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本日は3試合。どれも大差がつく試合に・・・BOSTON 104 NY Knicks 59序盤から圧倒したセルティックスが前半54-31と大量リード。3Qさらに18点も点差を広げ終わってみればまれに見る大差に。ニックスは連勝で少しは良くなると思ったが酷い結果に。まあ連勝しても周りが非常にネガティブだったりしたみたいなので仕方ないか。セルティックスはKGが8点に終わるも(といっても出場時間が・・・)アレンとピアースが21点を獲得。なんと言ってもターンオーバーが少なく記録したのはGデイビス、スカラブリニ、パウの3人。ほぼ全てのスタッツで相手を上回る完璧な試合。逆に言えばニックスは最低の試合をしてしまった。これで元々荒れ気味だったニックスファンはさらにネガティブになっているよう。明日のMSGでのバックス戦は(ファンが)恐ろしいことになりそうです。LA LAKERS 127 Denver 99BS1で放送。1Q、ナゲッツのアイバーソンがやりたい放題。カーメロもジャンプシュートを軽々と沈めどんどん点差を広げる。レイカーズは酷い出来で、シュートが入らないばかりかシュートを打つことも出来なかったり、リバウンドがまったく取れなかったりと良い所無し。良い所といえばコビーが相変わらず凄い事ぐらい?2Q、徐々にレイカーズにエンジンがかかってくる。簡単に崩されていたディフェンスに粘りが出てきてアイバーソンにも簡単にはやられない。オフェンスも簡単なミスが減って機能しだす。コビー無しで立ち直ったのは大きい。前半終了間際コビーが難しいブザービーターを簡単に決めてペースをさらに引き寄せる。3Q、2Qのペースのままレイカーズがダッシュ。序盤にランを決めあっという間に逆転。そのまま点差を広げる。コビーが中心となってオフェンスを機能させる。素晴らしいアシストが何本もあった。バイナムのインサイド、トゥリアフのハッスルなども良い。ナゲッツはオフェンスを組み立てられずアイバーソン、カーメロも簡単にはプレー出来ない。レイカーズが良いディフェンスをしてる。ナゲッツはアイバーソンの3連続得点で何とか追いすがるがペースはレイカーズ。4Q、リードで迎えたためコビーをベンチに置いたままスタートするレイカーズ。意外なことにセカンドユニット中心のレイカーズが立ち上がりから圧倒。ファーマー、ブヤチッチ、ウォルトンがパス回しから次々に3Pを沈めあっという間に大差に。ナゲッツはガタガタ。攻撃も守備もまったく機能していない。アイバーソン、カーメロもレイカーズディフェンスに抑えられ逆転ムードは皆無。そのまま大差で試合終了。これでレイカーズは連勝、ナゲッツは3連敗。レイカーズはコビーが24P6R7A、バイナムが12P13R。後半活躍したブヤチッチは22点、ウォルトンは14点だった。ナゲッツはカーメロが23点、アイバーソンが21点を獲得。今日は序盤と終盤で内容が入れ替わったような試合だった。レイカーズは序盤簡単なTOが多くリバウンドも取れなかったが、後半はナゲッツがそうだった。レイカーズは序盤は酷かったがチーム状態はそれほど悪くないように見えた。若手のバイナム、ファーマー、ウォルトンは良いプレーをしているしコビーもチームの中でプレー出来ていたように思います。不満があるとしたら先発したラドマノビッチ。正直言って酷い出来だった。トゥリアフかウォルトンを先発で使うべきだと思いますね。ナゲッツは状態が良くない様に見えました。怪我人が出たこともあり、一時期人材過多だったPFが不足しています。元々言われていたPG,SGの弱点もありフロアバランスも悪い感じ。マーティンが完全復調してくれれば解決するとは思いますが、大きな期待は出来ない。まずはディフェンスから立て直すしかないでしょう。GOLDEN STATE 113 Houston 94絶好調ウォリアーズがロケッツのエースコンビを完封。ディフェンスも攻略して5連勝。マグレディを10点、ヤオも11点に抑えてロケッツの先発に34点しか取らせないでの勝利。攻めてもバロンが27点8アシスト、ジャクソン19点、エリス&ハリントン18点とロケッツと対照的に主力が高得点を挙げた。ロケッツはジェームズがチームハイの19点、ウェルズが13点。その他ニュースフィル・ジャクソン契約延長レイカーズのフィル・ジャクソンHCが2年の延長契約を結んだ。2年総額2400万$ほどの契約との事。しかし、その半分ほどって話も。まあ、たぶんこれであってると思いますが。コビー放出の流れとは逆のような出来事に見えます。コビー残留への一歩でしょうか?コビー関連の話題は真偽、方向とも読みにくいです。スマッシュ・パーカーが暴力事件?ヒートのスマッシュ・パーカーが駐車場の女性従業員に暴力を振るったという。パーカーによれば、駐車場代を前払いしていたのに代金(12$)を求められ、女性従業員に「代金を払わないと車の鍵は渡さない」と言われて激怒したとの事。パーカーはそのとき現金を持っていなかったそう。この事件を受けてヒートのライリーHCは「事件を調査中だ。調査の結果が出るまで彼はチームに帯同しない。 これは法的な問題で、その過程が進行するまではこれ以上のコメントはしない。」という内容の声明を出した。状態が良くないものの上り調子のヒート。これが悪い影響を与えないと良いのですが。
2007.11.30
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28日の試合結果。レブロン負傷という残念なニュースが。TORONTO 103 Memphis 917人が二桁得点を挙げたラプターズが快勝。は、良いのですがボッシュ&バルニャ二が負傷してしまうという痛い結果に。ボッシュは右足の付け根を痛め、バルニャニは右膝の打撲だそうです。Utah 106 PHILADELPHIA 95ジャズがFG55%,アシスト32、TO12とシクサーズディフェンスを攻略し快勝。ブーザーがFG12/17で26点。デロン・ウィリアムズの15点15アシストも良いですね。しかし今期のジャズの攻撃力は相当ですねぇ。守備型のチームの印象があったのですが・・・・ATLANTA 96 Milwaukee 802Qに10点差をつけたホークスが反撃を許さず快勝。21点を挙げたジョー・ジョンソン以下6人が二桁得点。バックスはレッド24点、ウィリアムズ23点(FG9/9.FT4/4)、ボガット18点を挙げるもその他のメンバーがからっきし。ベンチスコアでホークスが43-7と圧倒した。バックスは連勝ストップ後下位チーム相手に2連敗。ホークスはここ4戦で3勝(その前は3連敗だが)で上昇傾向?DETROIT 109 Cleveland 74前半だけで15点を挙げたレブロン・ジェームズが負傷し後半を欠場したキャブス。前半は5点ビハインドだったのが後半31-61と一方的にやられ惨敗。レブロンの負担がいかに大きいか簡単に分かるような結果です。キャブスはレブロンと13点のパブロビッチ以外二桁得点なし。得点、アシスト(レブロン3)のチームハイが前半しか出なかった選手ってのが悲しいですね。あまりの大差だったため両チームとも12人出場し11人が得点を挙げています。DALLAS 109 Minnesota 103ウルブズに粘られたマブスだったが最後は詰めさせず連敗ストップ。正直もうちょっと差をつけての快勝が欲しかったところ。5割近いFG%を許してますしコーチじゃないけど「ディフェンス!」です。ハイ。ノビツキーが27点11リバウンド、デビン・ハリスが22点。ウルブズはジェファーソン31点、マキャンツ21点です。あとマブスはここまで6マンだったテリー(12点)を先発に戻しています。ダンピアーも先発。コーチも試行錯誤してるようです。SAN ANTONIO 109 Washington 94スパーズが序盤から徐々に点差を広げ最後は大勝。らしい勝ち方ですねぇ。パーカーが29点8リバウンド11アシストで全てチームハイ。ノッてます。ウィザーズは先発全員が二桁得点も、最近絶好調のバトラー&ジェイミソンがそれぞれ16点と12点に抑えられた。たぶんボウエンさんとダンカンにくっつかれたんですね。特にバトラーのFG5/9てのはボウエンさんに張り付かれた結果でしょう。たぶん・・・Houston 100 PHOENIX 94サンズを100点以下に抑え自分達のペースで試合を進めたロケッツが勝利。サンズはホームで負けて連敗。ロケッツのヤオは31点13リバウンドの活躍。マグレディ18点8リバウンド6アシスト、アルストン15点。フランシスも27分の出場で9点7アシスト1TOと活躍。個人的には先発起用がお勧め。サンズはナッシュ29点6アシスト、アマレ25点、マリオン18点。しかしFG34/82と確率が悪くアシスト数も18個と少な目。ナッシュが言うように自分達のペースではなかったということだろう。Golden State 103 SACRAMENTO 96絶好調ウォリアーズがキングスを下し4連勝。攻撃が売りのチームだがこの日はキングスをFG30/87に抑えた守備が勝因か。しかしスターターがバロン、エリス、ジャクソン、バーンズ、ハリントンって・・・・ネルソンは相変わらず面白いことしますねぇ。Indiana 95 PORTLAND 89JOの欠場後好調のペイサーズがロードで連勝。これはもうJOをトレードしちゃっても良いんじゃないでしょうか?そんなことを思わせます。ただタイミングなのか、それとも・・・・ブレイザーズはホーム4連戦で僅か1勝。別にホームで強いってわけでも無かったですね。ペイサーズはグランジャー23点、ダンリービー20点ブレイザーズはベンチ出場のアウトローが26点、オルドリッジが22点Orlando 110 SEATTLE 94ドワイト・ハワードが39点16リバウンドとインサイドを制圧しマジックが快勝。マジックは先発フォワードの二人も10リバウンドで三人が二桁リバウンド。ソニックスはデュラントが22点、ザービアックが20点。しかしその二人のデュラントFG6/21、ザービアックFG6/20などで確率が酷かった。マジックは4連勝で今期14勝目。ソニックスは6連敗で今期14敗目。ニュースコリソンが戦線離脱ソニックスのニック・コリソンが27日のレイカーズ戦で鼻を骨折。12月2日のウォリアーズ戦まで欠場するとの事。復帰時期なんかは詳しい検査をしてから決めるそうです。コリソンもマスクマンに変身でしょうか・・・って前もマスクマンだったような・・・ヒートのスターター変更の評判は?スターターを変更しボブキャッツに快勝したマイアミ・ヒート。ラインナップ変更は不満が出ることもあるが選手たちはこの変更を支持しているとの事。ウドニス・ハスレムは「個人的な問題じゃないことは皆分かってる。機能する方法を探してるんだ。 別にリッキーやJ-WILLが悪かったわけじゃない。」と語っている。
2007.11.29
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27日の結果です。CLEVELAND 109 Boston 104 (オーバータイム)BS1で放送した試合。序盤キャブスが圧倒するが2Qにはセルティックスが反撃。3Qはハイライト放送でOT突入が確定。4Q同点の場面でFTの名手レイ・アレンがまさかの2本失敗。レブロンの勝ち越しシュートも外れOT突入。OTは最初からキャブスのペースで進みファウルゲームでもレブロンがFTを沈め逃げ切った。レブロンは終盤のFTをまったく落とさず(FT14/15)、ビッグショットも決めM.V.P.な活躍。38点4リバウンド13アシストとこの日も怪物振りを発揮。サポーティングキャストも活躍し注目のセルティックスを下し4連勝。対するセルティックスはピアース5/15、アレン10/25とシュート成功率がいまいち。PGのロンドは6アシストも3点に終わり、終盤適当なプレーが目立つなどゲームを作れず。やっぱりここが弱点かなぁ。Memphis 110 NEW JERSEY 103先発復帰のカーターが32点9リバウンド7アシストと今季最高の出来。他にもジェファーソンが27点、キッドも12P15R12Aとトリプルダブルと主力が活躍。しかしグリズリーズにFG,3P共に50%(ぴったり)も決められるなど守備が機能せず敗戦。得点力不足は解消出来つつあるのだけど別の問題が・・・グリズリーズはガソル22点など5人が二桁得点。32アシスト、10TO。MIAMI 110 Charlotte 90ラインナップをいじってきたヒート。J-WILL、リッキーが先発から外れ、ペニーとクリス・クイン(誰だ)が先発。これが功を奏した?のかリッキーはチームトップの23点、J-WILLも11点8アシスト(0TO)。ほかにもデイカーン・クック(ホントに誰だ)が19点を挙げ控え選手の活躍で快勝。序盤から圧倒したこともあり先発は控えめの出場ながらウェイド、シャック、ハスレムは二桁得点を挙げている。徐々にだが調子は上向きか?ちなみにペニーは2点、クインは0点だった。Philadelphia 114 MILWAUKEE 99シクサーズがバックスの連勝を5でストップ。ダレンベア22点、イグダーラ20点11A、コーバー20点、ミラー18点9A、グリーン15点と主力が揃って大量得点を挙げた。FG52%,31アシスト、9ターンオーバー。バックスは守備が崩壊。攻撃でも3PFG4/21と長距離がまったく入らず、20点以上挙げた選手もいなかった。CHICAGO 90 Atlanta 78相変わらずFG%が低く40%を下回ったブルズだが今日は守備が機能。ホークスのFGも40%以下に抑え、リバウンドで60-37と圧倒し快勝で連敗脱出。ウォレス&トーマスのインサイドが揃って12リバウンドを獲得。デンがFG10/20で22点、ゴードンもFG8/19で21点とそこそこの活躍。ホークスはエースのジョー・ジョンソン以外のところで上手く点が取れなかった。Indiana 112 DENVER 110ジャーメインの負傷欠場後、好調なペイサーズが敵地でナゲッツを撃破。ダンリービーJr30点、ウィリアムズ21点など5人が二桁得点。ナゲッツはそれを上回る6人が二桁得点もチームトップの26点を挙げたアイバーソンがFG6/21と外しまくるなどFG%が36%と低く、24個のTOを犯したペイサーズの隙を突く事が出来ずオフェンスリバウンドも取れなかった。これでナゲッツは2連敗、ペイサーズは連敗脱出後6戦で4勝。その4勝はジャズ、ホーネッツ、マブス、ナゲッツで上位チームをパクッとヤッている。LA LAKERS 106 Seattle 993連敗中のレイカーズだがホームに4連敗中のソニックスを迎えて連敗脱出濃厚。そんな予想に反し前半をソニックスに意外と粘られ同点で終えたが、3Qを31-19で圧倒するとそのまま逃げ切り、予想通り連敗脱出。流石にホームで最下位のチームに食われることは無かった。コビーが35点8リバウンド6アシスト。オドムも20点8リバウンドと活躍。センターのバイナムは12点10リバウンドとダブルダブル。徐々にですが成長を続けているようですね。ソニックスの大型新人デュラントはFG10/19でチームハイの25点でした。ニュースピッペンが現役復帰!?ブルズなどで活躍したレジェンドのスコッティ・ピッペンがスウェーデンのチームと契約し来年1月11日の試合で1試合のみプレーするそう。昨年からNBA復帰を目指しているという報道があったが復帰へのアピール狙いか?それとも単純にまにー(ゆーろとかだらーとか)の話か?フランシスが古巣復帰を後悔?ここまでほとんど出場時間の無いロケッツのスティーブ・フランシスがロケッツとの契約を後悔しているような発言をしている。LAC、ヒート、マブス、キャブスに行けば良かったかもなんて考えてしまうとのこと。フランシスは良くも悪くも火種になれる選手なので悪い方に行かないと良いのですが・・・バレジャオ、キャブスには戻る気無しキャブスからFAになってるアンダーソン・バレジャオだがキャブスでプレーする気は無いとの事。本人曰く「ファンやチームメイトを愛している。でも再契約を難しくする人間がいる。 もうあそこでプレーしたくないところまで来てる。サイン&トレードを望んでいる」さらに「ヨーロッパでプレーしても良い。クリーブランドでは幸せじゃない。 最低の給料でプレーしてきて、これからも自分よりレベルの低い選手より 低い給料で働くのはゴメン。」みたいな事も言ってるそうで、キャブスとの再契約はまず無いでしょう。というよりキャブス側からお断りでしょう。自分の評価ではバレジャオはせいぜいミッドレベル(500万$前後)の選手。5年4500万$ほどを求めてるそうですが、自分なら絶対に契約しません。むしろ500万$でも長期契約となると敬遠します。文句言うならなおさら。そこまでして彼を欲しがるチームなんてあるんでしょうか?
2007.11.28
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26日の試合結果。番狂わせ、大番狂わせ、さらに番狂わせ。NY KNICKS 113 Utah 109番狂わせその1ニックスが序盤からリードを奪い、4Qの追い上げもかわして連勝。問題を起こしたマーブリーがFG9/14で28点、ランドルフが25点14リバウンド。ジャズはブーザー30点、ウィリアムズ26点もチーム3P2/15とアウトサイドが不調でニックスオフェンスを止めることも出来なかった。ブーイングが続いていたMSGも今回は結構ポジティブな雰囲気だったようです。ゲンキンですねぇ^^;Minnesota 103 NEW ORLEANS 94番狂わせその2前半58-37と圧倒したウルブズ。後半は反撃にあうが大量リードを守りきり今期2勝目。先発のヤリッチ、ベンチのテルフェアの両PGが20点以上獲得。ホーネッツはポールが31得点もホームで痛い敗戦。これでここ5試合で4敗目。やっぱり8400人しか入らないようじゃホームアドバンテージも無い?Washington 110 DALLAS 98番狂わせその33Qに27-40と大崩れしたマブス。結局追い上げることが出来ずにそのまま敗戦し3連敗。6THマンのテリーが3P僅か1本成功で3点に終わったのも痛かった。ウィザーズのバトラーとジェイミソンは二人で62点を奪いアリナスの穴を埋めるハッスル振り。SACRAMENTO 112 San Antonio 99番狂わせその4王者相手に前半リードで終えたキングスは3Q.34-25とラッシュし反撃を許さず快勝。ウードリックがFG8/12(3P2/2).FT9/9で27点と古巣相手にやりたい放題。先発全員含む6人が二桁を挙げる猛攻で金星を獲得。スパーズは自慢の守備が(珍しく)崩壊し攻撃でもダンカンの15点が最高といまいち。こんな日もあるってことですね。Orlando 85 PORTLAND 74順当な結果その11Q.27-17と良い立ち上がりをしたブレイザーズだが2Q以降完全にストップし敗戦。エースのロイがFG4/18と絶不調で12P2R1Aに終わったのが痛かった。マジックはターコルー、ルイスが20点以上を挙げるも二桁得点はこの二人のみ。しかし守備でブレイザーズを抑え込み快勝。Houston 88 LA CLIPPERS 71順当な結果その23Qまで接戦だったこの試合だが4Qに29-13と圧倒したロケッツが快勝。マグレディが36点8リバウンド6アシストと素晴らしい活躍だった。クリッパーズはケイマン22点、マゲッティ21点、トーマス15点もそれ以外はからっきし。GOLDEN STATE 129 Phoenix 114番狂わせその5両チームらしい打ち合いは序盤からリードを奪ったウォリアーズが最後までペースを譲らずホームでのサンズ撃破に成功。バロン28点、ジャクソン32点、エリス31点とこれでもか、というほど点を取った。この快勝にドン・ネルソンは「大きな勝利だ。今季最高の試合だろう。指揮していて楽しい試合だった。」と、ご満悦。プレイヤー・オブ・ザ・ウィークも発表。イースタンカンファレンス~レブロン・ジェームズ~2試合連続のトリプルダブルなど怪物じみた活躍でチームを引っ張るレブロンが受賞。前週の成績は36.5点、9.5リバウンド、8.5アシスト。怪物じみたどころかマジモンの怪物ですね。こりゃ。ウェスタンカンファレンス~トニー・パーカー~4連勝のスパーズからパーカーが受賞。26.5点、3リバウンド、8.3アシストだった。レブロンと比べるとちょっと・・・素晴らしいことは素晴らしいのですが。ちなみに他の候補者もハリス(DAL)ナッシュ(PHX)バロン(GS)とPGばかりでした。その他ニュースマーティンは軽症ナゲッツのケニオン・マーティンはMRI検査を受けたが、骨の打撲(骨挫傷?)で軽症とのこと。今後の試合出場はその日の状態を見て決めることになるそう。ガルバホサが手術左足首を負傷中のラプターズのホルヘ・ガルバホサが手術を行うそう。負傷していた左足首と股関節の手術で復帰次期は未定。今シーズンは絶望だとか。足首は昨期に負傷したものだが夏に代表でプレーするため適切な治療を受けていなかった。エイブリー・ジョンソンに罰金マブスのエイブリー・ジョンソンHCにリーグから罰金処分。ペイサーズ戦で退場を言い渡された際、速やかに処分を受けず抗議(&暴言)を続けたため。逆にマブス側はリーグに不当な判定があったと訴えていた。
2007.11.27
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25日の試合結果です。これといったサプライズはないような感じですね。TORONTO 93 Chicago 781Qを33-26とリードし、良いスタートを切ったブルズだったが2Qにはなんと11点しか取れずに逆転を許しそのまま逃げ切られて4連敗。ラプターズがどうこうってよりブルズが悪すぎる。2試合連続で78点って何よ。まあ、ラプターズとの前の対戦(11月10日)では101-71で負けてるからそれよりマシか。ブルズは復帰したデンが21点9リバウンドを記録。ハインリック、ゴードン、ノシオニも二桁得点を挙げるがFG%はいまいちでそれ以外の選手はまったくと言って良いほど点が取れず。ラプターズはこれで星を五分に戻す。取りこぼしは無いけど金星も挙げない実に微妙な成績。Utah 103 DETROIT 93ブーザーが36点11リバウンドFG17/20(!)とラシード不在のピストンズ相手に大暴れ。ウィリアムズも21点14アシストと活躍し先発全員が二桁得点。ピストンズも先発全員が二桁得点を挙げるがFG%は約40%といまいちで守備でもブーザーを止めることが出来なかった。今シーズン期待が高いとは言えないピストンズはここまで8勝5敗とやっぱりいまいち。強いチームとの対戦が今回と2日のマジック戦ぐらいしかない中でこの成績なのでやっぱり強いチームとは言えないでしょう。Cleveland 111 INDIANA 106レブロンが30点11リバウンド10アシストと2戦連続でトリプルダブル達成。チームも接戦を制して3連勝。3Pを13/24(レブロンは1/6)と効率良く沈めた。キャブスの次の試合はホームに戻ってのセルティックス戦。3連勝の勢い、良いプレーをしている(byレブロン)というチームの力は?注目の試合。確かBS1で放送があったような・・・San Antonio 116 SEATTLE 101開幕からなかなか勝てないソニックスは前半同点で終えるなど健闘も後半突き放され敗戦。ザービアック27点、デュラント25点を記録も守備が悪く今期12回目の三桁失点。勝ったスパーズはソニックスと真逆の12勝2敗としてチーム史上最高のスタート。ダンカン26点、パーカー22点、ジノビリ22点とBIG3が70点を稼いだ。New Jersey 102 LA LAKERS 100ネッツがレイカーズに競り勝ちカーター復帰後3連勝。ロードでってのも大きいかな。ジェファーソンが27点と活躍し、この日もベンチからのカーターもFG6/8で19点と活躍。ジェイソン・キッドはシュートが不調だったが15点14アシスト(8TOだが)を記録。レイカーズはコビーが4Qの15点を含む31点を取ったが、FG7/21と不調。さらに終了間際に逆転シュートと同点フリースロー(FT15/16)を外してしまい敗戦の要因に。他では先発したラドマノビッチがFG0/10(3P0/7)と絶不調で僅か1点に終わったのも痛い。試合最後のプレーでもシュートを外すなど散々な出来だった。レイカーズはこれで3連敗だが前の試合はロードでの絶好調のバックスとセルツ戦。次の試合はホームでのソニックス戦なので連敗はすぐに終わるでしょう。でも、もし次負けたら泥沼入りもありえるかもしれません。
2007.11.26
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24日の試合結果です。個人的に大注目のブルズVSニックスがあります。NY KNICKS 85 Chicago 78不祥事連発で試合前からホームでBOOOされまくってるらしいニックス。しかし1Qを接戦でスタートすると2Qに25-12と圧倒し大量リード。4Q粘られて一時同点にされるがQとランドルフの得点で何とか突き放し連敗脱出。ブルズはノシオニが23点を奪うも得点源のハインリック&ゴードンのガードコンビが合計FG9/35で24P7R5A0ST7TOと酷い出来。ブルズにはベン・ウォレスの復調ぐらい(攻撃は期待できない)しか明るい材料が無い。スカイルズは立て直すことが出来るのか?それともその前にFireされちゃうのか?今後も注目。CLEVELAND 111 Toronto 108レブロンが37点12リバウンド12アシストの大爆発・・・って何度目だ?ひょっとしてこの人はこのぐらい当たり前に出来るんでしょうか?ラプターズのボッシュも負けじと41得点をゲット。しかし試合はキャブスが同点で迎えた4Qに勝ち越し接戦を制している。点差を考えるとクラッチショット一発でしょうか?いつも見てるサイトに詳細が載ってないんだよな・・・・Golden State 100 PHILADELPHIA 98 (オーバータイム)好調ウォリアーズがOTの接戦を制してロード5連戦を連勝で締め。ベンチ出場のモンタ・エリスが31点と爆発した。ホームでの接戦をモノに出来ないあたりが絶不調チームの絶不調たるゆえんか。Boston 96 CHARLOTTE 95試合終了間際まで2点リードしていたボブキャッツだが残り5秒でターンオーバーを犯しそれをレイ・アレンにブザービーターで決められ逆転負け。痛恨の敗戦にミスをしたJ-RICHは「くだらないターンオーバーだった」と悔やんだ。絶望的な状況でチャンスが転がり込むあたりが絶好調チームの勢いということか。KGとピアースは揃って23点を獲得、アレンはFG4/15と不調も値千金の一発をヒット。ORLANDO 120 Miami 99マジックが序盤からとばすと毎Qリードを広げて快勝。最近大暴れのハワードは17点(FG6/7)13リバウンドとやや物足りないがターコルーの27点始め5人が二桁を獲得。ヒートもウェイド32点、リッキー23点、シャック20点と点は取ったが被FG56%とマジックオフェンスをまったくスローダウンさせることが出来ず。マジックが好調ぶりを見せつけた形か?ヒートもウェイド&シャックが復調してきたのでそろそろ勝ちだすんじゃないかな。MEMPHIS 124 Washington 1184Q、42-40という派手な打ち合いを制したのはグリズリーズ。ウィザーズはジェイミソン41点、バトラー27点と“BIG2"が大量得点。しかしグリズリーズはナバロ28点、ゲイ27点、ガソル21点に加えさらにミラーとロウリーが揃って17点を獲得。数の力?で打ち勝った。アリナスを欠くウィザーズはガードが実に貧弱な感じです。今の先発二人とも悪い選手では無いのですがパンチ不足な感はどうしてもある。どう戦っていくのか見ものですね。Atlanta 94 MINNESOTA 87一時21点のビハインドを背負うなど大ピンチのホークスだったが後半ウルブズを僅か24点(酷い)に抑え、4Qは30-12と圧倒するなどして逆転勝ち。ホークスはジョー・ジョンソンの25点を筆頭に5人が二桁得点。ウルブズは後半急ブレーキで敗戦しこれで1勝10敗。ホークスは今シーズンここまで頑張ってますね。結構厳しいスケジュール(だと思う)でこの成績なのでこれから浮上も期待できそう。しかしジョンソン×2、ウィリアムズ×2のロスターは分かりにく過ぎるのでやめて欲しい。HOUSTON 109 Denver 811Qを35-13と圧倒したロケッツが反撃を許さず連敗を6でストップ。マグレディが35点と爆発し相方のヤオも22点13リバウンドと活躍した。ナゲッツはAI18点、メロ17点、JR13点と抑え込まれ二桁得点もこの3人だけ。FG35%と自慢のオフェンスが完全に湿っていた。ロケッツはここまでほとんど出番がないフランシスがベンチ出場ながら10点を獲得。個人的には応援してるので頑張って欲しい。MILWAUKEE 97 Dallas 954点リードで迎えた4Qに35点の猛攻を食らってマブスまさかの連敗。バックスにFG50%を許したのが痛かったか?後目立つのはFTAが17-41と大違い。ファウル数も28-15。積極的に責められなかった結果か、それとも審判批判が裏目に出たか・・・バックスはこれで5連勝と好調。でもホームでの接戦が多いのでいまいち強い感じはしないかなぁ。New Orleans 98 LA CLIPPERS 89ホーネッツが2Qに36-24と爆発しそのまま快勝。連敗を3で止めた。好不調に波がありすぎ、本調子とは程遠いペジャが22点を挙げるなど先発全員が二桁得点。クリス・ポールは11点と不調も10アシストを記録しダブルダブル。クリッパーズはFG%が40%とシュートが不調だった。これでクリッパーズはここ8戦で6敗とし開幕連勝で得た貯金を吐き出してしまった。ホーネッツはペジャが点を取れてるときは強い感じがします。
2007.11.25
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23日の試合結果。Golden State 123 WASHINGTON 115バロン・デイビス(33P11R15A)とカロン・バトラー(26P11R10A)両チームの中心がトリプルダブルを記録した打ち合いはウォリアーズに軍配。27アシスト7ターンオーバーの効率の良さで毎クォーター、30点以上の得点を挙げた。ウォリアーズはここ5戦で4勝(うち4試合がロード)と連敗脱出後は好調です。ウィザーズは連勝ストップです。ORLANDO 105 Charlotte 92ハワードがFG11/14.FT12/21で34点17リバウンドとまたも大暴れ。マジでシャック並みになってきましたよ、この人。お互い6人が二桁得点を挙げる試合はハワードが活躍のマジックが勝利。ボブキャッツはエースGウォレスが2Qに負傷してしまったのが痛かった。BOSTON 107 LA Lakers 94セルティックスがBIG3に加えセンターのケンドリック・パーキンスが大活躍。21点9リバウンドを挙げ、マッチアップのバイナムを4P9Rに抑えた。BIG3は合計59点を獲得。しかし最近Rアレンのシュート成功率が悪いような。レイカーズはコビーが28点を挙げ、ベンチ出場のラドマンも18点。しかし先発フロントコートのオドム、バイナム、トゥリアフが揃って4点に抑えられた。MIAMI 98 Houston 91BS1で放送した試合。試合開始からシャックが絶好調で最初のプレーでいきなりダンクをかますなどインサイドを完全に制圧。FG10/12で26点14リバウンドと今季最高と言える出来。ウェイドも本調子とはいえないまでも31点と爆発し勝利を手繰り寄せた。ロケッツはターンオーバーが9個しかなかったとは思えないほどちぐはぐな印象だった。マグレディがPGのようにプレーするのは無理があるように感じた。やっぱりスコアラーだと思うんですよね。彼は。それでもフランシスを使う気は無いのでしょうか?DETROIT 83 Philadelphia 78先日チーム批判とも取れる発言をしたシクサーズのイグダーラ。自分も含めてラインナップを変えるなどする必要があるかも、という意図だったと釈明。そのイグダーラは17点もFG4/17とシュート絶不調で敗戦の要因に。やっぱりチームには変化が必要なようです。接戦を制したピストンズはターンオーバー僅か6個とミスが少なかった。INDIANA 111 Dallas 107試合途中で判定にブチ切れたマブスのコーチAJが退場処分に。それが影響したのかしないのかマブスは敗戦で連勝ストップ。マブスは疑問のある判定がいくつもあったとリーグに抗議。キューバンの審判批判はいつものことですが地元紙も主審について書いており単なる言いがかりというわけでもなさそうです。SAN ANTONIO 101 Memphis 88前半61-40と圧倒したスパーズがそのまま楽勝。後半は選手を温存し30分以上出場した選手はゼロと余裕の試合運び。大黒柱ダンカンが28分出場、FG14/17で28点9リバウンドと活躍した。DENVER 99 Minnesota 93前半5点ビハインドで終えたナゲッツだが後半ウルブズを37点に抑えて勝利。FG%が低かったがチームFT36/41とフリースローを多く決めたのが勝因か。メロが31点と活躍。アイバーソンは13点と不調だった。ウルブズは2勝目が遠い。UTAH 99 New Orleans 71ジャズが2試合連続で相手を70点台に抑えて快勝。19点16リバウンドのブーザーを始め6人が二桁得点。ホーネッツはペジャが3P1本、ピーターソンにいたってはFT1本のみとシューターが壊滅。3PFG1/17とアウトサイドからまったく点が取れなかった。PHOENIX 113 LA Clippers 94アマレ、マリオン、ナッシュ、ヒルの4人で89点を稼いだサンズが快勝。マリオン17、アマレ11、ディオウ11を記録したリバウンドでもクリッパーズを圧倒した。リバウンドを抑えてればサンズは確実に勝てる。クリッパーズは開幕4連勝の後、7戦で2勝と失速気味。PORTLAND 87 Sacramento 84最終Q抜け出したブレイザーズが接戦を制し連敗脱出。オルドリッジがFG12/15の28点12リバウンドと大暴れ。キングスは接戦が多かったり健闘してる印象があるのだけど結果が出ない。タレントは豊富なので、本当にPGの不在が響いてる感じ。New Jersey 98 SEATTLE 93ネッツが前半のリードを守りきりカーター復帰後2連勝。そのカーターはベンチ出場で15P5R5AとまずまずながらFG6/12とシュートは入ってる。ほかはジェファーソン30点、キッドFG5/6で14点と主力が活躍。得点力不足に悩んでいたチームだがカーター復帰後は100点前後取っている。まだ2試合だし相手も相手なのでなんとも言えないけどどん底は脱出したと思って良いかな。次のレイカーズ戦である程度取れれば心配しなくてもいいでしょうね。
2007.11.24
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今日は祝日のため試合なし。昨日の結果とニュースを適当に。ニュース~アリナスが膝を手術~ウィザーズのギルバート・アリナスが痛めていた左膝を手術。昨季終盤に負傷し手術を受けていたアリナスは復帰後も痛みで思うようなプレーが出来ていなかった。3ヶ月ほど欠場する見込み。凄く残念なニュースです。今シーズン期待の大きい選手だっただけに痛いですね。ジックリ直してもらいたいと思います。Washington 114 CHARLOTTE 111 (オーバータイム)アリナスに加え前の試合で足首を負傷したヘイウッドも欠場。しかしバトラーが39点と爆発し、27P12Rのジェイミソンと共にチームを引っ張り同地区のライバル?にオーバータイムの末辛勝。これで6連勝とし地区2位まで急浮上した。BOSTON 105 Golden State 82前の試合で開幕からの連勝がストップしたセルティックスだが勢いは変わらず。BIG3の3人で60点を挙げる活躍に加えウォリアーズオフェンスを完封する守備も見せ完勝。ピアースが19点、KGが20点で二人とも10リバウンドを記録。ディフェンスが上手いって選手が揃ってるわけでもないのに守備が良いのはやはりモチベーションの高さでしょうか。現在のセルティックスは非常にポジティブなムードに乗っているように見えます。Atlanta 82 MIAMI 792勝目を挙げやっと復調してくるかと思ったヒートがホームでホークスに敗戦。4Q開始時は66-56でリードも4Qで13点しか取れずに逆転負け。被FGを35%に抑えるもオフェンスリバウンドを16本も取られたのが痛かったか。オフェンスではシャックの18P10Rなどフロントコートが得点を重ねるもウェイド14点、J-WILL0点とガードが不調だった。ベンチの破壊力の無さが目立つ感じ。シャック&ウェイドが良いプレイが出来ないことにはどうしようもないかな。Dallas 100 HOUSTON 94マグレディが復帰したロケッツとマブスの優勝候補対決。前半47-46でマブスリードで折り返すと3Qロケッツが28-15と圧倒し12点リード。しかし4Q逆にマブスが38-20と圧倒し返し逆転勝ち。マブスは5連勝でスパーズに肉薄、ロケッツは5連敗でいつの間にか勝率5割となった。復帰のマグレディはFG6/19で15点7R12A6TOといまいちながら一応活躍。ヤオは30点15リバウンドとマブスインサイドを圧倒。しかしマブスはハリス(22点)ジョシュ(20点)ノビツキー(18P14R)の主力に加えベンチのスタック(15点)とバス(17点)が活躍し、TOも10-17とロケッツより少なかった。ロケッツはマグ欠場中(と復帰すぐ)に強豪との連戦と運も無く地区4位に転落。まあ、気にするほどのことじゃないと思います。内容もそう悪くないし、すぐに上がってくるはず。DETROIT 98 NY Knicks 86ロケッツと違い内容も結果も最悪な状態なのが今のニックス。試合後にピストンズのマレーに「(ニックスは)ただプレーしてただけ。勝つ気が見えない。」とまで言われる始末。試合のほうは1Q36-23でピストンズが圧倒するとそのまま大して詰まることなく終了。これで8連敗。当然のように負け続けております。MILWAUKEE 110 LA Lakers 103この試合27点を挙げたコビーだが肝心の4Qにシュート成功1本の6点に抑えこまれ逆にバックスの猛攻を止められず35-23とされ逆転負け。マイケル・レッドの好守に苦しめられたコビーは、「代表合宿でレッドとディフェンスを練習しすぎたのが仇になった」と、シャレなんだかマジなんだか良く分からない敗戦の弁。文字だけじゃ分からないなぁ。とにかく、これでバックスは4連勝、レイカーズは連勝が4でストップ。Toronto 95 MEMPHIS 89ラプターズ、クリス・ボッシュが22点19リバウンドの大爆発。他にも5人が二桁得点を挙げたラプターズがグリズリーズを下した。グリズリーズは5人が二桁を挙げたものの20点以上はおらず、ややパンチ不足か。ラプターズのターンオーバー7個というのも勝因となった。Indiana 105 NEW ORLEANS 93ジャーメイン・オニールが負傷で欠場したペイサーズだが影響を感じさせず快勝。マーフィー23P9R、グランジャー22P9R、ティンズリー18P13Aにダンリービー18点と主力が働き、JOに代わり先発のリバウンドマシン、フォスターは8P13Rの活躍。ホーネッツは全体的に不調でFG%が4割を切っていた。最近まったく存在感が無いジャーメイン。欠場したチームは快勝。やっぱりトレードか?Cleveland 97 MINNESOTA 86レブロンが45点8リバウンド5アシストとまたも大爆発したキャブスが勝利。相変わらずとんでもない活躍・・・レブロン恐るべし・・・は、いいのですがエースがこれだけ大爆発して97点ってのはどうなのか。そもそもリーグ最低のチーム相手にエースにこれだけ頼るってのはまずいのでは?やっぱり今シーズンのキャブスは強いって感じがしません。試合をきちんと見れば印象も変わるかもしれませんが、今のところは。SAN ANTONIO 128 Orlando 110前半マジックリードで終えるも後半にスパーズオフェンスが爆発し終わってみれば快勝。パーカーが32点9アシストの大暴れ。ジノビリ27点、ダンカン20P16RとBIG3が活躍。マジックはハワードが34点16リバウンドと怪物級の活躍。ターコルーも26点を挙げ先発全員が二桁を挙げたがスパーズを止められなかった。スパーズはマブスに敗れたあと3連勝で首位堅守、マジックの連勝が5でストップした。守備型のチームながらハイスコアゲームも余裕でこなすのがスパーズの強み。しかしパーカーはまったく手がつけられない選手になってきた感じだ。PHOENIX 127 Sacramento 1111Q47-38というとんでもない立ち上がりを見せた試合を制したのはサンズ。序盤から攻めまくり、3Qで28点差をつけそのまま勝利した。18P15Aのナッシュに率いられたオフェンスは先発全員含む6人が二桁得点。リーディングスコアラーは25点を挙げたマリオン。先発全員出場時間が30分以下の楽勝だった。これで7連勝。今のところ100点取れば勝ち、それ以下に抑えられると負けという実に分かりやすいチーム。New Jersey 106 PORTLAND 101カーターの復帰戦。そのカーターはベンチ出場で13点ながらFG6/8の高確率。試合は4Qに7点差をひっくり返したネッツの勝利。ジェファーソン30点、ベンチ出場のナックバーが26点を挙げキッドが12点11リバウンド13アシストのトリプルダブルを記録した。LA CLIPPERS 101 Denver 90両チームのセンターが大爆発。クリス・ケイマンは17P21R、マーカス・キャンビーは18点18リバウンドと凄い成績。センターが暴れた試合を制したのはケイマン擁するクリッパーズ。11人が得点を取るバランスのいい攻撃を見せた。ナゲッツは対照的に一極集中。アイバーソン29点、メロ24点、キャンビー18点以外は、4人で19点と貧弱。先発のマーティン、ディアワラの0点ってのが痛かったか。これでナゲッツの連勝は6で止まった。
2007.11.23
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昨日のNBAの結果。BS1の放送が深夜だったため調べないでいました。やっぱり7時くらいから放送してくれたほうがありがたいですね^^WASHINGTON 116 Philadelphia 101アリナスを負傷で欠くウィザーズが2,3Qにそれぞれ36点、38点を挙げる猛攻を見せ勝利。5連勝で星を五分に戻したウィザーズだがアリナス無しでどこまでやれるか?一方シクサーズは開幕から不調でイグダーラは[コート上で混乱がある、酷い状態で変化が必要だがどうしたら良いか分からない(意訳)]と、チーム批判みたいなことを言っている。意訳が適当すぎるだろ、って批判は無しの方向で。San Antonio 95 ATLANTA 83王者スパーズが地味にかっ飛ばしている。この日はパーカーが31点9アシストの大暴れし、自慢の守備はホークスに3Pを一本も許さず。まさに磐石。Milwaukee 111 CLEVELAND 107いまいち調子に乗り切れないキャブスはレブロンがこの日も34P7R7Aと爆発。しかしバックスもマイケル・レッドが負けじと34P7R6Aの大活躍。前半をリードで終えたキャブスだったが3Qバックスの猛攻にあいそのまま敗戦。バックスはこれで勝ち越し。ひっそりと良いシーズンを送っているよう。負けたキャブスだがドリュー・グッデンは「チームは今日示した通り非常に良くなって来ている」と前向き。LA Lakers 134 INDIANA 114試合前にマジックとの間でトレードが行われたレイカーズ。ブライアン・クックとモー・エバンスを放出してトレバー・アリーザを獲得。いまいち(LALの)メリットが分からないトレードだが経費削減っぽい。試合はコビーの32点を筆頭に8人が二桁得点とレイカーズ大爆発で圧勝。バイナムのFG6/6.FT5/6で17点10リバウンドとファーマーの18点が光る。Golden State 108 NY KNICKS 82ステフがまさかの先発復帰を果たしたニックスだが当然のように敗戦し7連敗。チーム全体で27TOと大崩れ。アシストがTOより多かったのがマーブリーとQだけって・・・二人で2アシストしかないのに10TO(ランドルフが7)を記録する恐怖のインサイドは大問題。スティールが3つしかないってのも酷いな・・・・問題しか見えないニックスに明日は来るのか^^;DALLAS 105 Toronto 99昨日(今日か^^;)のBS1で放送した試合。序盤ラプターズのシュートが異常なほど決まりマブスファンとしてはイラつく展開。逆にマブスオフェンスはファウルが貰えないから、ジャンパーを打ち、入らない悪循環。レフェリーちょっと偏ってね?とか思うのはファンゆえか?一時24点もの差をつけられるも2Q終盤には盛り返し14点差で前半終了。3Q、マブスファンにとっては大興奮の展開。ラプターズファンには悪夢か?立ち上がり立て続けにシュートを決めると得意とする早い攻めで一気に詰めにかかる。ラプターズも踏ん張るがホームの勢いに乗ったマブスは止まらず、ノビツキーの3Pで同点。ここまで控えめだったノビツキーにここで火が付く。ボール寄こせオーラを出しまくると速攻から、ハーフコートから3Pを連発。同点の3Pを含め4本連続で3Pを沈めあっという間に7点差をつけてしまった。ノビツキーは4Qにもタイムリーなプレーを決めチームの勝利を決定付ける活躍。この日32得点でMVP受賞は伊達ではないというようなプレーを見せてくれた。DENVER 112 Chicago 91絶好調のナゲッツが絶不調のブルズを叩きのめし6連勝。メロ26点、アイバーソン22点に加え、マーティン13点、JRスミス12点キャンビー12点20リバウンド5アシストと主力が揃って活躍した。ブルズは相変わらずの低FG%で敗戦となった。ゴードンのFG2/14ってのが特に酷い。デンの欠場も痛いのだろうが出場していたときのチーム状態も良くなかったのでなんとも・・・長期ロード後のホーム3連戦で負け越したりしたらスカイルズの首が飛ぶかも。いや、ひょっとしたら次のニックス戦に負けたら・・・なんて事もあるかな、と妄想します。Phoenix 100 SACRAMENTO 98サンズがキングス相手に辛勝。ナッシュ以外の選手のアシストが僅か5つって辺りからも苦戦がうかがえますね。サンズはアマレが26P13R、バルボサ22点、ヒル19点、ナッシュ14P12Aが二桁得点。ちなみにマリオンはFG1/5で僅か2点ながら13リバウンドとベン・ウォレス化してます(笑)キングスはアーテストが33点12リバウンドと大暴れ。6TOが余計ですね。ケビン・マーティンが15点しか取れなかったのが痛かったかな。接戦をきちんとものにするあたりはさすがに優勝候補って所でしょうか?コンディションが心配されたヒルが絶好調なのも良いですね。ってか本当に引退を考えてた人間なのでしょうか?元気良すぎじゃないかと・・・
2007.11.22
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今週のエキサイトマッチの感想。まず次期王者候補のアンドレ・ベルトが登場。対戦相手のエストラーダ(巻き舌で言いたくなります)の粘りに苦戦しながらも11回TKOに仕留めNABF王座とIBF,WBCの世界挑戦権を獲得。ちゃんと見ていた試合ではありませんがベルトの能力の高さはすぐに分かる。スピード、特にハンドスピードがあるので見栄えがします。普段ボクシングを見ない人にも分かりやすいすごさのある選手ですね。ただウェルター級のチャンピオン連中に勝てるか?というと勝てないと思いますね。何せ避けて通りたくなるような選手が揃ってるんで。数年後は主役の座に座ってる選手でしょうが現状ではまだ早いかな、という印象です。パワーとスタミナをつけて打ち合いに強くなれば世界タイトルに手が届くでしょう。次はWBC.Lヘビー級王者チャド・ドーソンの防衛戦。挑戦者はエピファニオ・メンドサ。ニックネームはダイアモンド。ただし試合はほぼ一方的で初回からドーソンが重量級離れしたスピードで翻弄。3,4回には完全にリズムに乗り、距離を完璧に掴み、一方的に殴りまくる。あっという間にメンドサをボロボロにし、4回TKOでドーソンが圧勝。ドーソンの印象ですがまず速い。そして良く動く。190cmを超える長身を持ちながらこの動きは脅威です。特に上半身が良く動きますね。常に動かしていたような印象です。背が高く、足も速いし体も動く。この選手を捉えるのは難しいんじゃないでしょうか。攻撃力もなかなかですし、パワーがつけばさらに強い選手になるでしょう。ドーソンは自分好みの選手かもしれません。まあ、自分の好みを自分で把握し切れてないのでなんともいえないのですが(笑)これから応援(ひっそりとw)していく選手の一人になったことは間違いなし。メインイベントジャーメイン・テイラーVSケリーパブリックWBC,WBOのミドル級王座が懸けられたこの試合。強豪を連覇してきた王者テイラーよりも激戦続きで人気急上昇のパブリックに注目が集まる。まあ、テイラーさんは相手に恵まれないからな・・・パブリックは思っていたよりも凄い人気で大歓声。逆にテイラーはブーイングを食らって入場。初回テイラーがテイラーさんとは呼べないほど積極的に手を出す。小泉さんが言うには新トレーナーのエマニュエル・スチュワートの下で改造中とか。手数も激増したが、被弾も激増。まあ最近が少なすぎただけかもしれないけど。2回連打でダウン奪ったのはテイラー。パブリックは完全に膝が笑ってる。止められてもおかしくないほどのダメージに見えるがそこは世界戦。序盤でのストップはそうそうない。テイラーは久しぶりのKOに燃え、見せたことがない位の強打をぶん回す。しかしパブリックは根性で耐え切り3回へ。一気に行くかと思ったテイラーだがこの回、急激に失速。パブリックのパンチを貰うとあっという間にふらふらに。パブリックのパンチが効いてたのか?なんて思ってる間にパブリックペースで試合が進んでいく。テイラーもアウトボックスを試みたりするが足の動きが鈍くパブリックを捌ききれない。パンチは結構当てるものの威力があまりなく、逆にパブリックのパンチは一発で効果的。両者のHPの差がどんどん開いてきた7回、ついにパブリックが爆発。ストレートを当てるとそのまま一気にコーナーまで追い詰め連打を叩き込む。この攻撃でテイラーはコーナーに崩れ落ち、レフェリーがストップ。7回TKOでパブリックが新王者に。32戦全勝29KOという戦績だけ見たら怪物の王者が誕生した。新王者パブリックは早い回でダウンするなど脆さを見せた一方でダウンを乗り切り、逆転するタフさも見せた。噛み合せもあるかもしれないが安定王者と言えたテイラーをKOする攻撃力も半端ではない。戦績に偽り無しの破壊力です。本来ジャバーのテイラー相手にジャブを良く当ててたりと意外と器用なところもあるようで長身、強打と合わせて対戦相手にとっては脅威でしょう。一発でブッ倒されるようなことが無ければ長期政権も期待できます。アメリカボクシング界も期待していることでしょう。元王者テイラーはまさに不遇の王者。スーパースター候補がホプキンスを(僅差とはいえ)下し戴冠、再戦でも勝利までは良かった。それからが良くなかったんでしょう。地味でKOしないしKOされない最高級の実力者を相手に防衛を重ね、いつの間にか退屈な試合をする王者の仲間入りを果たしてしまった。この試合ではそんな評判を吹っ飛ばそうとしたのだろうが大失敗。まったく運が無いとしか言いようがない。そもそもここまでの世界戦で一番楽な相手がカシム・ウーマってのはどういうわけか。そろそろ“普通”の選手相手の試合を組んでもいいと思うが次はパブリックとの直接再戦を計画してるとか何とか。ただでさえ不遇な感じがするのに、ここで負けたらさらに可哀相な感じなので個人的には頑張って欲しいと思います。
2007.11.21
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今日の結果。マジックが絶好調です。週間MVPの発表も。(ホームチームは大文字)CHARLOTTE 101 Portland 92ウォレス27点、フェルトンとJ-RICHが24点を挙げたボブキャッツが勝利。フェルトンはアシストも10個でダブルダブル。オカフォーも12P12Rでダブルダブルを記録。ブレイザーズも追いすがったが届かずこれで4連敗。今のところロードで全敗です。それとホームでは全勝。極端なチームです。次はホーム4連戦ですがここで勝ち越せばホームで強いチームといってもいいでしょうね。ボブキャッツは6勝4敗とチーム史上最高のスタートなワケですが客が入ってませんね(約一万)。やっぱりノースカロライナの方が人気あるんでしょうか。MEMPHIS 125 Seattle 108ソニックスはウェスト17点、ウィルコックス16点の他、6人が11点を取り、合計8人が二桁得点を挙げるがグリズリーズに3Qで102点を献上と守備が崩壊して、まったく勝負にならず。グリズリーズはスウィフトの24点を筆頭に7人が二桁得点。FG48/86と高確率でシュートを決めソニックスに楽勝し今期3勝目。ちなみに初勝利もソニックスだったりする。メンフィスで行われたこの試合、入場者数約一万とこちらも寂しい数字。チーム状態を表してるようです・・・アリーナはまだ新しい高級仕様なのに・・・Orlando 95 NEW ORLEANS 88お互い勝てばリーグ10勝一番乗りという一戦。1Qを33-17とし16点ものリードを奪ったマジックが詰められながらも最後に突き放し5連勝。週間MVPを獲得のドワイト・ハワードが24点15リバウンドと今日も活躍し10勝一番乗り。ホーネッツはペジャが21点、捻挫で欠場中のポールに代わって先発を勤めるパーゴが18点7アシストも敗戦。ポール欠場に加え2Qに守備の要であるチャンドラーが負傷したのも痛かった。本人曰く骨や靭帯には以上が無いらしい。不幸中の幸いですね。この日は負けたものの好調のホーネッツですが客が入らないのが悩みらしい(ここもか)。まあオーナーの不評やらで戻ってくるから人気無かったから仕方ないですかね。UTAH 102 New Jersey 75今期100点以下に抑えられた試合が4つ(全て90点台)しかない好調ジャズと、90点以上取った試合が3試合しかなく現在は5連敗中のネッツ。勝負の見えてるようなこの試合はやっぱりネッツがまったく点を取れずにジャズが楽勝。ジェファーソンが22点を挙げたもののキッドが不調でFG1/9で2P2R8A6TOと酷い成績。FG25/71で約35%とシュートが入ず、ターンオーバー19個と悲惨だった。ジャズはウィリアムズがFG8/11で20点、ブーザーもFG8/9で17点と全体的に確率が高く、チームFG52.2%を記録した。元々攻撃力不足に悩んでいたネッツだがカーターの欠場後はさらに悪化し平均約91点が平均約76点まで下がっている。特にここ4戦はターンオーバーも多くオフェンスがまったく機能していない。ちなみにジャズの観客動員は好調な様で約二万人ほど入っている。~ニュース~プレイヤー・オブ・ザ・ウィークウェスタンカンファレンス~アレン・アイバーソン~前週3連勝のナゲッツからアイバーソンが受賞。キャブス戦では37点8アシスト、ブレイザーズ戦は20点7アシストTO無しニックス戦は23点を獲得、FG55.7%を記録し3試合とも大差をつけての快勝に貢献した。アイバーソンはシュート成功率が高くなかなか良いシーズンを送っているようです。イースタンカンファレンス~ドワイト・ハワード~前週4連勝のマジックからハワードが選出。前週平均で約23点13リバウンド3ブロックは特別ではないが素晴らしい成績を記録。今シーズン平均でも22点14リバウンドと攻撃でも守備でもチームの中心として活躍している。支配的な選手になるとは言われてたけどこれほど圧倒的とは思わなかった。あの迫力はとんでもないですよ。特にブロックの威力は尋常じゃない。必見です。
2007.11.20
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今日の試合結果。ついにセルツの連勝がストップ。ホームチームは大文字Golden State 106 TORONTO 100やっと1勝を挙げたウォリアーズが今期最少の100失点に抑えて?、連勝。8点ビハインドで迎えた4Qを26-12と圧倒し逆転勝ち。ラプターズはTJフォードが29P6R9Aと活躍も、エースのボッシュがFG4/12.11P11R6TOと不調。ラプターズはこれで星を五分に戻した。ORLANDO 104 Boston 102マジックが前半58-41と大量リードを奪い、後半猛追を受けながらも何とか勝利しセルティックスの連勝をストップ。ドワイト・ハワードがFG7/9.FT10/20で24点。ルイスも22点を奪い、先発全員が二桁を挙げた。セルティックスは一時は逆転する底力を見せたが一歩及ばず。ターンオーバー19個ってのが痛かったかな(見てないからなんともいえないけど)。今日はハワードを止められなかったみたいですね。シャックに30分足らずで17点も取られてますし、強力なCのいるチームが苦手なのでは?と、見てもいないのに適当な意見を言ってみる。SACRAMENTO 105 Detroit 95キングスがウードリックの23点の活躍とTO9個というミスの少ない攻めで番狂わせ。他にも先発全員とガルシアが二桁得点を挙げた。ピストンが5試合連続の三桁失点で2連敗。五人が二桁得点を挙げるも、ビラップス14点(FG5/14)ハミルトン16点(FG5/13)とエース二人がいまいちだった。格下(と思われる)相手の取りこぼしが目立つピストンズ。次はどん底のニックスとの対戦、3連敗だけはなんとしても避けたいところ。LA LAKERS 106 Chicago 78前の試合で、復調か?と思わせたブルズだったがFG31/89、約35%の低率で見事に大敗。1Qこそ21-16とリードしたがそれ以降は57-90とまさに一方的。特に後半は32-61とほぼダブルスコアをつけられる大差だった。レイカーズはコビーが18点、ファーマーの14点8アシストを筆頭に6人が二桁得点。二桁を挙げたのはコビー以外は全てベンチメンバーだった。レイカーズはこれで3連勝。
2007.11.19
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今日の結果です。復調か?と思うチームがいくつか。17日の試合結果(ホームチームは大文字)WASHINGTON 109 Portland 90アリナスが左膝痛で欠場のウィザーズだが代わって先発したダニエルズが10P5R10Aと十分な活躍。アシスト26個、ターンオーバー8個とオフェンスが機能し連勝を伸ばした。ジェイミソンの30点を筆頭に6人が二桁得点。ブレイザーズは3連敗、4連勝、3連敗と極端で若いチームらしい感じ。CHARLOTTE 100 Seattle 84後半を53-35と圧倒したボブキャッツが勝利。Gウォレス、J-RICHが20点以上奪い5人が二桁得点。リバウンドでも60-38と圧倒した。ソニックスはデュラントのFG3/12、ザービアックがFG9本全部外すなど、FG僅か31%で敗戦。INDIANA 117 Utah 97連敗地獄突入で当分上がってこないとにらんでいた(俺が)ペイサーズがジャズにまさかの大勝。3Q終了までに95点と1試合分の点を取った。ジャズはディフェンスが崩壊しオフェンスでも二桁得点が二人だけだった。ウィリアムズの2試合連続の不調が痛かったか。ちなみに両チームともロスター全員が得点を挙げている。Miami 91 NEW JERSEY 87ウェイドがFG4/17で6TOと本調子でないながらもFT15/20で23P5R9Aを記録。ウェイド復帰でベンチ出場となったペニーも3P4本を含むFG6本を全て沈め16点と活躍。ヒートが接戦を制してやっと2勝目。セルティックスにも善戦していたため浮上が見込まれる。ネッツのキッドは16P8R15Aを記録するが7TOとミスも多かった。チーム全体で26ターンオーバーとアシスト(23)を上回るほど大量のミスを犯した。しかし先発したライト、ウィリアムズの若手は合格点か。New Orleans 100 MINNESOTA 82クリス・ポールが足首を痛め欠場したホーネッツだが最近不調だったペジャが22点と活躍するなど先発全員が二桁得点を取って快勝。守備でも相手にクォーター21点以上許さなかった。MILWAUKEE 105 Atlanta 96バックスは6人が二桁得点、2Qに大量点で34-22としてそのまま勝利した。バックスはこの試合FG45/86と好調だった。ホークスは復帰したジョシュ・スミスが38点と爆発したが勝てなかった。Phoenix 115 HOUSTON 105サンズはターンオーバー25個と大量のミスをするもFG43/69と6割を越える確立で決め3Q終了時で18点の大差をつけ快勝。マグレディを欠くロケッツは対照的にターンオーバーは9個と少なかったがFG42/107と大量に外し相手のミスとオフェンスリバウンドを生かせなかった。サンズ、スティーブ・ナッシュは19点15アシストを記録。ロケッツはルイス・スコラが2試合連続で20点を挙げている。DALLAS 108 Memphis 105残り約1分で同点の場面からノビツキーが6得点を奪ってマブスが競り勝ち。ノビツキーはこの試合21点9リバウンド。ほかはジョシュ・ハワード27点、デビン・ハリス19点8アシストを記録している。DENVER 115 NY Knicks 83カーメロがFG11/18、FT0/4とシャックみたいな取り方で24点。アイバーソンも23点と活躍し、5人が二桁得点のナゲッツが快勝。ニックスはどん底状態で6連敗。Chicago 92 LA CLIPPERS 73苦戦が続くブルズだが1Qを29-16とリードするとそのまま詰めさせずに快勝。リーグ最低と苦戦するチームFGは37/85で43.5%とそこそこだった。序盤からリードしていたためかビッグベンの出場時間が今季初の40分越え。オフェンスリバウンドを8本も奪い9点13リバウンドと本来の活躍をした。クリッパーズはFG%が4割に届かず、ブルズディフェンスに完封されてしまった。長期ロード真っ只中だが、そろそろ復調か?
2007.11.18
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現地16日の結果は以下の通り。オーバータイムがやたらと多い日ですね。ブレイザーズ 88 - 92 76ERSペイサーズ 101 - 110 ラプターズ ソニックス 126 - 123 ホークス(2OT)ヒート 91 - 92 セルティクスジャズ 94 - 99 キャヴス マジック 95 - 70 ネッツクリッパーズ 105 - 122 ウォリアーズ ピストンズ 91 - 103 レイカーズ ウィザーズ 105 - 89 ウルヴズ ホーネッツ 120 - 118 グリズリーズ(OT) ロケッツ 84 - 90 スパーズ ニックス 118 - 123 キングス(2OT) 昨日書いてたのですが時間がかかってしまい、送信したと思ったらまさかのメンテナンス中で全部消えちゃいました。完璧にやる気なくなりましたよ。まったく・・・ソニックスがデュラントのブザービーターで勝ち越しに成功して連勝。ウォリアーズが勝って全敗チームがなくなる。レイカーズがピストンズを撃破。ネッツまったく点が取れず。レブロン大爆発。(40P10R9Aだったと思う)あたりが注目でしょうか。セルティックスが連勝を伸ばしたのも凄いですね。
2007.11.17
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今日は2試合だけ。本当は注目カードが二つ並ぶ予定だったんだけどブルズが不調で・・・って感じかな。DALLAS 105 San Antonio 92西の優勝候補同士の一戦。しかし試合は意外な展開で前半終了時マブスが59-40と大量リード。最後まで爆発を許さず、抑え込まれることもなくマブスが逃げ切った。マブスはハワードの23点を筆頭にハリス&テリーが18点、ノビツキー17点スタックハウス10点とスコアラーが二桁得点を挙げ勝利した。この試合マブスはFG38/73、3PFG7/16と高確率。ディフェンスでもスパーズをFG32/80と抑え込み完勝。スパーズはジノビリが25点、ダンカンが24点を獲得。しかしパーカーがFG1/11で僅か7点に終わったのが誤算だった。PHOENIX 112 Chicago 102ブルズ、ベン・ゴードンが24点、ルオル・デン23点9リバウンド。ノシオニ、ハイリックもそれぞれ18点と17点を挙げ、ベン・ウォレスも二桁リバウンド。主力がそれぞれ活躍したものの、課題のFG%は少しは改善したもののFG39/92で42.4%といまいちだった。対するサンズはFG41/81で五割越え、3PFG10/24と高確率で決めた。スティーブ・ナッシュはこの試合10点15アシストを記録。自信を含め6人が二桁得点を挙げたサンズオフェンスを見事に演出。ヒル、マリオン、バルボサの3人が20点以上を記録した。~ニュース~ナゲッツのスティーブン・ハンターが右膝を手術。16日に手術するそうです。復帰時期はまだ分からず、手術後に発表するそう。ネッツのダレル・アームストロングが2~4週間離脱太腿を痛めて離脱。ネッツはキッドのバックアップをまた探すものと見られる。T-MACは軽症レイカーズ戦で右肘を痛めたマグレディだが軽症で1週間程度の離脱で済むそう。本人は「もっと酷いと思ってたけど、軽症でよかった(大雑把な意訳)」と語っている。コビーがトレード?レイカーズ⇔ピストンズ間でコビー・ブライアントを軸にしたトレードが合意に達したがコビーが拒否権を発動し結局成立しなかったとか。トレードの内容はコビーとテイショーン・プリンス、リップ・ハミルトン、アミール・ジョンソン+一巡目指名権の交換というものだったらしい。結構な好条件だと思うがコビーが断ったのはやっぱり大都市ではないからかな?確かにコビーとデトロイトって取り合わせは全く似合ってない気が・・・・結局LAに居たいってのが本音なんでしょう。たぶん。
2007.11.16
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ここまで6勝2敗でパシフィック1位のサンズと僅か1勝でセントラルの最下位に沈むブルズの対戦。前半戦ブルズが意外と健闘するも、サンズが常にリードする展開で10点差で折り返す。3Q、ブルズが粘り強いディフェンスでサンズにイージーショットを許さず徐々に点差を詰め、オフェンスも次第に改善。ついに10点差を追いつき同点で3Q終了。この試合最も白熱したのが4Qの序盤。3Qの勢いを持ったまま先行するブルズに対し、サンズはスタッダマイアーの個人技などで対抗し一進一退の入れ合いを展開。この均衡を破ったのはベンチに下がっていたスティーブ・ナッシュ。個人技が多く停滞気味だったサンズのハーフコートオフェンスを加速させ徐々に試合のペースを引き寄せていく。そしてディオウとの2メンゲームを見事に決め、ディオウの得点をアシスト。このプレイがバスケットカウントとなり、フリースローも決め3点差。ここからは完全にサンズのペースで一時的に詰まることはあってもブルズにペースを渡すことはなかった。最終スコア112-102でサンズが勝利。健闘したブルズだったが最終的にはナッシュ率いるサンズオフェンスをスローダウンさせることが出来ずに112点を取られ敗戦。オフェンスもやはりジャンプシュートが多く安定感にかける感じ。全体的にサイズ不足な感じもあり改善点は多い。が、3Qに見せたような粘り強いディフェンスも毎試合見せることが出来ればそのうち勝てるようになると思う。サンズの破壊力は驚異的だった。特にナッシュがコントロールしている時のオフェンスは凄い。選手がイキイキと動き回り、オフェンスが停滞する場面がほとんどなかった。しかし、ここまで強豪と言えるようなチームとは当たってないので早く強い(好調な)チームとの対戦が見たいですね。特にディフェンスの良いチームとの対戦。とりあえず次のロケッツ戦に注目でしょうか。マグレディが欠場だと思うので今月末のロケッツ、マジックとの試合のほうが注目かな。
2007.11.16
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時間がないので結果のコピペだけで。(16日追加)ボリュームたっぷりにしようと思ってキーボードを叩いてたのだけどほとんど書き終わったときにIEがまさかのフリーズ。マジでやる気無くなったので適当に。Utah 92 TORONTO 88ジャズが今シーズン初のジャズらしいロースコアゲームを制す。ブーザー&ウィリアムズが活躍し、キリレンコもオールラウンドな働き。WASHINGTON 103 Indiana 90アリナスが久々に好調で30点6リバウンド11アシストの大暴れ。連敗地獄を脱し連勝。逆にペイサーズは地獄に突入。ATLANTA 117 Charlotte 109ホークスが序盤のリードを守り、終盤の打ち合いも制して勝利。しかしジョシュ・スミス、エイシー・ロウの先発二人が負傷と素直に喜べない結果に。Orlando 117 CLEVELAND 116 (オーバータイム)レブロンが39点13リバウンド14アシストと主要3部門全てでチームトップを記録。オーバータイムでクラッチプレーも決めるなど大暴れしたが、最後はドワイト・ハワードが逆転のフリースローを決めたマジックが勝利。ハワードは35点16リバウンド。BOSTON 91 New Jersey 69セルティックスがネッツオフェンスを完封し7連勝。オフェンスでも6人が二桁得点を挙げ後半55点を奪った。ネッツはキッド、ジェファーソン、Sウィリアムズ以外の選手が合計で僅か5本しかFGを決められずに惨敗した。Seattle 104 MIAMI 95ベンチスタート(24分出場)ながらウェイドが復帰し15点と活躍。しかし前半41-61と大量リードを奪われ、後半追い上げるも追いつかなかった。3Pを10/19と五割以上の確立で決められるなどFG37/75と守備が崩壊。オフェンスでも22個もターンオーバーを犯した相手に対し95点しか取れなかった。FG32/83で38.6%、3Pも26本と大量に放ちながら僅か7本しか決められなかった。ソニックスは今季初勝利をゲット。デュラントはプロ初勝利。MILWAUKEE 102 Memphis 99レッドの31点を筆頭に5人が二桁得点のバックスが競り勝ち。グリズリーズはゲイが26点と活躍し、4人が二桁も一歩とどかず。一人の差に泣いた・・・ってそんな単純なわけない。NEW ORLEANS 95 Philadelphia 76ピーターソンが27点、ポールとチャンドラーがダブルダブルと活躍したホーネッツが勝利。シクサーズはイグダーラがFG2/15と最悪な出来でチーム名と同じだけしか取れなかった。MINNESOTA 108 Sacramento 103ウルブズがアーテストが復帰したキングスを下し今季初勝利。マキャンツが33点と大爆発した。LA Lakers 93 HOUSTON 90マグレディが相手選手と交錯した際右肘を負傷。左手でフリースローを沈める好プレーもその後すぐに交代。コビーが30P8R5Aと活躍したレイカーズが勝利。コビーはヤオのシュートをブロックするスーパープレーも披露した。DENVER 110 Portland 93カーメロが25点、アイバーソンがTOゼロの20点7アシストと活躍。出場選手全員が得点を挙げるなど攻撃が爆発しブレイザーズの連勝を止めた。LA CLIPPERS 84 NY Knicks 81行方不明だったはずのマーブリーが突如チームに合流。ベンチスタートで13点。この日はチーム全体でFG28/81、3PFG1/13と駄目駄目でみすみす敗戦。マーブリーの復帰に選手全員が反対したとか、マーブリーに反省の態度が全くなかったとかマーブリーがベンチスタートに激怒したとか言う話が新聞などメディアに出てるが、どの程度信憑性があるのかは不明。元記事を確認してない(確認中にフリーズ)上に英語が読めない(笑)のでね。今後どうなるか、いろんな意味で注目。Detroit 111 GOLDEN STATE 104ラシード、プリンス、ハミルトンが揃って22点を獲得。マキシール、マレーも14点、15点を挙げ先発全員が二桁を獲得。FG44/83と高確率の攻めで打ち合いを制した。ウォリアーズはバロンが29点10アシストと爆発も守備が崩壊し敗戦。ソニックスとウルブズが勝ったためリーグ唯一の全敗チームとなってしまった。余裕があればもうちょっと書きます。追加しました。ちょっと軽めにしましたがこのぐらいのボリュームの方が良いような気もするなぁ。まあ気分次第で変えてきゃいいか。
2007.11.15
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今日は8試合。CHARLOTTE 91 Miami 76やっと勝ったと思ったヒートがまた敗戦。ターンオーバーは10個と少ないのだが1Qと3Qに12点しか取れないなど安定感が無い。ボブキャッツはターンオーバー8個とヒートよりもさらにミスが少なく、J-RICH(18P8R4A)、Gウォレス(19P7R3A)、オカフォー(13P10R)と主力が活躍。司令塔フェルトンは得点こそ6と少なかったが9アシストを記録した。ORLANDO 103 Seattle 76マジックのルイスが古巣相手に22点。ルイス含む先発4人とベンチ一人の5人が二桁、11人が得点を挙げソニックスに快勝。一つのQに22点以上取らせない守備も○。だがターンオーバー26ってのはまずい。ソニックスはFG33/96とシュートがまったく入らず。リバウンドでも44-58とされマジックに圧倒されてしまった。Boston 101 INDIANA 86セルティックスがクォーター毎に点差を広げ、ペイサーズに快勝。連勝を伸ばした。BIG3はFG20/49といまいちだったがチーム全体で44本(33本成功)のフリースローを奪った。ペイサーズはFG29/83、与ファウル数35、ターンオーバー22とお粗末だった。MEMPHIS 105 Houston 99マグレディがFG16/28で41点と大爆発のロケッツだが守備を崩され敗戦。ディビジョン首位をスパーズに奪われた。グリズリーズはFG35/70と高確率で決め、FTも34/41と大量に打ち金星獲得。ガソルが26点、ミリチッチ20点、ミラー17点、ゲイ15点だった。DALLAS 99 Philadelphia 84前半43-50とビハインドで終えたマブスだが後半には攻守共に立て直し快勝。6マンのテリーが25点、ハワードが18点を獲得。エース、ノビツキーは21点12リバウンド8アシストとオールラウンドに活躍した。チームで25アシストを記録しターンオーバーは12個だけと効率良く攻めた。シクサーズはイグダーラとAミラーが共にFG5/16とエースの確率が悪かった。SAN ANTONIO 107 LA Lakers 92詳しくは前の記事で。スパーズが7勝1敗としてディビジョン首位に立った。PHOENIX 113 NY Knicks 102先発を外すと告げられたマーブリーが練習を欠席し放出の話が出るなど早くも問題が出てきたニックス。さらにランドルフとQも欠場。当然のようにサンズに負け3連敗。サンズにFG41/73と高確率で決められるなど守備が崩壊し、リバウンドも多く奪われるなど良い所無し。さらにマーブリーに変わって先発のコリンズが1Qで負傷し退場するなど踏んだり蹴ったり。サンズはナッシュ(5P12A)以外の先発が20点以上取り、3連勝を決めた。PORTLAND 102 Detroit 94ブレイザーズはロイ、ジャック、オルドリッジが20点以上獲得。チーム全体でFG40/73と高確率でシュートを決めピストンズから大金星で4連勝。ピストンズは自慢のはずの守備が機能せず、2試合連続で100点以上取られ敗戦(前は勝ち)。エース、ハミルトンのFG5/20という不調も痛かった。いきなり問題が浮上してきたニックスの状態が心配。元々心配な要素が多いだけに一気に崩壊なんて事にならなきゃいいんだけど・・・っていうかマーブリー行方不明って何よ?
2007.11.14
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107-92でスパーズ勝利。点差以上に圧倒的な勝利だった。第1Q終盤まではコビーのやたらと気合入ったディフェンスやラッキーもあり、接戦だったが点差が開き始めたら、あとは一方的だった。スパーズは大黒柱ダンカンがFG2/13の5P5R4A4TOとまったく活躍できず。しかしパーカー&ジノビリのアウトサイドコンビはディフェンスを好き放題に切り裂き得点を挙げ、オープンの選手にパスを出した。パーカーは26P4R9A、ジノビリは17P4R5A。チーム全体で29のアシストを記録するなどチームオフェンスが機能した。この試合、完全にディフェンスを崩されたレイカーズはスパーズに3点シュートを13/27の高確率で決められ、最後まで差を詰めることができなかった。スリーを決めまくったボウエンは23点、ボナーも15点を記録。ボウエンは得意の守備でもコビーにフリースローを一本も与えず18点に抑えるなど大活躍。レイカーズはほとんど良い所が無かった。今日の試合は前半の15ターンオーバーに尽きる。前半で簡単なミスを連発し、スパーズに楽な試合運びをさせてしまった。簡単なスリーを決めまくったスパーズとは対照的にスリーを2本しか決められず、オープンの機会もあまり作れなかった。ベンチから出場したファーマー、バイナムの若手はなかなかの活躍。バイナムは強さと高さを見せ11点12リバウンド(オフェンス4つ)と活躍。ファーマーは強烈なダンクを2本にスリーも決め、能力の高さを見せた。この二人が先発に定着するくらい成長してくれるとレイカーズは助かる。コビーはいつも通りボウエンとジノビリにピッタリ張り付かれ、思うようにプレー出来なかった。今年もスパーズは強い。チームとしての基礎がしっかりしてるから攻撃も守備も安定感があるし、選手も揃ってる。センターの不在は弱点だと思うけど致命的ではないと思うし、スパーズのBIG3は脅威だ。このまま何事も無くシーズンが進むならスパーズは間違いなく優勝の本命だと思う。
2007.11.14
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今日は3試合が行われ、週間MVPも発表されました。まずは試合から。New Orleans 84 NEW JERSEY 82ジェイソン・キッドとクリス・ポールのPG対決が注目の試合。ネッツはカーターを負傷で欠くが好調のジェファーソンが32P6R4Aの活躍。キッドも14P9R10Aとトリプルダブル級の数字を残し、4Q終盤でリード。しかし残り時間も少なくなって、4点リードの場面で速攻からポールのパスからピーターソンに3点を決められ、さらにファウルも取られ4点プレーで同点に。82-82とされ、ホーネッツ最後のプレーでクリス・ポールがドライブからレイアップ。これが決まり残り3秒でホーネッツが勝ち越しに成功。そのまま勝利した。決勝点を挙げたクリス・ポールは27P6R7A3STLの活躍。DENVER 122 Cleveland 100アイバーソンがこの試合大当たりでFG14/20で37P8Aの大活躍。JR.スミスもFG10/13と高確率で29点。カーメロも22P9R6Aとオールラウンドに活躍。三人で88点の大爆発でレブロンキャブスとの対決を制した。キャブスはレブロンが27点を挙げるもナゲッツオフェンスを止める事が出来ず敗戦。ロード6連戦の最後を勝利で締めることができなかった。UTAH 117 Sacramento 93オフェンス好調のジャズが序盤からキングスを圧倒し前半23点のリード。キングスも3Qには13点差まで詰めるが4Qにはさらに突き放しジャズが完勝。ジャズはブーザーが32点10リバウンドの大活躍。キリレンコも15P8R8A3Bと活躍。司令塔ウィリアムズが不調も6人が二桁得点を挙げる猛攻を見せた。ここからニュース。週間MVPが発表されています。イースタン週間MVP~ケビン・ガーネット~22.7得点、15.3リバウンド、6.3アシストの活躍で連勝中のセルティックスを牽引。ウェスタン週間MVP~ヤオ・ミン~27.8得点、10.5リバウンド、1.8ブロックの活躍で前週MVPのマグレディと共にここまで6勝1敗でディビジョン首位のチームを引っ張っている。あと、足首を負傷したネッツのビンス・カーターだが状態は良くなく、復帰のメドが立っていないとか。
2007.11.13
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今日は7試合行われました。ついに勝利を手にしたチームがあります。Washington 101 ATLANTA 90ジェイミソン(23P15R)&ヘイウッド(13P12R)のインサイドが奮闘しついに今季初勝利。二人でオフェンスリバウンド11個含む27リバウンドを記録しチーム全体でも53-41とリバウンドで圧倒。カロン・バトラーの24P6R8Aというオールラウンドな活躍も光る。ターンオーバーも12個と少なく(ホークスも11個)開幕戦以来となる百点越えを記録した。あとはアリナスの調子がいまだ上がってこないのが気になるところ。アリナスが爆発すればチームも上がってくるでしょう。Miami 75 NY KNICKS 72マイアミ・ヒートもロースコアのゲームを逆転で制し初勝利。ディフェンスとJ-WILL(17P5A)&ハスレム(16P16R)の脇役コンビの活躍が大きかった。最後はJ-WILLが逆転のジャンプシュート、スティールからファウルを受けダメ押しのフリースローと活躍したそうだ。ニックスはマーブリー(14P6A)とクロフォード(13P4A)以外でマリック・ローズの僅か一本しかアシストが無いなどオフェンスがまったく機能せず。ザック・ランドルフが欠場してたようだが、影響があったと思う。なおペニーは5P5R6A4STと地味に働いている。New Orleans 93 PHILADELPHIA 72ホーネッツが第2Qを28-13と圧倒し3Qでも差を広げ快勝した。クリス・ポールは16P9Aと活躍。11人が得点を挙げるバランスの良い攻めを見せた。シクサーズは2Q以降オフェンスが完全に沈黙し敗戦となった。Houston 85 CHARLOTTE 82ボブキャッツリードで進んだ試合を4Qにロケッツがひっくり返して勝利。ヤオが34点、マグレディが26点と二人で60点を取りチームを引っ張った。ボブキャッツは経験不足が出たのか、詰めが甘かった。SAN ANTONIO 113 Milwaukee 88スパーズが序盤から圧倒し楽勝。30分以上出た選手がおらず、最長はアイミ・ウドカの27分41秒。7人が二桁得点を挙げ、ほぼ全てのスタッツでバックスを上回るという完全勝利だった。バックスが上回ったのはオフェンスリバウンドのみ。しかし総リバウンドでは負け、そもそも外したシュートがバックス48本(FG34/82)に対しスパーズは僅か31本(FG39/70)と高確率。スパーズは苦手とされるフリースローまで27/31と確実に決めるなどまさに完璧だった。Detroit 107 SEATTLE 103ソニックスがウィザーズ、ヒートと初勝利をあげる中で連敗を伸ばす。第1Qに20-35と大きくリードされたのが全てだった。その後毎クォーターごとに差を詰めるものの届かず、初勝利はならなかった。ここまで高得点を挙げながらも勝てない原因は間違いなく守備にある。今のところ全試合で100点以上献上する守備を改善しないことには浮上は遠い。ケビン・デュラントはこの日も19点を取るが確立はFG7/20といまいちだった。ピストンズはハミルトンが32点、マクダイスが15P15Rと活躍した。Cleveland 103 LA CLIPPERS 95キャブス、レブロンは22点と控えめながら5R8A6STとオールラウンドに活躍。イルガウスカス(長い)がFG11/18で25点、グッデンがFG6/16ながら18P17Rとサポーティングキャストがレブロンを助けた。クリッパーズはキャセール、マゲッティ、ケイマンが計74点を奪い、4Q開始時ではリードしていたものの、2-12のランを食らうなどして逆転負け。マゲッティいわく「リードする場面もあったが、終盤いくつかターンオーバーを犯した」との事で、終盤のミスが響いた模様。
2007.11.12
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前座に試合は良く見ていなかったけど二つとも1RKOだった。一試合目では元王者カルロス・マウサが若手にあっさりとノされ、二試合目ではこちらも元王者アントニオ・マルガリートがやたらと派手な名前の選手を簡単に倒して強さが健在であることを証明。そんなこんなでメインイベント。WOWOWのゲストも豪華な二人組み、リナレス&バレロの帝拳チャンピオンズ。 WBA世界ウエルター級王座戦 ミゲル・アンヘル・コット VS“シュガー”シェーン・モズリーまず挑戦者モズリーが入場。ニコニコしてる。曲はJAY-Z。コットは子供がベルトを持って先導。こういうのも結構良いね。マイケル・バッファーのアナウンスの後、ついに試合開始。試合開始直後モズリーが先制を掛ける。速い。しかしコットもガードが堅くクリーンヒットは許さない。高く上げたガードからジャブがきれいに伸びるコット。スピードはモズリーの方があるが、負けてない。序盤戦モズリーのスピードが目立つ。遠くからのスイング気味の右は普通の選手が打てば大振りのロングフックなのだろうが凄いスピードと凄いキレで飛んでくる。この試合何度も見せたパンチだけど見るたびに驚きがあった。それぐらいのインパクト(いろんな意味で)があるパンチ。コットは相手がモズリーとあってかここ数戦よりずっと慎重。ガードが高いのはいつものことだけどそれに加え、斜に構えて右のグローブで顔を完全に隠して、すっぽりと体を覆うガードを見せたりとモズリー対策に工夫してきたのだと思う。パンチもいつもよりコンパクトでガードから真っ直ぐに打つジャブとストレートを多用。迫力には欠けるが効果的にヒットしていた。序盤戦も終わろうかという4R、コットがタイミングを掴み始めたのかモズリーが失速してきたのか、距離が詰まり打ち合う場面が出てくる。強烈な威力と印象を持つモズリーの強打に対し、コットは小さく的確に打つ。ここまで戦ってスピード、破壊力共にモズリーの方が上な印象。ただディフェンスの上手さ、感というものはコットの方があるような気がする。5R、モズリーが失速する。流石にあの強烈なパンチを振るのはスタミナがいるのか。攻めにいくコットだが右の印象が強いのか、いつもの強烈なプレッシャーは無い。中盤戦、動きが落ち、下がりだしたモズリーをコットが追う展開。モズリーも時折強烈なパンチを出すもののいかんせん手数が出ず基本的にコットのペース。しかし流石はベテランで強烈なパンチを出したと思ったら、クリンチで逃げたりと完全にはペースを取らせず、たまに良いパンチを返したりでポイントも簡単にはあげない。ちょっとクリンチが多くないか?とか思うのはコットを応援してるせいか。終盤戦に入ろうかというところで、数ラウンド下がって休んだモズリーが回復。強烈なパンチを再び長距離からぶっ放す。ガードの上からでもコットの上半身が揺れる。まったく恐ろしいパンチだ。9Rにはここまで前進してきたコットが下がり始める。モズリーが回復してきたことと、自信の疲労によるものだと思う。しかしここは流石と言うべきか、クリーンヒットは貰わず逆にパンチを当てる。この回、WOWOW解説者の二人はモズリーに与えたが自分はコットに。10Rも同じく下がるコット。しかし、ただ下がるだけではなくパンチも出す。モズリーはかなり回復してきたらしく優勢に進めパンチも当てる。しかし最後にコットのサウスポーから出した左ストレートを直撃される。WOWOW解説者はコットに、でも自分はモズリー。11R、コットが頑張って押し返す。モズリーも相変わらずの鋭いパンチを出すがクリーンヒットはせず。コットのディフェンス、モズリーのパンチ共に最後まで健在だった。10-9でコットに。12R、コットはほとんど手を出さず、前にも出ずに逃げ切り体制。モズリーは攻めるが追い詰めるほどの余力は残っておらず、試合終了。ここはモズリー。自分の採点はコット ・99・・・9・・9・9/115モズリー 9・・999・99・9・/113でコットの防衛。ジャッジも115-113が二名、116-113が一名でコットを支持。僅差の判定ながらコットがビッグマッチを制した。コットVSジュダーやVSトーレスのような倒し倒されの試合ではなかったが緊張感のある面白い試合だったと思う。お互い一発がある上に、今日のモズリーの右は恐ろしいキレだった。体力のあるコットの上体を動かすようなパンチが直撃したら、確実に大の字。コットもそれを承知していたのか最後までガードが甘くなることは無かった。お互いパンチにも体にもキレがあり、技術も最高レベル。すごく楽しめた試合だった。惜しいのは自分が事前に結果(コット防衛)を知っていたこと!!!詳細は知らなかったから、まだ良かったとはいえ、あまりにも惜しい・・・・この試合の事を失念してスポナビの格闘技を見に行った自分が恨めしい・・・・まあ、そんな馬鹿の話はともかく二人は今後も注目。コットはなんとデラホーヤとの話もあがっているそうですし、モズリーも今日の出来なら並みの相手は倒していたでしょう。今日の二人とメイウェザーとの絡みが見たいです。8tさんは正直好みじゃないからいいかな(笑)話が出ているというシントロンVSポール・ウィリアムズも楽しみですし当分ウエルター級からは目が話せませんね。あと、気になるのはデラホーヤ。小泉さんの話ではあと3試合ほどやりたい意向があるとか・・・・引退の話はどこへ?まあ、デラファンとしては嬉しいのですが。いっそ完全に復帰しちゃった良いのに、とか思っちゃいました。
2007.11.12
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今日の結果です。Phoenix 106 ORLANDO 96マジック、ハワードは33点18Rと今日も大暴れ。しかしFT7/16とかなり外し、良くも悪くもシャック状態。サンズは負傷のベルに代わって先発したバルボサがFG15/16の39点と大爆発。ナッシュもFG9/13の高確率で19P5R11Aを記録し序盤からダッシュ。4Qだけはマジックがリードも時既に遅し。ルイスが7点しか取れずに終わったのと、リバウンドで勝てなかった(43-42とほぼ互角)のが痛い。前の試合退場処分を受けたスタッダマイアーは25分の出場と控えめ。ファウルトラブルが原因か、それとも状態を考えてのものか。たぶん両方だと思う。Denver 113 INDIANA 106メロが32P10R5A、AIが27P5R10Aと二人ともオールラウンドな活躍。ベンチから登場のクレイザも21点と活躍しペイサーズに逆転勝ち。この試合ものすごく極端で前半は74(1Q.46点!)-56でペイサーズがリードするも後半は逆に57-32!?とナゲッツが圧倒。滅茶苦茶な試合をやったみたいです。ターンオーバー数はペイサーズ20のナゲッツ22とかなり多い。特にナゲッツは20個前後を記録することが多いので要改善。ちなみにここまでカーメロが30点以上(ANDチーム最高点)取ると全部勝ってます。逆にカーメロが取れなかった試合は全部負けてたりします。面白いですねぇ。Boston 112 NEW JERSEY 101セルティックスが無傷の5連勝を達成。2Qに7点のリードを奪うと3Qに28-14とダブルスコアをつけそのまま逃げ切った。ネッツBIG3は三人で62P14R17Aを記録するもセルツBIG3は73P27R15Aと今日も爆発。チームとしてもリバウンドで49-34と圧倒した。しかし今日の試合ではBIG3、全員の出場時間が40分を超えアレンにいたってはフル出場。まだ試合に出ていないポージーはどうしたんでしょう?彼が使えれば少しは楽になると思うんですが。リーグ唯一の無敗チームはどこまで連勝を伸ばせるか?Toronto 101 CHICAGO 71ブルズが二桁得点が二人しかいないという貧弱オフェンスで71点しか取れず敗戦。3Qには守備も完全崩壊のおまけ付き。今シーズン早くも二度目の70点ゲームとオフェンスは悲惨な状況。自慢の守備でも相手を80点台に抑えたのが一試合のみとよろしくない。早いトコ持ち直さないとスカイルズの首が危ない。UTAH 118 Memphis 94ジックリとハーフコートで攻め、ディフェンスで接戦を制するスタイルだったはずが今シーズンは全試合100点ゲームと180度方向転換したジャズがグリズリーズを圧倒。今シーズン、カール・マローン並の成績を残すブーザーはこの日31得点。Dウィリアムズが20P5R13A、キリレンコも15P12R9A4STLと主力が活躍。毎クォーター点差を広げる圧勝だった。SACRAMENTO 100 Minnesota 93ここまでNBA2位となる平均28得点を挙げているケビン・マーティンがこの日も29点と活躍。先日の試合不調だったCのミラーも12点16リバウンドを記録するなど先発4人が二桁得点。ウルブズも5人が二桁を取るなど健闘したが、いかんせんパンチ不足か。PORTLAND 91 Dallas 82デビン・ハリスが欠場したマブスは序盤からオフェンスが機能せずに敗戦。前回の負けも若手中心のホークスだった。スピードのある相手が苦手なのか?ノビツキー(FG4/13)、ジョシュ・ハワード(FG5/15)のエース二人が不調。チーム全体でもFG29/82とシュートが不調でアシストも13個だけとオフェンスが駄目だった。逆にブレイザーズはブレイク(9A)、ロイ(7A)のガード二人を中心に28のアシストを記録。ロイはさらにFG11/17で32点を記録しチームを引っ張った。ニュース&補足マブス、デビン・ハリスの欠場理由は個人的な問題とのこと。サンズ、リアンドロ・バルボサの39点はキャリアハイ。セルティックスの5連勝は20年ぶりだそう。前回は6連勝だったらしい。ネッツ、Vカーターは3Qにダンクした際ピアースの足に着地し右足首を負傷。程度は不明。ボブキャッツのアダム・モリソンが負傷していた左膝の靭帯を手術。今季絶望だが回復するか?
2007.11.11
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今日の結果です。今日は試合数が多いですね。Toronto 105 PHILADELPHIA 103終盤点の取り合いになった試合はラプターズが制す。接戦らしくスタッツではこれという差はない感じ。挙げるとすればラプターズがフリースローを12本も多く決めた事か。シクサーズはサイズ不足が響いてるかな。CHARLOTTE 96 Indiana 87今シーズン意外と頑張る両チーム。ペイサーズはジャーメインがファウルトラブル(だと思う)で出場時間が短い。ボブキャッツはフェルトンが復帰で17点。Gウォレスが28P4スティール、オカフォーが25点23リバウンドと活躍。4Q開始時の8点ビハインドを一気にひっくり返して快勝。BOSTON 106 Atlanta 83セルツBIG3がこの日も大爆発。またまた三人合わせてFG40/26という対戦相手にとっては悪夢のような活躍。しかも前半の三人の得点が相手の総得点を上回るという圧倒ぶり。KGはリバウンドも19個と大暴れ。他の選手でもEハウスが19点5アシスト、Rロンドが7アシストでTO無しの活躍。まさに圧勝で無敗を守った。Orlando 112 NY KNICKS 102ニックスは先発全員が二桁得点を挙げるも、チーム全体で20個のTOを犯す。そのうち11個が先発ガードの二人のTOだった。マジックはネルソン、ハワード、ターコルー、ルイスが20点以上獲得。ハワードはそれに加えリバウンドも20個奪い大暴れ。後半オフェンスを爆発させたマジックが勝利した。Phoenix 106 MIAMI 101なんとペニーが先発!しかし3P2R2A2TOと良くない成績。シャックの今季最高となる25点10Rを筆頭にJ-WILLが21点10A、ハスレムが20点13Rリッキー・デイビスも21点と良く点を取るもリードして迎えた4Qに失速。逆にサンズはナッシュが11連続得点含む14点を4Qに挙げ、逆転に成功。ナッシュはこの日30点8Aを記録、マリオンも17点24R5STLと大暴れだった。なお、スタッダマイアーがシャックの肘打ちを食らったが逆にファウルと取られプッツン。テクニカルファウルを取られ退場するという可笑しなシーンが。ベルもシャックとぶつかり足首を負傷と、ある意味シャックにやられた試合になった。Denver 118 WASHINGTON 92ナゲッツが現在絶不調のウィザーズを圧倒。カーメロの32点を始め7人が二桁得点を記録し、アシストも32個とオフェンスが機能した。が、TOを19個も記録する当たりは改善の余地あり。対するウィザーズはさらに多い24個のTOを犯してしまった。アイバーソンからJRスミスへのアリウープというスーパープレイもあった。DETROIT 103 LA Clippers 79ピストンズがクリッパーズの連勝をストップ。序盤から大量リードを奪い、満遍なく選手を使う楽勝だった。クリッパーズはモーブリー欠場とキャセール、トーマスの不調、守備の崩壊が痛かった。ケイマンは今期最小の7リバウンドも25点と得点で活躍。San Antonio 97 NEW ORLEANS 85スパーズがダンカン&パーカー&ジノビリの活躍でホーネッツに快勝。これでホーネッツは2連敗。ストヤコビッチが完全に抑え込まれ僅か2点。二試合連続でブレーキに。ダンカンは24点12リバウンド4ブロックを記録もハイライトには登場しないという奇跡を起こした。HOUSTON 104 Milwaukee 88注目の中国人対決。何でも中国では約2億5千万人が見たとか何とか。対決はヤオが28点10R、イが19点9Rとヤオが勝利。試合もマグレディがひっそりと21点8R8Aを記録したロケッツが勝利し中国人対決をヤオが制した。26点を挙げたマイケル・レッドは名前さえ出てこないという悲劇に見舞われた。PORTLAND 110 Memphis 98オルドリッジ、ロイ、ウェブスターに加えジャックも二桁得点と若手が活躍したブレイザーズが連勝。中でもオルドリッジは30点10Rと素晴らしい成績。ロイとブレイクの8Aも光る。LA LAKERS 107 Minnesota 93コビーが30点7R7Aを記録したレイカーズが勝利。復帰したオドムも18点10Rと調子はよさそう。ESPNのコメンテーターいわくリーグ最低のチームのウルブズは希望の星ジェファーソンが24点15Rと活躍もチーム全体で30個のファウルを犯すなど守備が駄目。連敗脱出はいつの日か。Cleveland 93 SACRAMENTO 91詳しくは前の記事で。キャブスがレブロンの活躍で接戦を制した。Utah 103 SEATTLE 101残り数秒、同点の場面でカルロス・ブーザーがピック&ロールからレイアップを沈め決勝点。デュラントの初勝利はまたもお預けに。この日のデュラントはシュート確率がよくなかった(FG7/21)。ジャズはキリレンコとウィリアムズが共にアシスト11を記録。エース、ブーザーも決勝点含む27点15リバウンドと活躍し接戦をモノにした。長かった・・・・
2007.11.10
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キャブスVSキングスの一戦は序盤から“荒れた”試合になった。といっても、別に乱闘とかそういうのじゃない。両チームPGが不在でゲームをコントロールできず、雑な試合になってしまった。この試合目だったのはなんと言っても23番。キングスのケビン・マーティンとキャブスのレブロン・ジェームズ。新Kマートは、この試合46分の出場とほぼ出っ放し。シュート成功はさほど多くなかった(FG7/17)が、キレのあるペネトレイトでディフェンスを崩し、ファウルを貰いFT17/18で得点を稼いだ。キングスは他にもサーモンズ、ガルシアといった能力の高い選手が個人技を中心に点を重ねた。レブロンは44分出場とこちらもフル回転。今日のレブロンはほぼ完璧なパフォーマンスを見せたと言って良いと思う。アンセルフィッシュなのが特徴でもあるレブロンは、この日も控えめすぎるくらいのプレー。ディフェンスを引き付け、パスを出すがチームメイトはなかなか決められない。もう少し決めてくれていれば、ちょっとは楽な展開になったと思う。チームの一員としてのプレーを優先するレブロンだが、終盤の大事な場面で存在感を発揮。強烈なブロックに、ペネトレイトとタイムリーなプレーを決める。特にドライブで二人抜き去り、ムーアに激突しながら決めた3点プレーは圧巻だった。試合は93-91でキャブスが接戦を制した。キングスはこの試合35本(33本成功)のフリースローを放ったが同点を狙った最後のプレーでマーティンがファウルを受けたかに見えたが取ってもらえず、その後残り3秒からの仕切り直しのプレーではレブロンの好守に阻まれ勝利はならず。ジャッジに泣く結果になった。勝ったキャブスだが強さは感じなかった。レブロンの凄さばかりが目立った感じで、チームとしては弱さの方が目に付く。やはりレブロンの負担が大きすぎるのが問題で、ゲームメークぐらいは他の選手がしたい。キングスは点を取れる選手はいるが、PGの穴が大きい。今日の試合はディフェンスの粘りと積極的なドライブで接戦に持ち込んだがディフェンスの硬いチームとの対戦となると、こうはいかないと思う。PG不在の影響はスタッツに見て取れます。アシスト数がキャブスが14、キングスにいたっては7しかなかった。キングスはビビーの復帰が待たれる。キャブスは新PGを獲得したいところ。もちろんヒューズの復帰も。
2007.11.10
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今日は3試合しかありませんでした。結果です。NEW JERSEY 87 Washington 85絶不調だったアリナスがFG7/17で21点とそこそこも6ターンオーバー。ネッツはカーター24点ジェファーソン25点と取るべきところは取る。キッドは6点も8R10Aと相変わらずの成績を残す。1Qにウィザーズが12点リードも2Q3Qに徐々に詰められ4Qでついに逆転。得意のロースコアに持ち込んだネッツが競り勝った。ウィザーズはBIG3で66点(アリナス&バトラー21、ジェイミソン24)を取るもその他のメンバーで19点しか取れず自慢のオフェンスはまだ錆付いたまま。CHICAGO 97 Detroit 93ブルズが今季初勝利を挙げ、ピストンズは今季初黒星。ブルズはタイラス・トーマスの19点14リバウンドが光る。ピストンズはラシードが36点9リバウンドと活躍もリバウンドで36対47と圧倒され、ターンオーバーも17対14で相手より多かった。ベン・ウォレスは25分しか出場せず7リバウンドとやはり心配な成績。Dallas 120 GOLDEN STATE 115試合展開などは前のエントリを参照。マブスはハリス、テリー、ノビツキー、ハワードが20点以上を記録。スタック、バスを含む6人が二桁得点とバランスよく攻めた。ウォリアーズはベンチスコア10点といったあたりが結果にも響いたか。その他のニュースでは負傷とオールスターの話題があった。先日の試合で左足を負傷したナゲッツのネネが手術を受けた。MRIの結果、重症と診断され左足親指の靭帯を手術。最大で6週間ほど離脱するとか。ナゲッツにとっては痛い結果に。同じく先日の試合で途中退場したクリッパーズのモーブリーも負傷が判明。見た目通り右足の付け根を傷めたとのこと。詳しいことは不明。2009年のオールスターがサンズの本拠地フェニックスで行われることに。サンズの役員によると「我々はフェニックスで2009年のオールスターゲームを開催することができ、とても誇りに思います。これは我々の町に大きな経済効果をもたらしてくれます」とのこと。ちなみに今シーズンのオールスターはニューオリンズで開催。
2007.11.09
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今日のBS1は昨シーズンプレーオフ一回戦の再戦。番狂わせの再現なるか、それともマブスが復讐をするか。個人的にはマブスの復讐を期待。ウォリアーズの本拠地オラクルアリーナは異常なほどの盛り上がりを見せる。ここまで開幕4連敗とチームは不調。奇跡の再現で初勝利をと凄い歓声。1Qは一進一退の攻防。バロン・デイビスを中心に早い攻撃で攻めるウォリアーズ。マブスは速攻をやり返したり、ハーフコートで攻めてみたりといろいろやる。27-272Q、ウォリアーズが速攻を多く決めペースを奪取。点の取り合いの様相がさらに強くなる。61-57でウォリアーズリード3Qマブスが押し返す。ディフェンスで速攻を抑え、逆に得意の攻めでリードを奪う。ここら辺4連敗中のチームらしく詰めが甘い感じ。流れを無視した悪い意味で適当なプレーが出る。91-86でマブス逆転4Q終盤まで流れが行ったり来たりするスリリングな展開。この試合ここまで不調だったエースノビツキーが存在感を出す。スリーポイントを決め、ファウルを貰いフリースローも決め、ペースを渡さない。守備でも結構な存在感を見せチームを引っ張る。ウォリアーズはなんと言ってもバロン。1ON1ではまさにやりたい放題。スリーにフェイダウェイにペネトレイトと難しいショットを難なく決めこの日37得点。しかし最後はノビツキー、テリー、スタックと存在感を見せたマブスが逃げ切る。最終スコア120-115終盤までもつれた面白い試合でした。結果も個人的には満足。しかしレフェリーが随分ウォリアーズよりだったような・・・バロンのヘッドスライディングタックルは笑わせてもらいました。不利な状況で良く勝ちました。ウォリアーズはこれで開幕5連敗。ざまあみろ・・・・なんでもないです。この試合ではあまり有名で無い選手が活躍してました。マブスのブランドン・バスとウォリアーズのアズブーキーです。バスはリバウンドで奮闘。終盤の重要な場面でもオフェンスリバウンドを奪いました。まだ落ち着きが足りない感じですが、元気がよくていいですね。ハッスルプレーに期待です。アズブーキーはこの試合27点11リバウンドを記録。スリーにダンクに大活躍でした。運動能力も高く、今シーズン注目しといた方が良いかもしれません。
2007.11.09
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今日の結果です。Orlando 105 TORONTO 96マジックが好調を維持。リバウンドで51対41と差をつけたのが勝因か?ハワードが9本しか取れずにSG-SFのボーガンス&ターコルーが11本と15本と逆転現象が。PHILADELPHIA 94 Charlotte 63司令塔フェルトンを欠くボブキャッツが悲惨な結果に。1Qで最高18点しか取れないという、本当に悲惨な試合。得点期待のJ-RICHが4点じゃね・・・チーム全体でも26ターンオーバーと、とんでもない事に。ATLANTA 105 Phoenix 96健闘が光るホークスがマブス戦に続き、またもまさかの大金星。Jスミス、Mウィリアムズ、Jチルドレスが得点とリバウンドで、ジョー・ジョンソンが得点とアシストでダブルダブルを記録。新人ホーフォードも15リバウンドとスタッダマイアーを欠くサンズを56対40とリバウンドで圧倒。アシスト、スティールでも上回り、序盤からリードを奪っての快勝。LA Clippers 104 INDIANA 89今期負け無しだった両チームの対戦はクリッパーズに軍配。火星人キャセールが35点、今期の個人的プッシュ選手の宇宙人ケイマンも15点、22R!と大活躍で現在リバウンド王。負傷退場したCモーブリーの状態が気になる。BOSTON 119 Denver 93BIG3が揃って20点以上、あわせてFG28/41と圧倒的なパフォーマンス。最大41点差をつける圧勝で、出場時間も控えめに。連敗のナゲッツはメロっちがFG3/13で11点。ネネも負傷してMRI検査予定と散々。ネネが重症だとナゲッツは相当厳しくなる。AIの状態が良さそうなのとマーティンがそこそこの働きをしたのが救い。SAN ANTONIO 88 Miami 78ヒートが完全に泥沼突入。シャックは17点を記録もリバウンドが3つしか取れないというふがいなさ。次の試合はVSサンズ。5連敗確定?個人的に応援中のペニーは8P4R5Aとオールラウンドに活躍。Memphis 105 SEATTLE 98前半リードも後半あっという間にひっくり返され、デュラントの初勝利はまたもお預け。デュラントはFG3/17と絶不調ながらFTは10本全て決めるなど、やる事はやってる。グリズリーズは期待のルディ・ゲイが25点10リバウンド。PORTLAND 93 New Orleans 90ホーネッツは先日大爆発のペジャがFG2/13で5点と大ブレーキ。ブレイザーズがロイ、ウェブスター、オルドリッジの若手トリオの活躍で勝利。ブレイザーズは開幕戦でCのプリズビラに代えて、チャニング・フライが先発。さらに若返ってる。ホーネッツのクリス・ポールはこの試合18P5R12Aでダブルダブル。現在アシスト王は絶好調だ。UTAH 103 Cleveland 101レブロンが32点15リバウンド13アシストとトリプルダブルにしてもとんでもない成績。しかしチームはジャズに競り負け、苦戦は続く。レブロンがFTを7/15しか決められなかったのも痛かったのでは?~追加~スポーツセンターにてちょっとだけ見る。最終版の残り数秒キャブス3点ビハインドの場面でレブロンが同点のスリーをヒット!クラッチプレーの興奮も束の間、間髪入れずにDウィリアムズがボールを受け一気にゴール下までラッシュしてフィニッシュ!!ウィリアムズが大物振りを発揮。残り時間は約1秒。ボールを運ぶ時間もなくハーフラインから打つも大きく外れジャズが勝利。という実にスリリングな展開でありました。
2007.11.08
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今日のNBAの放送はなぜか昨日行われたナゲッツVSニックス。結果は知ってた(てか昨日書いた)けどメロ&AIにマーブリーと好きな選手が揃ってるので見る。途中睡魔に襲われ記憶が途切れ途切れだけど、なかなか面白かった。3Qまでもっと一方的だったのかと思ったけど、結構接戦でしたね。アイバーソンはコンディションが良さそうでした。体は十分にキレてるし、ボールを持ちすぎてもいないと思う。メロも得点能力の高さは流石ですね。ただ、まだちょっと安定感に欠けますかね。メロだけではなくチーム全体の問題点でもありますが。守備を改善しオフェンスを落ち着かせたいですね。ニックスはやっぱり良いかもしれません。イーストの中ではビッグマンの駒は揃ってるし、今は質もよくなってる。重量級コンビのカリー、ランドルフは二人で30P15Rは確実に期待できる。それに昨シーズン大活躍だったデビッド・リーもいる。PF&Cの質はイースト最高クラスと言って良いでしょう。問題はケミストリーですがマーブリーは上手くコントロールしてたように見えました。ここ二年、実に控えめなプレーでまったく目立つことなかったマーブリーですがそろそろバランスが取れてきたのではないでしょうか。もし今シーズン、セクハラ問題以外のトラブルが起こらず、マーブリーが今日のように落ち着いたプレーを続けられるなら、良い結果が出ると思います。マーブリーファンの自分としては期待したいですね。
2007.11.08
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今日の試合結果と感想です。Phoenix 115 CHARLOTTE 83サンズがのっけから大爆発で楽勝。なんと先発5人含む8人が二桁得点、アシストも31個という圧倒ぶり。これでスタッダマイアーが欠場中ってんだから恐れ入る。ボブキャッツはPGのフェルトンが負傷したよう。主力だけに気になるところ。NEW JERSEY 87 Atlanta 82キッドが9P9R12Aとほとんどトリプルダブルな成績を記録。ジェファーソン(25P)、アントワン・ライト(15P)が活躍し勝利。カーターの調子が上がってない、どころかかなり悪いのが気になる。NY KNICKS 119 Denver 112アメリカでは去年の大乱闘と絡めて注目の試合。3Qまでナゲッツが10点リードも4Qでひっくり返され、終わってみれば7点差。メロ&AIコンビの4Qでの失速が響いたよう。ニックスは主力4人が20点以上と好調だった。今シーズンは本当に良いかもしれない。MILWAUKEE 112 Toronto 85バックス、ボガットがピック&ロールから頭でパスを受けてシュートという珍プレーを披露。これには本人も苦笑い。試合も序盤からラプターズをまったく寄せ付けずに快勝。Orlando 111 MINNESOTA 103ハワード、ルイス始め主力の活躍でマジックが勝利。終盤粘りを見せるもウルブズはいまだ勝利に手が届かず。ジェファーソンの活躍と接戦が多いのが救い。マジックは予想以上(個人的には)の好調ぶり。LA Clippers 97 CHICAGO 91クリッパーズが連勝を、ブルズは連敗を伸ばす。個人的に注目のケイマンはまたも二桁リバウンド。ブルズ、ウォーレスはまたもふがいない成績で、出場時間も開幕戦以外30分未満。チームとしてもインサイドの選手で10点だけと悲惨な結果に。FG%が低すぎる上に守備でも抑え込めないという泥沼状態。早めに解決しないなら“劇薬”を使うことになるかも。HOUSTON 89 San Antonio 81ロケッツがヤオの攻守にわたる活躍でスパーズを撃破!ヤオは28P13R6Aに加えダンカンへの守備も光った。まあダイジェストでしか見てないけど。ダンカンはFG5/15、FT4/8で14Pと抑え込まれた。そして何よりの勝因はリバウンド。オフェンスリバウンド25、トータル55本を奪い、28本のスパーズを圧倒。ウェルズの15Rが光る。ちなみにマグレディは12Pしか取れなかったものの9R6Aでチームに貢献。SACRAMENTO 104 Seattle 98ビビー、アーテストが欠場でどこのチームだよ状態のキングスとすっかりデュラントのチームになったソニックスの対戦。キングスは地味ながら実力者となった新Kマートが活躍。ソニックスはデュラント、ザービアックが得点を取り、リードするも4Qで逆転負け。デュラントの初勝利はお預けとなった。デュラントはこの日27P,7R,4Aの活躍。ターンオーバー6は余計だが素晴らしい。ひょろひょろの体を鍛えたらどんな選手になるんだか・・・・New Orleans 118 LA LAKERS 104コビーは28P.6R.7Aと活躍もホーネッツのポール&ペジャに好き勝手にやられ惨敗。ホーネッツは昨季と同じく連勝スタート。怪我人さえ出なければ強いというのを証明してる。Cleveland 108 GOLDEN STATE 104レブロンが24P.14R.9Aとトリプルダブル寸前の大活躍。先発のうち4人が二桁得点と活躍し、最後は昨季ブレイクしたブービーことギブソンのスリーで辛勝。ウォリアーズは地元ファンの期待を見事に裏切る連敗続きとなった。
2007.11.07
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金村がトレードで移籍です。交換相手は阪神の中村泰広投手。唐突なもんでびっくりでした。自分にはいまいちメリットが分からないトレードですが、まあビジネスって事なんでしょう。中村投手が頑張ってくれることに期待します。金村も頑張って欲しいですね。自分の場合、阪神が好きじゃないのでちょとアレですが^^;しかし、こうして見てみると東京にいた頃の主力選手はもうほとんど残ってないんですね。金子誠くらいでしょうか?仕方ないこととは分かってるんですが、やっぱり寂しいですね。東京ドームにいた頃のメンバーを思い出そうとするも数人しか思い出せず。やっぱり結構時間が経ってるって事かな・・・、自分の記憶力がへぼいって説もあるが。
2007.11.07
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JsportsESPNにて放送中のスポーツセンターにてジェイレン・ローズ発見。いつの間に解説者に・・・・NBAの開幕と同時に見始めたスポーツセンターですが面白いですね。NBAだけでなくNFL、MLB、カレッジまでまとめてチェックできるので重宝します。今まで見てなくて損した感じ。その中で紹介されてたデータで面白いのがありました。開幕から連敗中のマイアミ・ヒートですが昨季、プレシーズンと合わせるとなんと16連敗中だとか。最後に勝ったのは今年の4月13日のペイサーズ戦だそうです。練習に参加したウェイドのインタビューも放送。(たぶん医者から)ゴーサインが出るのを待ってるとか。しかし、まだ痛みがあるとも言ってますので無理はしないで欲しいですね。
2007.11.06
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今日はマーベリックスVSロケッツの一試合のみが行われました。その代わり、というわけではないでしょうが、週間MVPが発表されてます。まず試合から、マーベリックス 107 - 98 ロケッツマブスはテリー31p,ハワード21p、ノビツキー19pと主力が活躍し五人が二桁得点。ロケッツはマグレディが35p、ヤオが21p11rと活躍も3番手以降が活躍できず。守備でも今季初の三桁失点を喫して敗戦。マブスはホークスに足をすくわれたものの校長スタートと言って良いでしょう。プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク~イースト~ ダニー・グランジャー三連勝でスタートしたペイサーズから若手のグランジャーが受賞。22.7得点、8.7リバウンド、1.7スティール、1.3ブロックの好成績。アシストは?と思って調べてみたらまさかの0.7アシスト。完全にフィニッシャーな様です。他の候補者はポール・ピアス、ケビン・ガーネット、レイ・アレン、チャンシー・ビラップス、リチャード・ジェファーソンとなってます。セルツのBIG3が揃って候補に上がってます。もう一試合やってれば受賞したかもしれませんね。プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク~ウエスト~ トレイシー・マグレディジャズ戦で47点と大爆発し現在得点王のマグレディが受賞。チームは開幕三連勝。本人も32.3得点、4.7アシスト、4.3リバウンドと好成績。今日のマブス戦は受賞には関係ないですが好調を維持してるようです。今年こそプレーオフ一回戦を突破したいマグレディ。幸先の良いスタートです。他の候補者はスティーブ・ナッシュ、ショーン・マリオン、エマニュエル・ジノビリとなってます。コビーはいないのね。
2007.11.06
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前座の試合はほとんど見ずにメインのみちゃんと見る。WBC・Sフェザー級王座戦(王者)フアン・マヌエル・マルケス VS リカルド“ロッキー”フアレスマルコ・アントニオ・バレラを下しこの階級の主役選手となったマルケス。そう遠くないうちに実現するであろうパッキャオとの再戦に向けても負けられない。フアレスはこれが4度目の挑戦。相手が強かった(ソトにバレラ)とはいえ、そろそろ結果が欲しい。1R,お互い長い左を突き合いペースを取ろうとする。左の差し合い(だけ)ならフアレスの方が優勢か?、マルケスは多彩な角度から打つ。バッティングでフアレスが左目の上をカット。10-9フアレス。ヒット数が多かったと思う。2R,マルケスはコンビネーションを前の回より多く出し始める。相変わらずの素晴らしいキレ。フアレス出血が止まらず。10-9マルケス。3R,マルケスがかなり押し始めたか?10-9マルケス4R,フアレスがそこそこ良い攻め。だが確実にポイントを取るほどじゃないか?有効打がどっちに出るか、と思ったところでまさかのゴング。2分しか戦ってないよ。個人的にはマルケス10-9。中盤、基本的に同じ展開が続く。フアレスは時折ジャブ、左フックを当てるものの手数が少なく、主導権は完全にマルケス。鋭い踏み込みからのワンツーや左だけのコンビネーション、強烈なロングアッパーと派手で効果も高い強力な攻撃を見せる。フアレスはジリ貧状態に。5,6,7Rと10-9でマルケス。終盤に入って8R、ラウンド終盤にフアレスが良いパンチを当てる。マルケスちょっと失速したか?10-9フアレス9R,少し動きが鈍くなったマルケス。手数を減らし呼び込むような場面が増える。しかしフアレスもそこで上手く攻めることが出来ない。10-9フアレス10R,手数は減ってきたもののコンビネーションはまだ冴えるマルケス。距離が縮まり、フアレスの攻撃を捌く場面が増えるも決定打は依然許さず、逆にコンビネーションを決め押し返す。10-9マルケス続く2Rも似たような展開。単発でそこそこのパンチを入れるフアレスだがダメージからか疲れからか攻められない。マルケスは序盤の勢いこそないが持ち前の多彩なパンチ、コンビネーションでフアレスにポイントを与えない。結局試合開始からほぼ主導権を掌握したマルケスが圧倒した形で試合終了。11,12Rともに10-9でマルケス。自分の採点では117-111でマルケス勝利。ジャッジも118-110,117-111,120-108でマルケスの勝利を支持。フルマークもいたほどの大差だった。メリハリのある展開ではなかったので、記事はちょっと味気ない感じになってしまったけどマルケスファンの自分にはかなり面白い試合でした。あのコンビネーションのキレと多彩さといったら、もうたまりません。ロングアッパーやボディブローも惚れ惚れするような美しさです。個人的には今一番好きな選手ですね。年齢的には下り坂でしょうが長いこと頑張って欲しいです。ロッキー・フアレスはまたも残念な結果になりました。決め手が無いんですよね。この選手は。今日も倒されなかったですし、良いパンチを何度も当ててました。でもそれだけだった。パンチはあるんです。でも強い選手に勝るだけの決め手が無い。悩みどころです。個人的には一階級下のフェザー級で戦った方が良いと思いますね。パワーも技術もそのほうが生かせるでしょう。今回も当初その予定だったみたいですし。この選手の場合タイトルを取ることが大事になると思います。チャンピオンになりさえすれば、伸び悩み状態の現状も打破できると思うのですが・・・この試合では試合以外でも面白い場面がありました。一つは4Rが2分で終わるというミス。もう一つは小泉さんにへたくそだと言われていたフアレスコーナーのカットマン。何せ一回にカットしてからまったく血が止まりませんでした。血を止めるのにワセリンをてんこ盛りにしてくるのは良く見かけますがまったく止められないってのはなかなか無いのでは?ロッキーには悪いですが小泉さんの解説と合わせてなかなか楽しませてもらいました。
2007.11.05
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結果は以下の通りロイターからのコピペに感想をプラス。Boston 98 TORONTO 95 (オーバータイム)ボストンがレイ・アレンの活躍で同地区のライバルに競り勝って連勝。ピアースはいまいちも6アシストを記録。KGも6アシストで二人で12個。これは良い傾向。ただし、BIG3の出場時間は多すぎる。ピアースが45分、KGが43分、アレンにいたっては49分と休みなし。オーバータイムだったとはいえこれは多い。負担を減らしたいところです。LA CLIPPERS 115 Seattle 101大黒柱エルトン・ブランド負傷で開幕前に今期終了かと思ってたLACがまさかの連勝。完全に予想外。“早くも終了?"なんて言ってたのは誰だ!?オレだ!!クリス・ケイマンがインサイドで奮闘してるようです。この二試合のリバウンドは18と15。LAC期待のビッグマンがついに大成か。ソニックスの新人デュラントはこの日も大活躍。24P.8R.5AでFG10/19、ターンオーバーはわずかに一つと素晴らしい成績。恐ろしい。NY KNICKS 97 Minnesota 936人が二桁得点とバランスよく攻めたニックスが今季初勝利。今期評価がばらばらなニックス。今のところ悪くは無いみたいです。Charlotte 90 MIAMI 88シャーロットが連勝で同地区首位に。マイアミはいまだ勝てず苦しい展開。この地区の順位はなにやら不思議なことになってます。弱いほうから上位にいるんじゃ?みたいな。DETROIT 92 Atlanta 91リップが合流したデトロイトがビラップスのクラッチプレーで辛勝。残り2秒でフリースローを決めたのだとか。アトランタは良い感じですね。若手がかなり伸びてきてるみたい。新人のホーフォードもインサイドで奮闘中。New Orleans 93 DENVER 88クリス・ポールが15P.8R.11Aとトリプルダブル級の活躍で勝利。インサイドのウェスト、チャンドラーも二人合わせて29P30Rの活躍。メロ&AIはシュート成功率が悪すぎた。PHOENIX 103 Cleveland 92アマレ負傷欠場のサンズが前半苦戦も後半に圧倒し勝利。キャブスがサンズの10個に対し20ものターンオーバーを犯したあたりが敗戦の要因か。ファイナリストの苦戦は続く。LA LAKERS 119 Utah 109レイカーズが後半に大爆発しジャズを撃破。コビーの33点(FG13/19と高確率)を筆頭に6人が二桁、11人が得点と全員で攻め勝つ。ジャズは二戦目以降、全ての試合で三桁の失点と守備が崩壊中。点も取っているがこのチームのスタイルではないような気がする。今日はこんな感じでした。アマレ・スタッダマイヤーの負傷が気になるところです。軽症だといいのですが。
2007.11.05
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今日の試合結果です。UTAH 133 Golden State 110昨季プレーオフで旋風を起こしたウォリアーズだが開幕三連敗でスタート。ジャズはなかなか調子がよさそう。New Jersey 93 PHILADELPHIA 88Mr,トリプルダブルことジェイソン・キッドが今期三試合目にして、さっそくトリプル達成。なんと脅威の14リバウンドです。凄すぎ。Orlando 94 WASHINGTON 82アリナスは開幕戦で活躍したものの、ここに試合酷い出来でまたも敗戦。FG5/15、FTにいたっては試投数ゼロという散々な成績。アリナスが点を取らないことにはどうにもならないのは82という得点が示してます。Indiana 121 MEMPHIS 111誰も期待して無かったペイサーズがまさかの三連勝スタート。この勢いは本物か?それともまぐれか?もしくは相手が弱かっただけか?個人的には最後のだと思う(ここまでの対戦相手はまだ一度も勝ってない)。MILWAUKEE 78 Chicago 72東の優勝候補に挙げる人も多かったブルズがまさかの三連敗。20個近いターンオーバー、低いFG%と良い所無し。特にFG%は問題でここまで40%を上回った試合が無い。守護神ビッグベンもここまで平均リバウンドが3.7とガード並の成績。問題山積みですね。コビーのトレード話がモチベーションに影響してるか?HOUSTON 89 Portland 80アデルマンのコーチ就任で攻撃型のチームになるかと思われたがここまで三試合は全て二桁失点。好スタート。DALLAS 123 Sacramento 102マーベリックスオフェンスが大爆発で快勝。ノビツキー、ハワードの新エースコンビ(だと思う)に加え先日の試合で負傷したPGハリスの代役で試合に出たホセ・バレアが25点の大活躍!!・・・・って誰だ???
2007.11.04
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残念なことに結果を知ってしまった・・・まあ、これで一月近くボクシング関係のサイトを見るのに気を使うという事態にならなくてすむのだから、まあ良いか。放送直前に知ったりして大ダメージよりはるかにマシ^^;。という訳でマルケスVSフアレスの結果を知るわけにはいかない。エキサイトマッチ放送まで我慢しなければ。他の人の坂田の試合の感想も読みたいけれど・・・・
2007.11.04
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WBA世界フライ級王座戦王者・坂田健史VSデンカオセーン・クラウィチット良くも悪くも坂田らしい試合になりました。1R、挑戦者が先手を取る。開始直後の攻撃からペースを奪いにいき、常にリング中央に陣取って戦う。スロースターターと言われる坂田は動きが少ない。ジャブを打ちながら単純にサークリング。手も足も体もあまり動かず。硬いか?ラウンド終盤にはジャブに右を合わされた形でダウン。挑戦者が最高の立ち上がりを見せる。10-8デンカオ2R、少し動きが多くなる坂田。ただ手数はあまり出てないか?10-9デンカオ3R,前のラウンドからエンジンが温まってきた坂田がペースアップ。コツコツ当てながら前進。坂田ワールドに突入か?10-9坂田4R,坂田が前回に続き前進し良いボディをヒットも途中ここまで打たなかったデンカオセーンのアッパーをクリーンヒットされる。これを取って10-9デンカオ5R,ガクッと動きが鈍るデンカオ。ボディが効いた様な感じ。この回は挑戦者ほとんど攻撃せず。10-9坂田6R,この回も動きが鈍い挑戦者。大きなパンチを溜めて打つ。一発狙いか?坂田は対照的にエンジン全開で細かいパンチを打ちまくる。ペースは掌握。7R,偶然のバッティングで坂田が目の上をカット。実況の反応鈍すぎワロタ。カットした直後にデンカオの強打が二発ほどクリーンヒットする。ただしそのほかは完全に坂田ペース。微妙だが10-9デンカオ。8R,そろそろスタミナが切れてきた感のある挑戦者に対し王者・坂田はこれからが本番といった感じ。手数で圧倒。この回以降自分は全てのポイントを坂田に。坂田ワールド全開。終盤、疲れとボディへのダメージでヘロヘロの挑戦者。たまに良いパンチを返すも坂田は意に介さずガンガン前進しガンガン手を出す。が、ボディブロー以外に目に見えるほど有効なパンチが無い王者・坂田。おそらく、この坂田のいつも通りの特徴(欠点)が判定に響くことになったのだと思う。最終回にはホールディングで挑戦者に減点1坂田はたまに良いパンチをもらいながらも完全に自分のペースで試合を進めた。自分の採点では115-111で坂田の勝利。負けはまず無いだろうと思っていたら判定は意外な感じに。115-112デンカオセーン114-112坂田113-113ドローとまあ三者三様のドローという結果に。最終回の減点が無ければデンカオセーンが勝利していたということですね。ホントにボクシングは何があるか分からんな・・・と、改めて思いますね。上で書いた通りこういう判定になるのは坂田のスタイルに原因があるんじゃないかと。WBAの判定基準は有効なクリーンヒットが最優先で、続いて手数、主導権ときます。坂田は手数が多く主導権も握れるんだけど、有効なクリーンヒットを取りにくい。確かに当ててる。そりゃもう数え切れないくらい当ててたし、クリーンヒットだったと思う。でも有効か?と、きかれるとそれは微妙。相手が嫌がってるのは分かる。でも効いて嫌がってるのかうっとおしいだけなのか分からない。そもそも腹を打たれるのを嫌がってるだけにも見えなくない。ボディブローにどの程度ポイントを与えるかはジャッジによって分かれる。坂田の上へのパンチを有効と見るか触ってるだけ(ひでぇ)と見るかによっても採点が変わってくる。つまり坂田はジャッジ泣かせの選手だということです。顔へのパンチはまったく効いてるように見えないし、ボディブローも難しい。相手のパンチをキレイにかわすわけでもないし、クリーンヒットも貰う。だから余計に難しくなる。自分もこの試合、結構迷うラウンドがありました。それでも、あそこまで主導権をとれば坂田だろうと思ったのですがね。ジャッジ次第の面がある試合を続けてちゃ長期政権は難しい。坂田には、そこらへんを改善して欲しいですね。もっとメリハリをつけて、ボディだけでなく上への強打を増やしてみるとか。あのしつこさに加えてそれがあれば終盤、相手は立ってるのも嫌になると思うのですが。どうでしょうか?倒してしまえば判定なんか気にする必要は無いですしそれになによりKOはやっぱりボクシングの最も分かりやすい魅力でもあります。べ、別に坂田の試合が退屈だってワケじゃないですよ。ボクシング界の為を思ってのことです。ハイ。うそじゃないです。あまり一般受けしない坂田選手ですが世界戦でKO勝利ともなれば世間の注目も一気に・・・とか思ってまでです。ホントですよ?。終盤まではちゃんと見れますもの。某ジョンルイさんとかワル巨人なんて5回には眠く・・・・
2007.11.04
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セルティックスが開幕戦を迎えました。BIG3は全員揃って登場。改めて見ると凄い面子ですね。試合を見た感想ですが、ケミストリーの構築とかはまだまだかな。ですが相性は悪くない様に見えました。この試合ではピアースが攻撃の第一オプションとして積極的に攻め、KGは持ち前の多彩さで持ってスクリーンからポストプレーまで上手くこなしRアレンはPGよりのプレーと、そんな感じだったでしょうか。心配されたPGもRアレンのサポートとロンドの奮闘であまり気になりませんでした。KGも基点になるプレーは得意なのでハーフコートではあまり問題にならないかもしれません。あとはディフェンスの強力なチームと当たったときにどうなるかですね。プレッシャーをかけられた時にオフェンスを上手くセットできるかどうか注目です。ウィザーズはこの試合ハッキリ言って良い所無し。ディフェンスの悪いチームが、オフェンスがまったく機能せずでは勝ち目が無い。ディフェンスを改善するか、ハーフコートで確実に点を取る方法を見つけないと今シーズンもムラのある戦いが続くんじゃないでしょうか。アリナスをサポートする落ち着いた選手がいると良いのですがね・・・今日ほとんど出番が無かったダニエルズなんかは適任だと思うんだけど・・・両チームの内容に差がありすぎたこの試合は103-83でセルティックスの圧勝でした。セルティックスのコンディションは上々。ウィザーズはアリナスの不調(FG5/20)が痛すぎました。しかしこの日のボストンは異常なほどの盛り上がりでしたね。ティップオフから大騒ぎで相手がボールを持つたびにBOOOO。Rソックス優勝、ペイトリオッツも絶好調なもんで、やや浮かれ気味?まあ、セルツファンは久々の胸躍るシーズン開幕を楽しんでるようです。今日の試合の結果はこんな感じ。[2日 ロイター] 2日の試合結果(ホームチームは大文字)CHARLOTTE 102 Milwaukee 99Detroit 116 ORLANDO 92INDIANA 87 Miami 85Toronto 106 NEW JERSEY 69ATLANTA 101 Dallas 94CLEVELAND 110 NY Knicks 106BOSTON 103 Washington 83NEW ORLEANS 113 Portland 93Denver 99 MINNESOTA 91Philadelphia 96 CHICAGO 85SAN ANTONIO 96 Sacramento 80LA Lakers 119 PHOENIX 98LA CLIPPERS 120 Golden State 114ブルズ、ヒートの連敗スタート。ネッツの大敗。レブロン大爆発でキャブス辛勝。マブス、ホークスに敗れる。LALバランスの取れた攻撃でサンズに大勝。といったところがサプライズですね。ナゲッツ、スパーズは好スタートを切ったと言って良いでしょう。しかしNBAのチームって都市名で呼ぶかチーム名で呼ぶか迷うなぁ・・・
2007.11.03
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BS1でヒートVSピストンズを見ました。今年はNBAの放送が増えるようで嬉しい限りです。MLBが始まっても放送数が減らなければもっと良いのですが、どうかな。今日の試合はヒート、ピストンズ共に万全のメンバーではありませんでした。ヒートはウェイド、ピストンズはリップ・ハミルトンと両チームともエースを欠いての開幕。まあリップは家族の事情って事であまり心配は要らないでしょう。ウェイドの方も遅れるのは分かっていたことだし。個人的に注目していたのはヒートのドレル・ライト。高卒4年目でバスケを本格的に始めたのは高校からという選手で運動能力の高さは折り紙つきとか。怪我や技術不足でなかなか出番が無かったのだけど、ウェイドの欠場とEJ&ポージーの流出でチャンスが巡って来た。ただこの試合ではオフェンスで良い所を見せるも、ディフェンスでは散々な出来。プリンスにいい様にやられてた。ここら辺の改善が大成するポイントになるでしょうね。ヒートとしてもSFのディフェンスは要改善。ライト、新加入のリッキー・デイビス共にディフェンスの良い選手ではない。怪我と年齢があるペニーにも期待は出来ないだろうし、ライトの成長に期待か?ピストンズは全盛時ほどの強さは感じないけど、勝負所のディフェンスは強烈。主要メンバーが元気なら50勝近くするでしょうね。ただ優勝をするには今日大活躍だったプリンスが期待通りのパフォーマンスを見せることとマキシール(マキシエル?)始め若手の成長が必要かな。マンネリ感があるだけにサプライズが欲しいところ。試合のほうが途中まで接戦も終盤にピストンズが圧倒して余裕の勝利。両チームエースが不在だが選手層の厚さ、エースへの依存度が勝負を分けた。ピストンズはリップがいなくても他の核がいれば機能する。しかしヒートはもう一つの核たるシャックに元気が無かった。ダブルチームが厳しかったのも有るだろうけど、シャックの出来の悪さが目立つ。ちょっと前ならダブルチーム前どころかポジション取りの段階で圧倒してたのに。ゴールしたに押し込んでボールを貰ってすぐダンク、みたいな。シャックがこの調子ではヒートはこれからウェイドが復帰するまでかなり苦戦するでしょう。ウェイドが復帰し新メンバーがチームに馴染んでからが本当の勝負かな。それまでどう戦うのかも重要。フルメンバーが揃ってもシャックの復調やライトの成長が無ければ厳しいでしょう。ピストンズはやっぱり良くも悪くも安定してるかな。ただ全体的にパンチ不足な感じもする。高齢化してきたインサイドがちょっと心配。上で書いたようにマキシールがブレイクしてくれると大分楽になるでしょうね。他の試合で気になったのはソニックス期待の新人ケビン・デュラント。線の細さが心配でしたが高得点を取っています。早く映像で見てみたいです。シーズンと押して活躍できれば新人王は確定でしょうか?気が早い?他にもサンズに移籍したグラント・ヒルがいきなりの先発で活躍とかマグレディがコビーに負けじと?大爆発(47点!)など見所が多かったですね。BS1では明日も放送があって、今期大注目のBIG3なボストン・セルティックスと今最も熱い男ギルバート・アリナス要するウィザーズの対戦。今から楽しみです。
2007.11.02
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残念だなぁ。ファンだったんだけど・・・ヒルマン監督、白井ヘッド、セギノールと抜けるメンバーが多いですね。田中幸雄も引退ですし。去年は新庄、小笠原、岡島と抜けてますし、もういい加減ヤバイんじゃ・・・?来年は若手の成長に期待って事になるのでしょうか。どうなる事か・・・・期待より不安の方が大きいです。
2007.11.02
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NBAが始まりました。NHKBSでスパーズVSブレイザーズを見ましたが、スパーズは流石の強さですね。点差が詰まる場面はあっても危ない場面は一つもなし。今シーズンも優勝争いに絡んでくるのは間違いないでしょう。やる気無さそうな振りして20P10Rを余裕でクリアするダンカンさん、萌え。ブレイザーズの若手はなかなか元気良かったですね。“ジェイル”とか言われてた時代に比べると実にフレッシュな面子です。まあNBAなんで若手でもちょっと悪そうな感じがしますが(笑)スターターもプリズビラ以外20代前半で将来性は抜群。ロイ、オルドリッジ、ウェブスターは良い動きをしてましたね。ここにオーデンがいればさらに面白かったのでしょうが、仕方がありません。来シーズン万全の状態でデビューしてくれることを祈りましょう。コビー・ブライアントは開幕戦でいきなり45点です。オドムが欠場していたこともあっての数字でしょうが、良くない傾向ですね。試合も負けてしまいましたし、コビーの数字もあまり良くない。MSNにはコビーのレイカーズの終わりが始まった、みたいな記事が出てました。まだ読んでないですし、英語も駄目なんで内容は分かりませんが。本当にブルズいきなんて事になったらイヤですねぇ。お互いメリットが少ないようにも思いますが、どうなんでしょう。今日は開幕日より多くの試合が行われました。自分が応援するマブス、ネッツは好スタートを切りました。メロ&AIのナゲッツも快勝。スパーズも連勝しました。そんな中でレブロン率いるキャブスはマブスに惨敗。レブロンが10Pと絶不調だったらしい。流石にチームが多いので全部書くのは無理です^^;これからはNBAネタをメインにしていこうと思っているのですがどうなるか。BSで放送される試合の感想が多くなるかな・・・まあ気楽にいきますか。
2007.11.01
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終わっちゃった・・・まあ、あんなピッチングされちゃ仕方ないか。結局このシリーズ一回も流れがこなかった。こんな時もあるだろう。とりあえず、今シーズンお疲れさん。来年また頑張って欲しい。これで今シーズンは終わり。自分はNBAモードに突入します。
2007.11.01
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