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本日のランチはカレーうどんでございます。汗だくになりました(;^_^A
Jul 31, 2009
「救命病棟24時~救命医・小島楓~」を観ました。今回で3回目の放送ですがとりあえず3回とも観ています。江口洋介がケガで撮影がおくれたための総集編の放送のようですが、先週までの1~2回はファースト・シーズンの総集編でしたので、現在DVD化されてないために貴重といえば貴重な総集編でした。(ファーストシーズンの4回目の放送が版権の関係というか、ゲスト出演者の要請で放送できないためとのことのようですが)今回はセカンドシーズンの総集編でしたが谷原章介のパーマかけた頭に若いなあという印象でしたね。(ファーストシーズンの1部に温水さんの髪ふさふさも印象でしたが・・・。)来週はサードシーズンの総集編でひとくぎりとなりますね。 「救命病棟24時 第2シーズン」 「救命病棟24時 第3シーズン」
Jul 28, 2009
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「ブラインドネス」を観ました。監督 : フェルナンド・メイレレス 出演 : ジュリアン・ムーア 、 マーク・ラファロ 、 伊勢谷友介 、 木村佳乃 、 ダニー・グローヴァー <内容>ひとりの男が失明した。突然目の前が真っ白になり、視力を完全に奪われたのだ。そして、それは悪夢の始まりだった。世界各地で同時発生した“白い病”は、爆発的な伝染力を持っていた。原因不明、治療法もない。これ以上の混乱を恐れた政府は、失明患者の強制隔離を始める。かつて精神病院だったという収容所に軟禁された患者の群れ。不安と恐怖、苛立ち、そして醜い争い…。秩序の崩壊した極限下で、彼らはその本性を次第にさらけ出していく。その中に、たったひとり“見える”人間が、盲目を装い紛れ込んでいた…。 原因不明の感染症で人は失明にいたり、隔離場所は無法地帯と化すといった内容です。感染が原因の映画は多数ありますが、この映画はその種のものとちがいいかに極限状態で自我を保つかといったところにテーマがあるように思えます。しかし、最後まで観てみると今ひとつピンとくるものは少なく、ラストのオチもご都合でおわったような感じがしました。 「ブラインドネス」
Jul 26, 2009
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「闇の子供たち」を観ました。監督・脚本 : 阪本順治 原作 : 梁石日 出演 : 江口洋介 、 宮崎あおい 、 妻夫木聡 、 佐藤浩市 、 鈴木砂羽 <内容>日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続ける南部は、ボランティアの少女、恵子と知り合う。純粋すぎてすぐ感情的になる恵子に苛立つ南部だが、善悪に対する感覚が麻痺している自分を恥じてもいた。幼児の人身売買を扱う中その身売りされた先の、売春、臓器売買などショッキングな内容が描かれており、さまざまな問題提起されているように思います。あくまで犠牲は子供たち。いろいろな大人に翻弄される子供たちは見る人によってはキツイ場面ではありますが、今も世界のどこかで行われている現実もあります。考えさせられる映画です。 「闇の子供たち」
Jul 26, 2009
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「千里眼の死角 完全版」(松岡圭祐・著)を読みました。今回は千里眼クラシックシリーズの第7弾にあたり、「千里眼 マジシャンの少女 完全版」の次の話です。内容は、世界的要人が人体発火の恐怖に襲われます。その原因を突き詰めていくと、アメリカのディフェンダーシステムに関連していきます。そのシステムをコントロールしている、人工知能のようなコンピューターの誤作動が原因となり、衛星からのレーザー攻撃によるものという疑惑です。主人公の岬美由紀等の調査でそれは敵対するメフィストが同じシステムを作り出しタコとが判明するも、そのシステムが世界中で武器をもつものが狙われるようにコンピューターが進化していくことも解明されていきます。そのシステムをとめられるかどうかが今回の話です。文庫化前のハードカバー時にはこの「千里眼の死角」は迷走していたといわれており、今回の「完全版」でかなり方向性の修正がされているようです。内容は確かに他の作品よりははちゃめちゃのイメージは感じました。後の新シリーズの複線もこの「千里眼の死角」にちりばめられてます。そういった興味もはいった1冊でした。 「千里眼の死角 完全版」
Jul 26, 2009
全国、雨模様で各競馬場の馬場状態はあまりよくないですね。本日の重賞は札幌競馬場の「函館記念」でございます。札幌9R 函館記念(G3)◎インティライミ○メイショウレガーロ▲サクラオリオン△マンハッタンスカイ△ゼンノグッドウッド△ドリームサンデー 馬連で勝負します。斤量が58キロでもインティライミに◎、G1戦線でがんばっており、道悪もこなせそうとみました。マイネルチャールズは久々で怪しいので無印としました。
Jul 26, 2009
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千里眼シリーズ10周年記念の作品「千里眼 キネシクス・アイ」(松岡圭祐・著)を読みました。この作品にはDVDがついており87分の映画となっております。ここで、主人公の岬美由紀を演じてるのは奥田絵梨華でワタクシ自身はよく知らなかったのですが「サラリーマンNEO」とかにでている女優です。(美由紀のイメージには個人的に近いとは思いました。)DVDの内容は千里眼シリーズのエピソードからですが、できとしてはまずまずじゃないかなと思います。(予算の関係もありますのでそれを考えるとですけど・・・。)で、小説の内容ですが千里眼の新シリーズの10弾目で「千里眼 優しい悪魔」の次にあたる作品です。話は美由紀の小学校時代のエピソードからはじまります。(一応後の話の伏線になってます。)そして、現在の時間では北陸地方の大雨からになります。その大雨の原因は今の新しい敵であるノンクオリアの降雨ミサイルの影響とのこと。そしてこれは首都圏を降雨弾による大災害を起こさせる前兆でありその陰謀を美由紀が阻止する内容です。今回はハードカバーですので文庫と違いちょっと読みづらかったかな。DVDに関しては10月からレンタルがはじまるようですし、もう、しばらくしたら本も文庫かするんじゃないかと思います。 「千里眼 キネシクス・アイ」
Jul 23, 2009
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「赤鼻のセンセイ」出演: 大泉洋、香椎由宇、上川隆也、小林聡美 <内容>熱血教師の石原参太朗(大泉洋)は、桜山総合病院内の学校である院内学級へ赴任が決まった。石原は、心の病も抱える生徒を笑いで癒やそうと心を決めるが、笑いのセンスがなく、生徒たちからは相手にされない。一方、院内学級の責任者で、小学生の担任教師の太川絹(小林聡美)は、院内学級を維持するために病院との間にあつれきを生まないように気を配っていた。笑いのセンスがない石原に対し、太川は天性の笑いの才能を持っていた。そんな2人は衝突を繰り返すが……。 今日で3回目ですが今のところ観ております。3回目の今日は小児の糖尿病の女の子のはなしでした。あいかわらずの参太郎のよけいなおせっかいからの熱血話でした。よくほかのひとのレビューをよむと映画の「パッチアダムス」がひきあいにだされてますが、映画を参考にしているふしはところどころみられますね。それと、主演の大泉のうざさが(本人もそのところは意識した演技のようですが)これでもかというぐあいにでてきます。ドラマとしてはほのぼのとした内容でワタクシ的にはそんなに悪くないドラマにも思います。これからの展開しだいですが、しばらくみていけるドラマと思います。(視聴率は苦戦しそうな展開ですが・・・。) 主題歌:夢をアリガトウ/原由子
Jul 22, 2009
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「007/慰めの報酬」を観ました。監督 : マーク・フォースター 出演 : ダニエル・クレイグ 、 オルガ・キュリレンコ 、 マチュー・アマルリック <内容>初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。ダニエル・クレイグ主演のボンドの2作目となる映画です。内容としては前作の「007/カジノロワイヤル」の続編的な映画となっています。(前作から1時間後とのこと)そのためか、ボンドは復讐鬼となっているためクールで冷徹で、非情に相手を殺していくといった具合で、アクション映画としては見所はあったようですが、従来のボンド像とはかけはなれていっているような印象でした。話の内容が前作の引継ぎですからいたしかたなかったのかもしれませんが、ボンドはどこかユーモラスなところもほしいものです。ダニエル・クレイグの次回作でのボンド像でその方向性が決まるのかもしれませんね。 「007/慰めの報酬」
Jul 20, 2009
本日は新潟名物1000m直線競馬の重賞「アイビスサマーダッシュ」が行われます。さて。新潟11R アイビスサマーダッシュ(G3)◎コスモベル○シャウトライン▲カノヤザクラ△エイシンタイガー△ウエスタンビーナス△アポロドルチェ 馬連で勝負します。実績上位のコスモベルからながします。雨が気になりますね~
Jul 19, 2009
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「華麗なるスパイ」を観ました。脚本: 君塚良一 出演: 長瀬智也、深田恭子、柄本明、渡哲也<内容>鎧井京介(長瀬智也)は、前科13犯の罪で懲役30年の刑に服していた。獄中にいる京介に、ある日、総理の吉澤から想像もできないような依頼が届く。それは京介の自由と引き換えに“秘密諜報部員”となり、テロリストと戦ってくれという話だった。決断した京介は、諜報部員のドロシー(深田恭子)らとともに、総理の命を狙い、日本政府を崩壊させようとする国際的なテロ組織に立ち向かうことに……。遅ればせながら録画で観ました。今シーズンのドラマでは本命かもしれませんね。かなり、おもしろかったです。ほとんどが「マイボス・マイヒーロー」のスタッフかと思いましたが、脚本が君塚良一でしたのでいい意味で裏切られたかんじでした。冒頭からのスパイグッズなどはひとむかし前のアイテムのようなイメージでレトロ調を狙った雰囲気もありましたね。今回のラストのほうは映画「スピード」のパロディ版で、高校生にも構造がばれる爆弾などつっこみどころはありますが、全編ギャグですので、それもありかなとも思います。次回もお楽しみですね。 「華麗なるスパイ」オリジナル・サウンドトラック
Jul 19, 2009
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「キサラギ」を観ました。監督 : 佐藤祐市 原作・脚本 : 古沢良太 出演 : 小栗旬 、 ユースケ・サンタマリア 、 小出恵介 、 塚地武雅 、 香川照之<内容>知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。ほとんどが部屋のなかで、アイドルの死の真相を解明していく密室劇で、舞台の脚本をを思わせます。密室劇といえば三谷幸喜の世界にもにたような雰囲気ですが、おそらく監督も脚本家もつながりはないと思います。映画としてはコメディタッチであきることなく観ることができました。出演者のなかでは香川照之の存在が異色でおもしろかったです。ぎゃくに役のためか小出恵介がちょっとうざい存在に見えましたね。おすすめの映画です。 「キサラギ」
Jul 18, 2009
この出来事はチョットぐちになりますが、最終的には自分が悪いのは重々承知のうえのはなしでございます。先日のことですが、某九州の自動車税の通知がきたことからのことです。ワタクシは6/1までに自動車税を納付できずにおりました。(結局はうっかり納税しなかったのであります。故に結局はお前が期日に納税しなかったのが悪いといわれればそこまでなのですが・・・。)そして、7月上旬に督促状がきました。以前もこんなことがありましたし、なかにはわざと7月に自動車税を納付するひともありで(ボーナスの支給をまってとのことで)7月は遅延に伴う追徴課税はかからないとの認識です。(厳密には7/21に納付期限ですが・・・。)そして、納税のためにまず銀行に赴きました。今の車両ナンバーは某九州のものですが、今住んでる土地は富山です。振込みの用紙は期限を切れているためにコンビニからの納付はできず、地元の「北○銀行」に出むいて振り込もうとしたところ、手数料840円かかるとのこと。一応、振込み先は支店・本店があってもその土地の銀行との指定。「北○銀行」は九州にはないため銀行のネットワークを使っての納税ということで手数料がかかる見込みとのこと。そこで、次に「ゆうちょ銀行」で問い合わせてみました。それは、九州にも「ゆうちょ銀行」がある点。支店間であっても九州にはゆうちょうがあるので、手数料はタダ、手数料かかっても840円はかからないとの見込みでたずねたのですが、「ゆうちょ」の答えは手数料がかかっても、税金に関しては振込みすらできないとのこと。「ちょっと、それはおかしいだろう。」と行員に詰め寄るも「できない」とのこと。「ゆうちょ」のネットておかしいと感じることのしきりでした。地銀の北○銀行でもできるのに、全国ネットの「ゆうちょ」ができないのは不満しきりでございました。結局840円払って北○銀行か振り込んだのですがなっとくいかずでした。結局840円は追徴課税でとられたものという感覚でした。おいおい、「ゆうちょ」よチョットおかしいんじゃないですかな。
Jul 17, 2009
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先週から見ているのですが今シーズンのドラマ「任侠ヘルパー」の2回目が本日でした。出演: 草なぎ剛、黒木メイサ、松平健、大杉漣、夏川結衣<内容>社会から恐れられている極道の世界に身をおく彦一(草なぎ剛)らは、本家の若頭(松平健)の研修命令で、老人介護施設で働くことになった。極道たちは幹部に昇格するためと割り切り、ヘルパーに本腰を入れて取り組むにつれ、人との触れ合いの大切さに目覚め、人間性を取り戻していく。やがて、彦一ら“極道ヘルパー”は、能率主義を掲げる巨大な介護会社と対立することに。そこには、弱きを助け、強きをくじくという任侠(にんきょう)精神があった……。 で、今回は津川雅彦がゲスト出演で、老人用のオムツを介護施設で義務づけるといった話でした。「ジジ、ババにもプライドがあるだろう」今回の彦一のセリフ。オムツをつけることに対する老人の代返といったセリフでした。題名だけ見るとある意味、コメディチックなドラマですが、いろいろと介護にたいする問題提起が毎回あるようです。しばし見てみようとおもいます。 主題歌:そっと きゅっと/SMAP
Jul 16, 2009
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「千里眼 マジシャンの少女 完全版」(松岡圭祐・著)を読みました。千里眼クラシックシリーズの6弾となります。この話には松岡圭祐の別シリーズの「マジシャン」の登場人物の少女マジシャンの里見沙希も登場するので、上記のような題名になったようです。東京お台場にカジノが建築され、その仮オープンでのはなし。そのカジノにギャンブルでひと財産を築いた永幡、元刑事で賭博現場に潜入捜査の経験のある藍河が国会議員の戸田より召集をうけます。それはカジノの意見を聞くためのものです。ただ、藍河はこのカジノには陰謀があるとにらみ行動をおこすのでした。マジシャンの沙希はカジノのアトラクションでよばれており事件にまきこまれる設定、主人公の岬美由紀は出番は少なく以外な登場の仕方をします。とはいえはなしのながれは藍河を中心に進んでいき、美由紀も沙希も今ひとつの活躍でした。ちょっと舞台の説明調が気になったのと、その分はなしがやや長くなったのが気にはなりました。 「千里眼 マジシャンの少女 完全版」
Jul 16, 2009
「さくらん」を観ました。監督 : 蜷川実花 原作 : 安野モヨコ 出演 : 土屋アンナ 、 椎名桔平 、 成宮寛貴 、 木村住乃 、 菅野美穂 <内容>お蘭によって吉原の玉菊屋に連れてこられた8歳の少女。きよ葉と名付けられた彼女は、高級花魁・粧ひに面倒を見られることになった。玉菊屋から脱走を図り続けるきよ葉だったが、粧ひに導かれ吉原一の花魁を目指す事を決意する。やがて17歳となったきよ葉は、美貌と鼻っ柱の強さで一躍江戸中の注目を集める存在に。そんなきよ葉は、お客として来たうぶな青年・惣次郎と初めての恋に落ちるのだが…。なんとなく借りてみたのですが、監督は写真家でこれが初監督とのことで映像と女優陣がいいのと、音楽がまずまずといったところなんですが、今ひとつひとつのシーンのつながりが今ひとつといったところ、間延びの印象でした。 「さくらん」
Jul 12, 2009
本日は阪神、福島で重賞でございます。阪神10R プロキオンステークス(G3)◎ランザローテ○バンブーエール▲トーホウドルチェ△サンライズバッカス△スリーアベニュー△タマモホットプレイ 馬連で勝負します。◎~▲のなかで斤量、重賞経験、距離、馬場から判断してランザローテに◎、久々武豊の馬に◎をしました。△のタマモホットプレイは初ダートでおもしろい存在とみました。福島11R 七夕賞(G3)◎ミヤビランベリ○シャドウゲイト▲トウショウシロッコ△ホッコーパドゥシャ△シルバーブレイズ△イケトップガン 馬連で勝負します。重賞連勝はむずかしいですが、充実してきているミヤビランベリに◎としました。コース適正もよさそうです。○のシャドウゲイトは気になる存在、トップハンデですが、前走よりは軽くなっていますので有利とみました。<おまけ>札幌9R 巴賞(OP特別)◎マンハッタンスカイ○イグゼキュティヴ▲フライングアップル△ドリームサンデー△マヤノライジン△サクラオリオン 馬連で勝負します。昨日はPOG指名馬のラブソネット登場もおしくも4着でした。今後に期待です。
Jul 12, 2009
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「千里眼の瞳 完全版」(松岡圭祐・著)を読みました。千里眼クラシックシリーズの5弾で小学館文庫の「千里眼 メフィストの逆襲」と「千里眼 岬美由紀」の2冊を加筆・修正したものです。話は「千里眼の復讐」のつづきからということことになります。はなしの前段の方は、クラシックシリーズの1~4でつづいている、主人公・岬美由紀の天敵、友里佐知子との戦いにひとくぎりがつく話です。「千里眼の復讐」で舞台になった山手トンネルの惨劇後の犠牲者の合同葬儀の場で、友里が出現し山手トンネルから持ち出した鉱石を奪いにくるという、しかしこれは友里のかんちがいで、鉱石の存在はなく逆に美由紀との対峙時に倒されてしまい死亡。あっけない終わり方の印象でした。後段は北朝鮮問題。金正日の長男とされる金正男に帯同していた女工作員の季秀卿が日本政府にとらわれます。工作員の話を聞くため千里眼・美由紀が選ばれます。そしてその工作員とのやりとり、展開のなか美由紀と季のあいだに友情めいたものがでてくるといった内容、拉致問題についてもふれられてます。最後のほうで美由紀が季をパキスタン国境付近でテロリストから救い出しにいくところがありますが、ラスト50ページぐらいのところでしたので展開があっという間といったかんじであっさりのぶぶんでもありました。次回クラシック6弾以降の新機軸といった1冊でした。 「千里眼の瞳 完全版」
Jul 11, 2009
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「千里眼の復讐」(松岡圭祐・著)を読みました。話は千里眼クラシックシリーズ3の「千里眼 運命の暗示 完全版」の後日談からの展開です。今回は主人公の岬美由紀の相手はクラシック1にでてきた友里佐知子の策謀の話が中心になってきます。舞台は山手トンネル、そこで崩落事故がおきそのなかに美由紀も巻き込まれます。(これも友里の罠)その、出口のないトンネル内にイリミネーターとよばれる、前頭葉を脳手術できりとられた人間が何人もおくりこまれてきます。そのイリミネーターは閉じ込められた人々の殺りくのみが目的の人間です。そのイリミネーターとの戦いが今回の話となります。映画でいうところの「バイオハザード」や「ゾンビ」のような内容で今回のはなしを映像化したら、おそらくR指定になるぐらい、血がながされます。このシリーズにしては異色な話でありました。 「千里眼の復讐」
Jul 7, 2009
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「ハッピーフライト」を観ました。監督 : 矢口史靖 出演 : 田辺誠一 、 時任三郎 、 綾瀬はるか 、 吹石一恵 、 田畑智子 、 寺島しのぶ 、 岸部一徳 <内容>機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ!飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸、そのままホノルルまで安全運航!!のはず…だったが…。前から観たかった映画ですが、内容としては飛行機にまつわるいろいろなトラブルにたいする、航空会社の対応を描いた映画ですが、なかなかおもしろかったです。普通に飛んで、普通に帰ってくるのが当たりまえの航空業界ですが、この映画では不測の事態がこれでもかと重なるところで話をコミカルに描いてますが、裏方の従業員の奮闘がおもしろく描かれてました。空の安全はこのように守られているといったことを問いかける映画でございました。 「ハッピーフライト」
Jul 6, 2009
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7月は新ドラマの季節、今シーズンの1番最初「官僚たちの夏」を観ました。原作: 城山三郎「官僚たちの夏」(新潮社文庫刊) 出演: 佐藤浩市、堺雅人、高橋克実、佐野史郎、西村雅彦、杉本哲太、吹石一恵、高橋克典、船越英一郎、北大路欣也ほか <内容>昭和30年代の通産省官僚たちは、まだ国際競争力がなかった自動車や電気製品などの国内産業を高度成長へどう導いていったのか。海外企業との厳しい競争にさらすのか、保護するのか、通産省が抱える問題もあったが……。国内産業の生産者たちと重ねてきた努力や成果などを、当時の日本社会の姿とともに忠実に再現する。日本をアメリカやヨーロッパの各国と肩を並べる豊かな国にしたいと使命感に燃える熱き通産省の官僚たちの姿を、天下りをしなかった通産事務次官・風越信吾(佐藤浩市)の姿を中心にして描く。時代背景としては「華麗なる一族」と同じ高度経済成長のころの日本。主人公は官僚ということで他ではドラマにおいてダークなイメージですが、ここではがんばってる官僚といったところでしょうか。内容から骨太のドラマで出演陣もなかなかのメンバーです。今のドラマからすると異色なドラマですが、一般うけするのかはちょっと疑問な題材ですが、ひょっとしたら化けるドラマかもしれませんね。個人的には高橋克実さんのシリアスな役どころがキャラとのギャップからすこしそれも異色といえば、異色さを感じましたね。しばし、見てみようと思うドラマです。 「官僚たちの夏」(原作)
Jul 5, 2009
夏の様子ですが、まだ梅雨のなかの今日このごろ、本日は札幌と福島で重賞です。札幌9R 函館スプリントステークス(G3)◎スプリングノアール○アーバンストリート▲アポロフェニックス△マヤノツルギ△メイショウトッパー△エーシンエフダンス 馬連で勝負します。福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)◎マイネルエルフ○イネオレオ▲イコピコ△ワシャモノタリン△ストロングリターン△メイショウコウセイ 馬連で勝負します。今回はコメントなしの直球勝負です。ではでは
Jul 5, 2009
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「シャッフル」を観ました。監督 : メナン・ヤポ 出演 : サンドラ・ブロック 、 ジュリアン・マクマホン <内容>夫のジムや2人の娘と幸せに暮らしていたリンダ。ある日、彼女の元にジムが交通事故で死んだという衝撃の知らせが届く。あまりの出来事に悲しみに沈んだリンダだが、その翌日、信じられない事態が起こる。起床してキッチンへ向かうと、ジムが何事もなく朝食を食べていたのだ。しかしさらにその翌朝になると今度はジムは死んでいて、葬式のために多くの人々が集まっていた。混乱の中リンダはなんとか状況を把握しようとするが……。サスペンスものでもあるが、SFもの?時間軸の話で1週間がまるっきりシャッフルされており、今日のつづきが明日にはなってないというのはアイデアものですが目新しいものでもないような・・・。時間がなぜずれたのか、そのなぞはおいておき、時間も90分ほどと短く、ずるずるとながびくことなく、コンパクトにまとめられた映画の印象です。偶然にも本日のTV映画はS・ブロックの出世作の「スピード」の放映日、この映画もおもしろいですよね。 「シャッフル」
Jul 4, 2009
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ここでよく紹介する千里眼シリーズの旧シリーズ(クラシックシリーズと呼ばれてます。)の2冊の話です。「千里眼 ミドリの猿 完全版」(松岡圭祐・著)「千里眼 運命の暗示 完全版」(松岡圭祐・著)今回の2冊は「千里眼 完全版」につづく2巻・3巻ですが、基本的にこのシリーズは1話完結ですが、「ミドリの猿」の終わりは途中までで、「運命の暗示」につづく形態をとってます。また、松岡圭祐の別シリーズに催眠シリーズがございまして、話の展開として「催眠 完全版」の話も踏襲しており、そちらの主人公の嵯峨敏也と千里眼の主人公の岬美由紀の2人の臨床心理士がはなしをひっぱっていきます。内容は悪評により失業した嵯峨敏也は、その原因をさぐるためにある精神科を張り込んでいます。そこの患者の女子高生の知美は謎の公安に追われているところを嵯峨が助けるも公安に捕まってしまいます。一方、岬美由紀は海外でのある行動により中国全体の反感を買い全面戦争にむかう状況となりますが、それは陰謀じみた雰囲気が漂っており、美由紀が調査する途中、公安の部屋でとらわれの知美を救出、嵯峨と合流します。その公安の存在はこのシリーズの敵側のメフィストとの関係があると発覚し、中国の対日の反感もメフィストがらみというのが判明していきます。そして、中国との戦争阻止に美由紀、嵯峨らが行動していくというのが、今回のあらすじです。このシリーズは松岡圭祐の他のシリーズや千里眼の他の話に対する、複線などもはられていますので、他の話もチェックするとおもしろいです。 「千里眼 ミドリの猿 完全版」 「千里眼 運命の暗示 完全版」
Jul 4, 2009
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「ザ・マジックアワー」を観ました。監督・脚本 : 三谷幸喜 出演 : 佐藤浩市 、 妻夫木聡 、 深津絵里 、 綾瀬はるか 、 西田敏行 <内容>港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後は、ギャングのボス・手塩の情婦・マリに手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹。主演映画を撮りたいと村田を騙し守加護へ連れて来るのだった。観たかったのですが見逃してた映画です。三谷幸喜の映画ということで、それだけで見たかった映画です。相変わらずの三谷節といったところでしょうか、映画という形をとってますが、やはりどこか舞台コメディのようなセリフまわしで笑わしていただけました。また、三谷映画ということでワンカットの脇役陣も主演級の俳優が陣取っておりそれはそれで楽しめる映画でございました。 「ザ・マジックアワー」
Jul 4, 2009
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