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「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」(第3話)を観ました。出演:レナ・ヘディ、トーマス・デッカー、サマー・グローサラ(レナ・ヘディ)は抵抗軍のアジトから回収した資料をもとにスカイネットの開発に携わる人間を捜し、アンディ・グードという携帯電話のセールスマンに行き当たる。この青年が脅威になるとは思えなかったが、彼は“ターク"として知られる、チェスをするコンピューターの発明者であった。調査のためアンディに近づいたサラは、苦しい決断を迫られることになる。一方、ジョン(トーマス・デッカー)は未来の救世主であるという自分の役割に苦悩する。今回、サラはチェスをするコンピューターの開発者に近づきますが、その大会のポスターはロボットの手が、チェスをしている絵が絵がかれてます。ターミネーターの手とそっくり、これがいづれターミネーターに近づいていくのではと想像できる、展開になってきました。一方、学校に通いはじめたジョンは自殺する女の子を助けることができず、悩む結果となります。目立たないようにとのこと。確かに敵に存在を教えることになりますので、致しかたないところですが、納得いかないところではあったのでしょう。ラスト、敵のターミネーターが人間の姿にかわるシーンがありましたが、やはり、グロテスクな感じではありましたが、いづれは簡単に化けれるようになるのでしょう。 (Blu-ray)ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ<ファースト・シーズン> コレクターズ
Oct 31, 2009
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「バンコック・デンジャラス」を観ました。監督:オキサイド&ダニー・パン 出演:ニコラス・ケイジ 、チャーリー・ヤン 、 シャクリット・ヤムナーム 、ペンワード・ハーマニー <内容>引退を考えていた凄腕の暗殺者ジョーは、最後の仕事をこなすためタイのバンコクへやってきた。彼はいざとなったら消してしまえる使い捨ての連絡役としてチンピラのコンを雇うと、早速仕事に入る。だが最初の標的を殺した際に腕を負傷。そして薬を買いに寄った薬局で耳の不自由な店員フォンと出会い、心を惹かれていく。そんな中コンが仕事の最中にジョーとの約束を破ってしまう。厳しいジョーはコンを殺そうとするが……。ニコラス・ケイジの冷徹な暗殺者が主人公の映画です。バンコクで4つの暗殺の仕事をうけおったジョー、連絡係にコンを雇うが途中、仕事の決め事を破られるも、後任者に認定し特訓と合同で仕事をこなしていきます。人を信じるなという自分の決め事があるのに、弟子にする点、薬局の店員を食事に誘うなどちょっと突っ込みどころもありますが、まずまず、アクション映画のテンポとしてはよいと思います。バンコクという設定も目新しい感じもします。ニコラス・ケイジのB級アクション映画と、いったところでしょうか。 「バンコック・デンジャラス」
Oct 31, 2009
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「ダウト ~あるカトリック学校で~」(2008)を観ました。監督・脚本:ジョン・パトリック・シャンリィ出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン<内容>舞台は、新しい時代の変革の波が教会にも及ぼうとしていた、1964年のニューヨーク・ブロンクスにあるカトリック学校。厳格な校長シスター・アロイシス(メリル・ストリープ)は、ある小さな“疑惑”を抱いていた。それは、純朴な新人教師シスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)の目撃談から始まった。ある“疑惑”とは、進歩的で生徒からも人気のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、学校で唯一の黒人生徒と“不適切な関係”をもっているのではないか…ということであった。出演陣がアカデミー賞にノミネートされた、舞台劇の脚本からの映画化です。舞台は1964年の教会でのできごとで、フリン神父の黒人生徒に対しての密室での出来事を暴いていこうといったもの。情報として、その生徒が口臭からワインの臭いと、神父がその生徒のロッカーに下着を入れていた事実からのもの。全ては密室のことで神父は室内の出来事をはなそうとしない、原因を突き止める校長は状況からの推測からクロと決め付けるといったもの。映像からは部屋の状況が出てこず、神父もだんまり、結局は闇のなかで校長と神父の口論のみがこの映画のヤマ場。舞台劇むきのはなしといった印象でした。最後はしっくりこない部分もありましたが、オスカー俳優の演技をみるのもよいのでは。 「ダウト ~あるカトリック学校で~」
Oct 31, 2009
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「13日の金曜日」(2009)を観ました。監督:マーカス・二スペル 製作:マイケル・ベイ 出演:ジャレッド・パダレッキ 、ダニエル・パナベイカー 、 アマンダ・リゲッティ 、トラヴィス・ヴァン・ウィンクル <内容>行方不明になった妹を探すため、クレイは古い小屋の佇む薄気味悪い伝説の森、クリスタル・レイクへ向かう。警察と地元民の警告に耳をかさず、クレイはわずかな手がかりをもとに、スリルある週末を過ごすためにやってきた大学生のグループの女性と一緒に捜索を開始するが、アメリカ史上最も恐れられている者が潜む領域に足を踏み込んでしまう。それは、剃刀のように鋭いナタを持ち、クリスタル・レイクに出没する有名な殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズだった…!ホラー映画のヒット作の最新版です。冒頭には第1作のシーンがおりまぜられており懐かしさもありました。そして、舞台はクリスタルレイクとなり、若者、男女など御馴染みのパターン。静かな湖畔を騒がす連中があらわれ、ジェイソンが排除のため殺りくがはじまります。最初のグループのなかに妹がいたということで、クレイと名のる男が湖畔に。そこにもまた若者のグループということで、ジェイソンの登場ということです。はじめのころのジェイソンに比べて、大ナタの使用はあるものの、毛布にしばって火にあぶったり、弓矢の使用など少し手の込んだ殺りくもあり年を重ねて知恵つけたかなっとも思いました。最初のグループのひとりの女の子を殺さずに監禁していたのは、どういう意味だったのかは疑問がありましたね。(過去のシリーズに赤ん坊を殺さずに通り過ぎたシーンはありましたが、なんとなく、赤ん坊は殺さないというジェイソンのポリシー?を感じたシーンではありましたが・・・。)ラスト、ハッピーエンドならんことを・・・。 「13日の金曜日-FRIDAY THE 13TH-」
Oct 31, 2009
本日は京都で「スワンステークス」です。今回の重賞も伏兵がそろっていますので、1頭、単・複で勝負します。京都11R スワンステークス(G2)◎ショウナンカザンの単・複で勝負します。内枠の先行馬ということと、条件戦とはいえ大崩れしていない点で指名しました。
Oct 31, 2009
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「おひとりさま」(第3話)を観ました。出演:観月ありさ、小池徹平、松下奈緒、真矢みき悠々自適な"おひとりさま"生活を送っていた里美だが、ひょんなことから真一と同居することに。里美とは違って、料理が得意な真一は自分で作った一人分の手料理を美味しそうに食べる。それを横目に、出前の寿司を食べる里美。いつもとは違う生活にどこかぎこちない様子の里美であった。そんなある日、学校で問題が起きる。男女平等の時代に、なんで女が料理を学ばなくてはいけないのかと、生徒の宮本絵梨が家庭科の授業をボイコットしたのだ。それを何とかしようとする里美は、自ら料理を披露すれば料理に興味を持つのではないかと考え、生徒たちの前でオリジナル料理を披露することになるのだが…。里美の家に同居している真一は料理が得意という設定。やはり、草食系男子は料理もできるといったところでしょうか、それも結構、安いうえに凝っているといったものです。あるとき、職員室で料理が得意とほらを吹いた里美は調理実習に生徒に料理をつくってほしいと家庭科の教師より依頼をうけ受諾、ピンチに。真一からのメール指導により途中までは順調も、バッテリー切れにて、通信が不可、あとは自力勝負。生徒の絵梨のためにひきうけた部分も実習にはあり、絵梨の立ち直りをみてまるくおさまるといった展開。女の感はするどくラスト、校長に同居がばれるといったところで、つづくでありました。最近の男子は家事もできるといったところが今回の教訓。確かに食事のしたくは女子だけではないというところです。 主題歌『Am I Fallin' In Love?』 北口和沙(SONIC GROOVE)
Oct 30, 2009
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「ライヴ」(山田悠介・著)を読みました。よく読んでいる山田悠介の小説です。内容としては、日本国内に「ドゥーム・ウィルス」という感染症がはやります。空気感染はないのですが、感染したら5年以内に発病し、免疫力の低下とともに風邪でも死にいたるといったものです。今回このウイルスのワクチンを手にいれるため、身内に患者のいる者たちが集まります。完走者にはワクチンを与えるといったトライアスロン。そのトライアスロンはマラソン、自転車、スイミングといった順番で通常のトライアスロンとは逆の種目でお台場から相模湾の烏丸島への128キロを走破するといったものです。途中のコースには過酷なレースのなかさまざまなトラップがしくまれ、競技者のなかには相手の邪魔するものがまぎれたりとさまざまな困難がまっているといったものです。作者はこういったデスレースのようなものを好んで書いているように思えます。実際デビューの「リアル鬼ごっこ」や「ブレーキ」などなど、近い設定もあります。今回はウイルスのワクチンをめぐったレースといった設定ですが、リタイヤ者には死がまっているというわけではなく、ちゃんと救護班的なものも容易されているところもあり、他の小説よりは死者はでていないように思います。最後まで読むと、このレースの主催者の開催理由などでてきますが、ちょっとインパクトは小さいような気もしました。ただ、普通に読めばおもしろい内容ではありました。 「ライヴ」(山田悠介・著)
Oct 30, 2009
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「傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~」(第2話)を観ました。出演:向井理、南明奈、六角精児、裁判の傍聴にハマった北森夫は、山野のアドバイスで、女性が被告の裁判を集中的に傍聴することに。しかしなかなか美人被告に出会えない中、北と山野はマスコミを賑わせた「淫乱女教師の特別レッスン」事件の傍聴をする。被告人の美人教師・恵の赤裸々な告白に大興奮する北と山野。しかし裁判官は冷静にストップをかける。もっと詳細を聞きたかったと歯ぎしりする北。冷静さを失った北は次に傍聴する「恐喝」事件は、冷静になって見よう決める。事件は被告・三崎カオリが8年間不倫関係にあった上司を恐喝し、350万円を要求したというもの。なぜカオリは脅したのか?なぜ350万なのか?裁判はがぜんおもしろくなってきた―。本日は「女・被告人祭り」と、いうことで、女性被告人事件を中心の傍聴。最初の裁判は女教師の被告が高校生を誘惑したとの事件、47人の男子高校生との関係を審理中、いろいろと具体的質問が飛び交い、傍聴人らは固唾をのんで聞くも、裁判官の無情な「まあ、いいでしょう」のひとこと。肩透かしをくってブーイング、男としては聞いてみたかったところでしょう。もうひとつの裁判は元不倫相手の恐喝事件、8年間の不倫相手につかれた、被告は「それより」のひとこと、自己中の発言でぶちきれ恐喝。(不倫の写真をばらまくから、350万払えと。)しかし、350万という中途半端な金額は食事代3000円、ホテル代4000円、それがデートの日数約500日ということからの金額、男もせこく、デート代も彼女もち、女性に同情するところもありそうでした。今日で2回目の放送でしたが、1回につき大きく裁判2回ぐらいあつかっていくようですね。けっこう、おもしろいですね。 北尾トロ「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(文藝春秋 刊)
Oct 29, 2009
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「不毛地帯」(第3話)を観ました。出演:唐沢寿明 (以下、五十音順) 阿部サダヲ 伊東四朗 遠藤憲一 岸部一徳 小雪 多部未華子 段田安則 袴田吉彦 原田芳雄 古田新太 松重豊 柳葉敏郎 和久井映見 ほか防衛庁の第2次防FX(=次期主力戦闘機)受注をめぐり、激しい戦いを繰り広げていた壹岐正(唐沢寿明)は、東京商事航空機部の鮫島辰三(遠藤憲一)が総理に流していたわいろ『G資金』のルートを解明するとともに、防衛庁から極秘文書であるグラント社の『スーパードラゴンF11』の価格見積表を入手する。これによって、ラッキード社の『ラッキードF104』を推す壹岐たち近畿商事が勝利するものと思われたが、その矢先、アメリカの空軍基地でテスト・フライト中だった『ラッキードF104』が墜落事故を起こすという事態が発生した。近畿商事社長の大門一三(原田芳雄)は、一刻も早く墜落の原因などの詳しい情報を集めて対策を練るよう、東京支社長の里井達也(岸部一徳)に命じた。同じころ、鮫島は、防衛庁官房長の貝塚道生(段田安則)に、『ラッキードF104』の欠陥データと墜落現場の写真を入手したことを報告していた。すでにそれらは、毎朝新聞記者の田原秀雄(阿部サダヲ)の手に渡っているという。それを知った壹岐は、田原が握っているデータを把握するために、自ら彼に面会するのだった。少しづつ壱岐も商社のなか泥にまみれてきています。前半はラッキードF104の墜落記事のもみ消しのため、後半は裏ルートから防衛庁に提出されている、スーパードラゴンの価格見積もりについてなどです。今回は警察に目をつけられているくだりで、次回につづくでしたが、いずれ自分の立場に矛盾と疑問がわいてくるのではないかと思います。 「不毛地帯」
Oct 29, 2009
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「ギネ 産婦人科の女たち」(第3話)を観ました。出演:藤原紀香、上地雄輔、松下由樹須佐見教授(國村隼)の誕生日が翌日と気付いた君島(松下由樹)と藤木(近藤芳正)は大慌てで誕生パーティーを企画し、玉木(上地雄輔)に会費の徴収を頼む。しかし、翌日の夜、近所の産院の火事、そしてマタニティースイミングスクールの事故で、たくさんの妊婦が搬送されてくる。休みをとっていた奈智(藤原紀香)も呼び出され、寝ずのお産が繰り広げられる中、美和子(西田尚美)が腹の激痛を訴え、緊急手術が行われることに…冒頭、教授回診からはじまりましたが、患者さんもいってましたが、「白い巨塔?」確かに、そんな雰囲気でした、しかし、國村隼はこのドラマでは教授を演じてますが、先日にDVDでみた「ジェネラル・ルージュの凱旋」では院長を、それも同じような雰囲気で演じてたので、ちょっと笑ってしまいました。今回は近所の産科で火事がおこり、病院へ緊急の患者が送られてきますが、大変さのなかにも、ほぼ問題なくお産がおこなわれていきました。今日は、教授の誕生日、忙しい1日でした。ラストは次週への展開でしたが、おなかの子供の命は?さて、次週です。 原作:「ノーフォールト」岡井崇 (早川書房刊)
Oct 28, 2009
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「バーン・アフター・リーディング」(2008)を観ました。監督・製作・脚本:ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン出演:ブラッド・ピット 、ジョージ・クルーニー 、 ジョン・マルコヴィッチ 、フランシス・マクドーマンド 、ティルダ・スウィントン<内容>CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャドとリンダ。チャドはそれを利用して一攫千金を狙う大胆な計画を思いつく。そのころ、元CIA諜報員のオズボーンは、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティは、財務省連邦保安官ハリーと不倫中で…。CIAの機密書類をめぐるドタバタ劇です。元CIA職員が退職に腹を立てたその奥さんが離婚訴訟のためCIAの機密が書き込まれたCDをうかつにもフィットネスクラブで落とし、それをみたフィットネスクラブのチャドとリンダはCIAに対してお金の要求するといった展開です。豪華キャスト陣、監督が「ノーカントリー」のコーエン兄弟と話題満載ですが、個人的にはもうひとつかなとおもいました。チョット、映画の雰囲気も独特の感じで、コメディの部類のこの映画も笑うにはいまひとつといったところ。他のひとのレビュー読むと絶賛のひともいるので好みの分かれる映画のようです。ブラピがおバカキャラはちょっと見ものではありましたが。 「バーン・アフター・リーディング」
Oct 27, 2009
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「おっぱいバレー」(2009)を観ました。監督:羽住英一郎出演:綾瀬はるか 、青木崇高 、仲村トオル 、石田卓也 、大後寿々花<内容>1979年、北九州市の公立中学校。新任教師、美香子は赴任早々、男子バレー部の顧問になった。しかし、部員全員やる気のない弱小チーム。思春期まっさかりで、女性の裸を見ることしか頭にない部員たちに、美香子は優勝したらおっぱいを見せる約束をしてしまう。以来、俄然やる気を出して部活に励むようになり、少しずつ成長を見せる男子バレー部。美香子は、本当におっぱいを見せなければいけないのか?!「おっぱいバレー」題からして笑える題ですが、なかなかほのぼのした映画でありました。舞台は1979年の北九州ですが、駅のまわりのシーンなどは、その時代の車や公衆電話など、かなり苦労の後が見えます。「勝ったらおっぱいを見せてもらえますか?」バレー部員が美香子に約束をせまりますが、こんな約束で、がんばってしまえる単純だけど、きっかけさえあればひとはがんばれるそんな教訓にあるように思えますし、最後に仲村トオルのセリフにもありましたね。1979年が舞台ということでその時代の曲も挿入歌で使われてまして、懐かしさもありましたね。サントラも聴いてみたくなりました。 「おっぱいバレー」オリジナル・サウンドトラック おっぱいバレー【Blu-rayDisc Video】
Oct 27, 2009
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「ラーメンガール」(2009)を観ました。監督:ロバート・アラン・アッカーマン 出演:ブリタニー・マーフィー 、西田敏行 、タミー・ブランチャード 、 余貴美子 、山崎努 <内容>恋人イーサンを追いかけて、東京にやってきたアビー。しかしイーサンはあっさりアビーを捨て、仕事で大阪へ向かってしまう。言葉も習慣もわからない国で、突然1人ぼっちにされたアビーは、孤独と不安で胸を押しつぶされそうになる。そんな時、アパートの向かいにあるラーメン屋の赤提灯に引き付けられ、店に入ったアビーは、どん底の精神状態を一杯のラーメンで救われる。これが天職と確信した彼女は、店の主人マエズミに「弟子入りしたい」と迫るが…!?キャストも舞台も日本ということですが、一応はハリウッド映画とのことです。はなしは失恋などで日本での生活に失望しているアメリカ娘のアビーが、失意の中ラーメン屋に入ります。そこでのラーメンに魅入られ、そこに弟子入りしますが、そこの店主ががんこ親父、アビーはきびしい修行のなかラーメンを作る技術・心をみがいていくのですが、やはりそこは精神論。店主のやりかたそのまま作るも、今ひとつの味、「魂が入ってない」、料理は心というひとつの結論でした。日本映画で「タンポポ」というラーメン店を扱った映画がありましたが、その主人公だった山崎努がこの映画にも出ているのがしゃれてました。日本文化の誤解が少しありますが、おもしろい映画でした。 「ラーメンガール」(関連) 「タンポポ」
Oct 26, 2009
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「東京DOGS」(第2話)を観ました。出演:小栗旬、水嶋ヒロ、吉高由里子、勝地涼、大塚寧々、三浦友和高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、とあるデートクラブを摘発。奏が追う組織が関与するとの情報もあり、拳銃も押収される。だが、組織の人間が使用する“蜂のバッジ"は見つからず、どうやら情報はガセだった。その夜、組織に追われる松永由岐(吉高由里子)を警護する奏たちは、彼女をかくまうマンションを移す。 そんな時、大物弁護士・小宮山義彦(杉本哲太)が自宅前で何者かに狙撃された。特殊捜査課長の大友幸三(三浦友和)は、小宮山と息子の宏輔(小林海人)の警護と事件の捜査を奏たちに命じる。宏輔は、由岐のマンションに保護され、小宮山は警視庁の官舎に泊まることになった。 奏たちは、仕事中の小宮山を警護。だが、クライアントの建設会社社長・柴田雄三(佐々木勝彦)に呼び出された小宮山は、事務所から抜け出してしまう。小宮山の行動に気づいた奏たちが後を追う。すると、タクシーを捕まえようとしている小宮山の足元で銃弾が炸裂!!その後も小宮山への執拗に続く攻撃に防戦一方の奏たち。そして、犯人たちのほこさきは宏輔に…!今回は前回からの組織の捜査とあわせて、弁護士の警護のはなし。総とマルオのケンカ・総「おまえは優柔不断だ餃子単品で注文しろ」マルオ「で、酢豚はうまかったのか」コンビの性格の色違いがかなり鮮明に。番組の後半までには接点が見つかってくるのでしょうか。弁護士・小宮山の子供、宏輔を由岐のマンションでかくまうことに、理由はWiiがあるため。そこで、由岐は母性本能にめざめたか、最後のほうで宏輔が狙われる学校までいっしょに登場となりました。撃たれた小宮山のために最後救急車をよびましたが、来る前までブランコで遊んでいる全員、救急車よばなくても余裕あったのでは、と、いった突っ込みはありました。まだ、2回目ですので由岐の失われた記憶も少しずつ思い出してきています。きっかけがあれば全部、思い出すでしょう。レストランの同じアルバイトに不気味さを感じて次週とあいなりました。【主題歌】 「ふたつの唇」EXILE(rhythm zone)
Oct 26, 2009
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「アイズ」(2008)を観ました。監督:ダヴィッド・モロー 、ザヴィエ・パリュ 出演:ジェシカ・アルバ 、アレッサンドロ・ニヴォラ 、パーカー・ポージー<内容>シドニーは将来を嘱望される若手バイオリニスト。幼いころの事故が原因で失明したものの、日常生活においては不便を感じる事はなかった。しかし、姉ヘレンのたっての勧めで、角膜移植手術を受ける事になり、手術は無事成功した。だが眼帯を外した日の夜、隣のベッドに眠っていた女性が、黒い人影と出て行くところ見た。その女性は翌日亡くなった…。やがて退院したシドニーは、フォークナー医師の治療を受ける事になるのだが…。「ダークエンジェル」のジェシカ・アルバ出演の、香港映画「the EYE」のリメイク映画です。失明してる、シドニーは姉の薦めで角膜移植しますが、手術後に不思議なものが見えてくるということで、角膜のドナーの身辺調査がはじまり、真相が究明されてくると、ドナーの願いというものが見えてくると、いったもの。臓器などで、ドナーの影響がでてくるというのは、他の映画にも出てきてますが、角膜というのはめずらしい気がします。映画は短いのですが、どこか間延びしたかんじがしました。 「アイズ」
Oct 25, 2009
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「JIN-仁-」(第3話)を観ました。出演:大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか ついに、コロリが江戸で猛威を振るい始めた。コロリに感染し、苦しむ喜市(伊澤柾樹)や山田純庵(田口浩正)を見て病魔と戦う決意をした仁(大沢たかお)は、緒方洪庵(武田鉄矢)や佐分利祐輔(桐谷健太)らにコロリの治療法を細かく説明。より効果的にコロリの治療をするためには、当時の江戸にはない「点滴」の技術が必要だと感じ、専用の道具を作ってもらえるように依頼する。程なくして点滴道具も揃い、まさに全員総出でのコロリとの戦いが始まった。仁の効果的な点滴治療や、龍馬(内野聖陽)らの協力もあり、コロリ患者たちは順調に回復。そして、勝海舟(小日向文世)の働きかけにより、幕府も全力でコロリ対策に乗り出すことも決定した。ところが、コロリの治療が大きな前進を見せたそんな矢先、仁の体に異変が…。治療に専念するあまり、仁もコロリに感染してしまったのだ-。前回につづきコロリことコレラの話、江戸に猛威を振るって来たコロリに対して、隔離、水分補給、につづき「点滴」の導入と現代医学の知識ふる活用と、物資の不足を補いながら仁は手を尽くしますが、ついには、自分も感染に。これだけ、伝染病を診てれば、予防注射もない時代では感染も致しかたなかったようです。点滴法を伝えといてよかったと思います。しかし、この時代の点滴もりっぱなものができるようですね。ラストのほうで戸田菜穂演じる、喜一の母は辻斬りによって命を落としますが、病気ややむおえないケガではなく、人的なこと殺人ですよね、そのことで亡くなるのは納得いかないことでしょうね。1人助ければ、どこかで誰かの人生を変えていくのかという疑問を抱きながら、仁のドラマは続いていくのでしょうね。やはり、このドラマ、今シーズンでは1番いいんじゃないですかね。 「JIN-仁-」 村上もとか 主題歌 MISIA/逢いたくていま
Oct 25, 2009
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「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」(2009)を観ました。監督 : 長谷部安春 出演 : 六角精児 、萩原聖人 、市川染五郎 、 紺野まひる 、片桐はいり 、伊武雅刀 <内容>東京ビッグシティマラソンでの無差別爆破テロ捜査の最中、鑑識課の米沢守は蒸発した元妻・知子の姿を発見。なんとか彼女の住む部屋をつきとめるが、その翌日、知子は自殺死体となって見つかった。実はよく調べてみるとその女は元妻に瓜二つの同名の別人。ほっとする米沢だったが、証拠不十分のまま自殺として処理されることに疑問を持った。そこで死んだ知子の元夫の刑事・相原と共に極秘の捜査を開始し……。相棒シリーズのスピンオフということで、「相棒」劇場版から違う捜査の一面を、相棒シリーズの名脇役の米沢守にスポットをあてたものとなっております。事件の発端は米沢が元奥さんとかん違いした瓜二つで同名の別人、知子の自殺事件に遭遇します。調べるとはじめは事件性はなく、セクハラを苦にした自殺ということで、警察本体は動かず、事件に疑問の米沢・相原が捜査していき、意外な事実にあたるといったもの。片桐はいりがいい役に思いました。捜査の段階でもう少し鑑識的な事件解決が望ましかったのですが、おもしろい映画でした。(劇場版でなくとも2時間スペシャルでもよかったかなっとも少しおもいました。) 「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」
Oct 25, 2009
本日はG1菊花賞でございます。先週のブエナビスタの衝撃的降着ではずれとなりましたが、昨日の富士ステークスのアブソリュートの単・複での勝利、本日もがんばります。京都11R 菊花賞(G1)◎イコピコ○ナカヤマフェスタ▲アンライバルト△リーチザクラウン△セイクリッドバレー 馬連で勝負します。上位4頭では死角がすくなさそうで、イコピコに◎ナカヤマフェスタは初の遠征の分○としました。アンライバルドは当日の落ち着きがカギとなります。
Oct 25, 2009
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「ジェネラル・ルージュの凱旋」(2009)を観ました。監督:中村義洋 出演:竹内結子 、阿部寛 、堺雅人 、 羽田美智子 、山本太郎 、 <内容>東城大学付属病院の窓際医師・田口は「チーム・バチスタ事件」を解決した功績で院内の倫理委員会長になってしまっていた。そんな彼女の元に、“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着を告発する文書が届く。それと時を同じくして告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺。田口は院長の命で院内を密かに探ることになる。そこに骨折した厚生労働省の役人・白鳥が運ばれてきて……。「チーム・バチスタの栄光」の続編ということで、竹内結子と阿部寛のコンビが主役ということですが、実質的にこの映画の主人公は堺雅人であります。そして、前作のながれからこの映画はミステリー・サスペンス映画と思ってましたが、どちらかというと現在の救命医療にたいする警告と病院内の人間ドラマといったところが、あっているようなかんじです。前作とは違った意味でもおもしろかったとおもいます。映画のなかで堺雅人が食べてるチュッパチャプスが最後の鍵になってくるとは・・・。 「ジェネラル・ルージュの凱旋」
Oct 25, 2009
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「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」(第2話)を観ました。出演:レナ・ヘディ、トーマス・デッカー、サマー・グロー2007年にタイムスリップしたサラ(レナ・ヘディ)たちがこの世界で暮らすためには、偽造IDを手に入れなければならない。サラが昔の友だちであるエンリケに連絡を取ろうとすると、キャメロン(サマー・グロー)はもっといい職人がいると言い、未来のジョンが送り込んだ抵抗軍の戦士たちの隠れ家に案内する。その間、ジョン(トーマス・デッカー)は安全のため家で待つように言われたが、サラの元婚約者チャーリー(ディーン・ウィンタース)に会いに出かけてしまう。戻ったジョンは、サラ、キャメロンと共に抵抗軍のアジトに潜入し、自分たちにも仲間がいることを知る。だが、その頃、サラの過去に関係した危険な人物が動き始めていた…。1999年から今回は2007年に舞台をかえたはなし。新しい時代では、IDカードが必要となり、偽造職人を1行は訪ねます。一方サラはキャメロンから2005年にガンで死ぬといわれ、ショックをうけます。未来からの警告ですので、そのような未来がまっていると考えます。運命は変えられないと知りながらも、ラストに病院で検査を受けるシーンで次回へ、となりました。破壊された、ターミネーターの頭部が動きだし、おそらく、次回ではボディと一緒になるのでしょう。ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ≪ファースト・シーズン≫コレクターズBOX
Oct 24, 2009
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「バニシング・ポイント」(1971)を観ました。監督:リチャード・C・サラフィアン出演:バリー・ニューマン<内容>元海兵隊員、元警察官、元オートレースのドライバーで、今は車の陸送をやっているコワルスキー(バリー・ニューマン)は、デンバーからサンフランシスコまでの陸送を引受ける。覚醒剤を取りに“地獄の天使"というバーに立ち寄った彼は、店の主人とサンフランシスコまで15時間で行くという賭けをした。全速力で飛ばすコワルスキーの車を発見したオートバイ警官が追跡しだした。彼がとっさに車を悪路に乗り入れると、オートバイ警官はひとたまりもなく転倒した。ユタ州に入ろうとすると、国境にバリケードが張られていた。彼はスピードを増すとバリケードを猛烈に突破した。このニュースを聞いた盲目のディスク・ジョッカー、スーパー・ソール(クリーヴォン・リトル)は興奮して、コワルスキーに通信を行って誘導しだした。警察の通信を盗み取りして、情報をコワルスキーに流し始めたのだ。国境を越えネバダ州に入ると、今度はネバダ州の警官が追跡してきた。彼は自分が警察署に勤めていたときのことを思い出した。上官が少女を麻薬所持の疑いで取調べ中に、弱みにつけこんで彼女を手ごめにしようとしたのをとめ、クビになってしまったことをだ。彼がさらに走っていると、スーパー・ソウルが再び通信してきた。警告通り追跡してきた数台のパトカーに追い詰められ、やむなく彼は車を砂漠に向けた。コワルスキーは警官時代、雪国で恋人のベラ(ビクトリア・メドリン)と遊んだり口論したりしたことを思い出した。また海兵隊員のころ、負傷兵を野戦病院へ運ぶ途中、ジープに砲弾が命中し、負傷したこと。そのとき大きな爆発音で回想が破られた。タイヤがパンクしたのだ。タイヤの交換中、彼はガラガラ蛇に襲われそうになるが、砂金取りの老人(ディーン・ジャガー)に助けられる。老人は、砂漠を脱出する道を教えてくれ、ガソリンのある集落に案内してくれた。老人と別れて逃走を続けるコワルスキーに、スーパー・ソールの情報が入った。彼のニュースはいまや全世界に広がり、大変な話題となっていて、彼の向かう道という道には、警察当局の網が張られているらしい。途中彼はバイクに乗った男エンジェル(ティモシー・スコット)と出会い、荒野の中にある彼の家に連れていかれた。そこにはヌードでバイクに乗った娘(ギルダ・テクスター)がいて、彼に強壮剤や煙草をくれた。エンジェルのアイディアで車をパトカーに偽装して非常線を突破したコワルスキのゆくてに、巨大なパワー・シャベルが立ちふさがっていた。コワルスキーの心に一瞬の戦慄が走った。が、コワルスキーの顔に笑みが浮かぶと、彼はアクセルを踏み込んだ。猛然と突っ込んだコワルスキーの車は、火柱をふき上げて空に舞い上がった。1971年の作品でカーアクションものでは必ず紹介される古典的な映画です。はなしは単純にデンバーからサンフランシスコまで車を走らせるもの。反体制的な考えがあるのか、しつような警察の追跡を振り切り、最後の土壇場では捕まるぐらいなら死を選ぶといったところにも観られます。流れる音楽なども70年の雰囲気がでているアメリカン・ニュー・シネマとよばれた映画でした。 「バニシング・ポイント」
Oct 24, 2009
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ゾンゲリア(1980)を観ました。監督:ゲイリー・A・シャーマン出演:ジェームズ・ファレンティーノ、メロディ・アンダーソン、 ジャック・アルバートソン<内容>テキサス州の南側、メキシコ湾に面した小さな村ボッターズ・ブラフ。秋のある日、1人のカメラマンが海辺で風景を撮影している時、突然美しい女が現われ、彼を挑発した。男がシャッターを切ろうとした瞬間、彼は何者かに襲われ、ガンリンをかけられ焼かれてしまう。村の保守官ダン・ギルズ(ジェームズ・ファレンティノ)は、その晩、車の中の黒焦け人間を発見する。彼はまだ生きており、身元調査の結果、ジョージ・レイモンというカメラマンであることがわかる。次の晩、泥酔して漁船のデッキを歩いていた1人の漁師が、何者かによって殺されるという事件が起きる。一方まだ意識を持ち続けていたレイモンが、実は看護婦だった海辺の女に殺された。それから、村では、相次いで怪奇な事件が続き、調査を急ぐダンは、自らも交通事故に遭遇してしまう。フロントの部分に残っていた人間の皮膚を病院で調べるダン。彼は、その皮膚が3カ月前に死んだ人間のものであることを知って唖然とする。翌日、行方知れずになっていた家族の自家用車が海中から発見されるが家族3人の姿は見えなかった。同じ日、若いヒッチハイカーの娘が襲われ、顔を潰された。村の検死官であり葬儀屋であるドッブス(ジャック・アルバートソン)は、彼女の顔を元通りにしてやろうと、自分の研究室に安置した。彼は、破壊された死体を美しくすることに快感をおぽえていたのだ。ダンの妻ジャネット(メロディ・アンダーソン)は、小学校の教師をしていた。ブードゥー教と魔術に関する本を彼女のひき出しから見つけたダンは彼女の授業を聞くため学校を訪れた。何と、彼女の生徒の中に行方不明になっていた少年の姿があった。調査を進めるうちに、ダンには、ある人物が浮かび上がってきた。身許不明の死体公示所で勝手に死体を使ったために州の仕事を解雇されたドッブスだ。そして、ドッブスの所に行ったダンは、彼の口から恐しい事実を耳にする。ジャネットは、実は数年前に死んでおり、今いっしょに生活している彼女は・ドッブスが修復したゾンビであるというのだ。ショックを受けた彼の目の前で、恐しいフィルムが回りはじめる。それは、人間が残酷な方法で殺されるシーンで、村で起こった怪奇な事件の記録も混っていた。やがて現われるジャネット。墓に埋めてと頼む彼女を墓地に連れて行くと、そこに、ゾンビと化した村の人々が群らがってきた。中にはレイモンや漁師もいた。戦慄するダン。しかし、驚くダンも自分がゾンビであることにやがて気がつくのだった。つまりこの村全体がゾンビの村だったのだ。「ゾンビ」と「サンゲリア」をあわせたおどろおどろしい和製造語の題の映画ですが、ホラー映画やゾンビものが好きなひとたちには、まずまず評価をうけているということで見てみました。ある村の殺人事件、画面でも出てきてますが、村人ぐるみで他の土地からきたひとたちを殺していくといったもの、そのものたちを先導しているのは誰で何の目的でといったところ。オチとして村人はゾンビで仲間を増やすために殺しているとのこと。ゾンビ製造というよりか、フランケンシュタインを作っているような雰囲気でした。(フランケンもある意味ゾンビですが)作り方もオーソドックスに作られているホラー映画でした。 「ゾンゲリア」
Oct 24, 2009
東京11R 富士ステークス(G3)◎アブソリュートの単・複で勝負します。今日は手堅い馬券戦術、人気割れですので1頭絞込みました。さて
Oct 24, 2009
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「評決」(1982)を観ました。監督:シドニー・ルメット出演:ポール・ニューマン 、 シャーロット・ランプリング <内容> フランク・ギャルヴィン(ポール・ニューマン)は、弁護士だが、昼間から酒を飲み、新聞の死亡欄で係争問題が起こりそうな事故死を調べては、その葬式にもぐり込み名刺を置いてくるという荒れた生活を送っていた。昔の彼は違っていた。一流大学の法科を主席で卒業し、権威ある法律事務所に勤務するようになった彼は、すぐにボスの娘と結婚しバラ色のエリート・コースを歩んでいた。それが先輩の不正事件に捲き込まれ、彼が買収工作の罪をきせられ逮捕されるという事態に陥ってしまった。クビになり妻とは離婚、全てを失った彼は、そのまま転落の一路を進んでいった。よき理解者の老弁護士ミッキー(ジャック・ウォーデン)ですら、今のギャルヴィンには手を焼いていた。そのミッキーが、ギャルヴィンにある事件をもってきた。その事件とは、出産で入院した女性が、麻酔処置のミスで植物人間になってしまったという、医療ミス事件だった。披害者の姉夫婦が、その病院、聖キャサリン病院と、担当の医師2人を訴えたのであった。原告側の証人である大病院の麻酔科の権威、グルーバーに面会し、完全な医師のミスであることを確信したギャルヴィンは、廃人となったデボラの不幸な姿を見て、ショックを受けると同時に、これまでにない怒りを感じるのだった。訴えられた聖キャサリン病院は、カソリック教会の経営で病院の評判が傷つくことを恐れたブロフィ司教(エドワード・ビンズ)は、ギャルヴィンに示談を申し出た。補償金頷は21万ドル。この仕事に執念を燃やしはじめていたギャルヴィンは、この大金を蹴った。事件は法廷にもちこまれることになり、教会側に雇われた被告側弁護士コンキャノン(ジェームズ・メイスン)が動き出した。ある夜、ギャルヴィンは、行きつけの酒場で、謎めいた範囲気をもつローラ(シャーロット・ランプリング)という美しい女と知り合った。離婚して今は独身という彼女を夕食に誘った彼は、その日ギャルヴィンのアパートで一夜を明かした。数日後、判事のホイル(ミロ・オシア)が、示談解決の余地はないかと相談を持ちかけるが、話し合いがこじれ、ギャルヴィンはミーロに悪い印象を与えた。そんなころ、ギャルヴィンにとって一大事態が発生した。彼の最大の頼みである重要証人のグルーバー医師が、コンキャノンの工作で寝返りをうち、何処かに姿を消してしまったのだ。今さら示談をむし返すことは不可能に近い。窮地に追い込まれた彼の唯一の支えとなったのはローラだった。有利の状況が見出せぬまま開廷の日が来てしまう。事件の焦点は、患者デボラが、なぜ、麻酔マスクの中で嘔吐し、そのために一時的に窒息死した状態になり脳障害を生ずるに至ったかという点にあった。患者が麻酔処置を受ける1時間以内に食事をした場合ならこの種の事故が起こりうる。しかし当夜のカルテには、患者が食事を取ったのは9時間前と示されていた。これなら麻酔処置の過失とはいえない。ギャルヴィンの最後の望みは、なぜか一切の証言をも拒否している当夜の看護婦ルーニー(ジュリー・ボヴァッソ)をくどき落とすことだった。しかし、ルーニーへのアプローチは、すべてコンキャノンに洩れていた。彼は常にギャルヴィンより先回りをしているのだ。誰かが情報を流している・・・。やがてギャルヴィンは、ルーニーが、当夜カルテに食事時間を書き込み2週間前に病院をやめている看護婦ケイトリン(リンゼイ・クルーズ)をかばっていたことをつきとめた。彼は、ニューヨークにいるケイトリンの居所を探し出しニューヨークに飛んだ。そのころ、コンキャノンの部下としてスパイしていたのがローラであったことを、ミッキーがつきとめた。それを知り愕然とするギャルヴィン。しかし、自分の行動を恥じ、今は真に彼を愛していると告白するローラ。翌日の法廷ではケイトリンが登場し、カルテの数字1を9に書き直したという決定的な証言を発した。ギャルヴィンは勝った。裁判にも自分にも・・・。監督のシドニー・ルメットってけっこう好きなんですよ。特に「十二人の怒れる男」という傑作も撮っている監督ですので。この「評決」という映画も裁判もの、主人公のポール・ニューマンは飲んだくれの弁護士でしたが、医療事故の被害者の植物状態をみて、正義感にめざめていきますが、相手は大物弁護士で、裏工作はお手の物の難敵。分の悪い相手にぶつかっていくところは、なかなかのものです。日本でも裁判員制度が採用されましたが、この映画の裁判例のような場合、心情に訴える部分が大きな武器になっていくそんな気がします。いい映画と思います。 「評決」
Oct 24, 2009
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「ザ・ドライバー」(1978年)を観ました。監督:ウォルター・ヒル出演:ライアン・オニール、ブルース・ダーン 、 イザベル・アジャーニ<内容> その男『ドライバー』(ライアン・オニール)はエンジンをふかして賭博場の前で待っていた。賭博場から出てきたのは賭博の売り上げ金を強奪して逃げてきた覆面の男2人で、『ドライバー』は無表情に彼らを乗せ逃走する。『ドライバー』は銀行ギャングや強盗の逃走を請負うプロの逃げ屋なのだ。彼のドライブ・テクニックは巧みでベテランのパトカーも追いつけない。パトカーの必死の追跡からうまく逃げきり、仕事の依頼主から礼金をうけとるとそのまま無表情に消え去った。彼を執拗に追う『刑事(デイテクテイブ)』(ブルース・ダーン)はいつも捜査線上に浮かんでも現場と証拠をつかめない『ドライバー』の逮捕にやっきになっていた。そこで『刑事』はスーパーマーケットを襲撃した3人組の1人『眼鏡(グラス)』を捕え、『ドランバー』に罠をかけるべく取り引きをする。『ドライバー』に仕事を頼み誘い出すことに成功したら逃がしてやる、というのだ。『刑事』はそのためにナンバーを控えた札200万ドルを囮に使う銀行に用意させ、それを強奪させた。しかし欲にかられた『眼鏡』は『刑事』を裏切って仲間とともに200万ドルを一人占めにしようとし、それに気づいた『ドライバー』は、『連絡屋(コネクション)』と呼ばれる女を通して暗黒街に換金してもらい、逃走する計画を立てる。駅のロッカーを利用して行なわれる金の受け渡しには、『賭博師(プレイヤー)』という美女のギャンブラーをたてた。しかし、暗黒街の換金屋は列車の中で『刑事』に殺されてしまう。『刑事』は、計画通り駅にとって返し、別のロッカーに入れられた金を取りにきた『ドライバー』を捕えるが、驚いたことにカバンの中は空っぽだった。換金屋が『ドライバー』を騙し金をぬいてあったのだ。それが彼を救うことになったのだった。証拠がなく、今回もまた『ドライバー』は『刑事』の逮捕を免れた。1978年の作品で少し前の作品、はなしは犯罪者の逃亡を助けるプロを描いた作品です。最近だと「トランスポーター」が内容的に近いかな。夜のカーチェイスのシーンが盛り上がるところで、なかなか、当時としては迫力あるところです。犯罪者としては、当時のライアン・オニールはマスクがやさしそうですので、ふてぶしさのある役者だったらどうか、とも思います。監督作品では最近「ストリート・オブ・ファイヤー」を観てますが、ヒル監督としては初期の初期の原点的な作品ですので好きなひとはごらんいただければと思います。 「ザ・ドライバー」
Oct 24, 2009
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「おひとりさま」(第2話)を観ました。出演:観月ありさ、小池徹平、松下奈緒ある日、聖華女子学院高等学校で事件が起きる。ストーカーと思われる何者かが生徒の登下校時の様子を隠し撮りしていたのだ。何とかして犯人を捕まえようと、通学路の見回りをする里美と真一。するとそこへ望遠レンズ付きのカメラを手にした怪しい男の姿が…。「狙われているのは生徒だけとは限らない」という君香の言葉に不安になる里美。追い討ちをかけるように同じマンションの住人から怪しい男が里美のことを調べていたと教えられる。さらには無言の留守番電話が…。果たして怪しい男の姿とはいったい!?今回はストーカーのはなし。女子生徒たちにストーカーがつきまとっているということで、学園の先生たちはパトロールを強化し、望遠レンズの男に里美、真一はたどりつくも、「女子生徒の写真、撮ってただけで、顔をだしてない」ということで、おとがめなしのお人よし判断。真一はよいひとであった。しかし、怪しい男は里美をつけているとのこと、誰も里美は大丈夫とおもわれている、やはり、いい体格だからでしょうかね。最後は里美と真一の同居が始まるというところで、来週に、やっぱりひとつ屋根の下ならひとまわりちがっても男と女意識すると思いますけどね。 金曜ドラマ おひとりさま オリジナル・サウンドトラック(CD)
Oct 23, 2009
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「 傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~」を観ました。出演:向井利、南明菜、六角精児<内容>フリーターの北森夫(向井理)は、裁判の傍聴席を確保するアルバイトに応募する。やっと傍聴券を入手した森夫は、裁判などまったく興味はなかったが、キュートな女子大生の織田美和(南明奈)につられて傍聴することに。傍聴席で、森夫は裁判に釘付けになってしまった。そこには人生の縮図とも言うべき人間の業がうずまいていた。これがきっかけで森夫は裁判の傍聴に引き込まれていく…。初回は2つの事件を扱ってました。ひとつは「交通事故」408号法廷では交通事故の裁判が行なわれていた。被告人は車で被害者を撥ね、死亡させた白石(24)。事故が起きたのは早朝。眠たげな目で車を走らせていた白石は100キロを出して交差点を通過、突然飛び出してきたバイクをよけきれずに被害者を撥ねた。しかし白石側の信号は黄色。つまり被害者の信号無視だった。北は「俺も早朝ならスピードを出してしまうかもしれない」と白石に同情するが、立ち上がった白石を見てあ然とする。彼が着ていたのはドクロマークのトレーナーだったのだ!人を死なせて誠意を見せないといけない時に、そりゃないだろ!と心の中で叫ぶ。北は一転して「息子に謝って」と訴える被害者の母・和代の味方になる。しかし審理後、北は法廷の外で白石が和代に深々と頭を下げ、誠意を持って謝る姿を見て混乱する。「白石は不器用なだけかもしれない」――人間の業や裏側が見え隠れする裁判の傍聴に、北はすっかりハマる。そしてもうひとつは「強制わいせつ事件」のはなし、以上が今回の内容でした。原作は読んでなかったですが、裁判の傍聴好きがいらっしゃって、本をだしているのは知っていました。裁判での人間模様よりも、傍聴している人間の心情を解説いれて描いているのも新しいこころみでおもしろかったです。深夜枠のドラマですので、実験的な部分もあるかとおもいますが、ちょっとひろいもののドラマかも知れませんね。しばらく、観てみようとおもいます。 原作:北尾トロ「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(新潮社刊)
Oct 23, 2009
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「ドアD」(山田悠介・著)を読みました。登場人物は大学生のテニスサークルの仲間、優奈、豊、千佳、照之、友一、美紀、竜彦、翔太の8人。8人が飲み会の後、それぞれ帰路の途中にある部屋に拉致されています。そこからは、1人が犠牲にならないとあかない扉が、7つあり、短時間であけないと苦しむといった状況です。第1の扉のむこうの部屋には水が溜まっていくしかけがあり、1人が脱出の扉をあけるため、離れた位置のボタンをおしつづけなけらばならないといった仕掛け、だれか1人が犠牲になるへやが同じように全部で7部屋用意されています。自分が助かるためには、誰かを犠牲にしていかねばならないといったところで、人の本性もあらわれていくといった展開です。密室での展開ということで、この本の最後の解説にも書いてありましたが、映画「CUBE」のような雰囲気ももっており、おもしろかったです。 「ドアD」
Oct 23, 2009
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「不毛地帯」(第2話)を観ました。出演:唐沢寿明 (以下、五十音順) 阿部サダヲ 天海祐希 伊東四朗 遠藤憲一 梶原善 岸部一徳 小雪 佐々木蔵之介 竹野内豊 多部未華子 段田安則 中村敦夫 袴田吉彦 橋爪功 原田芳雄 古田新太 松重豊 柳葉敏郎 和久井映見 ほか防衛庁の第2次防FX(=次期主力戦闘機)の受注が政治家の利権に利用されていることを知った壹岐正(唐沢寿明)は、社長の大門一三(原田芳雄)に東京支社航空機部への異動を申し出る。第2次防FXの有力候補は、近畿商事が押すラッキード社の『ラッキードF104』と、東京商事が推すグラント社の『スーパードラゴンF11』の2機。だが、東京商事航空機部の鮫島辰三(遠藤憲一)による裏工作によって、グラント社の『スーパードラゴンF11』が有利な状況にあった。壹岐が、防衛庁の川又伊佐雄(柳葉敏郎)から、『ラッキードF104』の優秀性が記載された自衛隊調査団の報告書が、官房長の貝塚道生(段田安則)によって握りつぶされているとの情報を得ると、大門は、自由党総務会長で反総理派の大物、大川一郎(佐々木敏)の力を借りようとする。 そんな中、壹岐の家に、毎朝新聞の政治部記者・田原秀雄(阿部サダヲ)が訪ねてくる。田原は、壹岐が防衛庁入りの話を蹴って近畿商事に入社したのは、商社サイドから『ラッキードF104』を推すためではないのか、と言い出す。その際、田原は、川又が西部航空方面隊に左遷されるという噂を耳にした、と壹岐に告げる。 そんな折、一度は国会での貝塚の喚問を約束した大川が、急に態度を変えた。そこで壹岐は、総理の側近であり、国防会議の重要メンバーでもある経済企画庁長官・久松清蔵(伊東四朗)に会いに行くが…。今日は戦闘機入札のための戦い、裏金、利権、スパイ戦、商社の裏側のたたかいが描かれてましたが、やはりコネは強いですね。最後「落ちるなよ・・・。」ある意味このセリフは壱岐が発したかった言葉のようです。商社に入社した壱岐が今後、商戦のなか手垢にまみれていくのでしょうね。 【原作】 『不毛地帯』山崎豊子(新潮文庫刊)
Oct 22, 2009
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「ギネ 産婦人科の女たち」(第2話)を観ました。出演:藤原紀香、上地雄輔、松下由樹 双子の妊婦の陣痛が始まる中、前期破水の妊婦・徳本美和子(西田尚美)が入院してくる。間もなく、患者の筒池かおり(西牟田恵)の胎児が口唇口蓋裂と判明。奈智(藤原紀香)のストレートな説明にショックを受けた筒池は中絶を口にし病院を出て行ってしまう。そんな折、急患の妊婦が搬送されてくる。奈智は手術室が満杯にも関わらず、受け入れを決める。その事が、別の患者の手術に影響を与えてしまい・・。今回は緊急帝王切開が中心のはなし。緊急の場合、患者の受け入れなど現場の医療機関では、悩むケースがあると思います。受け入れて、患者をしなせたり、危険にさらしたり、それに伴い、医療訴訟など。今回は急患をうけいれたために、本来行う手術で血液が不足し、そのため予定外に子宮を全摘してしうケースが描かれてましたが、難しい判断になるところと思います。患者のたらいまわしが問題視されてますが、医療のシステムそのものを考えるところなのでしょうね。(ドラマでも語られてましたが。) 原作 「ノーフォールト」岡井崇(早川書房 刊)
Oct 21, 2009
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「悪夢のギャンブルマンション」(木下半太・著)を読みました。悪夢シリーズですが、昨日にアップした「悪夢のドライブ」とは直接は関係はないのですが、ごく1部の登場人物はでてきますけど。今回は「悪夢」シリーズでは、ちょくちょくでてくる、オカマのマッキーの店に飲みにきている客のヒロがヤクザの美人局にひっかかり、2000万円の金をおどされており、実家から借りた1000万円を増やすために、大阪の大国町のとあるマンションでおこなわれている、非合法の賭博場に、マッキー、後輩のおかまジェニファー、ギャンブルの達人の輝男とヒロの4人がのりこんでいきます。その賭博場はもちろんヤクザの経営のものでありますが、そのヤクザの組内の内紛がそのマンション内でもおこります。それぞれの立場の人間がまきおこす騒動などが、描かれています。ここでおこなわれるギャンブルなどは、漫画の「カイジ」などでも出てきそうな雰囲気のギャンブルですけど。今回はある意味マンション内の密室のはなしで、このシリーズのエレベーターや観覧車などの得意とする展開でもありおもしろいはなしでした。 「悪夢のギャンブルマンション」
Oct 21, 2009
本日、出掛けに見てきた、めざまし占いはおうし座は最下位となっており、行動もちょっと控えめでございます?最近、ブログの更新も感想文のものが増えてきている感じです。それもこれも気ままに書いてますのでお付きあいのほど、お願いします?
Oct 21, 2009
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「ファニーゲームU.S.A.」を観ました。監督:ミヒャエル・ハネケ出演:ナオミ・ワッツ、ティム・ロス、 マイケル・ピット、ブラディ・コーペット<内容>夫と息子と共に湖畔の別荘へ休暇に来たアンは、到着早々、夕食の準備に取りかかる。そこへ隣人宅にいたある青年が「卵を4つ分けて欲しい」と訪ねてくる。快く差し出すアンだが、青年はその場で卵を落とし図々しくも新たな卵を要求してくるのだった。不審に思うアンをよそに彼は別の青年と三度現れ、アンたち3人が明日まで生きているか“賭け”をしようと持ちかけてくる。1997年の「ファニーゲーム」のリメイクで、キャストと監督以外のキャストがちがう以外は全く内容もそのままのリメイクだそうです。はなしは2人の男が別荘にきた親子3人を監禁しゲームをもちかけ、その内容は殺し方や殺す順番を決めるゲームと絶望的な内容のもの。バイオレンスもののジャンルに入るのであろうが、悪の悪たる映画ということで、犯人側の勝利へと物語がすすむ、不快感な気分にさせる映画です。こんな展開の映画もあるんだなっと思える映画。暴力的な映画でありました。 「ファニーゲームU.S.A.」
Oct 20, 2009
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「悪夢のドライブ」(木下半太・著)を読みました。「悪夢」シリーズとしては前回の「悪夢の観覧車」の次にあたるはなしです。内容としては、芸人のクマが運び屋のバイトをはじめます。(売れない芸人のため)依頼はキャデラックを高級ホテルに運ぶこと。その車のなかには麻袋に入った巨大ヘビが入っているといった設定で、その車を狙って、マフィア、やくざ、女子高生、SM嬢、タクシー運転手などなどが騙しあいのなかだれが、何の目的で狙っているかといったはなしです。今回も多種多様な登場人物がでてきて、おもしろい内容とおもいました。映像化したらコミックサスペンスでおもしろいかも。登場人物の一部は「悪夢の観覧車」やその前の「悪夢のエレベーター」と重なるところもあるので、そちらを読んでからがよりいっそうおもしろいかもしれません。 「悪夢のドライブ」
Oct 20, 2009
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「ディーバ」を観ました。監督:ジャン・ジャック・ベネックス出演:ウィルヘルメニア・ウィギンズ・フェルナンデス 、 フレデリック・アンドレイ 、リシャール・ボーランジェ <内容> シンシア・ホウキンズ(ウィルヘルメニア・ウィギンズ・フェルナンデス)は、大変美しく、知的で、世界最高の声の持ち主といわれている黒人のオペラ歌手。しかし、彼女の見事なソプラノは、コンサート以外では聞くことができない。どういうわけか、彼女は自分の歌を決してレコーディングしないのだ。そんな彼女の大ファン、ジュール(フレデリック・アンドレイ)は、しがない郵便配達を勤める18歳の純情な青年。彼の楽しみは、カセット付きのバイクに乗ってシンシアの歌を聞くこと。そして夢は彼女といっしよに街を散歩すること。そのシンシアがパリでコンサートを開いた。チャンスとばかりそっと客席から歌を録音するジュール。一方、元娼婦の若い娘が、ある組織の秘密をすべてカセットテープに吹きこみ、復讐を決意して逃亡するが、組織の殺し屋に殺される。彼女の死の直前に偶然居合わせたジュールは、彼のカバンの中にその告白テープが投げ込まれたのに気がつかなかった。それ以来、ジュールは、そのテープを抹消しようとする組織の殺し屋、それを追う警察などにつきまとわれることになってしまった。しかし、レコード屋で会ったアルバ(チュイ・アン・ルウ)という不思議な東洋の女の子と、彼女と暮らすゴロディッシュ(リシャール・ボーランジェ)の二人に助けられ、彼は事件から逃れることができる。しかも、それがきっかけでシンシアとの夢の触れ合いが叶うのだった。いろんなひとのレビュー読むと評判の高い映画です。サスペンスだけでなく、ラブ・ストーリーの要素もありの、ジャンルがしぼれない映画となっていますが、やはり、サスペンス映画になるのでしょうね。主人公は組織の重要な証言の入ったテープをもたされたことから、事件にまきこまれていくのが、この話の中心でしょうね。キャストはこの映画以降はあまり代表作ないようですので、キャスト、スタッフともども会心の作品のようですね。 「ディーバ」
Oct 19, 2009
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「東京DOGS」を観ました。出演:小栗旬、水嶋ヒロ、 吉高由里子、 大塚寧々、三浦友和<内容>ニューヨークのとある駐車場。日本とアメリカをまたにかける国際麻薬シンジケートの取引がまさに行われようとしていた。マフィアたちを一網打尽にしようと布陣するのは、高倉奏(小栗旬)が指揮するニューヨーク市警。日本からは警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオ(水嶋ヒロ)と後輩の堀川経一(勝地涼)が参加。 取引が始まろうとした時、刑事たちは取り囲むが、車が爆発したすきにマフィアたちは逃げ出してしまう。執拗に日本人ボスを捕まえようとする奏。だが、ボスは逃走してしまった。現場には、記憶喪失の日本人女性、松永由岐(吉高由里子)が取り残されていた。 奏は由岐を護送して日本へ。由岐の隠された記憶を知りたい奏を、マルオは手伝わされることになった。2人は、マンションの一室に保護した由岐を監視。 奏は、マンションを見張る不審な車に気づく。車を追跡した奏はマルオを伴って空き家にたどり着く。そこで奏たちは、2人の犯人を確保。だが、奏は簡単すぎたことに疑問を持つ。 由岐は、奏とマルオの意思に関わらず、自分でも記憶を取り戻そうとしていた。奏とマルオは堀川にも手伝わせて、由岐の外出に付き合う。その時、奏は自分たちを監視しているような気配を感じる。 疑問をぬぐいきれない奏は再び空き家を捜査。結果、空き家には3人目の人物がいたことが浮上。その男は棚島秀夫(成宮寛貴)だった。奏たちは棚島を追う事になる。月9ということで観てみました、脚本も「33分探偵」の脚本家ということで、どこかゆるいところもあってまずまずではないですか。陣頭指揮する刑事としては若いなど、突っ込みどころはありますね。コンビの刑事ものだと、今クールでは「相棒」と重なりますが、全くの別物ですので、そんなにかぶらないとはおもいますけどね。ちょっと大塚寧々がやせたんじゃないかなっと思いましたね。 主題歌「THE GENERATION ~ふたつの唇~/EXILE」
Oct 19, 2009
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日曜劇場「JIN-仁-」の第2話でございます。出演:大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか<内容> 仁(大沢たかお)が追っていた男(内野聖陽)の正体は、なんと坂本龍馬だった。その頃、江戸では「コロリ」という死の伝染病が再び猛威を振るおうとしていた。咲(綾瀬はるか)は、兄・恭太郎(小出恵介)を救い出した仁の医術に興味を持ち、何とかその医術を学ぼうと仁の講義を熱心に受けている。一方、西洋医学所では佐分利祐輔(桐谷健太)が、目の前で見た仁の奇跡的な手術の話をし、その話を聞いた緒方洪庵(武田鉄矢)は急遽、仁の居候先である橘家を訪ね、「ぜひ仁にコロリの治療法を指導してもらいたい」と申し出た。今すぐにでも治療法を説明したいと思った仁だったが、「自分の手術によって歴史を変えてしまっているのでは」と思い始め、「コロリという病気を知らない」と嘘をつく。医療道具のない江戸時代で孤軍奮闘する仁の今回の相手はコロリ(コレラ)ですが、抗生剤のない時代では消毒と水分補給の徹底が治療法となります。外国でむかしペストの予防もこんな方法だったんじゃないかと思います。タイムスリップものって、その時代にきた人間が関わることで時代のながれを変えてしまう危険のものもあれば、前の日に観た「ターミネーター」のように、積極的に変えようとしてもそれすらも時間の流れの一部とするものがあるのがおもしろいですよね。来週は仁自身もコロリ感染のようですが、いかにですかね。 「JIN-仁-」
Oct 18, 2009
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「ファンハウス 惨劇の館」を観ました。監督:トビー・フーパー出演:エリザベス・ベリッジ、 ショーン・カーソン<内容>ガソリン・スタンドに勤めているバズ(クーパー・ハッカビー)との初めてのデートをひかえ、シャワーを浴びていた少女エイミー(エリザベス・ベリッジ)は、弟ジョーイ(ジョーン・カーソン)の悪戯で、一瞬気分をそこねた。気をとりもどしカーニバルに行った彼女は、友だちリチー(マイルズ・チャピン)とリズ(ラーゴ・ウッドルフ)のカップルと落ち合い4人で行動をとることにする。様々な見せ物や店でカーニバルは人々でにぎわっていた。最大のアトラクションはファンハウスとよばれる館だった。朝までそこで過ごそうと決意した4人は、暗闇の中で、それぞれセックスにふけっていた。しかし、ある物音でハッとした4人は、すき間から下の部屋をのぞき、恐しい光景を目にする。占い師の女がマスクをつけた客引きの男(ウェイン・ドーバ)をはずかしめ、怒った男が女を殺したのだ。驚いた4人は必死に出口をさがすが、見つからず彼らは恐怖におののいた。突然ロープが落ちてきて、まずリチーが首を絞められ、リズが床の穴に落ちてしまった。意識を戻した彼女を客引きの男が襲い、刺殺される彼女。残ったエイミーとバズをさらに父親の客引きで館の経営者(ケビン・コンウェイ)が襲うが、逆にバズが彼に剣をつきさした。しかしその場に現われた息子にバズが殺される。ひとり残ったエイミーは迷路をかけめぐり、やがて、制御室に逃げ込み追ってきた男に金属パイプを振りかざした。そして死んでゆく息子。ようやく外に出て、帰途についたエイミーを何事もなかったかのように太陽が包むのだった。TYUTAYAにいったとき新作コーナーの近くにあったので、思わず借りてしまいました。「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパーということが理由ですが。内容的にはファンハウスというお化け屋敷のようなところでの殺人鬼のはなしですが、まず、最初の事件がはじまるまで50分近くひっぱるので、前半はちょっと間延びした感じでした。事件がはじまると一気にきたかという感じでもありました。(この話では殺人鬼のターゲットが4人と少ないのもあったかもしれませんが・・・。) 「ファンハウス 惨劇の館」
Oct 18, 2009
本日は東西で女の子対決で京都ではG1です。京都11R 秋華賞(G1)◎ブエナビスタ○レッドディザイア▲ブロードストリート 馬連で勝負します。結局上位3頭での決着で他馬の出番なしとみました。ブエナビスタ頭の馬単も考えましたが、届かずの2着も考え馬連としました。東京11R 府中牝馬ステークス(G3)◎ベッラレイア○リトルアマポーラ▲カワカミプリンセス△ニシノブルームーン△ブラボーデイジー△ウェディングフジコ 馬連で勝負します。京都にくらべ東京は混戦模様です。◎~▲の軸探ししましたが、どの馬も一長一短といったところ、東京コースの末脚爆発ということでベッラレイアに◎としました。
Oct 18, 2009
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「フューリー」を観ました。監督:ブライアン・デ・パルマ出演:カーク・ダグラス、ジョン・カサヴェテス、 キャリー・スノッドグレス、 チャールズ・ダーニング 、 エイミー・アーヴィング <内容>1977年、アフリカのカサブランカ。ピーター(カーク・ダグラス)は、元アメリカ合衆国最高特務機関の諜報員であったが、妻が息子ロビン(アンドリュー・スティーブンス)を産み落して死んでからはアメリカの地を踏んでいなかった。ロビンは高校を卒業後シカゴの大学へ進学することになっていたが、念力を駆使できる超能力をもつ天才であることから、ピーターの同僚チルドレス(ジョン・カサヴェテス)がロビンを諜報機関の活動に利用使用としていた。そのことにピーターが不賛成であることを知っていたチルドレスは、ある海水浴場に遊びに来ていたピーター親子をアラブ人に襲撃させロビンを誘拐する。ロビンを追ってシカゴへ渡ったピーターはそのためにチルドレスとその配下に狙われる身となる。一方、この市にギリアン(エイミー・アーヴィング)という17歳の少女が母親と暮らしていた。彼女もまた超能力をもつ不思議な少女であったが、他人と肉体の一部を接している時、激しい怒りや嫌悪の情がおきると、相手の鼻や肉体の部分から血が噴出するという呪われた面をもっていた。そのためギリアンはパラゴン精神分析研究所で、テストを受けることになっていた。ピーターはシカゴにつくとすぐパラゴン研究所につとめる恋人のヘスター(キャリー・スノッドグレス)に連絡し、ロビンを探して欲しいと頼む。パラゴン研究所でマッキーバー医師(チャールズ・ダーニング)からテストを受けていたギリアンは、ある夜、幻覚に襲われ、ギリアンに手をにぎられていたマッキンバー医師の手から血が噴出する。ロビンもチルドレスによってパラゴン研究所に入れられていたが、今はSIPという施設でスーザン(フィオナ・ルイス)という美人に付添われながらテストを受けていた。チルドレスはギリアンにも強い関心をもち彼女のことを詳しく知ろうとし、ピーターもまたヘスターを通じてギリアンの存在を知り、彼女の力でロビンの行方を探そうとしていた。ギリアンは幻覚を見た翌日、彼女のお気に入りの女医リンドストロム(キャロル・ロッセン)にテストを受けている時、SIPにいるロビンと呼応するかのように互いにある作用が起こった。ロビンの興奮状態は続き、悪化する一方だった。気晴らしのためスーザンに遊園地に連れていかれたロビンは、そこで多数のアラブ人の乗っている観覧車を念力で爆発させてしまう。ピーターにたのまれてギリアンを研究所から連れだしたヘスターはチルドレス配下に襲われ絶命する。やっとギリアンに会えたピーターは、彼女の協力でロビンのところに行きつく。しかし、部屋に入るとロビンは興奮しており、ふたりは悶着の末、窓から落ちてしまう。そして、翌朝ギリアンを連れ出そうとチルドレスが部屋に入った瞬間、ギリアンの怒りは爆発するのだった。「キャリー」につづくデ・パルマ監督の超能力ものです。興行的にはいまいちだったようですが、デ・パルマ好きのひとにはなかなか高い評価受けているようで、観てみたのですが、「キャリー」はオカルトに近かったですが、「フューリー」はサスペンスに近い印象でした。このころのデ・パルマの映画はやや暗め、闇を使う演出が多くヒッチコックの再来ともいわれてましたが、この映画も闇を効果的に使っていましたね。 「フューリー」
Oct 18, 2009
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「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」を観ました。出演:レナ・ヘディ、トーマス・デッカー、サマー・グロー<内容>1999年アメリカ、ネブラスカ州。 ターミネーターの襲撃から息子ジョン(トーマス・デッカー)を守り通したサラ・コナー(レナ・ヘディ)は、サイバーダイン社のマイルズ・ダイソン殺害犯として警察の追跡を逃れながら暮らしていた。ある日、半年ほど付き合っているチャーリーにプロポーズされたサラは、ジョンに荷造りをさせる。逃亡者は、誰かと必要以上の関係を築くことはできないのだ…。 1999年9月6日、ニューメキシコ州。 転入した高校で、ジョンはキャメロン(サマー・グロー)という女子生徒と親しくなる。教室に現れた代理教師クロマティ(ギャレット・ディラハント)は出欠をとり、ジョンを確認すると、脚から銃を取り出して乱射する。ジョンを助けたキャメロンはサラと合流し、自分は未来の抵抗軍のリーダーであるジョンの暗殺を阻止するために2027年から来たリプログラムド・ターミネーターだと告げる。サラは生き延びるため身を隠す生活を送っていたが、逃げることをやめ、運命と機械軍に対する戦いに挑むことを決意した。フジのこの時間に海外ドラマをもってくるとは、意外でしたね。今回のドラマは「ターミネーター2」の後日談という設定になっており、今回のターミネーターの設定も女子高生にしているところが、新しい試みですし、シュワちゃん型ターミネーターを出せないこともうまくカバーしていますね。しかし、キャメロン役のサマー・グローも撮影現場では生傷絶えないんじゃないかなと思えるぐらい、壁にたたきつけられたり、殴られたりしていて気の毒なきもしますね。今回は20世紀から21世紀にサラたちが時代をさかのぼり、今後の展開も楽しみになってきましたね。 「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」
Oct 17, 2009
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「ファイブ・イージー・ピーセス」を観ました。監督:ボブ・ラフェルソン出演:ジャック・ニコルソン 、 カレン・ブラック 、 ビリー・グリーン・ブッシュ 、 ロイス・スミス、 <内容> ロバート“ボビー"(ジャック・ニコルソン)は、今はカリフォルニア南部の石油採掘現場で働く労働者。その日その日をしのげる稼ぎがあればそれでよいという仕事ぶりで、気が向けば相棒エルトン(ビリー・グリーン・ブッシュ)と朝から酒を飲み休んでしまう。レイティー“レイ"(カレン・ブラック)というウェイトレスと同棲しているが結婚の約束をしているわけでもない。何に対しても積極的な姿勢を示さず、適当に拾った女といいかげんに遊んだり、仕事も適当に、といった怠惰な毎日を送っている。ボーリング場で拾った女と一晩中遊んで帰ると、レイが仕事にも行かず泣いていた。ボビーは不愉快になり家を飛び出す。レイは妊娠していた。そして正式な結婚を望んでいたが、ボビーにはまったくその意志はなかった。ボビーは町の放送局へ姉のティタ(ロイス・スミス)を訪ねる。彼女はクラシック・ピアニストであった。彼女は父が卒中で倒れたから見舞いに家に帰ってきてほしいと告げる。ボビーはもう3年も家に帰っていなかった。翌日、現場でエルトンから、妊娠した女と結婚して家庭をもつのは男の責任だと説教される。“そんな考えの、ケツの穴の小さい男と一緒に働くのはゴメンだ"と喧嘩になり、主任にも毒づいて仕事をやめる。その時、2人の男がエルトンを追いかけ、助けにいったボビーも手錠をかけられそうになる。エルトンは保釈中に逃げだした強盗犯だったのだ。家に帰って荷物をまとめていると、棄てられると思ったのかレイが泣き出した。ボビーは1人で出発するつもりだったが、思い直してレイも連れていく。車はボビーの実家に向かった。途中アラスカに行くというヒッピー女2人を拾う。アメリカ中がゴミで溢れ、人間の住む所はなくなった。不潔になりたくないから清潔なアラスカに行くのだとヒッピーは言う。近くのモーテルにレイを下ろし、ボビーは1人で家に向かう。ボビーの家はクラシック音楽一家で、兄のカール(ラルフ・ウェイト)とその妻キャサリン(スーザン・アンスパック)、そしてティタと卒中で倒れ車椅子の生活を送る父ニコラス(ウィリアム・チャーリー)がいた。ボビーは暖かく迎えられた。キャサリンは音楽的にも家庭的にも理想的な環境に恵まれ、さらにピアニストとして豊かな才能がありながら、定職をもたず怠惰な生活をしているボビーが理解できないと言う。そして、数日過ごしたボビーは、キャサリンと関係ができる。精神病院みたいなこの家から逃げ出そうというボビーに、仕事にも自分にも、何に対しても尊敬も愛も持てないあなたが、私に愛を求める資格はないでしょうとキャサリンは答える。そのうち、何の連絡もなく1週間ほおっておかれたレイがやってくる。レイは下品な育ちの女で、それを隠すことさえしない女だったが、上品な家族たちは歓待する。ある日、カールの友人たちがやってきて、団欒の中で高踏的で、空疎な理論を論じあう。ボビーはくだらないお喋りはやめろと罵り、ぶちこわしてしまう。そしてキャサリンを探しに行くと、ティタが父の看護人スパイサー(ジョン・ライアン)と寝ているのを見つける。姉に手を出すなと殴りかかったボビーは、逆にのされてしまう。翌朝、ボビーは何も喋れず、車椅子の生活を続ける父を散歩に連れ出す。海を見下ろしながら、ボビーは“僕は本物を求めて何かを探しているんじゃない。ただ、僕がいるだけでそこが悪くなってくる。悪くなるものから逃げ出すだけなんだ。僕がいなくなると万事うまくいくんだろう"と涙をまじえて父に話しかけた。ボビーはまた家を出る。レイもついてくる。しかし、途中のガソリンスタンドでレイがコーヒーを飲んでいる間に、木材を積んだトレーラーが入ってきた。ボビーはレイに告げず、ふらりとその車に乗り込んで、どこかへ去っていってしまう。1970年の映画でジャック・ニコルソンの初期のころの映画となりますが、スタッフ関係も「イージーライダー」と重なる映画です。はなしは、若者の現実逃避といったところ、当時の解説など読むと、悩めるアメリカの若者の自分探しといった内容のものが目に付きます。現在のネット難民などの問題などにも繋がるテーマも含まれているような気もします。 「ファイブ・イージー・ピーセス」
Oct 17, 2009
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「ヒッチハイク」を観ました。監督:パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ 出演:フランコ・ネロ 、コリンヌ・クレリー 、 デイヴィッド・ヘス 、 ジョン・スタイナー <内容> イタリアの新聞記者ウォルター(フランコ・ネロ)はセクシーな妻イブ(コリンヌ・クレリー)と取材を兼ねてアメリカ中をキャンピング・カーで旅していた。結婚9年めのふたりは何かにつけ反発しあっていた。ネバタからロスに戻る途中、イブはヒッチハイクの若い男アダム(デイヴィッド・ヘス)を乗せてしまう。実は、このアダムという男は、警官を2人殺して逃走中の200万ドル強盗の犯人だった。夜が来て、ピストルでおどされ手足を縛られて身動きできないウォルターの前で、アダムはイブを犯し始めトレーラーの中に姿を消す。そのスキに縄を切ろうとしたウォルターの胸にアダムの銃がつきつけられる。がその時、トレーラーの戸口から、イブがアダムに向けてライフルをはなつ。自由になった2人は、200万ドルを持ってトレーラーを走らせる。後方から、ドライブ・インの若者たちがオートバイで追いかけてきて運転のジャマをした。2人がカーブにさしかかった時、車は崖下に転落してしまう。若者たちはウォルターのポケットの300ドルを狙ったのだ。200万ドルに気付かずに逃げていく彼等を尻目に、ウォルターは死にかけているイブをトレーラーからかつぎ出し、アダムの死体の隣に置き、ガソリンをまくと満足そうに火をつけた。200万ドルのケースを持って、ウォルターは道路に立ち、片手をあげて車を待つのだった。へんてこりんな映画でしたが、最後はミイラ取りがミイラにといったオチのようです。下手に知らない人間を車に乗せないほうがよいといった教訓的な映画でもあります。しかし、この映画のなかの人間ってまっとうなひとが少ない気もしました。 「ヒッチハイク」
Oct 17, 2009
本日は2歳重賞が京都で行われます。不確定要素が多い一戦ですがいかに。京都11R デイリー杯2歳ステークス(G2)◎フローライゼ○エイシンアポロン▲レディル△アグネスティンクル△ダイワバーバリアン△ダノンパッション 馬連で勝負します。◎はフローライゼに、前走は新潟ではありますが、末脚33秒台、京都でも末脚炸裂とみました。○はエイシンアポロンに、1800戦でつかっているところに好感が、200短縮ですがかえってレースがしやすいとみました。
Oct 17, 2009
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「おひとりさま」を観ました。出演:観月ありさ 、小池徹平、 松下奈緒 、真矢みき <内容>秋山里美(観月ありさ)は、都内の名門女子高・聖華女子学院に勤める日本史の教師。仕事にやりがいを感じ、33歳になった今も独身だが、誰にも気兼ねしない独身生活を楽しんでいた。だが、ある日、結婚退職した女性教師の後任として、臨時教員の神坂真一(小池徹平)が赴任してくる。里美は10歳年下の真一の指導係を任されるが、やる気があるのか分からなくて、どこか頼りない真一にイライラしっぱなし。一方、フリーターだった真一も、母校の大学から突然女子高の教師の職を斡旋されて戸惑っていた。ところが、やがて2人の関係に変化が…!?雰囲気、水曜日の10時日テレのドラマの雰囲気でしたが、ラブコメは1シーズンで1つぐらいは見てしまいますね。小池徹平は出演陣が女性が多くっていい役の感じです。しかし、鈴木亜美もこういったところに出てくるようになったんですね。 オープニングテーマ「声をきかせて」(BIGBANG) 主題歌「AmIFallin'InLove?」(北口和沙)
Oct 17, 2009
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「ダークナイト」を観ました。監督: クリストファー・ノーラン 出演: クリスチャン・ベール 、 ヒース・レジャー 、 アーロン・エッカート 、 マギー・ギレンホール 、 ゲイリー・オールドマン 、 マイケル・ケイン 、 モーガン・フリーマン <内容>ゴッサム・シティーに現れた最悪の犯罪者ジョーカー彼は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始。それは「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールで、戦いの中ゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった……。バットマンビギンズの後日談の設定の本作で、ジョーカー役のヒース・レジャーの怪演が話題となり、レビューなど読むとかなり評判もよい本作ですが、個人的にはもうひとつの感じでした。ちょっとこの話で2時間半は長すぎで間延びしている印象ですし、コミック的にもジョーカーはジャック・ニコルソンのほうがよかったようにも思いました。ヒースのジョーカーは暗すぎの印象ですので。 「ダークナイト」
Oct 16, 2009
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「不毛地帯」を観ました。原作:山崎豊子出演:唐沢寿明 (以下、五十音順) 阿部サダヲ 天海祐希 伊東四朗 遠藤憲一 梶原善 岸部一徳 小雪 佐々木蔵之介 竹野内豊 多部未華子 段田安則 中村敦夫 袴田吉彦 橋爪功 原田芳雄 古田新太 松重豊 柳葉敏郎 和久井映見 ほか<内容>第二次大戦中、大本営の参謀として作戦立案にあたっていた壹岐正(唐沢寿明)は、終戦後、満州でソ連軍に拘束される。戦犯としてソ連の軍事裁判にかけられた壹岐は、強制労働25年の刑を宣告されると、一度送られたら二度と生きて帰ることはできないといわれたシベリア極北の流刑地ラゾに送られてしまう。11年もの長きに渡って過酷な強制労働に耐え抜いた壹岐は、昭和31年に帰国する。それからの2年間、壹岐は、強制労働によってむしばまれた体の回復と、シベリアから一緒に帰国した部下たちの就職の世話に専念した。その間は、妻の佳子(和久井映見)が大阪府庁民生課で働きながら家計を支えていた。そんなある日、壹岐のもとに、士官学校時代からの親友で、防衛庁の空将補である川又伊佐雄(柳葉敏郎)がやってくる。川又は、この国を守るために一緒に働いてほしい、と壹岐を防衛庁に誘った。しかし壹岐は、自らが関わった作戦により、多くの兵士や民間人を死なせてしまった責任から、川又の誘いを断った。壹岐は、部下たちの就職が片付いたのを機に、かねてから誘われていた近畿商事への就職を決意する。近畿商事は繊維を中心に扱う商社だが、経済の発展を見越して、重工業化・国際化を推進しようとしていた。社長の大門一三(原田芳雄)に会った壹岐は、軍人時代のコネや肩書きを一切利用しないことを条件に、近畿商事に入社し、社長室嘱託として繊維部で働き始めるが…。フジの50周年ということで2クールのドラマ、気合いがはいっていますね。内容的には骨太の内容で、内容的に近い、前クールの「官僚たちの夏」が視聴率としては苦戦していたので、2クールはどうかと思いますが、個人的には結構おもしろかったと思います。唐沢寿明の演技は安定していて堂々の主役ですし、まわりのキャストもなかなか豪華な感じがします。和久井映見の存在が自分としてはよかったかなっと思います。また、 天海祐希の悪女っぽい展開も楽しみではあります。(今までにはない役どころですね。) 原作「不毛地帯」(山崎豊子・著)
Oct 15, 2009
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「バットマン ビギンズ」を観ました。監督 : クリストファー・ノーラン 出演 : クリスチャン・ベール 、 リーアム・ニーソン 、 モーガン・フリーマン、渡辺謙 <内容>ゴッサム・シティの大富豪の御曹司として、幸せな少年時代をおくっていたブルース・ウェインの人生は、目の前で両親が殺されて以来、一変した。悲劇の発端を招いてしまった罪悪感、抑えがたい犯人への復讐心、父から受け継いだ善行への使命。さまざまな葛藤を抱え、ブルースは世界を放浪する旅に出る。ヒマラヤの奥地で“影の同盟”を名乗るデュカードという人物に出会ったブルースは、彼に師事して心身を鍛錬。数年ぶりにゴッサムに戻ると、自らのすべてを賭け、悪と闘うことを決意する。闇の番人、バットマン誕生の瞬間だった...。少し前にDVDで観たのですが、シリーズ最初のティム・バートンのバットマンに比べるとかなり泥臭い印象があり、今回のバットマンの方がどちらかというと好感がもてた気がします。公開前は渡辺謙も出演ということで話題になりましたが、渡辺謙の出演はごく短いものでしたね。 「バットマン ビギンズ」
Oct 15, 2009
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「ギネ 産婦人科の女たち」を観ました。出演:藤原紀香、上地雄輔、松下由樹 <内容>聖修大学医学部附属病院。帝王切開の手術を執刀する産科医・柊奈智(藤原紀香)と産科医長の君島紀子(松下由樹)。そこに事故で負傷し、陣痛が始まった妊婦の搬送要請が来る。他のオペやハイリスク分娩の進行から君島は受け入れ不可能と判断。しかし、奈智は独断で引き受けてしまう。そのせいで産科は大混乱。在宅の産科医達が、緊急に召集され、産科医達は不眠不休で赤ちゃんを取り上げる事に・・・最近、日テレ系でよく番宣が多かったのが気になりましたが、「ギネ」観てみました。最近、1クールに1つぐらいは医療ドラマがありますが、このドラマもどちらかというとシリアス系の医療ドラマです。藤原紀香が肩に力はいっているようにも感じましたが、ドラマとしてまずまずいいのではないかと思いました。医療ドラマというと外科関連が多いのですが、産科を舞台にしているところも、新しい試みではないかなとも思います。最後まで観れそうなドラマでした。 原作「ノーフォールト」
Oct 14, 2009
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「17歳のカルテ」を観ました。監督:ジェームズ・マンゴールド出演:ウィノナ・ライダー 、アンジェリーナ・ジョリー 、 クレア・デュヴァル <内容>大学に進学しないのは自分だけ、世間体を気にする両親にも理解されない17歳のスザンナ(ウィノナ・ライダー)は、多量のアスピリンとウォッカを摂取したことで精神病院に入院。顔にやけどを負った子、鶏肉と下剤しか口にしない子、病的な嘘つきなど様々な少女たちがいる。就寝時や入浴時など、常時厳しい監視下をかいくぐり、深夜、少女たちは患者のリーダー格リサ(アンジェリーナ・ジョリー)を中心に、自分のカルテを盗み見たり、遊んだりしていた。ある日、リサから脱走を持ちかけられたスザンナは既に退院した少女の家に身を寄せることになった。だがリサは退院した少女が父親と性的関係を持っているとなじり、彼女を自殺に追い込んだ。人の死を前に何もできなかった自分に涙を流すスザンナは、それ以降自分の気持ちを日記にしたため、精神科医や看護婦に思いを打ち明けるようになった。脱走中のリサと離れて安らぎすら覚えるようになったスザンナはいよいよ退院する運びとなり、リサに別れを告げる。だがその晩、リサは他の少女たちの前でスザンナの日記を読み上げ、仲間のことをを書いたことで彼女を責めたてる。スザンナは、リサの心は冷えきっていて、既に死んでいると言い放つ。翌朝、手足をベッドに縛り付けられたリサは、退院するスザンナに私は死んでいないと涙ながらにつぶやくのだった。精神病院を舞台にした映画ということで、閉鎖的な世界からの開放といったところがテーマになるかと思ってましたが、現実の空間からのの開放ではなく心の閉塞からの開放といったところに焦点があってるように思います。結局、一時的に病院からでても最後にはもどってくるといった現実が、映画では描かれています。精神的に追い詰められた患者が誰かに背中を押してもらいたいのか(自殺とか)現実にはわかりませんが、原作者も入院経験があるとのことで、リアル感が伝わってきました。 「17歳のカルテ」
Oct 13, 2009
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