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NBAは年末も試合多数。大変ですね。まあ年始からも忙しそうですが・・・29日DALLAS 97 Atlanta 84マブスがホークスを下し3連敗阻止&07年を勝利で終了。ノビツキー22点9R、ハワード&ハリス19点と主力が活躍。ホークスはMウィリアムズ18点、Jジョンソン17点など5人が二桁を挙げたが3FG1/6と外がさっぱりで、アシスト12に対しTO15とオフェンスが機能せず。WASHINGTON 96 Miami 74現在泥沼にはまった状態のヒートだがこの試合ではさらにシャックとJ-WILLが欠場。本職のPGとCが一人も居らずロードでの試合となれば結果は見えたようなもの。案の定序盤から圧倒され惨敗。リッキー22点、ジャクソン14点、ウェイド12点。ウィザーズはブラッシェ18点、バトラー16点、ジェイミソン15点など5人が二桁。アリナス負傷で?注目度は皆無だが何とか勝ち越したまま07年終了。ORLANDO 104 Charlotte 95マジックがボブキャッツに勝ち3連勝。今月中盤は連敗があり調子を落としていたように見えたが復調か?まあ相手が大したことない事もあるでしょうが。ターコルー28点、ルイス18点、アロヨ16点、ハワード15点21R、ボーガンス12点と先発全員が二桁得点。ボブキャッツはJ-RICH34点、ウォレス23点、フェルトン13点、キャロル10点。Detroit 98 INDIANA 92ピストンズがペイサーズとのバックトゥバックを制し8連勝。終盤まで競ったが最後は突き放しての勝利のようです。ハミルトン24点、ビラップス17点、マキシール12点、プリンス&ラシード10点。ペイサーズは今月順調に勝ち星を伸ばしていたが好調チーム相手に3連敗で黒星先行に。ジャーメイン20点11R、ダンリービー18点、グランジャー15点、オーエンス&ラッシュ10点。NEW ORLEANS 86 Cleveland 76好調ホーネッツがキャブスを下し5連勝。ウェスト27点15R、ポール20点9A、チャンドラー11点12R、ペジャ10点。得点こそ少なかったがTOが8と少なくスティールを11個も奪った。キャブスはレブロン21点、イルガスカス&ギブソン14点、グッデン10点。New Jersey 97 MILWAUKEE 95ネッツが接戦でバックスを下し連勝で今年を締めくくった。カーター23点、ジェファーソン19点、キッド17点15Aとビッグ3が活躍。バックスはレッドが35点と爆発し、ウィリアムズ24点、イ12点を獲得も勝利ならず3連敗。今シーズン連敗しなかったのは一回だけと、どうも続けて負ける傾向あり。まあ単純に弱いからそうなってるだけかもしれませんが・・・HOUSTON 91 Toronto 79マグレディを欠くロケッツが守備と3Pで勝利。ヤオ25点11R(8TOが余計)、アルストン3FG5/6で18点、ウェルズ&ヘッド13点、バティエ10点。ラプターズはボッシュ19点12R、カルデロン11点10A、ムーン11点。シュート成功率がFG34/92.3FG2/10.FT9/17と散々な結果に。Boston 104 UTAH 98セルティックスが後半だけで24点を挙げたピアースの勝ち越し点で競り勝つ。4Q残り30秒(たぶん)でレイアップを決め勝ち越し、きっちりと逃げ切った。ピアース24点、アレン23点、KG15点9R、パーキンス11点9R、トニー・アレン10点。今後はトニー・アレンはトニーとすることにします。まったくややこしい・・・ジャズは終盤まで一進一退の攻防を展開するも最終盤で点が取れず。ウィリアムズ22点11A、ブーザー19点11R、オクアー14点など6人が二桁得点。SEATTLE 109 Minnesota 90 ソニックスが2.3Qを圧倒し快勝。グリーン&ザービアック18点、ウィルコックス14点11R、ウィルキンス12点と他2名が二桁。ウルブズはジェファーソン17点、テルフェア&スミス12点、ゴメス&ウォーカー10点。なおこの試合の2Qでソニックスのデュラントが左手人差し指を捻挫し退場している。とりあえずここまで。30日Chicago 100 NY KNICKS 83前のバックス戦でベンチスタートから爆発したブルズのゴードンがこの日もベンチから活躍。FG11/15という高確率で25点を獲得し勝利に貢献。他デン17点、スミス&ハインリック13点。ボロボロのニックスはクロフォードが欠場でPG不在。ネイトとコリンズじゃなぁ・・・まあもともとの二人もPGとしてはどうかと思うけども・・・ネイト19点、ランドルフ18点、Q13点、カリー12点、リー11点、だが確率が低い。PORTLAND 97 Philadelphia 72前半をリードされて終えたブレイザーズだが後半は圧倒。特に4Qは35-9という一方的なスコアに。ブレイザーズが13連勝。ロイ22点、アウトロー&ジョーンス12点、ブレイク12点、ジャック10点。シクサーズはイグダーラ24点、ミラー17点11A、カーニー11点。Golden State 105 DENVER 95ウォリアーズがアイバーソンを13点に抑えナゲッツを撃破。せめてはバロン28点8A、ジャクソン23点、ハリントン18点、エリス13点。ナゲッツはメロ26点10R、スミス&クレイザ15点、ナヘラ11点。FG29/84、ターンオーバー24と酷い記録が残ってる。SAN ANTONIO 111 Memphis 87オフェンス大爆発のスパーズがグリズリーズを一蹴。ダンカン24点17R7A、パーカー24点9A、フィンリー22点、ボナー18点。何でだかオリーがセンターで先発してますね。グリズリーズはガソル19点、ゲイ16点、ミリチッチ11点、ナバロ10点。Phoenix 117 SACRAMENTO 102サンズオフェンス大爆発。アマレ31点17R(OFF10)、マリオン25点、ナッシュ12点15Aなど先発全員が二桁得点。さらにシックスマン(といっても得点源だが)のバルボサも22点。アシスト30にターンオーバー9ってのが凄い。キングスはガルシア30点、サーモンズ23点、ムーア20点12R、ジョーンズ10点。Boston 110 LA LAKERS 91セルティックスが好調のレイカーズにステイプルズセンターで圧勝。ピアース33点8R、KG23点12R6A、アレン19点、ロンドに代わって先発のトニー16点。レイカーズはコビー22点、オドム14点10R、フィッシャー11点。コビーは徹底的に守られFG6/25(ひでぇ)に抑え込まれた。まあ試合の結果よりも?注目なのはレイカーズのユニフォーム。レトロナイトと銘打たれたこの日、レイカーズ選手はストックトン以来見なくなった短いホントのショートパンツで登場。写真はこちらのサイトでたっぷり見れます。ttp://blogs.yahoo.co.jp/ilikepenny/27969028.htmlなぜここまで変なのでしょう?見慣れていないせいもあるでしょう。しかしそれだけではないような。自分が思うに1.ユニフォームの上とサイズが合ってない。2.鍛えすぎていて(昔の選手より)足が太い。ケツがでかい。とかが原因だと思うのですがどうでしょうか?ニュース
2007.12.31
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とりあえず結果だけペタリ。27日Cleveland 88 DALLAS 81Phoenix 108 LA CLIPPERS 88Boston 104 SEATTLE 9628日New Orleans 99 CHARLOTTE 85NEW JERSEY 109 Washington 106Orlando 121 MIAMI 114 (オーバータイム)DETROIT 114 Indiana 101Houston 103 MEMPHIS 83CHICAGO 103 Milwaukee 99Toronto 83 SAN ANTONIO 73PHOENIX 94 LA Clippers 88Philadelphia 92 SACRAMENTO 80PORTLAND 109 Minnesota 98LA LAKERS 123 Utah 109Denver 124 GOLDEN STATE 120
2007.12.30
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26日の結果。大体順当でしょうか。PHILADELPHIA 96 Miami 85ニックスとの連戦から今月調子を上げてきた感のあるシクサーズが序盤から圧倒。イグダーラ28点、ミラー12点8R12A、コーバー&ウィリアムズ13点。J-WILLが出場しなかったヒートは代わって先発のリッキーが21点。PGを勤めた(と思う)ウェイドが27点9A、クック12点。シャック5点って・・・・FG2/4ってのもなぁ・・・・・Washington 108 CHARLOTTE 1043連敗していたウィザーズが連敗ストップ。ジェイミソン26点14R、バトラー25点、メイソン24点、ヘイウッド20点9R。ボブキャッツはウォレス32点9R8A、J-RICH27点、オカフォー12点など出場9人全員得点。ATLANTA 107 Indiana 95好調ホークスがホームで勝ち5連勝達成。これは99年以来8年ぶりだとか。ジョー・ジョンソン26点11A、スミス16点など先発全員含む6人が二桁得点。ペイサーズはマーフィー19点、ジャーメイン16点10R、ティンズリー16点など5人が二桁。ホークスがシュート成功率、FT数、リバウンドで上回った。ORLANDO 110 NY Knicks 96結局マーブリーは合流せず。前半はニックスがリードで折り返すも後半はマジックが圧倒し勝利。ターコルー26点、ルイス25点、ハワード16点11R。5人が二桁得点。ニックスはクロフォード29点、ランドルフ22点、ネイト16点、リー11点14R。マジックはFG40/75の高確率。Detroit 101 NEW JERSEY 83あんまり目立たない(様な気がする)ながらも快調に飛ばすピストンズが楽勝。ハミルトン22点、ビラップス17点10A、マクダイス15点、ラシード13点、マキシール10点。ネッツはカーター21点、ジェファーソン18点など5人が二桁得点。しかしキッドがFG0/8で2点に終わるなど取れないところはまったく取れず。New Orleans 116 MEMPHIS 98クリス・ポール40点9A、ペジャ21点、ウェスト20点とオフェンス爆発のホーネッツが快勝。チャンドラーも12点13リバウンドと活躍。グリズリーズはゲイ&ミラー19点、ロウリー15点、ウォーリック12点、ナバロ10点。SAN ANTONIO 94 Chicago 79怪我でジノビリが欠場のスパーズとマイヤーズ暫定HCが指揮を取るブルズの対戦。2Qにリードを奪ったスパーズがその後もブルズを抑え込み快勝。ジノビリ不在にダンカンが8点に終わっても勝つ辺りがスパーズらしい。パーカー28点、フィンリー15点、ボーエン&ボナー&ウドカが12点。ブルズはスミス19点11R、ゴードン18点、デュホン13点、デン12点。DENVER 125 Milwaukee 105ブレイザーズの猛追を受けるナゲッツが6日のマブス戦以来の120点越えで快勝。絶好調のカーメロが29点10Rと引き続き好調。他24点のアイバーソン以下6人、合計7人が二桁得点。前半を68-38と圧倒。FG47/86.3FG8/18、アシスト34と凄いスタッツ。楽しかったでしょう。バックスはウィリアムズ28点、ヴィラヌエバ17点、アイビー14点。エースのレッドは完全に抑えられFG1/8.FT7/8で僅か9点。UTAH 99 Dallas 90今月ロードでの試合が多く(ホームはこれで4試合)6連敗するなど不調のジャズ。ホームでは戦えるのかマブスを撃破。これで今月ホームでは3勝1敗。ブーザー21点9R、ウィリアムズ17点7R12A、キリレンコ17点、ブリューワー15点。マブスはノビツキー20点9R、ハワード&ハリス17点、ジョージ13点、スタック11点。シュート成功率が上がらずターンオーバーも18(ジャズは11)を記録と精彩を欠く。Boston 89 SACRAMENTO 69なんだか手が付けられなくなってきたセルティックスがキングスを一蹴。FG31/76とシュート成功率は低かったがディフェンスで圧倒した。Rアレン17点、ピアース16点、KG14点、ロンド13点、ポージー11点。キングスはアーテスト15点、サーモンズ13点、ガルシア12点。FG26/68.3FG2/15、アシスト11に対しターンオーバー20と良い所が無い。GOLDEN STATE 105 Minnesota 101今月連敗が無く着実に勝ち星を伸ばしているウォリアーズが序盤からリードを奪い勝利。エリス35点、バロン27点とガード陣が大爆発。他ジャクソン19点、ハリントン11点。ウルブズはジェファーソン20点19R(内オフェンス10!)、マキャンツ&ヤリッチ15点、ゴメス14点、テルフェア12点、ウォーカー11点。
2007.12.27
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今日はクリスマスゲーム。レイカーズVSサンズのほうが見たかったです。CLEVELAND 96 Miami 82BS1で放送した試合。レブロンVSウェイドの大注目カードだったはずが両チームとも状態が悪く微妙な感じ。その二人はレブロンが強烈なダンクにアシストパスと活躍したのに対しウェイドはFGがなかなか入らないわフリースローも外すわと良くない出来。試合の方は2Qキャブスのオフェンスが機能せずヒートリードで後半へ。しかし3Q途中からは逆にヒートのオフェンスがまったく機能しなくなり逆転。この場面でヒートにかなり不利(というか酷い)判定が続き流れは一気にキャブス。キャブスはその流れを手放すことなく勝利した。それに今のヒートには不利な流れをひっくり返すほどのパワーは無いかな・・・しかし3Qの審判は酷かったように思う。アレが無ければもう少し競ったのでは?キャブスはレブロンが25点6R12Aなど攻守で活躍。特にアシストが光る。他グッデン18点、ギブソン16点、バレジャオ15点、イルガスカス13点。ヒートはウェイド22点6R8A5TO、リッキー15点、シャック13点。ウェイドのFT8/16などチーム全体でFT19/35しか決められずTOも18個(A16)と多かった。キャブスは13勝16敗。ヒートは8勝20敗。ヒートはニックスより悪いんですね・・・モーニングの引退危機やJ-WILLのトレード話などネガティブな話題が多く大変です。LA LAKERS 122 Phoenix 115コビーVSシャックに代わっての新定番?となったレイカーズ(コビー?)VSサンズ。“らしい”ハイスコアゲームとなった試合を制したのはホームのレイカーズ。コビーがニックス戦に続き大爆発の38点。バイナムがキャリアハイとなる28点12R。フィッシャー19点、オドム15点14R、アリーザ14点と先発全員が二桁。アリーザの先発起用はサンズ対策でしょうか?。サンズはナッシュ24点14Aを筆頭にアマレ19点、ベル&マリオン15点など7人が二桁得点。出場選手唯一一桁のディオウも8点とバランス良く攻めたがレイカーズを止められず。これでサンズ19勝9敗、レイカーズ18勝10敗と1ゲーム差まで迫ってきました。ウォリアーズもすぐ後ろにいますしパシフィックは接戦になるかもですね。PORTLAND 89 Seattle 79ブレイザーズ11連勝!!!!とまらねぇ~!そりゃホームでの試合が多くて有利なスケジュールですがこれは凄い。今月残りはホームでウルブズ、シクサーズ、その後ロードでジャズ。これはもういっそのこと14連勝してもらいましょう(笑)。行けるトコまで行ってもらいたいものです。なんて言ってるとコロッと負けたりするものですが(笑)この試合はロイ&ジャック17点、フライ&ブレイク12点。ソニックスはデュラント23点、ザービアック19点だがそれ以外が点を取れず。ブレイザーズは16勝12敗としてノースウェスト2位、首位ナゲッツとは0.5ゲーム差です。ニュースマグレディ軽症膝を痛めていたロケッツのトレイシー・マグレディだがMRI検査の結果重傷ではないと分かった。重大な損傷は無いが、膝頭の腱に炎症が見られるとのこと。今後の出場は日々の判断で決められるが28日のグリズリーズ戦は欠場の見込み。マーブリーチームに合流?ニックスのステフォン・マーブリーが26日のマジック戦からチームに合流するらしい。マーブリーは今月始めに父親を亡くしてから何度もチームを離脱していた。>2度目の離脱は先発起用されなかったことに怒ったからだという噂も。NYポストの記事だそうですが信用度はいかに?
2007.12.26
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24日クリスマスイブはNBAも(試合は)お休み。とんでもないクリスマスプレゼントを貰っちゃった方が・・・23日の結果LA Lakers 95 NY KNICKS 90コビーが39点11R8Aと大爆発のレイカーズが勝利。4Q終盤一時1点差に詰められるもコビーがクラッチシュートを決め突き放す。他バイナムが13点8R、二桁得点は2人だけだが10人が点を取った。ニックスは相変わらず混迷状態。この試合でもコビーにダブルチームせずやられまくり、追い上げ時にはランドルフとカリーはベンチに座っていたとのこと。最後のプレー2つもターンオーバーでチャンスを潰したとか。クロフォード31点、ネイト16点、リー12点13R、ランドルフ11点10R。アシスト7(!?)に対しターンオーバー17という凄い?数字が残ってます。DETROIT 94 Houston 82マグレディが痛めていた膝をさらに痛め前半だけの出場。その上もう1人のエース、ヤオ・ミンまで3Qに顔を切り退場してしまっては勝ち目なし。ほぼ全てのスタッツで上回ったピストンズが快勝。ハミルトン17点、ラシード14点10R、マキシール14点、プリンス13点、マクダイス12点11R。ロケッツはスコラ18点、マグレディ14点、ヤオ&ブルックス12点、ヘッド11点。Golden State 105 CLEVELAND 96前の試合レイカーズを下したキャブスだったが序盤から攻め立てられ敗戦。1Qを22-38と圧倒されると3Qにも17-28とされ万事休す。ウォリアーズは先発だけで100点をもぎ取りタレントの豊富さを見せ付けた。ジャクソン29点、バロン27点10A、エリス19点、ハリントン16点、ビードリンス9点12R。出場時間も偏っていてバロンとエリスはフル出場。ベンチ出場の3人の合計出場時間は僅か27分。キャブスはレブロン25点8A、イルガスカス20点、ギブソン13点、デビン10点。BOSTON 103 Orlando 91セルティックスが4人が20点以上を挙げる活躍で勝利。ピアース24点、ロンド23点、アレン22点、KG21点12R、パーキンス6点12R。マジックはハワード23点14R、ターコルー19点、ルイス15点、エバンス10点。ハワードは完全にシャック化しておりFG9/15.FT5/16。いくらなんでもFTが・・・・今月に入って絶不調のマジックは今月僅か4勝で貯金を凄い勢いで吐き出している。今月のセルティックスは連勝を止められたピストンズ戦の1敗のみ。これからロード4連戦となるが最後のレイカーズ戦以外は安泰か?Denver 106 SACRAMENTO 105最近接戦が多い(感じがする)ナゲッツがクレイザのブザービーターで勝利。アイバーソンのシュートのリバウンドを取りそれを振り向きざまに沈めたとか。そのクレイザは12点9R、メロ30点12R、アイバーソン21点、キャンビー19点14R、スミス14点。キングスはアーテスト24点9R8A、ミラー22点など先発全員とガルシアが二桁得点。しかし運も無かったのか逆転負けを食らった。ニューススカイルズHCが解任シカゴ・ブルズが24日ヘッドコーチのスコット・スカイルズの解任を発表した。スカイルズは3年連続でチームをプレーオフに導き今シーズンは優勝も期待されていたが9勝16敗と低迷していた。この決定にジョン・パクソンGMは「この決定は難しかった。でもこれは必要なことなんだ。」と語り、スカイルズも「タイミングは関係ない。私が責任を取る日だった。」と語った。後任はボイラン、マイヤーズ両ACのどちらかがとりあえず勤める模様。>イブに解任とは流石にNBAは厳しいですね。試合が無い日なので妥当といっちゃ妥当ですが。ジノビリが負傷スパーズのエマヌエル・ジノビリが22日のクリッパーズ戦で左手人差し指を捻挫した。その前のブレイザーズ戦で痛めていたものが悪化したらしい。検査では深刻な怪我は見つからなかったものの状態は良くないとのこと。スパーズは最近ダンカン、パーカーと怪我をしておりここ2週間で4敗とやや調子を崩していた。コビーが通算2万点達成レイカーズのコビー・ブライアントがニックス戦で3Qに3Pを決め通算2万点を達成。29歳122日での記録はジョーダン、チェンバレンを上回る史上最年少。コビーはこの試合その後も得点を重ね通算2万19点とした。プレイヤー・オブ・ザ・ウィークイースタン~ジョー・ジョンソン~4連勝中のホークスからエースが選出。前週平均28点、7アシスト。ウェスタン~カーメロ・アンソニー~前週2勝1敗のナゲッツからメロが選出。チーム成績は普通だがメロは前週ロケッツ戦38点16R、ブレイザーズ戦34点12R、キングス戦30点12Rと爆発続きだった。>しかし恐ろしい成績ですな。
2007.12.25
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相変わらずサボリ気味。オレ根性ねぇ~・・・・20日New Jersey 107 MIAMI 103 (オーバータイム)CLEVELAND 94 LA Lakers 90DENVER 112 Houston 111 (オーバータイム)21日BOSTON 107 Chicago 82LA Lakers 106 PHILADELPHIA 101Atlanta 97 WASHINGTON 92CHARLOTTE 105 NY Knicks 95Utah 113 ORLANDO 94DETROIT 94 Memphis 67MINNESOTA 131 Indiana 118DALLAS 102 LA Clippers 89PORTLAND 99 Denver 96SEATTLE 123 Toronto 11522日INDIANA 93 Washington 85NEW JERSEY 100 Golden State 95MIAMI 104 Utah 102Philadelphia 99 MEMPHIS 97NEW ORLEANS 110 Minnesota 76Houston 116 CHICAGO 98MILWAUKEE 103 Charlotte 99SAN ANTONIO 99 LA Clippers 90PHOENIX 122 Toronto 103ブレイザーズ10連勝達成です。まったく何があるか分からないですね。
2007.12.23
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19日の結果。とりあえずコピペだけ。注目すべき結果がたくさんです。ボストンついにストップ、キャブスNYで大敗、スパーズまた敗戦、ブレイザーズやっぱり絶好調と盛り沢山。Chicago 95 WASHINGTON 84CHARLOTTE 98 Utah 92ATLANTA 117 Miami 111(オーバータイム)INDIANA 102 Philadelphia 85Detroit 87 BOSTON 85NY KNICKS 108 Cleveland 90Sacramento 102 MILWAUKEE 89MEMPHIS 88 San Antonio 85Golden State 111 MINNESOTA 98Orlando 97 HOUSTON 92DALLAS 108 Phoenix 105PORTLAND 101 Toronto 96New Orleans 107 SEATTLE 93
2007.12.20
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18日の結果。本日は3試合、どれも順当かな。大文字ホームSacramento 106 NEW JERSEY 101今月に入ってから絶不調のネッツとそこそこ頑張ってるキングスの対戦。主力(だけ)が点を取りまくったキングスがネッツに勝利。終盤まで競っていたがガルシアがタイムリーに3Pを沈め突き放した。サーモンズが31点、ガルシア24点、ミラー23点10R、アーテスト20点。見ての通り4人でほとんどの点を取った。他ムーアとダンテが4点。ネッツはジェファーソン36点、カーター15点、キッド12点10R9Aなど6人が二桁得点。しかしターンオーバーの多さ(20)と3Pの不調(4/15)が響いたか。LA Lakers 103 CHICAGO 91コビーがらみのトレードで話題のあるチームの対戦。そのコビーは太ももの負傷もあり控えめの18点も最近好調のブヤチッチが19点、オドム17点16Rなど6人が二桁得点、出場10人中9人が得点で勝利。チーム全員での勝利にコビーも「こういう試合は楽しい」と満足な様子。負けたブルズはデン26点、ハインリック17点、ノシオニ14点。しかしゴードンが8点、ハインリックも3FG0/4など3FG3/12とさっぱりでTOも18と多かった。という訳で今日も屈辱のコビーコールがおこったそう。オフェンス好調のレイカーズは7連続100点以上で今月6勝2敗。ブルズは今月連敗こそ無いものの連勝も1つだけでパッとしない。期待が高かっただけに現状はとても満足いくものではないでしょう。Toronto 80 LA CLIPPERS 77BS1で放送。正直言ってあまり興味がわかなかった試合。ラプターズは好みのチームでは無くクリッパーズも怪我人が多すぎて・・・試合は前半と後半で内容が入れ替わったような感じだった。前半はクリッパーズが軽快にパスを回し守備も粘り強くリードを奪う。後半に入ると前半が嘘の様にクリッパーズの動きが鈍くなりラプターズペース。ラプターズの守備も良かったと思うけどクリッパーズが悪いって印象の方が強かったです。球離れが遅くテンポが悪いし、そのせいか思い切りも良くなくシュートがまったく入らず。最後はフラムのシュートで接戦といえる点差まで詰めたけど内容は悪かった。ラプターズはアンソニー・パーカーが0点に終わり、ボッシュもシュートが不調。しかしボッシュはエースらしくアタックを続けFG6/22.FT12/16で24点を獲得。他ムーンFG8/12で16点、カルデロン12点6R9A0TO。シュート確立は悪かったがターンオーバー僅か6個(スティール7)とミスが少なかった。クリッパーズはマゲッティ22点、フラム13点、ケイマン12点16R、トーマス10点。前半こそ良かったものの後半に入ると3Q僅か11点の急ブレーキ。注目に挙げられたケイマンは後半シュートがほとんど決まらずFG5/15だった。クリッパーズはガード、特にPGが苦しい感じがした。やはり先発2人がいないと・・・ラプターズはパンチが無い感じはするけど層は厚いですね。更新するまでやたらと時間かかったなぁ・・・・
2007.12.19
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17日の結果です。とりあえず簡単に。ATLANTA 116 Utah 111ホークスが良い感じですねぇ。ジャズはなんだか心配な感じです。CLEVELAND 104 Milwaukee 99 (ダブルオーバータイム)調子が上がらないキャブスですがこの日も大苦戦。2回のオーバータイムの末やっとこさ勝利です。Indiana 119 NY KNICKS 92ニックスがFGを20本?連続で外すなどまるでコメディみたいな試合。ESPNでハイライトを見た感じでは完璧にコメディ。途中まで競ってたのも可笑しければ最後は大差ってのも可笑しい。MIAMI 91 Minnesota 87ヒートが大苦戦しながらも何とかウルブズを振り切り7勝目。勝利ですが、なかなか上がってこなそうです・・・Golden State 125 MEMPHIS 117ウォリアーズオフェンスが久々の大爆発。調子は落ち着いてきた感じですが連敗はしないですね。DALLAS 111 Orlando 108ハワード対ハワードが注目されてた一戦はマブスが勝利。マジックはちょっとブレーキかかっちゃってる感じです。Phoenix 100 SAN ANTONIO 95サンズがスパーズを撃破。サンアントニオでってのが大きいですねぇ。PORTLAND 88 New Orleans 76ブレイザーズやっぱり強すぎ。ドラフト1位指名権を獲得したチームとしては9連勝が最高だそうですが後1つに迫ってます。
2007.12.18
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最近サボってました。まったく、大したボリュームも無いのに情けない。とりあえずまとめていきます。14日(右ホーム)TSPからコピペラプターズ 104 - 93 ペイサーズ キングス 109 - 99 76ERS クリッパーズ 98 - 91 グリズリーズ ジャズ 91 - 99 ブレイザーズ バックス 82 - 104 セルティクス マジック 103 - 87 ボブキャッツ ホークス 81 - 91 ピストンズ ソニックス 99 - 88 ウルヴズ キャヴス 97 - 105 ネッツ ニックス 96 - 101 ブルズホーネッツ 80 - 89 マーベリクスレイカーズ 106 - 108 ウォリアーズ この日はBS1でセルティックスの試合を見ました。前半は競った展開でしたが終わってみればセルティックスが楽勝。レイ・アレンを欠いていましたがディフェンスで頑張って穴を感じさせませんでした。特に後半はバックスにイージーショットをほとんど許さず完璧な試合だったと思います。他の注目はブレイザーズ強すぎとか、キャブス相変わらずとか、ソニックス浮上中といった辺りですかね。15日ロイターから大文字ホームWASHINGTON 92 Sacramento 79ATLANTA 93 Charlotte 84Memphis 123 ORLANDO 119NY KNICKS 94 New Jersey 86Indiana 106 MIAMI 103Philadelphia 92 CLEVELAND 86NEW ORLEANS 101 Phoenix 98MILWAUKEE 95 Minnesota 92Dallas 96 HOUSTON 83SAN ANTONIO 102 Denver 91UTAH 96 Seattle 75ダンカンがついに復帰のスパーズが快勝。意外と早かったですね。ネッツ、ヒート、キャブスが相変わらず酷い状態。マジックとサンズがアレーといった感じ。16日ロイターからDETROIT 109 Golden State 872Qを35-13と圧倒したピストンズがそのまま逃げ切り快勝。プリンス23点、ビラップス19点など6人が二桁得点。ウォリアーズはバーンズ15点、ジャクソン13点など4人が二桁も先発で二桁を挙げたのがジャクソンのみと自慢のオフェンスが完全に不発。ピストンズは今月いまだ2敗。次のセルティックス戦の結果が楽しみです。Boston 90 TORONTO 77セルティックスが止まらない。今月いまだ無敗、先月からの連勝を9に伸ばす。連勝中100点を許したのが1試合。他はニックスの59など全て90点以下に抑え込んでる。最高が85点で80点以下の試合が4試合と恐ろしい守備を見せてます。シクサーズ良く103点も取れたな・・・・この日はレイ・アレンがまた欠場もピアース18点、KG16点、ロンド14点など6人が二桁。ラプターズオフェンスをFG38.9%に抑え、自分たちは5割近く決めた。Portland 116 DENVER 105ブレイザーズいくらなんでも強すぎワロタ。7連勝ですよ。ロイ26点11A、フライ20点、アウトロー17点、ジェームズ14点など6人が二桁得点。ナゲッツはアイバーソンが38点の大爆発。メロも19点を挙げるが3Qまで毎回ブレイザーズに30点以上を許し敗戦。ブレイザーズはこれで12勝12敗としてジャズとナゲッツのすぐ下まで上がってきた。ひょっとするとこのまま三つ巴になっちゃったりするのか?!LA LAKERS 113 LA Clippers 92レイカーズもなかなか好調。コビーが32点を挙げながらも他4人が二桁を挙げるなどバランスが良い。ウォルトン15点、バイナム&ブヤチッチ14点、オドム12点。クリッパーズはマゲッティ27点、ケイマン18点16R。少しずつ上向いてる感じだけどまだまだ苦しい状況。耐え時です。
2007.12.17
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今日は2試合だけ。そのぶんボリュームUPで。ヒート 91 - 104 ウィザーズ連勝で勢いに乗るかと思われたヒートだが立ち上がりからウィザーズにペースを握られ敗戦。3試合連続30点越えを記録していたウェイドが17点7R7A8TOと不発に終わり、このところ満足なプレーが出来ていないシャックもFG3/6で7点と主力が抑えられた。他は好調のクインが22点、ハスレム19点、リッキー16点。ウィザーズはスティーブンソン26点、バトラー19点10R、ジェイミソン16点16R。ヘイウッドも12点10Rで3人が得点とリバウンドのダブルダブルを記録。ダニエルズも11点を取り先発全員が二桁得点。リバウンドで48-36と圧倒しターンオーバーもヒート14に対し僅か8だった。ヒートはなかなか調子がつかめませんねぇ。見てないのでなんとも言えませんがシャックのFGAが少ないのが気になるところ。もうちょっと攻めさせても、と思います。本人も不満みたいですし。攻められないって事になると厳しいですね。レイカーズ 102 - 97 スパーズ BS1で放送。レイカーズはいつもと大して変わらないラインナップ。スパーズのほうはダンカンに加えてパーカーも欠場でジノビリが先発。勝負は見えたか?とも思ったけどスパーズは流石でハーフコートでジックリ攻めディフェンスで粘り接戦に持ち込もうとする。しかし1Qこそ成功するがレイカーズも甘くは無くコビー中心にバランスよく攻め2Qを33-24、51-43として前半終了。このまま行くかと思った3Q、接触プレーが増えやや荒れた展開に。ファウルが取られない場面もあり、選手がだんだんエキサイトしてくる。そんな中オベルトとやり合っていたバイナムがキレてしまいテクニカル2つで退場。正直このレフェリーの対応は疑問。火に油を注いでどうする。これでさらにエキサイトしてしまったレイカーズの隙を突きスパーズが一気に逆転。流石にセコイ巧いスパーズ。4Q嫌な流れだったレイカーズだがQ間に落ち着いたのか良いリズムでボールが回る。ほぼベンチメンバーだけで逆転リードに成功する。レイカーズはそのまま余裕を持って主力を投入し点差を広げ終盤に入って10点差。スパーズも食い下がるがレイカーズから余裕を消すことは出来ず試合終了。勝ったレイカーズはコビーが30点、オドムが15点。二桁得点は2人だったが出場した10人が5点以上を挙げるバランスの良い攻撃を見せた。スパーズは3Pを高確率(3P5/7)で決めたボウエンが22点、バリーが17点。しかしジノビリがファウルトラブルとディフェンスに苦しみFG5/17で14点と不調だった。これでレイカーズは4連勝、スパーズは今期初の連敗。レイカーズ(というよりコビー)ファンの自分としては楽しい試合でした。試合自体も淡白なところが少なく引き締まったなかなか良いものだったとおもいます。レイカーズはセカンドユニットが使えるようになってきたのが良いですね。ファーマー、ブヤチッチ、ラドマンはスターターには頼りないですがベンチに居てくれれば心強いです。バイナムも(今日はキレちゃったけど)インサイドでかなり存在感を持ってますしトゥリアフのハッスルも良いですね。ケミストリーも悪くないようですしなかなか調子良さそうです。スパーズはエース2人を欠いてもなんだかんだで勝ち目を作るのだから流石です。やっぱり現時点での優勝最有力と思いますね。今日は2試合しかないので感想のボリュームがアップです^^。ニュースパーカーが負傷スパースのトニー・パーカーが練習中、足首の痛みを訴えレイカーズ戦を欠場した。そのパーカーによると欠場中のダンカンと共に数試合は休むとの事。>王者の余裕を感じるのは自分だけじゃないはず。プレーオフ当落線上のチームだったらすぐにでも復帰するのでは?TJ・フォード無事退院頭を打ち入院していたラプターズのTJ・フォードが12日退院しチームに合流した。まだ痛みはあるもののMRI検査の結果重傷ではないと診断されたため。今後はラプターズの医師が診断を続けるとの事。退院したものの1週間は様子を見るものと見られる。>大事無くてよかったですね。ホーフォード1試合出場停止TJ・フォードに負傷原因となるフレイグラントファウルをしたホークスのホーフォードにリーグから1試合の出場停止処分が出された。>フレイグラントファウルに対する規定通りの処分だと思います。パターソン解雇クリッパーズがフォワードのルーベン・パターソンを解雇した。今期の成績は20試合で平均5点、3リバウンド、1スティール。>ディフェンス自慢のタフなフォワードにはまだまだ価値があるでしょう。今年中にはどっかのチームと契約してるんじゃないでしょうか?フィル・ジャクソン契約延長レイカーズがフィル・ジャクソンHCと契約を延長した。既に契約することで合意していたが正式に契約を結んだ。イーライ眼窩骨折ホーネッツのメルビン・イーライが眼窩を骨折した。12日のナゲッツ戦でケニオン・マーティンの肘が当たった際負傷したもの。詳しい検査はまだ受けていない。>マスクマンがまた増える可能性大。しかしタフな人たちです。
2007.12.14
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12日の試合結果。残念なニュースも。TORONTO 92 Dallas 76司令塔フォードを欠くラプターズだがマブスをFG38.5%,3P28.6%に抑えて快勝。ボッシュ17点、ハンフリーズ16点12R、フォードに代わり先発したカルデロンは12点7A。先日の試合で負傷したと伝えられたカポノも出場し10点を挙げている。怪我人が多くて苦戦している印象だったのですが3連勝(全て10点差以上)でチーム状態そのものは悪くない?マブスはこの敗戦で12月3勝3敗。最近安定感の無い戦いが続きますねぇ。何とか乗り切って欲しいところ。テリー21点、ハワード19点、ノビツキーは13点と不発。ハリスが出てないのが気になるところ。PHILADELPHIA 98 Minnesota 94シクサーズが1Qにつけたリードを守りきり勝利。これで4連勝です。最低の状態は脱したようですね。ここからどこまで上げられるか。イグダーラ25点、ダレンベア18点11R、グリーン18点。ウルブズはジェファーソン22点11R、マキャンツ15点、ヤリッチ&ウォーカー14点。INDIANA 117 Chicago 102テクニカルファウル5個、退場者2名の荒れた試合になった模様。試合のほうは1点リードで迎えた3Q、40-25と圧倒したペイサーズが勝利。ラッシュ22点、ジャーメイン、ティンズリー、ダニエルズが18点、ダンリービー17点。FG55.7% FT90.0% 3P45.8%と高確率でシュートを決めた。ブルズはゴードン18点、スミス16点、デン15点。そこそこ点は取れてますし確率もやや悪いくらい。それほど悪くは無いか?どちらにも荒れた試合の影響が出なければ良いのだけど。CHARLOTTE 108 LA Clippers 10312点ビハインドで前半を終えたボブキャッツが3Q36-17の猛攻で逆転勝ち。J-RICHが8点に終わるも、フェルトン26点、ウォレス25点、オカフォー25点16R。クリッパーズはマゲッティ23点、ケイマン17点13R、トーマス&ディカウ16点。BOSTON 90 Sacramento 78セルティックスが前半1点ビハインドも後半はキングスを完全に抑え快勝。ピアース26点、先発したグレン・デイビス16点9R、アレン15点、KG11点。FG27/69と低調もフリースローをFT30/32と確実に決めた。キングスはFG31/70と確立では上回るも、FT11/12とフリースローが少なく、ターンオーバーが20個も出てしまった。アーテスト&ウードリック16点、ミラー14点など5人が二桁。セルティックスは負けませんねぇ。いつか失速すると思ってますがどこまでいけるか楽しみでもあります。Seattle 117 NY KNICKS 110先日は良い所が無かったソニックスが後半64点と爆発しハイスコアゲームを制す。デュラントがFG11/20.FT7/8で30点と素晴らしい活躍。その他グリーン17点など計6人が二桁得点。ニックスはクロフォード29点、ランドルフ27点16R、リー16点。オフェンスリバウンドを19個も奪い接戦にしたが被FG58%と決められすぎた。MILWAUKEE 100 Orlando 86マジックがロードとはいえバックスにまさかの敗戦を喫し3連敗。ハワードが20点13R、ルイス20点、ターコルー18点、ドゥーリング14点も他の選手がまったく点を取れず、チームFG33.8%と悲惨だった。バックスは21個のTOを記録もリバウンドを確保しFG50%と確実に決め1Qに奪った12点のリードを詰めさせなかった。レッド27点、イ18点、ウィリアムズ17点。マジックついに失速でしょうか?ハワードのFT数が多くなっているのでマークされてるって事なんでしょうね。シューターばかりのチームなのでそこが抑えられると厳しいのでしょう。HOUSTON 80 Detroit 77マグレディ29点、ヤオ21点とエースが点を取ったロケッツが競り勝ち。この試合ロケッツはフリースローが入らず、それが接戦の要因となった。マグレディFT0/5、ウェルズFT2/9、ヤオFT3/6、ルーサー・ヘッドFT1/2でFT6/22、FT23.7%という超低確率だった。ちなみにFG45.9%,3P40%。 ピストンズはFG36.1%、3P26.7とシュートの方が絶不調。FTも13/22といまいちで隙を突くことが出来なかった。ちなみにフリースローを全部外したマグレディは「心理的なものだ。フリースローを失敗するとファンが『アー』とため息を漏らす。 ホームだとそれが特に影響する。」と語っている。ブーイングより効果がある?DENVER 105 New Orleans 99リードされていたナゲッツが4Qこのクォーターだけで15点を挙げたメロの活躍などで一気に逆転に成功。同点にされてもメロがクラッチプレーを決め振り切った。メロはFG10/28と確率が悪かったが勝負どころでは活躍し32点。アイバーソン22点11A、キャンビー14点15Rなど6人が二桁得点。ホーネッツはポールが30点12Aと爆発し、ウェストも25点16リバウンド、バトラー18点と主力が活躍するも終盤に失速し勝ちを逃した。スコットHCは「ガス欠のようだった。」と語った。PORTLAND 105 Golden State 95ブレイザーズがウォリアーズを下して5連勝。絶好調です。アウトロー22点、ジェームズ・ジョーンズとロイが21点、プリズビラ15点10R。ウォリアーズはバロン23点、バーンズ15点、アズブーキ12点。しかしジャクソンFG3/15で9点、ハリントンが11分の出場に終わり3点など自慢のオフェンスがFG40.2%と不発に終わった。PHOENIX 103 Utah 98サンズが4Qの点の取り合いを制し何とか勝利。ナッシュ29点11A6TO、マリオン26点15R、アマレ18点。ジャズはブーザー24点13R、先発したミルサップ20点13Rなど先発全員が二桁得点。フリースローをFT17/27と多く落としたのが痛かったか。ニュースペニーが解雇ヒートがアンファニー“ペニー”ハーダウェイを放出し、ルーク・ジャクソンと契約した。>ジャクソンはG-Fのシュータータイプの選手だったと思います。たぶんそこそこサイズのあるシューターが欲しかったんでしょうね。しかし残念なニュースです。確かにあまり活躍はしてませんでしたが・・・ぜひどっかで復帰をば。エディ・ギル解雇ネッツがガードのエディ・ギルを解雇した。>ダレル・アームストロングが復帰したためだと思う。ケンドリック・パーキンスが負傷セルティックスのセンター、ケンドリック・パーキンスが就寝中に右足親指を負傷した。なんでも動いたらベッドの片方が落っこち、それを支えていたら違う所が落ちてきてそれを押し返そうとしたら足の上に板が落ちてきたとの事。本人曰く「妙な話」キングス戦は大事を取って欠場している。良く分からないって人は元記事にどうぞ。URLの頭にhを足してください。ttp://www.nyknicks.jp/modules/wordpress0/index.php?p=3388>しかし変な話です。
2007.12.13
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11日の試合結果です。大文字ホームWASHINGTON 102 Minnesota 88ジェイミソン22点、バトラー20点など6人が二桁得点のウィザーズが快勝。他メイソン17点、ヘイウッド11点14R。フォワードとセンターの先発全員が二桁リバウンドを記録。ウルブズはスミス36点と大爆発も後続がいまいち続かず孤軍奮闘に。リバウンドで35-57と圧倒されたのも敗因。他はジェファーソンFG5/14で14点7R、テルフェア11点10A。Toronto 100 ATLANTA 882,4Qに猛攻を見せたラプターズが快勝。フォード26点8A、ボッシュ20点13R、カルデロン15点7Aとガードとエースが活躍。ホークスはJジョンソンとMウィリアムズが23点も週間MVPのスミスがFG2/11に抑えられ僅か5点7TOの上ファウルアウトと散々。勝ったラプターズだがカポノが左手首を負傷。大活躍だったフォードもフレイグラントファウルを受け担架で運ばれるなどスミス以上に散々な結果に。CLEVELAND 118 Indiana 105レブロン・イズ・バック!!というわけで、ベンチ出場ながらレブロン・ジェームズが復帰のキャブス。やっぱり何か違うのか1Qからそれまでの不調が嘘の様に大爆発し快勝。連敗ストップ。レブロンは22分の出場ながら17点、同じくベンチのヒューズが26分で36点の大爆発。他イルガスカス17点、パブロビッチ12点。ペイサーズはダンリービー23点、ジャーメイン18点も1Qに16-37と圧倒されたのが痛い。LA Clippers 91 NEW JERSEY 82ネッツがどうしたんだか絶不調で4連敗。ジェイソン・キッドがTO無しで11点10R11Aのトリプルダブルを記録もジェファーソンFG6/21で21点、カーターFG5/17で16点と不発に終わりチームFG32.1%(FG26/81)、3FG14.3%(3FG2/14)と悲惨な確立だった。クリッパーズは20個のターンオーバーを犯すもネッツのシュート不調に助けられる。ケイマン18点14R、トーマス18点、マゲッティ13点10R。Detroit 113 MEMPHIS 103快調ピストンズが1Q37-22とすると反撃を許さず快勝。ビラップス28点14Aの大爆発しハミルトン27点とガードコンビが大暴れ。グリズリーズはゲイ20点、ガソルとロウリーが18点。CHICAGO 123 Seattle 96BS1で放送した試合。しかし特に見るべきところが無かったように思います。ソニックスはオフェンスもディフェンスも連携が上手くいかずガタガタ。ブルズがそんなソニックスの穴を突きオープンのシュートを次々に沈め楽勝。ブルズのシュートが好調でソニックスは逆に悪すぎたため一方的な試合に。シュート自体はソニックスも悪くは無かったと思いますがケミストリーが悪かったです。ブルズは序盤のシュートスランプからは抜け出しつつあるでしょうか。守備は相変わらず悪くないので点が取れるようになりさえすれば安定して勝てるでしょう。ブルズはゴードン27点、デン20点、スミス19点。スミスがインサイドで効いていました。ソニックスはデュラント16点、ザービアックとジェラバルが12点。デュラントは能力の高さは感じるもののいまいち迫力不足な印象。やっぱりプロ入り前から言われていたフィジカルが課題ですね。低いFG%もそれが要因ではないかと思います。安定して決まるFTは◎です。Portland 97 UTAH 89ブレイザーズ絶好調。ロードでジャズを撃破。ウェブスター25点、ロイ&ジャック16点など5人が二桁得点。ジャズはブーザーが29点13Rと今日も活躍。しかしウィリアムズFG4/14で11点など二桁得点は3人、チームFG38.2%に抑えられた。GOLDEN STATE 96 San Antonio 84ウォリアーズがダンカンを欠くスパーズをホームで撃破。2Q、30-12と圧倒しそのまま逃げ切った。ジャクソン20点、バロン18点、バーンズ&アズブーキ16点、ビードリンス14点。ダンカンを欠きながらマブス、ジャズと連覇したスパーズだがロードで好調チームを破るにはいたらず。ニュースラプターズ負傷者続出ここまで怪我人が多く出ているラプターズにまたも負傷者が出た。この日のホークス戦でジェイソン・カポノがSウィリアムズと接触した際左手首を負傷。重傷と思われていたがレントゲン検査では重傷ではないとの事。同じ試合でTJフォードがレイアップに行った際後ろからホークスのルーキーアル・ホーフォードに顔を思い切り叩かれ背中からコートに墜落。頭を強く打ちつけ、意識はあったものの体を動かすことが出来ずに担架に乗って退場した。
2007.12.12
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10日の試合結果です。東西の上位チームが揃って連敗。マジック 87 - 98 ホークス Jスミスが25点に加え16R4S4Bと守備で大活躍したホークスが敵地でマジックを撃破。1Qを29-19と10点差をつけてスタートすると、リードを守り最後は突き放した。スミスの他Jジョンソンがフル出場で24点、Aジョンソンが15点と両ジョンソンが活躍。ややこしいな。まったく・・・マジックはターコルー22点、ルイス15点もFG%が4割に満たずオフェンスに苦しみエースのハワードもFG4/7.FT6/14.5TOで14点18リバウンドと抑え込まれた(凄いけど)。ターンオーバーが多くホークスの8に対し19も犯したのも敗因に。マジックはホームで格下相手にまさかの連敗。これが今季初の連敗。ホークスは今季初の3連勝で10勝10敗の五分に。76ers 100 - 88 ロケッツ シクサーズが序盤から圧倒し3Q終了時86-60で大量リード。楽々逃げ切り、今季初の連勝を3に伸ばした。グリーン20点、ミラー17点、イグダーラ16点など5人が二桁得点。ロケッツはウェルズ24点、ルーサー・ヘッド18点もヤオ、マグレディ、ジェームズがそれぞれ12点と不発に終わりアシスト14に対しターンオーバー23とオフェンスがまったく機能せず。ニックス 89 - 99 マーベリックス ノビツキーが36点とシーズンハイの大活躍を見せたマブスがニックスを下す。ジョシュ・ハワード22点、スタックハウス13点。ニックスはランドルフが24点11R、クロフォード19点、Fジョーンズ16点。しかしカリーがFG3/13で6点、クロフォードもFG6/22と外しまくった。サンズ 113 - 117 ヒート ヒートがウェイド31点、ハスレム21点、シャック18点など主力の活躍でサンズを撃破。FG47/80と高確率で6人の二桁得点に加え、ライト&ハスレム12、シャック11を記録したりバウンドで46-29と圧倒した。サンズはナッシュが11点14Aを記録しナッシュ以外の先発全員が19点、合計7人が二桁得点を挙げたが、前半と後半の立ち上がりにリードを許した。サンズは疲れが出てきたのかウルブズ戦に続き敗戦。ヒートは強豪を撃破し連勝で遠征を終えることに。ライリー曰く「今季最高の勝利」で勢いに乗れるか注目。キングス 96 - 93 バックス 優位にゲームを進めていたバックスだが4Q19-30とされ逆転負け。なかなか勝てないバックスはロードとはいえ4連敗。マイケル・レッドは24点と今日も活躍。ボガット14点、ウィリアムズ12点。勝ったキングスはサーモンズ22点、ミラー17点10Rなど5人が二桁得点。主力を負傷で欠き苦しい状況だが今期3度目の3連敗は何とか逃れた。ニュースプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク予想外?の健闘を見せたチームから若手中心選手が選出されてます。イースタン~ジョシュ・スミス~前週3勝1敗のホークスからジョシュ・スミスが選出。前週スミスは平均22点、6.3R、3.3A、3.3Bを記録。ウェスタン~ブランドン・ロイ~前週3戦3勝のブレイザーズからブランドン・ロイが選出。ロイは前週25.7点、7.3リバウンド、3.7アシストを記録。マーブリーが欠場父ドナルド氏を2日に亡くしたニックスのステフォン・マーブリーがマブス戦を欠場した。アイザイア・トーマスはこの件について「チームは彼が立ち直るまで時間を与える。これは彼にとって最もつらいことだからね」と語った。マーブリーは1試合休んだだけで復帰していたが復帰後のシクサーズとの連戦ではそれぞれ2点と6点しか挙げられず敗因の一つになっていた。>あまり無理はして欲しくないものです。マグレディが足首を捻挫ロケッツのトレイシー・マグレディがシクサーズ戦で足首を捻挫した。怪我の状態は不明。この負傷にアデルマンHCは「彼は“まだ試合に出る”と言っていたけれど、私は交代する用意をしていた。 あんまり動けていなかったからね」と語っている。マグレディはこの試合25分の出場にとどまっている。>本人が出ると言ったって事は重症ではないのでしょうね。詳しいことは分かりませんがひとまずは安心でしょうか。ただ彼は無理をし続けた結果腰痛を慢性化させたりしてるのでそれは心配ですね。怪我に強いタイプではないですし。
2007.12.11
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ヒートがついに連敗脱出です。ラプターズ 93 - 80 ロケッツ前半ラプターズを34点に抑えるなど優勢だったロケッツだが3Q11-28と圧倒され逆転を許すとペースを取り戻すことが出来ずに敗戦。マグレディは23点を挙げるもFG7/21と確率が悪くチームとしてもFG%が低かった。ヤオ・ミン15点、ウェルズ12点。ラプターズは怪我から復帰したボッシュが21点10R4Bと攻守で活躍。16点9Rのハンフリーズも含め5人が二桁得点。FG41.9%と確率はあまり良くなかったが堅守を見せ48-35とリバウンドで圧倒した。ロケッツは期待度の高さのわりにいまいち勝ち星が延びてこないですね。弱い印象は無いのですが、物凄く強い印象も無いというか・・・う~ん・・・ クリッパーズ 94 - 100 ヒートヒートがクリッパーズの追撃を振り切り連敗を5でストップ。エース、ウェイドが35点5R10Aの大活躍でチームを勝利に導いた。ウェイドの他にはハスレムとリッキーが17点、クインが13点。クリッパーズはマゲッティ24点など6人が二桁得点を挙げ、4Q10点差を一気に同点に戻すなど食い下がったが、一歩届かず。ロードでの勝利にエースのウェイドは「この勝利は大きい。うまくいけば、僕達はこのまま前進し続けることができるはずだ。」と、語った。この勝利でパット・ライリーHCは通算1200勝を達成している。 ピストンズ 104 - 85 ボブキャッツ ピストンズがボブキャッツを寄せ付けずホームで快勝。ビラップス20点、マクダイス19点、ハミルトン18点他アクティブロスター全員が得点を挙げている。ボブキャッツはJ-RICH15点、オカフォー14点、フェルトン12点。こちらもロスター全員が得点を挙げるが破壊力が足りずリバウンドも取れなかった。トレイルブレイザーズ 117 - 113 バックス (オーバータイム)終始リードする展開で試合を進めたブレイザーズだったが4Qに反撃を食らいOTへ。しかしオーバータイムでは12-8として何とか勝利。ロイ26点8R9A、オルドリッジ24点、アウトロー20点、ブレイク19点。ブレイザーズは3連勝、まとめて勝つチームですね。8勝のうち7勝が連勝です。バックスは3連敗。11月の5連勝のストップ後、1勝7敗。地区最下位は目前です。ホーネッツ 91 - 88 スーパーソニックス ホーネッツがクリス・ポールの29点10Aの大活躍で競り勝ち。MO-PETE、ペジャを欠き、4Q何度も1点差に詰められる苦しい試合をモノにした。ポールの他はウェストが15点10RのダブルD、チャンドラーが10点。ソニックスはデュラントが23点を挙げた他4人が二桁得点。しかしFG34/90と確率が悪く、リバウンドで奮闘も勝ちにはいたらず。ソニックスは良くなってきましたかね?。ロード5連戦の出だしはまずまずでしょうか。ウィザーズ 104 - 89 ネッツ 6点リードで前半を終えたネッツだったが3Qに守備が崩壊。このクォーター24-36とされて逆転を許すと4Qにも点差を広げられ敗戦。キッドが13点10R13Aのトリプルダブル、カーター30点、ナックバー19点を挙げるもチーム得点王のジェファーソンが9点5TOと不調に終わった。ウィザーズはバトラー28点、ジェイミソン22点10Rなど先発全員とソンガイラが二桁得点。FG33/80と確率こそ高くなかったがFT34/36.TO僅か8とミスが少なかった。ウィザーズはエースを欠きながらも頑張ってますね。レイカーズ 123 - 113 ウォリアーズ 2Q以降レイカーズが徐々に点差を広げホームで快勝。ウォリアーズの大爆発で逆転を許してもコビー、フィッシャーが決め返した。コビーは28点6R8Aを記録。28点中20点を後半だけで挙げた。その他バイナム20点11R、フィッシャー15点、オドム14点10Rなど計7人が二桁得点。ウォリアーズはバロン20点8R7A、ジャクソン18点など11人が5点以上を記録。しかし3P8/33とアウトサイドの決定率が悪く、守備もFG53.1%と高確率で決められ肝心な場面でレイカーズを止められなかった。ウォリアーズの勢いも一段落といった感じでしょうか?、まあ十分強いと思いますが。レイカーズは3連勝。116点、111点、123点と大量に取ってます。今シーズンまだ80点台に抑えられた試合がありませんしオフェンスは良さそうですね。やっぱり課題は守備でしょうか。コビー、フィッシャーといるガード陣は良いのですがね。ニュースティンズリーが銃撃されるも無事ペイサーズのジャマール・ティンズリーがホテルで銃撃されるも無傷で、難を逃れた。警察によるとティンズリーは仲間と共に車3台でクラブに行った際何人かのグループにロールスロイスに乗っているところを囲まれた。その後クラブの帰りに2台の車に追跡されホテルに着いたところで銃撃された。ティンズリーの車は銃撃を受けたが本人は無事で、その後ティンズリーの兄弟が銃撃したグループの車を追跡し発砲し返したとの事。警察によればこの追跡にはティンズリー本人は関わっていないとの事。とりあえず無事でよかったですね。今期は怪我も無く期待以上の活躍をしているので影響が無いか心配です。ティンズリーの今期成績はG&GS20、MPG35.2、14.8点、4.6R、8.7A、1.95S、3.55TO、FG39.8%、3P31.3%、FT77.9%
2007.12.10
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8日の試合結果。ウルブズが大金星です。ホークス 86 - 78 グリズリーズ1Qに25-10と先制したホークスが逃げ切り。スミス25点、Jジョンソン&Mウィリアムズ17点。グリズリーズはゲイ17点始め5人が二桁得点。しかしそのゲイの0/5など3P1/15と外角からのシュートがまったく入らず。ホークスは11月下旬から連敗が無く順調に勝ち星を重ね5割目前。ボブキャッツ 96 - 93 キャバリアーズ 7連敗中のボブキャッツと5連敗中のキャブスの対戦。レブロンを欠き、まったくチームが機能しないキャブスはこの試合ヒューズが復帰しベンチ出場ながら22点を獲得しギブソン、Sブラウンの若手も15点を奪取。しかしその3人だけで14個、チーム合計25個ものターンオーバーを犯し自滅。6連敗。やっと連敗を止めたボブキャッツはGウォレス22点、オカフォー19点、J-RICH18点、フェルトン15点と主力が活躍。ニックス 77 - 105 76ers アトランティック地区の最下位を争う2チームの対戦。バック・トゥ・バック(あってる?)の連戦で連勝を決めたシクサーズが最下位脱出。ニックスが地区最下位に。ニックスはマーブリー、カリー、クロフォードが6点など先発全員で25点しか取れず。チーム最高得点はネイト・ロビンソンの25点(20分出場FG5/16.FT12/13。う~ん)シクサーズはグリーン18点、イグダーラ17点9A、ミラー11点10A。ベンチ出場のコーバー、ヤングも14点と活躍。ティンバーウルブズ 100 - 93 サンズ ウルブズが地元でサンズを撃破し3勝目をゲット。新エース、ジェファーソンが32点20リバウンドの大暴れ。ヤリッチ19点、スミス16点、そしてリバウンドで55-33と圧倒したのが大きかった。連勝が5でストップしたサンズはマリオン18点、バルボサ17点、アマレ16点。ナッシュが6試合連続14アシスト以上となる14点15アシストを記録。12月2日からのロード5連戦の最終戦での敗戦にアマレは「僕達は少し疲れていたかもしれない。でも、それは言い訳にはならない。 全勝するつもりだったけど、一つ落としてしまった。」サンズは2日後のヒート戦の後ホームでジャズ戦、ホーネッツ、スパーズ、マブスとロード3連戦と結構厳しいスケジュールだがどれだけ勝てるか?ブルズ 81 - 92 セルティックス セルティックスが毎Q少しずつブルズを上回り完勝。アレン21点、ロンド18点、KG16点、ピアースは10点だった。ブルズはノシオニが18点など5人が二桁を挙げるもデンFG6/17、ゴードンはFG5/20とエースのシュートが不調でチームFG36%と低調に終わった。セルティックスはこれで17勝2敗として堂々リーグトップ。3敗目はいつになるでしょうかね。マーベリックス 125 - 117 ジャズ 両チームFG%約6割、後半総得点136という殴り合いをマブスが前半のリードで制す。ジョシュ・ハワードがキャリアハイの47点に加え10リバウンドの大活躍。ダンピアー21点、テリー19点、ノビツキー16点、ハリス10点12A、スタック10点。ジャズもウィリアムズの41点などで粘るが、この日24点のブーザーがファウルトラブルで約28分の出場で最後はファウルアウトするなどプランが崩れたか。ジャズはこれでロード3連戦で全敗。マブスは連敗を2でストップ。ナゲッツ 101 - 97 キングス ターンオーバーがナゲッツ24、キングス22と荒れた展開の接戦をナゲッツが制す。アイバーソンが5TOながらFT8/8で23点10A、マーティン20点12R、カーター17点9A4STメロはFG5/16で14点。メロメロの影が最近薄い気が・・・・リバウンドで45-34、ファウル数で13-28とした辺りが勝因でしょうか。FT27/34も○。キングスはサーモンズ25点、ウードリック24点、ガルシア21点。しかしアーテストがFG5/18(3P0/5)で10点11A5STとブレーキに。FTがガルシア(6/6)、サーモンズ(5/5)、ミラー(1/2)だけだったのも痛い。ナゲッツは強烈な強さこそ(自分は)感じないものの好調維持でジャズと並んで地区首位。キングスは怪我人続出で頭が痛いでしょう。ニュースラヒームが今季絶望キングスのシャリーフ・アブドゥル・ラヒームが右膝の手術を受けた。今期中の復帰は難しいとの事。ラヒームは今夏にも同箇所の遊離片除去手術を受けている。この人物凄くツイてない印象があるのは自分だけではないはず。移籍後は特にツイてないような・・・田臥がDリーグのチームと契約田臥勇太がNBA.Dリーグのアナハイム・アーセナルと契約した。個人的には昇格の可能性はほとんど無いと思うけど、頑張ってもらいたいものです。
2007.12.09
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7日の試合結果です。左ホーム。ピストンズ 91 - 98 ブルズノシオニ22点、デン17点始め6人が二桁得点を挙げたブルズがロードで連勝。ピストンズはビラップス27点、ハミルトン24点、ラシード18点と活躍するもそれ以外の選手がほぼ完封され、リバウンドも取れなかった。これでピストンズはブルズ相手に2戦2敗です。苦手なんですかね?それともビッグベンが弱点を知ってるのか?ブルズはここ5戦で4勝と調子を上げて来ている様にも見えますが、はたして。明日のセルティックス戦(ホーム)でどれだけやれるか注目。 マジック 109 - 115 ペイサーズ ペイサーズがグランジャー27点、ティンズリー20点7R10Aなど7人が二桁得点を挙げ敵地でマジックを撃破。マジックは30点15リバウンドのハワード、24点のルイスなど6人が二桁得点。しかし23個と大量のターンオーバーを犯した(ペイサーズは16)のが痛かったか。今気付いたのですがいつの間にかペイサーズがセントラル地区の2位に浮上してるんですね。最近調子良いなとは思ってたのですが・・・11月半ばの6連敗以降連敗が一つも無く(連勝も2つが最高)徐々に勝ち星を延ばしてきてます。76ers 101 - 90 ニックスシクサーズが20点のダレンベア以下5人が二桁得点を挙げ快勝。FG42/86とFG%がなかなか高かった。ニックスも28点のクロフォード以下5人が二桁得点。しかし二桁を挙げた以外の選手が復帰のマーブリー13分出場(何故かは分からず)で2点、ランドルフFG2/11で4点、+ネイト・ロビンソン2点と合計8点しか取れず。FT8/17(シャックかよ)ってのも酷い。ウィザーズ 107 - 122 サンズサンズが3Qで100点を奪う猛攻(どんだけ)で快勝。アマレ27点、ベル22点、バルボサ20点、ヒル18点。ナッシュは12点19アシストの大活躍。ウィザーズはブラッチェ19点など7人が二桁を挙げたがサンズにFG50/91.アシスト42個(TO11)という大爆発を許してしまった。サンズつえぇ^^;、42アシストって何よ。セルティックス 112 - 84 ラプターズ セルティックスが3Q終了時34点差を付けらくらく逃げ切り。BIG3はKG23点、ピアース18点、アレン13点と30分に満たない出場でも見事な成績。これでホームではいまだ無敗の10連勝。ラプターズはボッシュ、バルニャニ、ガルバホサと主力を欠き苦しい戦い。この試合、パーカー13点、フォード、グレアム、ディクソンが12点とパンチ不足だった。セルティックスは強いですねぇ。BIG3もそうですが、心配されていたディフェンスが良いのが強さの秘訣でしょう。ここまで三桁失点は4試合のみ(2敗)。しかし強豪との対戦が無いのでまだまだ分かりません。ネッツ 89 - 96 ロケッツ ロケッツが前半48-33と圧倒しそのまま詰めさせず快勝。ヤオが25点11R5A、マグレディ24点6Aとエースコンビが活躍。ネッツはFG%低めのTO多め。カーター32点、ジェファーソン29点、キッド10点7R7A、ナックバー10点。しかしそれ以外の選手が2×4と0×2で僅か8点。FTがカーターFT5/6、ジェファーソンFT6/6、ナックバーFT1/2だけってのがまた・・・ホーネッツ 118 - 116 グリズリーズ (オーバータイム)クリス・ポールがOTにもつれ込む同点フリースロー、そしてOT最後の勝ち越しレイアップを決めホーネッツが辛勝。クラッチプレーを沈めたポールは43点5リバウンド9アシストの大活躍。この活躍にスコットHCは「彼は偉大なプレーヤーだ。すでにリーグのトップ選手だね」と絶賛。ホーネッツはその他ウェストが27点9R、チャンドラーが13点19Rの活躍。グリズリーズはゲイ31点、ガソル26点10R、ミラー26点も一歩届かず。スパーズ 104 - 98 ジャズ 4点ビハインドで迎えた勝負の4Qを32-22としたスパーズがホームでジャズを撃破。ウェストのトップチームの座を譲る気はまったく無さそうです。シックスマン賞候補トップ?のジノビリが37点の大爆発。ジャズはウィリアムズ28点10A、ブーザーも28点17Rを挙げるがTO9が痛すぎたか。スパーズの何が凄いってダンカンが出てないのに勝っちゃうって事。チームとしての完成度が如何に高いかって事ですよね。いやもうなんというか恐れ入る。キングス 87 - 97 クリッパーズ 7連敗中だったクリッパーズがロードでキングスを撃破し連敗脱出。ケイマン26点12R、マゲッティ18点、トーマス17点と主力が活躍した。キングスはアーテストの21点など先発全員が二桁得点もFG30/79と確率が悪かった。LACのキャセール欠場(ブランド&リビングストンは最初からいない)よりキングスのマーティン欠場の方がダメージが大きかったって事でしょうか。両チームとも負傷者が万全で戻ってくれば楽しみなんですがねぇ。ウォリアーズ 120 - 113 ヒート 勝つ見込み無しと思っていたヒートが3Q終了時9点のリードで、もしやと思わせるも肝心の4Qに大崩れし22-38と圧倒されやっぱり敗戦。5連敗。泥沼のチームらしい負け方をしちゃってますねぇ・・・ヒート・・・というかシャックが負けまくるのはあんまり見たくないです。ハイ。そのシャックはFG6/6.FT1/3で13点10Rも超高速チームへの対策か僅か21分の出場。ウェイド33点10A7TO、リッキー20点、ハスレム19点。ウォリアーズはジャクソン28点、バロン25点、エリス21点など先発全員、計6人が二桁。パスを回さずガンガン攻めるスタイルのためかTOは僅か8。スーパーソニックス 104 - 98 バックス ソニックスが1Qを31-24として奪ったリードを守りきり今期2度目の連勝達成。デュラントが35点8リバウンドと大活躍した他、+4人が二桁得点。バックスはマイケル・レッドがルーキーに負けじと41点の大爆発を見せるが他の選手のシュート成功率が上がらず敗戦。FG34/91.FG37.4%だった。ソニックスはホーム5連戦で3勝。ちょっと勝てるようになってきましたかね。次からは試練のロード5連戦です。ニュースジェイソン・キッド仮病疑惑を否定。まあ、当然ですわな。マイルズが練習に参加ブレイザーズのダリアス・マイルズが13ヶ月ぶりにチームの練習に参加。マイルズは膝の故障&手術で昨シーズン全休している。マイルズいわく現在は90%の状態との事。有望な若手揃いのブレイザーズで出番があるのか?
2007.12.08
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K-1GPで応援してたシュルトさんが圧倒的(いろんな意味で)な強さで優勝!!やりましたよ。素晴らしかったです。喜んでるのがシュルとんのファンだけだったとしても嬉しいものは嬉しい。ひとつ気掛かりなのはバンナとアーツの膝の状態。重症じゃないと良いのですが。まあ、何はともあれシュルト優勝おめでとう!!何を言われようと(自分も言ってるけど…)自分は応援してますよ!!試合の感想は気が向いたら後日書きます。
2007.12.08
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6日の試合結果です。ホークス 90 - 89 ティンバーウルブズウルブズがリードされて迎えた3Q一気にラッシュし逆転。4Qは一進一退も1点リードで残り2秒。ホークスのオフェンス。ダブルチームを受けながら放ったジョー・ジョンソンのシュートは・・・見事に決まりホークスが勝利。それなりに良いディフェンスをしていたように見えましたが、これが最下位チームの運の無さって事でしょうか。1Qはホークスが29-15で圧倒。3Qは27-8!でウルブズが圧倒と安定感の無い試合ですね。若手中心の両チームらしいといえばらしいですが。ホークスはスミスが28点、ブザービーターのJJが21点、Mウィリアムズが20点。ウルブズはクレイグ・スミス(どなた?)20点、ヤリッチ18点、ジェファーソン17点。 マーベリックス 109 - 122 ナゲッツBS1で放送した試合。この試合を一言で表すと、アイバーソン。AIのファンにとっては最高の試合だったでしょう。まさにアイバーソンが主役の試合。ダラスファンにとっては・・・・ふぅ。マブスは最初から最後までアイバーソンをスローダウンさせる方法を見つけられなかった。しかも肝心の4Qにはオフェンスのリズムまで失ってしまい反撃できず。しかしアイバーソンは凄い。ボールハンドリングに間の取り方。やっぱりこの人は違う。そのアイバーソンは35点12アシスト6スティール5TO。5TOがまったく気にならない大活躍。ほかはメロ(FG9/30.FT5/9^^;)とクレイザが23点、マーティンが18点。マブスはノビツキー32点12R、スタック23点、ハワード20点。トレイルブレイザーズ 112 - 106 ヒート ヒートが勝てない。ロード6連戦を3連敗(合計4連敗)でスタートしてしまった。あと3戦ロードで戦ってからホームに戻るが勝てそうなのはクリッパーズ戦くらいか。遠征後はそこそこ楽なスケジュールなので7連敗だけはせずに帰りたいところ。この試合はウェイドが21点、クック20点、リッキー18点。しかしシャックが21分でファウル5つ、FG3/9.FT2/9で8点に終わったのが痛い。勝ったブレイザーズは連勝。ロイが25点、アウトローが20点、オルドリッジ14点10リバウンドなど出場選手11人全員が得点を記録した。
2007.12.07
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5日の試合結果です。途中まで書いたのが消えちゃいました(泣き)Phoenix 136 TORONTO 123バルボサの35点、アマレ25点、ナッシュの18アシストなどでサンズが勝利。とんでもないハイスコアゲームを制し、ナッシュは地元での試合を飾った。Boston 113 PHILADELPHIA 103前半リードを許したセルティックスが後半立ち直り圧倒。逆転勝ちを収めた。WASHINGTON 105 Cleveland 86レブロンの欠場が続くキャバリアーズが攻守ともに酷い状態で5連敗。レブロン無しではどうにもならないようですね。Chicago 91 CHARLOTTE 82ボブキャッツがまったく勝てず7連敗。インサイドが貧弱な印象が強いです。ショーン・メイの大怪我とブリゼッチの昨季から続く大スランプが痛いですね。ブルズはデンが30点とハッスル。しかしターンオーバー19個、ハインリック0点など不安も。NY Knicks 100 NEW JERSEY 93喪中のマーブリーと練習で捻挫したカリーが欠場のニックス対ジェイソン・キッドが頭痛で欠場のネッツ。試合はPGを勤めたクロフォードの29点、ランドルフの25点などでニックスが勝利。ネッツはジェファーソン31点、カーター19点も立ち上がりからリードを許し敗戦となった。Detroit 91 NEW ORLEANS 761Q、16-26とリードを許したピストンズだが2Q以降はホーネッツを圧倒。5連勝達成。HOUSTON 105 Memphis 92ヤオとウェルズが24点を挙げ、マグレディが17P10R12Aでトリプルダブルのロケッツが快勝。マグレディはターンオーバー無しでのトリプル達成。凄いですね。シュートは不調(FG7/22)だったようですが今期のマグレディは点を取れない時はそれ以外の面でステップアップしチームに貢献しようとしているように見えます。SAN ANTONIO 97 Dallas 95ダンカンを欠くスパーズが接戦でマブスを下す。ジノビリ37点、パーカー23点と“BIG2”が大活躍。マブスは3Qに17-31と大崩れし逆転され4Qは追撃したが最後のシュートは決められず。やっぱり大崩れする場面があるのが気になります。安定感が無いんですよねぇ・・・LA Lakers 111 DENVER 107コビーが1Qに方を負傷しいったんロッカーに戻りながらも試合に出続け4Qに12点(10点?)を挙げる活躍を見せたレイカーズが勝利。対するナゲッツはアイバーソンが48分出場で51点と大爆発。しかし4Qには僅か2点に抑え込まれ、チームでも僅か17点とストップ。ディフェンスでもコビーを止めることが出来なかった。クラッチタイムでのプレーに差が出た感じか。レイカーズはコビー25点、ラドマン21点、フィッシャー20点、オドム17点。ナゲッツはアイバーソンの他、メロが26点を獲得。GOLDEN STATE 120 Milwaukee 90マジックに敗れ連勝が止まったウォリアーズだが勢いは止まらずバックスを圧倒。3P15/22と凄まじい確率でシュートを決めた。バロンとジャクソンが20点を挙げ、合計6人が二桁得点。バックスはレッドが24点を挙げるもFG35/87.3P3/13と不調に加えターンオーバー23個いうのが致命的だった。SEATTLE 95 LA Clippers 88クリッパーズがソニックスにまで敗れ7連敗。まさにどん底。FG27/78とシュートがまったく入らず。ソニックスのファウルとTOが無ければもっと開いたはず。ソニックスはこの試合から復帰のコリソンがベンチから18点17リバウンドと大ハッスル。デュラントも18点、ザービアックとウィルキンスが17点。クリッパーズはマゲッティ23点、ケイマン19点14リバウンドも3番手が出てこず。ニュースキッドは仮病?頭痛でニックス戦を欠場したジェイソン・キッドだが仮病だという話がある。なんでも移籍希望をかなえるための出場拒否だとか何とか。現在キッドはチーム関係者にもチームメイトにも不満を持っているとか。また、レブロンと連絡を取り合っているためキャブス移籍を希望しているとも。キッドはネッツに延長契約を断られたとも報じられておりニューヨークポスト紙によればキッドは契約延長かトレードを望んでいるそう。真実は何処だ?少なくとも俺にはまったく見えん・・・・ロケッツのアシスタントコーチが逮捕ロケッツのR.J.アデルマンAC(HCの息子)が飲酒運転で11月19日に逮捕されていたことが分かった。ACは専門家に助言を求めるため休暇を申し出ているとか。ライリーがチーム状態に一言ヒートのライリーHCがチームを語っている。「自分たちが最悪のチームの一つであることを認めないと変化は無い。 有名な選手がいるからそのうち変わると思ってたら、何も変わらない。」変われるか?バレジャオの契約は?アンダーソン・バレジャオが合意したボブキャッツからのオファーは3年総額1700万$だったそうです。最初っからキャブスと契約してれば良かったのにと思うのは自分だけじゃないはず。
2007.12.06
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月間賞や怪我人などのニュースをまとめて。プレイヤー・オブ・ザ・マンスイースタンカンファレンス~ドワイト・ハワード~当然の受賞だと思います。何せパフォーマンスがとんでもない。インサイドでの破壊力では現在NBAトップと言っても良いでしょう。個人成績ではレブロンも負けていませんが欠場もありチーム成績も振るわないので、ハワードの受賞が妥当と思います。ドワイト・ハワードの個人成績は現在(11月ではない)MPG38.5 FG%610 FT%0.608 OFF3.5 DEF11.6 RPG15.1 APG1.5 SPG0.6 BPG3.0 TO3.55 PF3.60 PPG23.2、となっております。 15リバウンド、3ブロック、FG61%ってあたりが凄いですねぇ。ウェスタンカンファレンス~カルロス・ブーザー~こちらも妥当かな。ナッシュとどっちを選ぶか迷ったんじゃないかなぁ。ただナッシュは大活躍が普通になっちゃてるからブーザーの方がインパクトあるかな。ブーザーの個人成績はMPG34.9 FG%0.575 3P%0.000 FT%0.781 OFF3.2 DEF8.2 RPG11.4 APG2.9 SPG1.1 BPG0.7 TO2.39 PF3.40 PPG24.9 ハワードほどの強烈さは無いけど素晴らしい成績ですね。非の打ち所がほとんど見当たらない。あえて言うならブロックの少なさだけど、サイズや運動能力を考えると普通。FG&FTの成功率、TOの少なさが良いと思います。安定してるって事でしょう。コーチ・オブ・ザ・マンスイースタンカンファレンス~ドック・リバース~ウェスタンカンファレンス~グレッグ・ポポビッチ~開幕から勝ちまくっているチームのHCがそれぞれ受賞。リバースのセルティックスはBIG3を擁し11月は13勝2敗。ケミストリーや脇役の力不足が指摘されていたチームを見事に勝たせた。ポポビッチのスパーズは相変わらずの安定感に加え爆発力も披露。14勝3敗でチーム史上最高に近いスタートダッシュに成功した。ルーキー・オブ・ザ・マンスイースタンカンファレンス~アル・ホーフォード~イースタンはホークスのホーフォードが受賞。開幕からインサイドで奮闘し二桁リバウンドを記録している。ウェスタンカンファレンス~ケビン・デュラント~ウェスタンは新人王最有力のソニックス、デュラントが受賞。リーグ最下位を争うソニックスでチームの中心となって活躍し平均20点を記録している。プレイヤー・オブ・ザ・ウィークイースタンカンファレンスがドワイト・ハワード(マジック)ウェスタンカンファレンスはスティーブン・ジャクソン(ウォリアーズ)がそれぞれ受賞。ニューススローンHCと契約延長ジャズがジェリー・スローンHCと1年の延長契約を結んだ。これで何事も無ければ来シーズンもジャズの指揮を取ることになる。ジャズで20年指揮を取っているスローンとの契約延長にラリー・H・ミラーオーナーは「ジェリー(スローン)は20年間ジャズを率いてきた。私には契約を延長すること以外、 考えられない。彼は試合でどうプレーするべきか教えてくれた」と語りスローンHCも「ラリー(H・ミラー)が契約を延長してくれて光栄に思う。 ジャズで働く機会がもらえて嬉しい」と語った。まったく見事な両思いですね。ダンカンは軽症スパーズのティム・ダンカンの怪我はMRI検査の結果、軽症だと分かった。チームの広報いわく「短期間の離脱で済む。休むのが1試合になるか1週間になるか分からないけどね。」とのこと。ダンカンの現在の状態は右膝はまだ痛むものの足首の方はもう大丈夫だとか。シクサーズのGMが解任76ersのビリー・キングGMが解任された。後任はネッツでGMを勤めていたエド・ステファンスキー氏。ステファンスキー氏は高校、大学とフィラデルフィアで過ごし母校でのコーチ経験もある。ビリー・キング全GMはこの解任を「意外だった。タイミングに驚いたよ。」と語っている。これは3年のチーム再建計画の1年目であったため。キャブスがバレジャオと契約延長キャブスが制限付きFAだったアンダーソン・バレジャオと契約延長した。バレジャオはボブキャッツとミッドレベルでの契約に合意したがキャブスがこのオファーにマッチした。3年契約で今期の年棒は536万$程度と見られている。キャブスは当初バレジャオに提示していた金額よりも少ない金額でマッチしたと見られる。キャブスとしては粘り勝ちでしょうか?戦力として計算してかトレードの駒としてなのかはまだ分かりませんがね。ケビン・マーティン1ヶ月以上の離脱ジャズ戦で負傷したキングスのケビン・マーティンだが4~6週間ほど離脱することになった。足の付け根の肉離れだそう。キングスにとっては痛いですね。ウィットマンHCは休養ウルブズのランディ・ウィットマンHCが腰の手術を受け休養することになった。復帰次期は未定で不在の間はジェリー・シヒティングACが指揮を取る。コリソンが復帰へ鼻骨を骨折し欠場していたソニックスのニック・コリソンが5日のクリッパーズ戦で復帰する予定。
2007.12.06
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4日の試合結果です。Detroit 106 ATLANTA 95BS1で放送した試合。正直今期のピストンズはあまり良くないんじゃないか、なんて思ってたのですがこの試合は実に強かったですねぇ。選手個々でもチームとしても格が違った感じです。ウェストの上位と比べるとやはり見劣りする(自分は)けど、イーストでは強いでしょう。ホークスにはこの試合番狂わせを期待してたんですが完敗でした。エースのジョー・ジョンソンが5点に抑えられるなど自分達のゲームが出来ず。やっぱりまだまだですかね。ピストンズはプリンスの23点を始め7人が二桁得点。ホークスはベンチ3人を含む5人が二桁もこれは試合が早々に決まったから。New Jersey 100 CLEVELAND 79レブロンを欠くキャブスがホームでネッツに圧倒され4連敗。(たぶん)レブロンのマッチアップだったジェファーソンに36点を取られるなど被FG34/66。攻めてもFG28/81と悲惨な数字に。ネッツはジェファーソン36点の他カーターが19点。キャブスはシャノン・ブラウン20点、ギブソン17点、グッデン14点。Phoenix 121 INDIANA 117終了間際までもつれた試合を制したのはサンズ。115-117の場面でナッシュが速攻から3Pを沈め逆転しその後は得点を許さなかった。この試合サンズはアマレが42点13リバウンドの大爆発。ナッシュが18点17アシスト、ベル17点、ヒル16点、マリオン14点12リバウンド。先発メンバーが活躍した。ペイサーズはジャーメイン30点11R、ダンリービー22点、ティンズリー19点など、6人が二桁得点を挙げサンズを後一歩まで追い詰めたが届かず。LA Lakers 116 MINNESOTA 95レイカーズが序盤から点差を広げ快勝。コビーが20点、ウォルトン10点、ミーム11点と先発は控えめもブヤチッチ16点、アリーザ15点、ファーマー13点と控えが活躍。特に移籍後出番があまりなかったアリーザがFG5/5.FT5/6と活躍したのは良い。尚この試合、レイカーズのバイナムが風邪で倒れて病院行き。コビーも風邪で何も食べられない状態ながら強行出場。ウルブズのランディ・ウィットマンHCは腰を痛めて欠場と調子の悪い人が多かった。SACRAMENTO 117 Utah 107キングスが4Qに43-30と大爆発してジャズを撃破。4Qだけでサーモンズが15点、アーテストが8点と活躍。試合全体ではマーティン25点、アーテスト23点、サーモンズは21点を獲得。しかしエースのマーティンが3Qに足の付け根を負傷してしまい、素直には喜べない状況。ジャズはウィリアムズ30点、ブーザー19点、ブリュワー18点、オカー17点。Milwaukee 87 LA CLIPPERS 78これで6連敗、クリッパーズが悲惨な状態。開幕前のブランドの大怪我でただでさえ厳しかったが、キャセールも欠場では・・・ってキャセールさんはどうしたんでしょうか?どっか怪我したのか、単純にパフォーマンスが悪かったからなのか・・・と、思って調べてみたら11月26日のロケッツ戦でふくらはぎを痛めたそうです。重症ではないみたいですが年齢もあるので心配ですね。まあ、キャセールなんで何事も無かったように復活してきそうな気もしますが。
2007.12.05
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3日の試合結果です。今日BS1で放送するピストンズVSホークスの結果を見たくないため手抜きです。昨日書けば良かったんですが^^;TORONTO 98 Charlotte 79Atlanta 88 PHILADELPHIA 79Portland 106 MEMPHIS 105Dallas 103 CHICAGO 98UTAH 110 Miami 101Orlando 123 GOLDEN STATE 117 (オーバータイム)マジックが絶好調だったウォリアーズを敵地でストップ。今シーズンマジックはホントに良いですねぇ。ウォリアーズは開幕から絶好調のマジック相手に接戦を演じ、実力を証明したか?
2007.12.05
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2日の試合結果です。接戦といえる試合が少ないですね(スコアでは)。BOSTON 80 Cleveland 702試合連続でエースレブロンを欠くキャブス。守備で頑張ったのかセルティックスオフェンスを抑えるもそれ以上に点が取れず敗戦。レブロンを欠いた3試合(含途中退場)の得点は74,82,70とまったく取れていない。完全にレブロン頼みのチーム状態は何とかしたいでしょうね。キャブスはイルガウスカス12点、パブロビッチ11点、グッデン10点。FG32.9%。セルティックスもFG37.5%と不調の中、好調だったアレン20点、ロンド12点とガードが活躍。SAN ANTONIO 100 Portland 79第2Qスパーズの大黒柱ダンカンが負傷し、そのままゲームには戻らず。しかし流石は王者、まったく隙を見せずにブレイザーズに快勝。パーカーが27点8アシストとダンカンに代わってチームを引っ張った。Indiana 101 LA CLIPPERS 95ティンズリーが29P7R7Aと爆発し、前の試合から復帰しているJOも20P15Rと主軸が活躍したペイサーズが競り勝つ。これでロード4連戦を3勝1敗の好成績で終え地元に帰ることに。この勢いは本物か否か。クリッパーズは5連敗で厳しい状況。DETROIT 118 New Jersey 95FG45/80で6人が二桁得点とオフェンスが大爆発したピストンズがネッツを一蹴。ハミルトン19点、ピラップス18点9アシスト、マキシール18点11リバウンド。ネッツはカーター22点、ジェファーソン21点、キッド6点7リバウンド16アシスト。Phoenix 115 NY KNICKS 1043Qまで接戦だったこの試合だが4Qサンズが一気に突き放し最後は快勝。ヒルが28点8リバウンド7アシストとオールラウンドな活躍。アマレ28点12リバウンド、ナッシュは9点も15アシストを記録。ニックスはマーブリーとカリーが21点、ランドルフ19点10リバウンドで粘ったが最後までサンズをスローダウンさせることが出来ず。DENVER 115 Miami 89ナゲッツが1Qから飛ばし37-17と大量リード。さらにヒートの主力をファウルトラブルに陥らせるというおまけ付き。この二つが決め手となってナゲッツが快勝。メロ30点、K-MART20点、AI20点に加えキャンビーが21リバウンドも獲得。ヒートはウェイドの13点が最高で、リッキーとクックが11点。シャックは20分足らずの出場で6点8リバウンド、FG3/7と機会も少なかった。Golden State 109 SEATTLE 96現在絶好調のウォリアーズ。先日やっと3勝目を手にしたソニックスではやはり止める事が出来ず、6連勝。レイカーズが敗れたためこれで地区2位に浮上。次のマジック戦が実に楽しみです。Orlando 104 LA LAKERS 97マジックが終盤でレイカーズを突き放して勝利。マジックはハワードが17点8リバウンドといまいち?も18点のルイス、14点のターコルーとドゥーリングが勝負どころで得点した。レイカーズは4Q、一時はリードを奪うもすぐに逆転されそのまま敗戦。コビーは28点を奪うもFG10/26とあまり良くは無かった。オドムは19点17リバウンド。22個と多かったターンオーバーと、少なかった(FT9/10)フリースローが敗因か。ニュース~ダンカンが負傷~上でちょっと書いたとおりスパーズのティム・ダンカンが試合中負傷した。オフェンスでポジションを争った際、右膝を打撲し足首も痛めたとの事。大黒柱の負傷にスパーズのポポビッチHCは「他の何よりも恐れていたことで、検査の結果を待つだけだ。 だけど、彼(ダンカン)はかなり楽観的だったから、あまり長い期間は 戦線離脱しないと思う。しかし、何試合かは欠場するだろうね」とコメントしている。ダンカンは3日(今日ですね)にMRI検査を受ける予定。~マーブリーの父が急逝~ニックスのステフォン・マーブリーの父親ドン・マーブリー氏が2日に死去した。MSGで対サンズ戦を観戦中、胸の痛みを訴え病院に運ばれたが病院で亡くなった。試合中に死去したそう。詳しい死因などは現在発表されていない。ご冥福を。
2007.12.03
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12月1日のゲームの結果。WASHINGTON 101 Toronto 97バトラー29点、ジェイミソン28点と主力で点を取ったウィザーズが競り勝ち。この試合ウィザーズはFG39/69,3P10/19とシュートを高確率で決めた。ラプターズは5人が二桁得点しシュート成功率も悪くは無かったが、簡単に得点を許した。ラプターズは連勝、ウィザーズは連敗を止めた。NEW JERSEY 94 Philadelphia 92 (オーバータイム)ホームのネッツがオーバータイムの接戦を制す。ベンチ出場のカーター24点、ジェファーソン23点、キッドが19点。シクサーズはイグダーラが24点、それ以外はバランス良くってところか。ネッツはカーターの復帰後相手に恵まれていることもあり好調。シクサーズは意外なことに?ニックスに抜かれて地区最下位転落。MEMPHIS 109 Minnesota 80グリズリーズがリーグ最下位のウルブズを圧倒。全てのスタッツで上回り、6人が二桁得点を挙げた。ウルブズは逆に良い所無く苦しいシーズンが続く。しかし今月は11月よりも格が落ちる対戦相手が多いので少しは勝てるかも。NEW ORLEANS 112 Dallas 108 (オーバータイム)クリス・ポールが33P9R12Aと大暴れのホーネッツがOTでマブスを下す。むぅ・・・ホーネッツは終了間際3点ビハインドの場面でペジャが3PをヒットしてOTに持ち込み、その勢いのまま勝利を手にした。マブスはどうにも調子が良くない。今日も1Q、23-32と圧倒されているが、大崩れするところがあるのが目立つ。ジャンプシュート中心で戦ってるチームの弱点ではあるのだが、守備が崩れてるのがね。まあ、ホーネッツはここまで一応好調だしロードでの試合だったし・・・う~ん、ちょっと心配。マブスはノビツキー、ハワード、テリーが揃って19点。ホーネッツはペジャ22点、チャンドラー21点でした。CHICAGO 111 Charlotte 95ブルズがホームで連勝を達成。長期ロード終了でようやく本調子か?スカイルズのクビの危機もとりあえず去ったか?ゴードンが34点、デンも29点と活躍し今季初のオフェンス爆発。ボブキャッツは日程もあるが5連敗でずるずると落ちてきてしまった。J-RICH22点、オカフォー21点9R、コッチのウォレスは17点。ブルズの方のウォレスは10点19リバウンドと守護神振りを発揮。怪我の方はもう良さそう。Detroit 117 MILWAUKEE 91ピストンズが序盤からリードを奪い反撃を許さず快勝。FG51%と好調に加え15本ものオフェンスリバウンドを奪った。プリンスが20点、ビラップスが18点9アシスト。バックスはFG39/70と高確率だったが19個のTO、リバウンド、そしてFT9/21とシャック並みの確率だったフリースローが痛い。これで4連敗とし5連勝した勢いは完全に消滅。SACRAMENTO 107 Houston 99キングスが元HCのアデルマン率いるロケッツに快勝。アデルマンHCはスタンディング・オベーションで迎えられたとか。良い話。ロケッツはマグレディが40点、ヤオが29点と大爆発。は、良いのだがそれ以外が駄目でウェルズ(元キングス)の8点が最高。フリースローを打ったのが二人以外ではジェームズとアルストンだけってのもまた・・・キングスは対照的に二桁得点が5人。エースのアーテストとマーティンも26点と活躍している。それよりもターンオーバー5個ってのが凄い。ほとんどミス無く攻めたって事か。キングスはこれでピストンズ、スパーズに続く大物食いに成功。1ON1に強い選手は揃ってるのでホームでは意外と曲者かもしれませんね。
2007.12.02
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30日の試合結果。Cleveland 82-91 Toronto Washington 84-85 Philadelphia Milwaukee 88-91 New York New Orleans 92-86 Atlanta Boston 95-85 Miami San Antonio 106-91 Minnesota Portland 80-91 Dallas L.A. Lakers 96-120 Utah Orlando 106-110 Phoenix L.A. Clippers 107-123 Denver Indiana 93-95 Seattle
2007.12.01
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