこで、マモルと乗り込んだ暴力団との戦いになりますが、暴力団も弱いですね、一人のマモルを取り逃がすのですからね。そして、この後、野球賭博の事件は一斉摘発ということで幕を閉じます。奏と由岐もわだかまりはとけたようです。しかし、ここまで部分的な記憶喪失ってつづくのでしょうか?つっこみどころです。物語も佳境に入ってきましたね。 主題歌:「ふたつの唇」EXILE(rhythm zone)
Nov 30, 2009
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「トウキョウソナタ」(2008)を観ました。監督・脚本:黒沢清 出演:香川照之 、小泉今日子 、小柳友 、 井之脇海 、井川遥 、津田寛治 、役所広司 <内容>健康機器メーカー、総務課長として働く佐々木竜平は、人事部に呼び出され、リストラを宣告される。突然の出来事に、呆然としたまま帰宅するが妻、恵にリストラされたことを言い出せなかった。夕食時、小学校6年生で次男の健二はピアノを習いたいと言い出すが、竜平は反対。翌日から、会社に行くフリをして、毎日ハローワークへ通っていた。ある日、大学生の長男・貴が、世界平和のためにアメリカの軍隊に入りたいと言い出す…。TSUTAYAでDVDを借りたら、「人情 喜劇」のラベルが貼ってあったので笑いの要素があるのかなっと思ったら、むしろどんよりとしたブラックユーモアのような映画でした。4人の家族構成ですが、リストラされた父、どこか日々の生活にもやもやしたものをもっている母、大学生で自由奔放の長男と、父親の価値観を押し付けられた次男の家族で家族の崩壊と再生を描いてます。「あなたは会社に対して何を貢献していただけるのですか?」龍平が就活先の会社の面接でいわれる言葉。「俺達の乗る船はいってしまったのさ。」平日昼間の公演での言葉。現在の社会のなかで悩まされている部分でありそうです。前に観た「家族ゲーム」が家族崩壊で終わったのに対して、この映画のラストのほうでは、バラバラの家族が家に帰ってきて、普通に食事をするシーンがありますが、何かが繋がったような雰囲気のシーンではありました。ラストはぶつ切りのような終わりかたで観客に考えさせるような感じで、こんな終わり方もあるんだと考えさせられました。 「トウキョウソナタ」 トウキョウソナタ(竹書房文庫)
Nov 30, 2009
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「JIN-仁-」(第8話)を観ました。出演:大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 田口浩正 戸田菜穂 武田鉄矢(特別出演) 高岡早紀 六平直政 麻生祐未 小日向文世 内野聖陽 大きな支えとなってくれた洪庵(武田鉄矢)を亡くし、今まで以上に強く生きることを決心した仁(大沢たかお)。しかしそんな仁に大きな壁が立ちはだかる!それは、強力なペニシリン精製に必要な莫大な金だった。そんな中、野風(中谷美紀)からの依頼で診察することになった花魁・初音(水沢エレナ)は、今すぐにでもペニシリンが必要な容態であり、仁は窮地に追い込まれてしまう。その時、初音のことを気にかけていた恭太郎(小出恵介)の一言で、ある男に援助を願い出ることになる。その男とは、人気女形・澤村田之助(吉沢悠)。しかし、田之助は金を貸す素振りすら見せない。思わぬ大きな壁にぶつかった仁は窮地を乗り越えることができるのか?ボクシングで30分おくれの放送となりましたが、今回は仁が自分の診療所を造ったところからのはなしです。その後、今後の必要性からより強力なペニシリンの研究・製造に着手するのでありました。現在の30倍の強さのペニシリンを造ることは成功した、仁でしたが、その製造費には400両かかることに。その費用の工面にヤマサの当主に依頼をする仁、それに対する当主の返事は「自分の器をみせてください。」とのこと。当主となればさらなる人間性をみるのでしょうか。ちょうどそのころ吉原の初音は病に、感染症のためペニシリンが必要となりますが、従来のものでは効果不十分ということで、新型ペニシリンが必要に。しかし、先立つものはお金・・・。頑なに当主との約束を守るために、安易な金集めをしない仁でしたが、命にはかえられないと、女形・田之助に金を頼みにいくも、「私の血であり、肉である金は貸せない」とのこと。龍馬の計らいで町医者より400両をかりることができ、初音も新型ペニシリンで回復をすることができるも、町医者から借りた400両は7日返済とのこと。(だまされたのです。)高利貸しの常套手段ですね。結局は恭太郎が田之助に見物人のいる路上で土下座をすることで、400両をかえすことができたのでした。落ち込む恭太郎の告白「わたしはあなた(龍馬)がきらいでした。わたしはちっぽけな仕事だけ、日本を動かす大きな仕事をするあなたをねたんでました。」仁「恭太郎さん、あなたはわたしの全てを守ってくれました。最高の護衛です。」そして、仁はヤマサ当主の約束に対しても「私の器は小さいもので、まわりの人からまもられているもの。しかし、その恩には医術でかえすしかありません。」と、当主は「あなたの器は小さいものでしょうが、美しいものなのでしょうね。」今回はひとの器が大きなポイントの回でございましたが、その大きさは、金より誠意や義理人情ではかられるものなのでしょうね。 【漫画】JIN-仁- (1-16巻 最新巻) JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック 逢いたくていま/MISIA■大人気漫画原作ドラマとキティがコラボ!ハローキティ×JIN-仁-コラボ仁キティ 根付けストラップ
Nov 29, 2009
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「人生は、奇跡の詩」(2005)を観ました。監督:ロベルト・ベニーニ出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジャン・レノ 、 トム・ウェイツ、エミリア・フォックス<内容>2003年、イラク戦争開戦直前のローマ。大学教授で詩人のアッティリオ(ロベルト・ベニーニ)は、毎晩結婚式を挙げる夢を見るほど、ヴィットリア(ニコレッタ・ブラスキ)に心を奪われていた。しかしヴィットリアは、彼の浮気なところや一方的に想いを伝えるところにうんざりしていた。一緒に暮らそうと言うアッティリオに、彼の詩になぞらえ、ローマに雪が降ってその中で虎を見たら一生一緒に暮らすとはぐらかす。伝記作家であるヴィットリアは、アッティリオの友人で著名なイラク人の詩人フアド(ジャン・レノ)の伝記を執筆中だ。アッティリオと久しぶりに会った詩人フアドは、祖国の苦難に際し、バグダッドへ帰る準備を整えていた。ある日の深夜、突然アッティリオの電話が鳴り響く。伝記を仕上げるためにイラクに滞在していたヴィットリアが、イギリス軍とアメリカ軍による最初の爆撃で負傷し、意識不明の重体だというのだ。知らせを受けたアッティリオは、自らの危険を顧みず戦地へと向かう。なんとかヴィットリアが収容されている病院にたどり着いたアッティリオ。薬も設備も十分とはいえない病院の片隅で、ヴィットリアは危篤状態だった。脳水腫に置かされた彼女の命は、薬がなければ4時間しかもたないというのだ。しかし、脳水腫の薬はここにはない。かすかな希望の光をもとに、愛に突き動かされ、アッティリオは戦地の混乱の中、薬を見つけるべく文字通り東奔西走する。看護の甲斐あって、ヴィットリアは回復。ローマに戻った彼女はある日、空を雪のように舞う羽毛と、逃げ出してきた虎を見る。ヴィットリアは、アッティリオとの間にできた娘二人とともに、彼と一緒に住むことを決意する。監督、主演が「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ベニーニでどこかコメディチックな演技、速射砲のようなセリフまわしなど健在の映画です。はなしは詩人・アッティリオのヴィットリアに対する、愛情表現といった内容です。はじめは、ローマを舞台にさまざまなアプローチを展開していきます。反面、他の女性ともいろいろとといったところです。そんなところもヴィットリアがアッティリオと暮らさない理由でもありました。しかし、完全に嫌われないところが、アッティリオの人柄でしょうか。次の舞台は戦時中のイラク、ヴィットリアはそこで病気になったと連絡をうけたアッティリオは路線封鎖もなんのそのイラクへと上陸するのでした。このくだりは結構おもしろかったです。イラクでは資材に乏しい病院にヴィットリアが入院しており、危篤状態、アッティリオはできる限りのことをヴィットリアにしてあげたのでした。悲痛なところですが、やはり笑いの要素を含んだ展開で重々しさは感じられませんでしたね。ラストはハッピーエンドといったところです。「ライフ・イズ・ビューティフル」は好きな映画ですが、この映画もなかなかの映画でした。 「人生は、奇跡の詩」 「人生は、奇跡の詩」オリジナル・サウンドトラック / サントラ(関連) 「ライフ・イズ・ビューティフル」
Nov 29, 2009
本日は国際レース「ジャパンカップ」が行われます。外国馬の実力が不確定なレースでいつも苦戦ですが、今年こそは。東京10R ジャパンカップ(G1)◎ウオッカ○レッドディザイア▲スクリーンヒーロー△オウケンブルースリ△コンデュイット△マーシュサイド 馬連で勝負します。◎はウオッカに、前走の敗戦から力落ち、距離長しといったところもいわれてますが、前走は展開の問題と距離はダービー勝ちと昨年も3着に来てますので、問題なしとみています。○はレッドディザイアに、OP牡馬との対戦がないのが気になりますが、ブエナビスタをものさしに考えると、斤量の有理も含めると勝負になるとみています。▲はスクリーンヒーローに、前走は2着に来ていますし昨年の勝ち馬で、この時期は調子よさそうです。昨年も外枠でしたし、走るとみています。△のオウケンブルースリは前走より距離が伸びて走りやすそうです。但し前走はウオッカ、スクリーンより下の着順につき印も1段落ちてます。△のコンデュイットとマーシュサイドは外国馬でよくわからないのが正直なところですが、むこうのG1では差のない競馬をしている感じです。輸送の疲れによる状態しだいでは上位争いとみました。さて本日はいかにですね。
Nov 29, 2009
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「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」(第7話)を観ました。出演:レナ・ヘディ、トーマス・デッカー、サマー・グローサラ(レナ・ヘディ)は焼却処分したターミネーターの、行方不明になった左手部分を捜すため、エリソン捜査官(リチャード・T・ジョーンズ)のアパートに侵入する。そこには、精神病院にいたころの調査ファイルやビデオがあった。彼女は、ファイルの中に、精神分析医ドクター・シルバーマン(ブルース・デイヴィソン)の名前を見つける。精神病院での耐え難い日々は彼の指示によるものだった。一方、消えた“ターク"を捜しているキャメロン(サマー・グロー)は、バレエ教師のマリアに近付く。彼女は、アンディの相棒だったチェス選手・ディミートリの妹だった。今回は消えた、ターミネーターの左手の行方とタークの行方についてです。将来的にターミネーターが作られるには、チップの存在だけでなく、手の存在にも関わっているのだといいます。手というだけでなく、部品が残ること自体が将来に危機をもたらすのでしょう。前回、キャメロンがこっそりボルトをかくしてましたが、この部品もまた災いをもたらしてくるのでしょうね。今回、キャメロン側のはなしとしてマリアのかかわりのなか、アパートで見殺しにしていくシーンがありましたが、「任務じゃない。」とのことですが、ここがやはり器械の都合ということでしょう。感情をもたない器械の残酷な性分ということで、その一面も表したのかもしれませんね。■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ≪ファースト・シーズン≫コレクターズBOX
Nov 29, 2009
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「外事警察」(第3話)を観ました。出演:渡部篤郎,石田ゆり子,尾野真千子,石橋凌,余貴美子,遠藤憲一,片岡礼子,奥貫薫,北見敏之,二階堂智,堀部圭亮,占部房子,滝藤賢一,渋川清彦,山本浩司,遊井亮子住本(渡部篤郎)の愛子(石田ゆり子)への依頼は、公安の協力者となって外国人バーに潜入し、テロ組織の情報を探ることだった。住本に反発する陽菜(尾野真千子)は、愛子に協力者にならないようすすめる。だが住本は、自宅で長期療養中の愛子の夫・誠一(二階堂智)を入院させ、高額な治療を受けられる環境を与える。調べ上げた情報をもとに愛子の心に入っていく住本。夫の回復に希望を見いだした愛子は危険な依頼を引き受ける。今回は前回につづき、愛子の外国人バーへの潜入捜査に対する依頼からです。住本は旦那に対する、治療費他さまざまな支援をすることを交換条件に捜査を依頼する。愛子は協力をしないとみていたが、結局はこの依頼を受けることとなる。第1回目は店からの連絡相手の内偵であったが、危険な状況一歩手前であったが何とか内偵は無事におわるのであった。ここのところで愛子は機転を利かしますが、なかなか堂にはいったものでした。この後、以前内偵に協力した外国人の行方が不明になったり、住本の家族にも危険の可能性がでてきたりと、かなり敵の報復の状況にもなってきたりしています。意外に身内にお敵がいるのかもしれませんね。証拠が不十分のため再び愛子に内偵依頼。「私、どこかであなた達の危険な依頼を楽しんでいる。」自分がこわくなる愛子でした。また、この調査にたいして陽菜もまたやりきれなくなるのでした。ここらのくだりはNHKらしくない展開のかんじでしたね。内偵の状況も相手にばれてる様子でした。次回はここらから派生した危険が愛子にでてくるのでしょう。 「外事警察」
Nov 28, 2009
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「燃えよ!ピンポン」(2007)を観ました。監督・脚本:ロバート・ベン・ガラント 出演:ダン・フォグラー、クリストファー・ウォーケン、 マギー・Q、ジョージ・ロペス、ジェームズ・ホン <内容>1988年のソウルオリンピックに、卓球のアメリカ代表として出場した天才少年ランディだが、ある事から無様に敗退してしまう。数年後、場末のカジノで曲芸を披露するほどに落ちぶれたランディの元にFBIがやってくる。それは、裏社会で行われている卓球大会への潜入捜査の依頼だった。盲目の中国人による特訓を受け、ランディは出場権を獲得。トーナメント開催会場へ向かうが、その主催者はランディの父を殺した宿敵フェンだった。卓球をモチーフにしたコメディ映画です。DVDで鑑賞したのですが、DVDのパッケージを観ると、はちゃめちゃなドタバタコメディかと思ったのですが、一応は筋が通ってる内容です。と、いうかブルース・リーの「燃えよドラゴン」のパロディ、カンフーを卓球に入れ替えた内容とのことです。そういうことで、裏卓球大会へのFBIの潜入操作として元天才卓球少年のランディが派遣されて大会を勝ち抜いていくと、いったものです。ここで出てくる、敵役のフェンを演じてる、名優クリストファー・ウォーケンがこのような映画のこのような役を演じてるところが、なんともいえない感覚ではありました。お気楽でバカバカしいですが、こんな映画もありですかね。 「燃えよ!ピンポン」 オリジナル・サウンドトラック「燃えよ!ピンポン」/サントラ[CD]
Nov 28, 2009
本日は京都で重賞の京阪杯が行われます。京都11R 京阪杯(G3)◎アルティマトゥーレ○エイシンタイガー▲レディルージュ△セブンシークィーン△マヤノツルギ△プレミアムボックス 馬単で勝負します。◎はアルティマトゥーレに、前走G1では1番人気で差のない5着ということでメンバーでは力がぬけていると思います。内枠ということも有利でしょう。エイシンタイガーとレディルージュが2着争いですが、前走の着順と枠を考えて、エイシンに○、ルージュに▲としました。ここまでできまりそうです。△陣の3頭ではセブンシークィーンがおもしろい存在、中舘騎手が珍しく関西にのりにきている点が気になりました。馬券に関しては最近、トンネルにはまり込んでる状況です。JCの景気付けといきたいです。
Nov 28, 2009
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「傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~」(第6話)を観ました。出演:向井理、南明奈、六角精児傍聴にハマったフリーターの北森夫は、702号法廷での「殺人未遂」の裁判を傍聴する。被告人は右田玲(27)。彼女を見たとたん、北は目を見張る。そして玲も北に気づいた。なんと玲は北の高校時代の親友だったのだ!玲は演劇部の部長を務め、東京で女優を目指しているはずだった。「あの玲が殺人未遂!?」と信じられない北。そして玲の裁判が始まった。玲は劇団養成所の同級生だった狭山を包丁で刺し、重傷を負わせたという。しかし裁判官に対し玲は「刺したことは間違いないが、それ以上は言いたくない」と黙秘をする。北はなぜ玲が黙秘するのかわからない。そして被害者・狭山が証言席に立った。狭山は玲と恋人同士であったこと、自分の浮気が原因で口論になり刺されたと話した。弁護人・豊田は狭山に、2人が週に1度くらいしか連絡を取っていなかったことや、玲が周囲に「彼氏はいない」と言っていたこと、また玲が事件当日、狭山に50万円もの大金を渡していたことをあげ、2人が本当に恋人同士だったのかを追求する。要領を得ない狭山を前に、北はますます玲が黙秘をする理由がわからず混乱する。傍聴仲間の美和は北に「傷害であれば執行猶予の付く可能性が高いが、このまま黙秘すれば殺人未遂で実刑の可能性がある」と話す。そして美和は北に一枚のメモを渡した。北はメモを見ながら東京拘置所にたどり着き、玲に面会する。玲は劇団を辞めたことなどを北に話すが、黙秘をしている理由は話さない。そして玲は北に「こうなったのも森夫のせいだよ。私の卒業アルバムに森夫がなんて書いたか覚えている?」と冗談めかして話す。北は玲のいた劇団に聞き込みに行き、玲が狭山を嫌っていたことを知る。やはり狭山は恋人などではなかった。さらに北は玲の卒業アルバムを見る。そこには「玲ならスカーレット・オハラになれる!」と書いてあった。そして北は思い出した。玲が「風と共に去りぬ」のヒロインから芸名を取り、小原ひいろと名乗ると言っていたことを…。ここに事件のヒントがある。そう確信した北はインターネットで「小原ひいろ」を検索する。果たしてそこには、意外な事実があった!そして審理の日。北は情状証人として証言席に立った――。毎日、傍聴していると、こんなことがあるのですね。今回は北が殺人未遂事件の傍聴にくると、被告人は北の高校時代の友達・玲、お互いおどろくが、北はその日の傍聴後、自ら玲の周りの状況を調査しはじめます。裁判の被告が知り合いだったらどう思うのかなって思いましたね。現在の裁判は家裁と特別な場合を除いては、原則的に公開が普通ですので、こんな、ケースもないとはかぎりませんね。調査を進める北ですが、玲と刺された狭山は恋人同士ではないことをつきとめ、狭山は玲を脅していたことも判明していきます。今回はあまりおちゃらけた場面も少なく、真面目な展開に終始しました。こんな内容もまたひとつの裁判ですね。 原作:北尾トロ「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(新潮社刊) 裁判長!ここは懲役4年でどうすか 裁判長!これで執行猶予は甘くないすか
Nov 28, 2009
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「おひとりさま」(第7話)を観ました。出演:観月ありさ 小池徹平 松下奈緒 橘慶太 鈴木亜美 北川弘美 麻尋えりか 大谷澪 小林さり 石井美絵子 酒井若菜 デビット伊東 佐戸井けん太 真矢みき三者面談を実施することになったものの、みなみ(大谷澪)の両親の夫婦ゲンカ問題で日程が決まらず、里美(観月ありさ)は頭を悩ませる。そんな中、里美(観月ありさ)の母・文代(高林由紀子)が突然、上京してくる。里美が慌てて帰ると、すでに文代は真一(小池徹平)と家に。正直に事情を話したところ、住む家もない真一を追い出すのも可哀想だと、同居人として暮らすことを許す。その後、真一は文代と一緒に料理や買い物をしてすっかり意気投合する。しかし、文代に対して素直になれない里美は、三者面談のことでイラついていたこともあり、文代に辛く当たってしまう。そんな中、里美は、淑恵(真矢みき)から真一に関するある秘密を打ち明けられ…。今回は三者面談に絡めたはなしです。学園で三者面談がおこなわれるころ、里美の母・文代が上京してくるとのこと。一足違いで真一と文代はバッティングし里見の部屋に、すべてが、ばればれになってしまいした。ところが、この文代は困っている人をほっとけないタイプ、真一の状況も理解したうえで同棲に対しても寛大でありました。普通ならおこるでしょうが、そこはやはり女親、理解があるようです。里美の歳を考えても、やむなしとみたのでしょうか。また、ひょんなことから淑恵の口から真一が自分の息子であると里美は知らされる。しかし、お互いを気遣う親子にホロリとする里美、真一の心もグラリときました。そして、里美からではなく真一からの告白という形で相手に対する気持ちが伝えられたところで次週となりました。真一と里美の仲ってまわりも怪しんでいる雰囲気にはなってきましたね。 Am I Fallin' In Love?/ 北口和沙 BIGBANG/声をきかせて
Nov 27, 2009
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「不毛地帯」(第7話)を観ました。出演:唐沢寿明 (以下、五十音順) 阿部サダヲ 天海祐希 遠藤憲一 岸部一徳 梶原善 小雪 竹野内豊 多部未華子 原田芳雄 松重豊 和久井映見 ほか第三次中東戦争の勃発に端を発した商社間の争いは、壹岐正(唐沢寿明)率いる近畿商事業務本部の迅速な情報収集と的確な分析により、同社のひとり勝ちで終わった。だがその結果、近畿商事社内では、壹岐の活躍に危機感を募らせた副社長・里井達也(岸部一徳)の一派と業務本部との対立を生みだしてしまう。1967(昭和42)年7月、近畿商事では、年に2度開催される経営全体会議が行われる。その席で壹岐たち業務本部は、重工業化に対応するために繊維部門のさらなる縮小を唱えた。だが、里井を中心とした反業務本部勢力が、繊維部門が社内一の売り上げを上げていることを理由にこの再縮小案に猛反発したため、会議は紛糾する。そのころ、アメリカをはじめとする各国政府は、外国資本の参入を事実上禁止してきた日本政府への批判を高め、中でも特に、自動車産業に対する資本の自由化を求めていた。壹岐は、資本自由化は国際企業とのビジネスを拡大する好機ととらえ、兵頭信一良(竹野内豊)らに情報収集を命じた。そのころ里井は、近畿商事が輸出代理店を務める千代田自動車の営業担当専務・村山(田村亮)に会っていた。そこで村山は、社運をかけた新車の開発を進めていること、万が一それが失敗に終わったときは、業界5位の富国自動車との合併を考えていることを里井に打ち明ける。そんな折、壹岐の前に、元部下の小出宏(松重豊)が現れる。第三次中東戦争時の商社間の争いの後からになります。今回からのはなしは、国内自動車産業に絡む展開です。中東戦争の功績から壱岐の社内での地位は上がっていきましたが、反面、反対勢力も大きくなってきており、特に副社長の里井は脅威を感じてます。「NO.2は君だ」社長の言葉に里井は感謝を示しころ、副社長は千代田自動車の合併に動きます。一方で千代田自動車の技術部門は独立路線を壱岐に相談、千代田の社内分析から、営業の強化で千代田は独立してやっていけると、分析、里井からは隠密に壱岐は行動していきます。ここらの動きが社内の権力争いの火種となりそうです。また、今週再び登場した、小出の存在ですが、千代田の開発車の図面と写真をもって壱岐に会いますが、どうやって手に入れたかが今後の興味となりそうですし、壱岐の仕事や家庭の足をひっぱて行くような存在になりそうです。しかし、松重豊の怪演が今週のヤマにもおもえましたね。そして、フォーク社の来日。おそらく○ォード社のもじりと思いますが東京商事が暗躍しており、近畿商事の社長の面目もつぶされたような今週でした。そして、壱岐を取り巻く女たちとの今後のからみなど、次週につづきました。【原作】 『不毛地帯』山崎豊子(新潮文庫刊) ■「不毛地帯」公式ガイドブック(上巻)
Nov 26, 2009
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「マッドマックス2」(1981)を観ました。監督:ジョージ・ミラー出演:メル・ギブソン、 ブルース・スペンス、 ヴァーノン・ウェルズ、エミール・ミンティ、 マイク・プレストン <内容> 3年前まで追跡専門の警官をしていたマッド・マックス(メル・ギブソン)は妻子を殺されその復讐をとげてからは、何の望みもない日々を送っていた。しかし、暴走族の勢力は以前より増し、ガソリンを奪い合う熾烈な戦いがあちこちで展開されていた。それというのも、中東の産油地帯が戦争によって潰滅し、石油パニックに陥っていたからだ。スーパーチャージャーV8インターセプターを愛用する彼を早速狙う者がいた。暴走族のリーダー、ウェス(ヴァーノン・ウェルズ)で、死闘を展開するが、ウェスは降参してその場を去る。やがてマックスは、ジャイロコプターに似た不思議な乗り物に乗るジャイロ・キャプテン(ブルース・スペンス)という男と出会う。彼の案内で何千ガロンものガソリンが貯蔵されている所に行ったマックスは、そこですでに待ちかまえていたウェスらの攻撃にあう。その場を逃れたマックスは、翌朝精油所から走り出た4台の車が襲われたのを逆に利用して精油所の中に入り込んだ。中に陣どっている暴走族のリーダー、パッパガーロ(マイク・プレストン)がマックスを放り出そうとするが、そこに巨漢ヒューマンガス(ケル・ニルソン)の一団が攻めてくる。その夜、野性的な目をもつ少年(エミール・ミンティ)の力をかりてヒューマンガスの一団の目を盗み、昼間に捕えておいたジャイロ・キャプテンの許にゆき、彼のジャイロコプターに乗ったマックスは、燃料をつめ、見事、精油所へ突入、大活躍をみせる。しかし、ヒューマンガスを伴って執拗に追跡してくるウェス。数度の危機も、空からのキャプテンの援助などで奮起し遂にウェスらを倒すのだった。「マッドマックス」の続編ということですが、ヒトによってはこちらの「2」のほうがいいというヒトも多いです。舞台は戦争後の世界、暴走族はガソリンをもとめて無法のし放題。マックスはあてもなくインターセプターを転がしていたが、ガソリンの貯蔵地で、ガソリンを分けてもらうべくそこの人々の脱出の手助けをすることに。そこで、暴走族との死闘をくりひろげるといったはなしです。漫画「北斗の拳」もこの映画の舞台をモチーフにしたのではないかと思えるほど、無法者が多数でてきます。理屈の通らんものほどこわいものはないですね。個人的にはやはり「1」のほうが好きかなっと、思いました。 「マッドマックス2」
Nov 26, 2009
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「ギネ 産婦人科の女たち」(第7話)を観ました。出演:藤原紀香 上地雄輔 板谷由夏 / 内田有紀 / 西田尚美 八嶋智人 松下由樹 中村橋之助(特別出演) /本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 /國村隼(スペシャルゲスト)母体死亡事故の医療訴訟裁判が始まり、君島(松下由樹)は慎一(八嶋智人)の弁護士・岸本(半海一晃)から病院の体制不備を指摘される。その頃、学校で怪我をした優美(吉田里琴)は、病院で処置を受けるが傷口を縫合しても出血が止まらない。血液内科の隆弘(長谷川博己)は優美が死亡した美和子(西田尚美)の娘と知り、ある可能性を考え、美和子の血液検査を開始する。そして、ついに奈智が法廷に立つ日がやってきた。医療裁判の公判からのはなしとなります。真一の弁護士から辛らつな指摘をうける君島、奈智ら。岸本は奈智の過剰勤務を指摘、事故当日の奈智の立ちくらみなど、上司として部下の状態を把握してなかった君島はショックをうけるのでした。確かに今日の産科の現状は過酷そのもの、このドラマのテーマもそこにあるかと思いますが、社会的な問題にもなっておりますので、やはり、ドラマとして触れるところでしょう。一方奈智ですが、帝王切開そのものを行う必要性があるのか、そのあとの家族のフォローがいかがなものか、ついには殺したのはあなただともいわれるところ。今回の裁判の原因は、患者の遺族に対する気配りのなさがまねいたことであって、事故よりも感情的な部分での問題が生じたことであるのは否めないと思います。フォローは大切なことと思います。結局は真一の奥さんは先天性の血液凝固能の低下が原因と判明し、告訴、取り下げになりましたが、遺族の心理は複雑なものでしょう。次週は内田有紀の弁護士のピンチ、母子ともの助かるかといったところで来週となりました。 原作:「ノーフォールト」岡井崇(早川書房) Mymeasure/Lecca ツナイデテ / RYTHEM
Nov 25, 2009
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「マンハッタン」(1979)を観ました。監督:ウディ・アレン出演:ウディ・アレン、ダイアン・キートン、マイケル・マーフィー、 マリエル・ヘミングウェイ、メリル・ストリープ <内容>ニューヨーク、マンハッタン、ここ“エレーンのレスドラン"では、いつものようにアイザック・デイビス(ウッディ・アレン)が、親友のエール(マイケル・マーフィ)と会話に花を咲かせていた。エールは妻のエミリー(アン・バーン)を、アイザックはトレーシー(マリエル・ヘミングウェイ)という17歳の女子学生を同伴していた。何とこのトレーシーこそ、42歳のアイザックの同棲中の恋人だ。どちらかというとトレイシーの方が積極的で、アイザックの方は父親のような気持ちで少女に接していた。彼には過去に2度の結婚の失敗があり、2度目の妻ジル(メリル・ストリープ)などとは、1児をもうけながら彼女のレスビアン癖で破局に陥ったのだった。そのジルが、アイザックとの夫婦生活を暴露した小説を書こうとしているのを知り、ヒマを見つけては彼女にその無意味さを訴えた。一方、妻エミリーと12年も暮してきたエールは、他に好きな女性ができたことをアイザックに打ち明けた。信じられないと受けつけないアイザックだったが、ある日、近代美術館を見物中のアイザックとトレーシーは、女性連れのエールと出会った。彼女の名はメリー・ウィルキー(ダイアン・キートン)、フィラデルフィアのラドクリフ大学出身の雑誌ジャーナリストだ。いかにも1人で都会を生きぬくキャリア・ウーマンの感じだが、会話の端々にうかがえる“えせインテリ"ぶりに、初対面のアイザックはウンザリし、買い物だといってトレーシーを連れてその場を去ってしまう。しかし、数日たったある日、偶然あるパーティでメリーと再会し、意気投合してしまったアイザックは、2人で夜のマンハッタンを長々と散歩することになる。そして彼女に愛を感じはじめた頃、メリーとエールの関係がうまくいっていないことを知る。雷雨の中をデートするアイザックとメリー。2人はプラネタリウム見物の後、ベッドイン。アイザックは、トレーシーに別れを告げ、彼女にロンドン留学の話を勧めた。しかし、メリーの彼への愛情は一時的なもので、やはり今もエールを愛しているという冷酷な言葉を聞いたアイザックは、あまりのショックでエールの勤め先である大学まで無我夢中で走った。1人残されウツロな時間を過ごしていたアイザックは、そこではじめて、一番愛していたのがトレーシーであることに気がついた。そして彼は再び夢中で走り、彼女の住むアパートまで辿りついた。そこには、ロンドンに出発しようと荷物をまとめたトレーシーの姿があった。愛を告白する彼に対し、彼女は、ロンドン行きの決意は変わらないが、愛は遠くにいっても変わることはないと告げ、旅立っていくのだった。マンハッタンの街並みを白黒映像で写してますが、実際はカラーでの撮影を白黒に編集したとのことで、完全なる白黒ではないのが、違った雰囲気をだしてます。アレンの映画はコメディの部類に入れるケースもありますが、この映画はどこに入るんでしょうかね。アレンのユーモアっぽいはなしぶりは、この映画でも健在なのですが、やはりアレンのギャグはどこか上品な感じはしますね。映画の内容は男女の5角関係を描いており、おのおのが生活のどこかで影をもっているようなかんじで、それぞれの関係もお互いの感情から後半は複雑に絡んできます。この映画はやはり風景、人の情景を写した映画でしたね。 「マンハッタン」
Nov 25, 2009
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「ライアーゲーム シーズン2」(第3話)を観ました。出演:戸田恵梨香 松田翔太 鈴木浩介 ・ 菊地凛子 ・ 吉瀬美智子 渡辺いっけい 神崎直(戸田恵梨香)の提案により、先鋒戦の福永ユウジ(鈴木浩介)と西田勇一(荒川良々)が引き分けに終わり、中堅戦が始まった。 中堅戦は太陽ノ国チームからは秋山深一(松田翔太)、月ノ国チームから菊地翔(眞島秀和)が登場し、トランプの絵札とジョーカーのみを使う“17ポーカー"を行うことに。 本番が始まり、秋山が2連勝したところで、西田が慌ててタイムをかけた。ところが、月ノ国エリアに戻ってきた菊地は、焦るどころか必勝法を見つけたと余裕の表情を浮かべていた。次の勝負からそれを披露するとゲームに戻った菊地は、宣言通りに勝利をおさめる。不審に思った秋山が菊地を問い詰めるが、直がタイムをかけた。 直は月ノ国エリアに向かい、こんな戦いは止めようと叫ぶ。戦いを止めてくれるのなら、自分たちは3人を救うと訴える直の言葉に、呆れるばかりでまったく耳を貸さない月ノ国チーム。それでもなお叫ぶのを止めない直を優しく制す秋山。福永もまた勝ちに行くべきだと訴える。 そして、ゲームが再開した…。 第2回戦、17ポーカーがはじまります。太陽の国から秋山が、月の国からは菊池が参戦となります。17ポーカーを行うにあたっては、菊池は元ボクサーで動体視力がすぐれています。はじめは菊池が優勢に進んでいきますが、あるところから秋山のやりかたから優勢に転じてきます。必勝法がみつかったらしいです。勝負って結局は気づいたものが勝つようになってるんですね。途中で直は休戦を提案しますが、結局はそのままの状態ですすんでいきます。その後17枚の動向を見破った、秋山は余裕でかちすすんでいきます。「なぜなら、お前が負けるからなあ。」結局勝負は勝ち、次週は「回らないルーレット」の勝負となりました。 「ライアーゲーム シーズン1」
Nov 24, 2009
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「ジャージの二人」(2008)を観ました。監督・脚本:中村義洋 原作:長嶋有 出演:堺雅人 、 鮎川誠 、 水野美紀 、 大楠道代 、 田中あさみ <内容>ある夏の日、仕事を辞めた息子・32歳は、グラビアカメラマンをしている父親・54歳に誘われて、山里の別荘にやってきた。お互い日常生活に問題を抱えていて、ちょっと現実逃避のつもりの二人は、亡き祖母が集めていた古着のジャージを着て、のんびりと過ごそうと腹を決める。とは言ってみても、息子は携帯電話の電波が気になったり、父親はファミコンで遊んだり…。いい歳した大人二人の、ちょっとモラトリアムな夏休みが始まった。堺雅人とシーナ&ザ・ロケットの鮎川誠の異色コンビが主演の映画です。はなしは山里の別荘での、仕事を辞めた息子と、カメラマンの父の生活風景で、ひとことで言えばスローライフの様子を描いています。映画のなかでは大きな事件もなく、淡々とゆるやかに進行していきます。別荘のまわりは携帯もなくレンタルDVD屋も車で1時間のところにあるといった不便そのものの場所にあり、まわりはイノシシの心配もあるところです。キャスティングとしては鮎川誠の会話が少し聞き取りにくいところがあったのが気にはなりました。 「ジャージの二人」 原作「ジャージの二人」
Nov 24, 2009
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「東京DOGS」(第6話)を観ました。出演:小栗旬 水嶋ヒロ 吉高由里子 勝地涼 東幹久 志賀廣太郎 臼田あさ美 ○ ともさかりえ ○ 水上剣星 矢崎広 川口春奈 吉村卓也 ○ 田中好子(特別出演) 大塚寧々 三浦友和高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、松永由岐(吉高由里子)と西岡ゆり(ともさかりえ)の診察室へ。由岐はかなり記憶を蘇らせていたのだが、神野との関係を尋ねる奏に答えることが出来ない。なぜなら、由岐は記憶から神野が自分の恋人だったらしいことを知ったからだ。神野は奏にとっては、父親を殺害した憎むべき相手。 一方、特殊捜査課では近く神野の組織が大規模な麻薬取引を行うと踏む。奏は単身、取引相手の室井組に潜入捜査することに。室井組の闇のカジノバーに乗り込むと、マルオもやって来てしまう。大友(三浦友和)の命令だと言うマルオだが、実は勝手な行動。そして、2人は組長の室井(清水紘治)と会うことに成功。奏は、大きな麻薬取引があるなら自分たちにも薬を流して欲しいと要求。室井が断ろうとした時、銃弾が襲う。身を挺してかばった奏は、室井に認められ取引に加わることになった。奏とマルオは、麻薬取引の日時を捜査課に報告。捜査課員たちは、現場に向かい、いよいよ室井組と神野たちの取引が始まろうとしていた。果たして、奏とマルオは、このまま正体がバレることなく現場を押さえられるのか?そして、神野はその姿を現すのだろうか?由岐が倒れたところで今週ですが、倒れた原因が記憶は回復からくるものということで、神野とは恋人関係ということを思い出すと同時に、奏の父が神野に殺されていることから、胸を痛めるのでした。ここが今後の人間関係に影響がでてくるのでしょう。一方では神野の組織の麻薬取引の情報を捜査本部では入手し、奏は取引相手の室井組に潜入捜査に。接触のためにまずは闇カジノに、そこでマルオも捜査に加わるということに。ルーレットのイカサマから難癖をつけ、室井組へ。そこで組長を狙撃から助けることで、信用を奏とマルオはとりつけるのだった。この狙撃タイミングよすぎ、と思ったがやはり仕組んだものでした。しかし、相変わらず組長は疑い深く、尾行やカマかけたりといろいろさぐりをいれます。「ディズニー・シー」は大人も楽しむもの。奏とマルオのケンカがはじまるも、組長呆れ顔です。取引現場には神野らしきものもいましたが、寸前のところで逃げられることに。由岐のバイト仲間は神野の反対勢力と判明、由岐は神野のことを奏にはなしたところで次週となりました。 【主題歌】 「ふたつの唇」EXILE
Nov 23, 2009
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「シュリ」(1999)を観ました。監督:カン・ジェギュ出演:ハン・ソッキュ、キム・ユンジン、 チェ・ミンシク、ソン・ガンホ <内容>1998年9月、ソウル。2002年のワールドッカップのため南北朝鮮統一チームが結成され、南北交流試合開催のニュースに国内は沸いていた。韓国の情報部員ユ・ジョンウォン(ハン・ソッキュ)はアクアショップを経営する恋人イ・ミョンヒョン(キム・ユンジン)との結婚を1カ月後に控えて、北朝鮮の女工作員イ・バンヒを追っていた。そんな矢先、驚異的な液体爆弾CTXが強奪される。ジョンウォンは敵の首領が北朝鮮第8特殊部隊長パク・ムヨン(チェ・ミンシク)で、爆破目標が要人も集う交流試合が開催されるスタジアムと突き止めるが、ここで衝撃の事実が発覚。イ・バンヒの正体はイ・ミョンヒョンだったのだ。かくしてスタジアムに乗り込んだジョンウォンは、ムヨンを倒して寸前で爆破を阻止し、要人を暗殺しようとしたミョンヒョンもその手にかけ、全てを終わらせるのだった。従来の韓国映画が見直されて、そのあとの映画だけでなくドラマなども日本に入ってくるきっかけとなった映画です。公開当時は韓国で「タイタニック」よりもヒットした映画として紹介されておりました。内容としては南北の対立構造からの北朝鮮工作員の韓国内のテロ活動と韓国諜報部の活動を描いたものです。韓国内のスパイ活動として諜報部のジョンウォンに接触、生活をともにするうちに、人間としての感情に目覚め自分の立場の板ばさみに悩むミョンヒョンが痛々しく思えます。ミョンヒョンが尾行されて恋人のジョンウォンに正体がばれるくだりはちょっとつっこみどころでしたが、韓国映画の礎の映画でありました。 「シュリ」
Nov 23, 2009
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「大いなる勇者」(1972)を観ました。監督:シドニー・ポラック 出演:ロバート・レッドフォード、ウィル・ギア、 ステファン・ギーラッシュ、アリン・アン・マクレリー <内容>1850年代のアメリカ。急速に発達する文明に背を向けた青年ジェレミア・ジョンソン(ロバート・レッドフォード)は猟師になろうと決心してロッキー山脈に向かった。やがて厳しい冬を迎えたある日、雪の中で凍死している男を発見した。そのそばに残された遺書には、自分を発見した者にはライフルを譲るとしたためられていた。思わぬ拾い物に元気づけられたジョンソンに、もう1つ幸運が訪れた。ベテランの山男クリス・ラップ(ウィル・ギア)と出会い、彼について、山で生き残るための技術や知識を身につけることができた。クリスと別れたジョンソンは、まずインディアンたちとの間に誠意ある交易関係を確立した。その中にはクロウ族インディアンの赤シャツもいた。開拓者の小屋のそばで、インディアンによる白人虐殺を見たのはそんな頃であった。すでに息絶えている2人の子供のまわりを気が触れたようにうろつく白人の女(アリン・アン・マクレリー)がいた。ジョンソンはしかたなく、生き残ったが惨劇のショックで口のきけなくなった少年を連れ、引き返した。少年にはキャレブ(ジョシュ・アルビー)と名をつけた。翌日、インディアンに襲われた男デル・ギュー(ステファン・ギーラッシュ)を助けたことによって、開拓者一家惨殺の犯人を知ったジョンソンは、追跡を開始した。夜になって、目指す敵のキャンプを発見したジョンソンは犯人を殺した。翌朝、出会ったフラットヘッド族は平和を愛するインディアンだったが、ジョンソンが引いている3頭の馬がブラックフィトのものだと知ると、宿敵を倒してくれた2人に敬愛の情を示し、酋長は返札として、気品と美しさにあふれた娘スワン(デル・ボルトン)を贈った。スワンとキャレブとジョンソンの平和な生活が続いた。冬も深まった頃、ある白人開拓者の馬車が川の中で凍りついてしまったのを探して救い出すため、騎兵隊がジョンソンの助力を求めにやってきた。捜索は困難をきわめた。目的地に着くためにはクロウ族の死体埋葬区域を通らなければならない。ここはクロウ族にとって何よりも神聖な場所で、無神経に踏みこむのは危険だったが、開拓者を助けるためにちゅうちょできなかった。ジョンソンは胸騒ぎを覚え、その足ですぐ家にひき返した。しかし、ひと足遅く、スワンとキャレブはクロウ族に殺されていた。聖地を犯したことが彼らの怒りにふれたのだ。ジョンソンの体内にはどす黒い憤りがわいていた。彼の復讐が始まった。やがて“クロウ族殺し"の異名をつけられる程に恐れられるようになった。死んだ子供たちのそばに住む気の触れた女に肉をやろうと訪れたが、女はすでに死んで、埋葬した墓のそばには、クロウ族によってジョンソンの墓が用意されてあった。墓を被う生皮には、ジョンソンがインディアンたちと戦う姿が描かれてあったが、それは彼がすでに死んだことを意味するのか、永遠に不死身であることを意味するのかはわからなかった。はっきりしているのは、クロウ族との戦いがこれで終わったことだ。ひとつの山を越えて、いまジェレミア・ジョンソンは彼の前に立ちはだかるけわしい山に登り始めていた。1970年代の映画でポラックとレッドフォードのコンビはこの時代に多いコンビです。映画観る前の印象は西部劇のイメージがあったのですが、その色は強くはかんじられなく、違うジャンルのような印象でした。はなしは町を捨て、山での生活を望んだ青年のはなし、ある意味世捨て人の生活をのぞんだのでしょうか。ジェレミア・ジョンソンは実在の人物のようですが、実際の伝記的要素は小さく、山での生活の様子を描いた作品となっていました。クロウ族との戦いが後半の内容ですが、クロウ族の生活圏に土足で入った、ジョンソンも悪いと思いますが、その報復に家族を殺すクロウ族もどうかとおもいました。文化・生活の違いが生んだ悲劇といえるでしょうか。山の情景がきれいで、広大さがでている映画でした。 「大いなる勇者」
Nov 23, 2009
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「JIN-仁-」(第7話)を観ました。出演:大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 田口浩正 ○ 武田 鉄矢(特別出演) ○ 麻生祐未 小日向文世 内野聖陽 一連の騒動の責任を自らに課し、西洋医学所を去ることになった仁(大沢たかお)。それでも、ペニシリンによる梅毒治療を続けていた。そんな中、茶屋の娘である茜(橋本真実)が誤って油をかぶって、大やけどを負ってしまったことを知った仁は、皮膚移植手術をすることを決意する。皮膚移植に不可欠な大量のペニシリンを洪庵(武田鉄矢)にお願いし、ペニシリンを用意してもらうことになった。手術は順調に進み、あとはペニシリンの製造を待つばかりという時、予期せぬ事態が仁たちを襲う-。そして、仁を支えてきた洪庵にもある異変が…。医学所内の騒動でペニシリンの製造所が何者かによってあらされたところからの続きです。今回は茶屋の娘がやけどを負う事故があり、仁は皮膚移植の手術ということになりますが、大量のペニシリンが必要に。手術の途中で今度は医学所が全焼に、ペニシリンを失います。動揺する仁を咲は「神様は乗り越えられる試練しか与えぬと。」手術は成功するが、このとき立ち会ったものは何者か?医学所に火をつけたものは医学を志すものとしては失格ではと思います。手術後の感染症予防にはやはりペニシリンが必要ですが、製造には時間が。しかし、ペニシリンはすばやく製造されていた。それは醤油工場のあと地で、手術に立ち会ったものは「ヤマサ」の醤油の創業者のようです。「ヤマサ」の醤油のイメージ上がりましたね。洪庵は病に倒れ、幕末は攘夷の道を歩み、仁は自分の診療所を開き、未来の医学の進歩の時間をはやめる礎としたところで次週となりました。 JIN -仁- (1-16巻 続巻)全巻漫画セット 主題歌:「逢いたくていま」MISIA(アリオラジャパン) ■ヤマサ 新味醤油 1.8L
Nov 22, 2009
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「ハンニバル」(2000)を観ました。監督:リドリー・スコット出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、レイ・リオッタ、 フランキー・フェイゾン、ジャンカルロ・ジャンニーニ <内容>全米中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。ヴァージニアで勤務についていたFBI捜査官のクラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)は、麻薬売人イヴェルダ(ヘイゼル・グッドマン)をやむなく射殺したことで、マスコミやFBI内部から厳しい非難を浴びていた。そんな彼女の窮地に目をつけたのは、大富豪のメイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を執念で追跡していた彼は、政界入りを目指す司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を巧みに利用し、クラリスをレクター狩りの任務につける。一方、フェル博士と名前を変え司書をしつつイタリアのフィレンツェに潜伏していたレクターは、クラリスに手紙を送っていた。いよいよメイスンの報復チームが活動を開始。レクターを誘拐し豚のエサにする計画を練っていたメイスンだが、早々にその動きを察知したレクターは、メイスンと組んでいた刑事リナルド・パッツィ(ジャンカルロ・ジャンニーニ)を殺害する。そこでメイスンは、クラリスを囮にして、レクターをおびき寄せる計画に着手。メイスン宅に拘束されたレクター。クラリスはレクターを奪還しようと救出に乗り込んだが、銃弾で肩を撃たれ、メイスンを豚に食わせ自分は無傷で生き残ったレクターの手で湖畔の隠れ家に運ばれた。やがてベッドで意識を取り戻したクラリスは、食堂で、レクターが生きた人間の脳味噌を料理しているのを目にして驚愕する。レクターはクラリスにキスし、その時クラリスは彼に手錠をはめるが、レクターは自分の手首を切断して逃亡するのだった。「羊たちの沈黙」から10年後の設定でレクターが今回の主役ということで、猟奇的な部分がかなりクローズアップされてます。一方、クラリスの役はJ・フォスターからジュリアン・ムーアに代わってますが、10年後という設定からするとまずまずのキャスティングではないかと思います。はなしの軸はメイスンのレクターに対する復讐劇ということになりますが、やはり人の心理面では長けているレクターの前では後手にまわっており、ある意味レクターが余裕をもってかわしているといった具合でしょうか。猟奇的シーンとしたは脳がむき出しになったり、その脳みそを食べたり、豚のエサに人がされたりなどありますが、心理的グロさはあっても、視覚的なグロさは少なかったように思え、その部分でもうまくできているとおもいました。 「ハンニバル」(関連) 「羊たちの沈黙」
Nov 22, 2009
本日はG1「マイルチャンピオンシップ」が京都で行われます。カンパニーのラストランに注目です。京都11R マイルチャンピオンシップ(G1)◎カンパニー○ヒカルオオゾラ▲アブソリュート△キャプテントゥーレ△マルカシェンク△ファイングレイ 馬単で勝負します。◎はカンパニーで間違いないでしょう。相手関係を考慮してもここは負けられない一戦と思います。結局はカンパニーのヒモ探しということですが、対抗○にヒカルオオゾラに、距離、コース相性を考えて○としました。▲はアブソリュートに、「富士ステークス」のローテーは最近は勝ってないケースが多いのですが、混戦の2着争いでは上位とみました。マイルは5勝していますので。馬券の調子が悪く波にのれてませんが、ここらで。
Nov 22, 2009
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「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」(第6話)を観ました。出演:レナ・へディ、トーマス・デッカー、サマー・グロー生死の境をさまよっていた謎の男は、救命士であるチャーリー(ディーン・ウィンタース)の処置のおかげで一命を取り留める。彼は混濁した意識の中で、自分の未来の記憶をサラ(レナ・ヘディ)たちに語り始める。機械軍との戦いについても覚えていると言い、彼が何者であるかが明らかになる。一方、元婚約者のチャーリーに再会したサラは、過去を説明しようとしている自分に気づく。唖然とするが、彼のために別れを選ぶ。今回は未来での状況が中心の構成でした。前回で瀕死の重傷を負っていた人物は、ジョンの叔父にあたる人物で、弟がジョンの父親ということになります。(映画のパート1のマイケル・ビーンのことでしょう)未来のジョンは4人の男を派遣してきているようです。未来も戦争により閑散としており、瓦礫の山の状態でした。前に倒された、敵ターミネーターを処分するも、ウデが紛失の模様、それが今後のカギとなってきそうなところで、次週となりました。■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ≪ファースト・シーズン≫コレクターズBOX
Nov 22, 2009
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「外事警察」(第2話)を観ました。出演:渡部篤郎,石田ゆり子,尾野真千子,石橋凌,余貴美子,遠藤憲一,片岡礼子,奥貫薫,平岳大,北見敏之,滝藤賢一,渋川清彦,山本浩司,斎藤歩,堀部圭亮,遊井亮子,二階堂智テロにつながる外交官が薬殺される。住本(渡部篤郎)は地下銀行の出入りから国際テロリスト・フィッシュらしき外国人を発見するが、見失ってしまう。陽菜(尾野真千子)は外国人バーの監視をし、店主のジュリオが好意を抱く理容師の愛子(石田ゆり子)と再会。愛子の夫は、陽菜が所轄時代に担当した交通事故で植物状態になっていた。陽菜は住本から、愛子を協力者として獲得するように命じられる。本日2話目で、前回テロリストと接触のある外交官を確保しましたが、今回はその外交官に協力をあおぐといったものですが、あっさり薬殺されてしまいます。白昼の路上で注射器とは・・・。外交官の死んだ場合、国家間でなんらかの動きがあるのでしょうかね。これは、ある意味一大事ですね。捜査を進めていると、外国人バーが関与している可能性ありとみて、その店主・ジュリオを住友、陽奈は調べることに。その捜査の協力者に愛子に依頼するため、その身辺調査となります。愛子の過去の事故は不倫相手の電話を巡っておきたものと判明、協力依頼時にその部分も住友は言及、相手のなかに土足で踏み込んだ状況となりましたが、それでこそ本当の協力が得られると住友はにらむが実際はどうなのでしょうか、結構腹立つものと思いますが・・・。全体的、雰囲気は暗い感じですが、逆にサスペンス色も強く、異色な刑事ドラマのようですね。 「外事警察」
Nov 21, 2009
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「やさしい嘘」(2003)を観ました。監督:ジュリー・ベルトゥチェリ 出演:エステール・ゴランタン 、ニノ・ホマスリゼ ディナーラ・ドルカーロワ<内容>グルジアのトビリシに暮らす、エカおばあちゃん(エステール・ゴランタン)の楽しみは、新しい生活を求めてパリへ旅立った息子オタールから届く便り。母エカの愛情が、弟オタールにだけ注がれていることに嫉妬を感じている娘マリーナ(ニノ・ホマスリゼ)。そして、堪能なフランス語でオタールおじさんからの手紙を読み聞かせるのが日課となっている、おばあちゃんっ子の孫娘アダ(ディナーラ・ドルカーロワ)。女だけの3人家族の生活は、ちいさなトラブルはあるけれど、平穏な幸せに包まれていた。そんなある日、一本の電話がかかってくる。遠く離れたパリで、就労ビザを持たずに働くオタールが事故に遭ったのだ。状況を確かめるために出かけた役所で、その日のうちにオタールが亡くなったと知り、愕然とするマリーナとアダ。しかし、休日を別荘で過ごしていたため、何も知らないエカおばあちゃんの毎日は平穏そのもの。すっかり年老いてしまったエカおばあちゃんに本当のことが伝えられず、マリーナとアダはオタールのふりをして手紙を書き続ける。マリーナは夫をアフガニスタンで失い、それからどこかしら無気力になっていた。夢に胸をふくらませているアダにとっては、そんな母が歯がゆくてならないこともある。その上、将来のため欠かさず勉強してきたフランス語を活かして通訳のアルバイトをしても、少しのお金が手に入るだけで夢にはなかなか手が届かない。そんな思いを胸にアダはオタールのパリでの生活を空想し、いつしか自分の夢を重ね合わせた手紙を綴り始める。夜中、エカおばあちゃんが発作を起こして入院する。もしもの場合を考えて、オタールの死を内緒にしておいてよかったと安堵するマリーナ。一方、アダは嘘をつき続けることに疑問を感じ始めていた。エカおばあちゃんの誕生パーティ。多くの友人が祝福に訪れ、楽しい時間が流れていた。誰もが歌や踊りに夢中になっていたが、エカおばあちゃんだけは電話のベルの音を聞きつける。しかし、それは自分の誕生日を祝うオタールからの電話ではなかった。そんなある日、エカおばあちゃんの宝物だったフランス語で書かれた本が、すべて本棚からなくなっている事にマリーナが気づく。本はエカおばあちゃんがパリへの渡航費を手に入れるために、売り払ったのだった。エカは、息子の顔を一目見る為に、マリーナとアダを連れパリに行くことを決めてしまっていた。エカの強い決意に戸惑うマリーナとアダ。それぞれの思いが交差する中、3人はパリへ向かうが。85才でデビューしてこれが2作目のおばあちゃんエステール・ゴランダンが主演をつとめてます。親子3代、エカ、マリーナ、アダのはなしですが、エカは娘のマリーナより息子のオタールに目をかけており、やや、エカとマリーナの関係は微妙、孫のアダとは良好な関係にありました。そのオタールの死の知らせによりマリーナはエタに気を使い、また、元気をなくさないようにと、生きていることにして、ウソをついていきます。こういう、ウソは思いやりからくるものですから、よいウソではないかなっと思います。はなしの展開としては、全てを悟った、エカもまたそのウソに付き合っていくのですが、お互いが気遣ってついていくウソですからだれもが、非難することもないですよね。映画の公開時はどうだったかわかりませんが、ミニシアター系の女性映画のような、小品、なかなかいい映画でした。 「やさしい嘘」
Nov 21, 2009
本日は東京と福島で重賞が行われます。今回は不確定要素の多い、ハンデ戦と2歳戦ですので、両レースとも単・複で勝負します。東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)◎レッドバリオスの単・複で勝負します。前走が新馬戦とはいえ同じ1800の東京コースでの勝利、内田騎手がトーセンではなくレッドを選んだことを評価しました。福島11R 福島記念(G3)◎マンハッタンスカイの単・複で勝負します。昨年の勝ち馬でコース相性もよく、前走も差のない競馬をしています。前に行けるところも荒れ馬場にはよさそうです。
Nov 21, 2009
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「おひとりさま」(第6話)を観ました。出演:観月ありさ 小池徹平 松下奈緒 橘慶太 鈴木亜美 北川弘美 麻尋えりか 大谷澪 小林さり 石井美絵子 酒井若菜 デビット伊東 佐戸井けん太 真矢みき 以前お見合いをした二階堂(中村俊介)から言われたある言葉がきっかけで、真一(小池徹平)のことが気になり出した里美(観月ありさ)。そんな中、期末テストを間近に控え、里美は真一にテストの作成を命じるが、真一から勉強をすることの意味を問われ戸惑う。一方、教頭の井上(佐戸井けん太)らは優等生の圭子(草刈麻有)を東京大学に合格させるため、受験に必要のない科目の授業を免除するなどのプロジェクトを立ち上げる。その時、真一が君香(松下奈緒)をデートに誘ったという噂が…。それを聞いた里美は心が落ち着かず保健室へ。するとそこには疲れた様子の圭子の姿があった。先週の二階堂の「あなたには意識している人がいる。」との言葉を里美が受けたところからですが、やはりどこか真一を意識することしきり。やはり気にしてしまうのもいたしかたないですね。期末試験の問題を作ることになった真一、とまどいとそこそこに作ればといった具合、里美もいらいら、衝突へと発展します。一方、優等生の圭子を東大に進める動きが職員室で起こりますが、はなしの展開のなか、東大合格に意味を見出せないと圭子は立てこもり、「勉強は相手のためにするもの。」と里美に説得され、東大受験にむかっていきます。含蓄のある言葉でした。説得のなかで好きな人がいると発言、これが全校放送で流れましたが、波乱を呼びそうな次週につづきました。 主題歌:『Am I Fallin' In Love?』 北口和沙(SONIC GROOVE)
Nov 21, 2009
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「ドラゴンボールEVOLUTION」を観ました。監督:ジェームズ・ウォン出演:ジャスティン・チャットウィン、ジェームズ・マースターズ、チョウ・ユンファ、エミー・ロッサム、パク・ジュンヒョン、田村英里子、ジェイミー・チャン、関めぐみ<内容>7つ揃えると、どんな願いも叶えてくれるというドラゴンボール。本来の力を隠し、普通の高校生として暮らしていた孫悟空は、18歳の誕生日に祖父の孫悟飯を何者かに殺害される。その犯人、2000年の眠りから目覚めたピッコロ大魔王の世界征服の野望を阻止するため、ドラゴンレーダーで悟空の持つドラゴンボールを奪いに来たブルマや、盗賊として行く手を阻むヤムチャ、自宅に侵入してきた悟空達を強盗と勘違いする武天老師らと共に、修行をし、残りのドラゴンボールを探す旅に出る。自分の中に眠る大猿の力を制御できずに仲間を襲いはじめる悟空。大猿の力を制御し、ドラゴンボールを全て集め、祖父悟飯の仇、ピッコロ大魔王の世界征服の野望を阻止する事は出来るのだろうか?。「ドラゴンボール」の実写版ですが、設定などは微妙に違っており、高校に通ってるなど、原作とはイメージかわっております。はなしの骨子はある程度は同じで世界征服をもくろむピッコロ大魔王が2000年のときを経て復活、一方、それを阻止すべく悟空もブルマらとともにドラゴンボールを捜す旅にでるといったもの。しかし、原作のイメージから少しかけ離れているのでしっくりこないところはありますね。チョウ・ユンファがこの映画にでているのが少しおどろきましたね。 「ドラゴンボールEVOLUTION」■全商品 送料無料!ポイント3倍!!【楽天ポイント3倍!】【漫画】ドラゴンボール [新書版] (1-...
Nov 20, 2009
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「傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~」(第5話)を観ました。出演:向井理 南明奈 六角精児 吉田羊 前田亜季 浅野和之北は、美人エリート医大生が元恋人の相手をハンマーで殴るという衝撃的な事件の裁判を傍聴。一緒に傍聴した山野がその被告に同情的な発言をし、北と大喧嘩になる。北は、美人エリート医大生が交際相手の新恋人をハンマーで殴るという衝撃的な事件の裁判を傍聴。被告人の「私は間違っていません」という言葉に北は不気味さを感じるが、一緒に傍聴した山野は、ふらふらしている北よりも被告人の気持ちの方が理解できると言い、北と大喧嘩になる。北は、被告人に同情的な山野が、実はかつて犯罪をおかした前科者ではないかと疑う。今回は殺人未遂事件の傍聴のはなし。医大生が元カレの彼女をハンマーで殴打したという、「私は間違ってません。」「好きになったからしょうがないのなら、消えてもらうしかないじゃない。」公判中の被告の言葉です。結局は思い込みからの事件、自分が負けたということを認めたくないことからの事件でした。ラスト、被告の父親が育て方が間違ってました、という最後のシーンですが、世間では多いじれいではありますね。しかし、暴力など違法に訴えることはよくないことでありますね。今日のはなしのなかでは山野は以前司法試験に臨んでいたことが判明、ちがった一面をみることになりました。また、北の山野にたいする告白もありましたね。原作:北尾トロ「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(新潮社刊)主題歌:NICO Touches the Walls/かけらー総べての想いたちへー
Nov 20, 2009
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「不毛地帯」(第6話)を観ました。出演:唐沢寿明 (以下、五十音順) 阿部サダヲ 天海祐希 石橋蓮司 遠藤憲一 岸部一徳 梶原善 小雪 佐々木蔵之介 竹野内豊 多部未華子 原田芳雄 和久井映見 中東情勢の変化を察知し、第三次中東戦争の勃発を予測した壹岐正(唐沢寿明)、兵頭信一良(竹野内豊)ら近畿商事業務本部の面々は、いち早くその対応に奔走するが…?壹岐正(唐沢寿明)、兵頭信一良(竹野内豊)ら近畿商事業務本部の面々は、中東情勢の変化を察知し、第三次中東戦争の勃発を予測する。この戦争はイスラエルが1週間から10日以内に勝利し、スエズ運河が長期に渡って封鎖されると分析した業務本部は、船舶部にタンカーを確保するよう指示する。 その一方で、壹岐たちは、紅子(天海祐希)の夫で、インドネシア華僑の実力者でもある黄乾臣(石橋蓮司)から、1万トン級の戦標船5隻を至急手配してほしいと依頼される。壹岐は、近畿商事が東南アジア貿易を展開していく上で、重要な拠点となるインドネシアを押さえるためには黄の力が必要だと船舶部部長の峯(大高洋夫)に訴え、戦標船の手配を急がせようとした。しかし、業務本部のやり方に反発する峯は、戦標船の手配を拒む。 するとそこに、戦標船の件は目途が立ったという黄からの電話が入る。情報を聞きつけた東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)が、黄の出した条件に合う戦標船を手配していたのだ。それを知った壹岐は、副社長の里井達也(岸部一徳)に直訴し、1隻40万ドルを切る戦標船を手配できれば決裁するという約束を取り付ける。兵頭が黄の説得に向かっている間、壹岐は、日東交易の社長・安蒜公一(団時朗)を訪ね、戦標船の手配を依頼する。 そんな中、ついに第三次中東戦争が勃発し…。 前回からの第3次中東戦争がらみのはなしからです。今回は船舶の確保を中心に壱岐は奔走しますが、船舶の確保のメドができるも、社内で足をひっぱられて、無念にも断念、東京商事にみすみす利益をとられることとなりました。やはり、出る杭は打たれるということで、社内とくに副社長にはよくは思われてなかったためのようです。壱岐が世渡り上手であればうまくいったのでしょうか。その後は戦争は長期化とみる東京商事をはじめとする他社勢は物資の買いに、逆に戦争は短期で終わるとみた近畿商事は物資の売りに走り、壱岐のヨミは的中し近畿商事は大きな利益を得るところとなります。ここのヨミは戦時中の参謀長の洞察力からくるもの、やはり経験がものを言った状況です。社内的に力をつけた壱岐は「ヒラか副社長以上の地位か」を社長にせまり次回となりました。【原作】 『不毛地帯』山崎豊子(新潮文庫刊) ■「不毛地帯」公式ガイドブック(上巻) (ドラマで近畿商事がさんざん買わされたイスラエル産オレンジを使ったジュース)■忙しい朝のお供に!朝からしっかり栄養補給!5倍希釈タイプ⇒1本で2.5L分のオレンジジュース無...
Nov 19, 2009
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「バビロン A.D.」(2008)を観ました。監督・脚本:マチュー・カソヴィッツ 出演:ヴィン・ディーゼル 、ミシェル・ヨー 、メラニー・ティエリー 、 ジェラール・ドパルデュー 、シャーロット・ランプリング 、 マーク・ストロング 、ジェロム・レ・バンナ <内容>放射能汚染地帯が点在する近未来。新セルビアに住む傭兵のトーロップはマフィアのゴルスキーから、オーロラという少女をアメリカへと運ぶ仕事を請けた。早速彼はオーロラ、彼女の保護者シスター・レベッカと共に移動を開始。ロシア国境の街へたどりつき市場で必要な物資を購入していると、突然オーロラが「そっちへ行っては駄目!」とパニックを起こす。すると次の瞬間、彼女の示した場所が大爆発を起こすのだった……。近未来アクション映画です。トーロップはオーロラという少女をアメリカへ送る仕事を引き受け、オーロラとその保護者レベッカとともに移動していきますが、その道中いろんな敵があらわれ、その戦いを描いてます。オーロラは近い未来が見えるようで、その能力はおなかに宿した子供の影響のようです。何故に妊娠しているかは、ネタバレとなりますが、そういったことを含めた、謎解きもちょっと中途半端なかんじでした。前半は結構お金かけている雰囲気ですが、他のヒトのレビューのとうり脚本が今ひとつなのかもしれませんね。 「バビロンA.D.」
Nov 19, 2009
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「ギネ 産婦人科の女たち」(第6話)を観ました。出演: 藤原紀香 上地雄輔 板谷由夏 / 内田有紀 /西田尚美 八嶋智人 松下由樹 中村橋之助(特別出演) /本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 /國村隼(スペシャルゲスト)奈智(藤原紀香)が、末期癌患者のさやかの経過を見守る中、病院をゆるがす事件が起こる。慎一(八嶋智人)が妻の死に関して、病院や医師たちを訴えたのだ。榎原(中村橋之助)が、末期の卵巣癌で入院中の三井さやか(永井杏)にがん告知を行い、奈智(藤原紀香)がさやかの経過を見守る中、病院をゆるがす事件が起こる。慎一(八嶋智人)が美和子(西田尚美)の死に病院側の責任があったとして病院や医師らを訴えたのだ。自分が訴えられたことを知った奈智は大きなショックを受ける。前回で奈智の心無い発言をきっかけに真一は、病院を訴えることになったところで、今週ですが、榎本のほうより末期がんの女の子に告知が行われます。「人は生まれた日から死にむかっているのです。」含蓄のある言葉です。しかし、この場合親の同意を本当に得たのかの問題は発生しそうですが。今回は患者の女の子が前向きに死を受け止めたから問題は大きくはならなかったですが、チョット配慮がともおもいました。今回は内田有紀が演じる弁護士のことがチョコチョコでてきましたが、まさか、妊娠とは。これは次週へも繋がるはなしのようですが、この弁護士のプロフィール、刺青があるとのこと。極道の妻で一念発起して司法試験に合格した、「大平光代さん」(著書に「だからあなたも生きぬいて」がありますね。)がモデルになっているのでしょうかね。一方、産科は医者がやめたりなど人手不足でてんてこ舞い、産科の現状もこのドラマでは描いているのでしょうね。そして、末期がんの患者の死後、死について見つめなおした奈智が産科に復帰したところで、次週ということです。医療裁判がはじまります。 原作:『ノーフォールト』岡井崇 (早川書房 刊) 主題歌:My measure / lecca エンディング:RYTHEM/ツナイデテ
Nov 18, 2009
こんにちは。最近やたらDVDで映画を観ておりまして、結構の数になってまいりました。よって、フリーページにて映画の部分だけ目次つくりました。よろしく。paseri
Nov 18, 2009
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「デイブは宇宙船」(2008)を観ました。監督:ブライアン・ロビンス出演:エディ・マーフィ、エリザベス・バンクス、ジュダ・フリードランダー、 ガブリエル・ユニオン、オースティン・マイヤーズ<内容>小さな、人間の姿をしたエイリアンたちが、自分たちの悲運な世界を救う道を探して、完璧な変装で地球に到着した。その変装とは、普通の男(エディ・マーフィが演じる宇宙船の艦長)の姿をした宇宙船だった。この宇宙船は小さなエイリアンがそれぞれ、人体の一部を管理している。彼らはニューヨークを冒険するうちに、人間の一家と出会い人間性について学んでいくが……。レンタルで観ましたが、この映画は未公開の映画です。おそらく、アメリカでの興行不振の影響とおもわれます。はなしは母国のエネルギー問題から、地球に塩をもとめて、背丈3センチのエイリアンがエディ・マーフィ型の宇宙船でやってきます。その途中で交通事故からある一家と出会い、人間性にめざめていくといったもので、途中宇宙船内で、副艦長の謀反があったりなどドタバタ劇もあります。ひところよりエディ・マーフィーのパワーダウンしてきているのでしょうか、本国の評判も今ひとつとのことですが、なんとなくそれもわかるような感じでありました。もうちょっと笑いの要素も増やしていければ、とも感じました。もう少しですかね。 「デイブは宇宙船」
Nov 18, 2009
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「ライアーゲーム シーズン2」(第2話)を観ました。出演:戸田恵梨香、松田翔太、鈴木浩介、菊地凛子、吉瀬美智子、渡辺いっけい 「ライアーゲーム」4回戦に参加することになった神崎直(戸田恵梨香)と秋山深一(松田翔太)。福永ユウジ(鈴木浩介)とも再会し、3人は太陽ノ国チームとして月ノ国チームの3人と戦うことになった。 まずは、福永と西田勇一(荒川良々)が先鋒(せんぽう)戦として“24連装ロシアンルーレット"で対決することに。見事な作戦でゲームを優勢に進めていた福永だが、太陽ノ国エリアで対戦を見つめていた直がゲームに仕掛けられた“罠"に気付いた。それを福永に教えようと、ゲームにタイムをかけようとする直だが、それを秋山が止めた。福永は大丈夫だという秋山の言葉通り、その後も福永の優勢は変わらなかった。 福永のペースでゲームが進む中、突然、直がゲームにタイムをかけた。いい流れを止められ、不機嫌になる福永。太陽ノ国エリアに戻ってくると、直に求められてこれまで西田に仕掛けた作戦を得意げに話しだした。それを聞いた直は、福永が驚くある提案をする。一方、月ノ国エリアに戻った西田は菊地翔(眞島秀和)と小坂妙子(広田レオナ)に激しく怒られる。必死で弁明するも菊地は聞く耳を持たず、西田を殴りつけた。その勢いで中央エリアに落ちてきた西田。それでもなお殴ろうとする菊地を止めた直は…。本日は第2話目で、前回の24連装ロシアンルーレットのつづきから。今回は直ら太陽の国の優勢がつづいてましたが、罠が仕掛けられていると、直は気づき、秋山に罠がしかけられていると、進言しますが、秋山も福永も先刻承知の上、さらに太陽の国は有理にすすみ勝利寸前。しかし、直は引き分けにしてくれと、福永に伝えるも納得いかず。結局福永はしぶしぶ納得するものの直も秋山も余裕が感じられてました。結局福永は有理な展開も、しぶしぶ捨て、直の進言どうりに、その後はわざと被弾して望みどうりの引き分けになりました。それは、あくまで組織のカラクリをつかむためのものでした。次の種目は17ポーカーで絵札とA、ジョーカーを使うゲームでした。しかし、このゲームもカラクリがひそんでおり次週は秋山がめった負けしそうな雰囲気でした。 「ライアーゲーム」 ■ライアーゲーム(LIAR GAME) 1-10巻 漫画全巻セット
Nov 17, 2009
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「五番目の裁判員」(和久俊三・著)を読みました。弁護士でもある和久俊三の著書は、法律のよみものは結構読んだのですが、小説となるとあまり記憶がないんですね。今回の「五番目の裁判員」ですが、新しくはじまった「裁判員制度」をモチーフにしたはなしで、現在の制度の不備や万が一の自体などを読ましている印象でした。はなしは高利貸し業の社長を父に持つ20才の受験生・大西英輔が母の知り合いの女性・柳川波江と恋仲になり、父が経営を始めようとしている旅館の1室で密会をしています。(大人の関係ということで・・・)そこに、酔っ払った父・幾太郎が乗り込んできて逆上します。そのなか父ともみあい、階段から転げ落ちた際、父は動かなくなります。この事件について英輔の正当防衛が成立するか否かを裁判員制度の裁判で審議していこうといったないようです。裁判員のひとり里山花子は審議の途中に、過去に仕事で関わった法医学の本の内容から、現場写真の状況のおかしさなど指摘し、審議の方向が変わっていきます。また現実としては確立は低いのでしょうが、この事件に関わる人物も裁判員にまぎれておりこの人物の行動もポイントになっていきます。国民参加の裁判員制度ですが、その不備や、一般人にはなじみのない古い法曹界の慣習や条文などの皮肉などが、こめられた文などもあり面白く読めた本でした。 「五番目の裁判員」(和久俊三・著) ■Q&Aこれだけは知っておきたい裁判員制度ハンドブック
Nov 17, 2009
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「Happyダーツ」(2008)を観ました。監督・脚本:松梨智子 出演:辺見えみり、佐藤仁美、加藤和樹、森泉、 新田恵理、村杉蝉之介、DAIZO、森次晃嗣 <内容>仕事に無気力な派遣社員の美奈子は、同僚の麻衣と訪れたダーツバーで店員の篠塚に一目惚れ。彼に会いたい一心でダーツを始め、ダーツバーに毎晩のように通い始める。しかし勢いで参加したハウストーナメントでは、実力者の八王子里美相手に惨敗。悔しさから本気でダーツに取り込むようになるが、そんな折、篠塚がダーツのプロを目指しイギリスへ渡ることを知る。ショックを受けながらも、美奈子はある決意をし……。監督が松梨智子で出演陣も女性が多い映画です。はなしとしては、仕事に無気力で、退社時間になると1番に帰っていく美奈子がダーツに目覚めていく内容です。同僚の麻衣に連れて行かれたダーツバーの店員の篠塚にひとめぼれし、毎晩店に通うようになります、それはよくあることですが、ハウストーナメントに勢いで参加するも、八王子に惨敗、ダーツの特訓がはじまります。そこはスポコンものに通じるところです。ちょうどそのころ篠塚はプロを目指し渡英を考えてましたが、美奈子はその渡英まえの大会で優勝したら伝えたことがあると、申し出る、ただそれはそれとしても、八王子に勝ちたい一心もあったもようです。時間としても90分以内と短く、TVの2時間ものでもよかったと思いますが、気軽に観れる映画でした。 「Happyダーツ」 ■ダーツバーのような興奮と面白さ!最大8名で18種類のゲームがプレイできます。
Nov 16, 2009
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「東京DOGS」(第5話)を観ました。出演:小栗旬 水嶋ヒロ 吉高由里子 勝地涼 東幹久 志賀廣太郎 臼田あさ美 ○ ともさかりえ ○ 水上剣星 矢崎広 川口春奈 吉村卓也 ○ 田中好子(特別出演) 大塚寧々 三浦友和高倉奏(小栗旬)は殺害された神野の組織の幹部、宮田淳二(高杉亘)の手帳から中尾(坂田聡)と接触。 奏と西岡ゆり(ともさかりえ)は、松永由岐(吉高由里子)が思い出した銃を突きつけられた男は、彼女の恋人の可能性があると意見を一致させる。さらに記憶を思い出させようと焦る奏に、由岐は自分を信じて欲しいと怒る。 特殊捜査課に家出少女の保護依頼が来た。少女の名は松尾玲子(近野成美)。玲子が身を寄せるモデル事務所には、売春と麻薬斡旋の疑惑があった。 奏と工藤マルオ(水嶋ヒロ)がモデル事務所に行くと、社長の三島(風間トオル)が出迎えた。奏たちが玲子の件を切り出すと、三島は家出少女だとは知らなかったと言い、すぐに引き合わせる。 玲子の恋人らしき男が割れた。件のモデル事務所のスカウトマン、安藤友秋(氏家拓朗)だ。安藤は、渋谷や原宿でティーン相手に麻薬売買を行っていた。奏とマルオは安藤の件を三島に話す。すると三島は、安藤が麻薬売買を行っているなら即刻、クビにすると言う。奏たちが事務所を出ようとすると玲子と鉢合わせ。2人が再び玲子を彼女の実家に連れ帰ると、奏の携帯に中尾から1時間後に麻薬取引が行われると連絡が…。 奏はマルオと麻薬取引の現場へ。奏が現場の異常さに気づいた時、横たわる中尾を発見!!前回の続きで、由岐に銃を突きつけていた相手は、由岐の恋人という可能性がでてきます。「私は所詮、捜査に利用されてるだけね。」記憶をもどさせることにあせる奏にたいする由岐の言葉でした。一方の通常事件は麻薬と売春を斡旋しているモデル事務所の捜査です。ここに家出少女の保護依頼があり、奏とマルオは乗り込んでいきます。事務所内の違法な活動は知っていましたが、「夢のために」と、いうことでだんまりをきめこむ、家出少女の玲子、問い詰める奏に玲子は「あなたに夢はないの?」とのこと、キツイ一言もどこか割り切る奏でありました。モデル事務所に所属の女の子にはそういった状況の子もいるのでしょうね。事件は解決にむかい、由岐の記憶も少しづつもどってきているところで次週でした。由岐のバイト先の男の正体も気になるところになってきましたね。【主題歌】 「ふたつの唇」EXILE(rhythm zone)
Nov 16, 2009
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「落語娘」(2008)を観ました。監督:中原俊 出演:ミムラ 、津川雅彦 、益岡徹 、伊藤かずえ 、森本亮治 <内容>「絶対、真打になる!」と、12歳の時に落語に目覚めて以来、大学の落研で学生コンクールを総なめにしてプロの門をたたいた香須美。拾ってくれたのは奇行三昧で知られる業界の札付き・三々亭平佐だった。一度も稽古をつけてくれないばかりか、不祥事を起こしてしまって、寄席にも出入り禁止状態。そんな破天荒な師匠にTV局から、これまで演じた者が必ず命を落とすという呪われた演目「緋扇長屋」に挑む話が舞い込む…。2008年は落語関係のドラマなどもあり、小さな落語ブームのなか作られた映画です。はなしは12歳からの夢で落語の世界に飛び込んだ香須美の師匠は業界の問題児の三々亭平佐で、稽古はつけない女好きとといったぐうたらで、不祥事から干されてますが、TV関係の仕事をうけることになります。このくだりは女ディレクターが平佐の愛人ということもあってのようです。ここらの平佐の性格描写のなかで、女の子達と野球拳などのドンちゃん騒ぎが結構わらわせてくれます。いわくつきの落語、演じたものが命を落とすある意味、呪いの落語を平佐がうけることになり、そのドキュメンタリーをTVが中継するといった展開です。津川雅彦の落語のはなしっぷりもなかなか堂に入ってました。一方、ミムラのほうもかなり稽古を積んでのぞんだこともあり、なかなかの落語家ぶりでした。 「落語娘」 原作「落語娘」
Nov 15, 2009
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「JIN-仁-」(第6話)を観ました。出演:大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか江戸では、神がかり的な仁(大沢たかお)の医術が大きな話題になっていた。ついには本道である、医学館の奥医師の目にもかかり、医学館と対面することになった仁。その医術は江戸時代を大きく動かそうとしていた。そんな中、佐分利(桐谷健太)によるある事件が発覚し、その事件は、西洋医学所を揺るがす大きな事態にまで発展する。また、吉原では仁のとんでもない噂が野風(中谷美紀)の耳に入ってきた。梅毒の一件のあともペニシリンの製造は続行されてましたが、そのおり、仁は医学館によばれます。当時は大学病院みたいなところでしょうかね。そこの職員?が腹痛を訴えますが(胃に穴があいたようです。)仁の手術でことなきをえます。ストレスからかこの時代もいっしょなんですね。奥医師はこの手術をみて仁に対して畏怖の念をもったようです。やはり、未来の技術は神がかりに思えるのでしょう。同じころ、仁に対する暗殺計画が立ち上がっており、何者かに仁は命をねらわれますが、野風からの連絡で、咲が仁を守りきります。「オレはこの時代に対する思い入れはないのだろう。」と、仁は思ってましたが、死に対する恐怖から生きている実感を感じたところで次週となりました。医学所内の混乱もひきつづき次週ということです。やはり、男は女に守られているのですね。【漫画】JIN-仁- (1-16巻 最新巻)「逢いたくていま」MISIA(アリオラジャパン)
Nov 15, 2009
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「フレンチ・コネクション」(1971)監督:ウィリアム・フリードキン出演:ジーン・ハックマン、フェルナンド・レイ、 ロイ・シャイダー、トニー・ロ・ビアンコ 、 マルセル・ボズフィ<内容>フランスのマルセイユで刑事が1人殺された。同じ頃、ニューヨークのブルックリンでは、通称ポパイと呼ばれるドイル刑事(ジーン・ハックマン)と相棒のラソー刑事(ロイ・シェイダー)が、麻薬の売人狩りに躍起になっていた。2人は、とあるクラブで金使いのあらい男を見つけ、クサイとにらんだ。そのイタリア人の男はサル・ボカ(トニー・ロー・ビアンコ)といい、やはり麻薬ルートとつながりを持っていた。一方、マルセイユの港では刑事を射殺した殺し屋ニコリ(マルセル・ボザッフィ)が、フランスの実業家シャルニエ(フェルナンド・レイ)と密談していた。シャルニエはテレビ・スターのアンリ(フレデリック・ド・パスカル)を使って、アメリカの麻薬ルートとのコネクションを図っていた。ドイルとラソーは、サルを洗っていくうちに仇敵の麻薬商人のワインストックと、シャルニエを捜査線上に描き出していた。それから、ドイルたちのシャルニエに対する執拗な尾行が始められた。しかし、ドイルはシャルニエの悪知恵にまんまとまかれてしまった。ドイルの上官のシモンソンは、本格的な尾行活動に先だって、連邦警察官のマルデリッグとクラインの2人を、ドイルとラソーに組ませたが、彼らの間には絶えず険悪な空気が流れていた。そうした頃、アンリがはるばるフランスから船で運んできたリンカーン車が、ニューヨークの港に着いた。数日後、ドイルはビルの屋上から何者かに狙撃された。それは殺し屋のニコリだった。狙撃に失敗したニコリは高架線の地下鉄で逃走を図った。ドイルは手近の車を徴発して、ニコリを追った。高架線の上と下で、暴走する地下鉄と自動車のすさまじい競走が繰り広げられた。そして数十分後、他の電車に激突した車両から出てきたニコリの体をドイルの執念の銃弾が貫いた。更にアンリの車が怪しいとにらんだドイルは、車を押収し解体して、大量のヘロインを発見、それを元通り復元してアンリに戻し、罠を張った。そうとは知らぬシャルニエとワインストック、サルの一派は、ワード島で取引を行なった。しかしその時には、ドイルたちに率いられた警官隊が周囲を包囲していた。やがて激しい銃撃戦が展開され、サルは射殺され、ワインストックは逮捕された。また、廃墟に逃げ込んだシャルニエを追ったドイルは、誤って仲間を1人射ってしまったが、うろたえるラソーに一瞥をくれただけでひるまずにシャルニエを追い詰めていった。やがて、その廃墟に、銃声が一発響いて消えた。アカデミー賞を獲っている刑事ドラマです。麻薬捜査を題材にしており実際の事件をベースにしているようです。麻薬捜査の刑事の勘から金遣いの荒さをしている飲み屋の客から、捜査をはじめて、その裏の大物までたどりつくといった展開ですが、その部分ではややサスペンス色をとりいれているようで、ラスト近くの狙撃犯をポパイが追うシーンあたりから、スピーディーになってきており緩急がある展開になってきます。ラストの捕り物劇のところは、取引現場に直接のりこめば、死人も少なかったのではないのかな?っという疑問も感じます。ただ、この映画がアカデミー賞作となると、ちょっと疑問もありますが。 「フレンチ・コネクション」
Nov 15, 2009
本日は牝馬のG1「エリザベス女王杯」です。京都11R エリザベス女王杯(G1)◎ブエナビスタ○ブロードストリート▲シャラナヤ△ムードインディゴ 馬連で勝負します。世代間をみてもウオッカがでてこなければ、3歳勢が圧倒的有理。特に前走・秋華賞上位のブエナビスタ、ブロードストリートできまるとみています。アマポーラもカワカミも近走は掲示板がやっとのことで、ここでは無視しました。シャラナヤは対戦のない外国馬で不気味な存在ということ、ムードインディゴは調子をあげており、ヒョットしてということで、印をいれました。ブエナビスタに関しては軸としては信頼はあるも勝つとなると、届かずの2着の可能性もあるので、馬単ではなく馬連で勝負としました。さて
Nov 15, 2009
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「ザ・クリーナー 消された殺人」(2007)を観ました。監督:レニー・ハーリン 出演:サミュエル・L・ジャクソン 、 エド・ハリス 、エヴァ・メンデス<内容>元刑事で現在は犯罪や事故現場の清掃会社を営むトムの元に、ある邸宅の殺人現場の清掃依頼が届く。滞りなく作業を終了したトムだが鍵を返し忘れ、翌日再び邸宅を訪れる。すると出迎えた女主人のアンは清掃を依頼したことはおろか、自らの家で殺人事件が起こったことすら知らなかった。やがてメディアは実業家ジョンの行方不明を報じ始める。ジョンはアンの夫であり、“殺人”は“失踪”に切り替わっていた……。アクション映画で著名なレニー・ハーリンのサスペンス映画ということで観てみましたが、オーソドックスな感じの映画で、あまり、込み入った部分が多くなく逆に無駄を削ってる感じですので、上映時間も90分とコンパクトにまとめられているようです。話は殺人現場などの清掃を仕事にするトムが、ある家の殺人現場を清掃することになりますが、それは正規の手順を踏んだ清掃であるはずが、何者かが密かにごまかした依頼で、そうとは知らないトムが現場を清掃してしまうところからはじまるものです。無人でカギだけ置いてあるなか血痕などを掃除していくのですが、立会人もいないところに何も疑いもなく一人仕事していくところは、こういう仕事ではありえるのかなっともおもいます。(血や汚物などが散ってますからね。)キャスト・スタッフ陣もそろってますので、もう少しひねりもほしかったかなっともおもいましたね。 「ザ・クリーナー 消された殺人」
Nov 15, 2009
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「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」(第5話)を観ました。出演:レナ・ヘディ、トーマス・デッカー、サマー・グローサラ(レナ・ヘディ)の友人となったアンディが、コンピューターによるチェスの競技会に出場することになる。試合を見守るサラは、彼の高い能力を評価しつつも、それが悪い結果を招くのではないかと危惧(きぐ)する。競技会場では、サラの過去と密接につながっている男が現れるが、正体は謎だ。 新たな肉体を得たクロマティはFBIのケスターと名乗り、サラの行方を捜すためにサラの元婚約者・チャーリー(ディーン・ウィンタース)の家を訪れる。その頃、捜査を進めていたエリソン捜査官(リチャード・T・ジョーンズ)は、ターミネーターとの戦いの残存物を発見していた。サラの友人のアンディがコンピューターのチェス大会出場ということで、新しいくターミネーターの腕に利用されることを危惧されていましたが、大会会場でアンディは殺されてしまいます。一方で女子生徒の自殺に対してのキャメロンへの教師からの事情徴収で同じ質問がでてくることに死んだ女子生徒を、悼むような言葉もあり、死に対する感情も少しはでてきているのでしょうか。最後の方で敵ターミネーターを倒す際にキャメロンが、頭をあけて敵のチップを取り出し、動きを止めるといった荒業がでてきますが、正当なターミネーター対策に見えましたね。ジョンのおじが死を迎えようとしているところで次週となりました。 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ≪ファースト・シーズン≫コレクターズBOX
Nov 14, 2009
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「外事警察」(第1話)を観ました。出演:渡部篤郎,石田ゆり子,尾野真千子,石橋凌,余貴美子,遠藤憲一,片岡礼子,奥貫薫,平岳大,北見敏之,滝藤賢一,渋川清彦,山本浩司,斎藤歩,堀部圭亮,遊井亮子,田口トモロヲ警視庁公安部外事4課へCIAから極秘情報が届く。「フィッシュ」と呼ばれる国際テロリストが日本に潜伏しているという。対テロのウラ作業を専門とする住本健司(渡部篤郎)は、所轄から来た松沢陽菜(尾野真千子)らとともに、怪しい外交官の尾行を開始。爆発物検知器を扱うメーカーの社長・谷村(田口トモロヲ)との接触現場を見張る。住本は、外交官を追い込み「協力者」に仕立てることで、テロの端緒をつかもうとする。NHKドラマは見る機会少ないのですが、たまたま観る時間があったので観てました。はなしは警視庁公安部外事4課を舞台にテロリスト対策の捜査を秘密裏に行う部署です。外事の捜査に他部署の事件で警察が接触しようとすると、「ゴミを排除しろ」ということで力ずくでもどけようとしますし、捜査そのものも他部署の刑事には秘密の隠密行動です。今回は「フィッシュ」と呼ばれるテロリストの捜査で、ある外交官にたどり着きます。この外交官は爆発物探知機を扱うメーカーの社長に近づきます。住本、松沢は張り込みをつづけますが、メーカーの倒産危機から社長は自殺をはかろうとするところを松沢は止めにいこうとするも、住本は「死んだら、次のターゲットを見つけるだけ」とクールな発言、この後の張り込み時でも社長が器械を売り渡し犯罪者になるのは社長自身で止められないとのこと。松沢はこのような捜査にも納得いかないながらも外事の仕事を続けていくといったところで次週です。今回の渡部篤郎の役は「ケイゾク」のときの真山の覚めた雰囲気に似ているような感じでした。 「外事警察」
Nov 14, 2009
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「2ROOMS(トゥー・ルームス)」(2009)を観ました。監督:アレックス・マーキン出演:ブリタニー・マーフィー、マイク・ヴォーゲル、 ダニー・ピノ、ナタリー・スミカ<内容>あるホテルを舞台に、3人の男女の欲望と殺意が交錯するトリックサスペンス。「婚約者のジューンと浮気相手を撃ち殺す」と親友・テリーからの電話を受けたジュリアンは何とか説得を試みる。浮気相手であるジュリアンは絶体絶命の状況に…。 TSUTAYAで新作コーナーにあったので借りてみたのですが、この映画、劇場未公開作品だったんですね。未公開で終わった理由もあるのでしょうが、未公開作から掘り出し物をさがす映画好きのひともいるのも事実です。ジューンの浮気相手はジュリアン、ジュリアンの親友はジューンの婚約者のテリーといった具合に三角関係がでてきます。事実を知らないのはテリーということですが、そのテリーの手にはジュリアンの自宅から持ち出した拳銃とはなしは複雑に絡んでいきます。もともとの脚本の内容はわかりませんが、密室劇に近く、登場人物も絞られますから舞台劇にできるような内容でもありました。未公開作ですが楽しめる映画でした。 「2ROOMS」
Nov 14, 2009
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「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)を観ました。監督:ロマン・ポランスキー出演:ミア・ファロー、ジョン・カサヴェテス、 ルース・ゴードン、シドニー・ブラックマー、モーリス・エヴァンス <内容> ニューヨーク。現代。若い俳優ガイ(ジョン・カサベテス)と妻ローズマリー(ミア・ファロー)が、マンハッタンの古いアパートに引越してきた。2人がつき合っている初老の友人ハッチ(モーリス・エヴァンス)によれば、このアパートは、以前から不吉な噂がたえないという。だが若い2人は、いっこうに平気だった。隣人はローマンとミニーのカスタベット夫妻。親切だが、少々おせっかいの老夫婦だ。彼らには養女が1人いた。彼女は、いつもタニスの入った異様な匂いを発するペンダントをしている。そして、ある夜、彼女はアパートの窓から飛び降り自殺をとげてしまった。理由のわからない不可思議な死であった。翌日、カスタベット夫婦は、ガイとローズマリーを夕食に招待した。ローズマリーは、この夫婦をあまり好まなかったが、何故かガイは親密なつきあいを始めていった。そしてミニーは、例のタニスの入ったペンダントをローズマリーにプレゼントし、一方的な親切をみせ始めた。この頃から、ガイの仕事の上に変化が起こり始めた。いつも彼をだしぬいて、いい役にありついていた俳優が急に盲になり、ガイに役がまわってきた。そして急に、赤ちゃんを作ろうと言い出し、その日にちまで決めてしまった。ローズマリーに異論のあるはずはない。その当夜、夕食の時、ミニーがデザートを持ってきてくれた。だが、まずくてローズマリーは食べられなかったが、ガイの強いすすめで半分ほど食べ、その結果、目まいがして意識を失ってしまった。その夜、ローズマリーの見た夢は、まさに悪夢というにふさわしい。翌朝目ざめると、彼女の身体は、ひっかき傷でいっぱいだった。おかしな、そして不気味な一夜であった。そして彼女は妊娠した。するとカスタベット夫妻は親切ごかしに産科医の指定をしたり、栄養があると称する飲物を毎日運んでくれさえした。ガイは何も言わない。だが日が経つにつれ、ローズマリーの身体は弱まり顔色は悪くなるばかり。訪ねてきたハッチは心配してくれた。様子がおかしい。彼は翌日、彼女と会う約束をして帰っていったが、その約束の日、彼は急病で倒れ、数ヵ月後に死んでいった。そして、かたみに「魔女のすべて」という古い本をくれた。ローズマリーは読みふけり、すべての謎を解いた。カスタベット夫妻は、魔族だ!そしてガイも一味になったのだ!ローズマリーはもうすぐ生まれる我が子の安全のため1人で事を運ぶ決心をした。だが産科医さえも、ぐるだった。もう逃れるすべはない。ローズマリーは、なんとか無事に子を生んだ。だが、みんなは死産だったという。しかし、時たま隣室から子供の泣き声がする。ある夜、肉切り包丁を持った彼女は1人、隣室に入っていった。するとそこには、魔族が大勢集まり、ガイもいる。黒づくめで十字架のついた、ゆりかごまである。ローズマリーは近づいた。中の赤ちゃんは、瞳孔がない。悪魔の子だ!自分の生んだ子、ローズマリーの赤ちゃんは悪魔大王の子なのだ!妊娠したあの夜、ガイの身体に悪魔が、のりうつったのだろう。現代のニューヨークでの話である。1968年の制作で、ホラー・オカルトのジャンルでは古典的な映画です。この後に「エクソシスト」や「オーメン」など悪魔・宗教など絡めたホラーが出ているのでなんらかの影響はあったのでしょうかね。監督のポラスキーは後に「戦場のピアニスト」を撮ることになりますが、この時代もなかなかの映画を撮っています。(私生活にいろいろあってブランクはあったようですが)内容は古いアパートにローズマリー夫妻が越してきますが、いろいろいわくつきの物件ですが、住みたいと本人達の希望ですからいたしかたなく入居します。(ここらから陰謀がはじまってるのでしょう)そのアパートの住人もおせっかい者が住んでいて、あれやこれや接触してきます。結局はこのもの達は「悪魔の使者」ということで、ローズマリーに悪魔の子を産ませようと仕掛けてくるのが大筋です。ホラーですがエグイシーンは少なく、心理的に迫ってくるところはあった感じでした。 「ローズマリーの赤ちゃん」
Nov 14, 2009
本日は東京で2歳戦「京王杯2歳ステークス」です。東京11R 京王杯2歳ステークス(G2)◎エイシンアポロンの単・複で勝負します。不確定要素が多い2歳戦ですので、1点勝負としました。エイシンアポロンの前走のデイリー杯は結構骨っぽい相手での2着を評価します。内枠で前につけやすい位置を考えました。さて
Nov 14, 2009
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「スター・トレック」(2009)を観ました。監督:J.J.エイブラムス 出演:クリス・パイン 、ゾーイ・サルダナ 、ザッカリー・クイント 、 カール・アーバン 、エリック・バナ 、<内容>突然現れた謎の宇宙船によって、生まれてすぐに父を失ったジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)は、それ故に粗暴な青春時代を送っていた。だが、そんな彼を見かねた新型艦USSエンタープライズの初代キャプテンであるパイク(ブルース・グリーンウッド)から激励を受けたカークは、艦隊に志願することを決意する……。 「スタートレック」の劇場版としては11作になるとのことで、結構映画化されているのをあらためて感じます。物語はカークのエンタープライズ号を中心とした成長物語です。謎の宇宙船がカークの時代にも出現し連邦軍管轄の惑星の破壊工作をしていきますが、その宇宙船は未来の世界で惑星崩壊で妻を亡くし、連邦軍の失策が原因と怨みをもつネロの宇宙船です。その宇宙船との戦いが描かれてます。キャラクターのなかにはおなじみのMr.スポックも登場し、カークとのやりとりもこの映画の主軸となっております。「スタートレック」シリーズのコアなファンからは好みが分かれてますが、SF娯楽作のとっかかりとしては、結構おもしろかったです。 「スター・トレック」
Nov 14, 2009
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