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砂嵐が吹き荒れる中、追い風が吹き荒れて竜巻が渦を巻いて、砂煙が立ち上がり嵐のような砂煙が目に入って、チクチクと痛み出し涙の雫が落ちてゆく 落ちて嵐のような砂が吹き荒れ、荒れ狂うまるで凶器のような鋭利な感覚が・・・誰もいない 砂漠地帯のような静けさがただ在るだけの様に感じられて砂嵐の中で一人佇んでいる!?止むこと無く砂の世界へと入って何処を見渡しても砂の世界が続いている嵐が止み 風が止み 霧が晴れていく 晴れて砂嵐さえも何処かへと・・・
2006年04月26日
竜が空を飛び 地上を支配して 儚さを蟠りだらけの世界がただ広がっているだけまだ太陽さえも存在してはいない 暗黒の地火の存在さえも知らない知らない知らない何もナイ 孤独な日々だけが在るだけ・・・嫉み 嫉妬 騙される日々さえも、まだナイ時山からマグマが噴出し、ドロドロとした液体が人々を呑み込み残骸へと誘う・・・神々の怒りなのかそれとも!?過ちは常に付きものだから人は愚かな行為を過酷な運命は厳しさを試練を教えるために・・・存在する竜神の温もりに触れ愛を知っていくのだろう!?竜が空を飛んでいる 何も無かった 思い出の地へ
2006年04月22日
ため息が漏れ 儚く 息絶えて血も凍るほど 儚く 息が絶えて逝く蚊がブンブンと飛び交って 血脈がピクピクと夏はまだ先というのに、蚊が屯して 屯して季節外れの蟲たち この世の儚さが蟲を呼ぶ古の時代(とき)も蟲は除け者 蟲の毒が人を悩まして逝く 人を攻撃して逝く 生きるためにただ生きるために それだけのために 蟲たちが止む無く生きるために 果てしなく 果てしなく・・・
2006年04月19日
何もない状態 何がないのか分からない響きが地の果てにでも居るような錯覚が 彷徨いchain chain chain cain saw cain chain 鎖が檻の中 暗い井戸の中 暗い檻の中 鎖の歪みが鎖が悔い込み 鎖の重みが 鎖が刃となり気が付けば 気が付けば 辺り一面 鎖の重みで重圧が 十字架が クロスして穴蔵へと・・・何もなく 何もない そこから始めれば良い 何も無いのだからchain 鎖 chain その重みは始めから無いのだから・・・
2006年04月16日
儚さが影を降ろす、夕闇の海のナカ溺れて逝く 儚さが溺れる季節へと・・・海のナカは何もナク 静けさだけが 在るだけ溺れ逝く 儚さがただ闇を照らしているこの身が海に呑まれて、ちりじりとなるこの身は海に呑まれて、灰になる 灰になる誰の声も聴こえない 誰の声も聴こえない在るのは 夕闇に照らされた海だけが在るのみまるで別世界みたいで、一人ぼっち 一人ぼっちの世界まるで知らない街にいるみたいで・・・儚さだけが闇の海には潜んでいる・・・
2006年04月15日
遠い記憶を辿って、約束の地に立つのだと長い長い道のりがあって、貴方と出会った頃貴方とワタシが出会った思い出の地に立つこと赤い糸と結ばれて、見えない糸に繋がって遥か遠く 記憶を辿り 貴方と出会い 貴方を待つ記憶の調べが 記憶を辿り 遥か遠くに・・・思い出の地がある限り、約束がある限り きっとあなたと出会えると信じて、待ち続ける きっと約束の地が貴方とを結び付けている きっとあなたとの思い出の場所 約束の地へと・・・
2006年04月12日
愛する人を失い孤独な毎日を送っている覚めやらぬ思いが続いて、夢ばかり見ている火星のように地の果てにいるような感覚愛という言葉の裏腹では疑心という疑いが生まれ愛を失ったことで、初めて気づいたのかも知れない幼い頃に愛する人たちを失ったことで愛が無いと駄目なのかも天涯孤独な身の上だからこそ、一人ぼっちは嫌なのかも誰もが求めて止まないものが、愛なのかも知れないね愛されたいのに愛されえない辛さが毎日在るように思えて火星の地の果てにいる感覚が今をなを孤独にさせている
2006年04月08日
涙が涸れるまで悲しみのtears闇の空 こころの空洞 儚さのtears疵の舐めあい 疵の痛みが涙のtears涙が涸れて 涙の雫が涸れていき何も無いと何も無いと嘆きの泉のtears虚に凭れて虚に眠るtears forever虚空の空 何もない 何もなく 涙が阿修羅の道 孤独の闇がこころを閉ざす弱さ故にこころを壊される 邪鬼の手により精神バランスが崩れてこころの吊り橋が攻撃を受けて、落ちそうになっている見えなくなっていく 暗闇のパズルへとtears foreverあなたの涙は・・・
2006年04月04日
太古の時代から古の時代から言い伝えられ怖いもの見たさ 存在しているのか 存在しないのかdragonが空を飛び 空を舞い 舞い続けている愛さえも存在しなかった時代 生きるだけの存在愛憎さえもまだ、存在していなかった時代は己の存在さえも気づいてはいなかったのかも知れない生があって死がある 古の時も同じ それを繰り返すのみ愚かな感覚 愚かな行為 誰でも孤独の中にいる自我を見つめ愛を知って、お互いの愛に目覚めて生きている太古の時を隔てて生きる意味を知って生きることを知る愛というものが無かった時でさえ人は生きることを選んで生と死を見つめて、生きる素晴しさに気づいていく・・・
2006年04月01日
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