全8件 (8件中 1-8件目)
1
儚き空を見つめている僕達 何もなく夜の道を浮遊しているかのような 変な感覚青ざめた表情をしていることに気づき 俺の身に何かが起きたに違いないのに 記憶が途切れて何も覚えていない 記憶がない憤りだけが在るだけ儚き空に抱かれているような変な感覚だけが残り記憶が遠のき 記憶を辿ろうと試みては 出来ないでいる俺記憶の中の記憶が次第に薄れていく感覚に襲われ・・・何もかもなくしたのだと・・・無くした記憶を取り戻したくて何故 記憶を無くしたのか!? 記憶というカギは何処に・・・虚しく 空だけが僕達を捉えて放さない 放さない 放さない蒼い吐息のなかで 僕達は如何すれば良いのか 分からないでいる無情な空だけが 僕達を 俺を 見つめている・・・
2006年08月26日
奥の方で微かな声が囁く 穏やかな目をしているのに野心がこころに芽生えたとき 攻撃という魔物が 支配したとき 悲劇の幕が 切って落され・・・この世を地獄と化し 破壊の都へと変え 愚かな過ちへ・・・愛に満ちていたはずなのに 如何してこんなことになったのか何かが狂いだす 愛を感じなくなる 葛藤だけが虚しさを生んでいく野心に喰われ 攻撃という魔物に喰われ 堕ちていくものたち愛を見失ったとき 大切なものを 壊そうと 寂しい空だけが愛を見失ったものたちが辿る道は険しく果てしない地獄の中でしか生きられないものたちが辿る 荊の道・・・後悔という言葉さえも風に流されて 消え逝く定めに呑まれて同じ過ちだけが 果てしなく続いて闇へと堕ち逝く・・・
2006年08月20日
冷たい目をしたあなたは 感覚を失くして凍りつくほどの痛手を感じながら 声を失う闇雲に動けば動くほどに 動きが取れない破壊という言葉を呑み込み 人形のように誰の視線も冷たく感じ 粉々になっていく冷たく凍りついた 視線の先には何かに取り付かれたように 脅えて冷たい目をしたあなたは 心を閉ざして愛さえも感じない 遠ざけるように 逃げて凍りついた あなたの心を 解かして・・・どんな時でも 人の温もりに触れたくてでも出来ないでいる 信じられなくて愛を失くした あなたの目は 凍り付いて 心を閉ざして こころを閉ざすことで保とうとしている
2006年08月18日
心の隅のほうでは何かを感じて 何かを得ようとしている素晴らしい綺麗な砂浜が開放へと誘ってくれている心が安らぎを感じて心地よく安堵する日々を送っているあぁ~~このままで居られたらと願いを込めて思いを廻らしている幼き頃に感じたママの頬が重なり合う ママの顔を思い浮かべて愛という文字が浮かんでは消え 浮かんでは消え でも愛と言う言葉が好きなんだと心から思えるように 心が染みて愛という言葉が何かを変えてくれるんだなぁと 今は思えて来て今ままでのあなたはもういないのだから 新しく生まれたあなたがそこに・・・愛という言葉に触れ 何かを探して 何かを変えていければと心から思えるようになったことは 何かの始まりなのかも知れない・・・
2006年08月15日
迫害の下に生まれ 空が朱く染まり 無数の棘が平穏という日々が 嘘のように 無くなり 散りゆく埋もれゆく 思いだけが 悲痛な痛みを生み青い空が 赫く燃える空へと 姿を変え・・・こころを失くしたものたちが そこにタタズンデイル何も無い 何も無く 散っていく 無情な空があるだけ・・・朱く 朱く 空が 燃えて 何もかも 失って 行き場がない 何も見えない 何も感じない 感覚さえも何故ないのだろうか・・・
2006年08月12日
白光を放す電灯に群がっている蛾の羽がヒラヒラと羽を広げて飛び交っている月が雲に隠れて 妖しげに舞っている何と儚げな命を削って何かを探しているような報われない 心を閉ざして 心が沈んで彷徨い何もない空に願いを 星の輝きに魅せられて電灯が放す光りが 心地よくて引き寄せられて夜光の光りが眩しくて 夜光虫が飛び交っている
2006年08月08日
視界の狭間で誰もが感じる違和感時として 凍りつきそうになる瞬間目に映るもの 視界のモザイク 知らないところで突然 信じられないことが 起き 起きてしまう計り知れない 遣り切れなさが 次々と目の前で見ることが出来ないくらい悲惨な出来事・・・死界の世界がただそこに漂っているだけ・・・目に映るものの中には 目を覆いたくなることも・・・死界の街で見る夢とは 時として残酷なものを投げクラクラ時としてバランスを失くしていくのだと・・・
2006年08月06日
曖昧な思いのままで 何の為に居るのかいい加減な感覚の中で ただ生きている中途半端な宙ぶらりんな 気持ちが切ないどんな時でも真剣になることなく 諦めて傷つくことを恐れて ただ臆病だけなのだと・・・傷つくことを恐れず 勇気を持って生ければと・・・心から何かを求めて 立ち向かうことが大切何だと誰でも 何かを 求めているのだと だから・・・己の何かを信じて 打ち出せて生ければ 何かが変わるはず心の奥に在るものを信じて 行動すれば良いんだと・・・half and half の揺らぎが・・・
2006年08月04日
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
