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「ブレードランナー」を観ました。監督:リドリー・スコット出演:ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー 、 ショーン・ヤング 、 エドワード・ジェームズ・オルモス 、 M・エメット・ウォルシュ<内容>2019年。この頃、地球人は宇宙へ進出し、残された人々は高層ビルの林立する都市に住んでいた。休みなく雨が降っているロサンゼルスでは東洋系を始めとして、さまざまな人々がうごめいていた。その1人デッカード(ハリソン・フォード)は、ガフ(エドワード・ジェームズ・オルモス)と名乗る男に本署へ連れてこられる。そこで彼は元上司のブライアントに、レプリカント4名が地球に侵入したので、彼らを見つけ出せと命じられる。レプリカントとは、遺伝子工学の新技術によって生産された人造人間で、宇宙探索や植民地惑星での危険な労働に従事し、あらかじめ死期もセットされている。ブレードランナーはレプカリントの犯罪や叛逆にそなえ、彼らを識別し抹殺する刑事のことで、デッカードはなかでも一流だった。彼はレプカリント製造の最大手タイレル社に行き、そこでタイレル博士(ジョン・ターケル)と謎の美女レイチェル(ショーン・ヤング)に出合う。彼はレイチェルをテストし、彼女がレプカリントであることを知るが、彼女自身はそれを知らなかった。デッカードはスネーク・ダンスを踊っていたレプリカントの1人ゾーラを射殺。レプリカントのレオンに襲われるが、危ういところをレイチェルに救われた。その後、2人はアパートで結ばれる。レプリカントのリーダーであるバッティ(ルトガー・ハウアー)は、自分の死期を知ろうとしてタイレル社長と対面し、タイレルを惨殺。デッカードは、レプリカントのプリス(ダリル・ハンナ)を倒した。そして、デッカードとバッティが対決。デッカードを追いつめながら、死期を悟ったバッティは彼を見逃すのだった。デッカードはレイチェルを連れて、都市から脱出する。1982年の公開ですが今回は1992年のディレクターズカット版で鑑賞しました。この映画はSF好きにはカルト的な人気があり、SF映画の名作では必ず上位に来る映画です。ただ公開時はあまりヒットせず、その後のファンのあいだで広まった映画であります。全体的にジメジメした雰囲気の映画でスコット監督の「ブラックレイン」につづくムードの印象です。ここで出てくるレプリカントはある意味悲劇的な運命のもと、生きるために人間をおそい自分の寿命を悟るとそこで殺りくをやめるといったやるせない部分がラストのほうで現れ、そのシーンなどは哲学的かつ考えさせられるようなシーンでもありました。暗い印象の映画でありますが、SF映画の名作とよばれるところも納得する映画でもありました。 「ブレードランナー」
Sep 30, 2009
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「アンタッチャブル」を観ました。監督:ブライアン・デ・パルマ出演:ケビン・コスナー、 ショーン・コネリー、 チャールズ・マーティン・スミス、アンディ・ガルシア、 ロバート・デ・ニーロ<内容>1930年、9月。エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)が、財務省から、ここシカゴに特別調査官として派遣されてきた。禁酒法下のシカゴでは密造酒ともぐり酒場は実に10億ドル市場といわれ、ギャングたちの縄張り争いは次第にエスカレートし、マシンガンや手榴弾が市民の生活を脅やかしていた。中でもアル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)のやり方はすさまじく、シカゴのボスとして君臨していた。カポネ逮捕の使命感に燃えるネスは、しかし警察の上層部にも通じているカポネがそう簡単には手に落ちないことを実感する。彼には部下が必要だった。そんな彼に、初老の警官ジミー・マローン(ショーン・コネリー)が協力することになる。多くの修羅場をくぐってきたマローンから、ネスは多くのことを学んだ。家族を愛するネスにとって、独身の仲間は好もしかった。家族を危険にさらされるのはネスには耐えられないことだ。やがて、警察学校からの優秀な若者ジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)がスカウトされてやってくる。さらに本省からは、ネスの部下としてオスカー・ウォレス(チャールズ・マーティン・スミス)が派遣されてくる。巨大なシンジケートをかかえるカポネと、ネスら4人との対決が始まった。最初の摘発は郵便局だ。彼ら4人が散弾銃を片手に摘発し、翌日の新聞では、初めての大量逮捕を大きく取り上げ、彼らは“アンタッチャブル"(手出しのできぬ奴ら)という異名を馳せる。だが、そのことは、カポネの怒りを買い、カポネの右腕と呼ばれる殺し屋フランク・ニティ(ビリー・ドラゴ)がネスの身辺に現われる。妻キャサリン(パトリシア・クラークソン)と愛娘の安全を苦慮したネスは家族を直ちに脱出させた。アンタッチャブルの捜査は続き、ネスは、シンジケートの帳簿を手に入れる。それこそカポネに致命的なダメージを与える証拠となるものだった。しかし肝心の部分は判読出来ない暗号になっていた。彼らの執拗な捜査に怒るカポネはアンタッチャブルを抹殺することを命令する。告訴の準備が行なわれている間、エレベーターの中でウォレスと証人が殺された。やがて帳簿係をマローンがつきとめるが、その直後、マローンが殺された。深夜の駅。ついに証人が現われた。しかしその直後、激しい銃撃戦が展開され、彼は死んだ。シカゴ最大の贈賄事件に発展したこの裁判の判決の日。カポネはなぜか余裕たっぷりだ。賠審員全員がカポネに買収されていたのだ。愕然とするネス。しかし、最後まで彼は諦めない。ジョージはネスに殺し屋のニティがマローンを殺したのだと告げ、彼の持ち物からその証拠を見つける。裁判所のらせん階段の上に逃げるニティ。ついにニティを倒したネスは、さらに裁判長に、買収されている賠審員たちを全員変えることを希望する。受け入れない裁判長を、うまい口実を使って可能にさせるネス。怒ったカポネは、そこでネスと真っ向から対決することになる。ネスはカポネに断言する。「勝負は最後まで分からない」。事務所に戻ったネスは、ジョージと共にすべてが終わったことを実感するのだった。前の映画で観てなかったのですが、やっぱりおもしろかったです。もともとはテレビシリーズの映画化ということで、大衆受けするような作りにはなってますが、役者もそろえて各自が持ち味出しておりよかったです。特に駅の銃撃戦の場面で乳母車をうけとめて銃をかまえるガルシアがかっこよかったです。ここでのパルマの演出は同じテレビドラマの映画化の「ミッション・イン・ポッシブル」へと繋がっていくようですね。 「アンタッチャブル」
Sep 29, 2009
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「シティ・オブ・ゴッド」を観ました。監督:フェルナンド・メイレレス出演:アレシャンドレ・ロドリゲス、レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ、 セウ・ジョルジ、アリシー・ブラガ <内容>1960年代、ブラジルの都市リオ・デ・ジャネイロ。「シティ・オブ・ゴッド(神の街)」と」呼ばれる貧民街に、3人組のギャングがいた。ギャング団のひとりを兄に持つブスカペは、写真家を夢見る少年。ギャング団に憧れる同い年のリトル・ダイスは、リーダーのカベレイラとともにモーテルを襲撃し、初めて人を殺した。70年代、リトル・ダイスは街のギャング・リーダーとなる。町にはドラッグが蔓延し、ギャング団は麻薬ビジネスの組織を立ち上げて大金を稼いでいた。そして80年代、ひとつの事件から、神の街は熾烈な闘争へと突入していく。主要なキャストは現地の無名俳優でほとんどが舞台となるまちの市民をエキストラとして出演しているようです。ここで出てくる少年たちは、いとも簡単に人を殺しており、空恐ろしさも感じますが、この惨状は実際のはなしということです。ブラジルの裏社会として描かれてますが、現実としても結構残酷な描写でもあります。少年犯罪が増えている昨今ですが、この映画の世界は拳銃を子供が常に持っており、より凶暴な子供の世界でありました。 「シティ・オブ・ゴッド」
Sep 27, 2009
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「フルメタル・ジャケット」を観ました。監督:スタンリー・キューブリック出演:マシュー・モディン 、 アダム・ボールドウィン 、 ヴィンセント・ドノフリオ 、 R・リー・アーメイ 、 ドリアン・ヘアウッド<内容> 南カロライナ州の合衆国海兵隊新兵訓練基地。ヴェトナム戦争のさなかの今日も、これから8週間の地獄の特訓を受ける新兵たちが入隊してきた。ジョーカー(マシュー・モディン)、パイル(ヴィンセント・ドノフリオ)、カウボーイ(アーリス・ハワード)といった面々だ。彼らは早速頭を丸刈りされ、整列させられて、鬼のような訓練教官ハートマン(リー・アーメイ)からウジ虫呼ばわりされ、厳しい訓示を受ける。実際訓練は苛酷で厳しいもので、しかもハートマンは容赦なく彼らをシゴく。特に何をやらせてもノロマで不器用なデブのパイルはシゴきの対象とされ、あげくはパイルのミスのとばっちりが他の訓練兵に及び、仲間からもリンチにあう。そんなパイルをジョーカーは精一杯かばうのだが、パイルは徐々に精神に異常をきたし、目つきも変わってくる。遂に卒業前夜にトイレで狂気が爆発、ハートマンを撃ち殺し、自らも銃をくわえて絶命する。時が過ぎた。新兵たちも一人前の海兵隊員としてそれぞれの部隊に配属されており、ヴェトナム戦線も終盤に近づいた1968年1月、ジョーカーはダナン基地において報道隊員として比較的のんびりとした生活を送っていた。だが北ヴェトナム軍の激烈なテト(旧正月)攻撃が始まり、ジョーカーは純真なカメラマンのラフターマン(ケヴィン・メジャー・ハワード)とともに最前線のフエ市へ向かう。そこではタッチダウン軍曹(エド・オーロス)の指揮のもと、自らを殺人機械として自負するアニマル・マザー(アダム・ボールドウィン)や黒人のエイトボール(ドリアン・ヘアウッド)、クレイジー・アール(キアソン・ジェキニス)といった兵隊たちが集まっていたが、そこでジョーカーはカウボーイと感動の再会をする。それもつかの間、彼らは銃火の真っ只中に。前線を偵察中、対面の廃ビルにひそむ凄腕の敵の狙撃兵にやられ、エイトボールやドク(ジョン・スタフォード)が撃たれ、カウボーイも撃ち殺される。決死の復讐を誓ったアニマル・マザーやジョーカーは廃ビルに侵入、狙撃兵を撃って瀕死の重傷をおわせるがまだ年端もいかぬ少女兵であることを知って呆然とする。「私を…撃って」と嘆願する少女兵を狙って、ジョーカーは震える指先で銃の引き金を引き、とどめを刺す。夕焼けの戦場。兵士たちはミッキーマウス・クラブの歌を唱和しながら前進を続ける。ジョーカーの独白が重なる。“俺はまだこのクソ地獄にいる。しかし、生きている。除隊も近いだろう"と。少し古い映画ですが見逃してたのでTSUTAYAのキャンペーンで借りてみてみました。この映画の公開時は「プラトーン」と同じ時期でもありちょうどベトナム戦争をアメリカが冷静に見はじめたころのものです。(最近では9.11テロの映画が出始めた背景とにている感じです。)この映画の主人公のジョーカーの視点で映画は進行していきますが、ここでは前半の同期の自殺、それとラストのベトナムの少女兵の射殺が今後の心の痛手といったところ戦争の傷といったところがテーマとなってくるのでしょうか。エンディングのキャスト紹介もストーンズの「黒くぬれ」を使っているのもキューブリックのセンスもよかったです。 「フルメタル・ジャケット」
Sep 27, 2009
本日の予想です。阪神10R 神戸新聞杯(G2)◎アンライバルド○アントニオバローズ▲アプレザンレーヴ△リーチザクラウン△イコピコ△レッドシャガーラ 馬連で勝負します。アンライとアントニオで◎を迷いましたが、切れ味とG1実績からアンライに◎としました。アントニオも調教もよさそうですし、伸びしろはまだまだあるとみました。リーチザクラウンは力は認めますが、外枠に入った分印をさげました。中山11R オールカマー(G2)◎マイネルチャールズ○ドリームジャーニー▲シンゲン△マンハッタンスカイ△マツリダゴッホ△トーセンキャプテン 馬連で勝負します。◎は本来ならドリームジャーニーといきたいところですが、59Kgと久々の分、切れ味が出るかという疑問もあり、中山巧者のマイネルチャールズに◎としました。前走は久々の分体重増でしたので、今回は絞れるでしょう。内枠もいいのではと思いました。▲のシンゲンも力つけてきてますが、左周りのイメージがあり▲の評価としました。
Sep 27, 2009
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「奈落のエレベーター」(木下半太・著)を読みました。この本は以前に読んだ「悪夢のエレベーター」の続編のはなしです。前作で一仕事終えた、探偵、ニート、専門学校生の3人のその仕事の直後からはじまる底なし沼のような展開です。と、これだけ読むと何のことかわからないと思いますが、前作の部分でもネタバレになりますので書けないのです。ただ、前作が「悪夢」で今回は「奈落」と主人公たちには最悪の展開になっていくのは想像できると思います。今回のはなしは前作と同じく殺人事件もからみますが、今回のはなしのほうが陰惨な印象もありました。 「奈落のエレベーター」
Sep 24, 2009
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「働くゴン!」を観ました。出演:篠原涼子、香里奈、平岡祐太、森本慎太郎、佐藤詩音、山口馬木也、土師野隆之介、戸田菜穂、森崎博之、小野武彦、谷原章介、大島美幸、板谷由夏、安田顕、小松政夫、加藤あい、上地雄輔、小泉孝太郎、大泉洋、松方弘樹、升毅、沢村一樹、風吹ジュン<内容>数々の報道取材で“泣かせのゴン"との異名を取るテレビ日本の報道記者・権俵よし子(篠原涼子)。仕事にのめり込みすぎたツケがまわり夫に逃げられてしまった。数々の報道取材で“泣かせのゴン"との異名を取るテレビ日本の報道記者・権俵よし子(篠原涼子)。お茶の間でも顔を知られ、局内でも実力を評価されているよし子が、プライベートで大苦戦することになった。仕事にのめり込みすぎたツケがまわり11年間家事を引き受けてくれていた夫に逃げられてしまったのだ。離婚届を手にしたよし子に残されたのは、2人の元気な男の子。よし子はひとりで2人の子供を守り育てようと決意する。日テレ系の篠原涼子のドラマで観てみたのですが、見事に出演者を見ますと「anego」「ハケンの品格」のメンバーがチョイ役を含めてもそろっております。内容も働く女性ということでテーマとしては同じということで、安定した構成になっているようです。本来は「ハケンの品格」のスペシャルあたりがよかったのでしょうが、これはこれでよかったと思います。ただ今後このメンバーのドラマでしたら「ハケンの品格」の続編のほうが観たいような気もしますけど。 「anego」 「ハケンの品格」
Sep 23, 2009
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昨日、テレビにて「おくりびと」を観ました。監督:滝田洋二郎出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、 吉行和子、杉本哲太、笹野高史、山崎努 <内容>所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。アカデミー外国語賞などをとり話題になっていた映画ですが、なぜか、観ておらずテレビ放映されていたので見てみましたが、はじめの印象はもう少し堅い映画と思ってましたが、少しライトでユーモアもありなかなかよかったと思います。納棺師の存在はこの映画で脚光を浴びましたが、何気に葬儀の進行の一部ぐらいに思ってた部分もありましたが、神聖で大変さなども感じた映画でもありました。この映画の俳優人では余貴美子が結構いい役どころにも感じました。 「おくりびと」
Sep 22, 2009
競馬は今日も開催で新潟で重賞でございます。新潟11R エルムステークス:アロンダイトからサンライズ、シルク、トラン、マチカネ、クリールに、馬連で勝負します
Sep 21, 2009
本日は携帯からの更新です。東西のトライアルレースですが、両レースとも春の実績馬から入りたいと思います。 中山11R セントライト記念:ナカヤマフェスタからマッハ、セイク、ヒカル、アドマイヤ、ナリタに馬連で勝負。 阪神10R ローズステークス:レッドディザイアからジェル、ブロード、ワイド、ラべ、イタリアンに馬単で勝負します?
Sep 20, 2009
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「百万円と苦虫女」を観ました。監督・脚本: タナダユキ 出演: 蒼井優 、 森山未來 、 ピエール瀧 、 竹財輝之助 、 齋藤隆成 <内容>短大を卒業後、フリーターをしている鈴子は、バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした。しかしひょんな事から事件に巻き込まれ、警察沙汰に。前科者になってしまった鈴子は、「百万円貯まったら出ていきます」と家族に宣言し、バイト掛け持ちで懸命に働く。やがて実家を出た鈴子は、とある海辺の町にたどり着く。海の家で働き始めるが、貯金が百万円貯まると、あっさり次の土地を目指して旅立つのだった…。ロードムービーでコメディが入っているかと思えば、思ったほどそういうシーンは少なく、タンタンと展開していきますが、何かが気持ちに引っかかるものがあるような感じでした。蒼井優の役どころもどこか影ある役ではまった感もありました。ラストはやや救われるような終わり方でいいシーンでもありました。 「百万円と苦虫女」
Sep 13, 2009
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「純喫茶磯辺」を観ました。監督 : 吉田恵輔 出演 : 宮迫博之 、 仲里依紗 、 濱田マリ 、 近藤春菜 、 麻生久美子 <内容>高校生のひとり娘・咲子と公団で暮らしている磯辺裕次郎。急死した父が遺した多額の遺産を手にした彼は仕事を辞め、何の計画性もなく「女にモテたいから」という不純な動機で“純喫茶磯辺”をオープン。咲子も夏休みの間、店を手伝う事になった。そんな時、バイト募集を見た素子が来店、裕次郎はそれまでいたバイトをクビにしてしまう。それからというもの、素子目当てのひと癖もふた癖もありそうな客たちが集まるようになる。キャストや話の骨子もコメディタッチの部分が多くしている様子ですが、今ひとつ歯切れが悪かったような感じがしました。仲里衣紗の存在が大きかった映画であり、宮追をくっていた感はよかったと思います。 「純喫茶磯辺」
Sep 13, 2009
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「252 生存者あり」を観ました。監督・脚本:水田伸生 原作・脚本:小森陽一 出演:伊藤英明 、 内野聖陽 、 山田孝之 、 香椎由宇 、 木村祐一 <内容>関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあった。しかし、この地震の影響で海水温度が急上昇、それは巨大台風を発生させ、その脅威が臨海副都心に迫っていた。東京消防庁のハイパーレスキュー隊が必死の救助にあたるなか、音波探索機が高潮による水没で壊滅した新橋の地下から「2、5、2(生存者ありの暗号)」の音をキャッチ。ハイパーレスキューの暗号を知っている人間が地下に閉じ込められているのだ…。レスキュー関連のはなしで日本映画も最近は取り上げる題材としてもふえてきている感はありますね。少しご都合主義の印象もなくはないですが、まずまずよかったとおもいます。ただ、節目節目でのスローモーションの映像が出てきてますが、ちょっとくどい感じがしました。 「252 生存者あり」
Sep 13, 2009
本日は東西で重賞、さて。阪神10R セントウルステークス(G2)◎スリープレスナイト○カノヤザクラ▲サンダルフォン△ローレルゲレイロ△スズカコーズウェイ△コスモベル 馬連で勝負します。久々、斤量57kgとはいえスリープレスナイトに◎馬単の軸には不安面ありますが、2着までこれるとみて馬連の軸としました。○のカノヤザクラは夏の好調キープとみて対抗の○に。1200初の△スズカコーズウェイは穴としてはおもしろい存在とみました。中山11R 京成杯オータムハンデキャップ(G3)◎マイネルスケルツェ○ヒカルオオゾラ▲タマモナイスプレイ△エフティマイア△バトルバニヤン△ケイアイライジン 馬連で勝負します。マイネルスケルツェとヒカルオオゾラを比べたとき前につけている分マイネルスケルツェに◎としました。穴としてはエフティマイアがたたき2走目でおもしろい存在とみました。
Sep 13, 2009
秋競馬突入となりました。本日は「朝日チャレンジカップ」、昨年のPOG指名馬のキャプテントゥーレ登場となります。阪神10R 朝日チャレンジカップ(G3)◎キャプテントゥーレ○マストビートゥルー▲クラウンプリンセス△モンテクリスエス△ベッラレイア△アルコセニョーラ 馬連で勝負します。
Sep 12, 2009
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「千里眼 背徳のシンデレラ 完全版」を読みました。千里眼のクラシックシリーズ12弾でクラシックシリーズの最終章となります。内容は「千里眼の瞳 完全版」で亡くなった美由紀の宿敵の友里佐知子半生を中心に、友里佐知子の子・鬼芭阿諛子と主人公・岬美由紀の最終対決を描いています。友里の半生は阿諛子の持っていた日記からのもので、昭和史になじみの三億円事件、よど号事件のからみ、メフィストコンサルティングとの関係などが描かれてます。そして友里の意志をついで国家転覆をはかる阿諛子は石川県の白紅神社の資産を利用し国会開催中の国会議事堂へ空爆機を向けます。その野望を阻止せんと美由紀は行動を起こすのだった。上下巻に分かれて読み応えのある内容でした。この物語のパターンである前半の複線が後半でちゃんと生きてくる構成もなかなかのものでした。 「千里眼 背徳のシンデレラ 完全版」(上巻) 「千里眼 背徳のシンデレラ」(下巻)
Sep 10, 2009
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「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」を観ました。監督・脚本 : 佐藤嗣麻子 出演 : 金城武 、 松たか子 、 仲村トオル 、 國村隼 、 高島礼子 <内容>1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。時代背景には第2次大戦を回避した日本という架空の設定になっており、そこにも一味ちがう雰囲気を出してます。怪人20面相は江戸川乱歩原作ですが、ここではアメリカンヒーローのようなつくりになっておりそれもまた凝った感じになっていました。登場人物も20面相のほか、明智小五郎、小林少年、少年探偵団などなつかしい登場人物もでてきており、それはそれでおもしろい設定になっておりました。そして内容もそれに即して意外性もあるはなしで楽しめました。お薦めの娯楽作でした。 「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」
Sep 6, 2009
小倉10R 小倉2歳ステークス(G3)◎オレンジティアラ○ジュエルオブナイル▲ダンツミラション△サリエル△ベネラ△ダッシャーゴーゴー 馬連で勝負します。新潟11R 新潟2歳ステークス(G3)◎プリンセスメモリー○ギュンター▲シンメイフジ△サンデージョウ△サウンドバラッド△クロフォード 馬連で勝負します。この時期の2歳戦はむずかしいです。ゆえに、コメントも少ないです。
Sep 6, 2009
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「チェンジリング」を観ました。監督・製作・音楽 : クリント・イーストウッド 出演 : アンジェリーナ・ジョリー 、 ジョン・マルコヴィッチ 、<内容>1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。実際の事件をモチーフにしている映画ですが、なかなかよかったです。誘拐事件は猟奇的な犯罪者が原因ということが後にわかってきますが、当時の捜査にたいする警察の怠慢さと隠蔽から事件が複雑化していくというところに、むかしの警察の腐敗の状況が描かれてます。この映画はアンジョリーナ・ジョリーの非アクションの映画でじっくり味わえる映画でもあります。お薦めの映画でした。 「チェンジリング」
Sep 4, 2009
先だって、パソコンを立ち上げたらInternet Explorerのバージョンアップのお知らせがでてたので、更新させたところ、ツールバーが1本増えるということに。この時点でワタクシのパソコンにはウィルスソフトのツールバーとフレッツのツールバーがでており、Explorerのツールバーをあわせると、画面の半分近くが埋まってしまい見づらい状態に。そこで、フレッツのツールバーを消したらウィルスソフトがExplorerを使うたびに危険マークがでるので、そのつど更新と面倒な状態に。そしてまたメモリーも食われてくるという始末。いろんなところでウイルスの対策があるのでしょうが、結局はウイルスソフトは現況では必需品ですので、そっちまかせでいいのではとも思う始末。ウイルス対策ソフト自体または関連の物自体がウイルスのような気がするかんじでしたね。(グチ)
Sep 3, 2009
先日の選挙では民主党の勝利で、ここから世の中どうかわっていくのか注目ですが、しばし静観といったところですかね。今日は9月1日ということで、10月の移動の発表がワタクシの会社でありましたが、ワタクシ自身は4月に移動したので、今回は静観といったところでしたが、他人事とはいえここ1週間はやはり気になるところでしたね。(もっともワタクシの事業所のメンバーはかわらずでしたが。)最近このブログも更新が以前ほどしていないのは反省のところ、無理なく更新しようとは思ってます。
Sep 1, 2009
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