全8件 (8件中 1-8件目)
1
都会のいうコンクリートジャングルの狭間で仮面を剥ぎ取り こころを表に怖がらずに自分らしさを 喜びを感じ 喜びを感じて あなたらしく 優しさに触れ 優しさを感じ 時めく世界を生きる 心の羽を持とうよ あなたなら出来るよ ほら・・・生きる素晴らしさ 生きることが大事だんだよ ほら・・・自分らしく生きれば良いんだよ 自分らしく在るべきなんだと・・・貴方らしさ 貴女らしさを取り戻して 自分を信じて 自分らしく・・生きる喜びを感じ取って 生きることの素晴らしさを感じるんだ必ずキミなら出来るよ・・・・
2006年10月30日
闇の月 黒き太陽の下で蝶の羽がヒラヒラと舞う沈んでは消え 沈んでは浮かび この世 醜さ 脆身へと・・・闇の月に照らされて黒死蝶が舞いダークな舞踏会が開かれる冷たい月 太陽が隠れ日食の影では 何かが始まる凍りついた思い出の欠片が弾けて粉々へと・・・凍りつき思い出に掻き回され闇の蝶が舞う誰もイナク 誰もイナイ世界だけがこの世を支配する浮き沈みにユラサレテ デモ ユレルサミシサガ・・・黒死蝶に身を委ね 黒死蝶を胸に抱いて儚さの中に沈む朧げな思いだけが 何かを掴みたいとココロを締め付けて・・・
2006年10月28日
生れ落ちた月日は同じなのに何故違う・・・なぜ雪が降る日に生まれた子供達なのに 時として残酷という言葉が飛び交い 辛い日々がとても辛くて胎内に宿る2つの命が互いを見つめ・・・ でも残酷な宿命に弄ばれて流離いへと誘われて本当は互いを求め合っているのに憎しみが募るだけ・・・心の中では求めているものが、同じなのに食い違いが・・・2人の心が互いを見つめ お互いを必要としたとき雪解け水のように憎しみが消え 互いに赤い糸の絆が蘇る時として愛しているのにそれとは気づかない 愚かな罪人たち2人の心は互いの心を求め合う そこにあるのは愛という言葉なのかも知れないと・・・
2006年10月24日
暗黒の地 生きる希望さえもない 闇の影ホワイトカラーの中にも黒くて闇の世界が潜んでいる太陽の光りを遮り 影のように生きるだけの存在脆くて壊れやすい 容があって容がない 見えているようで見えてない 真実に隠されえたもう1つの真実は闇に葬り去られて嘘の中にも真実が見え隠れし それを隠そうと・・・視界に映るものが全てではないBlack Shadowに操られて 嘘の世界へと・・・
2006年10月21日
泥の道 泥濘が 深みに嵌り 夕闇のなかへと清らかな水さえも泥のようにドロドロと姿を変え自らの手によって 自らの手によって 泥の河へと・・・泥がヘドロのように流れ出す 汚いものが流れ 美しいものが醜い姿へと変貌していく 醜い容姿は誰からも相手にされないこころの清らかさも こころの美しさも 受け入れて貰えない鏡に映っている姿が醜く映っているように錯覚の世界へと・・・心理作用がこころを曇らせ 崩していく こころが迷う流離いの道へとこころの奥にいるわたしは何処を見ているのだろうか!?
2006年10月15日
嵐が吹き荒れ闇に覆われようとしている乱気流の波に呑まれ 幼子が泣き喚き 騒ぎ出す誰の声も掻き消されて 怖さのあまり身が震えだす上空に風が吹き荒れている 狂ったように・・・誰の声も闇に呑まれ 恐ろしさのあまりに発狂していく神々が嘆いて祈りなさいと心に問いかけ続けているのに誰にも届かない どうして届かないのだと涙して・・・乱気流のように人々も荒れ狂っている 大切なものを失う 大事なものを失うことも知らずに・・・こころの底では分かっているのに何故如何して 果てしなく・・・
2006年10月11日
声の温もりに触れることもなく 無法地帯へエデンの園を夢見ながら 心とは裏腹のことを天使の羽 黒く染まりし 息のなさ 涙が・・・優しさだけを胸に抱いていたのに 何かに躓き泥まみれの人生だけが俺の生きる道なのか!?息のなさ 黒く染まり 無法に生きることしか出来ない黒く霧に架かった 心 (心にない人生だけが・・・)俺は何て馬鹿なんだと 怒りが込み上げてきて散り逝く 儚き人生 でも 夢を描くことが出来たのだと・・・何年後かに思えたら 俺は良いのだと思っている
2006年10月07日
幻 夢想 夢の世界 現実と非現実 時間(とき)の中へと感覚があって感覚がなく 躯の痛みが感じられなく何処かへ 何処へ 置き去りに 時空の彼方へと・・・曖昧という文字だけが刻まれていく 深く痕を残し天使から堕天使へと堕ち逝く 神の声さえも聞こえず誰の手からも見捨てられて 消え逝く定めなのか!?疑心の中へ 疑い 誰の声も信じられず 疵を舐め合う幻狼の胸に宿るものとは 如何いうものなのか!?深い闇だけがこころを支配して・・・
2006年10月05日
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

